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はてなキーワード: 著作物とは

2018-09-17

anond:20160927193601

特許庁 「「商標」の定義への識別性の追加等について【概要】」

https://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/pdf/t_mark21/sankou1.pdf

この点を解決するため、判例は、自他商品識別機能ないし出所表示機能

を発揮する態様使用しない場合商標侵害構成しないとの解釈(商

標的使用論)で対処しているところ、これを何らかの形で立法的に解決(明

確化)すべきとの指摘がある。

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日本弁理士会 近畿支部 「商標権の効力・存続期間・更新について 商標侵害とは何ですか。」

http://www.kjpaa.jp/qa/46505.html

 しかし、ここでいう「使用」と言えるためには、商標的に使用していることが必要になります。すなわち、商標として(自他商品役務識別標識として)使用していない場合には、商標侵害には該当しません。例えば、商品商品パッケージに使われている文字であっても、商標として使用されていないような単なる飾り文字説明語句などは商標侵害対象にはなりません。

 「業として」の使用商標侵害対象になります。よって、家庭内での商標使用商標侵害対象にはなりません。

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高橋弁護士 弁護士ドットコム 商標権・商号 : [企業法務] 商標権・商号のお悩み対処

https://www.bengo4.com/c_1015/c_17/c_1265/b_402149/

路上アンケート形式で、製品知名度調査を行いたいと考えています

アンケートイメージは以下の通りです。

-----

Q.この製品を知っていますか?知ってる製品に全てチェックしてください。

□AAAAA □BBBBB □CCCCC

□DDDDD □EEEEE □FFFFF

-----

アンケート作成するにあたり、他社の製品名を勝手に使ってもいいものでしょうか?

問題ありません。

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安高史朗(弁理士,公認会計士) 「商標使用商標機能論の関係商標侵害要件実体判断~」

http://ipfbiz.com/archives/trademark.html

そして、「商標」とは、業として商品生産等するものがその商品等について使用をする標章であり(2条1項)、

商標の「使用」とは、商品標章を付する行為、付したもの譲渡等する行為等として定義がされています(2条3項各号)。

他にも、たとえば、ペプシコーラ広告に「コカコーラより美味しい」と記載した場合

これも指定商品飲料」に標章コカコーラ」を表示する広告使用ではありますが、商品性質説明するための記載であり、「コカコーラ」という出所を示すための使用ではないため、商標使用には当たらず商標侵害ではないと考えられます

比較広告による諸問題はありますが)

また、商品パッケージ等に、「雑誌○○に紹介されました」とか「○○の検索結果一位」等が表示されている場合も、説明記載であり、商標としての使用とは認められないでしょう。

デパート等の小売店において、「ブランド○○の商品を取り扱っています」といった表示がある場合も、商標であるブランド○○」が小売店や小売役務出所を示すための態様とは認められず、説明記載であり商標侵害ではないと考えられそうです。

まとめると、形式的には商標使用に当たるとしても、それが商品等の説明のための記載等であり、商品出所を示す又は自他商品識別機能を発揮する態様使用でなければ、商標侵害に該当しないということになります

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福井健策弁護士 福井弁護士ネット著作権ここがポイント人名グループ名を作品タイトルに使ってはいけない? ~水曜日のカンパネラヒカシュー騒動と疑似著作権~」

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/757708.html

 そこで通常、短い単語であれば商標登録して保護を図る。こちらは国ごと、かつ商品サービスジャンルごとに登録することで初めて認められる権利で、その保護範囲著作権よりはだいぶ狭い。だからこそ、短い単語にも認める訳だ。

 ところが「ヒカシュー」というバンド名はそもそも商標登録されていなかった。しかも、仮に商標登録されていたとしても、商標権とは、人の登録商標をいわば「トレードマーク」的に使う行為規制できる権利で、その言葉自体を独占するほどの力はない。そこで、登録商標でも曲名など「作品タイトル」に使うのは通常は商標侵害ではないとされている。

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金原商標登録事務所 「「ボランティア」「NPO」の商標登録の取消しは正しかったのか? -2006年08月11日

https://shohyo-toroku.com/blog/archives/940.html

(2)角川書店商標登録されていても、商標として使用しなければ商標侵害にはなりません。たとえば新聞雑誌での文章中での言葉使用や、書籍タイトル内での言葉使用は単なる著作物の内容であって、商標として使用しているわけではありません。また、角川書店雑誌名称として記載しても、角川書店以外の人のブランド名として記載しているわけではなく、問題ありません。

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ファーイースト国際特許事務所 「「阪神優勝」が使えないは勘違い商標無効審判とは?」

https://riskzero.fareastpatent.com/trademark-right/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E5%84%AA%E5%8B%9D%E5%95%86%E6%A8%99%E7%84%A1%E5%8A%B9%E5%AF%A9%E5%88%A4.html

当時商標阪神優勝」の問題が大きく話題になった理由は、この第三者商標阪神優勝」の登録により、阪神球団をはじめ、デパート商店街などや一般需要者までが「阪神優勝」の表記を使えない、と誤解した点にあるのではないでしょうか。

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福井健策弁護士オリンピック応援禁止令?--ツイート禁止通知と「アンブッシュ規制法の足音 - (page 2)」

https://japan.cnet.com/article/35087137/2/

 だが、いずれも、登録商標エンブレムを「商標として使う」行為対象である。つまり商品名や店名としての使用典型例だ。「記述使用」と言って、単にオリンピックという競技を指し示すために、いわば主語ではなく目的語としてこれらの言葉を使うのは、基本的違法ではない。この点で、JOCが挙げた懸念例は、明らかに広すぎる。こうした言葉をよほど特殊な状況で使うと違法になり得るという程度であって、通常のオリンピック応援レベル違法になるとは考えにくい。

 そもそも世の中の事象は多かれ少なかれ互いに連関し合って活動しているので、相互言及を全て止めさせようとしたら、経済社会じたいが成り立たないだろう。五輪をめぐる過剰な言葉狩りは、法的根拠がないのに知的財産権を装う「疑似著作権」の最たるものに思える((疑似著作権についてはこちら参照)。

