「文化庁」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 文化庁とは

2018-07-04

文化庁メディア芸術データベースがすごい

最近文化庁日本マンガアニメゲームメディアアートデータベースを作っていることを知った。マンガゲーム好きの人には良いサービスだと思う。例えば、ゲームについて調べると日本初のビデオゲーム1972年の「ポン」、インベーダーゲームが登場したのが1978年ドンキーコング1981年ファミリーコンピュータの発売が1983年だということがわかる。わかったからそれがどうしたと思うかもしれないが、歴史を知ることは楽しいマンガアニメなどはお気に入り作家声優などを手がかりに過去作品をチェックすることができる。見逃した作品があればそれらを入手して楽しむことも可能だ。

https://mediaarts-db.bunka.go.jp

2018-06-13

anond:20180612145553

http://b.hatena.ne.jp/entry/365751644

んなことよりブクマブクマのチェックだ。

kってのは重要らしい。。。

http://b.hatena.ne.jp/entry/365751644/comment/izumiya1948

http://b.hatena.ne.jp/entry/162476414/comment/kyoumoe

http://b.hatena.ne.jp/entry/365751644/comment/hiro_curry

http://b.hatena.ne.jp/entry/314086105/comment/kyoumoe

↑どういう基準メタブクマした?

http://b.hatena.ne.jp/entry/365751644/comment/giyo381

↑けっこうまえにメタブクマがついてた

おまけ

http://b.hatena.ne.jp/entry/262729917/comment/kyoumoe

c k ってメタブクマしてる相手

http://b.hatena.ne.jp/entry/365567700/comment/HILOKI-T

わはは、文化庁助成金を貰うのと道路使うのとを同じと思ってる連中がこんなにいることに驚くわ。そのレベルの雑な纏め方でいいならモリカケいくら金貰ってようと当然癒着ではないな。

HILOKI-THILOKI-Tのコメント2018/06/09 20:55

http://b.hatena.ne.jp/entry/365567700/comment/kyoumoe

税金で作られた道路を利用してるのは政府の犬ってことかな、死ねばいいのにね/金もらってるんだから感謝して忖度しろよって言ってる連中、忖度ジャパンとか言って電通とかアディダス批判してるキチガイに被ってそう

kyoumoekyoumoeのコメント2018/06/10 20:32

パクってるわ。。。

2018-06-11

ホントぱよぱよちーん馬鹿だわ

是枝裕和監督批判している人たちは、文化庁助成金を「国家権力からのお恵み」だと思っているのだろうか?

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2018/06/10/150115

金を貰ってんだから距離は置けてないよね、て話じゃん

助成金貰うためにこまごま申請して手続きしてプレゼンして、てソレめっちゃ権力に媚び媚びしてんじゃん

浮気男が「お前だけだよ」って言ってるようなモンだろw

2018-06-10

是枝監督の件は多くの人に誤解されすぎ

http://www.kore-eda.com/message/20180607.html

Twitterとか見ると変な部分に突っかかって是枝監督に怒りをぶつけてる人が多い。

多分元の文章をまともに読んでないせいだと思うので、きちんと整理しておきたい。

祝意」ってなに?

一般的には「喜びを祝う気持ち」のことを指すけれど、文脈を見ると

国会参院文科委員会野党議員が「(是枝に)直接祝意を表しては?現場をとても鼓舞する。総理に進言を」と文科相に問いただしているやりとりを目にし、更にその後「林文科相文科省に招いて祝福したいという意向を示した」と伝えられたとNHKニュースで目にしました。

実は受賞直後からいくつかの団体自治体から今回の受賞を顕彰したいのだが、という問い合わせを頂きました。有り難いのですが現在まで全てお断りさせて頂いております

まりどこかに呼ばれて表彰、みたいなことは断るよ、ってだけの話なんだよね。

是枝監督は「おめでとう」を受け入れられない人?

デマ

実は受賞直後からいくつかの団体自治体から今回の受賞を顕彰したいのだが、という問い合わせを頂きました。有り難いのですが現在まで全てお断りさせて頂いております

顕彰の問い合わせ」に対して「有り難い」って書いてあるじゃん

何を勘違いしたのか

から仕送り貰って、大学卒業したり優秀な成績残した時に親からおめでとうと言われた際に「親から言葉は受け入れない」とか言ったら批判されるよね。

からの「おめでとう」を断るのがカッコイイとか、それが許されるのは反抗期まで。 成人でもみっともないと言われるのに、還暦近い人がそんなの言うとか流石に度を越している。

から給料貰っておきながら、国家も歌わず日の丸に敬意を示さないどっかの教員連中も同じ精神構造なんだろうね。いつまで経っても反抗期の子供なんだよ。

ママからのおめでとうを受けたらマザコンと思われママの言う事何でも聞くと思われるのが嫌だから、って感じですかね。


こういう感じで、ツイッター上は変にひねくれた発言が多い。

親と子供関係に例える人なんか特に多いが、その例えは明らかに間違っている。

文化庁は親ではないし、お金の出処は税金または文化庁への寄付であって"親"が汗水たらして得た金ではない)

から何らかの助成をもらっている人間が、公権力批判するのはいけないこと?

まず、「告発目的とした映画ではない」と発言していることは知ってもらいたい。

この「公権力批判」というもの。人によって想定してることがぜんぜん違うんだけど。

公権力のもの否定する」というようなアナキスト思考ならともかく、「社会問題点を指摘する」レベルのことは独裁政権以外なら誰だってやっているよね。

以下の文にあるように、是枝監督が「映画を撮りながら考えていたこと」は「それほど目新しいものではない」。

単身者孤立」とか「自己責任論」とか、多くの日本人がすでにテレビ新聞ネット上で共有している。

助成金もらっているからってこのレベルのことも言ってはならない、なんてことはないはず。

取材の中で「何故社会からこのような“不可視の”家族が生まれると思うか?」と作品の背景としての社会的、政治的状況を聞かれた。その告発目的とした映画ではないことを前提に自分の考えを述べた。あくま私見としてではあるが。今回僕が話したのは「共同体」の変化について、であった。日本地域共同体が壊れ、企業共同体が壊れ、家族共同体三世代が一世代単身者が増えて脆くなっている。この映画で描かれる家族のひとりひとりはこの3つの共同体地域」「企業「家族」からこぼれ落ち、もしくは排除され不可視状態になっている人たちである。これが物語の内側。そして孤立化した人が求めた共同体ひとつネット空間であり、その孤立した個を回収したのが“国家主義的な価値観(ナショナリズム)であり、そこで語られる「国益」への自己同一化が進むと社会排他的になり、多様性を失う。犯罪社会貧困が生むという建前が後退し、自己責任という本音世界を覆う。恐らくあの「家族」はそのような言葉視線によって断罪されるだろう。…ということも話した。これが背景。これは『映画を撮りながら考えたこと』という拙書でも既に述べている考え方である。まぁそれほど目新しいものではないだろうことは自覚しているが。

http://www.kore-eda.com/message/20180605.html

2018-04-30

anond:20180429143405

これだけ著作権侵害が氾濫し、同人グッズで荒稼ぎするような奴が現れている現状で、裁判官の匙加減ひとつで何でも合法にされかねないフェアユースなんか導入されるわけないでしょ

コンテンツ産業を滅ぼしたいのかな

しか目的同人作家が好き勝手活動するためって… アホらしい…

文化庁国会議員がそんな理由法律を変えると本気で思ってるのか

2018-04-24

anond:20180423235827

これ書いた後に見つけた

https://anond.hatelabo.jp/20180424103705

文化庁 … 若手アニメーター育成プロジェクトメディア芸術祭

内閣府(というか議員有志) … メディアセンター

クールジャパンの旗振りは経済産業省から文化庁は後にいるだけ

アニメで例えると経産省製作委員会出資して他国で売ってこいって言ってる感じ

制作スタジオアニメーターは文化の建前で何か色々できないかなってとこ

毎回クールジャパン議論文化庁に流れ弾

クールジャパンクリエイターを一切支援しない」文化庁メディア芸術祭大賞受賞者の津原泰水先生による証言 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1220717

クールジャパン喧伝してるのは経済産業省(あと内閣府

クールジャパンの中に文化も含まれてるから文化庁も積極的に関わってるように見えるけど

実際に文化庁のサイトクールジャパン検索して出てくるのは経産省に関するもの

クールジャパンクリエイターを一切支援しない」というのは正しいけど文化庁を責めるのは間違ってる

文化庁はクールジャパンじゃなくてメディア芸術の振興だから

2018-04-20

新入社員に言いたい。無駄から音読するな

先日、新人ちょっとした報告書を作ってもらって会議説明してもらった

別に多くを望んではいない

これから本格的に仕事に当たることになる前のちょっとした予行演習、助走みたいなもの

さて、報告書に目を通す

『今回、文化財保護にかかる問題限定したことは、森林公園を望む2万人あまり署名者、文化庁をはじめとする多くの専門家の~~~』

なかなかよくまとめているじゃないかと思っていると新人の口からとんでもない言葉が飛び出した

「今回、文化財保護にかかる問題限定したことは、森林公園を望む2万人あまり署名者、文化庁をはじめとする多くの専門家の~~~」

はああ???

そんなことは読みゃ分かるんだよ!

なんで同じことをそっくりそのまま声に出して読むんだよ!

あれか、今の学生は猫も杓子もTOEIC病でシャドーイングばっかやってたからか?

なんだろう。例えばサークル飲み会とか合コンとか彼女とのあれこれなんかを通して「あ、女の子にこの話題は無しなんだな」

みたいなの自然と学んでいくじゃん。別に教科書があるわけでも誰に習うわけでもなく

それと同じことだと思うんだけど今の若い奴らって「資料に書いてあることをそっくりそのまま音読するのは時間無駄」っていうことを学ぶ機会がないのか?

ゼミの発表とかどうしてたんだ?ひたすら音読してたのか?

周りの奴らにも教授にも微妙空気が漂ってたの感じ取らなかったのか?

多分教授の中にも資料音読野郎はいると思うんだけど、そういう講義を受けて友人と「あいつの講義マジ無駄だよな」みたいな会話しないのか?

それを反面教師にしようと思わないのか?

『見て覚えろ』『自分で考えろ』っていう指導ははっきり言って好きじゃない

でも『資料に書いてあることはみんな分かってるから音読するな』

ってそこまで面倒見てあげるのも上司仕事のうちに入るのか?

2018-03-12

anond:20180312173230

https://avance-media.com/keiji/201507223/

 最終的に法解釈を示すのは裁判所仕事で、裁判所文化庁見解には縛られませんので、文化庁がこう言っているか安心ということはできません。

結局行為が悪質かどうかなんだろうな

増田みたいな態度とってると有罪になるのかもね

2018-03-01

多分今年中にポプテピピック文化庁かなんかの賞を取るよ

ドリームキャッチャーに書いてあった

2018-02-26

anond:20180226062543

何県のどこの役所かまで書いて。

「令」の「刀」と「マ」の区別は、書類電子化過程でいろいろトラブル多発したケースがあったけど2015年文化庁会議で話し合われてその後の通達解決してるはずなんだぜ

 

役所等で名前の「鈴」の右側の「令」を「刀」でなく「マ」と書いて訂正される問題まとめ - NAVER まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2144626783659443701

anond:20180226062543

この問題はすでに決着がついている。と理解している。

結論から言えば、「令」の字の下は「ア」「マ」どちらでもよい。

両者は同じ字だ。

「令」は、活字では「ア」のようになるが、

手書きでは「マ」と書く。

もともと手書き「マ」だったのだが、

活字「ア」を目にすることが増えたため、

「ア」(だけ)が正しいと思って(誤解して)いる人が多い、

というのが現状。

従って手書きでは「マ」と書いて当然。それが本来正しい。

それを「ア」と直す役所おかしい。

もちろん「活字では「ア」になっちゃうけど、同じ字ですから

同じ字なんですよ。ご了承くださいね」というならわかる。

手書きで「ア」と書いている人は本来おかしい。

「ア」は活字のための字形から

でも別に間違いではない。趣味問題。そう書きたいなら書けばよい。

ただ、手書き「ア」派の人が、賞状とかの手書き名前

「「マ」は間違い」と言い出すと面倒。

戸籍は「ア」になってる」とか言い出す。

今の戸籍活字なので、確かに戸籍は「ア」になっている。

だが、手書きで「ア」と書くのは間違いではないし、本来「ア」が正しい。

まあ、当人が言うんだから、と筆耕の先生手書きで「ア」と書くことになる。

それで間違いではないし。

ただ、そうこだわる時点で「ア」「マ」を別字だと思ってるわけで

その人は誤解をしている。

わかった上で「ウチの字は「ア/マ」だ」と言っているならいいんだけど。

●参考

常用漢字表字体字形に関する指針(報告)」(文化審議会国語分科会)の概要

http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/__icsFiles/afieldfile/2017/08/10/2016022902_besshi01.pdf

上記文化庁の報告だけど、

ずっと前に文科省から漢字指導について通達が出ているはず。

間違いがあったら指摘よろしく。

2017-11-25

[]

みなさまごきげんよう

発掘された日本列島2017展に行ってまいりましたわ。

文化庁主催で近年の発掘成果を各地の博物館をまわって紹介している展示会なのですわ。

旧石器時代から幕末軍艦「開陽」まで日本中の出土品がありました。

縄文時代の高根遺跡は斜面に500基もの貯蔵穴が掘られていたそうですの。

艦砲射撃の後とと勘違いしそうですわ。縄文人ってパワフルですわね。

石屋古墳お馬さんの埴輪には、丸い輪っかのあぶみが表現されていました。

戦国時代のあぶみはスリッパの側面を切り取った形状ですから

古代からのどこかで変化したはずですわ。平安時代あたりかしら。

元寇暴風雨で沈んだ元の船から回収された遺物も興味深く、

てつはう」がいくつか展示されていました。

貝殻の付着して割れた「てつはう」の姿に兵どもの夢のあとを感じましたわ。

開陽は「蝦夷共和国」の主力となった艦ですけれど、座礁して沈没したのですわ。

回収された拳銃砲弾が展示されていました。

拳銃英語表記では「S&W No.2」と細かく説明されているのですわ。

現在発掘された日本列島2017展が開催されている安城市歴史博物館ミュージアムショップでは

四種類の家紋コースターストラップが売っていらして、

本多様は両方売り切れ、ストラップ徳川様と井伊様も売り切れ、

福島に送られた加藤様のみ両方売れ残っていました。

そういえば目立たない加藤様は三河出身でしたわね・・・

でも、遠江出身の井伊様を出して、酒井様と榊原様は出さないところが不思議ですの。

大河ドラマで今をときめく井伊様やお殿様より本多様が売れているところに

現代までつづく三河人のめんどうくささが感じられましたわ。

2017-11-20

ラ・フォル・ジュルネ」終了

びわ湖ホールラ・フォル・ジュルネ」終了 独自音楽祭、来年誕生 「独立決断ノウハウ生かす 大津 /滋賀

https://mainichi.jp/articles/20171116/ddl/k25/040/451000c

終了の理由

金沢に続いて滋賀もLFJをやめることについて、井上道義さんのコメントが聞きたい

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719064948

単純に津田大介のような胡散臭さ全開の人間地元芸術祭に関わるというのが嫌。

金沢市は山出保というリーダーシップのある市長20年かけて、芸術文化が街に溶け込んでいる景観を作り上げた。翻って今回の人選はどうだ。

あいちトリエンナーレはまだ次で4回目だ。ここで変にジャーナリズムとかメディアとかを出すと、祭り自体が鼻持ちならないものになってしまう。

文化庁とかのお固い催しにするならオーソドックスな人を選ぶべきだし、むき出しのアートに触れる原色体験を目指すならアバンギャルド演出家を選ぶべきだ。

津田大介がやるようでは、作品場所全てが彼自身の発信する道具として使われてしまうのが関の山だ。会期中にそれこそ東何某や茂木何某を呼んでトークセッションでもして、

「個のレベルで発信し、それが世間リンクするという意味アートジャーナリズムは通じている」なんてしたり顔で発言してバズられたりするんだ。

そんな地獄芸術祭とは言わない。ただの盲目人間養成する畜産センターみたいなものだ。

2017-07-18

図書館デジタル化すべきか

静岡県立図書館で床が抜けそうというニュースを受けて、デジタル化について触れた大田区議のツイートがプチ炎上している。

https://twitter.com/okatakashi_oota/status/886542542866595840

図書館目的が、資料収集、整理、保存であるならば、デジタルアーカイブにして紙は破棄してもいいのかも。

閲覧もPadで足りるし。

地域資料以外は、蔵書する意味もない。

この議員の言い方もどうかとは思うが、リプの方も感情的な「紙の本が不要なんて許せないふじこふじこ!」みたいなのばかり。

じゃあ蔵書スペースはどうするの?床抜けていいの?って問題には何の代案も出てこない。

特に「紙の方が電子より保存性に優れてて~」なんてのは頭が痛い。

いくら保存性に優れてても置く場所がなければ棄てるしかないんだよアホか!

なので図書館デジタル化について知っていることをまとめておく。

法制・基本問題委員会中間まとめ

デジタル化が法的にOKかどうかは、ちょうど今年の2月文化庁から中間まとめが出ている。

文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会(第6回)|文化庁

資料2の53ページから

かいつまむと以下の通り。

パブコメでは図書館協会知財協会から賛成のコメントが出ている。(41ページ)

これでもう法的にOKになったのかはよく分からんが、少なくともOKの方向であるようだ。

国会図書館に任せる

上にある「国会図書館から送信」というのは既に行われているサービスで、著作権が切れていない資料でも全国の図書館パソコンで見ることができる。

大田区図書館はまだ参加していないが、パソコン1台あれば済むようだからハードルは低いだろう。

まりデジタル化さえ何とかすれば、システム構築や保守バックアップ等は国会図書館が面倒を見てくれるということだな。

現に東大図書館がデジタル化した資料11冊入っている。

デジタル自体費用

割とピンキリで、専門業者に任せれば質も値段も高いし、自炊レベルでいいなら100冊でも数万円で済む。

何にせよ建物増築するよりは遙かに安いだろう。

紙は破棄していいのか

全部は無理。

そもそも文化庁中間まとめに従うなら、貴重資料絶版資料しかデジタル化できない。

国会図書館出版業界との合意事項により刊行後5年経過したものしかデジタル化できないし、予算も大してついてないので古い資料が優先のようだ。

しかし多くの利用者が読みたがるのは最近の本や雑誌である

そのへんは今まで通り紙で買うか、別の電子書籍サービスを利用するしかないだろう。

一方でデジタル化した古い資料は破棄できる。

というか現在でもスペースが足らなくなれば仕方なく破棄しているわけで、パソコン上とはいえ紙を破棄した分も読めるなら単純に改善になる。

ツイートだと地域資料だけ紙で残してという考えのようだが、むしろ地域資料の方が電子に向いてる。気軽にペラペラめくる娯楽本、ベストセラー類は紙でないと不満が多いだろう。

もちろん「地域資料こそが地域図書館の核であり優先すべき」というのは理想論としてはそうだが、ぶっちゃけ読む人ほとんどいないんすよ…。

「利用率は関係ない!図書館の使命がうんたら」あーうんスペースが無尽蔵にあればね。でも地域資料を残すってことは、代わりに別の本を棄てるってことなんだよね。

なので地域資料デジタル化して、極たまに現れる利用者パソコンへご案内というのは運用として妥当じゃないかな。

おわりに

もっと図書館に金をかけろ。これだから日本は~」みたいないつもの反応もあったけどさ。

図書館員としてはもちろん文化上の意義は訴えたいが、じゃあ医療福祉育児治安よりも金をかけるべきかと言われたら口ごもらざるを得ない。

結局のところ趣味余暇範囲なので、生活上必需なものより優先度が1ランク下がるのは致し方ない。

その中で何とかやってくしかない。

2017-05-29

anond:20170529185530

以下は論旨全体への反論というよりは事実誤認摘示(むしろ論旨全体には賛成の立場

・著者への尊重はない(そもそも目的使用許可も取ったことはない)

→・引用においては、目的外利用か否かは問われない。

→→・著作権32条の条文そのものより判例法のほうが現在の主流。文化庁HPで「地の文目的を補強する目的でやむを得ず(だらだら長く引用しない)」「原典しっかりかく」など3項目あげられているので読んで。

 

AIに判定させるデータに使うのはそれは鑑賞なり解釈しようとした上の「引用」どころか加工、「改変」なのでは。

→この場合同一性保持権を定めた著作権法20条2項3号(電子計算機での利用)または同3号(利用の目的または態様に照らしやむを得ない改変)が適用される余地がある。

→→引用32条とは別個の条文であり合法か否かの基準がそれぞれ異なっています、条文解説よく読んで。元増田32条にこだわっているので書きました(32条条文だけみて「はいはいあてはまる」としてしまってはおい、プライバシー権は?っていうところに話がおよばないためにこの長文を書いています)。ていうか著作権法自体が、2条1号よめばデータベース著作物に入るわけないのに十の三でやっぱり入るワとしているなど、矛盾の多い条文。つぎはぎパッチだらけ。立法趣旨をよむと20条などはグーグルなど検索サイトキャッシュサムネイルスニペット(短文引用)などのことであるネットからみると全部バラバラにちらばっていて背骨がないのが著作権法判例法で通常と異なる言葉意味からレコードにはCDmp3を含むんだなとか)いちいち解釈判断していかないといけない。

 

・「幼稚園児の書いた母の日の絵を、(勝手に持ってきて)保護者肥満認定に使う」

→このたとえ自体は適切だし、このケースは確実にプライバシー権が上回る。

ただ、今回の論文のケースでは、少なくとも当該論文だけでは著者のプライバシーは一切明らかにならない点にある。

だってID文章だけでは、その人の氏名も住所も容貌も、その人を特定する情報は何一つ明らかにならないのだから

たとえ幼児のものであっても似顔絵として身体的特徴を描いた絵画とは根本的に異なる。

逆に言うと、あの論文に書かれており、URLをたどったpixivだけの情報で、それらがわかるというなら、どうしてわかるのか教えて欲しい。

なお、作者自身プロフィール欄やその他のSNS自分個人情報ダダ漏れにしている場合はその限りでないし、そんなプライバシー情報に対する侵害ハードルは高くなるのは当然。

→→文体と「マストドンあたりがあやしい」とのわずかな情報必死で御隠れになった神をおいかけなければならない信者立場になってください、というわけで即売会に出ている人なら一発(ピクシブ即売会でうちのブースに来てくれという広告的な情報を載せる人が多い。当然、ペンネームをある程度の期間に一貫させておくことが創作活動創作スタンス表明の基本になる)。ペンネームだとかピクシブ限定というところにこだわっているが(ふつう会員同士でなければ見れない情報とかはいさらしにあった幼稚園母親だって意味がないなぐさめ。興味本位でたどり着かれる可能性があるというだけで恐怖です)、ネットにはもっとひどいことに特定班というのがいるわけです。http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E5%8E%A8  コミュニケーションってのはすべてが善意前提で成り立ってる世界です。あの人に伝えたい、なんならもっと多数の人にもみてもらってよい、という意志から、隠れたいという意志に代わるきっかけをもたらした罪は大きい。法的にも問題ないしここならさら問題ないだろう、とおもって「都条例ではわいせつでない」もの公表しておいてこのありさまですから、油断していたとの反動でとにかく消しまくっているかもしれません。マイピク限定にしていたってツイッターに鍵をかけていたって、結局は無駄だった、というのは唐澤弁護士だって引っかかった罠だと思います

http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%94%90%E6%BE%A4%E8%B2%B4%E6%B4%8B

あとプライバシー権でいう個人情報個人情報保護法個人情報とも、また、著作権でいうペンネームhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%90%8D%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2  とも当然異なる可能性がある。なんたって、プライバシー権こそ判例法しかないんだからブブカ事件とかピンクレディー事件では芸名でちゃんと議論されてたと思うよ。

2017-05-08

フリーブックス閉鎖

国内で発行された漫画書籍雑誌を著者や出版社許可を得ずに無料公開する

インターネット投稿サイトが5月初旬まで開設されていたことが8日、分かった。

現在は閉鎖されているが、無断公開された作品は数万点を超えるとみられる。

著作権法違反する可能性が高く、大手出版社警視庁相談するとともに、近く実態公表して被害を訴える方針だ。

 サイトには「新着タイトル」「一般コミック同人」「雑誌」などのカテゴリーごとに

投稿された書籍の表紙が表示されていた。表紙の1つを選ぶと投稿日や発売日、ページ数、投稿者名とともに閲覧ボタンが示され、クリックすれば作品カラー画像が閲覧できる仕組みだった。

 出版関係者によると、サイトは昨年末ごろには存在

無断で公開されたとみられる作品は今年3月時点で計3万5000点に上った。

ただ5月3日にサイトは閉鎖され、現在は閲覧できない状態になっている。

サイトに大量のデータを送り付けるサイバー攻撃を受けた可能性があるという。

 サイトには「著作権違反ファイルアップロードをしないでください」などの注意事項が記載されていたが、

誰でも匿名書籍データ投稿できる状態だった。

知的財産の取り扱い方針削除要請の受付フォームもあったが、運営会社名や所在地、連絡先の記載はなかった。

 被害を把握した大手出版社などはこれまでサイト側に作品の削除を複数回にわたって要請していた。

しかし削除されても再び掲載されるといった事態が続き、一部の出版社警視庁相談していた。

 文化庁著作権課によると、著作物著作権者許可なくネットに公開し、

誰もが見られる状態にする行為著作権法23条の公衆送信権侵害に当たる可能性がある。

違反した場合10年以下の懲役または1千万円以下の罰金が科せられる。

2017-02-25

Google翻訳オープンソースプロジェクトに使うのはダメなのか?

免責: これは法律専門家によるアドバイスではありません。この情報にしたがって行動した結果に対して責任を負うことはできません。

最近プログラマの間で

Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェア(OSS)の翻訳に突っ込んではいけませんという話」

http://blog.goo.ne.jp/ikunya/e/37e5a52e10ab26fcbd4f7ff867e9eace

が、話題になってますね。

Ubuntu翻訳プロジェクトで発生したトラブルの話です。

この話では、「もちろん、利用規約的に問題なければWeb翻訳の結果をOSS翻訳に突っ込んでも*ライセンス的には*問題ありません。」という追記がされてます

ですが、プログラマの間で単にWeb翻訳OSSに使ってはいけないんだという認識が広まってるように見えます個人的には、この認識が広まってしまうのはいやだなと感じたのでこの文を書いています

どういう話かというと、自分個人で開発しているオープンソースソフトウェア(OSS)のドキュメントの日英訳をするにあたってGoogle翻訳を利用するか検討して権利まわりの情報をしらべた結果、これは白に近いグレーだろうという判断したので下訳に使ったという話です。(日英両方についてのドキュメント自体も、オープンソースライセンスで公開しています)

注意書き

念のため言っておきますが、これは元記事問題になっている人を擁護するようなものではありません。翻訳コミュニティの人たちが自分たちのものにグレーなものを入れたくないと思うのは当然でしょうし、権利問題以外にも翻訳クオリティやその他の問題行動の話もあります

コミュニティ思想にそぐわない人が、そのコミュニティの中で作業していくのは難しいでしょう。

Google翻訳利用規約について

もとの記事のとおり、Excite翻訳利用規約には私的利用を超えた利用についての禁止が明記されています。こういった明確に禁止されているものについての話はここではしません。

ここでは、Google翻訳に焦点を当てた話をします。Google翻訳利用規約はどうか?というと、Google利用規約については翻訳結果の利用についての記載がありません。

https://www.google.com/intl/ja/policies/terms/

記載がないということは、使用してよいのか?使用してはいけないのか?いったいどちらなのでしょうか?

GPLコンパイラの例

機械翻訳権利問題と似た構造の話に、GPLGNU一般公衆ライセンス)で許諾されたコンパイラによってコンパイルした結果の利用があります

GPLの本文には、GPLプログラムの出力結果自体GPLのものを含む場合にのみその出力結果にGPL適用されることについての記述がありますが、GPLのものを含まない出力結果についてどういう許諾がされているか記載はありません。

これについては、コンパイラによるコンパイル結果に対して、コンパイラ著作者はなんら権利を持たないと考えるのが一般的です。

GNU自体もそういう見解を持っています

https://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#GPLOutput

著作権法は人々があなたプログラムとかれらのデータを使って作った出力結果の利用に関して、あなたに何の発言権も与えていません。

コンパイラ機械翻訳ツールとの違いが、対象が人工の言語であるか、自然言語かので違いしかないと考えるならば、Google翻訳の結果をOSSに利用することも問題ないということになります

ウィキメディア財団見解

ウィキメディア財団法務チームは、Google翻訳した文書ウィキペディア内での利用についての見解を公開しています

https://meta.wikimedia.org/wiki/Wikilegal/Copyright_for_Google_Translations

これはアメリカ法律に基づく話ですが、CC-BY-SA 3.0やそれに類似するライセンスコンテンツGoogle翻訳翻訳してウィキペディア使用してもGoogle著作権侵害する可能性はとても低い(very unlikely)と結論づけています

要点をまとめると以下の通りです。

ウィキメディア財団見解には含まれていませんがアメリカ法律でいえば、さらにもう一つ「フェアユース」にあたるのではという話があります。これはGoogle自体がよく知っている話かもしれません。

Oracle vs GoogleJava API訴訟

これはAndroidAPIJavaAPIが流用されていることについて、OracleGoogle訴訟したものです。

これについて、Java APIについての著作権が認められたものの、Androidでの使用は「フェアユース」に該当するとGoogleは主張し、カリフォルニア州サンフランシスコ地裁では著作権使用料支払いの対象にはならないという判決が下っています

(この裁判自体はまだ続いているようです)

フェアユース」というのは、アメリカ著作権法上の概念で、以下の4要素を判断指針として考えて公正な利用と認められれば、著作権侵害とはしないと考えるものです。

Google翻訳結果のOSSでの利用をこれに当てはめると

ということになり、4つの要素どれをとっても、フェアユースであると認めることに対して有利に働きます。これは、AndroidJava APIの流用と比べても、さらにフェアな利用であるように見えます

さて、ここまではアメリカ法律での話でした。

(ちなみにGoogle利用規約には、「カリフォルニア州抵触法を除き、本規約または本サービスに起因するまたは関連するいかなる紛争に関しても、アメリカ合衆国カリフォルニア州法律適用されます。」と書かれています)

文化庁見解

今度は日本法律に基づく話です。

著作権情報センターサイトに、 コンピュータ創作物についての文化庁報告書記載されています

http://www.cric.or.jp/db/report/h5_11_2/h5_11_2_main.html

この報告書は、機械翻訳ユーザー機械翻訳システム使用するために行う原文の編集や出力の編集創作的寄与となりうることを認めている一方で、機械翻訳開発者翻訳物の著作者になるということについては否定的です。

なお、原文解析等のプログラム作成者及び汎用的な辞書データベース作成者は、一般的翻訳物の作成の精度、正確度等を高めることに寄与することとなるが、特定翻訳物の作成自体にかかわっているわけではないので、その著作者とはなり得ないと考えられる。

これは平成5年とかなり昔に書かれた報告書であり、それから機械翻訳技術は大幅に進歩しましたが、創造個性表現を目指して作られているもので無い機械翻訳であれば、やはり翻訳の結果の利用について問題がないようにみえます

これにしたがえば、単純に文章をそのまま機械翻訳に投げ入れた出力結果は、原文の著作者著作物機械翻訳に投げ入れる前や後に十分な編集をしていれば、加えてその編集した人間二次著作物になるということになりそうです。

白に近いグレー

これまで、どうしてGoogle翻訳の結果をOSSに使うことが白に近いと言っているか説明してきました。

では、どうしてグレーなのかというと、新しい種類の権利問題なので判例がないからです。実際に訴えられたら負けました、ということもまったくありえない話ではないでしょう。

グレーなものを作ることの良し悪し

だいたい、ここまでが話したいことの半分です。ここからはグレーなものの良し悪しの話をします。

著作権などの権利問題についてグレーなことをやっているOSSというのはそれほど珍しいわけではありません。

有名なところでいうと、Monoが思いつきますAndroidDalvikJavaAPIを真似したものであるのと同じように、MonoMicrosoft.NETフレームワークを真似しています。つまりMonoについても訴訟リスクはあっただろうということです。

しかし、OracleGoogle対立したのとは対照的な道をMonoはたどります

2016年Monoプロジェクト運営していたXamarin社は、そのMicrosoft自身によって買収されました。権利的にグレーだったMonoMicrosoft公認プロジェクトになったというわけです。

権利的にグレーだからといって、プロジェクトとして失敗に終わるわけではありません。

Ubuntu日本語化プロジェクトでの良し悪し

すこし元の記事に話をもどします。冒頭にも書いた通り、Ubuntu日本語化プロジェクトに対してWeb翻訳の結果を突っ込むという行為は、批判されるべきだと思っています

まずは質の問題です。現在Google翻訳などは、UI翻訳に向いていません。UIほとんどは、意味合い文脈依存する単語や短文です。UI翻訳は、実際にその機能を動かしながら、動作にあった訳語を割り当てていくべきです。

Google翻訳などを使って一括で、訳語を割り当てても良いUI翻訳はできません。

UIにとっての良い訳については、元記事のいくやさんがとても良い話を書いています: https://github.com/ikunya/howtotranslatelibo/blob/master/howtotranslatelibo.md#ふさわしい翻訳の考え方 )

次に、白に近かろうがリスクのあるものを入れることになるということです。Ubuntu日本語化ローカライズであれば、すでに多くのユーザー使用しているでしょうし、そういうものについてリスクのあるものを後から入れることになります

そういったことを独断で黙ってやるというのは、歓迎されたものではありません。少なくとも、コミュニティに対して事前に方針を聞いたりすべきだったでしょう。

まりクオリティが低い上にリスクのあることを黙ってやったわけで、もちろん批判されるべきでしょう。

自分場合

はいえ、OSSには個々の事情があります。次は自分場合の話をしてみます

まずは質の話です。

自分プロジェクト場合Google翻訳を使ったのはドキュメントです。日本語で書いたドキュメントをあたらしいGoogle翻訳に入れてみたところ、そこそこのクオリティ翻訳が出力されており、自分ゼロから翻訳するよりも、原文を翻訳やす修正したり結果に対して修正を加えていったほうが質と速さの両面でよいと判断したので、Google翻訳使用しました。

次にリスクの話です。

OSS企業権利問題訴訟されるということはめったにありません。OSS公益性の高いものなので、むやみに訴えれば社会からの反感を買いますし、ほとんどの場合は訴えても大した金になりません。

訴えられるとすれば、そのOSSが十分に儲かっている場合です。もしOSS大金が儲かったらGoogleから訴えられてしまう!どうしよう!と考えるのは、宝くじに当たったら強盗におそわれてしまう!どうしよう!と考えるのに似ています

まず宝くじは当たらないですし、宝くじが当たったらそのお金対策を行えば良いだけの話です。

実際Linuxでは、特許周りの対策としてOpen Invention Network(OIN)を設立していますLinuxなどソフトウェアに対して特許を主張しないことに同意した企業から特許を買収して、そういった企業に対してロイヤルティー・フリーで許諾を行っている会社です。

これによって、Linux関連のソフトウェアに対して訴訟をしてきた、いわゆる「パテント・トロール」に対して訴訟をやり返すなどの対抗手段を得ているわけです。

別の視点でのリスク

それにOSSにまた別の角度のリスクがあります

権利問題訴訟されたことによって失敗に終わったOSSというのはほとんどありません。多くのOSSは、作者が飽きたり、面倒な作業うんざりしたり、誰にも使われなかったり、競合に勝てなかったりしたことで、フェードアウトしていきます

そういったこともまた、OSSリスクなわけです。

結局のところ、自分場合Google翻訳をつかったところで、Googleにも、自分にも、ユーザーにも、世間にも不利益はなく、むしろドキュメントの質は上がって、Google翻訳改善するためのデータを得られます

わずかなリスクを避けるために、時間を割いた上、質を落とすというのはくだらないですし、そんなことに時間を使うくらいならコードを書いていたいものです。

Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか

結局、Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか?というのは個別の話でしかなく、ひとまとめにWeb翻訳の結果をオープンソースソフトウェア翻訳にいれてはいけないとか、使うべきとかそう簡単には言えません。

質が悪いしリスクがあるのであれば単純に禁止で済む話ですが、機械翻訳が向上して、質が良いがリスクのある例が増えると話はさらにややこしくなります

OSS翻訳者コミュニティ機械翻訳の利用についてそのプロジェクトで使って良いか方針を定めてやっていくしかなく、後からコミュニティに入っていくような人が機械翻訳を使いたい場合コミュニティ方針確認した上でやっていくしかないんだろうなあと思うところです。

2017-01-16

アニメの多くは文化産業を退廃させる…映画メディアアートの方が

良い

最近日本アニメ映画のようなまともな心理描写メディアアートのような芸術性がない

ディズニーピクサーに完敗してる

文化庁アニメを切り捨てて映画メディアアートに力を入れて欲しい

もう宮崎駿が現役だったり今敏が生きていた頃のようにみんな日本アニメなんか観てない

2016-11-17

ちゅうか、先に文例があって、その言葉意味とかをまとめたのが辞書っていうことだよね。

から 1 2 と複数意味が収録されている訳だ

確信犯」も2の収録に関しては

《一から転じて》悪いことだとわかっていながら行われた犯罪行為。また、その行為を行った人。「違法コピーを行っている大多数の利用者が—だといえる」

補 説 「時間を聞きちがえて遅れたと言っているが、あれは—だよね」などのように、犯罪というほど重大な行為でない場合にも用いる。2の意はもともと誤用とされていたが、平成一四年(二〇〇二)に行われた文化庁世論調査で五〇パーセント以上の人が1ではなく2の意で用いると回答した。

という事態になっている。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん