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はてなキーワード: 場違いとは

2017-11-09

anond:20171109130344

異常だと感じる方もいるのは間違いないです


しかし、ネットでこんなかしこまった文章書いてるとすごい場違い感あるね。笑

想像以上にトラバリーにょきにょきしたなあ

2017-10-27

関東甲信越で括られるけど、越後だけ場違い感がある。どっちかというと東北っぽい

2017-10-18

anond:20171018110347

そういった、「身なりや振る舞いがどう見えるかが他人からどう見えるか」の情報仕入ることで、場にふさわしい身なりや振る舞いを覚えていくんだよ。

自分場違いなことをしていても教えてくれるのは親兄弟くらいのもんだからね。他人に対する批判を聞いて覚えていくしかない。

言う人も言う人で聞く人の反応を見て、自分認識が正しいのかを確認し、微調整していく。

これは、そういう自分世間との認識ギャップを調整していくための作業なので、決してつまらない・価値のない作業ではないの。

2017-10-16

もっと音楽をやって欲しいという話

弦楽器奏者として以前在籍していた、社会人オーケストラの話。

ちょっと前に仕事の都合で遠隔地に異動となり、練習に行くにも移動時間がえらいことになったので、今は別の団体を探しつつ、たまに他団体助っ人に行く程度。

そこのオケには、気がついたら10年以上いた。

10年以上の活動を通し、当然そのオケの美点も欠点も見えてきたわけだが、欠点と言っても、当時は特に移籍する(というか逃げ出す)ほどの強い理由にはならなかったため、なんとなくそこで弾き続けてきた。

しかし、そこをやめてから団体演奏を聴いたり、スポット参戦で合奏する機会が増えた結果、昔は違和感程度に感じていたオケ欠点について、だんだん怒りがこみ上げてきた。

良い思い出もある反面、その部分については「よくもやってくれたな」という気持ちが収まらない。

そしてその欠点は、恐らく日本中アマチュア団体散見されることだと思ったので、苦言として書き置くことにした。


問題となったのはただ一つ、吹奏楽癖の抜けない管楽器に尽きる。

とにかく木管金管も、管弦楽という音楽がどういうものなのか、真面目に考えたことある?とツッコみたくなる吹き方なのだ

そりゃ中学高校、人によっては小学校高学年から毎日のように練習してきたんだろうから、その貯金演奏技術は色々と身に付いていると思う。少なくとも大学で始めた弦の人よりは。

でもねえ、から何?って感じなんだよ。

それだけの積み重ねがあって、そんな無神経で無節操な音しかさないんなら帰ってくれよ。

反感を買うのを承知で言うと、オケは弦の縄張りなんだよ、人数だけじゃなく音楽的にも。少なくとも現在頻繁に演奏される曲は全部そうだと思っていい。

まり、弦が主体で音を出している(だから弦の音符の数は管楽器より遥かに多い)所に、管楽器が彩りを添えるようになっているのは、ハイドンから現在に至るまで不変なの。

例えるなら「ケーキ主体あくまでスポンジであって、そこにクリームフルーツがあるの!」って話。


それが何だ、「こっからソロ、私が主役としてガチで吹く」ということしか頭にない木管ホルン、「ずーっと休符…はいここ4分音符あるから吹く、せーの!」という音しかさな金管

どっちも、「自分が登場するまで、弦を主体とした皆が、どんな物語を紡いできたか」を全然意識してねーじゃん。

ハナから「そんなのかんけーねー」という音で吹いて、それがどれだけ場違いかも分からない、それが気にならないことが信じられない。

そもそも合奏を何だと思ってんの?

オーケストラ舐めてる?

それとも弦楽器音程テンポもヘボいからって見下してる?

なんかもう「このケーキクリームフルーツはこうあるべきだから、その通りになるように全力を尽くす、ケーキはまあよろしく焼いといて」みたいな事をしている。

その結果、ケーキクリームの味がケンカしようが、上に乗っけたフルーツの重みでケーキクリームもろとも圧壊しようが気にしないとか、本当にそんな仕上がりになっているのだ。


これが

「そんな音でお膳立てされて、どんな音で入ればいいんだよ。もっとちゃんとやってくれないとこっちも困るんだけど」

という文句だったら全然いい。それは責められて当然であって、頑張らないといけない所だから

「そんな不味いケーキじゃ、どんなクリームフルーツを合わせたって美味しくならないから」みたいな話だし、それは「このケーキはこういう味と食感で攻めてきたか、そしたらクリームの味付けは…フルーツの切り方は…」という意識気遣いがあってのことでしょ。


勿論、上の文句に当てはまらない、本当に上手な人もたまにいる。

ヘボい音でしか伴奏できない我々が思わず恥じ入るほどだ。

でもそういう人は、漏れなくプロのレッスンを受けて研鑽を惜しまない人で、吹奏楽上がりというだけの人は大概ダメ

信じられるか?社会人になってからレッスンでオーボエを始めた人が、技術面はともかく、音楽面では中学からの吹奏組よりセンス良い音してるんだぜ?

もうチューニングのAからして違う。

吹奏組は全員「ヘビが出てきそうな音」がチューニングにおけるデフォルトである。お前そのヌメヌメした音でソロ吹くのかよ?そうじゃないならソロの音でA出さなかったら意味なくね?そもそも合ってるように聞こえねーし。

と、自分コンマスだったら相手がキレるまで詰めてやりたい。

一方、個人レッスンやってる人は本当に合わせやすい音を出してくる。聞けば「やっぱりぶら下がった音とかじゃなく…」と言っていて、全くその通りという感じだ。というか、綺麗な音で吹いてくれたら弦の人間は何も文句言わない。この感覚も、吹奏上がりには理解されないんだよなあ…当たり前だと思うんだけど。

2017-10-12

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



>>2日目



意識高い系や古強者ぶったIT技術者が多い増田を見てて一番の疑問は

オッサンがなぜ自分たちが輝かしかった当時のことを語らないかというのはもっともな疑問だ

なぜだろうか

オッサンになればわかるよ

若い子に嫌がられるからイヤだよなんて言い方をして下げることもあるが、

まり環境が違うということを自覚してしまうと、過去を語っても仕方ないというか場違いに感じるのさ

君が当時の小学校事情を現状と絡めて語れないのと同じようなもの

2017-10-05

https://anond.hatelabo.jp/20171005102024

フルアーマー枝野に好感持ってるのって反原発左翼くらいでしょ

一人だけ場違いな防護服着てて、戦線から遥か離れた戦場に重装備で来る貴族を思い出したよ

2017-10-03

感情理屈論破するんじゃねーよ

ネトウヨとかネトゲ廃人ありがちなコミュニケーションで、最も不愉快なのが

相手の表明した不満に対し、理屈や手持ちの情報反論し『お前は何もわかってない、だからお前の不満はくだらねー』という結論に持って行って黙らそうとする

というやつである

端的に言って、同じ血の通った人間がやっているとは思えないくらい、腹立たしくなるのだ。

顔が熱くなるのが体感できるレベル

そういう風に返されると、

お前みたいに利口ぶった奴に愚痴った俺がバカだったよ、とっとと失せろカス

と思う事しきりである


つーかさ、不満がある相手には

  1. 気持ちに寄り添い共感する、あるいは最低でも共感した芝居を打つ
  2. 不満という気持ちを受け止めつつあえて理屈で切り込み、気持ちやその背後にある事実関係交通整理し、現実解を探る

のどっちかしかねーじゃん。

少なくとも、俺はこの2つのどっちかだったら大歓迎だわ。

一見、2の返答は無粋に見えるというか、最初ダメ回答との見分けがつきにくいかもしれないが、

本来気持ち問題であって、それを慰撫するには当然感情ベースであるべきなんだけど、より前向きな方策を探るため、ロジックで突き詰めることを選んだ」

というのがハッキリ分かるので、実は全然違う。

それに照らし合わせたら、冒頭のやり口は場違いというか、場違いであることすら気付いていないので、救いようがないレベルでズレまくってんだよ。


なんなんだろうね、やっぱあいつらはコミュ障ってこと?

実際あんな返答してたら彼氏彼女はおろか、友達もできなさそうだからな。

2017-10-02

イートイン

コンビニのイートインは学生とかが使っていて、おっさんの俺が使うのは恥ずかしいけど、スーパーのイートインはみすぼらしい老人が使ってるから俺が使っても場違い感はないな。

2017-09-14

酒井ミキオスクライドプラネテス歌手)と森口博子パーソナリティやってるあにそんでいずというBS番組があって、それに元プリプリの人が出てた

バンドリを娘がみてるのみてびっくりしたとか言ってた

バンドアニメにするの大変そうだよねどうやってるんだろうとかいってた

教えてあげたかった

番組自体は、酒井ミキオはいいんだけど森口博子がどうも場違い感があってつらい(ゲストきてても毎回自分で歌うパートがあるし)

アニサマとかでレトロソング枠で出るくらいにはいいけど、恒常的に出られるときついな・・・

古いのしか知らん人だし

これまででよかった回は、オーイシマサヨシが出た回とスクライドOPうたってる人がきた回だな

2017-09-02

ベイスターズのこと、ファンのこと

とりあえず書き込みテスト

増田…ども…って感じ

ベイスターズの話でもしますかね

最近ベイスターズというよりベイスターズファンイライラするようになってきた

例えば今日試合に関して

井納が7回途中2失点、打線が満塁のチャンスでことごとく凡退して完封コールド負け。

これでファンは誰を叩いたか?井納なのである

「失点の仕方が悪いから井納が戦犯」「菅野相手に勝てないピッチャーなんてさっさと放出しろ

バカにしてんのかと言いたい。明日石田が5回3失点でKOされてベンチでふてくされてても叩くファンは一握りもいないだろう

結局ベイスターズファン一部の人選手にキャーキャー言うだけでチームに貢献してくれる選手が誰かなんてどうでもいいのだ

筒香や梶谷や柴田ミスや怠慢プレーには見て見ぬふりをするくせに戸柱や倉本、井納のミスは親の仇のごとく叩き続けるベイスターズファンは叩いている選手がいなくなったとして応援してる選手不振CSを逃そうとしていても別の場違い選手を叩き続けて一年を終えるのだろう

そのままチームが転落していく様を指くわえて見てればいい、縁の下の力持ちバカにする組織は滅びる。

2017-08-29

コミケにウェイウェイした一般人は来るな。場違いだ!」って言うけど

それって聖地巡礼してたオタクが受けた仕打ちと一緒だよね。

それともこういう意見の人はみんな「勝手聖地巡礼など邪道自治体奨励している場合のみ赴くべし」って考えなのかな?

2017-08-25

ムック蔓延る糞ラルオタが本当に気に入らない

ムック、というV系バンドがある。

1997年に結成した彼らは、00年代V系シーンにおいて、その重厚なサウンドと自他への憎悪怨念、そして寂寞の篭ったような世界観という強烈な個性から、多くのファンを獲得し邁進してきた。

そしてその世界観を自ら打破し、ロックテクノメタル等の様々な音楽要素を取り込むなど、新たな個性として「多様性」を得た結果、今やファンも老若男女様々な層が増え、20周年の今年は日本武道館2days公演を納めただけでなく、更に年末にもう一度玉ねぎの下で大規模な主催イベントを控え、その日に向けて日夜怒涛のツアーイベントに勤しんでいる。

私は、ファン歴で言えば中堅どころにあたると自負している。

もう十余年もムック音楽に浸り、彼らのライブサウンドに酔い、最早生き甲斐ライフサイクルの一環として「次のライブに行くために、また彼らの音楽を生で楽しむために」と社畜生活従事する日々。

長らく夢烏(=ムックファン呼称ムッカーと読む)を続けてきて、もちろん不満に思う事や上がろう(=ファン卒業しよう、追っかけをやめよう)と思った事も多々あった。

しかし彼らの最大の魅力は良くも悪くも「変化し続ける事」と「ファンを裏切る事」である

何だかんだと文句を垂れ、貶しては「やっぱりムックは最高だ」と舌を巻く羽目になるからこそ、次の良い裏切りを期待して離れられずに、盲目的に好きであり続けている。

そして自身の周りの夢烏仲間も「だせぇwww」「無いわwww」「新アー写ぶっさwww」等と貶しては、生のパフォーマンスを拝んだり、新しい歌詞を読んで「やっぱムックいいわ…好き…かっこよすぎ…」と滂沱と溢れる涙を拭い、感涙に咽びながら新しい告知に躊躇無くクレジットカードを切っていた。

しかし、ここ数年、本当に心の底から気に入らないものがある。

それは新たに取り込んだ、とあるファン層だ。

2008年夏にリリースされた19枚目のシングル、「アゲハ」。

このリリースきっかけに、あるバンドファンが怒涛のようにムックに流れ込んできた。

ムックと同じ事務所所属する大御所バンド、L'Arc〜en〜Cielファンである

このシングルにはラルクギタリスト、Kenが楽曲プロデューサーとして参加している。

日頃ラルク活動の無さに飢えているファンが、ラルクの片鱗を求めてムック音楽に興味を持ったのだ。

ムックは元々、リーダーであるギタリスト、ミヤのワンマンバンドである

幼い頃より音楽を嗜み、プロデュース作曲編曲等々多方面マネジメントを行うミヤに対し、音楽のド素人から始まった他メンバー技術的な部分からから、3人はミヤに首を垂れ従い続けるのが常であった。

メンバーファンもひたすらミヤのご機嫌取りに徹するバンド」等とも称される事もあったし、夢烏を自認する私も事実そういうバンドだと自覚する。

なお余談だが、興味のある方は是非今年リリースされた「M」というインタビュー本をご一読頂けるといいだろう。

リーダーから何故出来ない、お前に期待しているのに、というスパルタ虐待親よろしく高いスキル要求され、心身に支障を来たす者もいれば、トラブルを起こす者もいた、解散しなかったのが不思議でならないかつての殺伐としたムックが。

