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はてなキーワード: ローンチとは

2017-11-29

ニコニコ(く)でニコ生は死んだ

1.ニコニコ(く)がニコ生崩壊の引き金を引いた

有料会員は、2017年11月に発表したデータによると、前年同期の256万人から28万人減少。

まるで、シャッター街と化した賑わいをなくした商店街のように、客と店が閑散とし、それが負のスパイラルとなって更に客と店が逃げていくような状況に陥っている。

思い返してみれば、2009年から2013年頃は配信者も、リスナーも勢いがあり、ニコ生には熱があった。

しかし、その熱は徐々に失われ、人々の感情を動かす熱情は冷めつつある。

もちろん、一部例外はある。七原くんや、加藤純一のように、未だニコ生を楽しんで盛り上げている人もいる。ここで指摘しているのは、サイト全体の空気感の話だ。

しかし現状は、Twitterを眺めても、ニコ生を愛し、毎日のように生主話題で埋め尽くしていた重度のニコ生愛好者のアカウントの多くが、ニコ生のことをつぶやくのをやめてしまっている。自分が2年前に作った、情報収集用のヘビーリスナーを放り込んだリストの3~4割が休止状態だ。

先の見えない、絶望感漂う現状に、ニコ生にしがみついている(過去の盛り上がりを忘れられない)人々は、再びニコ生の隆盛を、最後希望ニコニコ(く)に託していた。

しかし、期待はやっぱりと言うべきか裏切られた。

この発表で、乾坤一擲、人々の希望を与えられるような内容があれば、まだニコ生は数年持ったかもしれない。だが、ニコニコ(く)の発表内容は、サーバーが重い、閲覧がプツプツ止まる、とにかく見づらいという、一番利用者が望み、改善を期待していたところすら手がつかず、子供だましのようなお茶を濁した機能追加のオンパレードで、我々利用者最後希望を打ち砕いた。

もう、ニコ生に期待することはないと思うので、その死に水を取るキモチで、ニコ生が衰退した原因を考察しつつ、何故ニコニコ(く)がダメなのかを書いていきたい。

2.ニコ生衰退の原因

ニコ生が衰退した原因は、一体何だったのだろうか?

そう問われた時、その人の立場により、多様な回答が出てくると思われる。

外部サイトの隆盛、稚拙運営、逃げた配信者、通報厨、リスナーの変化、支援者…。

それらは、複合的に絡み合い、単純ではない。これらを少しでも払拭するような内容であったならと、慚愧に堪えない

(1)環境の変化
外部サイトの隆盛

2013年頃までは、競合サイト比較してニコ生の優位点が多く、ニコ生1強の時代が4年ほど続いていたように思える。石川典行渋谷キングなどの有力な荒らし配信者(当時)を外部に放逐しても、隆盛を保っていた。しかし、現状は違う。YouTubeLiveLINE LiveInstagram Storiesなどの、巨大SNSを基盤とした巨大な競合サイトの台頭が顕著になり、その他独立系ツイキャス、ふわっち、showroom、OPENRECなどがニコ生の牙城を日々切り崩し、今や見る影もない。マクロミル2017年7月に行った調査によると、これから配信をはじめる10代の視聴しているライブ配信サービストップはYouTubeLive、2位がニコニコ生放送配信しているトップInstagram Storiesで、ニコ生ツイキャスYouTube LiveInstagramLiveなどの後塵を拝し、LINE Liveと同率の6位となっている。

実感としても、配信者やリスナーの外部流出が著しく、1強を誇っていた数年前と比べるべくもなく、シャッター街となった商店街様相を呈しており、寂れた印象を与えている。外部に人が流出した上で、新規が競合サイトに吸われたため、サイトとしての熱や勢いを失ってしまったのだ。

スマホ利用者の急増

ニコ生の弱点として、よく上がるのが「スマホ対応の不備」だ。

若年層のインターネット利用の主流がスマホに移りつつあった2013年から、競合サイトであるツイキャスはそのニーズを捉え、低帯域でも閲覧が可能な高性能なスマホ閲覧アプリ提供していた。一方で、ニコ生は未だにバックグラウンド再生もできず、低帯域での再生は断続的な切断によるストレスが多く、基本機能であるアンケートにも参加できないなどのチープなスマホ対応しか行ってこなかった。

利用者の利用環境の変化に対応できなかったことにより、より使いやすツイキャスなどの競合サイト新規ユーザー獲得負けてしまった。

利用者層の変化

ニコ生サービス開始2009年から8年。8年という歳月は、中学1年生が成人するほどの環境の変化をもたらす。

配信者、リスナーともにライフスタイルの変化により、閲覧を辞めることもあるだろう。

それに加え、ライブ配信自体認知が広がり、よりライト層が閲覧を始めたことにより、2ch文化を引き継いだ、垢抜けないニコ生ギーク感(おたくっぽさ)は忌避され、よりスマートツイキャスLINE LiveInstagramなどに流れていった。(ここは、他サイト利用者意見を拾ったわけではないので、根拠に薄く、想像が含まれる。異論があれば教えて欲しい)

ニコ生時代に取り残されてしまったのだ。

(2)運営ドワンゴ
システム改善不備

ニコ生システムは今年実装された「新配信」になるまで、ここ5年ほど、ほとんど改善が加えられていない。

それは、無計画増改築を繰り返した上、低待遇技術者が大量に退職した結果、システム改修がほぼできなくなってしまたことに起因する。

 参考URLhttp://hiroki-uemura.hateblo.jp/entry/2015/09/01/230611

結果、超会議や町会議などの「イベント」を繰り返すことにより、利用者の不満をかわす方針を取ったドワンゴ。不満は見事抑えられたが、上記の外部環境の変化についていけず、緩やかに競争力を失っていった。

しかし、ツイキャスの台頭に危機感を覚えたドワンゴは、ツイキャスパクリのような「ニコキャス」をローンチするも、あまりのできの悪さに3日で閉鎖に追い込まれしまった。

それから2年、2017年システムの大幅な刷新を予告しているが、大幅な後手に回ってしまった感が否めない。

加えて、マネタイズ収益化)が競合よりも上手くいっていたことが、結果的に変化に対応するリスクを取ることができなくなったという面も考えられる。

ニコ生では、リスナーが「広告」を打つことにより、配信時間を延長できるチケット配信者にプレゼントできるシステムがある。これ、運営収益を上げることができ、配信者は延長料500円を払わずに延長でき、リスナーは目立つ形で広告を売って、配信者に名前を覚えてもらったり感謝してもらえるなど、「三方良し」の理想的システムだった。

しかし、競合サイト投げ銭システム一般的となった今、一部配信者は「自分の懐に入らない投げ銭広告)」に不満を感じ、上記Win-Win構造が崩れてしまっている。

技術的な問題と、成功体験による現状維持が原因となり、外部環境の変化に対応できず、ずるずると現状を維持し続けたことで、結果的競争力を失ってしまった。

サイト操作性(UI)とユーザー体験UX)が最悪

ニコ生は、同時閲覧数がある一定数を超えると「満員」状態になって配信をみることができなくなる。

それはシステム上の問題なのだが、ここで「プレミアム会員なら優先入場!」的なボタンが出てきて、プレミアム会員への入会が促される。渋々入会して「優先入場」ボタンを押すも、画面が1瞬切り替わって同じ画面に戻される。プレミアム会員にはいっても入場できない状態が続いているのに「こちらが入り口です」と入れない入り口への誘導が繰り返される。このような、利用者視点がまったくない操作性の悪さがサイト内に山ほど散見され、利用者ストレスを与える作りになっている。ストレスを抱えた利用者は、このような稚拙サイトを再度利用したいと思うだろうか?ユーザー体験UX)が全く配慮されていないのだ。

新規配信者のケア不足

ニコ生トップページをみると、他サイトと大きく違う点が1つある。

それは、他の配信サイトの多くが、盛り上がっている配信や、新規配信者をトップページで紹介しているのに対し、ニコ生企業配信の紹介が大きく割かれているのだ。これにより、新規配信者が配信をはじめても、ふらっと立ち寄るリスナーの数が減り、いつまで経っても過疎から脱せない停滞感が生まれる。

過去においては、ある程度の閲覧数を稼げば、ちくらん上位に掲載されてリスナーを獲得することが出来たり、ミラー大手のこざまミラー新規配信者を「発掘」してリスナーを獲得する機会があった。

また、ランダムでいろいろな配信を見せる「ニコ生クルーズ」や、配信者のコンテスト「ナマケット」などで配信者が発掘されることもあったが、今や殆ど機能していない。

現状においては、新規リスナーがただでさえ減っているのにもかかわらず、初見が最も訪れやすニコ生トップページ企業配信大手チャンネル配信に埋め尽くされ、過疎配信者は日の目を見ることもなく、ただ根絶されていっている。

ビジョンの欠如

ニコニコサービス追加は、これまで良い意味でも悪い意味でも、ノリと思いつきで行われてきた。

既になくなった機能ニコる」然り、マストドンの追加然り。

スタンプなど、ユーザーモチベーション維持に役立ったものもあったが、これらの機能追加は、裏を返すとシステムの複雑化を招き、システム改善難易度を高めていった。ニコニコ(く)において、ニコ生ニコキャスが並行して運用されるのも、複雑化した現状を整理できなかった苦肉の策だろう。

しかし、それらを今回の改定で、整理し、川上社長は、あるべきコミュニケーション像を、ビジョン提示すべきだった。

それらのビジョンなく、枝葉のどうでもいい機能追加に終始し、抜本的な根治を目指さなかったことが、今回のニコニコ(く)の失敗だと思う。

(3)配信

配信者の離脱マンネリ化も、ニコ生の衰退の一因であろう。

新規配信者の参入が困難な現状も相まって、リスナー大手配信者に固定化し、一部の大手はその座にあぐらをかいて惰性で続けている。それは、いつまでも「安泰」な地位約束されている、新規が伸びてきにくい環境からこそ、古参大手既得権益が守られ、切磋琢磨が生まれにくい環境にある為だ。

