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はてなキーワード: 書評とは

2018-11-02

anond:20181102151448

そもそも「こんな女いねーよw」とけなしてる時点で知性もクソもないので

そう言う人がそんな事を気にしているとは思えない

プロ書評家だったり、アマチュアでも知的批評をしたい人なら、もっと言葉を選んでるだろうし。

ブログ書評Amazonのアフィが貼ってあるけど

俺は楽天派なんだよな。

楽天ブックスのアフィも貼ってくれたら踏んであげられるのに。

2018-10-10

anond:20181010113838

山川も古い間違った学説固執してるって結構批判されてるようだがどうなの?

そこは山川がそう書いてるんだから正しいって判断しちゃっていいの?

それってやっぱヤバい気がするんだけど

あくま信頼性であって確実な正しさを保証してくれるもんではないしなぁ(ちゃんとした大学出版会とかから出したやつが書評ボコボコにされてる光景は稀によく見る)。

まーでも、その分野に関する基礎知識がないなら、まずは山川じゃないの。

山川の概説書で基礎知識つけてからCiNii論文探したり書評をチェックしたり他の学術書を読んだりして情報アップデートしなよ。

研究者ではないシロートで、山川みたいな歴史学に関する話なら、多少古い学説を信じてしまってもさしてデメリットいからな。それで人が死ぬわけでなし。せいぜい飲み会の席や旅行先やブコメ欄で恥をかく程度でしょう。それが嫌なら概説書1冊読むだけで終わらせずに書籍論文を読み込むべし。

2018-10-09

anond:20181009051334

残念ながら出版することは誰でもできるんだ、金さえあれば。

論文の内容の正しさはどうやって保証されてるの?

出版すること自体が業績になるなら、金持ち妄言論文だって言って出版したらそれも業績になっちゃうんだけどいいの?

それがだめなら出版たから業績ってカウントの仕方がそもそも問題だってことになるよね?

たとえば適当査読誌をでっち上げ査読してますと謳って実質無査読論文を垂れ流すことは同じく金があれば誰でもできますが、そうやって出来上がったもの研究者コミュニティにおいて信用を得られるか、というとまた別の問題

著者がこれまでアカデミックキャリアを積んでこなかった人だったりしたら、「あっ……(察し)」となって黙殺ルート一直線でしょうね。アカデミックキャリアを持つ人が書いたダメな本だったら、どこかの書評フルボッコにされた後になかったこ認定かな。学術誌って書評欄ありますよね? あそこ見るといいですよ。雑誌によるけど、権威のある雑誌だったらあれが足りないこれが欠けてる○○語も読めねえのかとか言いたい放題してます。もちろん後発の論文や本の中で批判されまくることもあるでしょうね。当たり前ですけど先行研究批判ちゃんとやるわけで。

出版だって、長年良質な学術書を出版してきた、ある分野での定評のある出版社、みたいなやつがあるわけですよ(cf. anond:20180828185404)。日本語圏でも英語圏でもそうです。そういうとこは慣れた編集さんがきちんとチェックするし、まあたまに事故ることはあります基本的に変なもの学術であるかのように装って出したりはしないわけで。あと最近科研費出版助成とかもあるんで、あんまりにもダメ研究助成されないし、単著出版に際して査読を科す出版社さんも出てきてますね。

まー、こういう評価の仕方は数量化しにくいですねえ。権威主義とか職人芸とか言われても仕方ないかもしれない。

ただ、こんな当たり前のことを説明しなければいけないのかと若干徒労感があるのですが、文系にも研究の出来不出来による評価軸というものはあり、また信頼性を重み付けしようというインセンティブ存在するわけですよ。

査読論文なら盲目的に信奉する理系の人なんていないでしょ? それと同じですよ。単著からって無条件でありがたがったりはしない。だいたい単著ほどのボリュームのものを書く以上はどこかに土台となるような論文(群)が存在し、それは何らかの形で人目にさらされていることが多いわけで(もちろんなんの予兆もなしに単著出しちゃう化物がいないわけじゃないですけど。あとはドイツとか特殊事情がある国もあるので、まあ……)、信頼に値する業績を挙げてきた著者なら「おっ! ついにアイツが単著を出すのか!」「あの研究ようやく本になったのか!」みたいに迎えられるでしょうし、怪しい著者はその段階でお察しな扱いを受けるんじゃないですか。実際に出来上がったものの出来は、それまでの研究の出来からある程度予想つくのはわかっていただけますよね。

もしもこれが日本だけの慣行なら、あるいは社会学だけの話なら、ガラパゴス非難されても仕方ないかもしれない。けれど実際には、アカデミック単著を業績にカウントするのは英語圏ロシア語圏も同じです。フランス語だろうがドイツ語だろうが韓国語だろうが、単著学術的論集の1章は立派な研究業績。私の本棚には英仏独語で出た外国人の著書が並んでますが、どれもそれぞれの国で研究業績として立派に通用しています。私は社会学だけじゃなく歴史学文化人類学政治学学術書も読んだことがありますが、どれもちゃん研究業績として扱われていますし、内容もまっとうな研究でしたよ(ハズレがないとは言いませんが)。

文系出版したがりになんの問題もないかというとそれは違って、文系の中でも色々議論はあります。そしてその議論は非「文系」にも開かれているべきでしょう。ただ、そもそも論として、このへんの文系事情をろくに知らない人が自分野のローカルルールを振りかざして口を出してるのはほんとムカつきますね。文系研究書を1冊でも読んだことがあるのかと。外国語文系論文を手に取ったことがあるのかと。文系論文を読みもせず、英語やその他の言語での学術書を触ったこともない人たちに、文系慣行ジャッジする資格なんてあるはずがない。

追記

id:yuimoke ふむ。文系論文質的担保について。

論文じゃなくて著書の話です。ちゃんと読んで……

id:n314 えっと、内容の正しさの保証は、つまりどういうこと?著書、どこかの書評定評のある出版社、編集さん、出版助成査読、土台の論文群、過去の業績、これらから総合的に判断するということかな?

自分で読んで判断しましょうよ……理系だって査読を通ったんだから正しいに違いない! なんて思わず批判検討するっしょ? それともそういうプロセスをサボって無批判論文の内容を受け売りしてたひとたちが文系慣行ケチつけてるってことなんですか?

id:uturi 文系学問では査読するのは出版社ってこと? そういう文化なのか。

文系基準でも出版社の編集によるチェックは査読とは呼ばないです(査読をする出版社もあります。たとえば→https://twitter.com/saisenreiha/status/1049653174045270021)。一度もそのプロセス査読とは呼んでいないでしょ? 頼むからきちんと読んでください……

id:napsucks でも批判的な観点でチェックされてるかは疑問かな。堂々と立派なところから本出してた旧石器捏造みたいな例だってあるし。

そんなこと言ったら理系査読だって小保方晴子黄禹錫ヘンドリック・シェーンを見抜けなかったんだから、たいした意味ないんじゃないの? って話になりませんか。この3人、NatureScienceに堂々と載ってたんですが。

id:junmk2 金だけで動く会社から出版専門家からフルボッコにされても、そんな情報一般人アクセスしないので、論文があります単著があります権威は十分通用する。「まともな」専門家形式的には変わらない。

たとえばJournal of Nutritional and Environmental Medicineみたいに?(cf. http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20150220#p1

id:himakao この出版不況の中、論文の中身まで編集がしっかりチェックする余裕があるようにはとても思えないんだけど、文系研究者論文本って界隈で質が高いと評価されるとそんなに売れるもんなのか?

売れるわけないでしょ(涙)……とだけ言うのはアレなので補足すると、もちろんこれは本の内容によります現代思想とか戦国時代とか、一般読書家にもファンが多いテーマならひょっとしたらワンチャンあるかもしれませんが、マニアック文化人類学研究とかだったらまあまず売れないです。だから出版助成もらうわけですけど。著者にも金銭負担が生じることは結構あると思いますよ。

id:Dragoonriders なるほど。徒労感はあろうかと思われるけど、畑が違えば、みんなよく知らないんですよ。

徒労感があるのは、文系評価基準を知らない人が多いことに対してじゃなくて、文系の中にも研究の出来不出来があり論文や著書の信頼性を重み付けするメカニズムはある……という至極当然のことに思い至らない人が多いことに対してです。査読が重視されないならあらゆる研究フラットということになりその中で優良な研究を見分ける作業時間を取られるのだから効率だ! みたいな論を立ててる人とかね。人間社会なんだから何らかの形で評価システムが生まれてくる、ってことくらい、別に具体的な事情を知らなくてもちょっと想像力があればわかりそうなもんだけどなぁ。

id:hisawooo その「お前らはよく調べて論文読んでからじゃないとジャッジしちゃいけないけど俺たちは見た目だけで判断して良い」という奢りはどっからくるの?

ちょっとこのブコメで堪忍袋の緒が切れた。

あのなー! 俺はキズナアイ服装なんて公共の場に出して全然オッケーな露出度だと思ってるわ! 特設サイトだけじゃなくてNHKの夜のニュースに出てても批判せんわ! ラノベの表紙におっぱいを強調したチャンネーがいて何が悪いって思ってるわ! 社会学全体や文系全般を叩くやつがいたか反論してるだけ!

もうほんとふざけんな。どっち側もクソすぎて付き合ってられねえわ。

anond:20181008215823

エネルギー研究ってどんなもんなのかと思って高エネルギー加速器研究機構サイト行って、とりあえず最新のプレスリリースhttps://www.kek.jp/ja/newsroom/2018/10/02/1000/)見てみたわ。

なるほど、こんな論文を発表したのか、と思って論文https://www.nature.com/articles/s41467-018-06306-x.pdf)を見に行った。

9ページwwwwww

文系だったら長めの書評か短めの研究ノートwwwwww

論文にすらならないwwwwww

しかもかなりの部分が図表wwwwww露骨文字数稼ぎ乙wwwwww

こんな短いので「業績」になるんだwwwwwww

理系ってずいぶん楽なんだねwwwwww

こんな短い論文すら書けずに博士号獲れなかったとかwwwwww無能wwwwww







……なんて言われたらどう思う? 安易文系研究貶める理系の人が言ってるのは要するにこういうことだよ。

私の分野だと、上で挙げた論文じゃ短すぎるし図表多すぎて本文少なすぎるからそもそも論文として評価されるかどうか微妙な域。文字数稼いでないでもっと長く書けよ、と言われるレベル形式じゃなくて内容を見ろ、って言われるかもしれないけど、文系論文を読みもせず英文じゃないとか査読がないとか言って形式面だけでジャッジしてきたのはどこのどいつだよっていう)。

でも、それは私の分野と高エネルギー分野の論文作法が違うってだけで、別にエネルギー分野が劣っているとか学問として未熟とかそういうことじゃないよね。

文系博士号も大変だよー。私のところでは執筆要件とかはないけど(あるところもある)、和文15万字で短め、20万字書いてようやく標準、という世界からなぁ。何本も論文書いてることが事実上必須。3年で書くとかどんな化物? って感じでたいていの人は5~6年かけて完成させてる。人文系だと27~28歳で博士獲ってる人の方が少ないと思う。

違う分野には違う分野のお作法文化相場ってものがあるので、安易disらないでくれませんかねぇ。

2018-10-04

anond:20181004183349

日本人は「読書感想文」を書くように教育されているのでね。致し方なし。

レビュー、ってのは、書評とか、そういうもんなんだけどな本来感想なんか知るかって話だけど。まあそういう訓練を受けてない。

2018-09-15

子どもを出しにして書店を叩く人がいるけどさ

書店員なんかに幻想を持ちすぎじゃね?

今は出版社サイトから直接購入することだって出来るんだし

リアル書店なんかで買う理由が無い。

出版される本の情報新聞書評欄でも読めば屑みたいな本を掴まされる

可能性も減る。

自分の子どもがそんなに大事なら自衛するのが一番。

2018-08-27

はてなーインプットばっかでアウトプットが苦手(あえて主語デカ

(ただしブログ持ちは除く。)

というのはブコメは100字だけだから、実際に知性がある人だとしてもどうしたって片面的なもの表現しかしてないようにしか見えない。

またはてなブックマークに入り浸るようになると、

情報インプットばっかりやって自分の考えを自分ことばで説明するアウトプットが疎かになる危険性が非常に高い。

インプットばっかだと借りてきた言葉の使い回しばっかりになるし、

自分知的作業表現するチカラが低下するから、そうすると合わせて知性も低下するだろう。

またお気に入りを多用する人は情報が偏るから多様なもの見方が失われるため、やはりこれも知性の劣化の要因となる。

読書も、確かに三面記事ばっかりのネットばっかり見るよりはよほど知的作業としてプラスにはなるだろうけれど、

しかしそれもやっぱりただ読んでるばっかりだとインプットに終始してしまうので、

その読書で得た知識をなにかの形で表現するというは重要だと思う。

読書感想文でも良い。

でもはてなブックマークって読書感想文や書評全然ホッテントリに上がってこないよね。

下らないゴシップ記事ブックマークするよりも、

面白い本、興味深い本やそれに対する言及ブックマークする方がよっぽど有意義知的ではないだろうか。

ただはてな界隈ですら、知識アウトプットをする人が少ないから、

そもそもはてなブックマーク内でそうした活動が活発化しないのかもしれない。


anond:20180827123835

2018-08-23

anond:20180822194429

うーん、18禁は穴に棒が入ってる絵があるから指定されるのではないんだ。

(そんなのは今回のannanでも掲載されなかったと思う。あれはタイトルメンズナックルみたいなフカシなのです。

中読んだら、産婦人科インタビュー女性側が体調よくないときはいくら男性がヤりたがってもセックスすんなって書いてあるのと、

ポリネシアセックスのかる~い解説と、

愛あるセックスとおもわれる漫画書評が乗ってるだけだろう(毎度同じ手にひっかかるのもやだから読んでないけど)。

けれど、万が一穴棒がもしあったとしても)

 

エログロ犯罪のどれか2種類までないと指定はされないと思うんだよね。

ゾーニングされてる本は「買える女性」「ヤれる女性」の提示であって、

エロ犯罪の組み合わせがしょっちゅうあるでしょ。

痴漢本とか不倫特集とか大好きじゃん。

一応、ゾーニングでいえば、青少年健全育成条例指定図書リストみたらいいよ。

女性用のBL本も指定されてるから

別に文句もいわずネットで買うわ。

別にコンビニゾーニングされてても文句いわないであーこっちかーっていいながら買うわ。

2018-08-16

オレも感想文嫌いだったー!

anond:20180815104513

お前はオレか!っていうくらい同意w

 

なんていうか、知識吸収の方に全振りみたいな傾向で、小中学生のころは、どんな本を読んでもそのまま素直に受け入れるだけで、「ふ〜〜ん。そうなのか。」という感想しか無い。

別に内容がつまらなくて頭に入って来ないとかじゃなくて、それなりに興味を持って最後まで読むんだけど、特にどこが面白いとか、自分ならどうするだとかいう出力情報がないんだよねー。

他の人が書いた書評というか、解説みたいなのを探してきて、それをパクって無理やりヘンな社会正義ぶった感想文モドキを捏造して提出とか、今考えるとかなりイタい行動をとっていたw

高校になったらそういう宿題は無かったので、やれやれ...と思っていたら、大学教養課程とある著名な学者の著書を読んでレポート出せっていう課題が出て「うゎ〜〜これって読書感想文じゃん?」って思ってしまって頭抱えた。どうにかこうにかヘンなこじつけ文章をひねり出して、ようやく「可」で単位取れたけど、アレ落としてたら卒業も危うかったぜww

2018-07-19

アマゾン レビュアー書評面白い

名もなき市井書評家たちのコメント面白い。評されている本よりも面白いのではないか、参考になるのではないか、という書評も珍しくない。私がファンになってしまったレビュアーさんが複数人いる。突然レビュアーさんが削除されてたりすると悲しくなる。この仕組みをつくったアマゾンもえらいが、日本読書人たちの質の高さよ。

私自複数書籍上梓しているのだが、レビュアーさんたちの批評は容赦がない。悔しくも思うが書いてあることは概してまっとうな意見である。そしてこちらが本気で容赦なく書いた本(素人でもわかるようにとあえて優しい表現としたりせず容赦なく専門用語を用いて書いた本)はきちんと評価してくれたりもする。

凄い時代になったものだね。

2018-07-12

なんか最近変なニヒリズムに侵されてる

他人自分意見に対して全部、「まぁ、結局本人の主観からなぁ…」という反応になってしま

そのせいか他の人の書評なんかめっきり読まなくなったし、自分感想言葉にすることもなくなっちゃった

いや、人生楽しいだけで価値があると思ってるから全てに対して虚無感を抱いてるわけじゃないんだけど、こと人の判断に関してだけ意味を見出せなくなってる

さら到来した中二病なのかな

2018-07-07

北条裕子「美しい顔」 書評

高橋源一郎小説家

「この作品で、作者は、それがどんな過酷体験であったかを、まるでドキュメンタリーのように詳細に描いてゆく。ここまで真正からストレートに『あの日』を描いたフィクションはなかったように思う」

辻原登小説家

「これほどの天災を語る時、かつては必らず誰もが『神』について考え、祈ったり呪ったりしたはずが、なぜ登場しないのか。この作品の優れて批評的な部分は、それを『マス・メディア』に置き換えて語っているからだ。『神』は横倒しになっている

野崎歓フランス文学者)

「読み始めるやすぐに、これは並はずれた作品出会ってしまったのではないかという気持ちにとらわれたのだが、その感覚は読み進めるうちに強まる一方だった。激しく胸を揺すぶられ、ときに唸り声などもらしながら夢中で読み終えた」

作品の全体が緊迫感にあふれ、たまらないほどの悲しみに覆われている。しか文章には勢いがあり、いきいきとした躍動があって、平板に陥ることがない」

「ひょっとして実際の災害とは無縁の作者によるものだとしたら、それはまたこ小説の驚嘆すべき点」

「破格の筆力によって、日本のみならず世界に向かって発信されるべき作品が生まれ出た

「驚くべき才能の登場に興奮が収まらない」

佐々木敦評論家

「これはちょっと相当に凄い小説である。力作と書いたが、まさに言葉に宿る「力」が尋常ではない

「作者は一歩も後ずさりをしようとはせず、逃げていない。こういうことはめったに出来ることではない」

「これは本物の小説である

しかも、作者は実は被災者ではないのだ。しかし、それでも彼女はこの小説を書いたのだし、書けたのだ。

田中和生評論家

(これまでの震災作品は)「震災が起きたという事実を『反映』しているだけで、本質的なところで表現しているとは言えなかった」

ついに2011年に起きた東日本大震災を『表現』する作品が登場したと言っていい

日比嘉高近代日本文学研究者

過酷現実対応せざるをえない未成熟自己の、その痛ましくも力強い格闘の記録であり、成長の物語である私は昼飯のパンをかじりながら読み、落涙したよ

ポスト震災文学を論じていく際には外せない作品として、今後広く長く参照されることになるでしょう。文学研究者として断言します」

2018-07-06

anond:20180706120821

翻訳本の書評でよく「訳がひどい。原書を読んだほうが分かりやすい」みたいのを見るけど、そんなわけないだろって感じだわ。

俺が英語を読んで意味解釈するより、その「ひどい訳」のほうがぜったい正解に近い。

2018-07-01

topisyuさんとHagex さん

ぶっちゃけ同一人物ではないと思う

寄稿してるのか、メンバーなのか分からないけどくまざわ会の同人誌を読むと書評でトピシュさんぽい既婚子持ち女性はおられる

すごく親しい、身近な、リアル知り合いかなと。

何なら、第2回かもめで受付女性の隣に座っていた初見の人がトピシュさんなのではと踏んでいる

2018-06-13

愚かな書評家が「リーダビティ」がどうだの言ってるからな。馬鹿なんだよ、書いてるやつも、批評してる寄生虫も、読者もすべてが。

2018-06-09

本だけ読んで生きていきたいか生活費くれ

当方大学生

来年就活なので周りもそわそわし出したけど、こっちは就活とやらに全く興味がない。

趣味読書自慢じゃないけど高校生の頃から合わせて500冊以上は読んでる。

そこで好きなことを仕事にしようという巷のアドバイスの通り、読書して生活していきたいのだけどどうすればいいのだろうか。

感想文とか書評とかは書きたくない。そんなことしてる暇があったらその間にもっと読みたい。

から金くれ。みんな。

バズったら口座番号晒す

2018-05-29

大朝日、よりにもよって日航123便撃墜説を流布するの段

六日の菖蒲、十日の菊だが、一応非難しておかざるを得ぬ。

https://twitter.com/asahi_book/status/1000160517967593472

この書評である

扱いは、卑しくも大朝書評面、しかベタ記事ではない。読書第1面の肩位置、実に堂々たる扱いなのである

しかし、いくら売れようと、これは単なる陰謀論だ。よくある123便自衛隊撃墜した説で、あるいは怪しい映画(多分同じ元ネタ)の上映会の不審なチラシでご記憶の方もあるだろう。

なお、著者は経歴詐称疑惑すらある。

https://togetter.com/li/1146084

このようなふざけた本をさも真っ当な商品のようにして紹介するというのは正気の沙汰か。

今に至るまで、誰も批判しないのが解せない。或いは新聞なぞ誰も読んでいないということか。

とにかくこのアツいフェイクニュース押しの姿勢を忘れるな。連中はオルタナティブのふりをして、嘘でも反政府運動ができれば何でもいいのだということを如実に示している。たとえ読書欄であってもだ。

2018-05-23

諦めることも生きるうえでのヒント

アルピニスト野口健は、産経新聞書評2014年、次のように言った。

弱者勇気栗城史多著 生きる上で多くのヒント

https://www.sankei.com/life/news/141018/lif1410180018-n2.html

10年ほど前の出来事だが、僕の元に一人の青年が訪ねてきた。「野口さん、エベレスト単独酸素で登りたいのです」と。短い時間であったがピン!と感じるものがあった。これまでにも何人もの青年たちが僕に同じような事を伝えに来た。しかし、彼らの多くは僕に宣言した目標のごく一部を達成したところで満足してしまったのか、または就職活動といった現実に背を向ける勇気もなかったのか途中で放り投げてしまう者ばかり。だったら最初から僕に宣言などしなければ良かったのに。

https://www.sankei.com/life/news/141018/lif1410180018-n2.html

栗城氏も三度(みたび)エベレストに挑戦し、いまだに登頂は成し得ていない。前回のエベレストでは遭難し手の指を9本凍傷により切断。登頂できない彼に対し誹謗(ひぼう)中傷は酷(ひど)かった。「下山家」とも罵(ののし)られた。

僕は世の中の応援に対し時に「無責任だなぁ~」と感じる事もある。応援する側の多くは何となく応援している。そして結果がでないと時に梯子(はしご)を外したかのように批判に回る。そんな風潮の中、途中で夢を諦(あきら)めていく若者も多い。

しかし、栗城氏は指の大半を失いながらもエベレスト単独酸素を諦めていない。今夏、彼は8千メートルであるロードピークに無酸素単独挑戦し見事登頂を果たしたのだ。初めて彼と会った時に「この青年は違う」と感じていたのは間違いではなかった。来年、彼は再びエベレストに向かう。「弱者勇気」、この彼のメッセージには生きる上でのヒントが多く込められている。

彼が亡くなった今、なにかを成し遂げずに途中で中途半端に放り出して、諦めることができること、ここにこそ、生きるヒントがあるように思う。

諦めずに続けるには、それが好きで好きでたまらいか、よほどの才能が必要だと気がついたのは最近のこと。

責任感が弱く根気がなくて、何事も続かなくて、業績もぱっとしない。やばいと思ったらすぐに逃げる。助けを求める。無理をしない。一人で頑張らない。

組織では、こういう私は全く評価されないだろうが、限界以上のことはしない。自分なりのポリシー再確認した。

2018-05-20

ぜひ読んでほしいムーンライトノベルズ小説紹介する

ほんとは2chスレ立てようかなとも思ったけどただただ作品への愛しさをぶつけたいだけでもあるので…

ここ7年くらいずーーーっとムーンライトノベルズヘビーユーザー続けているのですが全く書評を見かけないので私が書きます

ムーンライトノベルズユーザーの皆様はもう「知ってるわ!!」くらいの有名どころを攻めてるので面白くないかもしれないんですが、あくまムーンライトノベルズ読んだことない人向けに書きますみんな読んで…

ムーンライトノベルズはただ性癖に刺さる小説もあればエロだけじゃない作品もあってサイコーです。でも良い作品は大体書籍化されてなくなってるんだよなぁ。みつを

とりあえずみんなムーンライトノベルズ読もう!!!おすすめ紹介しま

とりあえず今回は長編完結作品(作者敬称略)だけおすすめしてまた次回短編とか未完結のやつ紹介します。私は本気です。

1.初恋怪獣 ペッテンソン

https://novel18.syosetu.com/n9999cd/

【内容紹介】

高校一年生の新田一葉は生徒会選挙で見た福沢鬼丸の事が好きになった。

なんとか両想いになろうと悪い頭を駆使して頑張るけれど運命神様は何故かクラスメイト夏目輝とばかりひきあわせようとする。うまくいかない事やまのごとしなのである

(あらすじより引用)

ムーンライトノベルズ界では言わずと知れた巨匠なので知ってる人も多いとは思いますが…!!!!読みやす文章と抜群のワードセンスで惹き込まれます…。結構笑って読めるあけすけな下ネタもあるのに、シリアスなシーンもあって深いです…。陰と陽の描き方がうまい

どの作品オススメなのですが、私がイチオシなのはこれです。

主人公のイチヨこと一葉ちゃんとメテルこと夏目輝くんの恋愛模様、そしてふたり成長物語を描いています

この作品というか作者さんの描くキャラクターはみんな魅力的で!!!

イチヨはおバカ怪獣ばかり追いかけてぽーーっとしていてメテルによく「珍獣」と言われるような変な子なんですけど、意外によく考えてたりもするし自分のいままで知らなかった「好き」の気持ちだったり、ちょっと影のあるメテルに対して向き合う姿勢が素敵。あとイチヨの天真爛漫さ、どこか子供みたいな所が抜けないところや、素直なところが良いなぁと思います

あとそう、場面設定というか背景設定も良いです。架空の「生古市」を舞台に繰り広げて行くんですがなんかいちいち「ナマコ仲良しどうぶつランド」とか「生古高校」略して「ナマコー」だったりとか小ネタ面白いです。

メテルくんもちょっと生意気クールなところが可愛いです。彼の顔面のことをイチヨは「猥褻制服を着てるだけの顔」と称するのですが一体どんな顔なんだ!?!?!そこがこの作品いちばん気になるところかもしれない。

2. 偽りから始まる恋模様 桔梗

https://novel18.syosetu.com/n6660bo/

その高校では有名な男がいる。しかそいつは悪質ともいえる行動を繰り返していた。 真城紗弓は友人を傷つけられ、怒りにまかせて男をこらしめに行く。しかし、逆に興味を持たれてしまい…。

(あらすじより引用)

この作者も有名です。よく書籍化されてますが、この作品書籍化されていません…。なんで!?!?!?

私はこれが一番好きなのですが…。

かに内容は浅い部分もあるので賛否あるとは思いますが、私は本当にこの作品が好きです。

いわゆるティーンズラブな色が強い作品です。

この作品は何よりデートシーンが最強!!!!!!!!たぶんムーンライトノベルズ小説のなかで1番デートシーンがドキドきゅんきゅんします。描写リアル

序盤で主人公の紗弓と怜が横浜デートするシーンがあるのですがそれが本当に最強。出てくるお料理を半分こしたり、食べ歩きしたり、雑貨屋さんを見たり…と何気ないけどあるあるきゅんきゅんするし、私は高校生の頃横浜近郊にすんでたら絶対こういうデートたかった…と泣きました。本当に泣いた。なんか抉られるくらいデートシーンが素敵なので本当にぜひ読んでほしい。

海の家ふたりバイトする回もあるんですけどそれも最強。なんで怜お前国立受験生なら夏休みバイトは無理だろとかいツッコミは置いといてほしい。

なんか本当にあるあるなシーンばっかりでもあるんですが情景が浮かんできてうわーこういう高校生活もあったのかも…しれない……??????という気持ちになる。切ない。

イベントごとの描写キッチリしてて本当に疑似体験出来る。まさに学園モノという感じ。あと食べ物描写もいちいち美味しそうでびっくりする。美味しそう。そこにも注目してほしい。

あと地味めな紗弓がオシャレするシーンも本当に最強。よくある劇的な変身じゃないけど、お母さんとかに相談しながら頑張る紗弓が本当に可愛い。頑張る女の子って本当に最強。

というか紗弓のキャラが良いのがこの作品の最大の魅力かもしれない。

気の強いヒロインは好みが別れるかもしれないが本当に紗弓は可愛い可愛い

まっすぐで意思が強く正義感も強く、そのせいでトラブルもおこしてしまうのですが…友達のために先輩の怜に初対面なのに突っかかっていく紗弓は本当に魅力的です。それにメガネポニーテールおっぱい大きくて身長小さくて気が強いヒロイン×高身長イケメン頭脳明晰敬語なのにエロくて過去が暗く歪んでるヒーロー は最強じゃないですか!?!?

本当に最強しかいってなくて語彙力の低下が著しいのは自分でもわかってる。わかってる。

ヒーロー過去が暗いのは定番中の定番ですがそれにしても暗すぎてそれにより人間性も歪んでるんですがそれを上回る紗弓の魅力で最早私のなかでは帳消しになっています

紗弓が本当に可愛いエロシーンも最強紗弓が可愛い。本当に紗弓が可愛い

エロシーンは主に後半なのがまた良いです。序盤にも少しあるけど!!!

ハ〇ヒとかか〇めとかそこらへんのヒロイン好きな人絶対に刺さります

現実だとありえない設定ばかりですがそこはパラレルワールドでお願いしたいです。

から作者さんには是非とも少し設定直して書籍化して欲しい。これは多分高校生とかにウケると思います… というかおたくウケると思う。

長くなりましたね、本当にこの作品は最強なので読んでください。

3.squall 香子

https://novel18.syosetu.com/n5220cb/

女子大生瀬川かなたには大好きな友達がいる。かなたの恋の相談ものってくれ、料理も上手でかわいいものを選ぶのが得意なその友達、天江環はオネェ言葉の美形だった。友達のはずだったふたり関係が、雨の日を境に変わっていく。

(サイトあらすじより引用)

はいみんな大好きオネエ×女の子~~~~~~!!!!!これ数年前からかなり人気のジャンルですよね。私も好きなんですけど、ムーンのなかで1番オススメなのはこれです。

この作品一言で表すと「雨」。しっとりとして暗くてじめじめしています別に全編ずーっとどシリアスって訳では無いのですが、読み通すとずーっと雨雲の中にいるような気分になってきます。なんでだろう…。

登場人物がそれぞれに悩みを抱えていて、乗り越えようとする姿が本当にもどかしいです…。やるせなさと切なさとぬくもりが交差する感じで、やっぱり雨の日です。雨の日。(意味不明)

あとみんな良い子なんですが途中から出てくるキャラクターの不気味さと危うさに痺れます一見普通女の子なのに、どこか引っかかる…という描写が本当に上手い。

あと正反対だけど環とかなたのなかには同じ温度が流れてるんですよ、ペースが一緒。ゆっくりだけど焦りもある。そこに惹き込まれますえっち描写過激ではないですがエロいです。なんかやっぱりこの作品流れるしっとりとした空気がそうさせるのかな。

4.笑え、リビドーエノキユウ

https://novel18.syosetu.com/n1382by/

(内容紹介)

平田さんて、かわいいよね」

会社喫煙から聞こえてきた会話に、平田嘉奈は思わず足を止めてしまう。声の主が職場イケメン有望株・眞野灰路だとわかり喜ぶも、続けて聞えてきた、嘉奈を「かわいい」「好きだ」という“理由”にがくぜんとする。

「笑い声から想像できる喘ぎ声が好き」

あげくに──嘉奈の笑い声を録音していると、しれっと悪びれもせずカミングアウトする灰路。てかそれって犯罪スレスレ、いやアウトですからっ!

とんでもない性癖ドン引きした翌日、灰路は「バレンタインデーから」と涼しい顔で嘉奈に贈りものをする。嘉奈の手に残された小さな箱の中身はチョコレート……ではなく、ダイヤ指輪!?

ホワイトデーには僕の奥さんになってもらおうと思って」

はい? 意味がわかりません! 私たち、ただの同僚ですよね!?

アウト寄りの犯罪スレスレフェチ残念変態イケメンと、ちょっとワケあり純粋OL

バレンタインデーから始まる、1カ月間のハイテンション恋愛攻防戦開幕!

(Amazonより引用)

この作品書籍化されています!3巻で完結です!

なんかあらすじを読むといかにも~という感じがするかもしれません!!!!!でもこの作品自分リビドーに正直にいようというのが裏打ちされた作品だと思ってるしそうだと思います

リビドーとは

リビドーとは、日常的には性的欲望または性衝動同義に用いられる。世間一般的には、リビドーという言葉は押さえきれない性的欲求のようなものを指して使われる。特に男性の荒々しい露骨性的欲求表現する言葉としてしばしば使われ、また時には男性性的欲望軽蔑する意味合いの言葉としても使われる。 ウィキペディアより

リビドーに正直にいるって、なんて破廉恥非常識!と思うかもしれません…

でも自分好きな物や好きなことに正直でいるって、難しいけど大切ですよね。

自分性癖だったり、性に関する悩みって誰しもあるし尽きないと思うんですよ、でもヒーローの灰二はそれに正直でいる(たまに犯罪スレスレのことまでするのはご愛嬌)んですよ、隠さない。まぁ創作から有り得る話だとは思いますが、自分の好きなものに素直でいて良いんだって後押しされる作品です。エロいし笑えるけど、そういうことの大切さも教えてくれる作品だと私は思ってます!!

ヒロインのカナちゃんものすごくチョロいチョロインなのですが、その灰二の性癖に向き合いつつ自分の悩みにも向き合おうとする姿勢が良いです。

というかムーンライトノベルズヒロインみんなだいたいチョロインから仕方ないね!!

5.イケメン夢魔が好きな女の子を夢の中でぐちゃぐちゃにしちゃう紅茶

https://novel18.syosetu.com/n4400dv/

内容はタイトル通り!!!

これは本当に一言エロい」に尽きる。まぁ設定がインキュバスな時点でエロいんですが、もう作者様の描写エロエロエロハートが乱舞する描写なので好き嫌い分かれますが私は好きなのでどんとこいです…!

ヒーローヒロインに対してだけデレデレのエロエロになるのがやっぱり強いよなぁ…と。目にハートが浮かんでるのが容易に想像できます。とりあえずエロいからみんな読んで。

6 4ever mine カオリ

https://novel18.syosetu.com/n4291ce/

まさか男子4人の班に女子が私1人だけだなんて。不運にもそんな組み合わせになってしまった高校1年の班。少し不安を抱えて高校生活が始まったけれど意外にも男の子達は優しかった。平穏な日々を過ごせそうだなと思っていた。でも、友達に見せてもらったある物が私を変えてしまう。

(サイトあらすじより引用)

タイトルから察する通り男4×女1です。

もうわけがわかりませんね。でも私は複数ものだったらこ作品が1番オススメです。

4人の男の子たちも、真面目な優等生の梛本くん、女好き中性的須藤くん、厳つくてちょっと乱暴五十嵐くん、小柄でやんちゃな柏倉くん…とそれぞれバラバラです。それがまぁ良いんですけど!!

複数ものですが愛があるし、主人公が1人を選ばないところが私は好きですね。

それぞれの男の子に良さがあって私も選べません…!!!

主人公恭子ちゃんの1歩引き気味でなおかつ優柔不断なところがまたそそります…。それなのに妄想癖があるところがまた良い!!

その妄想だんだんと……なっていく感じがたまらないですね。複数ものでもすんなり読める、私はオススメです。

7 サクラ恋サク たなかやす

https://novel18.syosetu.com/n4773da/2/

多田美羽(ただみわ)二十三歳。ただいま彼氏募集中です。好きなタイプの条件はイケメンである事。これを言うと大抵周りのみんなは微妙な表情になりますが、そこは絶対に譲れません。二十五歳までには寿退社する事を目指します。

(サイトあらすじより引用)

これはこの作者さんの『恋愛など要らぬ人生を送りたい』https://novel18.syosetu.com/n8821cw/

スピンオフです。

本編もオススメなのですが個人的にはこのスピンオフが本当に素晴らしい…!!!

本編ではいわゆる「イマドキ」で合コン大好きでちょっと空気が読めない作品に「よくいる」後輩OLの美羽ちゃんは私も読んでて「あー、いるいる」となりそんなに思い入れはなかったのですが…!!

このスピンオフを読むと美羽ちゃんが本当に可愛いちょっと空気読めないけど彼女なりに奮闘して突き進む姿が本当に健気で可愛いです。あとエロシーンも本当に好きです……彼女の意外なギャップ萌えます!!!!!!!!!

あと彼女は本当に後先考えない、本当に後先考えずに突き進んでしまトラブルメーカーなのでこちらもハラハラします。

ヒーロー岩井くんもこれまた良い。いわゆるイケメンではないし、地味だけどはっきりものを言う人で美羽ちゃんとはぶつかり合うんですが…!!!!!ただ地味な訳じゃなくてちょっとイヤミっぽくて無愛想な感じがまーーた良い。でもそんな!!!本当に本当に正反対ふたり!!!!くっつく!!めっちゃトラブルあったけど!!!!くっついた瞬間はもうスタンディングオベーションありがとう世界!!!という感じ。とりあえず読んでください。

以上!!!!!!!!とりあえずここまで読んでくれた人ありがとうございます。ほかにもめちゃくちゃおすすめな作品いっぱいあるんですけど… というか王道の転生もの異世界もの書いてなかった…(絶望)

次は短編と未完結で書きます需要いかもだけどみんなにムーンライトノベルズ読んでほしいから書きます

なんかレビューとか紹介ってより語彙力のないオタク感想垂れ流したみたいな感じになって非常に恥ずかしいんですけど愛する気持ちは変わらないんで是非とも!!何卒!!よろしくお願い致します。

2018-05-05

本屋もアレじゃあ、紙の本売れないよなというのもありつつ、やっぱり出版社はほんとアレだよなぁ。

出版社サイトを見てもどれもこれも、売りたい、読んでほしい、という情報が伝わってくるサイトが皆無。

書評とかTVでの紹介とか、知人から勧められたりした本を、どんなもんかなーと検索して版元のサイトにたまにたどり着くことがあるが、紹介ページもろくでもない、というか単なるデータベース状態になってる会社ほとんどだ。

そもそも、たまにしか版元のサイトにたどり着かないという体たらくではある。たいていはamazonサイトが上位になるがamazonレビューはアレなので深めに潜ると出てきたりするのだ。

出版社に入ったからには、それなりに文章を書いたりするのは好きなはずだし、自社サイトなんて熱意たっぷりの紹介文や気を引くコピーが盛られてたっておかしくないはずだろうになぁ。

やっぱり製造販売が分かれてるのが一番良くないよなー。売る気があるように全く見えないもんな出版社

2018-04-29

昔、dankogaiという人がいた

もう、老人会くらいの人か覚えてないと思うけど、昔dankogaiという人がいたんですよ。

perlハッカーでね、Encode.pm作ったりして貢献されていたんですよ。

すごく本を読むのが早くて、頭がいいもんで、書評ブログを書いていたんですよ。結果、最初の有名ブロガー(アルファブロガー)になったんですよ。

当然perlハッカーからperlソースを書かれてたんですけど、読みづらくてねぇ。perl = 読みづらいを加速させてくれたんじゃないかと思いますよ。

(ex. http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50502585.html)

人気ブログだったので本とかも出されてね、2000年代インターネット重要人物だったんですよ。

毎日のようにホットエントリしてたくらいだから

それから、4、5年くらい前かなぁ?Twitterの波がグワーって来た頃から更新が減りましてTwitterにすっかり移っちゃったんですな。

さっきみたら去年の7月更新最後だったんですな。内容を見たらVALUリードエンジニアになったとの記事ですね。

サイト行って確認するまでなんのサービスだったかも忘れていました。

まぁ、そんなdankogaiさんなんですけどね、最近はおなじアルファブロガー池田ノビー先生同様、信者商売をされているようでしてニコニコ動画自分チャンネルをやっておられるようです。

さて、そんなdanさんなんですが、結構政権批判ツイートいいねしておりまして、別に個人思想なんて自由だとは思うのですが、「dan kogaiさんはこのツイートいいねしました」で入ってくるもんで、へぇそうなんだと思い、増田らせていただきました。

もう2018年なんですなぁ。

2018-03-23

anond:20180322222255

最近の「本屋で手に取る気にさせられる本」というのは見た目と内容が比例してない、というのはホントその通りだと思う。

ネットの遠慮ない書評とか「全く本屋の思惑とは関係なしに自分がほしいと思ってただそれを見に行った場合」で買った本以外、最近リアル書店で購入した本は心底くだらないものが多かった。かつてはそれなりに信頼できたレーベルであっても、というか、信頼できたレーベルほど状況がひどいというか。「○○社のこのシリーズで、この見た目、この売り文句で、一応まともに見える著者で、こんなスカスカの本出すなんて!?」と驚く。自分情弱なだけかも知らないけど、なんかもう信頼に値する出版社ほとんどない。

出版社の苦境も本屋の都合も一応わかるんだが、こういう自社ブランド価値毀損し「ネット書評しか信用ならない」状況にしたことは、本当に問題だと思う。かつては、「ネットあんな本やこんな本みたけど、現物見ないとだし、ついでに気に入りのブランドおもしろい本も買えたらいいしな」ってリアル書店に足を運んでいたわけだけど、その「ついで」の「おもしろそう」な本がことごとく糞、ネット書評の方はおおむね信用できる(というか良くも悪くも期待どおり)であることが増えると、これもうそのままネット書店で買うのが一番相性がいい、ってなる。これリアル書店にとったら自殺。なのでマジで先がないと思う。

リアル書店はとても好きなので、時間お金の許す限りゆっくり回りたいんだ。でも、現状ではちょっと

2018-03-18

彼女結婚したくない」の元増田です

追記しようと思ったが、微妙に長くなったので新しく書いた。

ただの愚痴みたいな文章ブクマが沢山ついていて、驚いた。

中には怒っている様な人が居たが、俺としては怒らせるために書いた文章では無いから、その辺は申し訳なく思っている。だから、この文章は出来るだけ整理して客観的に書いていきたいと思う。

結論から言うと、彼女と話し合って別れました。

まず、「彼女結婚したくない」のブコメトラバは読めるもの全部目を通した。

色々突き刺さったものがあったが、特に突き刺さったのが次のものだった。

女性配偶者結婚するにあたって、処女を追求するのは結婚目的に適する証明

0.前提

一般的結婚目的は、子供を作り、健全に育むことにある。

ここでいう健全とは、犯罪者に育まないこと、意志力(『意志力科学』より)を有効活用できることなどを指す。

1.結婚において離婚子供に大きな悪影響を与える

この根拠Wikipediaの「離婚」の記事の「離婚子供に与える影響」という項目に論文がまとまって脚注されていますので、そちらを参照してください。

2.上記の1より、離婚が起こりにくいパートナー選択した方が結婚目的にかなう

3.ここで離婚が起こりにくいパートナーは、「処女非処女」の区分だと、処女になる

それは浮気確率について、処女に比べて、婚前経験人数1-3人は4倍、経験人数4人以上は8.5倍であるという(加藤司 『離婚心理学』p110)データがあるため。

これは婚前経験人数なので、強姦された人は含まれません。自身強姦した人と自発的結婚する人はかなり珍しいので。

4.結論

上記の0-3までで、「女性配偶者結婚するにあたって、処女を追求するのは結婚目的に適する」と判断できます

ソース・『下半身論理学』(https://www.amazon.co.jp/dp/B00R73R7CM/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1)のレビューより

勝手な言い分や感想とは異なったものだった。書店に行って確認までしたが、論破はできそうにないものだった。

そしてそのまま彼女のところに行って、話し合いをして、別れることになった。

彼女は泣いていた。そして俺も泣いていた。だが、別れることが二人のためであるという側面もある。もちろん、そうでない側面もある。ちょっとした騒ぎにもなって、特定されたくないので期待している人には悪いが、詳細は控えさせてもらおうと思う。


ここで終わらせてもいいのだが、処女を追求することについて、いくつか発見があったので紹介したい。

男性処女を求めることは、異常ではない

女性側に排卵隠蔽があるために男性はそれへの適応を迫られた.このため純潔性と婚姻後の性的貞操への選好が生じる.これは文脈に大きく依存文化間で大きな差がある.

書評「The Evolution of Desire: Revised and Updated Edition」

(http://d.hatena.ne.jp/shorebird/20171023)

若さへの好みについて

改訂版追加項目)若さへの好みについて:男性繁殖力を求めるのだとすると非常に若い男性自分より少し年上の女性を好むと予測される.実際のリサーチでは15際の男性17~18歳の女性を好むという結果が出ている.しかしその年の女性自分より若い男性には全く興味を示さない.これは「男性若い女性への好み」を「報酬強化」や「男性権力コントロールを求めること」で説明しようとする主張が成り立たないことを示している.

書評「The Evolution of Desire: Revised and Updated Edition」

(http://d.hatena.ne.jp/shorebird/20171023)

多くの動物と異なりヒトにおいては男性側が配偶相手身体的な魅力をより追求する.また若さの追求は霊長類の中で独自の特徴だ.これは(長期的な配偶相手においては)選択時以降の生涯にわたる潜在的繁殖力が重要であるからだ.若さや美しさの追求は西洋文化から来ているのではなくユニバーサルな特徴だ.女性に対する美・魅力の基準は決して恣意的ではない.ただし純潔への選好には文化が大きな影響を与えている.しか結婚後の貞操を求める心は強くユニバーサルだ.

書評「The Evolution of Desire: Revised and Updated Edition」

(http://d.hatena.ne.jp/shorebird/20171023)


ブコメで叩かれるであろうことはわかっていたが、「呪いにかかっている」どころか「精神病」や「強迫性障害」まで出てきたことについては、はっきりいって今のはてなは異常だ。男性処女を求めるのは、正常だ。

by-king誰とは言わんが、普段価値観多様性の大切さを説いてるのに、自分と合わない価値観に対しては真っ向から否定したり、精神病扱いして矯正しようとする頭悪い人が居るよな

ChieOsanai ふだん多様性万歳と言ってるはてなーも、男らしくない男は徹底的に叩く。それがはてな村のジャスティス

ここでいう男らしさは、フェミフィルター(?)を通過できた都合の良い男らしさになるんだと思う。

ちょっと前に増田話題になった「アナと雪の女王」のクリストフみたいな感じだ。

はてな村の多くの人は、ソーシャルジャスティスウォーリアー(SJW)なのだと思う。

からクリストフについても

4.同じ申し立てでも扱いの違うはてな

東たちの言ってる「クリストフの扱いが可哀想」っていうのが今回盛大に馬鹿にされてるけれども、かつて同じことを書いてたブログがそっちは大賛同だったんだよね。

アナと雪の女王』はなぜ民族差別的だと非難されるのか?

http://semimaruclimb.hatenablog.com/entry/2015/05/13/221216

どうしてこんなに違いが出たのかっていうと、

クリストフを「男」ではなく「被差別民サーミ人」として申し立てたから。

「男の扱いが可哀想じゃないか」という申し立てだと

甘えるな」「まだヒーローを求めている」「ミソジニー」と罵倒だらけになるのに、

サーミ人の扱いが可哀想じゃないか」だったら

「その通り!」「見事な指摘!」「鋭い洞察!」と大絶賛になる。

アホくさ。

アナ雪』を自己同一視出来る女はヤバいのでは

http://ketudan.hatenablog.com/entry/2018/03/11/030257

こういったことが起きる。

はてな村が偏っていることは、「はてなユーザーの性格分類統計」(http://fuyu.hatenablog.com/entry/2015/10/17/025450)でも言われていて、16タイプ中上位3タイプ(INTP,INFP,INTJ)で全体の半分の割合を占める。内向型8タイプで全体の81%を占める。日本人の標準MBTIタイプテーブル(日本版MBTIマニュアル P.80)だと、上位3タイプはESFJ,ESTJ,ENFPで全体の内34%を占めて、外向型8タイプで全体の62%を占める。

はてな村の人達は、自分立ち位置特殊性理解した方がいいのだと思う。

そして、はてなを利用する人は、その偏ったブコメ安易鵜呑みにしないほうがいい。5chの言葉鵜呑みにしないがいいのと同じ事で、それはあまりにも当たり前のことだけど。

俺が勤めている職場には今年の春から高校卒業したばかりの女の子入社してくる。

 耳障りが悪かろうが、政治的に正しくなかろうが、自然主義の誤謬と言われようが、身分違いで失敗しようが、女性が上昇婚をやめられないように、俺も繁殖力(若さ健康くびれ・美)のある処女(排卵隠蔽対策)を求めることをやめられないのである

 そして、社会はそうした多くの人で埋め尽くされており、そうした人が投票政治活動でそうした社会をまた形作っていく。俺はその社会の中で、処女に関することがふと頭に浮かび、扁桃体神経回路の情報処理の結果が視床下部へ伝えられ、自律神経反応を引き起こし心臓の拍動が早くなり、胃腸の動きの変化を体感しながら生きていくのは、結婚生活における日常生活を営むレベルでも困難になると、その経験から判断した。

 

 これを読んでいる人も、色々な言葉を取り入れつつ、最終的には自分の頭で物事判断してほしいと思う。

上昇婚に関しては

この話の大前提になるのは、「女性自分より年収の高い男性しか結婚したがらない」という現在の風潮です。これは結婚に対する意識調査性格容姿重要度が男女共通であるのに対して女性のみ経済力学歴を求めるとする調査1、実際の女性婚姻の双方で観測されており2、ほぼ揺るがない事実とみていいでしょう。女性社会的地位が不安定から自分より年収の高い男性結婚したがるのだという意見もありますが、そういったものに縛られない医師テニュア持ちの研究者、士業の女性でも自分より年収の高い男性しか結婚したがらず“パワーカップル”と名付けられた高年収夫婦統計的に明瞭に観測されるので、その指摘はほぼ無視して良いでしょう。

男女平等格差対策少子化対策トリレンマ

(https://crossacross.org/ky/Tradeoffs+among+gender+equality+and+birth+rate#fnref:%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%99%BD%E6%9B%B8)

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