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はてなキーワード: 流動性とは

2018-11-19

https://anpontanlife.net/work/415

コレの反論

エージェント会社から金もうから希望者騙しても何の意味もない」

ってあるけど違うぞ

かにエージェント会社から貰う。でも、ぶっちゃけ弾数は要るし、どう見ても駄目そうな奴が何かの間違いで決まっても金は入る

から「売り手市場」「今、転職の時期」「別の職種大丈夫」「40代でもいける」とか言ってとにかく市場に送り込むんだよ

事細やかなサポートテンプレだ。適当希望条件にあった会社を紹介するだけだ。攻略法なんて無いし、その人にあっているかとかどうでも良い

100名送り込んで1名でも入れば良いんだよ。エージェントが恨まれる事はないしね

転職するなとは言わないし、エージェント使うなとも言わない。でも売り手市場では決して無い。40代での転職は、資格や実績がモノを言う。ぶっちゃけ実績と実力が飛び抜けた変態じゃないと40代より30代前半を取る

知り合いが転職エージェントに「ボーナス前が狙い時!」「今は流動性が高い」とか言われて活動しているが、そんな手垢の付いたセールス文句に騙されるのも驚きだし、今年に関しては来年元号変更&消費増税を鑑みて企業及び腰になるのに何が「売り手市場」なのか。まして40半ばとか、邪魔しか無い。それこそ課長以上でプロジェクトリーダーとか複数経験じゃなきゃね

2018-11-14

偉大な我が国民の太陽たる尊敬する指導者である安倍晋三閣下!!

移民政策だのわけのわからんことを野党やらは言っているが、そんなことどうでもいいのだ。治安悪化するって?日本を壊すのは将来の世代のためだ。渋谷暴動を見ただろう。渋谷スラムから破壊は始まる。ハイパーインフレ?貯蓄ゼロ世帯を増やしてくださる素晴らしい閣下感謝だ。賃下げ政策だって世界標準賃金になれば国民国家正当性もなくなる。保育園落ちた日本死ねだって世界的にポピュリストとやらが面白いことやってるが、国民国家こそが悪の根源なんだ。小泉進次郎だって必ず腐敗するって言ってるじゃないかテロリズム蔓延だってそうだ、暴力私有化、おお、すばらしい。中世ジャップランド中世に戻ろうぜ。国境なくして国家なしだ。政府なんかよりみんなに銃を配ったほうがいい。下克上戦国時代のほうが社会流動性もあってすばらしい。革命を支持するなら、我らの同士安倍晋三閣下を。憲法なんかいらない。地方自治体州軍をもって都市国家になればいい。法律なんていつの時代もなかったじゃないか人間はただの動物だ。兵農分離こそ悪の根源!!返信する気はないからな。

2018-11-07

anond:20181106132747

まず「満20歳未満の者が契約をおこなうときは、親権者(両親など)の同意を得る必要」があるからだよ。よって未成年者には「主体的に」物を売買する自由はない(してもその契約は法的に(×無効)取り消しが可能)。それは、主として未成年保護観点から決まっていることであり、性が対象となる場合も同じだ。

ではなぜ「未成年」は保護されなくてはならないか? これは同語反復であって、法的に保護されるべきと考えられた対象を「未成年」と呼んでいるのだ。もし、特定の年齢までの人間を、取り立てて区別して保護する必要がないと社会が考えるなら、未成年という概念自体存在しない。教育をうけさせる義務保護者に負わせる必要もないし、なんならガンガン労働させても構わない。そういう社会がいいとみんなが同意するなら(まあ18世紀まではそういう社会だったわけだから別に異常というほどではない)そういう社会にしても「別に構わない」だろうが、そうでない社会の方が社会階層固定性が低く、言い換えれば流動性が高まり、安定性が低くなる代わりに生産性が上がると考えられ(実証され)てきた結果として今のようになっているので、おそらくその流れに逆行することに社会同意を得るのは難しいだろうな。

じゃあ、保護者の同意があれば性の売買をすることは可能か? というと、これはまた別の問題だ。おそらくそ保護者は「児童虐待」で社会から裁かれることになるな。なぜなら、子供が性を売買「したい」からさせているのだ、という理屈正当性を持たせるのが難しいから。それはたとえば、自分自由意志で100%完全な「奴隷」になりたい人がいたとして、それを社会に認めろというのが難しいのと同じだ(SMゴッコならともかく、人権まで制限するような100%完全な奴隷契約というのは「社会通念上許容される」範囲を越えている)。それは、人類がそういう(悲惨だと思われる)時代を通過してきたせいであって、経験則に基づく社会通念、あるいは個人で言えばトラウマに近い。だから、たとえば病気精神ケア体制を整え通常のアルバイト以上のリスクが一切存在しないと判断できる状況下であっても、この判断を覆すのは難しいだろうな。

2018-10-31

anond:20181031220147

流動性上がっても賃金の上昇するとは限らないでしょ

流動性上がるって事は求人増えるけど同時に求職者も増えてるんだもん

anond:20181031220030

富裕層は損だろうけど労働者はどうかな

雇用流動性があがって賃金上昇しそう

みんなバックレろよ

労働環境労働者改善する手段なんてないだろ。ブラック企業を無くすにはみんなブラック企業からバックレるしかない。雇用流動性を高めるために嫌な事があったらみんな即座にバックレて欲しい。好きな場所に住んで好きな仕事をする権利なんてないぞ。

2018-10-30

ジンバブエ・ドル崩壊から学ぶお金価値

ジンバブエ・ドル崩壊で、紙幣とは本来ただの紙切れでしかないことが判明した。(嘘がばれちゃった?)

 

お金価値は、その金額ではなく、使い方で価値が決まっている。

流動性は低い(すぐ換金できない)けど、現物土地貴金属・物品など)を持ってる方がまだ価値があるね?

もっと価値があるのは、他人に奪われない資産自分の頭の中にある英知です。(ユダヤ人は「耳と耳の間に最大の資産がある」という諺を使うね?)

から賢者は学び、愚者は学ばない、と。…日本人の中に賢者はいるのだろうか?

 

anond:20181026230150

2018-10-28

それは「パンツ主体ショーツであり文句があるならパンティーは出て行け」って言う発想でしょう?

でも実体は逆なわけじゃない。あえて露出的かつ極端な話をしてしまえば「パンツはわりとふわっとした幻想で、主体パンティーでしかない。他のショーツパンティーの属臭にすぎない」って、パンティーの人(の一部は、税制的に)考えてるわけよ。

ショーツの人が良く得意顔で「パンティーはショーツの素材がないとやっていけない」とか「クロッチを吸い上げてる」って言うけれど、それって要するに、自分管轄範囲内で経済的な自立もできず産業もないショーツが、経済難民を、パンティーに棄民しているだけの話だよね。アナル防衛の都合とかあるってのも、ショーツ交付税とは別にアナルの内部で、方面ごとのひり分けやエネマグラ流動性ってのはあるわけでさ。

法制度や教育制度が同じパンツで生まれ育った難民から治安トラブルが小さいと言うだけで、経済的な状況としてはパンツをまたいだ移民と大差ないわけよ。パンティからの税収が、過疎地の数百人しか人の居ない自治体インフラやら新築公民館に使われてるっていう事実は、パンティからショーツへの軽蔑存在する立派な理由だと思うよ。

anond:20181028082516

それは「日本という国の主体地方であり文句があるなら東京は出て行け」って言う発想でしょう?

でも実体は逆なわけじゃない。あえて露悪的かつ極端な話をしてしまえば「日本という国はわりとふわっとした幻想で、主体東京しかない。他の地方東京属州にすぎない」って、東京の人(の一部は、税制的に)考えてるわけよ。

地方の人が良く得意顔で「東京地方人材が居ないとやっていけない」とか「人材を吸い上げてる」って言うけれど、それって要するに、自分管轄範囲内で経済的な自立もできず産業もない地方が、経済難民を、東京棄民しているだけの話だよね。国土防衛の都合とかあるってのも、地方交付税とは別に自衛隊予算の内部で、方面ごとのひり分けや戦力配備流動性ってのはあるわけでさ。

法制度や教育制度が同じ国で生まれ育った難民から治安トラブルが小さいと言うだけで、経済的な状況としては国家をまたいだ移民と大差ないわけよ。東京からの税収が、過疎地の数百人しか人の居ない自治体インフラやら新築公民館に使われてるっていう事実は、東京から地方への軽蔑存在する立派な理由だと思うよ。

2018-10-22

中国の株のあれで

株式取引至上主義)+いざとなったら売買禁止独裁主義)はバブルの統制できて民主主義よりも強くて優秀だな、みたいなコメント及び意見があったんでメモ代わりに書く。

話題に出てくる「いざという時には売買できない株(資産)」ってのは流動性にも信頼性にも問題があるわけだから本来持っているポテンシャルの値段よりも低い価値のものとして売買せざるを得ない。極端な話「どんなに値段が上がってもその気になったら当局没収されちゃう資産」って言う意味では、価値に上限があると言い換えてもいい。

