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2021-06-12

書評】「国際化」の取り違え。欧米模倣ばかりの悲惨日本人

書評】「国際化」の取り違え。欧米模倣ばかりの悲惨日本人

https://news.goo.ne.jp/article/mag2/world/mag2-345751.html

いくら国際化といっても、向こうから学ぶことばっかりであったら、いい友情は結べません。向こうをまねたり、向こうからもらうものがあったら、10もらったら10日本にもこういういいところがあるんだよと、日本の文化・伝統の良さを、こっちから10返すようにしないといけない。そうすれば、対等な関係で、胸を張って、国際社会生活することができると思うんです。

まさに正論だと思う。

2021-06-03

[]2021年5月はてブあとで読むトップ30リスト

はてブホットエントリ(総合)で月内に数多く[あとで読む]タグを集めたエントリ

400あとで/2455users ハーバード大プログラミング講座を日本語化 無料で学べる「CS50.jp」公開 - ITmedia NEWS

340あとで/2437users 米ハーバード大学のプログラミング授業 日本語訳無償公開 誰でも聴講可 | ツギノジダイ

335あとで/2327users 東大無料公開している超良質なPython/Data Science/Cloud教材まとめ (*随時更新) - Digital, digital and digital

292あとで/1762users 新人の方によく展開している有益情報Qiita | kazuo_reve

244あとで/1441users 知っておきたかったLinuxサーバ設計、構築、運用知識まとめ - hiroportation

228あとで/1463users Google提供する無料AI講座受けてみた 1時間機械学習の基礎がわかる | Ledge.ai

227あとで/1355users 無料で読める、東大京大の「Python教科書電子書籍AI機械学習無料電子書籍 - @IT

220あとで/1750users 研究の話 | 医療法人豊隆会 ちくさ病院

208あとで/1145users ブラウザレンダリングの仕組み | Aki Kahamura | Zenn

191あとで/1151users すべての働く人におくるストレスマネジメントの基本 | knowledge / baigie

188あとで/1023users 【図解】https(SSL/TLS)の仕組みとシーケンス,パケット構造暗号化範囲, Encrypted Alert, ヘッダやレイヤについて~ | SE道標

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180あとで/1161users すべての開発者へ。すごいGitHubリポジトリ10選 – Qiita | baby-degu

179あとで/2080users 山本ゆり(syunkon レンジは600W) on Twitter: "今まで紹介したレンジハンバーグ個人的に優勝。この手間でこの味になるかと驚くほど簡単で、本当に美味しい(包丁不要。ボウルで捏ねないかヌルヌルの洗い物もナシ) 卵の有無、練り具合、つなぎの量など何度も試作しました。柔らかくジュ… https://t.co/BXntIVz5NQ"

169あとで/1342users 『スタンフォード式 最高の睡眠』を読んで、睡眠について知らないことがまだまだあったのかと感動しました - おたま日記

162あとで/1388users CS50 for Japanese(ハーバード大学 CS50 の日本語版翻訳プロジェクト): コンピュータサイエンスの入門

161あとで/1375users カレースパイス調合の基本からスパイスカレーや肉のスパイス漬けを極める(小林銅蟲/イナダシュンスケ) - ソレドコ

154あとで/743users 世界一わかりみの深いOAuth入門 | Noriyuki TAKEI | Speaker Deck

153あとで/1529users TOKIO国分太一さん「センスのいい、もらって嬉しい手土産知りませんか?」見ているだけで楽しい推し手土産」が集まる - Togetter

149あとで/980users 機械学習研究者を目指す人へ | Hiroshi Takahashi

149あとで/1629users お前らの登録してるyoutubeチャンネル教えろよ | anond.hatelabo.jp

144あとで/1277users 【更新創作する人は必読!書評家が下読みで感じた「応募小説問題点」がめちゃくちゃタメになる - Togetter

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144あとで/1668users 政府向けシステムの話をするときの前提知識 | anond.hatelabo.jp

135あとで/656users フロントエンドパフォーマンスチューニング俯瞰する - 30歳からプログラミング

133あとで/998users 社員用に作った文書校正ツール一般公開した - gecko655のブログ

133あとで/2245users ため池に落ちると、なぜ命を落とすのか(斎藤秀俊) - 個人 - Yahoo!ニュース

131あとで/1170users 真っ先に変えるべきは日本人の「思考」 オードリータンが貫く「透明性」と「多様性」:「前例がない」をやらない理由に(1/5 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

126あとで/796users DOM Events | Alex Reardon

124あとで/912users 「結果が出ない焦り」と向き合う方法柴田史郎|note

124あとで/598users MySQLインデックスと私 - Speaker Deck | yoku0825

ナントカ大学の教材、みたいなエントリに[あとで読む]タグが集まった

スタンフォード式 最高の睡眠』は読んでしまった

2021-04-14

anond:20210414104731

エゴはそうなんだが、人々の個別の完成ってそんなにバラバラじゃなくて、各自エゴ作品評価しているとしても、結果としては全員の意見が一致したりする。

そうして全会一致で褒められる作品が「面白い作品」「素晴らしい作品」「名作」なわけだしな。

 

個別エゴから全体を統一しようとするのはダメだ、という意見は俺は受け入れられない。

名作は名作で、誰が見ても面白いもので、それは個人意見とかで左右されない。

全体はあるんだ。

そうでないという考察は名作の価値を貶めている。

 

なぜお前がそういう個別エゴみたいな考察に陥ってしまうかというと、進撃の巨人を読まずに感想を見るとかいう愚を犯しているからだと思うぞ。読まずに書評とかクソでしょ。

いから読めって。

そして「こいつらがこう言うのも無理はない」という事実確認しろ

そのうえでもまだ、こいつらの感想エゴに過ぎなくて従わなくてもいい、などという理屈が捏ねれるか試してみろ。

2021-04-11

anond:20210411182105

まぁでも、もっと上手く紹介はできたかも。

書評とかでも未読の人に小説の魅力をちゃんと上手く伝える手法ってあるし、ファン目線で書きすぎたのかな……。

それは俺が未熟だった、申し訳ない。次はもっと考えてみる。

2021-04-03

原稿の使い回しってどうなの?

あるライター複数媒体ほぼほぼ同じ文面の書評を書いてるのを発見した

(バレないように文の構成前後させてるけど、並べれば使い回してるのが一目でわかる出来栄え

業界ではかなり有名な人だと思うし、Twitterで「物書きの矜持とは〜」みたいな講釈ぶってるのを時々見るけど、こんなことして恥ずかしくないんですかね?

これ出版社に問い合わせた方がいいのかな。

2021-04-01

anond:20210401115403

ゆうて、思ってる人が居てもそこまでおかしくない程度だとは思うけどなあ・・

新聞でやってる書評とかは許可をとっていて、ブログとかは無許可だけど「黙認」されてるって解釈の人が居ても良いとは思う。

anond:20210401120549

引用するには出典の範囲を示さなきゃならないんだが…

世のまともな書評は必ず本のタイトルや著者名や出版社名書いてるだろ?

まあ件の場合、出典を正確に示したらそれはそれで余計に炎上してただろうが

anond:20210401115403

世の書評は「引用」の範囲でやってて著作権法適応外だけど、件のは引用要件満たしてないだろ

BL朗読で「著作権的にはどっちもどっち」とか言う人を見たけど

VTuber著作権的に問題とか言うのは、世の書評(タイトルや表紙、内容の印象的な部分の紹介等)はいちいち許可をとってやってると思ってるのかね。

2021-03-26

饅頭 もやまもとい ちろうが野放しになっているのはアンチ無能すぎるからです

やまもとい ちろうの記事はてブに上がった時に「こいつの記事は全部デマ」みたいに言うアンチコメがたくさん並ぶ。

こいつらがやまもとい ちろうがいつまでたっても飯が食いはぐれない理由である

有能な詐欺師は本当のことの中に嘘を混ぜ込むという。

どんなクソ野郎であってもある程度有名になってる人間はどこかしら本当のことを言っている。

悪い奴は全てが嘘をつくと思っていたらすぐ騙される。

少しでも嘘をつく可能性があるやつはすべてカットするというのは「自衛」としてはよいが「アンチ活動」としては

しろ敵のアシスト

アンチであればあるほど、間違っている時に狙いすまして攻撃すべきなのに

よりによって正しいことを言ってる時にこういうふるまいをする。

普通人間はこれ観てどう思うかというと「ああ、やまもとい ちろうのアンチはこういうやつらか」となる。

なんでもかんでも嘘つきよばわりしていたら、

嘘じゃなかった時に「嘘だって言われてたけど本当のこと言ってた。信じられるのはやまもとい ちろうの方でアンチが嘘つきだ」となるだけだ。

饅頭も同じ。

「白饅頭がなんで野放しにされるのか。それなりに有名な媒体がなぜ彼に書く場所を与えるのか。人文学領域にいる人間たちがなんで彼と連帯しようとするのか。」週刊金曜日書評委員の疑問

https://togetter.com/li/1687727

わざわざ餌をくれてやっているようなもの

アンチ無能である限りは白饅頭もやまもとい ちろうも安泰です

2021-03-25

史学大切なこと

呉座さんの一件で、呉座さんの研究性向との関係が問いただされている。トゥイターでは、エースの呉座さんがあんなのでは日本中世史は高が知れている、という話も出てきている。

ある人が書いたモノと、その人が持つ性格性向をどこまで切り離せるのか? はよく話題に上る。私なりに今回の事柄において作品研究)と作者の性向とがどう切り結ぶのか考えてみたいと思いつらつらと書き始める。

1

おおよそ史学では以下のプロセスで発表したり論考を著していく。


A史料を正しく引用し、

B史料を読んで解釈して、

C(いくつかの史料解釈を重ねて)論ずる。


このプロセスを繰り返していく。

もちろん、あらゆる段階(ゼミ研究会、学会発表書評反論論文)で他者批判さらされる。

学会では特にB、Cが論究されて時に論争になる。

2

さて呉座さんの評判は、一件が露見するまで悪くはなかったですよね。

これはAからBにかけての能力に長けていたからだろうと思います

もちろんA、Bに立脚した論の部分もしっかりしていたのだと思います

ただ、Cの論の部分のすぐ背後には、2ch的なノリが隠然とあった。

しかしたら、解釈部分のBにも批判された様なバイアスがあったかもしれない。

要するにBからCにかけてのプロセスには論者の主観が入り込む余地がある。

ただ、もしかしたら史料を読み込んで論を立てる場合においては、ミソジニー的、あるいは安い弄りを繰り返す的な性向は顔をのぞかせない可能性もある。

から声望を得られる。

3

呉座さんの研究に疑問を投げかける人がいる。あるいは、「どこまで信じたら」というようなコメントを書く人もいる。

引く史料と、そしてその読み方の精確さは信じてもいいのではないか、というのが私の考えだ。

今回はその基本的なところからまりに遊離した部分での性向が露見した。

史料に基づかない頭でっかちな部分が露わになった。そこは批判されるべきだし、職場からも然るべき譴責を受けるべきだろう。

だが、見てきた通り連続しているとはいえ史料を読み込んで解釈して室町時代民衆がどのようであったか組み立てていく作業は、そことは一線を引いても、間違いではないのではないか? そこは呉座さんを信じてもいいのではないか

私たちはもちろん今後『応仁の乱』を読む時は、今まで通りには読めない。けれども、史料とその解釈は変わらずにそこにある。その学術的正しさを論及することはまた行うべきだが、そこに論者の性向を過度に見るべきではない、というのが私の意見

こんなあたりに、研究と作者の性向とを隔てる線引きがあると思っている。要するに、史料をしっかり用意して読み込む、ってのが肝だ、ということだ。

4

また、やらかしが露見して大変なことになってしまった呉座さんだが今後も人生は続いていくわけで、大変だけれども頑張っていかなくてはならない。明日明後日も来るし、出勤停止と何ならない限り職場に行かなくてはならない。

きっとそんな時に大切になるのは、やっぱり史料とその読みなのではないだろうか。偉そうな意見学者にするのはなんだかアレだが、ひたすらこれを積んでいくしかねーんじゃねーかって思う。一発アウトになりやす中世と違って人生が長く続く現代だが、史料と向き合い、史料に沈潜してこれからも頑張って欲しい。

2021-03-08

高校中退したらとりあえず単位制高校卒業資格取得を目指そう

高卒資格がないと今後いつしか行くであろう大学の道もないのでとりあえず単位制高校高卒資格を取るのが良い。  

かくいう私も16歳で中退し、17歳の冬に大阪茨木市にある向陽台高等学校という単位制高校編入した。  

  

  

いつでも入学できると謳っているので思い立ったが吉日で電話をして学校見学に行くといいと思う。特に本人一人でも親御さんとでも、自分の目で見に行って確認するといいと思います。  

  

授業は単位制で自分時間割からコマ指定して満遍なく指定の教科を取って行く。私は約1年半通って19歳で卒業したが週2、3回程度に詰め込んで通っていた。

当時20年前は生徒の半数はヤンキー、3割は地味目の普通、2割は引きこもり系の感じで私も引きこもり系のど真ん中としてしっとりと通学していた。その他ごく少数の中に当時16歳でプロになっていたサッカーの日本代表選手ジャニーズの人もいたようだがお目にかかることはなかった。

  

授業の難易度はとっても易しい、テストもとても標準的、それでいて高校単位がもらえるのだから大検取得のようにハード勉強する必要もあまりない。ただし宿題はきっちりあるからきっちり納期通りに提出するようにしなければならない。

  

一つ珍しかった教科は哲学の授業だった。高校中退してからというもの生きる意味を探して哲学入門書に没頭していたので毎回の授業がとても楽しかった。一度、宿題の作文でなんの脈略もなく、中島らもの「僕に踏まれた街僕が踏まれた街」というエッセイ本の書評のようなものを書いて提出した時、先生に声をかけられて「あれ面白いわな、先生も知ってるで」と言われたことがある。同じ趣味の友人を見つけたような感覚になって嬉しかった。それ以上特に話はしなかったのだけれど。

  

体育の授業で印象的だったのが、期末テストソフトボールの対抗試合になっており、1打席でもヒット打ったら優がつくというものだった。結果は忘れた。でも楽しかったのは覚えている。

  

友達最後までできなかった。駅から送迎バスに乗り、学校で授業を受け、少し自習して、また送迎バスに乗って帰る。そんなルーティーンを繰り返すだけの日々は、友達どころか「この先どうなるんやろか」という不安気持ちパンパンだった。友達を作って遊んでなど多分余裕がなかった。またそんな自信もなかった。でも授業は真面目に出て宿題テストもこなし多分ほとんど優で卒業したと思う。もうあまり覚えていない。

  

人との関わりのエピソードといえば一つだけあった。僕が自習してたらグラサンをかけた見た目ヤンキー君が近づいてきて「シャーペンの芯くれや」と凄まれた。1本あげればいいところを怖かったので2本あげた。ヤンキー君は礼も言わずにその2本を私の手からむしり取って去っていった。なぜ1本ではなく2本差し出してしまったのか、自分ビビリ症にずいぶん自己嫌悪に陥った。多分これが人との触れ合いで覚えている思い出だ。その他はもうあまり覚えていない。

  

そんなことで19歳の3月、僕は晴れて高校卒業した。卒業式があったのか、そして出席したのかも覚えていない。でもただ一つ覚えているのは、卒業証書の筒を家で父親に見せた時、「よかったな、高校卒業までやりきったな」と笑顔で褒めてもらったことだ。僕としては高校中退通信制高校を1年周回遅れで卒業したことが恥ずかしくて全く祝う気持ちにもなれていなかったし、当たり前のことを周回遅れでやっただけという惨めな感覚だったので、その言葉にも何も反応しなかったと思うが、今その言葉を覚えているということは素直に受け取らなかったが、何か言葉にならない感情が湧いていたということだろう。多分嬉しかった。

  

そして今がある。今は元気に働いている。あの時高校卒業たから今がある。あの時の勉強が続いて続いて波があったけどその延長線上で今専門分野でご飯が食べられている。だから言いたい。高校卒業して将来に繋げてほしい。高校卒業したら祝ってほしい、自分自身でもあなたの子供でも。高校卒業とは希望のものだ。

2021-02-06

anond:20210206132732

郝景芳(ヒューゴー賞受賞作家)著

https://www.sankei.com/life/news/210117/lif2101170022-n1.html

書評】『1984年に生まれて』 みずみずしい「自伝体」小説

本書では、分量的にはごくわずかな、あるSF的な要素(オーウェル的な世界との接続)によって、ありえたかもしれない別の世界線が二重写しになり、主人公が生きる世界が相対化される仕掛け。

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO68417760S1A120C2MY5000/

父娘の人生の断片が交錯する視点SF作家ならではの仕掛け構造に、時間空間哲学的かつ科学的、俯瞰(ふかん)的に切込む頴(えい)脱が光る。

2021-01-25

はてなブログトップページ

はてなブログトップページカテゴリが「キャリア」「育児」「読書書評」だけなんだけど、「キャリア」「育児」いらない…。

これなんかと連動してる?

変更できないのかな。

2021-01-21

西野サロンメンバーがプペルを観に行ったら期待を大きく裏切られた

先日の西野研究家https://anond.hatelabo.jp/20210119143401)だが

西野研究家なのにまだ0プペと書いたところ、ブコメで「西野研究家なのに映画行ってないのかよ」という至極まっとうなツッコミが入ったので観念して観に行った

なぜあまり乗り気じゃなかったのかというと絵本のほうのプペルがいまいちハマらなかったかである

私は西野研究するにあたり西野絵本全てと、西野以外の絵本作家の本を10冊ほど購入した。

なぜ西野研究するために他の作家の本も多数必要かというと、

私は絵本について無知だったので、他の絵本を知らないと西野絵本絵本全体でどのくらいの出来なのかを中立的目線判断できないためだ。

(なお西野絵本たちはその後新たな持ち主のもとへと旅立った)

全て読んだ結果の書評だが

とにかく処女作が一番傑作で、他は凡作というのが自分の中の評価だ。

「ほんやのポンチョ」については群を抜いて中身がなく、西野主催する「しるし書店」というWebサービスへの導線とする装置以外の意味を感じなかった。

とはいえ絵本Webサービスの導線にするという発想は今までなかったのでそこには痛く感心した。

フロント企業ならぬフロント絵本だ。他に誰がこんなことをやるだろうか

プペルも例に漏れず、西野著作パターン踏襲してるだけで優れた部分は特に感じずにいた。

ということを踏まえて今回、映画版プペルを観に行った。

ちなみに席はガラガラであった。

(これでディズニーに勝てるのか?)

(いや平日だからか?土日はもっと埋まってる?)

と余計な心配をせずにはいられなかった

東宝ロゴが流れ、吉本ロゴが流れ物語は始まった。

吉本ロゴで少し嫌な気持ちになったが、最初のつかみはバッチリだった。

隕石のような謎の物体地球に飛来し、轟音を立ててゴミを吸収し、ゴミ人間の形を成していく。

こいつは一体なんなんだ。(ゴミ人間プペルであることは絵本で知ってるが)

なにが落ちてきてそうなったのか。なぜそうなったのか。

こいつはこれからどうなるのか。

プペルのタイトルロゴまでの演出には引き込まれた。

しか問題はその後だった。

突然始まる爆音ミュージカル

ノリノリで踊るゴミ人間子供たち。

まだゴミ人間に何の感情移入もない段階だ。

しか結構長い。

一体何を見せられてるのか。時間が長く感じた。早く終わってくれ。

やばい、とんでもない駄作かもしれない。

大の大人たちが作った映画が冒頭から滑ってる。

お笑いの賞レースで滑り散らかしてる芸人を見てるようでこっちが恥ずかしくなった。

そんな羞恥映像ガラガラ劇場で観ている自分。ハズレを引いて滑ってる映像を見せられてる私達。

ここに自分ひとりではなく他の人たちがいるのが恥ずかしい。これにお金を払って見に来てる自分を見られたくない。

静寂の劇場の中にそういった類の気まずさが漂っている気さえした。

ゴミ人間出会主人公ビッチ。(少年名前はルビッチでプペルはゴミのほうだ)

そして始まるドタバタアクション

絵本を経てるとはいえ、まだ冒頭で特に何の感情移入もできてない二人のドタバタズッコケ寸劇を見せられてもはっきり言って、何も面白くなかった。

絵本すら見ていなかったらなおさらだろう)

ベジータが登場時にボケて面白くないのと一緒だ。

ベジータが間の抜けた事を言ったら面白いのはそれまでのクールタカビーキャラクターの積み重ねがあるからだ。

よく知らんキャラの浅い掛け合いと寸劇を見せられている。

笑いのために用意されたかのような場面で、笑いが起きそうにないのは本当に羞恥プレイだった。


その滑ってる寸劇に拍車をかけるように、スコップというまた新たなお調子キャラクターが出てくる。

一人で喋り倒し、一人でボケ倒し、自分ノリツッコミをする。

今出てきたばかりのキャラクターで何のつかみもできていないやつがこれをするのだ。

寒いひとつも笑えない、地獄だ。

これはこの調子最後まで行くのか。

席を立って帰ることを考えたくらい見てるのが苦痛だった。

映画で席を立ちたくなったのは『スーサイド・スクワッド』以来だ。



しか最後まで観た時には何度もふいに涙が溢れていた。泣く気もなかったのに気がついたら涙が出ていた。

え、普通に悪くないじゃんプペル。むしろ良いじゃんプペル。

プペルの夢の実現の部分はあまり涙腺に来なかったが、ルビッチブルーノの親子の絆にほろりと来た。

話の良かった部分は敢えて詳述しない。とにかく良い意味で期待を裏切られた。

絵本の方はそうでもなかったが、映画プペルの中盤~後半はとてもよかった。

Nプペしたくなるというのもあながち嘘ではないなと思った。

西野が歌うと胡散臭く感じるエンディング主題歌も、ロザリーナという人が歌うととても作品マッチしていて、余韻を壊すことなエンドロールを十分に彩ってくれた。

絵作りのほうの話をする。素晴らしい。

福島敦子の描くキャラクター可愛い

説明するまでもないかもしれないが、福島敦子は「ポポロクロイスシリーズキャラクターデザインを手掛けている素晴らしいアニメーター挿絵画家キャラクターデザイナーだ。

絵本のほうの絵は正直好きではなかったが、それが映画版で福島敦子の手にかかるとものすごく可愛いデザインになっていた。

福島敦子ファンであればきっと見て損はないだろう。福島敦子の繊細なタッチデザインニュアンス3Dで見事に再現したCGスタッフに脱帽。

中でも私のお気に入りデザインは、ルビッチ職場ヒゲ生やしたリーダーみたいな人で、とてもよいキャラクターデザインだと思った。

アートワーク本が欲しくなるくらいキャラクター全体が可愛かった。

声の話をする。

ビッチ役の芦田愛菜ちゃん最初の方は完全に芦田愛菜ちゃんだった。

あー、芦田愛菜ちゃんが喋ってるとしか感じなかった。

しかし後半になるにつれ完全にキャラクターに憑依していった。終わるころには芦田愛菜ちゃんが喋ってるとは感じなくなっていた。

プペル役の窪田正孝くんはもう完全に最初からハマっていた。

全く違和感がない。窪田正孝くんが喋ってるとは思えなかった。

ブルーノ立川志の輔もハマっていた。とても声優経験がないようには思えない出来だ。

小池栄子も素晴らしかった。最後エンドロールを見るまで小池栄子だと気付くことはなかった。

声優ではなく俳優を起用するとアニメファンから反発を招きがちだが、それは必ずその中に棒読みいるからで

今回のプペルでは誰も棒読みがいなくきっちりハマっていた。

そのため声で興が削がれるということはなかった。





ということで、総評としては自分は胸の熱くなるとてもいい作品だと思った。(冒頭は苦痛

絵本がそうでもなかったので、期待してなかったんだけど、やっぱり見ないとわからないよね。

まああんまり期待してなかったからこそ楽しめたとも言える。

主人公ビッチ言葉を借りて締めとする。

「誰か見たのかよっ!誰も見てないだろっ!?だったら、まだ分かんないじゃないかっ!」

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追記欄】

>この方にとって研究家キャラ”が西野経済下の信用を得る手段なのでしょうね

前の増田でも言ったけど、西野クラウドファンディングにも支援してないし他のサロンメンバーとも一切関わりがないのでそもそも西野経済圏下にいません

サロンに入る=周りと交流してるというのは大きな誤解で、入ったとてしも向こうからは何の連絡も来ないし、自主的に動かない限り何のつながりもできない

おそらく過半数自分のようなROM専だと思う

どちらかというと自分がいるのははてな信用経済圏。はてなから承認がほしい

2021-01-12

はてな匿名ダイアリー2019 【学び編 TOP50】

順位全体順位ブクマタイトル日付備考
181597「皆がこれ読んでたら読んでたら世の中もっと良くなるのに」本07/16
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22383500 自己肯定感09/05
23397492 anond:2019012917293801/30博物館法の矛盾
24425478 彼氏がちんぽを入れてくれない04/10
25437471 遺書06/13
26456464 anond:2019112108080711/21猫猫猫猫ウルセーーー!!
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28473458 数学で「公式を覚える」という言葉に抵抗がある01/10
29487454 【追記】みんなの「シュレティンガーの猫」は何処から?09/08
30502449 anond:2019070522043307/07
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36588417anond:2019032021005303/22
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50840345知識人の読書量・知識量ランキング01/27

2021-01-04

私が実践している読んで損した本の対処

本は処分する(当たり前)

帯は取っておく、そしてその裏に書評を書く。

くそみたいな本には大抵くそみたいな有名人が帯に名を連ねてる。

2020-12-21

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2018年7月西日本豪雨 (16)

2018年自民党総裁選 (44)

2019年台風19号襲来 (1)

2019年外交文書公開 (11)

2020年東京都知事選 (1)

2030年・将来予測 (1)

30点の総理安倍晋三 (1)

AI反ユートピア (1)

COVID-19 (288)

COVID-19対策 (219)

COVID-19肺炎対処法 (22)

HTBテレビ藤村忠寿 (9)

ITセキュリティ問題 (1)

IT社会下水道問題? (1)

Intl Cons. Invest. Journalists (3)

Kアラート小池英夫 (9)

Media literacy下村健一 (4)

NHKの最悪小池英夫 (9)

SNS危険性 (28)

Unherd-LockdownTV (1)

dossierゴーン (253)

eスポーツ (1)

journalist・津田大介 (15)

アート予言力」? (1)

ハラスメント批判 (1)

村上春樹は三流」 (5)

維新」のバカ政治屋 (62)

ああ悪夢安倍政権 (2)

あとで読む (132)

あの山梨大・若山教授 (1)

いんちきアベノミクス (58)

いんちき株高 (1)

おバカ安倍政権 (1)

下劣財務次官福田 (19)

大事に (14)

お笑いロシアスパイ (1)

お粗末極まる安倍外交 (26)

くたばれ籾井 (1)

これはひどい (6)

しっかりしろ立憲民主 (30)

そういうレベル政党 (2)

つけあがるな、米軍 (19)

でたらめな内閣官房 (1)

でたらめな役所内閣府 (1)

でたらめな役所厚労省 (4)

でたらめな役所法務省 (3)

でたらめな役所防衛省 (1)

でたらめな情報管理 (1)

でたらめな政党自民党 (20)

でたらめ政治屋二階 (15)

でたらめ日銀総裁黒田 (21)

とんまな作家百田尚樹 (26)

ひょろ弱横綱稀勢の里 (4)

ふざけるな安倍晋三 (3)

れい新選組 (68)

アホ米大統領トランプ (82)

アメリカ既得権益層 (26)

アメリカ経済の動向 (2)

アーン野郎和泉洋人 (20)

インチキ厚労省 (5)

インチキ経済学者岩田 (1)

オウム真理教 (41)

カネカネカネの世の中 (1)

クズ巣窟財務省 (2)

クズ記者秋山信一 (10)

ゲテモノトランプ (73)

ゲテモノ安倍晋三 (2)

ゲテモノ大統領の狂犬 (1)

ゲル語録 (98)

コメディアン志村けん (27)

コメディアン松元ヒロ (1)

コラムニスト小田嶋隆 (56)

コラム著者矢部紀子 (35)

コロナ世界大不況 (44)

コロナ以後の世界 (179)

サイバーパトロール (1)

サイバー攻撃 (1)

サウジ記者切断殺害 (16)

サブスクリプション (1)

サメ元首相・森喜朗 (4)

ジャンプ原田雅彦 (2)

ジャンプ伊藤有希選手 (6)

ジャンプ高梨沙羅選手 (29)

ジャーナリスト森功 (1)

ジャーナリズム危機 (1)

ジュンク堂福嶋聡氏 (9)

スマホは束縛機械 (2)

セブン&アイ鈴木敏文 (6)

ダジャレ (21)

ダメダメ役所農水省 (1)

ダメダメ検察大阪地検 (1)

ダメ政治屋小泉進次郎 (2)

トルコ政府独裁化? (1)

ネトウヨの頭はお花畑 (10)

ネトウヨへなちょこ (1)

ノーベル賞大村智 (1)

ヒアリ、恐るべきアリ (13)

ピースボート川崎哲氏 (3)

ファクトチェック報道 (1)

フィンセン文書 (3)

ブラック企業 (1)

ブラック企業ワタミ (4)

ブロックチェーン技術 (1)

プロ将棋粉砕用AI (6)

ヘイトスピーチDHC (4)

ヘドが出る安倍政権 (3)

ペーパーレス化 (2)

メディアリテラシー (1)

モンキー・パンチ漫画 (1)

ライター武田砂鉄 (1)

リアル書店の衰退 (1)

リテラ記事 (31)

リベラル教条的愚昧 (1)

一発屋ピコ太郎 (10)

七味(ひちみ) (1)

三流小説家批評 (2)

三流批評家の小説 (2)

三流政党日本維新の会 (1)

三流政治屋松井一郎 (33)

三遊亭円楽 (1)

下劣な三流政治屋橋下 (24)

下品不誠実幼稚=安倍 (45)

不誠実極まる安倍晋三 (1)

世代ギャップ? (1)

世田谷区長・保坂展人 (5)

世界ネオナチ蔓延? (1)

世界火薬庫中東 (1)

世襲だらけの自民党 (6)

中華料理店「新珍味」 (1)

事なかれ主義の果てに (1)

人権が守られない日本 (6)

人道支援中村哲医師 (93)

仁和地震は反復する? (7)

今井安倍首相秘書官 (10)

例:実力制第四代名人 (1)

保守速報・栗田薫? (1)

俳優渡辺謙 (1)

個人情報保護法 (1)

SEALDs元山仁士郎 (2)

SEALDs諏訪原健 (1)

産経記者山口昌子 (3)

自民党バカ政治屋 (3)

元農水官僚山下一仁 (8)

元首秘書官柳瀬唯夫 (13)

全く変質した自民党 (1)

全体主義国家中国 (166)

公務員違法には厳罰 (3)

公的支援絶対的不足 (8)

公選法違反茂木敏充 (9)

共産党田村智子議員 (3)

共産党独裁国家中国 (166)

再エネの推進を! (1)

前科者・高橋洋一 (1)

劇作家鴻上尚史 (9)

加計学園人脈唐木英明 (8)

加計(かけ)学園問題 (65)

労組現代重要性 (41)

北方領土問題 (11)

北朝鮮事情 (9)

北海道生活図画事件 (1)

医食同源 (2)

卑劣政治屋菅義偉 (3)

南スーダンに行け稲田 (5)

南ドイツ新聞スクープ (3)

単に口の悪い冗談です (2)

原発事故責任者東電 (17)

原発事故責任者清水 (1)

原発事故現在進行中 (78)

原発再稼働は亡国政策 (68)

口の曲がった麻生太郎 (5)

史上最悪の安倍政権 (2)

史上最悪の米大統領選 (4)

司法取引適用事例 (26)

嘘つき国税庁長官佐川 (5)

嘘つき役所法務省 (1)

嘘つき政権安倍政権 (4)

嘘つき政治屋安倍晋三 (72)

嘘つき政治屋稲田朋美 (6)

嘘をつく自民党政治屋 (1)

囲碁 (19)

国会を荒廃させた自民 (35)

国会を閉じるな (14)

国会を開会せよ (12)

国民を愚弄する自民党 (6)

国費無駄遣いの総選挙 (1)

地方鉄道の存続問題 (62)

地方百貨店の衰退 (13)

地震大国日本 (64)

変な作家多和田葉子 (13)

外交政治評論天木直人 (4)

外交政治評論孫崎享 (1)

外来種害虫の定着? (11)

大塚家具お家騒動 (11)

大横綱白鵬 (1)

大規模小売店問題 (3)

大量孤独死時代へ? (2)

馬鹿者・森喜朗 (42)

馬鹿者・河野太郎 (15)

馬鹿者・菅義偉 (1)

馬鹿者・麻生太郎 (67)

天才棋士渡辺明 (32)

太陽の国スペイン (2)

奢りが極まる安倍政権 (223)

奢りが極まる菅政権 (4)

女優木内みどり (12)

嫌味な老人の繰り言 (2)

存亡の危機社民党 (11)

学問軽視の国・日本 (1)

学研科学』『学習』 (1)

学術会議任命拒否問題 (275)

安保法制違憲 (37)

安倍に鉄槌を (52)

安倍の会食仲間曽我豪 (23)

安倍は辞めろ (496)

安倍チャンネルNHK (21)

安倍売国奴下僕外交 (2)

安倍外交ロシアに屈従 (2)

安倍夫妻を巡る疑惑 (120)

安倍政権に終止符を (11)

安倍政権の犬黒川弘務 (75)

安倍政権危険政権 (8)

安倍政権責任を取れ (2)

安倍政権過労死促進 (1)

安倍政権情報操作疑惑 (1)

安倍昭恵頭悪すぎ (8)

安倍晋三こそが失礼 (1)

安倍晋三のお友だち (1)

安倍晋三へなちょこ (22)

安倍晋三公選法違反 (2)

安倍晋三頭悪すぎ (120)

安倍自民党北朝鮮 (10)

安倍首相任命責任 (8)

宗教弾圧国家中国 (1)

官僚劣化激しき日本 (71)

官邸ポリス北村滋 (5)

官邸ポリス杉田和博 (22)

官邸中枢が歪めた行政 (1)

実に危ういボーイング (28)

実に危うい米航空行政 (10)

実に難しい日韓関係 (3)

寅さん渥美清田所康雄 (4)

対米ケツ舐め外務省 (24)

対米ケツ舐め安倍政権 (53)

対米ケツ舐め日本政治 (36)

対米ケツ舐め経産省 (1)

対米ケツ舐め自民党 (5)

対米屈従日本メディア (7)

対米屈従日本外交 (1)

将棋 (374)

将棋棋士前田祐司九段 (11)

尊大すぎた官房副長官 (13)

小池共産党書記局長 (33)

小沢一郎政治資金の闇 (92)

小説家村上春樹 (7)

山田東海村村長暴言 (1)

底無しのアホ公明代表 (15)

弁護士滝本太郎 (4)

御用メディア読売日経 (2)

御用メディア読売産経 (23)

怒りのダジャレ (5)

思想文化的浸透策動! (1)

恐るべき独裁北朝鮮 (8)

悪しき技能実習生制度 (17)

情報・profiling・自由 (9)

情報公開は民主政の要 (2)

情報公開最後進国日本 (3)

愚民化計画? (1)

憲法違反安倍政権 (2)

憲法違反文科相 (2)

憲法違反首相安倍 (2)

所謂対テロ戦争」 (1)

批評原作者大塚英志 (3)

捏造する安倍政権 (1)

放送タレント松尾貴史 (25)

政局政治屋小池百合子 (5)

政府情報操作・歪曲 (2)

政権太鼓持ち記者 (2)

政権交代ある政治を! (88)

政権交代を裏切った輩 (9)

政権奴隷官僚上村秀紀 (4)

政治の鑑井戸政治家 (1)

政治私物化する安倍 (273)

政治学者・木下ちがや (1)

政治学者・菅原琢 (2)

政治家・小川淳也 (8)

政治家・辻元清美 (1)

政治家・馬淵澄夫 (16)

政治評論西田亮介 (2)

教育にこそ予算を使え (1)

教育破壊者・上山隆大 (2)

数学オタク学問 (15)

文筆家・内田樹 (1)

新型コロナウイルス (557)

新型コロナ世界大不況 (420)

新型コロナ対策 (384)

新型肺炎対処法 (297)

旅行関係受難時代 (98)

日本ダメメディア (111)

日本労働者問題 (10)

日本司法 (1)

日本司法問題性 (14)

日本問題ひきこもり (18)

日本大企業の末路? (43)

日本の奇妙な道徳論議 (1)

日本宇宙探査 (5)

日本宇宙開発技術 (1)

日本官僚は嘘をつく (3)

日本文教政策は最悪 (13)

日本検察不正義 (13)

日本豪雨災害 (23)

日本馬鹿らしい選挙 (1)

日本主権なき国家? (3)

日本より世知辛い韓国 (4)

日本一せこい男舛添 (32)

日本人の野蛮性 (6)

日本国の民度の低さ (68)

日本政府の愚かさ (1)

日本滅亡の始まり? (1)

日本社会極右化 (1)

日本語を正確に使え! (2)

日米合同委員会 (4)

日米同盟再考必要 (20)

日米地位協定は要改定 (27)

映画専門・石飛徳樹 (25)

暗愚極まる菅政権 (5)

書評 (8)

最低のNHK会長籾井 (49)

最低の人間安倍晋三 (72)

最低の人間竹中平蔵 (1)

最低の環境相丸川 (4)

最低最悪の前首相安倍 (32)

最低最悪の政治屋前原 (27)

最低最悪の政治屋安倍 (3)

最低最悪の首相安倍 (915)

最低最悪の首相菅義偉 (274)

最低無恥な人間菅義偉 (14)

最悪の企業東京電力 (12)

最悪の厚労相加藤勝信 (1)

最悪の国家アメリカ (9)

最悪の国家北朝鮮 (35)

最悪の官房長官菅義偉 (144)

最悪の役所内閣府 (5)

最悪の役所厚生労働省 (19)

最悪の役所国土交通省 (1)

最悪の役所外務省 (34)

最悪の役所文部科学省 (39)

最悪の役所法務省 (7)

最悪の役所経済産業省 (29)

最悪の役所財務省 (40)

最悪の役所防衛省 (3)

最悪の政党自民党 (403)

最悪の政権御用学者 (6)

最悪の政権安倍政権 (932)

最悪の政権菅政権 (281)

最悪の政治屋下村博文 (10)

最悪の政治屋世耕弘成 (4)

最悪の政治屋古屋圭司 (7)

最悪の政治屋安倍晋三 (102)

最悪の政治屋細野豪志 (11)

最悪の政治屋菅原一秀 (6)

最悪の政治屋菅義偉 (334)

最悪の政治屋西村康稔 (15)

最悪の政治屋野田聖子 (3)

最悪の政治屋長島昭久 (6)

最悪の文科相下村博文 (13)

最悪の文科相馳浩 (2)

最悪の極右 Permalink | 記事への反応(2) | 19:17

2020-12-15

人の意見参考にした記事を今読むと「なにこれ」ってのあるな。

自分感覚研ぎ澄ませて書かないとダメ

感覚がない人には教えるけど、結局ぼくが強要しないのは「俺のやり方」だからです。

合わない人・やりたくない人に押し付けるのもめんどくさいしうまくいく保証もないし

しかも厄介なのは「人の意見を参考にバランスを取って書いたもの」に限って手直しがくっそ大変。

スマホパソコンの「新品買ったほうが早くない?」みたいなヤツの文章版になってる事が多い。

自分意見文章や切り口を他人意見妥協する時はもうちょっと慎重になろう。もしくは欲を捨てよう

文章は上手い下手じゃなくて「タイプ」なんですよ。

ぼくでさえ、ぼくと違うタイプの人をぼくが良くすること、魅力的だと感じさせて意見を聞いてもらうのは至難の業

人に教える時に「感覚」を教えるようにしてるのはタイプが合えば自動で学ぶし、似てるなら刺激になるから。違う人は参考程度で

から、ぼくが10年間コンスタントに何かしらの媒体でバズったり話題になり続けても「三沢文章書評は下手」って言い続けてる人も常にいる。

ぼくに言わせりゃ「お前の感想だろ?俺の文を楽しく読んでる人、紹介したものの良さが伝わって買うやつもおるんやから正解は1つじゃないよ」で終わり

2020-12-14

anond:20201214153549

「それをすると悪印象を持たれることがあるからダメ」という理屈が通るなら書評だろうが応援だろうが何でも禁止されるが。

anond:20201214081911

本好きの知り合いがいたらその辺はフォローされるし、検索で〇〇な本で出てくるもんだからなぁ。

図書館は毎週利用してるけど、そういうお願いはしたことないや

書評集なんかを見てみるといいよ

メディア化したのが面白かったら、同じ作者の別の作品を見てみればいいし、読書ログつけてる人で好みが似ている人を見つけて追っかけたりとか

2020-12-11

武蔵大学北村紗衣先生の教えに反するディストピア作品解釈の数々

武蔵大学北村紗衣先生のディストピア文学の読み方話題になっている。「ディストピア文学自分の住んでいる日本に結び付けないのは問題」が話題になるのも当然で、数多くの専門家北村紗衣先生の教えに反しているためである

作家 宮部みゆき

フィクションに限っては、人はユートピアよりもディストピアが好きだ。その心理は、ホラー小説絶叫マシンを楽しむ心理に似ているのかもしれない。エンタテイメントとして「死」を疑似体験することで、私たちは命の価値を噛みしめ、平凡な日常の輝きを見つめ直すことができる。それと同じメカニズムで、「お話」としてのディストピアに浸ることによって、自分が身を置いている現実の良いところを再確認し、フィクションディストピア未来現実にならないようにするには何を心がけるべきなのかと考える機会を得る。(書評 ディストピア・フィクション論…円堂都司昭著

自分が今いる良いところの再確認(「日本ディストピア作品みたいになってない(これからもならないようにしよう)」)は、ディストピア作品自分のいる場所を描いているとして読むことの真逆である

膨大な読書量で知られる「現代知の巨人立命館アジア太平洋大学APU学長 出口治明

「こうなったら嫌だな」とは思いつつも、現実感はありませんでした。ただヒトラースターリン下の世界では、こういうことが起こり得るのかなとは思いましたが。(社会人になって1984年を読んだ感想

過去外国のことしか想像できていない。

翻訳家 鴻巣友季子

フランス作家による新たなディストピア小説の出現だ。(略)終盤で一度ならぬ“どんでん返し”がある。本作はある種、現在アメリカ、あるいはアメリカ象徴される利潤追求第一物質競争社会に対する、シビアな警告と挑戦状ともいえるだろう。(『透明性』/マルク・デュガン 書評

ディストピア作品日本ではなくアメリカに結び付けている。

イギリス ブッカー国際賞 選考委員

小川洋子著)『密やかな結晶』(英題The Memory Police、スティーブン・スナイダーさん訳)も「神話のような響きがあり、寓話(ぐうわ)でも、ディストピアでもある」と評された。帽子リボン小鳥、様々なもの消滅していく島で、秘密警察消滅が滞りなく進むよう監視の目を光らせる物語だ。

 日本では1994年に刊行された作品だが、選考委員は「何年も前に書かれていながら、あまりにも現代的で目を見張らされた」と驚きを口にした。米トランプ政権下などでフェイクニュースが横行して真実が失われ、コロナ禍で人々が集まる様々な活動が控えられる現実作品世界に重なった。(興野優平)=朝日新聞2020年9月2日掲載ブッカー国際賞、「ディストピア」がキーワード 小川洋子「密やかな結晶」も最終候補

イギリス文学選考委員であるが、ディストピア作品アメリカと関連付けている。

評論家 栗原裕一郎氏(村上春樹音楽で読み解く 共著者)

身も蓋(ふた)もない本音で支持を集めるトランプを見て個人的に想起したのは<3>庄司薫赤頭巾ちゃん気をつけて』(新潮文庫・497円)だった。(略)「感性」がつぶしにかかる戦後民主主義ひいては人間文明という「知的フィクション」を守るために薫くんは戦っているのである。だが勝ち目は見えず、敗北すなわちディストピアの到来が覚悟されて終わる。「知的フィクション」に、たとえば「ポリティカル・コレクトネス」(差別偏見を含まない言葉遣い)などを代入すれば、トランプ危機との近しさが見えるだろう。 (ディストピアの予感

日本舞台としたディストピア作品アメリカと結び付けている。

P+D MAGAZINE小学館による本情報キュレーションサイト

果たして今後、世界はどうなっていくのか。世界情勢とともにディストピア小説の動向を追ってみると、新たな発見があるのではないでしょうか。(【ディストピアとは?】「監視社会」や「行動の制限」などの“あるある”から徹底解説。

ディストピア作品世界情勢に結び付ければ発見があると書いている。

早川書房新訳版一九八四年担当編集者 山口晶

トランプ氏は、メキシコ国境の壁、難民イスラムから入国制限など過激政策を進めているが、「独裁者彷彿(ほうふつ)とさせる姿がこうした小説連想させるのかもしれません」と山口さんは推測する。(好調ディストピア小説 トランプ政権誕生で脚光!? 小松左京さん「アメリカの壁」も電子書籍で

ディストピア作品アメリカと結び付けている。

文芸春秋(40年前に発表された小松左京短編小説アメリカの壁』を電子書籍で発売)

文芸春秋では「小松さんはSF作家であると同時に優れた文明史家でもある。小松さんの鋭い洞察に触れることで、米国でいま何が起きているのか考える契機になるのでは」と話す。(同上)

ディストピア作品アメリカと結び付けている。

批評家 佐々木敦氏(元早稲田大学客員教授

批評家佐々木敦さんは「トランプ氏の存在自体戯画的。以前は考えられなかったようなことが起こっている」と指摘。「現実フィクションを超えてしまった。今を知るための手がかりとしてディストピア小説が読まれているのでないか」とみている。(同上)

ディストピア作品アメリカと結び付けている。

まとめ

北村紗衣先生の教えでは、間違った解釈浅薄解釈となる)日本以外に結び付けるというディストピア作品解釈は、学生だけではなく、書評専門家にも多く蔓延していることが実例で明らかになった。「アメリカディストピアだ」と言っておけばよいといった間違いで浅薄解釈が、日本のみならず、イギリス文学選考委員にまで広がっていることは、驚愕すべき事実である。数々の専門家も間違えている、「ディストピア作品を新しく、深く解釈するために、自国に結び付けることを常にしなければならない」というディストピア作品解釈の素晴らしい方法を公にされた武蔵大学北村紗衣先生感謝し、世界中の人にぜひとも広めてほしい。

2020-09-26

ベストセラーの書き方をジャンプに当てはめる

昨日、ベストセラーの書き方(ディーン.R.クーンツ著)を読んでから今までどの様なコンテンツ摂取してきたかに私は取り憑かれていた。貴方は考えた事があるだろうか?私は小学生の頃から週刊少年ジャンプを毎週欠かさず、全ての漫画を読み込み、自分順位をつけ、細かな分析小学生の頃からしてきた。だから、見る目には自信がある。その上で「鬼滅の刃最初から評価されていたという漫画好きが信用ならない」という事実を伝えたい。

ジャンプ本誌に載る漫画において最も重要な事は何だろうか?ストーリーキャラクター、絵、作者、正解だと思う要素をあげればキリがないが、私は一話の出来に全てがかかっていると考えている。アニメでもドラマでも一話が面白くなければ視聴者切られるの当たり前。競争の激しい本誌では一話が微妙になるのは致命的とも言える。読んでもらえなければ最短で20前後(昔は10前後)で作品として終わりを迎える残酷世界だ。その点で、鬼滅の刃は生き残り過酷レースを完走出来たのだから最初から評価されていたと思う人が多い。だが、ここに大きな間違いが潜んでいる。鬼滅の刃の一話はハッキリ言って他の人気作よりも劣っている!

友情努力勝利 の3原則は誰もが知っているジャンプお約束だ。(最近編集部は信じていない様だが、この要素無しに人気作にはなり得ない)ここから他の人気作と鬼滅の刃の一話の違いを考えたい。

チェンソーマン

ポチタと友情を深め、毎日を生きる努力をし、美人に雇われる勝利

僕のヒーローアカデミア

カッチャンとの友情を深め、ヒーローになる努力をし、No.1ヒーローに迎えられる勝利

鬼滅の刃

妹との兄弟愛、妹を守る努力、妹を守り道を教えてもらう勝利

鬼滅の刃の薄さが分かるだろうか?その上妹が鬼になるという悲劇を忘れてはならない。作品的には魅力的でもジャンプ的には面白くは無いとハッキリ言える。面白くなったのは、善逸が登場し、友情の要素が深まった所からだと考えている。

最後に、私はベストセラーの書き方(ディーン.R.クーンツ著)を読む事を強く薦めたい。本を書く場合だけでなく、もし、貴方が本を読むなら、書評をしたいなら、この本は、その両方に対して見方パワーアップ出来ると約束できる名著だ。

ベストセラーの書き方をジャンプに当てはめる

昨日、ベストセラーの書き方(ディーン.R.クーンツ著)を読んでから今までどの様なコンテンツ摂取してきたかに私は取り憑かれていた。貴方は考えた事があるだろうか?私は小学生の頃から週刊少年ジャンプを毎週欠かさず、全ての漫画を読み込み、自分順位をつけ、細かな分析小学生の頃からしてきた。だから、見る目には自信がある。その上で「鬼滅の刃最初から評価されていたという人間が信用ならない」という事を伝えたい。

ジャンプ本誌に載る漫画において最も重要な事は何だろうか?ストーリーキャラクター、絵、作者、正解だと思う要素をあげればキリがないが、私は一話の出来に全てがかかっていると考えている。アニメでもドラマでも一話が面白くなければ切られる。競争の激しい本誌では一話が微妙になるのは致命的とも言える。読んでもらえなければ最短で20前後(昔は10前後)で作品として終わりを迎える残酷世界だ。その点で、鬼滅の刃は生き残り過酷レースを完走出来たのだから最初から評価されていたと思う人が多い。だが、ここに大きな間違いが潜んでいる。鬼滅の刃の一話はハッキリ言って他の人気作よりも劣っている!

友情努力勝利 の3原則を聞いた事ある人は誰もが知っているジャンプお約束だ。(最近編集部は信じていない様だが、この要素無しに人気作にはなり得ない)ここから他の人気作と鬼滅の刃の一話の違いを考えたい。

チェンソーマン

ポチタと友情を深め、毎日を生きる努力をし、美人に雇われる勝利

僕のヒーローアカデミア

カッチャンとの友情を深め、ヒーローになる努力をし、No.1ヒーローに迎えられる勝利

鬼滅の刃

妹との兄弟愛、妹を守る努力、妹を守り道を教えてもらう勝利

鬼滅の刃の薄さが分かるだろうか?その上妹が鬼になるという悲劇を忘れてはならない。作品的に魅力的でもジャンプ的には面白くは無いとハッキリ言える。面白くなったのは、善逸が登場し、友情の要素が深まった所からだと考えている。

最後に、私はベストセラーの書き方(ディーン.R.クーンツ著)を読む事を強く薦めたい。本を書く場合だけでなく、もし、貴方が本を読むなら、書評をしたいなら、この本は、その両方に対して見方パワーアップ出来ると約束できる名著だ。

2020-09-25

anond:20200924024227

暇つぶしは?」って聞いてくれればいいんだよね。

「暇ができたら、なにしてます?」と聞いてくれれば「だらだらYoutube見てます」とか気軽に答えれれる。

増田さんが書いている通り「だいたいの人って趣味なんか持ってない」、趣味と言えるほどの事は持っていないんだと思います

暇つぶし趣味昇華できるのって、ひとつの才能というか特性だよね。

同じ量の本を読める人がいて、みんながみんな書評ブログアウトプットできるわけじゃない。

アウトプットできるのもひとつ特性

そう考えると、誰もが持っているわけでない事項を、みんなが持っている前提で聞くのは、初対面でのトークには適さないね

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