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はてなキーワード: 愛撫とは

2020-05-19

ほっこり しねよ

ほっこり って表現死ぬほどイラつく。各場所わからんけこんなどーでもいい名前を隠してのとこにぶちまける!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ぎゃあああああああああああ!

ほっこりってなんなん!!?!?!?!? ほっこりって!! ほっ      こり  !!! いみわからん   誇りたかい じゃねえし! ほころぶ? 綻ぶ。ほころぶか! ほっころぶ ほっこ+ろぶ が変化して ほっこ+り か? しねよ!認めんぞ ぎゃああああす!

わけわかめ。いらいらわかめ。 じゃあ 今日もほころぶっていってろや。まじで!

はぁはぁ・・・

もっこり   ぜんぜんイライラせん

ぽっこり   ぜんぜん

ぽっきり   ぜんぜん

ちょっきり   ぜんぜん

すっこり   ちょっと

さっこり   まぁ

しっこり   ぜんぜん

せっこり   ぜんぜん

そっこり   ぜんぜん

めっこり   ん・・いや大丈夫

はっこり   ぜんぜん

ひっこり   ぜんぜん

ふっこり   ぜんぜん

へっこり   ぜんぜん

ほっこり   うああああああああイラッ☆ スーパーメガトンドラッグドロップクリティカルダイナマイトスピリッツいらつく!!

このなんつうか、乳首永遠に指先で愛撫されてその先に行かない感覚。 口の奥が痒くなる感覚

神様仏様デンデ様。頼むけこの言葉をこれ以上はやらせないでください!お願い!!

2020-04-23

女性風俗体験レポ

同棲して3年もするとセックスが半ば作業になりつつある。

マグロ状態彼氏、寝ながらだと垂直に勃たないちんぽ、ダルそうにしごいてノー前戯で入れる。

2、3回動いて彼がイッたら終わり。私はイッてないんだけどなあ。

という怠惰セックスを繰り返しているうちに、女性として求められてない自分に気がついてしまった。

そういや彼からキスもしばらくされてないな。

そんな中、Twitter女性風俗体験レポが流れてきた。

もともと性のアウトソーシングには興味があり、レズ風俗検討していたが、私はノンケである

女性風俗...そんなのあるんだ。

調べたらSEO対策ガッツリしてそうな店があった。ここの店は女性風俗店で有名みたい。

有名だから何がいいとかは無いが、調べた感じ、Youtuber活用してるし、自分Youtubeチャンネルも開いてるし、顔バレしてる人間抱えてるのでリスクの痛み分けだろうと勝手な損得計算をしていた。

セラピスト写真一覧を見てると、ホストっぽい顔、メンヘラ、細マッチョ、ヒョロそう、アンニュイ髭、大学生みたい、おっさん、などいろんな顔がある。

とりあえず図体がでかくて男前な体格がタイプなので、筋肉質な男性を探したら、いた。

この人に癒してもらいたいなあ、と思ってから予約するまでが早かった。

電話で予約は恥ずかしいので、LINE友達登録してフォーマットに記入。

ものの数分で既読がつき、20分もしないうちに返事がきた。

ラブホもこの手のサービスも利用は初めてであることを告げると、待ち合わせ場所指定された。予約完了

予約した後、恋人いるのに風俗にいくとかどんだけ倫理観バグってんだろうな自分という気持ちに苛まれた。良心の呵責が機能しており、心の整理がつかなかった。平日の昼。彼は今も隣の部屋でテレワークしてるのに風俗の予約しちゃったよ。いいのかこれで。

彼とは結婚はしていない。だが同棲3年もしている。

ちんぽは普通の大きさだけど別にそこに不満はない。唯一感じるのは、このまま女性として扱われないことに対しての危機感だ。なんのスポットライトも浴びない人生

帰ってきては彼が脱ぎ散らかす靴下ワイシャツ洗濯カゴに入れる。そんな人生はもう嫌だ。

結局、明日不貞肯定する自分が勝った。

そして、だんだん明日が楽しみになってきた。

風呂に入りながら、色々な無駄毛を除毛したり、鏡に写る自分のどの濡れ姿が一番セクシー確認したり、明日の今頃は別の男の人とお風呂に入ってるのかあーーーって想いを馳せたり。

風俗利用当日。

仕事が終わり電車渋谷に向かう。

19:00 待ち合わせだったけど18:40には着いて待ってた。

ホテル街が近いということもあり、過ぎゆく人はみんな風俗っぽい。

はじめましてーみたいな話がたくさん聞こえてきた。

わたしもこれからこの一部になるのか。そう思ったら今日不貞行為背中を押された。

男性が近づいてきた。

増田さんですよね?」

と声を掛けられた。

はい、そうです」

私は答えた。

【続き】

「●●です。本日よろしくお願いします」

これ、寒いのでお茶どうぞ、と暖かいお茶を貰った。気遣いがとても嬉しかった。

結構待ちました?」

本当は20分前に来ていたけど気を遣わせまいとさっき来たと告げた。

「では、行きましょうか」

待ち合わせ時間通りに来たなとは思っていたが、どうやら周辺ホテル価格帯や稼働率確認していたようだ。気が利いてる。

予算内でそこそこ綺麗なホテルにした。

最近ラブホテルの、タッチパネルチェックインができ、人の目を介さなシステムに感銘を受けた。

部屋に入り、まずはカウンセリング

やってもらいたい行為NG行為などを申告する。

問診票と思われる用紙には、キスハグ、ク●ニ、指舐め、など猥語が羅列されてた。

NGしなければ施術として行われるということを意味するため、その字面ですでに緊張した。

首絞め、拘束を選択すると自ずとオプション料金になるが、まあ3000円だったので頼んだ。

施術師は問診票を書き終えるなりてきぱきと風呂の準備、ベッドの準備、なにやら卑猥な道具を鞄から出すなど用意を進めた。

職質されたら一発アウトなモノが鞄からたくさん出てきて面白かった。

最初風呂は別別に入ることにし、入念に身体を洗った。ク●ニが得意プレイプロフィールに書いてあったので股は特に気合い入れて洗った。

ホテル備え付けのバスローブを来て、相手シャワーが終わるのを待った。

施術師が服を脱いでる最中身体を見るかと聞かれたが、ほんの10分前に会ったばかりの人の裸を見るのがあまりにもコミュニケーションとしてバグすぎて、頑に断った。

「どうせ後で見ることになるので」

言葉一つ一つが後の行為想像力を掻き立てられるので、プロすげえと思った。

施術師が風呂から上がり、いよいよ施術が始まった。

【続き。携帯からつのつらいのでPCから打つ。】

「まずはベッドの上で立ち膝になって壁の方を向いてください」

と言われ見本を見せられる。

指示された通りの体制になるや否や、後ろから抱きしめられ、バスローブボタンが外された。

「いきなり始まるんですか!?

と驚きながら聞くもプチプチボタンが外されていく。

大丈夫です。僕からはまだ見えてないので」

そんなわけあるか。確かに目の前は壁だが、その言い分には無理がある。絶対に後ろから見えてるじゃねえか。と、ところどころツッコミどころがあった。

バスローブ肩にかけ、うつ伏せになるよう指示がある。

最初普通マッサージ→性感マッサージというプロセスになるとのことで、

凝ってる部分などを重点的にマッサージしてもらった。

ただし肩から掛けられたバスローブしか体を隠すものはなく、実質スッポンポンである

足のマッサージとき、完全に股をかすって触れてくるので、ああ、やっぱり普通マッサージと違うのかと自覚させられた。

普通マッサージが一通り終わると、こんどは仰向けになる。

すると施術師が馬乗りになってくる。性感マッサージが始まった。

鎖骨のリンパをほぐすという名目で首筋から鎖骨をマッサージされ、次第に胸へと施術師の手が移動した。

フェザータッチ?というのだろうか、そわそわとした状態で胸が触られ、しだいに揉みしだかれる。

唇にキスをされ、いよいよ不貞行為だという気持ちが高まっていた。

自分より歳下だという娼年の唾液は無味無臭不快な味ではなかった。

若いからか、唾液の量が多く感じた。

「舌、出して」

噤んでた口を少し開き、申し訳程度に舌先を出す。

ダメもっと出して」

観念し、舌を出すと艶かしく吸われた。

馬乗りの状態ということもあり、さっきまでのニコニコした優しさが一変し、一気にSの態度になった。

「腕、縛りますか?目隠しもしましょうか」

と聞かれた。

「そうですね、お願いします」

と言うと、プレイ用のボンテージテープとやらで腕がぐるぐると巻かれた。

目隠しもされ、いよいよものすごいエロいことが始まるのだとより一層緊張した。

乳首を舐めながら何やら言葉責めの口調で何かを言っているのだが、難聴のため聞き取れない。

増田乳首完勃ちしてるよ」だとか

「ねえ気持ちいい?気持ちいいって言ってごらん」

などと言っていた気がするが、ネロネロとした発音のためよく聞き取れず、かといって聞き直すのも申し訳なかったのでいくつかの言葉責めをスルーしてしまった自覚がある。

頼むからコールアンドレスポンスが求められる言葉責めはやめてほしい。

また、乳首舐めるというよりかはラーメンでもすすっているのかという轟音を立ててくるので集中力が散った。

別に録画もしていないのでそこまで音立てなくていいんじゃないか。

だが雰囲気を作ろうという姿勢には感銘を受けた。

乳首からお腹、ヘソの周辺へと口による愛撫が足の付け根まで到達した。

まずは指でクリ●リスを執拗に触られたがそんなことをしなくてもとりあえず大洪水だった。

マッサージときから気付いてたけど、ココ、ずっと濡れてたよね?」

不穏な笑みを浮かべながら指が1本入り、2本に増え、膣の上部をやたらと刺激してくる。

「ここがGスポット

と言われたが中イキまではできなそうな刺激で執拗に責めてきた。

自分は中の感度があまり良くないみたいだ。

すると唐突にク●ニが始まった。ものすごく舐めたり吸ったりしてくる。

イけはしないがツボをついているいるので、やはりプロのク●ニは違った。

お金払っているとはいえ、なんて献身的なんだと思った。

あとは激しく手マンされたり聞き取りにくい言葉責めをされたりといった行為だった。

特に中イキはできそうになく、施術師の腕も疲れるだろうと思ったため「体力が尽きてしまった。中断してくれ」と言ってやめてもらった。

そんなにマゾな日じゃなかったのかもしれない。

拘束を解き、ベッドで横になると胸筋を触らせてくれた。

上半身を主に鍛えているらしく、筋骨隆々ってこれのことか、とおもい触っているうちに

ふと目に留まった彼の乳首があまりにも美味しそうだったので舐めた。

すると、「ここも見ます?」と彼の股間を差された。

尚、私はスッポンポンだったが背術師はパンツを履いていた。

せっかくだし拝んでおきたいと思い、見せてもらった。

キンタマが、キンタマものすごく大きかった。

チンポは1/6勃ちくらいでけっこうふにゃふにゃだったが、あまり無臭で綺麗だったたので

「これは舐めていいんですか?」

と聞いた。

自分でも何を言っているのかよくわからなかった。

「いいよ」

と言われたので舐めると、味も無いので舐めやすかった。

口に含むとそれは質量が増してきて、あっという間に完勃ち状態になった。

「これ、このまま射精するまでやっていいの?」

と聞いたところ、OKとのことだったので、

ついでに「顔射してほしいんだけど」と伝えた。

伝えるとすぐさま私に馬乗りになり、首を絞められながら目の前でチンポをしごかれた。

施術師は終始教科書をなぞるようなプレイをしていたが、完全にアドリブだったのに首絞めをしてくれたことに一番興奮した。

「ほらちゃん射精するとこ見て」

私の手も使ってチンポをしごき、何度か身体が波打つと、顔射された。

今まで見てきたザー●ンよりはねっとりしており、味も嫌いな味ではなかった。

施術師は元来優しいタイプなのだろうか、私の顔にザー●ン浴びせたあと、心配そうな表情ですぐにティッシュで拭いてくれた。

その表情が、彼になにか悪いことをしてしまったのだと自覚させた。(調べると、射精を伴う行為は基本NGらしい)

ティッシュから栗の花の香りがして、改めて精液というものを浴びせられたのだと実感した。

私は自分の置かれた状況が惨めであればあるほど興奮するタイプなので、そのままこの汚れた顔をなじるなどしてくれたら最高だったが、多くは望まないでおく。

今度はザー●ン飲みたいなと思った。

行為が終わり、一緒に風呂に入った。

この先は特に言及することもなく、チェックアウトし、駅まで送ってくれて終わった。

で、帰りの電車でレポを書いた。

これから女性風俗を利用しようか悩んでいる方には、

恋人が居てもセックスが冷めてるなら利用をおすすめしたい。

最初は脳の処理が追い付かないが、少なくとも自分がされたいことを背術師は一生懸命実現しようとしてくれる。

その仕事姿勢常人では真似できるものではなく、ただただ尊敬感謝している。

金額ホテル代含めて3万円いかいくらいだが、その分、性的ケアできない部分をケアしてもらっていると思うならば金額に見合っていると思う。

女性風俗について、何か質問あればコメントに書いてもらえればここで回答する。

1週間くらいはちらちら見てます

以上。

2020-03-30

最近読んでる漫画

あんまりマンガ読んでるってリアルの交友範囲で言ったことがなくて、言ったとしても「SPY FAMILY良いよね」みたいな無難なことしか言ってないので、あんまり人に言えないような感じの漫画感想を書きたくなった。

金田一37歳の事件簿

これ凄いよね。作品として面白いとかを超越していて、「作品の成り立ちが面白い」って感じ。

もともと金田一少年事件簿は本格ミステリである金田一耕助シリーズパロディとしての新本格ミステリーなんだよね。

古風な建物だったり、なんか意味分かんないマスクつけてたり管理人が無表情で何考えてるかわかんなかったりっていう演出の部分から推理材料は全部明確に出してたり、読者の知識範囲推理できるようにしたりと、とにかく「新本格ミステリー」の世界だったじゃん。

で、この作品はそれをセルフパロディにしたような構成なんだよね。もう謎はときたくないとか言っちゃったりして。

からこれは「金田一耕助シリーズパロディとしての新本格パロディにしたメタミステリー」っていう構成になってて、その時点で作品外の情報量が多すぎて読んでてとにかく疲れる。面白いけど。

肝心の内容はなんか熟女AV見せられたような感じが微妙リアル特にタワマン編)。

ヌけない聖剣ちゃん

聖剣はヌけないけど聖剣ではヌけるよね、みたいな下品冗談を言わせたいがためだけのタイトル

内容としては本当になんかもう「擬人化した剣を手入れと称して愛撫するシーンをたくさん描く漫画」って感じで、なんかしら理由をつけて服を脱がせようとしたり(服=剣の鞘)する話。

別に擬人化する必要がないシーンで何度も擬人化してエロっぽく見せるシーンがとにかく多くて、有り体に言ってとても下品

それも個人的にはゲラゲラ笑える下品さっていうより、フヒヒッて笑ってしまうような感じの下品さで、コレを読んでいる姿は誰にも見られたくない。

見られたら自死を考える。

3巻目くらいかだんだんキャラ巨乳になってきてちょっと残念。

上野さんは不器用

田中に胸触らせたり田中パンツ見せたり田中にほぼ全裸見せたり田中パンツ食べさせたりするやりたい放題する内容で、

線がパキっとしてるからエロく見えないだけで、体のラインとか凄いフェティシズムを感じるけど、でもパッと見で線がパキっとしてるのでエロくないかギリギリ許されそうでやっぱり許されない感じのコメディ

これは読んでてゲラゲラ笑うタイプ下品さだけどこういうギャグで笑っている姿はあんまり見られたくないやつ。

あと巻が進むごとに上野さんのお尻のラインエロくなってませんか。

異世界美少女受肉おじさんと

通称ファ美肉おじさん。

つい最近1巻が出たんだけどこれ描いた人多分頭おかしいんだと思います

ヒョロガリ非モテ男とイケメン眼鏡(両方ともアラサー)が異世界に転生してヒョロガリ非モテ男が絶世の美女ロリ)になる話。

いわゆる異世界生モノテンプレートに乗りながら、設定が突飛すぎてそれだけで話を転がしているのが凄い。

あと1巻時点ではこの二人がくっつくのかどうかっていうっていうのも気になるし、くっつくってことはそれはBLなのかとか考えるとわくわくしてくる。

あと口が悪いロリって良いよね。

つぐもも

バトル漫画だと思って読んでたらだんだん変態漫画になってきたやつ。

帯の付喪神相方として使役する主人公が繰り返して母親を越える、という成長譚としてのフォーマットは則ってるのに、合間合間(大体2話に1回、最近だと1話に1回くらい)にエロシーンがあってしかもそのエロが生々しい。