信用経済っていう語の信用って言う部分は、こんなところの信用にもかかってると思われ。つまり、「いざとなったら売買禁止」ってのはそこまで有用でも万能でもない手段で、やればやるほど中国経済毀損しているといっても過言じゃない。もちろん一方で、そうであっても売買禁止しないと暴落ストップかからないんで背に腹は代えられないでやってるってのもあるとは思うけれど。

閉塞感(閉塞してるとは限らない)が国に蔓延すると強いリーダー(強い政府)が望まれるってのは理解できるけれど、とにかくあれは、そんな憧れたり褒めたりするような話じゃないよ。

余談だけど、ロシアがたとえ戦争状態になった相手国に対してもパイプラインのガスを止めないのは、それやっちゃうと信用崩壊して結局自分が損するから――って理解でいいのかね。多分そうだと思うんだけど。

2018-10-12

君は第三次世界大戦を防ぐことができるか〜大恐慌防止のためいます

この記事は少し前置きが長いが読んでくれ。NY市場歴史的株価下落により、世界的なリセッション入りは近い、多くのアナリストはそう考えている。しかし、長期金利上昇以上に問題なのが(2つは関連しているものの)失業率だ。アメリカではもう失業率は下がりそうにない。ギグエコノミーなどの構造的要因によってNAIRUが上昇している可能性がある。U-6失業率を見ると、アメリカ経済完全雇用に近いが、以前の水準から言うに、ケインジアン完全雇用ではないと言うだろう。原油価格は上昇しており、ギリシャ危機当時のインフレ対策としての緊縮(当時ほど過激ではないにしても、ギリシャはやりすぎたが、ベルギーなどは適切だった適度な緊縮)が必要になるかもしれない。スタグフレーション対策としてだ。中国経済統計悪化しており、グローバルな貯蓄バランスの不均衡によって国際通貨市場不安定化、新興国途上国からドルの逃避(アジア比較的貯蓄率が高いためリスクは低いだろう)、構造改革余地の減少、石油穀物価格株価下落に伴うコモディティへの投機により、中央銀行スタグフレーション回避のためにさらなる引き締めが必要になるかもしれない。全世界レジームチェンジ必要になりそうだ。具体的にはシムズ理論による財政出動拡張的緊縮論にはシムズ理論で対抗)、投資減税(資本の利潤率低下の法則と金融緩和の代わりにリスクプレミアムに働きかける政策)、穀物投機を減らすための利上げと新興国(途上国)への一時的融資バイオマス燃料の規制トービン税中小企業金融円滑化のための財政支出としての支援必要だろう。また、国有化された金融機関の役員報酬規制法も必要だ。政府は、学資ローンを買い入れるべきだ。新卒者の消費が増えないバランスシート不況を阻止するためだ。投資減税、雇用補助金によるリストラ阻止、長期的には過剰資本解消と合理化計画、(アメリカ民主党の主張するしかインド実験された)雇用保障制度福祉分野での雇用創出、ワークシェアリングの柔軟な対応所得税などの控除なども盛り込まれるかもしれない)を行い、長期的成長に配慮するコーポレート・ガバナンスの推進(ドイツ型に改革)、401kやヒラリークリントンの主張していたプロフィットシェアリング支援する必要がある。また、国際的穀物およびエネルギー支援の枠組み協定必要だろう。IMFSDRのような制度かつ現物裏付けられたIMF保証する国際仮想通貨ベース現物短期融資するのだ。インフラ投資を推進し、石油を(あまり)使わない分野での雇用創出(製造業の国際分業による世界レベルでの石油生産性の向上)、おもに途上国への石油生産性向上のための技術支援投資ファンドの設立一帯一路の推進によるグローバルサプライチェーンの再編、輸送効率化、現地雇用推進と輸送コストを抑える手段としての薄く広い国際合意に基づいた関税によってコモディティ価格上昇によるコスト・プッシュ・インフレおよびスタグフレーションを阻止できるだろう。(特にアメリカではトランプ減税の延長ともに)株式の所有構造の再分配、株式保有への課税もおそらく必要だ、金融イノベーションと金市場ダイナミズムを維持し、債務を持続可能性を高めるには、資産や貯蓄の不均衡の是正必要からだ。とくにアメリカでは、貯蓄率が低すぎる。家計バランスシート改善不況のクッションとしての貯蓄が必要なため、定額給付金という画期的政策必要である底辺層への支給は、再分配にもなる。合理的期待形成論によれば、消費は生活必需品のみで消費を減らし貯蓄を増やす(逆に言うと、必要以上の消費が抑制されるので資源や食料価格が低下し、貧困層には良い)(有効需要の下限を管理し、スタグフレーションを防ぐにはちょうどよい)。また、貯蓄率上昇による金利低下や穀物価格上昇のリスクトービン税金融引締めで対応すべきであり、自営業者向けなどの金融円滑化、地方自治体債務負担軽減のための補助金必要だ。政府の進める生産性向上促進税制障害者労働参加率上昇のための支援スウェーデンサムハルのような)、職業訓練プログラム拡充により、生産性向上(潜在成長率上昇)で、世界人口増とオイルピークと戦う必要がある。また、サブサハラアフリカでの農業生産性向上への国際的支援土地なし農民などへの国際的支援策、先進主要国はアフリカなどの農民失業させないように、棲み分けなどで農業生産性を向上させるための各国の強み、地形や気候にあった政策国際的協調のもと、行なうべきだ。過度の農業グローバル化はサプライチェーン冗長性を損なうため長期的には東日本大震災のようなサプライチェーンの分断、気候変動による凶作などによる飢饉の発生など、長期的には政治的安定性の低下(それによる経済政策整合性低下)、グローバルな秩序の不安定化、長期的な潜在成長率の低下や、構造改革の遅れなどの問題が生じるため行うべきではない。また、牛肉などの需要抑制のための消費税見直し石油税についても国際協調をもって行うべきだ。ニート対策として、欧州諸国などは徴兵拒否の対価としての労働をふやし、労働供給の安定化、人手不足の解消を行うべきだ。韓国のように、中小企業就職した場合補助金支給することもよい。役に立たない職業訓練をへらし、見習い雇用支援し、正社員化による精神的安定や安定的な消費拡大を目的とした正社員化促進税制ESOPの推進、また、雇用拡大として内部留保を減らすため法人税を大幅に増税、そして、社会保険料をかなり軽減(廃止)により中小企業負担を減らすといったことも重要だ。また、投資減税や401k年金の推進などにより資本市場活性化と(過度な内部留保によるゾンビ企業)淘汰も行うべきだ。間接金融と直接金融ゼロサムゲームではなく、補完し合うように政策的に金融機関再編をすすめるべきである投資のための内部留保課税し、資本市場により調達することを税制上促進し、投資効率化や過剰投資抑制不良債権抑制)、時限的な消費税投資税の減税により、消費と投資リバランスをすすめ、マクロ経済環境の安定化をすすめるべきである。R&D予算には競争メカニズムを導入し、政府研究所ではなく民間のR&D控除を推進すべきだ。特許などが会社帰属するような改革働き方改革ポストフォーディズム労働需給の柔軟化としてのフリーランス化)に逆行し、インセンティブマクロ的な労働生産性向上に悪影響を及ぼすため、行うべきではない。教育のきめ細かな支援と、ゾンビ大学の淘汰や整理、合理化が求められる。航空宇宙産業民営化すべきである。(予算を減らせとは言ってない)安定的な消費がなければ(消費期待)、企業経営の消極化により潜在成長率が低下するため、好ましくない。産学連携起業家育成を推進すべきである。(社会的流動性保全消費税増税と保育無償化一見矛盾するように思えるが、インフレ労働需給、国債金利金融抑圧)、消費の安定化にともなう企業投資の安定化(そして民間委託による消費の国有化)としては一定合理性がある。小泉進次郎の言うように、ゼロサムゲームではない(幼児教育無償化)。高齢者就労控除制度を創設し、高齢者障害就労不能最低保証年金制度を創設し、いまある年金制度マクロ経済スライドのアルゴリズム見直しにより、年金給付の実質抑制を図るべきである失業手当(給付期間を延長し、給付額が段階的に減少)に職業訓練就労インセンティブを課し、失業用貯蓄口座を創設するべきである。手厚く細かい職業訓練プログラム生産学校など)とそれよりも強い雇用インセンティブ見習い雇用)拡大、再就職新卒者の就業祝い金支給給付付き税額控除(EITC)を推進し、大学専門学校無償化(もしくはかなりの低料金)(予算の少なすぎるリカレント教育、いわゆる生涯学習の拡充)、社会的包摂のための協同組合などへの税優遇強化なども必要である職業訓練ブッシュ政権で試みられたバウチャー方式インセンティブ強化のために一般的に良いと考えられるだろう。わたしはローレンス・サマーズとおなじバブル必要論者なので、ドットフランク廃止を支持する。わたし完全雇用履歴効果を阻止し、労働力を維持し、長期的な労働生産性向上と潜在成長率向上を引き起こすと信じる。また、マイナス金利量的緩和などの金融緩和策が失業率を低下させ(賃金は下がるだろうが)、心理面の改善や消費拡大による雇用拡大、最終的には家計所得押上げに繋がると信じる。最後

