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はてなキーワード: バックエンドとは

2020-05-24

エンジニアになれたけど、なれなかった

放課後、親に無断で学校先生精神科のような場所に連れられ、「それは鬱ではなく、思春期による一時的な悲しみではないですかね」と医者に言われてから10年が経った。

ブコメを見始めたのもその頃からだったかな。

あの頃から相変わらず、成長していない。

大学では情報系の学部卒業した。

プログラミング勉強することは好きだった。

高校での成績は上位10%に入っていて、4年で卒業することが難しいと言われた大学もなんとか4年で卒業できたので、決して頭は悪くはなかった。

ただ、人との会話は不得意で、友人を作ることはできなかった。

でもそういった人々はこの世にある程度はいて、みんなどこかで働けているかきっと大丈夫だと自分に言い聞かせていた。

面接はことごとく落ち、大学卒業後も内定を貰えずそろそろ死のうかと検討した矢先に運よく入社したところは、後になって知ったが定着率が低い会社だった。

そこで気付いてしまったのは、自分エンジニアに向いてないどころか、社会人に向いてないことだった。

メール

一通書くのに最低でも30分-1時間はかかった。(相場が分からないけど長い気がする)

顧客メールを読んでも、内容がふわっとしていて意味理解できないことがあった。

ミーティング

何を話せばいいかからなかった。

相手が何を言っているかからなかった(要求だったり、用語だったり)。

なので何を実装すればいいのかも分からなかった。

からないことをそれとなく伺ってみたら「お宅の会社はその程度なんですね?分かりました」と言われ、会社の信用を下げてしまった。

その後、その顧客とのメールに怯える日々が続き、毎日嘔吐した。

電話

相手が何を言っているかからなかった。

自分自身も何を言っているのか分からなくなった。

周りに社員がいる中、泣きながら電話した。

上司ドン引きしていた。(見ていないけど、きっと周りも)

電話業務は生涯向いていないな、と思った。

実際の業務

課題にあったようなプログラミングではなかった。

あんなに自信があったプログラミングだったのに、小規模システムコードでさえ想像を超える入り組み具合で読めなかった。

というのも、フレームワークといったものにも触れたことがなかったり、インフラ側は全く学んでこなかった。

オブジェクト指向」というような概念的部分はテストの為に暗記したことはあれど、実際に言語の特徴や構造の違いを理解できたことはなかった。

フロントエンドバックエンドの違いもよく分からず、自分が得意だったものがなんだったのか分からなくなった。

何よりも、自分には新しい知識インプットする力が驚くほどになかった。

最終的には、自分キャパを超える残業上司による罵詈雑言で数秒に一度頭がまっしろになって仕事に手がつかない状態になり、辞めた。

能力のある社員もすぐに辞めていることから会社にも改善すべき点はあったのだろうが、それが実際の問題ではなかった。

自分能力の無さはどこに行っても通用しないんだろうな、ということが分かってしまった。

スポーツをしていた人が採用されるのを話に聞くが、その理由が初めて分かった。

コミュ力も体力あるし、ちょっとやそっとのことでは根を上げないからだ。

自分コミュ力もないし、メンタルも弱く、自己肯定感もなく、唯一自信のあった学歴技術力も実際には意味をなさなかった。

私の考えはあまりにも浅はかで、高校大学でしっかり勉強をしていれば、あとは会社からサポート仕事をこなせるようになると思っていたことだ。

こんな人にどんな仕事も任せられるわけがなかった。

一応自分なりに努力はしたつもりだった。勉強も、精神的な面においても。

在学中や就業中に精神科に通い、鬱やPSTDと診断された。いろんな薬を試したことはあるが、薬の副作用の眠気や吐き気で通常時より無能になったので向いていなかった。

カウンセラーは話を聞いてくれることは有難いが、危険人物として扱われたりしたことがあったり、何の解決にも至らないのでお金もったいないな、と個人的に思った。

大学卒業して引きこもっていた頃、会話の練習をするためにひきこもり当事者会的なイベントに参加した。

それぞれ背景は違うが、頑張って外出をして知らない人と会話してみよう、と集まった人たちは皆、優しかった。

不審者のようにそわそわしてしまってもいじめられることはないし、互いが傷つくことのない当たり障りのない会話ができたし、人とゲームができて楽しかった。

同じ境遇にいる方たちと過ごして一番に感じたのは、自分はやはりこちら側の人間なのではないかということ。

学校インターネットで人と会話をして友人を作れるような人や、仕事をこなせている世間一般の人たちのようには到底なれない。

社会不適合者が運よく社会復帰することができても、精神が弱い上に周りに溶け込めない為、続きはしない。

少し前にとある記事に「生涯バイトなんて、将来のことを考えているの?」というニュアンスブコメがあったが、どんな形態であれ生きる為に働き続けてきちんと自立できている人がどれだけ偉いことか、と思う。

もしいつか真っ当な人間になれたら、あの時精神科に連れてってくれた先生に御礼を伝えようと思っていたけど、未だに連絡が取れていない。

生活保護の条件にも当てはまらいから、貯金が尽きたら死んでゆくと思う。

全然関係ないけど、昨日はスター3つもらえて嬉しかったの。ありがとうね。

2020-05-21

極真空手成功歴史ITベンチャー成功か失敗はよく似ている

極真空手という格闘技を知っていますでしょうか

知らない人も多いくらい有名な流派だし、マス大山っていうと誰でも名前いたことがあると思う

俺はITエンジニアになって色々会社を回って思ったんだが、流派の拡大と、ITベンチャーが拡大するうえでの失敗点や成功点ってすごくよく似ていると思うようになった。

これ、ブラック化するかホワイトになるかの選びの分かれ目にもなると思うから、書きたいと思います

成功している場合、初期立ち上げ期において求める人材はしっかり分掌されている、失敗されている場合はありません。

極真空手は、初期は体格がデカくて強い人材を求めていたのは当たり前なんだけど、実は「技術」もしっかり分掌して求めていました。

打撃系ならボクシング経験者とか、他流派で言えば「高木流」という剣道の防具つけて当身スパーやりまくってる古流柔術経験者とかを求めていたりする、共通点は「打撃系のスパーリングや試合をがちがちにやりこんでた経験があること」それだけ。

結果的に、初期の人材は「自分の想定していた技術レベルを超える創意工夫や技術開発でどんどん勝手に強くなった」の連鎖に入って拡大していきました。

失敗するITベンチャーや人が居付かない場合は、人材に求める範囲ぼんやりしすぎて、結果的に「オタクが求める理想彼女像」みたいなエンジニア来てくれとなっていることが多いですね、これでは多少経験積んだエンジニアなら「仕事範囲はどこまでやるのか?そもそもなんの技術を使うのか?その技術を使ってどういうサービスブラッシュアップをするのか?そもそもチームはちゃんと分けられてどういう仕事の回し方をしているのか?」と当然ご飯食べていくために聞くわけです(ブラック当たれば実質的には会社殺害される可能性もあるIT業界なんだから当然な話で)

ITベンチャーの人事や経営者が、それを聞いて答えられない場合、これはもう赤信号です。なぜなら当人たちがどういう組織システム化しているのか全く把握できていないから。

え、なんでAWS特定のどういうもので使うのとわかってて何の言語か聞いて答えられないの、そもそも求人で隠してるの、クラウドサービスと書くけどフロントよりなの、バックエンドなの?使う技術は、てかAWSって異様に広いのにAWSでって、AWSの何を使うんですか?

こう聞かれて「クソ生意気だ!」とか「細かい!」と思った人、「僕(私)が付き合いたいと思う理想美少女(イケメン)」に告白されて半分OK貰った場合、向こうの美少女イケメンが「具体的に自分のどこを好きになったのか」「付き合うのはいいけど、どれくらいの頻度であえるのか」「自分はこういう感じで合える日はこれくらいになるし、趣味もこうだけどそこは問題いか」と聞かれてうぜぇとか思いますか?当然聞きますよね。それとおんなじレベルです、引く手数多エンジニアほど自分にできることとできないことをフィットさせますし、長所短所も知り尽くしています

こういうタイプは、技術力や知識はあっても、具体的にそれを実装してICTとしてビジネス実装するということが不得手な役員が多いです。「知識とか経験研究者レベルになれるほど豊富だけど、いざ実戦になると何もできない奴」の典型です。そういうベンチャーはハマる奴にはハマるけど、相性が合わないと目も当てられない惨状になるので、よく考えましょう

・別分野の一流どころを繋ぎ止めることができる。

極真はそれこそ別の流派で一流どころだったりエース級の人間が、そのまま居付いてしまうようなくらい魅力的なシステム制度を導入していて、何より時代時代立ち位置が変化して人の流れも盛んでした。

初期は顔面禁止ルールでの国際大会は、ロシア流行りすぎてオリンピック人材空手に行き過ぎたせいで協議が低迷し、当時のソ連政府空手禁止令を出して特殊部隊以外には習わせないなんてくらい流行していました。

「ほかにできることがないくらい魅力的な環境、将来性への安心感」これらをロードマップで示すことができたわけで、その後立ち技格闘技ベースの様な立ち位置で、グローブ空手と併存するようになっています

失敗するベンチャーは、エース級の人間結構抜けます別に実績の実力も技術力もあるんだから自分にやりたい仕事とかできなくなれば、女宛がうか経営権寄越すくらいじゃないと、いる理由がありませんし、この業界本当に職場環境が激変します、常に流行りに載れなければ去年は女〇高生ナンパして付き合ってスタバmac西海岸で飲むいつもの味とかイキりまくれてたのが、来年にはキ〇ガイ同然のア〇ペとか、座敷牢鉄格子のついた病院から逃げ出したとしか思えない会話が成立しないキチ〇イ連中がこびり付く旧態依然IT業界カーストでいびられながら生活費のためにつまら仕事を延々し続けるはめになりかねません。おそらく復帰するのに一度トチれば3年はひどい目にあうでしょう。

結果的に、人材繋ぎ止められなくなって拡大から縮小になって失敗します、教育システムも構築できなくなるので、取った人育てることもできなくなり、そもそも入れて来た実力者もミスマッチで半数くらいは抜けることが多くなります。これもすべて、しっかりしたロードマップを示せてないから、この一言に尽きます

これを頭に入れて求人票や会社HPを見てみましょう。世界はきっと変わります

anond:20200521200019

俺は在宅勤務だったからなんとかなった。

ただ、普通に面接受けてたらアウトだったかも、と思う。

自分アプリ作って金にするのがベストだと思う。

俺もweb会議がつらすぎるので、はやいとアプリ作ってやめたい。

かっこいいWebアプリ作ろうとするとフロントよりバックエンドサーバサイドでの処理が重要になってくるからクラウド学習が欠かせないね

2020-05-19

Docker習得の目安

なるほど

  1. Dockerfileを書いて
  2. docker buildコマンドDockerイメージビルドして
  3. そのイメージを何らかのリポジトリ(DockerHub等)にdocker pushして
  4. そのイメージを何らかのVM上にdocker pullして
  5. そのイメージdocker runしてコンテナを実行して
  6. そのコンテナ特定ポートに外部からアクセスする

といった一連の作業自分一人で出来るようになっておく

2020-05-18

1年でSESやめて年収1000万フリーランスになってわかったこ

去年4月SESに未経験から入って今年4月フリーランスになりました。

それぞれメリットデメリットSESから始めるメリットがあるので他の方の役に立てるように文章にまとめます

SESからキャリアを始めることのメリット

最大のメリットはなんといっても敷居が低いことです。

自分場合幸いなことに零細SESテスターパソコンセットアップをする仕事はなく、上場企業の子会社SESだったため最初から派遣先に恵まれバンバン開発ができました。

経験から就職し、開発に携わるためには就業前にある程度のレベルまでプログラミングを行い、ポートフォリオ作成する必要があります

しかし、自分ポートフォリオもなくプログラミングは本を1冊読んだ程度だったためそういった会社に入ることができず未経験歓迎のSES企業しか入れませんでした。

スクールに通うと確かにある程度のレベルになれますが、会社研修費を負担してもらいSESとして薄給で働くことは初年度の選択肢としては悪くないと思います

また、独学は圧倒的に敷居が高く一人でスクールに通わずポートフォリオ作成してある程度のレベル企業に入ることは自分にはできませんでした。

経験歓迎のしっかりしたSES企業に入るためには学歴必要ですが地方国立程度あれば受かるので学歴に自信があって、会社勉強したい方はSESおすすめします。

会社に入って研修をみんなと受けてれば誰でもある程度のレベルまでは到達できます

SES企業デメリット

給料

これはデメリットとして挙げるか迷いましたが私の場合年収320万で未経験の平均年収くらいでした。

しかし未経験入社全般に言えることですが大体どこの企業給料が低いです。

また、未経験で入った会社経験を積んだから給料業界標準の500-600万くらいまで上げるというのはひじょうに難しいです。

私の場合、2年目の給料提示額は370万でした。

SES企業ポジショントーク

案件が多いという嘘

入社時に「うちは上場企業ブランドがあって案件豊富から良い開発現場に入れる」と説明を受けましたが実際は半分本当で半分嘘でした。

SES企業研修営業経理などをおこなう会社であり、案件を探す専門のエージェントのほうが基本的に数倍案件を持っています。例:レ〇テック

かに案件は少なくないですが、実力がある人間SES企業所属する理由は「経理勝手にやってもらえる」くらいしかないと私は思っています

いろんな現場に入れるから技術力を高められる

これも上記理由と同様でフリーランス場合案件選択契約解除まで自分意志で行えるため基本的フリーランスのほうが自由度が高いです。

入社時に「同じ現場にいたくない場合営業に申し出れば現場を変えられる」と言われましたが実際は現場の変更を申し出ても営業に保留にされ、そこで鬱憤がたまったエンジニア転職していくケースがすべてでした。

なぜこうなるかというと、営業目線から考えると待機しているエンジニア派遣先を探すほうがよっぽど優先度が高く売り上げもあがりやすく、既存エンジニア案件変更は売上的にインパクトほとんどないため優先順位が低いからです。

会社が低いコストで売り上げを最大化するためには一度案件アサインしたエンジニアをそのまま長く働いてもらい単価交渉することがベストです。

会社から見たらエンジニアはいくらでもいますが、自分技術力はその現場依存してるので同じ案件にかかわり続けることは技術スタック的に非常に危険だと思います

結論

経験からSES→実力がつき次第すぐにフリーランスという流れをおすすめします。

自分友達はいくつかパターン存在

といったパターンほとんどかなと思いますが正直スクールに通ったり独学でやるよりは会社金もらいながらフルタイム研修を受けるやり方が最も高速で学習できるかと思います

私の場合会社に入るまで独学はほとんどやってませんでしたが、入社後は基礎をつかんで毎日4時間休日10時間程度の学習を1年間続けられ、結果として高単価でガシガシ開発できる現場エンジニアとして働けています

この記事が未経験エンジニア選択の助けになれば幸いです。

追記

コメント質問があった点を回答していきます

年商について

年商1000万で実際の手取りは700万ほどだとおもいます

実際まだ年収が確定したわけではないですが、文章の簡略化のためこのような記述をしています

技術領域について

バックエンド分散処理です。

合格した案件が3つで平均900万くらいでした。2番目に高単価だった案件技術的に興味があり社風が面白そうだったのでそこに契約しました。

github趣味自分の作ったサービスや負荷テストシステムを公開していてそれを面接官の方に見せれば大体合格をもらえました。

面接を受けた印象として、高単価なほど技術的におもしろいことやっていて成長できてなおかついい人が多い印象です。

筆者のバックグラウンドについて

旧帝国大学出身工学修士です。(非情報系)

現在26歳

2020-04-01

anond:20200331171235

実際、リモートで疎外感を感じてる無能としては震えるしかない。

フロントエンド系などの更新機能修正の多いエンジニアは、チャットツール上で頻繁にメンションが飛んだり、

粒度の小さなタスクが消化されて行ったり、毎日頻繁にWeb会議をやったりしていて、

チームにとって必要プレイヤーであることが際立つけど、

バックエンドで、割と長期間淡々機能を作っていく役割だと、

それも無能なので進捗が時に遅れが出たりしていると、

一部社員以外の誰から認識されてなくて、

自分仕事なんて、なくていいんじゃないかな?なんて疎外感を凄く感じる。

もちろん、俺が今やってる仕事必要で、誰かがやらなくちゃいけない事は分かってるし、

これが完成しないとフロントエンドが作れないことも分かっているのだけれど、

勤怠と簡単な進捗報告以外で、誰ともやりとりしない毎日を過ごしてると疎外感が半端なくて、

無能からって言っても、もっと必要とされる場所仕事をしたいと感じて辛いよ。

リモート自分にとっては嫌なものだった。

2020-03-21

1年で会社辞めてフリーランスになった

去年4月新卒入社した会社を今月末に退職して4月からフリーランスになることに決まった。

備忘録として、また他のフリーランスになりたい人役に立てるために現状を残しておく。

筆者スペック

旧帝大工学部(非情報系) → 旧帝大情報中退

Web系のベンチャーインターン(マーケター)したところ面白くてずっと働いてたら中退することになった。ちなみに会社は潰れたのでそこで働くことはできなかった。

情報系の大学院だがWebサイト構築できるわけでもなくサーバーサイドをガリガリかけるわけでもなかった。アルゴリズム結構書いてて、2分探索木とかナイーブダイクストラ法を実装できるレベル

新卒で入った会社

エンジニア派遣会社に入った。理由としては研修がしっかりしてて採用担当の人が賢そうでネットで悪い評判が見当たらなかったから。

エンジニアになりたかったが就活時期が就職の2ヶ月前から始めたため大手に入ることができず、Dodaとかリクナビ適当に「エンジニア 未経験」で出てきた会社に入った。

本当は自社開発の会社に入りたかったがスキルに自信がなかったため未経験歓迎の会社しか受けなかった。

初任給は300万くらい。正直言って自分学歴からエンジニア派遣会社に入ることは屈辱的だったが結果としてこの選択は非常に良かった。

3ヶ月の研修を経て現場に行ったのだが良い人に囲まれてガシガシ開発をできることは最高の経験だった。おまけに研修も少人数で行えたので非常に楽しく、良き友人に恵まれた。

初年度はとにかく勉強を頑張った。

平日は必ず定時に退社して毎日4-5時間勉強休日は8時間勉強日曜日休みフットサルして散歩してた。

その結果大学院の時はできなかったWebサイトの構築、サーバーの構築、REST APIでのサーバー実装くらいは余裕でできるようになった。

フリーランスになった理由

現場で使っている技術がサチってきて、学べることが少なくなってきたので営業現場の交代を依頼したがのらりくらりとかわされたため退職を決意

ちなみにこれは営業が全て悪いわけではなく取引先に一方的な都合で派遣を解除することは難しかったり、次の現場候補がなかったりといろいろな事情があるため一概に会社が悪いとは思っていない。

次の仕事バックエンドの開発で月単価80万

フリーになって初めて知ったがこの単価からエージェント手数料消費税が引かれて大体63万になるらしい。そこから社会保険とか諸々引かれて、、、一体いくらになるのだろう。

来年給与ボーナスなしで月38万と聞いていたので正直会社辞めなくても良かったと若干後悔している。

経験から派遣エンジニアおすすめできるか?

自分会社は自信を持っておすすめできるが業界全体としては正直わからない。

合格をもらった会社の中では研修なしで1年間携帯販売仕事をしながら自社に帰って勉強しながらエンジニアを目指すとかい意味不明会社もあったので会社によってピンキリ

また現職の会社は一部上場企業の子会社コンプラしっかりしててやたら他業界からエンジニアを目指してやってきた高学歴ばっかで基本国立大学以下はいなかった気がする。

そのおかげで開発案件しか派遣先にないらしく良い経験をできたがブラックでまともな研修を受けられない会社もあるらしいのでなんとも言えない。

間違いなく言えるのはエンジニアを目指すのは東京に来た方が良いということ。

勉強会の頻度、会社の多さなメリットをあげればキリがない。

4月から入社を控えた社会人の人へ

社会人は正直めちゃくちゃ楽しいです。

自分は運悪く研究室に恵まれず十分な指導を受けられなかったり、軽いパワハラを受けていたので大学院は全く楽しくなかったですが企業は成果を出すことを求められるので社員スキルを上げる合理的理由があり研修を行ってくれるし何より同じ目標を持った仲間とチームで開発することはかけがえのない最高の経験になります

また、大学研究室学力のみのフィルタリングで良いひともいれば嫌な人もいます企業採用段階で強くフィルタリングがかかるので正しく会社を選べば良い人しかいない職場気持ちよく働けます

自分は幸い良い会社に入れて楽しい経験ができました。

2020-03-16

anond:20200315225230






















ほぼ毎日使っている一部を挙げたけれども、出勤準備の時間が近付いてきたのでココまで。
気分が向けば追記するかも知れない。

2020-02-12

anond:20200212064849

そりゃ全部できる人より一部しかできない人のほうが多いに決まってるやろ

採用するのだって後者の方が簡単

CPUメモリディスプレイマウスキーボード自作しなくても困らんのにインフラフロントバックエンドも一人にやらせないと困ると思い込むのが分からんやで

2020-02-01

社長が自らWebサービスを開発したら社員批判された

とある受託開発の会社経営してんだけど、まぁ俺が元々フリーエンジニアやってた時の延長線上みたいな会社でさ。

と言っても、もう20年目で社員は25人で小さいながらもまぁまぁな規模なんだけど、売り上げは安定しないし、給料うなぎ登りだし。。

5年前にとある製品を俺主導で開発して、毎年本業受託の30%くらいの売り上げが立つようになっていい感じだったんだけど、

一昨年あたりから売り上げが下がり出して、もう今はほとんど0になってしまい、次の製品の開発が必至な状態なんだけど、

ほとんどの社員本業受託で一杯一杯だし、手が空いてる人といえば俺くらいしかいなかったのね。

まぁなんだかんだで、営業マネージメントも仕組みとしては回ってて、俺はキャッシュフロー管理と、勤怠が悪いような

不真面目な社員をガミガミ怒るくらいしか仕事はないわけよ。

元々Webエンジニアなので、NodeJSとかReactとか勉強し直して、今時のアーキテクチャーでまぁ今時のスタートアップ的な

サービスを作ってさ、今日社員みんなに次期製品のPoCとして発表したんだけど、アラフィフで元々ASP(Active Server Page)とか

JavaWebシステムを開発してたのが、フロントエンドWebpackから始まって、SCSS、ReactのHookとか理解して、バックエンド

ちゃんRestfulAPI設計してさ、DBMySQL結構頑張ったんだけど、反応がそれはもう微妙で。

まぁそれまで誰にも言ってなかったのも悪いんだけど、長い付き合いの社員社長がやるんじゃなくて社員からボトムアップ的に

やらないと盛り上がらないよと言われて、まぁ至極正論なんだけど、ただでさえ受託でパツパツなのに、誰がやるねん見たいなさ。

だったらトップが自ら動こうと思ったらこんなんで。ちなみにアイデアは本当に悪くなくて、実装も綺麗にしたんだけど、

まぁ多分社員的にはつまらない受託仕事の傍ら、イケイケの技術で自社プロダクトの開発をやりたいんだろうなぁ。

それが社長がやっちゃったから気にくわないんだろうなと思ったわ。

もう社長やめてまたフリーエンジニアやりたいなぁ、

バックエンドも、フロントも、AWSで超簡単サーバー作ったりめちゃくちゃ楽しかったわ。。

2020-01-07

anond:20200107065651

Web系は確かにそんな感じだからインフラとかバックエンドよりの仕事をして総合的な技術力を身に付けるのが良いと思う。

フロントエンドなんて直ぐにものにできる。

2019-12-28

Twitter分散化で荒れるSNSマーケティング

Twitter分散

そのネットワークシステム分散化を目指すことが発表され、再びSNS分散化へ注目が集まっている。

この発表は日本語圏でもテック系を中心とした様々なWebメディアが取り上げており、日本でも注目されている。

Twitterのこの発表は驚くべきことだ。何故なら誰でも参加できるオープンAPIプロトコルを整備するということなので、これまで開発・運用されてきたWebコミュニケーションサービスによって結論付けられたものと逆行した動きだからだ。

この結論テック系で持て囃されているチャットWebサービスSlackの例を出すのが理解やすい。

一時期チャットサービスではXMPPというオープンプロトコル採用するのが一般的だった。これはYahoo!メッセンジャーでもGoogle Talk(現ハングアウト)でもMSNメッセンジャーでもFacebookメッセンジャーでも採用されているプロトコルだ。

しかし、Googleはハングアウトの展開と同時にXMPPサポートを辞めることを発表しXMPPの流れが変わった。

XMPP採用しているとすべての会話ログユーザは得ることができる。会話ログというのはコミュニケーション歴史であり、ある時は強力な証拠となり、それは貴重な資産であることは明らかだ。

からこそSlackXMPPサポートを辞めた。Slackの有料プランにある検索機能意味をなさなくなるからだ。ユーザ別にSlack課金せずともXMPPを介して手元へ全ての会話ログを保存し検索できた。

ビジネスとして見るならばGoogleSlack判断理解可能であるし、だからこそ何度となく資金難が騒がれているTwitterが会話ログ自由アクセス可能APIプロトコルを整備しようとすることに一部の有識者は驚きを隠せないのである

ある有識者たちは言う

「会話ログマネタイズよりも通信コストを抑えたほうがTwitterとしては低コストとなる試算が出たのではないか

分散化をするとして現在Twitter収益の中心である広告配信システムはどうするのか」

Twitterが握っているシェア分散化するとは考えにくい。Twitterの言う分散化とはメッシュ分散化ではなくTwitterトップとするツリー分散化なのではないか

Twitter言論管理に疲れ果て、各国の分散Twitterサーバ管理者言論管理を任せるのではないか

様々な憶測が流れ、更にはジャック・ドーシーブロックチェーンにまで言及したため仮想通貨界隈の魑魅魍魎までもが反応してしまうという事態へ至っている。

ActivityPubという先例

SNS分散化において最も理解ある集団と言えば間違いなくActivityPubプロトコル界隈だろう。

より理解やす表現をするならば、こう言えば良い「Mastodon界隈」だと。

ここに来てドワンゴpixivマネタイズへ失敗し、Mastodonブームの際にインターネットユーザからTwitterとの違いがわからないと一蹴されたMastodon界隈が、Twitter分散方針の発表により最大の理解を示すというのは何ともドラマティックである

正確にはMastodonサーバ通信へ利用しているプロトコルがActivityPubであり、ActivityPubを採用しているのはMastodonだけでなく他にも数多くの分散SNS存在しており、ActivityPubを採用している分散SNS相互通信可能なので、Mastodonをも含んだActivityPub界隈はTwitter分散化へ興味深く関心を寄せている。

SNSマーケティング担当者決断に迫られている

それは「分散Twitterの登場を待つ」「既にあるActivityPubへ投資する」の二択である

現在日本語圏でSNSの主流になっているTwitter分散方針は示された。この方向性は数年後はわからないが数カ月で変わるような方針ではないだろう。

なぜ数カ月で変わらないのかと言えば、Twitterは既にバックエンド開発でBitTorrentを用いたP2P分散化による運用をしているかである。つまりTwitterにはもう既にある程度のネットワーク分散化のノウハウ存在するのだ。

分散化のノウハウがある中でTwitterユーザ体験するサービスまでも含めて、わざわざ専門チームまで立ち上げつつ、分散化の方針を示したのだ。これは本気度が高くなかなか変わりようがない。

問題Twitterがどのような分散化をするのか現状では一切わからないことである

Mastodonのようにセルフ分散Twitterサーバを立ち上げられるのか、許可制代理店方式か、単にAPIを利用できるのか、全くわからない。

しかも、先例であるActivityPubは主にITエンジニアリング界隈から評価が既に定着しており、分散SNSの開発速度は現状で間違いなくActivityPubの方が速い。来年仕事始め2020/1/6からActivityPubでSNS開発を始めようと言えば始められるくらいに速い。

IT業界特にWeb界隈は移り変わりが速く、しか先駆者が強い傾向があるのは明白だ。分散Twitterを待ってActivityPubがデファクトスタンダードのし上がったときは目も当てられない。

しかし、ActivityPubがデファクトスタンダードになるかはわからない。シェアをどちらがより多く獲得するかは神のみぞ知るというところだ。

わかるのは2020年以降SNSの再編が始まるということだけだ。

何処へ投資するのか、参加するのか今から考えて早いことはないだろう。

2019-12-24

その発想自体がどうかしてる

どこのサービスを真似してください

この巨大企業運営しているサービスなのでできますよね?

たまに来る依頼がこんな感じ。

頭に綿でも詰めてるんですかってくらいのリテラシの低さとビジネスモデルを提げて、自信満々でやってくる。

大体リソースさけませんで断り入れるけど往々にして巻き込まれる。でもってなんとか片付けてきた。

でもそろそろ気付いて欲しい。

IT技術魔法の銀弾じゃない。

ビジネスモデルがクソなら売れないし、金のかからないプロダクトなんて知れた機能しか使えない。

AI使うにしても使わなくてもできますが?と言うと売り文句として使いたいんだとか。

いくらまで運用費かけますか?の質問で20kと答えられた時の絶望感。

心の中でできねーよボケ!と思いつつ最善策を出す日々。

意外と知られてないのはSaaSに関しては見積もりが出しにくいこと。当然ながらフェイルオーバー対策するとそれなりの額はいくし、レンサバみたいな定額制じゃなくて従量制。それにその時点で目標PVを聞くと答えられないケースがほぼ。

大体この手の客はレンサバ費用間で掲示してくるのが常。で、バックエンドフロントエンド金額感が混ざってる。

そろそろ、経営層でそれを知らないのはご法度なりつつあるけど未だにそんな輩がいるってお話

そりゃ人も集まらないし二極化かが進みますわ。

2019-12-09

いちおうサーバーにも向き不向きはあって

バックエンド用をエッジWebサーバー

エッジのWebサーバー用をバックエンドにとか

あまってそうだから借りましたはいいとしてもなにやってんだろう。

エッジのホットスタンバイをあまってそうというのはまだいいとしてもな

2019-12-06

累積していて大手との契約をついに切られるか?というトラブル解決

新規に出ていてお呼び出し級のトラブルバックエンド解決

新規顧客の獲得

客の客の増加を確認

よほど数字見てねーんだろうな

2019-11-26

人と話すのがしんどい

人と話すのがしんどい。だから仕事しんどい

作業楽しい

でも、綺麗でない詳細設計を見ると気になってしまう。直さないのもしんどい

ざっくりとした設計だけ渡されてバックエンドフロントエンド自分で作ってね、見た目OKならOK!みたいな仕事したい。

個人開発でお金稼ぐの目指そうかなぁ

2019-11-18

DMMiPhoneアプリ作ってるやつ!

アホか!

動画全部一括で落とさないと検索出来ないとかアホか。アプリ開発のど素人か!

最近無限スクロール実装したと思えば、一度に取ってくる件数なすぎだし

API仕様で仕方ない??

アホか!てめーでバックエンド改修しろPHPだかRubyだかしらねぇが大したことない修正だろうが。工数半日馬鹿野郎

1ユーザーが購入してる件数なんて大したことねーだろうが、バックエンドsqllike検索で十分だろうが

つかちと前なんて購入済み動画とかお気に入り一覧表示するの遅すぎだったぞこら!

インデックス絶対貼ってなかったろ!

素人からオメーら金あんだろ!機能改善のペースも遅すぎんだろ!

最後にもう一回

ローカルに一覧一旦全部落とすのはスゲーダサい恥ずべき仕様だと猛省しろ設計したやつ

設計したやつは部内でも軽蔑されろ

2019-11-09

Go conference 2019 autumnに行ってきた感想

10/28 に行われたGo言語カンファレンスに参加してきました。

いつからGo conferenceが行われているのかはよくわかりませんが、例年春と秋に開催されるのが通例のようです。

今回私は、Wantedlyが行う「学生応援支援プログラム」という枠組みの中で参加することになりました。学生応援支援プログラムというのは、学生に対してカンファレンスへの参加に伴うチケット代や、会場までの交通費を全て負担してくれる制度です。詳しくは https://boards.greenhouse.io/wantedlygoscholarship/jobs/4459011002 を参考にしてください。

Go conference 2019 autumnに限った話だと、Wantedlyの他にも同じようなプログラム実施している企業がいくつかありました。

今後もそのようなプログラム実施されることがあると思うので、学生に限った話ではありますが、興味がある人は応募してみるといいと思います

ここからは私が今回のカンファレンスに参加しての感想を書いていきます

私は、大してプログラミング経験があるわけでもなく、技術力も高いわけではありません。Go言語に関しても今回のカンファレンスに参加する半年ほど前から触り始めたというレベルでした。それでも、そのくらいの経験値の人が特定プログラミング言語テーマとするカンファレンスに参加して何か得るものは有ったのか、みたいな視点で書いていきます

今回参加して良かったと思えたことの1つは、Go言語のものに限らず、幅広い知見が得られたことです。カンファレンスの各セッションで触れられる話題というのは、コンパイラアセンブラなどの低レイヤな話からテスト設計に関する普遍的原則、また比較的新しい技術スタック使用したプロダクトを開発・運用していく中で得られた発見など、かなり多岐に渡ります。そのため、Go言語テーマ主題としつつも、普段であれば自分から能動的に掘り下げない分野・領域についての話を聞くことができます

これは、私にとっては特に嬉しいものでした。私は、Go言語を使ってAPIサーババックエンド実装したり、簡単CLIツールを作ったりしたことがあるのですが、その時に自分で調べることは、あくまでも目の前で分からないことがあって、それをどうすれば解決できるか、という狭い範囲についてでした。

そのような狭い範囲の探求を繰り返すことも開発を進めていくためには重要ですが、自分経験したことの無い領域、また自分が詳しくは知らない領域について学習することも大切だと考えていますしかし、そのような領域についての学習自分の中での優先順位が低く、かつ調べるためのキーワードすら分からないので何をすればいいかもよく分かっていない、という状態でした。

そのような一種の停滞状態を打開するものとして、今回のGo conferenceは絶好の機会でした。

これは、今回のGo conferenceに限った話ではなく、他のconferenceや技術イベントについても言えることだと思いますが、自分の知らないor詳しくはない領域についての学習を続けることで、技術に対する新陳代謝(?)のようなものを常に保っていくための機会は大事ものだと思います

そのような機会を提供していただいたWantedlyにはとても感謝していますありがとうございました。

2019-11-02

anond:20191101230937

飲食業ベテランバイトとかパート主婦が、社員より仕事ができるって勘違いすることはよくある。

君たちがやってるのは、接客業務、皿洗い、清掃とかだけ。せいぜい、レジ締めと新人トレーニングまで。

本部とのやり取り、売上目標アクション立案コスト管理人材採用とかのバックエンド仕事はすべて社員がやってるんだけど、お前らはそれをやれるの?売上あがらなくて詰められる精神的負荷に耐えられるの?

2019-10-28

お客さんとエンジニア軋轢

アプリケーションエンジニアをやっているとしばしばお客さんにイライラすることがある。

下記みたいな意識の差だろうなと思う。

お客さんが気にする事

1. デザイン

2. UI

3. サービス

エンジニアの優先したい事

人それぞれだとは思うけど全て見る場合、おそらくこう。

1. システムサーバー

2. システムバックエンド

3. システムフロントエンド

4. UI

5. デザイン

から

システム部分のタスクをこなしている最中に、

お客さん「おう、動きがおかしいぞ。早く直せや」

って言われると、イラっとしながら、外に出て深呼吸して気持ちを入れ替えて仕事をする必要がある。

まあ、どんな仕事でも一緒なんだろうけどさ。

から、何か伝える時に

オブラートに包んでいても、「致命的」とか「結構」とか「まずい」とか付けられると神経を逆撫でされるから言わないようにしよう。

逆に言われても重く捉えないようにしようと心に刻んで仕事してる。

2019-10-20

フリーランス転向したら年収900万に加えて消費税10%がまるごとボーナスになった

最初記事目的を伝えておくと、

まだフリーランスになったばかりで、経理周りについても自分なりにかなり調べたもののまだ不安が拭えないので、

ちげーよ馬鹿認識甘すぎカス

というツッコミがあればむしろ欲しいくらいの気持ちで書いてます

例のごとく経歴はちょっとごまかし入ってます。年数とか月数の計算微妙に合わない部分はその影響かもです。

2行で結論

フリーランスになったら、月単価75万+消費税7.5万=82.5万円がほぼ丸ごと手取り(年収換算990万)でテンション上がってる

・常駐稼働フリーランスは外税での請求が主流なので、消費税10%が丸ごと所得になるというライフハック

経歴

都内一人暮らし、30台独身Webエンジニア奨学金500万絶賛返済中。実家埼玉通勤圏内

March以下の文系大卒プログラミングほぼ未経験から新卒社員数5名の小さいソフトウェア開発の会社に入り(初年度の年収は240万)、

その後約6年で3社経験して退職。最終年度の収入は400後半台。大手と比べるとだいぶ安いかな程度。

スキル的にはインフラバックエンドフロントと全部面倒を見て、新規サービス立ち上げ〜1年半くらいの運用・追加開発くらいならエンジニア1人体制で回せるタイプ

特に立ち上げ期のスタートアップであれば、今この瞬間で言えば売り手なポジションだと思ってます

そのあとは200万弱あった貯金で数ヶ月くらいニートをやって、

フリーランス転向別にやりたいこともあるので多分半年くらいの予定。

現状

周りにフリーランスがたくさんいたのもあって金額相場や求められるスキル感には非常に詳しかったので、

月単価80±5くらいで、かつ何かしら未経験技術スタックがある、という条件で案件を探す。

大手エージェント経由で5件くらい面接をして、常駐で月単価75の案件に決まって夏頃から稼働中

フリーランスやる前のゆるい想像

・仮に月単価85万行くと、額面年収1000万円到達で、キャリアとしては大台に乗るかなぁ

・でも手取り換算だと多分50万後半くらいだから別に嬉しくないし、明らかな贅沢ができるわけでもない。

・むしろ懐に入る金が大きい分、お金管理に気を使いそう

(ゆるい想像を超えるゆるい現実

・月単価85万はそこそこハードル高い。80万はいける(条件面で蹴った案件は80万だった)

・約半年弱働いてなかったから、正社員時代と合わせても、今年度の年収が400万前後に収まる

  ↓

・払うべき年間の税金が、控除後所得195万のラインに乗れば所得税+住民税20万程度、

 仮に195万超えても40万程度(しか正社員時代所得税は源泉徴収済み!)

給与所得ではなく、常駐系のITエンジニア界隈は外税が主流なので請求書の金額+10%の消費税が上乗せ。(月額ベースで75000円!)

・売り上げ1000万円以下なので消費税支払い免除(というかそもそも開業2年間は免除

(厳密には、請求先が免税事業者場合消費税の支払いをしなくてよかったり、そもそも免税事業者との取引を渋るケースもあるらしいけど、支払いが大手エージェント経由なのもあって当面は問題なさそう)

結論

・しばらくは月単価75万+消費税7.5万=82.5万円ほぼ丸ごと手取りですウハウハ。

税金は、とりあえず年間で40〜50万円くらいキープしておけばOK

・現状、税金所得税+住民税社員時代と大差なし。給与所得控除65万円がなくなるのが痛いけど、そこまで経費精算しないといけないほどシビアでもない(むしろ今年は白色申告でもいいんじゃね感)

・社保→国保になるのはまあまあ痛い。

ーーーーー

正直人生ヌルゲー?と思ってしまいました。

一番びっくりしたのが、フリーランスになると、条件次第で消費税請求10%が丸ごと手取りになるというカラクリ

もちろん日々の支払いに10%上乗せされてる訳だから本質的にはプラマイゼロだけど、

会社時代手取りからさら消費税8%を店で払ってたのを考えるとその差は歴然

これに気づいたのが最近で、気分的にはいきなり30万近くボーナスが降ってきた感じです。

話がうますぎて、正直まだなにか見落としてるんじゃないかと思ってます

特に売り上げに原価がほぼかからないITフリーランスだと、

年間売り上げを1000万円前後に収めて消費税請求分を丸儲けっていうパターンはすごい汎用性高くて

益税だ、フリーライダーだと罵られても仕方ないレベルだと思いました。

もちろん40台、50台になると厳しい業界でもあるし、

結婚子育てをするとなると今の最大瞬間風速の年収でも全然余裕はない。

(というか年収1000万近くあってこれなので、タワマンとか都内一戸建て建ててるような奴らはどう稼いでいるのか全然想像もつかない)

ただ、対して高学歴でも無く、就活ぶっちゃけ適当すぎて失敗してて、

綿密な人生設計もキャリアプランもあるわけでもない、

たまたまプログラミング適性があったかプログラマーになりました、

くらいのずぼらな人間が30台前半でこれくらいの収入レベルを得られるとなると、

やっぱりIT界隈はい業界だな、と思います

20台後半くらいでプログラミングスクール通ってWebエンジニア転向、みたいな人も周りにたくさんいるので、

年収低すぎ仕事もつまら人生真っ暗だ!思う人がいたら、ぜひIT系への転職をやってみてください。少なくてもあと5年は天国です。

2019-10-19

AIとか機械学習に詳しい人にガチ質問なんだが

こういうのを実装したいと思ってるだがどんな言語ライブラリ使って

どのくらいの勉強期間と実装期間を費やせば作れるかな?




業務で使うというよりは習得メインだから回答の精度とかは二の次でいい

ちなみに自分スキルは一応本職だからPythonは触ったことないけど

MySQLいじったりテーブル設計したり学習データ管理用のGUI作ったりとかMeCab知識とかはどうにでもなると思う

あ、ただ微分積分とか行列については全くわからないと言っていいレベル

最近Web知識フロントエンド/バックエンド/フレームワーク/アーキテクチャ

総合的に勉強するより機械学習の方がむしろ低いとか聞くけど意味不明記号の羅列を見てるとにわかには信じられない……

”そこそこの大学をでて大学数学ちゃん習得している人にとっては”的な条件があるのだろうか

このくらいの仕組みならパパっと作れたりするのかなぁ

2019-09-12

妖怪エンジニアもどき

tl;dr

さっさと転職しよアホらしw

クソレガシーIT音痴どもは滅べ

フルスタックになってお礼参りしてやるから首洗って待ってろ

最近SI業界存在する何もできないおっさんSE記事を読んだ。

恐ろしい事に、私は今までSESとしてその業界渡り歩き、まさに記事のようなおっさん存在する事を知っている。

私とそのおっさん達との違いは給与くらいなもので、私はSESのため商流が2つほど挟まって利益会社自分の手元に来る。

まりこのまま時間が経てばそのおっさん下位互換として業界に居座る形になるわけだ。

はっきり言って虚無の未来しか言いようがない。現場での私の単価が100万としても、手元に来るのはおよそ30万ない程度だ。

ここから100万円の仕事をしている自負が生まれるのか?私にその自負は持てなかった。

ならば所属元がコンテンツサービス作成して自社開発にリソースを割くようになった時に戻れるように研鑽しつつ耐えるしかないのか?

無理だ。何年耐えればいい?

私はすでに自社開発を見越して現場に出てもらっていると聞いてから4年経過しているが、現在自社でコンテンツ作成しているのは2名ほどしかいない。

自分仮想化インフラ基盤の業務を選任にしているが、それが自社で求められるとは到底思えないし、開発にコンバートして間もないレベル技術力で少ない開発陣に貢献できるとも思えない。

私が経営層の視点なら、現場で開発経験を積んだ人間から優先的に戻すに決まっている。

まり間もなく自分の惰性で生きてきた人生のツケを払う事になる。

幸い今の現場では自身初のバックエンド開発案件に参画することができ、今までとは比べものにならないモダンな開発環境サービスを作ることを学べている。

日を経るごとに自分の至らなさを痛感するが、その分成長している手応えもある。

大丈夫、やれば何でもできるようになるから現場の方から背中を押され、自分に言い聞かせ、少しずつ未知の分野が拓かれていった。

この現場に来て迷いが確信に変わった。

転職しようと。

私はSIが嫌いだ。一部本当に尊敬できる人間を除いて技術研鑽サービスのあるべき姿に向き合ってる人間が少なすぎる。

顧客IT理解度が低く、エンジニアを見下した仕事の進め方が嫌いだ。

歩み寄る気の無い仕事の指示、消耗品として補充しては潰れるまで決して効率的ではない悪習残る仕事を延々とさせる思考が。

そして5年弱自分の糧になる環境を与えてくれたSESにしても、ついぞ好きになることはできなかった。

皆の力添えあって、自分努力あっての今とはわかっていても、私にはこの業界構造肯定できない。

ゆえに転職という決断を下した。

思い上がりだろうが、それは今後の結果で明らかになる。是非もない。

どうか同じ境遇疲弊している方がいたら、迷わず道を変えて欲しい。

出来ないことなんてない、時間が人よりかかるかもしれないが、いずれ出来るようになるから

私は年明けから自営業となり、一切の後ろ盾を無くすが、晴れやかな気持ちしかない。

失敗しても死ぬわけではないし、何より自分と向き合って選んだ道だ。悔いはない。

そして必ず、私を虐げてきた業界復讐してやる。滅ぼしてやる。

そのために私は今日設計をし、コードを書く。

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