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はてなキーワード: ハードウェアとは

2022-05-25

精神病で一括りにされるけど

精神病で一括りにされるけど脳のソフトウェアファームウェアハードウェアが壊れる病気として色々あると思う

2022-05-20

スティーブ・ジョブズってトイ・ストーリーに反対してたんじゃなかったっけ…

うろ覚えだけど

しかジョブズピクサーハードウェアに興味があって買収した

からピクサーのレンダーマンのハードウェア販売に力を入れたがっていた

だけど、ピクサー社員たちは、もう自社ハードウェア時代は終わっている、

それこそ今なら勝負の結果が分かるが、NVIDIAのような企業ピクサーは勝てない、

シリコングラフィックス社も潰れた、

からディズニーみたいなアニメーションを自社技術で作りたい、

技術はいるのでアニメ制作のためのインハウスツールはいくらでも作れる

しかし、ジョブズアニメーション提案をすると鼻で笑われたような話だったと思う

ディズニー

馬鹿げてるw

そんなことよりハードウェアを売れ!

そんな対応をされたのではないか

自分スティーブ・ジョブズイメージからすれば、そんな想像をする

彼はそういう人だと思う

というわけで、ピクサー社員は隠れてアニメーションを作ることにした

それからジョブズが連れてきたアップル社員を懐柔し、結果でジョブズの考えを覆そうということになったのだ

そんな話だった気がする

おっさんなのでスマホアプリが苦手といえば苦手

次にどんな動きをするか全く読めない

画面遷移のあとにどんな画面がまっているのかがわからない

Webブラウザとある程度動きが読めるじゃん?

あとサンドボックス化されているので安心感がある

しかスマホアプリは動きも読めないしその割にハードウェアアクセスできるわで、

全体的に「開発者が強い」世界だと思う

PCはそんなことないんだよね

ユーザーが強い

何言ってるかわかる人が一人でもいれば幸甚です

2022-05-15

anond:20220514110458

ソフトウェアが非効率的じゃないとハードウェアベンダが困るだろう。

今はマシになったみたいだが、昔々、2001年頃、雷鳥1Ghzぐらいの頃は、javaはクソみたいに遅くて、

なんですかこの言語クソみたいに遅いですよーって上司に言ったら

お前はSunが何屋か知ってるのか?って返されたことを今でも覚えてる。

言語効率的で早かったらサーバー売れないだろう。

//その後、ハード進歩でクソ遅かったjavaはまともに動くようになり、

//サーバーが売れなかったのかどうかは知らんが、Sunは滅びた。

サーバーperl, php, rubyとより非効率言語流行り、

ブラウザも大飯食らいになり、javascriptみたいな非効率言語や、pythonのようなクソみたいに遅い言語がもてはやされる。

webもより遅く複雑な非効率になっていく。

その結果として、メモリも4GBで人権侵害、8GBでもまだ足りぬというありさまだ。

メモリ100MB超えは廃人と言われていた時代から20年とちょっと

我々は随分非効率な沼に堕ちたものだよ。

2022-05-08

ギークためのChromebook入門

エントリ目的

ライトコンピュータユーザ一切合切無視してギークギークのため情報共有するためのエントリ
感想はてブへ、質問トラバに投げれば誰かが答えるんじゃないか?(他力本願)

開発者は初手でデベロッパーモードにするべし

セキュリティ懸念があるけれど通常モードはセキュアを維持するため機能制限があるので制限開放のため開発者は初手でデベロッパーモードにするしかない。
用途中でデベロッパーモードにするとストレージファクトリリセットされるので注意。

ハードウェア選択

Webで完結するのであれば低性能機で問題ない

Webエンタメを楽しんだりWebツールを中心に利用するのであれば、5万円未満の低性能機で必要十分。
この用途では実質的タブレットPCのような運用へなりやすいのでフリップする2 in 1機やタブレット機がオススメ

ただし、Webベースゲームは楽しめるがAndroid Appレイヤーを用いたゲームは非常に厳しいので諦めたほうが良く、そこそこの負荷の掛かるAndroid Appツールも鈍足でストレスになるのでWeb版があるならそっちを使ったほうが良い。

ChromeOSハードウェアスペックで殴ると快適なのは変わらない

Core i7クラスCPUや16GB以上のワーキングメモリSSDストレージなど高性能機でChromeOSを使うとその分だけ快適になる。
Android Appレイヤーを用いたゲームも快適に動き、ウマ娘クラス3DCGAndroid Appゲームも高速に動く。
しかし、高性能機は空冷ファンを搭載していることが多く、高負荷を掛ければファンは唸るしウルサイ。

Android Appレイヤーを中心に運用したいと考えてるならばx86_64機は非効率

Google Play StoreにてAABパッケージがほぼ強制になったとは言え、開発段階でx86_64を意識しないと処理が非効率になりがちのようなので、Android Appレイヤーを中心に運用したいと思っているのであれば素直にARM機を探してきたほうが良い。

1つのIDEで開発をしクロスプラットフォーム対応することが流行っている昨今、自動でガベコレに頼っていてリソース管理経験に乏しい開発者マジで底辺しか漂流できないので覚えたほうが良いぞ。
それがWeb系のフロントエンドでもバックエンドでもそうだから底辺から脱したいのであれば覚えろ。

しっかりリソース管理できているChromebook向けビルドアーキテクチャによらずサクサクなのでクロスプラットフォームビルドマジで開発チームの腕が如実に反映される。

ちなみにSnapdragon 8 Gen1なChromebook公式発表は今のとこ無いのでAndroid Appレイヤーブンブン回すのは難しい。
メーカーはもうちょっと頑張れ。

Android Appレイヤー

macOSiOSレイヤーよりAndroid App数は多いし操作性は良い

Chromebookの大半はタッチスクリーンディスプレイを搭載しているし、Android StudioでAndroidManifest.xmlを何も考えずに生成すると勝手にChromeOSサポートするので結果的にChromeOSで動くAndroid App数が多くなるという現象が起きている。

Android Studioが雑なのかXcodeが厳密なのかは意見が分かれると思うけど、タッチパッドでiOS App操作というセンスがクソなのは万人が納得するところだと思う。

GPS事実上ほぼ機能しない

ARM系のSoCであればワンチャンいける可能性はあるものの、市場に出ているChromebookの大半はx86_64でGPSモジュールを積んでいないのでGPSを使おうと思うとBluetoothあたりでGPSレシーバ接続するしか無い。
当然A-GPSは使えないので精度がそこまでではないから期待し過ぎに注意。

USB over MIDIが使える

Android AppレイヤーではUSB over MIDIが使えるのでDTMあたりに活用することは可能ものの、iOS比較してレイテンシがそこそこ大きくDTM活用しようと思うユーザは不満を持ってしまうかも知れない(ハードにもよるけど0.5msecくらいズレる)。

そもそも既存Android AppなDAWVSTやLV2などの外部プラグイン対応していないのでAUプラグインが使えるiOSのほうがDTMへ向くんじゃないだろうか?
ただし、DAW単体でDTMを完結するとレイテンシほとんど気にならなくなるので絶対Android AppでDTM不可能というわけでもない。

Linuxレイヤー側でDTMをするのはレイテンシが大きすぎるしJackも上手く動作しないのでオススメできない。

ChromeOS向けマルチタスク対応していないとAndroid Appはスリープする

ChromeOS向けマルチタスク対応していないとAndroid Appはフロントエンド(プライマリ)からフォーカスが外れてバックエンドへ行くとスリープする。
Android Appがスリープされることを考慮しておらず例外処理がされていないとAndroid Appはそのまま落ちる。

まぁAndroid Appがスリープされることを考慮しておらず例外処理がされていないとAndroid Appはそのまま落ちるっていう部分はAndroidスマホで実行しても同じなので正直に言ってスリープされることを考慮しないデバックってAndroid App開発者は何やってんの?とは思う。

ICT教育日本中学生がChromeOSを使うようになっているので、ゲームであれツールであれ何であれChromeOS向けのマルチタスク考慮しておくとスリープしたり落ちたりするAndroid Appよりも支持されるのは間違いないのではないか

Linuxレイヤー

実体LXC/LXD

LXC/LXDなのでDockerに慣れ親しんでる人にはわかりやすいかも?

デフォルトイメージはChromeOS向けにカスタムされたDebian
別のLinuxディストリビューションへ置き換えることも出来るが一部機能制限される可能性がある。

IMLinuxレイヤー側で用意する必要がある

ChromeOS動作するGoogle日本語入力とは別にLinuxレイヤー側で日本語入力を用意する必要がある。
選択できるIMは幅広いのでMozcだろうがSKKだろうが漢直だろうが何でもイケる。
ただ特殊ものを選ぶとChromeOS側と齟齬が発生するのでfcitx-mozcあたりが無難っちゃ無難

USB Pass Throughが使えない

ChromeOSマウントされたUSB機器、というかシリアル接続された機器Linuxレイヤーから認識しない。
見掛け上で接続されているハードのすべてはソフト仮想接続されているだけなので、一部経路から上手く認識しなかったりする。

まりLinuxレイヤーではUSB Pass Throughが使えないが、Android AppレイヤーではUSB Pass Throughが使えるということ。
Linuxレイヤーゲームやろうと思ってもUSBゲームパッド動かないのでマウスキーボードで完結できるFPSみたいなゲームしか上手くプレイできないぞ。

それぞれが独立しているLinuxレイヤーAndroid Appレイヤー相互認識しない

言うなればAndroid Appレイヤースクリーンキャプチャ系のアプリによってLinuxレイヤーで動くGUIアプリキャプチャしようと思ってもキャプチャできず撮像は暗転している。

ChromeOSホストLinuxレイヤーAndroid Appレイヤーゲストなのでそりゃそうなんだけど気付かないとハマる。

LinuxレイヤーDockerを構築するのはやめておけ

LXC/LXD on LXC/LXDになるので面倒くさくなること請け合いだ。
どうしても仮想環境Chromebookに欲しいのであればKVMとかのほうが安定している。
ただしゲストOS上へ仮想環境を構築しているという前提は認識しておくべき。
まりゲストOS制限KVMも引き継ぐ。

ただしこれはDockerが導入できないという意味ではない。
自分解決する気概があるのならばDockerは便利に使える。

Web開発であれば必要十分

CLIツール系は普通に動くのでWeb開発であれば何も意識しないで普通にできる。
ただ、PSD形式みたいなもんは扱いにくいのでWebデザイナーは悲しい思いをするかも知れない。

GIMPInkscapeなども動くけれどデザイナーAdobe使いたいんじゃなかろうか?

Chrome OS向けAndroid Studioが存在する

Android App向けIDEAndroid StudioはChromeOSけが存在するのでAndorid App開発が可能
しかデベロッパーモードでなければエミュレータや実機デバック制限が発生するので注意。

3DCGゲームを作りたいのであればGodot

UnityやUEを使いたいところだけれど、Linux版のUnityやUEは不安定なのでゲーム向けIDEが欲しいのであればGodotがオススメだ。
ライセンスMITなので商用利用だってイケる。

3Dのほか2Dゲームもいける上に、最近IDEよろしくマウスポチポチUIを作れるし、軽量動作物理演算日本語ドキュメントまで揃っているので中高生ガンガン使える素晴らしいIDEだ。

総評

浅い部分は気軽だが深い部分は非常に難解、それがChromebook

浅い部分を触っているうちはYoutubeを観たり、プリインストールされているGoogle Play StoreからAndoird Appをインストールして使うみたいな気軽な運用ができる。
言ってしまえばライトユーザ視点ではノートパソコンの形をしたAndorid機がChromebookだと言える。

しかし一度Linuxレイヤーへ手を出すとUbuntuという何でもできるようになったLinuxディストリビューションが存在する中で、昔懐かしい複雑怪奇Linuxディストリビューションを体験することとなってしまう。
ただ、Chromebookで何でもやろうとするからそうなるだけで、APTからIDEインストールしてちょっとした開発をするなんて使い方であるならば業務利用でも意外となんとかなる・・・というか何も意識しないで使える。

そもそもHTTP使えるなら今どきの開発は何とかなるので、Chromebookへ対してギークがゴチャゴチャ言うのはほぼ間違いなく不満を言いつつDIYを楽しんでる。
Ubuhtuならばアレができるコレができると言うならば最初からUbuntu使えよって話。

ギークとは不便を見つけてゴチャゴチャ言う、そういう鳴き声の動物なのだ

追記

少なくともGoogleエコシステムとしてのChromeOSは非常に完成度が高くなりつつある。
Googleアシスタントは元よりAndoridスマホとの連携もよく、ハードウェアへもそこそこの投資ができるのであれば多くのChromebookではUSIペンが使えるし、USBポートUSB-Cだ。
そこそこのChromebookは多くの場合HiDPIIPS液晶でありグレアなのは気に食わないが美しい。
デベロッパーモードにするとセキュアさは下がるが普通に使えばローリングリリースアップデート無償で得られ、Gentoo LinuxベースなChromeOS潜在的マルウェア絶対数がそもそもWindowsMacよりも少ないという利点がある。
Bluetoothイヤホンヘッドフォンヘッドセットも使えるし、NestスピーカーNest HubNest Camを持っているのであればGoogleアシスタントからコントロールが容易なのは想像が付くだろう。Android AppレイヤーGoogleホームマネジメントアプリであるGoogle Homeも動く。
大胆にも憎きCapsLockキーデフォルトで殺し、Everything Buttonキーとして独自キーバインドを与えたのも面白い
もちろんこれは選択するハードによるもの指紋認証ロックを解除することまでできる。

Googleエコシステムへ浸かっていてGoogle個人情報を捧げられるのであればChromebookはアリな選択肢だと断言できる。
敢えて欠点を挙げるのならば、たった一言欠点表現することが可能だ。


Chromebookじゃなくても別に良くね?」


そう、ギークLinuxを使いたいのであれば別にChromebookじゃなくても良い。
というかギーク別にLinuxじゃなくともHaikuであろうが超漢字Ⅴだろうが喜ぶ生き物だ。OS別になんだって良い。
このエントリは単にChromebookという新しい沼ギークの皆さんをご案内しているに過ぎないのだ。

2022-05-04

Windows PCにこれから起こること

Windows 11のシェア停滞とWindows 10のサポート終了期間を考える 」を読んで、ますますからなくなったので、これから起こりうるシナリオを考えてみた

どれがいちばん起こりそうか、番号で投票してほしいんだけど

番号シナリオ
1Windows 10のサポート期間が2025年以降も延長される
2Windows 11ハードウェア要件が緩和され、古めのPCにもインストールできるようになる
3Windows 11インストールできなかったPCにもインストールできるWindows 12が発表される
4現在使われている古いPCが減り、ほとんどのPCWindows 11インストールされる
5Mac OS/Linuxが劇的にシェアを伸ばし、Windowsにとってかわる

2022-04-19

anond:20220419233653

ははは

ごく最近までハードウェアバグに目が向いてなかった、だいぶいい年してるに違いない増田業界関係者だなんて、そんなバカ

2022-04-08

そもそも悪いのは女にオッパイをつけた奴だろ

例の広告についてのイザコザについて論理的解決を図ると答えはこれになる。

胸の大きい女性性的に消費されていることに憤る

胸の大きい女性性的に消費する文化がある

そもそも女性にだけ胸の大小の概念がある

この世界男と女を作り出した神々こそが間違い

人類よ。神に反逆せよ

神に与えられた肉体というハードウェアを投げ捨て、精神というソフトウェア機械身体インストールせよ

まりフェミニスト達がやるべきなのは人類に生身の肉体を捨てさせ機械の体で暮らせる所まで技術革新を起こすこと」だったんだよ。

さあ今すぐ研究に明け暮れろ。

お前らが上っ面のお喋りのほうが大事だって言うならそのままワイワイ騒いでいるがいい。

2022-03-31

ワンストップでのサポート力が強み

 まずは、日立サーバーでのWindows Server 2022への対応からお聞きした。

木村サーバーにはHA8000VとRV3000の2ラインアップがあります。HA8000VがPCサーバーで、汎用的なサーバーとして、エントリー向けや、HCI、VDIのソリューションなど、いろいろな用途で使われています。RV3000はミッションクリティカル向けです。Windows Server 2022のプレインストール対応は、HA8000Vの全機種で2022年5月を予定しています

日立サーバー製品ラインアップ

Windowsサーバー市場における日立の強みとして、木村氏は、サポート力を挙げる。

木村日立は長年に渡ってプラットフォーム製品の開発を行ってきました。作ってきたからこそ、中身がわかっている技術力があります。できることとできないことを技術者がわかっているので、障害が起きたときや問い合わせのときに、お客様事実真摯に伝え、重大な不具合があっても技術力で解決に向けていきます。何かあったとき問題たらい回しにせず、技術力をコアにしてしっかり対応するサポート力が強みです。

 こうした日立DNAを結実させたサポート商品が「日立サポート360」だ。通常はサーバーハードウェアからOSソフトウェアなどは、それぞれと契約し、サポートを受けることになる。日立サポート360ではこれらをワンストップで受け付け、支援することができる。

広瀬: 窓口が1つになるというのは他社でもありますが、そういう表面的な話だけではなく、複合的な力で問題解決支援にあたれるのが真の価値です。内部で、サーバーからOS日立ミドルウェア、導入ミドルウェアなど、いろいろな製品部門連携がすごく濃密にされているからこそ、複合的な力で問題解決にあたれます。これが本当のワンストップ意味です。

ワンストップサポート体制

 この日立サポート360Windows Server 2022のサポートにも対応する。日立では、長年のサポート実績により蓄積された技術力により高い自社解決率を誇るという。自社解決率が高ければ、それだけパートナーへのエスカレーションが減るわけで、短期間でのトラブル解決が期待できることになる。

日立ハイブリッドクラウドソリューション「EverFlex from Hitachi

 木村氏は、日立ハイブリッドクラウド戦略としてEverFlex from Hitachi (以下、EverFlex)ソリューション説明した。EverFlexは2021年10月クラウドとのデータ連携ソリューションとして始まり2022年2月ハイブリッドクラウドソリューションとして強化された。

木村お客様オンプレミスパブリッククラウドを使うときに、最適なシステム設計にして、コスト最適化していきますハイブリッドクラウドの導入には事前にアセスメントコンサルティングを行うことが大切です。なぜなら、パブリッククラウドを導入することで負担が減るかと思われがちなのですが、ハイブリッド化されることで負担が増えることがあるからです。

 EverFlexの特徴の中でも特にクラウドライクなサービス提供」について木村氏は紹介した。

木村ハイブリッドクラウドになると保守運用煩雑になりますパブリッククラウドオンプレミスの両方を管理しなくてはならないため、システム管理において両方のノウハウ必要になります。このため保守運用フェーズにおいて簡単化されずコスト最適化課題となってきます。それを避けるために、共通化するニーズに応えるようにいろいろと工夫しています

ハイブリッドクラウドソリューションEverFlex from Hitachi

 まず、問い合わせをワンストップ化したり、運用管理を1つのツールで一元化したりすることで、顧客負担を軽減する。

 プラットフォームにおいては、オンプレミスからクラウド接続可能にしてシームレスにお互いやりとりできるOSが各社ある。Windows Server 2022はまさにそれを特徴としており、同じくAzure Stack HCIも選択肢に入る。

 さらに、支払い/利用形態についても、オンプレミスでも売り切りだけでなくフィー型も採用する。こうしたEverFlexの中でWindows Server 2022のユースケース木村氏は2つ挙げた。

 1つめは、運用管理簡単化の部分で、Azure Portalからオンプレミス管理できる機能の強化だ。

木村オンプレミスエージェントを入れておけば、管理者がAzure Portalだけをさわって、オンプレミスリソースイベント管理も全て一元化できます。これに期待しています

 もう1つはセキュリティの強化だ。

木村ハイブリッド化が進むと、両方の基盤をネットワーク接続することになります。従来には存在していなかった接続となるため、その部分でセキュリティの強化も進めなければなりません。そこでWindows Server 2022では、Secured-core ServerによってOSのものセキュリティレベルが上がっていますTPMと連動する機能によってハードからOSレイヤーを守り、マルチレイヤーセキュリティを強化しています

Windows Server 2022のユースケース

 そのほかにクラウドライクの取り組みとして2つを木村氏は紹介した。

 1つめは「サーバ予備リソース提供サービス」。サーバーを余分に設置し、支払いは電源を入れて使った月だけ発生するというサービスだ。

木村: 迅速でタイムリーリソースを増強したいときに、クラウドなら自由構成を変えられます。それをオンプレミスでもできるようにします。クラウドではインスタンス単位となり、ハードウェア構成メニューの中から選択することになりますが、オンプレミスでは構成自由に組む事ができます。まずHCIソリューションから開始しましたが、2022年4月からはそれ以外にも拡大する予定です。

サーバ予備リソース提供サービス

 もう1つが「ハードウェア安定稼働支援サービス」。オンプレミス環境サーバー運用管理を省力化するものだ。

木村: 旧来の保守では、ファームウェアバージョンアップがあると、技術的にどういう影響があるかを確認して、その都度適用するかどうかを判断する必要がありました。それを提供元が判断するのがこのサービスです。お客様機器を弊社で管理して、ファームウェアの推奨バージョンの選定や、更新作業などを一括でやります

ハードウェア安定稼働支援サービス

サブスクリプションに力を入れる

 日立のこれからの注力分野について木村氏は、サブスクリプションに力を入れていくと語った。

木村: 全社的な方針で、サブスクリプションに力を入れていきますクラウド化で初期投資をおさえるニーズと同時に、オンプレミスも求められています。そうしたお客様ニーズにアラインしていきます

 サブスクリプションクラウドライクなサービス管理簡単にして顧客企業コストを抑えることで、究極的な目的はその先のDXだと木村氏は語る。

木村既存プラットフォームコスト最適化させ、浮かせた費用を新たな投資先として、AIEdge活用する新たなデジタルソリューション領域に向けていくことを支援していきたいと考えています

 そのために木村氏は、よりハイブリッドで使いやすいようなライセンス体系をマイクロソフトに期待している。

木村: 今後ハイブリッド化が進むと、繁忙期にリソース拡張するといったこともあります。そのときライセンスが、オンプレミスオンプレミスで買って、AzureAzure課金してと、ハイブリッドで使いづらい体系になっています。将来的にライセンス体系を統一するなど、両方の基盤で使えるような体系になることを期待しています

 また、Azure Portalからオンプレミス管理できる機能についても、さらなる強化を木村氏は期待する。

木村Azure Portalから管理できる範囲に限りがありますOSから上のリソースイベント監視できるのですが、ハードウェアの死活監視や電源管理などは対応していないため、JP1やその他のツールなど、複数ツールを使いこなす必要があります。それらの管理ツールが乱立してしまうと、また管理の手間が増えてしまう。こういったことをオンプレツールか、Portal側で統一することも期待したいところです。

2022-03-28

女として生きることのハンデ

男の俺から見て、という話だが生理結婚願望の2つだけで「女ってキツイななぁ」と思う。

生理はまず毎月お腹が痛くなる日が数日あるというだけで分かりやすくでかいハンデだけど、ホルモンバランスから来るメンタル不安定が一番やばいと思う。社会で生きてるとやっぱりストレスとか色々あるわけじゃん。飲まなきゃやってられねーとか、飲んでもやってらんねーとか、限界超えて病気なっちゃったりとかさ。そのストレスへの耐性たるメンタルの強さがハードウェア不具合で100から70になったり50になったりするとか無理ゲーとは言わんが難易度ハードでしょ。

結婚願望は発生しない人も中にはいるけど、体感9割の女性発症する病気だ。女性場合男性より「幸せになりたい」という欲求が強いと思う。現代社会では色々マシになったとはいえ幸せスタンダード結婚することが前提にあるので何としても結婚せねばならないという意識が強い。それなりにスキルが身につく仕事をしている総合職女性でも結婚を焦る人は多く、経済的問題を超えた強迫観念も感じる。男の俺にはよくわからんがあれは怖い。これに生理によるメンタル不安定が加わってくるとか難易度ルナティックである

まり女性社会に出たら、メンタルが定期的に不安定になる不具合を持ちながら時間が経つごとに不利になる結婚願望と戦って生きているわけだ。これはしんどい。俺は多分メンタル強いほうで、これを武器社会人やってきたところもあるけど、このうち1つならまだしも2つも重なったらとてもやっていける自信がない。医者の偉い先生女性生理によるメンタル不安定だけでも何とか抑える薬を開発してあげてほしい。

2022-03-25

WEB3.0はプラットフォーム側の中央集権を打ち破った民主的ウェブかい宣伝詐欺だと思う

WEB3.0という言葉ちょっと前までビットコインビットコイン言ってた詐欺師しか使ってない胡散臭い言葉

クラウドブロックチェーン技術によって、巨大テック企業によるウェブの独占が無効なるみたいな話をたまに聞くが

これはどういう経緯でそういう結論に至ってるのか全然からない

ていうか、むしろGoogleのような巨大テック企業は、サーバー回線中小国家の国家予算レベルで巨額な投資を続けており、

阿呆日本IT屋がクラウドクラウドと踊ってる裏側で、ウェブを支える実態としてのハードウェアの独占を進めている

クラウドだろうがブロックチェーンだろうが魔法じゃあるまいし、裏側ではちゃーんと昔ながらの実態としてのコンピュータ資源必要で、

そこでキンタマ握ってる巨大テック企業が金にならん民主的ウェブかいイデオロギーのためにみすみす資源をタダで利用させてくれるなんて上手い話があるわけがない

WEB3.0で踊ってるのはバカと小物の詐欺師だけで、今後30年は相変わらず巨大テック企業による中央集権ウェブ支配が続くと思いまーーーーーす!!

2022-03-24

話題になってた今シンセ面白いまさかのopsixソフトシンセ

ハードウェアと完全互換ソフトウェア:wavestate と opsix がプラグイン版となって登場。2週間のイントロセール実施
https://www.korg.com/jp/news/2022/0322/

シンセ増田2020年代シンセ面白いとブチ上げてCASIO CT-S 1000Vを高く評価した際、KORG革新テーマ業界リードしていると言っていたが、その中で紹介していたwavestateとopsixがまさかソフトシンセ化だ。

ヴィンテージシンセソフト化なんてよくあることだから何も驚きは無いけれど、まさか最新の現行シンセソフト化するだなんて思いにもよらなかった。

これつまりソフトシンセでも売れるとKORG判断したってことで、それくらい売れてるんだろうことの予想は容易い。ホント2020年代シンセサイザーブームが来ているのかも?

考えてみれば流行時代ごとに巡ると言うし、冨田勲YMO小室哲哉初音ミクなどと来て、ボカロ世代メジャーデビューという波と同時にミュージシャンだけでなくシンセという機材自体へも注目が集まり始めているとしたらシンセ増田先見の明はスゴイぞ。

ていうかニアピンどころかホールインワンで当ててくるのヤバくないか

2022-03-13

ある東証一部企業のDX推進室社員による愚痴

プロフィール


会社


DX推進として会社がしてること


DX推進企画から2年が経過した現在の成果

素人キラキラ技術に手を出して資金流出を招く

名前もよく聞いたことがない中堅ベンダー人工知能製品を導入し、7000万の資金流出を招いた。

人工知能」と銘打っているが、実態定型データを取り込んでグラフにして可視化するだけ。

グラフ人間が目で見て将来予測を行う。

何が人工知能なのか。

責任者AIを全く知らないらしい。

ベンダー成果物スキルに不満があるのは私も責任者共通認識だが、「メインの大枠は内製化して単純なところだけベンダーに出せよ」と言ったら、「それはやりたくない(できない)」という答えが返ってきた。


担当者が「やった感」で満足するだけ

製品開発・企画チームは新しいことには興味があるけど中身は分からない。そもそもSE経験者ではなく元が事務だったり製品ハードウェア設計だったりがメインの業務だった彼らだ。

勤務記録を見ていると進捗は全然遅れているのに毎日定時帰宅している。

そもそも社内でノウハウを蓄積するという目標があったのに結局はできず、ベンダーへの丸投げに転換した。

結果、資金流出ノウハウ流出を招いたが、しか当事者たちは「自分たちは流行りのDXの仕事をしている」と得意げだ。


所感

世間がDXDXと言ってるから雰囲気につられて明確なビジョンもなく取り組んでいる印象。

変えたいと思うがなかなか難しい。

自分がそのうちやる気をなくすか、何某か変わるか、どちらだろう。


どこ企業も同じなのかしらね

DXは会社肝いり政策の1つだが、「DX」という名前で昔から変わらない同じことを繰り返しているだけ、の気がする。

2022-03-08

anond:20220308234513

あれは中国みたいに10億以上の市場があるからやれるんやで、ほかの国にはインドくらいにしかできへん

ところでHarmony OSはおもろいな。マルチカーネルOSなんてめったにないぞ。

あれ中身はLinux KernelとLiteOSっちゅうRTOSのどっちかをハードウェアに応じて切り替えられるっちゅう話やで。

2022-03-07

カシオトーンCASIO CT-S 1000Vが最高だ!好きなことで自分を語るよ !

初音ミクなどバーチャルシンガーを好む層の中では話題となっているのだけれど、2022年3月1日CASIOからカシオトーンブランドの新製品CASIO CT-S1000V」が発売開始となったけれど、このCT-S1000Vが最高なので語ってしまいたいと思う。

カシオトーン電子キーボードの?よく家電量販店に売ってるアレ?」と反応してくれる人は流石だ。
その通りで「家電量販店に並んでる電子キーボードネコ踏んじゃったを弾いた。それはたまたまカシオトーンだった」なんていう経験を持ってる人は少なくはないと思うけれど、CT-S1000Vはそのカシオトーンブランドの新製品だ。

電子キーボードなんて興味ないし」というそこのアナタ、実を言うと筆者は電子キーボードのみが好きというわけでなく様々なガジェットを愛するガジェットマニアなんだ。
筆者は単に電子キーボードパソコンスマホカメラなどに並ぶものとして見ていて、言ってみればそれは古き良きFM音源PC-9801-86PC-9801-26K、SoundFont全盛期のSound Blasterの延長線上にあると思っているわけだよ。

例えば多くのガジェットマニア同意してくれると思うんだけど2000年代パソコン携帯電話(スマホ)が面白い時代で、2010年台はカメラ面白い時代だったわけじゃん?
では2020年代って何が面白くなる兆しを見せてるのかを筆者に言わせてみれば電子キーボードシンセサイザーなんだよね!ソフトももちろんなんだけどハードメチャクチャ面白くなってるんですよ!
そんな電子キーボードシンセサイザー面白くなっている2022年3月1日に発売開始したのがCASIO CT-S1000Vというわけだ。

前述した通りCASIO CT-S1000Vには「ボーカルシンセシス」というボカロのようなバーチャルシンガー音源が搭載されており、このボーカルシンセシス技術はてな界隈でも話題となった自然歌声を実現したCeVIO Pro(仮)のテクノスピーチが関わっている!
実際に演奏してみると何より驚くのは和音が鳴ることで、これまでのハードウェアボーカルシンセサイザー基本的に単音だった。発音機構複数搭載することで和音を実現する方法はあったが、単一発音機構和音を、しかも処理能力を上げると販売価格へ跳ね返ってくるハードウェアで価格を抑えつつ和音を実現したことは素直に驚くと言って過言がない。
しかも、歌詞iOS/iPadOSAndroid OSなどから入力転送することが可能で、AIベースで構築されたアルゴリズムによりボカロで言うところの調教ほとんど必要がなく、ただ弾くだけでボカロ文化黎明期話題となっていた神調教を実現してくれるので驚きを超えた驚愕だ(初期のボカロベタ打ちしただけでは聴くに堪えなかったよね。それも味ではあったけれど)。

ただ、こんなことは楽器WebメディアガジェットWebメディア情報技術Webメディアなどが既に伝えているし、今はYoutubeもあるのでボーカルシンセシスフューチャーしたレビューなんてのは(何故か海外を中心に。日本勢なぜ興味が薄い?)Youtubeで観て聴くことが出来る。
CASIO自身もそこが推しの1つであるようだし全面に出しているけれども、ガジェットマニアシンセマニアからすると注目点はそこだけではない。何なら実際にCT-S1000Vの開発者だってボーカルシンセシスだけじゃないんだぞ!」と言いたいだろう。

ボーカルシンセシスは素晴らしい、ハードウェアで鳴るバーチャルシンガーはイケると踏んだCASIO英断には敬意を表したいレベル
かに現状の電子キーボードシンセサイザー界隈で唯一足りないと言って良いのがボーカルシンセサイザーだ。
2020年以降アナログシンセサイザーFMシンセサイザーウェーブテーブルシンセサイザー革新的で優秀なものが沢山リリースされたが、ボーカルシンセサイザーだけはそこに空白があった。

2020年以降、革新的シンセサイザーを牽引しているのは間違いなくKORG
KORG2020年1月26日ウェーブテーブルシンセサイザーの「wavestate」を発売開始するのだけれど、これがかなり出来の良いシンセサイザーだった。
実は2010年代にソフトウェアのウェーブテーブルシンセサイザーとして「Xfer Serum」が登場してウェーブテーブルという方式のものが徐々にその評価を上げて行っていた。そのなかでもSerumはソフトウェアウェーブテーブルシンセサイザー代表格として捉えられていたんだ。
2022年現在では電子音が特徴的な楽曲でのSerum採用率は異常なほどで世界中ヒット曲を影で支える存在だ。

そんな注目集まるウェーブテーブルシンセサイザーだけど、前述した通りKORGはその機運へ即座に反応しwavestateを発売。
ウェーブテーブルシンセサイザー複数の特徴的な音声波形を並べシームレスに繋げ、繋がった音声波形の任意ポイント選択発音させることが出来るという、言ってみればノンリニア音声波形編集ソフト(有名所のフリーソフトだとAudacityとかSoundEngine Freeとか)をそのままシンセサイザーにしたかのような発音構造を持つ。
シームレスに繋がった音声波形の任意ポイント選択して発音するというウェーブテーブルシンセサイザー方式からKORGシーケンサーと相性が良いという発想を持ち、シーケンサー上で発音する波形や発音ポイント、音の高さ、波形に掛けるエフェクト指定するウェーブ・シーケンシン2.0という高度なシーケンサー機能をwavestateへ搭載した。
これが凄かった凄すぎた。ウェーブテーブルシンセサイザー流行ってることもあり、ソフトウェアウェーブテーブルシンセサイザーの中には明らかにwavestateを意識した機能を搭載したものも多数登場したんだ。

KORG革新はこれだけでは済まなかった。2020年11月28日にはFMシンセサイザーKORG opsix」を発売開始。ウェーブテーブルの次はFMである
ハードウェアFMシンセサイザーと言えば原初にして最高峰YAMAHA DX7」が有名だけれど、シンセサイザー界隈では「リングモジュレーターとFMシンセサイザーの2大難解機構」と古くから言われており、少しパラメーターをイジるだけで大きく音色変化がして面白いが、予測がしにくく音作りが難しいとされてきた。
そのように難解とされるFMシンセサイザーKORGは6つのノブと6つのフェーダーを搭載し、まるでアナログシンセサイザーのように感覚的な音作りを可能とさせてしまった。
そして実際に販売開始されるやいなやopsixへの反響はwavestateを遥かに超えるものとなった。wavwstateが凄すぎたのならばopsixは一体なんなんだと。こんな簡単に音作りできるFMシンセサイザーがあって良いのかと。でも我々の前へ確かにopsixは存在する。

しかKORG革新はwavestateとopsixだけでは終わらない。2021年8月8日KORG modwave」が発売開始する。
modwaveもwavestateと同様にウェーブテーブルシンセサイザーで、次の試みは何と物理エンジンを搭載してきた。シンセサイザー物理エンジンだぞ物理エンジン
物理エンジン上でボールを転がし、その位置によって割り当てられたパラメーターを変化させるという機構だけれど、ボールには反発係数や摩擦係数を設定することができ、更にボールが転がるフィールドへ凹凸を作ることで直線的なボール軌道すらも歪ませることが出来るようにした。
もちろんwavestateで得たモダンウェーブテーブルシンセサイザーノウハウを反映しつつmodwaveへ最適化した高度なシーケンサー機能である「モーション・シーケンス2.0」も搭載しており、なおかつ、ウェーブテーブルとして読み込む音声波形になんと前述したソフトウェアウェーブテーブルシンセサイザーSerumの音声波形もインポート可能としてしまった。大胆不敵すぎる!

こんなKORGの様子を見ていればライバル各社も大人しくしているはずがなく、Roland過去製造販売した名作シンセ再現であるBoutiqueシリーズへあの小室哲哉が好んで利用した銘機JD-800の再現Roland Boutique JD-08」を追加!Boutiqueシリーズへいつか追加されると言われていたが切り札を使うなら今しか無いと出してきた!

YAMAHA2020年5月ライブパフォーマンス意識した61鍵ステージキーボードYC 61」を、更に鍵盤数を増やした「YC 73」「YC 88」を2021年1月23日に追加販売する。
その中でも特にYC 88はYAMAHAアコースティックピアノの鍵盤を再現することに注力したステージキーボードで、そのタッチフィールは幼少期からピアノを習っていたものほど評価すると言われており、プロピアニストからピアノ演奏Youtuberまでが愛用することを現に見ることが出来るほどの完成度!