日銀株価ターゲット政策採用し、ETF国債買い入れ額を増やすべきだ。貸し渋り貸し剥がし防止のため金融機関に法人税などを特例として減税(免除)し(ただし免除の条件として役員報酬の上限を法律で定める)GPIF民間投資家と日銀産業革新機構預金保険機構などを株主とした機械自動化AI開発投資ファンド(仮称)に投資し、技術革新の果実年金の原資とする富の再分配(現役世代には保険料消費税負担の軽減)をおこない、リスクマネー供給策とあわせて行うべきである。また、ベンチャーキャピタル投信などに所得制限付きの税額控除を行い、持ち株政策富の再分配市場形成を推進すべきである。なにが言いたいかって、政府はこの内容を盛り込んだ経済緊急安定化法を成立させるべきだ。ありがとう、広めてくれ。

2018-10-10

anond:20181010153804

>でもどんなに制度を整備しても世界は流動的だから穴のあるところに移動するだけなので。

ここが間違い。

世界経済全然流動的なんかじゃないことが、今はもうわかっている。

自由主義経済論では、ある地域の業績が良くなれば人が流入し、悪くなれば人が流出し、結果として経済的なバランスはとれることになっていた。でも現実にはそうでなかった。ある地域の業績が悪くなったとしても、その地域で生まれ育った人はその地域にしがみ付く。これは当たり前で、誰だってまれ場所で生きていきたいじゃない。

国家を跨ぐとなおさらこの傾向は強くなる。なにしろ言語が話せない地域では職がない。人種宗教文化問題もある。

ヒトっていう生き物はむしろ流動性とは程遠い生態をしている。

人間地縁との結びつきの強い生き物だ。

日本から脱出ちゃうような人たちは、やはりアクロバッティックなことをしているんだよ。きっと事故リスクもあるだろう。

から今いる地域政治福祉をできるだけ良くしていったほうがいいぞ?

anond:20181009174050

日本富裕層言語障壁に守られながら商売してて日本土地やら株やらの資産を持ってるんだから海外に逃げることは難しいんじゃないかな。それを手放して外国に行ってくれるなら流動性も多少上がると思う

2018-10-08

anond:20181008151605

気にする必要ある?

あなた会社が切った=その派遣路上生活者になったわけじゃないでしょ

派遣は切りやすい切られやすいけどそれは流動性の高さが売りだから本来次にも行きやすいはずで

次にも行けず路上生活者になったのならそれはその派遣能力問題しかない

全てを守ることは出来ないんだから優先順位が低いものは法と常識範囲で切り捨てるのは当然のことでしょ

派遣を切り捨てることで正社員を守った堅牢したこと本来評価されることだから

単におもしろおかし人生を弄んだろって切ったなら、しねばいいと思うけど違うんでしょ?

2018-09-23

仕様書が無いIT企業ってどうやってスキトラしてんの?

http://kuxumarin.hatenablog.com/entry/2018/09/22/115529

上の記事読んだ感想純粋に気になる。

特にweb系なんて人材流動性高い+今どきの技術使ってるって感じだろうから

経験のない技術を任された場合、後任者は仕様書無いと死んじゃうんじゃないのかな?

経験がある奴をアサインする方がもちろん良いだろうけど、往々にしてそんな上手くはいかないだろう。)

そうなった場合、わけわからん技術勉強してコード読むところから始めるとかやってると

業務なんてとてもじゃないけど回らん気がする。

まあ仕様書あってもキツイだろけど、無かったら涙出ちゃうよ。それこそお家に帰れなくなっちゃうよ。

エクセル仕様書が無いってだけで仕様書はあるってことか?

でもどういう形式なんだ?テキストの羅列みたいなもので渡されてもそれはそれでキツイ

テキストなんてそれこそフォーマット化されてないので人によって書きっぷりがまちまちだろうし。)

ポンチ絵的なものがある程度ほしいと思ってしまうのは俺がSIerに毒されすぎなのか?

それよりも、Slack や コンフル、kibela、zepplin などのツール複数組み合わせて生産性を高めている会社が多かったです。

上のURLから引用だけど、それってエクセル仕様書の代わりになるもんなの?

そもそもエクセル仕様書と同じ土俵に立つ概念なの?コミュニケーションツールドキュメントがなんで同じ土俵に立ってんだ?

やべえまったく業務イメージがわかない。俺もインターン行ったら少しはイメージが湧くようになるのだろうか。

誰か教えてくれ。

2018-09-13

anond:20180913141522

半熟卵だったら卵白は柔らかめ固形だよね。

流動性の有る卵白温泉卵

そうであってもらいたい。

2018-09-11

NECで何が起きているのか

かつて日本代表するPCメーカー、そしてシステムインテグレーター大手6社に数えられるNEC。それを退職した今、機密に触れない程度に、特に研究所の裏事情説明していこう。おそらく製品部門は違う苦しみを抱えているだろうが、高額なボーナスもらってるんだから耐えてくれ。

IT音痴研究所トップ

私が入社したのは、研究発表でのいわゆる一本釣りだった。釣りあげた部門も、当時の研究比較的近かったため、給料をもらいつつ研究ができる、という不純な動機があったのは確かだ。大手特有研修体制も魅力に感じた。

雲行きが怪しくなったのは1年目の夏である。当時研究所トップであるE氏による、研究発表の総評の場で「まだそんな研究していたのか」という発言だった。NECシステムインテグレーションといえば、重要事業の柱であり、事業からの引き合いも非常に強かった。折しも、AWS日本国内での事業が躍進し、オンプレミスとは違う流動性の台頭に、研究テーマとしては佳境の段階であった。そこに貢献するミッションは他の研究テーマでは代用できないものである

それをE氏は「そんな研究」と一蹴したのだ。翌年、予算はつかず、研究チームは文字通り解散となった。そしてシステムインテグレーション研究NECから完全に姿を消すことになった。E氏は光通信の元研究者で、正直なところなぜ偉くなったのか、今でも疑問であるが、少なくとも大のつくIT音痴であることは仲間内では有名である。それこそ当時はデータベースとは何か、すら知らなかったようである

E氏が理解できる、できないはあったにせよ、そして価値提供方法まで突き詰めて考えられていたかは怪しいけれど、少なくとも、なんのためにやっているのかわからない研究ではなかった。「バイオプラスチック 漆ブラック」などいった、海のものとも山のものもつかぬものより劣っていたのだろうか。カーボンナノチューブ研究すらまだ留保しているのに。

そしてE氏はNEC常務となり、CTOとなった。社内では最高級(給)のブロガーと称され、「未来について考える」だとか、「~について意識しなければならない」といった、きわめて抽象的、かつ薬にも毒にもならないビッグワードを垂れ流し、評論し、何かをいっているようで、実際には何ひとつ具体的な行動や指示を出せない人物である。そして未来創造会議というような、何ら結論の出ないもの露出するようになった。あれを見た人は、NECが何の会社なのかわからないだろうし、それは製品として何を提供するのかすら伝わらないだろう。漫画雑誌企画会議ですらもっとマシなものだろう。

実を結ばない研究

研究所といえば、技術部門の花形、と思われる人もいるかもしれない。事実、優れた技術はほぼすべて研究所であるしかし、本当に優れた技術NECから広報には載らず、社外からの引き合いが先行する。なぜなら、広報インパクトが優先され、そして広報ノルマを充足するために実施されるからだ。そして時には大きな「事故」となる。

数年前、橋梁構造物劣化診断という技術日経新聞掲載された。これは固定カメラ画像撮影し、振動による変化で構造内部の劣化モデリングし、内部ひび割れ可視化するという画期的ものであった。事件の発端は、その研究途上であった技術に対し、研究所理事(*2)がメディアの前で口を滑らせたこである。当然注目され、実用目途についてまで発表することになった。実際には理論検証完了し、クリアしなければいけない項目の洗い出しの最中であったという。1年後を目途とされた研究テーマは、その後研究所から姿を消した。撮影には非常に繊細な取り扱いが要求され、撮影時の振動に弱いという欠点を克服できなかったと思われる。これは当時画像診断系の学会でも度々指摘されていたもので、研究者の間で共通認識であったが、残念ながら理事には理解できなかったようである

談合事件役員人事

ここ数年のNECもっとインパクトがあった事象は2件の談合による指名停止であろう。煽りをくらい、全く無関係研究所予算がまずは削減された。そして賞与が大幅に減額である。社内ですら、談合当事者やその上司名前は完全に秘匿され、明に責任をとった人物存在しないことになっている。おそらく、公表した場合、全社員から報復を受けることを恐れたのであろう。

すると、不透明な人事はいたるところにあることに気がつく。前期の大幅に未達だった中期計画責任者だった遠藤社長会長になり、その策定の中心人物だった新野副社長社長となった。そして次の新中期計画は1年目でとん挫したにも関わらず社長以下留任ときたもんだ。

グローバルビジネスの低迷。これからNEC生命線とまで言われていたグローバルBU。彼らは海外売上比率を25%を目指すと宣言していた。中期計画に対して、何ひとつ貢献できずKPIを外したそのトップ、真っ先に責任を取らなければならない人物M氏は、翌年副社長となった。その自浄作用の無さもさることながら、株主債権主の銀行は一体何を考えて、彼らの役員人事を承認しているんだろうか。株価は買値の1/10となった、もう値動きすら見たくないから早く潰れてくれ、と思っているのだろうか。

今後、NECは暗黒の時代を迎えるだろう。折しも今年は3000人のリストラを掲げ、断固と構造改革を実施する覚悟を強調する新野社長しかし、彼にあるのは覚悟だけであり、スタッフを減らす方策すら定まっていないだろう。現状、10人が事業仕事をし、8人が彼らの事務担当するような人員である。そして今回の早期退職は主に事業の主力たちが手をあげるようである

最後

思えば、個人努力が何に対しても反映されず、学習性無気力に苛まれ続けたNECライフであった。管理能力に長けた上司はおおむね本社接収され、帰ってくることはなかった。そして残ったのは、管理職不適格でありながらも、降格制度存在しないことによる吹き溜まりである会社学会仕事をしにきている主幹研究員なる人種もいれば、1時間前の記憶すらないような痴呆老人である。そんな中、近頃はカルチャー変革(*3)を謳っているようだ。NEC暗黒時代たる本質まで踏み込み、ぜひNEC再生していただければと思う。

(*1)ビジネスマナー研修思想教育といったものからディスカッションなどがあったが、参加者講師レベルが低く、こいつら大学出てるのかすら怪しげだった。彼らが同期となって、社内キャリア形成意味もつ存在だと思うと、ぞっとした。さまざまな節目に集合研修は行われたが、効果を測定する様子もなく、ただそこに予算があり、研修実施することが担当者の評価だ、というような空気であった。そしてその直感は、NECスタッフ部門全体に共通するものであると後にわかる。

(*2)理事とは事業部長、本部長、中央研究所傘下の研究所経験者で、様々な理由部門消滅したりすると発生する役職である最近では、関西研究所CCII本部長、シンガポール研究所歴任し、価値共創センターを立ち上げ、これらのすべてを失敗させたY氏が理事となっている。彼らは理事になると、「天下り」先を探すことがメインの仕事になる。そして彼らが天下れば、空席となった理事は別の元所長が補充される。

(*3)カルチャーは変革できても、働き方全般違法裁量労働たるVワークの制度は変えられないだろう。また社員モチベーションを上げるための施策は、すべて人事部門判断によって握りつぶされると思われる。総務部人事部門抵抗をどのように回避するのか、外様役員の腕の見せ所だろう。

エンジニアって主語無駄にでかい勉強必要性について

最近話題は『エンジニア自主勉強必要性』な訳だけど、

こんなのエンジニアじゃなくて、サラリーマン(または社会人)の自主勉強必要性って

誰にでも共通話題でしょ。

主語がでかいとか主語が強いとかあるけど、

ことさらエンジニアって主語が強い。

しかもなぜだかWeb系かSIerばかりだ。

この原因はシンプルWebコンサルしています

アフィリエイター記事Web系の記事ばっかりを上げるためだと主観では思っている。

実際は知らん。嫌儲ではないからアフィ自体はいいと思うけど誤解の再生産はやめて欲しい。

脱線したので本題に戻す。

自主勉強したくない人だっているだろう。

しかし最低限の仕事ができているなら問題ないわけだ。

というか、そういう特に尖っていないけど、安定して仕事をする人ってのは意外と大事

さらに長く在籍してくれるといい。

新しい知識技術ってのは仕事必要になったら学ぶはずなので、自主勉強不要である

そこを否定している会社多様性キープできていないので、

から自主勉強の有無に悩んでいる人には自分会社には向いていないことを説明した方が親切だと思う。

基本的会社は成長や、売り上げを上げていく方向性が楽らしい(って聞いたことがある)ので

停滞している社員存在が辛いってのも事実だとは思うし、年度目標社員に立てさせているところとかも意外と辛い。

まあこのあたりは会社によるけど、ここで日本人材流動性勝手の悪さが邪魔してくるんだよな。。

ITだって新しい技術だけじゃなくて続いている業務だってあるでしょ。

レガシーだけど会社を支えている業務という存在

それを文句を言わず保守しつづけるってすごいことだからね。

でも給料上げたかったら努力またはそれに相応する工夫をする他ないのはいうまでもない。

それが自主的な勉強という方法だけではないというのを人生の先輩は教えて欲しいんだよな。

さて仕事に行こう

2018-09-07

anond:20180907014701

こういう問題があるし、送電コストという極めて無駄があるから

中央集権的な発電から脱却しなきゃいけない。

なのに未だに原発原発とほざいてる自称右翼ども。

原発比較して風力発電ゴミとか、設置に問題があるのに太陽光発電悪者扱いしてるガイジ。

こいつらが日本国籍日系人である限り、国内の電力事情永遠に良くならない。

世界的にも再生可能エネルギーの%をいかに引き上げるか。

いかにして小規模発電施設送電コストを減らしていくか。

バイオマス流動性のある効率化されたサイクルをどう構築していくか。

もっと高性能な風力発電波力発電の開発。

それらの研究・開発・運用管理雇用を作り経済に食い込んでいく。

そういった段階に先進諸国が進んでいるのに、未だに「放射脳放射脳」を連呼してる年収300万円以下の原人たち。

こいつらが日本国籍日系人である限り絶対に電力事情は良くならない。

こいつらがいるおかげで日本原発利権は安泰。

本当に日本を傾かせてくれる自称右翼には感謝してる。

国士様福島原発除染作業もしてくれてるんだろうから感謝しかない。

何か事あるごとに発電所問題が起きたら「それみろやっぱり原発必要だ!」とほざくガイジの口と、

単なる突然変異所を見つけて「これは放射能の影響だ!」と叫ぶガイジの口が、いったい生物学的にどう違うというのか。

どっちもガイである

2018-08-29

anond:20180829233119

雇用流動性をあげたうえで全員正社員待遇

もちろん男女ともに産休育休取れるし復帰もすぐできる

新卒採用を取っ払って学歴不問にしたうえで成果主義ではなく時間

残業もしないし他人仕事カバーする気もない

まぁ無理やな

2018-07-31

anond:20180731021123

嘘乙。中世日本流動性を欠いてなお400年も政権継続したぞ。

全体的におかしいすぎる。

中世日本

これは何年代を指すか。一般的には、土地領主が発生し地域ごとに支配を行っていた時期を中世と指すことが多い、日本では鎌倉室町までを指すのが一般的(諸説あります)。鎌倉室町時期に400年続いた日本全土を支配的に統治した政権はない。

流動性を欠いて

諸説あるが、体制的な市場ではないにせよ、中世鎌倉中期ごろからなど諸説あります)には、すでに抽象的な市場経済は存在していたとする説が今では一般的増田のいう「中世」が、『400年も政権継続』という言葉から推測して江戸時代だと仮説をしても、すでにトラバにある通り幕府公認の米相場先物取引市場)すらあり市場経済が形成されていた。

400年も政権継続

これを上記のとおり江戸時代と推測して、教科書的な年号で、大政奉還(1868)マイナス徳川家康征夷大将軍になった年(1603)しても、265年間しかない。さらに、この江戸時代中、文字通り265年間安定的政権継続した、と言うのは少々雑ではある。前半40年近くは幕藩体制が固まりきっておらず、後半は100年近く攘夷だ討幕だなんだかんだとやっており、政治体としての徳川家はあるものの「継続してよかったね」と思うほどの政権があったかというと微妙だったりする。

anond:20180731021123

アホか。

江戸時代日本にも両替商とかの金融機関はあって、流動性は確保されてたよ。先物取引普通に行われていた。

anond:20180731020706

投機ではない投資だけでは流動性が足りないのか?

投機はむしろ極端な流動性をもたせてバシャバシャと跳ねさせるせいで、水が行き渡るべき所に水が留まらないという状況があるのではないかな?

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