しかし、ニコ生全体の熱が失われた今、先を考えている配信者の多くはニコ生に見切りをつけ、配信環境が整い、収入源としても有望な競合サイトに流れていっている。

(4)リスナー

配信者だけでなく、リスナーも惰性で続けている人が多い。

惰性で配信を見続けると、様々な弊害が出てくる。

過去と同じことを見ていても、再放送のような気分になり、楽しみを見いだせなくなる。

しかし、配信を一度見るのを辞めると、「流れ」がわからなくなり、取り残されたキモチになる。

結果、面白くもないのに、飽きた配信者の配信をずっと閲覧することもなり、不満を抱えながら配信を見続ける。その中の歪んだリスナーは、楽しみを通報などの妨害行為に見出すようになったり、特定をして配信者を潰すなどの犯罪スレスレ好意に手を染めるものも居る。

リスナー流動性がある程度あれば、このような弊害は生まれにくいが、リスナー固定化された環境下では、このような現状になってしまうのも自明の理かもしれない。

3.ニコニコ(く)を「失敗」と断じる理由

これは簡単な話だ。

上記で掲げられた課題殆どこなすことができず、既存利用者失望を招き、期待感を生むことができなかったことにある。

期待感さえあれば、様々なニュースサイト露出し、SNS拡散され、人々の話題に上がって熱が戻ってくるきっかけになったかもしれない。加えて、一度外に出た配信者やリスナーが「古巣」を見に来ることも会ったかもしれないし、その流れで他サイトリスナーがやってきた「かも」しれない。

しかし、その機会は永遠に失われた。

この先、ニコ生は、数年前にmixi体験した、坂道を転げるようなユーザー離脱が待っている。

2017-10-24

プロッグラミングやコディーングで諸般の問題をソルートすることを生業としている、所謂ITキーーボーード戦士の端くれである

世の中には我々ITキーーボーード戦士が、己の精神健康や、場合によっては人生を代償として生み出されたアップリケーシヨンやサビースが、

有償無償様々な規模で溢れ返り、あなたの日々の生活を少しだけ未来的にするためのソルーシヨンとして提供されている。ここまではいいな?

で、我々ITキーーボーード戦士も当然、プロッグラミングやコディーングを未来的に行いたい欲望まりデザイーアを持っており、

当然のように、その欲望まりデザイーアをソルートすることに、喜びとビジネッスチャンスを見出すITキーーボーード戦隊αみたいな連中も、

己の精神健康や、場合によっては人生を代償として、我々ITキーーボーード戦士向けのアップリケーシヨンやサビースを生み出し提供している。ここまではいいな?

で、そのITキーーボーード戦隊αみたいな連中の生み出した、我々ITキーーボーード戦士向けのアップリケーシヨンやサビースを利用して、

我々ITキーーボーード戦士は、日々の業務効率化・合理化をソルートすることに成功し、未来的にに欲望まりデザイーアを解消できた暁にアセンシヨンできるという算段だ。

ただここで一つ誤算があって、残念なことに人類はまだまだ未熟であり、我々ITキーーボーード戦士ITキーーボーード戦隊αみたいな連中もまた未熟なため、

種々の問題をソルートしているつもりが、余計な問題提起や、新たな問題も潜在させながらローンチしてしまう。

すると、我々ITキーーボーード戦士は達成感とともにアセンシヨンすることを許されず、また己の精神健康や、場合によっては人生を代償として、新たな問題をソルートすることになる。

人類が原始から繰り返して今もなお克服できずにいる「戦争」と同じなのである

2017-08-28

すべてのソーシャルゲームは、消えていく

日本ソーシャルゲームがヒットして、およそ10年経とうとしている。プラットフォームフィーチャーフォンからスマホへと移行したものの、相変わらず膨大な売り上げを生み出し続けている。この間、数多のタイトル作成され、そして消えていった。これはソシャゲ開発のお話である

ソーシャルゲームの開発は、他の業種同様企画から始まる。他社IPものであれば大手IPを扱う会社連携をとり会社主導で企画は進み、自社オリジナルタイトルであれば社内で抜擢されたプロデューサーとなる人物が中心となって企画を書き上げる。会社の規模にもよるが、小規模企業月商1億、大手なら月商10億を目指すことが目標だ。

その後、適任のデザイナープログラマー企画を含め5,6人があつまりプロトタイプ制作が始まる。ゲームシステムが組み込まれキービジュアルゲーム雰囲気を決めていく。最終的には会社からゴーサインをもらうことが目的となる。

プロトが通れば、次に、アルファ(一部動かないものの、一通り遊べる)・ベータ(ほぼ全機能実装)という順にマイルストーンが敷かれ、順に進めていく。多くのスタッフがこのアプリは月10億以上を売り上げ、ランキングで、モンストFGOといったアプリと並ぶことを意識して仕事をする。

最初問題はここで発生する。ソシャゲ企業Web前身なのだ。つまり判断する人間判断できないことが多い。唐突素人意見を繰り出したり、かのスティーブジョブスを真似てちゃぶ台返しを何度も行う。本人は真剣に、これが経営者のあるべき姿だと信じている。

このような妨害をかわしつつ、のらりくらりとベータへ進んでいくが、その辺りで作業者は厳しい現実と向き合うことになる。これは、微妙なんじゃないかと気づくのだ。その頃、手が空いてきたプロデューサーマーケターは呑気に広告計画を立てている。そして、いよいよローンチだ。多くの広告費が投入され、特設サイトや事前予約、プロモーションビデオが公開され、華々しい登場を飾る。多くのアプリはこのタイミングが一番ユーザ数が多く、売り上げも高い。逆にいえば、ここで数字が残せなかったアプリは早々に注意信号が点灯し、マーケターは顔を青くし、プロデューサポーカーフェイスとなる。ここでのユーザ数と売り上げは新しいタイトルに対する期待感広告費によって得られたもので、今後は開発したアプリの出来が問われていくことになる。使い勝手が悪い、バグが多い、サーバが止まる、ゲームがつまらない、思っていたものと違うなどといった理由で新しいユーザは次々と離脱していく。

そこで、いわゆる継続率という指標インストールした日から1日後、2日後、そして7日後、30日後に何パーセントユーザが残っているのかというデータ改善するため、マーケットや行動を調査し、どこにボトルネックがあるのかを調べ改善をするという動きが始まる。また、ユーザを飽きさせず定期的に課金してもらうため、運用が始まる。大抵新しく書き起こされた魅力的なキャラクターが、ローンチ時よりも魅力的な効果を纏って登場する。もちろんそれは、ガチャという形式提供され、最上位のキャラクターは数万程度の課金必要になるような確率で封入される。

さて、ローンチから3ヶ月が過ぎた。ここ最近ゲームは3ヶ月分程度の運用分を初期予算に組み込んでいるため、ここから実際に運用を続けるべきかどうかが真剣判断されることとなる。ところで、この業界での売り上げの方程式は、「DAU(日間アクティブユーザー数)xARPUユーザあたりの平均売り上げ額)」だ。問題ARPUだが、ゲームの人気度やガチャ確率によるものの、大抵のゲームは月を平均すれば10円〜50円程度となる。もちろん好調ガチャキャンペーンが当たっている場合、瞬間的に100円以上にもなる。これは、ユーザ数が少なくなれば作業に対する売り上げのうまみが減ることを示唆している。

ここで、運用の経費を概算してみよう。小さなゲームでも、10人〜20人程度は運用に携わっている。(大型タイトルだともっとだ)平均年棒500万円の給与として、月額41万円。ここで人件費の概算は+16%程度なので、一人47.5万円とする。20人で、約1000万円。さらサーバ代。ちょっとしたユーザ数でも数十台、数百台規模のAppサーババックエンドDBサーバリアルタイム通信サーバアセット用のデータストアや転送料金など、100万〜1000万程度を見ておこう。このサーバ代はなかなか癖があり、Appサーバ比較的増減がしやすものの、お金のかかるDBサーバは負荷を見越してシャーディングをがっつりかましたのにユーザが少ないと、簡単スケールダウンできず、泣く泣く無駄費用を払うことになる。もちろん、甘く見ていてメンテ祭りというのもよくあるが、基本的には事前に過剰な負荷分散が行われているパターンが多い。なにせ、月に10億も稼ぐんだから。 忘れてはいけないのは外注費。イラスト代、3Dモデル代、などなど。5人月 400万円としよう。

さて、サーバ台を500万として1900万が最低の運営費用だ。盛り下がってきたゲームARPU10円程度になるとして、元を取るためのユーザ数は約63,000人である。もちろんキャンペーンなどで一時的に売り上げが増えるので、もう少し少なくても良いかもしれない。いずれにせよ、今人気のあるタイトルもそうでないタイトルも、徐々にユーザが減ることで売り上げは減り、投入した資金から得られるリターンが減り、人件費サーバ代だけが重くのしかかる。

この時、開発の現場はというと、案外淡々仕事が進められている。慌てふためくのは上位陣のみで、末端作業者は細かな作業改善をしたり、次の異動先に思いを馳せたり、技術向上に努めたりする。また、会社に愛想をつかして退職するのも大抵このタイミングだろう。

その後徐々に、開発の人員が減らされていき、改善のサイクルが長くなり、キャンペーンの頻度も下がる。作業者のやる気はこの辺りで地に落ち、惰性での仕事が続く。当然ユーザからメッセージには平謝りの状況が続く。何度か、大きめのリリース広告を放つこともあるが、一度沈み始めた船はなかなか浮上することはない。そして、ある程度の利益を食い潰した(もしくは赤字に耐えられなくなる)ところで、いよいよ赤信号が現示される。

サービスを終了せよ」

この時、開発チームに余力など残っていない。決められた期日までにきちんとたたみ終わることが目標である開発者はこのプロジェクトを終わらせることができホッとすると同時に、できればなんらかの形で残したいと思うかもしれない。しかし、それは叶わないことが目に見えているのだ。昨今のアプリローカル側、つまりスマホにあるゲーム部分は結果を受け取る・ゲームプレイする、素材を指定するといった入出力の機能しかなく、主なシステムロジック、つまり実際にガチャを引いたり、素材を手に入れたり、結果を処理したりするのはサーバ側に実装されている。このため、ローカル側に全てを実装するのはサーバ側の機能フルスクラッチをするのと変わらず、とてもこんなことをする暇はない。また、昨今クラウドの様々なプロダクトを組み合わせて実装しているものも多く、素直にソースコードを書き直せば実装できるといった類いのものでもない。

そうして、ユーザ開発者それぞれが複雑な気持ちを抱いたままソーシャルゲーム消失する。

稀にあまりあるほどの利益を稼ぎ出したアプリであれば、ストーリーイラストアーカイブ配信される幸運な例もある。これは開発者経営側のプライド感謝人件費の消化であり、非常にラッキーなケースだ。

しかし、いずれにしてもゲーム自体が残ることはないのだ。

開発者でさえゲームを起動することはおよそ叶わない。なぜなら、複雑なサーバ構成再現せねばならないからだ。せいぜいデバッグ機能でバトルやUIをちょこっと動かすぐらいしか出来ない。

これがソシャゲのあらましである。いま流行りのあのゲームもこのゲームも、いずれは幕が降りるのであるソーシャルゲーム時代とともに人の心の中へと消えていくのだ。

2017-08-23

ポテサラ危険増田香り岡田酢魔南家木原さて歩(回文

ナイトプール寒いから岸に上がって

サラダバーコーナーでポテサラ食べてたの。

そうすると、

ニュースが入ってきて

ミニスーパーファミコンが発売されるとのこと!

超魔界村とか

よく兄妹がやってたのを夏休みに見てたけど、

未だに2週目がクリア出来ないわ。

あんなの元祖ムリゲーだわ。

それにリッジレーサーグラディウスIIIが

ローンチされてないなんてあり得ないわ。

ニューハードが出るたびに

楽しみにしてたリッジシリーズもも息切れね。

そんなローンチされてないソフトに怒りを覚えつつ。

ナイトプールに飛び込み、

平泳ぎしたら、

泳いだらダメと、監視員の人に怒られたわ。

プールなのにね。

世の中世知辛いわ。

辛いと言えばテレビで見た料理人

ダイコンおろしダイコンおろしおろしてたのみて、

あれやっぱり料理人が使ってるんだから

まんざらでもないのね、って思っちゃった。

レミパンは高くて手が出せないけど、

ダイコンおろし器はなんか買えそうよ。

でさ、

スターフォックス

仲間のカエルの人、名前忘れちゃったけど確かケロッグ

後ろから撃つと、

フォックス!ぼくだよ!ぼくだよ!って怒られたことも思い出したわ。

そのあとの絶対撃つなよって台詞がまたフリみたいで撃っちゃうのよね。

きっと

甲子園の土は水はけがいか

サツマイモがよく育ちそうよ。

うふふ。


今日朝ご飯

助六寿司が好きなの誰だ?

俺だ俺だ俺だ!でお馴染みではないか

今日タマサンドポテサラサンド

ポテサラにはきっと罪はないと思うの。

から、トングやポテサラを恨んだりしないで欲しいわ。

しくしく。

デトックスウォーター

ちぎったレタスをメインに使うレタスウォーラー

なんででもレタスには

安眠効果のある成分があって、

その成分で作った豆腐

安眠豆腐としてお馴染まないって話よ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-08-13

私と艦隊これくしょん

始めたのは13年の冬。

サービス開始から半年弱だろうか。

妻が身ごもり、仕事が少し落ち着き、格安win8タブレットが普及し始めた頃だった。

アーリーアダプターを中心に秋イベの地獄絵図は大いに盛り上がり、そのビックウェーブクラスタが近い人々を遍く飲み込み、また揺るがした。

ソシャゲやブラゲと言った類は未経験。冬イベが簡単と見聞きしても、出来ることはイオナを使って2-4(序盤~中盤の山場)を突破するのが精々だったか

2-4を突破すると、いよいよ脳筋ではクリアが難しくなる。

戦艦空母を育てるだけではそもそもルートが開けない。

調べれば調べるだけ出てくる熱量を持った情報にほだされ、私はどっぷりと嵌っていった。

レベリングに勤しむ毎日駆逐軽巡を潜水狩りで育てていく。

遠征のためのキラ付も覚えた。

所謂主力級キャラクターの平均lvが50を超えたころ、初めてのイベントがやってきた。

記憶曖昧なまま書いているが、イベント前後して、エクストラオペレーションEO)が開放され、利根筑摩神通が改二になった頃だ。

公式Twitterイベントが告知され、私は初めての備蓄に挑んだ。

キラ付け、遠征キラ付け、遠征ネットに出回る戸愚呂提督言葉を胸に、準備に勤しんだ。

ここであ号を達成する術を覚えた。

潜水艦絶対数が足りなかったので、ろ号を達成したのはもう少しあとだったろうか。

そうこうして挑んだ初めてのイベント

最高戦力はlv70~強、主力がlv60~といった所だった気がする。

ボス離島棲鬼、苦戦はしたものの無事クリアにたどり着けた。

あの時の充足感は物凄かった。

もともとゲームは好きで、格闘ゲームからRPGアクションネトゲまでそこそこに楽しんでいた。

しかし、対人要素がなく、明確にクリアできたか出来ていないかでここまでやりごたえを感じることが出来たのはそう無かった様に思う。

実際、この頃にはゲーム艦これしかやっていなかったように思う。

以降、次のイベントを見据えた行動が増え、EOクリアによる勲章集め、レベリング、資材備蓄を並行して行っていった。

しかし、この時点で唯一触れていないゲームシステムがあった。

大型艦建造である

大型艦建造は多分なコストと引き換えに一定確率大和大鳳と言ったレアかつ強力な艦娘が手に入るチャンスを得られるのだ。

だがその頃の私は、大和を手に入れるコストで他の艦娘を育成したほうが良いと判断し、大型艦建造には触れないでいたのである

しかし、間もなく夏を迎えようとした6月頃だろうか、運営Twitter大和型二番艦武蔵を大型艦建造に追加する旨のアナウンスを行った。

私は常々武蔵が欲しいと思っていて、どんな形であれ、開放されれば何としてでも手に入れようと思っていた。

待ち望んでいた私は、メンテナンス終了後に即大型艦建造童貞を捨てた。

開発資材と資材をつぎ込み、所謂ガチャに類するものを回すこと6回。女神は舞い降りた。

悠然たる姿、少し低く落ち着いた声、そして圧倒的な装甲と火力。正しく私が望んでいた武蔵のものであった。キャラクター属性てんこ盛りだった。

幸い大型艦建造が6回で終わったため、資材への影響は大きくなかった。

後は夏イベに向けて備蓄武蔵の育成を並行するだけだ。

そして迎えた14年夏イベント。AL/MI作戦連合艦隊システム悪名高き御札システムが導入されたイベントである

私の提督レベル103になっていた。

結論から言うと、クリアできた。

クリアできたが、クリアするまでゲーム真剣に向き合いすぎて睡眠不足に陥り、私はめでたく父親になった。長期休暇は一瞬で過ぎ去っていった。休みなのに仕事より消耗した。

そしてその頃気づくのである

自分クリアできているところで苦しんでいる人が想像以上に多いことに。

私も相当ドツボにハマっているため偉そうなことは何一つ言えないのだが、ゲームを開始して半年、少なくともゲームローンチしてから半年ビハインドは感じなくなっていた。

それから海域任務イベントクリアすることが当たり前になっていった。

勲章システム難易度任意選択システム)が導入されれば、全てを甲でクリアすることが当然と考え(別に誰かを煽るわけではなく、SNS投稿するわけでなく)、時折ランカーを目指したりもした。

改修工厰が導入され、新たな任務が導入され、様々なシステムが追加されていった。それらを調べ、理解したつもりだった。

イベントが迫る度に備蓄を急ぎ、そしてクリアする。

自己顕示欲を満たすため、演習艦としてドロップ艦を揃えるくらいはした。

そんな私に転機が訪れた。

2016年イベントである

このイベントの最大の目玉はクリア報酬としてアメリカ戦アイオワが手に入る事だった。

何としても手に入れたい、当然難易度は甲だ。そう思って私はイベントに臨んだ。

ステージは全7面、順調に進んでいたが、最終面になってその時は訪れた。新システムであった基地航空隊が全く機能しないのである

(これはゲームを知っている人向けの補足になるが、バグ不具合に起因するものではなく、所謂ダメージ乱数で全く良い結果を引けなかった)

そこから地獄だった。

記念すべき3周年の大規模総力戦イベントを前に、資源はみるみる減っていった。あと一発が出れば、あと一発が出れば、と言う気持ちが強まっていき、そして考えてはいけない事が頭をよぎる。

"これはアタリを引くパチンコと一緒だ" "3回に1回の確率成功するガチャを5回通すだけだ" "基地航空隊連合艦隊システムガチャを引く回数が増えた、冗長になった"そんな思いが頭を占めていった。

なんて事は無い、結局私は確率に溺れていて、自分の実力はあくまでも運が良かっただけなのだと否応なしに目の前に押し付けられつつあった。

20万以上あった資源が底を尽きかけていた。一度冷静になろうと思い、1週間備蓄に励み、燃料は10万近く回復させることが出来た。

時間ではなく気力がなくなりつつあったが、それでも最後10万、吐き出してやろうと思った。

いよいよボスを追い詰め、大淀が連撃で仕留める(そんな記憶がある)、その筈だった。

大淀は連撃を出さなかったのだ。夜戦で一発、パスっと攻撃ミスってくれた。

その瞬間、私の中で、2年間柱にしていた何かが折れた。クリアして当たり前という前提は崩れ去った。

仕事もぼちぼちうまくやり、育児も並の父親くらいには出来ていて、ゲームも充実できている自分ワークライフバランスの組み立て方が上手、そんなちっぽけな優越感が全てぶっ飛んだ。

燃料残り2万。難易度を最低の丙に変更し、ボス撃破アイオワを手に入れた。

初めて甲勲章を取り逃した。気持ち灰色を通し越して真っ黒に近かった。

そこからイベントが甲で挑みさえすれ、堀り(新キャラ探しガチャの様なもの)もせず、淡々としたものになった。

ただ、良いかいか勲章は16春イベ以外は全て取ることができてはいた。

一方でモチベーションは上がらず、またじわりと仕事が忙しくなりつつあった。

メンテの度に任務が追加され、こなし、イベントに挑む。

この頃には義務感で艦これに臨んでいた。

アホかもしれないが、育てたキャラクターと別れるのが辛いのだ。

そのうち、私はゴールを探し始めた。このゲームにはサービス終了まで恐らくゴールはないだろう、それなら自分でゴールを描き、それを達成したら満足して引退しよう。

私は描いたゴールは以下である

提督レベル120

北上加賀武蔵陸奥レベルカンスト

だ。

幸いにして提督レベルは間もなく120になった。

そして17年の春先、北上レベルカンストした。

あと3人のレベリングが終われば引退できる。

もはや義務になった艦これ仕事よりも遥かに大きな心理的負担になっていた。

16年には家族がもうひとり増えている。

仕事育児もパツパツになり、艦これに割く時間仕事が終わり、風呂に入り、リラックスして寝付く前の僅かな時間が中心となりつつあった。

リラックスできる時間もっとストレスになりつつあった。

ここでひとつ補足となるが、金銭的な意味艦これは本当にお財布に優しいゲームだ。

この時点で3年程度プレイして、プレイ時間はゆうに1000時間を超えるだろうが、課金額は恐らく5万弱、どう多く見積もっても7万もいっていないはずだ。

言い換えればこのゲーム時間を食いさえすれば課金のウェイトは低いゲームデザインになっている。

友人たちがパズドラグラブル1月でウン万溶かしたと聞いた時はゾッとしてしまったことが少なからずある。

そして176月頃だろうか。由良改二が実装された頃、私は艦これログインしなくなった。

長門も鬼怒も、近代化改修が終わっていない。

未消化の任務は5ページを超えていた。

私の艦これは終わった。

艦これChromeで、ウェブブラウズFirefoxで。私はChromeを起動することが無くなった。

タスクバーに並ぶChromeアイコンを見るだけで、プライムビデオおすすめ艦これアニメが並ぶだけで後ろめたい気持ちになった。

公式twitterフォロー解除しきれずにいた。

自分性格の面倒臭さが嫌になった。

なんでゲームを辞めただけでなにか後ろ暗い気持ちにならなくちゃいけないのか。

北上加賀は生きていない。

そんなことを思いながら、艦これを忘れようと努めていた。努めているうちは駄目なのかもしれない、とも思っていた。

178月

奇しくも、自分引退する切掛となった16年春以来の大規模イベントが始まった。

twitterホットワードには昔ほどではないが、艦これ関連のワードが並んだ。

今持っている甲勲章は9。

16年春の勲章を取り返したい。

そして勲章10個並べてから引退しよう、もし今回全力でイベントに挑んで、それでも駄目ならそれもまた引退理由になる。

備蓄資材を吐き出してしまおう。

そう、一昨日の夜思った。

一ヶ月半ぶりのログインゲームなのに緊張している自分馬鹿みたいだった。

lvカンスト寸前の武蔵加賀が演習メンバーとして待機していた。

運営twitter確認したところ、lvキャップが開放され、北上カンスト状態から開場されてしまったようだ)

運営がこのゲームをどうしたいのか。

キャラクターゲームとしてはこれ以上無い成功を収めている。事実、この夏のコミケでもやや減少傾向にあるが、膨大な数の艦これ同人誌販売されている。

恐らくはジャンルとしてトップクラスを維持しているだろう。

その本家本元のゲームがどうなっていくのか、それを見極めてやる。

自分所属するクラスタで、艦これを今もプレイしているのは私だけになった。

今一度、やれるだけやってみよう。

一番興奮した、AL/MI作戦BGMを流しながら。

本当に辞める人は、こんなとこにこんな長文を書きはしないだろう。

もう一度、自分が育てに育てたキャラクターイライラするゲームに挑んでみよう。

最後

やめるならかってにやめろ、こういうことを書くな、と言う人には申し訳ない。

まだやめてないので許して欲しい。

そしてもうひとつ、私の周辺だけでなく、全体としてアクティブユーザーは減りつつあるように思う。

勢いは緩やかに削がれつつある気がする。これはデータではなく、長年のプレーヤー感覚としてだ。

攻略を求める声や掲示板での盛り上がりから感覚として認識しているものだ。

このゲームは答えの記載がない、そして御札システムがあるかぎり、あまり多くのファジーを許さない。

プレイヤーの純減はそのまま難易度の直結につながりかねない。

このあたりも、今回本当に引退するかどうかと合わせて、見極めていきたいと思う。

2017-05-20

アンリミ作家から見た佐藤秀峰氏の訴訟について

ニュースピックスで話題になっていたのですが、みなさんのコメントを見ていると、これまでの経緯を知るものとしては違和感があったので、まとめます

https://newspicks.com/news/2254315

アンリミはもともと改廃がある

「途中で本が無くなったら嫌だな」というコメントがありましたが、もともとアンリミ出版社側が取り下げることもあるし、今回のようにAmazonが停止することもあるサービスです。

そのあたりは、電子書籍界隈で有名な鷹野さんが毎月タイトル数の変動レポートをしてくれています

http://www.wildhawkfield.com/2016/10/compared-with-2-month-ago-of-Kindle-Unlimited.html

そして、利用規約ももともと「指定されたタイトルリストから選び、何度でも読むことができます」とあり、つまり読み放題の本を自分が0円で好きに買えるのではなく、漫画喫茶のように無制限に読める権利を得ている、ということに過ぎません。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201556940

読み放題として読まれ書籍ロイヤリティは、さすがにAmazonでも無限にあるわけではありませんので、その原資は基金から支払われこれも変動します。

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/AI3QMVN4FMTXJ

そうすることで、読み放題が成り立っていてAmazonも作者さんに安定してロイヤリティを払えることが継続できています

ハックでAmazonから1億円以上も稼ぐ

佐藤氏はKindleプライスマッチという戦略を逆手にとって1億円以上もの印税を得たことがあります

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/27/news116.html

プライスマッチというのは、Kindle自主的に本を値下げして、他の電子書籍ストアで売られている同一作品の値段と価格を合わせることで、最安を維持する戦略です。いっぽうで、その差額はすべてAmazon持ちです。

まり佐藤氏ほどのブランド力を持つ作者が、大手Amazon11円という破格の値段であれば売れることは明白で、その戦術を逆手にとったハックとも言える手法大金を稼いでいます。じつは、楽天koboなどで自分プライスを下げてプライスマッチを狙うことが簡単にできるのです。

ももそ氏は、ブラよろ、かくえもん、というタイトルハックもわかっていて使うなど、以前から巧みな手法には明るいのです。※作品タイトルには著作権がないことを利用し、そのハロー効果を狙ったタイトル付け。そのことで注目される。

作品主人公と被る熱いけれど粘着な行動

佐藤氏はこれまでもさまざまな問題提起をすることで、注目を浴びる戦略をしばしとります。先日も驚いたのがこちらの件。

プレスリリース配信されていた画像ニュースサイトが使ったら指摘されたというもの。詳しい経緯は当人しかわかりませんが、それでもリリースに載っていたら使うのが一般的メディアでしょうし(配信した元にかみつくならまだしも、利用したメディアに食いついた、ほんとかわいそう)、それをいろいろというのも炎上マーケティングを狙ったと言われてもおかしくないかと思います

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/04/11/25458

こういう経緯を知っているものからすると、ニュースピックスのコメントもっと本質的なところをついているのがホリエモンだと思います漫画に明るい堀江氏だからこその切り口だと思いますし、わたしも彼にもっと同意します。

ブラよろ著作権フリーとして広げつつも、たしかそのあと噛み付いた事例もあるくらいで、ほんとうに近寄りたくない人の1人です。近寄らないくらしか対応策がないというか。

佐藤氏の行動はときとして正義を貫くこともありますが、ときとして純粋残酷鋭利な刃を振りかざすことがあります。わざわざ炎上させずとも、穏便に済ませようと思えばすませられるトラブルもあったはずです。作品は好きなのですが、そういうところが残念に思います

アンリミ撤退したらそれこそいやだな

今回、これを書こうと思ったのも、そもそもそのアンリミが無くなってしまったら嫌だな、ということです。

じつは私も電子書籍を出していますが、アンリミが登場して電子書籍の売上は確実に減りました、わたしだけかもしれませんが。別にそれは仕方のないこととして受け入れています

いっぽうで、過去ほとんど読まれなくなった作品も読まれるようになりました。つまりわずかではありますが、利益を生み出してくれるようになったのです。

まりアンリミが作者にもたらしたことは「平準化」でした。これがないと瞬間風速だけで話題をもっていけるような消耗品としての本ばかりを書く前述をとらざるを得ません。

しかし、アンリミがあることで、今まで以上に、長く読まれるよう、作品自体をよくしようというモチベーションがわいたことも事実です。

ですからアンリミがなくなってしまうと、多くのアンリミ作家戦略に影響が出るだろうなと思うわけです。

勝っても負けても佐藤氏が勝つ

なので、あと危惧することは他の出版社追随すること。完全にAmazon悪者扱い。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/05/19/kiji/20170519s00042000235000c.html

Webサービスをやっている自分としても、悪かったところはすぐに誤って正す、そういうことは普通だと思っていたのですが、ここまで荒立てるとは本当に近寄りたくない。

Amazonワールドワイドレギュレーションがあって、日本独自の、漫画がやたら読まれる、という事情考慮してそもそもローンチはできないですよ。

もちろんそれを、「あえてAmazonのために頑張って何日も苦労してゼロから作ったのに!」ということで憤慨するのであれば同情はしますよ、その場合Amazonひどい!です。

でも、今回は既存のもの配信するかしないか、という状況下で蓋を開けてみたら違っていたごめんなさい、という話ですよね。ちょっとそこまで言わなくてもいいんじゃないかなあというのが正直な実感。

契約にも、おそらく何かの際にはAmazon側に裁量権がある、というくだりはあると思うのですが、ただ訴訟佐藤氏が勝っても負けても、その秘密条項が陽の目に浴びるという点では、佐藤氏は得をするのですよね。

さて、今回の弁護士は、著作者隣接権に詳しい弁護士です。

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1205/25/news007.html

マンガ図書館Z赤松さんも「TPPの知財関連よりヤバい。騒いでる漫画家殆どいないのもマズい」という権利で今回の訴訟でも武器にしてくるのかなと想像してしまます

・ ・ ・ ・ ・

今回、取り上げること自体炎上にのっかることなので、本当は書くことを迷ったのですが、あまりにもアマゾン酷いよねという論調が多いように思ったことと(佐藤氏が言うんだからとまで書く人もいるくらい、そりゃハックのほうにも明るいくらいですけど)、アンリミ佐藤氏のこれまでの経緯があまり認知されていないなあという印象から、少し公平じゃないよなと思いまとめました。

でも、作品は嫌いにならないでくださいね

https://www.amazon.co.jp/dp/B06XSCK3TG/

今ならアンリミで0円で新作1巻が読めます面白いですよ。

2017-04-27

クソ上司

職場パワハラ上司に仕えて1年になるが、そいつが本当に嫌いだ。3年目の新米から見てもこんな奴が上司になれんのかと思うばかりだ。銀行という仕事以上にそのクソ代理が嫌でやる気が出ない。

まず、とにかく口が悪い。

そいつ言葉の隅々にまで悪意を含ませてから、でかい声で暴言を吐きまくる。高圧的な態度で部下を管理するのが狙いなのかもしれないが、目に余る。よくこんな口をきく奴が同期で最速の管理職に就けたなと思う。当行の品位がうかがえる一面だ。こんな上司がはびこっていると思うと、この会社から早く脱出するべきかもしれない。

比較若いことから頼れる兄貴キャラを狙っているが、それ自体寒い

飲み会カラオケが大好きで、付き合わされると絶対オール。イッキ強要、握ったマイクは離さないと、リアル銀行員ジャイアン。そのキャラのくせにドケチという笑える面がある。よく昼飯代の立替を頼まれるが、催促しないと返ってこない。俺はいつもそいつに金を貸すときメモを取る。そいつはそれを見たらしく、俺にはちゃんと返済をするが他の人へはなかなか返していない。人の金をちゃんと返せないやつが銀行員するなよ。

完璧主義責任押し付け

変に完璧主義者で、仕事が遅い。この職場に来る前は個人ローンチームにいたらしく、その分野に関してめっぽう強い。しかしそれだけしかやってきていないので、法人融資や今流行運用商品についての知識経験は未熟。完璧を求めても本人がわからいから、担当の部下へ投げやり。正直うちの支店の行員の能力もそんなに高くないので、よくミスが起こる。しかし奴は上司責任を取るという姿勢はなく、担当責任を追及。知識経験もないくせに、上司役割である部下を守るということもしない。

他にも女性には極端に甘いことなど不満は尽きない。このように整理して書き出してみるとクソ上司のクソさがより明確になってしまった。噂通り、今夏の転勤を願ってやまない。

2017-04-13

[][][][][]

自分より優れたるものを自分の周りに置きし者ここに眠る。カーネギー

自分で仕事をするのではなく仕事をさせる適材を見つけることが大切だ

優れたマネージャーは自分より高い給与をもらう可能性のあるポテンシャルの高い部下を喜んで雇う

最も困難な仕事は、ソフトウェアの開発ではなく、優秀な人材雇用すること

ttp://arcadia11.hatenablog.com/entry/2015/09/21/210000

会者定離 - Wikipedia

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/会者定離

プログラミングとは経営判断の集積である

ソースコードの一行一行は、経営判断のものだ。

ソフトウェア開発とは、経営意思決定の集積なのだから経営意思決定を外部の会社委託するというのは、

経営を外部の会社にやってもらうようなもの」だからだ。

もっと言うなら、自分会社の今後のビジネスポジションを、他社に決めてもらうようなものからだ。

ボタンを1つ追加するだけで2週間。内製化によるスピードアップ必須だった。

アプリ内にボタンを1つ追加するだけで、2週間の開発期間と、数十万円のコストが発生していました。それでは急な仕様変更対応できないし、技術ノウハウも貯まらない。」

ttp://careerhack.en-japan.com/report/detail/525

ネットサービスの肝は、開発にかける額の多寡というよりは、内製化するかどうかにあると思っています

ローンチした後、そこからの追加・改善ものすごいスピードでやらなくちゃいけない。これは、内製体制でないと絶対不可能です。

サイバーエージェント藤田社長が語る技術者採用理由/Tech総研

ttps://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001780

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/情報の非対称性

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/逆選抜

エージェンシー・スラック(agency slack)とは、エージェントが、プリンシパルの利益のために委任されているにもかかわらず、プリンシパルの利益に反してエージェント自身の利益を優先した行動をとってしまうこと。プリンシパル=エージェント理論 - Wikipedia

でも拘束時間金額を決めてしまっては効率化を目指さなくなるんじゃないか

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/194800390/comment/redhornet96

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/etomiho/status/872820182883762176

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/etomiho/status/872822997106565120

レモン市場 - Wikipedia

中間業者を中抜きすると受発注者はWin-Winになるか? 事例:クラウドワークス

顧問プログラマ再考 - Rails 雑感 - Ruby on Rails with OIAX

ttps://www.oiax.jp/rails/zakkan/rethinking_of_adviser_programmer.html

真の人月商売こそが受託開発産業を救う ― 請負契約ではITプロジェクトは失敗する

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/shunichi-arai.blogspot.com/2014/05/it.html

ソフト他人に作らせる日本自分で作る米国

ttps://www.amazon.co.jp/dp/B00TEYNP5U/




ttp://anond.hatelabo.jp/20170413064206

2017-04-06

6ヶ月でローンチしたいと考えています

PDCAサイクルしまくって一刻も早くビジネスとして成り立たせるつもりです。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/27/193000

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170207201705

10年ぐらい前の話してんのかな?昨年ローンチしたTRIの拠点東海岸ですけど。

2017-01-13

Nintendo Switch

ハードギミックを活かせるようなゲームローンチ時のタイトルに一切なくないか

WiiUの二の舞じゃないのこれ

2016-12-18

Newspicksアイデアまれたと言ってる人

https://newspicks.com/news/1943900/

僕は2年前にDeNAに対して出資希望プレゼンをしに行きました。

その際は弊社のスピード感DeNAスピード感と会わず今回のラウンドでは見送りとなりました。(実際、トラブル続きで思うようにサービスローンチまで持っていけなかったので指摘自体は納得しています)、その8〜10ヶ月後にDeNAブランド(社内ベンチャー)で弊社のサービス類似したサービスリリースされました。

弊社の基幹となる技術(アイデア)は使われてないので完全な黒とは言えませんが。


2016-11-06

[]11月6日

○朝食:朝マクド

○昼食:ボルシチいかめし、鱒寿司

○夕食:ご飯、納豆、卵、ツナ缶減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ

調子

はややー。

近所で肉フェスがやってて、行列かいくぐりながら、ボルシチを食べた。

が、同じく近所のスーパーでやってた全国駅弁祭りで、テンションだだ上がり。

わずいかめしと鱒寿司と二つも買ってしまった。

どっちも美味しかったけど、鱒寿司はとくにめちゃくちゃ美味しかった。

富山しゅごい、富山おいしい、などと呟きやながらバクバク食べた。

本場だともっと美味しのかなあと、取り寄せ的なものを調べてしまうぐらいには、美味しかった。

狼と香辛料二期(アニメ

先日一期を見て絶賛したアニメの二期を見た、んだけど。

なんか雰囲気がすごく恋愛恋愛してて、微妙だった。

ゲーム購入計画

アホみたいにゲームは積んでるので、買うなよって感じなんだけどさあ。

来年は、スコルピオにスイッチにと、次世代機の移行もあるだけに、さすがに前世代機(360DS)の積みゲーは完全に崩したい。

ただまあ、今積みゲー棚をみたら、GBA時代積みゲーすら出て来て、ちょっとうんざりしたけど。

○今年度の新作(書いてから気づいたが、海外会社ゲームも買うのに年度とか関係ない気がしてきた)

ポケモンサンポケモンムーン

絶対買う。

今の所、一本ずつROMで買う予定。

ポケモンDL版は別本体に刺してセルフ交換ができないのが痛い。

デッドライジング4

購入することで、積みゲー崩しへの意欲をあげたい。

というのも2を積んでるにもかかわらず、Oneローンチの3を買ってしまい、

2、3、と二作も積んでるんだよねえ、こうなるともう崩す気力がわかないので、お金を出して4を買うことで、プレイするモチベーションをあげたい。

・HaloWars2

大好きなシリーズで、このシリーズの新作をプレイしたいのがOneを買った理由なので、発売日買いは確定。

久々にモフモフプルートが出るらしいので、ウキウキ

○旧作

モンハンストーリーズ

評判もそこそこ良いし欲しいんだけど、集め系RPG妖怪ウォッチの1をプレイしたばかりな上に、ポケモンSMも控えてるからスルーした。

したんだけど、amiiboの出来がめちゃくちゃ良いので、それで遊びたいという一心でかなり、欲しい。

あのamiiboめちゃくちゃかわいくない? でもさすがに、読み取れるソフトもないのに買うのは……

と思って今調べたら、積みゲーにしてる、とび森にもamiibo対応してるらしいので、amiiboだけ買おうかなあ。

・CoDBO3

なぜこのタイミングでBO3って感じなんだけど、BO1とBO2を積んでるからプレイするはずみてきな?

BO2のOne互換待ちでもいいかなーっとも思ってる。

ギアーズ4

ローカライズが意外と丁寧らしいので、欲しいけど、2、3、Jと三作も積んでるしなあ。


バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

メインステージ243のコリンクに苦戦中。

最近追加されたメインステージ480に、一番大好きなポケモンダーテングがいるって聞いたから、メインステージを進めたいんだけど、

先はまだまだまだ長い、あと240ステージぐらい攻略しないといけないんだよね、これ相当にしんどいな。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-10-15

なぜ激務な業界が生まれるか その条件

激務を生むシステムって様々な共通項があるよね

 

1.誰がお金を払うのか

 

クライアント企業が払う ← 最もキツイ

消費者が払う

それ以外の要素で決まる

 

2.何によって評価されるのか

 

担当者評価する ← 最も営業面がキツくなる

それ以外が評価する

 

3.時間的制約があるか

 

止まってはいけないものミッションクリティカル) ← キツイ

締切がある ← キツイ

それ以外

 

4.時間的制限があるか

 

いつでもどこでも仕事ができる ← キツイ

稼働できる時間が決まっている ← 楽

5.競争はあるか

 

参入障壁が低く競争がある ← キツイ

独占している

免許がある

 

6.信者ワナビ存在する憧れの職業

 

信者ワナビだらけ ← 競争が激化するからキツイ

あくま仕事として行う人が多い

 

広告代理店は最強

1.クライアントお金を払う

2.担当者評価する

3.絶対遵守の締切がある

4.いつでもどこでも仕事はできる

5.儲かる分、競争は激しい

6.信者ワナビ多し

 

激務になるべくしてなってるという感じがする

ポイントは6だと思う

例えば「普通に働いて普通に暮らせればいい」というテンションなら

そこまでして仕事を取ろうだなんて思わないし激務にもならないだろう

6が強いと、徐々にスポーツに近づいていく(つまり体育会系

昭和スポ根顔負けのモチベーションがあってこそ、激務が成り立つ

 

激務と呼ばれるコンサル

 

広告代理店に負けず劣らず酷い噂を聞くコンサル

だが広告代理店と唯一違うのは6の信者力だと思う

あくまビジネスというノリがあるため、「普通の酷い激務」だ

といっても某社の噂とかは広告代理店と大差ないので場所によるのか?

 

まだかわいいレベルシステム開発IT)

 

受託システム開発も激務と言われるがまだ可愛い方だろう

ここ(下記)がちょっと違う

 

1.クライアントお金を払う

2.システムエンドユーザー評価する ← ここ

3.絶対遵守、というわけではない ← ここ

4.いつでもどこでも仕事はできる

5.儲かる分、競争は激しい

6.信者ワナビ少ない ← ここ

 

個人的に一番大きいと思うのが2だ

何も分かってない担当者が何を言おうが、きちんとローンチできる会社とできない会社で圧倒的に差がでる

ただ、規模がどんどん大きくなっていくと広告代理店に似てくると思う

おそらく大規模になるほど実績化できなくなるからだろう

 

その他

 

私はITに居るが、ITから見てデザイナーは大変だと思う

その理由が2と6だ

デザイン業界担当者評価することになるので、より厳しい状況に置かれる

東京オリンピックのアレとか見ていて思った

 

アニメ業界も激務だが、1と2が広告代理店よりまともだ

そのため給料のことはともかく、パワハラモラハラ問題問題の筆頭にあがってこない

ゲーム業界も同様

 

あとは建築業界も大変だそうだ

システム開発と似ているが、6が違うらしい

信者ワナビが多いため、パワハラ的な方向に走るとか

 

その他、免許がある業界というのは大抵安定している印象がある

もちろん給料問題は別で

社会制限できるもの

 

1.誰が払うか

2.何が評価するか

3.締め切り

4.仕事の制約

5.競争

6.信者

 

このうちコントロールできるもの

 

4.仕事の制約

 

これだけだと思う

パワハラモラハラ制限はもちろん重要だが

クライアントが居たり、信者力が強かったりするとどうしても表に出てこない

産業構造を変えろなんて無茶なので、どう足掻いてもいたちごっこ

(もちろん取締は重要だが)

 

結局、残業時間の遵守を徹底することくらいしかできないと思う

どうやるかは、また別の話だけど

2016-10-02

微妙業界用語が好きなんだけど

微妙な」ってのは

業界外の人にも単語意味字面でなんとなく意味はわかるけど

同業者が聞いたら「あっこいつ同業者だな」ってわかるような奴

もうだいぶ一般に浸透した感じもするけど

ゲーム業界の人が「発売日」を「ローンチ」とか言うやつ

逆に例えば警察業界用語として

被害者」のことを「マルヒ」とか言うのは「業界用語臭」がしすぎるからなんか違う

でも「組対」みたいな「字からあれの略称なんだろうなあと推測はつくけど元の単語業界外の人間普段使うことがなさすぎて略称を用いるのは関係者だけ」みたいな単語は僕の求めているものと近いかもしれない

ここまで書いて思ったのは「業界の人が業界外でも普通に使われるだろうと勘違いしてつい業界外の人に使ってしまいそうな業界用語」が好きなんだなと思った

からザギンでチャンネーとシースー」みたいなのは違う

みんなの仕事でそんな「業界用語」ないかな?

2016-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20160918082952

与沢はメディアではすごく派手に見えるから、富裕と見せかけてのオンラインがメイン収入と思われがちだけど

何気にメインであるスパムメールから情報商材販売特にローンチについては圧倒的に上手いぞ。

もちろん本人のブランド価値あってこそできるやつなので信者たちはまねできないしいくら金だして学んでも役に立たないので

信者たちはただの養分なんだが。

あと与沢だけど株ほんとに上手いな。

ツイートで書いてることが初心者じゃないぞ。

ソフトバンク30年分とか言ってた時は情弱向け乙と思っていたし

デモ口座の画像暴露されてた時はどうせこいつの信者バカばっかりだから問題ないと思ってたが

チャート分析なんかのコメント無駄に的確なんだよな。

誰かアドバイザーもついてんのかな?

2016-08-08

[]8月7日

○朝食:納豆ご飯、あおさ汁

○昼食:牛丼タマ

○夕食:野菜ジュース

調子

今日約束通り朝からゲームをした。

ただ、家庭用ゲームは当然やりたい、高い金払ってXboxOneをローンチで買ったのだから、使い倒したい。

しかし、仕事が忙しいと、中々据え置き機はできないので、携帯ゲーム、それもスマホゲームプレイするのを増やそうと思い、今日はそっちの方向で色々プレイした。

バッジとれ〜るセンター

ドット絵ギルガルド!?

あれ、そもそもドット絵ってカントーだけじゃなかったけ?

ググったところ、僕とバイトが疎遠になっている間に、カロスも全員ドット絵になってるし、ジョウトも一部なっていたらしい。

なんか改めてググると、収集対象の愛する悪ポケたちであるシザリガーミカルゲバッチになっていたらしい。

ふえー、これは当分ちゃんと毎日チェックしないとなあ。

ポケとる

滅茶苦茶久しぶりに起動。

一年ぶりぐらいかな。

メインステージ中心で、イベントは全く遊んでなかった。

とは言っても、そのメインステージも141ステージニドキングまでと、半分も進めていない。

で、久々に起動するとホウセキが結構あったので、お金を使いまくってイベントステージ攻略した。

サトシゲッコウガ

レシラム

ジガルデ(わんわんフォルム

をゲット。

そうえば、サトシゲッコウガってピクロスポケカなどでも出てるけど、どれも「水タイプ」ばかりで「悪タイプ」があることを明記した作品って無い気がする。

ついでに、メガハガネールイベントにも参加。

14925点で、ハガネールナイトボーダーは超えている感じ。

これぐらいの緩い感じだと、ランキングイベント楽しいね。

続いて、メインステージ攻略していき、154ステージケロマツまで攻略

150ステージ目がミュウツーってのは感動的だね。


ポケモンコマスター

で、今日から始めるスマホゲーム

これは、ポケモンを題材にしたボードゲーム

ざっくりいうと、ガイスター軍人将棋を混ぜ合わせて、運ゲー成分をマシマシマシマシマシにした感じかなあ。

今日は、シャトー・ザ・ローザ(二つ目ジムみたいな感じかな)の5ステージ目まで攻略

このゲームは、ガチャで強いポケモンを引くのがキモなので、初心者ボーナス的なもので500円ぐらい課金して、ガチャを引いた。

R以上の結果は……

EXレックウザ

R:バンギラスレントラーハガネール

こんな感じ。

EXポケモンは数パーセント確率しか出ないため、かなり運が良かったのだと思う。

さらレックウザそらをとぶで無理矢理勝ちを持っていける運ゲー権化のようなポケモンだなあ。

あと、UCながらも強いと噂のイトマルゼニガメもゲット。

今のデッキは、

バンギラスレックウザゼニガメ

ゼニガメポッチャマイトマル

って感じ。

なんだけど、このゲームランダム要素があまりにも強くて、あんまり真剣にやり込む気がおきないな。

性能表を眺めてると、ヤミカラスメチャクチャ強そうだから、欲しいなあ、愛する悪ポケだし。

ソレと何より、僕が一番愛しているダーテングも欲しい。

欲しいが、このゲームガチャの残りカスみたいなのを集めると、確定で欲しいポケモンが貰えるシステムがある。

まりダーテングヤミカラスアブソルを確定で引けるわけだが……

彼らR勢は、1800マテリアル

コマスター内の通過「ダイヤ」で100ダイヤ払う毎に、100マテリアル貰えるから……

ダイヤ価値は……

112個で960円ってのがあるね。(まとめ買いすると、少しお得になる)

大体、100個で1000円かあ。

……ん?

え、ちょっとまって、100個が1000円ってことは、単純に0を足せばいいんでしょ?

1800マテリアルは、18000円ってこと?

いやいやいやいやいいや、ええええ、まじで、こんなにすんの?

えー、いくらダーテングを愛していて、ダーテング活躍できる場を常に模索している僕でも、

18000円はきっついよ……

もう少し出せば、WiiU買えるやん……

大富豪ゲームかな?


ただ、シナリオに出てくる、見た目はロリだけど、中身は三十路女の子可愛いので、ほどほどにプレイは続けようと思う。

あと、悪ポケたちぐらいは揃えたいなあ。

(なんか早速、7月にやってたイベントダークライを取りのがしてるからあんまりやる気でないけど)

ハッピーダンジョン

これも今日から始める新しいゲーム

XboxOneのF2Pゲームで、MOBAっぽかったハッピーウォーズってゲームを、

ハクスラ化して、協力プレイに重点を置いて作り直した感じのゲーム

なんだけど、これも課金の度合いが凄いなあ……

ポケモンみたいにキャラ愛着があってもツラいのに、キャラ愛着もなにもあったもんじゃないゲームで、課金は無理だなあ。

課金バランス以外にも、ゲーム性も強い武器を作って殴るだけって感じで、イマイチぴんとこなかった。

そもそも、オンラインマルチベースに作られてるのに、マッチングメチャクチャ時間がかかるのがストレスから

ちょっと、僕には合わなかったということで。


ちょっと思った事

基本無料課金ゲームってお金かかるね。

2016-07-14

断言しよう、チャットボットブームは去るし関連ビジネスも失敗するよ

会社名を明かせないが、業界大手ベンチャーキャピタル所属している。

主な出資先は所謂ドルレイターと呼ばれる「成長、拡大期」のベンチャーである

私自身も一回事業立ち上げ、売却した経験を持つ。

さて、そんな私も最近起業前、もしくは新規事業を立ち上げようとしている方にアドバイスをすることが多い。

そしてその中でもここ1ヶ月は会う人の3割がチャットボット系のサービスアイデアを語るのである

「やめたほうが良い」と毎回アドバイスするのだが、毎回伝える3つの点についてここに記したい。

願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を考えているベンチャーが断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。

前置きが長くなったが、以下3点がチャットボットが失敗する理由である

1. ユーザーの利用シーンが無い

一番の理由がこれだ。

ここで注意したいのが、 クライアント ではなく ユーザーである点だ。

よくあるチャットボット簡単ECサイトに導入できますサービスを事例に出してみよう。

彼らはこういった切口で法人クライアントに売り込む。

「今まで大変だった顧客対応チャットボット代替できます。」

チャットボット商品アピールをすることで売上が上がります。」

確かに正論に聞こえるし、無料キャンペーンや優先登録などに興味を示すクライアントは多いだろう。

プレスリリースを出せばクライアントの問い合わせは殺到するだろう。

しかし、その先のユーザーのことを考えているだろうか?

ユーザー商品についてわからないことがあった際に、いきなり得体の知れない自動応答システムに話しかけるだろうか?

そもそも埋込み型の顧客問い合わせサービス(zopimやolarkなど)について、ユーザーの利用率が5%未満に過ぎない事例が多いことを知っているだろうか?

私もこれらの問い合わせサービスに関わったことがあるが、日本人性質としてチャットボットにいきなり話しかけるしかも想定された問答を想定通りの言い回しで)例は少ない。

ユーザーが使わなければクライアントも離れる。

無料期間でクライアント数は増えるだろう。

また、少ない額であれば導入する事例も増えるだろう。

しかし、ユーザーチャットボットを使うシーンは少ないだろうし、結果として売上にもコストダウンにも繋がらないケースがほとんどだろう。

厳しい言い方をすると、話を聞くチャットボット関連サービスは現状、ユーザーのことを考えず提供者側の視点しかない マスターベーショナリサービス」

なのである

2. そもそも自然言語処理の精度はそこまで高くない

自然言語処理簡単説明すると、コンピュータが会話を理解し適切な回答を返す処理」である

この技術は現状、正直言ってそこまで高いレベルに達していない。

言い換えるならばユーザー期待値提供できる技術レベルの均衡が取れていない。それどころかユーザーの求める自然対話レベルにはほど遠く失望させるものなのである

よく非技術者創業者流行ものが大好きなコンサルが「Deep Learningの登場で自然言語処理の精度が高まり自然対話を実現できる」とドヤ顔で語るのだが、これは大きな勘違いだ。

画像認識については、「文脈」などその対象以外の外部要因が発生することは少ない。

その為、その特徴量を見出しやすDeep Learningを使用することで精度をかなり高めることが可能である

しかし、「対象のもの」以外にも文脈や発する人間パーソナリティなど様々な外部要因が発生する対話において、特徴量見出しづらい。

特に日本語主語が省略される、漢字の読み方で大きく意味が異なる、「空気」を重視する等のハイコンテクスト文化であり、自然言語処理は難しい。

その為にDeep Learningが自然言語処理を圧倒的に成長させ、機械であることを感じさせない自然な応答」可能にさせることはほぼ不可能なのである

そんな精度をユーザーが求めていないのでは?と思うのは提供者側のエゴだ。

自然対話自分の想定していない回答が続くようであればユーザーサービスから離れてしまうだろう。

3. 対話である必要性が無い

飲食店などの予約がチャットボットでできる」系サービスも良く聞く。

彼らには必ず「それってチャットボットである必要性ってあるんでしたっけ?」質問するのだが、納得のいく回答を得られたことは無い。

対話のほうがかっこ良い、対話でできたら未来っぽい、アメリカ流行っているから、実際にそんな浅はかな考えで通用するほどビジネスは甘くない。

対話によりニーズを深掘りできる」等もよく聞くが、2で挙げた通りそんなに自然言語処理の精度は高くなく、深掘りする以前に離脱してしまうだろう。

「なぜ対話なのか」

「なぜ対話でなくてはいけないのか」

「なぜ対話サービスが従来型のリストサービスを上回るのか」

これらの質問に自信を持って答えられるだろうか。

それができない限りはビジネスは成立しない。

今すぐチャットボット事業を畳み、↑の質問に答えられる別の何かの可能性を考えたほうが良い。


以上である

チャットボットブームは、クライアントが導入した後に「ユーザーに全く使われない」と気づきその悪評が広まる、あと半年寿命といったところだろう。

そんなチャットボットだが、現状で可能性があるとしたらチャネルの1つ」として使う程度だろう。

LineFacebookメッセンジャー組み込み、「既に展開しているサービス広報役割として活用する」、「メディア記事配信させる」役割であれば優秀なツールとなるだろう。

繰り返しとなるが最後にもう一度。

願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。


追記


一部コメントについて返信させていただきます

BtoBでの事例

そんなステマ記事をよく反例として書けますね...

導入事例のステマ記事メディアクライアントと内容は詰めている)はこの半年で沢山出てくると思いますが、実際の導入でコストが下がった、売上に繋がったという話は決して多く出ないだろう(むしろネガティブな話ばかりだろう)と私は予測します。

>「二次元アイドルとの会話」みたいな路線なら弾けるとこあると思うよ

これは私もそう思います。ただそのサービスだけでのマネタイズは難しく、記載した通り「チャネルの1つ」としての活用だと思います


>いま成功している企業に対して、過去の時点で成長すると断言できたのかな?

私の担当案件は同僚と比べてROIが高いほうだと自負していますが、それでも100%ではありません。

当然予期できていないものもありますが、ここで挙げた3つの課題クリアできない、もしくは突破できる切口が見つからない限り難しいだろうと考えています

また同時にそのようなサービスが生まれて欲しいという期待もしています

本名で書けばいいのに、VCなら。

君なら知っていると思いますが、VCといってもサラリーマンです。

君みたいなネットタレントでも私は承認欲求が強いわけでもないので、実名で注目されることでのメリットが無いのです。

>概ね合っているとは思うがこの人自然言語処理理解してなさそうだ

私のもともとのバックグラウンドエンジニアで、セキュリティソフト迷惑メールフィルタリングシステムを開発していました。

自然言語処理業務で取り扱ってきましたが、どういった点が自然言語処理理解が足りなそうか教えていただけますか?

まり冗長にならないように書いたのですが、不足している箇所があれば修正したいのでご教示いただければ幸いです。

>1.多くのユーザーは凸る前にカタログやQ&A等を見るでしょ普通ボットはその中間でしょ。2.検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は? 3.何故に二者択一よ。

カタログやQ&A等を見るでしょ」

これがなぜ対話になるのですか?なぜチャットである必要があるのですか?いきなり不明点を話しかけると思いますか?

検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は?」

検索性の悪いQ&Aよりはマシレベルのものビジネスとして成立すると思いますか?

チャットボットはゆらぎも含めた大量のインプットデータ必要です。

そのメンテナンス費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せと言いたいですね。

「3.何故に二者択一よ」

対話システムとしてビジネスをするのであらば、対話である必要があるのか、なぜ対話なのかといった観点必要になると思いますいかがでしょうか?

なかなかご理解していただけないようなので、この質問をさせていただきます

あなたユーザーとしてチャットボット質問しますか?まだ使ったこと無い場合質問ができそうでしょうか?」


>まずもって中身のサービスが素晴らしく、それをチャットUI(また、それが載っているプラットフォーム)をもってレバレッジかけるような感じ

私もこれは完全に同意です。

既存製品の新たなチャネルとして、そのUIがフィットするのであれば良いかなと思っています

ただ、チャットボットですという売り方では難しいと考えています

(実際チャットボットでこれから生きていくみたいなビジネス相談が多いのです。)

>ナゼに増田にとは思うが、社員ならしゃーないとも。

理解いただきありがとうございます立場上、実名発言が難しいのですが、この「チャットボットで俺は生きていく」層が多くそれに警鐘を鳴らしたい、鳴らさなければいけないと感じ増田に書きました。


LOHACOチャットボット人件費削減に成功

ネットメディアの導入事例系はマーケティング的な要素が強く、またあの記事人件費削減の根拠曖昧です。

サービス広報としては優秀だったと思いますが。


ユーザー側が求めてるサービスの質次第なんじゃないかな。未成熟技術分野だからこそ、提供者側が工夫すれば良いだけ。

工夫というのは同意です。

ただ現状、完全自由対話インタフェースを用意すると、ユーザー期待値サービスが超えることは無いと考えています

ある程度選択肢を絞らせる、スタンプを使うなど「工夫」がなければ難しいでしょう。

またその工夫でもこのインタフェースだけでビジネスとして成り立つかというと...我々は慎重に考えています

複数人が入っている部屋での稼動があると思うんだ。

アイデア面白いと思います

趣味Slack上で司会進行的に喋るBotを仲間内で開発しましたが、これは非常に面白かったです。

ただ、やはりビジネスとなり例えば1,000社が有料で導入するレベルのものかというと...

成功しそうなの教えて

そうですね、ポジティブな話もしないとですね。

個人的にはBIツール可能性がまだまだあると考えています

からあるものですが、どうもインタフェース特殊で事例が中小企業規模まで降りてこない。

Google Analyticsの焼き直しや、他の埋込み型トラッキングサービスも伸びています

コンシューマ向けだと、所謂CtoCにはまだ可能性があると思っています

炎上しましたが、個人の写真売買など「今までプロ提供してたけど素人でも提供できる、かつ流通量が多いもの」に可能性はあると思います


更に追記

うご覧になる方はほとんどいないと思いますが、最後の追記です。

予想以上の反響をいただいて驚いています

活用方法や実際の導入の声など、参考になるコメントもたくさんいただけて私自身も勉強になりました。

はてなの方から他のシリーズもやってくれとコメントを頂いたので、IoTやVRなど他のトレンドについての課題も今後「増田で」挙げていこうと思います

これらの意見をいただいても尚、ビジネス化をしていくには難しいだろうと私は考えています

それほど、私が挙げた3つの課題クリアしかビジネスとして回していくことは難しいからです。

そして、同時に未来はどうなるかわからんぞ」といった意見には賛同します。

Webアプリも「こんなもの流行るわけがない」という世論があった中で、ここまでの発展を遂げています

「若くチャレンジしようとする芽を潰すな」という意見もありましたが、そもそもこの意見を聞いて諦めるような起業家ではその先にある苦難に立ち向かえないでしょう。

もともと「チャットボットが新たなインタフェースになるんだ」と確信し強い気持ちを持っている起業家は、こんな意見を聞いても全く諦めようとはしません。

私も実際、起業前の方に「止めておいたほうが良い」と伝えたことは何回もありましたが、それでも彼らは起業サービスローンチしています

私自身もそうでした。みんなに反対される中、当時全く広まっていなかった人工知能系のベンチャーを立ち上げました。

勝手ながら彼らの信念がいつの日か実り、少しでも世の中に良い影響を与えられる存在になってほしいと思っています

VC的にはIPOか売却というゴールを期待してしまます(笑)

私が本当に警鐘を鳴らしたかったのは、どちらかというと「チャットボットが万能だ」、「チャットボットで何でもできるようになる」と伝えるメディアコンサルの方です。

口々にチャットボットだと言って誰にも使われないサービススタートアップを量産しようとしている話を聞くと心が痛みます

過度な期待をしたくなるのはわかりますが、私が挙げた3つの課題はどうしても避けては通れません。

起業家の方々が「周囲の過度な期待」に流されず、これらの課題から目を逸らさず、新しいインタフェース開拓してくださることを期待しています

上から目線のようですみません。ただ立場抜きにして1ユーザーサービス享受する1人の人間としても期待しています

最後

過激表現などを使ってしま申し訳ありませんでした。

多くの方にご覧いただきたいということもあり、こういった表現使用してしまいました。

特にけんすう氏にも良くない表現を使ってしまいました。申し訳ありませんでした。

ここにお詫びいたします。

2016-07-02

滅びるスタートアップ5つの特徴

投資家として、M&A担当者として、そして自身起業家として多くのスタートアップを今まで見てきた。

そのほとんどが上手くいか事業を畳むことになっている。

滅びゆくスタートアップ共通点アドバイスをお伝えしたい。

尚、順番に特に意味はない。

滅びゆくスタートアップ共通点
1. 必要とされないものを作っている

滅びるスタートアップほとんどがこれだ。

自分たちサービスは本当に必要とされているものなのか?

君たちのサービスがいきなり終了とするとして、泣いて悲しむユーザーがどれくらいいるのか?業務が回らなくなる企業がどれくらいいるのか?

サービスの種類にももちろんよるが、サービスローンチして半年以上経っているにも関わらずDAU100人以下のサービスは今すぐ畳んだほうが良い。

※但し、必要とはされていないが見せ方・売り方が上手な為に売上を上げ価値を高めているスタートアップもいる。

2. 市場規模が小さすぎる

そもそも狙っている市場の規模が小さすぎるスタートアップが多い。

これはシェアリングエコノミー系に多い。

Uberの◯◯版です、AirBnBの◯◯版ですとニッチを攻めるのは良いが、そもそも市場規模10億円以下であればトップシェアを取ってもロクな売上にならないのはわかるだろう。

またその手のニッチ層は今まで大手が攻めなかった市場だ。言い換えれば攻める価値がなかった市場なのだ

君たちは狙っている市場パンの耳程度の価値しか無いのだ。

3. チームが貧弱

経験上、失敗の1番の要因はマーケット選択だが、2番目はチームビルディングにある。

CEO特にスキルもなく、名ばかりのCTOWeb系の開発を1年2年やったことがある程度。

最初フェーズなのに何故かCFOもいたりもするチームもある。

なぜそのチームでその事業をやるのか説明できるだろうか?そのチームが最速でサービスを成長させることができるのだろうか?

経験不足の学生であれば開発マネジメント経験のあるエンジニアを雇おう。

エンジニア社長であればマーケターを雇おう。

4. イベントメディア露出自分たち評価だと考えている

スタートアップ勘違いさせるものイベントメディア露出だ。

マイクを持って意識高い系学生向けイベントで登壇するのは気持ちいかもしれない。

スタートアップ系のメディアに紹介され、Facebookでちやほやされるのは気持ちいかもしれない。

ただ、覚えておいてほしい。

それらを見ているのは顧客ではない。

広報採用ツールとして使うのは構わないが、それよりもサービスの質を良くし、営業を行うことに時間を使うことをお勧めする。

採用については媒体お金を払うほうが良い。

5. 勝手に売れると考えている

特にBtoBスタートアップに多い。

黙っていてもサービスは売れないよ。

Webで見つけて勝手契約してお金が入ってくる、そんなに甘くはない世界だ。

しっかりと営業員を確保する。できなければ代理店契約する。

特に大企業であればコネクションは必須だ。勝手ものは売れない。

オンラインだけでは無理だ。仕組みを作ろう。




他にも20個くらい要因はあるがそれはまた次回にお伝えしたい。

2016-05-19

こんな記事を探している

から一ヶ月ぐらいの間で、

サービスローンチして、投資したいと持ちかけられた」って感じで、

結果は、「投資家を紹介するよ」だっけ、「書籍」を買わすみたいな感じのやつ。

誰かお願い

2016-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20160316184340

ビジネスモデルの違いが大きいよね。

サービス開発とSI開発を比較すると

サービス開発は、沢山の人にプログラムを使い続けてもらうことで収益を上げるモデル

SI開発は、作ったプログラム業務効率化をはかり人件費節約して収益を上げるモデル

なので

サービス開発は、利用者が魅力を感じるために改善し続ける必要があり、継続投資意味がある。

UI改善パフォーマンス改善接続数のスケールセキュリティ、他社サービスとの接続、各種デバイスへの対応などなど。

技術力こそが命だし、技術者の開発力が収益の源泉になる。

ライバルユーザーを取られたらサービスわっちゃうもんね。

早くローンチ重要場合もあるので、まずベータで出してブラッシュアップさせてVer1.0を目指すことも可能。

一方SI開発は、簡単に言うと人件費を減らす為のもの

受注業務で10人が電話FAX応対してたのをWeb化、自動化して3人で回せるようにする。

営業残業して顧客情報Excel管理してたのを一元化して残業代を削減する。

とかとか。

なので開発予算最初に決まるし、継続的に高いお金をかけて改善していく意味ほとんどない。

システム導入時のようなコストインパクト改善では出すのが難しい)

素敵なUIにする必要はないし、少しくらい応答が遅くても問題ない。「運用でカバー」だ。

難易度が高い開発を高いお金をかけてやる必要はない。

削減予定の人件費を超えてしまっては本末転倒

オーダーメイドなので開発費は高くなる上に

継続的改善しないので、導入時点でVer1.0どころか、2.0、3.0 の機能を求められる場合もある。

ベータ版からはじめましょうとか基本的に許されない。

そりゃ保守的になる。

枯れた技術設計がいいし、少しでも安いエンジニアを使いたくなる。

見積もりハズしたら赤字ですよ。

一方重要になるのはスケジュールコスト

設計の手戻りは許されないので、顧客との調整力、フェーズごとに仕切れる段取り力、「ここまでしかやらない」と言える交渉力

決められた作業を決められた期間に決められたコストで実行するマネジメント重要になる。

SIerの儲けの源泉は、類似プロジェクトを沢山こなして

業務ノウハウを溜めて、見積もり精度をあげること。

プログラムは自社フレームワーク化して、コーディングパターン化していくこと。

新規サービス開発で求められるような技術力は基本的不要だし、技術動向は一部のR&D部門の数名が研究していればOKな世界

根本的に力学が違うのかなと。

マイナンバーやeTax関連でも、クラウドサービス化して「利用者が増えれば収益が上がるモデル」になってるところは

高い技術力の人がいて頑張ってるんじゃないですかね〜

2016-02-21

エビデンス

うがい薬の新商品特に歯周病予防に効果を高めた。

アジェンダ

アメリカにある動物園ナイトサファリが好評。老舗。

win-win

インターネット回線の種類。wifi進化版。オンラインゲームで普及。

ペンディング

ここに書くにははばかられるみだらな行為

+マター

タイヤに使われる原料名。柔軟性とグリップ力をもたらす。

アサイン

署名。地道な活動によって、たくさんのアサインが集まる。

リスケ

リスク・オブ・ケイクの略。ケーキは美味しいが太る危険性がある。油と糖で出来てるから

コミット

ドクターストップアラレちゃん友達

ローンチ

ドンジャラにおける必殺技。ロンとは違う。ローン、チ。

インフルエンサー

インフルエンザ潜在的感染判断する。この機械を置いておくとウイルスを感知することができる。

ToDo

児童用教材を扱う会社。昔の社名は東洋童子出版

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