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はてなキーワード: アポカリプスとは

2017-09-06

anond:20170906001253

もしかして無礼

はァ?なに言ってんのバッカじゃないのそんなことくらいアンタに言われなくてもはじめかわらかってたに決まってるじゃない

KEEP IT CLEAN と同様に PLEASE KEEP IT CLEAN 系もよく見るので、マスダアポカリプス時等の被害の大きさを鑑みて PLEASE をつける風潮も多いのではないかとは考える

掲示文は難しい

2017-07-23

ゾンビアポカリプスが起きても自分なら生き抜ける

という妄想するのが楽しくてしょうがないんだが

なぜ?理由は判然としない

ただ、これはもはや人類普遍原則って言っていいほどの事実だろ

ひょっとしてDNAに書いてあるんじゃないか?「ゾンビ世界を生き抜くのは楽しいぞ」って

2017-07-04

「徹底的な管理社会」はディストピア必要条件ではないよな?

https://togetter.com/li/1126352

ポストアポカリプスディストピアはぜんぜん別物だよ! ってとこまではいいんだけど、このディストピア定義もなんか微妙なんだよな~

そもそもディストピアってのはユートピアを裏側から見た図であって、

ディストピア本質は、誰もが認める望ましい性質を追求していたはずなのにいつの間にか怖い社会が成立してたって部分なんだよ。

子どもが産まれたら役所に届け出ろとか、適切な治療のために既往症の記録を共有しておくとか、前科者にGPSを埋め込むとか、脳モニタリング犯罪徴候を察知するとか、

国民安全幸福保証するために国家があらゆる情報管理する必要があると考えられていたからこそ、それを突き詰めたら怖いよね?っていうアイディアが成立したわけで、

プライバシー重視のパラダイム支配的になった今日においては逆に「国家が、あらゆる情報を徹底的に“管理しない”」、何もかも忘却されるような世界を描いた作品面白いと思うし、それもまたディストピアなんですよ

2017-07-03

[]コージー・カタストロフ

日本語では「心地よい破滅」と呼ばれる。

文明崩壊し、人類が存亡の危機に瀕した、絶望的な状況にも関わらず、登場人物はどこか安全場所でそれを傍観したり、誰もいない街を楽しく冒険したりするという、終末ものポストアポカリプス)の一種を指す。

2017-06-30

積み木を崩される作品が好き

自分の置かれてる状況を自分コントロールできない状況に置かれて、無造作に今までの生活社会的地位崩壊するフィクションが大好き。

地道な努力とか真面目さ、あるいは権力国家、「良い」ものに信をおいて生きてきた人が、より大きな暴力で吹き飛ばされる瞬間に麻薬的な魅力を感じる。

映画ならリドリースコットの『悪の法則』みたいな顔の見えない悪のシステムもの、『ウォーキングデッド』などアポカリプスもの

エロゲ―だとこの手のジャンルは多くて、薬物や快楽自分意志と裏腹にハマっていくものは最高。Black LILITHの『堕ちる人妻』とか『監獄戦艦シリーズ

転落する側に落ち度がなければないほど好きで、どれだけ「良い」人間で、今まで全の積み木を積んでいても、鬼が現れたら一瞬で積み木を崩されるというのがたまらない。

現実で実直に、でも少し負け組な感じで生きてるから自分と同じような人間自分より上の立場にいることにフラストレーションを感じてこんな性癖になってるんだと思う。

漫画アニメで積み木崩す作品、いいやつありませんか?

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622085621

ノックスの十戒
ワイドスクリーン・バロック
ポストアポカリプス

2017-06-15

夢日記ネットやめろ

派遣先から実名出してネットやるな、さもなくば派遣切り

って夢のあと、

ポストアポカリプスに伯父の家にいって、

家の手前の植物に絡まってたら

朝4時に窓拭き掃除してる伯父から

植物の抜け方教えてもらった

 

ところで起きた

2017-06-04

映画『ローガン』を受け入れられない(ネタバレ注意)