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弁護士弁理士 戸野部法律事務所 「同じ名前商標なら即アウト?」

http://ip-k.info/%E5%90%8C%E3%81%98%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%AE%E5%95%86%E6%A8%99%E3%81%AA%E3%82%89%E5%8D%B3%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%EF%BC%9F/

「そんなん、名前をパクってるなら即アウトだろ。」とならない理由は単純です。

そもそも商標法は「新しい名前」(を思いつくネーミングセンス)を保護する法律ではないからです。

商標というのは、メジャーな割に、「変な」知的財産権です。

「変な」というのは、一般の人が抱く知財イメージに反しているということです。


専門家解説もっと探せばこんなに出てくるんだな。固有名詞を書いて良いってこと。

2018-09-13

EU著作権法が齎す良い点悪い点

良い点

悪い点


という妄想でした。専門家の方の詳細な解説が早く読みた~い!

2018-09-11

ばすてき権

anond:20180910232722

俺も素人だし、貰ったPDF増田の元記事矯めつ眇めつしてみても、イマイチしっくりこない。状況はかなり錯綜しているようにみえる。ばすてきの著作人格権は誰のものか。

典型的製作委員会タイプアニメの例を参考にすると、

アニメ3DCG著作人格権は、ヤオヨロズに属する」という解釈妥当っぽい。

通常、制作会社勝手に続編を作るなどという事態問題にならないのは、製作委員会がおカネを出さないと作れないからだ。しかし、たつき監督はこの点でイレギュラーだった。やってのけてしまった。著作人格権保有者は好きに続編を作れるので、誰も咎めることはできない。

他方、吉崎観音さんを原作としてみるとアニメ本編、3DCGも、ばすてきもみな二次的著作物だ。

それなら過去判例を参考にする限り、改変をコントロールする権利吉崎観音さんにあるようにみえる。製作委員会サイドの吉崎観音さんが著作人格権保有者なら、彼の許諾無しで、ばすてきを出すことは許されない。

二次的著作物は... (中略)... 原著作物の創作性依拠しないものはあり得ないとみることも可能であることから、両者を区別しないで、いずれも原著作物の創作性依拠しているものとみなすことにしたものと考えるのが合理的である

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/著作


どちらの解釈が正しいのか判らない。ただ人格権行使条項問題の核ではないと思う。

もしも、ばすてきを作ったのが「制作会社以外だったなら」例えば製作委員会以下の別の組織が作ったなら、事前に著作人格権行使条項ーーばすてきを作ってもいいよ契約、これを明記させておくことは必要だ。そうしないと人格権保持者の一存で一方的にばすてきを取り下げさせることができてしまう。しかし実際には制作会社自身が作ってしまったので、

となる。どちらでも問題はない。


ばすてきの法的問題は、著作財産権公衆送信権にあると思う。

ナイーブに考えると、製作委員会との契約で、けものフレンズに関わる全コンテンツ委員会の許諾なしでアップすることは出来ないはずだ。だからたつき監督のばすてきYoutubeアップロード違法だと解釈できる。

ただ、そこに黙示の合意があったなら話は違ってくる。たつき監督の目がキランと光って吉崎さんが冷や汗、というシーンがあったと思う。これを黙示の合意と取ることも可能かもしれない。

または、増田の説の"財産権バージョン"ーーヤオヨロズに対して「本編アニメは」勝手に公開してはダメだよ、などと限定してしまっていたなら、これは合法ということになる。著作契約がここまで込み入っている以上、このようなミスが起こってもおかしくないと俺も思う。専門家を雇うカネをケチったということはないと思うけど、そこまで気が回らないほど人員スケジュールタイトだった、ってのはありそうだ。

うう〜ん、部外者からではやはり多くは判らないので、やっぱり憶測なっちゃうね。ただ増田や別増田のお陰で俺自身著作理解更新したと思う。それはありがとうと言いたい。一応の解釈を持つことができたので、この件に関してはスッキリした気持ちで二期を待てるようになったのも良かった。

ただ、何故たつき監督が二期に乗らなかったか元増田のまとめを読んでもやはり釈然としない。増田が言ったように、著作問題はカネで解決することが可能だ。二期では、ばすてきのようなことはやりません、とか、アップする前に許可取ります、ではどうしてダメだったのか。

2018-09-09

anond:20180909175426

完全に誤りというほどではなくね? 共有著作権についても把握できているしおおむね良いと思う。

誤解があるとすれば二次的著作物自体著作権でどのように保護されるかという点か。

二次的著作物は、その性質上、ある面からみれば、原著作物の創作性依拠しそれを引き継ぐ要素(部分)と、二次的著作物著作者独自創作性のみが発揮されている要素(部分)との双方を常に有するものであることは、当然のことというべきであるにもかかわらず、著作権法が上記のように上記両要素(部分)を区別することな規定しているのは、一つには、上記両者を区別することが現実には困難又は不可能なことが多く、この区別要求することになれば権利関係が著しく不安定にならざるを得ないこと、一つには、二次的著作物である以上、厳格にいえば、それを形成する要素(部分)で原著作物の創作性依拠しないものはあり得ないとみることも可能であることから、両者を区別しないで、いずれも原著作物の創作性依拠しているものとみなすことにしたものと考えるのが合理的である

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/著作物

共有著作権者が二次的著作物の利用に関して契約で許していれば問題ないし、そうでなくとも黙示の合意があったらよい、とも判例には書かれてる。増田の言ってる「3Dモデルの買い取り契約」というのは「著作者人格権の不行使条項」のことだと思うが、共有著作権になっている時点でこれは問題ないとおもう。もし問題ならCDジャケットかばちゃんを描くことさえもできなくなってしまうだろう。いや、それも権利者間での権利割り当ての契約がどうなっているかに依るか。

ところでリンクPDF説明からわかったんだけど、共有著作権者がばすてきに対してできることはせいぜい差し止めだけみたいだ。利益は発生してないわけだし。そうするとやっぱりヤオヨロズが二期で避けたかったのはばすてきのようなもの自由に作れなくなる状況だったのか…

