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2019-07-01

anond:20190630225417

SFの皮をかぶせてるけど戦記物やで

歴史学者をやりたかったのに左傾かいろいろひどくて採用がなく

挫折して小説家やってる状態

から最初のほうの作品こそルサンチマンがわりの衒学趣味がひどい

それをなんとか噛み砕いてわかりやす人間ドラマとして再解釈した腐女子とはガチ喧嘩

 

ま、銀英なら漫画版アニメでどうぞですわ

それ以外?ほっときなさい

 

竜のやつはネット世代でいうパヨクというかもうグダグダ・・

権力者ヒドいですぅそんなことしてると超自然が懲らしめるですぅな話ばっかり

ちゃん悪事自覚がある悪人しか出てこない 

でもどうみてもその悪人主人公がいなくてもいつかは損してるバカ

うすっぺらい悪役認定陰謀論そのまま

愚痴は書けるが悪事をせざるを得ない人間のサガとかはかけない

なかに◎ってかいてある板たてて標的だよわかるでしょって感じ

 

まり若い人に読ませたい感じではない

かといってじゃあ害のなさそうな現代ラノベ

「俺がハーレム状態じゃないのはおまえらが悪い」とか皮肉ったタイトルつけたら

丸呑みした知性アレな読者が増田にきてなんかわめいてるから

害がまったくないフィクションなんてないんだろうけどさ

2019-06-29

anond:20190629202949

AKIRA主人公AKIRAなんじゃないか

AKIRAという超自然存在の最高位者と関連する超能力の発露に振り回される人類という物語なのでは?

2019-05-14

Lって死神存在にやたら懐疑的な自問自答するけど

そもそもの殺し方自体超自然的なところについては

あんまり言及しないな

2019-01-14

anond:20190114193216

宗教団体」は不要になってくると思うよ。

宗教思想は、その時代その時代に合わせて過去の文献を参照してその時代言葉で書く人が現れ、参考にする人がいるだろうが。

いわば、古典の一つで、信じるものが信じるぐらいの立ち位置になっていくだろう。

そもそも仏教儒教系は、超自然存在のあるなしを前提にしないからな。

2018-10-26

anond:20181026142957

全部俺の手柄が欲しいと言ってる割に超自然的な啓示という自分以外のものに頼ってる辺りがわかりやす

成果のひとつもあがらない人生だと分かったときの悲しみ

皆さんはどう乗り越えてるんでしょうか

もちろん私も有名大学ぐらいは出ているのでまともな会社に入ってチームで働き、共同成果ぐらいはあげております

でもこの人生が続くと全部俺の手柄、ってのが何一つ言えないんですよね

もちろん創作に手を出しても良いんですが、創作先生ご指導ご鞭撻のお陰です、独学なんて所詮他人の影響受けまくり俗物根性ですし、これもナシ

それでも我慢できない人が脱サラして没落していくわけですよ。その轍を知って踏むのもアホアホしい。

なんか超自然的な啓示が欲しいですよね。「夢で見た」、とか。「意を介さずに身体勝手に動いた、お前の産まれてきた意味はこの瞬間にある」、とか。

おしまい

2018-08-21

anond:20180821142103

メイが繰り広げるワクワクするような冒険や、五月の姉としての責任感、母親不在の不安迷子の緊張感、

あるいは超自然的な存在であるトトロの恐ろしさ、愛らしさ、そして物語解決する大立ち回り、

観客はそれらのストーリーを通して姉妹トトロに好感を持っていくわけで、中途半端でもなんでもないと思うよ。

2018-06-21

anond:20180621052610

まあ、そうなんだろうね。

超自然存在なんてのは単に人間わからん物を理解するための方便。ただ、方便からといってそれが無意味というわけではない。

たとえば、山の木を切りまくったら洪水が起きた。これを、山の神の怒りというか、木の保水能力というか、どっちにしたって山の木を切りまくったら洪水が起きるのには違いがない。

瞑想もあれは脳の休息だと思う。ある程度休んで脳の制御能力が復活すれば、疲れてるところへの血流が増えてくる効果もあるだろう。

物理的に頭の中がどうなってるかなんて当然測りようがないから、超自然存在に絡められやすい。

でも、生きながら脳内の血流を測定する装置も生まれてきたので、瞑想してる時に脳の血流がどうなってるかも次第にわかってくるだろう。

と言っても、瞑想したら頭が休まる(別に神の世界に近づかなくても)だけでもいいとは思ってる。

2018-04-24

anond:20180424153139

マクロスシリーズ宇宙進出した人類が様々な文化を持つ異種族と接触していく話

(現代兵器の延長なので戦闘機ベースになってる)

