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はてなキーワード: 権利物とは

2016-07-01

ネット上に警察が増えた話

特に匿名型のサービスニコニコ動画とか?)に多いと思うんだけど、最近いろんな警察が増えたように思う。

ら抜き言葉警察

『食べれない』とか書くと「食べ『ら』れないだろう!」と取り締まってくる。多分『ら』に親を殺されたんだと思う。

●洗った警察

料理動画とかを見てると、「まな板洗った?」「野菜洗った?」と取り締まってくる。多分バイキンに親を殺されたんだと思う。

著作権警察

画面上にちらっとでも権利物っぽいものが映ると、「○○の許可取った?」と取り締まってくる。多分ミッキーに親を殺されたんだと思う。

他にもいろんな警察ネット巡回している。頑張れ。これ以上親の被害が増えないことを願う。

2015-10-21

不正コピーしたものをくれるのを断りたい

ゲーム会社の先輩であるおじさんの話。

日常会話の中で映画音楽の話になったあと、頼んでもないのにそれをコピーしたものを送ってくる。

多分データネットで拾ってきたものレンタル品をリッピングしたもの

親切心からだと思うけど、ものを作る職種なのに権利物への意識が低くカジュアルコピーをしてきて反応に困る…。

何かしら都合つけてデータを受け取れなかったと有耶無耶にしてるけど、どうにか傷つけずに説教にならないようカジュアルコピーを辞めさせたい。

2014-08-17

お金が大好きだった

 ぼくは小さいこお金が好きだった。母子家庭で家が貧乏だったからだと思う。電気やガスを止めたり、おやつをうちだけ少なくしたり、母に徹夜で内職をさせる。不憫だ、子どもが不憫だと時おり、母を涙させる。そんなお金の力に引き寄せられたのかもしれない。

 小学校二年生までのぼくの趣味は、おこづかいや、数少ない親戚から年に一度もらえるお年玉、たとえば数千円。それを両替機で崩すことだった。全部10円に。お金が増えるのがすきだった。受け皿に硬化が落ちてくる、あのジャラジャラッ、という音もすきだった。全部10円玉になると、店のおばちゃんに数十枚の銅色の硬化を渡した。きびすを返し両替機に銀色の硬化をまた突っ込んだ。繰り返し。迷惑なはなしである

 小学校三年生に上がると、その行為がまったく無意味だと悟った。今度は本当の意味お金を増える方法をかんがえはじめた。勉強にも友達にもそれほど興味はなかった。


 最初のぼくのビジネスは、自販機の小銭と落ちている空き瓶をあつめることだった。今はどうかしらないがその頃、一本あたり10円で特定のビンを買い取ってくれる駄菓子屋があった。たとえば、コカコーラスプライト

 二週間後には町内の自販機地図をつくり、近所の子どもたち数名を組織化してビジネスを拡大した。上がりは折半だ。軌道に乗った矢先、浮浪者ボス一喝されてそのビジネスはご破産となった。

 次は自販機ビジネス資本をもって、今でいう「せどり」に挑戦した。カメレオンクラブキャンプわんぱくこぞう、遊コン。情報化前夜の昭和末期。ゲームカセット買取価格と販売価格が逆転している商品をしらみつぶしに探しては、他の店に売りとばした。これも仲のよい同級生組織化した。仕入れの費用がない場合はぼくが肩代わりした。が、ただ、店舗が密集しているわけではなかったので、仕入れの問題であまりうまく行かなかった。そのうち同種のカセット買取制限つきはじめた。息の短い商売だった。

 中学生になってやったのがパソコン通信ログ取得代行する、というサービスだった。今思うととこれは犯罪だったかもしれない。Nifty-servePC-BANの規約はもう見れないので許してほしい。日夜マニアック議論が繰り広げられる大手パソコン通信サイトログダウンロードしては草の根BBSで知り合ったおにーさん達に高値で売りつけた。ただのテキストが垂涎の情報となる時代があったのだ。

 小さな商売としては、ビックリマンシールの仲買。発売日前に週刊少年ジャンプが並ぶ店を見つけて手に入れ時間貸しCDダビングを手伝ったりした。もちろん牛乳配達新聞配達もやった。

 最後にやったのはパチンコだった。本当はアルバイトをしたかった。が、中学生を雇ってくれる福祉的なビジネスマンを当時のぼくにみつけることはできなかった。ぼくの世代には一時期これで食べていた人が多いと思う。といってもぼくが中学生の頃なので、羽根物権利物フィーバー機など釘の甘い台をみつけては打ち止めにする。という同世代パチスロプロより1つ前の世代だった。あからさまな中坊がパチンコ屋に来ても見て見ぬふりをしてくれる、牧歌的時代だった。LUNA SEA有線放送でよく流れていた。軍艦マーチももちろん流れていた。


 そうしてぼくは晴れて16歳になり、まっとうに労働を金銭と交換し、またそれの再生産を繰りかえす立場となった。

 ぼくはなるべくして中卒になった。1つも願書を出していない。

 義務教育学校に行く理由がまったくわからなかった。お金を稼ぐ事以外世界意味がないと思っていた。だれも勉強をする理由を教えてくれなかった。貧乏な家の親、多くの市井公立小学校先生にはそれを子どもに説明する能力が、ない。ぼくも30をすぎてようやく勉強をする理由を先人の言葉を使って説明できるようになったくらいだから、無理もない。

 高校へ通うには学費が多くかかると知った。これも進学しなかった理由の一つだ。さすがに15歳の僕にもわかる。母親の稼ぎだけで四人の年子高校に行くのは不可能なことを。ぼくが行けても下の弟二人はきっと中卒だろう。

 中学三年の担任は、進路相談でぼくが進学しないというと、とりあえずその場をなあなあで済ませた。その後、考えをあらためさせるべくぼく親友山根を狩り出した。ぼくの説得を試みたのだ。まったく進学しない中卒は珍しかったらしい。無論、とりつくシマもなく断った。二人の目には、ぼくの事が、世界中を敵だと考え怯える、野生児のように見えたと思う。そんな目をぼくはしていた。

 その後、労働お金を稼ぐことより、お金を作る仕組みのほうに興味を捨てられなくて、自分商売を始めるんだけど、それはまた別の話。

今はだいぶその呪縛から解き放たれたと思う。

戦後のはなしではありませんバブル世代です

2014-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20140708133843

途中で独立しろよという話と、

2次創作あくまでも、他人権利物で稼いでいる状態だという話と

アシの給料が安すぎるという話は別問題だ。

 

個別論は、アシに慣れたら同人販売は特権で30万まで許可とか50万まで許可とか

正式に許可が出るとかでもいいだろ。それこそ業界で話しあう話だ。

 

他人権利物グレーゾーンで稼いでいるうちに、いつのまにか 使って当然 なぜ使えなくするんだ!という文句を言い始める。

という事が問題であるに過ぎない。

 

まり権利意識が無くなるというモラルハザードを引き起こすのを何とかしなければならないという問題

犯罪助長するシステムを、まっとうにしようというはなしで、 今すぐ何とかという話じゃない。

『 みんなが 正しい権利意識を持ちながら』 同人をし 食えない奴はそこで糊口をしのぐ そういうのが理想であって 

同人作家は食えなくなれ!なんて言ってないからな。

2014-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20140705130604

からしゃしゃり出てくるけど

すごい分かるわ~

いいね!」だとかブクマだとか

「○○さんの作品好きです~」

みたいなお世辞とは一線を画した

「愛」というか「評価」

なんだよねえ

お金って

この点で言うと

他人権利物つかってやるこたあねえだろ

自分の力だけでやれよ

って思うから

俺は二次創作嫌いなのね~

2014-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20140308121457

あ、じゃあ100万以上なら徴収じゃなくて訴訟にすればいいんじゃね?

とりあえず自分とこの権利物情報持っておくのは損にならないし、義務付けくらいはいいと思う。

勝手に俺が思う。

2011-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20110908115303

そういうこと関係ない。

単に「著作権がそういう性質の権利である」ってだけ。

著作権利者の申告でなければ違法に問えない。

逆に言えば、「許諾しない」との申告があれば著作権的に黒になるわけで、「拒否リスト」を作成するのは当然の流れ。

ここで代行業者が言いたいのは「敵味方」じゃない。

自炊を止めたければ登録しろ、それ以外は黙認とみなす」

こっち。

もちろん、後から申告があった場合も、そこから「登録」したとみなすのだろう。

権利上の問題を権利者へ丸投げし、意思表示無き者は黙認扱い。

同人活動と一緒。

二次創作を禁ずるのと違って、著作物デジタルコピーを禁ずるのだから、こんなんで怒り出す奴は、そもそも「顧客」じゃない。


ここで、代行業者側は「権利者へ逐一確認する」と言い出す手もある。

これは事務手続きのオーバーフローを起こして、事実上機能しないため、権利者への脅しとなるが

そうしたいざこざが進むと、今度は権利者側が違う手を打つようになる。

いわゆるカスラック方式だ。

権利物はすべてそこへ登録し、商業利用するには「必ず」金がかかる。

それは権利者自身であろうとも。

カスラックに登録されている著作物について、そこを通さない商業活動はすべて違法行為

明快だ。

漫画喫茶や、古本商売が死にそうだが、まぁ仕方があるまい。

2007-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20071105170727

しかし本当にそこまでして欲しい情報って世の中にあるのかね?

あ、当然ながら権利物を除いてね

2007-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20070620083003

親告罪だから、検挙されなければ違法じゃない」ってのはどうなのだろうか。

横断歩道を赤で渡って逮捕されることはないけど、違法は違法じゃないのかなー。


「赤信号を渡ってはいけません」というのは法で規定されている禁止行為。ゆえに脱法状態。

一方著作権の侵害については、著作者の権利を規定したもの。

もしこの権利を他人が侵害した場合、「著作物の権利を侵害している」ということになる。

アップロード公衆送信権だZE)

これは権利の問題。

誰かの土地である。

その土地の持ち主が寛容な人だったらもしかしたら勝手に家を建てるのすら容認してくれるかもしれない。

だが、勝手に建てたので撤去させることも可能だ。

もしその土地の持ち主が寛容ではない人だったら立ち入っただけで不法侵入で訴えられるだろう。

土地の持ち主がだれだかわからない裏山に秘密基地を立てたケースを考えてみてくれ。

そんな裏山でもだれかの権利物なのだ。

権利侵害に関しては権利者の裁量ひとつ。

だから揉め事がおきないように家を建てるときは土地の持ち主と契約を結ぶ。

もしそれが違法行為であるのならば、契約を結んで解決できるものではない。

とはいえ、取り締まりたくてしかたがないらしくそういう法律をつくりそうな勢いだけどね。

 
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