けものフレンズ二次的著作物

https://anond.hatelabo.jp/20180908185845

 

 

 要約 『そうじゃなくて、KFP本体が、たつき3Dモデルの買い取りを忘れててヤオヨロズにも二次著作権が発生しているんだろ。』

 

 

私は 著作権アニメ制作でも完全に素人なので、一種妄想だと思って読み流しと欲しいが。

 この話題、あまりにも原則論公開情報から乖離が激しいので 素人ながら前2点を重視して情報を整理する

 

1,二次著作物ってのは、原作があって、そこから派生した著作物

 けもフレで言うと吉崎先生イラスト原著作(原著作権はKFP)。たつきアニメけものフレンズ本編と その3Dモデル二次著作物

2,二次著作物に対して原著作物の著作権者(KFP)は二次著作物著作者(ヤオヨロズ)が有するものと同一の種類の権利を有する。

 (たつきけもフレ本編+3Dモデルに対してKFPはヤオヨロズが有するものと同一の種類の権利を有する。)

3,二次著作物の利用には『両者』の合意必要

 (たつきけもフレ本編+3Dモデルの利用にはKFPとヤオヨロズ合意必要。どちらかだけの決定では利用出来ない。)

 

 

4,商業アニメなので当然 たつきけもフレ本編映像二次著作権はKFPが買い取っている。(でないと商業展開出来ない。)

5,しかし……、KFPは3Dモデル二次著作権も買い取る契約にしていたのか?……

 

 

 『普通』ならば、それも買い取る契約にしている筈だが。『忘れて』いそうな理由として

a,そもそもが超低予算アニメ

b,原著作権は自分達(KFP)が持っている。ヤオヨロズ(二次著作権者)だけで勝手に利用する事は そもそも出来ない。

c,原著作物である吉崎先生イラスト自分達(KFP)が持っている。

 たつき3Dモデルは、お世辞にもリッチとは言えない。(当初)商業価値は低いとしか思えない。

 自分達(KFP)なら類似派生物さえ何時でも作る事が出来る。

 

D,騒動以後、たつき3Dモデルが利用されていない。

 (3Dモデル著作権まで買い上げているのなら、既に人気のあるモノを利用しない手は無く。そもそも騒動にさえならない。)

e,福原pが関連スマホゲームリリースに際し「自社の著作物であると明言している。

 

 

 以上の事から私は

『KFP本体が油断したため、たつき3Dモデルの買い取り契約を忘れててヤオヨロズにも二次著作権が発生しちゃってる。』

 二次著作物の利用には[全著作権者]の合意必要な為、

1つの[契約ミス]から たつきけもフレに関しては、ヤオヨロズが イキナリKFPと[同等の権利]を持ってしまったが為に

パワーバランス崩壊企画暗礁に乗り上げていると、妄想している。

 

 

 著作権って素人が感じてる以上に【絶対的権限なのよねー。

とは言え、コレってゼニの話なので解決不可能では無いと好意的に考えている。

 馴れ合い と 仲良し は別物って事よねー。

2018-09-06

ロゴ著作権保護されない

https://www.syouhyou-touroku.or.jp/shouhyou-touroku-no-kotsu/rogo-tyosakuken-deha-hujyuubun/

「いわゆるデザイン書体文字字体を基礎として,これにデザインを施したものであるところ,文字は万人共有の文化的財産ともいうべきものであり,また,本来的には情報伝達という実用機能を有するものであるから文字字体を基礎として含むデザイン書体表現形態著作権としての保護を与えるべき創作性を認めることは,一般的には困難であると考えられる」。(東京高等裁判所平成8年1月25日判決平成6年(ネ)第1470号)

著作権法で示す著作物定義である思想又は感情創作的表現したもの」(著作権法第2条第1項第1号)に該当しないので、ロゴ著作権保護されないと判断しているのです。

以上のことから、たとえ飾り文字創作文字でも、文字だけのロゴ著作権は認められにくいと言わなければなりません。

ロゴ著作権保護されないらしい。

なので、商標登録して保護しましょうという話。

という事は、ロゴ商標としての利用でなければ、自由利用ということになるな?

商標は同一区分で自他商品識別機能ないし出所表示機能を発揮している様態でないと効果がない。

例えば商品の箱にロゴを貼り付けると商標としての利用になるので無許可では違法ということになる。

一方で雑誌書籍内で商標登録されたロゴ掲載し紹介したところで商標としての機能を持っていない。つまり自由利用ということになる。

2018-09-02

書籍を紹介するときAmazonのページにリンクを張る人【追記あり

アフィリエイト目的ならともかくそういう仕組みを持っていないブログSNSでもそういう人をよく見掛ける。

出版社が専用のページを作ってくれてることがほとんどなんだからそこに張るのが正当な方法じゃない?

まああんま細かいこと言うのもアレだし,Amazonへのリンクが間違ってる訳でもないけども……。

追記(2018-09-03T02:55+09:00)

アフィリエイト場合は表紙の利用に関して正式な許諾が出てるんだよ。

そうでないならば引用のための条件が揃っていてかつ出版社から何故かBANされる可能性も加味して表紙載せたりせなあかん

b:id:Palantir様,http://b.hatena.ne.jp/entry/370324138/comment/Palantirにて。

これは知らなかった。なるほど,確かに書籍の表紙って著作物だよね。

ところで書籍題名Google検索するとその表紙がGoogle Bookからリンク張られて表示される場合があるけど,あれはどうなんだろう。ちゃん許可貰ってるのかな?

