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2018-10-18

名状しがたい感情!(韻を踏むな)

腐女子解釈一致に快感を覚える生き物。


解釈一致してこんなに苛ついたの初めて!私にこんな感情があることを教えてくれてどうもありがとう死ね

たぶんよくあること。人間は嫌いだけど作品は好き。

それでもこんなとこにこんな文を書かなきゃなんないほど苛ついてムカついて押し寄せる感情が追い付かない!

以下、経緯。


昔、あるジャンルアカウントを作った。垢分けね。

そこで神文字書きと仲良くなった!正確には仲良くなりかけた。

そこな君、クソDMは好き?私は嫌い。

多分神文字書きは10000%善意だったけど私に届いたときにはもうそれ悪意だったから。

文字書き、神なのにクソDMを寄こしやがった!私はそれを読んだ瞬間アカウントを消した。垢消しね。

内容としては、私が書いた文章に対する感想だった。私には要らぬ添削に見えた。

ああそうですよ。私が勝手善意DMを悪意のDMと受け取っただけですけど?

それでもムカついたもんはムカついたんだよ!だって私、書きたいとこしか書かない主義だし。

クソDMの内容はもういいよ。問題は今だよ今!


いまどうしてる?解釈一致の文章読んで苛ついてる。

上記の神文字書き、もちろんTwitterではブロックしてた。

でもやっぱ神文字書きだからさぁ、いろんな人がそいつ文章を絶賛するわけ。

だって昔はそのうちの一人だったかわからんでもない。でもそいつ人格破綻者やぞ。

ん?神だから神格破綻者?

ブロックしてから久しくそつの文読んでなかったからさぁ、はて今はどんなもんよと覗きに行った。

う~~わ長っ!文章なっっっっが!!クソ~~全部読んでやる。

読んだ。読了拝読いたしました。

メッッッッッッッッチャ解釈ド一致!!なんでだよ!!!神格破綻者のくせに!!!


ここで私と神文字書きの推しカプについて説明するね。

神はどう思ってっかわかんねーけど、私はいつも「周囲の人間解釈が合わねえ!」って思ってる。

マジで同じジャンル同じ推しカプの奴と解釈が合ったことない。

解釈が合わないのは私のせいじゃない。周囲の奴らが頭おかしいだけ(世の中、自身のことをそう思ってる人間ばっかだよ)。

から神に会ったとき運命感じたもん。私と同じこと考えてる存在だ!希少だ!!

一生ついてく。そう思ったのに。

私たち、こんな出会いじゃなかったら…友達になれたのかな…。


私、性懲りもなくまた神のいるジャンルアカウント作っちゃったの。垢分けね。

だって原作がどうしようもなく最高で、それを二次創作昇華したくなっちゃったんだもん。

もちろんアカウントを作った時に神はブロックした。もう二度と話したくない。

でもたぶんまた文章見に行っちゃうなぁやだなぁクソなげぇのに面白いから続き読みたくなっちゃうし。

神、嫌いなのにどうしようもなく解釈が好き。

二人はセックスしないと思ってるのに腐女子の"性"で自然セックスの流れを作れるとこも好き。

原作では性生活描写なんて無いのに(少年誌からね)、推しが週2、3で抜いてると思ってるとこも解釈一致で好き。

考えてること全部好き。原作距離感保ったまま二次創作できる神が好き。

私も同じ解釈だよ、神だけじゃなくて私もいるよ、そう伝えたい。

しかし私はクソDMがこの地球上の何より嫌いだ。誰だって自分創作活動スタンス横槍突っ込んでくる奴なんか嫌いに決まってる。

から私は今日も神の文章を見ては自然ブクマボタンに指が伸びるのを理性で止めている(腐女子から「最高!」って思うのとブクマボタン押すのを条件付けてしまってる)。

神にピクシヴのアカウント割れてんだよな~だから無理。ブクマしたくても無理。

捨て垢なんかもっと嫌!神格破綻者のブクマ数増加に加担する気はない。

神のことは死ぬほど嫌いだ。でも私が死ぬのは解せないので神の方に死んでほしい。神は死んだ

でも神の生み出す文章は私にとって希少も希少、滅多に無い解釈一致文章だ。


腐女子解釈一致に快感を覚える生き物。今日葛藤しながら快感と闘っている。

2018-10-17

てんかん発作の対処

ラーメン二郎に行ったら客が泡を吹いて倒れた話。

http://www.cojking.com/entry/2018/10/16/233321

拝読したところ、「泡をふいて倒れた」というのはもしかしててんかん発作ではないかと思いました。

そうではないかもしれません。ただ、これを機会にてんかんで倒れた人の対処方法について乗っからせてください。自分ブログより人目にふれるかと思い匿名ダイアリーに書きました。

私はてんかん患者です。てんかん発作をおこしたとき対処してくださる人は本当に有り難いことだと思います。いきなり、けいれん発作をおこしたり、倒れたり、泡をふいたりしたら、驚くし怖いと感じることもあるでしょう。それでも、手を差し伸べてくれる人がいるのは、本当にありがたいです。

ただよく言われている「口の中にスプーンを入れる」など、口の中に何かを入れることは、窒息をおこすかもしれないので、今はやってはいけないことになっています

こちらのサイトをぜひご覧いただければと思います

てんかんinfo

https://www.tenkan.info/spasm/care/

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発作時

けいれんの最中名前を呼んだり、体を押さえたり揺さぶってはいけません。

舌をかまないようにと、けいれんの最中に口の中に指、タオルスプーンなどを無理に突っ込んではいけません。無理に硬いものをさし込むと歯が折れたり、口の中を傷つけたりしますし、指を入れると噛まれけがをしてしまます。物をさし込むより、下あごを下から軽くあげ、けいれんの際に舌を噛まないようにしてあげましょう。

発作後

上を向いていると、発作後に食べ物を吐いたときに、吐いたものが気管に詰まって呼吸ができなくなるので、発作の後は顔を横にしましょう。

けいれん発作後にしばしば眠ってしまうことがありますが、発作後にもうろう状態となり、物にぶつかったり、危険ものに触れたりすることがありますので周囲の人が軽く寄り添って保護してあげましょう。

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意識がないように見えても、実際回りの声は聞こえていることもあります(発作にはさまざまな種類があります)。

私も駅のホームで発作を起こし倒れたことがありますが、2人の人が、助けてくれました。1人の人が、頭の下にかばんを入れて、手を握ってくれました。

てんかん?」と聞かれてうなづくと、「大丈夫大丈夫だよ」と声をかけてくれました。

もう一人の人が駅員さんを呼びに行ってくれました。

大丈夫だよ」と言ってくれた人は、消防員の方でした。非番だったそうです。

もう一人の人は学生さんでした。

駅員さんが来てくれた時は、もう発作が収まっていました。

消防員の方が、発作を起こしてから時間を計っていて、頭は打っていないことを確認していたことなどを話していました。

私は発作の後、体がうごかなくなる(トッド麻痺)ので、そのことを話すと、タンカで救護室まで運んでもらえました。

私の場合は、脳外科手術の後遺症として、てんかんにり患し、その頃はまだ薬でのコントロールがつかなかった為、発作を起こしてしまいました。

てんかんのことは自分がなるまで、まったく知らなかったですし、きっと発作を目の当たりにしたら怖かったでしょう。

それでも、手を差し伸べてくれるのはほんとうに有り難いので、よかったら、ぜひてんかんのことを知ってください。

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薬でまだ発作をコントロールできていない人たちへ。

私はコントロールできるまで2年半かかりました。発作が起きるたび「また起こしてしまった」と絶望的な気持ちになりました。

それでも。意識消失する発作から、半身発作、足だけの発作…とだんだん軽くなっていき、今ではほぼコントロールできています

からあきらめずにがんばろうね。絶対コントロールできるって、信じようね。うまくいくよう祈っています

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2018-10-11

自分一言感想を送れなくなった話

一次創作に身を置いていて、拝見している方には、以前からツイッターで直接感想を伝えていた。時にはマシュマロも利用して行っていた。喜ばれた。ありがとうと言われていた。それが迂闊に言えなくなった話をする。

