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2017-12-06

anond:20171206144718

古くはMAXやSPPED、今ならPerfumeE-girlsがいるじゃん。

男性向けとは言ってもハロプロAKBだって女性人気は高いし。

2017-10-26

極論すればNegiccoの良さをわからないアイドル好きはドルオタですらない

登場人物

A:モー娘。はそれなりに好きだったしアサヤン見てたけど、アイドルに嵌ったのはももクロから。そこから後輩のたこやきレインボー、その後にデビューが決まったばってん少女隊大阪営業所ちゃうちゃうわっちゃーズ(というかBTG)をこよなく愛しながら、現在北陸アイドルさん(新生おやゆびプリンセス、アミ~ガス、西金沢少女団)、他、地下アイドルに夢中。ガンダムやそこそこのアニメ漫画オタク(浅い)。

B:元々は高橋由美子を愛するドルオタAKBからももクロへ流れ、スターダストももクロ事務所)のアイドルをまんべんなく好き。(ゾンビゴジラが大好き)

C:まいまいに度嵌りして、たこやきレインボーオタクとなる。その後、ばってん少女隊のきーなちゃんの可愛さに気付き、最近ぜんぶ君のせいだ。の良さに気付いてしまった。アニメ漫画オタク

D:チームしゃちほこが好きで、今はエビ中のあやちゃんが大好きな高学歴大学生

そもそも、15年だか、14年だか活動してるNegiccoさん。名前は知っていてもそのパフォーマンスを始めてみたのは、今年の7月ぐらいにあった、ガールファクトリー? でのこと。

圧倒的に、好きなグループであるたこ虹たこやきレインボー)を含め、思い入れのあるグループが沢山出るライブの中継を、AとBで見た。

観終わった感想は、Negiccoすげーだった。

賛同者は他に、Dぐらいだったが、(あやちゃんとぽんちゃって顔の系統似てるよね?)今日、CにもNegiccoライブ映像を見て貰った。(ライブDVDはDが持ちこんだもの

Cは、Negiccoさんをニュースとかで見てた記憶があるらしく、当時はキワモノしか見ていなかったようだ。

だが、ライブ抜粋映像(3曲ぐらい)を見て、3人(A,B,C)の意見が一致した。

彼女らはアイドル界のど真ん中を行っていると。

しかも、AKBかにある、押し付け感や、狙った感がまったくないのである

世間一般ドルオタというと、イメージひとつなのかもしれない。

だが、ドルオタ自称するものとしては、1週目のドルオタ、2週目のドルオタ、3~5周ぐらい回ってるドルオタと、ランクけが存在している。

Aは、5周ぐらいしているドルオタ。Bも2~3周目の周回に入っている。Cは、1周ちょっとという感じか。(Cはぜん君に気付いた点において、もう少し先を行っているだろうが経験値が足りていない)

Dは実は10周ぐらいしている、若さに似合わぬ生粋ドルオタだ。(ゆずが抜けたしゃちを憂いまくっているということからもわかる人にはわかるだろう)

そんなドルオタ達が、こぞって、Negiccoは最高だ、彼女らこそアイドルofアイドルだという。

これは、ドルオタ各々の感性がどうとかいう以前に、Negiccoが素晴らしいグループだということの証左である

モノノフAKBオタをDisるようで悪いが、ももクロしか知らない、AKBしか興味がない、乃木坂、欅で止まっているオタクには、理解不能感情だろう。

ももクロを筆頭とするスターダスト系列秋元グループハロプロ事務所カラーに囚われた古い地球人には、Negiccoの良さはひょっとしたら伝わらないのかもしれない。

だが、会えて言おう。

Negiccoの良さをわからない奴らはドルオタですらないと。

ドルオタ定義なんて知りませんけどね。またモノノフディスることになるけど、モノノフは一番厄介で、自身モノノフだと認めつつ、ドルオタではないと言い張ってる人達ですからね、全員が全員じゃないけど。AKBとか坂道とかも似たようなもん。ハロプロについてはあんまり知り合い居ないので知りませんが)

結論Negicco現場には、ドルオタが求めているもの無意識で求めているものが全てあるんだよ。

みんな!、サトウのごはんを買ってチンして食べようね!

ベンザブロックCM良かったよ!

来年こそは紅白出よう!

2017-09-02

COOL JAPAN韓流 恋ダンス削除騒動を受けて

「“恋ダンス”動画削除を」 星野源が所属するレコード会社が要請、9月以降は削除手続き
一世を風靡したドラマ逃げるは恥だが役に立つ」のEDテーマ「恋」使用した恋ダンス動画が削除されるらしい。
日本人のみならずアメリカ大使館職員動画投稿する程流行っていて、正に大ブーム!という感じだったけれども、どうやらドラマ放映期間だけビクターが「見逃して」いてくれただけで、ドラマが終わって約1年経った今、著作権理由動画削除要請を行っていくとの事。

今回の騒動を見て、私が学生時代に感じた海外における日本ドラマアジアドラマ特に韓国)の普及の仕方と著作権問題についてちょっと述べさせてほしい。

小学3年生~高校卒業まで某東南アジアインターナショナルスクールに通っていた。
住んでいたのはいわゆる発展途上国だったけれども、インターという事で生徒のほとんどが先進国出身、または発展途上国エリート一家だった。(物価が安かったのでそこまで裕福でなくても先進国出身ならなんとかインターに通えた)一歩外に出ると発展途上国一般的な人が通う市場なんかにも足を運べる環境大学3年生でアメリカ交換留学もして、まあインター通っていたので英語特に問題もなく現地の友達もでき、友達国籍のばらつきとか考えて多分(欧米とかアジアだけに偏りすぎてはない目で)日本ドラマ愛好家について少しは語れると思う。
ただ、私はエンタメ関係仕事をしている訳でもないし、著作権専門家でもない。
インターに通っていたのだって10年程前。アメリカも4年前で今とは事情も違うかもしれないし、あくまで「学生だった頃の私」が感じた「海外から見たクールジャパンおよびアジアエンタメ」でしかない事は了承してほしい。あとネットお隣の国話題だすと荒れそうだけど、どっちが優れてる・劣ってるじゃなくて、お互い見習うとこあるよねって感じだって事を先に言っておきたいし、人種差別的なコメントをする人に対しては一切反応しません。(実際、韓国エンタメ面白いしね。最近だとコクソンよかったよ)

海外日本ドラマを観る人って私から見ると3種類タイプがいて
 ①漫画アニメが好きなのでその延長線で日本ドラマも観る
 ②アジア系なので、流行っている海外ドラマ(=欧米ドラマ)にイマイチ親近感を覚えられず同じアジア系ドラマとして日本ドラマに行きつく
 ③母国海外わず色んなドラマを観る
ここから見てわかる通り、入り口アニメでもない限り海外日本ドラマ愛好家って韓国ドラマファン層と被っている。(詳しくない人以外だと東アジアひとくくり。日本人白人を見て「アメリカ人!」っていうのと同じような感じ。)
そして、こういう人達がどこからアジア系ドラマに接触するかって言うとほとんどが違法DL、または違法DVD屋さん。

私の家の近くには違法DVDを売っている屋台があって、様々な国のドラマ映画DVDが売っていた。特に買っていたわけでもないけれども近所のスーパーに向かう近道沿いだったのでたまに近くを通る。
某国に行ったすぐの頃はまだ日本エンタメ産業に力があったので、面白いアジア系ドラマジャパニーズみたいな認識だった。東アジアルックスである私達家族屋台を通ると必ず「Japanese Dorama!」(日本人にもわかりやすいようにドラマ日本語発音してくれる笑)と声がかかる。
慣れてる店員さんだと日本人韓国人見分けて韓国人にはコリアンを勧めていたけれども基本はジャパニーズ中韓のお客さんも日本ドラマが嫌いな人は少なかったし(少なくとも海外に出て来れるような教育レベルだと反日の人は少ない)、面白いから勧めておいて損はないだろ、的な感じ。この頃の日本ドラマだとフードファイトとかごくせんとか人気だったかな。あと古いけど中国系東京ラブストーリー鉄板だった。
中華系は見分けるの難しかったみたいだったけど。そもそも北京語広東語聞き分けるのが素人には難しいし、北京語話してたからと中国ドラマを勧めてみたら台湾人で機嫌を概してしまったとか、そもそも現地に馴染んだ華僑なので中華ドラマに興味がないって人もいたので)

ところが一時期からこうしたお店でJapanese Doramaを勧められる事が一切なくなってしまう。時期としては多分冬のソナタがでてきた数年後くらいだったと思う。
別にその頃から急に日本ドラマの質が下がったとかじゃない。(冬のソナタ以降韓国ドラマの質が上がったっていうのはあると思うけど)
理由は明快で、その頃から日本ドラマDVD規制が激しくなって、DVDに焼くのが難しくなったから。
結果DVD屋さんのメイン商材は韓国ドラマ中心となっていった。

アジア系ドラマ観てみたいけど何から観ればいいのかわからないって人は、そういったDVD屋さんに行って店員さんにお勧めを聞くんだよね。
店員さんも商売なので持っている商品の中から勧めるしかない。ドラマを気にいってくれた人がいたらじゃあ同じ俳優さんがでてるこのドラマは…とか同じ雰囲気ドラマだったらこんなのもあるよって。
あるもの勝負なので売れるのは韓国ドラマ人間やっぱり長く観てると愛着が湧いたりなじんできたリする訳で、普段から韓国ドラマを観てる人間はやっぱり日本ドラマよりもそっちを選んじゃう傾向がある。こうした人達が周りの友人に勧めて口コミで広がる。日本ドラマが売っていないので日本人及び純粋日本ドラマファンはこうした屋台に行かなくなってさら韓国ドラマが増えていく、というループ
アジア系ドラマ専門の人以外も例えばハリウッド映画DVDを探しに行ったらたまたま面白そうだったし(違法なので)安いからという理由日本ドラマを観る機会がなくなっていく。

で、これって同じ現象インターネット違法DLでも起きていて。同時期から日本ドラマを追いかけるにはものすごい苦労をして違法UPされた動画に辿りつかなきゃいけなくなっていたらしい。私は運よく親戚がDVD録画したもの日本から送ってきたりしてくれていたが、そういうツテがなく、日本語ができない人は日本放送された直後にファン字幕を付け、数時間でそれが消される前に観るしかない。
そこまでして日本ドラマを観るか?ってなるとじゃあ韓国ドラマでいいやってなってしまう。特にさっき言った日本ドラマを観ている人間タイプのうち②の人なんかは日本ドラマが好き!という訳でもなくアジア系ドラマ面白いのを探しているだけなので、探しやす韓国のを…となる。

著作権的にどうなんだ?!って声がかかるのもわかるし、個人的に今オタクをやっていてブルーレイとか買っている私から見ても違法視聴は許されないと思う。
ただ実際、口コミでってマニアから始まるので、例え違法であっても露出が多いのって確かに有利だ。

こんな話がある。
私が学生の頃、涼宮ハルヒの憂鬱インターオタク仲間の間で流行っていた。確かその頃京都アニメーションかどこかの人が「海外でも受け入れられるとは思っていなかった」という旨の発言をしていたのを覚えている。萌えアニメ海外流行った事はあまりなかったし、そもそも話の順を入れ替えて放送するっていうのも最初から原作ファンのみを狙い撃ちしていたかららしい。それが爆発的にヒットしたのは、その頃台頭してきたYoutubeEDダンス拡散され、オタク達がそれを真似た動画やパロった自作MAD話題になったから。(恋ダンスみたいだね!)今や海外アニメファンの間でもKyo-aniって言えば通じる程のブランド力を持っているけれども、結局入口は(少なくとも私の周りでは)ネットでの違法視聴だったと思う。

今回の恋ダンス削除騒動を受けて高校までのインター生活大学でのアメリカ留学で感じた「とにかく露出を増やす!」っていう点がやっぱり日本は遅れてるのかもしれないなって思ってしまった。The Melancholy of Suzumiya Haruhiみたいに恋ダンス経由で逃げ恥を知って、日本ドラマを観始める人だっているのになって。ビクターの言い分もわかるんだけど。

もちろん日本エンタメ産業の人だってただ手をこまねいていただけではない。今はCrunchyrollで合法アニメ配信をしたり民放も一週間以内だったらネット番組が視聴できるようにしてたりする。でも結局その波に乗るのは韓国の方が上手かったかなって感じ。
アニメ除くと民法ドラマバラエティ英語字幕はついていないし、民放ネット配信って海外からだとアクセスできない事も多い。(韓国はArirangっていう英語字幕つきのケーブル番組とかある)
因みにアイドルとかでも同じ現象が起こっていて、アメリカ出会ったK-POPファン友達は「昔はJ-POPを聞いていたけれどもYoutubeでフルであげてくれるとこが少なくてK-POPに移った。」と言っていた。今ほとんどの韓国アイドル新曲をフルでネットにあげてるんだね…確認すると日本だとハロプロくらいかな…?LDH日本事務所の中ではかなり海外に目を向けてる感じはするけれどもやっぱりShort ver.しか上げていないし、坂道MV集出してからShort ver.のみ。ジャニーズ基本的に全てアウト。例外的AKBはフルで上げてるのもあるけど、あれは握手会ありきなのでカウントはしない方がいいのかもしれない。

あと、先に行っておくけどネットとか特にツイッターとかだと絵師の間で「欧米では文化お金を払う土壌ができている!」みたいな事聞くけど、正直一般の人は正直そんな事全然ないよ。ちょっと前にイタリアケーキ屋が「インスタで宣伝してやるからケーキ無料でよこせ!って客には何もだしません!」って表明して話題になってたの覚えてる方もいると思う。
個人レベルでも某アニメDVDボックス欲しいっていうのに「え?ネットでただで観れるのに?」って返してきたの何人も欧米人いるからね。
実際にそれを仕事にしている人や趣味漫画を描くような人だとその感覚理解してくれるけど、趣味で絵を描く(例えば同人誌を描くとか)ってのが割とアジア系に多いので日本人の他だと確率的に台湾韓国人が多いかなって気はするけど。

何度も言うけど別に日本エンタメコンテンツが弱いわけではない。「逃げ恥」始め今だって素晴らしいドラマ映画が生み出され続けている。
中国人の友人は「日本ドラマ映画の静かな感じはなかなか他の国ではだせない」と言ってるし、国内外わず一番好きな映画は「桐島、部活やめるってよ
アメリカ人の友人は「おくりびと」を絶賛していたし、フィリピン人の友人は「ホタルノヒカリ」の大ファンで一番好きな日本語は「ブチョー」。
でもこの人達って日本エンタメ産業が強かった頃の日本ドラマを観て育っているかJapanese Doramaを観るという習慣ができている人々。上述した日本ドラマをよく見る外国人の中で②③の内、日本ドラマ面白いと知っているから、その中から自発的面白いものお探してみようとした人々だ。で、入り口違法視聴でもファンになった人達はきちんと公式DVDなりサントラなりをネット販売を通じて買っている。

日本エンタメ露出が減っている中で、これから次の世代日本ドラマファンをどう増やしていくのかってのはすごく問題になっていくと思う。この人達の何割かは母国テレビ業界に入ってアジア系ドラマバイヤーをするかもしれないし、Japanese Doramaを見ていた人なら放映権を買ってくれるかもしれない。

じゃあ①のアニメから入って日本ドラマも観るようになった人は?それはしばらく安泰なのではってなるけれども、冬のソナタ~今の韓国ドラマレベルの上がり方を見てると、正直漫画なんかも追いつかれるんじゃないかなって思ってるんだよね。特に「紙の」漫画がどうしても重宝されがちな日本に対して、韓国漫画WEBで攻めているという話も聞いた事あるし、割と面白いのもある。欧米人ってオタクとかエンタメ産業の人以外ネットで言われてる程文化お金払わない。そうするとやっぱりただで読めるWEB漫画は強い。日本漫画最近WEB配信してるけど、それが「公式で」英語に訳されているか…もしないのならば非公式で訳されたものが黙認されているかってのはある。

どっちがいい悪いじゃなくて、お互い見習うところがあると思う。ただ、よく言われている事だけれども日本って宣伝が弱すぎるし、COOL JAPANかいう前に、正直もう少しネットとかでの宣伝方法とか考えた方がいいんじゃないのかな。