ガンダムシリーズ宇宙進出した人類進化したが結局戦争しているみたいな話

(ロボット戦争をしている世界観を作るのが目的)

エヴァは……とある計画のために超自然現象を利用していく人間達とそれに翻弄される少年お話

なんだけど、正直詳しい人も考察する感じで確証は無い人が多いと思う


とまぁ作品毎に並べたが、そういう話じゃなくて物語を楽しむ上で分かるようにしてほしいって事なんだろうけど

ロボットかっこいい有りきで世界を組んだ上で展開する話の中で

「こいつらは何者でなんで襲ってくるんだ?」って考察するってのも一つの楽しみ方の要素だからなぁ

2018-04-15

「よりもい」と英雄の旅

宇宙よりも遠い場所」はキャンベルらが示した「英雄の旅」の枠に沿って作られている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Hero%27s_journey

マリにとっては「青春する」というメモが出立を促す「冒険への召命」になるのだが、それが部屋の片づけ中に頭上から降ってくるあたりは神話的だと言える。

報瀬にとっては母親の死が分かりやすい「冒険への召命」である

次にキマリが一度は学校をさぼって旅行に出る決断をしながら結局それを取りやめるあたりは「召命の辞退」に相当する。

結月が南極行きを拒否し、報瀬にその役目を譲ろうとしたのも同じく「召命の辞退」と言える。

駅で報瀬が落とした「しゃくまんえん」をキマリが拾う話や、彼女らの会話をたまたま日向が聞いていた部分などは、偶然という「超自然的なるものの援助」が出立を助ける場面だ。

しか日常から日常へと移る境界には門番がいる。彼らの試練を超えなければ英雄は旅立てない。

マリは本気なら砕氷船を見に来いという報瀬の声に応じてこの境界を越えた。

日向パスポートを失うという障害にぶち当たり、報瀬の協力を得てこれを突破している。

境界を越えた英雄には支援者が現れる。彼女たちはいずれも互いに支援者としての役割果たしている。

未知の世界を旅する英雄は常に挑戦や誘惑に晒される。

日向にとっての越境に相当するパスポート紛失は、報瀬から見れば同行者を見捨てて自分けが目的地に向かうという誘惑の一種だろう。

船酔いで苦しむ場面は4人のいずれにとっても挑戦だと言える。

そして英雄異世界深淵において啓示を受け、いったん死んで生まれ変わる。ここで英雄が遭遇するのは最大の敵である

マリにとってはめぐっちゃんの絶交宣言がこのラスボス対決に相当する。彼女旅路南極へ行くと決めた時点で既に彼女は非日常世界に踏み出している)を常に邪魔しようとしてきた敵を倒す場面だ。

報瀬にとってはもちろんメール受信のシーンがそれにあたる。彼女にとって最大の敵であった「母親の死を実感できない自分」がここで打ち倒される。

日向にとってはかつての陸上部の友人たちに対する決別がそうなる。ここでも報瀬の助けを借りているが、過去トラウマを抱えた彼女はここで死に、生まれ変わっている。

結月の場合誕生日パーティーがそれに相当する。それまで友情とは何かについてきちんと理解していなかった彼女が、これを機に「ひらがな文字」の友情理解できるようになる。

彼女たちはいずれもこの啓示を経て変容する。めぐっちゃんという他人に頼りっぱなしだったキマリは、絶交騒ぎ以降はむしろ他人を手助けする側に回って大活躍する。

日向や結月も変容を遂げた後は報瀬のために彼女母親形見探しに走り回る。あまり他人踏み込むタイプでなかった彼女たちが変わったことが分かる。

その報瀬は分かりやすく髪を切る。彼女が変わったことが明白に示される。

だが英雄異世界を去り、元の日常に戻るためには代償が求められる。「呪的逃走」のためのアイテム必要になるのだ。

その役目を果たしたのが「しゃくまんえん」だ。報瀬がこの「しゃくまんえん」を南極に置き去りにすることで、彼女たちは再び境界を越え、日常へと戻る。

日常へと帰還した英雄異世界から土産である「霊薬」を持ち、それによって世界を変える。

報瀬は母親最後メールでも、あるいは仏壇の前でも、笑顔を見せるようになる。彼女世界が変わったことが表情で示される。

結月はファンからサインを求められる。アイドルではあってもそうした場面が全く描かれなかった彼女世界がやはり変化している様子が分かる。

日向の様子にはあまり違いがない。ただ神社に参拝する時の横顔が、夜間だった第2話とは異なり、日が差し込む明るい姿になっているのが印象的だ。

そしてキマリ彼女世界が変わったことはめぐっちゃんラインによって分かりやすく示される。新しい一歩を踏み出すことを恐れていた彼女たちの世界は、既に大きく変わっている。

そして彼女たちは、きっとまた旅に出る。

2018-04-13

anond:20180413000052

科学のフリして実は科学的じゃない(バカには科学に見える)のが疑似科学で、最初から科学では解明できないと謳ってる(誰にとっても科学じゃない)のがオカルトでしょ。

お前の定義を振り回されても...

疑似科学は、辞書によれば

いかにも科学であるように見えるが、科学的根拠がなく、実証反証もできない事柄。例えば、血液型性格関係など。

オカルトは同じく

1 魔術の,オカルトの.

2 不思議な,神秘的な,超自然的な.

3 秘密の;秘伝の;密教的な(esoteric)

単に一般的ないことをオカルトと言っているにすぎない

科学的な裏付けはまだされていないようなこともこの中に入る

2018-04-05

国際信州学院大学情報偏差値評価口コミ)をまとめてみた

長野県私立大学の評判、偏差値口コミ情報をまとめてみました。

ここに掲載している国際信州学院大学の評判・偏差値制服部活などの情報は国際信州学院大学公式サイト口コミサイト等の情報をもとにまとめています

「評判や偏差値いい大学に入りたい。」「あの部活ができる大学に入りたい。」「あの大学可愛い子と付き合いたい。」など。

あなたが行きたい大学を選ぶ基準は様々です。

大学選びで困っている人の助けになり、自分にあった大学をしっかり選んでいただけるのではないかと思っております

今回は長野県にある大学の一つ、国際信州学院大学について紹介します!

基本情報

国際信州学院大学公式サイト

https://kokushin-u.jp/

国際信州学院大学所在地

長野県安曇野市三丁目長坂番地(安曇野キャンパス

国際信州学院大学偏差値

57

国際信州学院大学学部

国際コミュニケーション学部法学部理学部、国際観光学部

学部別の偏差値

■国際コミュニケーション学部 偏差値48

└国際文化学科

フランス語学科

└国際歴史文学

法学部 偏差値60

フランス法学

理学部 偏差値52

電子機械学科定員

フランス生物学

欧州分子生物学

■国際観光学部 偏差値68

└南仏観光学科

オセアニア観光学科

グローバルシステムイマジネーションデザイン学

観光経営学

アルプス山岳観光学科

南米史学

ポルトガル観光学科

日本観光学科

観光理学

国際信州学院大学部活サークル


大学公認サークル

書道部 フラダンス部 民謡研究部 水槽学部 信州りんご研究会 りんご栽培同好会 相撲部 乗馬サークル 餃子研究会 写真部 釣り部 ボルドーワイン愛飲会 和式便器根絶サークル 伝統菓子研究会 カバディ同好会 テコンドー同好会 ソフトテニス同好会 キンボール同好会 フランスパン愛好会 LoveLive!研究会 スマホアプリ愛好会 コンピューター同好会

大学非公認サークル

鉄道研究会 硬式野球部 混声合唱団 テロメアコサックヨシムラディアボロスコポオ同好会 ジャニヲタサークル インカレサークルCARP サッカーサークル 国信ねこ部 国際信州学院大学山吹千紘研究会  超自然研究会 DONKS国信大自治連合 剣道愛好会 東方サークル

国際信州学院大学サークルの評判

国際信州学院大学学校の規模の割にサークルが多いと思います

野球部活躍していると聞きます

日本大学では珍しいキンボール同好会もあります

国際信州学院大学へのアクセス


JR大糸線安曇追分駅下車、徒歩約30分

安曇追分からスクールバスも出ているようです。

国際信州学院大学の評判

国際信州学院大学の評判①

国内で一番フランス語教育に力を入れてる大学です。

ただの理学部ですが、普通に日本語と英語フランス語が話せます

信大に入ると留学生が多いから、自然と身につきます

国際信州学院大学の評判②

国際信州学院大学教員を昨年4月からしています

赴任して、海外から留学生が多いのにはビックリしました。

秋田にある有名な「国際教養大学」に似ている感じです。

当学にも寮があり、日本人と留学生が共同生活をおくっています

学食は、料理長上高地帝国ホテルシェフをした方とのことで、安くて美味しくて、ボリユーム満点です。私も朝7時半の朝食からまり、21時までやっている夕食まで、1日3食を食べています