追々記(2018-09-03T05:55+09:00)
追々々記(2018-09-03T15:35+09:00)

曲解された怒りのあまりついつい全文書き換えちゃった てへぺろ

昔はAmazonが一番パーマリンクが張りやすかったってのも知らんかったわ。

繰り返すけど「〔Amazonのページにリンク張ることが〕間違ってる」なんてまったく思ってないからね。(もしもそういう文面になってたらすまん)

ただ,出版社提供する書籍の紹介ページがあるのに,そこにリンクを張らないのはどうしてだろう,もしかして知らないのかな。とか思ったんだわ。

2018-08-20

スマホアプリ著作権侵害されたときアプリをBANする方法

イラスト写真など、自分著作物iOSアプリAndroidアプリに無断で使用されてしまったときは、配信プラットフォーム運営する事業者iOS場合AppleAndroid場合Google)に申告して配信停止させることができる。

Appleへの申請

電話をする場合

https://support.apple.com/ja-jp/HT201232#asia

Webで連絡をする場合

https://getsupport.apple.com

iPhone → Appと機能 → 該当するトピックがない → 「著作権侵害」と入力 → サポート方法選択して手続き

または

・AppとソフトウェアApp Storeセキュリティフィッシングメール

Googleへの申請

https://play.google.com/store?hl=ja

Google Play内の該当するアプリのページを開く → レポート 不適切コンテンツを報告 → コンテンツ問題違反を報告する → 法的な削除リクエスト必要事項を入力


配信停止要請すると同時に、スマホ画面やストアのスクリーンショットを撮って証拠物件収集した上で、アプリ開発者に対して損害賠償請求することも忘れずに。

アプリ開発者への連絡は、App Store場合は、該当アプリのページにアプリ開発者のサポートメディアへのリンクがある。Google Playの場合アプリ開発者のメールアドレスが記載されているので、これを利用する。

2018-08-18

日本人ネット利用における問題点はこれか。

「無断RTやめて」ツイート話題 日本人は自らの投稿に対する所有意識が強く嫌悪感

https://news.nifty.com/article/technology/techall/12144-336116/

日本人ネット特にSNSに関して、友達相手に話している、プライベート空間で話している、と考える傾向が強くあります。また、『良い情報拡散され、みんなに共有される』というのがそもそもインターネット思想ですが、日本人は『俺の(投稿した)モノは俺のモノ』という意識が強い。『ドラえもん』のジャイアンではありませんが......(笑)

「公の場」での発信という感覚が薄い一方、自らの投稿に対する所有意識は強い(「無断RT禁止」の書き込みでも、「ツイートは俺の著作物から」と強調されている)。だからこそ、自分ツイートイラストコントロールできない形で広がることに、嫌悪感が強い――。

中国人公共心が低いというイメージで語られることがある。

記事によればネットにおいては日本人公共心が低いらしい。

残念な話である

2018-08-03

Buhitterがらみで見かけた面白い言いがかりぶった斬り

Q. Buhitter無断転載サイトだ!

A. 違う。Twitter利用規約には投稿したコンテンツを(Twitterの条件に従うことが前提で)第三者使用することに同意したとみなす項がある(https://twitter.com/ja/tos)。そしてBuhitterは開発者契約https://developer.twitter.com/ja/developer-terms/agreement-and-policy.html)を遵守しながらAPIを使って情報を取得し、自サイト掲載しているだけ。これはTwitter規約問題にならない(商用利用含む)。

 

Q. ソースを見るとTwitter画像直リンしてある! APIなんか使ってない!

A. APIで取得するデータにはTwitterサーバーにアップされた画像へのフルパスが含まれるんだからそれで当たり前。ていうかTwitterサーバーへの直リンじゃなかったら逆にヤバい(なお直リン自体法律上問題ない → https://toyokeizai.net/articles/-/151690)。

 

Q. Buhitterは引用要件を満たしていないか無断転載では?

A. 引用によらずとも著作物自由に使えるケースはある。今回の事例で参考になるのは著作権法第47条の6と7(http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/gaiyo/chosakubutsu_jiyu.html)。Googleなど検索エンジン著作物キャッシュユーザーの求めに応じて送信することは従来違法だったがこの第47条の6と7が追加されたことによって可能となった。ただしBuhitterが「インターネット情報検索サービスを業として行う者」として認められるかどうかは不明

 

Q. 二次創作広告付きサイトにのったら公式から商売していると思われるからマズいんだけど!

A. 即売会はともかく書店委託とかあまつさえダウンロード販売してる連中のいうことではない……というのはさておきTwitterGooglepixiv広告で成り立ってる企業です。

 

Q. Twitter利用規約に準じてるとかどうでもいいからとにかくはやく載せるのやめて!

A. 削除フォームからどうぞ → https://buhitter.com/application

 

Q. なんで無断転載されてるこっちが手間をかけなきゃなんないんだよ! サイト消せ!

A. だから無断転載ではないと何度いえば(ry。またサイトを消せ! と迫る行為は逆にBuhitterの権利を不当に侵害するものとなりえるので注意したほうがいいよ。

 

Q. 噂のbuhitter、運営元すらまともに明記してないようなサイトが問い合わせフォームだけはしっかり作ってるの絶対おかしいし、メアド入力したら十中八九業者情報を売られるかスパムorウイルスメールを送りつけられて危ない!

A. 根拠ゼロ誹謗中傷。Buhitter運営に訴えられたら敗訴しかねないツイートだと思いますよ。

 

 

んで。

今回の騒動みて思ったのは、普段Twitterをはじめとしたwebサービスフリーライドとまでは言わないけど利用している身なのにそういうのに対する感謝とか一切ねーのなってこと。

TwitterPixivもっといえばインターネットがあるから描いた絵を多くの人に見てもらえ、人気者になったり金を稼げたりするわけじゃん。そういう仕組みには全力で乗っかっておいて、技術が絵を利用したときものすごい勢いで噴き上がる連中なんなの?