フォーマットだけ見ると王道バトルマンガで、戦闘シーンも派手な戦闘なのに、しょっちゅう手コキされたりソーププレイされたりしてる。

バトルマンガとしてフォーマットが整っているだけに、「バトルマンガ見たくて見てるんだけどね」って言い訳できそうで言い訳が全くできない作りになっている。

ヒロインの桐葉が初期はロリキャラだったんだけど、設定の都合上だんだん成長してきて最近はふとももがとてもむっちりしている。

味噌汁カンパイ

幼馴染の中学生同士のかわいいラブコメ

何が良いって明確に性格が悪いキャラがいないのが良い。

それでいてストーリーとしてちゃんと山場が作られていて、続きが気になるように作られている。

フックの素っ頓狂さ(ヒロイン主人公母親代わりになるって言って毎朝味噌汁を作りに来てくれるようになる)の割に丁寧な作劇になっていて甘酸っぱい感じがする。

こういう恋愛たかったなぁちくしょうってのたうちまわりながらも続きが気になってついつい読んでしまう。


ところで部屋の本棚には意識高いビジネス書京極夏彦小説しかおいてなかった身からすると、電子書籍本棚とか見られたら死にたくなりそうなんだけど、みんなどうしてんの?

見られないようにタブレットとか引き出しに隠せばいいの?

2020-03-29

世の中、セックスしたいのは男ばっかりだな

女に向けて、エロイ男性愛撫うまそうな手つきでエロ目線むけてるCMくれよ

3Pを初めて体験した

概要

この週末、知人女性とその彼氏とで3Pをした。あまりない体験だと思うので、その時のことを書き残しておく。

二人との関係

知人女性彼女中高生だった時からインターネット交流があり、就職を機に二年前から関西居住している。

自分一年から関西を離れてしまったが、前回関西一時的に帰ってきたおり飲みに誘うとそのまま家に泊めてもらった。

その時にも彼女とは性交渉に至りかけたものの、彼氏が帰ってきたので中断した経緯がある。

彼氏はもともと関西に住んでおり、彼女は彼のもとへ行くために故郷を離れ関西引っ越したようだ。

もともと彼と自分とは面識がなかったが、彼の幼馴染とは自分彼女インターネットでの共通の友人だった。

彼は運送業アルバイト生計を立てており、おそらく今も団地の実家に住み、彼女の家との間を行き来しているようだ。

事の経緯

3P自分提案したのではなく、彼女が以前からしたいと言っていたことだった。

一度彼女就職活動のために関西を訪れたおりホテルの同室で宿泊したが、後日なぜあの時抱いてくれなかったのかと打ち明けられたことがあった。(そのとき自分は翌日提出のレポートを朝まで書いていた。)

以来彼女とは性的なやりとりをDMですることがあったが、性交渉のものについてはあくま彼氏を交え三人でしたいとのことだった。

自分は性体験もそれほど豊富ではないのと、素性の知れない男と三人で性行為する度胸がなく、これまでにも数回その提案を当日ドタキャンしたことがある。

前回は二人でほぼ性交渉に至りかけたこともあり、今回相手が酔って色気づくタイミングを見計らっていたが、その前に彼氏が帰ってくるとの連絡があった。

行為の流れ

帰ってきた彼氏と三人でしばらく談笑したあと、彼氏が隣の寝室に移動し彼女を連れ込もうとした。

前回はそのまま二人で共寝して自分リビングで眠ったが、今回は酔った彼女自分の手を握り一緒に暗い寝室へ引き込まれた。

彼女の願望を察した彼氏はベッドの上でフェラチオ彼女要求し、その彼女自分が背後から愛撫する形になった。

彼はシラフだったが酩酊した彼女は半ばトランス状態にあり、彼の指示に従って自分彼女のペッティングを受けた。

彼女は何度か姿勢を変えて彼を愛撫しているので、自分はその度に苦しくない姿勢適当な部位を愛撫していた。

途中、彼が騎乗位で彼女に挿入を始めたが、コンドームを着用していなかったので自分は若干うろたえた。

コンドームは隣のリビングに置いてある自分のバッグの中にあり、自分が装着するためには一度その場を立たなければいけない。

何度か後背位が可能体位彼女下半身が来たが、彼氏が生で挿入した陰部に、挿入はもとより口での愛撫もあまりする気にはなれないなと思ってしまった。

そもそも自分は酒を飲んでいたとはいえ頭の中はいたって冷めており、彼女愛撫を受けてもすぐに萎えしまうのだった。

反面、彼氏は挿入時に萎えつつも彼女の口淫で何度かイきそうになっていた。(偶然かもしれないが彼女自分を目の前で手淫している時そう口にすることが多かった。)

また彼はさすがに彼女急所を心得ており、手で数回彼女絶頂に導いていた。(自分女性絶頂を実際に見たことがなかったので、潮って本当に吹くんだと驚いた。)

彼氏は何度か彼女自分を先にイかせようとしたものの、自分がこの調子全然イくまでいかなかったので、彼女手淫をさせながら彼が彼女の上で自ら手淫し、彼女に顔射して終了した。

彼女の寝室には終始何とも言えぬ匂いが漂っていた。気がつけば三時間まりが経過し、カーテンの外はすでに朝を迎えていた。

二人がシャワールームに移動したので、自分リビングに敷かれた布団に横たわった。

服を着替えた彼女仕事に出る彼を駅まで送り届けるために家を出、いろいろ疲れていた自分もやがて眠りに落ちた。

その後何度か目覚めたもの彼女は寝室でぐっすり眠っているらしく、昼を過ぎても起きそうにないので自分は別の予定に向かうためこっそり家を出た。

感想

結局、自分は挿入も射精もしていなかった。ただ二人の性行為を助けていたに過ぎない。

行為の途中、彼氏は「ずっとこういうことしたかったんやろ?」と口にしており、当初からの想定に反して彼氏ともこの話は共有されていたらしい。

彼女もさぞ満足したことだろう。自分けが悶々とした気持ちを抱えながら、関西にひとり取り残されている。

2020-03-22

女です。彼女パパ活していました。

私は、20代後半の会社員です。最近20歳大学生彼女ができました。

半年ほど前、レズビアン出会い専用掲示板にあった書き込みに、私が応募したこと出会いきっかけです。

待ち合わせ場所に行くと、アイドルのような美少女がいて、「何かの罠かな?」と思いました。募集文には、「20代前半の女性です。食事をして、気が合えば肉体関係を持てる女性を探しています」と記載されていたので、てっきり少し歳下の社会人女性が来ると思い込んでいたのです。

実際に来たのは、20歳になりたての、学生さんでした。

私は歳上女性しか付き合ったことがなく、10近く歳下の女の子に手を出す気はなかったので、食事だけして帰ることにしました。ところが食事中に、「今日地方から遊びに来ていて、泊まる場所を決めていないんです」と打ち明けられたのです。幼ささえ面影に残る女性を、都会の真ん中に放り出せないと思い、ホテルを探して2人で入ることにしました。

部屋に入り、雑談が終わり、「私は帰りますね」と立ち上がると、彼女は「帰らないでください…」と私の袖を引きました。

私は、そのまま彼女と一夜を共にしました。

行為の後、ベット彼女を抱きしめていると、さまざまな話をしてくれました。男性経験はあるが、行為を好きになれなかったこと。女性を好きではないかと思い始め、セックスをしてみたかたこと。私がはじめての女性であること、まだ恋というものしたことがないこと…。

翌日、連絡先を交換して、次の約束もしないまま別れました。

これが、彼女との出会いでした。その後も、会って肉体関係を持つことを、何度か続けることになります

交際きっかけは、彼女が泣いたことです。

お泊りデートの別れ際、彼女がぼろぼろ泣き始めたのです。びっくりした私が理由を問いただしても、彼女自身も涙が出てくる理由がわからないようでした。

次に会った時は、ホテルの部屋に入った瞬間に泣き始めました。「私は、人は恋をすると、涙が出てくるんだと思います」と伝えると、彼女は「あなたが好きです…」と応えました。

交際を始めるにあたり、私には決めたことがあります。それは、彼女をなるべく自由にすることです。社会人学生では、圧倒的に人生経験が違います彼女を束縛することなく、様々な出会い経験をしてもらい、その上で私を選び続けて欲しいと思ったのです。

ですから、「男性とも、女性とも、他の方とも付き合っていいよ」と彼女には伝えていました。

昨日のことです。2人でお茶を飲んでいると、彼女に「そういえば、先週おじさんとセックスをしたんです」と屈託なく伝えられました。

私は、全身の血の気が引くのがわかりました。震える手を抑え、「大人として、自分はどう振る舞うべきか」を必死で考えました。彼女は続けて、相手男性が60歳近いこと、性行為の後に5万円を受け取ったこと、行為気持ちよくなかったこと、行為の後に交際を求められたことを無邪気に話してくれました。私は笑顔で聞き、相槌を打ち、そのまま別の話題に移っていきました。

その男性の存在は知っていました。時々会う、お小遣いをくれる男性がいると聞かされていたのです。でも、相手紳士的で、肉体関係を求められることもないと。もちろんいい気持ちしませんが、彼女に口出ししないようにしていました。それが、大人の振る舞いなんだと。

夜になり、彼女がいつものように私に甘えてきます。私はどうしても耐えきれなくなり、「もう、あなたとはセックスできないかもしれない」と伝えました。彼女は驚いたような顔をして私に縋り、「どうして。こんなにあなたけが好きなのに」と大声で泣き始めました。

その姿を見て、私の中にむくむくと嗜虐心が沸いてきました。「そんなにしたいなら、おじさんにどんなことされたのか全部教えて」と要求し、彼女がされたことを再度なぞっていきました。

キスをして、身体触り、性器愛撫して…。挿入の話になると、私は彼女身体を突き飛ばし、「それは、私にはできないことだよ…。もう服を着て帰って欲しい…」と伝えました。「わかりました…」と服を着ようとする彼女の腕を掴んで押し倒し、私は彼女に覆いかぶさって子どものように泣きました。「あなたが好きだから、私は泣くんだ!あなたが好きだから、受け入れられないんだ!」と叫びました。彼女が泣きながら私を抱きしめたので、絞り出すような声で「大人になりきれなくてごめんね…」と言いました。

私は、彼女が好きです。食べ物好き嫌いが多いところも、大人びているところも、甘えたなところも、少し高い声も、いわゆる毒親から自立しようとしていることも、身支度に何時間もかけて私を待たせることも。何もかもが愛おしい。手を繋ぎ、微笑み、見つめ合い、愛をささやき、静かに語り合い、そんなふうに共に過ごす日々が好きでした。

彼女は、無垢で、経験がなく、悪気がなく、つまり子どもなんだと思います。そんな年代の子に、小金をチラつかせて自分欲望を解消し、躊躇いなく交際を申し込める男性を、強く嫌悪します。

しかしながら、そうすることを選んだのは、彼女自身なんです。

彼女は、いわゆるパパ活はもうしない。おじさんに連絡しないと誓いました。

本当にそうなんでしょうか?彼女は、また刺激と快楽と金銭を求めて、同じことをしないと言えるのでしょうか?私に告白しないだけでは?疑念はつきません。

それでも、私は彼女とこれからも共に過ごします。

それは、君を愛しているからです。早く、大人になってください。

でも、もしも、それまで私が待てなくても、許してください。

2020-03-17

我が家セックスレス状況

これ読んだので、うちの状況もネットの海に流してしまおう。

https://anond.hatelabo.jp/20200317003307

うちら夫婦場合妊娠から現在に至るまで17年近くセックスレスである。去年は体調不良(たぶんホルモンバランスの乱れ)で一時期EDだったが、それ以外では正常だ。

一方、奥さんはというと、日々の疲れはそれ相応にあるものの、婦人科にかかるような病気もない。

しかし、その気にならないそうだ。

ムードを高めるような言葉愛撫家事も手伝ったりしてみたものの、俺の力不足だったのだろうか。セックスに至らなかった。

なぜ?との問いかけも、彼女は答えない。彼女は負い目を感じると多くを語らない性分なのは知っているので、何か彼女としても負い目を感じていたのだろうか。

まだお互い若かった事もあり、俺は彼女の態度を受け止められず次第に苛立ちを募り、今思うと彼女自身も苦しんでいるようだった。

ケンカもあったが、こうケンカに発展するのなら、もうやめておこう。幸い、ネットにはエロネタが山ほどある。

彼女妊娠出産育児と懸命につとめ、「夫婦」というよりも「家族」という感覚が強くなったのだろう。

世の中には沢山の奥さん達がいるが、比較してはいけない。

これがうちの奥さんなのだ

こう考えられる様になるまで、10年近くかかったと思う。

趣味もできたし、したくなったら過激オカズネットで見つけてオナニー.....って、それで万事おさまるのならば、世の中はまだ幾分平和になってるはずだ。

かくして風俗遊びを覚えるのも、そう時間はかからなかった。

残り香には気をつけているが、少しは残っているだろう。奥さんも、あれ?と思った時だってあったはずだが、気付いているかどうかは分からない。

だが、お互い傷つかないよう、セックスについては妙な距離ができたのである

人は生きてる限り、性の呪縛からは逃れられないのだろうか。

2020-02-18

出張先でデリヘル呼んだ話

「旅の恥はかき捨て」とは言うが、出張先でデリヘルを呼ぶときは、解放感と寂しさが同居する言うなれば旅情ともいうべき感情を覚えることがある。

その当時、私は首都圏の零細編プロに勤めるしがないライターだった。出張先が能登半島と決まった時には、久しぶりの遠征に心躍る反面、アクセスの悪さにやや辟易したことを覚えている。何を隠そう、その当時、私は素人童貞であった。肩書き解説は他の文献に譲るとして、端的に言えば、ごくありふれた、さえない彼女なしの三十路前の男であった。

無事現地でクライアントと合流後、取材自体は滞りなく進んだ。関係者と軽い打ち上げをした後、事前に予約してもらっていた七尾市ホテルに泊まることとになった。七尾市和倉温泉という高級温泉街を有し、バブル経済華やかなりし頃は北陸有数の歓楽地であったそうだが、少なくとも駅前景色からはその面影は全く感じられなかった。

ホテル備えつけの温泉に浸かった後、外気にあたりたくなり外へ出る。能登地酒と熱い湯にあてられ、火照った身体に冬の外気が心地よい。時間はちょうど0時を回ったところ。ポケット煙草を取り出そうとしたところで、ふと、デリヘルを呼んでみようかと思い立った。

旅先の開放感と、久々の出張先で仕事を全うしたことへの安堵感がそうさせたのか。気づけば私はgoogleではじめにヒットしたお店に電話をかけていた。

すぐにボーイと思しき男性電話口に出た。七尾市ホテルにいることを伝えると、10分ほどでやってくるという。慌てて財布を取り出すと、諭吉がたったの一枚寂しそうにこちらを見ている。速やかに嬢の派遣を依頼すると同時に、最寄りのコンビニまで走る。現金調達して帰ってくると、ホテルの前には既に一台の黒いセダンが停まっていた。

近づいていくと、「〇〇さんですか?」と声をかけられ、車の中から二十代と思しき可愛らしい女性が現れた。彼女は、自分のことを『春華』と名乗った。連れ立って足早にホテルに入る。クライアント鉢合わせしたら最悪首が飛ぶなーと考えつつ、フロント男の若干の視線を感じながらそそくさとエレベーターに乗りこんだ。

無事に何事もなく部屋へ入って安堵する。春華が時間確認タイマーをセットする。素人童貞とは言え、私はどんな時にも紳士さを忘れない男だ。ホテルの一室で、互いに知らない者同士が邂逅するとき特有の気まずさのなか、精一杯何かしてあげようと彼女コートをかけようとしたが無難に断られる。間を持て余した私は、無意味自分荷物を移動したりバッグの中身を整頓したりした。そんなことをしている間に春華は速やかに全裸になりユニットバスへと消えていった。

程なくして「どうぞ~」という声が聞こえ、そこではじめて、私は思い出したように全裸になり、ユニットバスの扉を開けると、そこには全裸の春華がいた。

バスの中で体を洗ってもらう。特に、愚息の洗い方は丁寧だった。年齢を聞くと「二十歳です。」短く答える。実際には22,3だろうと思ったが、それ以上の詮索をしないのが紳士たるもの

さて、ベッドに身体を仰向けによこたえ、非常にスムースな流れで、春華は私の愚息を口に含んだ。極めてスタンダードフェラチオである。愚息がぬらぬらとしたあたたかものに包まれ、大変に心地が良い。ただ、少々打ち上げで飲みすぎてしまったようだ。それなりの硬度には至るものの、一向に射精する前兆・気配がない。春華も焦りを感じはじめたのか、次第にストロークが大きくなり、それに伴い彼女の歯が軽く当たるようになったことで、愚息はいっそう前立腺門番を奥へと押しやってしまうのであった。

体勢に限界を感じた私は、体を横に倒し、極めて紳士的な態度で自分の手のひらに春華の頭をのせてやった。そうすることで、彼女がよりリラックスした体勢で愛撫に集中することができ、私も腰を動かすことで刺激をコントロールできる、一石二鳥の策略である。これで多少はマシになったものの、射精神様はまだ一向に降りてくる気配がない。

すでに彼女が口淫をはじめてから体感でおおよそ15分が経とうとしていた。それが意味することをデリヘル経験の諸兄姉にもわかりやす説明するのも紳士たる者の務めである。今回のプレイ時間契約上60分間の予定だが、実際のプレイ時間はその半分がせいぜいといったところ。タイマーは部屋に入った瞬間からスタートし、そこから互いの身を清め、ベッドインするのにおよそ15分、終了15分前にはタイマーが鳴り延長の是非を判断するので、実際のプレイ時間は30分にも満たないことも多い。したがって、その時点ですでにプレイ時間の半分が経過しようとしてた。

このまま続けてもらって射精できる可能性は低い。おそらくはやってできないことはないのだが、万が一逝けなかったときに、嬢の自尊心を著しく棄損してしまったり、自分の心に黒部の峡谷ばりに深いわだかまりを残すことになる。そんな未来絶対に避けたかった。

果たして私はそれを打破するイデアを持っていた。そして恥甲斐もなく、それを言葉にする軽薄さをも持ち合わせていたのだった。

「あの、、ちなみに、お金積んだら挿れさせてくれるとかってあります?」

彼女は即答した。

ゴムありなら一万でいいですよー」

「あ、それじゃ、お願いしまーす」

かくして私は令和はじめのセックス七尾デリヘル嬢と修めることとなったのである。なぜ私がコンドームを持参していたのかという点についてここでは触れないが、プレイの内容自体は、とりたてて特筆すべきことはなかったということを書き添えておく。

正常位で射精にいたり、そのままゆっくりと倒れ込む。いくばくかの満足感と虚脱感に身を委ねたのも束の間、終了のアラームが鋭く鳴り響いた。

「すごいタイミングですね。」と笑いながらユニットバスへ導かれ、再び火照った身体と愚息を丹念に洗ってもらう。ふと、春華の首元に光るネックレスが目に入った。無事に時間内に射精に至った達成感と、形だけとはいえ、挿入事後の妙な連帯感も手伝い、バスの中で少し雑談をした。以前は新宿ソープランドで働いていたこと。昨日に初めて七尾で出勤したが指名が一件も入らず店のボーイにめっちゃ謝られたこと。

そこで私には不覚にも、邪な思いが芽生えたのだった。それはすなわち、春華が七尾にきて初めてセックスした相手が私だったのはないかと。

恥を忍んで聞いてみた。

もしかして七尾にきてから初めてのセックスだったりします?」

彼女は少し言い淀み、それからしかしハッキリと

「いや、はじめてではないですね。」

と言った。

なんと。ということは本日すでに同様のケースが少なくとも1回はあったということか。内心動揺を隠せず、「そっか~。そうだよね〜」といった感じのとりあえずのリアクションを返しながら、どう繕ったものかと必死に思案していたところ、彼女は少しの沈黙の後、くしゃっと表情を崩して、こう言った。

「私、素直だから言っちゃうんですよねー。お店の人には、必ずそういう時は”はじめて”って答えた方がお客様は喜ぶからって言われてるのに。風俗嬢向いてないんだわー」

そのあけすけな笑顔に一瞬で引き込まれ、あまりの可笑しさに思わず、私はユニットバスはおろか部屋の外まで響き渡ろうかという声で大笑いしてしまった。彼女も「そんなに笑うことありますかー!?」と気恥ずかしそうに笑ってくれた。その時たしかに、彼女はどこにでもいる二十歳前後女の子の顔に戻っていた。

それからいろんな話をした。家族のこと、5人兄弟の長女であること。首のネックレスは二十歳の誕生日に弟からプレゼントされたものであること。以前は飲食店で働いていたこと。好きな音楽のこと。

彼女back numberが好きと言ったので、Spotify人気順再生した。まったく聞かない流行りの曲も、嘘をついて一緒に聞いて、いいねと言って笑った。

2回目の終了アラームが鳴り、春華を外まで送る。送迎の車がきていることを確認し、手を振った。

・・・

30になった今も素人童貞肩書きは消えないが、確かにあの瞬間彼女はどこにでもいる二十歳の女の子だったし、いち素人女性と一緒に体を洗い、身体を拭き合い、家族の話や好きな音楽の話をして一緒に笑った経験は、確かな現実のものとして記憶に刻まれている。

朝の日差しに浮き上がる能登島と、どこか瀬戸内海を思わせる穏やかな七尾湾の景色と共に。

2020-02-08

愛撫ドラ”

約 96 件 (0.27 秒)

誤ヒットだった

AVが多い

2020-02-06

anond:20200206105901

Hなクマさんは全身が性感帯。

33歳170cm97kg 感じすぎる体を一人もてあそぶ

全身を愛撫され太いモノを挿入され前後不覚に泣きわめく超淫乱な野獣〇ックス

2020-02-03

まじめな話、セックス練習ってどうすればいいんだろうか

女の体に触るだけ、挿入するだけならお店でできる。

テキスト動画理論を知ることだけならネットでできる。

じゃあ実際の愛撫を学ぶ場というのはどうすればいいのだろうか。

「お店でやればいいじゃん」って意見も当然出てくるかと思うんですが、違うんだよなぁ。

男を受け入れる心があってこその愛撫だと思うんですよ。

俺は別に風俗嬢をイかせたいとか思ってるわけじゃないの。

不安なんだよ。

童貞が「挿入上手くできるかな」って不安に思うように、俺も「「愛撫」ってなんだっけ?」って感じで不安なの。

セックス経験もあるし、女が(たぶん)満足できるような愛撫もできてたの。

でも前の彼女と別れてから早三年。

女ってどうすれば気持ちいいんだっけ?前はどう触ってたっけ?って急に不安になってきてしまったんだ。

結論は「彼女セフレ作れよ」しかないのはわかってるんだけどさ、

なんかい方法いかなと思ったのでした。

2020-01-31

産後セックスレスつらいよね

自分は妻側。

疲れてる。眠い子どもが起きそう。色々理由をつけて断ってた。

夫に申し訳なさはもちろんあった。

夫婦で話し合った結果、「ムードとかどうでもいいから、とにかく短時間で処理する」のを最優先することになった。

条件は、子供が完全に寝付いていて、家事が全部終わっている状態であること。それと、22時前であること。

私はホルモンバランスの変化のせいで、どんなに頑張っても全く感じない。だから愛撫不要。基本は、完全マグロでローションを使ってなるはやで出してもらう。夫に対しては、私の疲れ具合や気分でサービスすることもあり。

お互い妥協点を見いだせたのが、これだった。

産後生理が戻ってホルモンが元通りになったら、性欲も戻った。もちろん、ホルモンのせいではなく精神的な理由セックスレスになってる場合も多いだろうし、みんなが元に戻るわけではない。

産後セックスレスは本当に危機だけれども、パートナーを大切に思う気持ちがあるのなら、お互い限界まで譲歩するつもりで本音で話してみたらどうかな。

これが素晴らしい事例とも思ってないし、おすすめするわけでもないけど、産後セックス危機をこうして乗り越えた一例もあるよ、ということを伝えたかった。

anond:20200131094149

anond:20200131191501

そのためには社会さんを愛撫して「私をもっとめちゃくちゃにして」と言わせなければ。

2020-01-27

仲間が愛撫で死んだのさ とってもいいやつだったのに

2020-01-05

女装オフパコレポ

「いつも日記画像拝見してますもしかして〇〇に住んでるんですか?」

ことの発端は、僕の住みを言い当てた、某SNSに届いたDMだった。彼女はA菜という年の近い女装男子だ。

はいそうです。もしかしてA菜さんもそうなんですか?」

「やっぱり! 私も〇〇なんですよー。今度女装同士で会ってみません? 私タチ女装ですけど」

すぐに返信すると、相手からも即返信。近場に同行の士が見つかってうれしい。

「いいですね。でも宅女装なんで外出できないんで、会うとしたら個室ですかね。ラブホでいいですか?」

「ぜひ! いつがいいですか?」

「今度の土曜日夜勤明けなんで、土曜の夕方からかな?」

「私も土日休みなんで都合よかった。じゃあお願いします。受付ないラブホ知ってるんでそこでいいですか? 車出しますんで」

「お願いしますね。撮影もいいですか?」

びっくりするほどとんとん拍子に決まる。夜勤から帰ってシャワー浴びて即寝。

夕方ごろ目覚めて再び風呂で髭や脇や腿の毛を処理して、衣装アイロンがけ。それでもまだ約束時間までかなりある。楽しみを待っている時間は長いなあ。と思いながら腹ごしらえ。

日も暮れかけたころ、集合場所の駅へ。ロータリーに伝えられていた番号の車を見つけ、ノックすると、パワーウィンドウを開け男が顔を出す。

髪を短めに整え、もみあげや口周りに剃り残しのない、一見すると「清潔感のある草食男子」といった風貌。それは、女装男子特有ムダ毛を残さな意思を感じられる顔だった。

すみません、A菜さんでよろしいですか」

はいはじめましてA菜です。どうぞ」

男性にA菜という女性名を尋ねるのは我ながら奇妙であったが、女装男子同士の初対面ではよくあることであった。車に乗り込むと、これまた女装男子特有の大きめキャリーバックが置かれていた。

「夕飯どうします?」

「食べてきました」

「じゃあ目的地に直で向かいますか。途中コンビニだけよりますね」

なんのことはない、よくある会話。事情を知らない人からすれば目的地でこれからオフパコするなんて思いもよらないだろう。

必要ものとかありますかね」

ゴムとかは備え付けでありますし、予備も持ってきてます。ローションは現地にもありますけど、別料金だから用意してきました」

「詳しいですね。よく行くんですか?」

デリヘルで。受け付けないから『ここ男同士でもいけるな』ってとこ選びました」

しかし所々で卑猥単語が混ざる。

コンビニでの買い物を済ませ、現地に着く。駐車場から直接個室に入るような作りで、ホテルスタッフと顔を合わせる必要がない。なるほど、ラブホってこうなってるんだな。

お互い大荷物を置いて、大きめベットに腰を下ろす。

「すぐメイクってしますか?」

「僕はちょっと夕飯食べるんで、先にシャワーと一緒にどうぞ」

ナチュラルに先に女装させるA菜さん。男女のカップルと違って一緒に入浴するのにやや抵抗がある人が多いところだが、夕飯という口実で先にシャワーを浴びさせるのはうまい手管だ。

「じゃあ、お先に失礼します」

はいっても夜勤明け、昼寝明けですでに今日二回も入浴していた自分は、ほぼ行水に近い短時間で済ませ、水気だけふき取ってバスタオルだけ巻いて大荷物をもって鏡台の前へ。

ウィッグファンデアイシャドウチーク口紅メイクで見慣れた顔が女性になっていくのはいつ見ても楽しいオフパコ前はなおさらだ。「この鏡の中にいる子が今からエッチするんだ」と客観的に興奮できる。

今日下着は白とピンクの横縞。胸はないが、細くてくびれのあるお腹。つかみ心地がよさそうだ。そして股間はすでに七分ほどのふくらみ。

「お待たせしました」

その姿でA菜さんの前に姿を見せる。

「おお。いいですね。僕も夕飯終わったんでお風呂行ってきます

そういって荷物片手に風呂場へ消えたA菜さん。残された自分自撮り。うむ、ラブホ雰囲気エロくていい感じ。特にお腹エロい。

でも下着からプレイを始めるのは早急な気もするからなんか着よう。……せっかくアイロンかけたしこの初音ミクがいいかな。緑のツインテウィッグはないけど、黒髪ミクもありやね。

しばらく自撮りしてたけど、なかなか出てこないA菜さん。手持無沙汰にテレビをつけると、アダルトビデオ複数チャンネル。これでもみて気分を高めるか。

(このフェラしてる子かわいいな……楽しそうにしゃぶってる)

気分が高まっていく。自分のものが大きくなっていく。パンツ越しに触れていると、お待たせ、と声が届いた。

風呂から出てきたのは、バスローブを着た女性茶色がかった肩につく程度の長さのウィッグと、ややブラウンが濃いファンデに明るめの目元と頬、ややギャルっぽい風貌で、先刻の草食男子とのギャップも相まって映える。

「AV見てたの? あたしも一緒に見よ」」

一人称があたしに変わり、口調もやや間延びした感じになっている。女はメイクで顔を変えられるから怖い、とはいうが、メイクで受ける変身の幅は断然、男のほうが広い。

さっきまで液晶の向こうのAV女優に食い入るように眺めていた自分が、今は隣にいるA菜さんに釘付けになっている。僕の視線に気づいたA菜さんも、身体だけテレビへ向けて目はこちらを向いている。

すると、A菜さんはベッドの下に手を伸ばしたと思うと、何かを取り出して

「えいっ」

と、僕の股間に何かを当ててきた。球体に持ち手を付けたような形状で振動している。デンマだった。

「んっ……」

「あは、いい声出すじゃん」

つい声をあげてしまった僕を茶化すA菜さん。負けじと僕も彼女股間に手を伸ばすと、触りなれたモノの感触があった。

しばらくお互いの股間をいじりながらAVを横目に見ていると

フェラって気持ちいいよね。コスローちゃんにしてもらいたいな」

彼女からの申し出。そこで自分ビデオカメラを持ってきていたことを思い出す。

「ねえ、撮ってもらっていいですか?」

「え、なにを?」

「僕がA菜さんのをしゃぶってるとこ」

撮影して、ってこと?」

はい自分で後でおかずにしたいんで」

「いいよー」

快諾してくれたA菜さんにビデオカメラを渡す。体勢は、今見ているAVと同じようにしゃぶられる側が仰向けになって足を広げ、しゃぶる側が股の間に顔を埋める形だ。

「じゃあ撮るよー」

その合図に合わせ、A菜さんのバスローブをはだけさせ、下着を露にさせる。上下とも黒で、バスローブの白とのコントラストになっていて奇麗だ。何度かパンツ越しに上下させた後、ずらす。

男性のモノが目の前で露になる瞬間は、磯溜まり生物を見つけた時のような悪戯な楽しさがある。イソギンチャクとかヒトデとか形も似てるし。

まずは唇でキス。鈴口と口を合わせる。そのあと舌先でちょんちょんと何回か触れたあと、かぷっ、と咥える。口の中で、舌の前面で撫でる。

「楽しそうだねーこっち向いて」

そう言われて、いったん口を離してA菜さんに向かって笑顔を向ける。

(後でビデオで見て確認したら、この時の自分笑顔人生の中で最高の笑顔だと思う)

その後も飴を舐めるような愛撫から麺をすするような勢いをつけていく。これは初めてフェラした相手が教えてくれた技で、今でも心掛けている。

「おいしい?」

そう尋ねるA菜さん。実際おいしいわけではないが、硬さが変わっていったり、ビクンと跳ねたり、生命を感じる動きが楽しい。ただうなづいて愛撫を続けるが、急に撮られていることが恥ずかしくなっていったん止めてもらう。

「え、やめちゃうの?」

「ごめんちょっと恥ずかしくなっちゃった

一旦体を離して、テレビ目線を移すと、フェラシーンから本番シーンになっていた。

「じゃああたしたちも本番しようか。こっちがいれるほうでいいよね」

「……はい

「好きな恰好ってある?」

「……後ろからが好きです」

うつげて、僕はうつ伏せで肘を立てて上半身をやや受かせた姿勢になって彼女に背を向ける。枕もとの鏡には、緊張と興奮が入り混じった自分の顔が映る。メスの顔だ。

「じゃあ失礼して」

オスの顔をしたA菜さんが僕のスカートをめくり、尻肉をいじったり、穴に指を入れて広げたりしてくる。声をあげたり、歯を食いしばったりする鏡の中の自分に列状を催す。

「そろそろいいかな」

僕の腰を両手でがっしりと固定し、股間のモノを差し込んできた。思いのほかすんなり入り、不意に声をあげてしまう。ゲームダメージボイスみたいだった。

「ごめんね、痛かった?」

大丈夫、です。動いてください」

お願いすると、腰をゆっくり前後に動かしてきた。そしてA菜さんも上半身をやや倒し、上着をはだけさせて両手で僕の乳首をつまんだり、二の腕から肩甲骨のあたりを撫でたりする。

背面を撫でられて、はめられているのになぜか安らぐ。背中を預けられるような相手を見つけられたからだろうか。背中どころか後ろの穴まで預けてるが。

「あ、そろそろいきそう。ゴムしてるから中でそのまま出していい?」

言葉は尋ねているが、身体では有無を言わせないように体重を勢いをかけてくる。そして、ゴム越しでも後ろの穴から全身に伝わる脈動と射精

「ごめんね、溜まってたから出しちゃった。早かったかな?」

「……うん、早かった」

不満ではなく、自分の中でいってくれたことに対する感謝を込めて告げた。彼女が出したゴムを処理している間、僕は恍惚と横たわっていたが、すぐに今度は自分もイキタイという欲望が噴出してきた。

ベットの端に腰掛けるA菜さんの手をつかんで、自分のモノに導くと、意を得たように握ってくれた。

「ごめん、あたしタチでフェラとか本番とかできないけど、手でいい?」

「うん、できることだけでいいよ」

彼女は勢いをつけて僕のモノを上下してくる。他人に手でしてもらうのは自分でするときと力加減が違ってもどかしいが心地いい。

「出そうになったら言ってくださいね

そう頼まれときには、もう出そうだった。

「ごめん、もう出そう」

「え、ちょっと待って」

A菜さんは右手で握ったまま左手ティッシュを抜き取り、僕のモノにかぶせてきた。発射するのはほぼ同時だった。

「すごい量、でてますね」

「やっぱり前立腺突かれた後だとたくさん出るみたいですね」

などと会話を交わして出てしまったものを処理する。二人とも射精したばかりでしばらく呆然と流したままのAVを眺めていた。そして、メイクを落とす時間考慮して早めに身支度を始める。

共にどこにでもいそうな男性に戻る。魔法が解けたようだ。

「さて、そろそろ行きますか」

はいありがとうございました」

「いえこちらこそ」

忘れ物ないですか? 靴下とかよくなくなるんですよね」

「そうですね。まあ百円均一のだからなくしても買いなおすだけですけどね」

部屋を一周確認してから、精算機に料金を入れて部屋を辞す。

駅まで送ってくれたA菜さんに礼と「おやすみなさい」と告げてわかれる。

寝床につき、先ほどの行為を思い浮かべながら、うつ伏せになった自分の尻をもんだりしながら、眠りについたのだった。

2020-01-03

anond:20200103022145

から

女性だけど挿入をなくすのは良いと思う

子供いらないなら手や口での相互愛撫までにして挿入は禁止

挿入して100%避妊方法は無いか

2019-12-03

anond:20191203162559

元々は「奉仕するS」「SはサービスのS」とかドヤ顔してたんだけどね。

月日が経てばやっぱり変わるんだなぁ。

釣った魚にもう餌はくれないんだろうな。

奉仕は何回もした。最近セックスするなら私の奉仕からしか出来ない。

でも、やはり愛撫時間は変わらなくて悲しくなった。(自分が良くなったら挿入!と変わってしまった)

はぁ。

新婚だけど月1すらセックスできない

私は生理日を除いていつでもウェルカム。でも旦那がしない。

愛撫自体も5分未満とめっちゃ短くなった。

付き合っている当初が平均1時間同棲しているとき平均30分、結婚して平均5分。

10年付き合って結婚した友人もセックスレス

友人たちは分かる。「もう家族のようなものから」と言っていた。

私も友人もセックスしたいと思っているが、旦那から断られている。

友人の旦那にいたっては、友人旦那が求めたとき(深夜3時)に友人自身残業明け(9時~2時まで働いた)ので明日にと断ったら

ブチキレてそれ以降マグロらしい。悲しいなぁ。

確か子ども欲しいとかの話をしていたときに、

友人のことについて旦那に「家族みたいなものからセックスしないんだって」と話をした。

新婚半年すら経ってないのに、旦那はそれにめちゃくちゃ頷いた。「それな」だって

はぁ………。

子ども欲しいって言ってくるのは旦那なんだけどな。

欲しいならセックスしよ!来年には30だよ!

2019-11-24

猫ってはじめからゴロゴロゆってくる時もあるし、時間かけてモフモフしてやってようやくゴロゴロゆうときもあるんだけど、

これって女が濡れてくる時と同じだなと気がついた

愛撫のやり方は深いんだよね

2019-11-11

ある日突然アナルセックスができるようになった話

タイトルでほぼオチしまっているが、コレはマジな話。

4年ほど前だろうか、何の断りもなく元彼が急にアナル挿入を試みてきたことがあり、それが半ばトラウマとなっていた。

同性ではなくごく普通カップルから、そんな所でするなんて考えないので、浣腸など準備していなくて不潔極まりない。

しかもローションすらつけてくれなかったし、愛撫代わりにとテキトーに指を強引にブチ込んできたものから、ただ単にめちゃくちゃ痛かった。

それにそんなやり方ではほぐれないので当然チンコなんてもってのほか亀頭すら入るわけがない。

こんなこと2度とやるか!させるかよ!!

そう思っていたのだが……。

現在結婚を考えている彼氏と付き合いはじめてから3年。

貴女のワキの制汗剤を使っていない時の臭いが好きです」のみ少しおかしいが、ソレ以外は至って普通性癖彼氏

現在までマンネリ化しておらず、互いに性欲モンスターと化しており、むしろ滅茶苦茶相性が良く一切だれない。

前戯〜後戯まで満足のいくセックスを楽しんでいる。

彼は事が終わるといつも、恥ずかしくなってそっぽを向いた増田背中に密着してきて、腕いっぱいにギュッと包み込んでくれるのだ。

変態だと思われるかもしれないが、射精して萎えチンコを尻肉に当てられる際の「むにゅん……」という触感が堪らなく好きなので、そんなに恥ずかしくなかった日もわざと背を向けている場合がある。

しかしその日は彼の様子がおかしかった。

尻肉に当たっているチンコがまだまだ衰えず、ガッチガチのまま…そんな日が稀にある。

そういう時は大抵、そのまま寝バック体勢にてマンコに挿れ直して2回戦へと突入するのだが、この日だけはなかなか挿入してこない。

先ほど射精した精液の搾りかすと先走りカウパーをローションの代用とし、尻肉をオナホのように使いオナニーしているようだ。

擦りはじめの時の増田肛門は当たり前だがガチガチに締まっているので、ただ擦られるだけでは挿れられない。

好き好き大好きな彼のチンコを擦り付けられている以上、こちらも興奮しないわけがないのだ。

…なので「もう一回しようよ?」と声をかけたのだが聴こえていないようで、増田のお尻に夢中になってひたすら擦っている。

数分後、カウパーが先ほどよりたくさん分泌されており、硬さも射精寸前の時のような具合になってきた。

尻肉を両手でグイッと掴み、激しく腰を動かす彼。

勢い余って肛門に擦れるときに、時折亀頭が埋まりそうになる。

数回目の入りそうなタイミングを経てついに、そのままスンナリと亀頭を呑み込み、一気に挿入ってしまった……!

彼もそんなつもりはなかったようで、それが後ろの穴だとはすぐには気付かれなかった。

だが射精寸前の股間簡単には動きを止められないらしく、「外で擦って終わるつもりだったのにおマンコに入っちゃった!めっちゃ締まって気持ちいい、出していい!?」と興奮気味に訊きながら、闇雲に腰を動かし続けている。

この時自分でもかなり驚いたのだが、なんと全く痛くなかった。

それどころか、あんなに嫌だった行為のハズなのに、一度入ってしまった後は何故か快楽の波が押し寄せてくる。

この体験についてはのちに彼ともう一度検証することになったのだが、どうやら初めに挿入する時が一番苦痛なだけであり、トイレにて実が出た時と同じで「腸から抜け出る」ことが非常に気持ち良く感じるのだ。

一度入ってしまえば抜ききらない限り、肛門は柔らかくなっていて開きやすいようで、もはや出し入れも苦痛に思わない。

腰をぐぐっと押し付けられている時、腸壁に亀頭や竿部分がゴリゴリ擦れているのがよくわかり、お腹の奥まで入り込もうとしている彼のチンコを愛おしいとさえ思ってしまう。

そんなわけで、痛いよりも気持ち良いのほうが勝ってしまった結果、先ほどの彼の問い掛けにあろうことか「そのまま中でイって良いよ」と答えてしま増田であった……。

人生初のアナルセックスを生中出しでキメてしまうだなんて、今思うとまるでエロ漫画みたいな体験だったと思う。

今となってはどうでもよい事なのだが、彼は、腸壁に亀頭が当たっている角度を「膣奥の子宮口辺り」と思ってしまったらしい。

まりにもスンナリ入ってしまったせいかもしれないが、射精後に増田から言われるまで、まさか腸に中出しさせてもらったとは思っていなかったそうだ。

人間は思っている以上に股間感覚がアバウトで鈍いという話が有名だが、ここまでとは……。

ちなみにこちらも変な話、射精は膣内の時よりもビュルビュルと出ている感覚をはっきりと味わうことができ、お腹が暖かくてとても気持ちよかった。

汚いとかそういうのを越えた幸福感。

彼も増田も事後我に返り慌てたのだが、最終的な互いの感想

「よく締まって(ゴリゴリ硬くなって)気持ちよかった」

「いつもよりエッチシチュエーションになった気がして、更に興奮を覚えた」

「今度は腸内洗浄愛撫など準備万端にした上で、再挑戦したい」

…という感じで終わった。

体験談をこうして書き記している自分自身がいちばんこの背徳的な行為にハマってしまったため、困ったことにその後もお尻でのプレイを時々楽しんでいる。

残念(?)ながら彼も「エッチだ…」と乗り気なので、今後も止まらなさそう。

つい先日は丸いコリコリがついたアナル用の細身なディルドを購入してしまった。

なお今週末は記念すべき10回目のアナルセックスをする予定であり、今から開発されることが楽しみで仕方がない。

新婚だけどセックスが雑になった

前までは「愛撫大好き!1時間余裕!もっと攻めてやる」って感じだったのに

今では「愛撫ってなんだっけ。俺がたったら挿入だぜ!」って感じになってしまってる。

愛撫大好きだった旦那はどこに行ったんだ。

いやまぁ、いつでも準備万端だから良いんだけどさ。

愛撫して欲しいんよ……。

いれるためのモノ扱いされてる感じがして悲しくなるね。

2019-11-01

真性M女がハプニングバーハプニング体験した話

人生三回目にしてようやくハプニング体験した話をここに書き捨てる

週末の都内某所

これで三店目のハプニングバーだ

二年以上振りのハプニングバー体験

一店目は見学気持ちで行き、置いてあったSM雑誌を心ゆくまで堪能して帰った

二店目ではベテラン男性女性に膣フィストを堪能して貰い、その後飢えた単男から囲って守って貰えお互い楽しくまったり変態会話して過ごした

交わる事に興味はない

射精欲に捕われてる相手にはみじんも興味も情欲も沸かない

何故なら性的な意味でこちらはかなりの経験者だから

真性M女という言葉がある

定義は色々あるけれど、自分はこれだと思っている

色々性的経験を積み重ね、プロとしてM女もした結果、私はS性もしくは変態性を持った相手しか体を使って欲しくという事が良く判った

相手が有段者な程、戦いは盛り上がる

この対戦相手は何処までの経験を持っていてまだ自分が知らない快楽を与えてくれるだろうか?

また、自分はこの対戦相手欲望に応えられる経験を有しているだろうかと思い身震いがする

変態性が高い相手との戦いも面白い

この間プライベート出会った相手は一晩中アナル性器をひたすら舐めたいと望む人だった

一晩舐められるなんて屈強な舌の持ち主だなぁと二穴を蕩かされながら考えていた

有段者に遭遇するとすぐに判る

彼らは性に対する余裕が違う

一般相手回転寿司価格を気にしながらお腹を満たそうとしている感じがする

有段者の彼らは価格のない寿司屋価格を気にせず好きな物を好きな分だけ食べる感じ

そのぐらい圧倒的に違う

誰が対戦相手になるか判らないのがハプニングバーで、今回訪れたハプニングバーには複数の有段者がいた

秒で傅いて望みを叶えたくなるぐらいにリードが上手い相手

ポリシーとして避妊具無しで舐める事は通常滅多にしないのだが、この相手要求には素直に従えた

これは不思議体験だった

その相手が軽やかに帰った後に会った相手面白かった

交わろうとせず只々弄りあう事を求める相手だった

何と弄り合いだけで5時間以上経った

(こういうプレイを望む相手プライベートでもなかなかない)

一回飲み物を取りに行った時もその後もずっと共にいた

まるで前々からずっと一緒にいるかの様な安堵感だった

口移しで飲み物を呑ませ合い、当たり前の様にキスをしてキスをされて

---

我々が長い時間ソファで弄りあっている間、同じく隣で弄り合いだした女性と目があった

華奢で可愛らしい女性

彼女は夜の部開始と共にすぐ相手を決め、艷やかな声を響かせていた

その後も相手を取っ替え引っ替えし、空間にその嬌声を聞かせる様に響かせていた

彼女のお眼鏡にかなっただろう新しい相手を連れて隣に腰掛け、その相手に肌を貪られている彼女の目は爛々と燃えていた

こちらを見るその狂った目は白くてらてらとと輝いていた

まるで美しい女神を見ている様で弄られながらもずっと目が離せなかった

相手愛撫を受けた後、嬉々としてまた個室へと消えていく彼女自分の濡れた太もも越しに見ながら、私の目も彼女の灯りを反射して燃えられていただろうかなと思った

今回かなり満足いく経験が出来たので、ハプニングバーに行く事は今後もうないだろうなと思いながら、唾液の残り香と共に帰路についた夜だった

2019-10-12

あのときセックスをしていたら、ぼくはきみと結婚してたかもしれない

誰かとの出会い運命的な出会いだとか、電流が走っただとか、劇的に表現して、人々はそれに陶酔してそれを信じ込もうとすれけれど、実際にはほんの些細な行き違いが、あまりに劇的な違いをもたらしているという不条理を信じたくないだけだと思う。

中目黒の春の桜が君の瞳の中に舞っていた。

婚活パーティー意気投合したぼく達は早速翌週ぐらいにデート約束を入れた。

正直、顔が好みじゃないし、歳が行き過ぎてたきみは、あのパーティの三番候補だったけど、きみはぼくを一番に選んでくれて、カップリングしたんだ。

初デートはそれなりに盛り上がり、ぼくたちは夜景きれいなところでキスまでした。

それはティーンエイジャーのするような軽いキスじゃなく、明らかにセックスに繋がる過程と言い切れる艶めかしく、長時間にわたるディープものだった。ぼくもきみの体を撫で回したし、きみもぼくのアソコを軽く愛撫したね。

気持ちの盛り上がったぼくはきみの家に行くか、ぼくの家に来るかの提案をしたけど、きみは急展開過ぎることを警戒してか、帰ってしまったね。

そのあとぼくはまた君に会うつもりだったけど、他の恋愛にならないと思ってた顔見知りとの関係が急に進展することがあって、連絡を取るのを止めてしまった。

きみからの3度の連絡をぼくが無視した。

うまくやればその状況でもきみとセックスだけして捨てるような道もあったんだろうけど、そんな面倒なことをできる器量も度胸もぼくにはなかった。

あのときもしセックスまでいっていたら、ぼくはきみとの関係を重視しただろう。そのあと別の女性とそういうことがあったからよくわかる。ぼくは自分が思ってた以上にウェットな人間だった。

ぼくの無視したきみの最後メールにはこう書いてあったね。

あなたに恋に落ちてしまいました。すぐに忘れられないとおもいますわたしが次へ行くためにせめて、わたしの何が悪かったかだけでも教えてください」

ぼくはそれに返信できなかった。

まさかセックスさせてくれなかったから」と書く訳にもいかないし、かといって、ここに書いたことを説明するわけにもいかない。

本当に些細な行き違いが、劇的に人生の展開を変えたのだと思う。

あの時きみとセックスしてたら、その後のすべてのストーリーは美しく彩られたと思う。きみを思いだしても興奮することはないけど、あの時の興奮は本当だった。

しかし、後悔しても仕方ないのだ。ぼくたちはひとつ選択しかできないのだから

あれから数年が経ちすでに家庭を持っているけど、Spotify唐突にきみが好きだったバンドの曲を流して、あの時のことを思い出したので、こうして形に残すことにした。

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