大学生協では、図書CD,DVDなどが定価の2割引きで買えますが、図書館に行けば、だいたいそろっていますから趣味の本など以外は買ったことありません。

国際信州学院大学の評判③

とても雰囲気が良くていいと思います

フランス語を学んで世界へ羽ばたきたい!という夢を叶えてくれる環境がとても備わっています

その他にも色々な学部があるので公式サイトを参照にして見てみてください。


最後

いかがでしたでしょうか。

今回は国際信州学院大学の評判や偏差値などについてご紹介しました。

国際信州学院大学のほかに県内にも多くの大学存在します。

たくさんある大学から自分にあった大学を探すのは非常に難しいですよね。いろいろな大学の評判や偏差値などを調べ、比較して、本当に自分が行きたいと思う大学を見つけましょう!

ネット上の評判だけで決めるのではなく、実際に気になる大学に足を運んでみてください!

2018-01-13

[]ひさかたのおと

ひさかたのおとを読んだ。こういう物語大好き。ゆるーいアニミズムというか、超自然的な非日常と日々の暮らしが隣り合っている物語は、読んでいてわくわくするし何だか安心してしまう。

今のところ一話完結の連作ものでまとめてあるのも読みやすくて素敵。精緻な描画に宿っている力と効果的なオノマトペがどんどん世界観を広げていく漫画になっていると思った。

内容としては、都会で学芸員をしていた主人公が、靑島という架空の島の学校に赴任してくるところから始まるんだけど、あんまり学校生活に傾倒していないのが珍しかった。

かといって島の暮らしを詳しく描く漫画でもないし、とにもかくにも神宿る自然とのファンタジックな触れ合いに重点を置いている漫画だと思う。

雰囲気漫画って言ってしまえばその通りなのかもしれないけど、独特な雰囲気に溶けてみたい人やじっくりと浸かってみたい人にはおすすめしたい。

透明感のある漫画だったので今後が楽しみ。

2017-11-19

anond:20171118141200

それから仏教儒教は初めから神など超自然存在を前提としとりません。

仏教「毒矢のたとえ」儒教「怪力乱神を語らず」)

ただ、自分の頭で考えろ、という教えだ。(仏教「自灯明法灯明」)

それは今にも通じるものはあるよ。

2017-10-30

anond:20171029192533

人には怒らないかクレーマーじゃないけど

天候とか人工物とかが思い通りになってくれないと

超自然存在が僕を嘲って悪戯しているに違いないと感じてとても苛々するよ

2017-07-18

仏教的には全ての人間人殺し

仏教には「縁起」という考え方がある。この考え方は簡単で、すべての物事には理由があり、自分が何かをしたら、巡り巡って、それが思いもよらない他の事象引き起こしいるかもしれない、という考え方だ。科学的には、バタフライ効果と呼ばれているものと似た考え方だ。今日、蝶が一回羽ばたいたら、それは、遠く離れた土地ハリケーンの原因かもしれない、というやつだ。

仏教は、縁起大事にする。あなたが生きていることが、巡り巡って、誰かの死に繋がったかもしれない。あなたが道を歩いていたら、道を歩いているあなた他人が見たことによって数秒、その車の進みが遅れ、その遅れによって、他の人が交通事故死ぬかもしれない。

この考え方を突き詰めていくと、全ての人間は、誰かの死の原因になっているかもしれない。つまり、私もあなたも、生まれてきた瞬間に誰かの死の原因になっている可能性がある「人殺しなのだ。だから、真の仏教徒であるならば、「人殺し!」と詰られても、憤ってはいけない。それは、真実の姿であるからだ。我々の社会で、明確に人を死に至らしめるという「意思」を持って人を死に至らしめた人間のみが「人殺し」として処罰されるのは、単に、社会ではそういうルールにしておかないと誰もが簡単人殺しになってしまって社会が成り立たないからで、本質的には、全ての人間が、誰かの死の原因になっているかもしれない「人殺しなのだ社会において「人殺し」となるのは、あくまで「裁くのが能力限界のある人間から」という理由で、あなたの行動と他人の死との間の因果関係を、他人が明確に認識できる場合限定されているだけである人間を超越した世界では、「人間認識できる因果関係」という概念無意味だ。

人間認識できようが出来なかろうが、因果関係超自然的な力によって決められていて、そのうち、人間認識できたものけが人間社会では人間の都合によって裁かれているというだけだ。超自然的な世界では、人間社会の都合など考慮されるはずがない。たとえ、人間社会では罰せられなかったとしても、それは社会を成り立たせるための法律ルールによるものであって、仏教的には、全ての人間のすべての行動は、他人の死に繋がる/繋がった可能性があるかもしれないので、全ての人間は「人殺し」なのである

から、真の仏教徒であれば、人殺しと詰られても憤ってはいけない。

2017-04-10

生理前・生理中・生理

月のほとんどがこのいずれかに該当するので、

だいたい体が猛烈にだるかったり貧血気味だったり無意味イライラが止まらなかったりするのだが(生理痛がないのがせめてもの救いだろうか)

命の母を飲むとイライラがおさまるよ!というのを聞いた

しかし飲むタイミングを間違えるとイライラが消えるのを通り越して腑抜けになるらしい

イライラして仕事に支障が出るから解決したいのに腑抜けになってしまっては仕事にならず

正気に戻った時、進んでいない仕事を前にまたイライラしてしまうのではないだろうか

今日は数少ない体調のよい日だったので、家に仕事を持ち帰ってさあバリバリやるぞと思ったら

家族がどうしても今日1日パソコン回線関連の設定を変更したいというので私はパソコンが使えなくなり、

設定変更を試行錯誤してイラついている家族の近くに寄りたくないので漫画しか置いていない自室にこもって漫画を読んでいた(ちなみに伊藤潤二作品である超自然転校生最後能力バトルシーンが好き)

パソコン家族共用だが私が金を出したというのに

なんということだろうか

今布団の中でこれを書いている。投稿したあとソシャゲちょっとやってもう寝る。年度始めは怒涛の忙しさなのだが結局何もできなかった

明日イライラしていないことを祈る

2017-03-30

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

あと、シンマンGP2017エントリー作品No.7

きみ×××ることなかれ

メンバーの中で特段目立ったことをしていなかったキャラを、ここにきて主体で喋らせるあたり、バランス感覚はあるなあと思った。

過不足の話をするなら、まあもっと語れることはあるんだろうなあと思いつつ、それなりにちゃんと畳んだあたり力量は感じる。

それにしても、『わびさびティルーム』のときも思ったけれども、このスッパリ終わらせる感じは、ジャンプよりもチャンピオンを髣髴とさせるなあと思ったり。

まあ、連載についての方針を知らないので、普通に完結しただけかもしれないけれども。

なにせ、如何にもな少女マンガっぽい作風で、となジャン目線で見た場合は浮いてたからなあ……。

シゴソウ (シンマンGP2017 エントリーNo.7)

要は超自然能力解決する幽霊バトルもの

構成だとかプロットも、読み切りでよく見るタイプだ。

もちろん細かい差異はあるから別にパクりだとか真似しているだとかそういうことを言いたいわけではないけれども、ガワが実質同じでその中身に特筆した魅力を感じられないと、凡庸だという印象がどうしても拭いきれないんだよね。

結局、漫画供給が飽和している時代評価されるものを出そうとするなら、既存作品より優れているか、珍しいテーマプロット勝負するのが近道なわけで。

それを踏まえると、定番の話を割と高いクオリティで仕上げたエントリーNo.3『蒼の閃』のほうが、ド直球勝負な分印象が良いかもしれない。

ただこの手の読み切りプロットありがちな人間ドラマ、設定、起承転結きっちりできているのは地力を感じる。

メタ的にみればこじ付けもいいところだけれども、ちゃんとキャラ能力の設定や、話のテーマに繋がりを持たせているのも悪くない。

さて、第三回のシンマン総括。

はいってもこれまでの感想で色々と語ったので、今さら語ることもあまりないんだけれども。

ヤンジャン本誌も読んでいるので、はがきは既に出している状態感想書いているし。

インパクトなら『ヒトリアソビ』が突出しているが、いかんせん主体となるネタ下品なので特定の層からウケが悪そう。

『灰とリコピン』、『蒼の閃』、『シゴソウ』は特筆するものが少なくて個人的微妙

『蛉目奇譚』はかなり気合入っているしプロットも良いと思うんだけれども、情報量の多さと絵柄のクセに辟易する人もいそうな気がするので未知数。

『FLYend!』は前半の世界観説明が、というか全体的に説明くさくて、ストーリー構成読みきり的にいただけないんだけれども、逆にそこに将来の展望をする人は少なくなさそう。

プロットの、テーマと見せ方が最も好みなのはブルーフォビア』だけれども、他の優勝候補になるエントリー作と相対的にみてみると特筆するようなものが少なくて、影が薄い印象はある。

2016-12-27

脳が超自然的な何かで攻撃されているような感覚になる

人生のあらゆるトラウマ光景を具体的に思い出さなくても突然不安感と寒気に襲われてトラウマ受けた時に近い感情になる

何か波動だか生霊だかわからないけど超自然的な力に脳細胞を一つ一つ破壊されているかのような感覚になる

特に脳の後ろのあたりの鈍痛がある

2016-12-16

オタベックアルティンにかこつけて話をしたい

ユーリ!!! on ICE 、見てる?

オタベックアルティン、どう?

カザフ英雄」っていう字面を見て以来、ソワソワしていたものが、ユーリ・プリセキー友達になったあの瞬間に全てが弾けた。

カザフスタンを含む中央ユーラシア・テュルク系諸民族が持つ「民族英雄」の姿をはっきりと感じ取ったからだ。

カザフスタンは、歴史的にテュルク系諸民族が多く暮らしてきた土地である

遊牧騎馬民族繁栄した土地であり、彼らはテュルク系の言語と、それに基づく言語文化を持つ。

彼らの文化信仰あるいは歴史は、口承文芸によって伝承された経緯があり、口承文芸のうちの一大ジャンルとして数えられるのが「英雄叙事詩」と呼ばれる物語形態だ。

カザフに限らずテュルク系諸民族の中で広く伝播した『アルパムス・バトゥル』や、キルギス英雄叙事詩マナス』は邦訳出版されており、母語によって英雄叙事詩世界観に触れることができる。中央アジアを題材とした創作物でおそらく現在もっとも有名なのは森薫の『乙嫁語り』だろうが、作中に登場する馬などの名は、先述の英雄叙事詩にて確認できる。アルパムスやマナスとは叙事詩中での主人公にあたる英雄名前であり、英雄たちは作中でもっとも強く、激しく、時に美しい。

英雄叙事詩」の歴史形態などについては省略するが、重要なのはカザフの地に育まれ文化には「英雄」の存在を待望し、受容する姿があるということである

彼らは街や、施設などに英雄叙事詩中に見られる名付けをし、また街中では英雄の像を見ることもできる。余談ではあるが、キルギス首都ビシュケクに立つ騎馬マナス像の馬には、立派なちんちんがついている。あと動物園の馬もなかなかのブツをボロンしてる時がある。

さて、その英雄についてである

英雄叙事詩の主なテーマの一つに「外敵との戦い」がある。英雄が戦う相手は「異民族」や「異教徒であることが多い。たまに超自然的な怪物と戦うこともある。

敵対する異民族や異教徒を、英雄苛烈に打ち倒していくわけだが、全ての異民族や異教徒が敵となるわけではない。

英雄は、時に異民族友達になる。

英雄(オタベック)は、異民族(ユーリ)と友達になるのだ。

盟友となった異民族とともに、英雄さらなる敵を打ち倒していくのである

(英雄叙事詩中に現れる異民族は大抵がモンゴル系の遊牧騎馬民族な訳だが、細かいことはいいんだよ)

敵についても、少し話をしたい。

英雄異民族敵対し、彼らを倒して強さを示す。異民族の長との一騎打ちはしばしば物語クライマックスとなり、もっとも盛り上がるシーンであると言っても良い。

敵の王との一騎打ちである

YOIにおける王といえば、J.J.ルロワに他ならない。

11話でオタベックアルティン対峙したJJの姿は各位の記憶に新しいことと思うが、ここでもオタベックアルティンが持つ英雄性を感じ取ることができる。

そうして「勝利」を得た英雄は、やがて自集団を束ねる長となり、後世へと名を残す偉大な存在となるのだ。

英雄叙事詩はその他様々なエピソードによって構成されているので、興味を持った皆さんには是非読んでいただきたい。

ここまでの参考文献は以下の通りである

 坂井弘紀2002『中央アジア英雄叙事詩:語り伝わる歴史東洋書店

 坂井弘紀訳2015『アルパムス・バトゥル:テュルク諸民族英雄叙事詩平凡社

 若松寛訳2001『マナ少年篇:キルギス英雄叙事詩平凡社

 若松寛訳2003『マナ青年篇:キルギス英雄叙事詩平凡社

 若松寛訳2005『マナ壮年篇:キルギス英雄叙事詩平凡社

我々は幸運にも日本語でテュルク系英雄叙事詩に触れる機会を持った。最大の感謝をここに表す。

以下、蛇足

オタベックアルティンサマーキャンプを経てバレエからは離れたようだけど、彼はその後どこに行ったのだろう?

個人的に、例の演技終了時のポージングからコサックダンス(ホパーク)の匂いを感じた。

12話で明らかになるのだろうか、期待は大きい。

あと、「サマルカンド序曲」っていうタイトルも気になる。

2016-11-04

[] #5-1「魔法少女になりたかった人」

皆は子供のころ、何になりたかっただろうか。

プロ野球選手宇宙飛行士大金持ちっぽい人、何でもいいか有名人

実際になれるのかなんて深く考えなくていい。

俺たちがあの頃に語っていた「何になりたかった」ってのは、そういうものだ。

でも、いつまでもそんなことを言葉にするのは、周りはもちろん自分自身にとってもツラいものであることを、成長していく過程ほとんどの人は気づいていく。

その過程を知らないで生きているような人間が、俺の同級生のカジマだった。


魔法少女になりたい」

こいつのなりたいものは「魔法少女」で、その事をよく周りに吹聴するという、友達目線で見ても痛々しい奴だった。

そりゃそうだ、プロ野球選手宇宙飛行士とは別ベクトルで「なろうと思ってなれるものではない」ってことを、俺たちの歳にもなって分からないのは可笑しいのを通り越して歪なのだから

当然、周りには「ちょっと変わった人間」と認識されている(まあ、俺たちの町には変人が割と多いが)。

それでも、あいつが周りを気にせず「魔法少女になりたい」といい続ける気概を、俺はそれなりに尊重していた。


そんなある日、一世一代の転機が訪れた。

弟が、何と魔法少女が町に現れたと言い出したんだ。

ちょっとした事件にどこからともなく現れ、妙ちきりんな見た目で喋る小動物に、超自然能力

事件を颯爽と解決し、何処へと消えていくと、一部始終を目撃した弟は語る。

俺たちのイメージする、漠然とした魔法少女の要素は一通り備えていたようだ。

弟がクダラナイ嘘をするような奴だとは思っていないが、あまりにも現実味のない話だったので俺は冗談半分に聞かざるを得なかった。

弟は更に話を進める。

それを見た弟と仲間たちは興味津々で、正体を暴くため捜索に乗り出したという。

「おいおい……」

しかも、既に正体を突き止めていると聞いたとき、俺は脱力感を覚えた。

あまつさえその魔法少女を連れてきた時は、とうとう椅子からずり落ちてしまった。

そんな弟たちの実行力に呆れるとともに、連れてきた魔法少女の正体に俺は驚いた。

目の前で光を放つと、10前後の見た目だった少女は、十数秒で20代女性に変身したのだ(いや、元に戻ったいうべきか)。

弟たちに問答され、女性はばつの悪そうに経緯を話し始める。


これまたフィクションありがちな話がどんどん展開されていったが、目の前で実際に超自然能力を見せられた以上、信じるしかない。

魔法少女をやり始めて何年経つかとか、普段は何をやっているかまで言いそうになったところで俺は慌てて制止した。

そんな話したくもないだろうし、俺としても聞きたくはない。

俺が興味を持ったのは、魔法少女になる方法なのだ

「あの、魔法少女ってメンバー募集していたりしますか? なりたいって奴が知り合いにいるんですが」

弟たちの玩具になっていた珍獣が答える。

「本人の意思決定のもと契約すれば可能です」

これは、もしかしたらカジマの夢が叶うかもしれないぞ。

俺は急いでカジマに、家に来るよう連絡した。

次 ≫

2016-08-03

睡眠の直前に頭の中に直接何者かの囁き声が聴こえます

神の声? それとも宇宙人からメッセージ

今まで超自然的なことを信じてなかったけど自分は神か宇宙人に選ばれたのかもしれない

2016-07-05

2004、5年にテキサイ作って書いてた文章面白かったから読んで

15歳の時

たぶん自分しか面白くないんじゃないかって気がする。


物事にはすべてちゃんと意味があって、意味もなく何かをやっていると言うことは絶対に無いんです。ボーっとしている時だって何かを見たり、考えたりしているでしょう?もちろんその見てるものや考えていることは大抵他愛の無いことで、後で考えてみれば無意味に思えるかも知れないですけど、ボーっとしているその瞬間には確かに意味があるじゃないですか。つまり何が言いたいかと言いいますと、あなたは今、私を頭のおかし人間のように見ていますが、それは違うんですよと言うことをあなた説明したい。そりゃあ確かに今の私の状態に他の誰かがなっていてそれを私が見たら私だってその人のことを頭がおかし人間だと思います。当然です。だけどこれにはちゃんと意味があって私の頭はおかしくない、と言うことを私の名誉のためにあなた説明させて貰います。いいですね?