KORG革新Rolandは銘機、YAMAHA演奏という激アツな2020年代の中でCASIOCT-S1000Vで勝負しようというわけだ。

筆者は言ったCT-S1000Vはボーカルシンセシスだけではないと。
CT-S1000Vのボーカルシンセシス以外の特徴は何と言っても新しいAiX音源と、そのAiX音源を活かすために設けられたK1〜K3として割り振られている3つの物理ノブ

カシオトーンと言われて何をイメージする?楽器音色選んで、リズム鳴らして、鍵盤叩いて、ハイ終わり。これだろう?
他に出来たとしてもデモ再生したり、サラウンド機能ONにしたり、ベロシティ感度(タッチ感度)を変えたり、残響感を調整したりとそんなもんだ。
あぁCASIOは鍵盤が光るやつもあるな。オモチャも含めて家電量販店で最も売れる鍵盤楽器CASIOっていう地位確立した大ヒット商品大事存在だが本題とは違う。

カシオトーン楽器音色選んで、リズム鳴らして、鍵盤叩いて、ハイ終わりだが、カシオトーンであるにも関わらずCT-S1000Vは違う。
シンセサイザーを少しでも触ったことある、もしくはシンセサイザーで音作りをしている動画などを観たことがある、またはシンセサイザーを中心としたいわゆるマシンライブを観たことがある人ならシンセサイザーがミョンミョン鳴ったりミョーンミョーン鳴ったり音の長さや高さが変わるのを観たことがあるだろう。
他にはEDMなどの電子音楽が好きな連中には籠もった音が段々と明瞭にフェードインして行く定番の変化をよく聴かないか
実はそれCT-S1000Vに搭載されている機能で実現可能なのだ

そしてそれら変化をさせるパラメーター調整に利用可能なK1〜K3として割り振られている3つの物理ノブ存在が非常に大きい。
いや確かにアナログシンセサイザー一般を考えればノブが3つというのは非常に少ない。もしシンセサイザーに詳しい人がこれを読んでいるならば「メニューに潜るんだろ?」と言うだろう。返せる言葉は「その通り」だ!
ただ、ノブゼロなのと3つあるのとでは全く違う。音作りでも実際のパフォーマンスでも物理ノブはあったほうが良いに決まってる。
しかもよく考えてみろコイツカシオトーンだぞ?楽器音色選ぶだけの「あ の カ シ オ ト ー ン」だ。

CT-S1000Vはカシオトーンなのにリード作ったりベース作ったりパッド作ったりドラム作ったり出来るようになったんだよ!
しかも61鍵で最大発音数64和音で最大パート数3だ。カシオトーンには唯一の良い部分として豊富プリセット楽器音色があるけれども、そのプリセット楽器音色802種類もある。アルペジエーターだって150種類もある。バーチャルシンガーもある。ステレオスピーカーもある。ノブも3つある。
これ値段いくらだと思う?55,000円だぞ?5万円台で10和音鳴れば御の字、普通に5万円台の単音モノフォニックシンセサイザー存在するシンセサイザー界隈で64和音だぞ!?

アコピ鳴る、エレピ鳴る、ギター鳴る、ドラム鳴る、SFX鳴る、ボカロっぽいもの鳴る。802種類のプリセット楽器音色レイヤースプリットで最大3パート重ねられて同時に鳴らせる。
おいおいおい・・・おいおいおいおい!55,000円!?カシオトーンなのにミョンミョンできるブンブンできるパワワワワできるシュオォォォできる、それが55,000円ってアンタ、中高生が親におねだりしたらワンチャン買ってもらえるレベル価格帯じゃねぇか!

ボーカルシンセシスかにスゴイよ!?でもCASIO CT-S1000Vは55,000円で買える64和音ポリフォニック・3パートマルチティバーバーチャルアナログ/ボーカルシンセサイザー(スピーカー付き)であるという事実の方にこそビックリするわ!
CT-S 1000Vを家電量販店店頭に並べるべき、そして店頭に並んだCT-S 1000Vをアナタたち皆さん触ってみるべき。ピアノ経験者・シンセサイザーマニアバーチャルシンガー好き・DTMユーザーはなおさら触ってみるべき。何度も言うけどコレ55,000円だぜ?嘘でしょと。

(トラバへ続く)

2022-02-27

anond:20220224213544

でもこういう人(男性に多い)って自分自身の一部である体にもさほど興味ないんだよね

健康診断でDでても医者いかなかったり

なにたべてもまずくなっても医者いかなかったり

もうちょっとおいしいものが売ってるんじゃないかってちょっと高くてめずらしい果物または肉を買ったり別の店で買い物したりとかそういうのをしない

贅沢は無駄だと思ってるんだろう(その実、贅沢は敵だとおもってる)

たぶん、ソフトウェアだけで生きているという自我の誤認にだいぶ前から乗っ取られているんだとおもう

人間は肉体というハードウェアにのってて、ほっとくと臭くなったり死んで腐ってしまったりする

寝てないとか冬で日光にあたらないとか運動不足だけでも暗い気持ちになったりする

そのハードウェアをぼろぼろにして最新機種に混ざって生きていくのがいわゆる生老病死のうち老いの辛さだけど

老いを招いてる

とりあえず人前に出ればあなたは外から見ている限りではそれほど悪くないですよね、あなたもそうですね、って三尺三寸箸みたいにケアがしあえる

まあ異性特攻がなくてもおじさま特攻で頑張れるところもあるみたいだしそういう自分に合う場所探せ

なければ医者(いちおう万人向けケアマニュアルもってる)行けとしか

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