「複製権」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 複製権とは

2019-12-06

anond:20191206100237

著作権画像使用等について

講談社出版物はもちろん、講談社ホームページ上の画像文章漫画キャラクター等もすべて著作物です。こちらは著作権法によって権利が守られていますので、以下のような行為をすることは禁じられています

1.出版物装丁・内容・目次等、あるいはホームページ上の画像文章漫画キャラクター等の全部ま たは一部を掲載転載すること。

2.出版物ホームページ上の文章漫画等の要約を掲載したり、出版物ホームページ上の画像文章漫画キャラクター等をもとにした漫画小説文章等を作成し、掲載すること。

3.出版物ホームページ上の画像漫画キャラクター等を使用・改変してイラストパロディ画像等を自分作成し、掲載すること。

4.出版物ホームページ上の画像漫画キャラクターから、あるいはそれらを使用・改変した自作イラストパロディ画像から壁紙アイコンコンピューターソフト等を作成し、掲載すること。

5.出版物をたとえ個人家庭内の利用であっても、代行業者等の第三者に依頼してコピースキャンデジタル化すること。出版物の無断複製は著作権法上の例外を除き禁じられています

以上のような行為は、サーバーアップロードした段階で著作権法上の「送信可能化権」の侵害に、サーバーデジタルデータを蓄積した段階で著作権法上の「複製権」の侵害に当たります。このような著作権侵害行為があった場合法的手段を講じることもありますのでご注意ください。

https://www.kodansha.co.jp/copyright.html

よく読めよ

これだから鬼滅オタク害悪

著作物を改変しているが創作性が認められない作品複製権+同一性保持権侵害

立派な著作権侵害

キャラクターを使って更に二次創作(著作権侵害)を促す愚行

2019-04-27

anond:20190426215534

ようやく消尽の話がでてきたけど(自分がいつもやってる行動が許されている理由を知らないやつとは説明が面倒すぎて話はしたくない)、

26でいう消尽とみくらべると同人誌は「公衆への譲渡」というほど広く市販されていない。

したがって著作権法26-2より個人契約のほうが優先される場合がある。

現在買えるたいていの同人誌は1pめくったとこか奥付に「ヤフオクとか出すな(市販ルートにはそもそも乗らないがネットでも再譲渡するな)」と書いてある。

これが契約であるなら裁断ヤフオク黒だろ。

(もちろん、消尽論は自炊業者地裁などの段階では主張してただろうと思う。

したがって市販本著者陣営は別ルートである複製権のほうでアウトカウントをつみあげて勝訴をもぎとった。またこ経験を経て今の市販本には電子複製(=意図としては断裁自炊も)ゆるさんと奥付にかいてある。消尽論ルートでの負け戦をもういちど繰り返したければご自由にどうぞ)

[]2019年4月26日金曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0010116599164.340
01566110109.175
0269513774.439
0333305392.546
044406101.529.5
0561214202.3148.5
0617155291.347
0731286092.355
08303048101.665.5
09607313121.949
10658829135.838
1114916993114.053
12119955680.332
1312613661108.450.5
149816621169.650.5
15109947786.944
169511263118.656
1711811807100.150
18118852872.333
198427011321.629.5
208213185160.849
216712433185.663
22738438115.635
2311013831125.748
1日1820228925125.845

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

ADOKAWA(6), フリマ(24), バザー(13), サル山(5), kibarashi(4), ハンディカム(3), munioka(3), kingate(3), hirom(3), チャリティ(4), kk(3), bocbqcmn(3), 複製権(3), yoko(3), クッキー(42), 非表示(15), たつき(20), 手作り(13), 焼い(16), 連休(11), 上級国民(11), ミサンドリー(8), 池袋(8), けもフレ(17), 令和(22), 免許(14), 主婦(12), 親父(10), 若い女(8), 弾圧(9), 監督(17), 運転(13), プロ(24), 売る(13), 事故(19), 専業主婦(10), 離婚(16), 売っ(27), 告白(10)

頻出トラックバック先(簡易)

非表示にしてるブクマカを教えて /20190426001052(24), ■ミソジニスト結婚願望 /20190426082638(13), ■「無駄若い子と絡ませて世の中の高齢独身に変な夢を見せてはいけない。 」 /20190426110450(8), ■「クッキー焼いてフリマで売ってろ」考 /20190426002519(8), ■猫虐待の41歳無職気持ちがわかる /20190426054729(7), ■anond20190327194918 /20190425211453(6), ■ /20190425154234(6), ■サテー氏の炎上は何が問題なのか解説する /20190426115628(6), ■電車バス優先席さあ!!!!!! /20190426165028(5), ■ネット時代からこそ差別は無くならない /20190426101930(5), ■40で独身の人は人間性おかしい /20190425105407(5), ■子供出来ない家庭が養子とるのを称賛してる外野反吐が出る /20190426164704(5), ■三大・特殊意味がある官名 /20190426155906(5), ■男性会社員に聞きたい /20190426171023(5), ■深夜から雨が降り続いてるのに朝濡れながら出社してる人 /20190426083753(5), ■日本は属人制を信じないからうまくいかない。 /20190426091801(5), ■anond20190426001052 /20190426140249(5), ■anond20190426002519 /20190426105906(4), ■なんで男女で制服分けるの? /20190425170257(4), ■死にたいというか消えたくなったとき /20190426010113(4), ■ /20190426180728(4), ■ /20190426145740(4), ■先生主人公作品 /20190426124843(4), ■anond20190426112352 /20190426113321(4), ■底辺高卒の俺の、年収800万ヒストリー /20190426131258(4), ■anond20190426013422 /20190426013808(4), ■男は犯罪者予備軍を無職男は犯罪者予備軍に改めてほしい /20190426232453(4), ■7000万の家か6000万の家か、買うならどっち /20190426104159(4), ■anond20190426110935 /20190426111314(4), ■anond20190426120501 /20190426124144(4), ■フェミの人が好きな作品を知りたい /20190426191509(4)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6205753(2060)

2019-04-26

anond:20190426162911

ところが原本をうっぱらったあと手元にデータをのこしてると当然ながら複製権侵害なんで自炊業者もそれで軒並み廃業しました。

anond:20190426161254

同人誌じゃない自炊代行裁判は全部著者側勝利だよ

この場合裁断ずみという自炊に適した形態のものをわざわざ売ることで自炊前提取引となると複製権グレーか黒

2019-03-02

広告・アフィと「商用」について。広告=商用利用はほぼ間違いない

ちょっと色々と調べたので増田に書き捨てる

結論

結論から言うと、かなりの確率で、収入の大小にかかわらず広告アフィリエイトやっていると商用利用と見做される。だから広告貼ってアフィリエイトブログやっている人は、自分のやっている事が商用利用、営利行為だという前提で色々と動くべきだと思う。知ってさえいれば対処はいくらでもできるし。

たとえば、ソフトウエアライセンスなどには商用利用を禁止した上で安価販売しているものがあるけど(アカデミック版とか)、そう言うのを使って広告アフィリエイトを貼ったブログやそのネタを作るとライセンス違反なっちゃったりする。

はじめに

ちょっと前に、画像引用/転載/流用の件について色々と言われている件あったよね。ちょっと気になって調べてみた。

その話題では、当事者以外の人がそれをみて言っている意見

と言う見解が多く見られる。けど、これは結論から言うと間違いだと思う。一般には通用しない。ネット民、それも、サイト経営などをやっている人が多いとされるはてな周辺における感覚のズレだと思う。

いろいろな所の規約を調べたけど、収入を得る契約広告アフィリエイトを含む)があれば商用利用、営利で、少量で個人なら営利目的で無い、とする一般的な根拠は出てこなかった。ふわっとしたイメージによる解釈だと危険

というわけで、ちょっと調べたメモを載せておきたい。

あ、あと、元になった話題とは関係なく一般論ね。

一応ネット創作活動をしている1人として、自衛のためにどうするべきかを考えたって話です。

どちらの主張を支持するとかではありません。それから、どこまでが引用か、と言う話についても別ね。

辞書的な意味一般的な法律的意味

まず「商用利用」の辞書的な、そして一般的な法律用語的な意味を調べると

営利を追求して同種の行為を反復継続する活動」(大辞林より)のための利用、と言うことでよさそう。そして事業規模の大小が問題になるケースはある様だけど、基本的には旅館業法など、特定法律解釈するときに使われる例外っぽい。

辞書で調べると

商業利用」に同じ。利用者自分利益を得る目的で、営利目的で、利用すること。

実用日本語表現辞典より引用

とある。このまた「商用」とは

商売上の用事。 「 -で出張する」

商業上用いること。

三省堂 大辞林より引用

ここで気付くのは

というところ。

で、法律で言うところの営業とは?と調べると、こんなページが出てきた。

【業法の『業・事業・営業』の基本的な解釈(反復継続意思・事業規模・不特定多数)】

ざっとまとめると

ものが「営業」となる。

営利とは「金銭的な利益を得ようとすること」で「反復継続性がある」と言うのは、例えば知り合いに頼まれたから100円で買った物を1000円で売った、みたいなのは「業」にならない、と言うことのよう。

で、広告収入アフィリエイトは「金銭的な収益をえる」ための契約のものだし、違う目的のために広告必須と言うケースは少ないと思うので営利目的のものだ。設置したらそのまま継続的に行うものなので、素直に判断すると商用ってことで解釈は固いと思う。

ただ、ここで「事業規模で判断する」と言う場合もあるらしい。これは民泊解釈で出てくるものらしいのだけど、地方で大きなイベントをやるときに、年に数回、地元農家お金をいただいて旅行客を泊める、と言う場合旅行業法民泊関連の許可必要なのか? と言う場合には「社会通念的に考えて」営業では無い、と判断するらしい。ただ、古物営業法みたいに一回でもやったら営利だという厳しい解釈もあってよくわからない。

著作権法では?

著作権法で、そのままずばりの商用の定義はない。ただ、営利という概念は出て来る。そして、やっぱり事業の大小は出てこないので、広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

著作権法第三十八条 について

公表された著作物は、営利目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金(いずれの名義をもつてするかを問わず著作物提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない場合には、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。ただし、当該上演、演奏、上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は、この限りでない。

まずは前項で説明した「営利」の考え方をそのまま流用できそうなのと、さらに「営利目的としない上映等」として「営利」とそれ以降を分離せず条件として扱っているケースが多いっぽい。

ということで、この解釈でも金額の大小とか、実施している人が個人である場合は可、といった解釈はでてこず、営利、あるいは金銭の授受の有無のみになっているので、広告を貼っている、アフィリエイトをやっている、と言う事は商用とみて良いと思われる。

ちなみにこれ、結構問題になるやつ。これ山ほど判例があって、かなり厳格に解釈されていてめんどくさい奴です。

https://business.bengo4.com/practices/517

イベントなんかする人は気をつけてくれ。ほぼ身内だけだけど会場費にするからと実費で入場料とったりするとひっかかる

運営費にするので、目標お一人300円募金ご協力お願いします」と紙を貼って箱置いておくのは問題無いらしい。

国税庁見解

次に、誰もが恐れる国税庁見解

これも、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

国税局はそれが商用なのかそうじゃないのかとかはあんまり関係なく、金が入ったらちゃんと申告して払え、と言うスタンスっぽい。

ただ、法律解釈すると「商用」とは「営業である」とすると、

利益を得る目的で、同種の行為継続的、反復的に行うことをいいます営利目的がある限り、現実利益を得ることができなかったとしても、また、当初、継続、反復の意思がある限り、1回でやめたとしても営業に該当します。

営業の意義 | 国税庁より引用

と言うわけで、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業であり、ただこちらでは「事業規模」という概念が全く出てこない所がポイントっぽい。

ちなみに、このページは印紙税法に関連する文脈から質問なので、そのあと商法上の解釈について踏み込んでいくけどそこはちょっと話が違うようだ。

この他に、NPO法人一般社団法人の「収益事業」ってやつの解釈を見たんだけど、こっちはあんまり参考になりそうに無かった。定型的に上げられた業務に入っていれば収益事業納税対象、そうじゃなけりゃいらん、みたいな感じでNPO法人以外には適応できそうにない。

ただ、ここでNPO法人場合いくらアフィリエイトをやっても納税対象にはならないっぽい解釈をみつけて、そういえば最近やたらとNPO法人がやっているアフィリエイトブログみるのはこのせいなのかなとか、これはこれで調べるとおもしろそう。

著作権管理団体はどうしてる?

JASRAC

みんな大好きWeb上のパブリックエネミーでお馴染みJASRACはこう定義していて、何らかの収入があれば営利目的と明確に書いている。

情報料または広告料等収入を得て行う配信、および収入の有無にかかわらず営利目的とする者が行う配信をいいます

株式会社等が利用する場合はすべて商用配信となります

非営利団体または個人の方が、広告収入のみを得てダウンロード配信を行う場合は、例外的に非商用配信の取扱いとなります(商用配信の特例)。

https://www.jasrac.or.jp/info/network/business/


ポイントは「何らかの収入があるWebサイトでの音楽利用」は商用配信だが「個人の人が広告のみなら特例で非商用扱いにする」と言うこと。だからどちらにしても、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になるみたいだ。

JASRAC規約文化庁に届け出て認可を得るものなので、法解釈よりも営利目的範囲が広いということはあまり考えられないのもちょっと頭においておくといい。

JRRC 日本複製権センター

新聞や一部の雑誌などをコピーする時にまとめて窓口になってくれる団体

いろいろと調べたのだが、ここはそもそも私的利用の範囲に含まれないのならば、金を払え」というスタンスのようで、非営利だろうと営利だろうと個人だろうと、料金の別の区分がないようだった。ボリューム割引はあるようだけど。

ここで適応される私的複製の範囲とは、著作権法30条で

著作権目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。

と言うことになるんだけど、この解釈では「利益を得ようとして複製したら個人的利用では無い」という解釈普通。たとえば「限られた範囲」というのは、数人のグループのよく知った仲間うち、みたいなのも含まれるらしいのだが、そこで無料で配るならともかく、その中であっても金をとったら私的複製の範囲から超えるようだ。ここでも金額の大小は出てこない。

故に、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になる。

実際にはWeb不特定多数で上げた時点で私的利用じゃないんで、こんなシーンが実在するかわからんけども、商用利用とはどう解釈されるか?と言うがかりとして。

ソフトウエアベンダーはどうしてる?

マイクロソフト

MicrosoftのLicenseの中には「商用利用権」という概念があって述べている。ここも営利を得る事を目的」としていて、個人などに対して特例を儲けてない

例えばOfficeなどは、Academic版などを買うと商用利用権がついてこない。これに関連して定義確認すると

商用利用とは

利用する場所時間帯、デバイス所有権を問わず業務目的または収益を得ることを目的とした活動

マイクロソフト一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権についてより引用

定義している。ここで、素直に読むと「収益を得る事を目的」たとえば「少額なら」とか「個人利用ならよい」という様な概念はない。

アフィリエイト契約は明らかに収益を得る目的になるので、営利目的とされるっぽい。

そのほかのソフトベンダー

そのほかいろいろな所を確認してみたけども、少額、あるいは広告収入のみの場合は商用利用とみなさないと言う規約がある所は見当たらなかった。いや、昔はそう言う規約があった記憶があるのだけれど、見当たらない。だれか見かけたら教えて欲しい。

Web広告収入を中心に莫大な利益を上げる時代になった今、そのような例外事項は時代遅れと見做されているみたいだった。

クリエイティブコモンズはどうしてる?

クリエイティブコモンズライセンスにはND,非営利のみ許可というライセンス存在する。で、これは非営利定義が出てきて営利を「主たる目的としない」場合には非営利とみなすことができそうだけどわざわざ特別にそうしているみたい。

非営利」とは、商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないことを意味します。本パブリックライセンスにおいては、デジタルファイル共有または類似した手段による、ライセンス対象物と、著作権およびそれに類する権利対象となるその他のマテリアルとの交換は、その交換に関連して金銭報酬の支払いがない場合は、非営利に該当します。

クリエイティブコモンズより引用

ここでようやく「商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないこと」と言う解釈が出てきている。おお、ついに、と思ったのだが、これについてこういう解説記事がある。

https://wiki.creativecommons.org/wiki/NonCommercial_interpretation

ざっくり言うと、意図的に柔軟に緩く解釈ができるようにしてある、グレーの領域が多くて解釈には議論がある、と言う事が書いてある。

まり一般的な解釈だと厳格になるからCCではわざと緩くした、と言う事のようだ。だからこの解釈一般的な非商用の考え方として適用は出来ないと思われる。

この他に、他の解釈では、一般的に営利団体にいる上で使用すると営利だと言う所は揺るがないのだが、ここでは営利団体にいても使用する行為営利で無ければ使える、と書かれていたりするので、ちょっと特殊っぽい。

ただ、最終的に迷ったらNCが付いてない奴にしといた方がいいよ、とも言われている。

個人的な結論

広告収入がごく僅かしか無い私のようなブロガーは、広告剥を剥がした方が色々と面倒が無くてよさそう。

ハードルや敷居が低いことと、それをまたいだ後に発生する責任義務等価じゃ無いみたい。

いくら簡単に出来たと主張しても、法的な解釈は揺るがない。

なんか流行簡単に申し込めたので貼ってるけど、もう剥がすことにするよ。

2019-02-22

[]自民党議員自分達の作ったDL規制理解していないんだな

著作権法改正案刑罰は「反復行為」に限定 自民部会が了承

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41608880S9A220C1EA1000/

読んでいて今回の改正案自体自民党の議員自体全く理解していないんだなと言う感想

>例えば、アニメキャラクターなど著作物海賊版ダウンロードを繰り返したうえで、

ネット上で流通させるなどした場合は、著作権侵害したとみなされ、刑事罰に問われる可能性がある。

だってこの前提自体ようはダウンロードアップロードを同時に満たす要件、つまりP2Pと言う事なんだよね。

ちなみに今でもP2P自体個人利用とはならず複製権侵害なので現行法でも十分に対応可能

こう言うの見ていると当時そりゃどっかのフィクションだか検察だかの話に自民党や公明党議員法務部の授業さぼっていて、碌に法律勉強していないからこんな法律を平気で作るとか言われるのも納得できる。

しかも単純にダウンロード規制や反復行為と彼ら言うけどもインターネットなんてデータのやり取りであるし、

更に言えばそのデータを受け取った側でどう処理したかなんて、それこそサイキッカーでもない限り、まず判断不可能だよ。

そもそも反復行為にしても依然言ったようにそれこそ保存しない方がそこを何度も見に来る事になるでしょって話だしな。

正直範囲が広くなりすぎてまともに機能するわけがないと多くの人に指摘されるのも当たり前だなと思う。

そもそも本来漫画保護云々で始めたのに何故か漫画創作物界隈を逆に衰退させかねない規制に成り下がって、漫画家本人らに大反対を食らった時点で今回規制を進めるお題目自体破綻しているのよね。

ここまで強硬するとなると単にインターネット規制推し進めたかったとか別の目的を勘繰られてもおかしくはないよ。

DL違法化表現の自由配慮を」 出版業界声明

https://www.asahi.com/articles/ASM2P6WB3M2PUCVL02L.html

余りにも各所で反対を受ける様になって風当たりが強くなったから、今回の規制に賛成し、推進してきたこいつら急にヒヨって慎重にとかほざきだした模様。

そして未だやはり賛成とかほざいているのが救いようが無い。

本当、音楽業界映画業界の様に著作権改悪を行った連中なのだからそれらの業界が辿ったような衰退を出版業界にもしてほしいとか心の片隅で思ってしまうよ。

こんなものを見ているとね。

マジでこいつら最低だよ。

anond:20190222110932

弁護士さんが

クルー利用規約8条2項に違反するほか、通知人の複製権著作権法21条)、公衆送信権同法23条1項)、及び氏名表示権(同法19条)等を侵害する違法もの

と言ってるんだが?

2019-02-21

anond:20190221130920

どんな利害関係があって擁護してるか知らんけど著作権侵害だって書いてるぞ

通知人の複製権著作権法21条)、公衆送信権同法23条1項)、及び氏名表示権(同法19条)等を侵害する違法ものです。

んで、商用利用してるって主張が主観以外の何ものでもない。法的に商用利用が定義されてないのをいい事に、自分ルール相手を罰しようとしてる。恐らく、相手に法的な知識が乏しいであることを前提に兼ね搾り取ろうとふっかけてさえいる。はっきり言って、どクズの部類だぞ。

しかも、自分は平気で他人著作物を利用して金儲けしようとしてる。その証拠も都合悪いのか削除済。どクズの中のどクズだろ。

2018-12-06

anond:20181206144635

はー? ソースオープンされている(少なくとも複製権許可されている)ものターゲットマシン用のビルド環境さえ用意できれば、ソフトウェア無料コピーを作れるのと同じことなんですケド? お兄さん、そこんところ理解してないの?

2018-11-21

anond:20181121161513

著作複製権の消尽論の話する?

あっしたくない?

こりゃまた失礼しましたー

2018-11-13

anond:20181113175022

ポーズ画集の「トレパク」は許されてるのでわかるとおり、

法的には目で見て描線を模写する(しかも一冊まるごとでなく1-3ページ程度のコマワリとポーズのみ)

のは複写とちがって直接複製権侵害にはならない場合が多い。

トレストレスもグレー。

もし、透かし入りデジ絵の加工であれば、

透かしが再発見できれば依拠発見できるから

ようやく今度は改変権の侵害だねともっていける。

透かしがなくても何万ピクセル単位でおなじだったりしてくれればね。

(そういう意味でも電書のみ発行本は紙より保護が強い)

 

ただ、やはりおなじ枠組みでおなじような演出法がどんどんでてしまう中で

映画なんかも健全なセッサたくまをして成長してきたわけで、

許されないとおもったらみんなで真に魅力的な真の神を買い支えしかない。

 

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170529235032

47条の7については

さらに、(d)電子計算機による情報解析が著作物複製・翻案目的であれば足り、必ずしも電子計算機による情報解析が実際に行われることは必要ではありません。

引用元:【JRCマガジン第26号 連載記事JRCマガジンバックナンバー公益社団法人日本複製権センター旧名社団法人日本複写権センター)】 http://www.jrrc.or.jp/topics/detail/20140829103825.html

とあるので、今回手作業であっても該当するんじゃないかと。

複製はOKだけど公衆送信NGらしいけど、データのものを公開してる訳じゃないのでこれもたぶんセーフ。

で、47条7自体が、もともとの著作権法だと分析目的の全文使用学術目的であっても法に触れるので例外規定を設けましょうね、って追加された条文らしいので、「引用に当たるか」については「引用範囲を超えている(ただし別の条文で認められた使い方なので著作権法違反にはならないだろう)」となりそう。

参考:【情報解析と著作権https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/55/6/55_434/_html/-char/ja/

条文には使用していい範囲についての但し書きがないけど、もし裁判になった場合は、使用するデータ妥当性によって47条の7が適用されるかどうかが争われたりするのかな?そこまではよくわかりません。

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527124416

そもそも著作権法抵触していないという解釈もできたはず

どこの世界の話?

著作者許可(ないしは)があれば二次創作はかまわないけど、そうでないのは複製権翻案権同一性保持権を明らかに侵害してるけど。

刀剣乱舞版権であるニトロプラス同人誌に関するガイドラインを出していて、過度に営利的なもの以外は認可(むしろファン活動としての二次創作を推奨)している。

で?二次創作禁止してる版権元もあるけど?

今回のようなことが続いて二次創作が縮小するのは、版権だって望んでいないことじゃないの?

それはあなた意見であって、版権元の意見ではありませんよね?

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513040822

同人業界に関しては部外者なので聞きかじった範囲で書いてるのが気に入らなかったら申し訳ありません。

コミケ自己規制をしっかりしようとしていてモラルがあることは詳しくはないのですが知っています

ただし、新規で書いたらセーフ(翻案権同一性保持権侵害)でコピーしたデータを一部使ったらアウト(プラス複製権侵害)というのは程度の問題しかなく所詮業界ルールしかないでしょう。どちらにせよ権利者次第には変わりないですし。

(もちろん自己ルールを徹底した上で権利者や立法行政に働きかけ自分たちの居場所を確保していること自体は素晴らしいことだと思っています。)

あと、デッドコピー海賊版という言葉は現著作をまるまるコピーして改変をしていないものを指すと思っていたのですが、原著作の一部を使用したものにも使うのでしょうか。そうなると音楽におけるサンプリングデッドコピーなんでしょうか。

2016-03-10

一ページに収まる著作権法

新規著作権法著作物複製権及びその代理権は万人に帰属する。著作物の原版権及び出版権及びその偶像の常習権は、著作物制作に直接関係した個人または組織帰属し、その配分は当事者間の取極による。著作権は、これを総称する。その出版権なき者は、著作物を複製して以てこれを他者販売しまたは伝播させてはならない。これ以外の権利の都合の如何に拘らず、複製権は、これを侵してはならない。複製権代理権は、営利の為にこれを行使してはならない。出版権代理権は、複製権代理権を包摂し、別に定める基準により正当なる対価を支払った万人に帰属する(複製権代理権を行使することができない場合見方を変えて出版権代理権を行使する為のものであって、必ずしも当該行為性質を決定づけるものではない)。出版権は、著作物制作に直接関係した諸氏の死後50年を経て失効する。偶像の常習権は、前記に加えて偶像を発案した個人にも帰属し、その著作物制作に直接関係しまたは偶像を発案した諸氏の死後70年を経て失効する。関係者の死後に失効する権利は、もしその所以となる死が故意の他殺による場合、その失効を20年延期する。権利が失効してのち延期された場合、それ以前の行使はこれを正当とし、別に定める基準によって正当な対価を支払った者にこれを認める。【新規著作権法施行規則】この法律施行前に旧法によって与えられて、承認または否認される権利は、これを侵さず、旧法以て適応する。立法権は、この法律違反する遡及的内容の国際的な条文を認めてはならないし、この法律施行前に締約された者は、これを廃止しなければならない。

Copyright Innovative Act› The Right of Replication of Protected Materials and the Right of Delegation of Replication of Protected Materials belong to every intellectual being. The Right of Manifestation, the Right of Publication and the Right of Exploitation of Icons of Protected Materials belong to those who involved directly in the manifestation of their Material, and the distribution of the rights is subject to the responsible parties' agreement. Copyright is the hypernym of those aforementioned Rights. No one shall replicate Protected Materials and merchandise them, or propagate them, to the third parties, without the Right of Publication. No one shall disrespect the Right of Replication, disregard of any other Rights. No one shall invoke the Right of Delegation of Replication for profit. The Right of Delegation of Publication implies the Right of Delegation of Replication, and belongs to every intellectual being who has paid a fair loyalty according to the standards that must be expressed besides this act. The Right of Publication expires 50 years later of the deaths of all individuals involved directly in the manifestation of the Protected Material. The Right of Exploitation of Icons belongs to each individual planned the icon in addition to each individual directly involved in the manifestation of the Protected Material, and expires 70 years later of the deaths of them all. The expiration of rights shall be suspended for 20 years if and only if the cause of the triggering death was homicide. Every instance of the invoked right before the expiration shall be righteous and granted if and only if a fair loyalty was paid according to the standards that must be expressed besides this act.

Copyright Innovative Act's Rules of Implementation› All rights that were materialized and should be ruled by the acts to be displaced by this act shall stay effective as prior to the implementation of this act. The legislative body shall not ratify any international declaration of responsibilities that contradicts this act and affects the rights retrospectively, and shall obsolete it after the ratification or implementation if any.

Corrections

  • Publication → Publishment
  • the rights → the Rights
  • is the hypernym of those aforementioned Rights → is the collective of those aforementioned Rights
  • disregard of any other Rights → regardless of any other Rights
  • shall be righteous and granted if and only if → shall be righteous, and granted if and only if
  • should be ruled by the acts → should be governed by the acts

この草案が解決する問題

この草案で解決し忘れた問題

2015-07-12

二次創作腐女子刀剣乱舞アンチバカなのかな?

http://anond.hatelabo.jp/20150706001234

刀剣乱舞ゲームとして面白くないから好きになれないというのはわかる。

でも刀剣乱舞著作権侵害をしているかアンチというのは気が狂っているのかな?と思う。

そもそもの話、ジャンプ作品二次創作している時点で複製権翻案権侵害になりアウトだから

刀剣乱舞ニトロプラス二次創作ガイドラインを出しており、その範囲内での二次創作合法となっている。

審神者」という公式オリキャラ存在して、非常に創作フレンドリー。だからこれだけ流行った。

(まあ二次創作歓迎するくらい自社のIPについてユルいから、トレパクの認識もユルかったんだろうが)

非合法であることを理由に叩くのであれば、ジャンプ作品等の二次創作ヘイトするのが道理

なぜならそれらの二次創作非合法から

あと刀剣乱舞は大して稼げてない。

予算もショボいし、スマホネイティブソシャゲ比較するとゴミみたいな金額。

それを金儲け云々騒ぐとか、どんだけ金が無いんだ。仕事したことあるのか。大学生か?

2013-03-29

書籍JASRAC 問題

?Bコメではまとまりきらなかったのと、自分の?Dに書いてもどうせ読まれないので、増田に投げてみるテスト

観測範囲

自炊」代行、著作権使用料徴収で許諾検討 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130325-OYT1T01600.htm

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130325-OYT1T01600.htm

書籍の“自炊”で新たなルール検討へ NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130327/k10013475341000.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20130327/k10013475341000.html

当然の参考として

著作権法

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html

権利の整理

著作権料の二重取りじゃないか?」とか、これに近いブコメが数多く見られる。

完全に勘違いだと指摘しておく。

まず最初に「権利」について。

問題となる権利

自炊」と称しての、本に書かれた「データ無体物)」の電子データ化と言うのは、「複製行為」に当たる。

したがって、問題の権利は「複製権(第二十一条)」となる。

よって、権利的には「自炊」も「複製」であるため、第二十一条のみを見た場合違法行為に当たる

自炊での権利の制限

しかし、実際には「個人で行う場合」には違法にはならない。

これは「著作権の制限(第三節 第五款)」と言う形で行われている。

まり、第五款の条文に示された方法での「複製」であれば、「権利者は権利侵害として問うことは出来ない」。

これは、「本」と言う「有体物」の取引が行われたとしても、「本に記述された内容」と言う「無体物」にかかる権利(これが著作権)は、(一般的な商取引においては)移譲は行われていないという事を示す。

著作権権利」は「本の売買」がどれだけ行われても、「(基本的には)著作者」にあるのね。

で、「自炊」が「違法と出来ない」のは、第三十条の範囲内だから

複製権権利消費者にあるから」ではなく、「消費者行為複製権権利制限内で行われているから」、違法には出来ない。

権利は著作者に残ったままなのね。

自炊「代行業者」

ところが、自炊「代行業者」となると話は変わってくる。

第三十条第一項を前述のサイトから引用

(私的使用のための複製)

第三十条  著作権目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。

法文にはっきりと「その使用する者が複製することが出来る」と書いてある。

まり「代行」というのは法文をどう引っ掻き回しても、許諾されない。

これについては司法判断ははっきりしている。

最近ではまねきTV裁判かな。ロクラクIIよりも。

『複製機器ベースステーション)に対して「放送波のアンテナ入力を行っている主体」がまねきTV社なので、「複製行為はまねきTV社が行っている」』と言う判断をしている。

これはTV放送の問題だし、裁判で争われた条文も違うけど、この手の判断方法ってのは他のにも波及するのであまり間違いないでしょ。

と言う事で、「複製を生業とする」時点で、「自炊業者」と言うのは権利制限外になるわけで、複製権侵害の「主体」となるのね。

ちなみにここの「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内」と言うのは今回触らないけど、こちらもかなり限定されております

自炊業者の時点でこちらも範囲外です。

出版社と言う「複製業者」

これは、ユーザーが居るかどうか=「誰かに頼まれたから」が問題では無い。

そもそも「出版社」と言うのがどういう存在かを考えてみよう。

出版社と言うのは「著作者」と契約を交わして、「複製物」を作って売っている。

この場合、「複製権」を持っているのは「著作者」であって、「出版社」ではない。著作者との契約によって、「複製権の独占使用」を認めてもらっているだけ。

このように「著作権」を持っていないことは、最近出版社著作隣接権を」と言う話からも分かる事。そうやって「権利者の許諾を受けて、複製を行った複製物」を「頒布」する事で、出版社と言うのは成り立っている。

そこで、「自炊業者」を見てみると「権利者の許諾を受け無いで、複製を行った複製物」を「作成」している。

先に行ったとおり、消費者は「権利者」では無いので、複製権の許諾を受けることは出来ない。

したがって、これは「複製権侵害」に他ならない。

著作権料」の「二重取り」か?

それで、私が気になった「著作権料の二重取りだ」と言う話に戻ってくる。

おそらく音楽の「録音録画保証金制度」の考え方からスライドしてきたものだと考えられるけど、この指摘は権利について完全に間違えている。

「本」の場合、その費用著作権の使用の許諾料は「誰が何に対して支払ったものか」だが、これは「出版社著作権者に対して複製権の使用」で払ったものとなる。

そして今回、自炊「代行」業者との間で交わせとしているものは、「自炊代行業者が著作権者に対して複製権の使用」の料金だ。

『複製の主体が違う』ため、二重取りではない。

音楽場合に問題となった「二重取り問題」とはここが違う。

音楽場合、例えば CD を購入し、これを PCiPod などに移して自分が聞く場合、これは先に引用した「第三十条」の範囲内の行動になる。

この時は「複製者=使用者(消費者)」であるため第三十条の範囲となるが、無制限にデジタル複製されると問題であるため、CD-Rに「録音録画保証金」と言うものがかけられる事となっている。

細かくは「デジタルで複製する」と言う事に第三十条引用してない条文が問題となるが、ここでは深く突っ込まない。

さて、翻って今度は音楽を配信業者から DRM 付きで購入したとする。

この場合消費者音楽の「自由は複製」は出来ない。したがって、そもそもの複製権」が「権利者に完全にコントロールされている」ことになる。

この場合消費者の「私的利用」における複製行為に対して、「料金をかける」と言うのは、「二重取りに当たるのではないか」と言う話になる。

なぜならば、第三十条で想定されている「権利者のコントロールできない、ただし個人による零細な複製」では無いから。完全に「権利者にコントロールされた複製」なので。

よって「録音録画保証金」を取るのは問題では無いかと言う話になる。

これについては、東芝デジタル専用 DVD レコーダー裁判で「デジタル専用 (DRM 付き) でも保証金の対象になる」と明言されちゃってるので、支払い側に傾きそうではありますが。

どーなんのかなぁ。

閑話休題

ともかく、「自炊業者」の場合「複製主体」が「業者」であるため、「複製権の支払い」と言う意味においても「二重取り」には当たりません。

著作物αを、複製業者Aと複製業者Bが「複製させてくれ」と来た。よって、双方と契約を行い、A、B別々に著作権使用料をもらった。

こういう話になります

したがって、消費者にとってお金を「二重に払っている」ようであったとしても、現実問題としては「複製権使用者」が別であるため「二重取り」とは呼べません。

これがいやなら「自分自炊する」しかありません。

そして「個人による複製」は「零細」だから、この場合お金は取られません。

雑感

本の内容の場合権利は「無体物」にかかっているから、理解できていない人がこんなにも多いのかなぁと言う感じが。

権利は誰にあるのか」、「誰が複製主体か」、「誰にたいして権利の使用許諾を与えるのか」と言う問題なんですよね、これ。

消費者が持てるのは「本と言う物体(有体物)の所有権」であって、「本の内容(無体物)の所有権」じゃないんですよね。

この辺りの有体物無体物の判断はゲーム中古裁判なんかが面白いところですかね。

・・・

空白改行の入れ方がよくわからんで詰まった。

読みにくくて、すんません。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん