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はてなキーワード: 田圃とは

2018-10-22

それはメディアが悪いんだよ

野党議員漢字クイズカップラーメンクイズみたいなことやり始めたのだってメディアのせい。

あいテレビネタになることやった時だけ手柄として全国放送で流してもらえるから

テレビで流してもらうと有権者から反響全然違う。

「ああここにニーズがあるんだな」って学習をすることになる。

youtuberが突然大ヒットした時のネタ意識せざるを得なくなるのと一緒。


最近よく「野党はアベ叩き自民叩きばかりでなく代案を出したら?」って呆れられてるけど

そういう野党にしたのはメディア有権者

代案なんてよっぽど奇抜でないと何のアピールにもならない(と少なくとも野党議員は感じている)。

与党と大きな差のある独創的な政策なんてない(民主特にそう)。


議員としての本来仕事

議会地元でコツコツ建設的な仕事や修繕的な仕事を積み重ねて頑張っても

そんなの誰も可視化してくれないし確かめてもくれない。

次の選挙議席を取れるかどうかは自分が日頃の仕事を誠実にクオリティ高くこなしたかどうかより

メディアが導く世論の「流れ」に左右されるところが多い。


そしてその「流れ」をてっとり早く作り出せるのは

なんらかの敵失やそれへの騒ぎ立て・攻撃ということになる。

こういう学習を長年強制されたら誰でも批判第一攻撃第一の振る舞いになってしまう。

ポジティブ仕事をこつこつやって、それをちゃん評価査定してもらえるようなまともなサイクルが回ってない。


これは特に古代中世農民に似ている。

そんな農民気持ちになって考えてほしいけど

まりにも天候によって収穫が左右されちゃうなら

天候にアプローチすることを重視しようと思うでしょ。

コツコツ田圃の手入れをするより神への祈りや生贄の儀式が増えちゃう


人を批判ばっかりしてる人と言うのは

そういうことをしてるときだけ相手されてそれを学習した人。

こつこつ頑張ってることを見ててもらえて評価してもらえるならそっちを頑張る。

こつこつ進歩前進してる人は「他人をなんとか引き摺り下ろしてそれで一気に大儲けしよう」って発想にはならない。

政治シーンが批判攻撃ばっかになってるとすればそれはやっぱり有権者が悪くて、

現代では有権者の行動をそういう風に誘導するメディア諸悪の根源


元増田がどんなに志を持って「有能な政治家を評価する流れにしたい」と思っても

メディアが叩き主導の流れを作ってる限りそれに抗するのは無理。


野党にとってさらにひどい話なのは

国民結構「叩き」の流れにうんざりしてるということ。

元増田のような人は着実に増えている。

から野党がどれだけ精力的に与党を叩いて、それをメディアが連日取り上げてくれてても、

長期間そうやって頑張ったのにびっくりするほど支持者が増えない。


メディアに認められてるのに支持はついてこない。

野党学習したやり方にすら裏切られつつある。

そして狭くなった支持者やメディアはそんなことお構いなしで

従来通りの「叩き」の活動もっともっと要求してくる。

これはあまりにも変だぞ、と気付いてももうどうにもならない。



ついこのあいだ立民の枝野さんが地元の駅に来るって言うんで見に行ったんだけど

まず地元国会議員市議会議員がそれぞれの日頃の活動や志を述べたり

互いにこんなこと協力して頑張ってますとか語ってたら

前の方にいた高齢男性が苛立った怒声で

「何の話をしてるんだ!」「緊張感がないんだ緊張感が!」「戦う話をしなくてどうする!」と喚きだして

怒鳴られた女性議員は一瞬動揺したもののすぐスピーチ話題与党叩きのテンプレ話に移行してすべらかな早口首相自民攻撃しだした。

おそらくああいうのも日常茶飯事なんだと思う。

観衆のいいポジション殆ど高齢者に占められていて彼らは怒鳴り声に好意的な笑い声を出していた。


議員特に野党議員日常はそんな感じ。

尖った支持者や高齢者と視聴率第一メディアに囲まれて叩きの手法しか許されず

日頃の仕事をコツコツやって報告すると有権者に怒鳴りつけられる。

これじゃどんなに頭のいい人が高い志をもって議員になっても

長くやるうちに叩き屋・攻撃屋になるしかなくなる。

そしてそのやり方が世間のマスからはむしろうっすらと嫌われていて

志を売ってニーズに媚びたことのご褒美すらもらえなくなってきてる。




繰り返しになるけどこの環境有権者一人一人が変えるのは無理。

地元議員さんのいいところを見て褒めよう」なんて草の根的にやってもメディアの叩き情報に押し流されてしまう。

ポジティブ情報ベース議員を品評する世の中にしようとしたら有権者にかなりの知識リテラシー必要になるけど

メディア有権者をそんな風に育て上げる気はないしメディア自身もそんな品評する能力があるかどうか。

要するにこういうのは変わらない。


anond:20181022001417

2018-06-11

南国住み。

日本いたころの近所は、端の家から長男離婚出戻り自殺、長女は引きこもり、次が家族喧嘩最中放火して全焼、次の家が長男が長期失踪中、次の家が若い長女が不倫して離婚、次の家がヤクザ借金して家と庭と田圃を全て売却、次の家は父さんが鬱病になり公務員退職離婚。次の家がじいさんが窃盗収監、次の家が夫婦そろって六十代で痴呆症。いずれも地域では豪農といっても差し支えない家だったが二十年もすれば家も田圃も無くなるようだな。日本に居たころのことを思い出していたらバカンスにならないのであまり考えないようにしていますが。

