「アイドルマスター」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アイドルマスターとは

2017-09-23

アイドルマスターが展開終了して廃れたら

あとは?

2017-09-22

anond:20170922113840

昔の人だと「モバマス」はアイドルマスターモバイル混同してしまうのであまり推奨されてなかった時期があるのよ

2017-09-21

もうちょっと進歩してほしいデレマス

デレマスきっかけにはまり、運よくアニメで声がついた子のプロデューサーになった。キャストに不満はない。足の裏舐めろって言われても舐められる。

デレマスやってるから、という繋がりで他の二つのアイマスソシャゲの方も少し触りつつ、デレマス(デレステ含む)を中心にドバド課金しながらプレイしている。

運よく担当に声がついたもんだからライブにも行ってキャラサイリウム振りまくってるし、担当以外にもぼちぼち好きな子はいから結局頻繁にガチャガチャしてる。軽率ガチャ回してるのが現状だからもう月ごとのガチャスケジュール出して欲しい。

デレマスの全てが不満なわけではない。絵は可愛いキャラクター造形はやっぱり他のコンテンツにはない感じだなと思う。多分デレマスモバゲー版のみのままで、「それだけ」を愛でられる状態だったら、多分ここまでの不満は抱かなかったんだろうと思う。

もやもやし始めたのはデレステリリースされ、ライブにも積極的に行くようになってからだ。

ライブ自体はおおむね楽しい。でもやっぱりキャラクターによって持ち曲の数に偏りがありすぎるし、めちゃくちゃ人気ある子が多分声優スケジュールをおさえられなかったせいで全然出てこれなかったりする。

しゅがはとか美優さんとか拓海とか、総選挙で上位に入って声がついたはずの子に持ち曲がないかライブに出てもあんまり存在感がない。正直有り得ないと思う。

持ち曲がない子でも、今回のSSAでのあやめとか、いくらなんでも目立たなさすぎだったと思う。配分に狂いがあるように思った。

そんでデレステをやっていると、声がついてないととにかく曲に登場しないせいで明らかに声つきと声なしで扱いにすげー差がある。びっくりするくらいある。だって総選挙で二年連続十位以内に入ってる肇がSSR一枚だけでそのまま長らく放置されてるのって有り得ないでしょ。肇Pだったら手首切ってると思うし。現状として全員がシンデレラ標榜できなくなってる。

更に言うととにかく新曲の出るペースが遅い。シーズン曲とか正直いらんし。いや、完全に1ミリもいらんというわけじゃないけど、シンデレラマスターは去年発表されて今年出てから新しいのは音沙汰なしだし、そのくせ既存ソロ曲持ちの子は二周目に入ってて、でもそのせいでCD出るペースがどんどん遅くなってるし。何もかもどんどん糞詰まりしてる。

なんかこう、全体的に企画の立て方が行き当たりばったりすぎるように思う。アイドルマスターは十年以上続いてて、デレマスってコンテンツ自体も今年で六周年なんですよね? 本当にそんなにやってるのか? いい加減、企画の立て方とか、手配の仕方とか、もうちょっと成長してくれていいんじゃない

人が多数関わって動いてて、何をするにも金がかかる以上、すぐにどうこうできるわけじゃない問題だって勿論たくさんある。だから全部を今すぐどうにかしろとか流石に言えない。ライブチケットの売り方とか。既存の重課金ユーザー死ぬほどCD積んでもいけなくて、オフパコ目的カメコ適当に申し込んだのがたまたま当たってゲームもやってないレイヤー誘って行ったりするの見た時はぞっとしたし、そういうのを是正するならゲーム先行とかのシステムもっと篤くするしかないけど、そんなシステムちょっとお金でできるもんじゃないし。将来的にはやってほしいけど。

でもライブ何度もやってて、未だに早見沙織とか内田真礼とか原田ひとみスケジュール満足に抑えられないって、なくない? 事務所意向だとか、タイミング問題とかもあるんだろうけど。でも原田ひとみとかあんなにずっと出たがってたのに、それってアイドルマスター運営側努力でもうちょっとどうにかできたんじゃないの? これが一人だけだったらいつもなかなか折り合いがつかないんだなあで済むけどそうじゃない。明らかに人気のある声優全然ライブに出てこれてない。早見沙織竹達彩奈サプライズとか今回の原田ひとみの出演とか、一見感動的だけど、理想は毎回ちゃんとスケジュール抑えてちゃんと告知もしてグッズも販売して担当Pが望んでその場にいられるようにすることだよね。

(久野美咲は本人の性格的な問題もあるらしいので保留)(MAOも事務所的な扱いがよくわかんないので保留)

曲配分も。新曲出せてるじゃん。そのユニットである必要があるかよくわかんないシーズン曲とか出せてるじゃん。リソースあるんじゃないの? なんでいまだに拓海にソロ曲がないの? 原優子がちょーいい人で純情ミッドナイト伝説死ぬほどいい曲で夏樹とのロキエモも頭おかしくなるくらい熱いから幸いライブでなんでいるかわかんないとかなることはないけど、でもソロ曲ないよね。しゅがはとか美優さんに至ってはここがいいところだった探しを無理矢理しないとライブにいる意味を見出せないレベルになってる。人気とか総選挙って何?ってなってくる。総選挙順位実数が噛み合わないのは、まあままある。それ自体はいい。でも明らかに数字が出てて、絶対に人気もあるはずのキャラクターですら曲がない、ライブでも目立てない、アイドルとして輝けないって、大問題だと思う。

あともっとデレステ衣装も追加できるはずだろって思う。他にもモデルがあって踊らせたりするゲームとかやってるけど、デレステの新衣装リリース頻度・バリエーションの少なさは正直群を抜いてる。ハロライブとか見てほしい。死ぬほど衣装変えるぞ。本当はアイドルってそういうもんだと思う。色んな服着て色んな曲を歌ってキラキラするべき存在だ。でもデレステ衣装のやりくりは正直、貧乏くさい。モデルクオリティは確かに高いけど、それですらたまに手を抜いてると思う時がある。人気がある子でも微妙な出来のモデルアップデートされてくれる子は少ない。本当の本当を言うとイベント楽曲にあわせた衣装イベントと同時にリリースしてほしい。今からでもやってくれって感じだ。デレステは二周年を迎えた。共通衣装は五着、そのうち一着はビューイングレボリューションのをそのまま、もう一着に至っては既存衣装の2Pカラーだ。絶句した。もっとリリース頻度が高かったら多分こんなに呆れなかった。もっとたくさんの衣装がある中で色替えがあったら多分素直に楽しめたと思う。でも実際は二年やって本当にデレステ発の共通衣装は五着だけだ。現実アイドルライブだったら一回のライブで五回着替えても少ない方という場合すらある。打ってて思い出したけど現実の方のライブでもこのツアーでは結局一度も衣装替えがなかった。ライブで稼いだ金、どこにいってるんだ? あとライブと連動した企画をやるならデレステライブ衣装モデル配信してください。有料でいいんで。

ライブデレステへの不満が大きいけどモバゲー版の方だってSR配分もっと考えて欲しいしイベントごとのカード枚数が減ってるの露骨コストカットすぎるからもうちょっと頑張れ。

これがリリースされたてのサービスだったら至らないところも別にそんなに気にならない。キャスト全然集められてないライブイベントやるコンテンツとかほかにもあるし。でもそれでもしょうがないなと思えるのはそれが赤ちゃんみたいなコンテンツからだ。やったことないことをいきなりやれとか言う気はこっちもない。でもアイドルマスターシンデレラガールズってアイマスなんですよね? 765時代から数えて何回ライブやってるんですか? 本家とデレでどう人員がいるのかとか運営にどのくらいノウハウが伝わってるかとかはよく知らないから765のことは見ないとしても、デレマスだけでもう六年、ライブも五回やってるんですよね? 曲もこれまで出し続けてるんですよね? 大体180人前後キャラクターを出したの、あなたたちですよね? つくって人気が出たら売れる時だけ優遇して使い捨てて、とにかく勝ち馬に乗ろうって感じのやり方、そろそろやめてもよくないですか?

デレマスに終わってほしいとかは別に思わない。むしろ続けてほしいし、どんどん新しいカード出して欲しいし、どんどん課金したい。ただ気持ちよく課金したいから、そろそろコンテンツとしてもう少し成長してほしい。

2017-09-18

二次創作は公開手段によっては悪である(完全版)

※この記事は6000文字ほどあるので長いと思った方は3000文字ほど削ったこちらを参照してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170919070400

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」、「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」、この2つに触れています

なお最初に断っておきますが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではありません。両方とも更に発展してほしいと思っています。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っています

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調です。

はい。私も賛成です。

それが一次創作ならば。

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもなく、「許可されていて非営利目的であれば白(グレー?)」「許可されておらず非営利目的であればグレー(見逃されているだけの黒?)」「許可されていようがいまいが営利目的であれば(※方法によっては)黒」というものがあります

では何故許可されていなくても非営利目的ならグレーと思うのかと言うと、私が考えるところでは「コンテンツを発展させるものから」、「ファン活動から」、この2点があると思います。恐らくもっとあると思います

この2点があったからこそ、これまで権利者と二次創作者は仲良くしてこれたのだと思っています。ですがダウンロード販売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者との仲を良くするものでしょうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動です。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はないと思っています。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えていますから。ですが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないと思います

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいると思います。なのであまり使いたくないのですが、極論で説明します。

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めました。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円のお小遣いを稼ぐようになりました。お小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めました。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなりました。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れました。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりでした。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じました。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足しました。その人はまた別のコンテンツ移住しましたが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していました。

別の例もあります

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思いました。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟きました。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われました。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまいました。

以上閉じたコミュニティになる極論でした。実際にはこのような現象はあまり起こらないとは思っています。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからです。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということです。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じると思います。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうのですが、その件については後述しています

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれません。正直それは興味があります。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的です。なってほしいとは思いませんが。

「ある程度」の営利目的なら許されるべき?

あるコンテンツ二次創作ガイドラインを見たところ「過度な営利目的としたものでなければいい」といったことが書いてありました。これを決めた方は性善説を信じている素晴らしい方なのだと思います。では私はどうなのかと言いますと、性善説は信じられないので「過度な」という曖昧基準に反対の立場を取ります

過度な、というだけではどのような方法を用いても良いという風に取れます。たとえばダウンロード販売で月に100万稼いだとしても本人が「これが過度だったなんて知りませんでした」などと言えば一度は逃れることができます抜け道というのは存在すれば必ず使う人間が現れると思っています。なので、私としては値段ではなく「ダウンロード販売は禁ずる」などやり方で基準を作るほうが良いと思いました。

番外:ゲーム実況広告収入を得るのは?

正直他人コンテンツお小遣いを稼いでいるというところは被っているので微妙気持ちになりますが、動画自体無料公開されているので誰でも自由に見ることができますし、何よりゲーム実況者全員が広告収入を得始めてもコンテンツに対する損害はあまりなく利益が上回るため、まあいいのではないかという立場を取っています

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すのをやめてください。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動です。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではありません。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることです。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は、せめてお小遣いという見返りを求めるのをやめてください。評判、名声で満足してください。そしてそれをおおっぴらに言わないでください。正直「同人誌感想欲しい」アピールファン活動という点においてはあまり良くない気がしています(これはオフレコですが私もとても欲しいです)、「サイリウムこんなに振ったからみんな感想ちょうだい」と言っている人がいたらなんだお前となるでしょう。

たださすがにこれは綺麗事すぎると私自身思っていますし、感想欲しいアピールはたとえ全員がし始めてもコンテンツ迷惑はかからないので、まあいいのかなと思っています。これが「感想を送ると確約しないと作品を見せない」とかになるとまた別問題ですが。権利義務かの違いですかね。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはないと思っています。ですが、その支援を「義務」にしないでください。あくまでそれは「権利であるべきです。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生します。義務という存在は壁になり、コミュニティを閉じる原因となるのでやめてください。

印刷費が欲しい」

わざわざ不特定多数から集めなくても知人にお金貸してもらってはいかがですか?というかそれクラウドファンディングと同じですよね。二次創作クラウドファンディングとか響きだけで危ない臭いがプンプンしますね。

生活がかかってるんだ!」

アホか。

紙の同人誌に消えてほしいわけではない

ここまで主張してきましたが、だからといって紙の同人誌文化も消えろ全て無料で見られるようになれ、と言いたいわけではありません。電子書籍の流れで見られるように「紙に印刷したものが見たい」という欲求が多くの人の中にあると思いますし、何よりお祭りです。しかしいざ二次創作者が印刷したものを出そうとすると、スペース代、印刷費、家と会場の距離が遠ければ遠征費、etc……非常にお金がかかります。更に別のサークルが出している本も欲しいとなれば大変です。

そこで物々交換です。自分同人誌を渡す代わりに相手同人誌を貰う、まさにWIN-WINです(相手こちらの同人誌に興味がない可能性については考えないものします)。ですが中には「自分同人誌じゃ明らかに釣り合わないし」といった方や「二次創作したことないんですけど」といった方もいると思います。そういった方に残された選択肢が「お金を払う」です。

「私は同人誌が作れないので、代わりにお金を払うのでその同人誌をください」

優しい世界ですね。買う側は同人誌が作れなくても誰かの同人誌を読める、頒布する側は1冊分の価値を手に入れられる。値段が頒布する側の良心に委ねられるという点が懸念事項ですが、私には何も解決策が浮かびません。

このように「物々交換の代わり」という建前があり、頒布する側にも赤字リスクがあるので、紙の同人文化別にいかなと思っているわけです。まだ人気がなくて赤字確定だけど作品出すサークルなんてどう考えても非営利目的ですしね。同人ゴロとかはまた別問題ですが、その辺りの説明は多分もう誰かがしてるでしょう。

そこで悪い人はダウンロード販売も本当は物々交換のつもりなどと悪知恵を働かせるかもしれません。本当にそんなこと言う奴がいたら鼻っ柱叩き折ってやりたいんですが、一応反論するならば「あまりにも営利目的色が濃すぎる」という点に尽きます

投げ銭文化には発展してほしい

言ってること違くない?って感じですね。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことです。これに関しては大賛成という立場を取っています

何が違うのかですが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点です。お金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しいですね。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶います二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜びます。そして公式新規の人が増えたことに喜びます。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係ですね。

ではEnty限定公開はどうなのかと言いますと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話しますが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係ですね。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけです。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはありません。その分の金を公式に回せと発狂するつもりもないです。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重します。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめてください。

pixivには投げ銭システムを導入してほしいです)

広告収入型の二次創作

私は意外とこれはありなのではないかと思っています広告収入と聞くとどうしても悪しきアフィブログ(俺的ゲーム速報とかはちまとか)などが浮かんでしまって嫌な感じがしますが、要はゲーム実況と同じですね。

先ほどの「直接的な見返りを求めるな」と矛盾しますが、あれは一片の曇りもない綺麗事として言いました。綺麗事過ぎて実行できる人はかなり少ないでしょう。なので感想欲しいアピールは良いと言いました。そこから更に一歩進んだものがこの提案です。

見るために壁を超えなければいけないわけではなく新規も増やせるので公式に損害を与えるわけでもない、全員がやり始めてもコミュニティが閉じるわけでもない、なのでまあ良いのではないかなと思っています。新しい形の二次創作としてどうですか、どなたかやってみませんか。責任は取れませんが。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということです。自分一人なら大丈夫、じゃないんです。

これはついでですが、権利者側ももっと強い態度を取ってほしいです。自分たちコミュニティに影響を与えることを危惧して日和見を決め込んでいるのかもしれませんが(面倒くさいだけかもしれませんが)、その結果コミュニティが閉じてコンテンツが衰退したんじゃ何の意味もありません。

二次創作者がコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っています

余談

この記事二次創作界隈全体に向けて書いたものではありますが、その中でも特にアイドルマスターミリオンライブというただでさえ閉じ傾向のあるコンテンツ最近はシアターデイズの登場でその傾向も薄まった気がしますが)で閉じたコミュニティを作ってる人たちに対して書きました。

ミリオンライブというコンテンツ自体は好きですが、閉じたコミュニティを作っている人たちとその取り巻きからは「自分たちさえ良ければコンテンツはどうでもよし」という思考が透けて見えるので嫌いです。その人たちへの怒りがこれを書くに至った原動力です。

ダッフィー企画(わからない人は検索してください)リンチしてストレス発散する前に自分自身を見つめ直してください。

2017-09-17

アイドルマスターミリオンライブシアターデイズはまさにアイマス

こんにちは最近ハマっているアイドルマスターミリオンライブシアターデイズというスマートフォンアプリの話をします。なんか最近やれ更新が遅いだの音ゲーとして曲数が少ないだのと言われていますが、このゲームのウリはそういうところではない。

とてつもないレベルで「アイマス」をしている!

という話をしま

アイドルマスターとは

その前にまず簡単に「アイドルマスター」というゲームについて簡単に話をする必要がありますアイドルマスター(以下アイマス)とは、旧ナムコ2005年に稼働開始したアーケードゲームより始まる、ゲームシリーズ及びメディアミックス総称を指します。プレイヤーアイドルプロデューサーとなり、様々なミニゲームコミュニケーションを通じて、担当アイドルトップアイドルに育て上げる、と言うものです。ここ最近作品にはあまりない特徴として、固定されたストーリーエンディングがない事が挙げられます。これは特にPSP版までの特徴ではあったのですが、定められた期間の中で担当アイドルをどのくらい育てることができるか。その結果どのような結末を迎えるかはプロデューサーの腕次第というのが大きな特徴でした。(PS2からは割りとストーリー性が強くなったり、逆につい最近のものではもはや終わりのない箱庭のような感じなっていますが…)。いや、いったいそれのなにが面白いんだと思われる方もいるかもしれませんが、私自身このゲームがここまで多くの人に愛されるのはこの

何度やっても同じ展開はなく、誰がやってもその一回はその人のその1回だけのもの

という、担当と紡いだストーリーや絆が特別ものとなる感覚が大きかったのでは似かと思います。だからこそ、いまでもSNSなどで「俺のアイドルを見ろ」と言わんばかりの宣伝が絶え間なく書き込まれ、そこから世界が日8ろがることが多いのだと思います。それだけ、どのプレイヤー自分担当への「自分だけの特別な思い出」を育むことができるゲームなのだと思います。ちなみに私は最初あるアイドルでやったらすっげぇ中途半端ランクで終わってしまいました。でも、アイドルはお礼を言ってくれるんです。ありがとうって。私は申し訳なくてなんか泣きました。

ミリオンライブシアターデイズとは

ミリオンライブシアターデイズ(以下ミリシタ)とは、このアイマスシリーズの一編。グリーから配信されているソーシャルゲームアイドルマスターミリオンライブから派生したスマホアプリゲームです。最近流行りの音ゲーアプリの一つとなっていますが、プレイヤーが実際に行うのは大きく2つ「リズムゲーム」と「コミュニケーションゲーム」です。ミリシタの特徴は、ストーリーなどを読む際に挿入されるドラマパートがフルボイスであることと、そのドラマパート立ち絵ではなく3Dキャラクターが常に動いているというポイントです。これにより、ドラマパートがただ文字を読むだだけではなく、視覚的にも様々な情報が得られるようになっています。これまでのアイマス同様に共通のモーションも多いですが、アイドルごとに固有のモーションなども実装されており、より「キャラクターとの交流」を押し出していくゲームに仕上がっています

ミリシタはまさにアイマスであるという話

さて、いよいよ本題です。他にも様々な音ゲーアプリ群雄割拠し、アイマスカラのアプリゲーム複数ある中でミリシタはどこがすごいのか。一言で言うならば

最も「アイマス」をしている

という点でしょう。まずアプリゲームであることのそもそも問題として、どうしても課金をしてもらうような機構を組み込まなければならないということ。据え置き機と全く同じシステムでは作れなことなどがあると思います。つまりアプリゲームである以上はアプリゲームの枠の中で、何らかのセールスポイント表現する必要があります。そんな中でミリシタはどのような道を選んだのか。と聞かれれば、答えは「アイマスをすること」なのだと思います。先程も書いたようにアイドルマスター本来の良さの1つは、プレイヤーとその担当特別な思い出を作れることがあるかと思いますミリシタでは、登場する全キャラクターとの出会いストーリーや、様々なカードに起因するストーリー配信され、レベルの上昇とともに解放されるメインストリーでは、これまでのミリオンライブでは明かされていなかった設定や、そもそもこのゲームミリオンライブとはまた違う独自路線に進みつつあることを示唆するストーリが続々と配信されていますしかも繰り返しますが、コレが3Dキャラによるフルボイスです。その労力たるや、如何程のものでしょうか。

また、ここ最近アップデートさらにコレを強化してきたなと感じたのが、「シネマモード」と「リハーサルモード」です。シネマモードは、ドラマパートに新しく実装された機能であり,これまで表示されていたアイドルセリフを吹き出しごと消去し、画面にはアイドルのみが映り、音声のみの進行にすることで、より没入感を増すことが出来ます

リハーサルモード」は、音ゲーパート練習ができるようになったというものです。これがただの練習であれば、それほど大した話ではなかったのですが、実際にやってみてびっくり。なんと、衣装がレッスンウェアで固定になり、通常のプレイで表示されていたお客さんが全員消去されていました。個人的これはすごいなぁと思いました。旧来のアイマスでも、ライブパートがあり、プレイヤー選択した衣装に身を包みステージで踊るパートがあるのですが、その前にライブイベントへの出場権を手に入れるためのオーディションがあります。ここでは衣装トレーニングウェアでの登場となり、プロデューサーからこそ見られる一面というのが本来あるわけです。華やかなステージはお客さんから視点ですが、その裏には地道なレッスンや苦労がある。それを知るのはプロデューサー担当アイドルだけでいい。そういうわけです。こういう想像余地こそが、アイマスというゲームの味を引き出し更に深めていくことができる部分だと思います

このように、ミリシタはただアイドル記号的な可愛さで売り出したり、音ゲーとしての質のみで売り出そうとしているのではなく、旧来のアイマスらしさを少しでも表現しようとしていると感じられるところがあります

はいものの…

冷静に考えると、実施のところこれらの感情ゲームに没入し、酔っているからこその話です。旧来のアイマスにしたって、やりこめばやり込むほど一度見た流れが増えてきたり、より高ランクを目指すと行った効率重視のやり方が増えてきますミリシタにしても、ドラマパートを各キャラに…くらい他のゲームでも当たり前といえば当たり前です。蚊gられた枠組みの中でどんなゲームに持っていこうとしているか、日々苦慮していることでしょう。ただ、そんななかでも特にミリシタは「アイマスらしさ」を表現し、プロデューサーアイドルだけの特別な絆や思い出を積み上げるという想像余地を与えようとしてくれているのだと思います。楽しみ方や感想は人それぞれですが、こういった制作側のメッセージをなるべくであれば拾っていきたいなぁと思ったので、こうして筆を走らせてみました。

おしまいですさようなら

2016冬-2017秋 最近見たアニメ一言感想

あとでまとめて感想書こうと思っていたら忘れていた奴があるので一覧だけメモ

特に気に入っているアニメはこれ

2016年 冬

  • 僕だげがいない街

過去に戻ってあの娘を救うはなし

小学生とき初恋を思い出したり、僕も過去に戻って変えたいという強い衝動に襲われた

駄菓子ポルノ、着衣ポルノ

空っぽにしてニヤニヤしながら見

淫獣ネコミミアンドロイドに手マンして変身する、科学で武装した魔法少女アドベンチャーのはなし

意外と設定が練られていて面白かったけど、これ好きなんだよねとはリアルでは言いづらいタイプアニメ


2016年 春

オッサンが入った毒親熊と田舎少女限界集落煮詰まっていくはなし

基本ほのぼのする感じと少女の肉体に対するフェティシズム的執着が感じられて毎週楽しみにみていた

とんかつ屋の息子がDJを目指すはなし

どんな不条理も笑って流せる作風テンポの良さが心地よかった

アザラシ少年の非日常日常のはなし

東山奈央の声目当てで見ていたけれど、東山奈央の声の聞こえないシーンが多くて辛くなって視聴をやめた


2016年 夏

美術部で萌え絵描くはなし

なんか痛い感じがして、飛び飛びの話数しか見られなかったが、比較的優しい世界がよい

美少女新入社員百合ハーレムお仕事するぞい

この頃仕事が凄く辛かったので、アニメオフィスを見るのも嫌だったので途中リタイアした


2016年 秋

サバト子猫の成長譚

猫の飼い主家族が温かい家庭すぎて、これもいつの間にか見なくなっていた

幼少期に姫様によって命を救われた魔女は、成長して姫と国を護るはなし

金髪姫様百合キャラが大大大好きなので、終盤のアンチ魔女魔女登場までは最高に楽しみました

  • アニトレ!!XX

巨乳貧乳よりどりみどり少女筋トレ主観目線で視姦するはなし

ただ可愛ければ良い、身体を動かして仄かなエロスを感じるのです

電車内の女子高生に着衣パイズリなどのきわどい妄想するはなし

スンドメ感がつよくて気の向いたときに数話しか見れなかった


2017年 冬

少女たちが占い師を目指して鍛錬するはなし

何話みても話が進んでいる気がしない割には、癒やし効果が感じられなかったのではじめと最後のほうだけ見ていた

堕天使たちの日常

これも特にストーリーがなさそうだったので気が向いたときに歯抜けでトビトビの話数をみた

猫が少女に見える病を患った少女が猫をダシにして友人をつくるはなし

毎週もっとパートを見せてくれと思いながらみていた

擬人化でまなぼっ! 動物のふしぎ

全く期待なく見ていたら、知性とかわいさがココロの中心にクリーンヒットして最終回視聴後は興奮して朝日が登るまで寝れないほどだった

世界からやってきたドラゴン巨乳メイド姿で社畜にご奉仕したり仲間を呼び寄せてハーレムをつくるはなし

ストレスなく苦なく楽しんで、毎週どんなドタバタがみられるのか楽しみにしていた

狭い部屋に少女と二人っきりというシチュエーション主観的に視姦するはなし

スンドメ感が(以下略


2017年 春

少女田舎町興しするはなし

はじめの方は田舎左遷された自分に重ねあわせて見ていたんだけれども、途中で話が進んでいないような気がして見るのをやめた

官僚たちが異世界からやって来た来訪者と頭脳交渉すると見せかけて、魔法少女暴力ですべてを解決するはなし

異方少女サラカちゃんが登場するところまでは釘宮理恵科学者がかわいくて最高にワクワクしながら見てたし、頭脳交渉し叡智で解決するストーリーを期待しながらみてました

アイドルがふざけて笑かせにくるはなし

本編でなくニコ動のsyamuデレラガールズのほうで全話追って見て、終止腹を抱えて笑ってた


2017 夏(まだ視聴中)

白痴鋼鉄少女破天荒に暴れまくるはなし

原作から好きだったので、楽しみにしてたから毎週アホ加減を動画でみれて嬉しい

世界からキッチンジローにいらっしゃい

何話かみたけど、登場キャラの男女比が1:1くらいに近い感じがして視聴を続ける気にならなかった

美少女は昼は生徒、夜はスパイになる

金髪百合お姫様さいこうです

ストーリーなんぞない

仕事サボって入ったネットカフェで一気見して、文脈無視の笑いの波状攻撃にハマった

2017-09-09

アイドルマスター シンデレラガールズ U149 はつまらないという話。

まず何も知らない人に簡潔に書くと、『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』(以下適当に略す)とは『アイドルマスター シンデレラガールズ』(以下適略)というゲームコミカライズ作品の一つである

コミカライズとしては原作に対して忠実さ・リスペクトのある作品一定以上の品質もあるのでファンアイテムとしてはそれなりに良いものだ。一方で、原作を知らない人にとっては取るに足らない凡庸漫画ひとつに過ぎないという、よくあるコミカライズ作品である

Web漫画としてサイコミで連載されていて今なら最初から全部読めるので興味がある方は読んでみてもいい。

https://cycomi.com/title.php?title_id=46

こういう前置きをしている私は上記に当てはまらない、アイドルマスターシンデレラガールズ既存ファンである。それを前提にして本題に入る。以降の話は関連作品も含めてネタバレを有することを注意しておきたい。

本題

この作品は非常に退屈な物語である

コミカライズとしては及第点以上を取れていると思う。漫画に限ったことではないが、世の中には自己主張控え目な毒キノコのように見る者を誑かし食することで生命を脅かすように読んだ者の精神健康を害する作品があることを思えばよっぽど良い。そういうものに金を払った経験はいっそ高度な文明的行いのようだった。

さて、それでも私の周りで似たような意見を聞くのでそれを取りまとめておきたい。

作品問題に対する指摘はいくつかあるが、ここでは一つだけ取り上げる。

それは物語が繰り返しに過ぎないということ。

ただし、この言葉には二つの意味がある。既存ファンでなくても気付く点、既存ファンにだけ感じられる点の二点において、この物語は繰り返しである。前者を単調であるといい、後者を焼き直しと呼ぶ。この二点において少しだけ掘り下げる。

単調な物語の繰り返し

今ならタイトルページに全ての話が並んでいるのでそれを眺めれば、この漫画原作のことを知らない方でも各話のタイトルにはより小さな物語主題とその話の順の数字が割り振られていることに気付くし、そのすぐ後には最初を除いた全てがキャラクター名前であり、各話がそのキャラクターに焦点を合わせた内容であることを理解する。

これは単調な物語という問題が、表出しているのである。この作品はより小さな物語の3話毎の繰り返しであるのだ。

物語の主要キャラクターであるアイドル少女たちは9人いる。

この9人のプレティーンが自己存在意義をかけて衝突したり複雑な人間模様を描くということはない主題になっているアイドル以外は添え物で誰でもいい場合が多い。もちろん例外もあるが、せいぜい一対一の関係だ。ここにプロデューサーという『アイドルマスターシリーズで要となる役目を持つキャラクターを加えても何も変わらないことは一読すればわかるということも付け足しておこう。

このように個人に根差し問題解決を3話毎に繰り返している。この個人に根差し問題という指摘は後にも関係しているので覚えておいてほしい。

さて、3話というイテレーションが、序破急が、問題提起確認解決という流れが、如何なる読者にも理解できるのはある切実な悪影響を産む。読者の誰もが次の話を更新を待たなくてもどうなるのか、結末は果たして何処へ行こうとしているのか容易に想像できるし、その想像を超えてくることは絶対にない。個人に完結する問題バリエーションに変化を付けるのは難しい。特にこの作品は主要なキャラクターをプレティーンと限定しているのでそれが顕著に表れる。また、解決手法に目を惹くものがなくむしろただの会話で済んだりするので盛り上がりや起伏、それによる興奮がない。

読者の期待を煽ることは決してなく、要するにただただ単調なのだ

焼き直しの繰り返し

どのようなWeb漫画サイトも同様に、序文に書かれるあらすじを読めば誰でも物語全体の概要理解できるだろう。ここで同作品最後の文を引用する。

さなアイドル達と小さな新人プロデューサーが贈る、新しいシンデレラストーリーが開幕する。

しかし、既存ファンにとってこれは新しいシンデレラストーリーでは無かった。

前項で個人に根差し問題という指摘を行った。これがなぜこの作品既存ファンの心象に退屈さを塩傷口よろしく塗り込まれ現象となる理由は、それは原作ゲームがもう何年も更新され続けているゲームであり、かつアイドルとそのプロデューサーとして一対一の関係を描いているゲームからである

直截的に言えば、そのキャラクター個人の悩みなど従来のファンには既知の事柄であるし、改めて描かれても新鮮味が無いのだ。

また新鮮味という話であれば、最初橘ありすの「宣材写真撮影」に纏わる話は、『シンデレラガールズ』のアニメでもやってるし派生元でも別の派生先でもやってる定番である。その中で言えば解決方法も極めて平凡なのもファンの期待に応えているようで一層下回る。

