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はてなキーワード: 和装とは

2018-01-15

どういう物差しなんだろうって疑問

金がないって話をした直後に、長襦袢作るのに採寸しに行きたいからいつ行けるか訊かれた。

金ないんじゃないの?そんなん作ってる場合なの?

金銭感覚ない血筋なんだなあって思う。

分かるよ、教養とかそういう意味でせめて和装できる一式は用意しておこうみたいな親心

でもさ、一式どころじゃないじゃん?

家の中だって物が溢れかえってるじゃん?

そんななかで、あっても見つからいから買い足し買い足しで金がないってなるのは当たり前じゃないの?

前に反物買ったか長襦袢は安く作れるみたいなこと言うんだろうけど、採寸行ったらまたなんか買うんじゃないの?

浴衣だって袖通してないのが箪笥一竿はゆうにあるよね?

しかも本人は自分着付けできるだろうけど、こっちはできないんですけど。

習いに行く余裕あったらもっと生活を充実させたいと思っちゃうくらい、今は逼迫してるんだけどな。

2018-01-11

着物警察をしないくらいで和装文化は戻らない

和装を心から愛する人たちがいくら自重着物警察を煙たがったって、着物警察にうるさく言われたことのある子たちが戻ってくるわけがない。

若い子が和装をする機会は成人式か夏の浴衣が圧倒的だけど、そういう時期は聞こえるような声で他人の格好に文句付けてる人が多い。

私たちのころはああいう着方は絶対しなかったけどねぇ」「今の子はお母さんもできないからねぇ」って本人でなくても気分悪くなるわ。

浴衣の時期なんか知らない若い子を捕まえて「直してあげる!」って道端で始めようとする人たちだって珍しくない。

襟がはだけすぎて胸が見えそうとか帯がほどけかけてるとかならまだしも、おはしょりが短いとか汚いとか襟が抜けてないとか、そりゃかっこよくはないけど問題ないでしょ。

苦労して慣れない和装チャレンジして、彼氏友達と楽しくやってる若い子に恥ずかしい思いさせてまでやることなのか。

普通に洋服着てればこういうリスクゼロからね。着ないよ。

本当に着物が大好きな人個人的自重したって着物警察はまだまだいっぱいいるんだから着ないよ。

着物警察に絡まれてる若い子を見つけては助け舟を出して、陰でヒソヒソと「帯と着物が合ってない」「派手すぎる」などと陰口を聞けば「みっともないからやめなよ」と注意し、和装ゴスロリや肩出して着てる子をプゲラしてる人たちに「いまはこういう着方もあるのね」などとたしなめるくらいしないと着物警察にやられた子たちが戻ってくるとは思えないよ。

それでも着にくさとか動きにくさとかの問題は残るから正直あんまり増えるとも思えないけど、着る必要のない現代においてそういう面倒を乗り越えてでも着ようって子は積極的応援するくらいの雰囲気が無いと気軽に着たいものではなくなると思う。

2018-01-09

浜田顔面黒塗り騒動個人的な整理。

個人的ちょっと整理できたので吐き出してみる。

おかしいところがあればご指摘プリーズ

アメリカにおいて、白人黒人を抑圧した歴史があり、現在でも解消されているとは言い難い。

なので、白人が顔を黒塗りするような行為侮蔑的とみなされた。

なので、両者の間でルールというかマナーができた。「人種的な特徴をネタに、お互いについて表現しない。」


日本人関係者ではないものアメリカ歴史/言語/文化についてある程度教育を受けているし、関係の深い国の国民として、両者の合意尊重配慮する必要があるように思われる。

この点は賛否あると思う。が、例えるなら喧嘩が終わったものわだかまりが残る二者のそばで、喧嘩の原因となった話を蒸し返して「俺関係ないし、喧嘩はおわったよね?てかリスペクトだし!」とか言ってキャッキャしてるバカがいたら殴られても文句は言えないのではないかと。


そんなわけで、白人黒人合意尊重する必要があると思う。

しかし、黄色-黒人 / 黄色-白人についても同様の構図に落とし込むのは止めてほしい。

例えば白人和装することを非難するとか。

日本アメリカは国として戦い、日本敗戦国となったものの、人種的な抑圧というニュアンスではなかったと思うので。


白人以外が金髪にするのは差別か?という問題は、そもそも白人黒人間で白人が抑圧する側だった点を考慮すれば、弱者への侮蔑には当たらないので、差別とは言えない認識

この点も微妙だけど、現実として相変わらず白人サイドが抑圧/差別する側という点が加味されていると考えれば、現時点ではそれほど不自然ではないかと。

ただ、やがて白人黒人両者の関係性がイーブンに近づいていくと、この点は変化していくと考えます

以上です。おかしい部分はご指摘ください。

2018-01-07

それでも、なんだかんだ成人式って行ったほうがよくない?という話

副題:イケてない人間成人式をどう迎えたらよいのか?

大学の同期が成人式をむかえる前に書こうと思っていたが、結局こんな時間になってしまった。

この時間になって成人式ねーうん・・・みたいに思ってネット見てる人間が見ればそれでいいや。

成人式に行かない人って、いったいどんな理由があるんでしょうかね」というのは、改めて考えてみるとこれがいまいちよく分からない。

あるいは自分がなんだかんだ言って結局行った方の人だからなのかもしれないが、行くのを結局決めたのは前日の夜になって「ああやっぱ行こうかな、一応準備だけしておいて寝坊したらあきらめるか」といった具合でいたら当日きっちり目が覚めたので、ええホントに行くの俺?みたいな思いを抱きながら行ったという有様だったので、その辺のところ行くまではかなり割れていたのだが、実際行った後になってああやっぱ行ってよかったなとなるような強い価値観の変化があったので、そのあたりのことがいまいちよく思い出せないし、結局行かない側の人ではなくなったので、行かない側の人としての物言いをしなくなったからだと思う。

というのも、その成人式人生三回目のセンター試験の一週間前だったし。

その頃の自分に何があったかというと、まあなんだかよくわからないことになっていた。少し本題とずれるので、結論だけ見たい人は読み飛ばして構わない。

単にシンプル物言いで表したり表されたりしたくないだけなのかもしれないが、一年目も二年目も、センター利用で受かった大学にそれぞれ親に入学金と半期の学費それから半期の休学費用をハタかせておきながら大学受験をおかわりしていたかである

結局一度目はもっと高いランク大学に行きてえと抜かす自己肯定感の欠如と、それでいて自分の有様をよくわかっていないが生きる上では大切な若者特有の貴重な熱意を、18,9年生きててそれだけしか身に付けなかったんかとばかりの崇高な偏差値という単線指標に振り向けて、それさえ達成できればこれまでも中高大と一度たりと第一志望というものに受かったことのない過去自分の救済になると信じて突っ走ったものの、大元問題が何一つ解決されてないがゆえに何一つ解決するはずもなく、終盤完全に行動の伴わない支離滅裂メンヘラという訳の分からない人になりながら本試は全て落とし、所属するが故の苦い部分から解放されもはや生きてるだけで自己肯定感補填できる依存先と化していた元の大学と、唯一受かった1ランク上の、しか受験が終わった後になってどうやら自分本来大学でやりたいと思っていたものと違うらしいということが分かった大学のどちらにすればいいか迷っていると口にし親父を激怒させて終わった。

