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2021-05-01

非モテに対して女装同性愛を勧める差別主義者へ

 まずは次の話を読んでもらいたい。

= = = = = =

 若い頃に大学図書館で、昭和の頃(ハッキリと記憶していないが、昭和40年代以前だと思う)に書かれた古い法医学文献を漁っていた時のことである。その文献が書かれた当時「変態性欲」と呼ばれていた、現在で言うところの「性的マイノリティ」に関する記述に突き当たったことがある。法医学文献の中で、ストレートの男女性愛行動に関しては特段の記述が無いのにも関わらず、わざわざ性的マイノリティについての記述を設けること自体、その著者が「性的マイノリティ犯罪者予備軍」という偏見の持ち主であったことを示唆するものであるが、ひとまずそれは横に置く。その箇所では「同性愛」について、概ね次のような内容の説明がなされていた。

 曰く「同性愛行為は、異性との性的関係を結ぶのが困難な環境(例:服役中の刑務所の中など)において『代償行為』として観察される」と。つまり、この著者は「人間同性愛に走るのは、単に異性にモテない/なかったから」と考えていたと推察される。

= = = = = =

 さて、上の話を読まれ貴方は、何と思っただろうか?「なるほど、同性愛行為後天的ものなのだな」と納得しただろうか?

 アメコミ原作映画X-MEN』の中では、登場人物の一人が「自分ミュータントである」と両親に告白する場面が有る。その場面で、両親は「でも、それ(=ミュータント)って治るんでしょ?」と言う。同作品監督ブライアン・シンガーや、マグニートー役のイアン・マッケランなどは、現実同性愛である同性愛者の人たちは「親兄弟カミングアウトしたら『それ(=同性愛)は治せるんだろう?』と言われた」という実体験を持つ場合が少なくない。上記の場面描写は、そのような同性愛者のカミングアウト体験を反映していると言われている。

 これまでに同性愛者を苦しめてきた、あるいは現在進行形で苦しめ続けている考え方の一つが「人間性愛行動は『後天的』に決定される。したがって、仮に同性愛行為に走る人間でも『治療』することができる」というものであるアラン・チューリングが『治療』された話を知っている人もいることだろう。その結果は余りにも残酷であった。

 貴方は「酷い考え方だ」と思っただろうか?私は「酷い」と思う。現在日本社会暮らしている人間で、且つ余程の馬鹿でない限りは、同性愛者に対して「同性愛を『治療』してストレートになれば、苦しまなくても済むのに」などという言葉を投げ掛ける人間や場面に出くわしたならば、十中八九「酷い考え方」だと思うことだろう。

 では何故、仮にそれが「冗談」や「皮肉」だとしても「ハッテンのすすめ」「モテない男同士で性行為を行えばよい」などと言うことを座視するのだろうか?「ストレートに対しては『後天的同性愛者になればいいのに』と言っても、それは暴言にならない」とでも言うのだろうか?たとえ「冗談」や「皮肉」であろうとも、このような事を言う/書く人間は、心の中に「同性愛なんて『後天的』なものから簡単に『治る』」という愚かな差別思想を抱いていることの裏返しであろうと私は推察している。

 恥を知れと言いたい。

2021-04-24

anond:20210423221257

マジレスすると、ハロウィンコスプレするような歳の子の多くは鬼滅も読んでないしアニメも見てないよ。

https://togetter.com/li/1638825

大半の子大人の間で鬼滅が話題になってたからそれに引きずられてるだけ。外見だけ見て好きになってるだけ。

幼児だとまだ漫画本読むのは難しいしアニメグロいしね。

あとコスプレ衣装が売ってるかどうかってのもある。ディズニーアメコミ定番だし鬼滅はブームから衣装が手に入りやすかったけど

それ以外のコスプレ衣装は親がよっぽど好きじゃないと入手できない。

そしてそういう幼児世代中学生を「子供」として一緒くたにするのって視野狭すぎない?

中学生で鬼滅のコスプレして〇〇の型とか言ってたらそれはそれで特殊オタクだけだと思うぞ。

2021-04-23

不登校少年YouTuber男の子を見て

 私と妻の間に子供はいない。その分、愛情の捌け口(?)として甥っ子・姪っ子を可愛がっている。彼らの成長の記録を見るのは楽しい夫婦揃って「親馬鹿」ならぬ「オジ馬鹿」と「オバ馬鹿状態と言っても過言ではない。甥っ子・姪っ子が日々成長する姿、お友達と楽しく遊ぶ姿を見ていると脳内再生小田和正の歌が流れるハロウィンイベントでお友達と一緒にコスプレしてる遊んでる姿は、あまりにも可愛い過ぎる。

 写メを見ると、ウチの甥っ子・姪っ子たちは鬼滅の刃キャラに扮していたが、お友達鬼滅の刃キャラに扮している子は多かった。女の子たちは胡蝶しのぶが大好きだと改めて知った。他には、ディズニーキャラアメコミキャラに扮している子も、負けす劣らず多かった。個人的にはちびスパイダーマン男の子可愛いかった。

 そういえば先日、家の近所を散歩していたら河原の土手で、若い母親らしき女性とその息子らしい幼い男の子が、木の枝で「●●の型!」とか言いながら鬼滅の刃ゴッコをしている姿も見かけた(女性セリフを間違え、男の子が正しいセリフを教えていた)。家の近くにある祠のお地蔵さんも、去年の秋頃から鬼滅の刃キャラ羽織と同じ柄の帽子と前掛けをしている。あれを作っているのは同じ町内会の御老人なのだが、孫や町内会の子供たちに「この柄にして」とリクエストされたのかもしれない。当にこれが流行というものなのだろう。

 ところで、ONE PIECEキャラに扮している子供は一人も見かけない。試しに甥っ子・姪っ子に訊いたが「自分たち(=甥っ子・姪っ子)もお友達も『ONE PIECE』は興味無い、読んでない」とのことだ。

 最近話題になっている、某不登校YouTuberONE PIECE主人公に扮しているサムネイル画像を見ると「親の好みを押し付けられているのではないか?」とか「子供が観たいと思ったコンテンツを、親に観せてもらえず制限されたりしてはいいか?」と、他人事ながら心配になる。一昔前には「ジャンボ尾崎ヘアー幼児」をよく見かけたものだが、あれを見た時と同じ感情になると言えば私の気持ち理解してもらえると思う。

2021-04-21

anond:20210420152421

素人考えだと普通に翻訳して韓国舞台韓国主人公として公開すりゃいいじゃんって思うけど

ネトウヨ的な韓国嫌いは別としても「外国漫画かあ……よくわかんないから読むのやめとこ」って層がクソ多いんだろうな

実際俺もアメコミとか読んだことないし、敬遠ちゃうもんな

2021-04-13

日本コロナ収束させる為にとにかく大阪バカにしよう

コロナ収束のためにはまず第一にこれをやるしかない。

気乗りはしないし、これはあくま個人的な考えだということを前提に聞いてほしい。

やる事は、とにかく大阪以外に住んでる人達みんなで

ぶっちぎりで感染拡大してるにも関わらず維新を支持し続ける大阪

叩いて、判断力のなさをバカにすること。

みんなで結託して、徹底期に大阪を叩きまくる

なぜこれが必要なのか


それは日本人を動かすにはもうそしかいからだ。

残念だし認めたくないが日本人は他の地域の人々と比べて

まともな思考力や倫理観を持つ人の割合が少ないと思う。遅れている人達だと言わざるをえない。

(俺の主観申し訳ないが、みんな薄々気づいているのではないだろうか。)


アメリカはまともな人達が声をあげ4年でどうにか変わろうとしている。

だが日本政治家醜態や、オリンピックコロナ対策グダグダをこれだけ魅せつけられても一向に変わる気配がない。

日本ではアメリカと同じやり方は通用しないのだ。



考える力のない人たちに

まともなコロナ対策正論を言ってもそもそも理解する頭がないし


感染して苦しんでいる人がいると訴えても

自分さえよければいい日本人には響かないだろう


アメリカは前者の方法で気付ける人が過半数から大統領が変わった。

だが日本ではそれが極少数派であるから社会は変わらない。



彼らを動かすものは目先の金と、世間の目だけだ。


日本人は何よりも他人の目を気にする。

そのせいで指摘されるべき問題放置され

最近はそうやってないがしろにされてきた社会問題が相次いで表面化している。

またその他者の目を内面化し、長いものに巻かれ、利権側に与し

自分の頭で考え問題解決しようとするのを、冷笑する人が多い。

これが日本から考える力倫理観が欠如してしま理由だ。



この世間の目を逆手にとる。

世間の目(権力者マジョリティ会社所属する組織)に正論倫理で対抗する形で運動を起こしても日本では盛り上がらない。

だが自分多数派となって叩く側にまわれるのならば喜んで参加する人は沢山いる。


その標的を大阪にする。

維新の会はネオリベ姿勢を打ち出すことで時代の波に乗り、若い層を中心に支持を集めているが

イソジンや、都構想の失敗、そして1000人越えの感染者とわかりやす失策も多い為、

大阪に対する世間の目はどちらにつこうか揺れている状態だ。

また政府によるメディア統制と違い、在阪メディアの影響力は大阪内に限られる。

日テレビで吉村応援している大阪の人とは違い

大阪以外の人々は大阪で起こっている事を客観的に見ることができる状態だ。


ここで一気に攻勢をかける。

維新失策を徹底的に晒し上げ、そんな維新を支持している大阪をこれでもかと叩くこと。

無能バカを笑いものできるという仄暗いを欲望を刺激する。

そして正論よりも暴論、誇張、レッテル張りを用いる。

その方が日本人にとっては理解がしやすい。

できるだけ避けたいがちょっとしたデマも挟むのも有効だ。

また、これらをなるべく穏やかな口調で紳士的に行うこと。

あくまコロナを抑え込んでいる隣人から忠告として

維新を支持し続けコロナ蔓延させることが

日本全体にとっての迷惑であることを強調する。

酷い口調で罵倒するのは多勢が決してからだ。


こういったやり方が有効なのは渦中にいる大阪に対してだけではない。

大阪以外の人々への見せしめにもなる。

ああはなりたくないと思い、少しは自覚が芽生えるだろう。

兵庫うちわの件も叩く。大阪と同レベルだな、と。



倫理感が無いのはお前じゃないかと思ってますよね。

だって本当はこんなことしたくない。

建設的な話合いで済めばどれ程いいだろうと思う。

だが考えれば考えるほど大阪をまともな地域に戻すにはこれしかないという結論になってしまう。


いや、こんなやり方はしたくないという気持ちは分かる。

でも仕方ないことだ。

人付き合いでは相手タイプに合わせて対応変えるのと同じ様に

アメリカとは違ったタイプの国である日本に対してそれにあったやり方をするというだけだ。



物語主人公には2つのタイプがいて

最初から正義感に溢れているアメコミヒーローのようなタイプ

最初は臆病あるいは性格が悪いが、事件に巻き込まれていくにつれ勇気のある

良い人間に変わっていくというタイプがある。

後者場合物語が進むにつれて前者へと成長する。


後者場合最初から正義の為に戦うことは絶対にない。ストーリーに関わらせるためには

自分の身の安全や、金、同調圧力など、ある意味不純な動機必要になる。

(例えば、店員や部下を罵倒するのを我慢した人に電子マネー支給すれば少しはマシな世の中になるだろう。)

日本はその段階にあるというだけだ。だから正論を言っても無駄なのだ



イソジンではコロナ治療できないということ


感染者が1000人を突破した日に聖火リレーをやるのはおかしいということ


大変な時に知事テレビに出続けているのはおかしいということ



当たり前のことを分かってもらうのは、「世間の目」によって多少なりとも状況が好転した

後でいい。というか説明した通り後じゃないと無理だ。

から本当に気が進まないけどこうするしかないんじゃないかと俺は思っている。

2021-04-09

anond:20210409181512

一冊も読んだことないので純度100%偏見なんだけど、アメコミキャラって汗かかなそう。

日本漫画はかなり汗に頼ってるよね。

2021-04-05

雑誌映画秘宝』の記憶(42)

旧体制映画秘宝』と「女性(を含めた他者)との関係構築」の話】

 枕から始めますが、世の中には「勝ち負け」を付けたがり、その基準として「異性との性交渉経験(の有無)」や「性交渉を持った異性の人数(の多寡)」を持ち出したがるタイプ男性存在します。

 一つの例を挙げます

 某男性お笑い芸人は、過去に「オレのことを批判したり嫌ったりしている人間よりも、オレの方がいっぱい女たちを抱いとるねん!」という主旨のことを著書に書いていました。つまり、これを言うことによって「オレよりも異性との性交渉経験人数が少ない奴には、オレを批判する資格が無い!」と彼は言いたかったわけです。他にも似たような物言いで「オレを批判する人間は、オレよりも金稼いどるんか?」等も有りましたね。そのように言いながらも、彼とは段違いと言っても過言ではない『才能が有って、しか興行収入の実績も有る映画監督』のことを「この監督は『映画の基本』が分かってませんねえ」と批判していたのだから面白いものです。5本目の映画は撮らないのでしょうか?

 ところで、その某お笑い芸人は、自身が司会を務めていた音楽番組の場で、番組ゲストミュージシャンたちから以下のような暴露トークをされて、全国放送電波で流されました。

 曰く「後輩芸人たちがセッティングした合コンの場で、その某お笑い芸人が『お持ち帰り』の対象として狙いを定めた合コン参加者女性を、後輩芸人たちが複数人で囲んで『✕✕さんに抱かれたいと思ってんのやろ?!』『✕✕さんに抱かれたいて言え!』と囃し立てる」(※飲食店で、その某お笑い芸人合コン現場を目撃したと云う、番組ゲスト男性ミュージシャン)

 曰く「劇場出待ちをする女性ファンたちの間では『中学生ぐらいがストライクゾーン』と云う噂が共有されていたから、自分(=音楽番組ゲスト女性ミュージシャン)も中学生の頃に、その某お笑い芸人からナンパされるのを狙って劇場出待ちに行った」(※番組ゲスト女性ミュージシャン)

 そういえば、その某お笑い芸人番組に度々ゲスト出演していた梅宮辰夫が、若い頃の話として「狙っている女性がいた時は、自分の所有するプレジャーボートに乗るように誘い、逃げられない沖合の海に連れ出してから行為に及んだ」と語っていましたね。梅宮辰夫は「面白おかしい話」として語っていたようですが、私は「身の毛もよだつ、おぞましい話」と思いました。

 こういう「異性との性交渉経験(の有無)」や「性交渉の人数(の多寡)」を矢鱈と持ち出したり、面白おかしく語りたがり、自慢したがる人間には、警戒した方が良いと思います。それは兎も角。

 この手の男性は「『経験人数』や『経験場所』や『風俗店遊んだ話』などを自慢したがる一方で『紳士的な方法で異性と距離を縮めていった過程』を話さない/話せない」と云う特徴があります

 彼らが何故それを話さない/話せないのかを考えるに、彼らが「女性と『対等な関係』の下で『一対一で向き合う』ことを怖れている/避けている」もしくは「女性と対等な関係になることは『男としての恥/屈辱である」と云う考えの持ち主であることが理由ではなかろうかと、私は推測しています。おそらく「上下関係」や「力関係」が介在しない場では、彼らは自力女性口説くことも満足にできないのではないでしょうか?相手が「弁えない女性」の場合には特に

 さて、長い枕から本題に移ります

 はてな匿名ダイアリー引用するために『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』その他を読み返し始めたところ、町山智浩らが話す「女性に関する話題」に関する『或ること』に改めて気づきました。

 曰く「ラムちゃんみたいに、奥さんの方から転がり込んで来た」

 曰く「高橋ヨシキが『自分女性パートナーの胸を揉んでいい』と言うから、揉ませてもらってキスもした」 

 曰く「女性から聞かされた話を(聞かされたことも忘れて)、その女性当人に対して上から目線で教えようとした」

 曰く「どこそこの風俗店が云々」

 曰く「誰それのオコボレを目当てに、後から着いて行って云々」etc.

 このように、町山智浩らの周囲から出る「女性に関する話題」には「『対等な関係』として『一対一』で女性と向き合った話」が乏しいことに気づきます。聞かれてもいないのに、わざわざ自分の方から女性に関する話題」を持ち出しているのにも関わらず、明らかに乏しいのです。「奥さんが転がり込んで来た」という話も、要するに「棚ボタ」なのであって、決して「自ら主体的能動的に動いた話」ではないことにも注目して下さい。

 おそらく、町山智浩自身にも「自分たちは『きちんと一対一で対等に女性と向き合った』と云う経験に乏しい」という自覚と、それに伴う「劣等感」が有るのではないでしょうか。そのことが、目下の者や読者に対して頻りに「オレたち『大人の男』ってのはさあ」という『説教』をかまそうとする町山智浩らの動機になったように思えます

 しかし、いくら説教をかまそうとしたところで「経験していないこと」や「体現できていないこと」を語るのは土台不可能なわけですから、いずれどこかで無理が生じます

 一時期の町山智浩は、頻りに「恋愛論」を語っていました。あれだけ『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』等で自ら何度も「若い頃はモテなかった!モテなかった!」と書いていたのに「今さら正気か?」と私は感じたものです。それでも町山智浩は、自分に都合が良いように捏造/美化した記憶を語って流布させることで「過去を上書き改変すること」が出来ると考えていたのでしょう。

 しかし、某地方映画関係者などから情報漏れ出した途端、町山智浩は「恋愛論」を語るのを止めたようです。おそらく、自分実像を知る人間から情報暴露をされたら、薄っぺらい「恋愛論」による目眩ましなど一溜まりもないことを理解たからだと考えられます

 例の騒動の時には「女性から教えてもらったことを、その女性に教えようとする『マンスプレイニング』の気質の持ち主である」ことをも示唆されていましたが、このマンスプレイニング気質も、根本に「女性(を含めた他者)との『対等な関係』に堪えられない」という気持ちが有ることの顕れだと思います

 この「女性(を含めた他者)との『対等な関係』を構築することができないのではないか?」という疑いは、高橋ヨシキてらさわホークについても同様に向けることができます

 現在高橋ヨシキてらさわホークは、自分たちよりも年齢の若い女性アメコミ翻訳家ヒップホップミュージシャン等とばかりつるんで配信に勤しんだり、あるいは、自分たちよりも知識が乏しい人間が集う『共感シアター』など「上から安心してマンスプレイニングすることができる場」に閉じ籠もってばかりいますが、これは何故でしょうか?

 私はこれも、結局は彼らが「女性(を含めた他者)との『対等な関係』に堪えられない」ことの顕れだと推測しています

 対等な関係に堪えられないから、自分理解できないコンテンツ/ジャンル自分女性パートナーが楽しむ姿に我慢ならず、その価値観否定したり、馬鹿呼ばわりしたりするのです。

 そんな高橋ヨシキ著作悪魔が憐れむ歌――暗黒映画入門』が、ちくま文庫から目出度く再刊されました。同書に田野辺尚人が寄せた解説を読むと、高橋ヨシキは「魂の自由を重んじている人間」とのことです。

 そんな「魂の自由を重んじている」人間が、自分女性パートナーの肉体を町山智浩に献上したところを見ると、高橋ヨシキは「女性には魂が無い。したがって、女性の魂には自由が無い」と考えていると見ても、さほど間違いではなさそうです。

 よかったら皆さんも一度、高橋ヨシキの本を読んでみて下さい。

 長くなったので、とりあえず今回はここまでにします。

 ヘイル・サタン

2021-03-20

anond:20210320194111

そもそも元のアメコミの時点で

それほど圧倒的な能力があるわけではない(むしろ平均以下程度の)キャラが良く活躍しとるよ

キャプテンアメリカバットマンあたりなんてよく活躍するけど肉体的には人間だし

作中でトップクラスに賢いわけでもないよ

anond:20210320110720

アメコミクロスオーバー的な作品が作りやすいのって著作権会社が持ってるからやろ?

と雑に断言してみる

アメコミ自信ニキがぶっ叩きながら教えてくれるやろ

ファルコンとウインターソルジャーみた

ワンダビジョン考察楽しいびっくり箱だった分、こう、ちゃんMCUしてる。

言われるまでわかってなかったけど、アイアンマンいないしキャップいないし、ブラックパンサー物理的にいない、ソーはリーダーではないし、スパイディは大好きだが、リーダー株じゃないよね…。

アントマン社長も引っ張ってく感じではないし…じゃあ魔法使いの方はちょっとアメリカリーダーではないもんね。

アメコミの方は読んでないから、新しいヒーロー!!!みたいな予測はさっぱりできない。

フェーズ4に移る際に新しいリーダーは実はなくて、ぐちゃぐちゃなアベンジャーズが始まる「多様性」みたいな振りじゃなかろうな…

2021-03-14

雑誌映画秘宝』の記憶(10)

町山智浩が発した「女性差別発言」の一つとして有名なものが「女の子が急にマニアックなこと言い出したら、たいてい男の影響。 (2013-2-18 06:30:23)」と云うツイートです。

この発言からは、町山智浩根底に「女性主体的に何かを発見して選択する能力が欠如している」という考えが存在することが、如実に見て取れます

柳下毅一郎との共著『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』を読むと「中身が空っぽ映画を、配給会社広告代理店薄っぺらキャッチコピーで盛んに宣伝することで、それを鵜呑みにした女性観客が劇場に足を運ぶ」と云う類いの主張がなされる場面に度々出会います。例えば「『タイタニック』を観に来た若い女性観客は、レオナルド・ディカプリオの演じる登場人物クライマックス死ぬのを見て『ウソー!』とビックリする。予告編を観れば死ぬことぐらい予想がつくだろ!(=つまり町山智浩らは「女性観客にはそれを予想する脳味噌が無い」と言っている)」と云う具合いです。

要するに、町山智浩らは「配給会社広告代理店に騙されるのは、いつも女」であり、「雑誌映画秘宝』が気に食わないタイプ映画世間でヒットしてしまうのは『馬鹿な女たち』が原因」であり、「男女や親子が一緒に観に行くデート映画ファミリー向け映画も、女の好みに合わせた結果つまらない作品ばかりになった」と、そう主張するのです。

その一方で「馬鹿広告代理店一般的マスメディア活動拠点とする評論家理解していないが、映画『○○』は本当は✕✕なんだよ!それを指摘しているのは俺たち(『映画秘宝』)ぐらいなもんだよ!」とか「映画『○○』が流れている劇場にいるのは『映画秘宝』読者だけ(或いは、劇場に行ったら中原昌也とか藤木TDCに出くわした)」とか「周囲の観客が泣いている中で笑っているのはオレたちだけ(この逆に、周囲は笑っているのにオレたちは泣いていたと云う『少林サッカーパターンもある)」と云う、典型的な「オレ(たち)ってフツウじゃないゼ」アピールも度々出てきます。「本当は✕✕!」という言い回しが好きですよね。

こうすることによって「『馬鹿な女ども』とは違い、『オレたち(=ボンクラ男子)』はモノが分かっている(=『映画秘宝』的な価値観を良く学習出来ている)」「オレたちは『本質』を見抜いている『仲間/同志』だ!」と云う「選民意識」と「自己陶酔」のカルト集団的な感覚を『映画秘宝』読者に与えていた訳です。

ところで、私がこの「雑誌映画秘宝』の記憶」と題する一連の文章はてな匿名ダイアリー投稿したところ、或るブックマーカーからコメント複数回過去の『映画秘宝』で、そんなに自己陶酔している記述箇所が有ったか?」との疑義を呈されました。上で挙げたような町山智浩らの芸風と、それを熱烈に歓迎していた当時の『映画秘宝』ファンの姿と雰囲気。もしも、それをリアルタイムで見知った人に「あれは『自己陶酔』ではなかった」と否定されてしまうのであれば、これはもう私としては「見解の相違ですね」としか言えません。自己陶酔は「オレ(たち)は『スゴい』!」と云う直截的な形だけではなく「こんなボンクラ映画が大好きなオレ(たち)って本当に『ダメ』だよな〜」と云う、一見さも「へりくだった」ように見える『自虐』と云う形式を取って顕れる場合もあると私は考えています町山智浩ら『映画秘宝』が行う「オレたちオトコってのはさ〜、『バカ』な生き物なんだよ。だから許してよ〜」と云う芸風と、それを支持した読者たちは、本人たちとしては「分かった上で『バカ』を演じている(いた)」つもりかも知れませんが、これも傍から見れば、立派な『自己陶酔』だと私は思います。「自虐」は「オレ(たち)はスゴい!」の裏返しなのです。しかし、一部とはいえ映画秘宝』ファンらしき人から自己陶酔は無かった」と言われたので、私は正直ビックリしました。自覚が無かったのですね。

それでも「『自己陶酔』と言われることには抵抗が有る」のであれば、代わりに『甘え』と言い換えましょう。「オレたちオトコは、ボンクラ映画好きだからさあ」とホモソーシャル価値観と物の見方を持ち出して酔い痴れ(=『陶酔』)ながら「だから、オレたちのするバカを許してね」と「女性と云う他者」に甘える(=負担を強いる)ことを続けてきたのが、町山智浩ら『映画秘宝』及びボンクラ信奉者たちの真の姿です。そして、そんな風に「オレたちは『こんな感じ(=ボンクラ)』だからさ〜」と甘え続けて行き着いた果てが、前・編集長岩田和明による恫喝DM事件の発生です。目を逸らしてはいけません。もう、これ以上『バカ』や『ボンクラ』を言い訳にして「女性に甘える」のは止めませんか?『自己陶酔』に気づかないふりをするのも『甘え』だから止めませんか?そうでないと、また恫喝DM事件のような大失態が繰り返されかねません。

それにしても、上で挙げた例に出てきた「ディカプリオが死ぬ場面にビックリする女性観客」は、実在したのでしょうか?何だか私には、町山智浩らが「女性観客は愚か者である」と主張するために、都合よく頭の中だけで拵えた『藁人形』なのではないかと思えます

実際は、女性観客にも「馬鹿映画底抜け大作、広告代理店嘘八百宣伝と百も承知の上で、わざわざ観に行く『物好き』な人たち」は少なから存在するのではないでしょうか。彼女たちは、自らの意志でそれを選択しているのです。ただ、町山智浩らには「女性たち自身意志」が存在することに我慢がならないのだと思います

町山智浩らの言う「騙されるのは、いつも女」「それとは違い、オレたち男は『真実』に気づいている」と云う考え方や主張は、ひどく「古臭い」と私には思えます。と言うのも、これらの考え方は結局のところ、キリスト教の「エデンの園で蛇の誘惑に騙されたのは女であり、男を唆したのも女だった」や仏教の「女は悟りの障碍になる」と云う、古来の考え方を焼き直したものに過ぎないとしか思えないからです。

ご存知のとおり、恫喝DM事件が発覚した後に新体制となった『映画秘宝』では、のん(能年玲奈)さんの連載が終了することが告げられました。のんさんが誌上で『この世界の片隅に』の主人公すずさんの姿に扮したのはまだ理解できましたが、何の関わりも無い『ワンダーウーマン』の主人公コスチュームに身を包む彼女の表紙を見て「何だか着せ替え人形みたいに扱われてるなあ。のんさん本人が喜んでやっているならば別に構わないけど」と私は思っていました。しかし、このたびの騒動のんさんの連載が迅速に終了したところを見ると「やっぱり本当は彼女も、心の底では嫌がっていたんじゃないのか?」と穿った見方をしてしまます。冷や飯を喰わされていた状況下で『この世界の片隅に』を大々的にプッシュして応援して貰ったという義理も有ると、なかなか断り辛かったことでしょう。のんさんみたいな大物女優リクエストに応えてくれることは『映画秘宝』のボンクラ男たちにとって、さぞかし快感だったことでしょう。もしも仮に「オレたちはボンクラからさ〜、こういうのが好きなんだよね〜」と、岩田和明らがのんさん相手に甘えていたとしたら?

散々「美少女アニメは、オタクの幼稚な性欲を満たす為のポルノ!」と攻撃していたくせに、その実は『映画秘宝』自ら、自分たちボンクラ願望を満たす為に、本物の女性を使って着せ替え人形遊びに耽っていたとするならば、それは美少女アニメ趣味よりも遥かに幼稚で醜悪な姿ではないでしょうか。真相は如何に?

冒頭に挙げた町山智浩の「女の子が急にマニアックなことを言い出したら、たいてい男の影響」という発言は、町山智浩自己勝手他者投影したものに過ぎないのでしょう。おそらく、町山智浩自身に「自分女性の影響で何かマニアックなことを急に言い出した」と云う経験自覚が有るのだと思います町山智浩にとっての「マニアックな事」は何でしょうか?そういえば、一時期から町山智浩は、熱く「恋愛論」を語るようになったと記憶しています。何故か今はパッタリと語ることを止めたようですが、結局あれは何だったんでしょうね?まさか女性の影響」だったんでしょうか。

舎弟の高橋ヨシキてらさわホークも近年、付け焼き刃っぽいポリコレ的な言動を見せるように変化しましたが、あれも「女性の影響」でしょうか?高橋ヨシキてらさわホークも、自分たちよりも年齢の若い女性アメコミ翻訳家と一緒に仕事をするようにもなりましたから、仕方が無いですね。でも、高橋ヨシキなんか『チーム・アメリカ』の「ポリコレなんぞクソ喰らえ!」的な内容と姿勢を称賛していたはずなんですけどね。まさか過去の振る舞いを無かったことに出来ると思っているのでしょうか?

もちろん「他者から影響を受けて変化すること」自体は、別に構わないと私も思うのです。ただし、それが「相手の歓心を買う」ことを目的とする「表面だけの底の浅い変化」でなければ、の話ですが。

しかし、古株の元『映画秘宝』読者の目から近年の町山智浩高橋ヨシキを見ていると「単に女性の歓心を買うのが目的なんじゃないか?」という疑念が拭えないのです。だって、彼らの言動からは滲み出ているでしょう?「自分たちボンクラコントロール下に置けない女性に対する怖れや侮蔑」の感情が。

気が向いたら、また何か書きます。ヘイル、サタン

2021-03-11

庵野や頭のいい日本人の持つ「アニメ漫画子供卒業しなさい」思想の正体は複雑である

すべては「アニメ漫画政治を持ち込むな」精神が根源だと自分は考える

 

例えばアメリカなんかは、SVODのオリジナルドラマでも普通にアメコミ原作作品が多い

これは社会問題容赦なくぶち込む、真摯に考えるアメコミ性質が絡んでる

奇を衒った馬鹿馬鹿しいアメコミでも、社会問題を扱えば実写化した際、リアリティラインが高く鑑賞に堪えうるのだ

 

また、ネトフリでは普通にドキュメンタリーも(アメリカでは)ランキングに入ったりするし

視聴する作品にたいしてリテラシー要求する文脈があちらでは明確に存在する

ので大人でも普通にコミックを読む文化があり、庵野のように突き放したメッセージは少ないものだ(レディプレイヤーワンが近かったが)

 

翻って日本アニメ漫画政治を持ち込むのは否定される

あったとしても与党有利のプロパガンダ作品ばかり

これは基本的オタクは「気持ちのいい世界を壊したくない」という本能的、性欲的な動機がすべてだから

なので不快だったり、仲間同士で対立したり、現実直視させる要素は排除される

(仲間が終始裏切らない鬼滅と、政治編に入った瞬間人気を失った進撃が対照的だ ゲースロも日本では流行らなかった)

  

では結局、庵野スピルバーグは何を否定したのだろう?

それこそがまさに「オタクにとって気持ちのいい」作品なのだ

 

現実直視せず、己の欲望だけで構成されたご都合世界

デビルマン銭ゲバなどの寓話性や哲学性を持てた時代と違い、そういうもの絶対正義である今の日本漫画アニメ

深入りすればすなわち宗教と化す(実際、アニメオタクとQアノン、トランピストの親睦性は高い)

 

アニメ漫画子供卒業しなさい」というお決まり文句は決して老害戯言でなく

現実直視しないオタククラスターへのリアル警句なのだ

2021-03-06

雑誌映画秘宝』の記憶(3)

今回の俎上に上げるのは、てらさわホークです。

人間性には問題が有ったかもしれないが、彼ら(町山智浩柳下毅一郎高橋ヨシキてらさわホーク)の本業である映画について書かれた記事や本をこれまで読んで楽しませてもらった」と言う人も散見されます。そこで今回は「そもそも、彼らの本業の部分である映画について書く/語る能力』も、本当は怪しいものではないのか?」と云う点について、てらさわホークを事例として書きたいと思います

雑誌映画秘宝』では近年、クリストファー・ノーランディスる傾向が見られました。おそらく、柳下毅一郎クリストファー・ノーランを嫌うようになった事が原因なのだと思います雑誌映画秘宝』のホモソーシャル環境の下、柳下毅一郎オジキのご機嫌を損ねないように、子分たちは必死クリストファー・ノーランを腐すことで忠誠心を示していたのです。それも『映画秘宝』内部だけに留めておけば、馬脚をあらわさずに済んだのかも知れませんが、今となっては完全に後の祭りです。

発端は、映画マン・オブ・スティール』が公開された当時、てらさわホーククリストファー・ノーランを叩く記事を『映画秘宝』以外の場で執筆したことでした。ちなみに、本作におけるクリストファー・ノーラン原案製作であり、監督脚本ではありません。監督ザック・スナイダー脚本原案デヴィッド・S・ゴイヤーです。

てらさわホーク執筆した記事は、大まかに言えば「原作過去スーパーマン作品には無かった要素や描写を、クリストファー・ノーランが付け加えた事によって映画マン・オブ・スティール』は出来が悪くなった」と、ノーラン糾弾するといった内容のものでした。ところが、てらさわホークよりもアメコミ事情映画に詳しい(だけでなく、作品との向き合い方についても遥かに誠実な姿勢の)人がはてなユーザーの中に存在した為に、てらさわホークの怪しい点が明るみに出ることになりました。この人が「てらさわホークが『原作過去スーパーマン作品には無い』として挙げた事柄は、実際は、いずれも原作過去作品の中で描かれている。てらさわホークは、原作であるアメコミをきちんと読んでいないのではないか?」と、てらさわホークの『事実誤認』を指摘する記事はてなブログにアップしました。

この指摘について、てらさわホーク反論文を自身はてなブログにアップしたのですが、この時、てらさわホークは『致命的と言ってもよいミス』を犯しました。何と、てらさわホークは「それらが原作アメコミで描かれている事実について、自分も知っている」と反論したのです。その結果「知っていたのならば、ノーランイメージを悪くする事を意図して『ノーラン原作過去作品には無かった要素を付け加えた』と云う嘘を故意に書いたのではないか?」と、てらさわホークには新たな批判が向けられる事態になりました。この新たな批判には答える事が出来なかったため、てらさわホークブログコメント欄を閉鎖して現在に至ります

実際にどのような遣り取りがされたのかに関して興味がある人は、はてなブックマークなどで検索してみましょう。今でも読めると思います

現在てらさわホークは、アメコミ原作映画に関連する仕事を幾つも手掛けているようですが、彼が本当は「アメコミ事情に暗くて知識に乏しい」のか、それとも「知識は有るが何らかの理由が有れば平気で嘘を書き散らかす」のか、プロフェッショナルライターとしての自身能力姿勢を、てらさわホークは明らかにするべきではないでしょうか。個人的には後者だと推測していますが、このように能力疑念を抱かれるようなライターが「アメコミ有識者であるかのように居座り続ける事を許している現状を見ると、本邦の映画ライター業界は余程の人材不足なのでしょうね。

ところで、パワハラ問題の発覚後の3月1日に柳下毅一郎Twitterで出した謝罪文には「ヨシキくん」の文字は有れど、てらさわホークの「て」の字も見当たりませんでした。もしかして高橋ヨシキ『ら』」と書いてある『ら』の字が「て『ら』さわ」の『ら』の字なのでしょうか?あれだけクリストファー・ノーラン叩きを頑張ったのに、てらさわホークに対して柳下毅一郎は少し冷たいと思います。『事実誤認』の指摘に対する反論文をブログにアップした時も、てらさわホークは「どうしてクリストファー・ノーランに対して(自分は)カリカリしてしまうのか」と白を切って、ノーランを叩く理由について口を割らなかったんですよ。子分の鑑じゃないですか。

そんな頑張り屋さんのてらさわホークには、せめて柳下毅一郎ぐらいは是非とも優しくして上げて欲しいと思います

気が向いたら、また書きますね。アーメン

2021-02-20

anond:20210220071627

アメコミバットマンダークナイトアランムーア先生バットマンに肩入れしすぎじゃないかな、あの最強無敵正義象徴スーパーマンあんなに容易く負かすもんかね。カッコいいけれども。

2021-02-14

anond:20210212225220

いうて今のアメコミ映画ってほとんどそんな感じやんけ。日本に限った話でもない。

国内の事しか知らない口で「日本ガー」っていうのクソダサいからやめた方が良いぞ。

2021-02-13

anond:20210212225220

アメコミもそうじゃん。

ウォッチメンとかシビル・ウォーとかってそんな感じじゃん。

2021-02-03

anond:20210203140519

人より多くのものを得た人が多くを抱えないといけないのは現実でもそうだし、たとえば金持ち税金を払うと儲けが残らない!と言い張ったってやっぱり税金は持っていかれるわけよ。

言ってみりゃスーパーパワーには税金がかかるんだよ。

アメコミなんかだとスパイダーマンの「大いなる力には大いなる責任が伴う」のように割とそういうテーマがよく扱われる。

ってかなんかいつのまにかアメリカより日本の方が個人主義的な考え方をするようになってきているのかもしれんね。

ちょっと前までやってたワンダーウーマン自己犠牲ものだったし、言ってみりゃアレ社会犠牲にしてでも二人だけは生き残るって感じの話だった天気の子真逆パターンの話だわ。

2021-01-22

anond:20210122004550

言うて平行世界が融合する設定はアメコミやと定番やし

昨今のなろう系でも現代異世界国家召喚されたりするのはよくあるやろ

2021-01-19

https://anond.hatelabo.jp/20210119010410

子供が戦う話ばっかりなのに違和感があるのは元ツイと同じなんだけど

自分が思うのは「大人も戦わせろ」「子供ばっかり優遇されてつまらない」なので

元ツイとは思想が反対だなーと思う

なんで子供活躍されている話を見て、子供が羨ましい、大人主人公の話をもっと増やせ、という方向にはいかないんだろう?

アメコミ白人男性ヒーローが多い事についての批判理由白人男性優遇されているという理由であって

女性ヒーロー黒人ヒーローを増やせという主張になるのに

子供が戦う話になるとまるで逆になるのが謎

2021-01-14

ラノベ作家やたらアメコミ喧嘩売る問題

あいつらなんであんなに目の敵にしてんの?

しかも大抵返り討ちにされてるしw

2021-01-10

anond:20210108234255

英文が左から右に読むからなんじゃないかとかってに推測。向こうのアメコミとかの吹き出しとか

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