そして20年という歳月を経て、ようやく分かり合おうとし、ほんの少し分かり合えるようになってきた彼らの、ありのままの成長の軌跡が綴られている。

さて、そんなムックが、よそのアーティストプロデュースを頼むだなんて。

当初は「は?ムックのサウンドが好きなのによそにプロデュースされるとか無いわ」という気持ちと「あのとんでもワンマンバンドがよそに力を借りるなんて、少しは丸くなったんだなぁ」という気持ちを抱いていた。

実際楽曲のものは、これまでのムックには無かった新しいテイストが組み込まれ、彼らの「多様性」に新たな1ページが加わったなぁと感慨深かった。満足であった。

しかしそのシングル曲が含まれアルバムツアーからライブ公演に違和感を覚えるようになった。

アゲハ」と、同アルバム収録のもう1曲のKenプロデュース曲「空と糸」のイントロで、何故か、黄色悲鳴が上がる。

これまでもイントロ悲鳴が上がる場面は多々あった。

V系というジャンル柄、ファン盲目的に思い入れを持つ曲が各々あったりする。また歴史を重ねるごとに、昔の音源だんだん演奏頻度が下がる。

そうした中で、たまにいわゆるレア曲を演奏したりすると、イントロの時点で泣き出したり、歓喜の絶叫を上げるファンは沢山居た。

しかし、「アゲハ」と「空と糸」はリリースされたばかり。

何ならこのツアー中は100%演奏するし、シングル曲故に今後もセットリストに組み込まれ可能性は非常に高い。

にも関わらず上がる、「黄色い」悲鳴

別にレア曲でもあるまいに。

私はただたた首を傾げる事しか出来なかったし、周りの夢烏友達もそうであった。

その正体に気付いた時には、奴らはすっかりムックに居座っていた。

あれは忘れもしない、某年の恵比寿リキッドルームでのライブ

早めに着いた私は、グッズ販売待機列で友人を待っていると、数人程前にやたら声の大きい2人組が和気藹々と歓談していた。

V系のファンバンギャもある種のキモオタなので、声が大きいのもよくある事だと、会話をBGMにTwitterを眺める私の耳に、信じがたい台詞が飛び込んできた。

ムックチケ代が安いから、ラルク待ってる間の暇潰しにはコスパがいいよね」

Kenちゃんゲストで来てくれないかな。Kenちゃん見たい」

先の台詞は百歩譲って許そう。

いくら盲目に、宗教的バンドを愛するバンギャと言えども、複数バンドファンを掛け持ちする事はザラだ。

特に本命バンド活動が乏しい場合、あの爆音の非日常空間が恋しいあまり、他のバンドに手を出す事はしばしばある。

そして本命バンド比較して、やっぱり本命バンドが一番好きだという実感を改める事は私も多々ある。

ムックが一番好きな人達ばかりのアウェイ環境で、よくもまあ大声でそんな事がしゃあしゃあと抜かせるものだと少しイラつきはしたものの、気持ちは分からなくもない。

しかし猫も杓子も二言目だ。

貴様は何のバンドライブに来ているんだと。

ムックを観にチケットを買ったのではないのかと。

そう言うのならばKenソロライブに行けと。公演が無いならばDVDでも観ていろと。チケットに書かれた出演者をよく観ろと。貴様の目は節穴かと。ムックラルクの片鱗のみを求めているのかと。

音楽シーンにおいて特に興衰の激しいヴィジュアル系というジャンルでは、新たなリスナーの獲得が今後の生死を左右する。だから、新しいファンが、殊に音源やグッズを購入し、ライブにまで足を運んでくれる存在が増えるのは大歓迎だ。

それでもムック純粋ファンではなく、ムックを通して結局ラルクしか観ていない。カードだけ剥ぎ取られて、開封もせずに捨てられるプロ野球チップスのようだと感じられる、ムック本命バンド自分からすれば侮辱しか思えない発言だった。

気持ち分からんでもない。ただせめてこの場においては、まっすぐにムックを観てくれないものか。とにかく不愉快で悲しくて仕方が無かった。

しかムックは、みるみるそれらのファンを増やし、固定させていった。

その後もKenのプロデュースの機会も増え、ラルクメンバー絡みのイベントに参加し、オールナイトイベントなんかにも出るようになり。いつかの2人組が望んだ通り、ワンマンライブゲストで現れるようにもなり。

気付けば、スタンディングのライブで友達とはぐれた時、自分の周りにいる人間は知らない空気を纏っていた。

先述の通り、私はファンが増える事は喜ばしく、歓迎すべき事だと思っている。

以前はモッシュピットに棒立ちで、ぶつから露骨に嫌そうな顔をしながらも近くで見たいからと動かない、危なっかしい新規ファンも居たが、最近ムックのノリに慣れたのかそんな人間も見かけなくなった。

ムックのものをちゃんと観に来ているファンが増えた実感もある。

しかし、あれからずっと変わらずKenプロデュース曲で上がる黄色悲鳴

チケットファンクラブ先行受付がある度に、既存の夢烏同士の規模を圧倒的に上回る人脈での人海戦術で、人数の何倍も申し込んでは、ひたすら身内に、余れば興味の薄い人間にまで回されるチケット

ムックは昔から、皆仲が本当に良い」「ボーカルさん可愛い女の子みたい」「リーダーさんが人を殴るなんてありえない」という、誤解を超えて定着してしまった新しい解釈

そして何だかんだ言っても結局、Kenが関わる話題が上がっては「Kenちゃん来ないかな」。対盤で未発表枠が告知されては条件反射で聞こえる「絶対ラルクでしょ」。

何より許しがたい、「今のムックの動員や売り上げは、ラルクに支えられているようなものでしょ」という、あまりにも乱暴で横柄な認識

何かにつけ「ラルク」「Kenちゃん」「ラルク」「ラルク」。

そして自分達が総意であり真実であるかのように振る舞う。いつしか私も、仲の良かった旧来の友人達も、周りを念入りに警戒してから遠慮がちに感想をぼやくようになった。

私のような存在老害と呼ぶのだろう。

もちろん、いいファンと悪いファンがいるのは重々承知しているし、それは旧来の夢烏にも言える事だ。

それでも、メンバー間のトラブル修羅場があったからこそ生み出された過去楽曲パフォーマンス。そして背景としてそれらがあったからこそ、紆余曲折と凄まじい努力を経たからこその「今の彼ら」が在るのに、「今の彼ら」しか切り抜かれていないようで悲しく思えてならない。

V系における2ちゃんねるのような某掲示板で、貢ぎやセフレ要員として簡単に繋がりを持てると、繋がり入門麺とまで称されたメンバーに対して、手放しで可愛いだの聖母だの褒めちぎる。

バンド運営をほぼ全て自分を中心に回し、ステージミスしたメンバー段取りの悪いスタッフを一切の遠慮なく睨み付け、手や足を出す事もザラだった、田舎ヤンキー気質の抜けないワンマンリーダーを、優しいだのと聖人君子のように捉える。

先述のメンバー程よろしくなかなか女関係が汚く、今やすっかりほうれい線の強い老け顔に対してただただ馬鹿のひとつ覚えのようにかっこいいを連呼する。気持ち悪さが売りであり、コールアンドレスポンスとして罵声が求められるパフォーマンスに対してきゃー可愛いなどと場違いな歓声を上げる。

元よりお馬鹿キャラではあったものの、立派な一人の成人男性としてオフショットでは煙草を吸ったり、平均的な態度振る舞いである事は容易に見て取れるのに、そうである押し付けんばかりにひたすらバカわいいなどと称する。

昔の楽曲も好きだけれど、暗いか最近の曲の方が好きだなどと抜かす。

汚い部分もひっくるめてのムックは今時のファンの中では息絶え、やがてムックの中でも無かった事にされるのだろうかと、一抹の寂しさを抱いた。

繰り返すが、私は単なる老害なのだと思う。

ファンの在り方は様々だ。貶し愛と呼ばれる、極端なツンデレのような愛し方をする者もいる。ガチ恋と呼ばれる、本気で結婚したいと考え必死札レターを贈る者もいる。アイドルのように無条件に可愛いかっこいいと愛でる者もいる。

ムック本命バンド人間もいれば、他のバンド本命だという人間もいる。

必死な人もいれば、緩く追っている人もいる。

十人十色千差万別。色んな愛し方があって当然だし、「多様性」を強みとするバンドならばファンも多様であっていいと思う。だからこそムックは、色んなものを身につけ、色んなものを培い、色んなものを味方につけて、色んな道を歩んできた。

からこそ、ファン同士でも理解のし合いが必要だと思う。

とりあえず、これからムックに金を落とし続けてくれればそれで結構なので、頼むからせめてダイブする時は柔らかい靴で・アクセサリー類は外す・髪は括る・ステージにもフロアにも余計なアピールをせずさっさと転がって降りるの4点くらいは徹底をお願いしたい。

それと人海戦術チケ確保も程々にして頂きたい。激戦チケットとの交換カード用に、自分にとっては余計なチケットを申し込んで転売するのもほんとに勘弁して下さい。

あーあ、やっぱりラルクソ居なくなって欲しいな。何だかんだ言ったけど、やっぱ存在が無条件にただただムカつくし気持ち悪いわ。

さん付けとかたつえちゃん呼びもきしょいし、下手くそ小学生夏休み工作以下のお手製土産(笑)を「声かけて下さい!」とか拡散してるのも本当にきしょい。

それもラルクソの文化男性アイドル追っかけてる夢女子腐女子のオタ中学生みたいですね。

ガチ恋も増えた臭いけど、やってる事だけじゃなくて身なりもオタ中学生みたいな糞ダサデブスだし、見た目も繋がるためのお金も何の努力もしてないから本当に見苦しい。

せめてまず痩せろよ。1人で2人分くらいスペース取ってるデブ本当に殺意沸く。

何食ったらそんなデブになるの?何処かの相撲部屋所属してるの?ちゃんこが美味しいのは仕方ないだろうけど、ここは土俵じゃないんですよ。

万が一にも動員落ちたら1人でチケ20枚くらいは買い支え気持ちいるから、ここらで一発ムックには炎上してみて欲しい。

ボーカルベース辺りが分かりやす誤爆やらかさないかな。でも周りの大卒が止めちゃうか。

本当に頼むからラルク活動再開してそのまま一生休まないでくれ。

2017-08-06

縦割りで明らかに場違いな人が多いのになんで改組が進まないんだろう・・・

2017-08-03

え、みんなそんな年収で働いてるの?:転職活動をやめて労基署に行こう

入社5年目。残業は多いが未払いはなし。収入は悪くないと思ってた。

自分市場価値をなんとなく知るために某大手転職サイト登録した。

次々とオファーが来るがそのことごとくが今より1〜3M¥は下。

まさかと思い、大学の同期知人にもそれとなく聞いてみたが、

あながち場違いな値ではないらしい。

え?マジ?みんなそんな低い年収で働いてるの?

え?マジ?残業代全額出ない?おたく一部上場のくせにそのコンプラどーなの?

そんな感想ばかり抱いた。

当面は今の会社に居ながら、給与さらに上げる交渉材料にするために評価につながる仕事を頑張るムーヴを採る。

あと入社する前にはそういう法定時間外労働は未払いの時代があったらしいので、暗黒時代に戻らぬよう組合活動を敢行。

いつでもホットライン労基署駆け込みできるように連絡先の確認スマホGPSログの定期保管を実施

残業代が出ないとお嘆きの方へ:

算数できますか?

時間外手当て、深夜労働手当て、休出手当てを各々の社則から引いて本来もらえるべき賃金計算してみましょう

固定残業代契約は明確にされてますか?何時間分がみなしなんですか?その額面は適正ですか?

転職するよりも労基署を焚き付けた方が手っ取り早いことが多いと思います

え?「残業代全額支払ってたら会社が潰れる?」そんな脆弱会社、どうせ未払いなくてもすぐ潰れますよ。

泥舟からはさっさと乗り換えましょ、最後労働者権利を振りかざしてから

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725114231

援助交際募集であふれてる出会い系サイトで、場違い増田文学風の日記を書いてる女の子がいて、面白いから会って言ったらOKで今夜会うんだけどメンヘラだったらどうしよう。

2017-07-24

おやこ劇場こども劇場)の評判について

おやこ劇場という団体があります簡単に言うと、親子での観劇などの活動をする為の団体です。が、活動観劇に限りません。

ウィキペディアを参照してください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%93%E5%8A%87%E5%A0%B4

おやこ劇場(おやこげきじょう)(こども劇場(こどもげきじょう)という名称場合もある)は、親子で舞台芸術を鑑賞し、また他の親子とともに色々な活動をすることなどを通して子供たちの感性を豊かに育てることを目的とした団体である。全国に、同様の団体が多数存在し、基本的団体存在する地域名前に含んでいる。任意団体であるものが多いが、NPO法人格を取得している団体もある。基本的には毎月親子で会費を払って加入し、2ヶ月に1回程度、舞台鑑賞の機会を持つことが多いが、それぞれの地域特性に合わせて会費、運営方法は異なる。運営参加者自身の手によって行われており、特定宗教政治団体との関係性はない。略称は「おやこ劇場」「こども劇場」「劇場」など。

googleでおやこ劇場検索すると、「勧誘」「宗教」「共産党」というキーワードサジェストに登場します。

調べてみると、このような観点でおやこ劇場を見る人もいるのだなあと思いました。

私も、とあるおやこ劇場と関わりがありますが、こちらでは特に宗教」とか「共産党」という雰囲気はありませんでした。

ただ思い出すのは、子ども関係のチラシに混じって、戦争戦争法案?)反対的なチラシが恐らく一種類、事務所に置かれていたのを思い出しました。場違いではありますが、それにしたって、一種類程ですし、劇場の入会の時や普段活動で貰った事は無かったので、おやこ劇場特定政治主張や活動に結びついている感じは受けませんでした。仮に、週刊金曜日でも置いてあれば話は別かもしれませんが、そんな物は当然置いてありませんしね。朝日新聞毎日新聞新聞赤旗も置いてありません。

会誌を読んでも、左翼的というかその様な活動実績も、政治的書籍紹介も見た事がありません。

誰かが持ってきた日の丸の置物があった事もありました。

というわけで、割とネット右翼寄りの私でも感じるのはこの程度でした。

本棚こち亀だったか電車男だったかが置かれていましたが、あれについてはどういう経緯で置いてあるのか分かりません。

私が関わっているおやこ劇場は、県か県知事から表彰されているおやこ劇場ですから運営が変であれば問題になるかもしれませんね。

2017-07-16

[] #30-4「女子ダベかく語りき」

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最終話

シューゴ:あ~、やっと最終話だ。

マスダ:主人公がまた転校するのか、となって登場人物たちがアレコレ奔走しますね。

シューゴ:最終回ということもあって、多少の物語はあったほうがよいと思ってさ。

マスダ:このあたりはオリジナル要素多めですよね。

シューゴ:まあ、最終回ということを考慮しても、そうせざるを得ないんだよな。原作の都合上。

マスダ:原作に追いついてしまったんでしたっけ。

シューゴ:正確には、既に使い切ったと言ったほうがいいな。原作漫画は全4巻で、今までも節約しながら作ってきたから。

マスダ:あー、そういえば。8話が放送されていた時くらいに、既に原作の方は終了していたんですよね。

シューゴ:ぶっちゃけると打ち切りだな。アニメ効果も虚しく。

マスダ:あれ、出版社とアレコレもめたという噂もありますが。

シューゴ:原作者と話したことがあるが、それはデマだってよ。まあ、本人談だからって鵜呑みにするのもどうかとは思うが、大きな要因は売り上げ不調だろう。マイナーかつアングラ雑誌で連載されていた漫画から仕方ねえよ。

マスダ:週刊ダイアリーってどちらかというと情報誌ですからね。連載漫画あくまワンコーナーだった。

シューゴ:『女子ダベ』が載っている当時の雑誌読んだことあるが、場違い感凄かったぞ。なんでこの作風漫画を連載させたのか。

マスダ:そして、上はどこからアニメ企画を持ってきたのか(苦笑)

シューゴ:当時はこういった作風が一大ジャンルになりつつあったから、恐らく流行りに乗っかったってことなんだろうな。この手の出版社がよくやる、迷走じみた安易企画だな。

マスダ:作品の出来自体は悪くないだけに、余計にそのあたりの残念感が滲み出ますよね……。

シューゴ:まあ余談はこれ位にして本編の話をしようぜ。

マスダ:いよいよ、クライマックスですね。劇半は地味だとシューゴさん言っていましたが、ここは結構良くないです?

シューゴ:クライマックスで盛り上がる場面だからこそ、だな。実のところ主題歌アレンジしただけだったりするんだが。

マスダ:へえ、これ主題歌アレンジだったんですか。印象が大分変わりますね。

シューゴ:最終回の盛り上がる場面で主題歌流すのは鉄板からな。とはい雰囲気に合わないから、アレンジして使っているわけ。

マスダ:上手くできていると思いますよ。最後にいつものEDじゃなくOP主題歌を流したのは、ここがアレンジって気づかせるためだったわけですか。

シューゴ:いや、そこまでは考えていない。深読みしすぎ(笑)


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マスダ:はい、これにて『女子ダベ』完走です。

シューゴ:あ~、終わっっったあ。ぶっ続けで観るもんじゃないな、これは。

マスダ:うちのスタジオとしては“色々”と感慨深い作品でしたが、出来はやっぱり素晴らしいものがありますね。

シューゴ:そうだなあ。アニメ金も時間も人手もかければ良い物できるのは当たり前なんだが、それをしっかりとこなしたという点では自分スタッフを褒めたいところだ。

マスダ:予算のやりくりが下手くそだったせいで赤字ではありましたが、アニメ自体はちゃんと評価されましたからね。

シューゴ:それが、こうして数年たってからボックスが出て。オレたちにこんな喋らせてくれる。ある種の禊感あるよな(笑)

マスダ:(笑) 利益という結果こそ伴いませんでしたが、得るものがなかったかといえば嘘になりますよね。

シューゴ:そうだなあ。原作の人とは妙な縁が出来て、今でも『ヴァリオリ』とかで脚本書いてくれることもある。

マスダ:そういえば、今は別の雑誌で描いているんでしたっけ。

シューゴ:1話でいきなりヒロイン出産シーンまでやるやつな。

マスダ:ジャンルというか、作風もガラっと変えて。新基軸として評判良いらしいですよ。

シューゴ:オレのアドバイスのおかげか(笑)

マスダ:いや、多分関係ないと思います(笑)

シューゴ:ですよねー(笑)

#30-5へ続く)

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712132825

おっさんの集まる個人経営居酒屋なんか行くなよ場違い

元増田は「オッサン好きする店(日本酒旨いとか魚が旨いとか)」とは書いているが

おっさんの集まる個人経営居酒屋」だなんて一切書いてないが…

日本酒旨いとか魚が旨い店でも、おっさん以外も集まる店もチェーン店普通にあるけど

やっぱ脳内でお互い違う店を想定してるっぽいな

ひょっとしたらチェーン店和民とか白木屋しか考えつかないかもしれないが、

そういうでかい全国チェーンだけではなく

その地方で何店舗か出している、なんて店も多いし

女性向け旅行ガイドに載ってるような店もあるわけで

https://anond.hatelabo.jp/20170712131008

話の流れを理解してるか?

1.居酒屋で話しかけてくるファンタジーおっさんがうざい

2.ナンパされてると勘違いしてんのか?自意識過剰

3.ナンパされたなんて言ってない、ただ話しかけられるのがうざいだけ

4.話しかけられることすらウザがるならおっさんの集まる個人経営居酒屋なんか行くなよ場違い


ここで

5.居酒屋ナンパする方が場違いだろ

と返すのは明らかにおかしいだろ

https://anond.hatelabo.jp/20170712114222

で書いたように元はといえば2の煽りに対して3の返答がおかしいか

話がおかしなところに行ってるんだけどな

https://anond.hatelabo.jp/20170712123542

子連れ居酒屋に行っても良いかどうか」議論を見ても思うけど、

居酒屋」と聞いて想定する店が人によって全然違うんだろうな

世の中には子連れで入っても支障ないような「居酒屋」もあれば、

女一人どころか女グループとか男女で入る事すら憚られるような「居酒屋」もあるわけだけど、

居酒屋行っておいてやれるかもオッサンがウザいとかいう女は場違いだろw」とか言い出す男は

後者しか想定していないのではなかろうか。

でも女はそもそも後者の店に行った事がないし行こうとも思わないので

前者に近い、健全雰囲気の店しか想定しないか

「そんな所でナンパする方が場違いだろ」、となると

https://anond.hatelabo.jp/20170711145232

バーならまだしも、居酒屋だよね

それもその土地名物があるような旅行客出張客向けの

そういう所は普通に女性の一人客いるし

そういう所でナンパする方が場違いだと思うけど

この増田は、何か違う世界を想定してるんだろうか

治安の悪い風俗街の中にあるような店だと、むしろナンパが当たり前だったりするんだろうか

(そういう店だと同伴出勤っぽい冴えないオッサン&どう見てもお水なおねえさん、ってのはいるけど

あいうおねえさんと素人女性区別がついてないとか?)

2017-07-10

『ゆらぎ荘の幽奈さん』批判関連

漫画に悪影響がない?その根拠は?そもそも悪影響を定義しないまま論じようというのが噴飯ものです。人に影響がないならば漫画は何ですか、インクの染みですか?

数十年に渡ってマンガに出てくるPTAのオバサンを想定して反論してんだものフィクション現実区別がついていない反表現規制派が多すぎ。

そうなんだよな。「フェミ」が権力でもってエロ表現規制したことなんて一度もない。表現規制反対派は目の前の現実が見えてない

フェミニストエロを憎んでいるように彼らに見えるのは、彼らの認識するエロ女性独立した人物としてみなさなものであるからです」真理であり、そしてそのことを認めないことが彼らの防衛ラインだろうと思う

表現規制」に立ち向かうなら最低限、これまでの運動史の適切な把握、法学社会学的な見地から論点整理を行う必要があるのに、脳内の「ふぇみにすと」「りべらる」を叩くだけで溜飲を下げてるバカが多すぎます

こうしたバラバラ意見に反応して、時として場違い反論が出たとする。

きっと喜び勇んでさらしあげて、「ほらミロ、規制反対派は馬鹿ばっかりだ」とやるんだろ?

「悪影響」を語るなら、肯定される正義暴力問題にしないとおかしい。

フィクション現実区別がついてるからフィクションで騒ぐなという話しだし。

欧米問題になってる「ゲームポリコレ問題」とかしらねぇのか?って感じだし。

家庭的で母性にあふれた女性を描くだけでも、性役割がうんたらとか騒ぎだ立てる連中が何を言ってんだ?って感じだし。

ゆらぎ荘を批判するほうこそ、いったん肌色への脊椎反射をやめて、自分がなにを正したいのか、それはほかの悪辣な影響力を持つ表現と何が違うのか整理しろって話しだし・・・

あほくせぇ・・・

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