日曜日小学校の校庭で小中学生女の子ドッジボールをしたり追いかけっこをしたりして遊んでました。みんなかわいいのでロリコンの拙者はシアワセ。 アラフォーオッサンがこんなことしてたら日本では普通に事案。本当にフリーダム

仕事が苦しいとか、毎日がつまらないとか、将来の年金不安、とか毒吐いてるくらいなら、日本を出れば良いよ? 三十代のまじめな道程なら一千万くらい貯金あるでしょ? 現地の生活水準でいくなら5倍以上の使い勝手があるぞ。5千万だ。住民票を抜けば年金健康保険も支払わなくてよくなるからそれもごっそり振り替えればいい。大病をしたら、と覚悟を決めれば、一生働かなくてもいいぞ、働かずに喰う飯がうまいかどうかは別だがな。

選挙で票を投じて何が変わるかは知らないが、出国すれば身の回りのことや価値観が全て変わるぞ。まじでオヌヌメ

2017-05-05

小湊鐵道に乗ってきた

「いちはらアート×ミックス 2017」ってイベントがやっていると聞いて千葉県市原市に行ってきた。

内房線五井駅小湊鐵道に乗換えも、たまたま乗合せた便は上総牛久駅までで終点。折りよくトロッコ列車時間が繋がったので、蒸気機関車に初乗車してきた。

汽笛が鳴り、ゴトゴトと走り出す。でも速度は大人の駆け足ほど。青空から注ぐ陽光や風を感じながらぼんやり里山を眺める。

田圃の畦道でキジが声上げて縄張りアピールするそばから鴨が空気読まずにザブーンダイブをかましたり、それをダイサギポーカーフェイスで見ていたり。

さなドラマがいちいち面白い

作業中の婆ちゃんや部屋着のおっちゃん、散歩中の母子連れが沿線めっちゃニコニコしながら手を振ってくる。俺ってこんなに人気あったっけ、ああ、汽車からか、子供も乗ってるしな、って思いながら、悪い気はしない。そこへ、オルゴール音色とともに停車場アナウンスオルゴールってなんだか異世界音色だよね、このシチュエーションだと、まるであの世に連れてかれていくみたいに感じるね。彼女がいたら絶対そんな寒いことを呟いていたと思う。

廃校やら湖畔やらの会場を散策し、肝心のアートもたくさん巡ってきた。なんというか、アーティストさんもスタッフさんたちもまったりとしてて距離が近かった。何よりも、子供たちがやたら伸び伸びと楽しんでた。

なんだか、地域まるごとピクニックって感じだったし、これがあの世ならまあいいんじゃないかと思った。

間もなく連休は終わっちゃうけど、東京近郊在住、近場で家族サービスしたい向きにはぜひお勧め。期間中は最寄り駅から各会場へ、市営バス無料運行も行っている。

2017-04-18

1日の終わり

少し開けた窓の外、遠くから蛙の鳴き声がしんしんと聞こえる。晩春になってやっと田圃に張られた水に、雨蛙がたいそう喜んでいる。

今日も1日、いろいろあったが、なんとか無事にやっている。明日も元気を出していこう。

2016-10-12

[] 脱粰

(だっぷ)

籾摺り。

田圃からコンバインなどにより収穫した籾を乾燥し、籾摺り作業でで外皮(=籾殻)を取り除くこと。

粰は「米」扁に「孚」の語彙で、「フ/うすかわ」を意味する。

英語では"husking"とされ、脱粰粒は"husked grain"、ちなみに脱穀は"threshing"。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7677304.html

2015-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20150604173917

うふふ。わかるぅ

朝5時に起きて飯を炊けって何時代だって話よねぇ。炊飯予約があるっつーのwwwねぇ?

ゴールデンウィーク的な(田植え休み期間ね)は田植えしろってのもちょっと切ないよねぇ。でも子供から本来乗りものじゃない田植えマシーンwに乗って移動できて楽しかったなぁw今考えると超危ないけどw段々畑の一段が数メートルあるところのキワキワをターンしたりして命がけ感あるわねwだけど田植えは割と楽しかたか児童労働感はないわぁ。

風邪でどんなに死にそうで世界が回ってても吐いてても起き上がれなくても、ご飯の用意しなきゃいけないとかいうのが辛かったよねぇ。

でもその後、そんなことを強く強要した家族が私よりひどい症状になってたかちょっと黒いけど楽しかったわ。子供でそれだけひどい症状になるんだから年寄なんて死の淵までいくわよねぇ。

ああ、そうそ夏休みはどこにも行かずに、毎日ひたすらのび続ける雑草を鎌で狩るのが大変だったわね。

炎天下だし。大人はエンジンの付いた草刈機を使うけど子供は鎌しか使っちゃダメなんだって毎日毎日まめがつぶれてもつぶれても終わらないのよね。まぁマメをつぶしたのは軍手するのを面倒がったせいなんだけどね。おかげ様で手がハンパない分厚くなったわぁ。女子の手とは思えない立派な手よw努力は人を裏切らないってこういう事ね。ナウシカも私の手を見て立派な手とか言うに違いないわ。

ついでに扇風脚の練習もしたわね。足で草刈もできるようになったわ。細かい調節ができないから苗木も刈ったわ。でも今ぐぐったら扇風脚って空飛ぶの??地面すれすれを刈ってたんだけど・・・私の修行無駄だったか・・・・ショックwww

