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2018-12-06

anond:20181206201448

多分やけども「金を払わないと相手にしてもらえないような存在である」ってのが素人童貞おっさん憶測)の逆鱗に触れたんやと思う

anond:20181206201234

どの辺がこのおじさんの逆鱗に触れたんだろう

2018-12-05

わたし男だけど、漫画やなんかでの「お前は俺のものだ」みたいなセリフが大嫌いで

これで嬉しいってのは、相当変態レベル高いと畏敬を抱いている。

自分がどのくらい嫌いかというと、怒りのあまり頭痛がするとか一睡もできないとか

そういうレベルで、自分の中の逆鱗となってしまっている。

これを彼女にされると、もう顔も見たくないレベルになってしまって、何を言われても

怒りが増幅するばかり、このままではDV共依存でお先真っ暗なので別れるしかないのだが

今度は彼女が病んでしまってもう泥沼。

そんなこんなで、時には寂しかったり誰かをかわいいと思うことはあっても

恋愛とか結婚とかから距離を置いてきた。

当然、友人関係も同じで、冗談でも「俺のもの感」を出すようなのとは縁を切ってきた。

そして仕事でも右に同じ。最初会社は先輩がそんな感じになったので転職した。

基本従順なので、こちらが切れると相手は飼い犬に手をかまれたみたいな顔をして

それがまた怒りを煽るんだな。

2社目もやはり上司逆鱗を踏んで転職寸前までいったが、何とか配置換えで収まった。

そのあとは、幸い大人な同僚に恵まれて、心穏やかな生活を送っていた。

ただ、時間がたったせいで喧嘩した上司も含め当時を知っている上の人が退職してしま

わたしが扱いにくい人間であることを知らない人が増えたのが気がかりだ。

若いうちなら上司喧嘩する馬鹿とか青二才馬鹿とかで済むけれど

40超えたおっさんが部下に対して「顔も見たくない」とかパワハラのものである

それなのに「○○さんなんで結婚してないんですか?ホモなんですか?」とか

地雷原でタップダンスを踊る女まで出てきて勘弁してほしい。

今は、なんとか早期退職まで問題を起こさないのが唯一の願いです。

2018-11-07

anond:20181107125347

何が彼らの逆鱗に触れるかわからない状態で暮らすというのは漠然とした不安を感じる。

もし、今後彼らがあなたに対して挨拶をした場合あなたは彼らのことをどう思いますか?

近隣トラブルの萌芽を感じた話

今日不燃ゴミの日だった。

わが家のゴミ出しは私の担当だ。

妻が用意したゴミ袋を出勤時にゴミ捨て場に持って行く一般的スタイル



わが家は20軒ほどの分譲地。

月替わりでゴミ捨て場の清掃当番が回ってくる。

ゴミ捨て場に行くと若い男性ゴミの整理のようなことをしていた。

私「おはようございまーす」

軽く挨拶をしてゴミ袋を置こうとしたそのときだった。

男「不燃ゴミは透明の袋ですよね?」

私「はい?」

男「不燃ゴミは透明の袋ですよね?」

そう、妻が空きビンを詰めたゴミ袋は白い半透明の買い物袋であった。

ちょうどいい大きさの袋がなく、分別できてるか確認できればいいだろうとそうしたらしかった。

私「あ、そうでしたっけ。失礼しました。」

一旦家に戻って無色のゴミ袋に詰め直し、再度ゴミ捨て場へ行く。

男はまだ同じ作業をしていた。

一旦手を止め私の全身を舐め回すように眺め、不満そうな顔で何も言わず元の作業を再開した。



引っ越してきてから1年ほど経つが、その時間ゴミ捨て場の整理をしている人を見かけたのは初めてだ。

そう言えば数日前に分別ができていなくて回収してもらえなかったゴミ放置されていたことがあった(わが家のものではない)。

今月の当番だった彼がそれに切れて毎日監視するようになったのかもしれない。

とは言っても人の挨拶無視して開口一番ゴミ袋の色にまで噛み付くのはちょっと異常だ(もちろん間違えたわが家に非があるのはわかっている)。



現時点ではちょっと神経質な住民が近所にいる程度の話だ。

しかし何が彼らの逆鱗に触れるかわからない状態で暮らすというのは漠然とした不安を感じる。

無理して家など買わず賃貸我慢してればよかったのだろうか。

2018-11-01

anond:20181101125547

うるせーなー

そんなこと言い出したらお前の日頃のなにげない発言だって誰かのお前には不可知逆鱗を突いてる可能だって無限にあるやろ

意地悪で言ってることでも繰り返ししつこいわけでもない1発言を取り上げてネチネチネチネチ

妊婦だとかどうとか以前にだらしないクソな人格だわ

強くなるとかじゃなくそ根本的な了見違いを治せ

いまだにキズナアイ批判の何がダメだったか理解していないフェミニストのために

もう蒸し返したくないんだけど、マジでわかってないフェミニストが多そうだから書く。

女性もっと活躍できる世の中にしたいっていうフェミニストの元々の主張は正しいと思うんだが、ちょっと自分たちの主張をする場所と巻き込まれ話題関係者対象のことも考えろ。


何がダメだったか一言でいうとキズナアイへの敬意が決定的に欠けていたということに尽きる。


キズナアイちゃんとそのファンにとってはNHKホームページでのお仕事っていうのは、Webの一コーナーとはいえ名誉あるお仕事で、お祝いムードだったわけ。そこを何の落ち度もないのに、キズナアイの良さをこれっぽっちも理解しようとする態度を見せない人間から、それもyahooニュースという質はともかく見てる人だけはやたら多い場で、「起用すべきじゃなかった」なんて言われたらそりゃブチギレですわ。いや実際キズナアイの良さわからないしとか思うかもしれないし、自分別にそんな好きなわけじゃないけれど、ちょっと調べればああいうVirtual YouTuberという試みのパイオニアという功績は出てくるわけ。

オタクってのは自分たちのことは多少バカにされても仕方ないという空気がある。最近はそうじゃない人も結構いるけど。でも、自分たちが好きなものバカにされるとすごく怒ることが多い。そういう逆鱗に触れちゃったからあれだけ炎上した。

中には千田教授文章が読めずに意味不明理屈で怒ってくる人や暴言を吐いてくる人もいたと思うよ。でもそれに反論したり自分たちの主張を一生懸命説明したところで何の意味もないわけ。むこうはそっちのキズナアイちゃんへの不遜な態度っていう礼儀の部分にキレてるんだから

逆に言えば「今までキズナアイ馬鹿にしててスマン」とさえ言えば和解できるチャンスはある。


本来どうすればよかったかっていうと、まず一言キズナアイ聞き手役の話題を出したときにそれ自体画期的だとか、あんまり褒めたくなくても若者向けの目新しい試みだとか適当評価して、その上でしかし「女性ばかりが科学解説聞き手を務めるのにはこういう問題女の子バイアスがかかって科学者志望の子が増えないとか)がある」という話をして。「来年はできれば女性解説役、男性聞き手役という配置を望みたい」という結論で締めればよかったわけ。


ちなみにもうちょっとオタクに媚びるなら、男性VTuberにも聞き手役をやってほしいとか女性科学者はまだまだ少ないので用意が難しいかもしれないが女性キャラクター解説を行ってもいいんじゃないかっていう方向に向けてそっちのほうの人たちを味方にすることもできた。


千田教授に限って言えばそんなにキズナアイ馬鹿にしてたわけじゃないし」って思う人もまだいるかもしれないけどわざわざ誰かに言及して別の属性の人を使うべきだっていうのは、その人個人人格尊重してないし、アイドル性やタレント性を軽んじてると思われて仕方がないと思って欲しい。これまでキャラクター人間のように取り扱うオタク文化とは接点がなかった人もそれを尊重する心を持って欲しい。それは全ての女性尊重される文化を作りたいという本来フェミニズム説得力をもたせるし、一人でも味方を増やすことにつながるはずだ。

2018-10-18

なにが「原作リスペクト」だ意味分かんねえんだよ

なんで今まで艦これとかFGOとかモンストとか刀剣乱舞とかの「歴史消費コンテンツ」を楽しんできたのに今更手塚治虫キャラ女体化批判してんだよ。

原作リスペクトがない」じゃねえんだよ結局お前らが気に入らないだけだろうが。やってることシュ○ムルはじめとしたフェミニストたちと同じなんだよ。

どっちも明確な線引きをしないで被害者代表みたいな面して批判したいだけじゃねえか。リスペクトってなんだよリスペクトって。

「気に入らない」を「リスペクトが足りない」って言ってるだけじゃねえか。

どうせ適当に筆でも持たせたピカソって名前かわいいキャラ出したら「このキャラGET必須!!ww」とか言うんだろ。

百歩譲って「せめてブラックジャックにはつぎはぎを描いて」って意見はわかるけど基本的にどのラインがお前らの逆鱗に触れるのかわからねえんだよ。

いきなり怒る自称サバサバ女子かよ。普段大人しいのに怒る時だけ饒舌になるタイプだろ。なんなんだよ怖いよ。

追記

見た目がOKなら性格全然違ってもOKみたいなのも怖いです。

レズ風俗に通いつめた話

社会人になって早10年。

当時、仕事忙殺されていた私にとって、丸一日の休日は久しぶりだった。

今日は一日、羽を伸ばせる。

そんなことを思いながらネットをしていると、ふと、魔が差した。

レズ風俗」に行ってみよう、という気になったのだ。

そういうお店を知ったきっかけは、ネットで見かけた体験談

最近は、仕事を除けば、異性と接することがなく、もはや、男性との接し方が分からない。

かといって、性的欲求がないわけではない。

そんな私にとって、「レズ風俗」は、とても魅力的に思えた。

ネットで慎重に調べた結果、私は、あるデリヘル店を選んだ。

男性向けの風俗もやっている、大手のお店。

できれば、女性向け専門のお店が良かったが、それよりも、大手安心感を優先した。

ホームページを見て、直感女の子を選び、ドキドキしながら、お店に電話をした。

値段が高めのお店だったこともあってか、電話の応対は非常に丁寧で、少し安心

指示に従って、ホテルで待機をした。

大柄なわりに短足な私。

私を見てあの女の子はどう思うだろうか……。

亜熱帯かどこかの爬虫類のような私の顔を見て、もし、ヒかれてしまったらどうしよう……。

ホテルにきて、今さらだったが、そんなことを心配した。

やがて、彼女が来た。

雑誌に載っていてもおかしくないような、容姿の整った女の子だった。

全身が「改造」されてるわけでもなく、「お絵描き」があるわけでもない。

スタイルの良さなんて、最近モデルと見紛うほど。

見惚れるほどのかわいい子だった。

私の心配をよそに、彼女は、好意的に接してくれた。

しかしたら、それは営業スマイルだったのかもしれない。

それでも、彼女にその眩しい笑顔を向けられると、とても幸せ気持ちになった。


こうして、私は、お金を払って、サービスを受けた。

詳細は伏せるが、それは、とても、とても、良かった。


サービスの合間には、色んなことを話した。

彼女が、バイセクシャルなこと。

ミッション系の女子高に行ったこと。

そこで、レズビアンのクラスメイトと、付き合ったこと。

奨学金を借りて、大学に行ったこと。

派遣社員をしていること。

女性アイドルが好きなこと。

少し前は、アイドリングが好きだったこと。

今は、坂道系が好きなこと。

私の話も、たくさんした。

営業で飛び回る私の愚痴を、彼女は優しく聴いてくれた。

同性の友達すら少ない私にとって、仕事以外で、こんなに誰かと話をしたのは、久しぶりだった。

以来、私は、たびたび、彼女を買った。

サービスを受けている時間よりも、話をしているだけの時間割合が増えていった。

そのお店では、女の子が、それぞれブログを書くことになっている。

彼女のふとした日常垣間見るのは、とても楽しい

また、彼女を呼ぶと、私のことをイニシャルブログに書いてくれる。

一言でも私へのメッセージを書いてくれると、そわそわするような嬉しさを感じた。

しかし、彼女を呼び始めてから半年も経つと、彼女ブログを見るのがつらくなってきた。

当然ながら、ブログには、他のお客さんへのメッセージも書かれる。

彼女が、他のお客さんにもサービスをしている。

そう思うと、どこか心が苦しかった。

かといって、彼女の出勤枠全てを買い取れるほど、暇もお金もない。

毎日ブログを眺めながら、苦しい思いをする日々が続いた。

もっとも、彼女のお客さんは、他の女の子に比べて、明らかに少なかった。

それは、歩合で稼ぐ彼女にとって、決して良いことではなかったのだろう。

しかし、どうしても私は、そのことを喜ばしく思ってしまうのだった。

彼女と初めて会ってから、1年ほど経ったころ。

いつものように、彼女を呼んで話をしていると、衝撃的なことを告げられた。

彼女は、お店を辞めるのだという。

原因は、あるお客さんとのトラブル

詳しい原因は、彼女自身すらよく分かっていないが、どうやら、彼女サービスが、お客さんの逆鱗に触れてしまったらしい。

彼女にとって運が悪かったのは、そのお客さんが、お店の超お得意様だったこと。

お店は、激怒するお得意様を優先し、彼女をクビにするというのだ

そんなことは、おかしい。

私は、そう訴えたが、彼女はそれを受け入れていた。

お店に対して愛想をつかした部分もあるのだろう。

「どうせ、あんまりお客さんもいなかったしね。」

自嘲気味に言う彼女の顔を、私は正視できなかった。

ずっと会える日が続くと思ってたのに……。

私は、目に涙を浮かべるだけで、しばらくの間、何も言えなかった。

「もう……会えないの?」

私が、なんとか言葉を絞り出すと、彼女は、いつもの素敵な笑顔を見せた。

彼女は、私と連絡先を交換してくれたのだ。

今度、食事にでも行こうよ、と言いながら。

天高く舞い上がるような気持ちだった。

嬉しくて泣いてしまった私に、彼女は優しく寄り添ってくれた。

その後、私達は、友達として、食事ショッピングに出かけている。

地に足ついた生き方をする彼女と、どこか浮ついている私。

見た目も、住む世界も、何もかもが異なる私達。

私達が、一緒に行動している様子は、はたから見たら、奇異に映ったかもしれない。

でも、そんなことはどうでも良かった。

恋人になれなくても良い。

前みたいに、サービスを受けられなくても良い。

彼女と一緒に出かけられるだけで、私は、世界幸せだった。

私は、あのお店––飛車竜王––で彼女に会ったときから彼女に恋をしているのだ。

私達が、女同士であるにもかかわらず。

私がドラゴンで、彼女自動車であるにもかかわらず。

2018-10-11

また千田先生が燃やされそうなので一言言っておく

発達障害に関する昔のツイートが掘り起こされて、千田氏の「科学軽視な態度」がはてな理系オタの逆鱗に触れたようだが、千田氏がこのようなことを言うのにはわけがある

そもそもジュディス・バトラー以降一気にポストモダン化したフェミニズム世界では「科学男性的」であり転倒されるべき権威という考え方が一般的になっていた

これはなにもバトラーが始めたことではなく、バトラーというフェミニスト界の大スターの登場によって、これまで潮流としてあったものが一気にメインストリームに躍り出たとでも言うべきか

それ以前からもっとラディカルな一部のフェミニストの間では「論理的思考のもの男性的なので悪」くらいのことは言われていたし、ニュートンプリンピアマテマティカを「レイプマニュアル」と呼んだサンドラハーディングや、女性認知能力進化を5段階にわけて説明し「抗議する内なる声」に導かれた「主観的知性」を称揚するメアリーフィールドベレンキーらの研究にも見られるように、「男性化された思考様式への抵抗・抗議」し、「女性が持つバイアス思考リソースにする」という流れはずっと昔からフェミニズム伝統の中にあった(詳しくはFeminist Epistemologyとかのワードwikipediaでも見て)

からフェミニストに「それは論理的科学的におかしい」とか言うのは「お前は男じゃないかおかしい」と言うのとほぼ同義であり、セクハラしかなく、とうてい受け入れられるものではない

追記

サンドラハーディングのくだりはリチャード・ドーキンスの「虹の解体」で知っただけの話で私自身はちゃんと読んでいなかったので申し訳ないです

ちなみにドーキンスダーウィンなみに女性差別発言が多いことで有名な進化論者

ダーウィン女性差別についてはジャッキー・フレミング著「間違いだらけの女性たち」に詳しいです

もっとラディカルな一部のフェミニストの間では「論理的思考のもの男性的なので悪」くらいのことは言われていたし、”

と書いたが誰の言葉だったかうろ覚えだったのでここだけ最初名前書きそびれました

アンドレア・ナイの”Words of Power”でした

ラディカルフミニズムについてはRadFem Hubhttps://radicalhubarchives.wordpress.com)のアーカイブが充実しているので皆さん読んで勉強してください

追記2

一部のラディカルフミニストの話をフェミニスト全体に広げたつもりはありませんでした。ただ「フェミニスト」とだけ書いた部分も私はラディカルフミニストのことを書いているつもりでいましたが、確かに読み返してみるとこれではフェミニスト全体を指してしまっていますね。申し訳ないです

ちなみにこのエントリの内容とはズレますが、一昔前アンドレア・ドウォーキンが「すべてのセックスレイプである」と書いてキャサリン・マッキノンとともにリベラルフェミニストから激しく批判されたことがありましたが、あれはリベラルフェミニストが撒いたデマで、実はドウォーキンはそんなこと書いてないそうです(http://www.jrcl.net/frame13a4.html)。私もラディカルフミニストについて色々と誤解があったかもしれません。反省します。

2018-09-26

anond:20180926003752

雑誌休刊に追い込まれる、ということは、下手打ってサイモン・ヴィーゼンタール・センター逆鱗に触れたのでは?

マルコポーロ事件とは、1995年2月日本文藝春秋が発行していた雑誌マルコポーロ』が、内科医西岡昌紀寄稿したホロコースト否定する内容の記事掲載したことに対して、アメリカユダヤ人団体サイモン・ウィーゼンタール・センターなどからの抗議を受けて同誌を自主廃刊したこと、及び当時の社長編集長が辞任解任された事態を指す。

この事件は、日本における「歴史修正主義」あるいは「ホロコースト否認論」を巡る状況のなかで、最も広範囲話題となったものひとつである

また、日本出版界の商業主義、過度な広告依存スポンサーへの過剰萎縮などの議論きっかけとなった。

2018-09-18

ちきりんてすげえ人気なんだな

はてな界の辻ちゃんみたいな。きっと多くのはてな民の逆鱗琴線に触れる存在なんだろな。いやツイート一つでここまで星集めるのはすげえよ

2018-09-09

もう何年も前の話なんだけどさ

物理カイリュー作ったの」ってその子が言ったんよ

じゃあ第4世代持ってるんだえらいなって感心したんだけどさ

「技はしんそく逆鱗とあと2枠何?」って聞いたら「しんそく切ってるんだw」って言ったの

もうダメだったね。

「ああ、こいつはカジュアル勢なんだ」と。

こいつと話しても利益は無いんだと。

もうこいつと話すことは無いだろうなと。


バトルファクトリー有るなら買うと言い続けて早4年第7世代ってバトルファクトリーあるの?

2018-09-05

自分言及逆鱗に触れてしまったみたいで、自分にだけえっらいエキサイトしたレスを返される事がたまにある。

同じ人かもしれない。毎度すみません。きっと自分ものすごく相性が悪いんだろうな。

現実出会いでなくて良かった。

2018-09-04

ドラゴン専用風俗店ドライバー

決して、俺は、ドラゴンカーセックスに興味があったわけじゃない。

「お前みたいなトラック野郎には、ぴったりの仕事だろ?」

距離輸送仕事をやめて、ぶらぶらしていたときたまたま先輩に紹介されたバイト

それが、DCSドラゴンカーセックス)専門のデリヘル店だった。

それだけの話だ。

そりゃあ、はじめは戸惑ったよ。

ドラゴンドラゴンと、車は車と、交尾をするもんだとばっかり思ってたから。

世の中には、車とセックスしたいドラゴンもいる。

それを知ったのは、この店––「飛車竜王」––に入ってからだ。

派遣される車––女の子って、店じゃ呼んでる––は、自宅から待機所へ、待機所からホテルへ、とトラックに積載されて移動する。

女の子が自走すればいいじゃねえか、と最初は思ったが、女の子走行距離が伸びると、「年増」になっちまう、ってことらしい。)

その送迎のために、俺達「ドライバー」が必要になるってわけだ。

ホテルに送っていった場合女の子の「仕事」が終わるまで、付近で待機することになる。

さっきまで顔を合わせてたあの子、今頃ドラゴンのアレを舐めてるのかな?

そんな想像をしてしまい、はじめは、なかなか複雑な気分だった。

送迎中は、建前としては、私語禁止ってことになっている。

ドライバー」が女の子口説いたりすると、面倒だからだろう。

かといって、話しかけられたら無視するわけにもいかない。

一応、世間話程度には、会話はあった。

しかけてくるのは、「三ツ星マジエロ」パジェ子や、「フェラあり値札特価フェラ子のことが多い。

女の子の話は、大抵は客ドラゴン愚痴

本番を強要してくるドラゴンシャワーを浴びても体臭が凄いドラゴン逆鱗を轢いてくれと頼み込むドラゴン……。

普段はお高くとまってるドラゴンだが、一皮むけば、色んなドラゴンがいるようだ。

送迎のたびに話をしていくうちに、女の子と仲良くなってしまうこともある。

はいま、パジェ子に、遊びに行こうと言われて困っている。

トラックの俺だって、たまにはカーセックスをしたいのだ。

anond:20180904122906

にしてもなんでこんな発狂してんだろね

何が逆鱗に触れたのかわからん

2018-08-31

龍がうまかった

今年も盆休みを少し遅らせて、いつものわが地元お祭りに参加してきました。

から今年はイノシシだと聞いていたのですが、会場に行ってみてびっくり!

特別に龍が振る舞われることになりました!

なんでも折から台風で、山から下りてきた個体たまたま竹林に引っかかっていたということです。

町長さんが逆鱗を刺すときに、押さえつけた腕の下でびくびくと体が跳ねたのが印象的でした。

メニューは猪汁と串焼き、龍のたたきと龍のひれ酒をありがたく頂きました。

イノシシはおととしも食べていますが、はじめて食べた龍の肉は脂が多いのか、とろけるような口当たりで大変おいしかったです。

前回が23年前ということなので、また次に食べられるのは20年ぐらい後になりますかねー。それまで健康長生きしたいものです。

2018-08-19

事実にキレるのは恥ずかしい事なんて風潮が嫌

事実にキレたら恥ずかしいなんて誰が決めたんだ

お前は俺の逆鱗を撫でた、痛い所を突いた、短所を指摘した、弱点を触った、コンプレックスを刺激した、負い目に干渉した

それで十分だ、それで十二分だ、怒るよ、怒りまくるよ

気にしていることをあげつらって嘲笑ったんだ、したり顔で俺を見下したんだ

怒るなってのが無理だ、戦争だ、お前を殺してやる

おかしいよ

2018-07-17

「産まない女は勝手だ」の問題点不妊への無配慮な点なのか?

ちょっと前に話題になった「産まないほうが幸せかいうのは勝手だ」の話。

案の定いろんな方面逆鱗に触れて炎上

大体の批判記事

「産みたくても経済的に産めないのにひどい」

「産みたくても肉体的に産めないのにひどい」

こんな感じの批判記事

結局批判の前提が「本当はみんな産みたがっている」というところからはじまっている。

だがちょっと待ってほしい。

別にそもそも欲しくもないから産まない、経済的にも困ってないけど産まない、肉体的にも困ってないけど避妊してる」

という層に対しての記事はない。

自分はそういう層だ。

欲しくないから産まない。

正社員でそこそこ安定してるし産休育休もみんな取れるけど欲しくないから産まない。

こういうのがまさに「勝手」なのかもしれない。

しかしこの「勝手」が許されることが人権保障された現代社会のはずだ。

この「勝手」が許されない社会というのは、

跡継ぎのために子供を産め、農作業のために子供を産め、富国強兵のために子供を産め…

そういう前時代的な社会だ。

例の発言に対して「産みたくても産めない」人たちが怒り狂うのは違う。

それは産めない環境を作り出している会社なり社会の仕組みが悪いのであって、そっちに向かって怒るべきだし、そこを改善しなくてはならない。

本当に怒るべきなのは「産みたくないから産まない」という自由権利行使している人たちである

内心の自由職業選択の自由を脅かされていることにことならない。

自分で決めた生き方否定されているのだ。

批判記事不妊がーマタハラがー経済ガーという観点ばかりなのが不可解である

あの発言本質的問題点は「人の生き方否定した」こと。

しか公権力にある人間が公の立場において、だ。

その観点から批判がすくないあたり、結局この国は「子供を産むのは当たり前なこと」という呪いにかかっているんだろうなと思う。

anond:20180717122925

その2つはぜんぜん違う問題だと思う。

ヒュッケバインは、サイバスター以後スパロボが自前コンテンツ欲しさに欲かいた結果、バンダイ逆鱗に触れて抹殺されただけ。

ガオガイガー勇者シリーズの早期打ち切りにあたって、最後スーパーロボット的とされる要素を薄めるのではなく濃くする方向で過剰なまでにやりたい放題やった結果、長く愛されるシリーズになったというだけ。いい悪い好き嫌いはともかく「濃い」っていうところ。

2018-07-02

女性エンジニア発言についての私的見解、を読んで思ったこ

はじめに

「女性エンジニア」発言についての私的見解

を読んでの感想。詳しくは書かないが元記事に書かれている通り、この人はある程度火付け役を担ったというか、でも言いたいことはそういうことではなくて、そういう人がどのようにあのY社エンジニア記事を読んだのか。そういうことがわかる解説記事なので、ありがたく読み、感想文を書く。

私がこの記事を書く動機は、私にはあのY氏の記事を何度読んでも差別発言をしているとは思えなかったので、どこがどう差別的であったか他人意見を知りたいと思っているからだ。これはその感想文、または反論であるちなみに以前にも記事を書いている。

以下登場人物を、

炎上したY社エンジニアのことを、Y氏

・元記事の筆者のことを、元記事筆者

・私のことを、私

と書く。

たこちらは匿名なので、フェアではないことを明記しておく。フェアではないので別に記事筆者は私の反論に対するアンサーを (してくれると嬉しいが) する必要は一切ない。

長文注意。2記事に分割している。

私の考え

先に私の考えを書いておく。

・Y氏は差別発言をしていない

・「男性女性がいるとやる気があがる」が、「女性男性のやる気を上げるために存在する」に拡大解釈/誤解された

・Y氏のロジック炎上の危うさを孕んでいることに本人が気づき、やめるべきだった

・Y氏のソリューション自体にはなんら倫理的/差別的問題はない

何が問題なのか

まず、この章について言及する。

「不必要ラベリング」という部分

記事では、「不必要ラベリング」をしたこと問題だと主張している。該当部分を引用する。

エンジニアという職業従事している人に対して、不必要性別によるラベリングを行っていることが問題と考えています

特定集団に対して不必要ラベリングすることは、差別とみなされる場合があります性別のような、人間努力によって変えることができない事柄はその代表例であり、本件のように、性別に基づいて、その性向ラベリングすることは、差別であるというのが私の考えです。

しかに不必要ラベリング差別とみなされることがある。ただ、ここでいう「不必要ラベリング」が具体的にY氏の記事のどの部分を指しているのか明記されていないのでなんとも言えない。

Y氏が「女性エンジニア」と冠に「女性」をつけたのは、「女性エンジニアが少ない」というまえがきがあるので文脈必要ラベリングだと思うし、ソリューションメリット男性女性別のメリットを挙げるために性別ラベリングをするところも流れ的には自然だと思う。元記事筆者はどこが不必要ラベリングだと思ったのだろうか。

もしも、そもそも女性エンジニアを増やそう」というテーマが不必要という主張であるならば同意する。必要なのは優秀なエンジニアが増えることであって、そこに 男性女性ラベリングは不必要だと思う。

女性エンジニア男性エンジニアのやる気を出すために存在しているのではない」という部分

まず、女性エンジニアは、男性エンジニアのやる気を出すために存在しているわけではありません。エンジニアとしての職務を全うするために存在しています

女性エンジニアエンジニアとしての職務を全うするために存在している」という部分は完全に同意する。

ただ、やはり元記事筆者も誤読をしているのだが、Y氏の記事では「男性女性がいるとやる気があがる」とは言っているが、「女性男性のやる気を上げるために存在する」とは言っていない。

ここはY氏が差別発言をしたかどうかの分水嶺なので、はっきりと明言しておく。

明らかな誤解

また、全ての女性エンジニアが、女子トークができないことを問題としているわけではありません。さらに、男性側についてもラベリングが行われています。すべての男性エンジニアは、女性エンジニアが少ないことによっていいところを見せたいというやる気がでない、というわけではありません。

記事筆者はここをY氏の問題点として挙げている。

まり記事筆者によれば「全ての女性エンジニア女子トークができないことを問題としているわけではないのにも関わらず、Y氏はそのように言ったことが問題」、「すべての男性エンジニアは、女性エンジニアが少ないことによって『いいところを見せたい』というやる気が出ないわけではないにも関わらず、Y氏はそのように言ったことが問題」ということだろうか。

仮にY氏がそう主張したとしても、Y氏の論理(あるいは仮説)が明らかにおかしいだけで、差別発言ではないと思う。

あとそもそもなのだが、元記事では「全ての女性エンジニア」、「すべての男性エンジニア」と冠に 「全て」 が付いているが、Y氏の記事では「全て」とは書いていない。

以下、Y氏発言の該当部分を引用する。

そして、これによって生じる問題は、男性エンジニアにとっては、「いいところを見せたい」というやる気が出ない。そして、女性エンジニアにとっては、女子トークができない。これは非常に重要課題だと思います

ここを「全て」と捉えるのは誤読で、「ある一定割合の話をしている」と捉えるのが普通ではないのか。(それとも解釈の分かれ目なのだろうか?)

Y氏が「全て」というバカデカ主語を使っている部分はこれより少し前で、該当する部分を引用すると、

エンジニア全員が抱えるもっと重要課題解決して、「機械学習はすごいな」っていうのを体験していただければなと思います

エンジニア全員が抱えているもっと重要課題っていうのは、言うまでもないと思うんですが「女性エンジニアが少ない」。

これは言うまでもないですね。まあ、全員抱えてますね。

(会場笑)

この部分のみであるツッコミどころはむしろここで、「全てのエンジニアはそんなこと思ってねーよ」なのだが、この部分をツッコんでいるTwitterアカウントは(私の知る限り)一人も観測していない。

しかしたら、この部分のバカデカ主語が引っ張られて、後の部分でも「全員」という冠が付いているように 元記事筆者は誤読してしまったのではないだろうか。

仮に「全て」が付いたとしても、「【全ての】女性エンジニアが、女子トークができないことを問題としている」、「【全ての】男性エンジニアは、女性エンジニアが少ないことによって『いいところを見せたい』というやる気が出ない」という命題が偽なのは自明であり、自明であるので「ああ前振りネタか」とスルーすると思うのだが、そうは捉えない人もいるということだろうか。

なぜ自明なのか一応説明すると、「すべてのカラスは黒い」と同じ理由だ。上の命題が真であるかを全人類にひとりひとり聞いてまわれば、反例がすぐに見つかることは想像に難くないかである

ネタ部分が差別的場合、「ネタだろうと差別は許されない」というのは正しい。この部分は後述の「ただのネタに大げさでは?」で言及する。

「ある一定割合の話をしている」について補足すると、世の中には女子トークがしたいと考えている女性エンジニアいるかもしれないし(観測したこと無いが、どこかにいるかもしれないし、そのような女性エンジニアとしてのあり方を否定する訳もない)、女性エンジニアがいることで男性エンジニアがやる気を出すという部分は、まさにある一定割合男性に当てはまる話だと思う。

ここで私が強く主張したいのは、そのような男性別に女性差別をしていないということだ。異性を意識して仕事に取り組む姿勢を変える(やる気を出す)というのは別に差別でも何でも無いはずだ。もしここで、「俺のやる気を出すために、女性らしい格好をしてこいよ」となれば、それは女性エンジニアエンジニアとしてではなく女性性を要請していることになるので、女性差別にあたる。しかしY氏は、そこまでは明らかに言及していない(触れてもいない)。「女性そばにいると、やる気出ちゃうんすよね」は女性差別だろうか。女性性を意識することは女性差別だろうか。女性エンジニア女性性を要請していないくても女性差別なのか。これはただの女性好きの話ではないのか。この部分は、後述の「女だってイケメンがいいって言ってるだろ!そちらも同様に批判しないのは差別だ!」と関連する。

ただのネタに大げさでは?

記事から引用する。

差別の受け取り方は人それぞれです。そして差別は受け取った側がどう感じるかであって、行った側の意図関係がありません。

しろ些細な冗談で言った一言の方が余計に傷つく場合もあります

「行った(言った)側の意図関係がありません」という所には反論余地ありだが、引用部分は概ね同意

ネタから差別的発言は許される、というの考え方は間違っている。

相手悪口を言った後で、「ジョークじゃん。何怒ってんの?」と言うやつが通用しないのがその典型だ。

しかし、私はそもそもY氏は差別発言をしていないと思っている。

女性がいた方がやる気がでるのは事実でしょ?

記事から引用する。

まず、全員がそうとは限りません。少なくとも私の周囲では、同意しない人は何人もいました。もちろん、女性がいたほうがやる気が出ると答えた人もいます。そういう考え自体個人自由なので否定するつもりはありません。いずれにせよ、事実とは断定できません。

「 もちろん、女性がいたほうがやる気が出ると答えた人もいます。そういう考え自体個人自由なので否定するつもりはありません。 」

この考え方を許容して、なぜY氏の考えを否定するのか理解に苦しむ。Y氏の主張がまさに「女性がいるとやる気が出る」という話ではないか

あと、「全員がそうとは限らない」とあるが、これも自明だと思うのだが、やはりこのへん、解釈が分かれるのか。私からしてみれば「ある一定の話をしている」のは自明である

自分女性だが、別に不快には思わない

本件のような発言を耳にした場合、どのように捉えるかは人それぞれです。ある女性に話を聞いたところ、「男性が『女性がいるとやる気が出る』と言ってくれると、自分もやる気がでる」という女性もいるとのことでした。一方で、このような発言を聞くと、自分が性の対象として見られている可能性があると感じて不快である、という人もいました。

かに、どのように捉えるかは人それぞれである

感情的にどう捉えるかという話ももちろん重要ですが、本件ではこちらはひとまず横に置いておき、性別によるラベリングに起因する性差別の話にのフォーカスします。

性別ラベリングすることは、快か不快関係なく、性差別性を孕んでいる(可能性がある)という話か。なるほど。

だってイケメンがいいって言ってるだろ!そちらも同様に批判しないのは差別だ!

職場イケメン必要」と回答した女性会社員は83.7%

https://news.mynavi.jp/article/20150810-a094/

上記記事に対して、

心の中でどう思っているかについては個人自由であり、私はその権利尊重すべきと思っています

この部分には同意

上記の内容をもとに、女性全体に対して差別を指摘することはできないと考えています

疑問なのだが、「女性全体」という言葉はどこから来るのか。

ここでいう「女だってイケメンが~」の「女」は『「職場イケメン必要」と回答した女性』のことを指しており、決して「女性全体」のことを指していない。

要は割合の話である。誰も全員なんて言ってないのだが、そう主語がでかく捉えられてしまっているのが問題だ。

また、上記記事で「職場イケメン必要」と回答した女性性差別かどうか、ということに元記事筆者は回答していない。ここは重要な点だ。今からなぜ重要なのか説明する。

上記記事から引用するが、

続いて、会社イケメンがいることで、社内にどのような影響があるか調べたところ、約半数が「仕事へのモチベーションが上がる(49.8%)」と回答した。次いで「社内のコミュニケーションが活発になる(21.2%)」と続き、イケメンは社内を活気づける存在となっていることがわかった。

と書いてある。つまりアンケート結果として約半数が「イケメンがいると仕事モチベーションが上がる」と回答しているのである。この回答者果たして性差別的回答をしたのだろうか。Y氏も「女性がいるとやる気が上がる」と主張した。このY氏の主張が性差別発言ならば、このアンケートに回答した女性たちも同様に性差別回答をしたことになる。

また、Y氏の「女性がいるとやる気が上がる」が、「男性女性をやる気を出すための存在としてみている」に換言可能ならば、「イケメンがいると仕事モチベーションが上がる」は「女性イケメン仕事モチベーションを上げるための存在として見ている」に換言可能なはずだ。 元記事筆者は「換言可能だ」と主張はしていないが、少なくともそう解釈はしている。

よって、Y氏が差別的発言をしたと主張するならば、上記記事女性差別的回答をしたことになるのだが、それでよいのだろうか。

この程度のこと、今までいろんな人が普通に言っていたのでは?

RubyKaigi門外漢なので知らない。 リンク先は個人の記録なので、 どういう文脈で「台湾女の子Kawaii、だからRubyKaigi Taiwanに来るべき」と発言されたのかを、事実ベース確認することは不可能なので多くは言わない。だが、うかつな発言だと思う。

また、「この程度のこと、今までいろんな人が普通に言っていたのでは?」という擁護危うい。「この程度大丈夫」と思っていても、抑圧されている側が声を上げていないだけで、実は逆鱗に触れていてある日爆発する、というのはよく聞く話である

新卒相手にやりすぎでは?

ここに書いてあることは概ね同意。つまり新卒からと言って、差別的発言は許されないということだ(何度も言うが、 私はそもそもY氏は差別的発言はしていないと思うが)。ただ、情状酌量余地はあると思う。

もし、「新卒」というラベルがない人が発言したときに態度を変えるのだとしたら、それは明確に年齢や属性差別していることになります

この主張は、少し手厳しすぎると感じる。新卒かどうかで態度を変えるのは普通出来事だと思うのだが、どうだろう。まあ、第三者に向けての発表は、第三者からしてみれば新卒だろうがベテランだろうが関係ないという意味で書かれたのかもしれない。

からしてみれば、年齢で相手に対する態度を変えるのは当然だと思う。どういうことかと言うと、「若いのにしっかりしているな」とか「おっさんなのに新しいことに挑戦してすごい」とかそのへんの態度の変化のことである。これを差別と言われれば差別かもしれないが、差別呼ばわりされるのは納得いかない。

なぜ問題視しているのか

この章では、無意識バイアスダイバーシティAI差別機械学習エンジニア倫理観説明がされている。

GoogleMS無意識バイアスについての研修無償で公開しているのか、知らなかった。なるほど、ありがとう

できれば、Y氏の発言を具体的に取り上げ、どこが無意識バイアスがかかっていて、どう差別的だったのかを指摘してくれれば、理解が進むので助かる。

AI差別機械学習エンジニア倫理観

重箱の隅をつつく指摘をするが、正確を期すために書いておくと、Y氏は「機械学習エンジニア」……(一つのアプリを作った時点でそう名乗って良い)と言えばそうなのだが、本業はそうではない。

機械学習をやる人間ジェンダーバイアスのかかった機械学習モデルを作らないようにしよう、という意図賛同する。

文字数制限に引っかかったので、別記事を用意した。

2018-06-30

社会キチガイを受け容れろというけど

どこにあるかもわからないまったく妥当性のない逆鱗持ちで

殺されたら被害者のせいにされる危険生物と一緒に社会生活できるわけないじゃん

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