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はてなキーワード: 本当にあったとは

2017-10-17

北海道米が不味かった時期っていつ?

俺が子供の頃はきらら397しかなかったけど普通においしかったし、

最近ゆめぴりかが出ておいしくなったといわれてもいまいちピンとこないんだけど

北海道米が不味かった時期は本当にあったの?その不味い米はどんな品種だったの?

2017-10-07

夢か現か、幻か。

面と向かっては誰にも言えないような、自分たち世界の話。馬鹿げた三文小説のような、稚拙で安っぽいものかもしれない。けれど自分たちにとっては本当にあった事だ。

幼い頃から自分の中にはたくさんの人間(今思えば別の人格とも言えるような、あやふやだけど確かに存在すると思っているもの)が居る。遊ぶのが大好きな明るくちょっとやんちゃな人。本を読むのが好きなおとなしい人。気が弱く、ちょっとたことで泣いてしまう人。ごっこ遊びが好きで、いろんな物語好きな人音楽が好きで、特に歌うことが大好きな人。怒りやすいけど言いたいことははっきりと言う人。大人のような知的で冷静な行動をとる人。日々をぼんやりと、俯瞰するように見つめている人。心優しく、他人大事にする人等。とにかくいろんな人いた。

そんな人たちが、自分身体を通して物事を見たり、感じたり、表現したりしていた。主に行動していたのは優しい人と物事をはっきりと言う人だった。

そうして日々を過ごし、普通の日々を幸せに感じながら成長していくはずだった。

そんな中、ある出来事きっかけに優しい人が殺されてしまい、自分という世界からいなくなってしまった。たくさんの人たちが驚き、嘆いて悲しんだ。その中でも物事をはっきりと言う人が一番取り乱した。優しい人と物事をはっきり言う人は双子のように特別仲が良かったからだ。殺される原因となった出来事を憎み、その出来事を起こした人物や、それを見ていて放置した人々を殺したいほどの衝動に駆られた。それを見た他の人はどうにかその怒りを外に出さないように、変わるがわる表に出て、怒りを誤魔化すように他人と会話をしたり、怒りを鎮める行動をとったりしてどうにかしようとした。

しかしそれが、自分という人の行動そのものしっちゃかめっちゃかにして、次第に他人から倦厭されるようになった。頭のおかしい人だと思われていった。

それを目の当たりにしたはっきりと物事を言う人が、ついに耐えきれなくなって、周りに当たり散らした。当時はそのおかしさ故にそこそこいじめられていたため、それに報復するような形で怒鳴ったり物を投げつけたりと、今思えばなかなかに酷い行動をとった。猜疑心に駆られていて誰も信じず、また誰にも頼ることもなくなった。

そうしていくうちに、友達と呼べる存在は少なくなっていった。

ある日、急に糸が切れたかのように、朝起きれなくなっていた。何もする気が起きず、ずっと携帯をいじっていたり、ぼうっと天井を眺めていたりした。

そうしていくうちに、睡眠障害になり、うつ病になった。自分世界の人たちも疲れきっていて、ただ黙っていた。主に活動していたのは周りを俯瞰するように眺めている人と、はっきりと物事を言う人だった。しかしはっきりと物事を言う人は、優しい人を失くしたショックで絶望していた。全てが色を失ったかのように、無気力に過ごした。

次第に自分世界に居た人々は少なくなっていき、今は両手で数えるほどになった。

今はそこそこ回復しつつあるものの、自分世界人間はやはり安定しないままで、話し方も雰囲気もころころと変わってしまう。おそらく他人から見たら相当に奇妙な人だと思われているだろう。

このままではどこにもいけないし、生きることすら難しい。

主に行動していた優しい人の残した傷痕が深く、何をするにもその出来事を思い出してしまい、まともに息すら出来なくなる。

色々調べていたが、イマジナリーフレンドや解離性同一性障害という言葉に行き当たったものの、自分たちはそういうものではなさそうだった。

じゃあ何だと言われれば何も言えなくなってしまう。

果たして自分たちは何者なのか。そればかりを考えて、今日も答えが出ないままだ。

確実に言えるのは、これから先は生きていけそうもないことだけ。毎日湧き出てくるような希死念慮とそれを誤魔化すためのネットサーフィンをして、生ける粗大ごみの如く、駄目人間として息を潜めている。

支離滅裂な上に長く読みづらい文章だけど、どこかに自分たちのことを書きたくてたまらなかった。創作でもなく、実際に感じたことだけが頼りで、記さなければ形すら得られないからだ。

こんな駄文を残すことをどうか許して欲しい。

2017-09-21

昨日は兵庫今日岩手明日新潟

Radikoというラジオ配信サービスがあって、それはたとえばスマホ版ならGPS地域判別するんだけどPC版(やWebブラウザ版)はリモホから地区推定する

んでもちろんご承知の通り地域特定できないリモホのほうが多くて、つまりは「前回そのリモホ使ってた人の自己申告した地域」のラジオけが選べる状態ラジオ放送配信される

CM配信地域問題あんなにゴタゴタしたはずなのに北海道の俺に大阪不動産屋のCMなんて聞かせて嬉しいのかと思うのだが、まあ、いろいろあるのだろう

CM聞いて欲しいんだから素直に地域選べるようにすりゃいいのにね


余談:先日北日本でそれなりの地震があったときたまたま流してた神戸あたりのFMは当然のように完全に無反応だった

小さく揺れているのにさっきと変わらず音楽を流し続けるぱそこんに涙目になりながら壁を伝って立ち上がり水を飲みに行った

帰ってきてもぱそこんはまた変わらず放送を流し続けていた。地震本当にあったのだろうか? ひょっとして実際にはそんなもの起こってなどいないのではなかろうか?

