「急所」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 急所とは

2018-12-05

玉袋を身体の外にだす理由ってなんなの?

https://anond.hatelabo.jp/20181205125518

俺はこの人ほど玉袋はでかくない。

だが一般とくらべてでかい部類に入ると思うので、この人のいうことがよく分かる。

どれくらい大きいかというと、竿の部分を玉袋で多い隠せるぐらいの大きさだ。しかも余裕を感じさせるくらいだ。

昔それを大浴場で「女の子だぞー!」とか言って人に見せた際、「そりゃねーわ!」と言われたことがある。

そしてユニクロの股上の浅いジーンズな。玉袋がほんとにあたるんだよ。それでもっこりするし見栄えも悪くなるんだ。

いや、何が言いたいかって、なんでこんなもんをいちいちぶらさげとかなきゃいけないんだ??

男性急所じゃん。

外に出すことで冷却でもしてんのか?

身体収納させてくれよ。頼むよ

2018-12-01

6分悩んでNTR拝借しました

20:12に自室に入り、6分選りすぐりました。

作品に恵まれ我が家家庭内ではできないような体験をすることができました。

ありがとうございました。

NTRについて

寝取られとは、国語辞典的な定義では動詞「寝取る」の受動形の名詞化された言葉である。性問題用語としては、自分の好きな異性が他の者と性的関係になる状況・そのような状況に性的興奮を覚える嗜好・そういう嗜好の人に向けたフィクションなどの創造物のジャンル名、などを指す。ゲーム業界などでは、NTRなどと呼ぶ場合がある

寝取られ - Wikipedia

NTRを選んだ二つの理由


急所の伸びが激しい

マゾヒズムくすぐり、強い興奮を覚えます

家庭内環境への絶望

嫁は結婚以来私に一筋で、NTRは実現しそうにありません。

そんな感じで、金も夢も誇りも無くした(個人股間です)私はNTRを選びました。

視聴先はAvgleで、searchを使って探しています。引き続きアウトプットしていく予定なのでよろしくお願いします。

2018-10-30

anond:20181029172702

うちのは目玉を突いてくる

ほんと奴ら急所ってものを分かってる

2018-10-23

anond:20181023150750

このエントリに凄い顔真っ赤なトラバ消しが大量発生しとるけど

リー辿っても何がそんなに急所を突いてしまってるのかさっぱりわからない

事情通同士の何らかの対戦なのかな

2018-10-10

anond:20181010183351

どこまで精密さを求めるかって話じゃないの?

現実的距離から急所にさえあたればいい、ってことならそんなに精度は必要ないんだろうけど

2018-09-29

anond:20180929204243

ルールのその先#1 「中手」

石が生きるには眼が2つ必要だと覚えました。

では逆に相手の石を殺す戦略はなんなのでしょうか。

それは相手の眼を奪うこと。眼を作らせないことです。

相手の眼の要所に自分の石を先着させて、相手の石を殺すことを「中手(なかで)」といいます

囲碁は物騒なゲームで、「殺す」「死ぬ」という言葉が頻出します。

言葉規制の厳しいサービス上では囲碁の実況が困難だったりします。

図1

https://gyazo.com/2515dfbb8ee7ae8a41b4b9b35c036e0f

これは三目中手といいます。三目の真ん中に自分の石を先行させて、相手の眼を奪っています

石は動かせませんから、先に打たれたら当然その地点へは黒から置けません。ここがお互いの急所なのです。

この1手でこの黒の一団は全滅しています。どうすることもできません。

中手の問題

白先黒死

https://gyazo.com/e8c9de164c029ffdfd484ae35dcd3518

各地点へ白から1手打つことで黒石を殺してください。相手に眼を2つ作らせなければいいのです。
















答え⇛https://gyazo.com/843f7a2f72ee1423b5da8760c9b9fb01

なお、右上は白から手を出さなくてもこのままの状態で既に死んでいますさらにいうと、黒から先に打っても死んでます




次⇛https://anond.hatelabo.jp/20180929212112

2018-09-21

anond:20180921092029

そもそも他人の同情を引ける時点で強い、というのをみんな忘れてると思うんだよね

かわいそうドリブンで被害者救済をやろうとすることの急所はそこで、自称被害者が周りの同情を引けないような奴だと、「いやお前のせいじゃないの?」と野次馬までもが冷酷になってしま

結局、被害者ポジションにある人が助けたい相手から助け、加害者ポジションにある奴がムカつくからブン殴りたいというものしかない

でも、それは「いじめの根絶」ではなくて、単にいじめの力関係ルールが変わっただけではないのか?

いじめハラスメントはできる限りなくなればいい

それは当然思うけど、今ああやって何かを訴える人や、それに火をつけて一通り騒いだら忘れてしまう人らを見て思うのは、どうせ自分は同じ理屈じゃ助けてもらえやしないんだろうなということだ

絶望しそうになる

2018-09-11

anond:20180911141055

痴漢と同じく、声を上げる事も反撃する事も出来ない人がいるんでしょうよ

で成長して報復できるマインドセットが整ったときには、相手には急所になる部分が増えてたりする。

いじめっ子の妻子はいじめられっこにとっては関係ない他者ではないでしょう。

自分踏み台にして得た幸福の1つで攻撃対象でしょう

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

2018-09-08

昼間そうでもないけど、夜とか1人で居る時の死にたさが凄い。夜道歩いてる時に後ろから急所刺されて出血多量で死ねいかなぁとか思ってしまう。

マネキンだと思って触ったら人だった

服屋に行ってマネキンを見ると無意識のうちにタッチしてしまう癖がある。

今日ユニクロに行ってマネキンを触ったら、人間だった。

恥ずかしすぎて「すみません」と言って逃げてきた。

同性だったから助かった。急所触る事あるから今日は腕だったのが不幸中の幸い。

これまでも気づいたことがなかっただけで人間触ってたことあるのか?怖くなってきた。気を付けよう。

2018-09-04

anond:20180904162619

そりゃぁ、女の胸の方が叩いたら痛がるだろうけど

それがどうしたの?

リスクレベルが違う」だから何?

生理も、急所攻撃も、その他も

人の状況や体質によってリスクレベル違うんだから

同列にして語ろうとしている時点でアウトでしょ。

よそはよそ、うちはうち、言われたことない?

2018-08-10

魚類の命を不当に低く扱う日本人

急所を刺され死にかけで暴れてる魚→「活きがいい」

急所を刺され死にかけで暴れる家畜→「かわいそう」

死にかけを「活きがいい」とか言ったり、生きたまま食べる踊り食いとか平気でできるのに、動物に対しては同じことができないのはサイコパスなのではないか

2018-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20180806114029

そいつキチガイっぽいけど完全にキチガイではなく計算してる

いきなりキレたみたいだけどそうじゃなくてその質問にかなり嫌なとこ突かれてんだよ

senbuu id:zyansu 自由意思なんてないよ。皆、日本ですでに家庭を築いていたり、帰国したら殺されるなどの逼迫した事情があるんだ。

これがほぼ詭弁で、

実際に入管に居る人達って殆ど

・単なる経済難民

不法入国不法滞在で長年日本暮らして来たけどついに捕まった人

なのね。


から論点

不法入国不法滞在で長年日本暮らし経済基盤なり家族なり築いた人間になし崩し的な在留許可を与えるかどうか」

なの。

そのsenbuってやつはその論点で戦う自信がなくてほぼ日本に存在してない「帰国したら殺される難民」を混ぜ込んだわけ。

からboheitが「それ何人?何割?」って聞いた

bosheitっていうのもとぼけてるけど間違いなくsenbuのごまかしてる急所を見抜いて突っ込んでるね

魑魅魍魎世界だよ

まあそこで答えられずに切れちゃうsenbuが無様なのは変わらんけど

2018-07-13

トイレ中に背後から急所狙われるのはかなりキツイというか、一人で対処するのはムリじゃね

ボディガード雇って背中守ってもらうとかになるだろ

2018-07-06

anond:20180706233005

ブサイクなのにそれを絶対に指摘させない強いオーラをプンプン出してる性格悪い系リア充いるけどあれ凄い不思議

アメトーーク!みたいな雑談が得意なだけの単なるブサイクじゃん」って言われたらもう完全に終了しちゃう急所がむき出しになってるのに本人は恐れ知らず。

周りも急所をつかずに自分より立場が強い非ブサイクとして扱う。

あいう嫌な奴系ブサイクリア充は本気出せば大金持ちの宗教家になれるんじゃないかと思ってる。

2018-06-17

anond:20170927223626

そもそもサル時代は全身に毛が生えてたし顎や顔は普通に急所、かつ衣類誕生後も保護されてないからなかなか消えなかったんじゃない?

2018-06-11

anond:20180611194054

それはもう加害者存在的な異常性レベルに寄るだろうけど、屈強なブラックアメリカンでも殺人衝動の波長とブラックアメリカンの首元が一致したら刺したと俺は思うな

首元じゃなくても眼球でも良いわ

そういう急所へ波長が合うと行くと思う

2018-06-10

野球ってさ

高度なAIを搭載したアンドロイドもしくは機械並の超人プレイするようになったら、

バッターならピッチャーの頭部や急所を射抜くような打球を、筋肉の動きとか見ながら避けられないタイミングと速度で精確に打ち返して投手文字通り殺していくのが最適になったりしない?

ピッチャー場合でも避けられない死球バッター破壊していくのが長期的に見て自軍勝利に導くことになったりしない?

2018-04-25

anond:20180425145418

正気か?

男の方が電車に乗ってる人数多いんだから自ずと男が近くになるし

急所カバンで防いだところで、カバンの隙間から触れんだろ。

男性も、両手つり革でも痴漢に間違えられるリスクある。

完全な対策など、ない。

そんな事言ったら、鉄のブラとパンツを着用する以外ねぇわ。

そこまでして痴漢に会いたくない人はそうするがよい。

自分以外の誰も差別せずにできる対策だ。

anond:20180425144827

女性は「男性に近づかない」「急所カバンで防ぐ」等の自衛

正気か?

男の方が電車に乗ってる人数多いんだから自ずと男が近くになるし

急所カバンで防いだところで、カバンの隙間から触れんだろ。

そんな事言ったら、鉄のブラとパンツを着用する以外ねぇわ。

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