そりゃBuhitter運営Twitter社じゃないけどその利用規約開発者規約に準じて何ら問題ない形でやってるだけじゃん。それをTwitter利用規約理解しないわAPIのような技術理解しないわ誤解と偏見運営に対する誹謗中傷もするわじゃお前らほんと何様なのって感じ。

絵を描いてる連中が、「この絵を描くのに何時間かかったと思ってるの!」とかキレてるの見ると思う。お前らが使ってるwebサービスも同じなんだぞ、と。それは自動で生まれてきたものじゃないんだ。少しぐらい感謝してもバチは当たらないんだぞ、と。

2018-08-02

MMD界隈とVRChat界隈の対立について

MMD界隈とVRChat界隈が穏やかでない。

MMD界隈の人がMMD用に配布している3Dモデルデータ(通常人型をしている)やモーションデータ(通常、3Dモデルダンスさせるためのデータ)がVRChatのアバターVRChat内でのプレイヤーの外見)へ流用される問題が起きている。

ググってもらうのが一番早いのだが、MMDというのはMikuMikuDanceの略で動画作成用のフリーソフト名称である名前の通り、要は初音ミクが歌って踊る動画をだれでも作れるという代物だ。この「初音ミク」は好きなキャラに置き換えることができる。いわゆる二次創作3DキャラMMDではモデルという)が歌い踊るところがみられるわけだ。どうせ伝わらないけど、これをVRで観るとほんとすごい。

最近音楽動画が「作曲者」「演奏者」「歌い手」の分業でなされるように、MMDも「モデル」「モーション」などと分業されている。モデルを作った人は自分が作ったモデルが踊っているところが見たいのでそれを(しばしば条件つきで)公開する。

この「公開されている」データVRChatに無許可転用される問題が相次いでいる。VRChatでは「アバターワールド」というものがあり、誰かがそれをアップロードすればすべてのユーザーがそのアバター使用することができる。つまり「誰か」が無許可アバターを含むアバターワールドアップロードすれば、無許可アバターはあっという間に大人数のアバターとして使用される。VRChatでは「記念撮影」のようなことが可能で、それをSNSアップロードしてはだれかがモデル製作者に通報するというイタチごっこが続いている。

なお、この騒動で「二次創作」と「二次的著作物」を混同している向きが非常に多いが全くの別物である。以下でも区別して論じるので留意されたい。

ここで、MMD界隈では多種多様モデルが公開されている点が肝要であるMMDモデルほとんどは二次創作だと思っているが、念のためここで

という風にモデルを分類してみる。

①については議論余地なく濫用する側が悪いだろう(ただし二次的著作物権利著作者も有する点は注意が必要である)。おそらく問題になってくるのは②と③の場合

著作権法は親告罪なので「権利は与えないけど訴えることもしないよ」と表明することができる。②の場合がそれで、モデラー二次創作であるところのモデル頒布することができるが、その権利を主張することはできない※。だからといって私は「二次創作者は文句を言うな」と言いたいわけではない。法的な権利こそなくとも、自分が汗水垂らして拵えたモノ(3Dモデル)を他人が我が物で勝手に使うことが面白いけがない。私もモノづくり屋の端くれとして心中察するに余る。

特にMMD側の人は「自分の作ったモデルを知らないオッサンが着て女子会をしている」状況に生理的嫌悪感を抱いているようにも見える。想い入れがあるからこそ二次創作をするのだろうからからなくもない。

なお、二次創作物に対しても著作者は当然に権利を持っているので、モデル製作者の権利を問わず二次創作物の使用原著作者の権利を冒している可能性が高いことはVRChat界隈においてもっと周知されるべきだろう。逆に「原作者権利が!」と言いすぎるとMMD界隈は自らの首を絞めることになる。MMDでの著作物の取り扱いにおいて、今までかなりグレーな運用がなされてきたのはもはや公然事実であろう。

ここで残念なことに一定数のVRChat界隈の人が「法的権利もないのに吠えるな」と開き直ってヘイトを買っているのを見かける。逆に、存在しない法的権利を主張してヘイトを撒き散らしているMMD側の人もあるようで、おそらくこの辺りがこの問題本質だろう。互いに法的拘束力がないということは、つまりモラル問題である。お互いに尊重あいたいところである

③が非常に微妙である。ひょっとすると「MMDの中だけだから」ということで特別お目こぼしをいただいているパターンもあるだろう。だがVRChatではセクハラまがいや疑似性交などもできてしまう。原作者がこのことに気づきMMD界隈もろとも焼き尽くす可能性がある。②にしても同じである。「いやーそれはちょっとマズいんでやっぱモデル公開とかやめてもらえますかね?」となりかねない。

そしてもう和解の時は逸してしまたかもしれない。詳細は伏せるがMMDモデルデータ達はすでに世界中にばら撒かれてしまった。日本人オタク同士ですら分かり合えないのに、どこかの知らない外国人日本同人文化機微を察しろという方が無理筋である。大変残念なことにMMD界隈の人がひっそりと営んでいたパーティーは終わりの刻を迎えつつあるかもしれないのだ。

非常に厳しい状況になってはしまったが、諸問題円満解決を祈るばかりである

二次創作原作著作権法上の「複製、翻案、変形、脚色(以下、翻案等とする)」であり、それらの権利原作者が「占有」すると著作権法に明記されている。つまり翻案等には原作者の許諾が必要であり「原作者文句言ってこないから、これは俺の著作物」とはならない。

2018-07-23

幽霊肖像権ロボット肖像権

夏なので怖い話の事を考えていたら幽霊肖像権というものが頭に浮かんだ。

幽霊肖像権なんて認められるわけではないだろう。

動画幽霊が映ったとして、遺族から取材拒否される事や私たちのことはそっとしておいて欲しいと言われることはあっても、幽霊肖像権という観点での拒絶という事にはならないだろう。

ではロボット肖像権はどうだろうか。

人間ではないので肖像権はありえないだろうし、意匠登録されても写真イラストに使うことまでには権利は及ばないので、ロボットの外観全ては守れないだろう。

ただし、人型ロボットが沢山売られるような時代になったら、ロボット肖像権があると誤解する人が出てくるかもしれない。現在ペット肖像権存在すると誤解している人がいるように。

ロボットの外観をユーザー自由カスタマイズ出来たらどうだろうか。

この場合ロボットの外観は著作物のように感じられるかもしれない。ただし、ロボット実用品だとすると、料理著作物でないのと同様に、ロボット著作物ではないことになるのだろうか?

ところで、著作権法第46条では、屋外に設置された美術著作物又は建築著作物は,方法を問わず利用できる(例外あり)と決められている。

ロボット芸術品だとすると46条が関わってくるかと思ったが、芸術品のロボットを屋外に設置はしないだろうという気がする。

屋外に設置するロボットだったら、ほぼ実用品のような気がする。

というわけで、もう一度言うと、幽霊肖像権ロボット肖像権も認められないだろうと思う。

ドラえもん著作権商標権で守られていて、ドラえもんグッズなどを無断で販売したら、著作権侵害商標権侵害となる。でもそれは、ドラえもん創作であるからであって、

ドラえもんが生まれた22世紀ではどのような設定になっているのだろうか。

ちなみに、これを書いている私は有資格者では無いので、ここに書かれていることを信じすぎないようにして欲しい。

2018-07-13

新型出生前診断中絶体験談

 40代前半の女性です。

新型出生前診断経験し、

初めて気づいたことや考えたことがあったので、

備忘録として残します。

 メディアがこの問題について発信する情報は、同診断を受けないことを決断した人、

あるいは受けて陽性が確定したけれども生むことを選んだ人を取り上げる「美談」が殆どで、

陽性確定者の多数派である中絶手術体験者の声が反映されていないと感じます

このため、手術体験である私の考えをお伝えします。

<経緯>

 30代の終わりから不妊治療を始め、40代の始めだった2016年体外受精で初の妊娠

同年に新型出生前診断を受けたところ、18トリソミーであることが確定し、手術。

<手術に踏み切った理由

・当時の私には、重要資格試験が目前に迫っていました。

試験勉強育児を両立させるために、健康であることは大前提でした

夫婦共に健康なので、子ども健康状態で産まれると思い込んでいました)。

 

 医療ケア児であれば、受け入れる施設も限られ、お世話に忙殺されることが予測されます

「もし産むと、あなた毎日家の中で赤ちゃんに付きっ切りだよ」と夫に言われ、

自分キャリア崩壊する怖さからわず「それは無理」と言い返しました。

 さらに、その子が将来、認知症などで要介護状態になれば、入れる老人ホームはあるのか。

ネット上には、医療ケア児の受け入れ先や成長後に関する情報ほとんどなく、不安に駆られました。

胎児女の子でした。心配なのは、この社会知的障害者に多発する性被害です。

施設に入れたとしても職員から被害を受けるのではないか

あるいは通所途中で誰かから……と考えると、とても我が子にそんな辛い体験はさせられないと思いました。

私たち夫婦染色体異常の子どもが産まれたとなると、

家族や親戚までが世間差別的な目にさらされるかもしれず、

もはや「自分たちさえ良ければ産める」という問題ではないと思いました。

 また私自身、高度な知性を要求される仕事従事しています

知的障害児を生んだ場合、私の知性すら信用されなくなるのではないか

人知からも憐みの目を向けられるのではないか、と懸念しました。

 そしてこのように考えること自体自分の中に知的障害者への差別意識があるのだと、

認めざるを得ませんでした。

<なぜ、新型出生前診断を受けたのか>

 私たち夫婦高齢なだけに、「障害がないことを確認し、安心してその後の妊娠生活を過ごしたい」と考えて

同診断を受けることにしました。

私としては、「事前に疾患がわかれば心の準備ができる」とも思っていました。

その時点では、どんな疾患のある子でも受け入れて産もう、と漠然と考えていたのです。

 ところが、いざ診断で陽性判定が出ると、上記に述べた様々な不安が一気に押し寄せ、

坂道を転がり落ちるかのように、気持ち中絶手術へと傾いていきました。

 しかし、実際に手術によって死産した我が子と対面した時、愛しさが込み上げ、

「なぜ息をしていないの。お願いだから生き返って!」と号泣しました。

手術を受けてから後悔しても遅いのです。

ももし、この診断を受けていなければ、とりあえず出産し、

覚悟を決めて育てていっていたかもしれません。

<新型出生前診断を受けるかどうか迷う人へのメッセージ

 「安心したいから」という理由で受ける人は多いようですが、お勧めしません。

私たち経験上、陽性判定を受けると冷静な判断力が失われ、未知の将来への恐怖心から

とにかく「生活が変わらない選択肢」を選びたい強い誘惑に駆られます

 従って、診断を受けるのは、

「陽性の場合は産まない」と決めた時のみとするのが良いと思います

 陽性でも産み育てることを決めているのであれば、「心の準備」は産んだ後からでも間に合うのではないでしょうか。

染色体異常を持って生まれてくる可能性への心配はあるにしても、

あらゆる状況を想定して、妊娠中に情報収集しておけばいいと考えます

カウンセリングのあり方>

 私がカウンセリングを受けたのは、出産予定先だった大学病院産婦人科からでした。

18トリソミーとして生まれ子ども知的身体的特徴について説明がなされました。

ただ、私たち親が知りたいのは、「そのような疾患を持つ子どもをどうやったら育てていけるのか」です。

 医療ケア児には、健常児にとっての保育園幼稚園学校に代わる施設はあるのか。

親が共働きでも育てることは可能なのか。

成人後の住居や生活費はどうするのか。

老後は介護施設に入れるのか、など。

 そうした社会サポートに関する情報医師からほとんど与えられず、私たち不安に駆られるばかりでした。

是非、これらの情報に詳しい専門家カウンセラーとして配置して欲しいと思います

 

メディアのあり方>

 冒頭で述べたように、新型出生前診断に関してメディアに登場する当事者には偏りがみられるため、

診断を受けるかどうかを迷う人にとってはあまり参考になりません。

 私自身、診断を受けるかどうか、手術に踏み切るかどうかを判断する際に、

手術体験者の声をメディア上に求めましたがほとんど得られず、

心細さを抱えながら性急な判断をせざるを得ませんでした。

 メディアが同診断に関する美談ばかりを取り上げることは、中絶手術を選ぶことを暗に非難するメッセージとなり、

手術体験者はますます沈黙を守ります

その結果、手術体験からアドバイスが発信されないために、受診者及び受診者予備軍が的確な判断ができないという、

悪循環に陥っているように感じます

 是非メディアが、多様な声を報道することを望みます

以上、ご参考まで……。

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(出典 https://anond.hatelabo.jp/help

2018-07-11

anond:20180711123800

「ただ、誰が何でもかんでも好きなことを言ったりやったりしてはいけないっていう原則は変わらないと思う。」

なぜ?実際の暴力はともかく、なぜ表現もいけないのか?

ポリコレ肯定するならこの部分に説得力ある説明がいる。


「ただ、ポリコレに合うか合わないかというより、これは正しいのかそうでないのかを議論する必要はあると思う。」

誰がどこで議論するの?

あと、表現が正しくある必要ってあるの?



妨害されて怒っているなら、それが他人人権妨害していないということをきちんと証明すべきだし、」

逆でしょ。「他人人権侵害してるから妨害してる」ことを妨害側が証明すべきでしょ。

してないけど。

他人著作物言動に対してポリコレに合っていないと非難するなら、論理的にそれも証明すべきだよね」

これをしてないから、ポリコレ肯定余地がない。


「もし増田がその被害者であるなら、堂々とそれを証明する機会を与えられてるということだね。がんばれ。」

証明する機会も何も、まずなんで攻撃されてるのかわからないのだが。

ポリコレの名のもとに不当な攻撃を受けてるとしか言いようがない

anond:20180711122457

うん。想像することはすごくいいことだと思うよ。それは賛成。

そうだね、救う対象をこれは良くてこれはダメ、って決めると話がややこしくなるよね。それも賛成。

かに社会的暴力妨害は良くないね

誰でも他人人権無視するようなことを言ったりやったりしてはいけないっていう原則は変わらないと思う。

それはポリコレ棒で他人を殴る人間にも適応されるよね。

しかポリコレ自体はやめるべきではないよ。

ただ、ポリコレに合うか合わないかというより、これは正しいのかそうでないのかを議論する必要はあると思う。

妨害されて怒っているなら、それが他人人権妨害していないということをきちんと証明すべきだし、

他人著作物言動に対してポリコレに合っていないと非難するなら、論理的にそれも証明すべきだよね。

もし増田がその被害者であるなら、堂々とそれを証明する機会を与えられてるということだね。がんばれ。

2018-07-09

他人著作物を無断でクソコラ改変した上自分コピーライト入れるのヤバない

2018-07-07

書籍タイトルには商標権は及ばないらしい。

https://shohyo-toroku.com/blog/archives/940.html (商標登録.com > 商標登録事務所通信 > 商標あれこれ > 「ボランティア」「NPO」の商標登録の取消しは正しかったのか?)

(2)角川書店商標登録されていても、商標として使用しなければ商標侵害にはなりません。たとえば新聞雑誌での文章中での言葉使用や、書籍タイトル内での言葉使用は単なる著作物の内容であって、商標として使用しているわけではありません。また、角川書店雑誌名称として記載しても、角川書店以外の人のブランド名として記載しているわけではなく、問題ありません。

弁理士解説によると、書籍タイトルには商標権は及ばない。

ということは、

ここでは書籍タイトル = 役務名と単純に考えてはいけないということだろうか。

2018-06-30

1次創作2次創作の違いについて考えたこ

全ての創作は、他人特に過去の人)の影響を受け、真似して書かれてる。私が好きな著者に、森博嗣という作家がいる。この人は独創的だと言わているが、この著者でさえ過去著作物の影響を受けており、一部は真似をしている。だからこの法則例外はないと私は考える。

最近森博嗣2次創作をしている方と、ウェブ上で意見交換をする機会(私が議論一方的にふっかけたのですが…。すいません。)があった。

そこで考えたことは2次創作をする人と、創作をする人(ここではイメージを具体的にするために森博嗣を思い浮かべて下さい)の違いについて考えてみたい。

まず2次創作をする人は、作家に近づきたいと考える人であると私は考える。これは森博嗣新書小説の書き方(題名は正確でないかもしれません)」で書いた方法真逆の道である森博嗣の考える小説の書き方の1つは、他人創作を読まない、真似ない、流行りの小説とは別の手法で書くというものである

森博嗣の熱心なファンが、森博嗣の真似をして、森博嗣意見小説の書き方という本に対してのみだが)と逆の道を進まれているのが、印象に残った。

同人誌という本を私はほとんど目にしたことがなく、読んだこともないため、同人誌を書く人の約束文化について、あまり気にせず意見を述べたので、少し反省

2018-06-21

anond:20180621124239

横だが、そもそも著作権というものがあるので

他人著作物勝手パクるんじゃねえという単純な話なんだが…

2018-06-20

anond:20180620225017

はてラボ利用規約には以下のように書いてある。

第6条(当社の財産権

 3.ユーザーは、本サービスにおいて自己作成投稿した作品など、本サービス送信した著作物について、著作権を有するものします。

http://www.hatena.ne.jp/rule/laborule

著作権は各ユーザーが持ってるっぽい。

2018-06-16

anond:20180616170855

元増田です。詳しくありがとうございます

僕は別にガチ法律の話をしたいのではなく、ブログ書き(とくにインテリ層が多いとされる「はてな」での)のマナー問題として書いたつもりでした。

まず直感的に僕の感覚だと「画像が多すぎる」と思った。そして、「これはブロガー倫理として問題だ」と思った。で、他の皆さんの反応によると「お前の感覚おかしい、これは適切な引用だ」という意見が多数なので、僕が間違っていたのでしょう。今回のことでそういう認識にいたりました。

でも結局のところ僕は納得してません。法律的にOKであっても。自分漫画家だったらこんなブログ許しがたいからです。納得はしないけど受け入れるといった感じです。

明らかに自己感想が主となる著作物である

皆さんはこれで納得されているのでしょうが、僕の感覚だと画像1枚につきあの程度の分量・内容だと「自己感想が主」になってないんですよ。文章よりも画像の方が圧倒的に情報量が多いという感覚なので。画像1枚につき当たり障りのない創造性のない感想が1000字程度だと、ちょっとどうなんだろうという感じです。ただ、これは僕の個人的感覚なので、世間の皆さんや法律家の多数が「分量的にも内容的にも適切だ」という主張をされるのなら、そっちが正しいのでしょう。でも僕が漫画家ならこういうブログはどんどん訴えたいと思ってしまます

ちなみに、

増田の『絵が無いなら見ない』というのは『絵がなければ理解しにくい』という意味なら、それこそ引用必要性があるとなる。

これは全然違います。「グレーゾーンネタバレ画像キャプチャ画像絶対安全なところから無料で見たいか他人の書いたつまらない感想ブログを見るのであって、ブロガーが書いている文章自体にはまったく興味がない」という意味です。

とにかく今回はあの程度の画像使用OKっぽいということがわかっただけで収穫でした。コメントくれたみなさんありがとうございました。おかげで少し賢くなることができました。

anond:20180616095137

 法律の話をしたいのなら『個人的認識』ではなくて法律裁判例を調べるといいですよ。これを基準にして考えないと『世間的』とか『時代』とか意味がないですし危険です。もし自分でも画像を貼るなら『世間的には完全にOK』だからではなくて法的根拠を持ってやるべきだと思います

その上で当該記事を見てみました。よかったら参考にしてください。

論点著作権法上の引用32条)に当たるかどうか。

前提:引用要件重要なのは主従関係必要性区分性・出所の表示。

チェックした記事https://sakihuwahuwa.hatenablog.com/entry/gotoubun41

結論出所の明示以外は基準合致しているように見える。

主従関係

 ・明らかに自己感想が主となる著作物である

 ・画像単独で鑑賞が可能とするには、十分小さいので問題無い。

  藤田嗣治絵画複製事件http://kida.biz/law/court601017ne2293.html

 <参考>

 ・増田の『絵が無いなら見ない』というのは『絵がなければ理解しにくい』という意味なら、それこそ引用必要性があるとなる。絵を見せるのが専らの目的となっている場合引用にならないが、その判断あくま要件合致しているかどうかが基準

必要性

 ・感想対象となる人物及びシーンを引用している。

 ・漫画文章と絵が一体なものであるので、セリフとともに絵を引用するのは合理的である

  脱ゴーマニズム宣言事件地裁判決http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/663/013663_hanrei.pdf

 <参考>

 ・引用画像の分量に明確な基準を示した判例はない。主従関係などの要件を満たしているなら『引用必要最小限度のものであることまで要求されるものではない。』としている。(脱ゴー裁判

 ・ただし id:nyaaat さんのコメントのように20〜30行という弁護士見解は目安として合理的だと思う。しかいくら本文が多くても『あらすじ』など創作性が無い文章では『自己著作物が主』とは言えないのでダメ

 ・増田は4000字に一枚というが、主従関係必要性文字数よりも意味を重視する判断が多い。脱ゴー判決文(第三 当裁判所の判断/4 原告カット採録被告書籍の読者に対して与える効果)などでも、分量より意味必要性)を重視しているのは明らか。

出所の明示(48条)・明瞭区分

・各画像、文末などには表示が無い。

タイトルに『作品名』がある。作品名でも表示とすることができるが、タイトル記載があることが『明示』と見なせるのかの問題がある。

タイトル記載があるから明らかという考えは、認められる可能性もゼロでは無い。しかし脱ゴー裁判では『カットの欄外に出典が表示 』されていることを明瞭区分性の根拠の一つとしており文中での表示が望ましいと思う。

<参考>ちなみに初期のヒドデ氏なんかがやってた、漫画コマの切り抜きは、引用要件に全く当たらないので単なる無断転載。今回の記事とは問題が別。

以上

余談:ちなみに自分も『ぺたぺた画像貼り感想ブログ』を書いてます画像引用の詳しい記事を書いているのでよかったら参考にしてください。でも、自分も『初期のヒドデ氏』みたいな転載や『あらすじコピペブログ』を無くしたいと思って書いています。そういう意味で考え方は近いと思うのですが。

http://kato19.blogspot.com/2015/05/cyosakukenanime.html

追記

感想対象となる人物画像からOKってのは広すぎでは。』kido_ari さん

 脱ゴー判決文の『4 原告カット採録被告書籍の読者に対して与える効果/(四) その他の採録箇所/(1) カット1』には 『原告漫画の特徴に関する記述理解を助けるものである 』と記載があります

 感想批評)を読むにあたり、言及する登場人物文字だけで記載するより、参考資料として画像を合わせて提示したほうが明確になります意味は少し違いますが、そういう点で判決文の『理解の助けになる』と同じ文脈理解できると解釈しました。(もちろん否定する判例があれば別ですが私には見つかりませんでした)

 また同『8 原告の主張について』にある『一般著作物引用は、右1で示した引用要件を充たす限りにおいて、引用著作物の著者が必要と考える範囲で行うことができるものであり』との記載があります。これは地裁判決ですが参考になると思います。(これを明確に否定する判例を知っていれば教えていただけると幸いです)

anond:20180614133405

パッとみた感じ、引用元が明記されてないのでお行儀は悪いが、著作物タイトルも公開してるし利用方法引用範疇だと思うわ。

まりお前の頭がおかしい。お前みたいに義憤かられて何でもかんでも通報すればいいと思ってるやつがいると周りが迷惑するよな。

2018-05-20

anond:20180519125910

https://twitter.com/universe_ex/status/997985899915837441

鑑賞などを目的とせず、許諾なしに利用しても権利者の利益を害さない、または不利益が軽微だと判断される場合は、自由著作物を利用できる

なんか同人関係勘違いしてるやつがいるけど

http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/detail/1401718.htm

著作物は、技術の開発等のための試験の用に供する場合その他の当該著作物表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、利用することができることとすること。(第三十条の四関係

この部分だよね?つまり立命館ピクシブ問題が許される。

規約的にどうなのかは知らんがカオスラウンジサンプリングが許される会社だし大丈夫だろう。

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