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はてなキーワード: あるあるネタとは

2022-07-19

anond:20220719005422

ありませんー

マジックカット特許が出されたのは1987年

それから10年が普及期で

どこからでも開けられますって書いてあるのにあかない〜

あるあるネタだったのが20年前

そこから改良を重ねて開けやすくなったのが現代ですー

2022-07-08

浴槽にお湯張ったつもりで浴室に行くと、カラッポで驚く問題

anond:20220705221515

上記増田記事で、シャンプーしてるとシャンパンたかからなくなる問題という、お風呂ありがちなあるあるネタが挙がっていたが、私の場合タイトルに挙げた問題あるあるなのである

お湯張りボタンを押して風呂が沸いたものとして浴室に行くと、なんと浴槽がカラッポなのであるそもそもボタンなど押していないのである

2022-07-02

芸人がつまらない理由わかった

自虐ネタじゃなくて風刺ネタをするから

もっとわかりやすくいうとイジれる女芸人がいない。

最初に思ったのが、キャラオーバー表現されてるけどキャッチー面白いというタイプの女芸人がいないこと。

一番しっくりくる例だとぺこぱの時を戻そうの人は明らかに馬鹿にしてくれ」的キャラ付けなのに何故か自信満々というスタンスギャップ面白い。で、ひな壇とかでもちゃんとそのキャラを一貫していて変にかっこよくみられたいという欲求がない。最近人気の粗品ダメ男感のあるイジられキャラ的親しみやすさで人気がある。

たぶんお笑い本質の中に、観客から演者への見下しっていうのはあると思うんだよな。

常識範疇理解できないことを可笑しいと思うわけで、それをやりすぎて不快にならないラインをうまく模索している芸人露出増えてるなと感じる。

逆に銀シャリみたいな漫才タイプは完全に理論で詰めてるから自虐的に売る必要はない。ただキャッチーさがなくなるから芸人としてのキャラは薄くなる。

同じく漫才コントを詰めてて、でも自虐的キャッチーさもあるサンドウィッチマンの方が伊達と富澤という人間記憶が残りやすい。

表題の話に戻ってきて、女芸人ぺこぱっぽいキャラで思いつくのがアンゴラ村長だけど、あれは「笑いとして」自分を下げることがない。

美人がなんか変なことをしている」というキャラで売っていて、自分が女芸人の中ではそれなりに美人であることを捨てていない。ひな壇とかバラエティを見てても笑いとして自分を下げる器用さがなかったのかなと感じる。

他にも女芸人でよくあるのが「男女ネタ」だと思う。女同士のいがみあいネタにしたり、彼氏彼女のすれ違いを表現したり。こ

これっていうのは結局あるあるネタを脚色しているだけであって、それを演じてる芸人本体キャラがない。ちょっとお高いところから世の中をこういう風にみてるんですよーという評論家感が嫌味。

長くひな壇とかバラエティに出て来れた女芸人ってやっぱり安心してイジれるキャラがある気がする。

大久保さんは一時期エロいおばさんというキャラをブラさなかったのでどこでも使いやすかったし、今は病んじゃったけどハリセンボンは真っ当に男の漫才をしていて露出機会が多かったし、芸人として好感を持てた。

2022-07-01

劇場版ゆるキャンはおもんない大人を描いたおもんない映画だった

あーあ。

俺はさ、ゆるキャンが大好きなんだわ。アニメ化する前からいかけてきて。ゆるキャンのためだけに芳文社マンガしか読めないアプリに月数百円払って。お前らの誰よりもゆるキャンが好きなんだわ。でも今回の映画マジで最悪だった。

ぶっちゃけさ、映画をやるって聞いたときは嬉しかったけど、「映画大人になったなでしこ達を描きます」って発表があったときはモヤっとしたよね。お前らもそうだろ?

原作差し置いて何未来の話描こうとしてんの?って

大人になったなでしこ達なんて見たくないんだが?って

でも考え直した結果さ、すばらしい出来のアニメを作ったスタッフなんだから良いものを作るはずだろう、って思うようになったのよ。

大人になったなでしこ達なんて見たくないけど、このスタッフなら大丈夫だろうと思った。

原作差し置いて大人になったなでしこ達登場させてでも描きたいものがあるんだろうなって思った。それはさぞ素晴らしいものなんだろうって思った。

から楽しみな気持ち100%で見に行ったんだわ。

でもダメだったわ。有給を取ってワクワクしながら上映初日に見に行ったけどクソつまらなかった。

なでしこ達が大人になってるからキレてるんじゃない。単純に1本の映画としてクソつまらなかった。ゆるキャンからどうという話ではなく1本の映画としてダメだった。

ここから先はネタバレから注意してくれ。正直俺はゆるキャンが大好きだから、お前らみたいなゆるキャンが大して好きでもなんでも無いカスどもに俺の怒りを消費されるのは我慢ならないんだが、それでも否定的感想を書かずにはいられなかったわ。

致命的なのがキャンプ場のテーマの「再生」。これがまったくダメだった。

初めに「再生」をコンセプトにすると言い出した理由って、古いドラム缶撤去するのに金かかりそうだからとか、鳥かごがなんとなく素敵だからとか、その程度の理由じゃん。浅すぎる。鳥かごはコンセプトとか関係なく普通に残して、ドラム缶は県から予算引っ張ってきて撤去しろよ。

なんとなくコンセプトが必要な気がしたから「再生」に決めただけで、再生をコンセプトにする動機が何も無い。

ドラム缶撤去するのが金かかりそうだから」って理由も悲しすぎる。なんて貧乏なんだ。大垣さあ、県主導のプロジェクトならそのくらいの予算は引っ張ってこいよ。お前にはそのくらいお茶の子さいさいだろ?

百歩譲って労働力ボランティアに頼っていることにやりがい搾取っぽさを感じるのはいいとしても、ドラム缶くらい税金撤去しろよ。錆びたドラム缶をそのまま残して誰が喜ぶんだ?ドラム缶じゃなくて例えばナショナル看板ブリキ人形ならレトロで風情があっていいねとなるかもしれないが、朽ちたドラム缶が置いてあっても誰も良い気持ちにはなンないんだわ。貧乏で寂しくて悲しい話だ。

せめてさ。せめて「私はリンちゃんからキャンプの楽しさを教えてもらった。その私が下の世代キャンプの楽しさを教える。これって"再生"だよね。だから再生ってすばらしいんだ。ボロいだけにしか見えない朽ちたドラム缶にも中古遊具にも誰かの思いが詰まっているから私は大好きで、リンちゃんがやってくれたように、私はドラム缶遊具も全部再生したいんだ」って展開にできなかったの?

こういうセリフがあれば納得感が出るんだけど、無いよね。無いから「ドラム缶邪魔!せや、再生ってことにして撤去費用浮かそ!」ってやってるようにしか見えねンだわ。

縄文時代遺跡を「再生」するのもおもんなかった。それ土器が出ちゃってキャンプ場を作れない流れになっちゃったからしょうがなく、妥協案として、本当は縄文なんてあってもなくてもどっちでもいいけどしかたなくキャンプ場のコンセプトに入れたんでしょ?大垣たち自身縄文文化に興味を持っているわけではないし(リンだけは後々興味を持つけど)、アニメスタッフ縄文文化に一切の興味を持っていないよね?

俺も別に縄文時代に興味は無いけど、縄文時代暮らしって、ちゃんと調べれば絶対面白いはずじゃん。狩猟採集をしていた縄文人は、小麦奴隷になってしまった俺らと違って、豊かな信仰ユニーク世界観を持っていたはずだろ?その文化は今の日本人に少なからぬ影響を与えているはずだろ?月の満ち欠けや季節の変化に"再生"を感じて、生まれては死んでいく自分たち人間死生観共通点見出していたはずだろ?縄文人は小麦以外のおいしいものも不味いものも食べていたし、信じられないくらい遠くの人間交易をしていたかもしれないし、俺にはわからない芸術性を土器見出していたはずだし、独自言葉を持っていたはずだし、歌もあったし踊りもあったはずだろ?

ゆるキャン映画で描かれる縄文はただの舞台装置しか見えないんだわ。

最後に完成したキャンプ場で、みんなでキャンプをするシーンさ。縄文関係描写ほとんど無かったよね?本当に悲しいラストシーンだったわ。縄文をコンセプトにしたキャンプ場を作った彼女たちはそもそもほとんど縄文時代に興味がないし、縄文キーワードアニメを作るアニメスタッフもおそらく縄文時代ほとんど興味がない。だから完成したキャンプ場にも縄文ほとんど登場しない。

ただただ「工事を始めると土器が発掘されて工事まりがち」というあるあるネタを登場させて笑いを誘うための噛ませ犬として、そしてリンたちに立ちはだかる障壁として土器が登場する。悲しい使い方だ。おもんある大人絶対縄文をそんなふうには扱わない。俺はおもんない大人から縄文に興味は無いけど、おもんある大人縄文を決して軽んじないだろう。

一番センスが無くてびっくりしたのは「富士川松ぼっくりキャンプ場」とかい名前

いや再生どこ行ったの!?!?!????!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!??????

コンセプトが"再生"なんだからキャンプ場の名前にもそれっぽいワードを入れないとダメでしょ。意味わからん。なんで松ぼっくり

かにゆるキャンには松ぼっくりが頻繁に出てくるけど、リンって別に松ぼっくり特別好きなわけじゃないよね?火種として優秀だからゆるキャンにはよく登場するけど、リン別に松ぼっくりにそこまでの思い入れは無いじゃん。富士川松ぼっくりキャンプ場のそこらじゅうが松ぼっくりだらけなわけでもない。少しくらい松ぼっくりは落ちているけど、松ぼっくりを推すほど松が生えているわけではない。

キャンプ場の名前に「松ぼっくり」って入れる意味が本当にわからなかった。マジでセンス無いと思う。原作で何度も出てくる松ぼっくりってワードを入れときゃ喜ぶだろ、という陳腐ファンサービスしかない。リン性格や心情をなにも考えていない。

あれもキツかったわ。ちくわ土器の破片を掘ってくる展開。ちくわ土器の破片を拾ってくるのはまあいいんだけどさ。その後千明が「ちくわが拾った破片について一応上司に報告したんだけど・・・」とか言い出したところで引いちゃった。

いやいやいや!

大垣千明、お前、なに報連相してんの?????????

お前はそういうキャラじゃないだろ?ちくわ土器の破片を拾ってきたら、「土器埋まってそうだな!私たちで掘り起こそうぜ!」って言ってシャベルでそこらを掘りまくるタイプだろ???そういう破天荒なところってお前の欠点ではあるけど、いいところでもあるだろ。なに報連相してんの?確かに報連相社会人常識だけど、大垣、お前は常識にとらわれる女じゃないだろ。大垣、お前は報連相のできる立派なオトナになったけど、同時につまんない大人なっちまった

別に報連相するなと言ってるんじゃないんだよ。してもいい。してもいいけど、土器調査他人に丸投げすんなよ。お前の知的好奇心はそんなもんなのか?自分で調べよう、自分で掘ろうとは思わないのか?筋を通すのは別にいいんだよ。ただ筋を通すこととおもんある大人であることは両立するだろ?もし土器ザクザク出てきたらそれ以降は専門家に任せるべきだけど、最初くらいは自分で掘ろうよ。DIYを描いたアニメでありながら、そういう"自分でやってみる精神"が欠如しているのもこの映画のつまらなさの原因だったわ。鉄腕DASHを見てるとワクワクするのにゆキャンキャンプ場づくりには何一つワクワクがなかった。土器調査草刈り技術も、どれも自分で調べずに他人に任せきりだったからだ。いや、実際はいろいろ調べているのかもしれないが、その過程描写されていない。たとえばなでしこパワーショベル免許を取ってくる展開は良かったが、免許を取るまでの過程は一切描写されない。DASH村だったら教習所TOKIOパワーショベル操作に苦戦しながら徐々に上手くなっていく描写絶対入るだろ?DIYは結果ではなく過程楽しいのに、この映画過程を描かない。

大垣に限らずみんなつまらない大人になってしまった。俺はそんな彼女たちを見たくなかった。近所の人に言われるがまま草刈りをする斎藤(お前は泥臭い作業なんて1秒もせずにググって良い草刈り機を見つけてポチるタイプだろ?)、ドラム缶再利用しようとか言い出す犬山(捨てろよ)、ソロキャンにあまり行かなくなったリン(毎週行け)。どれもこれも見たくなかった。みんなつまらない大人になってしまった。

高校生の頃よりもおもしろ大人になっていたのはなでしこだけだ。なでしこアウトドアショップ店員が似合いすぎる。大人になったなでしこ独自スタイル接客をしているシーンは大好きだし、ジムニーを買ってアウトドア好きに拍車がかかっているのも良い。登場人物の中でおもしろ大人になったのはただなでしこ一人だ。さすがはキャプギアメーカーCEOになる女だ。なでしこ、お前は面白い。残りは全員クソつまんない大人になってしまった。

しか彼女たちは責任を果たす。報連相をするし筋を通すしちゃん書類を回すし法律を守るし上司の言うことに逆らわないしセンパイ迷惑をかけない。でもそんなのは俺でもできることだ。それなりの社会人なら誰だってやっていることで、そこの描写面白みはない。立派になったなあ、オトナになったなあ、とは思うかもしれないが、その立派さを得るために彼女たちは何かを犠牲にしている。

ああ、本当に彼女たちはおもんないオトナになってしまった。おもんないオトナを描いたおもんない映画だった。それでもゆるキャンは好きだから映画のことは忘れてこれから芳文社マンガしか読めないアプリに月数百円払おうと思う。俺が一番おもんない大人なんだ。

2022-06-25

anond:20220624223703

正直に言わせてもらうと、全然説得力が無いんだけど… 

その手の議論はずっと以前から(100年どころじゃなくてもっと以前から)いろいろとなされているわけで、そんな中でYouTube動画を一つ見たくらいで「私はこの世界の真理についに気づいたのです!」なんて言ってるのを見ると、むしろあるあるネタをパロって人をおちょくってるんじゃないかと思えるくらいに陳腐な反応なので、正直「またかよ…」くらいしか感想は無いんだけど…

というか、キミ、今までそういうことを一度も考えたこと無かったの? 今回初めて考えたの?

例えばギボンとかフランシス・フクヤマとか知らん?

2022-06-15

漫画版ナイツ&マジックの作者・加藤拓弐氏の事を嫌いになった切っ掛け。

この人を知ったのはいつだったか

ナイツ&マジックアニメ放送していた時期に

アニメ原作の展開を省略しまくってるダイジェスト版だけど漫画版は作者のロボ愛が凄いぞ!」

とかそういう売り文句か何かでこの人がナイツファンに持ち上げられまくってたんだったか

ロボットだけ描ける人・人間だけ描ける人は多くてもその両方を描ける人というのはあまり居ないから凄い人だなと思った

漫画家さんだけど漫画を描いてる息抜き趣味の絵を描くとか、Ex-Sガンダム資料を見ずに描けるとかとんでもないエピソードも聞いた

とにかくロボットの事が好きで堪らない、ナイツマの主人公エル君をそのまま漫画家にしたような人、みたいな存在ナイツファンに言われていた

そんな凄い漫画家さんがこの世に居て、そんな人にコミカライズ担当してもらえるナイツ&マジック小説家になろう発の作品の中でもトップクラスラッキー作品だと思った

その加藤先生趣味ロボットを題材にしたギャグ漫画を描いてる、という話もナイツ関係話題を追っていると当然目に入った

無料で公開している、という事で読ませてもらったんだけども…割と早い段階であれ?と思った

本人も後に訂正しているんだけど、ロボットアニメが大好きで堪らない!というキャラが「新機動戦ガンダムX」という新機動戦記ガンダムW機動新世紀ガンダムXタイトル混同して覚えていた

そこを不思議に思ってナイツファンに聞いてみた所、どうも加藤先生世代的に富野ガンダム直撃世代の層なので平成アナザーガンダムに詳しくなかったのではないか?という解釈を聞かされた

その時は「ふーんそんな物かな…」と思ったけど、もしこれが宇宙世紀作品なら加藤先生タイトルを誤らなかったんだろうなーとか、ロボアニメが大好きで詳しい設定のキャラがそんな凡ミスをして良いのか?とか悪い印象を持った

決定的に加藤先生に対して不信感を持ったのは、Gの泉の女神様・その39の事だった

https://twitter.com/isiyumi/status/1089097269800914944

機動戦ガンダムSEED劇場版がいつまで経っても公開されないね!という、ガンダムシリーズファンにとってはまああるあるネタの一つを取り扱った回なんだけど

これ以前のGの泉の女神でこういう「ロボットアニメを題材にしたブラックジョーク」は一つも無かったので、「え?SEEDではこういうネタやんの?」と正直驚いた

実際ガンダムSEEDは古くからガンダムアニメファンには受け入れられてるとは言い難い作品だったのは事実ではある

ファンマナーが悪い、スタッフの口が悪い、予算ばかり掛けた割に内容が破綻しているなどといった話はこの20年間絶えず耳にしてきた

島本和彦先生長谷川裕一先生など古くからガンダムに関わってきたクリエイターや、スーパーロボット大戦Another Century's Episode、ガンダム無双などゲーム作品からSEED本編について思う所があるのは伝わってきた

別に加藤先生特別SEEDについて何かを思ってる訳じゃないだろうし、これもまあ…ガンダムファンあるあるネタの一つに過ぎないんだろう、と思っていた

最近、ふと何を思ったのか加藤拓弐先生名前と「種死」(*ガンダムSEED DESTINYの略称蔑称的な意味合いも含まれる)でTwitter検索してみた

すると、「ああ、この人ふつーにSEEDの事嫌いだったんだなあ」って昔の呟きがヒットした。ナイツ&マジックコミカライズが始まるずっと前、2010年頃の呟きだった

今ではその呟きは削除されて見えないけど、一応スクリーンショットは撮っておいた。つい最近まで見れたのについ最近何故か消してしまったらしい

https://i.imgur.com/mdxgL4G.jpg

あのロボットアニメ大好きな加藤先生にここまで言わせた種死の方が悪いと言うならそれもまた事実だとは思う

加藤先生は他のロボットアニメは大体好きというかここまで言う事は無いし、Gの泉の女神様でも他の作品をああいネタにした事は無かったか

たださ、名前を間違えたりするくらい興味無い作品があったり、わざわざ作品の中でコケにするくらい嫌いな作品があるなら「自分はありとあらゆるロボットの事が大好きです!」みたいな面をするのはやめろよって素直に思った

ナイツマのエル君もロボット大好き!ってキャラでありながら「ロボット破壊して良いのはロボットだけなのです!(怪獣など非ロボットロボット破壊するのは許さない)」ってちょっと狭量な思想だったけど

このジャンルのありとあらゆる物が大好き!ってキャラクターを売りにしてる人物が、一部の物だけは蔑み嫌ってる所を見ると幻想が壊れるというか、当たり前だけどこの人も人間だったんだなーって気付けるようになった

とりあえずそういう事があってからナイツ&マジックコミカライズ版の作者加藤拓弐先生の事が俺は嫌いで嫌いでたまりません、という日記

追記

加藤先生も嫌いだけど、そのリプ欄で加藤先生追従するように十数年前から変わらないやりとりでSEEDを貶してる所謂アンチ的な連中も大っ嫌いだなって思った

追記2】

Gの泉の女神様・その39に登場する闇の女神というキャラは「劇場版SEEDが公開された時に封印から解放される」という設定のある種一発ギャグ的な設定のキャラなのだけど

劇場版SEED制作・公開決定が改めて報じられた去年の5月から現在に至るまで加藤先生はこの闇の女神SEEDについて一切触れていないので、

「この人は今後絶対に公開される筈がない劇場版SEEDネタにしたかっただけで本当は公開を待っていた訳ではないんだな」と解釈して改めて加藤先生の事が大嫌いになりました。終わり

2022-06-14

かい会社の子会社としての中小企業あるあるネタ

自社および似たような会社で聞いたあるあるネタ

特定業界の話かつネタ元の分母がそう多いわけではない話なので小ネタ程度に読んでくれ。

コンプラにはかなりうるさい

親会社からちゃんと守れ、法改正対応しろとお達しがくるから

ちゃん法律守ってくれる会社が良いと思うならでかいの子としての中小企業は割とおススメだったりする。

ちなみにそういう意味で一番のお勧め財閥の子会社だったりする。

福利厚生が売上規模に対して異様に良い

親会社から同じまたはやや劣る程度の基準しろとお達しがくるから

何故なら親会社からの出向・転籍人間がちょいちょい発生するため、極端に劣る福利厚生ではそういう人間が可哀そうだと親会社の偉い人が言い出すのである

だったらそれにかかる費用を何らかの手段補填してもらいたい。

部署はやけにカッチリしている

縦割り的。中小だと「やれるやつ・部署がやればいいじゃん」的なノリがあったりするものだが、そういうのが無い。

業務効率はだいたい悪い

親会社から来る役員)の承認無しでは、特に大きな案件は一切進まないため。

から業務スピード感みたいなのは一切ないし、越権行為にやたら敏感に反応する人が多い。

なので役員親会社向けの根回しや資料作りの達人ほど出世しがちである

でも出世できない

部長以上の多く(俺のいたとこは約7割)が親からの出向・転籍で占められるため、プロパー社員は本当にごく一部の奴しか出世できない。

慣例的に、特定部署部課長は必ず出向組がやることに決まっていたりもするので、そういう部署に配属されると、異動しないと出世できない。

中途で入ったらマジで管理職扱いにならない係長まりとかだったりする。

必然的に上の顔ばかり見て仕事をするようになる。

給料は低い

親会社より低い水準なことを求められるため。

似たような業務をしていた親会社10歳くらい年下の子自分とほぼ同じ給料だと知って内心ビミョーな気分になったり。

新しい仕事基本的に発生しない

そんなのはグループの別子会社がやるので。

からバリバリ主力なはずのプレーヤー年代の人が実質的ルーチンワークしかしてなかったりする。

倒産心配はほぼいらない

中小ありがちな、なんかあったら会社が飛ぶ的な心配はほぼ不要

ただ本当にヤバいことを数回やらかすと親が怒って潰されることはあったりする。

グループ全体としては知らんけど単独会社としては閉塞感が半端ない

上記理由で、基本的に既にある仕事をこなしていく感じになるため、大幅な売上増とか見込めないし、コストダウンにうるさくなる。

よく言えば安定はしているし、大卒新卒入社して淡々と定年まで勤めたいみたいな人なら、上司ガチャ次第ではあるが天国のような環境

ただし欠員補充的に中途で入るとそもそも出世コースに乗れなかったりするし、給料を上げたいなら原則転職するしかなかったりする。

担当業務によっては同業他社しか使えないような知識経験しか得られず転職時に苦労する。

anond:20220613110519

2022-06-05

ネットの女叩きは

女の実態からかけ離れた女とろくに関わったことのない男の妄想とか男の願望や被害妄想詰め込んだだけとか差別的思想しかいかイライラするんだけど、

女の生態を的確に描写したリアリティある女ネタぶっちゃけ「こんな奴もいるいる」「こういう人もたまにいるよね」「こういう女を見た時の他の女ってこんな感じだよね」ってあるあるネタ面白いし、やはりそれだけ観察してる分愛着が湧くのか愛を感じられるよな

男の人が描いてるのに、女の行動がきちんと男の加害の深刻さと一緒に描写されてたりして解像度高すぎてすげえってなった

女叩きがムカつくのは真実から遠すぎるからなんだろうな

2022-06-04

君らの「理解ある彼くん」への憎しみが異常

エッセイ漫画あるあるネタだったのに、割と本気で憎しみ出してる人が増えてるのが怖い

2022-04-01

anond:20220401152735

生身の女がキモいから絵に興奮してんのであって

絵に中身の女の要素が強かったらキモいだけだろ

ハルヒが突然声優あるあるネタ言ったらメンタル死ぬキモすぎて

2022-02-23

anond:20220223200313

むかーし昔、大観光地アーケード商店街の途中にあった中古レコード屋で、大学だかの先輩後輩ノリで横並びにカウンターの向こうに腰掛けて仲良く談笑しとった三人組男子のもとへ、商品もって近付いたとたん瞬間的に三人ともそれまでとは打って変わって冷たい無表情になり、レジに最も近いニイチャンが冷たく値段を伝えてきたのをいまだにおもいだす(…(笑)『せやけど“ イジリ ”さんてホンマにおる名前やしなぁ(笑)』どうも苗字性質リンクしてるあるあるネタで談笑してたっぽかった)

2022-02-20

恋人元カノネットストーキングしている

最初は軽い気持ち

元カノ毎日つけているTwitterを見ていた

恋人に振られた直後など

落ち込んでる様を観賞したかった

悪趣味だとは分かっているが

永らく付き合っていた彼女だったし

付き合い始めの私は精神的に優位に立ちたかった

しか彼女はそれほど落ち込んでいないし

不幸でもなさそうな日記を書いていた

それから数年経った今でもやめられない

元カノは別の人と結婚して幸せそうな様子も

趣味に没頭して楽しそうな様子も

生活あるあるネタ普通話題も読んでしま

最初は不幸な様をわらってやりたいという気持ちで読んでいたのに

今は彼女幸せな様子を見守っているだけの存在になっている

最近趣味が近いせいで友達になりたいとさえ思っている

それと同時に幸せ生活破滅すればいいとも思う

この感情をどう解釈すればいいのだろうか

Twitterを見るのをやめたいが毎日チェックしてしま

読んだ後は内容に関わらず罪悪感と徒労感だけが残る

ちなみに、一度だけ他人越しに会ったことがあるだけで話したことはない

嫌ってはいただろうが私のことはもう覚えていないと思う

私は付き合ってからすぐに同じ恋人結婚している

2022-02-09

anond:20220207190031

増田にとってことごとく噛み合わなかったんだな

多分西村スーパー料理人で色んな問題を素晴らしい料理解決!みたいなのが見たかったんだろうと予想する

あれは西村お母さん南極奮闘記だよ

俺は好きだよあの映画

好きで集まった訳じゃ無いおっさん達がだんだんと擬似家族になっていく様子が楽しい

料理といってもレストラン料亭で食べるようなものじゃない、少ない物資でやりくりする様はまさにお母さんだし

怒って引きこもったお母さんの為に普段料理しないお父さんや子供達が一生懸命料理するけど不味いとか、子供ワガママきいて作ったのに不評とかいうのもお母さんのあるあるネタじゃん

南極という極限の環境においても人々の生活は変わらない、みたいなのの中心に食事があるんだよ

西村家族描写についてもあそこでハートフルにしてたらすげー嘘っぽくなるじゃん

因みに俺は何かの記念日にわざわざテーブルウェアセットして皆でめかし込んでフルコースを食べるエピソードが好き

あいうハレの日の食事文化って最近見かけない気がする

2021-12-24

ジラブのネタはつまらない

今週の不毛な議論を聞いてて、山ちゃんワードセンスの高さってのを改めて思うのと同時に銀シャリの鰻の狂気と、橋本の軽快かつ上手い物言いが楽しかったわ。

で、今日仕事しながらマヂラブコント議論についてふんわり考えていたんだが、考えてみたら南キャン漫才もどちらかというとコント漫才よな。

俺がマジラブを漫才と認めたくない要因として、変なことをしているだけってところだったんだが、そもそも南キャンM1漫才も間違いなく変なんだよ。

だって、お医者さんやりたいって言っているのに相方は火を怖がるサイをやるし、これはクリリンの分!って言いながら殴り掛かってくるし。

間違いなく、ただ変なだけだし、ジャンルコント漫才に近いのよ。

それを笑いへ昇華できるのは山ちゃんツッコミが一貫して普通の人としてのスタンスで真綿で締め付けるような一見優しいツッコミであの異常空間コントロールできているか

これに近いのがアンタッチャブルのM1のネタも、ザキヤマがただ暴れているだけで同じように柴田一般人感性突っ込みしてコントロールできている。

どちらも、コントよりの漫才でマジラブよりも絶対面白いと自信をもっていえる。

さらに、変なことをしているだけかつ、キャラクターよりかつコント漫才で言えば中川家なんかがあげられるが、あれは細かすぎて伝わらないものまねと似たようなベクトル

あるあるネタに近いものまねを連発しながらネタを進めていく。

あるあるネタなので変人が登場しても比較的受け入れやすネタといえる。

M1取れてはいないが今の千鳥ネタなんかも大体大吾が暴れ倒してノブが激しいながらも突っ込む。

やはり一般人感性に近い所だ(イカ2貫!?等)

M1優勝者で言うならノンスタイルなどは変人が入れ替わる形式をとっている。

石田ボケるとき井上一般人普通感性に立って突っ込む。

井上がいつものあの気持ち悪い感じを出すと、見ている人たちを代弁するかのように石田が突っ込む。

スリムクラブ雰囲気が独特だが、ネタ構成も概ね近い形ではある。

マヂラブに近いベクトルだと笑い飯があげられる。

ダブルボケというシステムだが、ボケ方が独特すぎて世界観に入るのが難しい。

M1取っているがラストイヤーのお情けにしか見えなかった。

この二人もただただ二人が暴れ倒しているだけで見ている人たちを世界観に引き込むほどではないと感じる。

まりマヂラブの場合は、漫才かどうかではすでにない。

野田がただただ暴れ倒してて、村上がそれを見守る形式突っ込み視点がない、いやツッコミはしているだろうが野田の暴れっぷりに負けてしまっている。

バランスが取れておらず、ただただ置いてけぼりになる。

冷静に見れば見るほどつまらないんだなと改めて思う。

じゃあなぜM1とれたのかというと、芸人さんの話を聞いていると

「強力な個性にあこがれる」癖があるのかなとは思う。

強力な個性にあこがれ、それを面白いと捉える癖と言い換えてもいい。

実際M12020の結果は圧勝ではない、接戦でマジラブがたまたまた勝っただけ。

実際M1 2020において、巨人師匠、塙が見取り図に、松本、上沼がおいでやすこがに、富沢志らく中川礼二がマジラブに入れている。

志らくに関してはM1審査員としての力量に疑問を感じている人は少なくない、中川礼二そもそもネタ性質上、一見個性大爆発に見えるあの手のネタにあこがれを抱いているように見える、富沢に関してはそもそもセンス型に近い人なのでキャラクター寄りのネタ大好物だ。

もし志らくが別の審査員だったら、もう少しロジック寄りのネタ作りをするタイプ、例えばノンスタ石田だったらどうなっていたかと思いを馳せるところではある。

そんなことはない、マヂラブは面白いという人たちはもう一度冷静にマヂラブのネタを見て、さらには有吉の壁に出ているときなどの彼らを冷静に見てほしい。

私は彼らのネタで笑い転げたことは全くない。

2021-12-01

anond:20211201161558

そういう妄想したことないんよな。

なんかネットではあるあるネタになっとるけど。

何が元ネタなん?

2021-11-06

「作り手になりたいなら漫画アニメを見るな。オタクになるな。外の世界に触れろ」

 漫画アニメの作り手を目指す人に対して富野由悠季など様々なクリエイターがそう言っている。自分最近、この発言にやや共感するようになった。しか世間を見て見るとこの発言はそこまで正しいものではなかったようだ。もっとも、クリエイター達がどんな意味合いでこの手の発言をしたかはそのクリエイターによるが。

 自分最近までこの手の発言共感していなかった。この手の発言オタクコンテンツに携わっているクリエイター達のコンプレックスによる「オレはお前たちキモオタとは違う!」アピールだと考えていた。この手の発言からは「漫画アニメを作るためには、その源泉にするために漫画アニメ以外の世界に触れなければいけない」という意味が読み取れる。自分はこれに疑問があった。

 「源泉にするために触れる別の世界」は演劇小説などの「創作物」とスポーツ歴史などの「創作物以外」に分けられる。作り手に回るためには漫画アニメ封印し、それらの「別の世界」を見なければならないとクリエイター達は言う。昔の自分はこれに共感していなかった。「創作物」の方に触れなければならないのは、「アニメ漫画以外の創作物の方が良質だから、そこから技法を盗め」ということだろう。だが、アニメ漫画創作技術において他の創作物より劣っている作品ばかりだとは思えない。面白い演劇小説には盗むべき技術が沢山あるだろう。しかし、アニメ漫画封印すべきほど無価値だとは考えられない。それに演劇小説は源泉にすべき価値がある作品ばかりだとも思えない。内輪ウケ狙いの寒い舞台も多い。古典文学価値のあるものだとされているが、全部が全部そうは見えない。価値のある古典作品を知っていたとしても、それを模倣することが目的となってしまっている作家ファンからオナニーだと叩かれる。これは正しいと思う。そのオナニーはまさに「オタクコンテンツに携わっているクリエイター達のコンプレックスによる『オレはお前たちキモオタとは違う!』アピール」だ。

 「創作物以外」に触れなければならないのは「アニメ漫画の話のタネにするために他にも詳しいものを持っていた方がいい」のと「アニメ漫画等のオタクコンテンツだけにいると凝り固まったキモオタになるから」だろう。「アニメ漫画の話のタネにするために他にも詳しいものを持っていた方がいい」のは確かにそれに越したことはない。しかし興味が持てないのならアニメ漫画でその題材を描きたい時、その都調べればいいだろう。無理してイヤイヤ好きになろうとしては逆効果だ。

 「アニメ漫画等のオタクコンテンツだけにいると凝り固まったキモオタになるから」の方を見ていく。凝り固まったキモオタの悪さは「コミニュケーション能力の低さ」と「趣向性ばかりを反映した独りよがり作品を作ってしまう」ことにある。「コミニュケーション能力の低さ」だが、インターネットを見ていると凝り固まったキモオタ的な人間でもコミニュケーションを要領よくこなしている例は少なくない。それにクリエイター場合コミニュケーション能力が低くても才能がある場合正義である。才能がないなら論外だが。「趣向性ばかりを反映した独りよがり作品」の方も近年はSNSの発展により、その手の作品でもクオリティが高い場合一定の支持者がつく。これもクオリティが低い場合は論外である

 このように昔はクリエイターの「作り手になりたいなら漫画アニメを見るな。オタクになるな。外の世界に触れろ。」発言自分は昔は疑問を感じていた。しか最近はそれを正しいと思うようになった。「創作物あるあるネタ」を題材にした作品があまりに増えたかである。なろう系の異世界ファンタジーに出てくる女騎士、幼馴染、負けヒロイン等の「創作物にこんな展開、こんなキャラってよくいるよね」を出発点にした作品があまりにも増えた。自分はそれがあまり好きではない。クリエイターの「作り手になりたいなら漫画アニメを見るな。オタクになるな。外の世界に触れろ。」は正しかったんじゃないか。こんな作品が生まれるのはアニメ漫画だけを創作の源泉にしているからではないのだろうか。

 もっと世間では「創作物にこんな展開、こんなキャラってよくいるよね」を出発点にした作品はウケている。その手の作品カテゴライズして批判する声もない。だから世間的にはクリエイターの「作り手になりたいなら漫画アニメを見るな。オタクになるな。外の世界に触れろ。」発言はあまり正しくはなかったのだろう。

 

2021-11-02

理解ある彼くん

KindleUnlimitedで、1巻完結で気楽に読めるエッセイ漫画を色々と読んでるけど、いわゆる「理解ある彼くん」が結構な頻度で登場して、読むたびにちょっと笑ってしまう。

まあ生存者バイアスというか、鬱とかカルトから脱出には誰か第三者の手助けが必須というわけで、そういうところから救われた人をテーマにすると、どうしてもそういうポジションの人が出てくるのはわかるし、そういうものだというのはわかっているけど、「理解ある彼くん」とネットミーム的なネタにされてしまうと、本筋とは関係なくつい笑う。もはやあるあるネタみたいものなっちゃったんだよな。ちなみにこの手のエッセイ漫画では、「理解ある彼くん」以上の確率主人公が幼いころから絵が上手とか、マンガを描くのが好きだったりするエピソードが出てくるぞ。漫画家だから当たり前だけどな!

そういや「理解ある彼女ちゃん」は何でいないの?と言われるけど、理解あるかどうかは知らんが、男性作家エッセイ漫画っていつの間にか結婚してるケースが多い気がする。むしろ生活の酷さをアピールしているのに何で結婚できるの?という方が疑問なんだけどな。ボッチ村の作者の人とか。

2021-10-25

数年ぶりに海外ドラマを見ていたら

若い特有感情が少し蘇って苦しい。

いろんなことを期待しなくなって大人になったつもりだった

若い時だったらあるあるネタとして扱えるようなことも、

心情や行動もコントロールできない怒りも

なぜか切なくなって、大人になったんだなと実感してしまった。

2021-10-17

朝日新聞ののちゃん」の昭和時代劇化が見てられない

・お父さんだけが働いている完璧専業主婦家庭

・お母さんのぐうたら主婦ぶり

・お母さんのおばさんパーマ

・お父さんの職場お茶汲みOL三宅さん)

休日帽子かぶって「車を転がし」に出かけるお父さん

日曜大工をして家族から嫌がれるお父さん

・いがぐり頭の横暴な野球部の先輩

・まん丸で大きなメガネ中学生(のぼる)。

傲慢だけど人望のないナベツネ町内会

・既に生活必需品であるスマホがほぼ未登場。


以上の設定は、30年前はまだ「あるあるネタ」だったと思うが、最近はさすがにちょっと厳しい。ど田舎だったらかろうじて残っているのかどうか、という感じ。

時代劇化はサザエさんもそうじゃないか、と言われるかもしれないけど、政治社会に毒づく元々のいしいひさいち作風を考えると、現実社会とずれまくった漫画を描き続けていることは、ちょっと残念な展開。

2021-09-30

anond:20210930011957

もともと下心丸出しのキモLINEを送られた若い女性達が

嫌な気分を解消させるためのあるあるネタとして同じ思いをした同士で見せ合ってたのが始まりなので、

おじさん構文っていう字面やグッズ化されるにあたって脱臭されたものからは何が問題かわかりにくいかもな。

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