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はてなキーワード: 農村とは

2017-11-24

anond:20171124095835

同性婚かどうか以前に、婚姻制度自体庶民含めた全ての国民に対して法制度化されたのは明治からなので。歴史はそんなに古くない。

それ以前は、貴族血筋武家や一部の金持ちのもの

一般庶民にとっては、結婚ってのは、ある程度お金のある人しかできない、というのが、明治中ごろまで続いたところらしい。

夫婦もの落語にでてくる、「結納を取り交わした間柄」か「仲人なしのひっつきあい」か、というくだりが出てくるけど、

前者が「比較的余裕がある庶民結婚」で、後者がそれ以外の一般庶民という感じ

当時の庶民でも、商家農村なんかは、家同士のやりとりで「働き手」「財産の跡継ぎ」を求めて結婚をするというパターンがあった。

やっぱり現代式の結婚というよりは、家と家の結びつきなんだろうなぁ。

戦後からイメージ結婚スタイルって、ほんと歴史が短いんだよなー。自民極右勢とかネトウヨ勢なんかは、

戦前ってよりも、戦後10年ぐらいの高度成長期イメージで喋ってる気がするわ。三丁目の夕日的な。

2017-11-21

anond:20171121231829

それ以前はそもそも女性選択肢なんてなかったし、親や親類なんかに勝手結婚相手決められて文句も言わせず結婚させられて子供を5人も6人も産ませられてた。

ん?ええと、昭和初期以前の、しか農村の話でいいのかな?

それなら大丈夫

男も田畑インフラの維持にめっちゃこき使われてたから。

しか戦争日清、日露、第二次大戦)でめっちゃ死んでるし

 

男も女も選択肢ないのよ、生きるのに大変なあの時代だと。

商家の出で余裕があったとかでもなければ選択肢の幅なんてないない

 

農家次男三男・次女三女とか調べてみれば笑えるほど悲惨だしね

2017-11-19

anond:20171118112419

今まで腕力部分を男が担ってきたからねえ

 

米や麦つくるには水路と、土地の開墾が必要

大きな石を取り除いたり、樹木を根っこごと除いたり

畑を作れたら作れたで

今度は台風が来ても穂が倒れないようなくらい

根がちゃんとはれるように深く耕す必要があって・・・

 

その他にも狩りだ採掘だと、語ろうと思えば幾らでもあるけど

どうしても実働能力が高かった分

男手が重宝されたのはある

実際、中国インド、その他世界各地の非機械農村だと

いまだそんな感じだし、

近代産業でも工業だとやはりそのまま腕力必要だし

 

でも逆に農業工業など重労働から別方向にシフトすれば

そうでも無くなってくわけだけれども

2017-11-18

anond:20171118111734

中国は13億中の1億は都市部住みで

香港なんかは日本よりも男女平等意識高い

北京上海(あと重慶天津などの大都市?)も

日本と同等くらいとは聞くね

 

ただ、ソレ以外の12億人の住む場所

未だ重労働が多いってのもあって男女の給料格差が大きくて

それに比例して男女への扱いの差もデカイと聞いてる

特に所得が低い農村などの第一次産業地域は、ね

 

まあそういう地域は男手が無いと生きてけない、って

悲惨現実があるんだろうけどさ

2017-11-09

アウフヘーベンへの道 ~H2研究所員たちの挑戦と足跡

とある農村さら郊外地元の人々すらも近づかない山奥の一角に、その施設存在していた。

H29超高次先端技術研究所

ここで過去300日以上に渡り極秘裏に進められてきた、ある革新的理論実証実験は、今まさに最終段階を迎えようとしていた。

 

主任! AIスピーカー現象における藤井フィーバー忖度は、現在35億前後安定的に推移しています

結構ユーチューバー刀剣乱舞監視しつつ、線状降水帯を抜けるまでは睡眠負債の超過にも十分注意を払っておきたまえ」

GINZASIXの設定はどうしますか?」

ワンオペ育児ファースト継続する」

「ワ、ワンオペ育児ファースト!? しかし、それでは共謀罪に……」

人生100年時代常識から言えばその通りだ。しかし我々はポスト真実のためには炎上ひふみんすらも辞さない。そう働き方改革したはずではないか

「わ、分かりました。確かにこの研究が完成すれば、空前絶後プレミアムフライデーがインスタ映えすることは間違いありません。人類は飛躍的にアウフヘーベンするでしょう」

「そうだ。この研究人類アウフヘーベンするのであれば、我々はたとえ人々からけものフレンズと呼ばれようとも……」

ちょっと待って下さい! 主任ユーチューバー刀剣乱舞に異常が発生!」

睡眠負債か?」

「いえ、これは……Jアラート!?

「なんということだ。こんなときに魔の2回生が……」

主任! うんこ漢字ドリルハンドスピナーが、間もなく9.98(10秒の壁)を突破します!」

いかん! GINZASIXの電源をすぐに落とすんだ!」

「無理です! GINZASIXはすでにワンオペ育児ファーストに設定されています

「な、なんてことをしてくれたんだ!」

主任の指示です!」

「この、うつヌケ!」

「ひ、酷い……! だって主任が……」

「ちーがーうーだーろー!」

だって……」

「ちーがーうーだーろー!」

だって……」

「」

 

…………。

 

翌朝。地方新聞の片隅に掲載された「無人山中に大型隕石落下」のフェイクニュースは、大きな話題を生むこともなく、やがて人々の脳裏からも完全に消失した。

しかし、私たちは知っている。

人類アウフヘーベンを目指し、志半ばで炎上ひふみんした幾人かの者たちの挑戦とその失敗を。

我々は彼らの犠牲を決して無駄にしてはならない。

彼らの志は後世の人々へと受け継がれ、やがて人類アウフヘーベンへと至るべきなのだ

研究は続く。いつの日か、人類が真にアウフヘーベンを果たすその日まで。

その日まで……。その日まで……。

  