終わり。

2017-08-29

この世界は捨てたもんじゃない。

どうしても今のこの気持ちが抑えきれず、文章として書き起こすことにしました。

にわかハロヲタ駄文ですが、お付き合いいただければと思います

まずは今日に至るまでの説明を。

忘れもしない7月25日

その日は僕が好きなハロー!プロジェクトグループJuice=Juice」が吉祥寺ライブハウスコンサートをする日でした。

5月に行ったコンサートのあと、ハロプロ全体で新体制として色々な変動がありました。

Juiceには2人の新メンバーが入り、元々の5人グループから7人グループへと変わりました。

そして僕は吉祥寺で初めて7人体制になったJuiceコンサートを見る・・・

はず、でした。

その日の昼頃、ハロプロ公式サイト更新された「宮本佳林に関するお知らせ」というタイトルニュース

宮本佳林(みやもとかりん)ちゃんは僕がJuiceで一番好きなメンバー、いわゆる推しメンです。

何事かと思い記事を開き、そこに書かれていた文章を見て呆然しました。

宮本佳林機能発声障害と診断されました。

 医師との相談の結果、声を出す必要のある仕事を全てお休みさせて頂く事になりました。」

物々しいその病名に、僕はただ不安を掻き立てられました。

発表の数日前から開催されていたハロコン(ハロプロ全体の合同コンサート)の時点で、佳林ちゃんは喉の不調により歌唱には参加せず

ダンスパフォーマンスのみの参加という状態でした。

いたこともない病名、これから行くはずだったコンサートに佳林ちゃんがいない事実

吉祥寺に向かう電車の中で、僕の脳内はぐちゃぐちゃでした。

そうして気がつけばコンサート開始十数分前。

他のメンバーの開演前アナウンスでも、佳林ちゃんの休業についてお知らせがされていました。

佳林ちゃんがいないのはとても寂しかったですが、Juiceの全員が好きな自分としては楽しまなきゃと思い、その場は考えないようにしていました。

開演を待つ中、スマホの電源を切る前にTwitterを覗くと佳林ちゃんがブログ更新していました。

その内容は、

お仕事を休んでしまい、ファンの期待を裏切ってしまったこと、

7人体制になって間もない単独コンサートに参加できなかったこと、

メンバースタッフ迷惑心配をかけてしまったこと、

ごめんなさい、ごめんなさいと、本当に悔しそうで、辛そうでした。

それでも彼女は前を向いていました。

焦らずにしっかりと治してまた帰ってきますと、力強い決意をしていました。

このブログを読んで、沈んでいた気持ちがぱあっと明るくなりました。

休業すること、声が出ないこと、一番辛いのは佳林ちゃん本人で。

でもそんな佳林ちゃんが前向きでいるのだから僕が落ち込んでる暇なんてないと、そう気づかされました。

そして自分にできることは、佳林ちゃんが帰ってくる場所で今まで通り、今まで以上に応援することだと思いました。

その日のコンサートは全力で声を出して、全力で紫(佳林ちゃんのメンバーカラー)のペンライトを振りました。

それから佳林ちゃんは毎日のようにブログ更新してくれました。

声が出せないならブログファンの皆さんに届けたいという彼女の思いやりに胸を打たれました。

そして僕も、今まで頑なにしてこなかったブログへのコメントをするようになりました。

佳林ちゃんが帰ってくるまで書いてくれた記事には必ずコメントをしようという、ちょっとした願掛けのような気持ちでした。

そうしてあっという間に1ヶ月が経ち、8月28日

再びハロプロ公式サイトに「宮本佳林に関するお知らせ」の文字が現れました。

一抹の不安を覚えながら、リンクを開きました。

現在回復状態を見て、8月31日コンサートから出演することになりました。」

気がつくと涙が溢れていました。

機能発声障害についても素人ながら色々と調べて、長期の休業になるであろうという覚悟をしていた矢先の嬉しいニュースでした。

すぐに佳林ちゃん自身ブログでも発表があり、そこに彼女の思いも綴られていました。

声が出せない恐怖、周りに迷惑をかけてしまっている自分、色々な悩みがあったそうです。

それでも温かい周りの人たち、ファンからの励ましのコメントに支えられたと言っていました。

ブログコメントをするくらいしか自分にはできないと思って、ひたすらに書き残してきたことが

少しでも佳林ちゃんの励みになっていたのなら、こんなに嬉しいことはありません。

不安や恐怖に心を折られて、そのままやめてしまってもおかしくない状況だったと思います

それでも佳林ちゃんは、絶対に戻ってきたいと強く願ってくれたんです。

佳林ちゃん、戻りたいと思っていてくれてありがとう

Juice=Juiceを好きでいさせてくれてありがとう

宮本佳林」でいてくれて、ありがとう


宮本佳林さん、復帰おめでとうございます

2017-06-13

ヲタク10年、卒業

昨日の℃-ute解散コンを最後ヲタ卒した。

私がハロプロにハマったきっかけはBuono!それからBerryz工房℃-uteとどんどんハロプロ沼に落ちていった。

モーニング娘。が全盛期の時は保育園の時だからあんまり記憶にない。(ミニモニみたりハム太郎映画覚えてるくらい)

当時の私小学三年生、何かにハマったのは初めてだった。周りにハロプロきな子なんていなかったし我が家パソコンもなかったか情報あんまりなくて毎月買うなかよしだったりCMCD出るんだと知ってたくらい。

高校1年(2014)の夏ハロで初めてコンサートに参加した。お父さんと同い歳くらいの人達カラフルTシャツを着ている姿はなんとも新鮮だった。運良く℃-ute握手券getして急遽握手出来るってなってテンパった。結局何話せたか全く記憶にない。

私の握手会デビュー微妙な感じだった。

(半年後にナルチカでは事前にちゃんとシュミレーション練習をしたお陰で少しはマシに会話できた、はず。)

それから何度か現場には行ったけど段々行かなくなった。ずっと見てきたメンバー卒業だったりベリ活動休止とかBuono!解散℃-ute解散。私の青春の一部だったものが一つ一つ欠けていく感覚だった。

その中でも1番の決定的な理由ネットでのファン誹謗中傷を見る機会が多くなった事だと思う。

私は推しは居るけれど基本的にはDDだ。

最近Twitterでの加賀アンチとか上から目線発言を見てると何様…?って気持ちになる。他にも動画サイトとかで〇〇はこうだけどとか評論家気取りのコメントが嫌でなるべく見ないようにはしてたけど段々拒否反応みたいなものを感じてきた。

もちろんこういうファンばかりでは無いのは分かってる。初めてのコンサートの時私の隣の席の人はペンライトの付け方分からなかったら教えてくれたし推しのグッズ快く交換してくれた人達だって沢山いた。ネットで仲良くしてくれた人。だけどいつしかファンだったのにアンチになってたりしてて凄く悲しくなった。前は同じアイドル応援してたのにそのアイドル悪口書かれてるの見るのは特に

芸能界卒業したメンバープライベートを未だに話題にしたりするのも嫌悪感を抱いてた。もうそっとしておいてあげてよ。

昔はただメンバー達のキラキラ歌って踊ってる姿を見るだけで楽しかったのにそういう見方が出来なくなってきたしアイドルが身近になり過ぎたのかな?とか色々考えたけど自分でもよく分からない。

Twitterアカウントは消したし保存してたメンバー写真とか持ってた本、CDBD、グッズも売った。

昨日のコンサートを見てあぁ本当に終わっちゃったって思った。でも本当に本当にハロプロ出会えて良かった。

つの区切りとしてここに思いを書きました。支離滅裂だしただ吐き出したかっただけです。読んでくれた方が居たらありがとうございます。今後何かにハマることがあってもネットで繋がったり友達を作らない様にします。多分それが1番いいんだと思う。だけど今まで自分と同じ趣味人達と話した事無かったから本当に本当に楽しかったし嬉しかったです。大切な思い出です。

2017-05-22

Buono!最後ということで、平日のために行くことも出来ず、明日は泣きながらタイムシフトを見ると思う。一応雰囲気だけは他人の呟きで掴んだが。Buono! は私の青春だったわけだ。何年でも待てたし、これからも何年後であってもまたライブをして欲しい。今日ラストライブだと本当は言わないでほしい。だがももちこと嗣永桃子ハロプロ卒業するし、6月には℃-uteも解散を迎え、雅も新しいバンドに勤しむだろう。悲しいがまたそれぞれの道で輝く姿を応援したい。

なぜここまで心動かされるのだろう。ただひたすらに好きで好きで仕方なくて、憧れて泣いて笑って、綺麗な景色を見せたいとペンライト必死に降る。アイドル不思議だ。ただ女の子達がキラキラするために歌って踊る。それだけで世界宇宙のようにひろがる。素晴らしい。ステージ彼女たちに幸あれ。彼女たちを見上げる人間たちに幸あれ。これからも、アイドル世界のどこかを照らしていくように。Buono!ありがとうお疲れ様でした。

2017-02-22

日本アイドルのここが嫌だ

グループ内でダンスリズムの取り方が違うこと。

からラバラに見える。まとまって見えないから好きじゃない。

LDH系は流石に揃っているけど、歌う人と踊る人がはっきり分かれているのが嫌。全員歌えよって思う。

フォーメーション厨なので、LDH系はほとんど動かないのも好きじゃない。

MVに力を入れてほしい

特にハロプロは、一時期よりましになったとはいえ、まだまだ微妙MV多い。

K-POPとか見てると衣装替えは当たり前、カメラワークも凝ってるのが多いので、物価が違うのは分かっていてもどうにかなんないかなと思ってしまう。

全体を映すときカメラ位置が上からばかりで、下から撮らないのは何で?

基本的面白みがない撮り方ばっかで本人たちのポテンシャルに頼りすぎてる。

あとテレビ番組カメラも顔ばっか映しすぎ。

……飽きた

2016-12-22

地下アイドル現場を裏から見て、切なくなったこと。

アイドルとしてのパフォーマンスを見て評価するファンは少なく、自分を見てほしいファンが大半

自分の見て来た地下アイドルには、大きく分けて3種類の女の子が居るように思う。

1.地下アイドル踏み台に、女優声優歌手などになりたい子

2.漠然と有名になりたい子

3.ファンからチヤホヤされて満足したい子

このように、最初から純粋アイドルになりたくて地下アイドルグループに加入する子はほぼ居なかった。

(ちなみにハロプロが好きなアイドルはかなりの確率で居た)

そのためか、アイドル活動としての歌やダンスに懸命になる子必然と少なくなる。

特に、事前に振り付けを覚えて来たりする事に関しては、怠惰な子が多くて驚いたのをよく覚えている。

そんな中、裏方から応援したくなるような子が居た。

彼女の夢を聞いたことは無かったが、ファン大事にする真面目で礼儀正しい子だった。

彼女は決してルックストップレベルとは言えないが、歌とダンスに懸命に取り組み、ライブでのパフォーマンスの完成度もすごく高い。

しかファンからの人気はなかなか上がらない。

その理由として、地下アイドルファンの多くは

1.多少顔が悪く体型が太めであっても、よりファンサービスの濃い子を求めている

2.ライブ中はアイドル自分を見てくれるようアピールするのに一生懸命で、アイドルパフォーマンス二の次

ということがあると感じた。

まり彼女努力してパフォーマンス面を向上しても、ファンの多くは上述の「ファンからチヤホヤされて満足したい子」(=必然的ファンサービスが濃くなる)に行ってしまうのだ。

ファンサービスのより良いメンバーの人気が上がるのは必然とわかっていながらも、すこし切なくなった。

ライブに安くない入場料を払い、特典券のために何枚もCDを購入するファンのことを考えると、

払ったお金でどのようにアイドルを見ようが個人勝手である

しろ沢山のお金を落としてもらうため、握手チェキなどの接触のある特典を前面に押し出す事務所が大変多いと思う。

でも私は、ファンサービスだけでなく、懸命にパフォーマンスしている女の子もしっかり見て評価してくれるようなファンがこの先少しでも増えて、

懸命に頑張っている女の子努力が少しでも報われるといいなと思っている。

2016-12-10

ジャニーズはキンブレ禁止です

ジャニーズで発売されている公式ペンライトのみ可能

理由はキンブレが光りすぎるから

ジャニーズペンライトはそこまで光らず、目に優しい仕様。振り回すと危ないのでそこまで大きくも長くもありません。(女性の手仕様とも言える)

会場全体を使う総合演出コンサートが多いため、演出邪魔にならないように、というのがコンセプトなのかもしれません。

ジャニーズコンサートでキンブレを使用すると、一か所だけ異常に目立ちます

係員に没収される可能性もあります

AKB系や、ハロプロ系などに馴染んでいる方。

キンブレを持ち込まないように気を付けてください。

2016-10-25

時代のせいにはしたくはないけど

岡井ちゃんがはじめて私たちの前に姿を現した2002年6月ハロモニ

当時20歳だった私は、一人暮らしワンルームマンションの14型のテレビデオぼんやりと見ていた。


8歳の岡井ちゃんアイドルとは無関係に思える「カントリー・ロード」をたどたどしく歌っていた。

その姿はどうしても有名になりたい才気あふれる特別女の子というよりは、

大人が笑ってくれたり褒めてくれたり叱ってくれたりすることがうれしくてしょうがない、

ただの人懐っこいひとりの子どもというように見えた。

私はハロプロキッズに対して得体の知れない忌避感と哀れみを感じた。

あんなにもかわいい子どもたちにも関わらず、なにかマズいことが起きているという直感

それをどういう言葉で表したかは人それぞれだが、ネット上ではそれなりに共有されていたように思う。

ただ、彼女たちが成長し魅力を増していく過程のなかで、それは杞憂だったと誰もが手のひらを返した。

私もその一人だ。


ところで、「今2016年アイドルになろうとしている15歳くらいの女の子」がいるとして

の子アイドル恋愛についての事実認識は、

(それに何を感じ、どう行動するかは個人差はあれど)

私やこれを読んでいるあなたと大きく違わないのではないだろうか。

どうしたって突き付けられる事件が多すぎる。


当時の私はアイドル恋愛について何も考えたことがなかった。

そしてそこに無頓着なのは私だけではなかったのではないかと思う。


モーニング娘。ブレイクする1999年まではアイドル冬の時代と言われていた。

諸説あるだろうが、その始まりおニャン子クラブ解散する1987年とするなら

もはやその連続性のなかでアイドル文化を捉えられる人たちはきわめて少数になっていた。

1997年安室奈美恵20歳結婚した。

オジサンと言っていい年齢の男性とのできちゃった婚だったが

多くの人々が祝福し、「CAN YOU CELEBRATE?」が日本中結婚式で歌われた。

2000年には木村拓哉工藤静香結婚した。

ジャニーズでも20代になれば結婚してアイドルのまま家族を持つ時代がやってきたのだと誰もが思った。



そのようなおおらかな空気の中でモーニング娘。女性アイドルを復活させ、岡井ちゃんオーディション合格した。

意志をもってアイドルになった、というより気づいた時にはなっていたというほうが近いのかもしれない。

ハロプロ女性アイドルに再び春を呼び戻した頃も、恋愛絶対的禁忌ではなかった。

週刊誌報道はスルーされ、ファンのため息がなにか風を起こすようなことはなかった。



今とあまりにも違う。

しかし、時代はなぜか前近代的な方向に動き始める。



その時代の空気の変化の中に一番最初に巻き込まれ傷ついてきたのが

実は℃-uteであるということはもっと知られてもいいと思うし、

℃-uteファンでも忘れてしまっている人もいるのではないだろうか。

詳しくは書かないが、ファン事務所の締め付けが厳しくなる中で

実績のある先輩たちはある種の図太さを見せながらサヴァイヴしていったが

℃-uteメンバーはいきなり力尽きるように表舞台から次々と姿を消していった。



℃-uteBerryz工房のことを、きれいな空気のなかで大切に育てられ

人生の大半をアイドルに捧げた純粋性の高いエリートであるように言う人は多い。

私も一面ではそれは正しいし、彼女たちの清冽オーラ

年月と愛情をかけないと生まれないタイプのものだと思う。

一方で、最も「アイドルである自分」と「本来自分」を、

長い時間をかけて深く引き裂かれてしまったのもまた彼女たちなのではないだろうか。

そして、岡井ちゃんやまいまいや梨沙子のような、本当に幼い頃からキャリアスタートさせた子ほど、

その欺瞞合理化するような術をいまだ持てず、混乱の中にいるのではないだろうか。

「今2016年アイドルになろうとしている15歳くらいの女の子」や

ここ数年でアイドルを好きになったファンたちとは見えている世界があまりに違うのだ。



舞美ちゃんブログ更新を待っている間、夢幻クライマックスを何回も聴きながら

岡井ちゃんにとって「強くなりすぎた」とはどういうことなのか、

なにが舞美ちゃんを「さみし」くさせているのか、私はずっと考えていた。

2016-09-19

ゲイオカマの好きなアイドルの傾向

ゲイオカマの人ってアイドル好きな人多いよね。

AKB好きはそんなにいないっぽいけど、乃木坂ハロプロファンが多いイメージ

ノンケの人は、バラエティ芸人にいじられてるのを見(てニヤニヤす)るのが好きだけど、ゲイの人はライブ主体ぽい。

から好かれるのはライブパフォーマンスが高い子が多い。

逆にブリっ子キャラキャバ対応握手会人気でもってる子とかはあんまり好かれない。

それとやっぱりビジュアルが飛び抜けてる子は無条件に好かれる。写真集も買う人は買うらしい。

ブス(キャラ)でも謙虚だったり、面白かったりするとウケる。ただブスすぎるとだめ。結構厳しくて、指原レベルでもうアウト。

あと曲の質にかなりこだわる。

こういうところでノンケの人と推しが微妙に違うのが面白い

2016-09-14

性別明かすか迷う

女性少年誌漫画を書いているんですが、雑誌企画で作者の写真を使うので撮らせて欲しいと言われました。

ペンネーム性別からない名前だし、絵柄も男の人と変わらないと言われているので、

世間的には男性作家と思われているようなのですが、

男同士の友情というか、背中を合わせて戦うような雰囲気作品を書いているので、

ここで性別を明かすと「腐女子だったのか」と言われそうでちょっと困る。

漫画好きの兄や父がいたので、小さいこから少女漫画を読まず、ずっと少年漫画ばかり読んでたので、

少年漫画を真似して絵を書いていて、いつの間にか漫画家になったという感じで、

ホモとかBLには全然興味がないんです。百合のほうがまだ理解できるかなってレベルなんです。

アイドルジャニーズよりはハロプロの方が好きですし、SFミリタリー系の趣味などがあるので、

趣味のことについてTwitterに書いている分には特にバレていない感じです。

何故性別を明かしたくないのかと言うと、

「女が書いた話なのかよ」というバイアスを掛けて作品を読んで欲しくないからということで、

「オレはそういうバイアスかけないよ」と一部の方が言っても、やはり世間一般にはそういうイメージを持たれる印象がありまして。


男に生まれてればこういう問題にも直面しなかったのになあ。

2016-08-16

つづきw

顔真っ赤じゃんw

マジうけるwww

ほんとこの高齢ドルヲタ必死過ぎwww





夏男 (id:change_k)

【横からですが氏】

ご丁寧な返信、痛み入ります

これからも機会があれば、面白い文芸、つまらない文芸について語っていこうと思います

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白石ぎゃろ 

幼稚な返しも何もおっしゃってることが的を射ていないのでどの部分が該当するのか聞きたいだけなんですけども

なんで読んでほしいと読んでほしくないの二択なんですか?ボクはリンクを貼ったという報告をしただけなんですけど……w

何を先ほどから勘違いしてるか知りませんけど、10年もネットやってる人間がここまで感情をむき出しになるのは精神的な病気があるかもしれませんよ。通院をオススメしま

現実から逃げる癖も合わせて治るといいですねぇ

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夏男 (id:change_k)

いや二択だろ。

どっちなんだよ。

読んでほしくないならそう言えよ。読まないから。

それでこの話は終わりだろう。

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白石ぎゃろ 

勝手に2択にされたw

答えはシンプルですわ。「ご自由に」!

いやー久しぶりにネット人間をファビョらせて楽しかったですわ。ありがとね

君がただ恥に恥を上塗っただけの結果になってごめんねwwwまたねー!

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夏男 (id:change_k)

わかりました。

読みません。さようなら

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白石ぎゃろ 

結局ここのブログ管理人最後まで逃げてボコボコにされてしまい、顔真っ赤になってしまいましたとさ

               おわり

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夏男 (id:change_k)

明日以降でもいいよ。気が変わったら文章貼れよ。

本当は読んでほしいんだろ?一生懸命何かを書いたんだから

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夏男 (id:change_k)

今後は、最初にあるid:blackappleのような書き込みはすぐに削除して各所に通報しようと思います

こういうのを放置しているから、白石ぎゃろのように、初めから非常識な態度で書き込んでくる

甘えた人が出てくるのだと思う。

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八重桜

ちょっとつつかれたらムキになって反論、削除します!かあ

健だったらこれをネタに一つの小話としてふくらませそうなもんだけど

それだけの機転も柔軟性もないんだね

他人をつまらないと言う人間ほどセンスおもしろさもないってのは本当だな

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ずん

> いや、叩いても構いませんよ。

> 知的刺激こそが面白さです。鋭い意見ならば、批判だろうが評価しますよ。

> ずん氏の論評、ぜひ聞かせてください。

作品自体批判するつもりはないんです。そこをつつくと議題からズレますし。

ところで、管理人さんの別サイトは「テキストサイト」の分類ではないんでしょうか?

私は、htmlベースで組まれ小説小ネタ集をテキストサイトだと思っていたので

該当するように見受けられるのですが。

そして、テキストサイトで質を薄くした人ばかりに焦点があたっています

動画Twitterブログで同様に質を薄くしている人気者は悪ではないんでしょうか?

あと、主張される「悪」対象はわかりましたが、結局批判して得たい結果が見えてきません。

・凡人は身の程をわきまえて一切情報発信するなということなのか?

 (発信する以上、実力ないのに有名になる可能性があるから

・そもそも凡人という事実自分だけでどう判断すればいいのか?

 (それがわからなければ、一般人勘違い是正するすべがありません)

・「現在に比べれば昔はネットの質が薄かった」との実感があるなら、

  現在は正当な文芸評価を得られる環境なのか?

・上記に倣い、面白いと自負されている管理人さんの文芸サイトは、

 テキストサイト全盛期に比べ、今は正当な評価をもらえる恩恵にあずかっているのか?

を知りたいです。

そもそもネットって一般人メディアになれる敷居の低さがあったから伸びたのだと思いますが。

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夏男 (id:change_k)

八重桜氏】

攻撃されたらそれを上手くネタにして切り返せ」

未だにこんな陳腐なことを言う人がいるのか……と驚いています

相手を傷つけながら上手い返しを求めるのはいじめのやり口。恥ずかしすぎる。

 

ずん氏】

から根掘り葉掘り聞こうとするわりには、私がその後に書いた

テキストサイト関連のエントリを読んでいないらしい……。

 

なんでもかんでも詳細に説明証明を求める人に付き合ってあげるような

コストをかける気はないです。私はロボットじゃないし、あなたの親でもないんですよ。

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夏男 (id:change_k)

私は相手意見の大意を読み取って返答するように心がけています

些細な揚げ足取りなどしないし、無理難題をそうとわかって吹っかけることもしません。

それが誠実な対話だと思います

 

相手に100点満点の論理客観性を求めるなら、まずあなたがその手本を見せてください。

白石ぎゃろ氏やずん氏のような精密厨、言質厨は、早く大人になってください。

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ずん

テキストサイト批判している本人が

テキストサイト文芸発表していたという痛いオチ(苦笑)

面白い自負があるなら他者から評価実績を教えてというと精密厨と言って思考停止

精密も何も、プロ世界なら結果や実績(PV、人気度含む)で実力を判断されますがなww

テキストサイトスキルなくてもできるって、動画ブログでも同じでしょw

どこが精密なことを言っているのか理解できませ~んw

単なる表現方法の一つにこだわるところが、

大局的にモノを見られてないってことを言いたいのw

批判するだけじゃなくて建設的な案を出せたら才能あるなと思いますが、

残念ながら凡人の負け犬の遠吠えでした。

ではでは。

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夏男 (id:change_k)

少しでもやり返されると、とたんに下種な本性を全開にして罵詈雑言

幼児のものですね。

 

聞けば何でも答えてもらえると思っていたずん氏。

あなたのお母さんはそうだったのでしょう。でも私は、あなたのお母さんではないのです。

子ども扱いされて腹が立ったでしょう?いい経験ですよ。

今回の対話が、ずん氏が大人になるきっかけになれば幸いです。

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夏男 (id:change_k)

批判コメントガイドラインを決めました。

 

捨てハン禁止サイトURLを載せる。

常識的な態度で書き込む。

自分がやれないことを相手要求しない。

 

これらを守れないコメントは、削除&書き込み停止にします。

 

もしずん氏が再びコメントしてきたなら、まずはこれまでの非礼について謝罪し、

そして彼自身お笑い哲学ルールを存分に披露してくれることでしょう。

彼のお笑い哲学ルールについて、不明瞭な点があれば、私は納得がいくまで何度でも説明を求めます

1年前 Add Star

ずん

> 聞けば何でも答えてもらえると思っていた

あなた意見矛盾が生じてて納得出来ないから聞いてるだけなんですが…。

> まずはこれまでの非礼について謝罪し、

非礼なのは名指しで人のサイトや才能を否定するあなたの方では?

> 子ども扱いされて腹が立ったでしょう?いい経験ですよ。

腹は立ちませんが、上から目線が目立ちますね。

ずいぶんお偉い方なんですねぇ。リアルで指摘されませんか?

要は、客観的事実関係なくて、

貴方様のお眼鏡にかなわなかったサイトは「つまらない」「凡人」=それがネット全体の質の基準 

ってことを言いたいだけなんですよね?

そちらのほうが自己中心的で幼稚な考えだと思いますよ。

ちなみに個人サイトは持っておりません。

文芸ではありませんが、自分企画したサイトや絵や文章

人様からお金をいただいている立場です。

1年前 Add Star

ずん

きっと、論理的ものを考える生活をなさっていないのでしょう。

大人ならば、自分の主張に対して客観的事実と合わせて論理的に筋を通した説明で人を説得します。

単なる自己感情の垂れ流しだけでは、「テキストサイトの人気者なんか大嫌いだー!!」と

駄々をこねる幼児と同じです。

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

>そして、テキストサイトで質を薄くした人ばかりに焦点があたっています

動画Twitterブログで同様に質を薄くしている人気者は悪ではないんでしょうか?

論旨を理解していますか?私は2000年代初頭の出来事について話をしています

なぜその当時にほとんど存在していなかった動画Twitterブログ言及しなくてはいけないのですか?

そもそも、テキストサイトがつまらないと主張する場合動画Twitterブログにも

言及しなくてはいけないのでしょうか?その理由は何ですか?論理的説明してください。

 

 

>精密も何も、プロ世界なら結果や実績(PV、人気度含む)で実力を判断されますがなww

まず「プロ」の定義説明してください。

そして、プロ世界では結果や実績で実力を判断されるという事実を、論理的証明してください。

 

私はアイドルが好きですが、たとえばAKBハロプロでは、関連商品の売り上げや

コンサートの動員数において、AKBが圧倒的にハロプロの各グループを上回っています

にもかかわらず、ハロプロアイドルのほうが実力は上だという人が大勢ます

その人たちは間違っているのですか?それともアイドルプロではないのですか?

 

そもそも、なぜこの場でプロ世界の話を持ち出したのかも説明してください。

 

 

テキストサイトスキルなくてもできるって、動画ブログでも同じでしょw

2000年代初頭は、テキストサイトを作ることすら簡単ではなかった」というよっぴー氏の説に対して

反論するという文脈で、「テキストサイトを作るのは当時から簡単だった」と私は言いました。

これは動画ブログがほぼ存在しなかった時代の話をしているわけですが、それが読み取れなかったのですか?

 

 

>単なる表現方法の一つにこだわるところが、

>大局的にモノを見られてないってことを言いたいのw

何を言いたいのかわかりません。詳細に説明してもらえますか?

 

 

あとこれも。

>9さんの貼ってくれたやつ拝見しました。

>…無名の方なので叩くのはやめておきます

私のネタ文章がつまらないという文意のことをあなたは書いています

私のネタ文章がつまらない理由論理的に、客観的説明してください。

 

 

>要は、客観的事実関係なくて、

貴方様のお眼鏡にかなわなかったサイトは「つまらない」「凡人」=それがネット全体の質の基準 

>ってことを言いたいだけなんですよね?

 

>きっと、論理的ものを考える生活をなさっていないのでしょう。

大人ならば、自分の主張に対して客観的事実と合わせて論理的に筋を通した説明で人を説得します。

あなたはこんなことを書いていますよ。あなた相手に対しては論理的客観的説明を求めている。

ならばまず、あなたがその手本を見せてください。論理的客観的説明をお願いします。

 

 

>ちなみに個人サイトは持っておりません。

文芸ではありませんが、自分企画したサイトや絵や文章

>人様からお金をいただいている立場です。

じゃあまずそれを証明してください。なぜ明かせないんですか?

何の証拠も出さないまま、プロ権威を利用して自分の論に説得力を出そうとしてるだけですか?

 

 

本来ならば、削除&書き込み停止ですが、一度だけチャンスを与えます

相手要求することを、まず自分実践できるのかどうか、しっかり見させてもらいます

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..

テキストサイトのそのほとんどはつまらないということには同意

だけど新爆氏は本物だと思った。

1年前 Add Star

これって例の画像案件の?

たまたま見つけたんだけど、うっわw

例の画像案件も、書き込まれた側自体が相当な基地だったんなwよくわかるw

ブログ主が基地というかガキ過ぎww






小ネタですが

この「テキストサイトを批判する」ネタ自体が平凡そのもの、という感じで良いと思いました。

現在と比較して、当時のほうが「ある程度まとまった文章を書ける人口の比率が高かった」のは事実ですので濃かったと思いますよ。

発信する知能がないので目に触れることは無いですが、現在ではただただコンテンツを消費するだけで発信できない薄い人間圧倒的多数です。

もう少し視野を広げられると良いと思います。

1年前 Add Star

A77

面白い文芸wwww

この記事に必要と思われる面白い文芸についての言及が一切ないのは斬新ですね。これはとても面白い文芸だと思います。

1年前 Add Starwitok

id:kittyguy02

別に既存メディアの人でなければ言うのは自由だし、いいと思いますよ。

同じように『NIFTY-Serve』のフォーラムにも面白い人なんかいなかったですし、『2ちゃんねる』や『twitter』にもいません。

そしてそうなると勿論『文芸誌』全般にだっていないわけです。否定するのならもっと徹底的に否定して、その後に残るものを見詰めてみると、もしかしたら“本当に面白いもの”が見えてくるかもしれませんね。(上から目線でゴメンw)

1年前 Add Star

アクアブルー

そんな過去のコンテンツをわざわざ掘り出して

上に回って叩いて何かおもしろいですか?

件のテキストサイトの方がまだマシに思えます

1年前 Add Star

ずん

自分が非凡平凡どっちかなんて、死んでもわからんよ。

その時本人も他人も楽しめたならとやかくいうことじゃない。

濃い薄いなんて相対的に変わるもんだし。

おバカなことやくだらないことを全力でやるってのは

若い時にしかできない貴重な特権だよ。

一番アカンのは、「自分にはなんの取り柄もない」と卑屈になって

まらないことすら生み出せないようなロボット人間になることだと思うけどね。

ちなみに、管理人がこのブログ文芸の才能があると思って

書いているのかに一番興味があります。

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

管理人です。

 

小ネタですが氏】

テキストサイトのことをコンテンツ創造や発信だとは思っていません。

パスタ食べたぁ(はぁと)」のほうがマシです。

 

【A77氏とkittyguy02氏】

当初は私が面白いと思うネタ文芸を紹介する予定でしたが、

記事内容が散漫になってしまうと思ってやめました。

いずれそのための記事を書くかもしれません。

 

いわゆる文芸誌は、ネットネタ文芸とは別枠で見るべきでしょう。

 

アクアブルー氏】

私は侍魂やオレイズムよりは面白いです。というかあの二人はつまらなすぎです。

 

【ずん氏】

私は、たとえつまらなくても無名の人を嘲るようなことはしません。

過大評価されている人気者を悪と見なして批判しています。

 

管理人がこのブログ文芸の才能があると思って書いているのかに一番興味があります。

このブログでは、いわゆる文芸はやってないつもりです。平常な文体で書いています。

1年前 Add Star

せら

自分にも簡単に真似出来そうな(実際には真似できない)ことで

人気者になった人たちに対する歪んだ嫉妬にしか見えない

1年前 Add Star

umiuma

こんにちは

http://d.hatena.ne.jp/change_k/

ここの「ネタ文章」をいくつか見たのですが

なぜオタはけっこうおもしろいのが多いように思いました。

一方で、長文のはどのへんが面白いのかよくわからなかったです。(つまらないというより、そもそもどういう楽しみ方をすることが想定されているのかよくわからない)

これとか↓

-

俺と友達のどっちが悪いのか

 

大学部活で遠征した帰りに、全員でいつもの

コンビニに寄って駐車場で休憩していたときの話。

 

俺がコーヒー牛乳を飲んでたら、友達が隣から、

ニグロの汗!ニグロの汗!」と囃し立ててきたので、

突っ込みのつもりで、毒霧のやり方でそいつの顔面に向けて

コーヒー牛乳をプーッと吹きかけてやったんだよ。

そしたらなぜかそいつが怒って、「きったねなあ・・・」と

なじるように言ってきやがった。それで俺も怒って

「お前が悪いんやないか!!」と返してやった。

 

そいつとはすごく仲が良かったけど、その日以来、

再び仲良くなるまでけっこう時間がかかった記憶がある。

-

なにか文脈があったんでしょうか? (当時の何かのパロディであるとか)

1年前 Add Star


やってみてから人を批判しよう。ま、どっちにしろきっとお前面白くないよ、お疲れさん。

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

【せら氏と名無し氏】

そうした点に言及した記事を新たに書いています。しばらくお待ちください。

 

【umiuma氏】

作者自ら解説するのは、さすがに野暮でしょう。

 

一つ言えることは、

わからないなら、そのまま判断を保留すればいいのです。

わかりたいなら、わかるまで考え続けるしかない。

わからない=つまらないと結びつけてしまわないようにしましょう。

1年前 Add Star

G

>わからない=つまらないと結びつけてしまわないようにしましょう

まさに、そういうことです

1年前 Add Star

ずん

> このブログでは、いわゆる文芸はやってないつもりです。平常な文体で書いています。

サイト文芸やってたんですね。

9さんの貼ってくれたやつ拝見しました。

…無名の方なので叩くのはやめておきます。

もし有名になったら過大評価されている人気者=悪と見なして批判しようかしら…

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

【G氏】

わからない=つまらないと結びつけてしまう人、世の中にかなり多いと思います。

そんな状況は早く変えたいです。

 

【ずん氏】

いや、叩いても構いませんよ。

知的刺激こそが面白さです。鋭い意見ならば、批判だろうが評価しますよ。

ずん氏の論評、ぜひ聞かせてください。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

主観と偏見に満ちた知性の欠片も無い文章ですね。感動しました

確かに侍魂など斬鉄剣の流れを汲んだフォント弄り系のテキストサイトはゼロに限りなく近いほど減っている事は認めますが

「私にとって、面白いテキストサイトというのは白いカラスのようなものだ。そんなものはどこにも存在しないし、そもそも面白い人はテキストサイトなどやらない。」の部分は疑問を抱きます。

現在2ch発祥でテキストサイトをやってみようという動きがあることも知らずに今回の記事を書いたのであれば無知情報不足にも程がありますね

一体どれほどのリサーチをされてからこの文章を書かれたのでしょう。それともただ非生産的な私怨の行き場を見失ってこんな所で発散しただけでしょうか……w

ほとんどが根拠の無いただの捻くれた感想で、言葉を変えているだけに過ぎない中身の無い文章でございました

ただあなたが見ていた世界あなたの心が狭かっただけの話じゃないですか?w

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

白石ぎゃろ氏】

現在、2ch発祥でテキストサイトをやってみようという動きがあるそうですね。

詳細は知りませんが、かつての軽薄なテキストサイトブームに対するカウンターとして、

本当に面白いテキストサイトを作ろうという意志のもとで2chの有志が動き出したならば、

面白いテキストサイトというものが本当に生まれるかもしれません。

 

かつてテキストサイトを盛り上げていた凡人連中の一部が、後にオフ喜利を作り、

今はオモコロというサイトを作って、つまらないコンテンツをばら撒き続けています。

テキストサイト公害問題は、もう十年以上にわたって続いている現在進行形の問題です。

私は一人でも戦い続けますが、同志が増えてくれれば心強いです。

1年前 Add Star


テキストサイト面白さがわかんないのならつまらないと決めつけないで判断を保留してればいいんじゃないんですかー?

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夏男 (id:change_k)

【東氏】

いや、テキストサイトはつまらないとわかるので、判断を保留する必要は無いです。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

自身の非は認めないんですねぇ。まずはご自身視野の狭さから反省されてみてはどうでしょう

あなたがつまらないと言っている侍魂は当時において多くの個人サイトの中でもトップレベルに君臨するアクセス数、つまりは需要があったという事実があるんですよ?

それは賛否両論ありましたが、少なくともその存在はコンテンツとしても「必要」とされておりました。こんなところで愚痴を垂れ流しているあなたはとは違ってね

それをただの主観で「面白くない」しか言えないのは幼稚ですよ。十年間どう過ごされたのかはわかりませんが、思考レベルパソコン買いたての中学生と同レベルのように思えます

現在オモコロ面白くない事は認めます。ボクは事実、オモコロが出来るまでのページに掲載していた「パソコンが無い子は悪いことをしてお金を手に入れよう!」という文章しか笑った思い出がありません

十年以上に渡る現在進行形の問題って具体的に何を指すんでしょうかね?それでは本当にただの主観ではありませんか。その程度の感想をばらまくだけなら小学生でも幼稚園児でも出来ますよ。語彙力の問題でしょうか?

一人でも戦うとか言ってますが、あなたは逃げてるんですよ。侍魂評価されたという現実からもあなた自身が十年間なにも成長していかったという事からも逃げてるんですよ

ただ他を批判しながら逃げまわって、挙句の果てにはこんなところで愚痴を吐く程度のことしか出来ないチンケな不適合者にしか思えません

周りがつまらなかったんじゃなく、ただあなたがつまらない人間だったんですよ

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夏男 (id:change_k)

白石ぎゃろ氏】

・その1

まず、サイトの人気と面白さは何の関係も無いです。目安にもなりません。

侍魂の圧倒的な人気が、それを示す良い例です。

 

・その2

管理人の健氏は、アフロヅラ象徴されるように、コンパ忘年会で張り切って

>盛り上げ役をやっていそうな、世にありふれたお調子者だった

 

>健氏は、芸人の受け売りで笑いをとる学校リア充や、「重いコンダラ」「1億ターブ」あたりの

ネタ面白がっている三谷幸喜ファン同類の「ザ・一般人

 

このように、私は記事の中で色々と言葉を置いています。こういう説明を見てピンとくる人、

同意する人というのが、(おそらくマイノリティはいえ)結構存在するわけです。

侍魂やオレイズムを一目見て「ザ・一般人」と判断できる人がね。

逆に、これでわからない人は、もうどう説明してもわからないのかもしれません。

私としては、「わかる人」にアピールする気持ちでこの記事を書いた面が大きいです。

 

・その3

私に何の非があるのでしょうか。私が何から逃げているのでしょうか。

次の記事で、私が面白いと思う文芸の例を挙げているし、自分の文芸サイトに置いています。

やることはやっているつもりです。

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白石ぎゃろ 

面白いと人気は同義だといった文章を書いた覚えは無いうえに「侍魂の圧倒的な人気が、それを示す良い例です」って、それは侍魂面白くないという根拠を提示できた場合ですよね?まさかあなた面白くないと思えば他の全員が面白くないと同意するとお思いですか?

残念ながらそうお考えでしたらとてもお恥ずかしい勘違いです。どうぞ適当な検索サイトで「侍魂 面白い」でご検索下さい

その"あなた文章に"同意する人はどこにいるのでしょう?自演ではない証拠を合わせて提示していただけますか?妄想でなければの話ですが……w

さもその「わかる人」とかいうのが正しいかのような物言いにとれたのですが、あなたの言う通りつまらなければ何故健さんは雑誌・新聞・ラジオなどのメディア出演まで果たしたのでしょうね?それは世間が間違ってるとでもいうのですか?もしそう言いたいならただの社会不適合者ではありませんかw

何から逃げているか文章に書いた通りでしたが、読めませんでしたか? それとも本能的に読むことを身体が拒否したのでしょうか。もしそうだとしたら頑張って読みなおして下さい

あなた文芸を拝見しました。いち閲覧者として感想を述べるならユーモアも語彙力もない子供のような文章のように思えました。あなたこそがご自身で言ってらっしゃる「つまらない人たちのつまらないサイト」の管理人様なのではないでしょうか。少なくともあなた文章が絶賛されている場所はサイトのどこを探してもありませんね……どこにあるのでしょう?教えてください

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

白石ぎゃろ氏】

ほらね。

こういう「いつ言った?何時何分何秒?」みたいな、過剰に精緻さを求める

幼稚な対話が嫌だから、私はあえて婉曲的な文章で対応しています。

白石氏の求める流れには乗らないようにしています。

 

「わからない人」を説得する自信が私には無いので、これ以上の説明は無理ですね。

 

残念ながら、私は少なくともオフ喜利オモコロの人たちよりは面白いです。

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白石ぎゃろ 

自分の言い分に正当性を見出すために必要な最低条件を出していただきたいだけの話なのに過剰に精緻さを求める幼稚な対話は嫌だとお逃げになられるのですか?素直に「全て私の主観なのでありません。ごめんなさい」とおっしゃればどうですか。大人でしょう?

ボクは別に流れなど求めていないのですが、被害妄想が激しいのではないでしょうか……wあなたは何と戦ってるんでしょうね

あらあらとうとう無理という単語が出てしまいましたか。あなたの言い分に伴った証拠や根拠が無いならボクの言い分を否定すればいいのに、それも出来ないということはボクの言っていることの方が正しいということを認めていただけるということですかね? ありがとうございます。わかってました

オフ喜利オモコロの人たちより面白いと自負される自信は不思議と思うと共に関心します。では証明してもらいましょうか。以下のお題で面白い解答をお願いします。それでボクが笑ったら認めます

Q.アンパンマンの顔をつくる上で一番大切なことは?

……まさか「問題が悪い」だとか「あなたは笑ってもつまらないと言うでしょう」とか逃げませんよね?ご自身オフ喜利の人たちより面白いとおっしゃっているのですから

はい、逃げないで答えて下さいね。面白い解答、楽しみにしてます!^^

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夏男 (id:change_k)

白石ぎゃろ氏】

だからね、そういう最低条件を出せとか、証明しろとか、お題に答えろとか、

そんな幼稚な対話はしたくないんですよ。テキストサイトファンってこんなのばっかり。

 

白石氏の最初コメントを見た時点で、相手の論に過剰な精密さを要求するタイプだと察したし、

そのつもりで返答してきたし、それで案の定精密厨の本性が露わになった。もう対話は無理です。

1年前 Add Star

横からですが

面白い面白くない、そういったものは個々の人間の感情です。

全体的にどう思われているのか、それは絶対的には測れないものでしょう。もっとも、相対的に測れるのか、となると「どうやらこれは多くの人から支持を得ているらしい」、といった曖昧な結果しか出すことはできませんが。

さて、管理人氏の「侍魂テキストサイト面白くない」といった感想あくま個人の感想です。もちろん白石ぎゃろ氏の「侍魂テキストサイト面白い」というものも同様です。

一概に言えることではありませんし、ただ一つ言えるのは「その時代に侍魂というサイトは比較的多数の人々から支持を得ていた」、この一点だけです。

しかしたら管理人氏は文章絶対的尺度評価できる方法をご存じかもしれませんが、あくまでもつまらない一凡人である私はあいにく存じません。

テキストサイトがつまらない(つまらなかった)、もしくは面白い面白かった)、と言える何かがあればそれで済む話のようにも思いますが。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

あらあら何処がどう幼稚なんでしょう。感想程度の主観しか言えずに悪態つくだけの貴方がよくそんなことを言えましたね。苛々してきているのが文章から丸わかりですよ?ww今のインターネットじゃこういうの「効いてる効いてるww」って言うんですよ

最初コメントを見た時点で察したのに何でここまで返答して急に匙を投げたんでしょうね。対話が無理とお逃げになられるのですか。これだけの対話あなたの10年間を垣間見れたようですごく楽しかったですよ。やっぱり逃げてきたんですね。いま現に逃げますものww

いやぁ、ご自身サイトで恥をかかせてごめんなさいね。もしかしたらと思ったけど、思いの外あなたの考えが浅はかだったからあなた可哀想な思いをさせてしまいまして。これからの10年間も頑張って逃げて生きてくださいね!応援してます!

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

あ、リンクフリーかどうかわからなかったので一応報告ですが私のサイト夏男さんが自分のブログで顔真っ赤にして恥かいてしまったことを書かせていただきましたw

もし問題あればスルーしますのでおっしゃってください!

http://32gallo4.web.fc2.com/

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

【横からですが氏】

この記事の中で、私がどんな言葉侍魂を評しているか

また次の記事では、私が面白いと思う文芸を挙げ、オレイズムと比較している。

そういうのを少し見ただけで、分かる人には分かると思います。

そして、分からない人をわざわざ説得しようとは思わない。それはかなり骨が折れる作業だと思うから

 

一つ説明すると、

テキストサイトの特徴として、誰もが思いつく安直な発想を、そうと知らずに嬉々として

書き綴っている点があります。その様は滑稽なものです。井の中の蛙の滑稽さです。

例えばオレイズムが書いている、保田勘違いブスネタクリスマス非モテネタや、

広末のぎょう虫になりたいネタなどに、非凡ものを見せられた刺激や興奮があるでしょうか。

ある人にはあるのでしょうが、私には全く無いです。だから否定します。

 

白石ぎゃろ氏】

何もかもが幼稚なんだよ。

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

白石ぎゃろ氏】

踏みたくない。ここに全部転載してくれ。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

また逃げるの!?サイトリンクぐらい踏みなさい!ブラクラかもしれないと思うならaguse.jpを使うなり工夫しなさい!

もう、はぐれメタル改名されたらどうです?

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

そりゃ逃げるよ。色んな意味で信用できないから。

いいから早く転載しろよ。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

具体的に何が信用できないからサイトリンクを踏まないんですか?

っていうかこんなのも踏まないほど警戒する人間が10年間もよくネットできましたねww

あと名前欄間違えてますよ。しあわせのくつでも持ってお逃げなさい

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

>具体的に何が信用できないからサイトリンクを踏まないんですか?

精密厨w早く貼れよ。逃げるのかw

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

あれ、質問にも答えられないんですか

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

うん、質問には答えない。

早く貼れよ。読んでやるから。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

「読んでやる」?

リンクを貼ったという報告をしただけで、読んでほしいなんて一言も言ってないんですが?

恥ずかしい勘違いしないでくださいw

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

じゃあ読まないよ。

それでいいの?いいならいいけど。

私は別に逃げてないよね?

あなたの文を読む意思があることは表明してますよ。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

意志があるならリンク踏んで読めばいいんじゃないですか?

口でならどうとでも言えるんですしw

顔真っ赤にファビョってるところコメントしてすみませんね。今日は頭冷やしてゆっくりおやすみくださいw

1年前 Add Star

横からですが

残念ですが、私のような凡人は所謂「分からない人」でした。

管理人氏の文芸観をご教示頂けなかったのは残念ですが、管理人氏と白石ぎゃろ氏の論争?もほぼ終わったようですし、私は私が面白いと思う所へ戻ることとします。

いつか管理人氏の文章の意味が分かるよう精進致します。

では、今後一層のご活躍をお祈りしております。

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

いやいや、私のせいにするなよ。

読んでほしいなら今すぐ貼ればいいのに。

1年前 Add Star

白石ぎゃろ 

えー!?何をどうあなたのせいにしたんですか!?どの文章が!?アスペルガー症候群か何かですか!?コミュニケーションが円滑に出来ないんですか!?

読んで欲しいなんて言ってないって言ったばっかりなのに……口調もどんどん荒くなって余裕がなくなってきましたねw楽しいです!

1年前 Add Star

夏男 (id:change_k)

だからさあ、そういう何時何分何秒!?みたいな幼稚な返しはやめようよ。

とにかく、私に読んでほしいなら今すぐここに貼ってくれ。

2016-07-03

喪女を脱却したい。

私は所謂喪女と言われるカテゴリーの女だ。せめてオシャレな雑誌を見て量産型女性になって世間様に馴染みたいと思っている。

でも、「生真面目な人」に見られてしまう。ユルくするとだらしなくなるし、量産型女性はブスがばれるファッションだな、と諦め、ジーンズシャツ、白のカーティガン(バナリパ)にスキニーパンツ、小粒パールピアスと言ったファッション限界だ。結局、「流行を追わない、暑苦しいのにキチンとした服装しか着ない人」「生真面目な人」になってしまった。取り敢えず、小奇麗を心がけていて、美容院には2か月に1度、行くように頑張っているが…。

そんな時、母に「今、とと姉ちゃんを見てるんだけど、志田未来に似てる。」と言われた。前々から誰かしらに「似てるって言われるでしょ?」と言われる位、似てると言われてきたが、私はそんな実感は無かったし、母も「そうかな、似てるのかな…」と言っていた。けど、今朝電話がかかって来て「今、やっとわかった。アンタ似てるわ。戦時中のシーンなんだけど、老けメイク?してるからかな、頬骨とか目とかそっくり。」と。瓜二つでは無いらしいが「あっ何か似てるな」レベルらしい。

そこで、私は志田未来ペルソナにして喪女を脱却したいと思い立った。でも、彼女マトリクスでいうと、どの位置なのか。そのポジショニングが解らない。彼女画像を見てみると、色んなタイプ服装を着ているし…。

カテゴリーにに分けると、何系の女の子になるのだろうか?

AKB

ハロプロ

ゆうこりんしょこたん

美人

可愛い

女子アナ

二次元アニメ

・清涼系

ギャル

他にも雑誌で言うと何系とか、モデルで言うと誰系に当てはまるか…。清楚と野暮ったさの紙一重状態で、どうしても野暮ったさ、喪女から脱却できない。

因みに自分は160cm48kgで、志田未来の様な体型(小柄)ではない…。

2016-06-11

エンターテイメントがしぬかもしれないはなしその2

エンターテイメントがしぬかもしれないはなしの続き。

前回は2000年2010年あたりのアイドルジャニーズお笑いジャンルでなにが起こっていたのかということをさらっと(わたしの十代の記憶と共に)振り返った

では現在虫の息である若手俳優の世界でなにが起こっていたのかということも一応書き記しておく

まさに2.5次元ミュージカル王様(なぜ若手俳優の舞台はつまらなく、客席が埋まらないのかおたく真剣に考えてみたブログ参照)であるテニミュが初めて上演されたのは2003年のことである

当時の話はパイセンたちからのお話でしか聞いたことがないけれど、はじめは客席が埋まらないのでキメ様のライブをおわりにやったりして、キメ様のおたくとかでがんばって埋めていたらしい

ちなみにみんな大好き氷帝学園、いまをときめく斎藤工が出演していた氷帝公演が行われたのは、2005年の話であるから、テニミュ(若手俳優)の世界も前述の通り、やっぱり2010年向かって右肩あがりの時代だったんだと思う

それでは今度こそ2010年以降、おたく世界になにが起こってきたのかをふんわり考えてみようと思う

現状として、大きくふたつの問題がエンタメおたく界の中に発生している

ひとつは、村社会としてのおたく世界におけるおたく高齢化社会、ふたつめは、生産的おたくの少数化である

このふたつは繋がった大きなひとつの問題である

⚫︎「おたく高齢化社会」とは

その名の通り、おたく高齢化が進んでいるという話である

変な話だと思うかもしれない。今日本は国として、ずっと偏見を持たれて消極的に虐げられてきた「おたく」という異常な世界ひとつ国民性としてピックアップしていって、それを日本の特色としてビジネスにしようとしている

そして、おたくではない人たちがおたく世界に土足で踏み込んできて、自分たちが興味を持った部分のみを取り上げて「これがおたくなんです!」とテレビ雑誌なんかで言っちゃってる

元々こういうサブカル推しの政策になるまでにおたくになっている人たち(わたし含め)は昔の閉鎖的なおたく世界の中での「みんな違ってみんなとりあえずよし」というのに慣れているからあんまり気にしてないかもしれないけれど、

新規参入してきたおたくの人たちはひょっとしたら、マスコミたちが取り上げた「おたく世界ひとつの側面」を見て、自分でなにか実体験として掴み取ることもせずにこれがおたくなんだとぼんやりと捉えているだけなんじゃないかとわたしは危惧している

おたくというのは長らく村社会である

村のコミュニティーの中に入れていようが、村八分されていようが、そこに存在する限り、とりあえず全員村民である

例外ももちろんあると思う。

例えばワンピースが好きだったとして、毎週ジャンプを買い、単行本を買い集め、アニメを視聴し、自分なりに設定についての考察を行う

これをネットなどに発表することなく、誰に見せることもなくひたすらノートに書き綴っていたら、自己完結しているので、他者から村民として認知されることはないと思う

けれど、この人が例えばホームページを立ち上げて自分なりの考察世界に発表したら、例え誰かと交流を持たなくても、わたし村民として世界に存在していることになると考えている

他のワンピースおたくは誰かしらそれを読むだろうし、感想メールする人もいるかもしれないし、リンクフリーと書いてあったら、リンクページやブログにその考察サイトのURLを貼るかもしれない

かたや、HPを立ち上げたもののアクセスがなかったら、自らサーチに登録するかもしれない

こうして、村の中へと入っていくのである

村の中には色んな人がいる。

一流企業で働いているエリートもいれば、ニートに近いフリーターもいるし、学生もいれば、子持ち主婦もいる

けれど、暗黙の村の掟というものがおそらくどのジャンルおたく世界にも存在して、もちろん可視化されたものではないので、最初はわからないのだけれど、どの村にも、RPGゲームで話しかけてくる村民みたいなやつがいて、

これはこうすればいいんだよ、これがどうなんだよ、とふんわりと村の掟を教えてくれていた

物事というものは、完全にゼロから創造されることはない

そこになにかが存在して、そして、基礎とされるルールが存在して、初めてそこからなにかが生み出される

ことにおたくという生き物は、おたくという側面においてイチからなにかを創造する生き物ではないと考える

何かが存在して、それになにかアレンジを加えて、別のなにかに変化させるのがおたくだと思う

なにが言いたいかというと、アイドルがいて、おたくがいる

漫画があって、おたくが読む、舞台が上演されて、おたくが観る

おたくというのは、創造されたなにかを完成させる上で不可欠な存在ではあるが、まずはじめは受け手

受け手として、その世界に存在するにあたって、どんな世界にもルールがある

けれど、情報化社会の中で、おたく世界の中の村という概念が何年も前から崩れている

これは、若い子に限ったことではない。

マスコミが取り上げたおたく世界を見て、おもしろそう!と新規参入してきた年配おたくも同様である

そうすると、どういうことが起こるのかというと、新規参入おたくたちはSNSなどのツールばっかりは立派に持っているのだけれど、RPGゲームで話しかけてくれるおたくがいないものだから、

レベル上げの方法を知らずにずっとマサラタウンの横の草むらでコラッタキャタピーや同じようにそこに留まって地図を持たないおたく同士で、これがおたくなんだー!たのしー!となっている(もちろん例外もいる)(自ら見つけていけるんだから、わたしと違ってまじ天才的だと思っている)

村民おたくマサラタウンおたくとのおたくの分離化が進む中で、旧型のおたく高齢化が止まらない

⚫︎「生産的おたくの少数化」とは

どのジャンルにもいると思うのだけれど、ツイッターに常駐していて、キチガイを名乗っている若い自称おたくの子たちがわりと一定数いる

これは本当にかわいそうだ。

なぜならなんの生産性もないツイッターに常駐して時間を無駄に浪費しているということはおたくでもキチガイでもなんでもなくて、生産性の低いただのかまってちゃんだからだ

けれど、それでも時間が潰せるものだから、若い子たちはきっと常駐してしまうんだと思う

ツイッターがリアの頃に普及していなかった世代からすると、完全に異常なので、正直積極的にリプを飛ばして関わり合いになろうとは思わない(自分のことを棚に上げてこんなことを言っているがわたしも相当別のベクトルやばいヤツなので、関わり合いにならない方がいいと思う)

わたしが若い頃は、ツイッターがなかったので、ひまだったらもっぱらブログを更新するか、様々な匿名掲示板を眺めるか、仲間内でチャットメールをするか、などしか暇つぶしツールがなかったのだけれど、完全に村社会だったので、

なぜかそんなわたしを見ておもしろそうと思ってくれた色んなお姉さんが色んなことを教えてくれて、暇つぶしの中でも生産性のある暇つぶしツールを与えてくれたというか、

ジャンルおたくの先輩として、例えばこのライブはどのアーティストのどのライブの影響を受けているから、そっちも見ていた方がいいだとか、

この作品を見て、こういう感想を持つなら、きっとこの作家のこういった本が好きだろうから、読んでみたら?だとか様々なアドバイスをもらった結果、

10年以上かけて、こんな神の視点からブログを書くような高尚おたくに育ったのである

(十代の頃から3歳から10歳以上年上の友達とばかり遊んでいたので、地方の女子高生の身分で東京女子大の講義にこっそり潜りこんだりしているような変な女子高生だった)

はっきり言って、おたくおたくとして存在している時点で9割は凡である

だから、自分でなにかを創造することはできないと思った方がいいし、レベル上げの最も簡単な近道は先人に教えを乞うことである

テニミュに関してだってそうである

素晴らしいことなのか、残念なことなのか、若い子たちはどう捉えるかわからないが、テニミュというコンテンツが好きでファーストから通っているおたくはたくさんいる

DVDで当時の公演を振り返ることは不可能ではないが、ネルケは財布をしめていくことを決して許さないので、きっと過去の公演のDVDまで買いあさるなんてなかなかできることではない(それに残念ながら逮捕者がでている公演のDVDは発禁になっている)

ひとりそういうババアおたくと仲良くなって、そういう話を教えてもらって、自分の中にインプットして、そこに自分なりの仮説と解釈を加えるだけで、高尚おたくになれるのに、

ツイッターを眺めていると結局同世代同士でつるんでいるのが多い気がする

その点において、タレコミとかで叩かれているような痛いおたくの子たちの方が結局現場で昔からいるババアたちと顔を合わせて、情報戦で勝てないババアたちといかにうまくやっていくかという課題と直面しているので、

よっぽど要領がいいというか、低姿勢で吸収力があるなあと個人的には思う(ババア側の人間)

⚫︎なぜ生産性の低いおたく多数派だとダメなのか

ここまで読んで、どうして生産性の低いおたくだとだめなんだ、ツイッターで同世代で楽しくつるんでなにがだめなんだ、痛いワタシみたいな高尚おたくになる必要性がどこにあるんだ、と思った人が多数だと思う

なぜダメなのか、

まずひとつめは、マサラタウンの草むらには何年もいられないということ

ふたつめは、マサラタウンの草むらにいただけではポケモンプレイしたとは言えない

ので、布教ができないということである

例え話だとぴんとこないかもしれないので、それぞれについて解説していく

まず、ファンではなくおたくとして存在する以上、ただ消費するのではなく、消化(昇華)できるおたくにならないと、自分でなにがおもしろくて今コレに時間とお金を費やしているのか、わからなくなるとき絶対くる

おたくを自称するくらい、何かが好きなのだから、どうして自分はそれが好きなのか、それにはどんな魅力があるのか、その魅力は他のものと比べてどう秀でているのか、せめてこれくらいは言語化できた方がいい

というか、これをきちんと言語化できる人は、ロジックリーなんかに頼らなくてもたいていのことは物事の本質と原因を分析できる人になるから、生きていく上でもたぶん役に立つから便利だと思う

言語化するには、その世界を知る必要がある。

何年もおたくをやっているババア絶対たいていは厄介なので、積極的に関わり合いになれとは言わない

けれど、ロム専だとしても(もはやロム専という言葉は死語かもしれない)(黙って眺めてヲチっているという意味だと思ってください)自分でなにか発信している人は見ていた方がいい

そこには自分と異なる考えがあるので、自分の考えと比較対照することができ、自分の考えがどういったものなのか、再検討することができ、より強固なものにすることができる

なんでそんな難しく考えなきゃいけないんだろう、ただの趣味なのにと思う人もいるんだろうなあと思う

けれど、よっぽどの天才ではない限り、エンタメを作る側もいきなり完璧なものを作り出すことはできない

特に制作側の人間はおたくが少数派なので、おたくの「これがこうだったらもっと好きになれるのに」ということをことごとく外すことにおいて、才能に溢れている

自分が何かを楽しみ続けるとなったとき、舞台だったらアンケートを書くなり、アイドルだったらツイッターで運営のエゴサにひっかかるようにあーだこーだ言うなり、直接現場制作に話しかけるなりしないと、

自分の中で、あれ?と思ったもやもやは解消されない

そういうことをしないとエンタメ側もレベルアップしないんだと思う

だいたい、大きくなりすぎたエンタメが衰退する理由として、ひとつエンタメおもしろくなっていくということに関して現状のツールでは絶対限界がくるときがあるということ、

そして、大きくなりすぎたエンタメは、ビジネス化されすぎていて、「こうなったらいいのにな」というおたくの考えの届かないことろへいってしまっていることがあげられるんじゃないかとわたしは思っている

おもしろエンタメがあると、どうしてもそこにお金が集まってしまうので、ビジネス化されてしまうのは、仕方のないことなんだと思う

けれど、今の日本においてそれが悲惨なのはたまたま様々なエンタメジャンルが同じようなタイミングでピークを迎えてしまい、エンタメ世界が、大爆撃でもあったのかという惨状になってしまっていることだ

しかもその間におたく側も情報化社会の中で変形していって、おもしろエンタメを育てていく体力のあるおたくが少数派になってしまった

アイドル世界戦国時代が終わって、きっとこれからあの2009年2010年ドラマに溢れたAKBのような盛り上がりを見せてくれるアイドルはもうしばらく現れない

仕事や現実疲れたアイドルおたくを癒すために様々なハコやショッピングモールで特典券を武器に細々と生きていくアイドルたちとおたく世界になってしま

モーニング娘。ミスタームーンライト愛のビッグバンド以降ハロプロ世界に帰ってしまったように、元々アイドルおたくだったひとたちのためのエンタメとしてきっとこれからは存在していく

お笑いも今、バラエテイこそあるものの、若手が芸を披露する場がほとんどない

お笑いは漫才やコントをやって、初めてお笑いとして成立する

バラエテイでの面白さなんてその場にはまれば誰でもおもしろいので、お笑い芸人である必要性などなにもない

芸人はなんでもやって当たり前なんだから、それと比べて木村佳乃がなんでもやった方

おもしろいに決まっている

お笑いジャンルは今、現場難民(芸人側の) に溢れている結果、おもしろい漫才どころではないんじゃないかという印象だ

ジャニーズも、嵐の人気はおそらく今よりでることはないだろう

そんな中で、わたしたちの青春だった若手三組がそれこそ大爆撃を受けたみたいにメンバーが半分くらいに減っている中で、じゃあその下にくる平成ジャンプが元気なのかというと、最近伊野尾がようやくそ美少年さを世間に認識され始めたが(といっても伊野尾わたしと同い年なのでもう少年ではない)

まだ平成ジャンプブレイクするという実感はない

セクゾもメンバーが増えたり減ったりするので、正直ジャニヲタあがったババアはついていけない。デビューしたユニットでそんなことありえます?よくわからない

じゃあウェストはというと、今の関ジャニくらいになれたらいいねーくらいの認識でしかない、わたしの中では

ファンのひとは怒るかもしれないけれど、こう見えて一応彼らがジュニア時代に松竹や梅芸でお仕事していたときにそれなりに見ていたので、ブチギレするのは超古参のお姉さんたちだけで勘弁してほしい

関西ジャニーズの抱える問題と可能性と闇については触れ出すと話が終わらなくなるので割愛

けれど、上記ジャニーズたちが決して売れないと言っているのではなく、現状の悲惨なエンタメ界を今すぐ引っ張っていく力があるかと考えたときに今すぐは無理だという話なので本当に怒らないでください

若手俳優の世界はおそらく痛みを伴う革命でも起きない限り、もう無理である

アミューズドリフェスとかやり始めちゃった時点で、あー事務所もそう思ってんのかなーとわたしはおもったぜ

大したビジネスでもなかったのに、いろんな大人がよってたかってダメにした感がある

たぶんこれからたくさんの失業者が発生するというか、まあ引退する子たちがどんどん増えていくと思う

まあ若手俳優はあんまり稼げるお仕事ではないので、その点においては大丈夫かなあと思っているけれど、元ジャニヲタとしてはジュニアが引退したのちに逮捕される流れにはうんざりなので、ちゃんとそれぞれに生きていく道があればいいなと思う

それがエンタメ世界だったらどんなにいいことかとは思うけれど、今若手俳優の世界にはそんなに飯のタネがないので、なにも言えない

結局、若手俳優のあとに台頭してきた読モジャンルも、KPOPも若手俳優よりも早くマイナー世界へ帰っていってしまったので、

今どこでなにが元気で盛り上がっているのか、わたしの目には見つけられない

それがおそろしくて色んなおたくにこの話をして、今なにが盛り上がっているんだろうと聞いても、みんな首をかしげる。

広告で働いている男の子にもこの話をしてみたけれど、スポーツなんじゃない?と言われてしまった。

残念ながらわたしスポーツには一切興味がない。あとオリンピックに向けてスポーツが盛り上がるというのは、長らく当たり前のことなので、それはこれまでのエンタメに取って代わるものではないし、

そもそもエンタメではないんじゃないかという疑念が拭いきれない

だいたい女ヲタ世界において、あの人どこにいったの?という話をすると、二次元だと聞くことが最近は多い

けれど、二次元絶対すぐ今の異常な熱は終わるんじゃないかと思っている

なぜなら今の二次元の盛り上がり方はグッズ収集だが、グッズの収集という盛り上がり方は、これ以上の発展があるんだろうかとハタから見ていて思うから

わたしは本当に理解できない、これだけお金をかけるくらいこのキャラが好きなんです!みたいな競争をするくらいだったらホストじゃだめなんだろうか、きっと何回か寝れる

若手俳優のおたくをやっていて同じことを何十回も言われるので、もちろんそれじゃだめなことはわたしもよくわかっているが、俳優と違って二次元キャラ特別扱いしてくれないし、そもそも概念でしかないので、非常に難しい盛り上がり方だと思っている

しかし、その一方でわたしみたいな変なタイプじゃない女子の欲求を満たしていることも理解している

みんなでこアニメならこのキャラが好き!みたいに推しを分けてみんなで朝から池袋やらスカイツリーやらTSUTAYAやらに並ぶのが楽しいんだろうなというのは知識としては知っている

団体行動好きの女子にはたまらない「みんなで一緒になにかをしている!」感なんだろうなと思う

だからかなり前の記事になるが日経MJとかはグッズ収集女子を特集する際にもっとそのへんに重きを置いて取材をするべきだったと思ったよ

そもそものそういった子たちの行動心理ってたぶんそこなんだから。

現地で交換したりとか、そういうのが楽しいんだと思うよ。

表面上はキャラへの愛でこんなことになっちゃうくらいこのキャラが好きなわたし!ということになっているが、実際半分くらいはグッズ収集に付随する様々なことを楽しむタイプの女子が大多数のはずだ、女の子は自分を思い込ませるのがうまい

でもそれはもはやアウトドア的な楽しみ方であって、エンターテイメントではない

水道橋に行けばいつでも誰かしら友達がいる!みたいなテニミュなどのアウトドア的側面がピックアップされた趣味だと思う

このままエンターテイメントはなにも新しいものが生まれることなく、これから冬の時代を迎えて、大勢がなにかに熱狂することがない時代になるのだろうか

わたしはそういった大盛り上がりジャンルに身を置いているタイプではなかったけれど、このままなんの盛り上がりもない状況というのはとても不安になる

そして、なによりエンタメを作ってきた側のひとたちが、この危機的状況に気づいているのかしらと非常に不安になる

おたくからするとこれは結構やばい状況である

わたしエンターテイメントがなかったらこの年まで生きてこれなかったかもしれない。

本当にどこかで尽きて死んでいたんじゃないかと思う

今の若い子達にわたしエンターテイメントに救われたようになにか別の救いがあるんだったらいいのかもしれないけれど

ストレス社会と呼ばれて久しい日本で、現実逃避ツール代表であるエンタメがしにそうだ

そして、みんな違ってみんないいという考えを浸透させたせいなのか、国民が多様化すると見せかけて、思考停止した人たちを量産しているだけな気がする

若い子たちと働いていて本当に思うのだけれど、「どうしてこうなんだろう」ということを考える力に欠けている子達が多すぎる

このままだと日本のエンタメどころか、日本自体がいつか沈没するんだろうなと思う

このままだと日本は確実にヤベエ

そんなもうすぐアラサーババアのつづった生産性のない、エンターテイメントがしぬかもしれないはなしでした。ちゃんちゃん

エンターテイメントがしぬかもしれないはなし

エンターテイメントが死ぬかもしれない話

⚫︎前提

・元々自分のfc2ブログからの転載です

・とにかく長い

・とにかく辛口

・怒らないでください

おたくも長く続けていくと色んなジャンルに友達が散らばり、色んなジャンルに対する浅い知識が増えていく。

なんとなく今どこのジャンルに活気があるのか、雰囲気でわかるようになる。それはツイッターがあるからだろうし、昔では考えられない量の情報を簡単に手にすることができるからだと思う

そんなわたしひとつの仮説としてわりと真面目に考え、色んな友人に話していることがある

それが「エンターテイメントが死ぬ話」である

自分の年齢をはっきりと明記するのがそろそろ嫌な年なので、ぼかした表現にするが、わたしゆとり世代であり、就職すればゲッという顔をされた平成生まれであり、ジャニーズで言えば八乙女世代、堀越で言っても八乙女三浦春馬世代、アミューズでいうところの三浦春馬戸谷公人水田航生あたりの世代のそろそろしっかりクソババア世代である

だから、エンターテイメントが死にかけているように感じるのは、わたしアンテナが腐って倒れそうになっているからなのかもしれないし、わたしの知らない世界で新しいエンターテイメントが誕生しているのかもしれない

けれど、わたしの目の届くところにあるエンターテイメントはみんな死にかけている

具体的にどういったことが言いたいかということをわたしが若手俳優のキチガイヲタになった2010年あたりを軸に色んなジャンルのことを考えていきたい

2010年、若手俳優の世界は非常に盛り上がっていたと思う。

テニミュファーストの最後のドリライがあった年だ。身内がDDでドリライに行っていたから知っている

その年のゴールデンウィークは、戸谷公人誕生日イベントがあり、新宿御苑サンモールではたしかDステが行われていたように思う

当時の身内に誘われて遊びに行くとサンモールにものすごい数のおたくがいた。

わたしはというとバースデーイベントチケットを両部合わせて5枚余らせていたので、その場にいた子達を誘ってみたが、Dステの千秋楽だから無理だと断られた

2010年はそんな年だ。

アミューズでいえば宝石シリーズ及び黒白シリーズが始まった年でもある。

赤坂ボーイズキャバレーに夏を費やしたおたくが何人いたことか。

特撮で言えば、丁度2009年平成ライダー10周年記念のデイケイドの放送年で、一区切りついたところで、今をときめく菅田将暉が初々しく日曜8時で戦っていた年だ。

とにかくお祭り騒ぎだった。どこの現場も非常に盛り上がり、頭のおかしおたくがたくさんいた

他のジャンルにも目を向けて行こうと思う

例えばお笑いでは10年連続で開催していたM−1が一度幕を下ろしたのも2010年のことであった。ずっと優勝できずにいた笑い飯がようやくM−1王者に輝いた年である

アイドルではAKB48の第二回総選挙が行われた年である。このあたりがわたしは国民的アイドルという視点でAKBを評価したときの最高潮に盛り上がりを迎えていた瞬間だと思っている

2010年は、エンターテイメントを時の流れで区分したときに大きな区切りとなる年であると考えている

では今度は2010年以前の10年くらいのことを考えてみたいと思う。

わたし小学校低学年の頃に一斉を風靡したSPEEDが電撃解散をして、その数年後に現れたのがモーニング娘。だった

しかし、ザ☆ピース以来、モーニング娘。は国民的アイドルというポジションを離れ、ハロープロジェクトというジャンルの中に入っていってしまった。

そしてそれ以来、AKBが大学の頃に国民的アイドルと呼ばれるようになるまで、特にアイドルらしいアイドルわたしの視界には入らなかった

むしろモーニング娘。のあとは、いわゆる巨乳グラドルが台頭してきた時代のように感じるが、残念ながらあんまりわたしグラドルに興味を持つ性別でも年頃でもなかったので、あまり記憶がない

小池栄子は気付いたら女優としてもタレントとしても非常に大成していたのでまじですごい巨乳お姉さんだと思っている)

中学校の頃(2000年代前半)は芸人の黄金時代だったように感じる(わたしは芸人のおたくをしていたことがないので実際にいつが黄金時代と定義されるのかはわからないのだけれど)

イメージとして、このあたりから盛り上がって2010年お笑いの盛り上がりのピークと捉えている

思えばわたしエンターテイメントに恵まれた世代だったと思う。

小学校のときには体育大会でモーニング娘。のザ☆ピースが流れ、組立体操をした。

高学年のときには笑う犬の冒険を熱心に見て、それがいつのまにか水10になり、中学校文化祭では先輩たちに目をつけられながらも、有志でゴリエミッキーを踊った

やんちゃな子たちはごくせんに憧れ、みんなで文化祭クラスの出し物でごくせんをやり、最後にはスマスマキムタクたちが踊り流行っていた恋のマイアヒエンディングで踊った。

週末をこえて学校に登校すれば、みんなエンタの神様の話をしていた。誰がおもしろい、誰のネタがどうだ、誰がかっこいい

ジャニーズも、いわゆる若手三組と呼ばれるNEWS、関ジャニ∞KAT-TUNが立て続けにデビューした頃で、みんな通学鞄に好きなジャニーズメンバーの名前をポスカで書いていた

(ここで一度力つきた)

エンターテイメントがしぬかもしれないはなしの続き。

前回は2000年2010年あたりのアイドルジャニーズお笑いジャンルでなにが起こっていたのかということをさらっと(わたしの十代の記憶と共に)振り返った

では現在虫の息である若手俳優の世界でなにが起こっていたのかということも一応書き記しておく

まさに2.5次元ミュージカルの王様(なぜ若手俳優の舞台はつまらなく、客席が埋まらないのかおたくが真剣に考えてみたブログ参照)であるテニミュが初めて上演されたのは2003年のことである

当時の話はパイセンたちからのお話でしか聞いたことがないけれど、はじめは客席が埋まらないのでキメ様のライブをおわりにやったりして、キメ様のおたくとかでがんばって埋めていたらしい

ちなみにみんな大好き氷帝学園、いまをときめく斎藤工が出演していた氷帝公演が行われたのは、2005年の話であるから、テニミュ(若手俳優)の世界も前述の通り、やっぱり2010年向かって右肩あがりの時代だったんだと思う

それでは今度こそ2010年以降、おたくの世界になにが起こってきたのかをふんわり考えてみようと思う

現状として、大きくふたつの問題がエンタメおたく界の中に発生している

ひとつは、村社会としてのおたく世界におけるおたく高齢化社会、ふたつめは、生産的おたくの少数化である

このふたつは繋がった大きなひとつの問題である

⚫︎「おたく高齢化社会」とは

その名の通り、おたく高齢化が進んでいるという話である

変な話だと思うかもしれない。今日本は国として、ずっと偏見を持たれて消極的に虐げられてきた「おたく」という異常な世界をひとつ国民性としてピックアップしていって、それを日本の特色としてビジネスにしようとしている

そして、おたくではない人たちがおたくの世界に土足で踏み込んできて、自分たちが興味を持った部分のみを取り上げて「これがおたくなんです!」とテレビや雑誌なんかで言っちゃってる

元々こういうサブカル推しの政策になるまでにおたくになっている人たち(わたし含め)は昔の閉鎖的なおたくの世界の中での「みんな違ってみんなとりあえずよし」というのに慣れているからあんまり気にしてないかもしれないけれど、

新規参入してきたおたくの人たちはひょっとしたら、マスコミたちが取り上げた「おたくの世界のひとつの側面」を見て、自分でなにか実体験として掴み取ることもせずにこれがおたくなんだとぼんやりと捉えているだけなんじゃないかとわたしは危惧している

おたくというのは長らく村社会である

村のコミュニティーの中に入れていようが、村八分されていようが、そこに存在する限り、とりあえず全員村民である

例外ももちろんあると思う。

例えばワンピースが好きだったとして、毎週ジャンプを買い、単行本を買い集め、アニメを視聴し、自分なりに設定についての考察を行う

これをネットなどに発表することなく、誰に見せることもなくひたすらノートに書き綴っていたら、自己完結しているので、他者から村民として認知されることはないと思う

けれど、この人が例えばホームページを立ち上げて自分なりの考察を世界に発表したら、例え誰かと交流を持たなくても、わたしは村民として世界に存在していることになると考えている

他のワンピースおたくは誰かしらそれを読むだろうし、感想をメールする人もいるかもしれないし、リンクフリーと書いてあったら、リンクページやブログにその考察サイトのURLを貼るかもしれない

かたや、HPを立ち上げたもののアクセスがなかったら、自らサーチに登録するかもしれない

こうして、村の中へと入っていくのである

村の中には色んな人がいる。

一流企業で働いているエリートもいれば、ニートに近いフリーターもいるし、学生もいれば、子持ち主婦もいる

けれど、暗黙の村の掟というものがおそらくどのジャンルおたくの世界にも存在して、もちろん可視化されたものではないので、最初はわからないのだけれど、どの村にも、RPGゲームで話しかけてくる村民みたいなやつがいて、

これはこうすればいいんだよ、これがどうなんだよ、とふんわりと村の掟を教えてくれていた

物事というものは、完全にゼロから創造されることはない

そこになにかが存在して、そして、基礎とされるルールが存在して、初めてそこからなにかが生み出される

ことにおたくという生き物は、おたくという側面においてイチからなにかを創造する生き物ではないと考える

何かが存在して、それになにかアレンジを加えて、別のなにかに変化させるのがおたくだと思う

なにが言いたいかというと、アイドルがいて、おたくがいる

漫画があって、おたくが読む、舞台が上演されて、おたくが観る

おたくというのは、創造されたなにかを完成させる上で不可欠な存在ではあるが、まずはじめは受け手

受け手として、その世界に存在するにあたって、どんな世界にもルールがある

けれど、情報化社会の中で、おたく世界の中の村という概念が何年も前から崩れている

これは、若い子に限ったことではない。

マスコミが取り上げたおたくの世界を見て、おもしろそう!と新規参入してきた年配おたくも同様である

そうすると、どういうことが起こるのかというと、新規参入おたくたちはSNSなどのツールばっかりは立派に持っているのだけれど、RPGゲームで話しかけてくれるおたくがいないものだから、

レベル上げの方法を知らずにずっとマサラタウンの横の草むらでコラッタキャタピーや同じようにそこに留まって地図を持たないおたく同士で、これがおたくなんだー!たのしー!となっている(もちろん例外もいる)(自ら見つけていけるんだから、わたしと違ってまじ天才的だと思っている)

村民おたくマサラタウンおたくとのおたくの分離化が進む中で、旧型のおたく高齢化が止まらない

⚫︎「生産的おたくの少数化」とは

どのジャンルにもいると思うのだけれど、ツイッターに常駐していて、キチガイを名乗っている若い自称おたくの子たちがわりと一定数いる

これは本当にかわいそうだ。

なぜならなんの生産性もないツイッターに常駐して時間を無駄に浪費しているということはおたくでもキチガイでもなんでもなくて、生産性の低いただのかまってちゃんだからだ

けれど、それでも時間が潰せるものだから、若い子たちはきっと常駐してしまうんだと思う

ツイッターがリアの頃に普及していなかった世代からすると、完全に異常なので、正直積極的にリプを飛ばして関わり合いになろうとは思わない(自分のことを棚に上げてこんなことを言っているがわたしも相当別のベクトルやばいヤツなので、関わり合いにならない方がいいと思う)

わたしが若い頃は、ツイッターがなかったので、ひまだったらもっぱらブログを更新するか、様々な匿名掲示板を眺めるか、仲間内でチャットメールをするか、などしか暇つぶしツールがなかったのだけれど、完全に村社会だったので、

なぜかそんなわたしを見ておもしろそうと思ってくれた色んなお姉さんが色んなことを教えてくれて、暇つぶしの中でも生産性のある暇つぶしツールを与えてくれたというか、

ジャンルおたくの先輩として、例えばこのライブはどのアーティストのどのライブの影響を受けているから、そっちも見ていた方がいいだとか、

この作品を見て、こういう感想を持つなら、きっとこの作家のこういった本が好きだろうから、読んでみたら?だとか様々なアドバイスをもらった結果、

10年以上かけて、こんな神の視点からブログを書くような高尚おたくに育ったのである

(十代の頃から3歳から10歳以上年上の友達とばかり遊んでいたので、地方の女子高生の身分で東京の女子大の講義にこっそり潜りこんだりしているような変な女子高生だった)

はっきり言って、おたくおたくとして存在している時点で9割は凡である

だから、自分でなにかを創造することはできないと思った方がいいし、レベル上げの最も簡単な近道は先人に教えを乞うことである

テニミュに関してだってそうである

素晴らしいことなのか、残念なことなのか、若い子たちはどう捉えるかわからないが、テニミュというコンテンツが好きでファーストから通っているおたくはたくさんいる

DVDで当時の公演を振り返ることは不可能ではないが、ネルケは財布をしめていくことを決して許さないので、きっと過去の公演のDVDまで買いあさるなんてなかなかできることではない(それに残念ながら逮捕者がでている公演のDVDは発禁になっている)

ひとりそういうババアおたくと仲良くなって、そういう話を教えてもらって、自分の中にインプットして、そこに自分なりの仮説と解釈を加えるだけで、高尚おたくになれるのに、

ツイッターを眺めていると結局同世代同士でつるんでいるのが多い気がする

その点において、タレコミとかで叩かれているような痛いおたくの子たちの方が結局現場で昔からいるババアたちと顔を合わせて、情報戦で勝てないババアたちといかにうまくやっていくかという課題と直面しているので、

よっぽど要領がいいというか、低姿勢で吸収力があるなあと個人的には思う(ババア側の人間)

⚫︎なぜ生産性の低いおたく多数派だとダメなのか

ここまで読んで、どうして生産性の低いおたくだとだめなんだ、ツイッターで同世代で楽しくつるんでなにがだめなんだ、痛いワタシみたいな高尚おたくになる必要性がどこにあるんだ、と思った人が多数だと思う

なぜダメなのか、

まずひとつめは、マサラタウンの草むらには何年もいられないということ

ふたつめは、マサラタウンの草むらにいただけではポケモンプレイしたとは言えない

ので、布教ができないということである

例え話だとぴんとこないかもしれないので、それぞれについて解説していく

まず、ファンではなくおたくとして存在する以上、ただ消費するのではなく、消化(昇華)できるおたくにならないと、自分でなにがおもしろくて今コレに時間とお金を費やしているのか、わからなくなるときが絶対くる

おたくを自称するくらい、何かが好きなのだから、どうして自分はそれが好きなのか、それにはどんな魅力があるのか、その魅力は他のものと比べてどう秀でているのか、せめてこれくらいは言語化できた方がいい

というか、これをきちんと言語化できる人は、ロジックツリーなんかに頼らなくてもたいていのことは物事の本質と原因を分析できる人になるから、生きていく上でもたぶん役に立つから便利だと思う

言語化するには、その世界を知る必要がある。

何年もおたくをやっているババアは絶対たいていは厄介なので、積極的に関わり合いになれとは言わない

けれど、ロム専だとしても(もはやロム専という言葉は死語かもしれない)(黙って眺めてヲチっているという意味だと思ってください)自分でなにか発信している人は見ていた方がいい

そこには自分と異なる考えがあるので、自分の考えと比較対照することができ、自分の考えがどういったものなのか、再検討することができ、より強固なものにすることができる

なんでそんな難しく考えなきゃいけないんだろう、ただの趣味なのにと思う人もいるんだろうなあと思う

けれど、よっぽどの天才ではない限り、エンタメを作る側もいきなり完璧なものを作り出すことはできない

特に制作側の人間はおたくが少数派なので、おたくの「これがこうだったらもっと好きになれるのに」ということをことごとく外すことにおいて、才能に溢れている

自分が何かを楽しみ続けるとなったとき、舞台だったらアンケートを書くなり、アイドルだったらツイッターで運営のエゴサにひっかかるようにあーだこーだ言うなり、直接現場で制作に話しかけるなりしないと、

自分の中で、あれ?と思ったもやもやは解消されない

そういうことをしないとエンタメ側もレベルアップしないんだと思う

だいたい、大きくなりすぎたエンタメが衰退する理由として、ひとつエンタメおもしろくなっていくということに関して現状のツールでは絶対に限界がくるときがあるということ、

そして、大きくなりすぎたエンタメは、ビジネス化されすぎていて、「こうなったらいいのにな」というおたくの考えの届かないことろへいってしまっていることがあげられるんじゃないかとわたしは思っている

おもしろエンタメがあると、どうしてもそこにお金が集まってしまうので、ビジネス化されてしまうのは、仕方のないことなんだと思う

けれど、今の日本においてそれが悲惨なのはたまたま様々なエンタメジャンルが同じようなタイミングでピークを迎えてしまい、エンタメ世界が、大爆撃でもあったのかという惨状になってしまっていることだ

しかもその間におたく側も情報化社会の中で変形していって、おもしろエンタメを育てていく体力のあるおたくが少数派になってしまった

アイドルの世界は戦国時代が終わって、きっとこれからあの2009年2010年ドラマに溢れたAKBのような盛り上がりを見せてくれるアイドルはもうしばらく現れない

仕事や現実に疲れたアイドルおたくを癒すために様々なハコやショッピングモールで特典券を武器に細々と生きていくアイドルたちとおたくの世界になってしまう

モーニング娘。ミスタームーンライト愛のビッグバンド以降ハロプロの世界に帰ってしまったように、元々アイドルおたくだったひとたちのためのエンタメとしてきっとこれからは存在していく

お笑いも今、バラエテイこそあるものの、若手が芸を披露する場がほとんどない

お笑いは漫才やコントをやって、初めてお笑いとして成立する

バラエテイでの面白さなんてその場にはまれば誰でもおもしろいので、お笑い芸人である必要性などなにもない

芸人はなんでもやって当たり前なんだから、それと比べて木村佳乃がなんでもやった方

おもしろいに決まっている

お笑いジャンルは今、現場難民(芸人側の) に溢れている結果、おもしろい漫才どころではないんじゃないかという印象だ

ジャニーズも、嵐の人気はおそらく今よりでることはないだろう

そんな中で、わたしたちの青春だった若手三組がそれこそ大爆撃を受けたみたいにメンバーが半分くらいに減っている中で、じゃあその下にくる平成ジャンプが元気なのかというと、最近伊野尾がようやくその美少年さを世間に認識され始めたが(といっても伊野尾わたしと同い年なのでもう少年ではない)

まだ平成ジャンプブレイクするという実感はない

セクゾもメンバーが増えたり減ったりするので、正直ジャニヲタあがったババアはついていけない。デビューしたユニットでそんなことありえます?よくわからない

じゃあウェストはというと、今の関ジャニくらいになれたらいいねーくらいの認識でしかない、わたしの中では

ファンのひとは怒るかもしれないけれど、こう見えて一応彼らがジュニア時代に松竹や梅芸でお仕事していたときにそれなりに見ていたので、ブチギレするのは超古参のお姉さんたちだけで勘弁してほしい

関西ジャニーズの抱える問題と可能性と闇については触れ出すと話が終わらなくなるので割愛

けれど、上記ジャニーズたちが決して売れないと言っているのではなく、現状の悲惨なエンタメ界を今すぐ引っ張っていく力があるかと考えたときに今すぐは無理だという話なので本当に怒らないでください

若手俳優の世界はおそらく痛みを伴う革命でも起きない限り、もう無理である

アミューズドリフェスとかやり始めちゃった時点で、あー事務所もそう思ってんのかなーとわたしはおもったぜ

大したビジネスでもなかったのに、いろんな大人がよってたかってダメにした感がある

たぶんこれからたくさんの失業者が発生するというか、まあ引退する子たちがどんどん増えていくと思う

まあ若手俳優はあんまり稼げるお仕事ではないので、その点においては大丈夫かなあと思っているけれど、元ジャニヲタとしてはジュニアが引退したのちに逮捕される流れにはうんざりなので、ちゃんとそれぞれに生きていく道があればいいなと思う

それがエンタメの世界だったらどんなにいいことかとは思うけれど、今若手俳優の世界にはそんなに飯のタネがないので、なにも言えない

結局、若手俳優のあとに台頭してきた読モジャンルも、KPOPも若手俳優よりも早くマイナーの世界へ帰っていってしまったので、

今どこでなにが元気で盛り上がっているのか、わたしの目には見つけられない

それがおそろしくて色んなおたくにこの話をして、今なにが盛り上がっているんだろうと聞いても、みんな首をかしげる。

広告で働いている男の子にもこの話をしてみたけれど、スポーツなんじゃない?と言われてしまった。

残念ながらわたしスポーツには一切興味がない。あとオリンピックに向けてスポーツが盛り上がるというのは、長らく当たり前のことなので、それはこれまでのこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

エンターテイメントがしぬかもしれないはなし

エンターテイメントが死ぬかもしれない話

⚫︎前提

・元々自分のfc2ブログからの転載です

・とにかく長い

・とにかく辛口

・怒らないでください

おたくも長く続けていくと色んなジャンルに友達が散らばり、色んなジャンルに対する浅い知識が増えていく。

なんとなく今どこのジャンルに活気があるのか、雰囲気でわかるようになる。それはツイッターがあるからだろうし、昔では考えられない量の情報を簡単に手にすることができるからだと思う

そんなわたしひとつの仮説としてわりと真面目に考え、色んな友人に話していることがある

それが「エンターテイメントが死ぬ話」である

自分の年齢をはっきりと明記するのがそろそろ嫌な年なので、ぼかした表現にするが、わたしゆとり世代であり、就職すればゲッという顔をされた平成生まれであり、ジャニーズで言えば八乙女世代、堀越で言っても八乙女三浦春馬世代、アミューズでいうところの三浦春馬戸谷公人水田航生あたりの世代のそろそろしっかりクソババア世代である

だから、エンターテイメントが死にかけているように感じるのは、わたしアンテナが腐って倒れそうになっているからなのかもしれないし、わたしの知らない世界で新しいエンターテイメントが誕生しているのかもしれない

けれど、わたしの目の届くところにあるエンターテイメントはみんな死にかけている

具体的にどういったことが言いたいかということをわたしが若手俳優のキチガイヲタになった2010年あたりを軸に色んなジャンルのことを考えていきたい

2010年、若手俳優の世界は非常に盛り上がっていたと思う。

テニミュファーストの最後のドリライがあった年だ。身内がDDでドリライに行っていたから知っている

その年のゴールデンウィークは、戸谷公人誕生日イベントがあり、新宿御苑サンモールではたしかDステが行われていたように思う

当時の身内に誘われて遊びに行くとサンモールにものすごい数のおたくがいた。

わたしはというとバースデーイベントチケットを両部合わせて5枚余らせていたので、その場にいた子達を誘ってみたが、Dステの千秋楽だから無理だと断られた

2010年はそんな年だ。

アミューズでいえば宝石シリーズ及び黒白シリーズが始まった年でもある。

赤坂ボーイズキャバレーに夏を費やしたおたくが何人いたことか。

特撮で言えば、丁度2009年平成ライダー10周年記念のデイケイドの放送年で、一区切りついたところで、今をときめく菅田将暉が初々しく日曜8時で戦っていた年だ。

とにかくお祭り騒ぎだった。どこの現場も非常に盛り上がり、頭のおかしおたくがたくさんいた

他のジャンルにも目を向けて行こうと思う

例えばお笑いでは10年連続で開催していたM−1が一度幕を下ろしたのも2010年のことであった。ずっと優勝できずにいた笑い飯がようやくM−1王者に輝いた年である

アイドルではAKB48の第二回総選挙が行われた年である。このあたりがわたしは国民的アイドルという視点でAKBを評価したときの最高潮に盛り上がりを迎えていた瞬間だと思っている

2010年は、エンターテイメントを時の流れで区分したときに大きな区切りとなる年であると考えている

では今度は2010年以前の10年くらいのことを考えてみたいと思う。

わたし小学校低学年の頃に一斉を風靡したSPEEDが電撃解散をして、その数年後に現れたのがモーニング娘。だった

しかし、ザ☆ピース以来、モーニング娘。は国民的アイドルというポジションを離れ、ハロープロジェクトというジャンルの中に入っていってしまった。

そしてそれ以来、AKBが大学の頃に国民的アイドルと呼ばれるようになるまで、特にアイドルらしいアイドルわたしの視界には入らなかった

むしろモーニング娘。のあとは、いわゆる巨乳グラドルが台頭してきた時代のように感じるが、残念ながらあんまりわたしグラドルに興味を持つ性別でも年頃でもなかったので、あまり記憶がない

小池栄子は気付いたら女優としてもタレントとしても非常に大成していたのでまじですごい巨乳お姉さんだと思っている)

中学校の頃(2000年代前半)は芸人の黄金時代だったように感じる(わたしは芸人のおたくをしていたことがないので実際にいつが黄金時代と定義されるのかはわからないのだけれど)

イメージとして、このあたりから盛り上がって2010年お笑いの盛り上がりのピークと捉えている

思えばわたしエンターテイメントに恵まれた世代だったと思う。

小学校のときには体育大会でモーニング娘。のザ☆ピースが流れ、組立体操をした。

高学年のときには笑う犬の冒険を熱心に見て、それがいつのまにか水10になり、中学校文化祭では先輩たちに目をつけられながらも、有志でゴリエミッキーを踊った

やんちゃな子たちはごくせんに憧れ、みんなで文化祭クラスの出し物でごくせんをやり、最後にはスマスマキムタクたちが踊り流行っていた恋のマイアヒエンディングで踊った。

週末をこえて学校に登校すれば、みんなエンタの神様の話をしていた。誰がおもしろい、誰のネタがどうだ、誰がかっこいい

ジャニーズも、いわゆる若手三組と呼ばれるNEWS、関ジャニ∞KAT-TUNが立て続けにデビューした頃で、みんな通学鞄に好きなジャニーズメンバーの名前をポスカで書いていた

(ここで一度力つきた)

エンターテイメントがしぬかもしれないはなしの続き。

前回は2000年2010年あたりのアイドルジャニーズお笑いジャンルでなにが起こっていたのかということをさらっと(わたしの十代の記憶と共に)振り返った

では現在虫の息である若手俳優の世界でなにが起こっていたのかということも一応書き記しておく

まさに2.5次元ミュージカルの王様(なぜ若手俳優の舞台はつまらなく、客席が埋まらないのかおたくが真剣に考えてみたブログ参照)であるテニミュが初めて上演されたのは2003年のことである

当時の話はパイセンたちからのお話でしか聞いたことがないけれど、はじめは客席が埋まらないのでキメ様のライブをおわりにやったりして、キメ様のおたくとかでがんばって埋めていたらしい

ちなみにみんな大好き氷帝学園、いまをときめく斎藤工が出演していた氷帝公演が行われたのは、2005年の話であるから、テニミュ(若手俳優)の世界も前述の通り、やっぱり2010年向かって右肩あがりの時代だったんだと思う

それでは今度こそ2010年以降、おたくの世界になにが起こってきたのかをふんわり考えてみようと思う

現状として、大きくふたつの問題がエンタメおたく界の中に発生している

ひとつは、村社会としてのおたく世界におけるおたく高齢化社会、ふたつめは、生産的おたくの少数化である

このふたつは繋がった大きなひとつの問題である

⚫︎「おたく高齢化社会」とは

その名の通り、おたく高齢化が進んでいるという話である

変な話だと思うかもしれない。今日本は国として、ずっと偏見を持たれて消極的に虐げられてきた「おたく」という異常な世界をひとつ国民性としてピックアップしていって、それを日本の特色としてビジネスにしようとしている

そして、おたくではない人たちがおたくの世界に土足で踏み込んできて、自分たちが興味を持った部分のみを取り上げて「これがおたくなんです!」とテレビや雑誌なんかで言っちゃってる

元々こういうサブカル推しの政策になるまでにおたくになっている人たち(わたし含め)は昔の閉鎖的なおたくの世界の中での「みんな違ってみんなとりあえずよし」というのに慣れているからあんまり気にしてないかもしれないけれど、

新規参入してきたおたくの人たちはひょっとしたら、マスコミたちが取り上げた「おたくの世界のひとつの側面」を見て、自分でなにか実体験として掴み取ることもせずにこれがおたくなんだとぼんやりと捉えているだけなんじゃないかとわたしは危惧している

おたくというのは長らく村社会である

村のコミュニティーの中に入れていようが、村八分されていようが、そこに存在する限り、とりあえず全員村民である

例外ももちろんあると思う。

例えばワンピースが好きだったとして、毎週ジャンプを買い、単行本を買い集め、アニメを視聴し、自分なりに設定についての考察を行う

これをネットなどに発表することなく、誰に見せることもなくひたすらノートに書き綴っていたら、自己完結しているので、他者から村民として認知されることはないと思う

けれど、この人が例えばホームページを立ち上げて自分なりの考察を世界に発表したら、例え誰かと交流を持たなくても、わたしは村民として世界に存在していることになると考えている

他のワンピースおたくは誰かしらそれを読むだろうし、感想をメールする人もいるかもしれないし、リンクフリーと書いてあったら、リンクページやブログにその考察サイトのURLを貼るかもしれない

かたや、HPを立ち上げたもののアクセスがなかったら、自らサーチに登録するかもしれない

こうして、村の中へと入っていくのである

村の中には色んな人がいる。

一流企業で働いているエリートもいれば、ニートに近いフリーターもいるし、学生もいれば、子持ち主婦もいる

けれど、暗黙の村の掟というものがおそらくどのジャンルおたくの世界にも存在して、もちろん可視化されたものではないので、最初はわからないのだけれど、どの村にも、RPGゲームで話しかけてくる村民みたいなやつがいて、

これはこうすればいいんだよ、これがどうなんだよ、とふんわりと村の掟を教えてくれていた

物事というものは、完全にゼロから創造されることはない

そこになにかが存在して、そして、基礎とされるルールが存在して、初めてそこからなにかが生み出される

ことにおたくという生き物は、おたくという側面においてイチからなにかを創造する生き物ではないと考える

何かが存在して、それになにかアレンジを加えて、別のなにかに変化させるのがおたくだと思う

なにが言いたいかというと、アイドルがいて、おたくがいる

漫画があって、おたくが読む、舞台が上演されて、おたくが観る

おたくというのは、創造されたなにかを完成させる上で不可欠な存在ではあるが、まずはじめは受け手

受け手として、その世界に存在するにあたって、どんな世界にもルールがある

けれど、情報化社会の中で、おたく世界の中の村という概念が何年も前から崩れている

これは、若い子に限ったことではない。

マスコミが取り上げたおたくの世界を見て、おもしろそう!と新規参入してきた年配おたくも同様である

そうすると、どういうことが起こるのかというと、新規参入おたくたちはSNSなどのツールばっかりは立派に持っているのだけれど、RPGゲームで話しかけてくれるおたくがいないものだから、

レベル上げの方法を知らずにずっとマサラタウンの横の草むらでコラッタキャタピーや同じようにそこに留まって地図を持たないおたく同士で、これがおたくなんだー!たのしー!となっている(もちろん例外もいる)(自ら見つけていけるんだから、わたしと違ってまじ天才的だと思っている)

村民おたくマサラタウンおたくとのおたくの分離化が進む中で、旧型のおたく高齢化が止まらない

⚫︎「生産的おたくの少数化」とは

どのジャンルにもいると思うのだけれど、ツイッターに常駐していて、キチガイを名乗っている若い自称おたくの子たちがわりと一定数いる

これは本当にかわいそうだ。

なぜならなんの生産性もないツイッターに常駐して時間を無駄に浪費しているということはおたくでもキチガイでもなんでもなくて、生産性の低いただのかまってちゃんだからだ

けれど、それでも時間が潰せるものだから、若い子たちはきっと常駐してしまうんだと思う

ツイッターがリアの頃に普及していなかった世代からすると、完全に異常なので、正直積極的にリプを飛ばして関わり合いになろうとは思わない(自分のことを棚に上げてこんなことを言っているがわたしも相当別のベクトルやばいヤツなので、関わり合いにならない方がいいと思う)

わたしが若い頃は、ツイッターがなかったので、ひまだったらもっぱらブログを更新するか、様々な匿名掲示板を眺めるか、仲間内でチャットメールをするか、などしか暇つぶしツールがなかったのだけれど、完全に村社会だったので、

なぜかそんなわたしを見ておもしろそうと思ってくれた色んなお姉さんが色んなことを教えてくれて、暇つぶしの中でも生産性のある暇つぶしツールを与えてくれたというか、

ジャンルおたくの先輩として、例えばこのライブはどのアーティストのどのライブの影響を受けているから、そっちも見ていた方がいいだとか、

この作品を見て、こういう感想を持つなら、きっとこの作家のこういった本が好きだろうから、読んでみたら?だとか様々なアドバイスをもらった結果、

10年以上かけて、こんな神の視点からブログを書くような高尚おたくに育ったのである

(十代の頃から3歳から10歳以上年上の友達とばかり遊んでいたので、地方の女子高生の身分で東京の女子大の講義にこっそり潜りこんだりしているような変な女子高生だった)

はっきり言って、おたくおたくとして存在している時点で9割は凡である

だから、自分でなにかを創造することはできないと思った方がいいし、レベル上げの最も簡単な近道は先人に教えを乞うことである

テニミュに関してだってそうである

素晴らしいことなのか、残念なことなのか、若い子たちはどう捉えるかわからないが、テニミュというコンテンツが好きでファーストから通っているおたくはたくさんいる

DVDで当時の公演を振り返ることは不可能ではないが、ネルケは財布をしめていくことを決して許さないので、きっと過去の公演のDVDまで買いあさるなんてなかなかできることではない(それに残念ながら逮捕者がでている公演のDVDは発禁になっている)

ひとりそういうババアおたくと仲良くなって、そういう話を教えてもらって、自分の中にインプットして、そこに自分なりの仮説と解釈を加えるだけで、高尚おたくになれるのに、

ツイッターを眺めていると結局同世代同士でつるんでいるのが多い気がする

その点において、タレコミとかで叩かれているような痛いおたくの子たちの方が結局現場で昔からいるババアたちと顔を合わせて、情報戦で勝てないババアたちといかにうまくやっていくかという課題と直面しているので、

よっぽど要領がいいというか、低姿勢で吸収力があるなあと個人的には思う(ババア側の人間)

⚫︎なぜ生産性の低いおたく多数派だとダメなのか

ここまで読んで、どうして生産性の低いおたくだとだめなんだ、ツイッターで同世代で楽しくつるんでなにがだめなんだ、痛いワタシみたいな高尚おたくになる必要性がどこにあるんだ、と思った人が多数だと思う

なぜダメなのか、

まずひとつめは、マサラタウンの草むらには何年もいられないということ

ふたつめは、マサラタウンの草むらにいただけではポケモンプレイしたとは言えない

ので、布教ができないということである

例え話だとぴんとこないかもしれないので、それぞれについて解説していく

まず、ファンではなくおたくとして存在する以上、ただ消費するのではなく、消化(昇華)できるおたくにならないと、自分でなにがおもしろくて今コレに時間とお金を費やしているのか、わからなくなるときが絶対くる

おたくを自称するくらい、何かが好きなのだから、どうして自分はそれが好きなのか、それにはどんな魅力があるのか、その魅力は他のものと比べてどう秀でているのか、せめてこれくらいは言語化できた方がいい

というか、これをきちんと言語化できる人は、ロジックツリーなんかに頼らなくてもたいていのことは物事の本質と原因を分析できる人になるから、生きていく上でもたぶん役に立つから便利だと思う

言語化するには、その世界を知る必要がある。

何年もおたくをやっているババアは絶対たいていは厄介なので、積極的に関わり合いになれとは言わない

けれど、ロム専だとしても(もはやロム専という言葉は死語かもしれない)(黙って眺めてヲチっているという意味だと思ってください)自分でなにか発信している人は見ていた方がいい

そこには自分と異なる考えがあるので、自分の考えと比較対照することができ、自分の考えがどういったものなのか、再検討することができ、より強固なものにすることができる

なんでそんな難しく考えなきゃいけないんだろう、ただの趣味なのにと思う人もいるんだろうなあと思う

けれど、よっぽどの天才ではない限り、エンタメを作る側もいきなり完璧なものを作り出すことはできない

特に制作側の人間はおたくが少数派なので、おたくの「これがこうだったらもっと好きになれるのに」ということをことごとく外すことにおいて、才能に溢れている

自分が何かを楽しみ続けるとなったとき、舞台だったらアンケートを書くなり、アイドルだったらツイッターで運営のエゴサにひっかかるようにあーだこーだ言うなり、直接現場で制作に話しかけるなりしないと、

自分の中で、あれ?と思ったもやもやは解消されない

そういうことをしないとエンタメ側もレベルアップしないんだと思う

だいたい、大きくなりすぎたエンタメが衰退する理由として、ひとつエンタメおもしろくなっていくということに関して現状のツールでは絶対に限界がくるときがあるということ、

そして、大きくなりすぎたエンタメは、ビジネス化されすぎていて、「こうなったらいいのにな」というおたくの考えの届かないことろへいってしまっていることがあげられるんじゃないかとわたしは思っている

おもしろエンタメがあると、どうしてもそこにお金が集まってしまうので、ビジネス化されてしまうのは、仕方のないことなんだと思う

けれど、今の日本においてそれが悲惨なのはたまたま様々なエンタメジャンルが同じようなタイミングでピークを迎えてしまい、エンタメ世界が、大爆撃でもあったのかという惨状になってしまっていることだ

しかもその間におたく側も情報化社会の中で変形していって、おもしろエンタメを育てていく体力のあるおたくが少数派になってしまった

アイドルの世界は戦国時代が終わって、きっとこれからあの2009年2010年ドラマに溢れたAKBのような盛り上がりを見せてくれるアイドルはもうしばらく現れない

仕事や現実に疲れたアイドルおたくを癒すために様々なハコやショッピングモールで特典券を武器に細々と生きていくアイドルたちとおたくの世界になってしまう

モーニング娘。ミスタームーンライト愛のビッグバンド以降ハロプロの世界に帰ってしまったように、元々アイドルおたくだったひとたちのためのエンタメとしてきっとこれからは存在していく

お笑いも今、バラエテイこそあるものの、若手が芸を披露する場がほとんどない

お笑いは漫才やコントをやって、初めてお笑いとして成立する

バラエテイでの面白さなんてその場にはまれば誰でもおもしろいので、お笑い芸人である必要性などなにもない

芸人はなんでもやって当たり前なんだから、それと比べて木村佳乃がなんでもやった方

おもしろいに決まっている

お笑いジャンルは今、現場難民(芸人側の) に溢れている結果、おもしろい漫才どころではないんじゃないかという印象だ

ジャニーズも、嵐の人気はおそらく今よりでることはないだろう

そんな中で、わたしたちの青春だった若手三組がそれこそ大爆撃を受けたみたいにメンバーが半分くらいに減っている中で、じゃあその下にくる平成ジャンプが元気なのかというと、最近伊野尾がようやくその美少年さを世間に認識され始めたが(といっても伊野尾わたしと同い年なのでもう少年ではない)

まだ平成ジャンプブレイクするという実感はない

セクゾもメンバーが増えたり減ったりするので、正直ジャニヲタあがったババアはついていけない。デビューしたユニットでそんなことありえます?よくわからない

じゃあウェストはというと、今の関ジャニくらいになれたらいいねーくらいの認識でしかない、わたしの中では

ファンのひとは怒るかもしれないけれど、こう見えて一応彼らがジュニア時代に松竹や梅芸でお仕事していたときにそれなりに見ていたので、ブチギレするのは超古参のお姉さんたちだけで勘弁してほしい

関西ジャニーズの抱える問題と可能性と闇については触れ出すと話が終わらなくなるので割愛

けれど、上記ジャニーズたちが決して売れないと言っているのではなく、現状の悲惨なエンタメ界を今すぐ引っ張っていく力があるかと考えたときに今すぐは無理だという話なので本当に怒らないでください

若手俳優の世界はおそらく痛みを伴う革命でも起きない限り、もう無理である

アミューズドリフェスとかやり始めちゃった時点で、あー事務所もそう思ってんのかなーとわたしはおもったぜ

大したビジネスでもなかったのに、いろんな大人がよってたかってダメにした感がある

たぶんこれからたくさんの失業者が発生するというか、まあ引退する子たちがどんどん増えていくと思う

まあ若手俳優はあんまり稼げるお仕事ではないので、その点においては大丈夫かなあと思っているけれど、元ジャニヲタとしてはジュニアが引退したのちに逮捕される流れにはうんざりなので、ちゃんとそれぞれに生きていく道があればいいなと思う

それがエンタメの世界だったらどんなにいいことかとは思うけれど、今若手俳優の世界にはそんなに飯のタネがないので、なにも言えない

結局、若手俳優のあとに台頭してきた読モジャンルも、KPOPも若手俳優よりも早くマイナーの世界へ帰っていってしまったので、

今どこでなにが元気で盛り上がっているのか、わたしの目には見つけられない

それがおそろしくて色んなおたくにこの話をして、今なにが盛り上がっているんだろうと聞いても、みんな首をかしげる。

広告で働いている男の子にもこの話をしてみたけれど、スポーツなんじゃない?と言われてしまった。

残念ながらわたしスポーツには一切興味がない。あとオリンピックに向けてスポーツが盛り上がるというのは、長らく当たり前のことなので、それはこれまでのこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2016-06-05

ハロプロの思い出

後藤真希松浦亜弥藤本美貴ソロで競い合ってた時代ってなんか良かった

既にモー娘。地位を築いていてアドバンテージも十分の天才後藤、天性のスターで実力もある松浦

2人に比べると叩き上げという感じの実力派藤本が対抗していき追いつき追い越せるかという構図で最終的には全員同じくらいの売上になっていたし、これからどうなるかという所だったのに藤本モー娘。に入ったことでその時代が早くも終わったのは残念だった

結果的に当時のソログループ含めたハロプロ勢全体の寿命を縮めることになったのではという気がする


藤本美貴地声は鼻にかかった媚びるような高い声なのだが、歌声アイドルソングには不釣り合いなくらいにボーカリストって感じでこぶしが効いていて低音に迫力がある

代表曲の「ロマンティック 浮かれモード」(2002年)なんて、ポップで明るいアイドルソングなのに歌声のせいで本格的な歌手アイドルソングカバーしたような感じになっている

自体代表的になるにふさわしいいい曲だと思うが、松浦亜弥後藤真希モー娘。にしても2002年までと2003年以降では楽曲の質に差があるように思う

モー娘。は「Do it! Now」(2002年)や「AS FOR ONE DAY」(2003年)の頃も当時は売上低下してきていた頃ではあったが、まだモー娘。流行を担うような良い曲を歌うなという印象があった

藤本含む6期が加入した後あたりからアイドル性重視になってきたり、かつての尖ったセンスが衰えていったような気がする、まあ本人達でなくプロデュース側のせいなんだが

松浦桃色片想いかめっちゃホリディあたりが最も有名だろうが、曲的にはLOVE涙色100回のKISSの頃が最も良かったと思う

特にLOVE涙色ハロプロアイドルだけでなく色んな人にカバーしてもらいたいと思うほどにいい

今でもたまに思い出して聞きたくなる時がある


ソロ戦国時代が終わって、モー娘。の人気にも陰りが見えてきた後はキッズ勢の時代になっていった印象だが

キッズでいうと村上愛という逸材の損失は残念だった

ZYXかいう訳の分からん印象のグループにおいて白いTOKYOパフォーマンスは際立っていた

あれを見てハロプロキッズ時代がもうすぐ来るということを感じた

そういえば熊川哲也ラジオ村上愛ダンスを褒めてたという都市伝説の真偽は永遠に謎のままなのか…

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526095822

はてなブログを書くジャニヲタというワードだが

考察ブログを書きだしたハロプロヲタジャニヲタになったり、ジャニヲタがその文化を覗いて

そういうブログ文化が出来たらしいよ。

から根源はハロプロヲタ

よく見てたら内容が似通ってるの知ってるんじゃ?

あとジャニヲタの規模考えたら

ヲタクミーハーもたくさん居て当然では。

2016-04-05

ハロプロ系のアイドルってさぁ

なんで歌詞最後に「ンァ↑」って感じに語尾あげるの?

かなり気持ち悪いんだけどオタクにはあれがウケるの?

LOVEマシーンとか出して一般人に人気だった頃はそんな歌い方してなかったよね?

2016-01-17

モーニング娘。及びハロプロ衣装PV

からチープでダサいと密かに言われていた気がする。

グッズは問題外だが、円盤ジャケットデザインなんかもなんとかならないものかと思うことが多かった。

鈴木あみperfumeAKBと、

モーニング娘。デビューから今までにおいて各時代を彩ってきた他のアイドルを見てもそのデザインセンスとは雲泥の差があるような。

2016-01-13

事務所中抜き

そういえば吉本中抜きひどいってのはよく聞くけどジャニーズときかないなあ

ハロプロはどうだろ?

AKB研修生だとひどいってのはどっかで見たけど

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