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はてなキーワード: ノブとは

2018-01-19

ゲーム内の高所で現実の足が竦む

VRじゃない普通の家庭用ゲームをやっててなんだけど、具体的にはマリオデとかゼノブレ2なんだけど、高くて細い場所にいると、画面の前のわたしは座ってるのに高層ビルの窓から下を見たときみたいに足が竦んでぷるぷる心臓どきどきするようになった。

落ちたところで、わたしは落ちないしマリオレックスに大きなペナルティもないし、むしろ落ちないと先に進めない時もあるんだけどなんでだろう。

あとゼルダはパラセールがあるからたぶん平気で、イカちゃんはなんでかわからんけど平気なのも謎だ。

2018-01-14

上の階のジジイが怖い

3階建のアパートに住んでる。

自分は2階、ジジイは3階。

どちらも階段の隣の部屋。

ときどきすれ違う時に挨拶をする程度の面識で、それ以上の付き合いは一切ない。

今日アパートに帰って来たら、反対の道の遠くからこちらに向かってくるジジイが見えた。

足が不自由なのか、引きずるような歩き方でよく分かる。

距離があるので特に挨拶もせずに、自分は先に自分の部屋に入った。

しばらくすると階段を上る音が聞こえてくる。

ジジイが帰ってきたのだろう。

一段一段上る音だからジジイの音だ。

特に気にせず何の気なしに過ごしていると、いきなり玄関のドアがガチャガチャと音を立てた。

驚いて見てみるとドアノブが回され、ドアが開けられようとしている。

鍵をかけているので、ドアは開かず、しばらくすると音は止み、また階段を上る音、そして、少しした後に上の階でドアを閉める音。

そして足音、水音などの生活音。

先ほどのドアガチャジジイがこの部屋を開けようとしたのだ。

怖い。

ジジイはなぜこの部屋を開けようとした?

故意か、過失か?

故意だとすると、何らかの軽犯罪的なもの(空き巣とかのぞきとか)だろうか?

ちなみに自分アラサー独身男。だが、世の中にはいろんな趣味嗜好の人間がいる。

男だから狙われないという保証などどこにもない。

過失とすると、階を間違えたことになるが、うっかりでは済まないのでは?

既に書いたとおり、ここは3階建てのアパート

階段は3階までしかない。

ジジイは部屋に帰るには、階段を登りきらないといけない。

階段の途中で廊下に出ることはあり得ないパターン

そんなことも分からいくらい「うっかり」したのだろうか?

「うっかりなら、別にそれでいいじゃん」と言われるかもしれない。

だがこのジジイタバコを吸うのだ。

しかも、歩きタバコをして、アパート廊下階段の途中に吸殻を捨てるくらいの害悪喫煙者

うっかり寝タバコでもされて火事になったらどうなる?

いくら保険をかけてても、燃やされたら自分の大切な思い出の品は戻ってこない。

まり書くといろいろ問題になるから書けないが、他にもこのジジイに関してはいくつかある。

心配のしすぎかもしれないが、正直、不安だ。

引っ越せばいいかもしれない。

でもこのアパートジジイのこと以外はそれなりにいいし、

何より引っ越したところでその引越先の住人が、このジジイよりまともとは限らないのだ。

あー悩ましい。

2018-01-13

腑に落ちた

千鳥オールナイトニッポンを聴いた。

大吾が今年1番くらい腑に落ちたこととして松居一代ユーチューブ最初にみていたときに持ったモヤっとした感情相方ノブ解決してくれたことを挙げていた。

あれはターミネーター2の冒頭、サラ・コナーがジョン・コナーにあてるビデオレターじゃって。

2017-12-29

ドキュメンタル4がおわった

おもしろかった

くうちゃん黒沢がすごかったけど個人的ノブやばいと思った

普通っぽいフリして堂々と放尿

井戸田がやったあととはいえ平然とシャアアアはすごい

黒沢の再参戦を強く希望している

あとおかずクラブといとうあさこさんあたりに出てほしい

女性がいるとおもしろ

春の5が楽しみ

[] #45-6「3丁目の輝石」

俺たちは捕まえたツクヒを囲み、この後どうするべきか考えあぐねていた。

「ふん、サンタなんてタダの不審人物だ。そんなのを糾弾して何が悪い

不審人物だっていうが、サンタは法的に認められているぜ。判例もある」

「オサカ。お前、それ映画の話じゃないのか?」

「おい、マスダ。なんで『家にボッチ』や『エクセレントかも、人生?』は知らないくせに、それは知っているんだ」

「そりゃあ、ニワカだからだよ」

兄貴とオサカは、グダグダとどうでもいい話をしている。

こりゃあ、真面目に説得しようと思っているのは俺だけだな。


「オレを止めたって無駄だぞ。何の意味もない。ドッペルも、いずれ分かることだ」

実際問題、ツクヒを捕まえたところで、これで事態解決したわけじゃない。

ツクヒ自身サンタ存在をゾンザイに扱う限り、いずれ同じことが起きる。

から理解させる必要があった。

サンタという偶像を、そしてそれを大事にしようとする人々の精神を。

「そうだな。でも、今じゃない。それに、こんな形でもない」

「なぜだ!? どうしてそこまでして隠す。大人子供たちを騙し続け、そして騙された子供たちが大人になったとき、また子供たちを騙す。こんな悲しい輪廻は終わらせるべきなんだ」

「ねえ、それって本当に言うほど悲しいことかな? 子供の頃にサンタという夢を与えられ、それがなくなっても今度は夢を与えられる側になれる。両方とも体験できるなんて、素敵なことじゃないか

「なんだと?」

「そりゃあ嘘はいけないことさ。けど、それでも嘘をつくのが人間だ。そんな人間がいる世の中は嘘だらけだ。だったら大事なのは、嘘に対してどう臨むべきかってこと。サンタはその足がかりなんだ」

俺は、これまでに自分が学んだことを整理するように、サンタについて語った。

「それにサンタは嘘でもあるけれど、良い嘘でもある。それは夢になりうるものなんだ。別に信じている子供たちを弄ぶためじゃない。信じることの大事さを尊重しているんだよ」