草の片づけをするのも大変だったわね。干し草をばらけさせずにフォークでさして投げるって大変なのよね。

でも格闘技修行だと思うと楽しいのよwwwあれは嫌じゃなかったわ。しっかり腰を落とすのがポイントよ。上半身がブレると途中にバラバラと枯草が落ちるのよ。雪かきといっしょね。遠くに投げるのには練習がいるわ。

親戚の小学生は「男だから」とかい理由で2トントラックとか運転してたわね。いくら自宅の畑の中で背が大人と同じくらいあるとはいえあれはいけないとおもうわ。教習所意味がなくなっちゃもの

あと畑と田圃管理の為ならスクーターは男は乗っていいことになっていたわ。児童労働よねぇ。でも本人は楽しそうだったわよ。スクーターに乗れるなら水の管理もするといった具合ね。

おとこってばかねぇw

  

稲刈りもたいへんだったわね。

干すところを作るために竹をいっぱい運んだわ。刈った稲を運んで干すのよ。わらをフカフカ椅子にして食べるおにぎりは美味しかったわねぇ。

干した米を脱穀機に投入して、最後には落ち穂を拾ってたき火でポップコーンならぬポップ米よ。

「落穂ひろい」っていう外国の有名な絵があるけれどあの景色国境を越えてるわね。「外国の人も一年の収穫が今日終わって夕方、落穂ひろいをするのね。そして切ないようなほっとしたような気持ちになるのね」って子供心に思ってたものだわ。

そういえば茶碗を洗う話だったかしら?

あれも研究研究を重ねたわ。仕事をしながら子育てもする今となってはそんな暇はないけれど、子どもからたっぷり時間をかけて研究したわ。

自然の素材の石鹸水。これで茶碗を洗うのは滑るのよぉぉ。だけど親は合成洗剤は買ってくれないのよね。自分で洗わないから知らないのよ。プリプリ

そうね、どうせだから、私が小学生の頃研究した結果を発表するわ。

2~3リットルの水に適当に洗剤を入れてから、指をちゃせんみたいにして、泡を立てるの。泡がブクブクたてばちょうどいい濃さの石鹸水よ。泡がちょうどよくブクブク立つような石鹸水作るのには修行必要よ。

それから、その石鹸水の中に、あらかじめ汚れをだいたい落とした皿を入れて、持ち上げずに水の中で洗うの。石鹸水はすべるから持ち上げたらだめよ。落として割るわ。このとき中身が泡で見えないけどカンで洗うのが正しいやりかたよ。

何年も研究してようやくこの境地にたどり着いたの。そんなこと真面目に何年も追及するなんて時間のある小学生しかできないことよ。まぁぶっちゃけこの児童労働には私感謝してるわ。

さぁ、ナチュラル派の皆さん私の知見を役立てなさい。指で泡立てるのがポイントよ。石鹸水はそのままとっておいて、後でまた使いまわしができるわ。指で泡立つなら再利用可能。泡立たないならもうダメ。優しい!地球にやさしい

だけどね、だけどね、ナテラバンザイ!私ナテラを始めて使ったときちょっと泣いたわ。茶碗を持ち上げたとき滑らない。泡立てた水を使った洗いかたじゃなくても汚れが落ちる。すごい。合成洗剤すごい。だから今でも私合成洗剤が大好きよ。というか合成洗剤しかかわないわ。うふふ。ナチュラルなんてくそくらえよ。


父親から言われたのよぉ。「ルーチンワークを何も考えずにやるやつはバカだ。常に考えろ」ってね。

私、その命題があったから、子どもなりに一生懸命考えてたのよ。毎日の同じような仕事の何をどう考えるかってことから考え始めたわ。

から私にとっては児童労働無駄じゃなかったと思うわ。

子供の頃にやったから落穂ひろいにノスタルジーを感じるし、私が考えた最強の洗い方も発見できたし。修行しながら草刈もできたし。

からアンタはかわいそうね。考えろって言ってくれる人がいたら違ってたのかもね。

アンタだって一生懸命やってればなんかアンタも知らないうちに結果が出てるわ。多分ね。

一生懸命やってなかったら、、、、やっぱアンタかわいそうね。

泣いていいのよ。

つらかったわね

2014-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20140726013202

>「人を信用するな」

信用しないだけだとロジックとして弱い。疑うだけなら多少の頭があればできる。

信用できる奴を見つける方法を取得したほうがいい。

>「田んぼ大事から守れ」

農業はもう国際的競争力がない。大規模でやっても国の支援がないと難しいだろう。

飢饉でも来たら確かに田圃があればいいと思うが、飢饉のない場所に移動できるスキルをつけたほうがいい。

>「物を粗末にするな取っておけ」

ゴミのような無価値ものを取っておいても基本的管理コストが上回るだけ。

もっともこれらも状況変わったら又重要になるのかもしれないけど現状そんな風にはなりそうもない。

2014-03-28

私もウンコ漏らしました…。

http://anond.hatelabo.jp/20140327170002

まずスペック24女性独身

就職に失敗して工場勤め、事務という話で面接を受けて内定をもらいましたが、

たまに事務作業があるだけのライン工です。

車で会社駐車場に行き、そこからバンで社長夫人じきじきの送迎があります

時間に遅れると置いて行かれるので、その場合は徒歩15分の田圃道を歩きます

私は緊張したり、嫌なことが続くと、便意が猛烈に襲ってくるタイプなので、

入社して1ヶ月でこんな状態になってしまったおなか具合を慰めるために

会社までの道のりにトイレを借りられるコンビニ数件と、公園トイレがあることを確認してきました。

公園トイレは虫が飛んでいたりクモの巣が張っているので、本当に緊急の時しか使いません。

 

