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はてなキーワード: UIとは

2019-02-14

カワンゴが変わったんじゃなくて世間が変わったんだよ

カワンゴはいわゆる「ネット住民」の感覚のままビジネス面でも成功している希少な存在だった。

彼が「あえてUIを悪くした」「赤字になることをやっている」と発言するときネット住民独特の諧謔で、いわゆるネット住民が優勢のときはそれがウケていた。「経営者だけどこんなこと言っちゃうおれ」っていうネタね。だから誰も真に受けてなかったし、ツッコミを入れて楽しんでいた。

しかし、そういう楽しみ方はリテラシー必要とされるもので、ネットリテラシーなんて持っていない大多数のものに開かれると、カワンゴは炎上するようになってしまった。「経営者なのにそんなことを言うとは何事だ」と。文字面を額面通りに受け取るしかできない人には、カワンゴが言っていることはただの無能なのだ。時を同じくしてネットは何でもかんでも炎上するようになった。コメディアン投稿した過去冗談も掘り返され、炎上してしまう世の中だ。

まり、カワンゴは何も変質してはいない。変わったのはネットだ。カワンゴはしきりにネット住民の居場所を作ろうとしていた。政財界に対して、ネット住民性質プレゼンできる唯一の存在だった。それがネットの変質によって失墜してしまうのは、とても皮肉なことだ。

anond:20190214113316

検索はもとから俺は評価しとるで。

YouTubeより遥かにマシ。

UIは変わったけど、まあ個人の好みもあるからな。

いちど見てみたらどうや。

anond:20190214112356

ほーん、興味ないから知らなんだ

作り直したんか

ほいでクソUI検索とかは改善されたん?

anond:20190214110011

焼きそば雇用契約上の問題から擁護不可能だけど、blog にもあるように直にお客様を知る貴重な機会だから

絶対査定評価には入れない。あくま任意代休も用意する」とした上で、少し強めにプッシュするのは良いと思う

が、雇用契約には無いことさせるのに、追い出し部屋はやるとか、アカンやつですやんな

雇用契約にない事をやらせる=ゼネラリスト として育成し、可能な限り別ポジションを用意するってスタンスでなきゃ

どう言い訳することも出来ないはずだ

でもまぁそれよりも、個人的にはこっちのがキツイ、この会社で働くメリットとは・・・

開発者サーバスペックも、何台で構成されているのかも、どのような場所に置かれているかも知ることができません。sshもできなければログも見れず、メトリクスのグラフを見ることすらできません。ちょっとしたバグ調査であるテーブルレコード数を調べるのにも、発行するSQL文を添えた作業依頼書を承認リレーする必要がありました

あとほんといい加減ゼロベースから作り直して

UI検索機能改善させよ?ね?

そしたらプレミアム戻ったるわ、端金やし

2019-02-11

アゴダ(Agoda.com)でホテルを予約するな

2019.2.8-2.11さっぽろ雪まつりのために北海道旅行してきた。

雪まつりは楽しかったし、無事家に帰ることはできた。

が、一点大きなミスをしてしまった。もう消えたお金は返金されないだろうし、これ以上犠牲者を増やさないために書いておく。

この旅行にあたっては、2.8の宿泊を除き、航空券と2泊分の宿泊を除き、じゃ○んのパックを使用して予約していた。

パック料金を使用すると、いくらか安くなるし、なにより支払いが一括でいいので楽。それはいつも便利に使用させてもらっている。

問題は2.8の宿泊空港近くのホテルを、アゴダなる海外予約サイト使用して予約していた。

なぜここだけ海外サイトを使ってしまったのかと言うと、今となっては言い訳しかならないが、

 1. ホテルの空き室がある(ように見え、予約まで完了した)

 2. 料金が安かった

 3. 検索結果上位に表示された

というのがある。UIがナウくて気軽に予約できた(ように見えた)のが災いした。

現地で予約が取れていないことが判明した。

海外サイトということもあってローマ字登録したと思ってフロントに読み仮名を伝えても予約は入っていない状態

予約確認メールを発行して4度くらい確認し(無論支払い済み状態になっていた)、フロントでも予約確認メールの内容を見てもらって確かめてもらったが予約なし。

一瞬で事情を察せざるを得ず、真夜中零下二桁℃の街に放り出されることを覚悟したが、幸い部屋が空いていたので宿泊できた。

しかし予約のために支払った2万弱は虚空に消え去り、当日料金で部屋を使用する他なくなってしまった。

フロントスタッフも「海外サイトトラブルが多い」というので、もう間違いなく事故が発生したと確信した。

帰ってから急いでアゴダに問い合わせようと思ったが、どうあがいても問い合わせまで案内されない。

情強ならば問い合わせまでたどり着けるかもしれませんが、私程度でのリテラシーでは発見できず)

予約確認から電話問い合わせを行ったが、「本予約IDは支払い済み・宿泊済み」との自動音声を受けて電話が切れてしまう。

知恵遅れを調べてもトラブルが多いとの記載しか見えず、海外のため日本法適用外で、どうやらすんなり返済もできないようだ。

怒りに任せて乱雑に書き起こしてしまったが、言いたいことは一つ、海外旅行予約サイト(少なくともアゴダ)は予約するな、ということ。

少なくとも自分は二度と使うことは無いだろう。

ツイッター商業マンガ投稿するのは「読者を騙している」のか?

もはや定番の「××が××する話①」みたいなやつ。プロアマチュアっぽく投稿することを問題視する人がいるらしい。宣伝ならちゃんと【宣伝】ってつけるべきだとか、タイトル扉絵が映らないようにしてるあたり確信犯だとか。

個人的にはバズ構文に便乗するのが「全てのチーズ関係者に伝われ」構文と同じ寒さがあってダサいとは思う。

この宣伝がいいかいかは置いといて、どうしてこんなに流行たか解説します。

自分が知る限り、最初にこの流れを作ったのは以下のツイートです。

『ほぐされ紳士、揉井さん』という漫画です。ツイッター投稿された時点で打ち切られていました。

編集にも見放され、公式から単行本宣伝すらさせてもらえない状態でした。もはや商業マンガとして完全に終わった状態。せめてもの宣伝として、もはやただの無料公開に近い形でヤケクソ気味にツイート投稿されました。

これがバズり、単行本は売れ、各種公式から拾われ、この作品は今もいろいろ動いてます完璧な一発逆転。この前例を追ってみんな一話まるまる投稿するようになりました。最初に真似したのが誰か、までは知らない。

こういう経緯で自然発生しました。カンブリア爆発といいます。狙ったというより偶然できた。

自分感想としては、今時マンガ雑誌なんてものは無力だなあと思いますツイッターと比べて知名度が低すぎて、需要のある作品が届くべき場所に届かない。それならツイッターに流れていくのは必然ツイッター投稿するならツイッター宣伝やす形態があるんだから最適化された形になっていくのも必然。今の雑誌で読むように最適化された形態をそのまま載せても意味ないでしょ、何なら雑誌煽り文もそのままツイッターに載せろというのか?全ては当たり前の方向に流れているだけ。

あとは出版社公式うまい宣伝システムとしてできるようになっていけばいいですね。ツイッターUIもそれに合わせて進化してほしいと思う。現状マンガ投稿するのに向いているUIではない。

ツイッター連載という同じ手法をとっているはずの編集者、荻野太郎氏:@gouranga_が完全敗北して文句言ってたのはちょっと面白かったです。ツイートは消えてました。

UI組もうとすると迷ってしまって進まない(プログラマー

いろんなサービス見て

あーこれもいいなーこれもいいなーって

フラフラして

結局進まないんだよね

2019-02-10

最近炎上動画ソース

あれ、特定アプリUIぽいんだけど何だったっけ

たことあるような気がするんだが思い出せない

 