詭弁だ!」

ツクヒの指摘は尤もだ。

俺の言っていることは詭弁に過ぎない。

だが、そんなことは百も承知だ。

「もちろん詭弁さ。とても前向きなね。皆がサンタという存在大事にするのは、その詭弁に素晴らしいものがたくさんあることを知っているからさ」

俺がツクヒを説得する姿を眺めていた兄貴は、その様子にあっけにとられていた。

「弟よ……、プレゼント目的善行積んでたお前が、数時間見ない間にずいぶんと様変わりしたな」

「俺は何も変わってないよ。クリスマスは良いものだってことを、改めて確信しただけ。それにその証明は、兄貴がこれからしてくれるだろ?」

「えっ……俺?」

兄貴が素っ頓狂な声を出す。

嫌な予感を察知したのだろう。

左手で口元を覆い隠しているが、それでも歪んでいるのは明白な表情だ。


…………

くそ……まさか、また着るハメになるとは。店長も、なんで快く服を貸し出してくれるかなあ……」

俺たちは公園から場所を移し、ドッペルの家へ来ていた。

兄貴サンタの服を着ることが不服らしく、ぶつぶつと文句をたれている。

「オサカは何でここまでついて来てるんだ。お前はもう帰れよ」

「『家にボッチ』の、オッサンの親子再開シーンは何度観ても良いよな」

「は?」

クリスマスものクライマックスは一番美味しいところってこと。それを見逃すなんてありえないね

「お前は一体何を期待しているんだ」

ツクヒはというと、これから俺たちがやろうとしていることに疑いの目を向けている。

「おい、マスダ。お前のやりたいことが理解できん。あんな不出来な偽サンタ訪問なんてしたらバレバレだ。ましてや知り合いじゃあ、ドッペルに見られた場合すぐに気づかれるぞ」

「だろうね」

俺の答えに、ますますツクヒは理解に苦しむ。

「分かっているなら、なぜやる!? オレを止めたのは、サンタがいないことをバラさないためだろ。矛盾してるぞ」

「まあ、見てなって。じゃあ兄貴。よろしくね」

「なあ、別に俺じゃなくてもよくないか? 知り合いだとバレやすいし、俺じゃあ気の利いたフォローとかできないぞ?」

兄貴も俺のやることには否定的だが、単にサンタの格好が嫌なだけだろう。

「いーや、むしろ兄貴が適任だよ」

俺はそれを受け流し、兄貴を家の前まで押していく。

ドッペルの両親とあらかじめ打ち合わせをし、玄関のドア鍵は開けてもらっている。

兄貴は溜め息を大きく吐くと、しぶしぶ玄関のドアノブに手をかけた。

(#45-7へ続く)

2017-12-28

どこでもドアの謎仕様

の「ドラえもおおぉぉん!学校忘れ物しちゃったよおおぉぉ!どこでもドア出してよおお!」

ド「まあったくうぅ、きみってやつはああぁぁ」

テテテテッテテーー

こんな感じで、ドアをくぐり抜けるだけで目的地に行ける便利なひみつ道具どこでもドア」。

ドラえもんの道具の中で知名度実用性と共に上位にいるであろうこの道具。

誰もが一度は欲しいと思ったことがあるのではないかと思う。

この後の展開としてお約束なのが、のび太くんが学校に行こうとしてドアを開けるのだが、しずかちゃん風呂場に行ってしまうというものだ。

の「(ガチャ)あっ!しずかちゃん!」

し「キャーー!のび太さんのエッチーー!!(水バシャー)」

いつもの通りしずかちゃんにお湯をかけられるのび太くん。

しかし、この時のび太くんは本当にしずかちゃん風呂場に行こうと思っていたのだろうか。

おそらくのび太くんは、本当に学校忘れ物を取りに行こうとしていたのだろうと思う。

それでもしずかちゃん風呂場に行ってしまうということは、頭の中のもっと奥深く、深層心理しずかちゃん風呂を覗きたいという気持ちどこでもドアの行き先を決めているのだろうと予測できる。

……ていうかこれ、欠陥品じゃないか

僕がもしどこでもドアをもらったとしても、この仕様では確実に会社に行くために使用することはできないだろう。

だって僕が深層心理会社に行きたいと思っているとは到底考えにくいから。

どこでもドア設計した人に言いたい。

あれは、どこでもドアのドアノブ上部辺りに地図を表示して、指定した場所に行けるように設計したほうが良かったんじゃないだろうか。

そのほうが、このような思考の読み取りミスが減ると思う。

きっと、どこでもドアを作るとき脳波を読み取る機械流行ったのだろう。

そしてこんなやり取りがあったに違いない。

後輩「ついに完成しましたね!」

先輩「あぁ、ここまでよく頑張ったよな。ついに俺達の努力が報われる時がきたんだ!」

後輩「でも凄いですよね。指定した場所に瞬時に行けてしまシステムなんて」

先輩「あぁ。こいつは売れるぞ。早速上司に報告しよう。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

課長「ついにできたのかね。どこでもドアが」

先輩「はい!我が社の命運をかける商品になると思います。」

課長しかしなぁ、いまさら行き先をタッチ指定するってどうよ。今は消費者へのインパクト大事時代なんだから。ほら、◯◯商事の新商品見た?頭にプロペラ乗っけて空を自由に飛べるんだよ」

先輩「あぁ、タケコプターですか。確かにあれは画期的だとは思います

課長「だろう?それ以上のインパクトを生むためには、タッチ指定する程度じゃだめだよ。そうだ!今流行りの脳波使用してみてはどうだろう。行きたいところを脳波を読み取って自動認識する。これは我ながらナイスアイデアだぞ!」

先輩「しか課長、それでは間違った箇所に繋げてしまリスクがあります

課長「そんなことは君達エンジニア技術でなんとかしたまえ。それと、今度の記者会見で発表する予定だから、それまでには間に合わせてくれよ」

先輩「今からですか!?それはちょっと……」

課長「いいかね、君も知っているとは思うが、このプロジェクトは我が社の命運がかかってるんだ。君がしなければいけないことはわかるよね?」

先輩「……はい

かくして、どこでもドア脳波で行き先を自動認識するような仕様になり、それによってのび太くんは被害を受けている。

これを書いていてふと思ったが、これだけ毎回しずかちゃんの裸を見ていても、しずかちゃん以外の風呂場に行かないのび太くんって実は凄いんじゃないか

この仕様で行くと、たまには同じクラスの別の女の子風呂場に行ってしまう日があってもおかしくはないと思う。

ジャイ子風呂場に行ったらジャイアンが入っていて「いやぁーん、のび太えっちぃ(はぁと)」という展開があってもおかしくないはずだ。

のび太くんの年齢が上がって本格的に犯罪者になってしまう前に、どこでもドア製造会社には、行き先を明示的に指定できるよう改良をしてほしい。

2017-12-27

わたし人生における史上初の膣内射精に関する記録

今日人生で3度目の風俗利用で、2度目の風俗に行ったので自分への戒めをこめて記録を残しておく.

これで、胸を張って童貞ではないと主張できると信じている。

はじめに

// ここにこれまでの経緯.

/*

2018.1.5追記

これまでの経緯をちょっとだけ追記:

 最初風俗ソープでした。身長150cmで黒髪色白、だけど顔と体型は微妙Cカップのお姉さんだった。緊張して勃起しなくて、勃起しても5秒くらいで萎んでしまうので結局手コキで射精しただった。お姉さんが全身を丁寧に優しい手つきで洗ってくれたのが忘れられない。

 二回目の風俗コスプレデリヘルだった。1回めの風俗の敗因を興奮不足と分析し、女性身体以外の付加価値によって興奮できると想定した。お姉さんは清楚な某キャラの格好でプレイしてくれた。しかし、うまく行かなかった。プレイ最中に(優しさから)脱いで胸をあらわにしようとするお姉さんに、お願いだからパンティー以外は一枚も脱がないでプレイを続けてくださいと自分懇願し、おねえさんが若干の戸惑いを感じているように見えた。このお姉さんはとてもサービス精神が旺盛で顔面騎乗をしてくれた。精神的満足はすごいものだった。スマタではどうにもならなかったので、最後は腕枕されながら手コキしてくれた。このとき耳を舐めてくれて大興奮した。全身に快楽が爆発して、部屋に響き渡るほどのだらしない声で、「お姉さんにお耳犯されちゃっているよ〜」と絶叫しながら射精した。どうやら耳が弱点のようだとわかった。

 ここから、結局緊張うんぬんといより普段自慰が原因の遅漏なんじゃないかと思うようになった。淫語とかコスプレモノのAVを見るのをやめてなるべくIV動画自慰することにした。手つきも軽く竿を持つように心がけること3ヶ月、その努力の結果を記したのがこの記録である

*/

 どうやら遅漏であるというこがわかったので、それに対する対策もしてきた。性感を高めるために10日間に渡って自慰行為自粛をしてきた。これで準備万端だろうということでソープへ向かった。

 前回は「吉原は遠い」という単純な理由適当な店へ行って後悔したので、今回はリサーチリサーチを重ね、自分予算ギリギリ一杯の中級店を検討した。そして、どんな女性にご相手願うのか1週間程度掛けて悩んだ。自分の中では巨乳くびれ路線と低身長かわいい路線の二つが拮抗した。そもそもソープ女性たちはクリスマス明けは不思議な程に出勤が少ないことに気づき選択肢は多くなかった。基本条件は2つ胸が大きいことだった。そしてphotoshopしてある写真をとにらめっこをしながら、ある女性Xさんにすることにした。ネット上の口コミでは、ウエストが大きいとかかれていたが紹介文の内容に興味を持ったのであえて挑戦した。もしウエストが大きかったらお姉さんが「青木りん」だと思ってみることに腹を決めた。

 吉原というものはどんなものなのか、体験してみたくてワクワクした。きっと相手女性の胸が大きければ、今回こそうまくいくはずだとワクワクしながら時間を待った。送迎車というものを使った。自動車運転しているおじさんは、なんとなく疲れていそうだった。なにか深淵を覗き込んでしまうような気がして、それ以上運転手のおじさんについて考えることをやめた。車中では、深呼吸を繰り返した。内心このままお店に着かなければ良いと思った。もう一人の中年客が同乗していたが、期待と不安の入り混じるような表情で無言であった。

入店~対面

 お店の入り口はこぎれいで、清潔感あふれる感じだった。しかし、ドアノブなど細部に目を留めると年季が入ったパーツがちりばめられていることに気づき、諸々の背景と法律の上にこのソープという店があるのだろうと思った。そのように不安時間を過ごしているうちに、お兄さんからお呼びがかかる。緊張のあまり、お兄さんに「あ~!ありがとうございます」などと会釈した。

 わたし階段を上がっていくと、お姉さんXと対面を果たした。確かに、紹介写真石原さとみレベル美女であったが、実際に会ってみると目を中心に修正が行われていたのだとわかった。なんだか昔勤めていたバイト先で社長喧嘩してやめた女の子雰囲気が似ているが、もっと可愛かった。石原さとみを100、青木りんを30とするスケールなら、70程度というのが妥当である。そしてお姉さんXの身体へ目を向けたが、緊張してよくわからなかったが胸は想定どおり大きく、ウエストは「青木りん」体型ではないことがわかった。

 

第一印象

 手をひかれ、部屋に入ると部屋は薄暗く戸棚などに年季が入っていた。ボロ屋の表層をリフォームしたという感じであった。部屋は薄暗い。よく観ると電球色のLEDか白熱球だった。30Wだとあれくらい薄暗くなるのだろうか、電球の下では色がわからい。だから振り返るとお姉さんXの乳首の色は何色だったのか、わからずじまいでだった。さて、私は緊張していた。お姉さんX曰く、無理やりお店に連れてこられたようだ、と。風俗へ行くのに、緊張は避けられない。初対面だからか、行う行為からか、はたまた何か別の理由があるのかわからぬ。それでも、射精を終えると緊張が嘘のように解けるから不思議ものだ。

 まず、お姉さんXは私の服を剥いだ。女性の前で全裸になるということに、慣れている自分気づき内心びっくりした。お姉さんXは私の股間に申しわけ程度のタオルを乗せてくれたわけだが、(どうせアレやコレするのだから)いったいコレに何の意味があるのかと思ったがそれは口に出さないでおいた。つぎに、私はお姉さんXの服を脱がした。腰に巻きつけられたリボンを外す様は、まるでプレゼントの包装を開けていくようだった。2アクションでお姉さんXは下着姿になり、胸が相当大きく(想定どおり)、腰がくびれている様子が露になった。しかし私のめは、それを目にしていながら観ていなかった、緊張がすべてを盲目にした。

 これまで見てきた2名の女性は、いずれもCカップであり胸が大きいといえるものではなかった。しかし、今回は正真正銘巨乳である。後になって考えてみれば、その身体グラビアアイドルのそれである。己の興奮を高めるために見ていたIVの中にある、身体である。なぜだか、女性を前にしているときはそれに気づかず、冷静に身体を見ていた。これまでのオカズ分析した結果をふめると、わたしはこの身体を見て興奮するはずであったが緊張がそれを拒んだ。お姉さんXは全裸になり、胸を私の顔に押し付けてくれた。肌はすべすべしていて、それはとても気分の良いものだった。材質は私の二の腕と同じだが、形状が違うので二の腕よりやわらかかった。巨乳で窒息しそうになって、なにか新しいタイプ幸せを感じた。

マット

 風呂に入っているうちに、お姉さんXはマットを床にしいてローションを垂らした。AVで見たままのマットプレイを受けた。気持ちがよかった。足を舐められて、足の指に歯が当たる感覚にゾクっとした。フェラを受けた。気持ちよいのだが、変な感じだったた。たぶん、亀頭を回転するように舐めていたのではないか。くすぐったいような変な感じで、もっと私の興奮が高まっていればさぞかし気持ちよかったのだろうと思った。

 そして、そしてお姉さんXは衛生用品を陰茎に装着して、腰を落とした。陰茎で体温を感じた。そのままお姉さんXは動き出した。いつもの自慰と同じで、初めはちょっと気持ちいいのだが、そのあとは快感に中休みがある。お姉さんXはしばらく腰を振り続けた。なんだか、快感を感じるためには、コツがあるきがしている。うまく波に乗れると一瞬(と思える時間)で射精する。しかし、なにかスランプみたいなものにはまるとまったく何も感じなくなる。たとえるなら、暗闇のなで手探りで射精という目的地へと向かうような気分でお姉さんXを見つめていた。

 お姉さんXは繋がったままディープキスしてくれた。なぜだかわたしはとても嬉しかった。そうしているうちに、一生懸命腰を振るお姉さんXに対して申し訳ない気持ちが沸いてきた。疲れているんじゃないか心配になってきた。一向に快感が上ってこないので、早く射精しなきゃという気持ちになってきた。そこで、AVのように「エッチ台詞」を囁いてほしいとリクエストした。すると、

「おちんちん硬くなってきたね~」

「中に出して~」

精子いっぱいほしいの~」

という感じで、いろいろと言ってくれた。私は興奮した。凄く、興奮した。このようなお姉さんXの助力が功を奏して、一回一回腰を動かすたびに快楽が高まって行くのを感じ、人生初の膣内射精を達成した。射精に伴って何度も脈打つ感覚気持ちが良かった。お姉さんにはAVの見すぎだゾとちょっぴり怒られてしまった。

 射精の後で潮吹きするひともいるんだよって、お姉さんXは言っていたが今回やめておくことにした。自分意思とは無関係強制的潮吹きされてみたい願望はある。

 こうやってマットで性交してみると、膣は本当に刺激が弱いとわかった。重要なのは精神的な興奮だし、自慰自粛有用だということだ。

休息

 射精したとたんに、冷静になった。すべて終わった気分になった。そのまま帰りたいくらいだった。しかし、半分くらい時間が残っていた。そして、驚くほどにリラックスしている自分に気づいた。お姉さんXの前だというのに。

 少し、世間話をした。なんかとても気を使ってくれているのが感じ取れるし、がんばって会話しようとしているのが分かるけれど、あまり会話を広げることができず申し訳ない気持ちになった。それでも、いろいろと会話の中でなるほどと思うことがあったので、楽しかった。

 これから2度目のプレイへと移るのだろうと思ったが止めておいても時間が余ってどうしようもなくなる気がしたので、続けることにした。もうこのときには性欲などどうでもよくなっていた。

ベッド

 お姉さんXはベッドでフェラしてくれて、私の乳首をいじってくれた。そのときに、ミンティア匂いがした。そして股間や乳首がすごくスースーした。口の中が不快なので口直ししているんだろうか? 一通りわたしの陰茎が勃起したのを確かめると、さっきと同じ騎乗から始めた。さっきと違って股間に何も感じなかった。コレでは射精できないと思った。

 そして次に、お姉さんXは正常位をやってみようと提案してくれた。やってみた。陰茎をまじまじと見るのは無粋なのだろうか。早く挿入してと言われた。入れてみると、自分で動くのはそれなりに気持ちいが圧倒的にスピードが足りないので射精まで遠のいている感じがした。お姉さんXが足を上げている体勢がキツかろうというのが心配になってきたので、こんどはわたしからバックしてみたいですと提案した。

 バックも同様の感触だった。正常位よりは動きやすい。自分の体力のなさを恨む。バッティングセンターゴルフのうちっぱなしのように、だれにも気兼ねなく性交練習できる機会があれば良いのだが、などと考えているうちに射精が遠のいている感じがした。

 しかたがないので、手でしてもらうことを提案した。しかし、感じない不のスパイラルに嵌っている感じがした。お姉さんはガンガン勢いよくディープキスしてくれた。そうしていると、なんかちょっと変な気持ちになった。わたしはそれまでお姉さんXに対して「です・ます調」で話しかけていた。なんとなくそうすることしかできなかったのだが、ふと

「お姉さん、タメ口聞いてもいいですか?」

と言ってしまった。そうしたら

「いいよ」

と返してくれた。わたし

「すごいよ~、気持ちいいよ~」

などとタメ口で話しかけると興奮が少したかまった。ここにカギがあったのかと、気づいた。そして、思わず

お姉ちゃん、すごいエッチだよぉ~」

わたしは呟いていた。凄く興奮した。普段見ているAVやらエロマンガがわかってしまう感じがして恥ずかしかった。でも、その恥ずかしさまで含めて気持ちよかった。何か、新しい扉を開いてしまった気がした。

 現実は無情だった。心の興奮に身体の感度が追いついていない感じがして、私は時間内に射精できないのではないかと焦っていた。最終手段として、自らの手でしごくことを選んだ。私の手は、コレまでにないほどどすばやく動いた。そして、お姉さんXに耳を舐めてほしいとお願いした。これは前回効果的だったからだ。ただ、お姉さんXは私の左側にいた。私の耳は右側が弱いのだが、それ以上注文をつけるのは気が引けた。わたしは耳を舐められながら

お姉ちゃんお姉ちゃん、イクっちゃうよぉ~」

と情けない声を出して射精した。

 射精の後はちょっと自分のやっていることがキモすぎて、死にたくなった。相手勝手お姉ちゃん呼ばわりして、申し訳ない気持ちで一杯だったが射精の誘惑には勝てなかった。

 身体を洗い、少し話し込んで私のソープ体験は終わった。去り際に再度服を着たお姉さんXを見ると、とても美しかった。黒髪がきれいだし身体ラインキレイだった。こんなにキレイ女性を前にして、変態プレイしか興奮できない自分おかしくてしかたがなかった。

 

解散

 帰りも送迎の車に乗って駅まで向かった。ちょっとお金使いすぎたなあという気持ちで流れていく風景を見ていた。

 街を行く人々をみていると、総てを許そうというおおらかな気分になった。

考察

 帰り道にAKB女の子が前面に出た東京モノレールポスターが目に留まった。色白、黒髪比較的整った顔、きれいなコスチューム、そのようなものがあれば私はたちどころに興奮し、快楽を得ることができるなどという愚かな考えは捨てようと思った。

 AVを見て興奮するとき、そこに写っているものと同じことをすればもっと気持ち良いはずだ。という仮定は正しいのか? わたしはずっとこの仮定が正しいと思っていたのが、どうも違うのではないかと思った。

 性欲を普通の仕方で発散できないひとがいるということを理解した。確かに性交は楽しかったが、満足ではなかった。日ごろの自慰で興奮するのと違って不満がのこるのはなぜか。きっと完璧な性感などというのは存在しなくて、完全無欠の快楽を追い求めるのは虹を追いかけるような不毛行為なのだといい加減理解してほしいと思った。

 

 

まとめ

 つぎは、(性的な)ロールプレイをしてみたいと思った。今回の経験から、これなら興奮できるのではないかという夢を捨てきれない。

お姉ちゃんに犯される弟役がやりたいです!!!

 でもちょっと電話口でそれを受け付けのお兄さんに言うのは恥ずかしい。というか、女の子に言うのも恥ずかしい。

 快感を求める変態の旅はまだ続く。

2017-12-21

災厄も感謝もないすばらしい新世界

母のことは尊敬しているけれど最も恐れる人間だし、父のことは心底軽蔑してるけどシンパシーを感じてしまう。恋人のことはどうしようもなく愛してるけど、信用できない。親友たちのことは大好きだしみなとてつもない人格者で、だからこそ私みたいなのが関わって迷惑かけていい人間ではない。生誕を呪う私は孤独に生きるべきなのに、どうしようもない寂しがり屋で、すぐ誰かの腕を乞う。

終わらない、寿命と私の意思との我慢くらべはいつまで続けなければならないのだろう。昔流し見たネットの当てになるかもわから知識をもとに、なんとなしに、ドアノブに手近なロープをかける。自室の10階の窓を開放して階下を覗き見る。寒いキッチンに滑り出し、包丁を研ぐ。そんなことばかりして、実行には至れない。自殺未遂すらできないあたりに、いかに実行力や自制心が欠如していることが、なぜ社会粗大ゴミであるのかがよくわかる。

SNS登録してみたかった。ろくでもない自分のことが可視化され、記録されると思うとそれすらできなかった。FacebookLINEも、情報リテラシー意識が高いフリしてやらない理由説明し続けた。

裏垢を作ってみたかった。裏垢を作る気力も持てず、ただひたすらスマホメモに吐き出すだけだった。つらいことをネット上の玉石混淆馬の骨とも糞ともわからぬ誰でもいいから、目に留めてもらいたかった。なのに、匿名でも私の記録が残ると思うと、恐怖心がまさってかなわなかった。

子供が欲しいと言ってみたかった。愛する恋人結婚を渋るのは、死んでも子供はいらないという私の主張にこそ原因があった。そうでなくとも、誕生し生きるということを根本的に肯定たかった。あるいは、自分が親に足る人間であると、自らの両親のようには決してならないと、そんな自信が欲しかった。

別に今すぐ死ねもしないことはよくよくわかっているけれど、死に際に書き込むなんてできた人間の真似事をしてみたくて投稿する。はてな登録が簡潔なものでよかった。

最初はどこにも公開しようなどと思わず書き始めたけれど。そろそろ限界が近い。〆切も愛も恋も友情も年齢も何もかも、現状のままでは。この書き込みひとつこれまでの自身への弔いとして、明日明後日明々後日、それから新年新年度を無事迎えられますように。

悲報ゼノブレイド2、ラノベだった

何も悲報じゃねーよ

『ゼノブレ2 ラノベ』などでツイッター検索すれば、さも悪いものかのようにラノベという単語を使う連中がウヨウヨ出てくる

なるほど、確かにキャラデザsaitom氏はラノベイラストレーターもやっているので、ラノベ連想するのはおかしくない

が、だからといってゼノブレイド2はラノベではないし、そもそもラノベは悪いモノではない

ストーリーラノベ的、というのであれば漫画アニメゲームも知らないのかと問いたい

不思議な力を持つ少女と、少年出会い、ある目的のために共に旅に出る

こんな話、漫画アニメゲームラノベの中にどれだけあると思っているのか

キャラ言動ラノベ的、というのなら、それもまたおかしな話

ラノベってそんなに一ジャンル化できるほどに特徴的な言い回しが多かったっけ?

萌え要素ラノベ的? へー、萌えラノベ発祥だったのかぁー?(白目)

なわけあるか、ちゃんと自分の頭で考えろ

とりあえず気に入らない要素を『ラノベ』のせいにしてバカにして、叩くのやめようぜ

それ全部、ラノベ特有の要素じゃねーから

ラノベ『にもある』だけであって、ラノベ専売特許でもお約束でも何でも無いか

しろ君さ、どんだけラノベ意識してんの?

ラノベ読者からしてもドン引きだわ



とまあ、イラッとしたツイート反論しようとして余計ラノベアンチを増やすことになるかと思って控えて、ここにぶちまけたわけだが

ただね、制作者にも一言いわせてほしい

インタビューでなろう系が流行ってることに触れて、ああい作品流行ってるのは知っているが、自分たちはそういう作品は作れない的なことを語っていたが、多分気づいてる人は気づいてるだろう

「いやいや、結構立ち位置的に、今回の主人公はなろう系と親和性高いよ」と

一度死に、超常的な存在に力を与えられ生き返り、知らなかった世界へ旅立っていく、と書けば転生モノストーリーかな? と思う人も出てくるだろう

なろう系って結局の所、過去に売れた作品の売れた要素の詰め合わせみたいなもんだからあんまりそう距離をおいた発言しても無用な反感を得るだけだから、やめた方がいい

せっかくブレイドなんかのソシャゲ的要素や、コメディテイストキャラクターのノリ、ラブコメ要素(おねショタ)、などなど最近アニメ漫画ゲームラノベを楽しんでいる若者向けを意識して作ってるのに、その若者文化理解できないと突き放して、一体誰が得をするのか

なろう嫌いのゼノブ信者安心する? はぁ? 信者はどうせ買うから媚びる意味ねーだろ

クリエイター的にも、商売的にも、あの発言は悪手だった

ここは普段手に取らない人たち向けにアピールするのが商売の基本だろ

なんでクリエイターが、プレイヤーを厳選して、敵を作ろうとするんだ

なので、俺がここに明言しておく

ラノベ・なろう好きの人たちも、掲示板まとめサイトコメント欄とかでゼノブレイド2を仮想敵扱いして叩くのはやめよう

ゼノブレイド2は敵じゃなくて、むしろラノベ扱いして馬鹿にする人がいるぐらいには、俺達にも親しみやすく作られているぞ

絶対に楽しめるからスイッチさえ手に入ったなら、みんなも買おうぜ!

2017-12-07

人生は甘いか甘くないか

日本では、つらそうにしている=がんばっていると見られる風潮があるとネットのどこかで読んだ。

我慢したり、忖度したりするのもまた人生なのだと。

実家サラリーマンではなく自営業だったので、世間一般普通の家庭のことはわからない。

もちろん大社長の息子というわけではないが、子供二人が大学に進学でき、年に1回程度の家族旅行海外に行けるという意味では恵まれた家庭だったと思う。

大学に入ってからは自立のために家から仕送りをもらわず生活をしてみた。もちろん最終的に困ったら仕送りがもらえるというセーフティネット付きではあるが。

そこでわかったことは、プライドとか他人から賞賛ということを抜きにすれば、お金を稼ぐ方法はいくらでもあるということだ(もちろん法を侵さずに)

自分東大生だったのだが、ネットで色々と言われているが、基本的東大生というのはなんだかんだでやはり優秀である

でも、そんな彼らでも就活の時は本当に悩んでいるようだった。

たぶん彼らはどこででも生活していけるような優秀な能力をもっているにもかかわらず、親が官僚であったり、大企業部長クラスであったり、大学教授であったりするので、それに見劣りをしない就職先かつ同期と比べても見劣りがしない就職先を探すので必死なようであった。

僕は親がサラリーマンでなかったこからスーツを着てネクタイを締めて就職活動をする、またはその後そのような格好で働くということが想像できず、いわゆる普通就職活動ドロップアウトした。

研究室の知り合いの知り合いの人がつくったベンチャー企業に誘われて、とりあえずそこで9ヶ月くらい働いた。

9ヶ月しか働けなかったのは僕がクビになったわけではなく、そのベンチャー企業が潰れたからだ。そもそもベンチャーとはそういうものである

つぶれた会社ではあるが、自分一人が暮らしていくには悪くない給料をいただいていたこともあり、僕はあまり悲嘆にはくれなかった。大学時代の同期が慰労会をしてくれたが、給料も悪くなかったし、いまは失業手当もらってるし、生活には困っていないと僕がいうと、別の人種を見るかのように驚かれた。

それからまた大学時代バイト先のツテをつかって、別のベンチャーベンチャーというか会社設立から5年以上経っていたし、社長IPOバイアウトも考えていなさそうだったので、正確に言えば中小企業なのだが、そこで働くことになった。

とにかく社長が明るくて人格者だったので、自分としてはとても気に入った職場だった。

そこでも自分が思うに、悪くない給料をもらえていたし、大学時代から付き合っていた彼女とも結婚し、現在3歳の娘がいる32歳のおっさんになった。

ある程度フレックスな働き方を許してもらえているが、基本的には9時ごろに会社に行って、22時くらいに会社を出るような生活をしている。疲れた日は18時ごろに退勤する。土日は働かない。

こないだ大学時代学科の同期の同窓会らしきものがあり、久々に20人くらい集まった。5人は転職していたし、流動化は高まっているんだろう。

30代になったことで、このタイミングで家やタワマンを買うのはお得かどうかだとか、自分は社内で出世コースに乗れているのかどうかだとか、みんなそんな話をしていたが、自分は早く家に帰ってゼノブレ2してーとしか思っていなかった。

自分最初会社失業した時に慰労会をしてくれた友人が「そういえばお前は最近どうなの?」と聞いてきたので上記のような話をしたところ、みんなが固まった。

そして年収も聞かれたので答えたところ、更に固まった。要は、僕がもらっている年収は彼らと比べて遜色がなく(もちろん少ない、少ないがバカにできるほど少なくないということらしい)かつ楽そうな恵まれ生活をしているをしているということらしい。

ある友人が決定的なことを言った。「お前の人生、ほんと甘いよなー。オレらと比べてイージーモードだわ」

一瞬カチンときたが、とはいえ彼らの話を聞いていると、たしかに辛そうな人生を送っていそうだったので、それもそうだと3秒後くらいに思い返し、冷静になって「そうだね。オレの人生あまあまだわー」と答えた。

僕は怠惰であり、彼らのように身を粉にして働くことができないんだと自覚している。

一方で、そんなに私生活をつぶしてまで働く必要あるかと思ったりする。いや、面白い仕事ならいいんだけど、上司飲み会につきあうとか、忘年会幹事をするとか、そういうのは無理だ。

というわけで、僕は今の働き方に満足しているし、仮に会社が急に潰れたとしても、「まぁそういうこともあるだろう、あの人格者社長からなぁ」と正直思っているし、そうなったらそうなったで、また職を探せば良い。最終手段家庭教師でもプログラミング教室でも、なんでもやっていこうと思えば生きてはいけるものだ。

それが他人に対して威張れるような生活ではないことはわかっているけど、他人に威張ったり、承認欲求のために自分人生を潰したり、そんなことをするのは馬鹿らしいなと思ってしまう。

でも、なぜか増田にはこういうことを書いてしまった。やっぱり承認欲求なのかな。反省

早く家に帰ってゼノブレ2やりたい。

2017-12-06

ふるさと納税阻止する為に保育園を前面に出す手法

ふるさと納税積極的にやってるのは高所得者だし

高所得者そもそも保育園なんか使わないし、保育園ユーザーとは住む世界が全く違う

高所得者→やはり保育園なんか使わないし、むしろ「自宅近くに保育園出来たら迷惑」とか思ってる

小高所得者→保育園入りたくても収入で切られて仕方なく認可外や幼稚園

      保育園入れた人だけ多額の税金が費やされ色々優遇され自分らが割を食う状況を苦々しく思ってる

って感じだから保育園運営に支障ガーとか言っても

「どうでもいいよ」or「ザマァァァ!!」のどちらかになるだけじゃね?

ノブレスブリージュガー」とか言うなら「より困窮度が高い地方の子育て支援に回す為に積極的ふるさと納税を」となるし。

そこで地方より遥かに裕福な人が多いであろう杉並区の子育てを最優先にしなければならない理由などないし。

2017-11-28

anond:20171128001227

どもどもー。

自分の周りのエリートOL友はみんな口そろえてお嫁さん欲しいって言うよ

わかるー。休日は渋いカフェめぐって、お互い好きな本読んだり、旅行に行ってだらだらイチャイチャしたり。あと「嫁幸福度が高い家庭は旦那が嫁の話を聞く時間が長い」という調査があったんで、凄く聞くようにしたのね。そしたら凄く楽しそうに話すようになったwこう、今まで彼女のなかで抑えていた何かがあふれて、みたいな感じで彼女のいろんな考えが。

掃除洗濯最初感動した。え、仕事やすすぎる。最初共働きだったんで交代制だったんだけど、それでも楽すぎ。

あと下の娘が2歳なんだけど可愛い。帰ると「ぷぁーぷぁー!ぷぁーぷぁー!が!かえってきたよぉぉぉぉ!ぷぁーぷぁー↑だっこー↑」(だっこ若干つかれる)とかね。

嫁さんも毎日なにかしらで爆笑してる。以前は(不機嫌って訳じゃないけど、理性的なので)そんな頻繁に笑う娘じゃなかった。いまは子供が生まれからの、そういう変化を楽しんでるようだ。まぁ、子供彼女希望だったしね。

子供なんて産まれたらキャリアが断絶される

うん、そうですね。人工子宮ができるまでは仕方がない。生物的に妊娠期間があるからねぇ。

でも君の優秀さを子供に振り向ける事はできないのかな?嫁さんは英語が得意なんで自宅で教えてる。楽しそうに歌ったりしてる(これも意外な一面だった。優秀な人は環境適応能力が高いというか、新しい楽しみをみつけるものかなぁ、と)嫁さんは今の社会状況、周辺の状況を鑑みて楽しい方向を模索しているように見えるね。

キャリアOL夫役シングルマザー独身女性が奥さん役で、同居して子供シングルマザーならその子を育てればいいし、独身小梨なら養護施設の子供育てる、って家族形態を認めたら結構な数の家庭が増えると思う

君は東京在住かな。高収入女性東京に偏ってるのでね。

そういう家庭のあり方も良いと思う。ただ「そういった高収入女性統計上どの程度いると思う?」「役職を持ちたがらない女性男性より多い(結果、年収に開きがある)」「東京独身女性に楽しすぎる(未婚女性割合東京が高い)過ごし安すぎる」あたりが気になるかな。結婚生活で得られるメリットってそんなにあります

どれだけの女性が該当します?という。

そんなに数は増えないだろう。残念だけどね。

もちろん雇用機会均等法以降、君のような存在が生まれるのは想定されていたと思う。高収入女性は低収入男性を養うべきだ。でないと少子化は不可逆的に進む。

君も選り好みしているのでは?料理が下手な嫁さんを養う男性がいる(嫁の飯がまずい、で検索)ようにダメ男性を養う女性が増えると良いですね、とも思ってるよ。

pairsの条件を変えればみつかるんじゃね?と思ったりするんですがどうですかね。

ってここまで書いて、君が欲しい関係は女女の関係なのね、という事に気づいた。普通婚活サイトじゃみつからいか。どうなんだろね。それはいいとこどりというか、いややはりノブレスブリージュというかダメ男性を養うべきでは?と思ったりもするなー。

結局、フェミニズム女性幸福を増やすだけで、弱者男性幸せを奪うだけだった、って事にならないかな?

そういった禍根は将来、トランプを生んだアメリカのような構図になりそうで、どうかなー、と。

2017-11-25

千鳥ノブに抱かれてぇ

千鳥ノブに抱かれてぇよぉ

2017-11-22

息子(9ヶ月齢)が後頭部を強打してから俺の調子おかし

俺は頭脳ワークが多いため、睡眠不足が大敵である

なので、今は夫婦で寝室を分け、妻と息子(9ヶ月齢)は布団で、俺だけが従来通り寝室でベッドで寝ている。

先日、息子をベッドの上に乗せながら息子には常時気を配りながらベッド下に収納してある衣装ケースから着替えを出していた。

最近息子は往時の危なっかしさも薄れ、慎重に動くようになっていた。だから油断していた。あんなに速やかに無駄のない動きでベッドからバランスを崩して硬いフローリングの床に後頭部からダイレクトに落ちるとは、さすがに想定していなかった。

必死で手を伸ばしたが間に合わず、息子は後頭部を強打し、一瞬の後大泣きした。後頭部に大きなたんこぶが出来た。

本当に、本当に、たんこぶで済んで良かったと思っている。(まだ油断できないが。)あの落ち方はまずかった。意識不明・痙攣・嘔吐脳障害、死すらあり得たと思っている。

落下の瞬間から後に限っては、俺はベストを尽くしたと思う。衣装ケースの蓋は俺が踏み割ったため大破したし、俺は衣装ケースに両膝を強打し大きな青あざをこしらえた。

でも、間に合わなかった。

それから、俺の調子がどうもおかしい。

これまでは夜中に息子が起きて少し離れた部屋で泣いても妻が泣き静めるまで俺が目を覚ますことはほぼなかったが、最近は立て続けに2日連続目を覚まし、その後しばらく寝付けなかった。トイレで用を足した後トイレのドアのノブで後頭部を打った。息子とは完全に離れた位置にいた妻のちょっとした悲鳴(洗い物をしていて水が思いがけず飛び散ったためだった)にビクッとし、動悸がした。

そして昨夜は、息子関係悪夢にうなされ深夜に飛び起きた。

ここで、仮に息子の名前太郎とする。本当はもっとスタイリッシュエクセレント名前であるが、それ故俺たち夫婦家庭内では息子を、かわいらしい感じに名前を崩して呼んでいる。仮名太郎なので、仮にタローラとする。

夢の内容はこうである

ローラと、メカローラの2匹がいるのである。タローラは言うまでもなく俺たちの息子で、メカローラは外見がタローラに瓜二つで、動作もタローラと変わりない。別に同期して動くわけではないが、実質タローラが2人いるような感覚である。ただしメカローラメカなので、扱いもぞんざいでいいしご飯をやったりおむつを替えたりという世話は一切不要だ。服の色が微妙に違うのか、どちらがタローラかは俺たちには見分けがついていた。

なお、メカローラは、くるみのように背中でパカっと割れて、外見はタローラだが中身は鳩である。今思うと鳩も餌をあげないといけないのだがともかく特にケア不要なのであった。

ところが、タローラだと思っていたやつが、実はメカローラだということが判明した。なぜなら、数日前からメカローラが1匹追加されていたからだ。しか情報の共有ミスかなにかで、そのことを俺たちは知らされていなかった。つまり、数日前からメカローラ2匹になっていたはずが、俺たちはタローラ1人、メカローラ1匹だと思いこんでいたのだ。

俺は青ざめた。タローラだと思っていたやつがメカローラだった。となると、本当のタローラはどこへ!?俺たちは、数日前から、タローラを見失っていることになる!当然ご飯も与えていない!!タローラがいなくなっただけであれば俺たちは即座に気づいて探しに行き必要に応じて救助もできたはずだが、いつの間にかメカローラが増えていたせいで、数日もの大事なタローラをロストしていたことになる!!

最悪の事態が頭をよぎり、嘘だ、こんなことがあるはずがない、夢なら覚めてくれと思ったところで夢から覚めた。

目覚めは最悪だし、今も夢の中の自分を思い返すとぞっとする。

とにかく、息子にいつどんな重大事故が起きないかとヒヤヒヤする日々である。だからこんな夢を見るのだ。この日記も書きながら始終動悸が収まらない。

太郎(本当はもっとスタイリッシュエクセレント名前である)よ、早く元気に育っておくれ。

2017-11-08

anond:20171108183858

貴族制度を復活させてノブレスブリージュで科学投資してもらうくらいしか思いつかんな

民主制最先端科学を支えるというのはもう無理だと思う

2017-10-29

[] #40-1「お菓子祭り作戦

トンカツを食べるときに、生前の豚にいちいち思いを馳せたりはしない。

俺たちが何かをするとき、その“根源”だとか“理由”といったものには意外にも無頓着だ。

自分たちの歩く道筋が、元はどのような場所で、そしてどのように整備されているか

これはあらゆることに言える。

例えばハロウィン

なぜ仮装をするのか、なぜイタズラの代わりにお菓子を貰うのか。

俺たちは仮装をして、ただお菓子を貰う程度のお祭りだとしか思っていない。

今年のハロウィンも、俺たち兄弟にとってその程度の祭りになるはずだった。



兄貴ー! 早くしてくれよ。菓子がなくなっちゃうだろ」

「焦る必要なんてねえよ。登録されている場所菓子ストックがたんまりあから、なくなることはないんだよ」

今回のハロウィンは、俺も弟ともに菓子を貰う側として参加することになった。

正直こういうガキくさいのは苦手なんだが、両親に四六時中せがまれて参加せざるを得なかった。

前回のハロウィンでは弟たちのイタズラ騒ぎでひと悶着あったので、恐らく俺にお目付け役を兼任しろってことなのだろう。

「よし、準備できた」

「は? ちょっと待てよ。兄貴

あれだけ急かしてきたくせに、玄関のドアノブに手をかける俺を制止してきた。

「なんだよその格好」

ハロウィンから仮装してんだよ。お前だってしてるだろ」

「だったら分かるだろ。俺の格好を見て、自分仮装違和感ないの?」

弟の格好を凝視する。

やたらと長い黒色のハットに、黒色のタキシードマント

確かアニメ『ヴァリアブルオリジナル』に登場したことのあるキャラだった気がする。

「それは……『ヴァリアブルオリジナル』のキャラコスプレか?」

「そう、『ヴァリオリ』最恐と名高いエピソードで登場したブクマカ枢機卿

あー、なんかそんなのいた気がする。

弟の格好は分かったが、それと俺の仮装に何の関係があるのだろうか。

兄貴のそれ『ヴァリオリ』のキャラじゃないだろ。これから二人で色んなところを回ってお菓子を集めるのに、テーマ一貫性がないと格好がつかない」

なるほどね、それを気にしていたのか。

かに俺の仮装フランケンシュタインで、しか怪物のほうではなくて博士のほうだ。

ファンタジーアニメの華やかなデザインとは不釣合いだと感じるかもしれない。

理屈は分かったが、今から着替えてもいられないだろ。それに赤の他人コスプレテーマだの一貫性だの気にする輩なんぞいねえって」

「俺が気にするんだよ! 着替えてきてよ」

バカ言うんじゃねえよ。お前が気にすることが問題だってんなら、それはお前の問題しかない。だったら着替えるのはお前だ」

「俺にフランケンシュタイン仮装やれってか!?

怪物のほうな。俺が博士から

「ざけんな! そんな古くさい作品の格好なんかできるかよ。ましてや俺その作品まともに知らないし。仮装ってのは作品についてある程度知っている上でやらないと失礼だってルールがあるんだよ」

なんだそのルール

「もういいよ。このまま行けばいいんだろ!」

そう言って弟は、先陣を切って玄関から飛び出した。

やれやれ仮装の時点でこの調子とは。

先が思いやられるな。

(#40-2へ続く)

2017-10-27

印象に残る自慰行為漫画アニメ

ドラゴンヘッドノブオとエヴァシンジ君かな。

当時中2病まっしぐら自分にとって、この二つのせいで

なぜか未だに自慰行為が後ろめたい(するけどね)。

これ以外に精液が出て来た(エロ以外で)漫画とかアニメってある?

2017-10-25

anond:20171025162038

その昔英国貴族様にあったノブレスブリージュ的に、

日本富裕層子育てと高額納税義務を作ったらいいのにと思う

2017-10-16

既婚者の人格

サンプル数 n = 5くらいの話だけど、公の場で大声でネトウヨトークしてたりするし、日頃から「妻が~妻が~」と愛妻自慢をしながら独身弱者を殴るアルファツイッタラーとかもいる。

前々から「既婚者だからといって人格者とは限らないよなーわりと差別的だなー」って薄々思っていたのだけども、

それもそうで、マクロの傾向として女性高収入男性を選ぶし、さら年収が+150万円くらいないと子供作らないわけで、

独身よりも既婚者、既婚者よりも子持ち、のほうが収入が多い傾向、仕事生活タスク実行スキルが高い、社会的強者の傾向にあるわけで、

となると弱者に厳しい考えを持つ人の比率も増えるってことなんかなー。累進課税がその考えを後押ししているのかね。やっぱり。

そりゃあ自分の子障害あるケースとか、低収入夫婦・低収入家庭とか、マイルドヤンキー家庭、DINKS、いろいろケースもあるけども、

マクロの傾向としては、ゆるやかにそういう傾向がありそうな感じはする。(要検証)

ノブレスブリージュなんて幻想だったんや。カネモチにとって何の得にもならんしな。

しかし、もし敬虔宗教信仰があるケースならば話は別だろう。信仰の中でノブレスブリージュが重視されているならば、それが実施される。

海外はいつも宗教戦争してる。宗教は怖い。みたいなイメージあるけど、宗教社会に与えてる功罪ってのはそれぞれ大きいのだろう。

銃社会なんかも、銃乱射事件でばかりピックアップされるが、ふだんから「銃があるからこそ派手にひどい扱いはできない」「侮辱するような、ストレスかけることはできない」という心理が働くからこそ、上司から部下へのパワハラなんかも軽減する効果があるだろうし、企業ブラック化を食い止めているメカニズムもありそうだ。

料亭とかキッチンで働く人同士は、刃物を扱っている関係で、ふざけたらヤバイ。仲良く話し合おう。みたいな心理が働いてたりするとかいう話も聞いたことある

2017-10-13

[]望月峯太郎ドラゴンヘッド」何度目かわからん再読

主人公男子は、修学旅行帰りの新幹線トンネルに入ったとき地震が起きてトンネルに閉じ込められる

かろうじて生きてた女子と一緒に、何が起きたのかの探究と、東京の家に帰るために、荒廃した世界を進む

その途中でいろんな人に襲われたり助けられたりしながら、恐怖と向き合っていく

相変わらずさらさら読める

ちょっとした動き、動きへの反応もぜんぶ丁寧に描写してるから、読んでてしつこいほど主人公同調できる

背景の書き込みすごいなあ・・・

しかコミックスで読むと各話の区切り全然わからん

扉絵もないし・・・

あと前半のコミックスはあらすじがついてたけど、あらすじの書き方がテルマエロマエっぽかった

同じ編集者だったりするのかなあ

ラストはやっぱり物足りないなと思った

でも記憶違いしてて、ヘリで助けられて真っ暗な深淵を除いて終わりだと思ってたけど違った

どんどんズームアウトしていって終わった

うーんしかし憧子ちゃん(咲と同じだな今見ると)かわいい・・・

健康的な太ももがまぶしい・・・

リトバスした後だと、あこちゃんの病気ナルコレプシーだなって今読むとわかる

しかしあこちゃんみたいにかわいいつがいたら、最初ノブオみたいにやるのがふつうだろ・・・

主人公、その他仲間の男が理性保ちすぎててすごいと思った

でもこれもう主人公確実にあこちゃんとつきあう感じだよなあ・・畜生うらやましいぜ

もっと読みたいと思うけど、人間の心の弱さ、闇の正体、それと向き合うということ、というゴールまでたどり着いたから、

終わりなんだろうな

災害がメインじゃなくて、あくまでも災害を通したそういったものスポットライトをあてた漫画なんだよっていうメッセージにもなってるんだと思う

映画はクソだとよく言われてるけど逆に興味あるなあ

どっか外国廃墟のセット作ったらしーけど、ビジュアルを見るだけだとかなりセットのできはよかったように見えたんだが

あとタイトルなー

龍頭ってとこからきてるのはわかるけど、それをタイトルにしたのがいまいちしっくりこないというかよくわからないもやもやしたままだ

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