二度目のほうはもはや凄惨と言う他はなく、元の問題、つまり自己肯定感の欠如であるとか偏差値以外の指標を実のところ持ち合わせておらず、大学受験というそういうことの最後の振り分けが終わった後でじゃあ自分が何をすればいいのかがわからない、自分に好きなことややりたいことがあるんだかないんだかわからない、ましてそいつを新しく見つけ出すこともできちゃいないし、前の大学の専門や多分野性は楽しかったし、自分のやりたいことのような気もしていたがそいつ自分でかなぐり捨ててしまった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、周囲にいる一つ年下の人間はめいめいにそれを見出したり、あるいはそうでなくても仲間を見出していく。新しい人間を迎えるムードチャネルは閉じていき、ただ一人、コミュニケーションに長けているわけでもなく、まして19になって未だ携帯電話さえ持ったことのない現代人にあるまじき自分人間関係からも完全に弾かれたまま過ぎゆくただ時間に溺れ流されていた。前期の単位は夏前に再受験が決まって期末を受ける必要もなくなっていた前の大学のさえ下回り、初めてのバイトもクビになり、夏が終わるころには高校のころ深刻であった鬱状態が完全に再発状態となり、対人恐怖に加えて社会恐怖に陥り、狭いキャンパスの狭い学科で知っている人間と会うのも、知らない人間がそれぞれ彼らなりの為すべきことや適応見出しているさまを目にするのも耐えられず、大学は来てもまともに講義に出ることもなく普段人の来ない大学非常階段で横になりながら、人の話し声や足音におびえ、ただ一日中耐えぬ眠気と抗うつ薬副作用からくる体調不良でくたばっていた。

そのような状況を見かねてか、というより、自身家族学生相談室もお手上げ状態と化しており、少時に発達障害でかかっていた大学病院心理士やら全落ちした中学受験時代予備校先生にまで話に乗ってもらい、しまいに温情で元の大学に戻るなり、また別のところに入りなおすなり、リセットの機会を与えてもらったというのが11月、という有様であった。

というような具合だったので、高校を出てから二年間の間で、自分人生高校を出るまでは同期で同い年の(自分の周囲にいた)人間が辿っていたそれからは大いに逸脱していた。

二度目の大学の同い年の同期とも、ましてや歳の違う同期からも逸れていた。少なくとも、当時の自身にとってはそうだった。

もとは転勤族で住んでいる地元にそれほど愛着があるわけでもなく、昔から付き合いのある人間もいない。親類ですら、精神物理的に最も長い付き合いがあり、肉親としての付き合いらしさを覚えはじめていた爺さんは最初大学受験の途中で突然死した。ましてや住んでいるところの人間など、地理的なり関係性的になり分断が続いたので、初めて親しいらしき人間関係が三年を超えたのは、電車で一時間高校を出てからのことである

↑以上読み飛ばし

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↓読み飛ばし

そんなわけで当時の自分は、血縁地縁または精神的な人間関係という側面において、また学年や同期など社会的地位としての側面において、そして以前より自分が持っていたイメージ(と現状との乖離)という三つの面において、一般的な「20歳」という存在から離れていた。(すくなくとも、当時はそう自覚していた)

はい成人式ハガキというものは、本人のそうした事情自意識とは全く関係なく、ただいつ生まれてどこに住んでいたかということ以外何一つ問わず、だれの元にも届くものである

ハガキが届いた時点で、すでに自分人生が同年代の多くの人間が歩んでいるのと同じような人生など望むべくもないと思ってはいても(事実そうだとしても)、である

これは生まれ20年の1月を迎えるまでの経緯がどんなに平凡であろうが特殊であろうがおそらく同じことだが、成人式というものは、義務教育を終えた人間に来る、「ただ同じ年(度)に生まれたというだけで世間から全く同じ扱いを受ける」最後の機会だろう。ひょっとしたら最後ではないかもしれないが、少なくとも当分同い年というくくりではこれほどの等しさと無差別性を持った体験をする機会はないだろう。たとえ義務教育をどっかでドロップアウトしようが、義務教育後に社会に出ようが、小中高のどっから私立なり特殊学び舎に通っていようが、あるいはそういうことのなかろうがである

分かりやすいので義務教育を例にとってはいるが、それ以外であっても人間この国で20年も生きていれば意識しようがしまいがなんがしか本人なりの本人しか持たない(あるいは似たような人しか持たない)部分というものが出てくるものだし、そんなことはないと思っていてもそう思えること自体がそうである

これは多分行く前はあんまり分かりにくいことだと思うが、ともかく成人式というのはそういうもの可視化してくれるこの上ない機会だと思うんすよね。

自分が変わっていようが、あるいは変わっていなかろうが、それがどう変わっていて、どう変わっていないのか。会場に集まった普段どこに住んでたんだみたいな70年代珍走団の生き残りみたいな連中やら、無数にいるスーツトレンチコート羽織った黒い大群やら、量産型みたいな晴れ着の女やら、(ときキンキラキンの)紋付袴決めた男達やら、そこにいる連中すべてがまぎれもなく自分と同い年という光景は、少なくとも成人式以外にあるまいと。自分が前日にやっぱ行ってみようかなってなったのは、そういう風な光景って実際どんななんでしょってのを見てみたかったのが一つある。これ考えても実際に見てみないと絶対からないぞと。少なくとも、行ったことは何かの話のタネになるが、行かなかったら何にもならない。あとでやっぱ行けばよかった、がシミのように残ると思った。

成人式ハガキをなくしたのならなくしたと言えば現地で何とかなるし、着ていくものがないならまぁ少しでもちゃんとしてそうな格好をしていけばよいだろうし、そういう成人式だってあってもよいだろう。別に地元友達がいなかろうが、それはそれで自分にとっての成人式はそういうもので、そっから見える光景というものがあるだろう。ひょっとしたら、意外な出会いというものがあるかもしれない。俺の場合は誰一人知り合いとすれ違うこともなかったが、それはそれで面白かった。久しぶりにでも会いたくないやつがいたとしても、そいつと会うのはその日が最後だ。遅刻したって別に会場に入れてくれないということはないし、まあ既に終わってても贈答品くらいは貰えるだろう。

いずれにしても、成人式に行くことによっぽどの、それこそ生命危機が伴いでもしない限り、積極的に行かない理由をひりだすことはないんじゃないか

仮に生命危機があっても相手少年法適用外だ。別に贈答品目当てだってよかろう。地方によっては金券まであるらしいし。ぶっちゃけ、ほかの自治体のでも潜ってる人はいるし、そういう手もあるだろう。

成人式という上に述べたような場で何が起こるか、あるいは自分にとっての成人式がどういう場で、どういう体験をしたかってのは、これまでの自分を同じ年齢の違う人間という物差しで照らし合わせて改めて見直すことができるいい機会になりうると思うし、あるいはこれから自分がどうするかを決める上で一つの観点を得られる機会となることもあるだろう。

俺の成人式の話をすると、その日の朝は普段より早く起きて、普段予備校に行く格好のまま家を出て、最寄り駅のトイレカバンに忍ばせたスーツと革靴(最初大学入学祝い)に着替えて行った。

贈答品は会場に一番近いマクドナルドクーポンなのは事前情報で知っていたので、特に期待はない(要らねえけどなんかムカついたから二枚使った)。

日本で最も規模のでかい成人式ひとつなので、夥しい人間がいた。その中で明らかに事前の期待を裏切ってよかったこと・面白かったことが3つと、クソだったことについて書いて終わろう。

まず前座で良かった点、開式の国歌市歌斉唱。これは完全に盲点だった。いや、人生であれだけの人数で国歌市歌斉唱するという機会は以前もなく、おそらく今後もそうないだろう。規模は地元によって変わるところなので一般化はできないが、大勢国歌だとか市歌だとかをまともに歌ってみるというのは、歌というもの(または斉唱)が持つ効果について体感することができたし、本人の政治的スタンスによって様々に見方があるものだと思う。

クソだったのは、少しは面白い話するかとほんのちょっぴり期待していた林文子(市長)が死ぬほどつまらない話しかしなかったこと。マジで役に立たねえ話しねえ。1行で要約すると

携帯電話が普及して直接コミュニケーションをとれる機会が私たち世代より減ったと思うので密接な人間関係を築けるよう頑張りしょう。」

いやもっと役に立つ話しろとは期待が高すぎたかもしれんがせめてなんかそれについて掘り下げた話はできないのかよなんだそのお手本みたいなお年寄りのお手本トーク・・・というもの。これはこれで、ある種の貴重な機会かもしれない。毎年使いまわしてる可能性があるから横浜市民は要チェックだ。

輪をかけてクソだったのがその次の新成人スピーチ。まあ新成人代表なんぞに選ばれてスピーチを打つやつはまず間違いなく模範的成人みたいなやつかそれに類するものだと思っていたのだが(それ以前のスポーツ選手みたいなのの紹介とかもそうで)、そいつの語り口が聞いていて気に食わなかった。正直後のインパクトで話してた内容をあまり詳しく覚えてないのだが、まあ今はボランティアかいろいろやってます系の大学生自分人生を語るというものだったんだが、その途中で(当人人生実態としてどうであれ)妙に「こいつスピーチの話術として落としをやっているな?」というところがなんか聞いていてイラついてくるのである。「いじめられもしました」の言い方が湿っぽいんだよなんか。でもお前いい人に囲まれててよかったねいい人生だねと市長スピーチに続いて半ば来たことを後悔し始めたのだが、ここからがとてもよかった。

乱入である

これは行く前と行った後で最も価値観が変わったこである。かねてから成人式乱入というものはまぁおよそまともなものではないと思っていたが、しかしその場ばかり、その場の自分にとっては違った。

むかし怪獣特撮怪獣が町を破壊するシーンで喝采があがったとかいう話が少し分かった気がした。

成人式というのは、その主役は新成人である。そこにいる、会場に座っている全ての人間が主役である。彼らの社会的日向日陰此方彼方近郊遠方、全てを問わずしかし彼らのものであり、選ばれた新成人と、一世一代の晴れ舞台乱入を試み壇上へ駆け上がった名も知らぬ煌びやかな和装姿の彼と、私と、あるいはすれ違うこともないがしかしそこにいるはずの知人どもとの間に、いったい何の違いがあるというのか。誰が彼と彼らと分かちうる権利を持ちうるのかと。成人式とは、生きてきたこと、為してきたことの如何を問わず万人がそこにいる場ではないのかと。

ひとり私は拍手し、心の中で喝采をした。壱萬の大群と自ら選んだわけでもない代表者という構図の中に包まれていた会場を破戒し、否、そうではない、と示した彼の姿に。

そのように見出した彼の姿に心打たれ、ある種の感謝と、自らの肯定を覚えたからだ。彼の行動によって、万人の場としての当市成人式は成立をなしえたのだから

最後に。これは来ていちばんよかったと思えた光景なのだが、式が終わって駅に行くまでが死ぬほど混んでいたので見物感覚で大回りして駅の空いてるほうに向かっている途中、まあいかにもあまり中学休み時間窓際で話してそうな感じのイケていなさそうな感じの風貌のダウンジャケットの男二人が、しかし久しぶりに会ったと思わしき感じで、いかにも久しぶりにやるその頃の二人のやり取りという感じで楽しげに歩いている、その光景を後ろから見ているときだった。

こういう成人式も、あるのだと思った。

2018-01-03

デレステ和装SSR

どうしても風俗っぽく見えて仕方ない

特によしのんと巴の二人はやばい

2017-12-24

うちの会社では下駄NG

うちの会社非正規の人の中にはジーパンはいてる人もいる。ジーパントレーナーでも誰にも注意されてない。男性社員スーツやビジネスカジュアルという感じだけど、女性社員服装はけっこう緩くて、かたぐるしい職場感がない。

そんなうちの職場でもとにかく下駄NG入社ときに厳しく言われた。

おいおい、この炉心溶融時代にもなって下駄がだめとかどこのジャップだよと思ったんだけども、音がうるさいとか転んで危ないとかそんな理由でだめらしい。まあその理由ももっともな気がしたし、まあしょうがいかと引き下がった。

下駄ってのは日本が誇るべき文化なんだよなあ。世間西洋流に染まってしまって普通の日本人としては悲しい限りだ。今更和装は難しいかもしれないが、足元のおしゃれとして下駄くらい許してほしい。ネトウヨダンロップはくのをやめて下駄をはくべきだ。

毎朝社畜を見てて思うのは、革靴似合ってないおっさんが多すぎるってこと。磨いてもいないし、ヒールは減りすぎてるし、シューリーとか使ってないのかひどいシワというか亀裂が入っててほんとみっともない。そういうおっさんって毎日同じ革靴はいてるんじゃないか。革靴履いてりゃいいと思ってるのかもしれないが、革靴をきれいに履くためには普段の手入れが必要不可欠なんだよ。手入れも含めての身だしなみ。革靴履いてるからいいだろなんて意識だったらいっそ下駄のほうがいいに決まってる。

いくら表面だけ取り繕っていても中身がずさんでは意味がない。革靴の履き方を取り入れずに革靴だけを取り入れた。革靴を履くことで満足してしまって、そこに含まれていた文化精神無視している。こんなハリボ精神から炉心溶融するし、慶應レイプするわけだ。

身の丈にあった下駄を履いて、等身大自分を見つめ直すべきだ。自分は醜い日本人。顔が悪いし、背も低く、猫背で、口呼吸で、頭髪も薄くなってきたし、腹も出てきた。それなのに革靴を履いてなんとかごまかそうとしているのは哀れだよ。いい加減にしてほしい。短パングンゼシャツ、そして下駄

下駄OKになったとき日本は間違いなく変わるね。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821132331

ダサいに「年甲斐もない」も含めてた。

なんつーか、ハニーズの服着てるババアなんていくらでもいるけどみっともないとかじゃなくて「特におしゃれではないミセス」だというだけじゃん?洋服だって問題無く」着られてる30代後半なんてむしろ少数派でしょ?

特におしゃれではないけど浴衣を着てみたい人」がもっと歓迎されてほしい。仕事帰りのぼさぼさの髪でも、ありあわせの浴衣でも、和装で夏の思い出を一つ作ってくれることが嬉しいよ。

とか言ってる私は盆踊りに本気すぎて自治体の地味なオリジナル浴衣で踊りの見本をやってることがほとんどなのでアクセサリーどころではなく年甲斐はないけどな(20代前半)。

https://anond.hatelabo.jp/20170821113009

おおむね同意なんだけど、洋服だったらダサい人なんていくらでもいるのに浴衣でそれが許されないのはなぜなんだろう。

もっと和装の人が増えてほしいから、こんなこと気にせずに気軽に着てほしい。

訪問着とかならともかく浴衣なんてバスローブじゃん。ましてや行先はお祭り盆踊りTPO的にはむしろ個性を楽しむべきだろう。

あと、無難で似たような合わせ方ばっかなのもなんとかならんもんか。洋服じゃ合わない色や柄が合っちゃうのが和服面白いところなのに。

2017-03-25

2017春アニメ視聴メモ

けもフレロスに耐えられる自信がないから、次の視聴予定をめもしとく


花咲くいろはSHIROBAKO、NEWGAMEなどお仕事アニメの視聴にはことごとく挫折してきたので今回こそ見る。前評判的には一番高い?

自分が4月から田舎仕事なので見るのつらそう でも見る

SF楽しそうなので 見る

なんかゼロ年代前半っぽい雰囲気だよね

ひょっとして視聴者オタク諸氏は高齢化してるの? 見る

すごい懐かしいマンガんだ

和装貧乳ババアの良さがわかったから見るかも

ロボット作っちゃう感じ? 見るかも

天空っぽ4コマ枠なのか 見るかも



学園もバトルも勇者魔法もいらねえから、とにかく笑える美少女動物園みたいなアニメ作ってくれよ

2016-11-09

とりあえずトランプにすり寄ろう

山内一豊じゃないけど、やっぱりなびくなら一番最初だと思うんだよね。

ましてあのおめでたいトランプ氏のおめでたい事態なんだから

心の奥底ではどうでも、とりあえず安倍首相アメリカに飛んで和装サムライルック日本刀でも寄贈しておくべし。

あの男はアレで情は深そう。馬鹿かも知れないけど。

2016-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20161021090046

二次元からいいっていうのは分かる。確かに特色を薄めすぎると出す意味がなくなるよね。

もう少しデフォルメが弱い方がより多くの人に受け入れられやすいかもと思ったんだけど、

今超歌舞伎のミクちゃん見直したら普通にこういう感じでいいのかなと思った。

衣装髪型個人的には超歌舞伎みたいな感じがいいなぁ。(和装に限るって意味じゃなく、華やかさ的に)

2016-06-30

lgbtの「見せ方」について思ったこと。

なんとなく放送大学を見てたらlgbtのなんたらいう番組をやってた。男から女になった人と女から男になった人と司会の人で、まぁ内容としてはゴリゴリ勉強するというよりも鼎談みたいな感じのことをしてて。そこらへんはよかったんですけど。

出演者女性(元男性)が、派手な和装クラブママみたいな感じの人で新宿2丁目で働いてるらしいんですけど、番組最後歌謡曲を歌いだしたんですよ。いきなり。なんか「その演出いる?」と思って。なんか、いる? それいる? ってなって。

番組目的はよく知らないんだけども、「男らしさ」とか「女らしさ」とかい固定観念lgbtの人たちの足を引っ張る枷になってる部分もあると思うんですけど、「ゲイっぽさ」みたいのも固定観念じゃん。なんでそこをわざわざ強調する(ように見えることをする)のかなと思って。

死ぬほど当たり前のことを書くけど「男」の中にも色々いるわけじゃん。男がみんな車とロボットスポーツが好きな訳じゃないじゃん。ゲイの人にも色々いるわけじゃん。mtfの人も「派手な衣装メイク盛り盛りで人前で唄ったりするのが好きな人」ばっかじゃないじゃん。絶対に。

少数派、性的マイノリティのそういう生き方ex.新宿2丁目ゲイバーで働くmtf)があると知らしめる。それがひいては偏見をなくす道である。わかる。わかるが「マイノリティの中のマイノリティ」の生き方ばかりが取りざたされて、やたら目立ってしまうのは、「マイノリティの中のマジョリティ」にとって不本意なことではなかろうか。

直近の例では、とある裁判官の人が半裸の写真ネットに云々ていう、それは全然よくて。ああこの人はそういう人なのねって感じなんですけど。なんかそれをまた別の検事だかの人が支援かいってパンイチの写真アップとかしてて。それは余計じゃねぇの。普通に支援」を表明するだけじゃダメだったのって。

そういうの見てると「ゲイのおじさんて脱ぎたがりなの?」みたいなイメージなっちゃうような気がして。マイノリティの中のサイレントマジョリティではないが、ゲイのおじさんでも「自分の裸をネットにあげたくない人」の方が多いと思うんだけど(裏は取ってない)、そういう人の声ってわざわざ出てこないじゃん。ネットで裸を見せたがる人もいれば「好きな人の前じゃないと脱げない」ていう人も恐らくいるわけじゃん。

でも脱ぎたがりな人たちのそういうのばっかが見えてくる感じだと、ふっつーの、なんかもう着飾って人前で唄ったり、裸の写真をアップしたりしない、もう極めてありふれたふっつーの暮らしがしたいと思ってる人たちからすれば「自分は違うんだけど」みたいな、どうにもモヤモヤするというか、釈然としない気持ちになってんじゃないのかな、と思ったり。

果たしてゲイらしさ(とはなんだ、という話もあるが)をあえて強調することは、当人たちにとってなんか意味のあることなんだろうか。単にアイデンティティの発露(そういうクイアな部分が当人たちの精神的支柱になっているからもはや否定できないとか)なのかもしれないが。ゲイパレード映像に出てくるドラァグの人たちとかを見るたびになんとなく思う。あるいはそういう「おもしろいところ」から大衆に受け入れてもらおうという気持ちなのかもしれないが。それは諸刃の剣であるよな、という気もして。