多分学生がアホなことして投稿するタイプ動画サービスだと思うんだが

2019-02-09

ニコ動を使う理由、使わない理由

・使う理由

公式アニメチャンネルコメント付きでアニメを見たい

けものフレンズ第一期のように盛り上がっている作品コメント付きで見たほうが個人的には面白い

・使わない理由

UIが独特で使いづらい。余計な装飾多い。Amazonyoutube)と楽天ニコ動)みたいな感覚

動画ブックマーク数に上限があり使いにくい

youtubeに比べて重い

日本コンテンツしかないので同時アップロードならyoutubeを見る

差別的なノリ、コメントを見たくない

画質が悪いのは気にならないことも多いけどyoutubeは画質いいからそっち見る

一部、有料会員になれば改善するものもあるが、youtubeなら無料でできるので有料会員になりたいと思えない。有名アニメを見る場所になってしまったが、けもふれ一期以降アニメを見てないのでそれすらやらなくなった。

2019-02-06

COBOLってこんな言語

日経xTECHの元記事を読んでもCOBOLの特徴があんまり伝わってこない感じだし、かといってそれをディスってもしょうがないので、書いてみた。

https://anond.hatelabo.jp/20190205192741

COBOL本質的にはDSLなんだけど、一見汎用プログラミング言語に見えてしまってRubyPythonなんかと比較するのが誤解のもとではあると思う。今の人でも知ってそうなCOBOLに似ている言語はたぶんSQLで、データを処理するための専用言語。ただ、SQLは頑張ればすごく複雑なこともできるパワフルな言語で、だからこそ現代でも生き延びているわけだけど、COBOLはわりとシンプルデータ処理を想定している感じ。

SQLだけでアプリケーションを作れないのは触ったことある人なら誰でもわかると思う。普通JavaRubyで全体の流れを記述してデータベース入出力をSQLで書く。COBOLもそんな感じで、全体の流れをJCLやShellスクリプト、あるいはJP1のような運用管理ソフトで書く。SQLの1個の処理に相当するのがCOBOLコンパイル単位で、それごとにソースファイルが分割される。ひとつソースファイルに2個以上の処理を書くこともできるけど普通はしない。ここまで理解すると古いCOBOLに1ファイル内のすべての処理に影響するグローバル変数しかないのや、今のCOBOLコンパイル単位をまたぐ真のグローバル変数がないのも、それほどクリティカルではないことがわかると思う。もし、本当に複数の処理にまたがる値が必要なら、データベースに格納してしまえばいいんだし。

で、SQLでいうところのデータベースに相当するのがCOBOLではデータファイルsedawkテキストファイルCSVファイルを行ごとに処理するのとちょっと似てるけど、COBOL場合は固定長ファイルという点が違う。改行文字は入ってなくて、たとえば150バイトごとに次のレコードみたいな形式。これの1レコードごとに何月何日何時に〇〇という商品を□□円で売ったとか書いてあるのが典型的データの内容。それを集計して今日は〇〇が何個売れて売上がどれだけあったとか、出金合計がいくらで入金合計がいくらで、みたいな財務諸表を作ったり。SQLと同じように税率なんかが書いてあるマスタデータと、日々の売り上げが書いてあるトランザクションデータがあって、突き合わせたりということもする。こういう集計処理だからUIはなくて、夜中に自動起動するようなバッチプログラムが主な使われ方。(混乱するから余談だけど、今のCOBOLSQLを使って普通RDBにもアクセスできる。ただ使い方としては、RDBファイル処理→ファイル処理→ファイル処理→ファイル処理→ファイル処理→RDBみたいに、最初最後だけみたいなのが普通

入出力がファイルから今の感覚で考えるとアクセスは遅い。でもメリットもあって、1回に1行しかメモリに乗せないからどんな巨大なデータでも時間さえかければ処理できる。それこそ国民ひとりひとりの年金データとかね。あと、途中でバグ不正データで止まってもデータを失うのは最小限で済むので復旧が比較的楽だったり。

データベースの話に戻ると、テーブル定義はどこに書いてあるかというとデータファイル側ではなくてCOBOLプログラム側、というのがSQLと一番違うところかも。つまり、このデータファイル構造はこれこれこうなっていると想定して読みます、とソースコードに自分で書く。当然実際のデータ構造がそれと違ってたらおかしくなる。

まあそんな感じで80年代くらいに会計処理をする目的だったら悪い言語ではなかったので、銀行官公庁とか、電力水道ガスといったライフラインを扱う大企業がこぞって導入して今に至る感じ。普通大企業は途中でSunかに置き換えてその後Linuxクラウドさらに置き換えたりしたけど、最初に作ったシステムが大きければ大きいほど、重要であれば重要であるほど現代的な環境に置き換えられないというのが今の課題

スタートアップVCを間違えると辛い

僕は東京スタートアップで一応CEOをやっている、とは言ってもまだ1年も経営してないが。

スタートアップでまだサービスも開発中でろくな利益も上げられていない、そのような時期があると思う。そうなると基本的スタートアップエンジェル投資家VCなどから投資を受けることになるだろう。

端的に言うと僕はこのVC選びを間違えた。その一部始終を後の人の戒めとして残しておこう。

あ、ちなみにこれは個人バイアスが掛かりまくった意見からな!!参考程度にしとけよ!!

去年の9月、僕は起業しようと決意し、いろいろエンジェル投資家を回った。

その時、会ったのが問題VCだ。

僕は、僕の知り合いがこのVC調達しており、このVCの内部の人間から出資提案が会ったため受けようと思った。

そして、最初ピッチ

ピッチ資料も作った、デモも会った、アイデアも僕は世界を変えれるほど素晴らしいものだとおもっている。一般的エンジェル投資家やシードメインVCのへの対策完璧だ。

しかし、ピッチが終わって言われたのは

P/Lはどうなの?」

ということだった。

向こうはまだこっちが1ヶ月も経っていないことを、まだP/Lを作る段階にすらいないことを知っているはずで

正直僕はこの時

「何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた。

しかし、言われてしまったものは仕方ない。再来週までに作っておいてと言われたので、僕はいくつかの仮定から収益に関する数理モデル(Not 統計)を構築しそれをもとに想定されるP/Lを作った。

そして、再来週のピッチでその想定P/Lをみせ、収益が上げられることや将来性があることを頑張って説明した。

それで言われたのは

「それ確実なやつじゃないよね(意訳)」

だった。

正直僕はこの時

「何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた。

まあ、数理モデル統計データから作ったものではないし、この微分方程式はそこそこ難しかったと反省し、類似サービスに関する統計データからもう一度モデルを作り直し、再来週もう一度ピッチした。

データソースも見せ、これから作られる想定P/Lも、改善したデモも見せた

それで言われたのは

もっと信用できるものを出して」

だった。

正直僕はこの時

「何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた。

正直、この時点でここから受けるのはやめようかな…と思っていた。

このVCはいくつかの問題があることがわかった。

このVCには三人の人がいて、

一人がエンジニアで、サービス開発会社をやっている方だ、エンジニアとして素晴らしい方だと思う。この人をTさんと呼ぼう。

一人が元投資銀行の人で、気さくで知識豊富で信用できる人だった。この人をKさんと呼ぼう。僕はこの人がいるからこのVCから受けようとおもったところはある。

問題はもうひとりの方だ、この人をSさんと呼ぼう。

もう一人は元日銀行の人で、とにかく融通がきかない、リスクを取らない、意思決定が遅い、自分の考えが絶対正しいとおもっていて、お金周りしか見ない(サービスに興味がない)と、なんでこの人シードに投資してるんだ…?という感じの人だった。

実際、KさんSさんに関して思うところがあったらしい。

また、投資意思決定権はSさんが持っていた。

しかし、正直あまりサービスを見る目がないらしく投資の失敗例の方がよく聞くぐらいだった。

またKさんSさん投資先の選定基準も違ってたらしい、Kさんが良いとおもったところでも独断でしないことを決定したりしたらしい、その逆もしかりだ。

今思えば、この時点で個々からは手を引いたほうが良かったのかもしれない。しかし、当時の僕はKさんにいろいろ恩が会ったこから恩返しも含めここから受けようと思っていた。

しょうがないと思った僕は類似サービスデータのみを出した。正直スライドを作るのめんどくさくなっていた。

次に言われたのはCPIを出してということだった。

かにCPIとかわからないと戦略立てづらいよなぁと思った僕は、僕のチームの人にマーケッターの方を紹介してもらい、類似サービスCPI収益率などを教えてもらい、それをまとめ次の週に説明した。

そして言われたのが

ちゃん計算して出して」

だった。

正直僕はこの時

「まだデータもないのに、何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた。

まあ、マーケッターが信用出来ないんだろうと思った僕は、CPI計算式で使う各種値をデータから試算し、また説明した。

そして言われたのが

「それ信用出来ないよね」

だった。

正直僕はこの時

「何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた

その後、次週また話すことになった。

ここですでに最初ピッチから2.5ヶ月ぐらい経っている。

サービスの開発も、バックエンドレコメンドエンジンの開発を覗いてストップしたままだ。

正直疲れ果てていた。

次週の話し合いでは今までと打って変わって、どのような内容で契約するかという話になった。

ちなみにどうやらKさんの強いすすめで手のひらを返したらしい。

今までのは何だったんだ…と思いながら、契約書のテンプレートを元に話を進めていった。

ここでも一悶着が起きる。

なんと向こうが提供する、起業に関するサービスを使わないかということを勧められた。

このサービス株式VC33%、協力開発会社33%渡すことで、開発やマーケティングを勝手に行ってくれて企業価値を早く上げるというものだった。

ちなみにこのサービスSさんが思いついたらしい。

…正直使いたくない。VCが出すお金も少なく(200万程度)、僕の会社テクノロジがコアの会社なので協力会社はいらないし、もっと言うと、協力会社Tさんがやっている会社なので実質このVCに66%株式を渡す形になる。

これは僕達みたいなお金がないスタートアップが使うサービスでは無いと判断した僕はこの提案を断った。

しかし、向こうはグイグイおすすめしてくる。しかも向こうの言い振りは「このサービスを使えば企業価値簡単に上がるのに使わないのは馬鹿だ」といったカンジダ

ちなみにこれを勧めてきたのはSさん

とりあえず僕は来週もう一回回答するという形で先延ばしにし、次週にもう一度使わない旨を伝えた。

このときも前の口ぶりで勧めてきた、めんどくさい。

なんとか使わない形にでき、5%で200万と言う契約になった。

ちなみにこの時、いろいろ支援してくれていたKさんはすでにこのVCはいない。投資銀行からスカウトされ投資銀行転職したのだ。

Kさん私物をまとめている時、僕も手伝っていたのだが、Sさんに対してかなりアレなことを言っていたので、やっぱり他の人のSさんの印象もそんな感じらしい

さて、投資周りの話もいろいろ終わり、開発と追加調達に向け動いている最中にそれは起こった。

サービス変えない?」

と急に言いだしたのだ。

どうやら某検索大手のG社のサービスが僕たちと類似サービスを行っている(ちなみに内容はぜんぜん違うサービス)ということで勝ち目が無いので変えようと言うことだった。

しきりにSさんはこのサービスを褒め、G社が作ろうと思えば僕たちのサービスなど簡単に作れること、このようなサービス最近ローンチされたのだから、僕たちのサービスいか勝機が無いか語っていた。

ちなみにこのサービスはすでに4,5年前に存在している。

僕は提供する内容の違いや、UI/UXの違い、アルゴリズムの違いなどを説明した。

多分僕の言ったことの10%も理解していなかっただろう

いや今でもしていないかもしれない、していたらまともに話せそうだから

たこの時、もう一つSさんが言っていたことが

toBサービスにしよう」

ということだった。

話をしていて薄々感じていだが、Sさん絶対toBサービスにしてほしいらしい。

おそらく、企業価値が上がりやすことなどが理由だろう。

サービス説明も、戦略も、違いも何度もせつめいした。また取ったアンケートも見せ説明した。

そして帰ってきた言葉

「君はこれが失敗しても会社を畳めば良いが、私は200万というお金を失う、リスクは取れない」

という言葉だった。

正直僕はこの時

ハイリスクハイリターンなのがシード投資なのに、何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた。

もっというと

「なんでこの人は投資家をやってるんだ…?」

とも思った。

現在もこの話し合いは続いている、正直今は投資契約白紙に戻す可能性の方が高い。まじでSさんはめんどくさい。

今考えると引き返すタイミングはいっぱいあったと思う。

1.P/L見せてと言ってきた時

2.想定P/Lにいろいろ言ってきた時

3.マーケッターのCPIについて信用出来ないと言ってきた時

4.変なものを勧めてきた時

などだ

からはこういうサインが出たときは注意しようと思う。

他の人もこの投稿が参考になれば幸いである。

2/15 追記

このVCとの話し合いがまとまり投資の件は白紙になりました。

別のVCからもっと高い企業価値でいい条件で出してもらうことになったので、別に痛くないですが。

ケンカ腰ではない例文 anond:20190206070316

もっとユーザーフレンドリーUIにしたら、利用者の幅も広がると思います
はてな記法改善ジャンルけがあると便利なのですが、同じ意見の方はいますか?

2019-02-05

白泉社漫画アプリ、時々挟まれ動画広告がひどい。

脂が溶けるサプリ、今だけ10円で買えるサプリ、とりあえずサプリ

時々海外ゲームアプリ。ごくまれ国産ゲームアプリ

しかサプリ系は動画広告が終わってから閉じようとしてもブラウザが立ち上がってLPに飛ばされる。

ほんとks

この状態運営側確認してるんだろうか。

こういうの勧めちゃう企業なんだっていうのと、ひどいUIは一箇所あるとほかが整っててもうわぁってなるんだと思った。

2019-02-04

グラブルいくらガチャ回しても全然好みのギャルが来ないかユニティア始めてしまった

どのギャル可愛いからガチャ回しても実質外れなしだし重ねられるからダブりはむしろ当たり

ただしめっちゃ重たい

重すぎない?これ

動作UIの細かいとこもうちょっと改善してくれたらもっとバンバン課金するんだけどなー

グラブル引退した理由及び所感」の人は絶対グラブルをやめられない理由

http://lighter1119.hatenablog.com/entry/2019/02/03/165438

 

グラブルを2、3年前ぐらいにやめた人間で、今もやめておりますCMガチャピンガチャガチャいってるのをみて「グラブルまだ生きてんのか」と思うぐらいグラブル断ちできた人間から思ったことを言います

 

この人はやめられないでしょう。

 

理由は3つ。

  1. 本質的グラブル、もしくはCygamesを嫌いになっていない
  2. やめた部分を理解して改善できる術をもっている
  3. プレッシャーからの逃げである

 

から説明していきます

 

本質的グラブル、もしくはCygamesを嫌いになっていない

理由の大半はこれです。

こういう人で多いのがCMガチャピンガチャガチャいってるのをみて「ガチャだけ引いてみるか」となるからです。

まぁ、ガチャ引いただけでは復帰とはいえないとしましょう。ただ、その結果、驚くほどうまいガチャ結果を得られたら復帰するでしょう。

幾人もの引退者を見てきました。幾人もの引退者を「ようこそこちら(グラブル引退)側へ」と迎えてきました。そのうち19人中18人はガチャピンCMを見てガチャを回し、その18人中13人がガチャの結果に満足をし、復帰をして今も騎空士としてがんばっておられます

彼らは本質的グラブルサイゲを嫌いになっていないのです。

 

残りの7人(私を含めて)がガチャを引こうがガチャピンが誘惑されようが戻らないのはなぜなのでしょうか。

それを周りに聞いたことはありませんので私だけの感想ですが、やはりグラブルサイゲが好きではないのです。

グラブルサイゲが嫌いになれる理由はいくつか上げられるでしょう。

はっきりいいましょう。こういう理由付けをできる時点であなたグラブルサイゲを嫌いになれない。

この2つを理由にやめようと思ってる方。あなたガチャピン抵抗できません。

  • 技術力が秀でていない

開発がまともになって改善されたらあなたは戻るでしょう。PがHRTからKMRに変わって戻った人のように。

やめるなら嫌いになってください。キャラまで嫌いになる必要はありませんが、グラブルというプラットフォームサイゲという運営を嫌いにならなければ戻ります

はっきりいうと、Cygamesは優秀です。クソだと言われた部分を確実に改修できる技術力をもっているからです。

本当のクソ運営というのは、引退者続出でログボに課金アイテムをぶっこんで復帰者を増やそうと頑張ったのに、うつ施策すべてが裏目にのり、Pが公式放送から身を引いた某ゲームを言います。そことは明らかに違うのです。

見限らない限り、引退はあり得ません。

 

例のブログではサイゲグラブルコンテンツ自体否定しきれていません。

しかも、挙げてる理由グラブルサイゲにほぼ関係ない。

言ってしまえば、グラブルサイゲに全くの落ち度がないのに彼はやめたのです。

そんなコンテンツに未練がないわけがないでしょうね。

 

  1. やめた部分を理解して改善できる術をもっている

例のブログの人の問題としている部分はどこでしょうか。

簡単に言うと人間関係です。

彼いわく「天上人」が気に食わない。

もう自分からしたら、今までのしがらみをすべて爆破して新しいTwitterアカウントなり、Lobiなりに逃げ込んで転生すればいいだけなのでは?としか思わないんですが、そんな簡単障壁で辞められるのでしょうか、というのが自分の疑問点です。

まぁ、自分フォロワー500程度のすぐにSNS辞められますマンなのでそう思うだけかもしれませんが。まぁ、グラブルやってる天上人ブログの人がグラブルをやめても構わずグラブルの事言いますから、すっぱりとブロックするなり、アカウントを離れたほうがいいとおもうので数の問題ではないような…。

 

まぁ、例のブログの事以外でも、これはかなり多いです。

古戦場から逃げてきました」

って人はほぼこれです。ぶっちゃけグラブル古戦場やらなくてもストーリーイベントだけ楽しむ、ガチャだけ楽しめるんですよね。なんというか、常勝団とか天上団だとかいわれている所を離れればいいだけなんです。

 

これだけはいっておきます

人間関係から引退宣言は一番卑怯無意味です。

引退宣言をする人はなぜ引退宣言をするか。

自分が嫌だと思っている原因を他人押し付けているだけなんです。押し付けて、そのまま辞めるのもシャクだから、原因を押し付け他人自覚させたやろうという気持ちがあるから引退宣言をするわけです。これは非常に卑怯です。責任押し付けられた人は自由気ままにプレイしているだけで、禁止ワードで会話をしているわけでもないのですから

そして、ぶっちゃけ責任押し付けられた側にまったくもって効きません。引退者が正しく、責任押し付けられた側が愚かな行為をしていたとしましょう。そんな愚かな行為をする人間あなた言葉を受け止める器があるでしょうか。その逆の場合も、大体引退者がクソなら引退宣言自体がクソで正当性もないので無意味です。この引退宣言が通じるのは両者が正当であるという時のみです。

 

から、辞められません。

引退宣言という手段をとったのに何も残せていませんし、かといってグラブルを嫌いになっていないのだから

ブログに人にちょっと気持ちの余裕ができた程度で戻ってしまうのです。

これが引退宣言者は戻ってくるのロジックではないかと考えています

 

  1. プレッシャーからの逃げである

説明するまでもないんですが、読んでいる感じ、

「あぁ、まだこちら側ではない」と思ったのは、ブログの人が単純にうまくいかないことがあって逃げ出しただけに見えたからです。

そのうまくいかないことが解消される時が来たら、まぁ、戻るでしょう。

なんというか、読んでいて、あの文章匿名掲示板とか増田はられたら、

「そうか、また明日!」ってレス言及がつくんじゃねーのかなって思った。

 

やめるにはどうすればいいの

簡単です。

もうやりたくないとなればいいだけです。

何をされてももうやりたくないと思えばいいだけ。

例えば「あなただけに100万石プレゼント!」となっても「いや、もうグラブルはやらんよ…」となればいいのです。

まりは飽きです。

 

自分語りですが、自分がやめたときはまさにグラブル楽しんでいる最高期にふと「俺はシュバ剣を8つ完成させてなにがしたかったんだろうか」と思った瞬間、すべてが退屈になりました。

某人気声優が完成させた後しばらくして自分も完成させてほぼ理想値のダメージを見た瞬間に漂ってきたのは「虚無」でした。

Twitterに「出来ましたぞ」とSSを上げてフォロワーから「すげ!」ってもてはやされて最高のリビドーを感じた後、驚くほどグラブルの熱は冷めました。そこから「終わりがないゲームって地獄だ」みたいなこと言ってログインしなくなったのを今も思い出します。

 

まり、「飽き」なんだと思います

自分の中に原因があるときのみ、ゲームをやめられる。というのが自分の考えで、それは19人中6人と自分を見た感じ間違っていないのではないかと思います

anond:20190203014424

javaならJSF(Java Server Faces)にPrimeFaces等のUIライブラリを組み合わせるとXHTMLソースだけの往復でよくなるよ。jscssを見なくてOK

vueとか、reactとかあるけど、javaならjsfも捨てたもんじゃあない、と思っている。← はやりに逆行してて大きな声で言えない。

2019-02-03

表じゃ書けないスタートアップ人材採用の実情

ハローみんな。転職してる?

今日都内スタートアップ採用周りを担当してる俺から

ここ数ヶ月で感じた採用したい人とそうでない人、採用確率を上げるための取り組みなんかを書こうと思う。

ここでの求人対象webエンジニアデザイナー営業カスタマーサクセスだ。

おっと、あくまでこれは自分及び自分会社を通じての所感なので、あまり期待をブチ上げないでくれよな!

使ったことのある媒体

Wantedly採用実績:30人以上)

安い。今や関東会社ならとりあえず使っとけという媒体

というかスタートアップなんていう、候補者を金でぶん殴れない会社ビジョンやパションを訴求していかに魅力を感じてもらうかが勝負

とにもかくにも候補者と話をさせてもらって、社員なり社長なりがどれだけの夢を感じさせるかでしか採用なんてできない。

そういう訴求がほぼ唯一できるのがWantedly。いろいろ問題はあったけど、媒体自体は良いものだよ!

Green採用実績:4〜5人)

サービスUIはファックだけど、利用してる候補者は優秀なケースが多い。

webエンジニアが最も多く、デザイナーCS、その他ポジションの印象。

関東だとGreen経由での採用は90万近くのフィーが発生するが、まぁこれは仕方ない。

■Paiza(採用実績:0人)

おもにwebエンジニア向け媒体

用意されたプログラムの演習を解いてスキルチェックをし、それをベース転職活動ができる(普通求人もある)。

うちでは少しの間しか使っていなかったが、悪くないサービスだった。

だが、Paizaに罪はないがエンジニアだったら多少稚拙でも自分で作ったツールなりサービスポートフォリオにしたほうが良い。

そっちのほうが、その人が伸ばしたい技術的な方向性会社と逸れてないかとか、人となりがわかりやすいんだよね。

単純にコミュニケーションを掘り下げやすい、面談の場でも話してて楽しいんだよね、自分で作ったものを喋ってくれたほうが。

LiB採用実績:2人)

女性向け媒体。うちは営業CSがほしいときに使った。

女性向けという以外は一般的ツールだった。いい人も採用できた。

月額費用10万程度と低コストで悪くない。

転職ドラフトエンジニア/デザイナー

高い。資本に余裕のないスタートアップは使うべきではない。

というわけで検討したことはあるんだけど使ったことはないよ、ごめんね。

これ、webエンジニア自分市場価値を確かめツールな印象があるんですけど、活用してる企業声聞きたいです。

採用手段について

採用率の高い手段・経路

リファラル採用>>>>>ダイレクトスカウト>>>募集記事コーポレートサイト

結論から云うとリファラル採用、つまり人づての紹介が最強だ!!

引く手あまたの候補者なんてそもそも転職活動ツールなんか使わずとも転職できるからな!!

なので、特にwebエンジニアデザイナーなんていう母数が圧倒的に足りてないポジション人間は、イベントでもなんでも早めにつばつけておけよな!

イベントで初対面のスカウト絶対やめろよ!!自分会社へ悪いイメージを持たれるだけだ!!)

ダイレクトスカウトについて

リファラル採用に期待できる企業は少ないだろう。となれば次に頼りたいのは、気になる人へのスカウト採用だ。

ダイレクトスカウト手段としては、WantedlyGreen、(スカウトとは少し違うけど)転職ドラフトなど多くの媒体でできる機能だな。

スカウトはとにかく「返信が来ること」が最重要と考えていい。つまりメッセージ本文が勝負どころなんだが、気をつけるべきことはたった一つだ。

候補者ごとにメッセージ文を変える

これだ!!!

相手名前すらも記入せずmessengerやメール無差別コピペスカウト送るそこのお前!!お前お前!!

ハッキリ言うけど、コピペスカウト送ってるやつは自分会社に泥を塗ってると思えよ!!!!人事辞めろ!!!

相手のことを何も掘り下げず適当に送りやがって!!!そんなことしたら、その候補者は二度とお前の会社に振り返らんから!!!

スカウト送るときは、必ず相手パブリック情報について少しでも触れるんだ。

職務履歴に触れたりTwitterFacebookwebエンジニアデザイナーならgithubポートフォリオをみて、良いところを褒めまくれ。

人間はなー、自分のことに聞かれた相手に対しては興味を持っちゃうんだよ。5分位でいいか相手がどういうことをしてきたのかを調べて褒めてやれ。

それをやるだけでグンと返信率は上がり、お茶くらいはできるはずだ。

なにも一人ひとり全文を変えるんじゃない。自社のことはコピペでいいから、相手について3〜5行程度は触れるんだ。

お前が相手に興味を持たないでどうする。

募集記事について

これ採用活動としては当たり前にやることではあるが、スタートアップだと非常に難しいんだよな。

・自社が目指していること

・なんで採用活動してるか

・どういう人がほしいか

・どういうことを任せたいか

このあたりをある程度丁寧に書けば、そこそこ応募は来るはず。

あとはもう、募集タイトルカバー画像の印象次第なのでそこはPDCA回してください。

正直なところ、転職してる人って会社知名度か、そこで働いてる人、職場環境(補助や制度)、金をメインに見てる節が強い。

そこから先は何となく転職先探してる人が圧倒的。

なので、いい意味相手を騙すしかない。面接担当の力量が求められる。

ただ、さっきも言ったがスタートアップって金で殴れないので、そこをどう折り合いつけるかは会社方針による。

ストックオプションなりなんなりで釣るのがベターだけど、特にwebエンジニアデザイナーなんて3年や5年で転職が珍しくないので、魅力に感じてる人減ってるんじゃね?

フルタイム勤務ではなく外注として開発やデザイン請け負って、契約料なりストックオプションか株配当契約結ぶ人も少なくないと思う。自分観測範囲だけど。

コーポレートサイトについて

自分会社webサイトに募集のページは置こうな。

わざわざコーポレートサイトから応募してくる人は熱量高いケースが多い。

自社の沿革プレスビジョン代表に魅力感じて応募ってパターンが考えられるからね。


俺が大切にしてること

とにかくウチの会社ファンになってもらって終わること。

採用率なんてどんなに頑張っても10〜30%程度での推移なので、手離れしてしまう人のほうが多い。

なので、こっちがコントロールできないこと(採用タイミング希望年収etc)以外で候補者に断られることのないように努める。

今回はだめでも、会社が成長したときに改めて相手から応募が来たり、こっちから声をかけることもあるだろう。

そのときに両者が気持ちよく顔合わせの場を設けられることがベスト

あと、なるべく会社情報は発信する。

月1回プレス打つ、みたいなことをKPIにしてる会社もあるようだけど、無理に情報発信しろって話じゃなくて適切に会社の動きを外に出そう。

社長取締役がせっかく会社のためにあくせく苦労してるのに、それを会社として公に伝えないとなんの意味もない。

株主に向けて〜とか、大人の事情なのはもちろんあるんだが、3ヶ月くらい全く動きのない会社って、魅力度下がるんだよね。

転職活動してる人に伝えたい

これは採用目線で、以下のことをやってくれている人は大体2回以上の面談オファーまで進んだよっていうケースです。

それと逆にこれはやめろってことを書きます

全般

Wantedlyで変なアイコンを使うな(変顔とか)

いや別にいいんだけど、Wantedlyで応募きたのにアイコンが引くやつだとそれだけでウッってなるのでやめろ。アイコンに「鼻血ブー」って書いてあったらどう思う。

TwitterFacebook)でのヘイト発言辞めろ

世の殆ど採用担当者はお前のTwitterを見つけてるぞ。世の不条理を嘆くなとは言わんが、差別的発言センシティブなことつぶやくんだったら鍵垢にするか個人特定できないアカウントしろ。どんなに優れた人間でも、チームや会社ネガティブな影響を与えそうなやつは候補から外す。

・見ているのはスキルだけではない

エンジニアデザイナー特に言えるんだけど、人柄てきにどうかとか、うちのチームに合うかな、会社風土に合うかな、ってのも重要視してます

マナー常識的な側面で引っかかりどころはあってほしくないかな。論理的に話を組み立てられる人は好印象な事が多い。

あと、結論から話せる人。面談ってお互い30分〜1時間しか取れないので、ストーリーで語ってほしくないんですよね。

エンジニアの人は特に俺の目を見てくれ...鼻でも良いが...。

エンジニア

簡単ものでもいいので自分ツールサービス作ろう。githubは無理に草生やさなくていいです(弊社エンジニア談)

既存サービスコピーでも良いんですよ。っていうか、経験年数によるけど自分ニコニコ(っぽい)サービスをそれとなく立ち上げるだけで、多分オファーますよ。

職域以外のもの(つまり趣味で作ったもの)でもいいよ。ウチじゃないけど、インフラエンジニアUnityグリグリ動く簡易なアプリ作ったの見せたらデカ会社採用通ったケースとかある。

デザイナー

ポートフォリオ作ろう。webとかじゃなくても良いんだけど、何作ってますとか、何に関わりましたとか。インスタにまとめるとかでもOK

とにかく君の作ったものが見たい。話はそれからなんだ。自信がなくったって良い。

最近感動したのは、よくあるUIトレースなんだけどそれをAdobe XDで動く形にしてパブリックにしてた若い子がいた。そういうのでいいんだよ。

いから作って公開しろ。語るのはそれからだ。

営業

難しい問題ではあるんだけど、何がしたいか、何ができるかを棚卸しして欲しい。

「モノを売る」ってすごい特別スキルなんだよね。時には相手を、時には自分を騙す商売でもある。

過去の実績はもちろん大事だけど、少なくとも自分たちは「正直な話を聞きたい」、って感じかな。

たまにだけど、営業トーク面談の場で炸裂してる人いるんだけど、あれあんま良くないと思う。

一緒のチームになるであろう人なので、まずは俺たちに心開いてほしいんだよね。

カスタマーサクセス

君たちは偉い!!!

特別視するわけではないが、CS業はあらゆることの受け皿になりがちでとても大変だと思う。

十分な努力をしているあなた達がもし転職活動を行っているならば、業務フローに口を出せる人間であると感じさせてほしいかな。

CSオペレーティングってイメージが強いけど、一番顧客のことを知っているのは営業CSなんだよね。

ってことは、顧客意見を汲み取って業務フロー改善を形にできる存在に一番近いんだわ。

君たちの言葉ひとつ会社イメージはもちろん、商品の売り方が変わるかもしれないので、自信を持って業務改善点に意見を言ってほしい。

それができる人だな〜って感じたCSは得てして優秀な人だった。(まぁ安月給な職場だと、そんなことしたいと思いたくはないだろうけど...)

あとで追記あったら書きます

なんかみんなも採用活動で工夫してることあったら教えてくれりゃ。

技術力、技術力って言うけどさ

何か発言者コンテキストによって大きく変わりすぎて、どうも議論微妙になるわけよ。

ちなみに僕が考える技術力の一例ってさ。

社会課題解決する為の仕組み全体を設計する能力を主に指すのよ。

で、これを例えば今日たまたま病院寄ってきたので、その中で医療のもの医療技術ってのもあるだろうし、医療システム(保健とかな)の設計ももちろんあるだろうが、たとえば患者電子カルテなんかのITシステムを扱っている会社だったとしてさ。

はてぶってIT屋さん多いから例えばここだけピックアップするとね。

はてぶの人達の言う技術力って、情報学部出てでオープン発の最新事例を「知ってる」人達技術力~みたいなイメージしか無いわけ。(ちなみにボクチンはただの通りすがりのものです)

いたこともないようなカタカナ語の仕組みを知らない会社は軒並み駄目なドメ会社で、技術力の無いクソ同僚だけが残るクズ会社みたいな話ばかりで。

ちょっとまってちょっとまってお兄さん。

いやそうじゃないでしょ。そうじゃないでしょっていうかさ。

最終的に医療電子カルテ安全かつ早く誰もが見れて、それのコスト含む社会負荷が低く、あまねく多くの人が利用可能でって言うところまで見通して作ると、あの日UIUXになるわけですよ。

で、あれはあれで一つの選択肢として日本は取ってきたわけですよ。いいかいかは別として。

大抵の日本人はシンプル検索窓置かれても困ってしまうわけ。選択肢が無いから。一例としてね。

で、そういういわゆる社会的なコンテキスト情報の整理を無視して、単に技術力がないからあーだ、こーだ言う前に、もう少し社会普通にやってちゃんとお勉強してからいいなさいっていう。

海外ではやっている●●なんて今知ってたって、どうせ3年後には別の仕組みに置き換わってるよ。

ちゃん社会課題知識を身に着けてから技術力がある、ないの議論いかないと。

2019-02-02

anond:20190202151659

本質的に急いでたり疲れてたりする人は乗り込もうとする人を見ながら(笑顔で)エレベータの閉ボタンを押す割合が高い

あれはエレベータボタンUIのせいであって、その人の性質のせいではない可能性が高い

アメリカ流行ってるサービス: 俺と周りの場合

https://anond.hatelabo.jp/20181129233609

同じくSF在住。いいまとめサンキュ。他に俺が個人的によく使うのは:

Lime

ここ1〜2年で急激に伸びてきた電動自転車電動スクーター(電動のスケボーハンドルが付いたようなもの)のシェアリングサービスBirdなど競合も。各スクーターGPSトラッキングされていてスマホアプリで近くにあるスクーター検索できる。使い終わったら乗り捨て。割とそこらじゅうに乗り捨ててあったりする時もあるので街の景観ちょっと変わった感があるが、それを超えて便利。でも乗る場所によっては割と危ない。大きな事故が出てくると規制もありうるかも。(追記:chanmiaさんのブコメによるとすでに規制されて台数が減ってるそうです。指摘感謝です)

Netflix

日本でも浸透してきてると聞くが、アメリカでも俺の周りだとみんな普通に加入してる感じ。昔のテレビのよう。最近Netflixで何を観た、あれ面白いよね、という会話がもはや日常。逆にAmazon PrimeとかHuluについて同じような会話は俺の周りでは聞かない。テラスハウスとかコンマリとかも周りの人は見てて、日本では本当に男女の恋愛あんな感じなのかとかの質問を良くされる。俺はドキュメンタリーをよく見る。最近では「Abstract」「Rotten」「Salt Fat Acid Heat」とかが面白かった。「Roma」が良かったと複数の友人から勧められたので今度見る。

DoorDash

代行でレストラン食べ物を取りに行ってデリバリーしてくれるサービス。Seamlessなどの競合も多いしアメリカ国内でも場所によって人気度が違うみたい。東海岸旅行した時に現地の友達Airbnbの部屋で宅飲みしようとしてDoorDashで注文しようと言ったら何それ普通Seamlessだべと言われた。結構割高だし、飲み物やサイドオーダーを取ってくるのを忘れるといったちょっとしたミスは割と多いが、払い戻しなどは可。選べるレストランは多い。代行dasherが今どこにいるか地図表示、予想到着時間、「もうすぐ着きますメッセージアラートなどがあり、精度はやや甘いが便利。

OpenTable

レストランリアルタイムオンライン予約サービスアメリカではこの分野を開拓した存在で、店内の注文管理機能と一体になってるシステムゴリゴリ営業で納入して加盟店を増やしたという話を昔聞いた。人気口コミサイトYelpオンライン予約をサポートするようになったので俺もOpenTableを使う機会はやや減ってきたが、ちょっといい感じのレストランとかの予約にはまだ使うかな。

Instacart

食料品を代行でショッピングして即日配達してくれるサービス。俺は使ったことないがスーパーの店内ではInstacartのTシャツを着た代行ショッパーを良く見かける。

Zillow

不動産検索サイトグーグルマップ感覚視覚的に使いやすい。住宅販売物件賃貸物件情報豊富で、間取り金額そして学区のランクなどいろんな条件で検索できる。Redfinなど競合も多い。売りや貸しに出てない物件でも推定金額が表示される。ズームインしていくと表示中の全ての家という家に金額マッピング表示されるのはなかなか圧巻。友達のあの人の家の資産価値も分かってしまう!物件の部屋の中などの写真豊富で、しかも多くはいい感じの家具内装でいい感じに盛られてる(ステージングといって、これをやる専門業者がいる)ので、見てるだけでも楽しいちょっとした脳内バケーションになる。

Houzz

家具インテリアのコーディネートのヒントになるプロ撮影写真カテゴリ別に大量に見れる。ちょっと庶民には無理という写真も多いが、これも脳内バケーション妄想が膨らんで楽しいプライスタグアイコンが付いてる家具は実際に買える。担当したインテリアコーディネーターに連絡することもできる。これでヒントだけ得てPinterestで似たようなIKEAハックを探すのが俺のパターン

PayPal

個人間の送金は少なくとも俺の周りだとまだPayPalが強い。数年前にCashとかの他のサービスが出てきて使う人もいたけど俺の周りはPayPalに戻ってる。何が特別便利ということもないが、通常の銀行口座だと個人間の支払は小切手なので(振込はお互いが同じ銀行でないと手数料が高い)、いくら小切手スキャンと換金が今ではスマホカメラでできるようになったとはいえ、面倒なのはアメリカ人にとっても事実オンラインショッピングでも支払はクレジットカードPayPalというところが多い。送金手数料無料PayPalはもはや第二の銀行口座として定着してる。(追記:vanillayetiさんとchanmiaさんのブコメによるとVenmoの方がイケてるとのこと。指摘感謝です)

Robinhood

手数料無料で株の売買が超簡単にできる。俺は株やったことなかったがちょうどいい入門になってる。Bitcoinに散々振り回されてからRobinhoodに出会い、これでいいじゃんという人が俺を含めて周囲にもチラホラ。

LinkedIn

ビジネス向けSNSと良く紹介されるが、転職活動時の職務経歴書としての機能が強い。ハイテク系の会社ではLinkedInページへのリンクを送ればレジュメCVを提出しなくてもいいというところもある。リクルーターからの連絡や昔の同僚からの誘いなども良く来るが、本気で転職先を探す時はHired.comなど他のサイトも同時に使う。

Glassdoor

会社自分給料いくらもらってるか、会社雰囲気はどうかといった情報匿名で共有するサービス職種役職によって横断的にも検索できる。面接でどんな質問をされたとかの情報も。求人情報も多く、職の大体の給与幅を予想してくれたりする。

Zoom

ビデオ会議システム個人ユーザ間だとまだSkypeだったりメッセンジャー音声通話機能FaceTimeを使ったりも多いが、会社仕事だと今はZoomが強い印象。会議室の大型ディスプレイなどとも統合やすく、支社間や取引先とのZoomビデオ会議出張先や在宅で仕事してるメンバーも加わってパソコンの画面を共有しながら会議する、みたいな場面は日常的。

Zendesk

カスタマーサービスを問い合わせチケット管理プロセスやFAQ管理システム統合により効率化した感じのサービスで、自社製品カスタマーサポートページだけZendeskに飛ばすようにしてる会社も多い。

Hopsy

俺が使ってるというだけで、流行ってるかは全く知らない。ビールサーバを購入して(ただし紹介で加入すると無料)、月額料金を払うと生ビールの小型ケグ(約2リットル)を毎月4つ配達してくれる。地ビールが多く、バリエーション豊富。軽め、苦め、重めの3つの風味から選ぶ(組み合わせも可)。月額会費分については特定銘柄ビールを選ぶことはできず選んだ風味でランダムなのが送られてくるが、個別に追加購入する時は指定OKアメリカは今インディアンペールエール(IPA)が大人気で、苦め風味を選ぶとほとんど重複なく次々と初めて見るIPAが送られてくる。どれも美味しい。ビールサーバから注いで飲む冷え冷えのIPA最高です。(追記:会費は毎月約$60です。俺は紹介で加入したのでビールサーバ無料だった)

追記1:

TurboTax

aoiro-cakeさんのブコメで指摘がありましたが確かにこれは外せません。毎年4月15日の夜に駆け込みでTurboTaxのサイト確定申告する俺。毎回来年こそはもう少し早くやろうって思うんだけどね。

スタバアプリ

vanillayetiさんのブコメで指摘がありましたが確かに使ってます。支払も画面上のバーコード会計スキャンするだけ。ポイントを貯めて無料で飲むラテの美味いこと。アプリであらかじめ注文して並ばずにピックアップできるのも便利。長距離ドライブの休憩ポイントを決めるのにもアプリ店舗検索を良く使います

追記2:

元増田にJIRAとかがあったのでZendeskとかZoomを入れてみたのだけど、他にもビジネスで使われるサービスは多数でこれが定番とか流行とかは良く知らない。俺の周りだと、会社で使う各種オンラインツールシングルサインオンOkta、経費精算はConcur、人事評価プロセスはWorkdayみたいな感じだが、会社によってこのへんは色々な気がするし、今挙げたツールUI微妙だったりしてまだ開拓余地がある感じ。これらの多くのサービス会社IPOしていてRobinhoodで買えるので、自分が実際に日常的に使っているツール使用感とか、今使ってる企業が他のサービスに乗り換えるコストはどうか、将来どう進化しそうかとかを考えて株を買うか決めたりしてる。

2019-02-01

anond:20190201120658

コンセプトアートと実際の製品が違うなんて普通のこと、UI上の課題を指摘できない開発者の甘えだろ

デザイナー権力が強くてコンセプトを忠実再現するしかなかったというソースがあって叩いてるなら理解できる

anond:20190201120528

セブンカフェデザイナーUIセブンも全部馬鹿なケース

RとLでいけるって思ったとか、開発で一番あっちゃいけない内部でだけ分かる空気蔓延してたんでしょ

デザイナー責任押し付ける風潮

セブンコーヒー押し間違いはデザイナー責任というけどさ、デザイナーが最高権力を持っていたソースある?

デザイナーデザインコンセプトを作るだけで開発チームがUI設計して会社コストを決めるパターンなら責任押し付け相手が違うくね?

はてな民の対Amazon感情の変遷

2017-02-20

Amazon大好き楽天大嫌いな、はてな民

楽天しか売ってない物・安い物・在庫がある物も結構あるし、良心的なショップもあるんだけど、なぜかプラットフォームだけで語ってしまうんだよね。画面やUIの話なら分からないでもないけど。



2017-05-19

Amazonもそろそろ焼きが回っていい時期か。

でも日本場合だと、その後に台頭するのが楽天とかだったら地獄絵図でしかない。



2017-11-18

どういうときにAmazon使うのか分からない

しょうがないからAmazonのダメさ加減を解説してやる

Amazonデザインがごちゃごちゃとか楽天見たら発狂しそう。

Amazonってサイトデザインがごちゃごちゃしてて欲しい商品を探しづらいし。” 別の大手通サイト勘違いしてないですかね…。



2018-08-05

Amazonのトップページがワチャワチャしてる

そんなのまだまだ序の口カスタマーQ&Aのクソみたいな回答とか、マーケットプレイスぼったくり転売屋中華ブランドのクソレビューとかよくみると実はやばい要素満載で楽天をすでに超えてる面もたくさんあるよ。



2018-12-24

Amazon最近適当じゃね?

ここ数年でどんどん酷くなってる印象はあったけど加速度的に悪化してて取り返しが付かない状態になりつつあるね とにかく右見ても左見ても劣悪な中華業者だらけで本当にヤバイ

2019-01-31

Webエンジニアが避けるべき転職

転職活動ストレスが溜まっているので備忘録愚痴吐きとして。

人売りSES

* 言うまでもなくクソなので行く価値なし。

* 見分け方はみんな知ってるだろうし割愛する。まあ勤務地は東京23区内とか書いてあったら香ばしいですよね?鼻腔に入ってこないで欲しいよな。

* 「多彩な案件経験」したければ派遣免許取ってちゃんとやってる会社に行きます違法スレスレ人材屋を選ぶメリットあるか?

* こういうクソを紹介してくる無能転職エージェントは生まれてきたことを後悔するほど苦しんでから死んで欲しいものであるSESには興味ないって言っただろうクソが。

* ただ連中は節操なく人を採りまくるので、万が一の滑り止めとして一応受けておく選択肢はある。もちろんその際は次の次の転職先を探す必要があるので本当に最終手段である

* 判断に迷うのは受託や自社開発とSES両方やってるパターンSESという後ろ暗い商売で儲けていることに罪悪感を感じていて、真っ当な道に進みたいと思っているのかもしれない。人売り人材屋にしては比較良心的な可能性はある。少なくとも首までどっぷり商流に漬かってるクズよりはマシである可能性が微粒子レベル存在している。黒いSES灰色SESかを面接などで見極めるのも場合によってはアリ。

* でもやっぱ関わりたくないよな。SES企業営業前世でどんな罪を犯したんだろう。あん仕事をして生き恥晒しってるってことはよっぽどの大罪だと思うんだけど。

Webサイトダサい

* これマジ?2019年にもなってそんなWebサイト大丈夫?客来るの?という企業はたまにいる。社長の頭にウジでも湧いてんのかな。

* 感性10年くらい前で止まってる。まだ人生半ばなのにもう死体みたいな顔してるジジイしかいないか自分のところのWebサイトすらメンテできないほど余裕がないか、それか経営陣が自社サイト重要性を理解していないアホなのか。なんにせよ地雷

* 「今風にしようとしてるけどダサい」というパターンもある。Web系の企業じゃなければまあ仕方ない面もあるが、もしWeb系の企業ならデザインセンスがないというのはわりと痛い。デザインセンス無いくせにWebデザイン受託とかやってるならもう本物のアホだ。人に売る前にまず自前のクソみたいなWebサイトをどうにかしろ私たち楽天市場デザインした間抜け野郎の親戚です、なんてアピールしてどうすんだよ客来ねえぞ。

* そもそも企業イメージや信頼に直結するWebサイトちゃんとしてない時点で色々アレな企業なのでは、という疑念が湧く。

* また、ちゃんと今風で問題のないデザインだけどダサいと感じる場合もある。これはこれでその企業文化あなた感性が合わない可能性が高い。どっちにしても避けたほうが良い。

webサイトUIがクソ

* お前んとこのサイトmixiみたいな操作性してるな。

* 一度しかたことないけど、その昔モバイルで表示が崩れるWeb制作会社がおったのじゃ…。

* デザインの方は「感性が合わないだけ」という逃げ道があったがはっきり言ってこっちは救いがない。技術屋が技術力のなさを晒したらもうおしまいでしょう。

* バカを見てると頭が痛くなるんだよ勘弁してくれ。

固定残業費があまりに多い

* みなし残業自体の是非は判断が分かれるところだが、とりあえずここでは少なければOKとしたい。そうしないと選択肢が大きく減ることになるからだ。

* といってもみなし残業なんてやってないに越したことはない。こんなのは給与を額面だけ高く見せつつ人件費を抑えたいセコいやつらのやることだ。その企業が儲かっていないか、あるいは社員から1円でも搾り取ろうとしている証拠である

* 個人的には20時間とか30時間ならまあ仕方なし、40時間を越えると黄色信号、と判断している。この辺の基準は人によって変わるだろう。

* 過去に「60時間分の固定残業費を含む」とか書いてる間抜け野郎がいた。新卒初任給22万は残業代を引くとほぼ最低賃金であるスタババイトでもしていたほうが時間あたりの給与は上なのだ。アホか、と思い僕はそっとタブを閉じた。

* こういうクソの山を紹介してくる転職エージェントはぜひ生まれてきたことを後悔するほど苦しんでから死んで欲しいものである

企業名に特徴が無さすぎる

* 経営者に思想センスがない証拠

* 起業なんて所詮は金儲けの手段。やってることはただの技術屋。だとしても、なんやかんやで思想というのは重要だ。企業は生き物なのだから

* 果たして思想センスも持ち合わせていない経営者に人が付いていくだろうか?教養のない実務家が求心力を持ち得るか?答えはノーだ。

* この辺は人によって考え方は変わるかもしれない。少なくとも筆者は避けます。人はパンのみで生きるにあらず、というあの古い言葉を信じているからです。

企業理念などに中身がない

* これも上記と同じ理由

* 意識高く見せようとしているけど薄っぺらさを隠せてない企業は多い。学のない経営者ってのは悲惨なもんですね。労働法経営者は守ってくれないしな。

* こういう間抜け野郎に騙されないためにも人には教養というやつが必要なのだ

経営者に魅力がない

* Webサイト代表挨拶とかありますよね、そこに経営者の顔写真が載ってるやつ、よくありますよね。そいつの顔をよく見てみましょう。うわぁこいつキモいなとか、うわぁこいつ悪そうだなとか思ったらやめといた方が良い。人を顔で判断してはならない、なんてのは綺麗事である

* 人柄は顔に出るんだ。だからおまえに備わった直感という名の経験知を信じろ

* 魅力のない人間には魅力のない人間しか集まって来ない。だから経営者に魅力のない企業社員にも魅力がない可能性が高い。高いエロティックキャピタルを持った人間は相応の場所に行くものである

* ああい経営者ってアホづら晒して恥ずかしくないのかな。自分だったらもう街歩けなくなると思うんだけど。まあ経営者って人種恥知らずからな。

* もちろんこれは顔が良いかいかというような話ではない。顔に滲み出る人柄の話である

* 体は食べたもので出来ている。しかし顔を形作るのはその人間の魂の総体なのだ

弊社は顧客第一です

* 顧客第一ということはつまりそう、分かりますよね。従業員二の次なのです。

* まあ、ありがちな売り文句ではあるのでこの文言があったら即黒、というほどのもんではないと思う。見極めよう。

* ただ、こんなことを書いてしま企業センスがないことに変わりはない。この言葉が優秀な求職者を遠ざけるマジックワードであることに気付いていないのだから。まあ採用担当間抜け野郎なだけかもしれないし多少はね?

* 顧客第一と言うのなら、では貴社にとって株主は何番目なんですか?などという質問をして採用担当を困らせるのはやめよう。

* でも気になるよな。こういうこと言ってる企業にとって株主って何番目なんだろう。株主差し置いて顧客第一とはけしからん!とか怒られたりしないのかな。

レガシー技術を使っている

* 正直これ重要だと思うんだけどなんでこんな下の方に来たんだ。

* 上で書いた兆候からある程度探れるもんだとは思う。Webサイトデザインがあからさまに古かったりしたら使ってる技術も古い可能性が高いよな。URLが「〜〜〜top.php」だったりしたらヤバそうだよな。

* その企業が自社でWebサービス展開してるなら一度は見ておこう。デザインUIURLラーメタなどから読み取れる情報は多い。

* まあどの程度これが問題になるかは人によるか。個人的にはこういうのは大嫌いです。

取引先には大手企業が多数!

* もしかして:人売りSES

* 人売りSESじゃなかったとしてSIerと関わってるならやめた方がいい。SIerなんてろくなもんじゃない。奴らと仕事をするくらいならい話題マナー講師にでもなった方がまだマシだね。

* どっちも炎上するしな(激ウマジョーク)

* まあ本当に大手企業と直で取引してるなら良いと思う。見極めるべきか。取引先以外にアピールポイントがない感じだとアレだけど。

* エンジニアにとっては取引先なんかよりも、自社内にどんな開発環境があるか、どんな仕事ができるか、技術力を磨けるか、ってところの方が重要じゃないですかね?人によるかな?どうなんだろう。

Webサイト画像アイコンフリー素材サイトから持って来たやつ

* 即アウト、というほどのもんではないけど、まあセンスないよね

* アイコンはともかく、画像があからさまにフリー素材ってのは期待値を下げる要因になりはしても上げる要因にはなり得ない。

* でかでかと貼られたぱくたそ写真素材は、「弊社は自前で素材を用意することもできなければ有料の素材を買う金銭的余裕もございません」と高らかに宣言している。

* ぱくたそ自体は良いサービスです。こんなクソ記事名前出しちゃってゴメンな。

社員顔写真が載ってる

* なんの罪もない労働者生き恥を晒させるクズだと思うんだけど、どうなんでしょうね。人によるのかな?

* そこそこのブランドがある企業ならともかく、無名零細企業自分顔写真が晒されるとかCIAが開発した新手の拷問手法か何かか?

* この新しい拷問は、クソみたいなサイトデザインと合わさることでより強い効力を発揮することが知られている。

なんかしっくりこない、ダサい自分がその会社幸せに働いているイメージが湧かない

* 明確な地雷兆候が見えない会社なのにこう感じるのだとしたら、それは「合わない」ということだ

* こういう嗅覚は案外バカにならない。あなたは識閾下で何かしら良からものがあると感じているのに、ただそれを言語化できていないのだ。

* 仮にこれが勘違いだとしても働きたいと思えない会社面接行くのしんどいしね。



以上。

あーすっきりした。

ここおかしいだろとか、なんでこれがないの?とかあったら突っ込んでください。今後の転職活動の参考にします。後半雑になったのは自覚してる。

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