考えれば考えるほどこの映画が無理。


まず私は、X-MEN映画ファンです。アメコミ未読です。

ブライアン・シンガーX-MEN1から好きでした。

X-MEN2も大好きです。


でもファイナル・ディシジョンで死んだ。


あのときは、『こんな中二病展開をX-MENでやるな!やりたきゃ他の映画でやれよ!』と思ったものですが、

まさかローガンでも似たような心境になるとは思わなかった。


あんなに絶賛されていて、見るのをとても楽しみにしていたローガンなのに。

見た後の心境としては、

社会派西部劇がやりたいなら他の映画でやってくれ』

でした。


私は、少年ジャンプのようなX-MENが好きだった。

スコットやローガンやジーンやストームが、それぞれの能力を活かして戦い、最後には、暗闇はあるけれど、希望もあるという終わりを

見せてくれるX-MENが好きだった。

それはファーストジェネレーションになっても変わらず、若きマグニートープロフェッサー、ビーストミスティークが、能力を活かして戦う。

娯楽作の中にリアルを落とし込み、暗闇はあるけれど、希望はある。そういう終わり方を見せてくれた。

だけど『ローガン』は、ガラッとトーンが変わる。

娯楽の中にリアルを入れるのではなく、リアル路線の中に娯楽を入れた。

まるで社会派西部劇だ。パンフレットでは『許されざる者からインスパイアが語られていたけれど、まさにそう。

娯楽としてのアメコミ映画から社会派へ転身しようとした。

(付け加えると、シビルウォーはかなり現代問題を取り込んでいたけれど、それでもまだあれは娯楽作品だと思う)


そして、社会派への転身のために、学園のキャラたちは殺され、しかもそれを行ったのがプロフェッサーであるという、救いのない設定になっている。


この設定、『ローガン』のためですよね。

閉塞感や、誰も助けに来ない、救いのない雰囲気を作るためだけに、ほかのキャラを殺したよね。


そもそも

ミュータント世界中で生まれているはず。世界中の人々の飲食物に薬を混入して、ミュータント発生を防ぐなんて不可能だろう

・もし、可能であるとしても、遺伝子学を専門とする教授が何も気づかず見過ごしたのはおかしいだろう

ミュータント誕生率が減少する一方なのに、X-MENは何も疑わずに看過したのか

・それに教授テレパス制御が聞かなくなったら、フューチャーパストのように『他人の声が無差別に聞こえる』となるのが普通

・力を信奉するマグニートーに対して、力の制御を教えるのが教授だったのに、その教授を力の暴走人殺した設定にするのが不快

・だいたい、アポカリプス覚醒したフェニックスがいれば、教授暴走を抑え込めるはずだろう


……等々のツッコミどころはあるんですが、設定の矛盾に関しては、X-MEN映画ではよくあることなので、まだ飲み込める。

ただ、そのすべての矛盾が、『ローガン』という映画の救いのない空気を作り出すための踏み台になっているのは無理。


学園のキャラたちを殺して、教授人殺しにして、それで『ローガン』という名作を作りましたと言われても、受け入れられない。



……といっても、監督ヒュー・ジャックマンも、こういった批判理解してるだろうとは思います

パンフレットに、ヒューのインタビュー

『(『ローガン』で一番気にしていたことは)あらゆる抑制を解いて、このキャラクター(ローガン)に取り組むことだった。』

とあって、やっぱりそうなのかと思いました。


この映画は、ローガンというキャラクターのためだけに作られた映画で、

そのために、今までのお約束はすべて無視した。それが『あらゆる抑制を解いて』ということだと思う。


もちろんそこには、映画年齢制限だけでなく、

ミュータント各自能力を活かして戦うという展開

マイノリティへの差別など、現実問題を加味しつつも、あくまで娯楽作品という路線を崩さな

などのお約束を捨てたことも含まれているんだろう。


これはローガンというキャラのことだけを深く掘り下げて、ローガンというキャラのことだけを最大限に描くために作られた映画だ。


これが映画正史にならないことを祈る。


でも、ヒューがウルヴァリンから引退を表明している以上、次作はこの『ローガン』を踏まえてのものになるんじゃないかと思ってしまって

それが怖い。

キャズムは超えた。ポストアポカリプスは今だ。」

っていう決め台詞を考えたからみんな使っていいよ。

2017-06-01

けものフレンズファンBLAME!も好きだよな?

・仲間といろんなちほーを旅をする話

ポストアポカリプス

SF

廃墟

・ヒトを探している

・いろんな種のフレンズが出てくる

・バトルがある

登場人物が心身共にタフ

CG作品

かわいい

・人の形をした人ならざるものたちの冒険

男性に人気

未来の話

・背景がきれい

感情を持った高度なロボが出てくる

2017-03-12

けものフレンズ11話 みなと (ポストアポカリプス ベーシックVer)

http://anond.hatelabo.jp/20170309234455

港に向かうかばんちゃんとサーバルちゃん。

港が近づくにつれ、サンドスターを噴き出すあの山も近づいてくる。

港に着く一行。埠頭の先に立ち、海を眺める一行。

突然ボスの目が光り、ミライさんの声が再生され始める。

「えー、オホン。ボスがここにいるという事は…、あなたはヒト、または、ヒトのフレンズですね?」

驚くかばんちゃんとサーバルちゃん。

「これから、少し大切なお話をしなくてはなりません」

サーバルちゃん「え、なになに!?

ミライさんの声「ヒトはもう、ジャパリパークに住むことができなくなってしまいました」

かばんちゃん「えっ…」

サーバルちゃん「え、なんでなんで!?

ミライさんの声「ジャパリパークはもう、ヒトが住める環境ではなくなってしまったのです。なのでヒトは、この港から外の世界へ出ていってしまったのです」

固唾を飲むかばんちゃんとサーバルちゃん。

ミライさんの声「でもあなたはここにいる。ここで生きていますね?」

海は静かに波打ち、山はただたたずんでいる。

ミライさんの声「つまりあなたは、あの異変以降、初めてジャパリパーク適応したヒト、いえ、ヒトのフレンズなのです」

かばんちゃん「なにが、何があったんです?」

ミライさんの声「すべての答えは山にあります。何があったのか。なぜジャパリパークにヒトが住めなくなったのか。セルリアンとは何なのか。それは山へ行けばわかるでしょう。ただ、あなたがここにたどり着いたとき、外の世界でさえ人類が生き延びているのか、それは今の私にはわかりません。それほどあの異変、あるいは事件、は、大変なものでしたから…」

固まるかばんちゃんとサーバルちゃん。

ミライさんの声「ただ、これだけは言えるでしょう。ヒトが去った今、新たな主人公あなたたちフレンズなのです」

ボスを見つめるかばんちゃん。

ミライさんの声「そしてそこに、あなた、つまりヒトのフレンズが出現することで、新たな文明が始まるのです」

息を呑むかばんちゃん。

ミライさんの声「ジャパリパークは、あの出来事を超え、やり直すことができるのです!いえ、全ては、全ての過ちも科学進歩も、理想の世界にたどり着くために必要なことだった…。私たちはそう信じたいのです」

サーバルちゃん「え!すごいすごい!やっぱりかばんちゃんってすごい動物だったんだ!」

ミライさんの声「どうかあなたの手で、その理想を叶えて欲しいのです。でもその前に、あなたは知る必要があります。それはもしかしたら、とても悲しいことかも知れません。でもどうか、山に登って、そして真実を確かめて欲しいの」

かばんちゃん「ちょっと待…」

再生が途切れ、もとに戻るボス

山の方を見るかばんちゃん。山の麓には川と、かつて吊橋だったものの残骸が見える。

埠頭に座って海を見つめるかばんちゃん。

サーバルちゃん「どうしたの?山、登らないの?」

かばんちゃん「うん…。どうしてかわからないけど、本当のことを知るのが、なんだか怖くて…」

サーバルちゃん「えー、どうして?かばんちゃんはすごいか大丈夫だよ!」

かばんちゃん「本当のぼくを知ってしまったら…、そしたら…」

サーバルちゃん「大丈夫だよ!どんなかばんちゃんでも、私はかばんちゃんの味方だよ!」

かばんちゃん「サーバルちゃん…」

涙ぐむかばんちゃん。

ボス「じゃあ、川を渡るいかだを作ろうか」

いかだを作る一行。

サーバルちゃん「よーし、できたぁ!」

頷きあうかばんちゃんとサーバルちゃん。

いかだに乗り、山の入り口へ向かう一行。

「こらーっ!まてー!!」

振り向く一行。岸には二人の人影。

アライさん「やっと追いついたのだ!」

首を傾げるかばんちゃんとサーバルちゃん。

12話『れいざん』に続く…

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170223094030

映画話題になると意地でも原題で話す奴がいた。

「ア クロックワークス オレンジだよねー?」とか

アポカリプス ナウは〜」とか。

日本語の中で日本語発音で言うから

これまた語呂が悪くて気持ち悪いんだよな。

そいつ早口から地獄の黙示録ときアポカリプトと聞き間違えて混乱したし。

地味に嫌だった。

やっぱ映画タイトルって字面よりも喋ったときどう聞こえるかが大事だと思うわ。

書いたときどんな意味になるかなんて読み手がどういうバックグラウンドを持つかで変わるんだよ。

グランドなんちゃらなんてベタすぎ」といっても、

日本の大多数はピンとこないよ、映画は好きでもそこまで観てきてないから。

口頭で聞いてさらっと入ってくる言葉きれいなタイトルだと思う。

女子アナ大学生が軽快に「ナウユーシーミー」観た?なんて喋る光景想像できないな。

それなら「グランドイリュージョン」のほうがまだしっくりくる。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210133504

ジャンルというか、分類方法にもいろんな分類の仕方があるってことだよね

時代背景とか舞台設定で分類すれば世紀末とかポストアポカリプスでひとくくりにできるし、

その中で物語類型としてアクションものとかサスペンスものとか日常ものとかくくることもできる。

サイバーパンクというくくりはガジェットによる分類になるのかな? スチームパンクとかレトロフューチャーとかで分類するタイプ

http://anond.hatelabo.jp/20170209172432

ポストアポカリプス言いたいだけやん。さぶいわー。

「終末もの」のサブジャンル Post-apocalyptic fiction を、ポストアポカリプスとは誰も言ってない。

http://anond.hatelabo.jp/20170209172432

アポカリプスって言葉どこで初めて知った?

俺はFF7

今でも覚えてるのは、アポカリプスは3つしか待てリア穴がないけど、待てリア成長3倍で地味に便利だったこと

2017-02-09

ポストアポカリプスってマイナージャンルなんだなと知った

カルチャー教室でどんな漫画が好き?って話になったときポストアポカリプスを一から説明しないと誰も理解出来なかったのが衝撃

7SEEDSとか田村由美なのに誰も知らない

AKIRA大友克洋なのに誰も知らない

北斗の拳は流石に知ってたけどストーリー自体は皆知らなかったケンシロウ目的とか

ネットばかりやってると自分の知ってるものは大体メジャーとか思っちゃうから気をつけないとな

2017-02-06

けものフレンズは「ギャップアニメ

故意ギャップを作り出すアニメが好きだ

 

わかりやすいのは「ほのぼの」+「ホラー」のギャップ

ひぐらしのなく頃にがっこうぐらしエルフェンリートがこれにあたると思う

 

ホラーが辛さだとすると、徐々に辛くしていくよりは、先に甘いものを食べさせたあとで辛いものを与えたほうがより衝撃がある

そういう発想で、皮を被る作品がある

もちろんそういった作品でも一発ネタに終わるものもあるが、甘さと辛さを交互に味あわせて「どっちも旨い」と感じさせる作品は名作と呼ばれることが多いと思う

たぶん心に深く刻まれから記憶に残りやすいんじゃないか

 

他のギャップとしては「ファンタジー」+「SF」なんかもある

これは多数あるが、魔法かと思ったら科学だったみたいな話だ

こういう作品も私は好きだ

 

そしてけものフレンズは、珍しい「女児向け」+「ポストアポカリプス」だ

まり、2話までに視聴者IQを極限まで下げてから、「え?」みたいな展開を少しずつ出していく

フレンズたちはIQが低いのでその重大さに気づかないが、視聴者けがその影に怯え、同時にワクワクしていく

と思ったら、またIQを下げに掛かってくる

この繰り返しは珍しい

 

似たアニメで言うと、恐竜惑星やジーンダイバー辺りだろうか?

いずれにしても私の大好物

 

まとめると

わーいたーのしー!もういっかいみよー!わーいたーのしー! だ

2016-10-11

魔法少女ライトノベル

アストラルギア 魔法少女はつらいよ2001.08
ばいおれんす☆まじかる!2001.09
撲殺天使ドクロちゃん2002.11
新本格魔法少女りすか2003.10
魔法少女リリカルなのは2004.10
ぼくと魔女アポカリプス2006.02
桜ish -推定魔法少女-2006.10
おと×まほ2007.05
時載りリンネ2007.08
これはゾンビですか?2009.01
魔法少女を忘れない2009.06
くりぽと すくすく☆魔法少女2009.10
アンチマジカ2010.07
魔法少女☆仮免許2010.11
魔法少女まどか☆マギカ2011.01
魔よりも黒くワガママ魔法少女は夢をみる2011.02
魔法少女アーヤ☆アミー2011.06
魔法少女のくせになまいきだ。2011.09
サカサマホウショウジョ2011.11
魔王な使い魔と魔法少女2012.03
魔法少女育成計画2012.06
俺、ツインテールになります。2012.06
魔法少女地獄2012.08
ロストウィッチブライマジカ2013.09
魔法幼女暮らしはじめました。2013.10
魔法少女試験小隊2013.12
閃光のホワイトアウト2013.12
非公認魔法少女戦線2014.01
マジカル†デスゲーム2014.03
特別時限少女マミミ2014.04
僕らは魔法少女の中2014.05
今すぐ辞めたいアルスマギ2014.10
ふぉーくーるあふたー2015.12

魔女」が出て来るだけなのは除外し(ファンタジーがたくさん入っちゃうから)、なるべく「魔女っ子」「魔法少女フォーマット意識していそうな作品を選んだ。「俺ツイ」とか特撮ヒーローフォーマットでもあって微妙だけど入れちゃった。

ちなみに、まどマギ的な殺伐としている作品は「新本格魔法少女りすか」「ぼくと魔女アポカリプス」「アンチマジカル」「魔法少女育成計画」「魔法少女地獄」「ロストウィッチブライマジカル」「マジカル†デスゲーム」「僕らは魔法少女の中」あたりか。企画執筆から時間差を考えると、まどマギの直接的な影響を受けているのは2012年以降の作品かな。まどマギの影響で魔法少女ものが増えたのは確かだと思うけど、いちおうラノベ全体の刊行点数が増加している…2005年から10年で2倍くらい?…のも考慮してね。

あと、男が魔法少女になる話が意外に多くて「ぼくと魔女アポカリプス」「桜ish」「おと×まほ」「これはゾンビですか?」「アンチマジカル」「魔王な使い魔と魔法少女な」「魔法少女育成計画」「俺、ツインテールになります。」「閃光のホワイトアウト」あたり。

なにか抜けてたらごめん。

参考にしたページ

魔法少女なラノベ(魔女なラノベ付) - REVの雑記 - LightNovel Group

魔法少女ライトノベル特集〜殺伐系から魔法少女(物理)まで〜|ブックオフオンライン

2016-09-10

3・11って過大評価され過ぎじゃないか

君の名は。やらシン・ゴジラやら何かと震災と絡めたレビューが見られるし製作者も意図している

確かにあの震災は大きな規模だったし、未だに傷跡を残している。

しかし、俺らの前には未だにブラック企業がのさばっているし、役人不正もなくならないし

子供は減る一方だし、地方はどんどん過疎化するし、都心ラッシュ痴漢に飛び込みも無くならないし、

芸能人不倫するし、昭和の名優は死ぬし、台風は来るし、野菜は高いし、うなぎ絶滅しかけてるし、

若者馬鹿だし、大人はずるいし、老人は面倒だし、男は傲慢だし、女はヒステリックだし、

ネット殺伐としてるし、基地外が人をいっぱい殺すし、あの国ミサイルをぶっ放す。

震災を経て人々は何も変わっちゃいない。

メディアインテリ政治家も、震災をダシにそれまでと同じやり方で金を手にするだけだ。

いつからか人々が抱えている閉塞感や断絶感は何も解消されていなくて、むしろ喧嘩火種が増えたくらいだ。

なのになぜ、人々の意識や、目の前に広がる風景生活が変わったように吹聴する?

震災なんて20後半から上の人は阪神淡路を見てるだろ。もんじゅだって同じ頃に事故ってる。

なのになぜ、全国民共通してこれまでに無い経験をしたかのように思いたがる?

今の日本の状況は、もうずっとあらゆる面で同じ下降線で、

震災は通過点にすぎなかった。

バブル崩壊や、あるいはあの戦争のような、国の運命を変える分岐点なんかじゃなかった。

この国で繰り返される災害で、繰り返される失敗というだけだった。ありきたりの鬱展開だった。

大変動やサードインパクトじゃなかった。ポストアポカリプスにはならなかった。結局日常系に収斂されてしまった。

それでも、そんなことがわかりきってしまった今現在でも、

あの震災がかように特別な非日常事件時代分水嶺のように語られるのは、

あの時この国のシナリオが、或いは自分人生シナリオが劇的に変わるんじゃないかと感じた幻想を忘れられなくて、

一方で目の前の辛い、過去からずっと続く苦しい現実を忘れたくて、甘い夢を見る現実逃避に過ぎないじゃないか

うそろそろこの過大評価をやめにして、目の前の問題に地道に取り組んでいかなければ、

70年前のような本当の災いがこの国を襲うことは免れ得ないだろう。

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