私自身も一次創作をしている。うん万字の文字を書いている。読み手はおそらく私のみ。リアクションをいただいたことはほとんどない。某投稿サイト更新している。

なおツイッターでは一次二次わず創作されている方の作品を見て素敵だと思った方をフォローさせていただいている。たまにご縁があって相互フォローしていただくかたもいらっしゃった。

自分で読みたいか自分で描くので、二次であるような解釈違いやアンチなどという問題はない。ただしびっくりするぐらい何もない。一次かつ読み手自分のみなので当たり前だけれど。なので感想くださいと言ったこともない。

そんな中での創作(自分作品)は癒しだ。書き終わった文章は、ときどき見直すと読んで癒されてこんなことが書きたかったんだよなあとか続きを書こうとか思うことができる。

でも一方で敵でもある。遅筆だということもあるが、なぜこんなことにこんなにエネルギーを使っているのか、馬鹿じゃないの?と嘲笑する自分も間違いなくいる。

元気な時は前者が勝つが、へこたれている時は後者が勝つ。いつもなら黙って寝てしまったりだとか気分転換をするのだが、色々と余裕がなく先日はじめて、ツイッターで零してしまった。

嘲笑する自分がうるさい、と書いた。

するとそのあと、マシュマロやTLで、自分感想が欲しいためだけに私の作品を読んで感想を伝えにくるのはやめてくれ、と複数違う方から言われた。リムブロしてくれと言われた。

今はツイートしたことを非常に後悔している。断じてそういう意図は含んでいなかった。でもそうとしか取れない発言だったということだ。

一回こぼす半年上前から拝読して感想を伝えている創作もあったけれど、その作者さんからもやんわりと言われた。

これから新しい作品を読んで、感想を伝えると、その作り手の方には、ただの感想乞食感想を送ってきただけの、鬱陶しいものしかない。

もう作品への感想は送れない。とくにマシュマロなど匿名サービスを利用していない方へは送れない。その方にとって私の感想気持ち悪いものしかないので。

以上、感想を送れなくなった話でした。非常に申し訳ないことをした。

主に感想を伝え、自分更新お知らせをしていたツイッターアプリを削除した。

更新の知らせは投稿サイトからリンクで貼ることができるので問題ない。追いかけていた方の作品匿名でこっそり見るぐらいは、許されると願いたい。

2018-10-08

読む人を選ぶ作品の題材について(二次創作)

とても自分勝手日記と思ってついココで匿名日記に記すことをご了承ください

二次創作においてはご自身の描きたい書きたい内容や題材で作成するものであり読む人のため…といった考えではないので

いかなるものであっても余程の不道徳でない場合問題ないと考えています

(この場合二次創作のグレーな部分や公式様に暗黙の了解頂いているものとしてその元で楽しませて頂いている件に関しましては今回省いて日記にしていること申し訳ありません)

ここからが今回の日記の本題となります

その二次創作使用する題材やテーマでは人によっていわゆる地雷といったことに相当する場合も無きにしもあらずと思います

地雷であるからといってそれを作成した作者様に非難をお伝えするのはまた別問題と思い、なるべくスルーが良いと考えています私自身は死ネタがとても苦手です

好きなキャラの死を嘆く面もある中で人様(公式)のキャラを死という悲しい題材の中に置くことも、ご自身以外のキャラを愛する方がいる中でそれを題材とすることも

苦手となります

何故苦手かというと私もかつてとても大切で尊い相手リアル死別という形で失った経験があるからです

これはあくま私自身の個人的事情にすぎないものとなりますが、リアルのその時は急に訪れました

ある日突然大切な人の友人から私の携帯に連絡が入り夜中ですが駆け出して探しましたが見付からず、3日後行方不明捜索依頼してあった警察より連絡を受け

それは不慮の事故として身元確認を行ないました。世の中の全てが斜めになる様な感覚を味わいました。よくドラマ映画でそういった表現をされます

まさにその通りでした

その日の詳細な記憶は今でも僅かにしかありません。

どうやって自宅に帰ったのか…どうやって日々過ごしたのか。

中略いたしますがこのあと落ち着いた記憶がある時には毎日朝起きると何故自分は生きているのか。何故その人はこの世にいないのに自分は寝て起きているのか。

世の中を心の底から悲観しました。

そしてそこから少し経過して何故私の記憶にその人はいるのか。私の記憶から全てなくしてほしい。楽にしてほしい…。と毎日朝がくる度絶望しました。

そこから2~3年は普通に過ごしてはいます毎日普通のフリをしているだけという生活となり、今はあれから15年程経過しているのですが

しづつ忘れている自分にたびたび悲観します。もう声も思い出せない。触れた手も温もりも本当にあったことなのか思い出せない。

生きているんだから仕方ないんだよ…それでいいの。と近い方に慰めてもらうし私もそうだと思うし決してそのことがあった直後に願った様に

記憶丸ごとなくなればいいとは考えていなくて、今の自分を作ってくれた大切な部分だと思っています

ただ今でも望むことは、もう話すことも触れることも出来なくていいから、そっとどこかで生きている姿を一目いいから見たい…という気持ち

拭いされません。

絶対無理なことは分かってます

当時お骨だって拾いました。

何度もお墓の前で泣きました。

今詳細を思い出してもこれを打ってる現在も涙が止まりません。

自らの命を投げ打ちたい気持ちにも幾度となくなりました。

そんなことしても何もならないのに…、と何度も思いとどまったので現在があると思っています

この私の経験を踏まえて二次創作において死ネタを扱うことへの拒否反応がすごくあります

自衛して見ないようにしているつもりだし、あくまで私の個人的事情であることなので非難するつもりもありませんが喪ったことへの

心の移り変わりや成長を創作物という娯楽で楽しむという行為がどうしても価値観理解出来ず…繰り返しになりますが人の嗜好を

否定するつもりはありませんがどこかに吐き出したい気持ちが抑えきれず…本当にお恥ずかしい限りです

このはては日記をご覧になって不愉快に思われた方もいらっしゃると思います

私の事情を長く綴ってしまってすいません

娯楽は楽しむもの萌えだって同じく楽しむもの…という考えがあるので悲しくて。

うまく纏められる文章が書けなくてお恥ずかしい

これにてシメさせて頂きたいと思います

拝読頂きました方有難うございます

2018-10-07

anond:20181006193500

朝日様を拝読するものたちは1000万

産経をみてるのは200万

(当社調べ)

2018-09-22

anond:20180922133750

なら、頭を垂らして、お相手増田氏のレスポンス拝読すべきであった。

村上春樹さま

いつも楽しく拝読しています

独特のリズムを伴った美しい文章を読むたびに、どうしたらこのような物語エッセイを書けるのか、いつも感心するばかりです。

さて、ワールドワイド活躍されている村上様ならばきっとご存知かとは思いますが、新潮45という雑誌LGBTを明確に差別する意図を持った議員や文筆家と称する輩の愚劣な文章掲載し、世に出してしまいました。そんな掃溜のような雑誌出版した新潮社という会社から村上様の出版物を購入するのは、何物にも変えがたい苦痛を感じるのです。どうか、どうかお願いです。新潮社以外の出版から物語エッセイを出していただけませんか?

