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はてなキーワード: 作画崩壊とは

2017-08-18

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? ☆☆☆

ネタバレ

天下のシャフトだよ。映像クオリティには定評があると思うじゃん? 比較作画崩壊してるんですよね、コレが。

作画枚数が多い訳でもないのに。

内容はどうだったの?

オメー、岩井俊二作品を一本でも見たことあるか? 主題のわからないストーリー特に存在しない伏線、突然物語を締めにかかるモブキャラ。で、話は特にまらず我々の心だけ宙に浮く。

その全てがいつもの岩井俊二作品っぽいアレであり、サブカルっぽさを際立たせてる訳よ。ファンには堪らないね

ちな、見た後に女の子とかが「難しかったけど面白かったよ」みたいな話をしてたぞ。つまりは、そういうことだ。

ちな、劇中ではPS4コントローラーキラキラスターナイトというファミコンソフトを遊ぶシーンがクローズアップされるが、そのシーンには全く意味がないぞ。

評価

なずなちゃんの旅行バッグの中からパンツが見えたので星三つです。

2017-07-22

ソードマスタースマホ

ツッコミ不在のボケ倒しアニメ世界スマートフォンの楽しみ方が分からないオタクセンスがない。

テンプレ率99%の展開とたった1%しかないオリジナル要素であるスマホの配合を楽しめないなんてかわいそうだ。

あれなのか?初代トランスフォーマーギャグアニメではなくて普通ロボットアニメだと思って見ていた口か?

MUSASHI-GUN道-の作画崩壊に気づかずモンキーパンチ普通アニメだと思って見れちゃったような輩か?

モンスーノやヘボットカブトボーグを見て爆走兄弟レッツ&ゴー!!と同じタイプアニメだと思えたようなセンスの持ち主か?

このアニメおかしい!→おかしすぎて面白いwwwwww

そういうアニメ見方を知らないピュアボーイか?

オタクじゃないなら別にいいんだが、オタクの癖にそういう物の見方が出来ないなら将来性ゼロだな。

ナンセンス理解できない奴にオタクは向いてない。

2017-07-06

アニメ化って作画や声が崩壊したほうが面白いよな

無難楽しいだけなら原作でいいじゃん。

それ+αがないとやっぱ見る価値がないよね。

原作買う金がない貧乏人には話してねーぞ!この場所から出て行け!

だけど原作+αってのは難しいんだよ。

絵が動いてるだけじゃ足りない。

理由原作だって頭の中じゃ絵が動いてるからだ。

声がついてるだけでも足りない。

原作だって頭のなかでは声が響いてるからだ。

まり、+αに求められるのは原作を読むだけでは想像し得ないモノ。

だがそこで別ルート物語オリキャラ安易に出されても微妙なんだ。

なんせ原作ってのは売れるレベルで完成した作品からな。

三ツ星シェフの作ったレシピ適当ハチミツリンゴ加えても駄目だ。

そんなメシマズ思考ちょい足し通用するのは何でアニメ化したのか分からん駄作ゴリ押しする時だけさ。

だがな、裏技があるんだ。

それは作画崩壊や棒声優だ。

ストーリーを変えることはないままに原作とは全くの別物に仕上げる。

まりにも出来が酷いから見てる側は原作とは別物として楽しめるから原作の良さは邪魔しない。

同時にその酷さを楽しむことも出来る。

一粒で二度美味しいアニメ化の完成だよ。

まりだ。

声優の出てる原作付きアニメは恵まれてるってことさ。

でも原作無しで棒声優が出てるアニメは駄目だ。

元の物語を作る段階から異物混入じゃどうしようもねえよ

2017-07-05

アニメがつまらなくなった境目はここだ

正直面白いアニメとかもうないだろオッサンにとっては

正解するカドとかせっかく面白くなりそうなテーマも「なんでこんなことに?」って有様になるし

んでノエインもう一回見直してやっぱ老害補正抜きにしてこっちのがおもろいと思った

カドと比べたらまだガッチャマンクラウズ2期の方が面白かった

 

どっからアニメ(業界)が面白くなくなったのかと考えたら涼宮ハルヒからだな、たぶん

なんかニコニコユーザーみたいなペルソナ設定してそれにウケればいいんだろ的な

反応を求めて作るようになったっていうかウケ狙いすぎっていうか

あれからけいおんとかラノベアニメ量産、ラノベは異世界転生ばっか作りアニメもそれを元にして、と

オタク的なお約束の反応求めるためにテンプレお約束仕込んでそれをキャラ変えてなぞるだけ

どんどんつまらなくなっていった

作りてが透けて見えて全然アニメに入り込めない

話を省エネすんなよ

競合も同じことやり始めた結果、飢餓状態に陥ってブラック職場量産した

そりゃそうよ

 

んー、スレイヤーズとかもあったし今みたいなアニメお約束を喜んで受け入れたがるオタク層ってのは元々いたんだろう

それが涼宮ハルヒで一気に突破したんだろうな

から俺はブームに乗れなかったし今でも観てないんだろう

もちろん全部が全部つまらないってわけではない、ぱにぽにとか極上とか好きだし戦コレも好きだ

けどラノベ原作アニメは本当にしょうもないのが多いか

観て判断するのも無駄時間使い過ぎてだんだん疲れてくるのよ

特に働き出すと観る時間もないし面白い判断するのに3話も観れねーよ

正解するカドは進行が遅くなって仕方ないテーマ扱ってるからいかけてたけど

なにあれ?

あの展開はマジでポカーンとしたよ

錬金3級かよ

久々に置いてけぼり感を味わえたっていうのが、一番の収穫です

 

アニメCG化はすごいいい流れだと思う

作画崩壊が起きにくいか作画で興ざめしにくいからね

ただその分、ケレンミのノウハウがないところが浮き彫りになってるせいで

バトルパートとか動きの激しい場面とかがオモチャっぽく見えてしま

その辺りの技術が蓄積されれば良くなってくるね

ラムとか良かったし

 

それはそうとして、

シナリオももっと力入れるべきでしょ

問題は分かってて

日本脚本家連盟ってのがある

日本脚本家連盟 サイト

http://www.writersguild.or.jp/

まり全部ここから派遣されてきたのが書いてるんだな

プロットとか構成製作サイドが作れるけど

脚本になると途端に外注みたいになる

中身のないラノベアニメ作ってるのはこの人たちだよ

これがあるから日本はいつまで経ってもシナリオ脚本)に金を使えない

シナリオに金を使うと外の人間に使うから製作還元できないか

脚本家はみんなこの連盟に入ってるから

ドラマがつまらないのも全部ここの人間がつまらいか

そもそも交代制でやるから面白くなるわけないんだな

 

一方ピクサーディズニーは数十人体制シナリオ作ってる

シナリオの作り方も細かく規定してる

から話が面白いんだな

追記:

予算が違う」?ここで問題なのは正解する方法(藁)が分かってんのに何で後追いしようとしないのかって話だから

数十人用意しなくてもシナリオチームを作ってそこで話作ることくらいはできるだろ

それが2人でも3人でもいいけど作らないって行為問題から

同じような言い訳CGで言ってたけど結局CG導入するのが主流になってきてるよね

なら早い方がいいよね

少なくとも複数人がアラに突っ込みいれてれば鉄血はオルフェンズみたいなことにはならんかっただろ

 

これができるようにならない限り日本アニメ面白くならない

アニメ映画映像脚本自由だが地上波はこの制約が付きまとい続ける

これを知ってる人間は少ない

 

言いたいことは

いい加減「涼宮ハルヒ」を狙うのはやめろ

最初ハルヒがやったからあのブームから

けいおんが回収してあの流れは終わったんだから

ちゃんとアニメを作れ

 

あとはピクサーディズニーも言ってるけど「都合のいい世界」を作ろうとするな

自分解決できないような問題アニメに持ってきたら解けないか

ハードル下げたりご都合主義解決しようとするな

かといって鉄血みたいに天邪鬼逆張りしまくってオルフェンズになればいいってわけじゃない

難しい問題キャラクターに与えて、それを予想を上回る解決をさせろ

ゴール設定は同じでいいか過程を奇抜にしろ

から色んなアイデア必要になって複数人で作るんだよ

けものフレンズがヒットしたのは過程オリジナルであり

オリジナルこそが市場で一番求められているものであるはずなのに

金もろくにもってないニコニコ的なペルソナに対して媚びを売ってどうするんだ

自分らでアニメ好きの物言わぬオッサンたちをないがしろにして

お約束アニメ作って楽してきた怠慢が今を招いてるんだろ

ちゃんとオッサンハートを狙い撃ちしにいけよな

 

PS

見たけどけものフレンズ例外から

面白かったよ

でもこれが今後のベーシックになるとは今の業界観てたら思えない

あれはたつき面白いから面白いんであってスタジオ面白いシステム面白いわけじゃない

予算のほうがスポンサーの口出しが減り監督自由が増えてヒットに繋がる、

もしくは映画監督権限が強い方が面白い作品が生まれ

逆に中途半端なカツカツのブラックスタジオでは何の余地もなく実験もなく

ラノベアニメは糞のまま放送され流れて終わる

 

宮崎駿面白いんであってジブリ面白いんでないのと同じで

引継ぎできない面白さというのは文化にならない

日本アニメの今の文化ハルヒけいおんラブライブ

これに乗れないやつは食べれないものばかり

 

PS2:

>つまりまじぽか2期はよってことだな!

…だな!

 

PS3:

脚本がつまらないのは日本脚本家連盟のせいって理論はアクロバティックすぎる。

残念ながらこれは真です。

そういうように指導してるし、なんでドラマラノベっぽくなったのかの原因もこれ。

 

PS4:

>「懐古主義」「飽きただけ」「合わなくなった」「感性が失われた」「お前が面白くないから」

だーかーらー。

今でも面白いアニメあるし実例あげてんだろ。

目じゃなくて頭がおかしいな?

粗悪アニメの増加がすごいっつってんの。

 

PS5:

神バハはよかった

あいうのがまさに現代じゃないと作れないアニメだな

10年前じゃ作れないアニメだった

あいうのがもっと増えるかと思えば実際は逆だったのが今のアニメ業界

 

PS6:

アニメ脚本って監督原作者出版社やその他いろいろな人の意見を聞いて、何度も改稿して仕上げるもの

〆切り「お、そうだな」

 

PS7:

アイカツをみてください

俺は知ってるぞ

アイカツ視聴者危険思想の持ち主だ

見つけ次第、通報するように

 

PS8:

ヘボット!を見よう。

たぶん性的な目で見てしまうので避けてます

PS9:

別にラノベ批判したいんじゃなくて粗製アニメラノベ多すぎるのと

ライブライバー的な低能オタクが喜ぶプレーンばかり選びたがるラノベの主張を(それこそスレイヤーズ時代からな)

アニメでもやるから糞みたいなデクソエクソマクソ的シナリオ乱造を招いてるって話

そうじゃないラノベがあるならそれ原作にどんどん作ればいいでしょう

そうしないのは作るのが難問だから避けてるんでしょ

避けてるのは電通だけどそれをハイハイと聞いて受注してるからクソアニメ地獄になるんだよ

鶏が先か卵が先かじゃないけど製作に掛かるコスト信頼性のあるシステムを用意すれば

金出すほうが例え電通じゃなくてもいいか

それこそネットによるアニメ有料配信なんてすぐ目の前まで来てるだろ←バンダイチャンネルあるだろじゃなくて(地上波でない完全)有料配信ってことな映画とか言ってしまえば完全有料だろ

旧体制のままどんどん潰れていくぞそんなスタジオ

 

PS10:

>「けものフレンズ例外」それが大きな勘違いなんだよ。ハルヒけいおんもかつてはそう言われていたはず。

いやいや、ハルヒけいおん萌え豚が喜ぶお約束をプレーン化したという点で大きなターニングポイントだったことは否定してないけど。

というかターニングポイントになったからこそ萌え豚プレーン化アニメが乱造された境目だって言ってるんだけど。

なんでこんな的外れコメントに星ついてるんだ。

大きな影響を与えてしまったせいで粗悪品が増えて

その流れの中で本来アニメがやるべき王道けものフレンズたつきが再発掘したからこそアレだけヒットしたんだろ。

結局、ハルヒ以下のプレーンアニメオタク層のお約束を満たす需要果たしてたけど

アニメにさほど興味ない・萌え豚じゃない層にはまるで引っかかりもしないノーフックだったってことが露呈した。

本来アニメ視聴者人格を前提として作るものじゃないし子どもが楽しめるもの大人も楽しんでいた。

オタクやお腐れやとターゲットし始めてから創作自由度はむしろ減ってテンプレ粗悪アニメを量産しただけだった。

それが10年くらい続いてやっとオリジナル性のある作品に挑戦、利率の高いアニメ映画に挑戦する流れが復活してきた。

今やっとそういう時代が帰ってきたところだ。

今までの10年はまさにハルヒ以降の10年だった。

これからけものフレンズ以降の10年になることをここに願う。

2017-05-06

スマホの登場で皆がインターネットに触れる機会が増えた

そのためにわざわざ契約しないと使えなかったもの携帯買ったら付いてくるんだもん

文字だけの携帯サイトからスケールアップは相当なものだったろう

そのあたりからおかしくなったんじゃないかなと思う

ニコ動ユーザー長谷川や唐沢とか言う一般人をずっとネットおもちゃとしている

ちょっとしたことで作画崩壊と言われるようになった

コソコソやっていたグレーゾーンコンテンツダウンロードを公に自慢するようになって買った人が笑われる

ちょっとオカシナ人間を盗撮してネットにあげるようになっている

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501173405

で、その証拠は?

創建時の資料が開示されてない現状、作画崩壊と言わざるを得ないんだが

http://anond.hatelabo.jp/20170501173405

元々がどうだったかとか歴史的なことはともかく、単純に見た目の出来があまりよろしくないように見えるという反応だったのでは

アニメを見て作画崩壊作画崩壊と声高にはやし立てるような感覚に近いとは思った

2017-04-01

謝罪文

自分アニメ見方は間違っていたようです。なのでここに謝罪します。

MUSASHI GUN道ストーリーを知らないくせに、作画崩壊部分だけを見て笑ってしまい、申し訳ありませんでした。

キスダム -ENGAGE planet-』ロードムービー的な本筋だけでなく、ライブ感溢れる本編作画OPの変更に注目してしまい、申し訳ありませんでした。またBS版(R)の実写パートで入ってしまったサイレンの音で笑ってしまったことについても謝罪します。

Myself;Yourself主人公ヒロインラブストーリーの行く末だけでなく、老人ホームの猫殺しババア星野さんの真意面白がってしまい、申し訳ありませんでした。またヒロイン戸籍上の両親は神主のおじさんによって殺されたに違いないと思ったことについても謝罪します。

『超生命トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ』「動物機械の融合」という前作のコンセプトをより推し進めた「動物機械調和」というコンセプトを一切理解しないまま、キャラキモい罵倒しながら声優アドリブ合戦を楽しんでしまい、申し訳ありませんでした。

FORTUNE ARTERIAL 赤い約束最終話主人公問題先延ばしにして話が終わったのを見て、腹を抱えて笑ってしまい、申し訳ありませんでした。

星空へ架かる橋』作中で何かを食べてばかりだった原作メインヒロイン最終話でいきなり主人公と結ばれたのを見て、腹を抱えて笑ってしまい、申し訳ありませんでした。

ファイ・ブレイン 神のパズル』本編とおまけコーナーでアピールされていたパズル面白さだけを楽しまず、ラスボス主人公に執着する姿を見て笑ってしまい、申し訳ありませんでした。2期のラスボス主人公永遠にパズルしようとしているのを見て大笑いしたことについても謝罪します。

戦姫絶唱シンフォギア』その少年漫画的な王道ストーリーに着目することなく、ヒロイン必殺技反動で血涙を流しながら吐血するシーンや復活したヒロインが巨大な剣に乗って登場するシーンで呼吸困難になるほど笑ってしまい、申し訳ありませんでした。またラスボスに撃ち込まれ銃弾身体にめり込むことなく落ちたシーンで、射手が正確に心臓を狙ったことよりラスボス乳房の硬さを面白がってしまったことについても謝罪します。

シャイニング・ハーツ 〜幸せのパン〜パンこそ全ての本編よりもエンディング映像に注目した上に「このエンディング狂気を孕んでいる」と思ってしまい、申し訳ありませんでした。

この中に1人、妹がいる!自称妹の正体を探るミステリ要素に真面目に向き合わず、あまり安易かつ強引すぎるエロ展開のIQの低さだけに注目してしまい、申し訳ありませんでした。

恋と選挙とチョコレートヒロインの部屋の押入れから段ボールいっぱいの半分のチョコレートが出てくるシーンに(中妹比で)狂気に欠けるという評価をしてしまい、申し訳ありませんでした。特定キャラの声に違和感を覚えたことについても謝罪します。

獣旋バトル モンスーノモチーフとなったホビーを、あの有名広告代理店電通海外子会社が全世界に向けて作ったクソホビーだ!などと放送から嘲笑してしまい、申し訳ありませんでした。また本編でも主人公達を「ラーメン屋破壊者」「遺跡絶対に壊すマン」「破壊チーム」など、誤った認識で視聴していた傲慢さについても謝罪します。

幕末義人伝 浪漫幕末期の日米の歴史に詳しくなかったため、ストーリーの核心部分について予想できて当然のことを予想できず、単に謎アーマーと偽ペリータンク面白がるだけに終わってしまい、申し訳ありませんでした。

ビーストサーガ放送前には最強ジャンプを毎号買って記事を熟読していたのに、プリキュア裏番組であることを理由アニメを視聴しなかった上に、ツタヤかどこかで配信するはずの終盤数話の情報も追わずじまいになってしまい、申し訳ありませんでした。陸海空のスターターデカコロシアムまで買ったのに、一度も他人と対戦しなかったことについても謝罪します。

トレインヒーロー主人公らがレスキューヒーローとして成長していくストーリーだけを楽しまず、クオリティの低いCG映像間延びした演出にも注目してしまい、申し訳ありませんでした。

スパロウズホテルSEASON 1)』GUN道同様に作画崩壊ばかりに注目してしまい、申し訳ありませんでした。

帰宅部活動記録』本編のギャグよりもあまりフレッシュすぎるキャストに注目してしまい、申し訳ありませんでした。その一方で鬼平のお順の中の人クレア先輩の中の人だと気付けなかったことについても謝罪します。

幻影ヲ駆ケル太陽主人公達やケモるなちゃんの安否よりも、扇動された暴徒が松明を持って学校を襲撃する世紀末都市長崎治安心配をしてしまい、申し訳ありませんでした。

魔法戦争』初回から最終話までリアルタイムで見たのに意味が分からず、申し訳ありませんでした。

棺姫のチャイカ』「チャイカ?」「うぃ。チャイカ」「チャイカ……」というやりとりが面白かったというだけで2期含め全話視聴してしまい、申し訳ありませんでした。

聖剣使いの禁呪詠唱』厨二妄想の塊みたいな本編ストーリーよりも、原作者の知らないドラゴンやその他笑わせることを意図していないであろう演出等を面白がってしまい、申し訳ありませんでした。

空戦魔導士候補生の教官ベストキッドみたいな本編ストーリーよりも、原作者の知らないトーナメントや明らかに浮いているCV安元洋貴キャラはアニオリなのかどうかにばかり注目してしまい、申し訳ありませんでした。またCV安元洋貴キャラが変なポーズで跳躍するシーンを、巻き戻して繰り返し再生するほど面白がったことについても謝罪します。

銀河旋風ブライガー』焔燃の言ったことを真に受けてOPEDだけはいいなどと思ってしまい、申し訳ありませんでした。実際にはOPEDだけでなく、役者の演技と挿入歌劇伴曲と変形バンク映像と各種デザイン世界設定と山本優脚本も素晴らしいと感じました。重ねて謝罪します。

アンジュ・ヴィエルジュ少女達の絆やモチーフとなったカードゲームについて注目せず、難解な専門用語の異様な多さの一方で、闇堕ちというあまり安直言葉キーワードとして用いられることを主として面白がってしまい、申し訳ありませんでした。また毎回必ず挿入される美少女入浴シーンノルマ表現したことについても謝罪します。

トランスフォーマー アドベンチャー -マイクロンの章- 新たなる敵』せっかく公式映像を見られたのに国内版設定について考察するばかりになってしまい、申し訳ありませんでした。また鶴岡スクリームと平川スクリーム性格差異を受け入れられず、未だに苦悶していることについても謝罪します。

けものフレンズCG映像クオリティの低さに注目してしまい、申し訳ありませんでした。一部キャストの演技を棒と評したことも謝罪します。大変反省をしております。どうかお許しください。

http://anond.hatelabo.jp/20170331120918

2017-03-16

3DCGキャラ作って動かすだけなら

もう作画崩壊しないってことか

すげえな技術進歩

2017-02-13

ある場所に変なアニメ好きな人達がいました。

彼らは昔からBSしか放送していない作画崩壊アニメ話題で一日中盛り上がり、原作監督が謎のメモを残して降板したアニメを礼賛し、有名広告代理店アメリカ企画したアレな玩具販促アニメに平日夕方から熱狂し、メインキャラCV専門学校生だらけのアニメを一週間繰り返し再生……という具合に、わざわざ変なところがあるアニメを好んで視聴していました。

もちろんこんな人達はその場所の中でも少数派です。表立ってあれこれいわれることはありませんが、変人扱いされています

そんな彼らでもたまーに確変を起こすことがあります。変なアニメの変なところをみんなに伝えて、その面白さを共有してしまうのです。その場所の人のほとんどは面白にのめりこんでしまい、結果的に世の中ではあっという間に忘れ去られたのに、その場所の中でだけは未だに大ヒットしているアニメがたくさんあります

さて。その場所はとても閉鎖的です。余所者と見れば八つ裂きにし、仲間でも規律を乱すならば即座に村八分にするようなおそろしい場所です。そんな場所に好き好んで住んでいるので、彼らのコミュニティガラパゴス生態系……いや蠱毒に使われた蟲のように歪な発展を遂げました。

強力なミームインターネットミーム)の発生です。

ミーム感染するとその話題について語りたくなったり、意味もなくそ言葉を言いたくなってしまます。先ほど面白さの共有と言いましたが、実態はこのミーム感染一種です。そしてミーム同士も蠱毒のように混ざりあい喰らいあい、強力になって生き続けますアニメミーム感染者は放送終了後もそのアニメに執着し「もう4年経つのに走り出せない」「11年経つのにまだ二期が無い」と悶え続けます

ではこのある種の精神汚染兵器とも言える「ミーム」をその場所から外へ持ち出したらどうなるでしょうか。そしてそのミームがある程度の普遍性(言い換えると感染力)を持っていたら。

2017-02-11

建国記念日さっぽろ雪まつり

国旗を配っているおじさん達が今年もいた.

歩行者天国になった道路の上で配っていたが,今年は人込みに流されて貰い損ねてしまった.

しばらくすると「建国記念の日おめでとう」と繰り返す街宣車が,数十人を後ろに従えながら大通そばの道路ゆっくり進んでいった.

そこで国旗を振りながら歩いている人々の顔は幸せそうだった.

歩行者達が国旗を振って見せる.街宣車後ろの人々も振り返す.

日の丸がそこら中でたなびいた.

これっていつからやってるんだろう.

ふと疑問に思ったが,市民雪像作品に「心臓」が出品されていたり,出来のいいイーブイ像の隣に作画崩壊したイーブイ像(作品名は「かわいいうさぎ」だけどどう見てもイーブイ)が並んであって爆笑していたらどうでもよくなった.

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210231507

とにかくたくさん見る、好きな作画は5回も6回も繰り返してみる

コマ送りで見る

自分鉄腕バーディー DECODEってアニメで、

作画崩壊って言われてたけど

個人的にすごい好きなアクションシーンがあって

そこからアニメ見るようになって今。

9年でここまで来たことになるのか

要は熱意だよ

2017-01-26

鉄血のオルフェんずはせっかく途中までは面白かったのに

露骨イオク様推しで鉄くずのおるふえんずになった

びっくりするくらい興味無くなった

厄災戦MA登場前後から雲行きが怪しくなり

前回の内容でもう見切りつけた

増田で俺が一番早く見切りつけた

 

この感覚は何かに似てると思ったら

EVOLがつまんなくなったとき感覚と同じだった。

話がつまんなくなると作画崩壊よりダメージかいな。

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109122436

しろ品質の低下を大目に見る気持ち視聴者側に必要なのではないか

今は作画崩壊に過敏すぎて、下手に絵を崩すことができないじゃん。

ギャグ美少女が端正な顔のまますることのなんと滑稽なことか。

確かに量は減らすべきだと思うが、その代償として品質をあげろって酷だと思う。

今のアニメでも結構作画面での質はいいと思うぞ。ストーリーがどれもテンプレから記憶に残らないだけで。

単に、量を減らすことを許してくれる気概があれば、もっとみんなハッピーになれると思う

2016-12-28

AV女優がたまに角度の関係ですげーブスになるのって、アニメの中割が作画崩壊wwwって言われるのと似てる

2016-11-13

anond:20161101023846

長々と書いているが、結局は作画崩壊に嫌気が差した、ということではないの?

正直ミーナがケツでネウロイを潰したりだとか、何故かネウロイではなく騎士人形と戦ったりだとか、そっちのほうがよっぽどひどいし、作品世界への冒涜であるように思える。

それを許せてなお今回のCGが許せない、っていうんなら、結局戦闘シーンしか見てなかった、要するに他の作品でも充分に代替可能な思いしかなかったんじゃないの?

と同じく小説漫画野上氏作の同人誌全部揃えてるファンは思います

2016-11-07

アニメヤバいだなんだって言うけどさ

急にアニメ業界の行く末を真に憂う者である!みたいなこと言い出さないでよ。みんなどうしちゃったの。

だって今に始まったことじゃないじゃん。

からあったじゃん、スタープロとか、ヤシガニ屠るとか。この手の作画崩壊ってやつは万策尽きたー!が表に出た例でしょ。

たぶん今だってあの程度でいいなら放送されちゃうし、放送枠に穴空けたらダメって論の方が強けりゃやっぱり放送されちゃうんじゃないの。そこは昔と同じでしょ、たぶんだけど。

違うのはアニメ商売映像自体を売るOVA的な方向になって、放送がその試供品的になった。だから商売として簡単にああいうもんを出すわけにいかなくなった。しかも都合良く放送してる独立局は再放送や休止を認めてくれる。それで放送を休止してる。そういうことでしょ。

からずっと同じ。昔から変わってないの。だからさらみんなして一斉に石動雷十太ごっこするのやめよう、ね?

もっと素直にアニメの話しよう。もう3ヶ月もユイシエル女皇陛下可愛い!ってリアルでもネットでも言えなくなって辛いの。だって言うとアニメ業界を憂う話をする方向へ場が動くから

というかね、最初からアニメ天才がいなきゃ成り立ってない産業でしょテレビアニメ

だって4000枚の動画が毎週必要なのよ。その動画の元になる原画だって何百枚と描かれなきゃならない。

こんなもん、アニメに特化した絵の天才がいなくてどうして成り立つと思うの。

最初から天才ありきの産業だよ。天才のいないとこでアニメ作ろうとしたり、天才キャパ越えてアニメ作ったら万策尽きるよ。

解決策なんて天才抜きでアニメ作れる夢の発明をするか、天才の数に見合った制作本数にするかしかないじゃん、最初から

でもそんなの皆考えれば分かるじゃん。分かっててテレビアニメ見てたじゃん。

さらアニメ業界の行く末を真に憂う者ごっこしないでよ。お姉ちゃんかわいいって言わせてよ。サラちゃんティアちゃんケイちゃんイングリッドさんもかわいいよ

2016-11-01

6年間待ち続けたアニメブルーレイの予約をキャンセルした。

2008年、僕はその世界に恋をした。

そう、あれは今から8年も前のことで、僕はまだ大学生だった。軽い気持ちで入ったオタサーに所属しており、新作アニメで目についたものを、取り敢えず視聴するのを習慣にしていた。それらの内容について、サークルメンバーとうだうだ語るのが日課だった。とはいえ、ぬるま湯めいたモラトリアム生活にそろそろだれ始めたまさにその時、破格のアニメ既存の枠組みをぶちこわすような、エポック世界観をもったアニメシリーズが放映され始めて、僕は瞬く間に虜になった。アニメ一期の遥か前からOVAや企画などの展開があって、物語の背後にとてつもない情報量を含んだ異世界が広がっているのを知って、沼にはまり込むようにその世界へ沈んでいった。DVDを買い、マンガを買い、小説を買い、ゲームを買い、記事の載っている雑誌を買い、ドラマCDを買い、同人誌を買い、SSを読み、ラジオを聞き、イベントに足を運んだ。絶叫上映会で吠えた。自分がこんなに深く、何かに夢中になれると初めて知った。

就職活動をして、社会人になり、いつの間にか新作アニメを追う習慣が失われていっても、そのアニメに対する想いは失われなかった。劇場版ライブイベントに、欠かさず足を運んだ。声優イベント歌手ライブアニメ会社イベントもだ。補給が何度か途切れそうになっても信じて待ち続けていた。だからイベントで、テレビアニメの第3期制作が発表された時には狂喜乱舞して、夜、サイゼで仲間と祝杯をあげた。

1期、2期、劇場版、OVAと違って、今回からは新キャラたちの物語になるのだけれど、大した問題ではなかった。もう一度あの世界がテレビで観れる、と考えるだけで多幸感に満たされた。 第3期の第1話はまず先行上映会で観た。少し引っ掛かる部分はあるにはあったけれど、その場の興奮や、長い時間を経てようやく新作を観れた感激が、不安を押し流した。先行上映会の帰りに、アニメショップで即座にBDを予約した。第1巻にはイベント参加チケット付属していて、早めに予約しないと参加券が無くなるという危惧もあった。 その後、第1話をとうとうTV画面で観ることになり、少し引っ掛かっていた、違和感めいたところが更に目立つようにはなっていたけれど、それでもまだ、この世界をもう一度TVで観れたという喜びが上回った。録画を何度も視聴し、次回を待つの幸福時間だった。

その1週間後、第2話が放映され、地獄に叩き落とされるまでは。

第2話の大半を占め、物語全体でも重要な転機となる戦闘シーンが、正視に耐えない代物だったのだ。いまや流行りのアニメを多少追うくらいの超ライトオタクに過ぎない自分が、耐えられないほどの惨状だった。1期、2期、劇場版、OVAと、8年続いてきた映像魔法が、一夜にして解けたようだった。海面は水色の板になり、艦船は書き割りになり、航空機は張り子になり、キャラクターは棒人形になった。画面を覆っていたのは、僕を釘付けにした踊るようなキャラの動きではなく、素人でも稚拙と分かるCG人形遊び、ハリボテの継ぎはぎだった。これがいわゆる「作画崩壊」ならまだ救いはあった。円盤での修正に望みを繋げばいいのだから。でも、そこには欠片の希望も残されていなかった。CGでボロを出さないようにするためだろう、一定距離を置き続けた、単調で臨場感皆無のカメラワーク物語世界観や戦いのリアリティを根こそぎ崩壊させるコンテがそこにあったからだ。万一円盤に修正が入ったとして、コンテから切り直されることはないだろう。

そこからの1週間は、うってかわって、処刑を待つような気分で過ごした。まともな第2話が放映される夢を2回見て、2回とも、目覚めた後、激しい悲しみに襲われた。そうして迎えた3話は、ストーリーに集中することさえできなかった。前話のことは何かの間違いだったのでは、と、祈るような気持ちで画面を見つめ、もう一度裏切られた。戦闘シーンに移るたび魂が削られ、どうかもう日常だけ映していてくれ、と思った瞬間に、突然、反射的にテレビを消した。そしてもう一度電源をつけることも、続きを見ることもできなかった。電源を落として真っ黒になったテレビ画面の前で、リモコンを握り締めたまましばらく金縛りにあったように動けなかった。激しい動揺が自分の中で荒れ狂っていた。

たかCGが壊滅していたくらいで、自分が、もうこの世界実在を信じていないのだ、と、気づいてしまって、もはや、続きを見ることはできなかった。

驚いたのは、自分の中にこんな逆鱗があったと気付いたことだ。自分のようなライトオタクとしては、キャラの絆や誇りさえ美しければ良いとまで思っていたし、このアニメについて他人に紹介するときも、世界設定や関係性の話ばかりしていて、戦闘シーンがカッコいいから観て、と言ったことはなかった。そんな自分不見識を心より恥じたい。あまりにも当然のように実現されていて意識にのぼっていなかったが、この世界や、キャラ喜怒哀楽といったものは、戦闘シーンを含む特殊な動きのリアリティによって説得力をもたされていたのだ。それに以前は、一般論として「作画に比べてCGダメ」と言われているのを見ても、老害迷信に過ぎないと考えていた。あの戦車アニメCGは凄いし、あの劇場アニメCGは格好いいじゃないか、などと思っていた。今なら分かる。CGは、舐めて使う連中、省エネを考えて安易に利用する者たちの手にかかれば、作品抹殺する、世界を絶命させる力さえあるのだ。

円盤キャンセルすると決めた理由は、最初は怒りだった。この世界をこんな風にした連中に、一文たりとも落としてやりたくない。あり得たはずの3期を奪った奴らに、免罪を与えてはならない、と。アニメが壊れていても、まだ小説マンガは次々出る予定がある、そう考えて、自分を慰めようとした。これまで集めた小説マンガを読んで、心を鎮めようとした。 しかし、駄目だった。かつて僕の心を満たした幸福も興奮も甦ることはなく、ページをめくるたびに、奪われたものの大きさが実感され、胸を絞られるような痛みが襲った。もうこの世界は壊れてしまったのだ。いま僕の本棚に収まっている無数の物語は、かつて確かに存在した、けれど既に潰えてしまった世界の残骸でしかなく、僕の心は、死者の生前の姿を眺めて安息を得られるような、鈍感な構造をしていなかった。やはり耐え切れなくなって本を閉じた時、怒りよりもずっと深い悲しみが僕を包んで、ああ、きっと僕はもう、この物語円盤どころか漫画小説も何もかも楽しむことはできないのだろうと悟った。

僕より度量の広いファンは、「この程度で円盤を買わないというのなら、お前はファン失格だ」と言うかも知れない。だが僕にとっては、円盤を買ってこの作品を認めてしまったら、その時こそ僕は、ファンとして死ぬのだ。

シリーズも、爆発的にではないだろうが、そこそこ売れるはずだ。昔から視聴者でも僕より大らかな人間は、作品に満足し、あるいは満足しなくてもお布施として、ソフトを買うだろう。当初目標とされた売上からは大きく落ちつつも、まだ戦える、と、制作側は思い込む。既に戦争は最悪の形で終わってしまったことにも気づかずに。 そして4期なのか劇場版なのかOVAなのかが既定路線的に作られ、しかし売り上げはジリ貧となり、遠から作品を閉じることになるだろう。そうなったら、なぜコンテンツが死んだのか犯人探しが始まり、新しいキャラや新声優シナリオ濡れ衣を着せられ、いわれなき誹謗中傷を受けるかもしれない。その時のために、だから、僕は、宣言しておく。

CGだ。あのCGを作った連中が、翼を折り、魔法を潰し、少女たちと世界の息の根を止めた下手人なのだ

今考えれば、電話などで済ませられたのかも知れないが、円盤キャンセルなどしたことのない僕は、予約したアニメショップまでもう一度赴いた。ここまで辿り着いたのに踏ん切りがつかず、広くて階層もあるアニメショップをうろついて、このシリーズ小説新刊が目立つように並べられているのが目に入ってしまって、出し抜けに嘔吐しそうになった。声優結婚が発覚して吐いた、みたいな、よくある都市伝説が、自分の身に起きかけると思わなかった。すっぱいものが、何の前触れもなしに体の奥、心臓のあたりから、とがった感じでせりあがってくるのだ。それを無理やり押しとどめなくてはいけなかった。ほとんど破れかぶれでレジに向かった。キャンセルをしたいという僕の説明が下手で、BD予約に来たと勘違いしたらしい店員が、一旦は、新たな予約申し込み書とイベント参加券を渡そうとしてくれた。ああ、急いで予約したのに、まだ余っているんだな、とぼんやり思った。あまりにも、精神の均衡が狂っていた僕の説明が要領を得ず、店員さんにキャンセルの旨を伝え、イベント参加券を返却して、前金を返してもらうだけの行為に、20分もかかってしまった。

すべてが終わって、地下鉄に揺られている間、これまでの8年間で堪えていたたくさんの悲しみが、走馬灯のように蘇って、一挙に僕に襲い掛かってきた。イベントアニメの発表がされなかったときトラブルコミカライズの終了が決まったとき小説を書いてくれた作家が亡くなったとき世界が壊され、死んでいくのを看取ったとき。週末の夕刻、都営新宿線座席で、ぶざまに泣きじゃくっていた三十歳近いキモいオタクを目撃した人がいれば、それは僕である

さようなら、僕の愛した世界。8年間、たくさんの楽しい時間をくれて本当にありがとう。そして、あなたが死んでいったときに、何もしてあげられなくて、本当にごめんなさい。

2016-10-26

作画の嘆き

ヲタの嘆きというのが、分からなかったが今ようやく理解した。

おそらくだけれど、彼らの理想的な「作画を語る」という行為は、決して作画の”質”や”安定性”を述べるもの(「この作品作画班頑張りすぎwww」「作画クオリティ高い」)ではなく、作画の”中身”に対しての発言議論であるはず。中身とは、例えば、食事風景でのちょっとした仕草や、キャラクターの動きや、派手なアクションエフェクトでもどんなものでもいいけれど、そこに対し、何らかの言葉を投げかけることだ。「作画を語る」という文化が発展していった経過を、推測だが述べたいと思う。

作品に対して、「あの仕草がすごいうまかった」「手足の動きが面白かった」みたいな所から始まる(最初もっと直感的な感じかもしれない。よく分からないけど凄いといった感想もつのではないだろうか)。アニメを追っていると、次に同じような(似たような)作画を見かけることが多くなってきたり、もしくは自分の好きな作画(素敵な絵画一目惚れするのと同じように)に出会う。すなわち、その作画をした原画マンへと辿り着く。「この人が描いていたのか」と、この時点で名前を覚える。その蓄積によって、「ここは誰々だ」という風な具合になってくる。

しかし、一部のアニメオタクが述べることは、あまりにも彼らのそれと乖離している。「作画班すげー」「作画崩壊してる」「万策尽きてるwww」などなど、どれもあまり作画の中身には関係のないものばかりが並ぶ。絵に興味があるというよりは、「作品のもの異変(透ける現場の大変さ)」に対して言及しているように見える。中身について語りたい作ヲタと、現場の異常性について騒ぎたいだけのアニメオタクでは、あまりにもズレすぎている。これでは、作ヲタが牙を剥き出しにし、「作画崩壊」という言葉に過敏になり、先日のような事件が起こることも致し方ないと思う。しかし、「作画崩壊」という言葉流行が悪いのは当然としても、そのような攻撃が頻発してしまうと、他のアニメファン作画に対して異質なイメージを持ってしまう。その結果、このような酷く乖離した状況になっているのだと思う。

ようやく嘆きを理解できた気がするので、増田メモをしておく。

2016-10-22

アクタスを甘やかしたガルパンおじさんは果たして悪なのか

だが待って欲しい。

無理をして作画崩壊したアニメを見せられたりアニメーター過労死するよりかはアニメを落とした方がマシなのではないだろうか?

ここで死ぬ気になって作りきれというのは電通と同じなのではないだろうか?

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