止まるんじゃねえぞ……。

 

おまけ(去年の)

https://anond.hatelabo.jp/20161203164152

ハヤカワFTの思い出を書く

そんな話題がでてたので、ファンタジーの中でもハヤカワFTのなかで印象深いものメモしてみる。

カメレオン呪文魔法の国ザンスシリーズ1)

ハヤカワFT031。ユーモアファンタジー魔法の国ザンスシリーズの1。ユーモアっていうか、ダジャレファンタジー。全編ダジャレ好きな人と嫌いな人がかなり別れる。とはいえ、ダジャレ韜晦で煙に巻きながら、少年少女の自立とか誠意式の芽生えと思いやりとか、結構ちゃんとしたテーマはそれはそれでそれなりにやっているのが偉い。

ハヤカワFT文庫は、文庫設立当時は、あちらで有名な基本的名作をポチポチ紹介してたんだけど(マキリップ、フィニィ、ダンセイニあたり)このザンスシリーズ辺りから複数巻にまたがるシリーズを紹介し始めて、おそらく収益的にも安定し始めたんじゃないかと思う。

妖魔の騎士

ハヤカワFT055。妖魔(他作品で言うところの精霊存在)の真の名を掴んで指輪に封じることで魔法を使う青年クレイ主人公とした上下巻。魔法不可思議さや、おとぎ話的な雰囲気がどこまでも魅力的な作品寓話的なストーリーあいまって、「ファンタジーモノの原点ってそういえばこんなだったなあ」感ある。ネバーエンディングストーリー的な意味で、読者はその世界の脅威に魅了されながら読むという今では廃れきったスタイルの佳作。

魔術師帝国リフトウォー・サーガ1)

ハヤカワFT055。やったー! みんな大好き俺TUEEE。序盤は地に足の着いた泥臭いファンタジーなのだが、異次元世界の魔術先進帝国から侵略きっかけに主人公少年が段々と魔術の才能を開花させて、無数の次元秘密に迫る大魔術師に成長する話です。能力的なインフレもするんだけど、世界観物語の構築がしっかりしているせいでご都合主義的な匂いはなくて、古代英雄譚な味わいになっていくのが面白い

予言守護者(ベルガリアード物語1)

FT106。大傑作大名作。指輪物語と同じような「グループが使命を果たすために旅をする物語」なのですが、読みやすさといい感情移入といい、こちらの方を押したい。メンバーが皆魅力的です。ウルフおじいさんとこそ泥王子シルクファンなっちゃますね。ぶっちゃけこのシリーズがあるだけでハヤカワFT黄金時代だったと思う。

このシリーズは「ベルガリアード物語」が全5巻、続編となる「マロリオン物語」が全10巻あるので、シリーズ好きな人にはたっぷり楽しめる。。

ルーフワールド

FT137。シリーズじゃなくて一冊読み切り現代(というか、今現在からするとちょい前?)くらいのロンドン舞台としたファンタジー高層ビル屋根屋根裏をすみかとして、ワイヤーとリールで空中を移動しながら生きている一族という、「現実世界にもファンタジーはひそんでいるんだぞ」設定がまず魅力的。子供夢想みたいなのを実力ある作家物語にしちゃったケースなので、読後の「もしそうだったらなー」というファンタジー特有酩酊みたいなのが味わえます

鳥姫伝

FT308。全五部作予定だったシリーズ最初の一巻。いろいろあって三巻までしかでなかったのだけど、話自体は一巻完結なので特に問題はない感じ。架空中国唐代舞台にしたチャイナファンタジーに、古典中国のアレヤコレヤを詰め込んだ、最高級の「ほら話」。文章には癖があり、何より密度がめちゃくちゃ高いので活字を読み慣れない人は体力を消耗しちゃいかねないんだけど、皮肉ブラックジョークの影に描かれた物語はびっくりするほど美しい。主人公コンビ、力持ちだけが特技の農村の垢抜けない青年十牛と、老賢者(というかイカサマ師)の李高老師は、ちっともヒーローらしくないデコボココンビなのだけど、迷宮幽霊過去因縁話、宮廷につきものスキャンダルをくぐり抜けていくと愛すべき人物だと気づく。ラストシーンは本当に素晴らしい。

2017-11-05

08憲章

一、まえがき

 今年は中国立憲百年、「世界人権宣言公布60周年、「民主の壁」誕生30周年であり、また中国政府が「市民的及び政治的権利に関する国際規約」に署名して10周年である。長い間の人権災害と困難かつ曲折に満ちた闘いの歴史の後に、目覚めた中国国民は、自由・平等・人権が人類共同の普遍的価値であり、民主・共和・憲政が現代政治の基本的制度枠組みであることを日増しにはっきりと認識しつつある。こうした普遍的価値基本的政治制度枠組みを取り除いた「現代化」は、人の権利をはく奪し、人間性を腐らせ、人の尊厳を踏みにじる災難である21世紀中国がどこに向かうのか。この種の権威主義統治下の「現代化」か? それとも普遍的価値を認め、主流文明に溶け込み、民主政体を樹立するのか? それは避けることのできない選択である

 19世紀中葉の歴史の激変は、中国の伝統的専制制度の腐敗を暴露し、中華大地の「数千年間なかった大変動」の序幕を開いた。洋務運動(1860年代初頭から約30年続いた)はうつわの表面の改良(中体西用)を追求し、甲午戦争日清戦争1894年)の敗戦で再び体制の時代遅れを暴露した。戊戌変法(1898年)は制度面での革新に触れたために、守旧派残酷鎮圧にあって失敗した。辛亥革命1911年)は表面的には2000年余り続いた皇帝制度を埋葬し、アジア最初共和国を建国した。しかし、当時の内憂外患歴史的条件に阻害され、共和政体はごく短命に終わり、専制主義が捲土重来した。うつわの模倣と制度更新の失敗は、先人に文化的病根に対する反省を促し、ついに「科学と民主」を旗印とする「五四」新文化運動がおこったが、内戦の頻発と外敵の侵入により、中国政治の民主化過程は中断された。抗日戦争勝利後の中国は再び憲政をスタートさせたが、国共内戦の結果は中国現代全体主義深淵に陥れた。1949年に建国した「新中国」は、名義上は「人民共和国」だが、実際は「党の天下」であった。政権党はすべての政治・経済・社会資源を独占し、反右派闘争、大躍進、文革、六四、民間宗教および人権擁護活動弾圧など一連の人権災害を引き起こし、数千万人の命を奪い、国民と国家は甚だしい代価を支払わされた。

 20世紀後期の「改革開放」で、中国毛沢東時代の普遍的貧困絶対的全体主義から抜け出し、民間の富と民衆生活水準は大幅に向上し、個人経済的自由社会的権利は部分的に回復し、市民社会が育ち始め、民間人権政治的自由への要求は日増しに高まっている。統治者市場化と私有化経済改革を進めると同時に、人権の拒絶から徐々に人権を認める方向に変わっている。中国政府は、1997年1998年にそれぞれ二つの重要な国際人権規約に署名し、全国人民代表大会2004年憲法改正で「人権の尊重と保障」を憲法に書き込んだ。今年はまた「国家人権行動計画」を制定し、実行することを約束した。しかし、こうした政治的進歩はいままでのところほとんど紙の上にとどまっている。法律があっても法治がなく、憲法があっても憲政がなく、依然として誰もが知っている政治的現実がある。統治集団は引き続き権威主義統治を維持し、政治改革を拒絶している。そのため官僚は腐敗し、法治は実現せず、人権は色あせ、道徳は滅び、社会は二極分化し、経済奇形的発展をし、自然環境と人文環境は二重に破壊され、国民の自由・財産幸福追求の権利は制度的保障を得られず、各種の社会矛盾が蓄積し続け、不満は高まり続けている。とりわけ官民対立の激化と、騒乱事件の激増はまさに破滅的な制御不能に向かっており、現行体制の時代遅れ直ちに改めざるをえない状態に立ち至っている。

二、我々の基本理念

 中国の将来の運命を決めるこの歴史の岐路に立って、百年来の近代化歴史を顧みたとき、下記の基本理念を再び述べる必要がある。

自由:自由は普遍的価値の核心である言論出版信仰集会結社・移動・ストライキデモ行進などの権利は自由の具体的表現である。自由が盛んでなければ、現代文明とはいえない。

人権人権は国家が賜与するものではなく、すべての人が生まれながらに有する権利である人権保障は、政府の主な目標であり、公権力の合法性の基礎であり、また「人をもって本とす」(最近の中共のスローガン「以人為本」)の内在的要求である中国のこれまでの毎回の政治災害はいずれも統治当局が人権を無視したことと密接に関係する。人は国家の主体であり、国家は人民に奉仕し、政府は人民のために存在するのである

 平等:ひとりひとりの人は、社会的地位・職業・性別経済状況・人種・肌の色・宗教・政治的信条にかかわらず、その人格・尊厳・自由はみな平等である。法の下でのすべての人の平等の原則は必ず実現されなければならず、国民社会的経済的文化的政治的権利の平等の原則が実現されなければならない。

 共和:共和とはすなわち「皆がともに治め、平和的に共存する」ことである。それは権力分立によるチェック・アンド・バランスと利益均衡であり、多くの利益要素・さまざまな社会集団多元的な文化と信条を追求する集団が、平等な参加・公平な競争・共同の政治対話の基礎の上に、平和方法で公共の事務を処理することである

 民主もっと基本的な意味は主権在民と民選政府である民主には以下の基本的特徴がある。(1)政府の合法性は人民に由来し、政治権力の源は人民である。(2)政治的統治は人民の選択を経てなされる。(3)国民真正選挙権を享有し、各級政府の主要政務官吏は必ず定期的な選挙によって選ばれなければならない。(4)多数者の決定を尊重し、同時に少数者の基本的人権を尊重する。一言でいえば、民主は政府を「民有、民治、民享」の現代的公器にする。

 憲政:憲政は法律と法に基づく統治により憲法が定めた国民基本的自由と権利を保障する原則である。それは、政府の権力行為の限界を線引きし、あわせて対応する制度的措置を提供する。

 中国では、帝国皇帝権力の時代はすでに過去のものとなった。世界的にも、権威主義体制はすでに黄昏が近い。国民は本当の国家の主人になるべきである。「明君」、「清官」に依存する臣民意識を払いのけ、権利を基本とし参加を責任とする市民意識を広め、自由を実践し、民主を自ら行い、法の支配を順守することこそが中国根本的な活路である

三、我々の基本的主張

 そのために、我々は責任をもって、また建設的な市民的精神によって国家政治制度と市民的権利および社会発展の諸問題について以下の具体的な主張をする。

1、憲法改正:前述の価値理念に基づいて憲法を改正し、現行憲法の中の主権在民原則にそぐわない条文を削除し、憲法を本当に人権の保証書および公権力への許可証にし、いかなる個人・団体・党派違反してはならない実施可能な最高法規とし、中国民主化の法的な基礎を固める。

2、権力分立権力分立現代的政府を作り、立法・司法・行政三権分立を保証する。法に基づく行政と責任政府の原則確立し、行政権力の過剰な拡張を防止する。政府は納税者に対して責任を持たなければならない。中央と地方の間に権力分立とチェック・アンド・バランスの制度を確立し、中央権力は必ず憲法で授権の範囲を定められなければならず、地方は充分な自治を実施する。

3、立法民主:各級立法機関直接選挙により選出され、立法は公平正義の原則を堅持し、立法民主を行う。

4、司法の独立:司法は党派を超越し、いかなる干渉も受けず、司法の独立を行い、司法の公正を保障する。憲法裁判所設立し、違憲審査制度をつくり、憲法の権威を守る。可及的速やかに国の法治を深刻に脅かす共産党の各級政法委員会解散させ、公器の私用を防ぐ。

5、公器公用:軍隊の国家化を実現する。軍人は憲法に忠誠を誓い、国家に忠誠を誓わなければならない。政党組織は軍隊から退出しなければならない。軍隊の職業化レベルを高める。警察を含むすべての公務員政治的中立を守らなければならない。公務員任用における党派差別を撤廃し、党派にかかわらず平等に任用する。

6、人権保障人権を確実に保障し、人間尊厳を守る。最高民意機関(国会に当たる機関)に対し責任を負う人権委員会設立し、政府が公権力を乱用して人権を侵害することを防ぐ。とりわけ国民の人身の自由は保障されねばならず、何人も不法な逮捕拘禁・召喚・尋問・処罰を受けない。労働教養制度(行政罰としての懲役)を廃止する。

7、公職選挙全面的民主選挙制度実施し、一人一票の平等選挙を実現する。各級行政首長の直接選挙は制度化され段階的に実施されなければならない。定期的な自由競争選挙と法定の公職への国民選挙参加は奪うことのできない基本的人権である

8、都市農村の平等:現行の都市農村二元戸籍制度を廃止し、国民一律平等の憲法上の権利を実現し、国民移動の自由の権利を保障する。

9、結社の自由国民結社の自由権を保障し、現行の社団登記許可制届出制に改める。結党の禁止を撤廃し、憲法と法律により政党の行為を定め、一党独占の統治特権を廃止し、政党活動の自由と公平競争原則確立し、政党政治正常化と法制化を実現する。

10、集会の自由平和集会デモ示威行動など表現の自由は、憲法の定める国民基本的自由であり、政権党と政府は不法な干渉や違憲の制限を加えてはならない。

11、言論の自由言論の自由出版の自由学術研究の自由を実現し、国民知る権利監督権を保障する。「新聞法」と「出版法」を制定し、報道の規制を撤廃し、現行「刑法」中の「国家政権転覆扇動罪」条項を廃止し、言論の処罰を根絶する。

12、宗教の自由:宗教の自由と信仰の自由を保障する。政教分離実施し、宗教活動が政府の干渉を受けないようにする。国民宗教的自由を制限する行政法規・行政規則・地方法規を審査し撤廃する。行政が立法により宗教活動を管理することを禁止する。宗教団体〔宗教活動場所を含む〕は登記されて初めて合法的地位を獲得するという事前許可制を撤廃し、これに代えていかなる審査も必要としない届出制とする。

13、国民教育:一党統治への奉仕やイデオロギー的色彩の濃厚な政治教育と政治試験を廃止し、普遍的価値市民的権利を基本とする国民教育を推進し、国民意識確立し、社会に奉仕する国民美徳提唱する。

14、財産保護私有財産権を確立保護する。自由で開かれた市場経済制度を行い、創業の自由を保障し、行政による独占を排除する。最高民意機関に対し責任を負う国有資産管理委員会設立し、合法的に秩序立って財産権改革を進め、財産権帰属責任者を明確にする。新土地運動を展開し、土地の私有化を推進し、国民とりわけ農民の土地所有権を確実に保障する。

15、財税改革:財政民主主義確立納税者の権利を保障する。権限と責任の明確な公共財政制度の枠組みと運営メカニズムを構築し、各級政府の合理的な財政分権体系を構築する。税制の大改革を行い、税率を低減し、税制を簡素化し、税負担を公平化する。公共選択住民投票)や民意機関議会)の決議を経ずに、行政部門は増税・新規課税を行ってはならない。財産権改革を通じて、多元的市場主体競争メカニズムを導入し、金融参入の敷居を下げ、民間金融の発展に条件を提供し、金融システムの活力を充分に発揮させる。

16、社会保障:全国民カバーする社会保障制度を構築し、国民教育医療養老・就職などの面でだれもが最も基本的な保障を得られるようにする。

17、環境保護:生態環境保護し、持続可能な開発提唱し、子孫と全人類に責任を果たす。国家と各級官吏は必ずそのために相応の責任を負わなければならないことを明確にする。民間組織環境保護における参加と監督作用を発揮させる。

18、連邦共和:平等・公正の態度で(中国周辺)地域の平和と発展の維持に参加し、責任ある大国のイメージを作る。香港マカオの自由制度を維持する。自由民主の前提のもとに、平等な協議と相互協力により海峡両岸の和解案を追求する。大きな知恵で各民族の共同の繁栄が可能な道と制度設計を探求し、立憲民主制の枠組みの下で中華連邦共和国樹立する。

19、正義の転換:これまでの度重なる政治運動政治的迫害を受けた人々とその家族名誉を回復し、国家賠償を行う。すべての政治犯と良心の囚人を釈放する。すべての信仰により罪に問われた人々を釈放する。真相調査委員会設立歴史的事件の真相を解明し、責任を明らかにし、正義を鼓舞する。それを基礎として社会の和解を追求する。

四、結語

 中国世界の大国として、国連安全保障理事会の5つの常任理事国の一つとして、また人権理事会メンバーとして、人類の平和事業人権進歩のために貢献すべきである。しかし遺憾なことに、今日の世界のすべての大国の中で、ただ中国だけがいまだに権威主義の政治の中にいる。またそのために絶え間なく人権災害と社会危機が発生しており、中華民族の発展を縛り、人類文明進歩を制約している。このような局面は絶対に改めねばならない! 政治の民主改革はもう後には延ばせない。

 そこで、我々は実行の勇気という市民的精神に基づき、「08憲章」を発表する。我々はすべての危機感責任感・使命感を共有する中国国民が、朝野の別なく、身分にかかわらず、小異を残して大同につき、積極的市民運動に参加し、共に中国社会の偉大な変革を推進し、できるだけ早く自由・民主・憲政の国家を作り上げ、先人が百年以上の間根気よく追求し続けてきた夢を共に実現することを希望する。

(括弧)内は訳注。

原文:

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/8f95023140c18356340ca1d707aa70fe

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/84859dc4e976462d3665d25adcd04987

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/d5a614fa9b98138bb73cd49d3e923b40

転載自由、出典明示)

2017-11-04

「習思想大学が導入競争 学問の自由侵害懸念

毎日新聞2017年11月4日 17時14分(最終更新 11月4日 19時43分)

 【上海・林哲平】中国共産党大会で党規約に入った「習近平思想」について、中国各地の大学教育研究に取り入れる動きが相次いでいる。

「習思想」は指導者名前を冠した政治思想としては毛沢東、鄧小平以来で、理論面で大きな権威を得た習近平総書記国家主席)に対する「忠

競争」の側面もありそうだ。

 中国メディアによると、人民大学北京)は党大会閉幕翌日の10月25日、全国初の「習近平による新時代中国の特色ある社会主義思想

研究センター設立した。同センターは清華大北京大などから研究者を招き、習思想研究。「習思想カリキュラム講義に取り入れ、学生

らの頭に入れる特別任務」(北京紙・新京報)を担うという。同様の研究センター天津市雲南省など少なくとも20の大学で発足。湖南省

大学学長は開所式で「我々は象牙の塔にこもることはできない。企業農村に入って習思想を広めていく」と述べた。

 党を支える思想教育を重視する中国では毛沢東思想や鄧小平理論大学の必修科目となっていて、習思想も同様の位置づけになるとみられる。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどによると、党大会から教室に党批判を禁じる紙が張られたり、思想教育実施状況を監視する職員

が配置されたりしていて、学問の自由が脅かされるとの懸念も広がっている。

https://mainichi.jp/articles/20171105/k00/00m/030/007000c

2017-10-06

anond:20171006140641

一億総中流ってのは、実際の貧困層農村)は無視してる

都心部にもいたぞー貧困層

繁華街近くに住んでたもんだから

お水風俗で働くシングルマザーの子とか普通に同じ小学校にいたわ。

んでネグレクトされてたりな。母親金も置いていかずに男と蒸発して、食うものがなくて給食だけで食いつないでた子がいて

担任が気付いて家に菓子パン持ってったりとかしてたわ。

今なら児相案件だろうが、児相がそれくらいで動く時代じゃなかったんだろうな。

枝野昭和時代はそんなの存在しなかったとでも思ってんのかね。

やれ子供貧困問題だキリッとか言われてこども食堂とか出来てる今の方がまだマシじゃないのか?

昭和の頃は「母親が悪い」で終了だったよ。

anond:20171006135018

リベラルってアレだよな、「家族とか地域の柵とかから自由になろう、個としての自由をお互いに尊重しよう」・・・だよな?

日本保守的価値観は「共同体同調圧力と家の柵を美化」だよな

よくわからんな、枝野リベラル観と保守

なんだろうな・・・江戸しぐさに通じる日本人美化だよなあ・・・戦争してんだけどなあ?

それに、一億総中流ってのは、実際の貧困層農村)は無視してるという増田の主張に加え

高度経済成長恩恵によってもたらされたものからそもそも経済政策がないと無理なんだよね

グローバル化の打撃と少子化や、企業の閉鎖性で成長が止まり、身動きできない日本をどうやって変えて行くのか

それなしに一億総中流社会なんて実現できるわけがない

その上、高齢化だぜ。高齢者まで中流悠々させる余裕なんてどこにあんだろう

いいよなあ、野党支持層って。思考放棄してドヤれるんだから

2017-09-25

従軍売春婦問題ってさ

韓国とかがわあわあ言ってる従軍売春婦の話は結局朝鮮人同士で殺し合いしたからそれを消そうとしたいだけなんだな

1948年4月3日済州島で起こった島民の蜂起にともない、韓国政府韓国軍韓国警察などが引き起こした島民の虐殺事件。島民の5人に1人にあたる6万人が虐殺され、済州島の村々の70%が焼き尽くされた。韓国軍は島民の住む村を襲うと、若者達を連れ出して殺害するとともに、少女達を連れ出しては数週間に渡って輪姦、虐待を繰り返し惨殺した。

虐殺は一部の地域でのみ行われたのではない。

都市部農村離島山間部など韓国全土で広く行われた。

それは、この大虐殺が一部の軍人警察暴走によるものではなく、

政府・軍・警察三位一体となり国策として実行されたことを意味している。

韓国人弾圧したのは誰か?

韓国人虐殺したのは誰か?

それは、韓国政府韓国軍韓国警察である

https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n193076

これを読んでよくわかったよ

2017-09-16

熊に襲われていた

北国の農村家族が、その家の広い庭先で一家全員が体長数メートルはあろう異常にデカイ熊数頭に襲われていた。

直径50cmほどの土の塊を熊がガンガン投げつけて人間をひるませたあと、噛みつき爪をふるい、その手刀で人間の体を突き刺し、小学高学年ぐらいの女児が丸呑みされていた。

当然、母親は為す術もなく、父親やお爺さんが猟銃でなんとかしようにも全く歯が立たず、丸呑みされてる子はそのデカイ熊の口の中の喉から顔だけ見えていて

「おがぁざぁーーーん!!もぅだべ(ダメ)、ばだじ(わたし)ぼぅ(もう)だべ(だめ)ぇっ!!!あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛~~!!!!!」

と泣き叫び中学生くらいの女の子は体を鷲掴みにされて胸のあたりから血がだくだく流れていた………











今朝そんな凄惨で凄絶でかなりショッキングな夢を見て目が覚めた。

なんだったんだあれは………………

たぶんあれだ、ベッドに入る前に見てた人間離れというより人間に近い動きをしていたアホガールの犬のせいだ(笑)

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821154458

アホめ。農村なら最初からみんなそうしてたわ。

専業主婦など田舎暮らし嫌がって都会に逃げても金が回ってどうにかなった時代産物しかない。

でも今更昔に戻るとわかったら絶望しかいから、キラキラワードごまかそうとしてんだよ。

その必死努力まで否定しようとするな。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170817224702

ベトナムでも最初はちゃんと民間人丁重に扱ってた。

でも農村民間人ゲリラが紛れて攻撃してきたり、

その対策民間人ゲリラを分断しようと民間人強制移住をさせて反感を買ったり、ということがあって、

農村部民間人米兵にとっては信頼できない存在になってしまった。

その結果。

沖縄戦蛮行というけども、それだって日本兵白旗と一緒に爆弾隠し持って自爆攻撃したり、

一度降伏して相手の船で破壊工作したりということが積み重なって、

米兵に「日本人捕虜は取るな」という方針を植えつけたわけで。

2017-08-17

臆病な祖母

ここ数日、祖父母の戦争体験を語るエントリが多くあったので私も思い出した。

こわがりな祖母が聞かせてくれた沖縄戦の話

祖母沖縄県中部農村に生まれた。物心つく頃には労働力として畑にかり出され、毎日サトウキビの世話をさせられたらしい。

毎日畑と学校と家の往復で忙しかったけれど、それなりに楽しい幼少期を過ごしたそうだ。

だが中学入学したあたりでそれまでの環境が一変した。

突然学校ウチナーグチ沖縄方言)を話すことを全面的禁止されたのだ。ウチナーグチ本土人間からすれば全く何を言ってるのか分からない未知の言語であるため、

こんなもの日本語と認めるわけにはいかん、正しい日本語を身につけさせお国に尽くす青少年を育成せよとのお達しが来たのだ。

日常会話の全てをウチナーグチに頼ってきた当時の子供たちはかなり戸惑ったそうだ。ウチナーグチポロっと出ただけで教師に襟首を掴まれ

ほかの生徒たちが見守る中で厳しい体罰を食らわされた。三度の飯よりお友達とのおしゃべりが大好きだった祖母もこれには相当参ったらしい。

祖母は本人曰く「とてもこわがりな性格」で、痛い思いをしておまけにみんなの前で恥をかかされることが本当に恐ろしかったんだそうだ。(ほとんど毎晩うっかり方言を喋ってしまいみんなの前で叩かれる悪夢にうなされるレベルで)

そんなこわがりな祖母一生懸命練った苦肉の策が「学校では必要最低限の返事しかしない」というもので、なんと「ハイ」「イイエ」「ドウモアリガトウ」の三語だけでどうにか一年乗り切ったというから驚いた。

しかしそんなしみったれ学校生活も長くは続かなかった。ついに米軍沖縄本島上陸する。

祖母家族とともに近所のお墓(沖縄のお墓はむちゃくちゃデカい。納骨のスペースが6畳くらいある)に逃げ込み、息をつめながら爆撃が早く止むようひたすら祈ったそうだ。

毎日「悪いようにはしない、県民大人しく投降せよ」という米兵のつたない日本語が遠くから聞こえてきたが、それだけはすまいというのが狭い墓で身を寄せ合う家族の総意だった。

米兵捕虜になれば男子死ぬまで肉体を酷使され、女子は野獣のごとき米兵に陵辱され、妊婦は腹を八つ裂きにされて殺されるという噂が流れていたかである

現在であれば噂の発生源を辿って真相を確かめ手段いくらでもあるが、当時は噂の真偽を確かめる術がなかったため、「米軍に捕まったら死ぬより恐ろしい目に遭う」という噂は共通認識となって島中に広がった。

毎日から何千発もの爆弾を投下し、無抵抗な島民を次々に殺戮する米兵の姿は噂の信憑性を補うのに十分だったことだろう。

ガマ(洞窟)や墓には日本兵も隠れていた。

米兵はまず、人が潜んでそうな場所を見つけると、外から拡声器を使って投降を呼びかける。

しばらく待っても返事がない場合手榴弾を投げるか、火炎放射器を使って中を丸焼きにする。わざわざ日本兵が潜伏しているかもしれない場所に入って危険をおかす必要はないというわけだ。

この方法で多くのガマに逃れた民間人が殺された。「こわがり」な祖母は、この火炎放射器がとにかく、とにかく恐ろしかったらしい。狭く蒸し暑い空間家族ごと炙り焼きにされる恐怖というのは、想像を絶する。

このまま墓にずっと身を潜めていてはいずれ火炎放射器で焼き殺される。かと言って捕まれ死ぬより恐ろしい目に遭う。自決が一番マシな選択に思えた。

米兵が墓の前まで来たら自決しよう」家族は話し合って決めた。

何日か経ってとうとう米兵が墓の付近うろつきはじめた。

ここから驚愕の展開なのだが、なんと祖母は「おーい!」と叫んで外の米兵に助けを求めたそうである

死ぬ覚悟はとうに出来てたはずなのに、なんであの場で声を上げたのか自分でも皆目分からないけれど、強いて言うなら「土壇場で死ぬのが怖くなった」らしい。

もうほとんど無意識だったに違いない。頭が真っ白になって、気付いたら家族と一緒に米軍バンに乗せられていたらしい。

祖母が声を上げたおかげで結果的家族自決を免れたわけで、収容所でしばらく荷物運びやら農作業やらやってるうちに気づいたらなんか終戦を迎えていたらしいのだ。

このへんは祖母も笑い話として語っていた。「私がこわがりだったお陰であんたたちがここにいるんだ」とコロコロ可笑しそうに笑っていた。

私も家族と大爆笑したものだが、歳をとるにつれ、祖母は本当にこわがりだったのかと疑問に思うようになった。

真っ暗な墓の中で凄絶な選択を迫られて、それでも尚土壇場で生にしがみつくことが出来るだろうか。

祖母が亡くなって10年余。この時期になると、毎年こわがりな祖母勇気を思う。

※補足※

ブコメで以下のようなご指摘を頂戴しました。

>些細なことだし、現代の人にわかやすいように書いたのかと思うが、次の箇所気になる。>だが中学入学したあたりでそれまでの環境が一変した。

ご指摘されて初めて気がつきました。詳細を失念していて申し訳ないのですが、当時の年齢を現代義務教育と照らして分かりやすいように祖母説明してくれたのだと思います

紛らわしくて申し訳ございません。ご指摘ありがとうございました。

2017-08-07

庭の草むしりをしていたら魚が釣れた。

土の上にぴちぴちと打ち上がったそれは4、5cm位の小魚だった。逃した魚は大きいというので、本当はもっと小さかったかもしれない。見た感じメダカっぽくはなかった。何かの稚魚の様で、ミミズみたいにのたくっていた。

うちの庭は農業用水路と隣接しており、その時の私は用水路に浸入していた雑草を引き抜く作業をしていたのだ。どうやら魚は水の中で腐った雑草の根や茎の間に隠れていたらしい。

私の実家の方では川魚稚魚農業用水路で見かける事は殆ど無かった。用水路の水は井戸水由来だからだ。今住んでいる地方では、用水路の水は近くの川から直接引き込んで来るようなので、こんな事があるのだろう。

用水路に戻したところで、元いた川に戻れるのだろうか?どうせ長生きしないんだろうなぁと思ったが、可哀想なのですぐに用水路に戻してやった。

悪天候続きなのを言い分けに、草むしりをサボっていたら、思いもよらず興味深いものを見てしまった。

けれども用水路雑草が引っ掛かるのは近所の稲作農家迷惑をかけてしまうので、真面目に草むしりを頑張らねば。

今年の5月のある日、忙しさにかまけて雑草放置していたところ、知らないお婆さんがやって来て草刈りを始めた。

私の家族がお婆さんに話し掛けると、お婆さんはうちのすぐそばの田んぼの持ち主だった。

毎年田んぼに水を流す前に、農家人達用水路の端から端まで辿っていって、用水路に隣接する家屋の庭の伸びすぎて水路に入り水の流れを塞き止めそうになっている箇所を、草刈りして歩くのだと、お婆さんは言った。

そういえば毎年田植え前の時期、家の庭が用水路の側だけやけに綺麗になっているが、私はそれは大家さんがしてくれているのだろうと思っていた(うちは借家だが管理費は取られていないので、庭の世話はなるべく自分達でするようにしている。大家さんは気にしなくて良いと言っているが)。そうか、農家の人だったのか。

私も田舎の出なので、地域の稲作にはささやかながら協力するとか、農家迷惑をかけないという意識は一応あるのだが、ずぼらな性分なので、つい。

農家のお婆さんは

町内会で堀浚いは毎年お願いしているけれど、今時それ以上の事は頼めないでしょう?皆農家じゃないんだし、自分関係ない仕事をするのは誰でも嫌だよね」

と言った。

確かに、村の田んぼじゃなくて個人田んぼだもんなぁ。協力する義理は無いっちゃ無いのかもしれない。

しかし、農地宅地が入り雑じって存在し、その間には農地を守るための壁も垣根も無い。そこかしこに建っている建物の形は変わっても、昔ながらの農村と大して変わらない風景が広がっている。

地域の皆の理解と協力がなければ成り立たない事を、今農家人達理解も協力もなくやっているのだ。

それでも農業を続けるのがいけないのだろうか?だが農業は人々の生活を支える大事仕事ではないか

ともかく、草むしりはちゃんとしようと思う。

たぶん……。

いや、やります

2017-07-08

セックスコミュ力がいるようになったのは最近

日本においては古来多くの人は乱婚に近い形態をとっていた。

農村においては、男女は夫婦形成していたが、夫婦間を越えた乱交一般的であり百年前ほど前の長野においては夫が妻に昨日は誰とやったのかを特に攻めるわけでもなく尋ねていたようだ。

まり形式上夫婦でも実際のところ村における乱婚に近い形だったのである

こんな関係においてはパートナー獲得にコミュニケーション能力など要らず

挨拶をする感覚セックスをしていたようだ。

現に少し前までこれに近い形式が残っていたブータン人などは人前でのスピーチの方が友達の女にセックスを頼むより緊張するとのことだった。

また、乱婚にはいくつかメリットがある。

まず

第一に男女ともいろんなパートナーsexができて飽きることがすくない。

第二に若いからsexができて年を食っても若い相手sexができる。

第三に浮気と言う概念ほとんどない。

第四に村内でパートナー交換をしているため出来てくる子供赤の他人に託卵される可能性は少ない。最悪ある程度の血の繋がりがある。

第五に女性ビッチ認定されるリスクが少ない。

第六に性の教育制度が充実しセックス下手が著しく減り、痛いセックスが減る。

第七に性抑制による気違い犯罪加藤犯罪、が減る。

第八に男は風俗などの無駄ものに金を支払う必要はなくなるのである

最近藤沢カズ結婚やめろと言っているが乱婚でも始めようとしてるのか

2017-06-25

ザ・ノンフィクションニート特集一般人の反応

面白い

なんで人の人生をそんなにジャッジしたがるのだろう?

特に女性は拒絶する人が多い傾向に思えた。無意識のうちに男性寄生先として品評してしまうのかな?

近代的な昭和農村社会価値観をそのまま引きずっているようにも見える(彼らにはニートがズルを

しているようにみえる)。

本当に働いていない1%富裕層は叩かれないよなぁこういう時。

テレビ番組のものよりも、ツイッターでの反応のほうが面白かったよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170625154702

武士公家ならともかく

生産設備たる農耕地を家で継承するくらいしかなくて

って、封建時代農民の大半は小作農で継がせるべき自分土地財産など持ってなかったんだが。

昔の農村にあった夜這いとか乱交風習とかはそういう所からまれてるわけで

(どうせ財産継がせないんだから村の女が産んだ子供父親が誰であろうがどうでも良く、子は村の労働力として村全体で育てる)

現代も子に継がせなければならない財産を持つ人など少ないけどね

2017-05-04

格差

http://anond.hatelabo.jp/20130901220935

古い記事だが。

多分、これだったんだろうなと気付いた。うちの離婚根本的な理由

うちは両親とも四大卒。父はそこそこ有名な会社に勤めていた。母は都庁職員やってた。

俺は、、まぁそれなりに名のしれた大学を出てる。

んで、二十代前半で結婚子供も二人出来て、それなりに幸せだった。あの頃は。

仕事の都合で、一家四人で引っ越した。といっても、クルマで二時間も走れば実家にたどり着けるくらいの距離

嫁のメンタルも考えて、ほぼ隔週で嫁の実家に遊びに行ってた。土曜の朝に家を出て、日曜の深夜に戻ってくる感じ。

ある日、嫁がヒステリーを起こした。なんの前触れもなく。

実家の近所に引っ越す、の一点張り理由もなんの説明もなし。

そうして、「駅まで10分、電車待ち数分、通勤合計45分」のところから「駅まで徒歩30分、電車待ち60分、通勤合計120分~」の世界に。

定時に仕事終わって、帰宅が9時すぎるとかザラにあった。

嫁(当時)曰く、「みんなやってる」と。すげーな、どんな超人なんだよ。

嫁のスペック高卒地元コネで小さな事務所で働いていた。地元農村父親地元で名のしれたところに勤めるサラリーマン

一族大卒はその父親のみ。婿養子発言権ほぼゼロ

俺は引っ越しのお陰で昇進取り消し、異動。通勤の長さに耐えられず、マトモに仕事にも行けなくなった。

丁度世間の景気も悪くなり、碌な仕事もないところで解雇

その直前に見切りをつけてあの田舎から逃げ出したのが正解だった。

今では(比較的)まっとうな会社勤め。時間も確保できるから趣味満喫してる。

たまに子供らと3人で遊びに行ってる。距離感のせいか、たまに会う友達のような付き合い方になってる。

これもいいのかな。

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430132808

生産の場と消費の場がズレるのは近代消費社会では電力に限った話ではない。

いわゆる商業などを中心とした第三次産業で成り立っている商業都市

それを支える工業都市農村の「分業」が行われている。

例えば、茨城県には東海村原発があるけど

同時に同県は「近郊農業」の発達した地域もある。

電気だけでなくほとんどのモノが、「消費の中心地」でつくられてはいないんだよ。

モノではなくサービスはわりと都心で「作られて」るけど

それでも迷惑施設一種である電車の車庫とかは比較郊外にあるし、都心にあるもの移転も進められている。

これはもう現代社会構造上の問題であって、電力関係だけで解決できる問題でもないと思う。

そもそも電力なんてまだ国内で作られてるけど、多くの工業製品食品は、かなりの割合でどこかの肯定

日本国内ですらやってない。

2017-04-29

旧軍の裔

陸軍の、殊に青年将校精神性が強く残っているのはミャンマーである、と説いていた教授なら知っている。ってか師事していた時の余談で出てきたんである

*まあ、こんなところで言っても信じられないだろうが、至極真っ当な(左派から見れば、リアリストであるがゆえに軍国主義者と罵られるだろうが)先生です

曰く、見よ血縁でも地縁でもないにも関わらず存在する鉄の紐帯を、農村に対する厚遇を、裏切り者内ゲバがの少なさを、さらに(比較すれば、ではあるが)蓄財も少ないではないか、と。あれこそがある意味旧軍青年将校が求めた道であったと。

んなわけあるかい、と思ったが問題はあるにせよ割にすんなり民政移管に政権交代を許したことは、何かしら特殊ものを感じる。そもそもああい体制で、保証があるとはいタン・シェがちゃんと身を引いたというのは確かに驚異的な話ではある。

なお、軍の行進様式旧軍に似ている。これは曰く「泥田の中を歩くためのモノである」という。確かに稲作国家ではあるが・・・

http://anond.hatelabo.jp/20170428202714

2017-04-09

そもそもどういう基準で「田舎」って言ってるの?

増田に限らず色んな所で「田舎が」「都会が」って言ってるけど

そもそもどういう基準田舎って言ってるの?

マジで、みなさん例えばどこなら都会でどこなら田舎なのか教えてほしいわ。

自分基準だと高崎文化云々を基準とすれば都会なんだけど。


例えば次の内、どれが「標準」なんだ?

東京都心だけが都会。足立区とかは田舎。」

東京都区部とその隣接地域一部が都会。足立区とかは都会の一方八王子田舎。」

東京通勤圏内は都会。八王子は都会の一方高崎微妙

東京関西のそれぞれ都心けが田舎

東京関西のそれぞれ中心の隣接以下略

東京都大阪への通勤圏内以下略

以下、名古屋を増やしてみたり、福岡を増やしてみたり、いろいろあるとは思うが大まかに

「『東京』だけが都会かどうかの基準なのか」

東京しろどこにしろ都心けが都会なのか」

都心への通勤圏内所謂都市圏に入ってれば都会なのか」

「それとも農村漁村以外は全て都会なのか」

この3つあたりが大きな分かれ目だと思う。

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