かくいう私もLGBTのはしくれです。これまでも新潮社雑誌の中には下劣低俗ものもありましたが、今回の剥き出しの悪意と差別意識に、恐怖すら感じました。村上様は、このような声にきっと耳を傾けていただけるものと信じていますよろしくお願い申し上げます

2018-09-05

anond:20180904031412

わわ、すごい。ありがとうございます

拝読して、まんこがキツかった可能性が一番高そうだなと思いました。

数打ちゃ当たる理論不特定多数関係を持つのリスクが高いから、理想としては、セックスに関して色々相談したり一緒に試行錯誤できる特定相手を見つけるのがいいのかな(見つかるかわからんけど)。

頑張れ私のまんこ未来は明るいぞ!

2018-08-11

プロフィール確認強制してくる人たち

最近あるジャンルにハマった。生まれて初めてグッズを集めたくなるほどハマったジャンルなんだけど、もうすでにそれを諦めそう。

理由簡単で、某フリマアプリ等でよく見られるプロフ拝読義務疲れたから。なんで皆そんなにプロフィールを読ませたいの?

トラブル防止のためなのは理解してるし、自分も一応目を通すようにはしてるけど、あの「ここまでお読みくださった方は〜」ってやつが本当に解せない。

名前に「プロフ必読」やら「プロフ読んでください」って書いてある人が上記のようなもの確認として設けているのなら、まだ分かる。けど、そんなこと一切どこにも書いていない人が既読マークみたいなのをプロフィールに書くのはどうしてなの?

あいプロフィールって、ちゃんと一読したつもりでも一部見逃してたり忘れてたりしない?特にその、プロフをお読みいただいた印系のやつ。

自分そもそもそんな文化があるなんて知らなかったから、最初の方はプロフを読んでても見逃すことが多々あった。だってスマホ上で読むプロフって、横に短く縦に長いばかりで読みにくいんだもん。

だけど、そういうもんなんだって理解してからは、ちゃんと読むことにした。……はずだったのに!!!

久しぶりにその文末に書かなきゃいけない推し名前やら記号やらを書き忘れて、門前払いされた(プロフ必読とか書いてない人に)。それも、かなり冷たく。電子だろうが紙だろうが直接だろうが結構ニュアンスって伝わるよね。

そのコメントスマホしかに受け取った時、かなり本気でショックだった。ちゃんと一読してたから尚更。

そんなこんなのせいでもう取引する気力が出ない。自分が悪いんだろうけど、もう疲れてしまった。

メルカリとかで何百件も評価ある人尊敬します。すごく丁寧で、一つ一つちゃん確認してるんだろうなと思った。自分には出来ない。

2018-07-07

anond:20171130181742

私は2.5次元界隈の人間なので、一般舞台畑のファンの方にはこう見えてるんだな〜と興味深く感じました。

ただ、残念ながら劇団ファンの方に定着していて、2.5次元ファンにまだ育っていないのがそういう不文律や最低限のマナーへの意識かと思われます

2.5次元ファンの方達はかなり若い方が多いのもあって、一部は俳優アイドルと同列に(多少語弊がありますが)捉えている節があります

その為に熱狂した彼女たちが過度な行為に走る前に、そもそも出待ち行為禁止するというのは効率的手綱取りだと考えます

もし劇団の方と同様に2.5次元俳優さんも出待ちを解禁すれば、その劇団の方々にも迷惑が及ぶかもしれない、

からこその禁止なのではと思慮致しました。

そもそもファン層がお芝居を愛する方と、俳優に恋する方では異なるということがこうした結果に至るのではないでしょうか。

それなら普通劇団の芝居なんて出るんじゃねえよ!と尚更お腹立ちになるかもしれませんが…。

2.5次元俳優さんたちもきっとキャリアの中でご自身アイドル扱いしていくファンを振り落としていくとは思いますので

その過渡期はどうしてもご不快に思う人が出てしまうのかもしれませんね。

2.5次元俳優の脱・2.5次元は、本人の資質以外にも難しいところがあるんだなあと、大変興味深く拝読しました。

anond:20180126190110

めちゃくちゃ素敵な記事ですね!

拝読して、私以外にもこういう感覚を持っている方がいるんだって救われました。

私もとある俳優推しをしていますが、切磋琢磨する彼らに比べてただ会社を往復するだけのマシーンの自分絶望していました。

そういう状況ってまさしく他人祭りという言葉がぴったりですね。

私も自分祭り見つけたいです。

2018-06-25

不倒城 しんざきさんへ

まず、Hagexさんの命が理不尽にも奪われたことに対し、深い悲しみと強い怒りを表明するとともに、ただただHagexさんのご冥福をお祈りします

 

#

 

さて、しんざきさんへ。

ただ茫然とHagexさんについてのニュースを眺める: 不倒城

こちらを読みました。この内容自体には、特に大きな異論はありません。

 

その上で、お伺いしたいことがあります

 

今回、しんざきさんは、しんざきさん自身が言うところの「報道を通してしか殺人被害に遭ったかどうか確認出来ない程度の知り合い」未満(しんざきさんはHagexさんの本名を存じなかった)でした。にもかかわらず、Hagexさんの遭難をすばやく確信し、このタイミングでこのようなエントリを上げることができたのは、まさに被害者の実名報道があった故でした。

 

この点、どうお考えですか?

 

Hagexさんに関する記事に貼られたリンクを読んでも明らかですが、講座参加者でさえ、Hagexさんの遭難は、実名報道があって初めて確信できているのです。

(はてこは~の人でさえ、実名報道実名から確認できた顔写真を見てHagexさんと確信

言い換えると、もし実名報道がなかったならば、「Hagexさんの身に何か起こったかもしれない」といった疑念不安こそ起これども、確信は持てなかったことでしょうし、

Hagexさんの知人から知人へ、また知人へと、いずれ遭難情報は伝われど、その情報デマでなく、本当に間違いなく命を奪われたと確信できるまでには、現状の比でないほどの憶測流言が飛んだことでしょう。

 

しんざきさんの主張は

実名報道についての反応で思ったこと。: 不倒城

実名報道

被害者の個人情報(卒アルだの人となりだの)

 

は別であって、前者はいるが後者は要らない、というご意見の方もいたようです。私個人的には、前者と後者は地続きであって、明確に区別する必要は必ずしもないのではないかそもそも前者から不要なのではないか、というスタンスです。

からも、そもそも被害者の実名報道自体不要、というものですね。

そうしますと、実名報道メリットを十分に享受しながら、実名報道否定する、ということになります

 

この点、どうお考えですか?

  

#

 

蛇足ながら、念のため、私のスタンスを申し添えておきます

(まあ、増田の一人のスタンスなんて聞いても仕方がないと思いますが)

 

原則として、被害者の実名報道報道各社が行うことは否定できない。最大の理由は、被害者の実名基本的に明かされないということならば、架空被害者をでっち上げることが容易になる一方、その正誤の検証には莫大な労力が必要となるから

 

犯罪被害者生存している場合は、その人の権利を最大限に尊重して報道を行う。

(→20181730追記:この項目と前の項目との関連性が分かりづらかったのでは、と感じたので、次の通り文章修正

・ただし、犯罪被害者生存している場合は、前述の原則によらず、その人の権利を最大限に尊重し、場合によっては実名報道を行わないことを選択する。具体的な例を一つ挙げると、性犯罪被害者。現状の社会では、実名報道されることによる二次被害が大きすぎるため。現状でも実際、ほぼこのような運用がされていると思われる。

 

理想としては、報道犯罪被害者実名を知った者は、「自分の知っている人かどうかを判定する」という以外に実名を利用しない(実名以外のこと、例えば、犯罪被害者過去未来に関心を持たない)。また、実名を知ったことで犯罪被害者に何の干渉もしない(ではあるが、まあ無理)

 

・「報道を通してしか殺人被害に遭ったかどうか確認出来ない程度の知り合いの安否情報って、遺族の生活より重要なんですか?」という点については、重要考える人もそこそこいるだろう、としか申し上げようがない。ただし、被害者が生存しているならば、前述の通りその人の権利を最大限に尊重すべき。

 

被害者の個人情報卒アルだの人となりだの)を暴くのは反対。

 

被害者の肉親から実名報道を控えてほしい旨が伝えられたら、一度流れてしまった実名を止めることはできないが、すみやかに実名報道を取りやめることが望ましい。

 

#

  

末筆ながら、しんざきさんの文章はいつも楽しく拝読しております

これからも健筆をふるわれますこと、期待しております

2018-02-22

anond:20180222005113

拝読しました。凄く読みやすくて、不思議キラキラしているイメージのある文章でした。

未遂を悔いているというより、懐かしんでいるような……。

増田さんはご本人なのですね?今こうして増田お話しできるほどこなれた方に成長されていて

本当に良かった。

私がそれくらいの頃って、12歳で自殺した男の子詩集ベストセラーだったりして、

なんとなく、変に自殺カッコイイみたいなのもあったかな。

もう、自殺未遂しないでくださいね。こんなに読ませる文章を書ける方なのですから

2018-02-14

弟の夫がドラマ化されると話題になって、はっと思い出したこと

田亀先生作品拝読して、それからちょっとした後にご尊顔を拝見して筋肉モリモリマッチョマンの熊男と知って、

あ、この人自分に似たキャラを好きなタイプと絡ませてるんだとひどく恥ずかしい思いを感じた。

自分観測圏だと、甘詰留太先生は満子どのと過去になんかあっただろうし、

惑星年代大石まさる先生スターシステムではないけどどこかに彼女名前を変えてあらわれる。

邪推の後のちょっとした後悔と込み上げてくる恥ずかしさがひどく堪らない。

作品から漏れちゃってる人って他にいないかな。

2018-02-07

anond:20180207160216

ありがとうございます

まさにその通りだと思います

やるからにはちゃんとしてからやろうと決めているので当分先にはなりますがまずは不妊去勢からスタートしていきたいと思います。長い文なのに拝読していただき、またコメントまでありがとうございました!

2018-02-02

anond:20180123200155

気持ちがわかるなあと思いながら拝読しました。

まずそれだけ思っていながら相手の人に何も言わなかったというところが1つ書いた方の強さなのかなと思います

もちろん言ったら駄目なんですけど、それでも匿名というツールを使って相手の見えるところで誰にも話さなかったというところが書かれた方の思慮深さを感じました。

大前提としていろんな方が言っていますが、声のない応援なんてなんの意味もないというのもその通りで、もし次があるならそういう声をあげていくことが求められているとは思います

ただCPに限らずジャンルでも同じようなことがあるんだろうなあという気がします。

あんなに一生好きだと言っていた人が簡単に次のジャンルに旅立ってしまったりすると、行き場のない思いはありますね。

簡単に捨てられるくらいなら、好きだって言わなければいいのにって思ったり思わなかったり。

その人の勝手だとわかっていても、同じ志を持っていたのに離脱してしまった人みたいな気持ちになるのはよくわかります

特に同じところにずっと居続ける人は、捨てる神をたくさん見てきただろうなあと。

でもどこにだって拾う神はいるわけで、そしてずっと好きでいる人は絶対にいると思うんですね。

そういう人を大事にしていけば、いつかは書いた方の神を過去の人だと思える日がきっと来ると思います

頑張ってください、いろんな意見がありますが、決してこの気持ちは1人だけが抱く特殊ものではないはずです。

2018-02-01

私の考えるテーブルマナー

https://blogs.yahoo.co.jp/naginon/65975073.html


薙野信喜氏の記事拝読しました。


まず第一にお願いしたい事があります

これからルールモラルに関してです。


1.個人主義思想自由です。個人意見記事賛同する方を

  個人バッシングに拡大し、さらにその地位社会的立場を悪くするような言動は慎んでいただければ幸いです。


2.個人が、一般的に公開していない情報

  公開する事は慎んでいただければ幸いです。(ここで言う「一般的」とは各種snsの「プロフィール公開情報」を指します)


これはもちろん何の強制力も持ちません。

この議論を行う事で周りの方への迷惑被害を最小限にするための

私の考えるモラルと、ルールです。


この内容にご賛同頂けない場合、周りの方への被害を減らすため

アカウント及び、記事文章の全てを削除いたします。




上記に伴う薙野信喜氏への要望

大変お手数をお掛けいたしますが、当方記事へのご反応頂いた方、記事より派生する当方以外へのバッシング

本人が一般的に公開していない内容の情報公開、及び所属団体地位を危うくする言動

以上の該当箇所の削除をして頂ければ幸いです。


該当箇所:

1.当方以外のtwitterアカウントへの言及

2.某氏個人名、及び所属団体への言及


どうか周りの方を巻き込まないで下さい。以上。


以降の記事に関しては周りの方へのご迷惑考慮

要望にご対応いただき次第更新いたします。


(日限:2018年2月8日


記事名及び不適切表現修正いたしました。(2018/2/1 12:50)


日限の誤表記修正いたしました。(2018/2/1 14:30)

2018-01-29

anond:20180128080149

返信ありがとう。なんだか、思った以上にデリケートな内容になってしまって…抵抗感を抱かせてしまって、ごめんね^-^;

読解力がなくて、ご指摘の点について、私の事か相手の事か解らないのだけれど(笑)

拝読して「確かに」と思ったのは、安心は一緒に居るにつれて徐々に人間関係が構築される、という点。初めて異性と会って警戒心や抵抗感はおろか「なんだか安心する」「気を許せる」と思う事の方があまり無い事だと思うし。

そう考えるとネット婚活は、たとえ自分ピンポイントで選んだ相手だとしても、想像以上のリスク覚悟をしないと、だよね。

ネット婚活が難しいのと、お互いドングリの背比べの市場の中で、いか妥協?するか…。

2018-01-12

iPod touchバッテリー交換のこと(iOSアップデートによる悪影響は無し

iPod touchバッテリー交換をと、都内アップルストアを訪れた。iOSアップデートによるCPUパフォーマンス低下のお詫びのため、交換費用が大幅に値引きされている(税引き8,800円 → 3,200円)と聞いたことが大きい。購入して2年6か月、目に見えてバッテリーの減りが早くなってもいる。

交換要望ユーザー殺到しているからか、そもそも予約が取れない。幸運にもスポット的に空いていた昨日の午後、いそいそと訪れた。日本人しからぬ妙にフレンドリーアップルストア男性スタッフが親切に案内してくれた。

予約した時刻に担当してくれるスタッフさんが現れた。交換するとしたら代金はこちらになります見積もりをiPadで示してくれた(アップルストアの人々はあらゆる事柄iPadでこなそうとする)。税込み9,504円(税引き8,800円)。あれ?安くなっていない。

聞けば、値引き対象iPhone6以降だそうだ。そもそもiPod touch最初から対象外だという。なんだそれは。

調べてみれば確かにiPod touchiOS更新してもCPUへの影響は無いという。iOSは機種を選んでCPUパフォーマンスを低下させているのか(アップル側の言い分は電源管理機能改善による副作用だとか)。

iPod touchバッテリー交換は新品への交換となる。思ったよりも高くつくことになるが、毎日使うものだし気に入っているし、まあいいかと交換をお願いした。在庫最後ひとつだった。

新品のiPod touchを受け取り、何となくうきうきした気分のまま家路についた。

重要】ところでバックアップ復元時にパスワード要求されるが、これはApple IDパスワードとは別物である。僕はこのパスワードをずいぶん前に設定してそのままでいたようで、思い出すのに苦労した。思い出せただけ幸運であった。これからバックアップを取って復元を予定されている方には、事前に設定しておいたパスワード確認するなど注意を喚起しておきたい。

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2018.01.12追記:

コメント拝読、ここ重要なんだと教わりましたので【重要】の文言を追加しました。

2017-12-29

ものさしと金と愛

私は明日でちょうど2週間後にセンター試験を迎えることになる。

正直こんなことをしている場合ではないのだけど、少し話させてくれ。

私は某都立高校の生徒で、奨学金を使わず私立大学への進学することを許可され、それに向かい努力している。裕福かどうかはそれぞれの物差しによるだろうが、私は幸福で満足な生活を送っていると思う。

叩かれるかもしれないと思って匿名投稿しているが、やはり傷つきはするので叩かないでほしい。

4月からずっと黙って勉強をしてきたけど、私は大学受験がしたくない。大学進学自体もかなり悩んで、就職及び専門へ進む生徒がほとんどいないという状況、大学は出ておきなさいという母の言葉からやらなきゃいけないことだと判断した。その先で、大学勉強をすることに魅力を感じたし、大学勉強たことはその先私の糧になると思った。それで勉強を始めたが、いざどうするのか話をしても母も父も適当で、まあ入れたところに入ればいいよとか、よく分からないけど応援してるとか、干渉されることを苦痛に感じていた友人を見ていたので別に構わないのだが本当に大学進学を望んでいたのか疑うレベルであった。

さて、本題はここなのだが、何故私の両親は私にお金を払うのだろう。私の未来価値はあるのだろうか?大学進学もしなくていいし就職したいと言った娘に大学進学をすすめ、高いお金を払おうとしてくれているのかが分からない。これをここで言うことで自慢したいわけでも、今さら両親への怒りがこみあげてきたわけでもなく、ただ分からないのだ。私が将来なにかすることを見返りとして求めているのだろうか?それを両親が気づいているかは知らないが(とはいいくらなんでも気づいているであろうが)そんなに立派な娘ではない。そんな娘に投資する理由を誰か教えてほしい。

最終的に自分のために勉強を始めたけど、いつもどこかでこの先私の未来へ無条件にお金を払ってくれる両親のためにもできるだけ名のある大学に進みたいという感情がちらついている。そのために私の力だけではどうにもならないと思ったから塾に行きたいと言えば行かせてくれた。私の意志で頼んだ以上は努力しなきゃいけないと思ってここまで駆け抜けてきた。そして今に至る。

突然、怖くなった。受験も、その先の将来も、何もかもが。

私にここまでかけてくれたお金は、どう進むことになったとしてもこれからかけてくれるお金は、どうなるのか分からないことが怖い。私がどうしたらいいのか分からないことが怖い。血縁の子供に大量のお金をかけてきた両親がなんでこんなに真心こめて私を育ててきたのか、どう思ってるのか、どう思うのか分からなくて怖い。

私は多分今もこの先も自分のことで手いっぱいだろうし、家族といえども他人(自分以外)に特別興味もないし、結局自分が一番可愛い他人のために自分犠牲にできるか分からない。だから多分結婚も向いてないし出来ないだろうし、孫の顔も見せられないだろう。性格も卑屈で歪んでいれば容貌も歪んでいる。

異常なほどに過保護に愛されてきたわけではないと思ってきた。三人兄弟の真ん中として普通の、あるいは真ん中らしい愛を受け取ってきたと思っていた。どれもこれも私のものさしでしか測ったことがない。私の本当は全部あべこべなのだろうか?私はどうしたらいいのだろうか。

誰にも聞けなくて誰にも話せなくて誰も教えてくれなくて、匿名怪文書を作って、また勉強して、そのうち世界は終わる。

長々と失礼しました。


追記(2017/12/30)

しかしたらだれか私に答えをくれているのかもと思い覗きにきて、たくさんの反応をいただいていたことに驚きました。頂いたコメントをすべて拝読しました。暖かい言葉や厳しいお言葉まですべて、ありがとうございます

私が伝えたかたことが届いていなかったり(これは私の文章力問題があります)、私が想定していた以上にたくさんの角度からレスポンスを頂いたり学ぶことばかりです。純粋応援言葉はとてもありがたかったです。そして叩かないでほしいと書きましたが、変わらず叩かないでほしいと思う一方でもしかしたら努力不足な自分に鞭を打つ言葉をどこかで探していたのかもしれません。

答えは見つからない。前述したように見方も捉え方も多様であり、どれが私の答えか分からなかった。でも次は、大学生増田として投稿すると思う。

1度投稿した物に追記という形で綺麗事を並べるのはズルいかもしれませんがお許しください。

2017-12-14

村中さんはお気の毒で、村中さんに中傷じみた記事をかかれた家族

「村中さんはお気の毒で、村中さんに中傷じみた記事をかかれた家族はお気の毒ではないのか?」

子宮頸がん予防ワクチンHPVワクチン)について - 科学生活のイーハトーヴ」(http://blog.ihatovo.com/entry/2017/12/14/184223)に書かれていたことに関して。

おおむね穏当で妥当意見が書かれているように思えますが、気になる点もありまます

以下、批判的な内容になります

タイトルにも書いた、村中さんはお気の毒で、村中さんが嘘をついてまで無理やり取材して中傷じみた記事を書かれた家族は気にならないのかということ。

ここには、HPVワクチン接種後に生じた症状について、村中さんが、被害者団体などからさまざまな抗議や圧力を受けたことが述べられています

 その抗議や圧力がどのような理由に基づくものなのか(たとえば、村中さんの主張内容に対するものなのか、患者への取材方法の適切さに関するものなのか)は明らかにされていませんが、ご家族も含めて、日常生活を脅かされるような思いをされたようで、お気の毒に思います

(http://blog.ihatovo.com/entry/2017/12/14/184223)


村中さんは「子宮頸がんワクチンモンスターマザー  WEDGE Infinity(ウェッジ)」(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6587)という記事も書いてます

周辺取材から明らかになった事実

 母親は、少女小学生の頃から学校では知られた人物。「娘がいじめられている」と言っては、少女が副キャプテンを務めるクラブ活動の、キャプテン少女やその親などに繰り返しクレームをつけていた。

 中学に入り2年生になった時、ある事件が起きた。部活動中の体育館に突然乗り込んできた母親は薬袋を示し、他の部員が心労をかけるため娘は心の病になったと主張。部員父母会学校謝罪させた。処方されていたのは偏頭痛のための鎮痛薬だった。同学年の部員は全員部活を辞めた。

(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6587)


これが“子宮頸がん予防ワクチン(以下、HPVワクチンと呼びます)の安全性について、調査と発信”として必要なのでしょうか。単なる悪意に満ちた中傷的な記事内容でしょう。

そして“万が一、接種後に重篤な症状が出たら”救済されるかどうかも気になるでしょうが、村中さんのようなジャーナリストがやってきてこいつはモンスターマザーだみたいな記事を書かれることは気にならないのでしょうか。

“私も、これからHPVワクチンを受ける年齢を迎える娘の母親として、村中さんのお仕事拝読してきました。”とあるので、この接種後に重篤な症状が出た子の母親モンスターマザー呼ばわりする記事も読まれているのだろうと推測しますが、読んでいるのに全く気にならなかったのでしょうか。単なる受賞に対するお祝いの記事ならばあえて触れないという考えがあってもわからなくはありません。ですが、自分のこととして子供ワクチンを接種させるかや万が一に重篤な症状が出たらとエントリーを続けているので、実際に重篤な症状がでた子供家族に対して村中さんが何をしてどんな記事を書いたのかというのことについて何も触れていないのが気になりました。

お気の毒に思わなかったのでしょうか?

2017-09-26

心理カウンセリング

大学にある心理カウンセリングに通っている。通っているといっても、別に希死念慮があったり、人との喋り方がわからなかったりするわけじゃない。

しろ逆で、自分がなにをしたいのか、どうやって他人と付き合っていけばいいのかわからない。

周りの人がなにを考えているのか、それが正しいのか間違っているのかはわからないけど、わかってしまう。たぶんこれまで特にトラブルになっていないから、その大半は多かれ少なかれ当たっているのだと思う。

そんなにかわいくないのに思いっきり盛ってくる子、そんなにかっこよくないのに一生懸命おしゃれする子。すごいと思う。理解できないけど。どうしてそんなに自信を持って生きられるの。自分でも嫌な奴だなって思うけど、頭の片隅からそんな考えが離れない。

その嫌な見方を他の人も持っていると思っちゃう基準自分から、きっとみんな自分と同じくらい物事を考えているわけじゃないって言われるけど。他の人にどう思われてるんだろ、そう考えると日本は生きづらい。自分と違う国籍、年齢の人に囲まれた時はそんな感じしなかったのに、似た年齢の人が多いとこだと歩くのが怖い、すれ違うのが怖い。

飲み会の場でなにも考えずに騒げる子、いいなあ。どうしてそんなになにも考えないでいられるの。周りの反応とか、怖くないの。

すぐ異性にアタックできる子、付き合ってる子をフっちゃう子、なんでそんなことが簡単にできるの。自分が傷ついたり、他の人が傷ついたりするのが怖くないの。

どうでもいいやつはどうなったっていいと思う。大学にいる人たちの半分くらい消えて欲しいと思ってる。だってなんで大学にいるのかわかんないんだもん。それでも身近にいる人は気になってしまう。完璧に振舞おうとしちゃう

カウンセラーにそんなことを話したら、そんな人は稀だと言われた。そうなのかもね。いっつも何か考えて、失敗しないように動く人、そんなにいないらしい。でもその方が絶対いいと思う。なんでこうなったのかわからない。

最近ちょっとお面をかぶって生きている気がする。磨耗するけど。

きっと自分世間大学生から見てもマイノリティなんだってことはわかってる。なんでマジョリティになれなかったんだろ。お酒飲んで連れ込んで、そんな大学生になれる道だってあったのに。

でもやっぱりいっこだけ不思議。騒いでる大学生、偉そうに語る社会人、頭の固い老人、なんで自分を疑わないの?疑ってよ。

吐き出したいものはたくさんある。それへの反応も見たい。承認欲求もきっとある。なんでも思ったら言及してくれるとたぶん嬉しい。

<追記>

言及ありがとう、返信できなくてごめん。

結局どうしたいの?という問い、尤もである。全部世の中が自分の思い通りに動いて欲しいのかもしれない。どうなりたいの?という問いを立てると、やっぱり困ってしまう。うまく世間に適合する能力がないことからくる妬みなのかな。

共感反論もありがたい。匿名だと変に気を遣われないから嬉しい。ブックマークコメントもよければ書いてくれると喜ぶ。正直、自分が思っていた以上のコメントを頂けた、ありがたく拝読する。

ひとつ、これは反省した。他人をどこかで見下している感情は間違いなくあったと思う。自分正当性もっと疑わないといけない。山月記の李徴みたいという指摘は実に的を射ている。幼児的な全能感を捨てられない。

他人から結果だけで評価をされていたかはわからないけど、自分自分のことを結果だけで評価してきた気がするし、そうじゃない評価をしようとしてもどうしていいかからない。もう少し年齢を重ねればきっと変わるんだろうけど、それにすら抗ってしまいそうで怖い。

2017-07-29

主人公になると決めた

 僕はずっと、自分人生傍観者だった。

 この感覚自体理解出来ないという人が多そうだ。と言うか、そうであって欲しい。僕という人間世界中に一人しかいないと理屈では分かっているが、僕に対する僕自身評価が「その他大勢」だったのだ。世界主人公は僕以外の誰かで、僕はそうではない有象無象の一部だった。

 キモオタコミュ障で、学生時代教室の隅でキノコを生やしながら本を読んでいた。イジメの標的にされなかったのは、比較的育ちのいい子ばかりの私立学校ゆえイジメ自体が少なかったからで、公立に通っていれば悲惨学生時代になっていたと思う。

 本や漫画の好きな、いわゆるオタ友達ならいたのだが、彼らとも時々隔たりを感じていた。「普通高校生が異世界召喚されちゃう、みたいな話あるじゃん。もし自分がそうなったらどうする?」なんて話をしていると、僕は野垂れ死にする自分しか想像出来なかった。ファンタジー世界に行ったらこ属性魔法が使えそう、とか、さすがに王族に見初められる自信はねーわ、とか、そういうバカ話をする友達が眩しく見えた。彼らは自分主人公である世界想像出来るのだと知って、羨ましかった。

 仮に最初からファンタジーRPG世界に生まれ落ちたなら、僕には名もなきNPCがお似合いだろう。世界を救う旅をする主人公に話し掛けられて、「夕食の材料を買いに来たんだ」とかのどうでもいい話をする人。ゲーム攻略の手掛かりを提供することも、プレイヤーの心に残ることもない、そういう存在

 頭も顔もよろしくない僕が、器用に生きるのは無理だった。せめて真面目に勉強して、それなりの大学に行き、手堅い職に就こうと思った。そして当初思い描いていたレールと比べれば、多少の紆余曲折はあったものの、最終的には建築系の企業入社図面を書く仕事に辿り着く。

 この仕事は僕に合っていた。PCに張り付いてCAD操作をするのは得意だった。雑談が苦手でも、最低限の挨拶情報交換さえハキハキとしていれば「自分作業に没頭できる人」としてプラス評価を受けられるのもありがたかった。休み時間にも図面を書いて練習したり、参考書を読んで勉強していれば、そっとしておいてもらえた。人間関係の苦悩も、当面は食いっぱぐれの心配もなく、収入は安定していた。

 顧客の「こういうものを建てたい」という注文や、上司の「法に触れないように調整しておいて」といった指示を、PC画面上に反映させていく毎日。僕は自分意思を持たない、人の言葉PCに受け渡すだけの変換機みたいなものだった。仕事自体は好きでも嫌いでもなく、ただ毎日が過ぎていく。それでいいと思っていたし、僕にはそれがお似合いだと思った。

 そこそこ経験も積んで三十歳になったある日、僕は小さな建築現場事務所に配属されることになった。

 現場事務所にも色々あるが、僕が回された先は労働衛生基準法に照らせば真っ黒な、およそ人の働ける環境ではないという最悪の部類である間取り関係上、空調の効きが悪く、夏は暑く冬は寒い。窓はないため無風であり、日光は差さず、機械音だけがうるさい。

 環境改善要望無視され続け、僕のメンタル一年でイカレた。それでも一年間は問題なく務めたのだから、この人事は正解だったと言うべきだろう。最初からいた現場長以外の、僕の後任として入った人たちは、ほとんどが数日でダウンするか逃げ出してしまったらしい。退職間際、現場長一人で仕事を回しているので大変そうだ、と人づてに聞いた。

 そんなことを言われても、発熱眩暈、圧迫感、何の刺激もない時に突然涙が出る。労働どころか外出もままならなくなった僕は、仕事を辞めざるを得なかった。休職も出来ると言われたが、回復後に同じ環境に戻される可能性を考えると気分が悪くなったので、丁重お断りした。

 変換機として生きて行くことは、もう出来なくなった。

 かような経緯から、今の僕は三十路過ぎのニートである。なんと切ない響きだろうか。結婚どころか恋人もいない上、肉体と精神も損なってしまった。あとは失うものと言えば貯金残高と寿命だけ、というこの状況にあって、僕は一つの気付きを得た。

 職と健康を失ったことで、親には心配を掛け、友人からは「無茶しやがって……」とオタクらしいコメントを頂戴し、必然的に世話を焼いてもらう機会が増えた。それはとてもありがたく心強いことなのだが、申し訳ないことに、施される親切が僕の欲求とずれていることがある。たとえば今はさっぱりしたものが食べたい気分なのに、友人が手土産としてベイクドチーズケーキをくれる、というような。

 当たり前だ。僕の親しい人たちは、僕自身ではないのだから。彼らは彼らなりに、良かれと思うことをしてくれるのであって、僕の漠然とした欲求を察してくれるエスパーではない。友人は僕が「チーズケーキが好きだ」と言っていたことを覚えてくれてはいても、僕が今なんとなく食べたいものまでは分からない。

 ましてや職場において、僕が本当は日の当たる綺麗なオフィスで働きたがっているだなんて、誰が想像出来ただろう。ぼっちが平気で本さえあればゴキゲンコイツなら、環境が多少劣悪な現場でも耐えられるだろう、と判断されたのに違いなかった。

 僕の欲求を察して満たしてくれるヒーローなんて、どこにもいないのだ。

 ならば僕自身が、僕の欲求を聞いてくれるヒーローにならねばなるまい。主人公の座に戻らなければ。次はどんな働き方をしたいのか、どういう生活をしたいのか、趣味だって好きなだけ増やせばいい。一つずつ確かめて実現させて行く必要がある。

 今までは周囲に流されながら、手の届くものだけを掴んでいたけれど、本当は自分で水を掻いて行きたい場所に行けばいいし、欲しいものに手を伸ばしたっていいのだ。

 そういう風に考えて顔を上げると、空が今までよりも広く見えた。ごちゃごちゃと続く街並みを眺めるだけで、心が躍った。

 世間には「誰もが主人公」というメッセージが溢れている。その言葉自分には当てはまらないと、僕はずっと思っていた。

 だが今なら、「誰もが主人公」という言葉を受け入れられる。主人公とは、舞台の上で華々しく歓声やスポットライトを浴びる人を指す言葉ではないと気が付いた。演劇よりもゲームイメージした方が分かりやすいだろう。僕は多くの人にとっての「その他大勢」だが、物語の中で果たす役割が何であれ、僕は常にその人物を通して世界を感じ取り、考え、行動する。使用するキャラクターカスタマイズは出来ても変更は出来ず、人に操作を代わってもらうことも出来ない。生まれた時から死ぬ時まで、ずっと主人公であり続ける。

 だから、僕は主人公だ。非力でいいとこなしで、ステータス異常「うつ」まで付いてる始末だけれど、装備やスキルを工夫しながら目的地に向かうことを許された主人公なのだ。設定された座標を往復するだけのNPCじゃない。

 今の僕は三十一歳。自分がやりたいことを見極め、がむしゃらに夢を追い始めるには微妙な年齢である。夢を叶えようとしても、たとえば警察官になるには既に受験資格を失っているし、俳優を目指そうにもこの年齢の未経験者を入れてくれる劇団を探すのは難しい。

 僕の場合は更に厄介なことに、そもそも自分のやりたいことが分からない。趣味と言えば読書ゲームジョギングくらいで、人に誇れるものは何もない。小学四年生くらいまでは作家になりたいと思っていたが、三十一歳になった僕が小学生自分を参考にするというのも情けない話である

 しかし、うん、作家か。今も昔も、本が好きなのは確かだ。文章が書ける限り何歳からでも目指せる、年齢制限のない夢があるというのは悪くない。故に諦めを付けるのが難しいという、泥沼のような側面には注意を払う必要がありそうだが。

 他にもきっと、意識するより先に諦めてしまった「好き」や「やりたい」が山ほどあるのだろう。中には既に、年齢制限に引っ掛かってしまって叶わないものもあるだろう。それでも今の僕は、それらを探しに行きたいと思う。仕事でも、趣味でもいいから、傍観者をやめて、僕自身物語に介入したいと思う。

 それにしても、まさか三十路を超えた後にやりたいこと探しをする羽目になるとは。作家になりたいです!と公言するのは匿名記事ですら気恥ずかしいのに、年齢がそれに拍車を掛ける。若い人は是非、若い内にこの恥をかき捨てておいて欲しい。

 僕の物語ハッピーエンドである保証はない。夢を一つも叶えられないまま死ぬのかも知れない。そうだとしても、ジタバタもがいた後の方がきっと安らかに死ねると信じ、決意を固めるべくこの記事を書いた。デスクワークしかしなかった日よりも、気力を振り絞ってジョギングに出た日の方がよく眠れるのと同じように。

 三十一歳、無職独身恋人なし、病身。見事な詰みの現状から、この先何が得られるのか、少しワクワクしている。



追記:

 コメントトラバともありがたく拝読している。僕は個別に返信出来るほどマメではないので、かいつまんで書く。

 とりあえず、今の僕は既に心療内科のお世話になっていること、療養二ヵ月目でそれなりに落ち着いていることをお伝えしておきたい。

 この記事では「主人公」という、誰にでも通じるであろう言葉を用いたけれど、意味としてはゲーム用語の「プレイヤーキャラ」の方が適切だと思う。僕の自意識主人公のそれになっても、他の人から見れば立派なモブのままだ。

 ブクマコメで指摘されている、「これといってやりたい事が無さそうに見える」は、本当にその通りだ。自分のやりたいことを考えてみた時、小学生の頃の夢しか思い出せないくらいには何もない。

 最初から主人公としての自意識がある人には分かってもらえないかも知れないのだが、「お前は主人公じゃない」「どうせ何も出来ない」と自分に言い聞かせ続けていると、やりたいという気持ち自体が起こらなくなる。出来もしないことについて考えるのは、不毛無駄なことだから。出来る人を羨むのはしんどいから。心を守るために、「別に自分はやりたいとも思わないし」と思い込むようになってしまう。

 ずっとそんな風に生きてきた僕は、まずやりたいことを探すところから始めなければならない。言われてみれば、似たような筋書きの作品はいくつも思い当たるのに、僕は今まで何を読んでいたのだろう。本で読むのと、体で理解するのは別のことだということか。

 実は僕の状況は、詰みというほど悪くはない。失ったものは大きいが、得たものもまた大きかった。この記事に書いた自意識の変化が一つと、もう一つは人に恵まれていると実感出来たことだ。

 別地方勤務の同期が突然旅行で近くまで来てくれたり(うつ患者観光案内させるとか鬼か)、元上司が飲みに連れ出してくれたり(薬の関係で僕は飲めないのに)、オタク友達はここぞとばかりにDVD押し付けてくる(全部観ているとただのヒキコモリになってしまうからやめて欲しい)。

 盛大に人生をスッ転んだ結果、それでも助け起こそうとしてくれる数少ない人、僕が大切にすべき人たちをハッキリと見分けられるようになった。今のところ僕のやりたいことリスト最上位は、「この人たちに恩返しがしたい」だ。自分欲求とのバランスを取りながら、頑張ってみたいと思う。

 今はチーズケーキの気分じゃないとか言ってごめん。今度は僕が、自分で選んだ菓子を持って遊びに行く。

2017-06-20

叱られた時のショックが消せない

30近い人間の言うことと思えないが、リアルに困ってるので教えて欲しい。

叱られた時、どうやったら叱られた時のショックは蓄積しないで立ち直れるんだ?

自分空気があまり読めず、読めないが故に無礼発言や過剰な発言が多い。KYなんて可愛いものではなく、基本的発想が自己中心的で無神経の域だと思う。

自己中の自覚はあり、人を不快にさせる発言改善したい気持ちもあり、微々たるものだが改善してはいる。指摘してくれた相手には感謝しかない。

自己啓発系の本を読んで、失敗も経験といった考え方や、落ち込まないように抑制すると逆効果からX時までとことん落ち込むと時間で区切る方法を学んだ。

実践してみてそれなりに効果はあったと思う。

「何で自分は言う前に気づけ無いんだ」と自責して終わりにせず、「これが駄目だったのならこう変えよう」と改善に繋げられるようになった。

なのに「またやってしまった!」と気づいた時のショックだけが脂肪みたいに蓄積して困っている。

もう改善策も見つけて実行できて同じケースでの失敗はしてないのに、ふとした時にショックだけがフラッシュバックしてくる。

フラッシュバック時の変化

昔は「何で自分はこんなに馬鹿なんだろう」って心中で落ち込むだけだった。

次にやけ酒・やけ食い、もしくは1日まったく食欲がわかないの、食欲の両極端化が起きた。

二年くらい前からトイレの個室の方にこもって泣くようになった。家でも職場でも外出先でも一旦泣かないと立ち直れなくなった。

で、ついに最近「もう死にたい」って思うようになった。

今日トイレの個室で「死にたい」と声に出してしまった。

蓄積と悪化を顕著に感じている。

ストレス要因の有無

仕事給与は適量で、人間関係会社全体で良好なホワイト企業だと思う。特に上司には恩義を感じている。

どんなにムカついても見捨てないでくれる古くから親友もいる。

心底楽しいと思える趣味もあり、好奇心は旺盛。

結婚を前提に交際している女性もいる。

家庭環境特筆点はなく、両親共に健在で、社会に出てから感謝することも多いのでしっかり育ててくれた良い両親だと思う。

自身の外見は上中下なら「下」だが、幸い特徴的部位はなく、いじめ対象となったことはない。

完璧主義責任感や真面目なんて言葉とは対極の性格

将来の目標もあり現時点は目標への延長線上に立てている。

彼女親友は、遊んでる最中自分唐突トイレにこもり、目を赤くして帰って来たら心配し、話を聞いてくれる。励まし、慰めてくれる。

悩みを打ち明ける相手がいないことはない。

現状にストレス要因はないと推定している。

フラッシュバックが起きやすタイミング

上位3位は就寝前、入浴時、調理時。主に脳内が「無」の状態の時に起きやすい。

なので、気の置けない相手との雑談の合間や、慣れている仕事を行っている際も上位に入る。

圧倒的なのは就寝前で、暗い部屋でいい歳した大人が泣いていると、思考マイナスに寄ってしまい、蓄積されていたショックが増幅して帰ってくる。

睡眠時間が削られるのも困るが、頻度は低めでも仕事中にも起きてしまうのが本当に悩みどころだ。

精神科はすでに行った

就寝前のフラッシュバックで不眠気味になり、仕事に影響が出たので、精神科受診した。

不眠症の傾向があるとは診断されたが、うつ病の傾向は見られないとのことだった。さもありなんと思った。

フラッシュバックが起きていない時は、70まで生きれるとしてもあと40年余りしかないことを悔やむほど楽しく生きている。

からこそフラッシュバックが起きる意味は皆目見当もつかず、また発生時の自分の落ち込み様にも理解が出来ない。

睡眠薬は処方してもらったが、嫌なことを思い出さずに入浴できる薬などあるわけもなく、現状はできるだけ脳を「無」にしないことしか対策がない。

そんなの交通事故防止に対し「注意して運転しましょう」と言うだけのようなものだ。

軽減はできても根治はできない。

カウンセリングも受けてみた

顔が見える相手だと緊張してしまい、3回受けて3回とも効果や収穫はなかった。

「小さいことは気にしないようにしましょう」と言われ、それができないから受けているのにとがっかりしただけだった。

異常に打たれ弱い人間として生きるしかないのか

学生時代には、まだ自分精神的に幼く、叱られた経験も少ないから強いショックを受けるだけで、大人になれば緩和されると思っていた。

だがむしろ悪化している。

今でも叱られるのがとにかく怖くて嫌だ。

経験として成長に繋がっている実感があっても、「怒られてしまった」というショックの蓄積はなくならない。

新たな注意点の発覚(によるショック)が怖いので、職場の昼食時の雑談などには入らなくなった。

幼少~少年期は腕白で、乱暴な子だったように思う。滅多に叱られない優等生では決してない。

しかしたらその頃から蓄積されていて段々臆病になり、今、「死にたい」まで到達してしまったのかもしれない。

だとすれば自分は生まれつき異常に打たれ弱く、それは一生改善されることがないのだろうか。

一番怖いこと

積もり積もって「死にたい」が「死のう」になり、本当に自殺したら、自分としては残念ではある。まだ「こち亀の最終巻を読む」しか夢を達成できていない。

だが自分決断して実行したのであれば自己責任だ。

でもフラッシュバックは本当にいつ来るか分からないので、例えば彼女と買い物に出てる最中に「死のう」に到達するほどのフラッシュバックが起きたらと思うと非常に怖い。

自分死にたいなら死ねばいいが、真面目な両親や、責任感の強い彼女にはどんな迷惑をかけるか分からない。

常日頃から自殺の二文字が頭に浮かんでいるならまだしも、現状では「人生楽しい」という時間の方が長いので、いつ死んでも良いようにと孤独状態を作り出すことはできない。自分勝手だが。

それでもいつかポーンと自殺してしまいかねないと怯えるほど、フラッシュバックとショックの蓄積が怖い。

今日起きたフラッシュバック

これだけ長々と書いたが、そう言えばまだ先週叱られたことを書いていなかった。

その日は趣味繋がりのLINEグループの場で失敗した。

女性メンバー自分デブからモテないと自虐ネタを入れて来たのだ。

過去に似たようなケースで「太っているより痩せている方がモテやすくはある」と返したら叱られたので、女性自虐ネタ否定するのが正解なのだと思っていた。

別に太っていると思ったことはない」といった旨を返すと「嘘だ~w」というレスが来た。

会話の雰囲気やスタンから向こうも会話に乗ってきてくれているのだと思ってしばらく会話していたら、後ほど別のメンバーから個別LINEで指摘が来た。

「軽く終わらせて欲しい自虐ネタを、稚拙な嘘でフォローされて、長々とそのネタで会話を継続されると精神的に辛いものだよ」といった内容だった。

時を置いて読み返してみると、たしか相手女性からは早く会話を切り上げたい雰囲気が漂っていたし、他のメンバーからも会話をやめるようヒントが飛ばされていた。

自分はむしろ相手女性に、女性として十分魅力的であるフォローしていたつもりで、良いことを言っているつもりだった。

冷静になってみたらただのセクハラだった。

ただこれだけだ。

自己中が、女性の前で格好つけたかったものの、ただ空回りしただけだ。

「気をつけよう」で終わらせていい話だし、すでに「自虐ネタ対応は、自分のような人間にはまだレベルが高いので、もっとコミュ力が高い人に任せ勉強させてもらおう」と改善案自分の中で明示した。

もう一週間も前の話だ。

なのに今日会社でこの一件を指摘された時のショックがフラッシュバックした。

急に心臓が圧迫されたような感覚になり、トイレの個室でひたすら「死にたい」と呟いた。

こんなに死にたいと思ったのは初めてだったので驚いたし、怖くなった。

前回のフラッシュバックの時は、死にたいとは思ったが口には出さなかった。

今回は呪詛のように呟いていたので、いよいよもって危険だと感じた。

皆はどうしてるんだ?

まとまりがなく、長々とすまない。

皆はどうしてるんだ?

こんなフラッシュバックは起きないのだろうか?

それとも慢性的死にたい気持ちと戦ってるのか?

ここまで読んでくれた人がいたなら、まずは貴重な時間ありがとう

異常に打たれ弱いと言っておいて説得力もなにもないだろうが、このフラッシュバックを根治したいので、何かあれば是非教えてほしい。

追記6/21 13時

情けないと叩かれて終わるかと思っていたから、今本当に嬉しい。皆どうもありがとう

もう昼休憩終わるから、ひとまずお礼だけ言いたかった。

帰宅したら教えてくれた病気や本を調べてみる。ブコメも一つ一つ拝読する。

本当にありがとう

追記6/22 2時

お礼と、情報をまとめた。

http://flashbackshock.hatenablog.com/entry/2017/06/22/023926

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