念のため書いておくけどドラァグとか裸体をアップする人とかに「そういうのやめろ」と言いたいのではない。あの人たちは、それぞれそういう人ってだけのことであって好きにやったらよいと思うし。気になるのはそれを個人の特性と捉えず「mtfは全部ああいう感じの人なんだー」みたく十把一絡げに考えてしまう人が多いのではないかさらにそういった「らしい」部分を無意識に強調してしまうことが当事者の中でも少なくないのではないか? という点。

「そういう人もいるけど、そうでない人もたくさんいる」ていう意識一般的である状態に持っていかないといけないのでは? それにはふっつーの暮らしをしてるlgbtの人たちがたくさんいるってことをちゃんと伝えるべきなのでは、と思う。ところで放送大学番組に出ていたftmの人は、そこらへんにいそうな感じ(失礼)の兄ちゃんだった。「男から女になる」ことの難しさも一つの要因なんだろうな。

余談ではあるが以前からlgbtに対する風当たりの強さを理不尽に感じることが多くて、放送大学のやつがきっかけでなんとなく書いてみたんだけど、しかしこのエントリもまた自分自身の「差別意識」を赤裸々にするんだろうな。それを指摘されたい、という気持ちもまたあるので、ぜひ気付かせてほしい。

2015-10-19

和装結婚式良いな

日曜日結婚式に行った。

和装結婚式だった、中々良かった。

洋装和装どちらが金が掛かるんだろうか?

和装が良い。

2015-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20151016105053

白無垢って絵的に映えないからなあ

和装でも振袖なら好む人は多いけどね

2015-10-12

貧乳が言われて素直に喜べる「貧乳の方が好き」の言い方はないもの

いままで様々なマイプチティッツエンジェル達に伝えてきたが概ね反応は以下の通りだ

「控えめな方が好き」→別に控えてる訳じゃない

「小胸派だから」→顔がキモい

貧乳が好き」→貧しいとかバカにしてんのか

「小さい方が好き」→小さいという言葉に無条件で劣等感

和装が似合いそう」→息が臭い

パリコレモデルさんみたいなスレンダー系がいい」→無視

どうすればこのあふれ出る貧乳への愛が伝わるのか。

2015-10-05

逃げない鹿が嫌い

田舎の鹿の逃げなさにイラつきを覚えて1年どころじゃない。

車がビュンビュン走ってる幹線国道の脇に生えてる草を鹿が食んでた。

車を恐れる気配が全く無い。

もっと山の中に入ればいくらでも草生えてるだろうに。

と思ったが、道路脇なら猟師いないし罠も無いからかえって安全なのか。

  

ただ、道に飛び出して来られるのが怖い。

人知人に聞くと、鹿にぶつけたorぶつけられたって話が珍しくない。

  

二昔半ほど前、RVブームと言われた頃にグリルガードとかアニマルバーとか言われるもの流行った。

http://www.nakarai.co.jp/image6/20110701image11.jpg

引用元(【フロントグリルフォグカバーバンパー再メッキ】 : http://www.nakarai.co.jp/ref9.html)

当時は「海外ならともかく、日本じゃそんなのいらないだろ」と馬鹿にされてた。

その頃は田舎でも山に分け入って探しでもしない限り、鹿なんてそうそう見かけなかった。

だが事情が変わった今、アニマルバーは田舎実用品として再評価されて良いのではなかろうか?

クラッシャブルボディとの両立、エアバッグセンサーとの兼ね合いなど面倒も有るだろうが。

  

鉄道車両も鹿対策バンパー付けてるし。

http://news.mynavi.jp/news/2013/12/20/014/images/001.jpg

引用元(JR東海在来線の鹿衝突対策車両前方への「衝撃緩和装置」順次導入 | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2013/12/20/014/)

2015-08-10

結婚式マナー

結婚式を挙げることになった。

現在のろのろと準備中なのだが、さっそく親族関係もやもやしている。

結婚式で両家の母親は黒留袖を着る、というのが私の中の当たり前だったのだけれど、

まず主人の母が洋装がいいと言いだした。

それを受けて私の母が、じゃあ洋装しましょうと歩調を合わせた。

確かに最近出席した結婚式でも両家の母親洋装だったし(それは少人数制でわりとカジュアル雰囲気からかと思っていたけれど)

二人がいいならお好きにどうぞと流していた。

ところがどっこい、突然私の母がやっぱり黒留袖を着ると言いだした。

きけば、親族和装をしたいらしく、新婦母親洋装であるのに和装はできないと言い始めたようだ。

加えて母も洋装であれば新調しなければと思っていたところだったので、それならもう黒留袖にしてしまおうということらしい。

そこでまず、両家の母親が和洋ちぐはぐでいいのかと心配になった。

主人の母にもなんだか言いづらいので、母が足並みをそろえてくれよとも思った。

しか検索してみると、両家の格がそろっていれば問題ないようなことが書いてあったので、ならばよしとあっさり気にやむのをやめた。

そして次に主人の母がドレスを新調したと言った。

結婚式をとても楽しみにしてくれている人なので、どこで買っただのふむふむと話をきいていると、

どうやらピンク色らしい。

てっきり黒だと思っていた私はおやおやと思ったけれど、その場は流した。

その後よくよく考えてみると、私のお色直しのドレスの色と一緒である

検索してみると、母親ドレス新婦ドレスの色とかぶらないのが基本などと書いてある。

個人的にはお色直しの色はびっくり感が欲しかったので、相談した身内以外には言わずにいたのだけれど、それが仇となった。

しかし既に購入してしまった今、何も言うことはできない。そして彼女にもまったく悪気はない。

もやもや検索を続けると、両家の母親が和洋ちぐはぐなのはよくないとか悩みをぶり返すようなことが書いてあるし、

一方で母親ドレスは黒よりも明るい色の方がよいなんてことも書いてあるしで、もう何が本来マナーなのかわからなくなってしまった。

主人と私はもうみなさんお好きなようになさって、という具合なのだが、個人的には親族ゲストに何か思われるのではないかと不安である

誰も気を悪くしないように設けられているマナーなのに、マナーのおかげで気が悪くなっている新婦なのであった。

2015-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20150614230703

子供写真館(スタジオアリスとかああいうの)だとドレス和装も変なコスプレ衣装豊富にあって好きな服着放題でヘアメイクもしてくれて写真撮れるけど

あいうのの大人版あったら人気出そうだなーと思う。

でも大人だとヘアメイク着付けも本格的にやらないと残念な結果になるし、本格的にやったら時間も手間もかかるから難しいだろうか。

2015-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20150519220620

麻の単衣、着流しでカンカン帽とかでの仕事が認められたらいいのに。

クールジャパン(笑)かいって観光客も増えて和装系の業界が息吹き返すかもよ。

2015-05-15

結婚式をどうするか考えた

27女です。

結婚する際のいろんな選択肢を考えたか

誰も興味ないかもしれないけど、思うところを書いてみる。

元々友達結婚式に出席するのは好きだけど、

自分となるといろんなことが茶番に感じて抵抗あったし同棲期間も長くて、今更結婚式するのなんて面倒!と夢のない事考えてた。

遠方の親戚に挨拶に回るのが面倒だから結婚式したほうが一度に親戚に挨拶出来て楽って話はよく聞くけど、

考えるうちに、どこかで親に対しての一区切りというか感謝を伝えたいという気持ちが芽生えてしまって地味にでも何かしたいなって思った。

家で手紙読んで花束渡すのもアリだしお金もかからないけど、今更と照れくさい。




■フォトウエディング

フォトスタジオや街でドレス和装写真をとって記念にするパターン

費用削減したいけどウエディングドレスが着たい!だったり、

訳あり婚(?)とかおめでた婚の人も多そう。

ただカメラマンの指示で見つめ合ったり手でハート型つくったり、

出来た写真を家に飾るのも、誰かに見せるのにはとっても抵抗が・・・

モデルか?!自己満世界

the結婚式っていう白無垢の古風な写真を残しておきたい気持ちは多少ある。



■二人だけでの挙式

国内でもせっかくなら沖縄軽井沢でゆったり。

もしくはハワイとかビーチリゾートでハネムーン兼ねてってのもコスパがよさそう。

でも二人で式ってところがまずピンとこない。贅沢な旅行という感じ。

やっぱり元々教会式とかドレスへの憧れがうすいからかも。




■身内だけで海外挙式

まぁ楽しそうだけど、父母が若くないので海外挙式なんて想像がつかないし合わないというか。

ハワイとかで落ち着けるんだろうかと心配

費用的にも旅費を一部~全部負担したりご祝儀を遠慮したりあるだろうし

親戚を呼ぶなら仲の良い友達を呼びたいから、どっちもとなるとハードル高め。




家族で挙式&お食事会

これは結構本気で考えた。最近多いらしいいわゆる地味婚。神前式もいいな。

でも親戚が遠方だと、時間をかけてわざわざ来てくれるんだから良いお料理で、お色直しもしたほうが良いだろうし、間を持たないから司会者プロにお願い・・・

となると普通披露宴と同じような金額になっていきそうな予感もしたし、

なにより旦那になる人が『友達呼びたい』と言ったのが親族だけっていう式が選択肢から消えた理由

費用を惜しまずに親戚だけで料亭なんかで挙げたらアットホームで良い式になるだろうけど。




■身内で海外挙式国内結婚パーティー(1.5次会)

海外挙式以上に面倒そうなのが国内パーティー

挙式に呼ばなかった親戚や上司を招待するならあるていどフォーマルにしないと失礼そうだし、

逆にフォーマルにしていくとどんどん披露宴のようになっていく。

会費、立食or着席、遠方からゲストへのお車代、お色直しの有無、引出物の有無・・・

ひとつひとつ落としどころを探る事案がたくさんありそう。

こういうのは、主催するカップルリア充具合(人脈や雰囲気プロデュース力)があって初めて楽しめる感じ。

普通披露宴よりハードル高い。

ゲスト負担をなくすことを目的にしてるつもりでも

『会費』というところで逆に失礼にあたったり?料理と金額のバランスも悩みそう。

あと遠方からゲストへのお車代いるいらない問題発生。

遠方で呼ばれた人も困るだろうし。

北海道だと会費制が普通っていうけど1.5次会がもっと全国的に当たり前になればいいのに。



なんて事をぐだぐだ思いつつ、式場見学に行ったらあれよあれと一般的な挙式と結婚式の組み合わせに落ち着いてしまった。

しかドレス試着したら意外にもテンションがあがってウエディングハイになりかけてる。

アメブロでもやろうかな。

2014-09-19

先日、能楽堂で能をみてきた。

結論からいうと、すげーよかったっす。

いままで30年くらい生きてきて、触れずに過ごしてきたことをちょろっと後悔した。

いや、後悔と言ってもぜんぜん遅くないというかむしろ早いほうだと思うんだけど。

なにしろ、客席の平均年齢が70歳くらい。(中には90歳くらいでは?という人も)

若い人は着物お召しの人(習ってるっぽい)や外国人観光客が多かったね。

で、何がいいって、なんつーの。まず、フィジカル

想像してた倍くらい動きがゆっくりで、想像してた倍くらい声がでかかった。

あれアスリートよ。オペラ歌手とかもすごいけど。また質が違う感じ。

あと鼓もすごい。音も信じられないくらい響くんだけど、すごいのが誰もタイミングを合わせようとしないの。

タイミングが合ってないのに誰もあわてない。

合ってないんだけど、合ってる。

何言ってるかわかんねーと思うけどそうとしかいいようがない。

ちょっと意味がわかんない。

売店で、謡本ていう台本みたいなのが売ってる。

和紙和装のかっちょいいやつだ。

(そこの版元が創業350年とかちょっと意味分かんないくらい歴史が長い。)

それ買ってパラパラめくってると、何言ってるかわかる。

逆に言うとそれがないと何言ってるかわかんない。

狂言師だけは例外でなんとか現代人にも聞き取れること言ってたけど)

で、館内でも謡本開いてる人がそこかしこにいる。

たいてい老紳士か老婦人です。目立たないように膝に乗せて。

舞台が進行していくと定期的にページをめくらなきゃいけないんだけど、

みんな気を使ってかそーっとめくる。

つってもみんな同じ本みてるからタイミングかぶるわけだ。

静かなシーンで、館内の色んなとこでパラパラいうのが聞こえてきて、それがなんだかすごく粋なんだよ。

舞台上の能楽師にしてみれば、謡本ばっかり見てる人に思うところがあるかもしれないけどさ、そう思ったわけよ。

話の内容も謡本のおかげでよくわかったよ。

なんつーの、すごく引き算的というかさ、ま、このへんはおれの陳腐言葉を尽くしてもしょうがないよな。

結論としては、年齢とか関係ないと思ったね。

過去みた娯楽のなかでぶっちぎりで平均年齢高かったけど、だからって二の足踏むのはね、もったいないですよ。

長々と回しもんみたいなこと書いたけど、館内の人口ピラミッド考えたらさ、いてもたってもいられなくて回しもんになりたくなっちゃったんだよね。

からとにかく、観にいこう世!ってことです。

2014-04-29

今まで抱いた女のベスト3・ワースト3書いていく

ベスト3

1位 23歳同い年の恋人

体型よし、感度よし、攻めよしと3手揃った最高の女性

料理も上手だし優しいし超絶かわいいし付き合って2年近いが彼女のことが常に頭から離れないので絶対この人にプロポーズする。

愛のあるセックスは何より最高だ、と毎回感じる。

この人となら素晴らしい家庭を築けそう。

2位 33独身女性

Hカップ爆乳の持ち主。今の恋人と付き合う前に付き合っていた。

年齢に裏打ちされたテクニックは腰砕けになったし、若さを吸い取るようなプレイ20代自分はかなわず腰砕けになり、

その瞬間俺は彼女の上でひたすら腰を振り続け、爆乳に埋もれるだけの存在と化した。

3位 19歳女子大生

ちょっとだけブサイクで地味な眼鏡っ子セフレだった。

しかしそんな見た目とは裏腹にエロい体つきで、しかものすごい騎乗位がヤバかった。

しかも、言葉責めエロゲーのようにかなり激しいので、自分ドM心が刺激されて完全に彼女の虜になっていた。

肌が弱いので、全身にアトピーがあったが、むしろそのアンバランスさがかえってそそられる。

今も思い出してムラっとくる。付き合いたかったな。

ワースト3

3位 22歳女子大生

お互いのムードがよかったのでなんだかベッドインする流れになった。

が、相手の体重は80kg近く、デブだった。

当時「もうヤれればいい」と悶々としていた若い自分

「ヤれればいいのがセックスじゃないんだよ、愛と相性が大事なんだよ」とセックス神様が教えてくれたきっかけとなった。

2位 32歳女性教師

33独身女性の前に付き合っていた。

とてもやさしく、いい人だったがセックスがかなり耐えられなかった。

ワキガだったし、下も臭かった。

そのせいで毎回萎えしまうのだが、それを言うととてもとても可哀想で言えず、結局別れてしまった。

ワキガさえ治せれば理想女性だったんだが…。

1位 25歳OL

ワキガ、下も臭いしか下品とひどかった。

しかも、マグロ

顔が猪木みたいで辛かった。トラウマになった。

結論

ワキガ女性はそれを対策すればなんとかなると思います

ていうかワキガ体臭って自覚無いんだと思います

お肌の荒れ具合とかにコンプレックスは持つ必要は無いと思います

しかしたら俺だけかもしれませんが、そういうほうがかえって素人感があって燃えます

でもワキガとマン臭事変だけはやめてください。辛いです

そしてやっぱりどんな体型だろうとどんなテクニックがあろうと、

大事大事な一番の事は「この人と一緒にいたい」「この人と家庭を持って添い遂げたい」と願う愛だと思いました。

今後の展望

こういう女性セックスしてみたい

彼女以外で例えば、という仮定で。

 多分ムリだろうな。

Iカップ以上の爆乳

高校時代に好きだった同級生Iカップだった。

悶々としていた。今も日々悶々としている。

身長がちっちゃい女性

法律的にセーフだとしてもなんかドキドしません?

スク水とか着せてみたい。

ちんちんついてる女性か逆アナルしてくれる女性

もはやいないとおもってる

外国人

ロシア人としたいです。

コスプレイヤー

アニコス

ボカロFF10ユウナ

っていうか、アニメキャラクターみたいなドギツイ髪色が好きなんだ。

コミケとかでナンパしてお持ち帰りとかしてみたいですよね。まあ迷惑だし絶対やらないけど。

和装

大学卒業式の袴

巫女装束

蒼井そら

10からの夢。

きっと、いや絶対叶わないだろうな。

篠崎愛

絶対叶わないだろうな。

セックスできたら死んでもいい。

2013-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20131111132115

和装ヅラかぶって角隠しでも綿帽子でも被せりゃいいじゃん

誓いのキスもしないで済むし一石二鳥

馬面で顔面センターしかも左右非対称という申し分ないブスだけど、結婚式和装にするよ

醜態晒したくない新婦だっているよ

2013-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20131023131933

備忘録として、私がした結婚式を。

私たち夫婦は前提として、以下の2点があった。

1)沢山の人を呼ぶ派手な披露宴や、儀式に興味はない

  キリスト教でないので神に対して誓いたくない、両親への手紙は、わざわざみんなの前で読む必要はなく親に直接言えばいい、

  色直しもキャンドルサービスも金の無駄・・・偏屈同志の二人の意見はぴったりであった。

2)なるべく中間搾取されずに、払った金額ができるだけ招待客にいきわたるようにしたい。=コスパを高くしたい。

予算

まず、開催時期を半年後に決め、開催地を決めた。

次に、結婚式の枠組みを決めるために試算を作成した。

1.大前提として、夫婦として妥協できる持ち出し金額を決めた。結婚式が終わってからが長い二人三脚のはじまり

  したがってお金は極力出したくはなかったが、かといって皆に遠方から来ていただいているのにも関わらずプラスにしたい

  (持ち出しをしない)という観念もなかった。それは失礼だと思った。

  話あって、私たち場合は、持ち出しは40万程度と決めた。

2.必ず呼ばなければいけない親戚をリストアップ、期待されるお祝儀計算した。

3.人数、新郎新婦側のバランスを考えて招待する友人をリストアップし、一人当たり3万円(夫婦場合5万円)のお祝儀勘定

  それとなく周りに声をかけて、参加意思を確認。

この1と2と3の和が、私たちの全ての予算となった。

なお、ケチケチと算盤をたたいて、予算以上の金額を払いたくなかったということではない。

しろ終わった結果がこれより多少ずれていても良いと考えていて、

とりあえず予算の大枠を決めないと、業者と話したときに方針がすぐぶれてしまうことが容易に予想できたからだ。

(尚、精確には2次会の参加徴収費×期待人数も予算に含まれる。)

式場・開催のスタイル選定

ゼクシィネットなどで情報を集めると、一つの現実が浮かび上がった。

結婚式場を使うと、人数が数十人規模でも数百万は必ずかかる” ※スマ婚は不明

これは、結婚式場でも たくさん人を雇っており、豪華な建物や機材の減価償却があり、

毎日目標売上を決まった時間枠内で達成しなければいけないためだと思う。

支払を小さくすべて内容をなんとか質素にするならば、単価が高くなる。

ケーキを持ち込む際、カメラマンを知り合いに頼む場合、自前のドレスを使う場合、、全て持ち込み料を数万円ずつとられる模様。

逆にオプションをつければつけるほど、単価が下がりお得に見えるようにできているが、全体のボリュームは無論膨らむ。

ここのオプションの値段が、半端ない

階段での記念写真に盛大に飛ばすバルーンが5万円

・招待状、メニュー、メッセージカード、席次表、すべて込みで10数万円

キャンドルサービス数万円

ドレスレンタル30万円、着物もお色直しで着るなら40万円

一部金額うろ覚え。とにかく驚いた。

予想と現実乖離が大きく、安くてよい式場があれば・・という、私達の淡い期待は見事に打ち砕かれた。

悩んだ結果、地元田舎の老舗の料亭に決定。

ここは畳部屋でキャパが小さいので、必然と呼ぶ人数は40人までに絞られた。

なぜ料亭にしたかというと、かかるのは料理代と酒代だけで、会場代(≒原価償却代)がいらないからだった。

庭も雅で、貸切のため他グループの喧噪に神経を使うこともないだろうと思ったからだ。

さらに、老舗だけに金屏風と赤絨毯を持っているのでタダで使わせていただけるとのこと。

加えて、入場退場の際に女将さんが唄を歌っていただけるとのこと、、私たちは、ラッキーだった。

数は多くないが、過去にも何度か披露宴はしているとの話。

しかし、会場が小さいせいか ごく稀にしか依頼は来ないらしい。

披露宴の内容がイベントに欠けることは確定したので、せめて招待客には舌鼓を打っていただこうと、

料理予算を一人2万円に決定。酒代別途。親族地元伝来の舞を踊れる方がいたので、依頼。

装い

ドレスはいらないものの、あまりしょぼい恰好も場にふさわしくないだろうということで

新婦和装で、動けて、食事ができて、且つ値段が休めな引き振袖に決定。新郎もあわせて袴に。衣装替えはなし。

地元ブライダル衣装屋を2件回り、相見積をとったが合わせて22万。

田舎ではライバルが少ないため、これ以上下がらない様子だった。柄もいまいちで、種類も少なく、使い古している感じ。

着物がたくさんあって競争が激しいところに行けば、相場もっと安いんじゃないか??

と思いつき、着物メッカであろう京都に照準をあて、ネットオンラインレンタルできるところを探した。

3件ほど目星をつけ、嫁さんに1日かけてもらい実際に赴いてもらった。

目的は試着、値段交渉、条件、手続き確認。

着物制作工房レンタルが一緒になっているところがあり、仕上がったばかりの新品があった。

デザインも気に入った上、値段も安かったので即決。

二人合わせて12万円程度にまで圧縮できた。

さらに、地元着付け美容院も2件巡って相見積をとり、印象がよいところに決定。

新郎希望新婦は文金高島田に。かつらだけで8万円。これはどうしようもなかった。

開催当日

田舎ならではという感じで、酒が入ってから新郎側も新婦側も ひざ歩きで畳の会場を回って、

皆がわらわらと適当にまじりあい、酒を注ぎあい、終始ガハガハやっていた。

人数も多くなかったため、夫婦も一人一人としっかり会話ができた。

新郎は完食した。(それでも新婦時間がなく、大分残したが)

いかつらを外すために、途中で新婦は一度退場。髪だけ整えてまた戻った。

途中、長老がどこから持ち出したかカラオケを歌いだしてやんややんやのハプニング(?)も。

(あれは可笑しかった。)

最後新郎新婦側で盃をかわし、参加御礼のスピーチをし、集合写真を撮ってお開き。

出口でお見送りと引き出物を手渡し。なんと5時間半も同じ部屋でやっていた。

・招待状、メッセージカード、席次表はすべて自作印刷業者に見積もりをとったが、

 数千枚刷らないと、うまみはない。コンビニレーザー印刷高級紙には対応していないので注意が必要

 kinkosなどを利用するのが良いかと思う。

 模様が入っている結婚式用の封筒などは高いので、安い無地のものを買い、

 消しゴムはんこで鶴や亀などを作ってアクセントに。案外いい感じになった。

 返信用はがきは、楽天で嫁さんお気に入り画家のものを購入。

 宛名習字が得意な妹に依頼。お礼としてお小遣いを。

 席次表は、ドタキャンで何回も作り変える可能性があったため、前日に実家プリントアウトして作った。

 切手など含め、総計で2万円くらいだった。

・招待客が40名と少なかったため、全員個別のプレゼントを用意。楽天活用した。

 嫁さんが昔お菓子を作る職に就いていたので、お菓子詰め合わせも入れた。

 年配の親族は何をあげていいかよくわからなかったので、お菓子と共に1~2万円のギフトカタログを送った。

宿泊客の宿代は全額夫婦負担。ここでも2件ほどホテルに交渉。

二次会はバーで、何もなしでただ皆で飲むだけ。途中で適当分散するよう席を移ってもらい、

 あとは参加者たちの化学反応に任せた。参加者負担2000円で残りは夫婦支払。

 フリーオーダで、それでも8万くらいで収まった。

親族カメラマンだったため、撮影をやってもらえた。お礼として3万円包んだ。

・簡単な司会進行は友人に頼んだ。A4一枚にまとめて、何回か打合せをした。

 こちらもお礼を包んだ。

・招待客の帰りのタクシーは事前にタクシー会社に連絡をとり、

 一括で請求してもらって後日支払をした。

着付け、ヘアメイクの方にお礼を包み、控室での食事を出した。

・高齢で膝の悪い方もおられたため、和室用の小さい椅子?を用意した。

決算

1次会40名、2次会15名。

準備期間の移動費など全て含めた支出が150万で収入が151万。

予想外に多く包んでくださった方が若干名いたため、ほぼトントンになったが、

そうでなければ思惑通りに持ち出し35万ほどに収まっていた。

仔細まで管理し、当初の予定どおり できるだけ招待客に分配することができたと思う。

その他、雑感

1)参加者をたくさん呼びたい場合、それはもう選択肢がどんどん狭まっていく。

  究極的には式場しかなくなる。

  私たちとしては 公民館でもイベントスペースでもどこでも ワイワイとみんなでご飯を食べれて、

  夫婦の顔をお披露目できればそれでよかったのだが、やはり色々考えるとそうはいかなかった。

  まず、何かイベントがないと、空気がもたない。日本人パーティー形式になれていない。

  (知らない人としゃべらない) 若者だけならいけるかもしれない。

  台湾なんかは家の前の道路の一部を貸し切ってパーティーするらしいです。

2)私たちのやり方は嫁さんが無職時間があったためにできたと思う。

  共働きだったらそこまで時間を捻出できなかったんじゃないだろうか。

  私は出張で不在がちだったので、手と足を使った準備は殆ど嫁さんが。感謝

3)後日、写真コンビニプリントアウト、L判アルバムにして家族に送った。

  会場となった料亭から無料招待券をいただいたので、その内にお礼がてら訪れて

  こちらにもアルバムを渡す予定だ。これからの営業に使っていただければと思う。

4)試算表を作って、項目を全て羅列したのが 予算管理にとてもよかったように思う。

  項目を炙り出そうとすると、内容もおのずと煮詰められていくので。

5)私たち田舎で丁度良い料亭があったが、都会にはあまりないのではないか

  都会では会場の選択肢が少なくて、結局そういう式場しかないような気がする。

6) 円卓方式じゃなく、和室だったからこそ 行き来しやす雰囲気が容易くこなれて、

  いい方向に運んだんじゃないかなあと思う。日本文化万歳


当初、漠然とこんな結婚式、いいなあ~と思っていたのは、宇宙工学研究者小野雅裕さん。

http://onomasahiro.net/tsurezure/852

当然同じものにはならず、計画に時間はかかったし喧嘩もしたが、

僕たちにとって とても満足のいく結婚式になった。

見知らぬ誰かの参考になれば。

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