ある日、いつものように出社中、途中の国道で猛烈な便意が襲ってきたので、

確認済みのセブンイレブントイレを借りようとしました。

ところがコンビニには大型バスが停まっていて、どこぞの合宿に行く途中だか帰ってくる途中だかの

中学生高校生集団がいました。

トイレ前には数人並んでいたので、ここで早々に出発してしまえばよかったのですが、

公園トイレを使いたくなかったし、もう少し我慢出来ると思って待ってしまいました。

 

これが大きな判断ミスでした。

 

並んでも、なかなか進まず、そのうちにどんどん便意はやってきて、

このままではコンビニで漏らしてしまう!と思い、慌てて車に乗り込み出発させました。

この慌てて走ってしまったのも、腸に刺激を与えてよくなかったと思います

 

やたら引っかかる信号イライラしながら、10分後に公園の横の道に車を駐車させ、

車に積んであるティッシュペーパーを掴み腰を浮かせた瞬間、プリっと第一波がやってきました。

 

焦った私は自分に「まだ屁だけ!実などでていない!」と言い聞かせ、

パンツがなるべく作業着にくっつかないように注意しながら歩きました。

まだ便意はおさまっていないので、心で急いで体は注意深く、顔は青ざめつつ公園トイレに入ります

カギをかけるのももどかしく、作業着パンツをそうっとおろすと、

目の前の綿100%のくすんだ桃色のパンツの肛門部分に

バターチキンマサラカレーくらいの柔らかさと色の直径1cmほどのシミがありました。

和式便器に座るとき、注意していないと胸の当たりにパンツがくっついてしまうので、

ティッシュで上から抑え、残りを便器に放出しました。

 

あんなに激しい便意だったのに、出して見ればカレースプーン2杯分くらいしかでませんでした。

 

小さい虫がブーンと飛び、壁には蜘蛛の巣ラクガキがあるトイレ

私は極めて冷静に、真顔で作業ズボンパンツを足から引き抜きました。

汚い床に直に立つのがイヤだったので、スニーカーの上で器用に脱ぎきったとき

「駅のトイレストッキングを履き替えるスキルを身につけていてよかったなぁ」と思いました。

さらに、作業ズボンウンコが染みていないことを、目視とニオイで確認し、

作業ズボンのみは履きました。

この時ばかりは、名ばかり事務員ライン工で、事務服(スカート)じゃなくて作業着支給されていて

良かったなぁ、と心から思いました。

  

それから申し訳ないとは思ったのですが、クリーム色のコンクリート製の手洗い場で

シミつきのパンツを洗い、若干スカスカしますがノーパン仕事しました。

洗ったパンツは後部座席の日当たりの良いところに

「これはパンツではなくてハンカチですので」といったテイで干しておきました。

 

そうこうしているうちに送迎のバンがやってきてしまい、私はそのまま出社して汗だくで働きました。

ちなみに、この会社駐車場までが遠いため、昼休みなどに外出することができず、

その上コンビニが徒歩圏内に一切無い刑務所のようなところです。

 

女性ノーパンズボンで一日過ごすと、人によるとは思いますが、

股間から染み出てくる液体でズボンが汚れてしまうことがあります

私は通常Mサイズなのですが、支給されていた作業着XLダボダボだったので、

太ももが多少気持ち悪くなったくらいで済みました(トイレでこまめに拭きました)。

トイレットペーパーを折りたたんで股間に貼ろうとも思ったのですが、

常に湿っているわけではなく、油断するとズボンのスソからトイレットペーパーが落ちてきてしまうので

すぐにやめました。

 

この経験から、私は鞄のエチケットポーチのなかにナプキンだけではなく

ちょっと良いパンツを入れておくことにしました。

これは急にやってきた生理や急にパンツを見せなければいけなくなった場合などにも対応出来るので、良いと思います

女性パンツを持ち歩くのには男性と違って理由付けが出来るので、

万が一エチケットポーチを落としても安心です。

 

あ、それから会社もそのあとすぐにやめました。

うんこを漏らしたので退職します、とは言えませんでした。

2013-12-21

ロジック・ロック・フェスティバル』と〈古典部シリーズの類似点

はじめに

中村あきの星海社FICTIONS新人賞を受賞したデビュー作『ロジック・ロック・フェスティバル』が、古野まほろメフィスト賞を受賞したデビュー作『天帝のはしたなき果実』と類似していると指摘され話題になっている。『ロジック・ロック・フェスティバル』は星海社ウェブサイトで無期限全文公開されている(http://sai-zen-sen.jp/works/awards/logic-lock-festival/01/01.html)ので読んでみた。その結果『天帝のはしたなき果実』だけでなく、米澤穂信の諸作品との類似点が見られたので検証したい。ちなみに現時点で私は『天帝のはしたなき果実』を未読であるが、これから読んでみる予定である

以前から米澤穂信作品との類似は指摘されていた

読書メーター12月4日投稿されたjinさんのレビューhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/33836748)。

読んだ印象としては、米澤穂信西尾維新になったつもりで古典部シリーズを書いたらこうなるんだろうなと思った文学部員が書いた同人誌と言った感じ。

読書メーター12月11日投稿された×(旧らっきーからー。)さんのレビューhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/34001390)。