2017-09-02

たった100年前の出来事の真偽がわからないって何か不思議

関東大震災朝鮮人虐殺云々が今更盛り上がっていますが、個人的不思議なのはたかだか100年前の出来事本当にあったかどうかでもめている点です。

その頃にはもちろん新聞もあったし、写真映像の記録も可能だったりしたわけで、それでもなお真偽のほどがわからいから揉めているわけです。

それってなんだか不思議じゃないですか?

ここで言いたいのは、真偽のほどがどうとかそういう話ではなくて、まだ生きている人間がいる100年前の出来事の真偽がわからないって、なんだか不思議だなっていう話です。

これがもし10年前の話だったらほぼ確実に白黒つくと思うんですよね。

何かしらの記録も残っているでしょうし、記憶も残ってる方が大勢でしょうから

はいえ、今から100年後に、最近起こった出来事の真偽を尋ねたとしたら、多分揉めると思うんですよ。

100年後の人から見たら、私たちが書いているチラシの裏以下のブログに書かれたクソみたいな文章と、著名な誰かが書いた素晴らしい文章との実質的差異がわからないケースが出てくると思うんですよね。釣り記事なのに1000スターくらい付いてしまったエントリとかって、今は明らかにネタだとわかっていたとしても、100年後の人にはそれが判断できないと思うんですよ。その当時の時代背景を理解しているわけでもないですし、それこそ、その当時の日本におけるネット文化とその背景なんてもの想像しか語れないわけですから。とすると、揉めちゃうはずなんですよ。記録はあるはずなのに、その記録の真偽のほどが判断できないから。

別の観点から考えても、揉める可能性の方が高い気がしています

インターネット上に何かを公開する=未来永劫残る」となんとなく思っている人も多いでしょうけど、実際は多分そんなことがないわけです。

現に、潰れてしまったブログサービスに乗っていた記事なんかはもう読めないわけです。

もちろん、個人的に記録を残している人もいるでしょうけど、彼らの記憶媒体物理的に壊れてしまえばそれはもう見れないも同義なわけです。

CD-ROMHDDSSDなんて、もって10年程度ですし、定期的なバックアップを繰り返さない限り、記録はなくなってしまうわけです。

とすると、下手したらそもそも記録がないというパターンもそれなりに生まれるのかなと思ったりします。

これだけ社会進歩して、記録するための仕組み化が進んだにもかかわらずです。

から100年後の歴史学者って大変だなって思います

情報量が多すぎてまともな分析はできないでしょうし、色々な思想が混じり合いすぎて、何が正しいのか今以上にわからないでしょうから

真実ってなんなんでしょうね。

もう全部コナンくんが決めたらいいと思います

少なくとも私は、コナンくんが真実と決めたことならば、もうそれは真実って受け入れる覚悟はできています

2017-08-30

あめだまに救われた話

9/1は子供自殺が増えるらしい

そんな記事を読んで人生で唯一自殺してしまおうかと思った時のことを思い出した。

人間関係家族関係勉強もそこそこ上手くいっていた中学生時代、ある、本当に些細なことをきっかけに先生から激怒された。呼び出されて廊下で、びっくりするくらい感情的に怒鳴られる。学年が静まり返って私を見ている。そんな経験がなかった私はかなり怯んだし、辛かった。

その後1週間ほど、毎日放課後、最終下校まで2時間、3時間、その先生を待ち続けたり、怒られたり、他の先生からなぜか謝られたり、怒られたり、そんな日が続いていた。

怒られたことは正直、教師になった今でも納得がいかないようなことだ。私だったらあん指導絶対にしない。なのに、クラス担任先生迷惑を掛けていることが情けなくて、申し訳なくて、こんなくだらないことに毎日時間もかけなければいけない中学生という身分が嫌で、こんなやつが人を教育する立場にある社会すら恨んでいっそ死んでしまいたいと思った。私が死んで、社会にこのことが出て何もかも変わればいい、先生は一生それを背負って生きていけばいい、そんな風に思っていた。

そんな学校帰り、塾に行くために電車に乗る、いつも使う馴染みの駅、馴染みの駅員さん。ホームに降りたときに通過した快速電車無意識の中ですーっと吸い込まれるような感覚があった。

ホームには私1人だけ、なぜかいつもと違うところで電車を待つ。何も考えずにぼーっと電車に待つ。乗るつもりなのか、飛び込むつもりなのか自分でも分からなかった。

そして肩を叩かれた。いつもの駅員さんだった。

いつもお疲れ様。がんばってね。

そんな言葉笑顔と一緒にあめだまを手に2つのせてくれた。

意地になってずっと泣いてなかったのに、涙がでた。

中学校の中の世界しか見ていなかった私はこんなに優しい大人もいるんだ、と思ったのをよく覚えている。

駅員さんはすぐに業務に戻ってしまったけれど、ホームの寒さとは真逆に心が本当にあったかかった。

奇しくも私は教師になった、あんなに恨んで教師になんて絶対にならないって言っていたのに人生ってわからない。

教師であってもなくても、その行動でひとことで救われる子どもはいる。その自覚を持って、あめだまをあげられるような大人になりたい、そう思います

2017-08-24

関東大震災時の朝鮮人虐殺否定するネット上の流言検証する−

20分でわかる「虐殺否定論」のウソ

はじめに忙しい人のためにかいつまんで説明

1923年(大正12年)9月の関東大震災時、混乱のなかで流れたデマによって人々が自警団を結成し、軍や警察も関与する形で、朝鮮人無差別虐殺するという事件関東各地で起こりました。この出来事は、歴史常識として中学教科書にも載っていますが、最近、「朝鮮人虐殺などなかった」と否定する人々がいますしかしこうした主張は荒唐無稽であり、史実論理常識に照らして、全く成り立つ余地がありません。そのうえ、こうした考えが広がることは、私たち社会にとって現実的危険をはらんでさえいます。それはなぜでしょうか。忙しい人のために、かいつまんで説明しましょう。

その1「朝鮮人虐殺」は歴史学常識

保守派歴史学者であっても、関東大震災時に多くの朝鮮人流言によって虐殺されたことを否定する人はいません。虐殺史実は、学問世界では左右の政治的立場を超えた「常識」として確定しています

内閣府中央防災会議の専門調査会自民党政権下の2009年にまとめた関東大震災報告書でも、朝鮮人虐殺については詳しく記述されています

その2誰も暴徒を見なかった―同時代人の常識だった「暴動流言

震災直後の朝鮮人虐殺の原因が、「朝鮮人暴動を起こした」「井戸に毒を入れた」といった流言であったことはよく知られた事実です。ところが「これらは流言ではなく事実だった」と主張する人々がネット上には存在します。つまり暴動井戸への投毒は本当にあったというのです。

もちろんそんなことはありません。実際には、当時も、震災の混乱が収まった頃にはこうした流言を信じる人はいなくなりました。当時の警視庁の報告も、これらが流言であり、事実ではなかったという認識を当然の前提として書かれています。なぜでしょうか。自分の目で「朝鮮人暴徒」を見たという人が誰もいなかったからです。震災の数ヵ月後には「あれはデマだった」というのが、警察などの行政機関を含む同時代人の常識となったのです。

その3「虐殺証拠はない」は大間違い

朝鮮人虐殺されたことを示す証拠はない、という人々がいます。あるいは、証拠とされているのは証言だけだと思い込んでいる人々がいます。これらはまったくの間違いです。各地で虐殺が起きていたことは、行政司法の記録によっても、当時の報道によっても確かめることができます。もちろん証言も、行政関係者知識人言及庶民の回想など、多様なかたちで残されています

その4震災直後の新聞デタラメ

「不逞鮮人1千名と横浜戦闘 歩兵一個小隊全滅か」―ネット上に、こうした類の、朝鮮人暴動を伝える震災直後の新聞記事をアップしている人々がいます

彼らは、これらの記事存在こそが、朝鮮人暴動流言ではなく事実であった動かぬ証拠だと考えているようです。しかし実際には、それらは交通通信が途絶えた震災直後に氾濫したデマ記事の類にすぎず、その後、行政機関の報告でも「虚伝」として紹介されているものです。この時期は、「伊豆諸島沈没」「富士山爆発」「名古屋壊滅」など、様々なデマ記事があふれました。富士山の爆発と同じく、新聞がさかんに伝えた朝鮮人暴動も、誰も実際には見ていない「幻」だったのです。

その5「政府暴動隠蔽した」という荒唐無稽

ノンフィクション作家工藤美代子氏とその夫である加藤康男氏は、震災当初に新聞が伝えていた「朝鮮人暴動」は誤報でも流言でもない、それらが「流言」におとしめられたのは当時の政府事実隠蔽たからだ―と主張しています。「朝鮮人暴動」を否定する公式記録のほうがウソをついているのだというわけです。しかし、工藤夫妻は隠蔽があったことを論証できていません。そもそも常識で考えて、東京横浜の各地で暴動や銃撃戦があったとしたら、多くの人に目撃されているはずです。たとえ政府でもそれを隠蔽し続けるのは不可能です。

その6「悪いことをした朝鮮人もいた」のか

ネット上に「朝鮮人暴動証拠」としてアップされている記事の中には、震災から2ヶ月近くが経ち、震災直後とはいえない1923年10月21日ごろのものも含まれています。そして、そこには朝鮮人が多くの重大犯罪を行なったという内容の見出しが並んでいます。これは司法省の発表にもとづくものであり、「デマ記事」と呼ぶことはできないでしょう。しかしその発表内容がどこまで事実かといえば、疑わしいものの方が多いのです。それは、朝鮮人虐殺の衝撃を相殺するための政府工作でした。暴動はなかったが、ごく一部の朝鮮人犯罪を行なった、悪いのはこいつらだ―と印象づけるため、流言をかき集めて発表したのです。しかし実際には、震災時に刑事犯罪によって起訴された朝鮮人12人にすぎませんでした。

このサイトについて

サイト運営者「民族差別への抗議行動・知らせ隊 + チーム1923」

内閣府中央防災会議 専門調査会『1923関東大震災報告書第2編』

9月東京路上

今井清一関東大震災

関東大震災人権救済申立事件調査報告書日弁連

記憶を刻む

工藤美代子加藤康男虐殺否定本」を検証する

2017-08-23

中田氏をした感想

はてなアラフォー童貞のみなさん方、待たせたな!

本当にあったちょっとエロい話の時間だよ!

実は数日前にとある事情から40代BBAに中田氏してきたのでその感想を書くよ。

なんだそりゃどんな罰ゲームだよ!とか抜かす前にさ、まァ、ひとつ全裸にでもなって、ローション片手におちんぽこすりながら見ておくんなましー!!

まずBBAの容姿だがよ、これはあれだ、まさに40代っていっても一括りにできないわけでさ。

それでさ、人を褒めるよりも叱る方が難しいって言うじゃないですか。でさ、俺が抱いたこのBBA、褒めるほうが難しいタイプね。

あるとすれば、お、乳首あんじゃん!まんこあんじゃん!とか、そういう最低限度の項目にチェックがつけられることくらい。いわゆるひとつデブだったし。

あいいよ。こまけえこたあ。穴があればいんだから。俺はAVでもピストン射精シーンしか見ないタイプ

で、早速実食。前戯も糞もねえわ。即挿入だわな。もちバック。ずっぽし。

それから金玉みたいなイボ痔の双子がついたBBAのケツ穴をじっとみながらパチパチやったよ。

そのときの俺の気持ちがわかる人間なんて、この世界のどこにもいないんじゃねーのかな。

触感はうーん。なんていうか・・・真空系非貫通オナホにローションぶちこんでぱこぱこするのと同じようなもんかな。

中田氏。そんなにいいもんじゃいね。30cc位でちゃったけど。

2017-08-21

怖い話の女はずっと同じ髪型だけど

貞子みたいな奴

大昔の幽霊から同じだし、こないだの本当にあった怖い話でも俯いて長い黒髪で両手をだらんと下げての定番貞子だったけど、黒髪ロン毛以外で怖い髪型ってないんかね

2017-08-16

本当にあった怖い牛乳石鹸

仮定仮定を重ねる話になるんだけどさ

牛乳石鹸CM、女の人が主人公の方は

「また若手女性社員イジメて泣かせちゃった><つらいょ><牛乳石鹸で洗い流そっ☆」という感じなので

電通上層部が人を殴って「殴った俺の手も痛くて俺だって可哀想なんだ!!」って本気で言っちゃう、これが一般的感覚共感されるものと思っている、そういう体質というのに加え

新井主人公CM映像監督演出家がいつもはホラー映画撮ってる人なんじゃないか

から普通映像を作ったつもりでもいつもの癖が出てしまい、脚本も相まって意図せずホラーっぽくなってしまった

ズボラ飯の人がエロ漫画出身からグルメ漫画畑に移動した時、本人はおいしそうなスープ肉汁を描いたつもりでもエロ漫画時代の手癖が変えられなくて汁の表現人間の体液にしか見えない現象みたいな

今これを書くにあたって女主人公の方のポスターをもう一回ググって見てみたがめちゃくちゃ怖い

これを通しちゃうとか普段どぎついサイコサスペンス手がけてて感覚麻痺してるとしか思えない。なんだこの笑顔。どう見てもこえーだろ、冷静になれよ電通正気の沙汰じゃない。睡眠が足りてないんじゃないか?寝ろ!!

2017-08-12

炎上商法漫画家死ね

あいつとあいつとあいつのことだけど(宣伝に協力したくないので名前は控える)

肝心の漫画が絵も話も下手だからって他のコンテンツに擦り寄ったり喧嘩売って売名とか恥ずかしくないのか

好きな作品あいつらが絡んできてへったくそな絵やファン挑発するような絵を見せらると本当に腹立つ

あいつらに比べたら人気作のスピンオフ描かされてる漫画家本当にあった○○みたいなしょーもない4コマ描いてる漫画家過去のヒット作の続編で食いつないでる漫画家も、漫画家という範疇仕事してるだけ十分マシだわ

しろ編集ファンに求められて描いてるだけ立派。炎上漫画家みたいに誰にも求められてないのにしゃしゃり出てくるゴキブリこそ真に恥ずかしい漫画家だろ

2017-08-01

その3 無職のおれが、今なら勝てると思った話

また、昔のことを思い出した。

「ねえ、ケンカしよ!?」

目の前の男に突然言われて一番ありがたくないセリフである

最寄り駅でバスを降りた瞬間、目の前にいる巨体の不良にだ。

カンチセックスしよ」とは大違いだ。

これほどギャップのある「しよ違い」もなかなかないだろう。

ただ、彼からセックスしよ」と言われたら、半端なく恐ろしい。「ケンカしよ」のほうでよかったと今では安堵している。

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リョウ幼稚園の頃からとんでもない不良だった。

家はスナック経営、不良のアニキがいて、なるべくして不良になっていた。

から、久しぶりに会った時にまさか「ねえ、ケンカしよ!?」なんて言われるとは夢にも思わなかった。ジャイアンみたいだった幼稚園児の彼に言われるなら話はわかるが、今だにこいつはこんなことを言うのか……と民度の低さに呆れた。

そして、僕はリョウ無視して足早に去った。

今でもたまに思い出す。

人間、本当の恐怖を感じたときには震えるということあの時に知った。

バス停で震えながら無視して去った時の瞬間、あの時代の空気、全部覚えている。トラウマだ。たぶん、今リョウに会っても、きっと逃げるんだろうな…。

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ただひとつ間違いなく言えるのは、今の僕ならあの頃のリョウを間違いなくボコボコにできるということ。

だってバス停からまれたのは小2の時だから

僕は今、36歳だし。あの頃に戻れたら、きっとやり直せるはずだよね。

それにこう言ってやる。

「お前、巨体っていうか、ただのデブからね。まわりのお母さんとかに体格がいいとか言われてるかもしれないけど、ようするにただのデブからね」って。

まあ、自分も今はデブだけどな!

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いくら当時のリョウが巨体だったとはいえ、小2ではたかが知れている。小2相手では正当防衛にしないと色々面倒なので、デコピン程度でイナフだ。もちろん、あらゆることにおいて負ける要素はひとつもあるまい。相手芦田愛菜さん、いや、芦田愛菜サマなら話は別だが、リョウのようなDQN相手なら学力でも負けるわけがない。あと、こちとら暇すぎて無数のAVを見てるから、あらゆるテクを知っている。幼い頃から実家スナックに出入りしていたとはいえ、小2にあっち方面経験では負けまい。おまけに、今はDMMの見放題chライト(R18)で毎日ヌイている。アップロードされているほぼすべての作品をチェックし、気に入った作品をじっくり見ている。冒頭のインタビューすらしっかり見る。あとは、抜く瞬間に50代の熟女作品にしてみたり、シーメール作品にしてみたり、自分にあらゆる性癖を植え付ける活動にも余念がない。それだけは自信がある。そのおかげで、今ではあらゆるジャンル作品パッケージを見るだけで身体が反応するようになってしまった。はたして、小2の男がここまでアダルト経験をしているのか? アソコを鍛錬しているのか?

否、しているわけがないだろう。

そんなことはどうでもいい。

とにかくあらゆる場面において、圧勝のはずだ。

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小学校の頃のつながりが今はまったくないので、リョウが今どこで何をやっているのか見当もつかない。

リョウがもしイケメンに成長していたら悔しい。

リョウ自分スナックを繁盛させて、店舗リニューアルなんてしていたら悔しい。

リョウがもしこの世にいなかったら……



それは悲しい。生きていて欲しい。

これ以上、まわりの人間が死んでいくのはいやだ。

(まあ、リョウはまわりの人間ってわけではないが)

かといって、リョウ自分よりいい人生送っていたら悔しい。

そうでなかったら、まじめに生きてきた自分バカみたいじゃないか

まてよ……でも36歳無職という今の状況を鑑みると、さすがにこの勝負、負ける可能性が高いな。

やはり、ケンカ相手小学生を選ぶに限る。

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どんなに過去を振り返ろうが、あの頃に戻ったら圧勝できようが、

現実ではこんな僕にも明日は来るし、蛇口をひねれば水は出るし、ネットだって見ることができるのだ。時の流れは永遠に残酷なままだ。

いい加減、過去を思い出すのはやめようかな。

これで最後にしよう。現実と向き合って戦わねば。もう36歳だし。

ってことでドラクエ11の続きやろうかな。

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ちなみに、実名こそ伏せているが(あ、リョウ実名だった。キタムラくんも)、本当にあった話なので完全なるノンフィクションであるダイアリーであり、ルポタージュである小説ではない。思いつくままに書いている。タイトルが「おれ」なのに本文で「僕」なのは、自信のなさのあらわれかもしれない。

その1

https://anond.hatelabo.jp/20170801120514

その2

https://anond.hatelabo.jp/20170801153106

2017-07-29

https://anond.hatelabo.jp/20170726231019

この話は本当にあったことなので、あなたのような感想は全く想定していなかったのですが、あなたの読みのほうが正しいと思います。筋が通っています

読んでいただき、とても嬉しかったです。勇気が出ました。

本当にありがとうございます

https://anond.hatelabo.jp/20170729073640

それやると個別かつ特異的な問題という方向に引きずり倒されて

ふーびっくりしたこいつが特別キモくて特別に金が無いだけで普遍的問題としての「キモくて金のないオッサン」などというものは本当は存在しなかったんだ!ラピュタ本当にあったんだ!

って回収のされ方をするのでキモくて金のないオッサンは名乗り出にくい

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718143407

それ、痴漢冤罪じゃないからな。

最初からゆすり目的痴漢でっちあげるやつは痴漢の既成事実誘導してからそれをもとにゆするんで。

正確には完全に冤罪ではなくて、仕掛けられて痴漢行為をしたので結果的冤罪扱いされただけ。

ゆする男がいなかったら普通に痴漢行為が成立してんじゃん。

そもそも電車内にキモメンがいたら女はできるだけ関わりを持ちたくないと思うんで、わざわざそいつを訴えようとか思わない。

ていうか普通にキモメンなてめえのそばにJKとかが体寄せてきたら怪しむだろ?「触っていいんだ」とか都合のいい解釈するからホイホイゆすりに引っ掛かんだよバーカ。

勝手女尊男卑妄想を持ってるやつにはわからないだろうけど、実際に「痴漢があった」って訴えても自己責任とか気のせいとか、そのくらいわかってあげなよで女の責任になることが圧倒的に多いので女は滅多なことでは自分から本当にあった痴漢被害は訴えない。

キモメンにいたずらして逆恨みされたら執念深く付きまとわれてめんどくさいことになることくらい女なら誰でも知ってるよ。

仮に頭のぶっ飛んだミサンドリ女が近寄っただけで痴漢扱いするとかあったとしても、かなりあれこれ不愉快質問されるし冤罪はありえない。

いい加減ブサイク非モテキモメン被害妄想やめろよ。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712230805

大昔に教師が言っていた「完全に性的情報から隔離されて育った青年が初めて射精したとき自分身体が腐ったと思って自殺した」というエピソード本当にあったのかそれとも都市伝説なのかずっと気になっている。

2017-07-03

忘れられた人々と日本のこれから

さんざんメディア報道されていますが、2017年7月2日都議選自民党歴史的大敗北を喫し、都民ファースト過半数議席を獲得しました。

個人的には全く興味のない選挙でしたが、結果には非常に驚いており、これを受けて考えたことがあったので、ここに書き記しておくことにしました。

今回は結果は筆者にとってもかなりの衝撃的でした。

自分人生の中で、ここまで劇的に自民党が敗北した選挙を見たことがありません。

私は政治については門外漢ですが、それでも政治の流れが大きく変わろうとしていることは容易にわかます

自民党の敗北には、森友学園加計学園文科省を巻き込んだスキャンダル、また、豊田真由子議員によるパワハラ稲田防衛大臣選挙応援中の失言共謀罪強行採決など、様々な要因が絡んでいると思われます

これだけスキャンダルが重なれば選挙で逆風になるのも不思議ではない、豊田議員稲田防衛大臣問題などはダメ押し的な感じだったのではないかと考えています

その中で、日経に気になる記事が2つありました。

1つは就職氷河期支援対策に関するもの、2つは海外の動向を参考にした今後の政治動向の考察記事です。

(参照1:日本経済新聞2017年6月26日夕刊『「就職氷河期世代」 スキル手に再出発 45歳未満向け介護・IT関連めざし長期職業訓練http://www.nikkei.com/article/DGKKZO18033760T20C17A6NZBP00/

(参照2:日本経済新聞2017年6月8日氷河期世代日本の「忘れられた人々」か  編集委員 藤井彰夫 』http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17366530W7A600C1000000/

厚労省就職氷河期世代支援に乗り出したことは既に報じられている通りですが、『「就職氷河期世代」 スキル手に再出発 45歳未満向け介護・IT関連めざし長期職業訓練 』には具体的支援策が書かれています

この記事によると、厚労省は主に介護などの福祉資格IT資格を取得する訓練を就職氷河期世代提供し、安定した就労につなげる取り組みを試みているようです。

しかし、私のこの記事を読んでの率直な感想は「一時的には安定するだろうけど、根本的な解決にはならないな」というものでした。

そもそも就職氷河期団塊ジュニア)の貧困問題根本は、20年近い就労人生の中で長期間に渡って低収入だったこと、だと思うのです。

その間、企業厚生年金の半分を払うのを渋って、偽装請負などと称してこの世代の多くの労働者厚生年金に加入させなかったことも多く、さらに低収入のため国民年金の掛け金すら払えなかった、という就職氷河期世代の人も少なくないと思われます

現在収入、そして老後のための資産という点に関しては、他の世代想像を絶する貧しさがこの世代にはあると思うのです

それにも関わらず、厚労省が彼らを救うために用意した仕事介護福祉などの低収入仕事

そして、IT仕事にしても「IT系資格の実情に詳しい森システムコンサルタンツ(東京台東社長の森隆直さんは「40代半ばで学ぶことはできると思うが、応用情報技術者は暗記が多く若い世代に向く」と指摘。処遇でみれば、シスコ技術者中級を取得しても「年齢にかかわらず月給24万~25万円が相場で、既婚者では苦しいのではないか」と言われる始末(参照2の記事より抜粋)。

私は「多分これで就職できたとしても、その人たちは経済的自立がせいぜいで、老後のための資産形成などはほぼ不可能」と思っており、結局、体に鞭打って働いても最後生活保護で老後の生活をみてもらうことになるではないかと思いました。

まり、この程度の就労支援では『就職氷河期世代のきわどさ - NIRA総合研究開発機構file:///C:/Users/makiko/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/RMJRNF6L/0801report.pdf』で示唆されているような、“就職氷河期世代のために生活保護費を年間17兆円払う未来”は避けられない、と思うのです。

就職氷河期世代でがんばっている人の中には、既に介護福祉IT関連で資格を持って働いている人も多いはずです。そして、あまりの過重労働低賃金で離職してしまった人がいるのではないでしょうか…)

次に、『氷河期世代日本の「忘れられた人々」か  編集委員 藤井彰夫 』では、昨年のイギリスEU離脱国民投票トランプ政権誕生の背後にあると思われる「忘れられた人々」の反乱が言及されています

私も、まさかイギリス国民EU離脱選択するとは思っていなかったし、それ以上に選挙中、様々な暴言話題になったトランプ氏が大統領になるなんて夢にも思っていませんでした。

イギリスアメリカそれぞれに、日本という外の国からは見えない、「忘れられた人々」がたくさんいることを知らず、彼らが1票ずつ平等投票権を持っていることにも考えが及んでいなかったのです。

そして、もし日本イギリスアメリカと同じような「忘れられた人々」いるとしたら、藤井氏が指摘するように就職氷河期世代がまさにそれに当たると思います

就職氷河期から20年。

当時の就職状況や、その後、就職氷河期世代の人々か置かれている現実メディアが目を向けることも少なくなりました。

今の30代前半~20代の人にとっては、「就職氷河期世代って何それ?本当にあったの?」という感じかと思われます

また、バブル世代から上の世代にとっては、ある意味自分たちの過ちの記憶として忘れたい世代でもあると思います

20年間という歳月をかけて、就職氷河期世代はどんどん社会から顧みられない存在になったと思われます

イギリスアメリカまさかと思う選挙結果で国の方向性が大きく変わりました。

突然起きた「忘れられた人々」の反乱がもたらした選挙結果でした。

そして、今度は東京都まさかと思う選挙結果で変わりつつあります

この選挙で、「日本の忘れられた人々」がどういう投票行動を取ったか、私にはわかりません。

その影響力も、わかりません。

しかし、海外の事例を見るにつけ、将来、国政選挙において突然「日本の忘れられた人々」が起こる可能性も0ではないと思われます

なぜならば、「日本の忘れられた人々」である就職氷河期人口構成比率に置いて、その力を十分持っているからです。

そうしたことを思う時、現政権現在のような厚労省支援策で、この「日本の忘れられた人々」の心をつなぎとめられるのかどうか、甚だ疑問に思われるのです。

2017-06-14

こんな善悪判断もできなくなっているのか

ガイガーで自宅侵入してしまうというエロ漫画について。

手法オリジナルクジラックス先生じゃないから…という論法もっとも危うい。

本当にあった犯罪をもとに漫画にしたて、それも性商品としての漫画として

広く世に出してしまったのだとしたらセカンドレイプ犯罪教唆、どちらの点からみても

問題行為だ。

表現の自由は守られるべきだが、ヘイトスピーチが許されないように

許してはいけない表現もある。

ところがブコメ論調、なんだこれは?

本当に男性目線で女からしたらAVの比じゃないくらい怖いコンテンツを守っているなんて。

二次元オタは本当に下半身で生きてるんだなって思ったし関わりたくないって思った。

萌え絵を見ると吐き気がする人の気持ちが痛いほどわかってきたわ。

追記:

私は規制しろとは言っていない。

なぜ被害者矮小化して表現肯定するのか、ということが疑問だと問うている。

擁護側のロジックはいじめを「遊んでいただけ」という雰囲気に通じるものがある。

みんなやってることだから、で野放しにしていてはどんどん世の中は悪くなる。

ブレーキを踏むことも必要

2017-05-24

恥ずかしい漫画家

スピンオフ描かされてる漫画家

・「本当にあった笑える話」みたいなので4コマ描いてる漫画家

・新作が全く売れず過去のヒット作の続編や外伝で食いつないでる漫画家

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522075152

10年以上前ぶんか社の「本当にあった笑える話」の表紙デザインをやってた。

確かに仕事してた頃から中身を読んだ記憶が無い。

検索したら表紙のイラストレーターは当時から変わってなくてちょっとすごいなと思った。

ちなみにこの人の絵は線画だけ送られてきて色塗りはこっちの仕事だった。

多分10号分くらいは俺が色塗ったと思う。

「実際にあった怖い話」というどこかで聞いたような名前雑誌で連載してた親戚から

実怖は「本当にあった怖い話」と間違えて買われることを本気で期待して刊行されていると聞いたことがある

本当にあった笑える話」みたいな4コマ雑誌

よくコンビニで「本当にあった笑える話」みたいなタイトル雑誌見るじゃん。

あれって誰が読んでるの?

読者が投稿してきた体験談4コマにしたというテイなのだが、それにしてもつまらなさすぎる。

テーマが号ごとに決まっており、迷惑な女やらご近所トラブル不倫などが多い。

テーマからして主婦向け漫画雑誌なんだろうが、それにしてもつまらなさすぎる。

例えばこれは何年かおきに頻繁に繰り返されるネタなのだが、

1.「スマホって着信すると振動するじゃないですか~」

2.「私、それをオナニーに使えると思っちゃって…」

3.その夜こっそり股間に当ててみたんです!!

4.「私の予想通り気持ちよすぎて何度もイッちゃいました~」

!?これのどこで笑えばいいの?

っていうかスマホバイブの代わりに使うって、現実感無さすぎの話を「実話」って言っちゃうの無理矢理すぎない?

この「スマホバイブ」ネタは、あまりにも頻繁ずぎて「またか~」としか思わない。

あと、ケンミンショーのような地方ネタもよくあるんだけど、これがまあ嘘だらけ。

俺の地元北海道ネタで覚えてるのが

1.私は銀座ホステスをやっていたのですが、北海道旭川市に引っ越すことになり旭川市スナックで働くことになりました

2.すると、お客様から次々「泡」という注文が殺到

3.「泡」が何かわからない私はパニックに!

4.旭川ではビールのことを「泡」と言うそうで…方言はわからないものですね~

ってネタなんだけど、いや、泡なんて言わないし。普通にビールって言うし。

旭川でよく飲む人や、旭川スナック居酒屋キャバクラに行くたびにお店の人に泡の件を聞いたけど、とうとうビールのことを泡なんていう店や人は見つからなかったよ。

そもそも銀座ホステス北海道田舎スナックなんか来ないだろ!

まあ、読者の体験談投稿4コマにした系はこのレベルネタばかりでつまんなくて、

もっとヤバイのは増刊・別冊で出てる芸能ゴシップ系。

サイゾー東スポレベルの捏ち上げ芸能ゴシップをそのまま4コマにしたものから

もちろん「読者投稿」要素は残してあり、

読者による芸能人の目撃談を4コマにしたものも。これもかなりヤバイ

1.ある日、近所のコンビニに行くとお笑いコンビ○○のNさんが入店!!

2.Nさんは真っ先に雑誌コーナーに行き、雑誌立ち読み

3.私がドリンクを選んでいるうちに…

4.気がつくとNさんはいなくなっていました

ええー!?から!?笑いどころ、どこ!?

目撃談というより、ただ見ただけじゃん!

「街ですれ違いました」レベルの話だよ、これ!

本当に読者から投稿だとして、なぜこれを採用したの?すっげーつまんねーんだけど。

コンビニバイトしてたけど、もちろんコレ系の読者投稿実話4コマ誌は仕入れるんだけど、ほぼ仕入れた数が全く減らないままそのまま返品してた記憶

あと、学生時代友人の家に遊びに行くと友人の母親漫画雑誌読んでるのをよく見たけど、「まんがタイム」とかのファミリー4コマ誌や姑の嫁イビリみたいな話の漫画は読んでるの見たけど、

本当にあった笑える話」系は全く見たことがない。

周りに読者が全くいないので、一体どんな人がこれを面白がってるのか謎。

それでも長年、主にふたつの出版社が競ってるジャンルではあるので人気っちゃ人気なんだろう。

漫画はどのジャンルでもマニアがいて研究されつくしてると思ってたけど、

本当にあった笑える話」系は読み捨てられるだけで研究されていない分野なので、

読者層や「スマホバイブ」のような重複しやすネタの傾向など、研究が待たれる。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519131646

秋元康歌詞だろ。

その時代にはこういうことが本当にあったみたいに言うなよ…

こういうのを真に受ける奴がいるか創作物規制しろみたいな話になるんだろうな。

2017-04-18

白波のヒェルキネン

いやー、この間の四国旅行は楽しかったなー。偶然だったけど久しぶりにヒェルキネン(あだ名)にも会えたし。

今回はフェリー時間が迫ってたか民宿磯釣りはできなかったけど、また今度ちゃんと時間のある時にみんなで泊まりに行きたいものだ。

という話を人にしようとして、四国……ぐらいまで言ったところで全部土曜日ぐらいに見た夢だったことに気付いた。

どう考えてもこの週末に四国になんか行ってないし。ヒェルキネンって誰って感じだし。フェリー乗ったことないし。

日曜・月曜と2日に渡って、存在しないヒェルキネンという人物が友人だったという認識を抱えたまま暮らしいたことが恐ろしい。

胸の中にある懐かしさとか、昔のエピソードとか、ヒェルキネンがちょっと調子者なこととか、大衆演劇潮汁に妙に詳しくてバンダナがよく似合うとか、全部夢だ。

同じようにねつ造された記憶のまま気付いてない脳内人間関係とか、他にもあるんじゃないだろうか。

今思い浮かべている友人たちの顔は、本当に実在する人物のものなのか。

実在しても、彼らと遊んだ記憶本当にあった出来事なのか、なんかもう全然自信が持てない。

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