私は1972年7月23日に生まれました。家族は父、母、2つ年上の姉、そして私の4人家族でした。家庭はまさに平凡と言った感じで、これと言った苦労はしませんでしたが特に甘やかされて育ったというわけでもありません。そんな家庭に育った私ももちろん平凡な人間に育ち、学校では特に目立つわけでもなく、かといって影が薄いというわけでもない、ほどほどに勉強をしてほどほどに遊ぶ、そんな人間になっていきました。そんな平凡な私が今、こんな平凡では無い状態になってしまった最初きっかけは1990年、18歳、高校3年生の時でした。

ある日、私は下校途中に一人の男に話しかけられました。その男自分占い師で、自分占いによれば2年後に人類は皆、モチをのどに詰まらせて滅びるだろうと言いました。私は大変驚き、そしてその話を信じました。そんな馬鹿げた話普通は信じないと思うでしょう?私だってそう思いますしかその男の顔つきや口ぶり、そして何よりも彼から感じるオーラのような物が私にその馬鹿げた話を信じさせたのです。私は聞きました。それを防ぐ方法は無いんですか?と、するとその男は言いました。君がある場所に住み(その男は具体的な地名を言いましたがその名前とある事情で言えません。)そこで毎日モチに対しての恨み言を3時間言えば滅亡を防ぐ可能性が少し増えるといいました。私はそれを了解し、家に帰り両親にその話をしました。当然両親は激怒しました。大学受験を控えた大事な時期に何を頭のおかしなことを言っているのだと。私は説得を諦めその日のうちにこっそり家を出てその場所に向かいました。家を出るとき、父と母は明日私を精神病院に連れて行こうと話し合っていました。それが私が見た父と母の最後の姿でした。

私はその場所で4年間毎日欠かさずモチへの恨み言を言っていました。なぜ2年でやめなかったのか、それはその場所は外界から完全に隔離されてしまっている場所なので、私以外の人間はもうモチののどに詰まらせて滅亡しているんじゃないかと思っていたからです。しかし、私はその生活に耐えかねて(3食モチでした。)ついに意を決して町に出ました。何のことはありません。滅亡なんてしていませんでした。私はホッと一安心しました。しかしそれと同時にこれからどうすればいいのかと言う不安に駆られました。持っているものは服と少しのお金だけで身分証明書の類はありません、今更家に帰ることもできません。しかし私はくよくよしていても仕方が無いと思い、とりあえず近場のレストランに入りスパゲッティコーヒーを頼み食べました。あの味は今でも覚えています食事を終え、店を出ると私の心の中になぜか一つの考えが浮かんでいました。それはアルミカンを集めたらどうだろうという物でした。私はこの考えを思いついた自分をほめたい気分になりました。そして私はアルミカンを集めだしたのです。

私は寝食をまったくせずに10年間アルミカン集めにせいを出しました。(どうやら私が4年間住んでいた場所風水学的に凄いところで私の体質になんらかの超自然的影響を与えたようです。)道端に落ちているのを拾い、ゴミ箱あさり、人に土下座してまで頼んで譲ってもらい、10年で3つものアルミカンを集めました。しかし3つめを手に入れたとき、私はふと思ったのです。なぜアルミカンを集めなくてはいけないのだろうと、私はどうかしていたのではないだろうかと。その考えは私のなかでどんどん大きくなって行き、なんだか馬鹿らしくなったのでアルミカン集めをやめました。私は次に世界各地を徒歩でぶらぶらしようと言うことに決めました。幸いか不幸か私は欲と疲れと言うものを完全になくした人間になっていましたので衣食住の心配はしなくても良くなっていました。

そしてつい3日前のことです。私はこの町に着き、町並みを見物していました。観光地は大体行きつくしましたので、かえってこういう普通の町をぶらつき、人々の生活を観察するほうが楽しいのです。悲劇唐突にやってきました。いきなりどこからとも無く10数人のピエロがやってきて私を取り囲んだのです。ピエロ達は一様にニヤニヤしていました。(メイクのせいだと思います。)すると一人のピエロがどこからとも無く吐き気と書かれいてるTシャツと鼻眼鏡を、別のピエロウサミミとなわとびを取り出しました。そしてまた別のピエロが今からこれをつけて縄跳びをしろ、さもなくば全員でお前を胴上げする。私に選択余地はありません。私は仕方なく吐き気と書かれたTシャツを着て鼻眼鏡ウサミミをつけて縄跳びを始めました。そんなわけで今こういう状態ピエロに囲まれながら吐き気と書かれたTシャツを着て鼻眼鏡ウサミミをつけながら縄跳びをしている状態になっているわけです。そういうわけで私の頭はおかしくないと言うことがわかってくれましたか

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