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2019-04-11

[]キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベル』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

ほどよく100点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。ふむふむ満足であるぞ、と思いつつ帰路についた。とは言え、帰路において考察が止まらないとかはなく、色んな部分が程よく狙ったように及第点ではある。

MCU(マーベルヒーロー映画シリーズ程度のことだと思いねえ)ファン的にはくすりとわらえたり、ほろりと出来たりする要素はありつつ、全体としてのアクションCGバトルの派手さも有りつつ、脚本もウザくならないように欠点塞ぎつつ、いい感じというのが個人評価。大傑作じゃないけど程よく佳作。

ゆえに以上で感想終了である

ヒーロー内面資格

というわけで、ここからさきは感想じゃなくて感想風になる。

キャプテン・マーベル』は良かった。しかし、実はその良かった部分が自明じゃない。様々な要素が程よく及第点から全体合計で佳作なんだけど、何か突出した、訴えかけてくる部分が見つけづらい。

でもそれって無いわけじゃない。無かったら上映後もっと気持ちが尻すぼみになったと思う。だから良かった部分をちゃん言語化しておくほうが良いと思ってのメモだ。

いろいろ考えてたのだけど、『キャプテン・マーベル』は空っぽなところが良かった。その内面というか、背景が、他のヒーローに比べてポジティブに空白だ。そこが素晴らしく良かった。

ヒーローというのは超越的な存在で、それは能力的なものもそうなのだけど、内面的にもそうである必要がある。「信じられないほどの苦境や絶望に対して敢然と立ち向かう断固たる決意」みたいな部分だ。しかし一方で、ただ超越的であるだけではなく視聴者である凡人の僕らと地続きである必要もある。そうじゃないと視聴者ヒーロー感情移入することが出来なくて、彼らの苦悩や活躍他人事の白けた話だとしか思えなくなってしまうからだ。

アイアンマンキャプテン・アメリカというスーパーヒーローであっても、彼らの抱えた周囲から無理解へのいらだちや、内面孤独や、大切な人を失ってしま絶望という様々な苦難は、もちろん具体的な状況は違うのだけど、僕ら一般人生活を営む上で出会うそれらと変わりがない。ヒーローヒーローでありつつ僕らと同レベル人間存在であって、その同類が困難に向かって立ち上がるから胸が熱くなる。

マーベルというアメコミ企業は、扱ってる商品性質上、ヒーロー専門家であって、ヒーローについて多分毎日毎日めちゃくちゃ真剣に考えているから、そういうドラマの基本を十分に研究していてヒーローを生み出している。

その結果、例えば肉親を悪の襲撃や事故で失ったり、自分の将来の希望を奪われたり、社会からの拒絶で友を失ったり、両親との関係コンプレックスがあって取り戻せなかったり、愛を交わしたパートナーに去られたりする。……よくあるなー。

そういう内面的な危機を乗り越えた「から精神的に強いヒーローなのだー! ばりばりばりー! みたいなシナリオは本当に多い。でも、それってなんかこう……やりすぎて陳腐になったり、これみよがしな悲劇ドラマになったりもする。

言い方は悪いが「こんなにひどい目にあったんだから超絶能力を手に入れてもええやん?」みたいなエクスキューズにも見えてしまうのだ。ドクター・ストレンジお前の映画のことだゾ。

この「1)なんだかんだで凡人→2)内面的な困難や絶望の超克→3)不思議出来事が起きてヒーローパワー入手!(2と3は順不同)→4)乗り越えた主人公の爽快なアクション!→5)解決!」というドラマ構造はすごく強力なテンプレなのであらゆるメディアで見ることが出来る。

この構造において、ヒーロー内面的な資格は「不幸とその超克」だ。

でもたぶん、『キャプテン・マーベル』はそこに対して距離を取った。

ドラマを支えるために一応取ってつけたようにその構造はあるのだが、その部分には明らかに重心をおいていない。

主人公キャロルダンヴァース(キャプテン・マーベル)は、たしかにクリー人に洗脳されて傭兵扱いされてたわけで、そういう意味で裏切られていた(っていうか洗脳されてたって相当ひどい過去だよな。エリア88風間シンよりやべーだろ)わけだけど、じゃあそれが彼女内面悲劇であり彼女の中心か? というと別にそんなことはない。

リー指導者である超AIにたいしても自分を騙していた直接的な上官にたいしても、別段そこまで復讐意思はなさそうだ。現に上官のヨン・ロッグは叩きのめしたけれど宇宙船にわざわざ乗せてクリー星へ送り返している。

映画を見終わったあとに振り返ってみたけれど、彼女内面的な意味ヒーローになったきっかけというか契機となるイベントは実は本作のメインな時間軸中に存在しない。そのイベントの欠如は、従来の判断によればドラマ設計の失敗を意味するはずだ。でも、設計失敗の割にこの映画破綻してないしちゃんドライブされている。

これってどういうことなのか? 内面葛藤を経ていないキャロルは前述のヒーロー資格においては失格であるはずだ。しかし画面の中の彼女はさっそうとしてて格好いいし、見ていて気持ちいいし、応援も出来るしヒーローに見える。これってどういう設計なのだろう?

結論から言うと、その資格論にたいする本作の返答は「主人公キャロルダンヴァースは最初からヒーローだった」だったいうものだ。

この「最初から」というのは、文字通り子供の頃からという意味で。

作中でインサートされるように、キャロルは、子供時代記憶としてカートレース事故にあう。子供野球三振する。軍の教練において体力勝負で負けて周囲から笑われる。つまり、僕ら凡人がするような挫折を一通り普通にやっている。

そして彼女はなんだかんだ人生につきもの紆余曲折を経て、当時まだまだ女性に対しては門戸を閉ざしていた空軍パイロットエリート象徴でもある!)に実験部隊ということで潜り込んでテストパイロットになる。

その実験部隊トラブルが起きて、キャロルは恩師ウェンディローソン博士を助けるために飛行任務立候補し、その騒動の中であわや命を失うというところまで行くのだが、それはさておき。

その実験部隊で同僚でもありキャロル親友黒人女性パイロットマリアランボーセリフに「その時(恩師を助けるためにパイロット立候補したときの)のあんたはまさにヒーロー登場! って感じだったよ」というものがある。過去を回想する形で親友主人公を思い返した言葉だ。

この立候補ときキャロルスーパーヒーロー能力を持たない普通地球人だったわけだけど、にもかかわらず、「まさにヒーロー」だったわけである

能力のみならず、内面危機においても主人公キャロルはこの時点で、ヒーローにつきもの特別悲劇経験していない。恋人を謎の組織に殺されたりしてないし、四肢を切断されて生きる力を失ったりしてないし、故郷帝国に焼き尽くされたりしていない。

この作品は「それでもいいんだ」と言っている。そこが良かった。

まりカートレース事故から負けん気で立ち上がったとき子供野球三振したけど凹まずに再挑戦したとき、軍の訓練の綱登りで落下してもへこたれなかったとき、そのときキャロルダンヴァースはすでにしてヒーローであった。あらゆる困難に「なにくそ!」と立ち向かったとき、「すでにしてヒーロー資格を得ていた」わけだ。もちろんアクションバトル映画であるので、主人公キャロルヒーロー能力を得たあとにも虐げられたスクラル人を助けようとして銀河規模の争いに身を投じる訳だが、それはなにも特別なことではなくて、「眼の前の困難に対して意地や義侠心で立ち上がる」ことそのもの子供時代と変わらない。

あらゆる人のあらゆる人生につきものの、しかし本人にとっては重要な、日常の無数の挫折や失意から立ち上がること、諦めずにチャレンジするその姿勢、それこそがヒーローであると『キャプテン・マーベル』という作品は主張している。

それはつまり主人公キャロルだけではなく、広く開かれた一般凡人である視聴者への無言のメッセージでもあるのだ。「ヒーローになるにあたって特別巨大な悲劇喪失必要ない」。「この映画を見ている圧倒的多数普通の人々も十分ヒーロー足りうるよ!」と言っている。

これは脚本家が、従来のヒーロードラマに対してまだまだ満足せずに、ドラマ構造として一歩先に進もうとした野心の結実のように思える。

そのチャレンジがとても良かった。

ハリウッドアメリカロールモデル

アメリカ映画において、とくにハリウッド映画において、さら子供ターゲットに含めたヒーロー映画において、ロールモデルっていうのはすごく重要ポイントだ。ロールモデルっていうのはざっくり「目指すべき人物像」とでも言えると思う。「こういうのが良い人間です」という制作側の提案、という側面がハリウッド映画には確かにある。

日本ではちょっと馴染みのない考え方かもしれないけれど、要するに子供の頃に課題図書で読む偉人伝と同じような役割文化装置だ。二宮欣二とか野口英世とか夏目漱石とか聖徳太子とか。あのような人々の物語と同じようなジャンルとしてキャプテン・アメリカアイアンマンがいる。

人々は彼らに憧れるとともに、彼らを通して、正義や公や仁愛や克己を学ぶ。どういうモデルが「目指すべき人物像」になるかっていうのは、当然制作側/脚本側の提案によるんだけれど、その背景には当然制作当時の(主にアメリカの)世相が反映されている。

近場で言えば『アクアマン』では主人公アーサー・カリー が抱えた苦悩は、まさに「移民二世が抱えるアイデンティティ問題」「おれはどっちの子供なのよ?」であって、すごく現代的だった。

アントマン』においては「娘に愛されたい父親としての俺と、金を稼ぐ社会の中での俺のどっちを選べばいいの?」というこれまた現代的でヴェットな問題が提起されている。『インクレディブル・ファミリー』においては「あっれー。なんか嫁さんのほうが稼ぎ多くて俺ってばヒモみたいな生活になりつつあって、家庭内での俺の地位とか、俺のオトコとしてのプライドとか、どうすればええん?」という現代的な――なんか世知辛くてしょっぱい話になってきたなあ。

MCUにおける二大ヒーローキャプテン・アメリカアイアンマンは「能力を持つもの社会貢献」をめぐる物語対立する。世界を救う能力を持つヒーローは、なんで救う義務があるの? というわりと古典的で、でも正義をめぐる物語としては避けて通れぬ踏み絵のようなテーマだ。

その問答に『キャプテン・マーベル』は踏み込まない。主人公キャロルは行動するが、行動に前だつ問答はない。それこそが彼女提示したヒーロー像で「アメリカ人の目指すべきロールモデル」だ。

困難を前にしてくじけない。不撓不屈。弱者に対して自然に寄り添う慈愛と、押さえつけてくる不当な力に対する反発。しかしそれらは、そういう問題がなにか特別大きな悲劇から、滅すべき悪だから立ち上がるというわけではなく、ごく自然に「それが私だから」というスタンスで、重く扱われない。そこで重要なのがくだらないユーモアと友人と日常であって、災厄を目の前にしてもひょうひょうと立ち向かう。ただ、絶対にくじけない。破れても失敗しても「もう一度」チャレンジする。

主人公キャロルはその戦闘能力においてMCUのなかでもかなり最高峰位置すると思うのだけど、政府超人兵士計画で生まれキャプテン・アメリカよりも、悲劇を背負った社長発明家大富豪ちょいワルモテ親父のトニー・スタークよりも、その内面姿勢において一般的な視聴者に近い。「顔を上げて誇り高く自分らしく生きる」だけでヒーローとして立っている。

その軽さ、明るさ、が心地よい映画であったと思う。

2019-03-25

anond:20190325190704

前に調べたことあるんだけどスウェーデンバイキングって面白くて

デンマークノルウェーバイキングが船でイギリス方面に行ったのを尻目に

西に恐らく河畔伝いでウクライナビザンチン方面まで行って沈黙貿易やったり

ビザンチン傭兵になったりしてたわけ

デンマークノルウェー何かはバイキングの裔って言われると誇るらしいんだけど

スウェーデンだけはかなり嫌がるっていうのもユニーク

2019-03-22

おまえらが転生もの飽きたって言うから戦記ラノベおすすめするぞ!

ご存知のとおりラノベではここ十年ほど戦記ファンタジー流行しているんだが、

おまえらは「最近ラノベ異世界転生ばっかりで飽きた」って文句ばっかりだから

俺がオススメの(転生しない)戦記ファンタジーを選んでみたぜ。

グランクレスト戦記』とか『天鏡のアルデラミン』みたいな

アニメ化された有名作品はもちろん既読だろうから除外しとくな。

ファイフステル・サーガ

https://www.amazon.co.jp/dp/4040726995

数年後に迫るという魔王の再臨に向けて

人類が団結しようとして全く団結できない話。

主人公格の傭兵団長がとにかく地味なんだよ。

そこそこ有能なんだけど天才とか英雄かいうほどではなく、

未来予知能力を使って絶望的なピンチを何とか切り抜けていくという、

やりなおし・死に戻り系の側面がある。

地味な主人公、好きだろ?

めちゃくちゃ面白いんで読んでくれよな。

我が驍勇にふるえよ天地

https://www.amazon.co.jp/dp/4797387394

こっちは三国志演義想像してもらえばいい。

「寡黙で人徳のある呂布」みたいな主人公が、

各地を転戦しながら豪傑・智将をばったばったとなぎ倒して仲間にしていく話。

一度はドン底まで落ちた妾腹の皇子があれよという間にのし上がる。

とにかく分かりやすく痛快な作品だ。

天才王子赤字国家再生

https://www.amazon.co.jp/dp/4797397039

怠惰王子が面倒事を避けようと「ほどほどの成功」を画策するも、

有能すぎて予想を上回る大成功を収めてしまい「どうしてこうなった」という話。

全体としてはコメディ色が強いけど、

本質的には「冷酷な陰謀家隣国をハメる話」なので、

主人公からふと漏れる「こいつヤベェ奴じゃん…」感がめちゃくちゃ楽しいぞ。

常敗将軍、また敗れる

https://www.amazon.co.jp/dp/4798616923

歴戦の傭兵ながら常に敗北しているという謎めいた男を主役にした話。

「いったい常敗将軍は何を考えているのか?」という謎解きを、

さまざまな登場人物視点を交えて描いていくところは、

ちょっと歴史サスペンスの趣きもあってすごく面白いぞ。

剣と炎のディアスフェルド

https://www.amazon.co.jp/dp/4048923943

こちらは古代英雄神話想像してくれ。

巨大な帝国大陸の過半を征服した神話の終わりの時代

けれどもまだ世界のところどころに神秘が残る時代

二人の王子が、帝国から自国を守るために、

兄は帝国へ赴いて英雄となり、弟は周辺諸国征服して王となる、という話。

作者がやりたい放題に好きなものを詰め込んでる最高の作品なんだ。

以上だ!

どれか一つって言うなら『ファイフステル・サーガ』をオススメするぜ!

よろしくな!

2019-03-21

シティーハンター映画、どこが面白いの?

良かった点が無いわけでもないけど、ぜんっぜん面白くなかったんだけど。

まず敵がドローンってのが面白くないわ。機械相手はやっぱり面白くない。裏で人間が操縦しているから、操縦者個性が出るとよかったかもしれない。でもそういうのも無し。途中で操縦者が交代したけど別に挙動に変化は無し。

それにドローンドローンでも描写適当すぎ。戦闘を通して学習してリョウが撃った弾を弾く描写があったけど、戦闘を通して学習しているならあの弾の当たらなさは何?人間の動きを学習して弾を当てるほうにリソース使えよ。なんで避けるほうにリソース使ってんの?負け犬根性染み付きすぎでしょ。人間が打つマシンガンが1発も当たらないのってアクション映画ではよくあるけど、学習して進化し続けるって設定なのにドローンの弾が当たらないのはさすがに無しでしょ。とりあえずドローン人工知能を出してみましたみたいな感じ。あれは無いわ。ミサイル避けるのもダメリョウならやりかねないけど、あくまでもそれは神技なんだから、神技として描写しないとダメでしょ。なんでひょいひょい避けてんの?

第一ドローンを使う意味がない。「市街地で突然戦闘が始まるかもしれないという恐怖感があれば武器もっと売れるはずだ」って論理悪の組織新宿ドローンを放つわけだけど、別にドローンじゃなくてよくね?金払って傭兵さんにテロ起こしてもらえばいいじゃん。実際やってるし。ドローン使う意味がわからない。流行ってるものを出せばいいってもんでもないでしょ。

親玉ドローントドメを刺されて爆発するところなんて意味不明。岩が崩れてリョウは生き埋めになるけど、なんで生きてるの?普通死ぬでしょ。ギャグっぽいシーンならわかるんだけど、ガチ戦闘の結果岩が崩れて相打ち!とおもいきや・・・って流れで理由もなしに主人公だけなぜか生存してたら白ける。作戦とかなんもないんかい

いやでも、そんなのはどうでもいいわ。ドローンの設定が雑とか、とりあえず流行り物出しただけだろとか、そんなのはどうでもいい。よく考えなくてもシティーハンターってそういう作品だし。でも肝心の女子大生さあ、なんだったの?何?まじで。最初父親のこと恨んでたわけでしょ。それはわかる。かーちゃん置いてなにやってんだよって。わかるわ。でも最後父親のことだいぶ許してたよね。なんで?いや、もちろん、父親家族のために頑張ってきたってのを知って心が変わったんだと思うよ。それが何?って思わん?よくある話すぎて映画ストーリーの柱にするにはさすがに弱すぎ。あまりにもよくある話。てか心が変わる瞬間を描写しないのはなんで?なんとなく察しはつくけど、そのシーンが無いと意味不明すぎでしょ。女子大生って元々そこまで深く悲しんでいたわけでも、苦悩していたわけでもないように描写されているし、考えが変わった理由もよくわからない。ゲストキャラクターとしての扱いが雑すぎるでしょ。シティーハンターは言うまでもなくシティーハンター主人公だけど、シティーハンター舞台装置でもある。ゴルゴ13と一緒。シティーハンター舞台装置だとしたら、主人公女子大生なんじゃないの?もっと感情クローズアップすべきでしょ。家族に対する父親の思いとか女子大生の苦悩をもうちょっと情感たっぷりに描けなかったの?

いや、てか父親だよ。おめーだよおめー。意味不明。「家族を殺すぞと脅されてドローン兵器の開発に手を貸してしまったけど、最後抵抗として、開発したドローンシステムロックをかけました」これはわかる。最後抵抗するくらいなら最初から作んなよって気持ちはあるけど、まあ人間ってそんなもんだよな。でも「ロックを解除する方法がたった一つあります、それは娘(女子大生)の眼球を使って虹彩認証をすることです!」は~?何いってんだこいつ。娘を殺したいの?俺が悪の組織だったら、娘を生け捕りにして虹彩認証に使って終わったら山に埋めるわ。俺じゃなくてもそうするはず。実際映画悪の組織もそうやってた。なんなん?本当は娘を恨んでいたのか?国際秩序を揺るがしかねない激ヤバ兵器の起動パスワードに娘の虹彩を使うとかヤバすぎでしょ。サイコパスか?

あと虹彩父親は娘とは長年会っていなかったって設定だけど、いつのまに娘の虹彩情報をゲットしたの?直接会って提供してもらわないと無理だと思うんだけど、いつのまに会ったの?そういう描写一切ないよな。

女子高生じゃなくてリョウと香に注目しろって?まあ確かにそうかも、って思いそうになったけど、それもダメだわ。リョウと香の心理描写も謎なんだもん。リョウは香が社長チヤホヤされてるの見て知らんぷり。なんで?嫉妬しろとは言わんけど、超怪しい社長と飲みに行くのを黙って見てるのはさすがに無いでしょ。リョウ最後最後で「香はドレス着ようが着まいが綺麗なんだよなあ」みたいなこと言っていい話っぽく終わるけど、それリョウの心の声だろ?香に言ってやれよ。それを言ってやらないのがリョウと香の関係性だ、ってのは確かにそうなのかもしれないけど、でも香は最後までずっとモヤモヤしてるわけでしょ。救いがなさすぎる。香目線だと「ドレス姿を褒めてもらえなかった上に、怪しい社長デートしたとき心配一つしてくれなかった、悲しいなあ、つーかあの社長が怪しいってわかってたならデート止めてくれたらよかったのに」って気持ちを一生抱えて生きていくわけだぞ。救いが無すぎ。そこ解決しないで「お幸せに」みたいなことを女子大生に言わせても「どこが幸せなの?」としか思えん。

ファンサービスなのか知らんけど時々挿入されるお約束ネタみたいなのもいらねーわ。てかキャッツアイって誰?サイクルコンピュータメーカーか?いや、正直に言おう最後Get wildは良かった。確かに良い。そこばっかりはファンサービスしないといけないわ。でも他はなんなの?挿入歌入れまくりで確かに懐かしいといえば懐かしいけど、懐かしさを味わいたいだけならdアニメストアTVアニメのほうを見るわ。肝心のストーリーが2時間映画に見合ってなさすぎ。シティーハンターって元々そういう作品でしょ、って言うやつ絶対いるとおもうけど、それシティーハンターって作品にすげえ失礼だと思うわ。こんなもんじゃないでしょ、さすがに。TVアニメのほうも確かに設定は雑というかあまり練られてなかったかもしれないけど雑さが目につかない構成にしてたでしょ。キャラクターの心情も30分アニメに見合うレベルではあるけどしっかり描写してたでしょ。別に懐古で言ってるわけじゃない。映画見る前にdアニメストア20話くらいまで懐かしいなーって思いながら見たもん。正直TVアニメも大味ではあったけど、見どころも多かったでしょ。今回の映画はなんなの?良かったのGet wildだけじゃん。あれだって元々の曲がいいだけかもしれない。それ言っちゃだめか。2時間映画にしてはちょっと物足りなすぎだわ。もうちょっとちゃんと作って欲しいし、絶賛してるやつってファンサービス以外でどこが良いと思ったの?謎。

2019-03-18

過ちは繰り返しません←実際なに?

原爆使ったのアメリカで、日本じゃない。

勝ってたら日本のような目にアメリカがあったわけじゃん。

降伏が遅れたのは、無条件降伏って無茶苦茶言ったからじゃん。

アメリカ戦前から尻尾ふったら、大陸アメリカ傭兵やってたわけだ。大陸難民1000万とか言うけど、もっと増えてたろうね。

戦争は勝ちましょうってこと?辛いことはよそに押し付けましょうってこと?殺される前に死のうねってこと?

どれ?

2019-03-12

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.過去に犯した不祥事が原因で、とても生き辛いです

何食わぬ顔で、ポジティブ活動を続けるしかないな。

根気強くやれば、いずれ挽回できる。

大丈夫さ、いつか皆が今の君を見てくれるさ。

ドナルドダックだってマジ卍な作品に出てたこともあるが、今じゃその面影はないだろう?

Q.子供の頃は何をして遊びましたか

勇者ごっことかをしたな。

毛布を身に纏い、ビニール玩具剣を持って、それっぽい口上を述べたりしていた。

旧友もやっていたが、彼の持っていた玩具剣はカメムシ色でダサかったのを覚えている。

私は気を遣って自分玩具剣を貸してやろうともしたが、彼は頑なに受け取らなかったな。

「糖分を失ったんじゃないか?」と皮肉を言ってやると逆鱗に触れたらしくて、彼は「サンダー」と称して自作静電気発生装置を私に使ってきやがった。

軽くビリっとする程度だったが、明確な敵意を感じ取った私はヤクザキックをお見舞いせざるを得なかった。

あの出来事きっかけに、私の学校では勇者ごっこタブーになったな。

Q.ストロングゼロはなぜ美味しいのですか。

それが5本目だからだ。

昆布茶を飲みたまえ。

Q.いわゆる“中二病”的な過去はありますか。

恥ずかしながらイエスだ。

傭兵に憧れて、身一つで戦地に赴いたことがある。

雇ってもらえたのはいいが、フリーランスなのも相まって足元を見られてね。

敵がどこにいるかも分からない、銃撃音だけがするような酷い環境で働かされたよ。

給料雀の涙

FPSゲームのようにはいかないね

まあ、もしもゲームのようにいったらチーター蹂躙されるのがオチから、そういう意味では不幸中の幸いだな。

動物園飼育員にでもなるべきだったか


Q.新商品アイデアはありますか。

もちろん常に考えている。

メガネの失敗から、私は発明法則性見出した。

それは「誰かが必要しているが、未だにないもの」か、「既にあるもの画期的な使い方を提供する」かだ。

そこで考えたのがは「接着帽子」。

これを着けて電車乗り物座席に座れば、居眠りして首をコックリしなくても済む。

もうひとつ考えてある。

箸に取り付けるクーラーだ。

熱いものを食べる時にフーフーしなくていい。

後は音楽を流すスピーカーを箸に取り付けることもできるぞ。

ヌードルハラスメントともこれでオサラバだ。

……全部、既に存在していた。

私が言うのもなんだが、考えたやつは頭がおかしいんじゃなかろうか。

膝枕や腕枕ってアイデアもあったんだが、これはさすがにもう商品化している人がいたな。

2019-02-23

アメリカ傭兵として雇われたい

ドローン操縦やFPSでのあらゆる装備で敵なし

真剣にやって負けたことがない

そろそろゲーマーアメリカ軍傭兵として雇われていい時期だろ

ドローン操作も遠隔だし、狙撃もそのうち装備だけ置いて遠隔で攻撃するようになる

そういう操作って仕事として仕方なくやってる軍人なんかより

俺のようにゲームしかやることな人間の方が絶対上手い

年収5000万寄こせばイスラム国なんてあっという間に殲滅してやるよ

2019-01-11

傭兵同士の戦い

敵対する国がそれぞれ民間軍事会社契約傭兵同士を戦わせるというドキュメントを見た。酷く馬鹿馬鹿しい話だと思った。もっと割りの良い商売があるのではないか

2019-01-06

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.機械人間から仕事を奪わないという人がいますが本当ですか。

いい質問だ。

例えば刺身に菊を乗せる仕事があるとして、それを機械やらせれば効率が上がるだろう。

だが、本当に効率重視ならば、そもそも菊なんて乗せなければいいのである

となると、菊を乗せる仕事の人と、その菊を作っている人の仕事がなくなるわけだ。

しかし無くならないということは、つまりそういうことである

奪う、奪われるという関係性ではないわけだ。

機械がやるような仕事人間がやる必要はないし、その逆も然りである

これが機械人間から仕事を奪わない理由だ。

もし機械仕事が奪われる人が実際にいるならば、それはそういう仕事しかやっていない人間側の落ち度ということになる。

端的に言ってしまえば「適材適所」というやつだが、その原則無視したときこそ本当の意味で“機械仕事を奪う”時ともいえるな。

断っておくが、私が傭兵をやめたのは、機械仕事を奪われたからではないぞ。

いずれ人間機械から仕事を奪う時代が来るさ。

Q.グーフィとプルートは犬のようですが、あの違いは何なのでしょうか。

我々だって人間同族意識は感じるが、哺乳類くらいの共通点しかないならほぼ別種族だろう。

そう、グーフィは犬ではなく、グーフィという種族なのだよ。

グーフィはたくさんいる。

君の知っているグーフィは、いわば大衆向けのイメージキャラクター

野生のアルパカが薄汚いケモノであるのと一緒さ。

あれをもってグーフィという種族を知った気になるのは危険だ。

実際の彼らの生態は、中々に過酷である

ヘビースモーカーで、車を運転すると気性が荒くなる性分なため、警察のお世話になることが多い。

子供がいるが、その育児方法毒親のそれである

妻は多くの相手関係を持っているビッチだ。

まあ、私の祖父子供の頃の話らしいので、今は落ち着いているかもしれないが。

2018-12-10

[] #66-2「結果発表

第4位・・・20話 「害虫駆除普遍的手段とは」

皆も知っての通り、俺は異世界に改めて生まれ落ちた存在だ。

なので神に贔屓にしてもらったが故の、持って生まれた才能がある。

それに加えて割かし努力家。

強くなるための環境も出来ていた。

人格者でもあるので、必然と仲間が集い、慕われる。

何よりゲームみたいなシステム跋扈しているこの異世界は、文明こそ遅れていたが酷く快適だ。

現世での俺のしみったれた生活は忘れざるを得ない。

そんな俺が、この異世界活躍することは定められた運命に近い。

これまでの功績は控えめにいっても半分以上は俺の手柄ではあるが、それでも恵まれいたことは否定できないだろう。

そんな俺でも、長く冒険を続けていればピンチの一つや二つあってもおかしくはない。


だけど、そのピンチを切り抜けることが可能な“奥の手”がある。

ヴェノラ「明らかに嫌なヤツめ、溜飲を下げさせてもらうぜ! ジャストコーズ・オン!」

その奥の手こそが「ジャストコーズ」という、俺に備わっている独特なパワー。

正当な理由があるとき目的を最大限遂行するための力を一時的にその身に宿すことができるのだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・ドッジボール! これで頭に対するあらゆる攻撃無効化できる!」

粗野な冒険者「なんだ、それは! すごくズルいぞ!」

発動しなくても何とかなることは多いが、発動できればどうにかできることが多い。

その圧倒的な効果により、目の当たりにした敵の多くは口々に「ズルい」と負け惜しみをほざく。

俺もズルいパワーだと思うときもある。

からといって、それが使わない理由にはならない。

俺にはそのパワーを行使するだけの、正当な理由があるからだ。

こう言ってしまうと、ジャストコーズを使っていれば楽勝ムードだと思う視聴者もいるだろう。

だけど相手だって愚か者じゃない。

そこまで強力な「ジャストコーズ」の対策を色々するわけだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・マジックリーン!」

魔法使い「くっ、ならばマジックシールドで防ぐ!」

ヴェノラ「俺のジャストコーズは魔法じゃない。つまり、それで放たれるマジックリーンも魔法属性ではないので防げない!」

魔法使い「そ、そんなズルい」

もちろん俺はすごい人間なので、それを尽く挫いてきた。

ジャストコーズが目的を最大限遂行するための力であるならば、それを防がれる道理はないからだ。


だが、そんな中でも予想外な対策をされ、酷く狼狽したのがこのエピソードだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・オン!……なぜだ、発動しない!?

ウロナ「……ああ、そっか! 今のヴェノラには、それを行使するだけの正当な理由がないんだ!」

ヴェノラ「正当な理由がない……?」

ウロナ「ヴェノラはいつも相手を『嫌なヤツ』だと言ってからジャストコーズを発動させてきた。でも『嫌なヤツ』だという理由だけじゃ足りなかったんだ。他にも、ちゃんとした理由がなきゃダメなんだ」

ヴェノラ「な、なんだって!? 嫌な奴を懲らしめて溜飲を下げたいってだけじゃあ、正当な理由にならないのか!」

傭兵くずれ「ふっ、今さら気づいても遅い!」

この時まで、俺はジャストコーズの発動条件を勘違いしていたんだ。

仕方ないので俺の元々のスペックで何とか懲らしめたが、この傭兵くずれが俺よりも強かったら危なかった。

今回のエピソード以降、敵以上に俺もジャストコーズについて考える必要が出てきたわけだ。



投票者コメント

「今まで万能だと思っていたジャストコーズに、こんな弱点があったなんて! これをリアルタイムで観たときは衝撃だった」

ジャストーコーズで勝利という流れが定番になってきた頃に、このような展開を入れてくるのがすごい」

「久々に己のスペックだけで勝利するヴェノラの戦闘シーンは迫力満点!」

「『そもそもジャストコーズを発動させない』という対策をしてきたこともそうだけど、それをポッと出のモブキャラがしてきたことも予想外だった」

(#66-3へ続く)

2018-11-08

anond:20181108183615

東南アジアみたいに村丸ごと売春村として生計を立てていて子供のいる家の私的利益でなく村を支える産業として成り立っている場合だな

強盗傭兵徴兵されて日本のために戦う軍人くらい違う

2018-10-28

anond:20181028114015

まり安田さんは体力が戻り次第シリアに舞い戻って

現地で集めた傭兵と共にテロ組織を壊滅させて300万ドルを取り戻すつもりなんだな

うん、それなら許す

2018-10-14

FFTで好きなセリフ 選

久々にプレイしたらやっぱり面白かったので印象に残って好きなセリフを書いとく。順位的なものはない。

1.それでは金が稼げンのだよ!

みんな大好き闇の剣おじさんガフガリオンのセリフ。ここだけ抜き出すと傭兵なだけあって実利主義って印象が強いけどストーリー鑑みると割と忠義の人なンだよな。

しかしガフガリオンはお助けキャラ枠(裏切るけど)で加入時期も大して長くないがストーリーでの印象はなかなか強烈であるさよならガフガリオンといいあいつはガフガリオンじゃねぇか!といいこの人関連の名言は多い。

2.今さら疑うものか!私はおまえを信じる!!

さら取り上げる必要すら無い超名言。これまで裏切られまくってきたラムザプレイヤーに対しての救い。アグリアス聖剣技の性能も相まってみんなスタメンに入れてたんじゃないか剣聖加入までとか言うな)。

3.努力はしている!

これももはや語る必要無い名言。ご存知対策必須なウィーグラフとの一騎打ちでの会話で、ここでのやり取りはCHAPTER1からラムザ(とウィーグラフ)の関係性の総決算的な感じで本当に熱いので瞬殺したりされたりした人は是非最後まで聞いていただきたい。

ウィーグラフの、自身が何かに縋る事の無い"強い人間"であると言えるか?という問いに対しての返答であり、ここで自身を持ってYesと答えないあたりがラムザという主人公性格象徴していると思う。

この後のウィーグラフの「ならば、その努力ももおしまいだなッ!」っていう身も蓋も無い返しも好き。

家畜に神はいないとかムスタディオをやっつけろとか人の夢と書いて儚とか有名どこだけでもまだまだたくさんあるけど特に印象に残ったのはこのへん。

セリフが印象に残るゲームは何回やっても楽しいです。

2018-10-08

ゴブリンスレイヤーとある民族虐殺

ゴブリンスレイヤーに限らず、ファンタジー系の作品では傭兵やらゴブリンが村を襲いで虐殺レイプをする場面が出てくる。

でも、今もそれに近いことをしているよう人達がいて、被害を受けている人がいるんだよね。

もし自分被害者だったらどうだろうか。

村に生まれ幸せ暮らしていたら、銃を持った輩が来て、目の前で親族を殺され、自分レイプされ、そして殺される。

そんな呪いのような恨みを今も重ねあって、いるはずのない神様を掲げている人種

それを放置している国。

未来はどうなるのだろうか。

伊藤計劃ハーモニーは割と現実的未来なのかなと、全然関係ないけどふと思った。

トァンが連れていた4足歩行のロボットとかもうあるじゃん

2018-10-06

anond:20181006083318

だいたいが傭兵なんて状況次第で裏切るもんだろ

2018-08-12

甲子園コミケ関係

甲子園球児って、思い切り乱暴に言ってみりゃイナゴ同人ゴロ、つまりコミケで毎回売れ筋ジャンルに乗り換えまくってる売上至上主義者みたいなもんでさ

「その作品を愛してる人が~」みたいな本来のタテマエっていうのは、もうほとんど有名無実になってるわけよ

ぶっちゃけ高校生っていうのがもう半分嘘だろ、あんなのみんな宣伝用の傭兵なんだから

そりゃ、世の中にはまともに学業と両立してる野球部員というのもたくさんいるんだろう

けどさ、ああして本戦まで上がってこれるような人らとなると、もう完全に少数派じゃない?

彼らも同人ゴロも、あの場に出ることにこの先の利益がかかってるからこそ、暑かろうがなんだろうが出てくるんだよ

そこまで腹くくってんだから、もう外野から何言おうが知ったこっちゃねえじゃん

2018-08-01

なろうカクヨム備忘録

備忘録なろうカクヨム一定以上の筆力があり転生要素がない、または薄い作品をあげる備忘録

神統記(テオゴニア)

ttps://ncode.syosetu.com/n1784ee/

微転生要素。主人格は現地人。転生前人格浸食はなく知識のみ。

人類亜人で争っているが社会格差がなく対等という点は珍しい。

強い者が正義という原始社会でなろう内では独特な世界観

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●ラピスの心臓

ttp://ncode.syosetu.com/n4006r

全体的に暗い。しかし、おもしろい。

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●家の納屋ダンジョンがある ―God in the abyss of despair―

ttps://ncode.syosetu.com/n7386ct/

ダンジョン攻略。「俺Tueee」を「俺の種族Tueee」に拡大した感じ。

主人公はその中でも落ちこぼれ

しかし、落ちこぼれだろうと一般人からみたら薩摩武士が全員頭おかしいことに変わりないという感じ。

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薬屋のひとりごと

ttps://ncode.syosetu.com/n9636x/

我が道行く系ヒロイン後宮モノ。少女マンガありがちな設定。

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幻想再帰のアリュージョニスト

ttps://ncode.syosetu.com/n9073ca/

濃い。胸焼けするほど設定が濃い。

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●食い詰め傭兵幻想奇譚

ttps://ncode.syosetu.com/n6221dl/

王道的なハイファンタジー

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●Tamer's Mythology

ttps://ncode.syosetu.com/n9218ci/

主人公最弱、使い魔最強。主人公おかしい系。(更新滞る)

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●たのし傭兵団 ~傭兵世界最低の職業だ!~

ttps://ncode.syosetu.com/n2327cv/

傭兵は確かにクズだけど扱いがあんまりにも酷いか地位向上がんばる。(更新滞る)

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蒼穹アルトシエル

ttps://ncode.syosetu.com/n3216dg/

地下世界ボーイミーツガール。地上を目指す。王道SF。(更新滞る)

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●誰にでもできる影から助ける魔王討伐

ttps://kakuyomu.jp/works/1177354054880238351

カクヨム不動の一位。最強系。有能だけどブラック職場でがんばってる社畜。(更新滞る)

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●《死に狂い》の侍が勇者パーティーをクビになったので魔王をサクッと倒して自由に生きようかと思います

ttps://kakuyomu.jp/works/1177354054885098239

タイトルがアレ。薩摩武士系の最強。

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異邦人ダンジョンに潜る。

ttps://ncode.syosetu.com/n0260dj/

いから敵に勝つため自分犠牲にする系主人公

今のところ腕とか寿命とか記憶とかポロポロなくなってる。

2018-07-29

anond:20180729113259

そもそも甲子園の時点で「まああいつらそこまでわかってて進路やら何やらのために傭兵やってるんだし余計なお世話だろ」としか思えなかった

2018-07-17

anond:20180717135632

常に鉄火場を求める傭兵みたいでカッコいい

一生生傷を増やしていく人生

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