米澤穂信とかを目指した結果、残念ながらそこに至らず。そんな印象。

物語構成

まず『ロジック・ロック・フェスティバル』の物語の流れを説明する。以下が『ロジック・ロック・フェスティバル』の章タイトルだ。

  1. 四人の申し分なき閑人
  2. 実行補佐
  3. 回想と回送
  4. モバイルコード
  5. 葉桜の季節
  6. 大脱出
  7. バス班室写真消失事件 前編
  8. バス班室写真消失事件 後編
  9. そして、時は来たれり
  10. フェスティバルフリーク
  11. 健康と対策
  12. アイの告白
  13. それは清き学び舎を妖しく濡らして
  14. さよならコージー
  15. 現場検証
  16. 見捨ていくプリコンディション
  17. 星のお告げと逆転密室(万亀千鶴告発
  18. 失われた血の絆(成宮鳴海告発
  19. 浪漫秘密の抜け穴(衿井雪の告発
  20. 犯人探偵中村あきの告白
  21. 名探偵』の復権(鋸りり子の告発
  22. 顚末
  23. 探偵の動機

全部で23章で構成されている。『ロジック・ロック・フェスティバル』のメインとなる事件は文化祭開催期間中に起きた密室殺人事件だが、文化祭が始まるのは「9.そして、時は来たれり」からだ。ではそれ以前はというと小さな謎解きが2,3あるという構成になっている。具体的には「4. モバイルコード」で携帯メール暗号の謎解き、「6. 大脱出」で閉じ込められた蔵から脱出、「7. 女バス班室写真消失事件 前編」「8. 女バス班室写真消失事件 前編」で写真盗難事件の謎解きが行われる。

次に米澤穂信デビュー作『氷菓』の物語の流れを説明する。以下が『氷菓』の章タイトルだ。

  1. ベナレスから手紙
  2. 伝統ある古典部再生
  3. 名誉ある古典部の活動
  4. 事情ある古典部末裔
  5. 由緒ある古典部封印
  6. 栄光ある古典部の昔日
  7. 歴史ある古典部真実
  8. 未来ある古典部の日々
  9. サラエヴォへの手紙

この章タイトルだけではどんな物語かわからない。『氷菓』のメインの物語ヒロインである千反田えるの叔父、関谷純が関わったと思われる33年前の事件を解明することであるしかし、その謎がはっきりするのは「4. 事情ある古典部末裔からであり、「2. 伝統ある古典部再生」では千反田える地学講義室に閉じ込められた謎解き、「3. 名誉ある古典部の活動」では、ある本が毎週借りられている「愛なき愛読者」の謎解きが行われる。

はじめに小さな謎解きがいくつかあり、中盤からメインの大きな謎解きになるという物語構成は特定作家専売特許ではない。であるが『ロジック・ロック・フェスティバル』と『氷菓』の物語構成が類似していると指摘するのは間違いではないだろう。

ヒロインのお屋敷にはじめて行くシーン

ロジック・ロック・フェスティバル』の「6. 大脱出」では、主人公中村あき)がヒロイン(鋸りり子)の家をはじめて訪れるシーンが描かれる。これを『氷菓』の「6. 栄光ある古典部の昔日」で、主人公折木奉太郎)がヒロイン千反田える)の家をはじめて訪れるシーンと比較したい。

 目に飛び込んできたのは圧巻の庭園だった。手入れの行き届いた刈り込まれた木々。配置を整えられた岩。雨粒を受けてなお静謐を湛える。その中を悠然と泳ぐ色とりどりの錦鯉。そしてそれらを統べるかのように鎮座する絵に描いたような日本家屋。その向こうには立派な蔵も見えた。

 道なりに設置された飛び石を歩きながら息を呑む。家柄でここまで住む世界が違うものなのか。自身の境遇比較すると、少しばかり悲しい気持ちになってしまう。

(中略)

 唖然としているうちに僕は言われるがまま三和土で靴を脱ぎ板張りの廊下彼女に説明された通りにんでいた。


ロジック・ロック・フェスティバル

 広大な田圃の中に建つ千反田家は、なるほどお屋敷と呼ぶに相応しかった。日本家屋らしい平屋建てが、生垣に囲まれている。水音がするところを見ると庭にはがあるらしいが、外からは綺麗に刈り込まれたしか見えない。大きく開かれた門の前には、水打ちがしてあった。

(中略)

 無視する。門をくぐり飛び石を飛んで、玄関先のベルを鳴らす。

(中略)

 石造りの三和土で靴を脱ぎ、千反田に先導されて板張りの廊下を進む。


氷菓角川文庫版、135~136頁

太字で示したのが二つの作品で完全に一致した箇所である。いくつか単語が一致しているが、文節単位での剽窃は行われていない。単語の一致も同じ「日本家屋を初めて訪れたシーン」を描いたのだからあって当然だ。むしろ庭園に入ってから周りを描写している『ロジック・ロック・フェスティバル』、生け垣の外から庭をうかがっている『氷菓』という点が大きく異なる。

そもそも、高校一年生のヒロイン日本家屋の豪邸に住んでいるという設定がめずらしいが、かといってこの設定が特定作家専売特許というわけでもない。

氷菓』において、千反田える日本家屋の豪邸に住んでいるのは、千反田家が桁上がりの四名家といわれる名家からだ。『ロジック・ロック・フェスティバル』において、鋸りり子が日本家屋の豪邸に住んでいる理由は説明されない。家柄は明らかにされていないし、両親も学者だ。一般的学者であれば豪邸を建てるほど高給とも思えない。シリーズ化されこれからの作品で明らかにされるのかもしれないが、現時点では主人公たちが閉じ込められる蔵を登場させるためぐらいしか物語必然性がない。背景が説明されないので、どうしても取ってつけたような印象を受けてしまう。

主人公ヒロインが閉じ込められるシーン

ロジック・ロック・フェスティバル』の「6. 大脱出」で描かれる主人公ヒロインが閉じ込められるシーンは、〈古典部シリーズの4作目『遠回りする雛』に収録されている短編「あきましておめでとう」と類似点が多い。例えば、どちらも冒頭に閉じ込められている主人公述懐を置き、時間を巻き戻す形でなぜ閉じ込められることになったのかを記述する形式をとっている。

あらすじはひとことでまとめると以下のようになる。

具体的に『ロジック・ロック・フェスティバル』では、

具体的に「あきましておめでとう」では、

となっている。

以下、『ロジック・ロック・フェスティバル』におい主人公中村あき)とヒロイン(鋸りり子)が小屋(蔵)に閉じ込められるシーンと、「あきましておめでとう」におい主人公折木奉太郎)とヒロイン千反田える)が小屋納屋)に閉じ込められるシーンを比較したい。

 目が慣れてくると、そこは本当に本の山だった。本しかないといってもいいくらい。備え付けの本棚に、そこらに積まれたボール箱に、ぎっしりと詰められた本、本、本――今すぐ古本屋が何件だって始められそうだ。

 りり子に案内され、その後ろに付いていく形で奥の方に歩いていく。中はそれほどの広さでもないようだったが、薄暗さと障害物のように設置された本棚のせいで、なんだか迷路に迷い込んだような眩暈感があった。

推理ものは確か……」

 一応分類されているのだろうか。背表紙を見流す限りでは全く統一感がないような気がするぞ。

 と、その時。

 ぎぎぎ、と何か引きずるような音がして、室内の明度が明らかに落ちた

 なんだろう?

 りり子も一度こっちに振り返り、異変があったことを確かめ合う。

 そして二人同時に思い当たった。

 扉が閉まったのだ。そんな当たり前の結論に到達するのにいやに時間がかかった。

 慌てて扉の方に引き返す僕ら。見るとやはり扉はぴっちりと閉められていた。風やなんかであの重い扉が閉まるだろうか。疑問に思いながらも、とりあえず僕は扉に近づいて手を掛けてみる。

「……あれ?」

 開かない。まさか

 がちゃがちゃがちゃがちゃ。

 扉の外側から響く、金属が打ち付けられるような硬質な音。

 いやいや、冗談でしょ?

「鍵が……閉められてる……?」

強く揺さぶってみると扉はほんの薄くだけ開いた。その間から無慈悲にも完全に閉じられた錠が覗けて。


ロジック・ロック・フェスティバル

 闇の中に手を突き出し摺り足で進んでいく。目が慣れればもう少しマシになるのだろうが、いまはこうしないと危ない。そろそろと奥に進み、手に酒粕が当たらないかと気をつけてみるが、どうも手ごたえがない。

「簡単なお使いかと思ったら、なんだか面倒なことになってきたな」

「あの、折木さん」

 いつの間に近づいてていたのか、千反田が俺のすぐ後ろで名前を呼んだ。背後でアルミドアが風に吹かれて閉まってしまい、納屋の中はいっそう光が入らなくなった


『遠回りする雛』角川文庫版、218~219頁

「おう、開いてるぞ」

 そして、なにやら不吉な、がこんという音。

「え? いまのは……」

 とピンと来ていない千反田。俺はすぐさまドアに、暗くてよくわからないので正確にはドアがあったと思しき場所に飛びついた。アルミノブの、冷たい感触はすぐに探り当てられた。

 しかし。

 がたがたと揺れるだけのドア。オレは千反田を振り返る。千反田の輪郭もはっきりしないけれど、なぜか、心配そうに小首をかしげるやつの顔が見えたように思う。

「どうしました?」

 どうせ見えないだろうけれど、肩をすくめてみせる。

「閉じ込められた」


『遠回りする雛』角川文庫版、221頁

 まず、このドアが閉められている構造をもう一度考える。このドア自体には鍵はない。だから強く押せば、ほんの少しだけ開く。それ以上開かないのは閂のためだ。


『遠回りする雛』角川文庫版、228頁

今度は先程と違い完全に一致する箇所ではなく、同じ事象を別の表現にしている箇所を太字にした(そもそも完全に一致する単語ほとんどない)。非常に似通ったシーンを描いているので、一致している箇所がいくつかあるが、文節単位での剽窃はおこなわれていない。

違和感があるとすれば『ロジック・ロック・フェスティバル』において、「扉はほんの薄くだけ開いた」という点だろう。「あきましておめでとう」では脱出が困難なことを示すために閂がどのようにかけられているか仔細に描写されており、「強く押せば、ほんの少しだけ開く」というのも話の流れから違和感がない。一方の『ロジック・ロック・フェスティバル』においては、どのような扉なのか、どのように錠がかけられているかは具体的に示されておらず、一般的な扉と錠であれば扉が薄く開き外の錠が覗けるというのはおかしい。

「あきましておめでとう」では、折木奉太郎脱出するために様々な方法を試す。そこにはどうやって脱出するのかというハウダニットの愉しみがあるが、『ロジック・ロック・フェスティバル』では、早い段階で窓から脱出できることがわかっている。謎解きの興味はほとんどなく、むしろそれまで葉桜仮名先輩一筋だった主人公中村あき)がヒロイン(鋸りり子)を女性として意識するシーンとして描かれている。

私感

ロジック・ロック・フェスティバル』と〈古典部シリーズ両方を読んでいる私としては、影響は受けていると感じた。しかし、文章の剽窃など著作権法違反に問われるような箇所はないと判断していいだろう。他にも中学時代探偵していたが、とあることをきっかけに探偵することをやめたという鋸りり子の設定が、〈小市民シリーズの小鳩常悟朗の設定と類似するなど気になるところがあるが、それはまたの機会に検証したい。

2013-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20130318162602

日本の米はアメリカの米に較べて高すぎるから

田圃から米を盗んだほうが賢いですか

そうですか

あほらし

2011-08-15

わがそでは しおひにみえぬ おきのいしの

ちょっと自分はてダで書くのもブクマするのもあれなのでここにつらつらかくけど、一行でいうと、

マゾビッチ変態です殺してください。

以上。

http://vippers.jp/archives/4439137.html

当方女だが、たまにむらむらするときは凌辱・監禁レイプものでないとすっきりできない変態である。したがって上の記事も何度も読んだ。読んでそのたびに死にたくなる。だが頭から離れない。なんだかなぁ

基本的にはつうかもう必ず被害者側に自己投影して欲求を満足させるのだが、それ系を見始めると鬱が止まらない。そして猿である。もーほんとにね。そして異様なテンションの鬱が終わるとど鬱に移行しマジで死にたくなる。電車飛び込もうと思う。でもいたいのは嫌なので飛びこめない。

んでなんでこんな性癖なっちゃったんかなーとなんとなく考えてたんだけど、どーもやっぱり生育環境なんだろうなぁと思ったりする。俺はもう完全にメンタリティ喪女アニメなんて全然見ねぇのに腐女子だと思われているくらい完全に見た目がそっち系で暗いんだが、小さい頃はその暗そうなのがよかったのかはたまた大人しかたからか最後まで行かないいたずらにはちょくちょくと遭った。正直はっきりと覚えていないのでもしかしたら覚えてないだけかもしれん。

んでも、両親ともにわりと性はタブー視(の割には子供ポンポン産んでたが)していたのでなんかあんまりよくないことなんだろうなぁと思いながら育ち、小学校中学年の時に担任男性教諭ものっそいいじめられた。その男教諭は数年後女子児童になんかやったとかで辺境に飛ばされたので、まぁなんかされたんだろう。覚えてない。つうかあの頃の記憶マジでない。せいぜい教室の中で正座させられてたくらい。友達がいたかも覚えてない。ぽーんと卒業するまでの三年間くらい記憶が抜けて、気付いたら男嫌いになってた。ただ、これは覚えてないので何とも言えないんだよな。まぁ性格形成に関しては重要な基礎になってると思うが。だから喪女なんすよ。

ほんでもう一個は親でねぇ。性に関してタブー視している親であった上に虐待すれすれ(すれすれだから周りはなにもできないのよね)のことをされながらそれが当たり前だと思って育ってしまった。話だけ聞いてたらきっと普通の家庭だと思われるし、あんた恵まれてるよとか思われるんだけど、実際はそんなことは全然なくて何度か死ぬかと思ったこともあるし、彼氏できた時は意識が飛ぶまで首絞められてし一週間くらい家に監禁されて殴られ続けてもう完全に洗脳されて別れちゃったりとかしたし。小さい頃は学校一週間とかもうちょいとか休まさせられて一日中サンドバッグだったしね。でも見えないとこ殴るから気づかれないんだよね。声出すとまた殴られるし、鳩尾とか狙ってくるから息できねぇし、飯もよく抜かれたし、下手に笑ったり動いたりしゃべったり、あるいは黙ってたりすると気分次第でまた殴られるし外に締め出されるし、冬の真っ暗な田圃道に捨てられるし。んで気づいたらものすんげぇマゾになってて、しかも殴られたりとか監禁されたりとかしてるのに快感すら感じるようになってんの。変態じゃんか。マジ変態。ありえん。なんでそれが性欲と一致するかね?おかしいだろ、人として。

ほんだもんで、まぁ男嫌いだからビッチというほど誰とでも寝てるわけじゃないってか手を出してくる男もいないっすけど!喪女から!みたいな感じでやる気ない風に生きてるけど、だめなんすよ。最初かいURLみたいの見たらもうね。どストライクなんですよ。でも現実では痛いことは知ってるわけでね。痛いのはいやでね。へたれから死にたくないしね。

でも彼氏ができたとするじゃん?すっげえまぐれっていうか二回しかないんだけど、彼氏できたわけっすよ。もうねぇ、ただのセックスじゃ駄目なんだよね。殴られないと。監禁されないと。でもそんなこと普通の男がするわけないじゃないですか。んだから精神的なリストカットですよ。一番なりたくないビッチになろうとするわけですよ。男性不審だし。もうねぇ、セックスマシーンですね。どこでも盛ってる。嫌われたくないつうのもあるんだけど、怒らせたいんだよね。こんなとこでなに言ってんだよあほかとバカかと死ねともう別れるぞこのビッチがと罵倒されないと俺はイケない。そして死にたい。怒鳴られたりしたら死にたい。怖いし死にたいバイバイ言って家に帰る途中で何度トラックに飛び込みかけたかわからん電車にも飛び込もうかと本気でカウントダウンしてたことがある。