この作品の最大の特長といえばこれまでフォーカスされなかったプレティーンのキャラクターやそれに見合う矮人族のプロデューサーがいることだ。しかし、如何せんどいつもこいつも真面目に波乱起こす気が無く、二度目になるが盛り上がらない。波乱があればいいとは言わない。しかし波乱が起きないということは、キャラクターという個性を持ち得ないのも同じではないか。ただ低身長の皮を被った誰かの物語に置き換えられる。ただ真摯優等生ソロプレイしか活躍できないキャラクターであるのなら、彼らは彼らである必要がなく、他の誰だっていいのだ。皮だけ派手にしたところで、平凡な物語は平凡だ。なぜ狂言回しと呼ばれるキャラクターが生まれるのか、我々は反面教師を以て理解してしまう。

物語は単調な起伏を繰り返すだけ。計画し尽くされた行程は作り手にとっては満足するものだが、受け手にとっては必ずしもそうとは限らない。我儘な顧客であることを承知で言えば、我々は見たことがないものが見たいのだ。アニメゲームも各々アイドルの成長を描く先駆者だったが故に満足した。そうではない点ももちろんあったが、概ね次の展開を予想できないものだった。しかし本作品はその後追いに過ぎなかった。

我々はこの物語を知っている。恐らく作者よりも。

まり深く内容に触れずともこの作品が読者を退屈にさせてきたことは説明できただろう。

現時点で19話。イテレーションは5回目で4人目の物語解決の途中である。連載10か月。プレティーンは全員で9人いるのでまだ残り半分残っている事実に戦慄しよう。

私は最新話の作者コメント第一話と同じだったことに慄いたが、今見たら差し替わっていたので深掘りしない。その第一話のコメント引用すると、

お待たせしました!いよいよ「U149」始まりますアイドル達の新たな一面をどんどん見せられればなと思ってますので、よろしくお願いいたします!

新たな一面など無かったということはさんざ書いた。

実のところ、我々が期待していたこハードルを超える作品では無かったと思う。それでもコミカライズという点では良評価を当たられる。新規の読者にとってはこれも新たな一面になるのだから

雑感

最新19話は良かった。賑やかしでも他のアイドルが出てくるのは良いことだ。ここで出てくるのは誰でもいいが上の主張とは誓って矛盾しない。賑やかしだけでもいいじゃん、という主張はよく見るがこうなると容易に首肯する。なけなしの起伏だって要らねえや。冗談だが一考する余地はある。

しか最後の見開き、見れば見るほど最終回みたい画だ。つづくって文字が誰かの悪い冗談しか思えない。

10か月やって最初ステージって、悠長過ぎだろう。アニメなんて一か月半でやってたじゃないか

アニメといえば…これでアニメ化してほしいという意見を稀によく見るが、冗談でも口にすることじゃあない。

アイマス越境NLを擁護する層

 

アイドルマスターシリーズ、とは

プレイヤーが『プロデューサー』として、アイドルと共に『トップアイドル』を目指すゲームである

 

それ以上でもそれ以下でもないただのゲームであるが、それを見失っているユーザーが多いジャンルでもあるのだ。

 

 

公式歌詞にあった「みんなまとめてアイドルマスター」を拡大解釈し、ユーザーユーザーに噛みつきマウント合戦を始める。

「〇〇好きじゃない奴はPじゃない!」と声高に叫ぶゲームエアプ。

ただの地獄絵である

 

 

特に最近このはてブロ話題になった記事

 

『エアプはライブ現地をプレイしているユーザーに譲って欲しい』

事務所越境のNLが苦手な人もいる、あくま非公式もののため検索除けをして欲しい』

 

こういった、プレイヤーとして当たり前の感情大勢正義の味方のような顔をして暴言を吐き叩く。

異常としか言えない。

 

 

ちなみに、前者のブログ

男性Pはライブに行くな、ということか!」

曲解され、文脈を読み取れない馬鹿・痛い所をつかれたエアプ共・人づての伝言ゲーム鵜呑みにするゴミのいいあぶりだしとなった。

 

後者ブログはまだ燃えており、

アイマスに『境』なんてない!だから越境じゃない!」

越境が嫌いなんてお前アイマス向いてないよ」

「デュンヌって面倒な奴多い」

等々心無い罵声が飛び交っている。

 

なんて無恥で醜悪な連中なんだろうか。

 

アイマスに境はないか越境じゃない」←同シリーズだが、あくま主人公登場人物も違う別作品

越境が嫌いな奴はアイマス向いてない」←公式越境NLを推奨しているわけではなく、『プレイヤー担当できるアイドル』として事務所が違う男女が会話したシーンは未だない。

「デュンヌ」←男だろうが女だろうがプレイヤーは「プロデューサー」だと公式定義しているのを無視

 

他にも、涼ガーJupiterガーで喚く層もいるが、涼とJupiterを都合の良いバットにしている時点でお察しではあるが涼・木星Pの言葉ではない。

また、涼もJupiterも315プロ移籍してから他の事務所アイドルと会話しているシーンはなかったはずなので、SideM時間軸でいえば越境NLは非公式なのだ

 

とある声優が、「プロデュースの形は人それぞれ」とか言ったらしいが、

それを「プレイしないことの免罪符」にしている奴の多いこと。

 

ゲームしてない、CD買わない、グッズ買わない。

「でも俺私はプロデューサーです!」

ってバカかよ。

金出せ金、金出したら今みたいに公式妄信できなくなるからとりあえずお前らはその大好きな公式様に金払ってみろ。

 

 

本題。

 

アイマス越境NL。

要するに、315プロとそれ以外の事務所の男女でのカップリングだろう。

 

これに関しては、まあ好きなものは人それぞれだとは思うがアイマスじゃない・もしくは見えない場所でやっていて欲しいというのが正直な気持ちだ。

男女入り混じった作品なんて世の中にいくらでもあるんだから百合作品でもBLでもない貴重な男女別れた数少ない一般作品まで侵略しようとしないで欲しい。

 

俺は俺と担当アイドルで親愛度あげたりしながら二人三脚で行くのが好きだからアイマスをやっている。

からのめり込めるし、イベやガシャで新しいカードがくれば金を払ってでも欲しくなる。

イベで一ケタ順位に入った時の、寝不足疲れはあるものの「担当と一緒に走り切った」感は非常に楽しい

ただの俺嫁厨と言われればそれまでではあるが、親愛度や信頼度というシステムがある以上、プロデューサーであるプレイヤーアイドルは仲を深められるのだ。

自分にとっては、これが「俺なりのプロデュースの仕方」だ。 

 

そして、越境NLについて。

 

自分に親愛、信頼を感じてくれているアイドルを、『お似合いだから』という理由で面識のない余所事務所の異性アイドル恋愛関係にさせようとする」

これが、事務所越境NL好きがアイドルたちにさせていることなんだけどどう?

これが「アイマス」?

名前趣味や前職が同じなら『お似合い』?

ゲーム内で会話したことどころか会ったこともないのに?

 

 

アイドルアイドルをくっつけさせて、待っているのはスキャンダルという両者の破滅しかない。

俺は自分担当が好きだ。できれば引退結婚したいというベクトルで好きだ。下心も当然ある。

でもそれ以上に、『アイドル』として頑張っている担当の姿が大好きだ。

どうか輝いて、そして幸せになってほしい。

そんな彼女に、スキャンダルを背負わせたいとはとてもじゃないが思えない。

 

 

黙って越境量産している人は人それぞれの趣味からどうでも良い。

ただ苦手な奴がいる、非公式のものである以上担当名前検索した時に出ないような配慮はして欲しい。

ただ、『越境NLを愛せない奴はプロデューサー失格』と越境NLを擁護している連中は許せない。

イベ走ってガシャ回して担当と親愛・信頼を深める奴と、余所事務所アイドルとのお見合い必死な奴。

 

どっちが『プロデューサー』失格なんでしょうねぇ。

 

というか「プロデューサー」という言葉を「プレイヤー」以上の言葉にしているというか神格化してる奴が多くて引く。

思い込むのは勝手だが、一消費者であるってことを忘れない方がいいって言おうと思ったけどそういう層って大体エアプだから正しく消費者ではないのか。

 

あのブログを書いたPが安らげる環境になりますように。

以上

 

2017-09-08

シンデレラガールズ引退した

私は、アイドルマスターというコンテンツにおいて『同担拒否』という体をとっている。

理由は様々だけど、一番大きいのは「同担の人を見ると萎えしまうから」という理由

それを聞いた人には、「え〜〜」と言われる。

でも、シンデレラガールズ引退したのはそれが理由だ。

私がアイマス世界に踏み込んだのは2年前、デレステリリース時と同じだ。

当初は、ラ!にハマっており、同じアイドルものなら、という気持ちで始めた。

そこで出会ったのが、『多田李衣菜』というアイドル。好きなものに向かって、つたない知識技術でも真っ向に突き進む姿を美しいと思った。応援したいと思った。初めて引いたSRだったということも手伝って、私は李衣菜の担当Pになることに決めた。

それからは、李衣菜のプロデュースに本気で取り組んだ。中学生のころから続けていたラ!をやめて、モバマスを始めた。他のコンテンツにも浮気しないで、本気で李衣菜と向き合った。

リリースされてから間も無く、李衣菜の限定SSRが登場した。

衣装ロックが大好きな李衣菜のためのもの。かっこよくてかわいくて、とても似合っていた。特訓後のスチルの笑顔も、最高に輝いていた。当然引くつもりで、当時高校生だった私は、少ないバイト代から引き出せるだけ引き出した3万円を課金した。

結果は爆死。3万円分のスタージュエルから排出されたSSRは0枚。当然李衣菜は来てくれなかった。

幸い、周囲のフォロワーの中に李衣菜を迎えた迎えたPはおらず、3万円じゃあ出ないのか、という気持ちを残して限定ガシャの期間は終了した。

それからも、李衣菜との活動は続いた。SSR は無くても、イベントSRは全て迎えた。モバマスの方にも少しずつ課金をして、続々と李衣菜を迎えていった。流石に最後まで上位SRを迎えることはできなかったけど。

そんな中、私は運命出会いを果たす。

同じ李衣菜担当フォロワーだ。

その人は、私よりも1つ年下で、バイトもしておらず、親から貰ったお小遣い課金をして李衣菜の限定SSRを獲得していた。そのことに少しモヤモヤしたけど、うちはうち、よそはよそ。他のコンテンツにもたくさん推しを抱えているその人よりも、私の方が李衣菜を好きなんだ。

そして迎えた、李衣菜の恒常SSR実装。同じ李衣菜担当ということもあり、その人と一緒に喜んだ。喜んだし、お互い絶対お迎えしようね!と誓った。

その人は今まで通り、親から貰ったお小遣いで、私はバイト代課金をした。また3万円。

結果、私は迎えられず、その人は迎えた。悔しい気持ちはあったけど、その頃にはスカウトチケット存在があったこともあり、素直にお祝いをした。

それでも諦められなくて、私は期間中できる限りの課金をし続けた。

結局迎えることはできなかったけど、そこで私はふと思った。「なんのために課金しているんだろう?」

言葉が足りなくて、上手く気持ち表現できないけれど、その時の私は、確実に、「李衣菜が好きだから」という気持ちではなく、「その人に負けたくないから」という気持ち課金を続けていたと思う。

それに気づいてから、少しずつ李衣菜から離れていった。李衣菜のことを純粋応援できない自分いるから。見栄を張って、「担当SSRを持っている自分」というステータスが欲しいだけになっているから。

同担フォロワーも全員ブロックした。

モバマスを始めた頃から、私はミリオンライブを並行して続けていた。ミリオンでの担当七尾百合子。本が大好きで、時々妄想世界に入り浸ってしまうような、自分に自信はないけれど、続けていくうちにアイドル楽しいと感じるようになってきた、そんな女の子だ。

SSRの一件もあり、李衣菜から距離を置いていた私は、百合子に傾倒していった。また李衣菜のようになることを恐れて、『同担拒否』の言葉をbioに記載した。

その後、デレステもダラダラと課金を続けながら百合子をプロデュースし、サイドMにも目を向けて、アイドルマスターというコンテンツ全てが好きになってきた頃。

ふと、デレステへの課金額を計算してみようと思い立った。

思い出せる限りの課金額の合計は、約15万8千円。決して多い額ではないが、学生である身にとっては十分な大金

そして、何よりもわたしの心を折ったのは、課金額に対するSSRの枚数。その時は16枚だった。

フォロワーの中には、始めて1年未満、無課金10枚以上のSSRを手に入れている人もいる。その人と比べて、自分はどうだろう?課金が報われていないのではないか

その頃、ミリシタでの百合SSR20連、サイドMでのチア旬も20連で排出していたわたしにとって、その事実は十分、シンデレラガールズを辞めることを決意するに値していた。

担当を変えれば、またシンデレラのことも好きになれるかもしれない。でも、それは何よりも李衣菜に失礼だ。それに、シンデレラユーザーが多いから、私以外にも李衣菜のことを応援してくれる人はたくさんいる。

悩んだ。悩んで悩んで、1ヶ月程考えて、私はシンデレラガールズ引退することを決めた。

嫌いになったわけではないけど、もう純粋気持ちアイドルと向き合えないから。

李衣菜の時のようにならないよう、百合子や旬には同担拒否文字を掲げた。

自己中だけど、こうしないと自分の、純粋アイドル応援したいという気持ちを見失ってしまうから

シンデレラガールズ引退したのも同担拒否なのも、自分エゴしかないけれど、色んな理由があってそうしています

「え〜〜」と言った人へ、そして、同担拒否は心が狭いという人へ。

これを読んで、少しでも私の気持ち理解してくれたら幸いです。

これからも、李衣菜、百合子、旬の応援、よろしくお願いします!ただし同担拒否です!

【追記】

私がこの記事を書いたのは、「どうして同担拒否をするのか?」という質問に対して、私の場合は、ということでお答えしたかたからというのが第一です。

私が今回引退を決めた理由は大きく分けて、

限定の復刻が望み薄なこと

・周囲との差に思い悩んでしまったこと

の2つです。

確かにどちらも、コメントで頂いたようにソシャゲをやめれば済む話ですが、沢山の方も仰っているように、ソシャゲ生活の一部として、出費の一部として当たり前にカウントされてしまっている以上抜け出せそうにありません。

また、引退の最も大きな理由として、限定の復刻がおそらくないと思われることがあります。(記事には記載していませんでした。)限定の復刻がありそうだと、少しでも感じていたらやめていませんでした。(これは確実です。)運営のせいにするわけではありませんが…

また、コメントで頂いた、『お前みたいな奴に応援されるアイドルがかわいそう』という言葉に対して少しだけ反論させていただくと、私はこのまま真摯に向き合えないまま担当プロデューサーを名乗っていく方がアイドルに対して失礼なのではないかと考えました。最近の私が見ていたのは、李衣菜自身活躍ではなく、その手前にある、もっと他の何かでした。

アイマス踏み込み始めた当初は、他の人がどうしていようと気にならないくらい、アイドルのことが好きだったのに最近はそうではなくなった事、それに気づいた事がが自分にとって一番の打撃でした。

同担フォロワーを責めるような書き方しか出来ませんが、あの時あの人に出会っていなければ、今でも純粋に李衣菜のことを好きでいられたのではないか…という考えが自分の中に大きくあるのです。

ソシャゲ自体をやめることが一番の解決であることは誰よりも自分が一番理解しています確率課金が全てと言われる世界に、自分はあまり向いていないこともわかっています

それでも、アイドルマスターという世界に触れ、その楽しさを知った今、この世界から離れたくないという気持ちも強いです。

から、1つの策として同担拒否という看板を掲げて、今活動を続けています

これで失敗したら本当にソシャゲをやめるしか道はないでしょう。

から、もう少しだけ挑戦させてほしいと思います同担のいない世界で、自分がどこまでアイドルを愛し、応援しきることができるのか、まるでテストキャラを使っているような言い回ししか出来ませんが、出来るだけ閉鎖した世界で、細々と続けていくことが自分にとって最善だと、シンデレラから離れた2ヶ月で感じています

あくまでもアイドルを、自分の在り方に対するテストに使っているわけではないということを分かって頂きたいです。

否定的意見を多く頂き、自分を見つめ直すいい機会になったと思います

綺麗事だと言われればそれで終わりですが、これが私の気持ちの全てです。

ありがとうございました。

2017-09-07

アイマスが苦手

初めは好きなキャラクターが居た。

キラキラしてて自分世界を大切にしてて、

ちょっとボロが出やすくてもそれを持ち味にするくらいガッツがある娘だったと思う。

しかしその娘がいる世界に入り応援しようとしたら世界を知るにつれて、世界灰色に染まってしまった。

初めはキャラDisネタ蔓延していて、それが当たり前のように使うものが多かったことに驚いた。

チビと呼ばれて喜ぶ奴は居ない。貧乳が悪い訳ではないがそのキャラが気にしていると言う設定のキャラ数字連呼するってのはそのキャラは喜ばないし何より身体的な特徴をネタにするのはどうなんだ。ファンやめますってのは決して軽いノリで言う言葉では無いしそれをネタからwと言われても不快じゃないか。それを公式が率先して行ったのもキャラクターを大切にしてないんじゃないかと感じた。

実際の所アイドルマスター内のアイドル一人一人の扱いは差が激し過ぎる。人気とか売上など大人の事情はあるだろう。だが声あり声無しの扱いの差は激し過ぎるし、それを友人に言ったらそれはお前が良さを見つけて推していくんだよ!と言われた。もっともらいしいことを言っているようだが丸投げではないかと。ちなみにその友人が担当しているのも勿論声あり人気キャラクターである

つまる所キャラクターが多過ぎる。

正直モデリングがあってもモブレベル存在感しか放ててはいない。声がついたからってアイマス世界へようこそ!とかいうノリはガチでもネタでもクッソ寒く感じた。そのコンテンツ名でしか見ていないから誰に決まっても手放しで歓迎するんじゃないか

不満点は言ってもキリがない。

アイドルを取り巻く世界とノリが嫌いだ。自衛してもどんな場所にも湧いてくるのが本当に鬱陶しい。

けど入口へ入ってみるとこういう考えになる人もいる。

P(を名乗っている人はお前は何も分かってない!今はこうだ!とか思うところはあるかもしれないね。だけどこれからも今のアイマスがどうなっているかは知らないし知る気はないよ。苦手だからね。

2017-09-06

わたしと‪SideM‬について

アイドルマスターSideM‬も3年目を迎え、アプリアニメ化全国ツアーメチャクチャに動き始めてメチャクチャに置いていかれたような気持ちになっている。

3年前スタートから超ロングロングメンテダダ滑りし、一部とはいアイマスPからホモマス呼ばわりされ、キャラクターに声もついておらず、女性向け界隈から見向きもされてなかった、いつサービス終了かと怯えていた‪SideM‬がこんなに展開されるなんて信じられないのだ。(言い過ぎではないかと思うかもしれないが、わたしは当時こう思っていた)

ブラウザポチポチゲーでしか恋愛ものでもなく、声もついていない‪SideM‬は周囲に勧めてもふぅんそうなんだー程度で流されてしまっていた。「声は?ついてないの!?そもそも女性向けでもないの!?」と驚かれたこともある。

そんな‪SideM‬、ぬるぬる動くアプリリリースされ数週間後にはアニメである女性向け雑誌だけではなくアニメ雑誌にも取り上げられ、未だに信じられない気持ちだ。

ところでわたしは、正直少し前までいわゆる「声がついてからSideM‬を始めたご新規P」があまり好きでは無かった。

初期にどれだけ宣伝してもみんな見向きもしなかったのに声優がついた途端になんなんじゃーい!わたしはこのアイドルたちが声もなくボロクソ言われてた時代から手を取って走ってんだぞ!声だけじゃないんだ!後から来たくせに並走しようなんて厚かましい!

まぁそんな感じのことを思っていた。(ちなみに今でもアイドルのことを声優名前適当に呼ばれると、言わないけれど腹がたつ)

それが、最近になってそういった身勝手気持ちがようやく和らいだ。

担当アイドルの声がようやく聴こえるようになった時、あまりに嬉しくてパソコンの前でむせび泣いた。

担当がはじめて素敵な役をもらったイベントリアル仕事そっちのけで走ったし、知らなかった過去が明かされるとそうだったのか!と感慨深くなった。

あの気持ち、そしてこの3年間は誰のものでもない、プロデューサーわたしアイドルだけのものだ。後から知った人は、何をしたって何年も支えてきた担当の声が、初めて聴こえたあの喜びは味わえないだろう。

反対に、後から担当の魅力を知って、必死にPとして担当のことを調べていく喜びをわたしは味わえない。

まりにも遅いとしか言いようがないが、最初から支えてきたPの手も後から魅力に惹かれたPの手も、アイドル達はしっかり握って「ずっとずっとその先へ」と走ってくれると、3年間支えて、ようやく自信が持てたのだ。わたしアイドル達のことをようやく心から安心して信頼できるようになった。

メチャクチャに置いていかれてるような気持ちにはなっているが、いかれているようなだけで、アイドル達はPの手を握っていてくれてるんだろう。

3年前、わたしが手を引いたアイドルが、今はわたしの手を引いてくれようとしている。こんなに嬉しいことがあるだろうか。

この記事を、「わたしは初期からアイドルを支えていたんだぞ!」と愚かにもアイドル達に惹かれその手を取ってくれた新規Pを嫌がっていた、わたしPの独占欲の墓としたいと思う。

ずっとずっとその先へ、これからも一緒に走らせてくれ!わたしアイドル達がだいすきだ!わたし担当アニメにはでれないけど他の部分で支えるからな!

2017-09-05

最近よくみるアイマス事務所越境について

これは僕の主観ですので、人によっては違うこともあるかと思いますが、ご了承ください。

僕としては越境コラボ自体嫌いなものでないし、むしろどちらかといえば好ましいとすら言える。

しかしながら、肯定派の他の人の発言によく見られるみんマス、「みんなまとめてアイドルマスター」という言葉には賛成できない。

これは、まさに解釈違いというやつだと思う。僕にとってのみんマスはそうではなかった。

僕はあくまでそれぞれ合同でなにかをしなくても、それでもアイドルマスターらしさがどこかにある。たとえ単独であってもこれは間違いなくアイマスなんだと思えることが僕にとってのみんマスだ。

しかし、越境したがる人はそうではないように思えた。

単独でやるのはアイドルマスターではない。そのように受け取ってしまうのだ。

これは、越境することを反対する人に対してみんマスを使ったからだと思う。詳細は省くが越境しなくてはアイドルマスターではない、というような風に述べていたのだ。

もう一つはおおよそ越境させたがりの人は事務所単体のことについてろくに述べていないということにある。触れていないのではなく、しかし知ろうとしてるようには見えない、そのようなものを見てしまたからだ。

765ASやシンデレラミリオンに315プロなど様々な事務所がある。これらを組み合わせなくては魅力にならないとでも思っているのだろうか。

そうではないだろう。魅力的なそれぞれがあってこその越境ではないか

越境は好きな方だ。しかし、それぞれの事務所にある良さを捨ててまで見たいものではない。

長々と書いてしまい、すみません

追記:以前見た越境させなくてはアイマスではないというものですが、現在書き込みや書いた方の情報検索しても見当たらず、その方の意図を聞くことができず勝手に補完した結果です。僕以外の方が見ればそうは解釈しないという方もいるなか、推測で物を語りすぎました。大変申し訳ありません。

anond:20170905003051

全部自分勝手イメージで書く。

越境が嫌という話で話題になったのはSideM女性Pだけど、男性Pも越境が嫌という声は少なからずある。

でも、Twitterを見ていると越境させたがっているのはほとんど女性Pな気がするんだ。女性から女性コミュニティの中にいるのは当然なんだけど、彼女たち自爆してるよね。男性コミュニティを見てるとSideM話題、絵、漫画はあれどそもそも恋愛要素が滅多にない。ほんとに。恋愛に直結する人が多いのは何なんだろう。

例えばシンデレラガールズNL場合だけど、ただの「Pドル」と「武ドル」があると女性後者の方が支持してる気がするんだ。勝手にそう感じてる。

男性向けは自身投影出来るような名も無きPとか、Pでもなんでもない他者アイドルの組み合わせが大多数だけど、女性に支持受けるのは登場人物内で完結されている勝手イメージがある。でもSideMでは登場人物内でNLを完結させることが出来ない。しか女性文化架空女性を立てるのは抵抗がある。

SideMには女性キャラクターがいないかNLを求めるなら手っ取り早く女性を持ってこれる他マスに行ってるんじゃないかって勝手に思ってる。

作品なら女主人公が居たりするからNLならそっちに行くし、そもそも系統作品美少女動物園がないから起こらなかった問題であって、ちょっと特殊過ぎる「アイドルマスター」だから起きてるんだよね。


もちろんこれは全員に当てはまるというわけでなく、女性の傾向という話。

アニメのPが女性だったらPドルが増えてきて自然越境も減ってくると思う。これも勝手想像してる。

全部勝手想像だけど、アニメ化SideMのPドルが最大手になる未来を少し待ってみようと思う。

シンガーソングライター至上主義の男がミリオンライブにハマった話

中学高校の頃、僕はMr.Childrenゆずコブクロのような作詞作曲もするアーティストを好み、AKB48のようなアイドルグループを異様なまでに嫌悪していました。音楽番組出てたらテレビ消すレベルです。キッモいですね。

今になってみるとクソガキの音楽わかってるアピールなのですが、当時の僕は言ってしまえば「シンガーソングライター至上主義」の男でした。(ちなみに今は総選挙流し観するぐらいには好きです。さや姉推しです。)

そんな僕が大学に進学し、何やかんやあって幕張メッセで泣きながらケミカルライトを折るまでに至る話です。ここではミリオンだけを特筆しますが、ASシンデレラSideM兼任のPです。伊織ジュリアと朋花と加奈九十九先生担当です。

というかミリオンアイドル達と楽曲すごいんだぜ!というアイマス触れたことな音楽好きと、シンデレラ上げてミリオン下げる風潮あるけど比べなくてもミリオンらしい良さってあるじゃん!というプロデューサーへ向けた話です。ほんの少しお付き合いください。

大学で知り合った友人の勧めでミリオンを始め(前々からゲームは好きで、ダンガンロンパ女神転生なんかは数作やってたのでそこまで始めることに抵抗は無かったです。)、とりあえずオーディオルームあるから聴いとけと言われ、まあアイドルモノの曲なんて……程度に思っていた、それを根底から覆す曲に出会いました。

Maria Trap / 天空橋朋花 です。

衝撃でした。こんなカッコいい曲がアイドルマスターにあるなんて、アイマスナメてた。

そこから追い討ちをかけるように、Be My Boy流星群dearetc

歌唱力楽曲の質、バリエーションレベルの高さに唖然しました。

しっとりとしたバラードからギターインストロックまで……あまりの衝撃に手のひらグルグルンで手首の関節5-56CMみたいになってました。僕が多村仁志だったら怪我が半分くらい減ってると思います

そこからはすぐでした。例の友人からアニマスBDを全て借り、劇場版も観て、WALKMANミリオンの曲を全て入れました。今や半分ぐらいアイドルマスターです。

そこからしばらく経って、ついにあのコミカライズからあの曲が生まれました。

アイル / 伊吹翼 です。

ストライクでした。これをもっと別の場面で、アイマスを知らずに聴いていたとしても、ここにたどり着いていたと思います

さらにしばらく経って、3rdライブメンバーが発表されました。そこに書いてあったのは、

幕張1日目 参加者

Machico(伊吹翼 役)、愛美(ジュリア 役)、阿部里果(真壁瑞希 役)

これを見て、僕は初のライブ参戦を決めました。

例の友人から再三「アイマスライブクオリティがすごい」と聞かされていました。以前の僕なら言ってもそんなにと聞き流していたでしょうが、その時の僕はもうただの山田(仮名)ではなくアイマスの得意な山田(仮名)でした。楽しみで仕方なかったです。

Dreaming!積んだもののご用意されなかった僕は友人にチケットも譲ってもらい、いざ現地参戦です。

ダメでした。

涙でステージが見えませんでした。

予想どおりの3人のパーフェクトアイルも、その前のプラリネも、鳥籠スクリプチュアも…ずっと涙で見えませんでした。アイルラストMachicoさんが涙声を出したとき、もう崩れました。思い出して今もまた涙流しながら書いています

その日会場近くの飲み屋で語り合い、たまたまいた瑞希のらしきネクタイをつけたゲッサンPに遠くから全力で拝みました。神はここにいた。

あれだけアイドル嫌悪・軽視していたクソガキの僕は、ミリオンライブの曲を通じて色んな曲が好きになりました。

アイドルマスターの曲は、アイドルらしい曲も、バラードロックEDMも…色んな曲を好きにしてくれる他にないコンテンツだと思います

ミリオンライブアーティスト性は、邦楽好きにはど真ん中だと思いますレアードが寿司屋開けます

近くに以前の僕のような人間がいたら、せめてプラリネだけでも…と話しかけてあげてください。職質される頃には受け取ってくれるはずです。

シンデレラミリオンでつまらない対立をしているプロデューサーさん達、シンデレラにはシンデレラの良さ、ミリオンにはミリオンの良さ、対立せずとも楽しめるものではないでしょうか。

拙い文章でしたが、それも匿名ダイアリーらしさということで…お許しください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。





P.S.

小岩井ことりさんめちゃくちゃ可愛い

アイドルマスター越境

ちょっとTwitter話題だった。

タイムラインではたまに見かけるなあなんて思うくらいの、正直言えばやや苦手な「越境」というもの

とある記事話題になってからは、受け入れられない人がおかしいみたいな論調になっていた。

まあ、わかる。自分の好きなものは皆も好きでいてほしいよね。

でも、越境って接点のないモノだからそこでいやって思う人もいたり、でもアイドルマスターっていうジャンルが同じなんだから接点があるのと同じだよとか。いろいろあると思うんですけど。

一番思うのは「それ、わざわざTwitterで広める必要がありましたか?」ってことです。

だって、そんな嫌な記事をみた誰かが「ああ、いやな人もいるんだな」ってその記事を見なかったフリさえすれば、ここまでもめたりしなかったんじゃないかなとか。思うんです。

実際、SideMアニメ化で某まとめブログ無視しましょう、ってアニメ化決まったときからずっと言ってる人がいるけれど、こういうのに関しては誰かしらが拾って焚き付けてるなとか思ってます同調圧力怖いです。

そもそも言うなって話かもしれないけど、それはちょっと無理なんじゃないかなとか思ったり。

別にその記事に限らないし、多分これも入るとは思うんですけど、そういう「こんな嫌な奴がいたぞ!」みたいな晒上げするのって、少し離れたところから見てるとものすごく怖いです。

皆がすべてをすべて受け入れるんじゃなくて、すみわけができるようになるといいなってこれ書いた人は思ってます。受け皿の大きさは人によって違うものね!

郷に入っては郷に従えって言葉があるけど、何でも押し付けていくといつか破綻してしまうんじゃないかと少し考えている一プロデューサーです。

寝る前に確認しにきたらちょっとだけ気になったので。

受け手自己防衛頑張るのはもちろん必要なんだけど、例えばミュートしやすく「越境」の一つでも入ってたらいいなとか。そしたら越境っていう単語ミュートしてれば見ることが減るわけで。わりと越境ってかかないでツイートしてる人が多いから件の方ももやっとして耐えきれなかったんじゃないかなと推測しています。そういうことをしてもらうのも(こちらはそういう単語ミュートするのも)すみわけの一つかなと。アイドル名前までミュートしたくないですもの

2017-09-04

【みんな一緒で】アイドルマスター全般について本音で語るスレ ★568【アイドルマスター

http://tarte.2ch.sc/test/read.cgi/idolmaster/1504508723/202-n

202 :名無しですよ、名無し! :2017/09/04(月) 17:10:07.78 0.net

>>197

レアニ褒めてる病人共と一緒やな

212名無しですよ、名無し! :2017/09/04(月) 17:12:19.05 0.net

>>202

アイマス2の頃からアイマス粘着してる病人静岡くん…お仕事しないの?

220 :名無しですよ、名無し! :2017/09/04(月) 17:13:57.79 0.net

>>212

静岡ニート人生棒に振ってまでアイマス叩きしてるんだからイジメてやるな

222 :名無しですよ、名無し! :2017/09/04(月) 17:14:28.38 0.net

>>212

筋金入りのニートから

就職とか不可能

224 :名無しですよ、名無し! :2017/09/04(月) 17:15:06.59 0.net

>>222

親が死んだらどうするんだそれ?

229 :名無しですよ、名無し! :2017/09/04(月) 17:15:53.26 0.net

>>224

人生終わり

234 :名無しですよ、名無し! :2017/09/04(月) 17:16:28.88 0.net

>>224

一緒に死ぬしかないんじゃね

ネット荒らししか生きがいがないんだから浮浪者にもなれないだろうし

2017-09-02

アイマスの男女越境CP」を考える人ってなんなの?

アイマスはすべてがゆるい、本当にゆるいパラレルから越境自体が許されないということはないと思う。

男女マスともにがっつりプレイしているし、男女が仲良くすること全てが恋愛に繋がるわけがないし、むしろ越境自体は好きなくらいで、よく呟く。

けれど、そこに恋愛要素を求める人たちが何を考えているのか心底わからない。「アイドル」が好きでアイドルマスターをしているんじゃないのかなと思う。多くの子が、というかほとんど全部の子が本気でトップアイドルを目指している。はずだ。目的を達成するためには1番やってはいけないスキャンダルへと繋がる「恋愛」を持ち込んで、何がしたいんだろう?

同性同士のアイドル恋愛要素のある創作スキャンダルになる可能性が限りなく低いので、流れてきても今あげた意味の中ではあまり気にならないのだが(好みはもちろんある)、アイドルという職を持った男女同士がお互いに若いまま、スキャンダルも気にせず呑気に付き合っていることが幸せ、と言えることが怖い。嫌いだとかおかしいとかではなく、単純に理解ができなくて怖いのだ。

アイドルという職に夢を持ちすぎているのかもしれない。しか現実問題アイドルとして成功したいのならスキャンダルを避けるのは当たり前のことで、アイドルマスターキャラクターたちがそこへ自ら飛び込んでいく姿が想像できない。

2017-09-01

しろ男女混同アイドルマスターがやりたい

今までの既存キャラを使うんじゃなくて完全オリジナルキャラ使って男女混同ユニットが組めるアイマスがやりたい

最初はある程度荒れそうな気もするけど需要はあるはず

最近アイマスのP達をみて

ここ最近アイマスについての話題が荒れすぎているので、この流れに便乗して私の意見を書きたいと思います

(あくまで1人の意見です、同意批判結構ですので色々考えて見てほしいです。)

アイマス越境の騒ぎについて

以前からアイマス事務所越境について苦手な方から住み分けをお願いするというツイートをいくつか見かけていましたが今回トレンド入りしてやっと沢山の方の目について住み分けをするという事が認知されるかと思いきや「そんなんだったらアイマスから離れろ」だの「ネットやめろ」だのなんというか思っていた未来真逆の反応をする方々が多くて驚きました。

まず私はデレPがメインで765やミリオンSideMもやってますDSも何とかソフトを手に入れてやりました。そして越境だってみるし越境NLだって見る人間です

しかし私は住み分け必要じゃない、とは言いません。必要だと思ってます

「何でしなきゃいけないの?BLGLだって住み分け出来てないじゃない!」とか論点のすり替えたそういう言い訳はいりません。あの子はしてないからしなくてもいいってわけじゃないんです。元々は住み分けされなければいけないものなんです、子供みたいな我が儘を言うくらいなら貴方の方がネットをお辞めになられた方がよろしいのでは?と思ったりもしま

同じアイマスでも言うならば違うものです。あくまデレマスデレマスSideMSideM、それで1つの作品です。

みんなまとめてアイドルマスターという言葉、私には「みんな違ってみんないい」という意味だと思っています

アイドルマスター」というのはゲームジャンルで、ミリオンや、シンデレラガールズSideMなどの作品があるという形だと思います

同じ会社作ったゲームからこのゲームキャラとこっちのゲームキャラは同じ作品クロスオーバーではない!だから住み分けしなくていい!極論ですがそういうことかと思いますよ。私は、ですがね。

○MマスPについて

9.18事件の事について

竜宮小町りっちゃんプロデュース出来なくなったり、それと同時に突然異性のアイドルが追加されたり。様々な出来事がありました。私は当事者ではないのでその時の騒動について語れる身ではないのは100も承知ですが1つ言いたい事があるのです。

「何でその時の事を全て理解してないやつが高飛車に語ってんの?大人しくしてろよ」

私も大人しくしなくちゃいけない側の人間ですがこうも何も知らないのに高飛車に話をして見る人が見れば他のアイマスシリーズをも見下すような発言最近多々みられます。正直言って心苦しいです。

ああ、ここまでこれてよかったね

それで十分ではないでしょうか?

アイマスライブについて

男性Pと女性Pの間で臭い(匂い)について論争がありましたが、女性Pは香水については何も言わない男性Pが頑なに汗拭きシートなどを使おうとはしない文に疑問符しか浮かびません。香水はつけずとも毎日身体をちゃんと洗って洋服を洗っていれば柔軟剤シャンプーなどのいい香りします。沢山の人が集まり匂いが混ざるその日だけでもつけるのをやめてあげてはどうでしょうか?

汗の臭いがすごい方は汗拭きシートを買うなど服を着替える(ただ服を着替える場所は弁えてくださいね?)などしていただければ問題ありません

男女共に、ですが腋臭などが酷い方は病院へ行って治していただくといいと思います、治せますので恥ずかしがらずに行かれてはいかがでしょうか?

最後に1つ愚痴

エムステという名前やばいと思うので変えた方が絶対にいいと思うよ、山村

アイマスを楽しむ。

二次元オタクです。思う事があったのでちょっと書きます

‬‪自分の頭の中を整理するための文章なので、分かりにくい所があると思います。あと無駄に長いです。‬

自分アイドルマスターが好きです。‬

SideM(以下Mマスとします)から入ったPなので、歴は長くありませんし、数年前まではアイマス本家ミリマス、デレマス存在を知っていても詳しくは知りませんでした。

Mマスへ深くハマってから、同じコンテンツアイマスシリーズ(以下各世界線をシリーズ表記します)であるならばと、アプリを始めアニメやら多方面に広がっているものも手当たり次第可能ものは触れてみました。触れやすものから触っているので、もちろん触れてない部分の方が多いです。‬

今では少しずつですが、Mマス以外の楽曲コンテンツ自分なりに楽しんでおります。‬

‪ただ、Pである全員が、こう言った考え方ではないと思いますし、この考え方を良いと捉える方と、悪いと捉える方と、どうでもいいと捉える方とそれは様々だと思います。‬

つのシリーズしか追っていないPや、シリーズを全て追っていても本腰を入れているのは1シリーズだけだったり、自分の好きなシリーズ布教するために知らないシリーズへ赴いていたり。‬

コンテンツの楽しみ方は人それぞれです。一概に何が良くて悪いか、なんて言い合っても無駄なだけだと思います。‬‪

あくまでも自分が楽しみたいからそうしているわけであって、それを他人にとやかく言われたところで治るとも思えません。善意があるなしに関わらず、自分の考えで動いていると思うので。‬

‪これは完全に蛇足個人的意見ですが、最近はMマスの影響もあってか女性ユーザーも増えてきて、アイマスが元々男性向けとして作られていた(であろう)土台にごちゃ混ぜになっているため、色々な意見の食い違いなどが目立って発生しているのか、マイナス意見が目につきやすくなっているとも感じます。これは自分偏見ということは重々に理解しております。‬

そういった意見は母数が多ければ出るのは当たり前ですし、コンテンツが好きだからこそ残念だった事を発言をしているのだと個人的には解釈しております。ただの憂さ晴らしヘイトを連ねてる人も少なくはありませんが、好き嫌いは人それぞれですから、仕方ないことでしょう。なんて新参者自分が言うことでもないとは思うのですが。‬

‪ただ、やはりどのコンテンツにおいても、自分たちが楽しんでもらえるようにそのゲームステージ(以下現場します)を作った「スタッフ」や「演者」の方々がいることを忘れてはいけないと思います。(アイマスというコンテンツにおいては自分が「プロデューサー」として動いている部分もありますから自分もその「スタッフ」の一員だと考えている方もいらっしゃると思いますが、あくまでも「ユーザー」としての話をさせて頂きます。)‬‪

これはアイマスに限った話ではないとは思うのですが、やはり自分の好きなジャンルですからアイマスという名前を出して意見します。‬

運営の方々が提供しているゲームを楽しみ、現場を楽しみ、コンテンツを楽しんでいると、たまに考えてもいいのではないでしょうか。‬

もちろん、常にそういったことを考えている方がいるのも承知しておりますが、最近は軽んじている方が悪目立ちしてしまっていると、どうしても感じてしまます。‬

運営側スタッフにも問題が見受けられることもありますし、相手自分人間ですから一概に優しく全部を受け入れろという話ではありません。あくまでも、自分たちが楽しむ場を提供してくれた方々がいるという話です。‬‪

これを考えたからといって「だからなんだ」「ユーザー同士の問題には関係ない」「媚を売ってどうなる」等と思っても人それぞれですし、それまでです。‬

また、話は若干逸れますが、認識という点において、2次元アイドル作品現場は、特に演者に関する認識は人によって異なりますから、一概にこう、とは言いづらいのが現状とも捉えております。‬

それでもやはり演者さんも一人の人間で、完全にそれを「担当アイドル」と見る方と「アイドル体現している」と見る方と「演者のもの」と見る方など様々ですから、その認識の違いも、意識したほうが摩擦が起きにくくなると考えます

長々と連ねておりますが、以上の持論から相手公式非公式ユーザーに関わらず、提供されているコンテンツを楽しんでいるものとして、様々な人が交わって多様化しているという考えは持っておきたい、というお話です。‬

ユーザー内のやり取りや、他のコンテンツを嗜んでいる方々から、少しでも平和コンテンツだと思ってもらえた方がいいと考える自分の思いですので、摩擦を起こしたいという方には関係ない話だとは思います

いい伝え方が思いつかないので、上手くまとまら申し訳ないです。‬

ただ、息の長いコンテンツでもなんでも関係なく、ユーザー意識は大切ではないかと。1ユーザーとしての意識を個々に持つべきだと。あくまでも自分自身へ言い聞かせるためにも書き連ねたということを考慮していただければと思います。‬

自分オタクでありソシャカスという時点で人間カースト下位以下だと考えているので、せめて他人迷惑をかけないよう意識をしたいという自己満足の元発信しておりますので、ご了承ください。‬

また、全員こうしておけという意味ではなく、あくまでもこれは意見の一つですので、至らぬ点などのご指摘は甘んじて受け入れます。‬

どこかの誰かが偶然これを読んで、この意見で少しでも色々と考えて下されば、幸いです。‬

本当はこんなこと考えなくても素直に楽しめ!騒げ!としたいのですが、他ユーザーと関わりがある以上は、礼儀を弁えて楽しめるようなPになりたいと思います。‬‪

色々言いましたが、それでも自分は、アイドルマスターが大好きです。‬

https://anond.hatelabo.jp/touch/20170901051754

嫌いなもんは嫌いで仕方ないけど、その空気を共有しようとするなら自分の首を絞めるだけだよ

7年前の頃をご存知か知らないけど、あの時の越境NG空気が続いていたら、SideMなんてリリース出来る筈がなかった

SideMはみんなまとめてアイドルマスター路線の延長線上にしか存在し得ないことは認識しておいた方がいい

アイドルマスター増田=アイ増田

この界隈では、担当を示さなければならない風潮があるなど、ムラ意識が強いので、増田需要があるのだろう。

アイマス事務所越境が嫌い

タイトルのままです。

私はSideMのPですが、他の事務所女の子たちとの絡みが苦手です。

どのくらい苦手かと言うと、野球コラボで顔を顰めるくらいには受け付けません。

同じ衣装を着たり、同じ絵柄だったり、並ばされたり、会話がなくても凄まじい嫌悪を感じます

でも運営野球コラボでは気を遣ってくれてるんですよね。

実際に球場中の人が足を運ぶのは事務所ごとに分かれてますし、その辺は大丈夫でした。

じゃあ根本的に何が受け付けないのかって、越境は当然だと言うみんマス的な風潮の方だと感じます

みんマス、みんなまとめてアイドルマスター。本当にそうなのでしょうか。

冗長になりそうなので端的に結論だけ申しておきますと、越境二次創作クロスオーバーという特殊二次創作であり、検索避けや注意書きの必要性があるということです。

この結論を踏まえた上で目を通していただけると幸いです。

事務所越境、とはいます越境好きな人二次創作を好まれる方は「越境」と言う風には思われていないのではないかと思います

同じ世界線にある別の事務所、くらいの考え方なのでしょう。少なくとも私はそのように考えることが出来ません。

おなじアイドルマスターから自分の好きなように二次創作しよう…その考えがが悪いこととは思いません。

しかし、そう考えられない人もたくさん存在するのです。315プロダクションアイドルしか知らない人にとって、

担当アイドルと知らない女の子がいっしょにいる、恋愛する二次創作は、気分が良いと言えるでしょうか。

公式における越境(合同)イベントについても、公式からの前述のような配慮はありますが、

悪い言い方をすれば越境二次創作の燃料となるという理由積極的に喜ぶことが出来ません。

Twitter越境イラストツイートが活発に投下されていくのは火を見るより明らかで、とても憂鬱な気分になるのです。

そうならないためにも普通は見ないことで自衛するのでしょうがTwitter二次創作交流拠点となった今、

積極的に見ない」事だけでは完全にシャットアウトする事が出来なくなっています

例えばTwitter担当名前検索するとさも当たり前のように越境の話をされているツイートが引っかかるのです。

ミュートやブロック機能もありますが追いつかないのが現状です。

それほど事務所越境を受け入れている人が多いということであり、越境を受け付けない私のようなPが少数派であることも分かっています

ですが、やはり事務所越境あくまでもクロスオーバーであり、苦手な人も少なからずいるジャンルなのです。

それを苦手だと感じている人全てに配慮していたら二次創作なんか出来ないと言う反論も踏まえたうえで、

事務所越境という二次創作については、配慮必須だと言うのが私の考えです。

追記

半日ほどでたくさんの人に目を通していただいて驚いています

ジュピター秋月涼くんについてはどう思うか

ジュピターの前職は元961プロアイドル、涼くんは元女装アイドルで876プロ所属していた、ということを当然ながら知らないわけではありません。ジュピターの初出がアイドルマスター2でありアニマスにも出ていたということも。しかし、私が初めてスカウトしたジュピターは315プロアイドルですし、涼くんはトリコロール衣装を着ていました。私にとってその4人を語る上で大事にしているのは今315プロアイドルであるということであり、あまり前職に関わることを掘り下げたりするアプローチはしたくないというのが本音です。

・他の事務所女の子たちのこと知らないの?

知っていますよ。デレマスにもミリオンにも765ASにも担当アイドルがいます。それを踏まえて事務所越境が苦手だと書いています女の子が嫌いだから云々とかそういう理由ではないです。夢女子でもないです。

・315プロが絡まない越境についてはどう思うか

私はデレミリAS越境もあまり好みません。アイドル属性だけを拾ってくっ付けたような絡みがそもそも好きではないです。これに関しては二次創作が主になると思いますが…。みんマスという言葉を使っておきながらこのことに触れないのは良くなかったと思いますすみません

創作は人の自由

そうですね。私がこのように主張することも含めて好き嫌いを発信することに誰かが圧力をかけることは許されないと思います最初タイトルにもあるようにただ嫌いだということを書きたかったのですが、書いてるうちに白熱してこのような締めになってしまいました。傲慢ではあります本音といっても差し支えないです。これは女オタク特有ゾーニング意識だなんだと言われるとは思いますが、Twitterならば振り分けアカウント検索避けがあるととてもありがたいと思っています

現状越境が苦手などというプロデューサー異端なのかもしれませんが、こういう人もいるんだよということを知ってほしいというのがこの記事を書いた理由です。

読んでいただきありがとうございました。

追記の追記

これ以上触れるのはどうかなと思ったんですけど、どうしても言っておきたかったので。

ジュピター秋月涼くん

とても不用意な発言担当の方には不快な思いをさせてしまったことと思います。私の担当アイドルが前職の話を無視できない境遇にいるのと同じように、過去のあれこれが今のアイドルたちを形作っていると言うことは理解しています。けれど、私はあまり765プロとの関わりについて触れたくないがために、自分からはあまりその話をしないよ、と言う意味での発言でした。そのキャラクター過去については私がどうこう言える問題ではありませんから、例えば涼くんがいとこの律子ちゃんの話をしても、鬼ヶ島羅刹のネタがあっても私はスルーします、というように解釈してもらえればと思います

越境が苦手な理由

結局どうして苦手なのかわからん、という意見をチラホラいただいていたので、条件に分けて述べさせていただきます

1.越境NL(二次創作)

これは単純に担当アイドルとして見ているからです。315プロアイドルもデレのアイドルミリに登場するアイドルもみんなそれぞれトップアイドルを目指していますからスキャンダルになりかねない創作をしたり見たりすることに抵抗があるのです。

2.越境の共演のみ(二次創作)

共演のみの二次創作が嫌いな理由は、とても身勝手申し訳ないのですが、担当アイドル蔑ろにされた創作を見てしまったことです。

デレの担当アイドルが別事務所アイドルの引き立て役にされたような創作を見て以来抵抗があります。また、名前境遇、前職や身体的特徴などの要素だけをくっつけたような組み合わせを好まないというのも理由の一つです。これはNLにも言えるかなと思います

3.越境の共演のみ(公式)

これは先述しています越境好きな人たちにとっての燃料(悪い言い方ですが)になるためです。

Twitterなどで多く見かけた意見として「そもそもアイマスという同じ作品から越境ですらない」というものがありました。その認識を持つ人が大多数である現状、公式による共演はますますそのような意見の力を強めてしまうと考えています越境公式からPなら受け入れて当然だという風潮が大きくなることに私は個人的に抵抗感を覚えるのです。

担当アイドルとして見ているのなら、異性と共演くらいするだろうという意見もあるでしょうが、私はどうしても苦手です。

最後

このような時期にたくさんの人の目に触れる場所ネガティブ記事投稿してしまったことをとても反省し、また後悔しています記事最初SideMのPだと書いてしまったことで「SideMのPが」とか「デュンヌが」とか言われてしまっていることも、本当に申し訳なく思っております。ただ、このように思っている、少数であれこういう意見を持つ人もいるということを過激なやり方ではあったかもしれませんが心に留めておいていただけると幸いです。

終始目が滑る文章申し訳ありません。ここまで読んでいただきありがとうございました。

2017-08-30

とあるグリマスPの本音

タイトル通り、とあるグリマスPの本音(というか半分が愚痴)です。

シンデレラガール愚痴あり。※

突然ですが、ミリシタがリリースされてずっとミリオン応援してきたグリマスPにとってとても嬉しいです。

とても高クオリティ3Dで踊って、喋って。感動して涙が止まらなくなりました。

ただ、1つ不満があります。正直な話、私個人意見ですが同じアイドルマスターシリーズシンデレラガールズリズムゲームデレステユーザーがかなり迷惑かな、と。

私はシンデレラも好きですが、Pさん達のあのノリ(?)がとても苦手なのと運営さんのお気に入りキャラ優遇がとても辛くて今はシンデレラから離れています

ミリシタがリリースされと決定したときデレマスアイコンの方が

ミリオンオワコンだろ』

AS以外のやつ誰?モブ?』

等、少したくさんのミリオン批判を見てしまいました。中にはちゃんと、ミリオンに興味を持ってくれたデレマスPの方もたくさんいてくれて嬉しかったですが、かなり嫌な気持ちになってしまいました。

ミリシタ公式Twitterで、追加曲を予想するツイート

シンデレラの曲を入れろ』

『◯◯(シンデレラ楽曲)まだですか?』

等のシンデレラ楽曲を追加しろ!というツイート。はじめて見たときはかなり衝撃をうけました。

さらに、デレステ担当ではない子のSSR、ボイスがついていない子のSRが出たとき

『いらねぇよゴミ

死ね』。

私のシンデレラ担当速水奏SSRが追加され赤城みりあちゃんのSSRが追加されなかったとき

速水奏かいらないからみりあ出せ』

『こんなブスいらない』

等の暴言が目立って、シンデレラのPさん達の印象がかなり悪くなってまい、こんな人達ミリオンに来られたら…と思うと本当に嫌です。

ミリオンユーザーの中にも、一部そういう人はいると思いますが、私は見たことがありません。デレマスPさんの方達の中にもいい人がたくさんいるとはわかっていますが、悪い人達の方が多く見てしまってデレマスPは悪い人ばかり。こういう目で見られていること大変申し訳ないです。

長文になってしまい、文章力のなくグダグダで読みにくい文章申し訳ありませんでした。

言いたいことをまとめると、

キャラ死ねゴミ、等の発言をする人。ミリオンシンデレラも同じくファンの方々が1つ1つ積み上げてここまで来たのに、オワコンやそれぞれ魅力のあるキャラモブ等の発言をする方がミリオンに来られるのは個人的にかなり嫌です。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん