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はてなキーワード: Openとは

2019-01-12

美術館で抜いちゃいけません!

https://anond.hatelabo.jp/20190110103127

喋るのダメ!だけじゃなくて、

展示室では「壁沿いに行列作って順番に絵を見るもの」だと思ってる人がいて困る。

(定員数のある体験系の展示や、モナリザみたいに1作品大人数が集中している場合は順番の意識必要だけれども)

監視員の人が「列を作らないでください。鑑賞の順番はございません。お好きな作品からご覧ください。」って声かけしてても、なぜか順番に見ようとするのね。

監視員の人も大々的に絶えず言ってるじゃないから全員に伝わってないのかもしれないが。

展示室の入り口すぐ〜3つめぐらいまでの絵が混んでて、あとはガラガラ...とかが多い。並んでるだけで目の前の絵見てなかったりとか。

庭園美術館とか横浜美術館の、メジャーどころ(印象派とか)の展示にそういう人が多い印象。

関係ないが、ビュッフェとかでもぐるっと並ぶ人いるけど、あれ無駄じゃない?全員が全種類を取って食べるわけじゃないのに...)


以前、展示室入ってすぐに空いている奥のものを見に行ったところ、年配の方から「抜かさないでちゃんと並んで!非常識!!」って言われた。

「私は美大卒ですが今までそんなルールは聞いたことがありません。監視員さんに確認されましたか?」って言ったら「!!(プイッ)」だったけど。

※一応書いておくけど、展示全体を逆走したりしたわけじゃなくて、いちエリアである展示"室"の話ね。

わけわかんないルール押し付けてくる人には「美大卒ですが」ってつけるとだいたい黙らせられる。

そんな風に肩書きを使うのは悲しいけど(美大なのは事実)、年配の方に対して「私はあなたよりも多くの展示を経験しています」と暗に伝えるためには致し方ないのかなとも思う。くだらねえ予防線ですまぬ。(にわかは来るな!美術好きしか展示を見るな!と思っているわけではないことを強くお伝えしたい)



ちなみに一番人が少なくてみんな自由作品を見てる、かつ他人の動きが気にならないのは東京都現代美術館。あまりに人が少なくて、しか美術関係しかいなくてびびるけど、素敵な美術館なのでおすすめしたい。ツブレナイデーーーー(追記:今リニューアル中だけど3月に再OPENするよ!)

いつ行っても空いてるし、あの作品をもう一度見たいぞ!ってスタスタ逆走している人がいたりとか。(空いてるので全く邪魔になりません)

わいわい話しながら歩いてきた二人組がこちらの存在に気付いてスッと黙ったりトーンを落とすこともあるけど、それって別に美術館ではしゃべっちゃだめ」って思ってるわけじゃなくて「作品に集中している誰かを邪魔しないため」に過ぎない。

あ、地中美術館とかだと、タレル部屋のベンチでだらだらおしゃべりしているだけの観光客とかがいて、それは流石に不快...作品鑑賞しないならカフェ行ってくれ!って思う。(監視員さんが注意してた。GJ!)


あと、「変な解説つけてる奴ww」って言ってる人がも多いけど、私はあれ逆に好き。

作者の経歴とか作品年代間違っちゃってるのはまあ資料見てるわけじゃないからしゃーないよねって思うのと、作者の意図受け手の感じ方の"齟齬"がアート面白い部分だと思ってるから、その人の解釈なんだな〜程度に思って聞き流してる。

作者はエロティック表現をしているつもりでも、見る側にとってはプラトニックに感じられたり、その逆とか。

私はこう思ったけど、あなたはこうなんだ!みたいな会話が楽しい映画もそうだけど、見終わった後の感想戦が一番好きかもしんない。

いろんな解釈が生まれるてくるからこそ作品鑑賞って楽しいよね!逆に"ただひとつ解釈の正解"があったら、ここまでアートは存続しなかったと思う。

2019-01-01



pythonでread()もしくはreadlines()で読み込んだファイルを空白と改行で... - Yahoo!知恵袋

list1 = []
list2 = []
with open('sample.txt') as file:
    for line in file:
        e1, e2 = line.split()
        list1.append(e1)
        list2.append(e2)

print(list1, list2)



こんな書き方があるとは...

with open('sample.txt') as file:
    list1, list2 = zip(*(line.split() for line in file))

print(list1, list2)

Graphviz を使って Python抽象構文木を生成する。



1. こんな感じで使います


1.1. スクリプトとして使用する。

$ python parser.py sample.py


1.2. モジュールとして使用する。

import parser
code = '''
a  = 1 + 1
print(a)
'''
graph = parser.create_graph(code)
graph.render("sample")


2. ソースコード parser.py はこんな感じです。

import ast
import sys
import graphviz


def create_graph(lines):
    graph = graphviz.Graph(format='png')
    root = ast.parse(lines)
    node_list = [root]
    _setup(graph, node_list)
    return graph


def _setup(graph, node_list):
    # node
    node = node_list[-1]
    node_identity = str(len(node_list))
    node_name = type(node).__name__
    graph.node(node_identity, node_name)

    # children
    for child in ast.iter_child_nodes(node):
        node_list.append(child)
        child_identity = str(len(node_list))
        graph.edge(node_identity, child_identity)
        _setup(graph, node_list)


if __name__ == '__main__':
    file_name = sys.argv[1]
    with open(file_name) as file:
        lines = file.read()
    graph = create_graph(lines)
    graph.render(file_name)

2018-12-29

ScrapboxFANZAエロ漫画登録するブックマークレート

つくった

javascript:(function(){

var p = document.getElementById("title");

var title=p.innerHTML;

if (!title) return;

var imagecontainer=document.getElementById("sample-video");

if (!imagecontainer) {

imagecontainer = document.getElementById("l-areaDetailMainContent")

}

var image = imagecontainer.getElementsByTagName("a")[0];

var imageurl = image.getAttribute("href");

var datacontainer = document.getElementsByClassName('page-detail')[0]

if (datacontainer) {

datacontainer = datacontainer.getElementsByTagName('table')[1].getElementsByTagName('a');

var pub = "#" + datacontainer[0].innerText;

var genre = "";

for (let i = datacontainer.length - 2;i >0; i--) {

genre = genre + "#" + datacontainer[i].innerText + '\n';

}

} else {

var pub = "#" + imagecontainer.getElementsByTagName('a')[2].innerText;

datacontainer = document.getElementById('l-areaDetailSubContent').getElementsByClassName('l-areaDetailProductInfo')[0].getElementsByTagName('a');

var genre = "";

for (let i = datacontainer.length - 1;i >= 0; i--) {

genre = genre + "#" + datacontainer[i].innerText + '\n';

}

genre = genre + "#コミック\n"

}

var starnumber = window.prompt('How many star?')

var star = "★".repeat(starnumber)

var lines='['+imageurl+']' + '\n' + pub + '\n\nメモ\n\n' + genre + '\n' + '#' + star;

var body=encodeURIComponent(lines);

window.open('https://scrapbox.io/skero/'+encodeURIComponent(title.trim())+'?body='+body)

})();

2018-12-05

「とにかく女性を避けよ」の記事、前半しか訳されていない

ウォール街、「#MeToo」時代新ルール-とにかく女性を避けよ - Bloomberg

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ5GIH6JTSEL01

話題のこの記事、前半の抜粋部分しか日本語訳されてないので前半しか見てない人が多いと思うけど、

後半に『アフターパーティー飲み会での打ち合わせなど)をなくす』とか『ドアが開いたままのボスとのプライベートミーティングをする』『ミーティング第三者を呼ぶ』などの対策が挙げられていて、