シリアルキラーとかの話も被害者側に感情移入できるからよく読むんだが、

少年小学校5年の時から動物に対する殺害を始め、最初はなめくじやかえるが対象だったが、その後は猫が対象になった。標準的な人は性的な発育が始まる以前の段階で、性欲や性的関心と暴力衝動は分離されるが、少年性的な発育が始まった時点で性欲や性的関心と暴力衝動が分離されず(鑑定医はその状態を未分化な性衝動と攻撃性の結合と表現した)、動物に対する暴力による殺害と遺体の損壊が性的興奮と結合していた。性的な発育過程にある標準的な感覚男子は、自分の周囲の同年代女子や少し年上の女性を、性欲を発散する対象として想像しながらオナニーをして(または生身の女性現実性交をして)性欲を発散し、性的経験を積み重ねながら肉体的・精神的な成長をして行くのだが、少年動物を殺害して遺体を損壊することに性的な興奮を感じるようになり、猫を殺して遺体を損壊する時に性的な興奮や快楽を感じて性器が勃起射精した。少年はその性的な興奮や快楽感覚や要求が、人を殺害して遺体を損壊することによって、猫の殺害と遺体損壊よりも大きな性的な興奮や快楽を得たいとの欲求へとエスカレートし、それが自分運命と思い込むようになり、この事件を行ったのであり、殺人の動機の類型としては快楽殺人である

これ読んで、あぁこれだなぁと思った。俺の場合被虐衝動が性欲と分離できなかったんだろうなぁと。快楽殺人にでも遭えば昇天できるんだろうか。それこそ昇天だな。一生に一回しかできねぇな。あと痛いのは嫌だ。

吐き出してようやく性欲がおさまったぞ。よかった。

2010-09-07

農法の進化

農法の進化の過程を見ていると、紀元前から続く農業肥料との戦いであったことに気づく。

ヨーロッパの原始的な農法として二圃制というのがある。

冬に小麦を育てるのだが、その後はなんと一年間放っておき、休耕地にする。

これは別に農家が怠慢だとかではなく、そうしないと小麦が育つ地力が回復しないからだ。

次に北ヨーロッパに農耕文明が伝わってしばらくすると、三圃制というのがでてくる。

二圃制に加えて夏に大麦を育て、大麦→小麦→休耕のローテーションにする。

これは当時としてはかなり便利だったらしく、長く続けられた。

ところで、別にそんな面倒なことをせんでも成り立つ非常に便利な農法が古代にもあった。

氾濫を利用する方法だ。

メソポタミア文明エジプト文明、その他いろいろの文明の発祥地ではこれが非常に便利に使われていた。

土が枯れたら雑草に癒して貰うのではなく、川に流してもらい、新しい土を持ってきてもらうのだ。

そうすれば毎年なんの憂いもなく農業に励める。

現在では大河の氾濫など、人間に害があるばかりでダムでも作って治水してしまうものだが、化学肥料がなかった時代は氾濫は農業にとって非常に重要であった。

ところで、農地の地力とは、主に窒素分のことである。

大気中に腐るほど存在している窒素も、窒素酸化物などの形で地面に入らなければ植物が利用できない。

日本では古来、カミナリのことを稲妻と呼んだ。雲中で大放電現象が起きることで空気が灼かれ、窒素酸化物ができそれが雨に乗って地上に落ちる。無論、稲妻最初に呼び始めた人たちはそんな現象は知らぬだろうが、その関係性は知っていたのだろう。

窒素を大量に固定してくれる植物は、マメ科植物だ。

大豆などが有名だが、大豆肥料として利用されていた。日本では満州大豆を大規模栽培し、油などを取った絞りカス日本に輸入して肥料にしたりしていた。

化学肥料がいくらでも手に入る現在では、行われていないが、日本田圃では収穫後の田圃レンゲソウマメ科)を植えた。

幻想的な風景だが、昔は田圃に一面のレンゲソウが咲いていることが日常風景であった。(その蓮華は枯れる前に花ごと地面に巻き込んで肥料にした)

ヨーロッパ農業革命と言われるノーフォーク農法(輪栽式農業)では、クローバーを栽培した。

クローバーマメ科であり、この時やっと人間が「肥料を作る」という現象が発生した。

これまではずっと「肥料はどこかから持ってくるもの」だったのだ。(たぶんこの辺の意識の違いが近代近世あたりの歴史認識重要になってくるんだろう)

ノーフォーク農法は大麦小麦クローバーの他に、あまり地力を必要としないカブを育て、そのカブ家畜に食わせることによって家畜を年中飼育することができた。

クローバー家畜の糞でようやく、紀元前から続いてきた慢性的肥料不足は改善されるようになったのだ。

その後の化学肥料農薬の現代農法が確立されるようになり、肥料の問題は(少なくとも量的な側面では)農業から消滅した。

今や肥料をえるために四苦八苦していたのは歴史の事柄である。

2010-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20100828195738

田圃を売ってその金で老人ホームに入れてしまえばいいんじゃないか。

ただその妻がどう思うかな。

2008-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20080625064729

ちょうど増田は俺と同じくらいの年か。

中学校のまわりが田圃だったから、なんか地元を思い出した(´;ω;`)ウッ

なんかもう古き良き時代だなぁ。。。

そんで落ち着くために二人でストIIターボやりました。

もちろん負けてやったんだろ?

 
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