最後にContext Capital Partnersのロン・ビスカルディ最高経営責任者CEO)の

ゲス野郎にならなければいい話。 それほど難しいことではない」

という発言結論を締めている。

また、『There’s a danger, too, for companies that fail to squash the isolating backlash and don’t take steps to have top managers be open about the issue and make it safe for everyone to discuss it, said Stephen Zweig, an employment attorney with FordHarrison.』とあるので、

me tooを恐れて女性仕事から遠ざけてしまうことで、セクハラ訴訟から性差別訴訟に発展するだろうと書いてある。

単純に『Avoid Women at All Cost』ではコスト回避にならないという結論だ。

どうして前半しか訳されてないのか。

訳者日本人が前半しか賛同できなかったのか、

それとも前半だけの方が日本人ウケる判断されたのか

何にせよ、日米の意識の違いというか、フェミニズム浸透の差を感じる。

どちらにせよブコメで騒いでる人たちは結論変わらないだろうけど

2018-11-27

anond:20181127225731

しろ開と閉のほうが似ててわからない

OpenとCloseにしてほしい

anond:20181127153118

ざけんなDHL使えオラ。

Open Disputeするぞオラ。

2018-11-08

ウクライナオデッサからメール

Good Thursday, How are you today? Thanks a lot of kind words to me in your letter,

telling me about your blog-I can't open-here very old computers!

I never travel to another countries,but dream.

I like comedy & romantic movies. what about you? I don't have boyfriend,here mostly all men at war.

I had a boyfriend,but he died at war 1,5 years ago.I will be happy to have family with kids & marry with man older than me.

Today no lessons in college,I write you letters from library,because no private computer at home.

I had before a small smartphone,but change it for food 5 month ago. Now we use old nokia together with mom,Ha-ha!

Soon I will finish institute. But here very hard to find any job,all from war here.I know about sushi from TV programs,

but never eat sushi,because sushi restaurants very expensive here.

I don't have boyfriend now,here all men at war.

I have good news: yesterday evening was stopped fire between Ukraine & Russia.

We have big hope that this time it will be true words from Presidents & peace will come,

Because this "stop war" was many times,but it was only words...

I want to tell you that from yesterday really was no hear shots, bombings.

But situation with electric, water & mostly with food still very, very hard. It is very difficult to sell something or to exchange for food, many have no money, and rich people left from Ukraine.

It's a pity that without meat, meat here terrible expensive long ago. When was no war we could buy meat, not often, but we could.But we are happy that we have some vegetables.

Usually here very cold winter, normally-25, - 30, much snow,now autumn +10.

I like to cook very much! Today, I will tell you how to cook borsch:take piece of beef to weld in water, then to cook there potatoes, carrots, cabbage,

it is a little haricot, then we add a little tomato paste, salt, parsley.

Give a borsch very hot with sour cream and garlic. Its very good for health hot dish & you not catch a cold.

Of course garlic isn't good for kisses, but when we will meet I cook borsch for us & we will eat garlic together & then could easy kiss...

May be on today will come my friend Maria.I send you summer photo with my friend Maria.

She lost family at war & have no possible to live in this hard war period,

I was invite her for dinner. I wish you happy, warm day.

2018-10-19

元彼と寄りを戻したい

近所の犬が朝っぱらから煩くて、小一時間鳴き続けて睡眠妨害。その対抗策として、昔のCD大音量でかける事にした。取り出したのは二枚の自作CD歌詞も全部元彼印刷したものだ。几帳面な字がタイトルに踊っている。曲順の書かれた紙を裏返せば、「OPEN」の記載がある。

まさか、と思った。一枚だと思われたその紙、よく見ると開けるようになっていて、中にメッセージが書き込めるようになっている。大学時代遠距離恋愛をしていた私達はこうやって音楽を共有する事で寂しさを紛らわせていた。恐る恐るOPENと書かれたその紙を開いた。

誕生日おめでとう。遠距離恋愛で寂しい思いをさせているかな。ごめんね。大好きだよ」

見覚えのある達筆で。考えないようにしたけど涙が溢れてしまった。自作歌詞カードは、水分に弱い。あの頃の思い出が簡単に滲んでしまう。私達は、彼の母親の死をきっかけに別れたのだ。元々自分恋愛感情はない相手だった。その筈なのに、トラック最後に収録された「今、会いに行きます」の挿入歌だとか、今では陳腐と切り捨ててしまいそうなラブソングが詰まっていて。

どうしてこのCDを選んでしまったのだろうと後悔した。開けるべきじゃなかった。もう結婚しているのに。

月も朝になれば太陽に照らされて見えなくなってしまう。「月が綺麗でしたよ」と言いたい相手が側にいない。

2018-09-28

タッチパネル自動販売機OSって何?

そもそもLinuxなの?

Open BSDとか使ってる奴ってあるのかな。世の中で使われてる組み込み系のOSってどんなのがあるのか知りたい

2018-08-10

[] Every Rose Has Its Thorn

"Every Rose Has Its Thorn"は米国グラムロックバンドポイズン(Poison)のパワーバラード

  

2ndアルバム"Open Up and Say... Ahh! (邦題:初めての***AHH!)"から3rdシングルとして1988年10月リリース

1988年12月24日から3週間、全米シングルチャートで1位を記録した。

  

本来は「綺麗なバラには棘がある」といった意味格言だが、この歌詞においては「誰しも、知らず知らず、人を傷つけてしまう。」

のようなニュアンスで用いられている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Every_Rose_Has_Its_Thorn

https://moon3756.blogspot.com/2010/05/poison-every-rose-has-its-thorn.html

http://tnakao.main.jp/blog/every-rose-has-its-thorn/

https://www.youtube.com/watch?v=_IynXh593Bg

2018-06-29

これで自身炎上が消火出来ると思っているの?!

慶大教授が「(子供に)ゲームはクソ!」 ツイート真意、本人に聞いた

https://www.j-cast.com/2018/06/28332516.html

「私の友人はそういう冗談だと読むでしょうが、悪意をもつ人は何でも悪く読めるでしょうね」

そういった目的twitterを使いたいなら非公開(鍵)アカウントの方がいいですよ、とは割と昔から言われていることだし、

そもそもtwitterではなくLINE等のopenではない場所で話すべき内容かと。

そもそも、なんでこういった内容を全世界に発信しようと思ったのか、理解出来ない。

この人、子供の頃に自分趣味否定されたことが無い「珍しい人」なのかな…

2018-06-26

hagex、はげてなかったんだな

hagex,hagexNHKの21時台のニュースにもあがったはなしだからしょうがないんだけれど連呼されててまあこの程度でしかローマ字でよかったなあと思いつつもはげてなかったのがショック。

自分は彼のopen 2chからセレクトのを心が最高潮にすさんでいるときに無表情で読むのが大好きだった。で、たいてい毎日たっぷり更新されていた。もう更新されないのかってのがまたショックです。人となりは知らない。はげてないのかよ…。

2018-05-26

Google Code JamTopcoder OpenFacebook Hacker Cup

この3つで世界トップを取るのが来年目標です

皆さん、この3つでトップ取れたら何をしますか?

どこにでも行ける切符ですよ

2018-05-20

anond:20180520180642

リモートワイプ機能

各社のスマホには「ウィルスなどの脅威から顧客を守る」という名目で、端末をリモート操作できる機能が搭載されています。(利用規約をよく読もう)

中華ガジェットは、チップレベル実装されているので簡単には外せませんね?

携帯電話スマートフォンノートパソコンなどの端末に保存されたデータを、ネットワークを経由した遠隔操作で消去する機能。またはそのサービスを指す。

ワイプ(wipe)とは、「拭く、拭き取る」という意味

iPhone Open Application Development』の著者であるJonathan Zdrianski氏は、iPhoneのCoreLocationに隠しURLが埋め込まれているのを発見したと述べている。

iPhoneはこのURLを使って、iPhoneインストールされているすべてのアプリケーションについて、ブラックリストに載っているアプリケーションかどうかを確認しているのだとZdrianski氏は考えている。

2018-05-12

She was born from my kiss and your anguish.

So, you gotta come back, You should've left this Space already!


You definitely can't part from me. You're the one who gave birth to me. I'm the child you made to eat your anguish and sadness. It doesn't matter how many times you kill me, I'll always be born again. Because I'm your true soul. You wanted to throw away your feelings for your brother, and become an adult without me. I won't allow that. In this place, your don't need anything. neither the pain, nor the anguish of becoming an adult.

You're courageous, You don't fear the pain. you're courageous, who be named to be brave. You shall come back to present.

That way, there is nothing but pain and anguish.

That's why, That's why I have to go. Because from now on, I have to carry on living by myself without you.

In the direction where you feel the pain, there's an exit!

I was afraid to open my heart to someone. But I'm not afraid anymore. Even if I lose sight of it, there's always a path somewhere. People are connected through narrow paths. Even if sometimes they lose sight of them, there's no doubt they're connected. Welcome back, you. I'm back ,you.


I don't really know what is means "to be friends."

But you, Yup, you were a companion who got lost on the same path as me, and you looked for the same path I did.

But we're companions only when we're looking for the same path. A person like me, if I always stay with other people;e, I lose sight of my own path.

May be you're right.

But Let's meet again. When we get lost again. Until that time, goodbye.

I'm courageous, You're the one who gave me my name.

From the line of "Dennou Coil"

2018-04-16

っつーかロマサガ3はどうなったんだよ!PSVITA買ったんだぞ!

2017/3/28サイトOPEN!になってから1年経ってんじゃねーか。

2018-04-11

PyQt5でクリップボード画像を送る

相変わらず投稿するような場を持ってないのでここに。

PyQt5のアプリ上で外部から取得したPNG/JPEGクリップボードに送りたかったが、

期待するサンプルが見当たらなかったのでメモ

期待する動作は、Officeに元の形式として貼り付け可能であること。

失敗1

web上のいろんな情報から再構成してみた。

QClipboardなのかclipboardなのかで相当手間取った。

というかQApplicationがいまいちわからん。これでいいのだろうか。

ともあれ、クリップボードはいろいろ格納されたようだが、Office上ではビットマップとしてしか貼り付けられなかった。

import sys
from PyQt5.Qt import QApplication, QImage

img = QImage('test.png')

app = QApplication(sys.argv)
app.clipboard().setImage(img)


失敗2

失敗1から一回QMimeDataを経由してみた。結果何も変わらず。

# -*- coding: utf-8 -*-

import sys
from PyQt5.Qt import QApplication, QImage, QMimeData

img = QImage('test.png')

data = QMimeData()
data.setImageData(img)

app = QApplication(sys.argv)
app.clipboard().setMimeData(data)


結局

以前C#にて、画像生成してクリップボードに送るアプリを作ろうとしていたときの残骸を参考にトライ

無事期待する動作が得られた。

JPEG場合はsetData('JFIF', img)になる。

# -*- coding: utf-8 -*-

import sys
from PyQt5.Qt import QApplication, QMimeData

with open('test.png', 'rb') as fo:
    img = fo.read()

data = QMimeData()
data.setData('PNG', img)

app = QApplication(sys.argv)
app.clipboard().setMimeData(data)


今回はPyQt5ベースだったので試さなかったが、pywin32のwin32clipboardとかいうのも使えたのだろうか。

ただ画像を送るとなると結局情報が少ないので、どのみち手間取りそう。

2018-03-27

会話のコツ

Daniel Wendler “Improve Your Social Skills“ が良かったので、一部抜書きを共有。

会話の根本原理: “Invitation” と “Inspication”

Invitation は、相手に会話のきっかけを与える。ほとんどの Invitation は「質問」という形を取るけれど、いい質問をするコツもある。短く言うと Invitation は、相手が話す番だと明確にキューを送ることだ。

Inspiration は、良い会話の骨組みとなるもので、会話をより自然ものにしたり、相手との親密さや意見共有を促す。短く言うと、 Inspiration は、相手自発的に話したくなるような何かを、あなたが話すことだ。

いつも高品位inspiration を発する必要はなくて、重要なことは、あなた自身について何かを共有し、会話の相手自身の何かについて共有することができるよう、スペースを作り出すことだ。

まとめ: 何か話すたびに、明確な invitation を会話相手に与えるか、または、相手が返信として何か共有することができるような inspiration を、相手と共有しよう。

Bonus: 10 Easy Tips

1. 社交的な文脈最初トピックとして参考にしよう。たとえば、教室で誰かを見かけたら昨日受けたテストについて何か考えを聞くとか。

2. 考えをまとめてからゆっくり喋れ。

3. ストーリーを共有する。事実ではなく。「どこで働いているの?」と事実を聞くのではなく、「そこで働くのはどんなかんじ?」とストーリーの共有を促すような質問をしよう。

4. あなた相手も興味が無いことをトピックとして選択しないようにしよう。

5. 相手の胴体があなたとは違う方向を向き始めたら、相手は会話を終わらせようとしている。

6. 複数open-ended question を投げかけても、相手が短い応答しかしないようだったら、相手は退屈しているか不快に思っているかもしれない。トピックを変えるか、会話を終わらせる機会を作ろう。

7. 失敗する許可自分に与えよう。どの会話も完璧にしようと思わないようにしよう。「ときどき勝利し、ときどき学ぶ」。会話に失敗してもくよくよせず、その経験から何かを学ぼう。

8. 会話について問題を感じていて、その原因が社交不安や自信についての問題によってならば、カウンセラーなどの専門家相談しよう。

9. 何も言うことが見つからないときは、会話の直近にあったあなた自身生活に関するストーリーを共有してみよう。

10. 会話は他の物事と同じで単にスキルであることを覚えておこう。毎日少しでも練習したら、次はもっと良くなるだろう。

2018-03-25

[] 2018香港深圳広州の旅 Day.4

anond:20180324124847





Day.4


上晝


香港最後の夜は、一度夜中に目がさめるという自分にとっては日本でもお馴染みの睡眠だった。

昨日の広州行で程よく疲れたせいなのか、香港に慣れてきたからなのか。

慣れてきたとしても、今日が今回の香港旅行最後の日だ。


チェックアウトまで時間があるのでネイザンロード沿いの便利店でお土産いくつか買う。

レジオクトパスカードを出すと

「唔収◯×・・・

あ、使えないのか。今のはすぐにわかったぞ。

あんまり焦んなくなってきた。


しばらく散策していると、台湾でも見かけた誠品書店広告が。

しめた。本が買える。住所を検索して向かった。


晏晝


海岸沿いにある香港の誠品書店は、台湾と同じく綺麗でセンスのいい内装だった。

複雑な本はわからないので、今回も料理本かな?

いくつか物色していると、グラフと表が描かれた本があった。

多分、ポップミュージック音楽理論に関する本。

当然内容はわからない。でも妙に気になったので、買うことにした。


レジに持っていく。

「◯×◯×・・・

「a,我係日本人」

「oh, do you have shop card?」

「none」

初めてストレート意思疎通できた広東語が「私は日本人です」だとは。

教科書に載っているような表現でも意外に役に立つもんだ。

別のレジではショップバックの要無用についてジェスチャーで聞かれ、料理本も一緒に包んでもらった。


ホテルの部屋に戻ると、あれ、鍵が開かない。

「I can’t open dore at my room.」

「Check out time passed, you over time. check out time 12.」

しまった、2時と勘違いしてた。

そういやチェックインの時にヤケにゆっくりだなと思った。

鍵を開けてもらって、急いで荷物をまとめる。

ベッドにはメモを置いておいた。

「Thank you. I had a great time! 再見

ベットメイクの人とすれ違う。

「I had a great time.」

笑顔

エレベーターに駆け込んだ。


飛行場に向かうまで荷物を預かってもらう。

「Please keep my baggege.」

と言いながらメモを見せる。

「幫我在放我嘅行李到我去機場、可唔可以呀?」

にいちゃんメモをじっと見ている。

あれ、怪しい広東語書いたかな?と思ったが、どうやら彼は広東語がわからないようだった。

そうか、「外国人がやる仕事」ってのも歴然とあるのか。

「When are you coming back?」

「7 O,clock. take care.」


途中、腹が減ると具合が悪くなりそうなので、飲茶する事に。

「一位、唔該」

拭いているテーブルを指さされ

「乜嘢茶?」

「普洱、唔該」

注文シートを書いて

「落單、唔該」

シートを渡す。

想定していた問答なのでスムーズにできた。

高速な香港時間コミニュケーションできると気持ちがいい。


出てきたのは、

1.油で揚げたクレープのようなもの。オイリーでつけダレが美味い。

2.ガチョウが乗ったビーフンスウィートチリソースつき。香港ガチョウは表面を甘いタレでコーティングしてカリッとローストする。

3.ツミレ。貝かなにかのつけダレは少しくさみがあり塩辛い。

それと普洱茶。

ちょっといかな、と思ったけど、スルスルと食べられた。

「理單、唔該」

「ツァッサップツァッ」

「?」

メモを見せられる。

あ、$77か。

ちょっと詰まってしまった。

釣りは投げるように寄越されるが、気にしない。

ここは香港からね。


下晝


飛行場に向かうにはまだ早い。

まだ行っていないところに行こう。MTRで深水埗へ。

香港人による日本紹介動画によれば、日暮里日本の深水埗なのだという。

ということは、日暮里ぽいんだろう。


深水埗につくと、そこはたしかに今まで見ていたきれいなばかりの香港とちがって、露天などが立ち並ぶ下町風情だった。

でも日暮里よりはるかに賑やかだ、

日本人の印象であるカオス看板風景の「古き良き香港」はここじゃないかな。

OK.次は今回一切足を踏み入れなかった香港東側だ。


MTRを乗り継いで北角(ノースポイント)へ到着。

それにしても疲れてきた。

喫茶店で一息つこう。


喫茶店冷房香港っぽく引くほど強い。

「理單、唔該」

しまった、席に着くなり会計をお願いしてしまった。

気にせず注文を聞く先生

「coffe, ice

ドンッ!!しばらく待っていると景気良い音とともにコーヒーが現れた。

甘さが心地い。

でもちょっと寒いホットにすりゃよかった。

寒いしもう出るか。

「理單、唔該」

入店してから2回目の会計

ただし実際に払ったのは1回。

「洗手間邊度㗎?」

店の奥を指差される。

みんな、香港に行く時にはこの言葉は覚えておくんだ、絶対使うし、発音簡単だ。

トイレで用をたし、次の目的地、銅鑼湾コーズウェイベイ)に向かった。


MTRで向かおうと思ったけど、ちょっと街を行き交うトラム、2階建の路面電車に乗ってみる事にした。

オクトパスカードで乗れるらしいし、大丈夫だろう。


トラムに乗り2階に座る。

都合のいい事に、行き先は銅鑼湾らしい。

ここままトラムで向かおう。

しばらくすると、高齢のご婦人が入ってきた。

「座ります?」あんまり考えずに日本語が出た。

婦人は、笑顔で手を振りつつ

「唔該晒」

いいのか。

上げ掛けた腰を下ろす。

と前の若い女性が立ち上がると、ご婦人はそこに座った。

広東語では「おねがいします」も「どうも」も「いいですよ」も「きにしないで」も「すいません」も「唔該」なんで、ちょっとややこしい。


銅鑼湾は新旧の香港が入り混じったような繁華街だ。

白人もよく見かけるし、雰囲気西洋っぽい。

長身イケメン2人組が風船を配っていた。

Guy’s, I’m Foreigner. Can i take your photo?」

「Of course.」

「3,2,1, Shoot!」

「have a goot time ;)」

「Thank you!」

元同僚にみせよう。絶対イケメン好きだ(偏見)。


挨晩


予定より1時間ほど早いが、荷物を回収しよう。

ホテルに戻り「Mr,I want pick up my baggege.」

すぐに出てきた。

あれ、超重い。

これ持ってあの激混みのMTRに乗るのうんざりするなぁ。


というわけでタクシーを使う事にした。

「的士!」

「我想去機場」

通じない。

Hong Kong Airport.」

タクシーは滑り出し、人が歩いている小道を縫って走る。

おい怖いな。

大道に出ると、別の方向性で怖かった。

単純にスピードが速い。

アジアタクシーはこうだよね。


佐敦(ジョーダンから香港国際空港までは$230と少し。

釣りを渡される。

「For you.」

小銭を返した。

多分、香港で渡す最後チップだ。


夜晩


チェックインまで時間があったので、この日誌を書いていると、携帯電池が心もとない。

持ってきたモバイルバッテリーも閉店ガラガラ状態だ。

カウンターで尋ねる。

「I want carge Moba battery.」

「Phone?」

うなづく。

カウンターの裏側を指差された。

香港に来るまでは英語なんて全然ダメだと思っていたが、必要に迫られると喋れるものだ。

そうこうしているうちに帰りの便のチェックインが始まったので、済ませておこう。

チェックインを済ませたが、よくよく考えると、荷物重すぎないか

重量チェックの前でキャッキャウフフしているGirlsに困った顔で「Pleeease ><

やっぱ明らかに重量オーバーだ。

もう一度チェックインカウンターに。

「I want store my baggege.」


香港ドルからの再両替をどうしようかと思っていたが、タクシー結構でかく、手元には$55弱しか残っていなかった。

コーヒーチョコレートブラウニーで小腹を満たして$45。

綺麗に使ったもんだ。

チョコレートブラウニーの甘さで結構喉が渇いたが、オクトパスカードがまだ残っている。

セブンイレブンで水を買う。

カードを見せようとするやいなや、レジの小太りのお兄ちゃんが読み取り機をバンバンと叩いて示した。

どこの国にも手際が良すぎてちょっとコミカルな人というのはいものだ。

香港最速の決済だったかもしれない。


時刻は22:30。

ずいぶん早くチェックインをすませたために、ほとんど列に並ばなかった帰りの便のチェックインカウンターにも、人が集まって列をなしていた。

もう出国検査場に向かおう。


幼い時代の優しさとノスタルジー追体験したような昨年の台湾旅行と違い、今回の香港深圳広州旅行ちょっとした冒険感のある、エキサイティングものだった。

特に南洋華人の明るさと激しさには、自分の中のエネルギーを叩き起こされたような気がした。

この4日でイミグレーションの通過は4度目、もう慣れたものだ。

検査員の男性パスポート出国カードを出し、検査は何のトラブルもなく完了した。

最後にこの広東語だけは伝えたい。

「Ser, i had a great time.我好鐘意香港。」

年配の検査員は一瞬ぽかんとした顔をしたが、まあ付け焼き刃の広東語が通じなかったのは仕方ないか

深く気にせず手荷物検査に向かおうとすると、後ろから明るい声が響いた。

Hey! Also hong kong into come back!」

親指をあげて答える。

再見!」

2018-03-23

You don't alone. I don't want to anybody to die.

To my mother and my father.

Dad. Mom.

Thank you for raising me.

This might be my last letter.

If you're ever reincarnated…

and marry each other again,

I would want to be your son again.

please.

I wasn't supposed to end like this.

I was supposed to find happiness, and show you I was happy.

That was the plan. So…

So, I'm praying…

that you would have me as your son again.

please.

How with that sound?

I think it's good as is.

Sir, Is there anyone else you would want to send a letter to?

Maria. To Maria.

Ones to Ms.Maria?

Yes, she's a girl I grew up with. We've known each other since we were kids. She was like a sister to me. She told me she liked me. I think I liked her, too.

But I shipped out before we started acting like a true couple. We didn't even kiss.

Maria, How are you doing?

Do you remember the time you confessed your feelings for me?

I was really, really, really happy.

Maria. Maria, I want to go home to be by your side.

I don't want to die.

I want to go home, to be beside you.

Wait for me, please.


I can't open my eyes anymore,

Are you getting everything down?


Yes, I am.


Violet. Send off the letters for me.

Thank you for helping me.

I don't feel alone.


I am right here. I am right by your side.


I need touch you me. I need your touch.


I am holding your hand now, sir.


Oh I'm getting cold

Dad Mom Maria

"Kiss me"

"Thank you"

"Everything will be okay, sir. I promise your letters will be delivered.


I'm sorry that I wasn't able to protect him.

I'm sorry that let him die.

I don't want to anybody to die.


from the line of "Violet Evergarden"

from a battlefield with love.

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