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はてなキーワード: 有意義とは

2017-12-13

一ヶ月休みが取れたら何する?

転職して、次の職場の出勤日まで一ヶ月以上間が空くんだけど正直時間を持て余してる。

せっかくの長い休みなんだけどいまいち有効活用の仕方が分かんない。

まとまった時間があったら増田は何する?

海外旅行とかすればいいのかな。でもあんま興味ある所ないんだよなー。


追記

やっぱり何か普段通りじゃないことするなら旅行かなあ。海外旅行全然たことないし。

といっても急に決まった休みからからだとあまり遠出する海外旅行とかは予約できないよねきっと。

近場で危なく無さそうなとこ探してみようかな。


予算貯金から60万くらいまでは出せる。

基本的にはインドア派だから自宅の環境整理とか、見たかった映画積読はたくさん消化するつもり。

時間の使い方に悩むのなんて何年ぶりだろ。

社会人になるとせっかくのこの時間有意義に使いたい!っていう貧乏性なっちゃってどうしても悩んじゃうね。

anond:20171213011603

興行的には失敗しても、一つの時代を作ったという意味有意義だったように思う。

2017-12-09

千葉市長について、思うこと

​これまで基本的ネット界隈(はてな界隈含む)から好意的な目で見られることの多かった千葉市長であったが、今回のミニストップの件を機に評価が一転、地の底まで堕ちようかとしている。

30代の若き千葉市長はこれまで様々な施策ツイッター上で議論の題材に乗せてきた。市民と直接議論を交わすことでその内容はちょくちょくTogetter等にまとめられ、ネット上でも話題になることが多い。

自分懸念しているのは、今回の件をターニングポイントに、ネット上では千葉市長のやることなすことが全てが「否定」されること前提で議論が始まることになってしまわないか、ということだ。

やまもといちろうに対するはてな評価を見ても、基本的にはそれまでほとんどのケースで肯定的に見られた隊長が、あるタイミングを境から何を書いてもはてなユーザーから否定前提で見られるようになってしまった。ある議論をする際に、発言の内容よりも誰の発言かという点でブコメ方向性が決まってしまうという傾向は、はてなユーザーならよく分かっているだろう。

まあ、やまもといちろう場合はそのほとんどが内容的にはヨタ話の類なのでどうでもいいんだが、千葉市長の場合市民生活に関わる「政策」の話なので問題だ。

これは個人的感想だが、これまで千葉市長絡みで議論になった政策については、千葉市長の言っていることに理があると思える事がほとんどだった(中には「ん?」と思うことがちょくちょくあったことは否定しない)。千葉市長にまつわるホッテントリブコメとか見るに、同じ感覚の人は多いのだろうと想像するが、ネットムードが一気に千葉市否定に切り替わり、それが至極まっとうな内容でも「千葉市長が提言することなら反対」のような、議論に変なバイアスが発生してしまうことを懸念している。

いや、これまでも朝鮮学校補助金問題あたりを機に、一部のはてサから千葉市長に関するホッテントリには否定的なことしか書かれないという状況を見てきたのだ。右翼とか左翼とか全然関係ない話題でも基本的には否定しかしない姿は議論もヘッタクレもなくて、正直「なんだかなー」と思っていた。こういうのも一部のはてサくらいなら微笑ましい話で済むが、それがネット全体のムードとして広がると、理性的であるべき議論千葉市否定感情論無意味揚げ足取り等が目立ちはじめて議論も有らぬ方向に進んでしまうことも有り得て、こうなるとそれはちょっと怖いなと思っている。

これまで千葉市長はネット上にはファンが多かったので、「千葉市長のやることなすこと全部好意的な目」で見てきた人が、フラットな目で見る切っ掛けになったのならそれはそれで良いことだと思う。ただ、ネットムードは怖いもので、フラットどころか反動で一気にマイナス前提ばかりの空気感になることは議論の場として健全とは到底思えないので、先に懸念として表明しておく。

※この記事を書いたのは、そもそも自分千葉市長を最初に知ったのはいつだっけと考えて、そういや↓のTogetterだったっけなと思い出し、もしかたらこ有意義提言も今のタイミング発言だったら市長側が必要以上に否定されてしまうような流れになることも有り得るのではないか、と思ってしまったのが切っ掛けです

https://togetter.com/li/509818

2017-12-07

千万円が手に入る

厳密に言うと増えるわけではなく戻ってくるというだけだが。

行政による再開発の兼ね合いで今住んでいる家から立ち退くことになった。

いざ補償金を見積もってみると、まだ建てて10年も経っていないためにほぼ建てたときと同じ額か、もしくは土地代が高騰した分が多少増えて返ってくることがわかった。

増えて返ってきたところで次に取得するためには高騰した分と同じだけの土地代が必要になるのでこの点はプラスになるわけではない。

ではどうして手元に現金が残るかというと、10年払ったローンが返ってくるからである

今の家を買うために組んだローンを10年返済した。

ところが今の家が立ち退きとなったために、購入した費用がまるまる返ってくる。

次の家をたてるときは、また0からローンを組むことになるのだから、つまり保証金で残債を返済した残りが手元に残る計算になるというわけだ。

普通に考えれば新しい家を10年前から払っているつもりにして頭金に当てるのがいいのだと思うのだが、いざ手元に一千万できると考えると何か別の使いみちがないか考えてみたくなった。

先に払ってしまえば、老後に家を売り払ったときに残る金額が増える。

今使ってしまえば、老後の資金が目減りするがそれまで生きているとも限らない。

ちなみに子供はいるが、資産を残すつもりは全くない。

ただお金を残してもろくなことがないのは周りを見て知っている。残すならお金を生み出す能力を残してやりたい。

そう考えるとその一千万普段できないような経験をさせてやるればいいのだが、いかんせんまだ幼い。

このままでは中途半端に浪費してしまいそうで不安だ。

お金を増やしたいわけではないので、為替や株に投資するつもりはない。

どうせなら有意義な使い方をしたいのだが、何かいい案はないだろうか。

2017-11-29

anond:20171129110529

いつもの通りに実害のないミサイルをうってがなり立てる以上に有意義情報ってあるの?

事情通情報いくらもあるが、上記のこと以外何もないし。

2017-11-28

愚者あほ)が出てくる、村外(とかい)‪が見える

愚者あほ)が出てくる、村外(とかい)が見える――『屍人荘の殺人批判に答える

28鮎川哲也賞を受賞した今村昌弘『屍人荘の殺人』が話題になっている。私も読んだ。

夏休み大学生たちが山荘を訪れて、その場が閉鎖状況となって連続殺人に発展するという、設定だけなら片手で数えられる以上の似た作品諳んじることができよう。

しかし、本作はその閉鎖状況の構成要因が変わっている。それが閉鎖状況下で発生する第一の(一見平凡な)密室殺人や第二の殺人を、この状況下「だからこそ」の、より不可解な謎を生じさせている。

(余談になるが、この構成要素に関して、小説の興趣を削ぐから箝口令を敷く空気が流れているが、要素そのもの真相でもなく、そこから推理小説としての面白みに繋がるわけだから、過敏になる心証がよくわからない。だって、みんな有栖川有栖月光ゲーム』の内容紹介に火山噴火のことが書いてあるからって怒らないでしょう?)

そして、謎解きの段に於いても、用意された設定が存分に活かされたうえで意外性のある真相へ導かれていくのだから新人デビュー作としては文句のない出来だ。

選考委員の一人である北村薫氏が選評でも書いているように、年末ミステリランキングにもランクインすることだろう。江戸川乱歩賞受賞作が出なかった2017年に至っては最大の新人である。票が集まる可能性は高い。

なお、これより先の文章は『屍人荘の殺人』の結末に言及することになる。よって未読の方は注意されたい。そうは言うもの作品分析とは違うので、そういうものをお望みの方には本文章無用である。ほかの小説評論を読んでいるほうが、よほど有意義時間の使い方というものだろう。本格的な『屍人荘の殺人』論は私も読みたいので、その仕事はほかの方にお任せしたい。

それでは本題にはいろうと思う。

あらゆる作品に言えることだが、普段そのジャンルの読者を標榜する輩が仲間内で褒めているうちは、実際の読者数はそんなに多くないというのが常だ(そういう輩は自分の村の外には碌に目を向けられない田舎者で、声だけは無駄におおきい)。

一方そういったジャンル読者のなかから以下のような記事(詳細はリンク参照)を書く者が現れ始めると事態は変わってくる。田舎者批判するのは他所者と相場で決まっている。つまり、彼らの仲間以外の人々がその作品について(読んで)語っていて、その感想へのカウンターとして下記のような記事は生まれてくる。これはより多くの読者を獲得しつつある、要は売れる兆しと言える。


藍川陸里「『屍人荘の殺人』を読んで16の疑問」(補遺の坂)

http://rikuriaikawa.blog.fc2.com/blog-entry-28.html


本人のtwitterを拝見する限り、文学フリマでは200頁超のミステリ評論頒布したらしい。熱心な書き手である。残念なことに自分ミステリ評論のほうは手に入れていないのだが、それほどの分量なのだから、すくなくとも労作であることは間違いないだろう。

もし、そのミステリ評論も先に紹介した記事と同程度の読みの確度であるなら、物を書くことに徒に時間を浪費するより、余生は別の趣味を見付けることをお勧めしたい。

読者の疑問に対して、作者が答えられる機会はそう多くない。作者一人に対して読者は数千数万といるわけだし、アホな質問にいちいち答えられるほど作者も暇ではない。

なので、ここでは氏の疑問に対して僭越ながら自分が答えたいと思う。

もちろん私は『屍人荘の殺人』の作者ではない。ましてや作者の知人でも、インタビューして伺ったわけでもないので、あくまで氏と同じ読者の立場から作者の意図を拾って回答するかたちとなる。ここでの回答が作者の望むものとは同じでないことは(こんなこと本来は言うまでもないことだが)留意してほしい。

「『屍人荘の殺人』を読んで16の疑問」という記事を書いた藍川陸里氏は、冒頭を読む限りでは、まず『屍人荘の殺人』が「過剰に絶賛されて」いる状況に疑問を持っている。本作が完成度以上の賛辞を得ている点には、私も反論はしない(とはいえ、その現象に対して私が差し挟む疑問や意見もない)。氏は本作に関して「さすがに不備が多すぎるんじゃないか」と、本人曰く「辛口レビュー」を展開している。

しかし「レビュー」とは言ったものの、「手落ち感のあった16の箇所」を列挙しているだけなので、いわゆる書評体裁からは程遠い。「手落ち感」という予防線を張った書き方も気になるが(明確に「手落ち」と言えるのであれば手落ちと書けばいい。取って付けたようにオブラートに包むことで批判を「雰囲気」に回収して最初から退路を用意する書き方は、物を書く(それによって批判する)者のスタンスとしては最低である)、ここは氏のやり方に倣って自分も箇条書きにて回答したい。

念のためもう一度注意を促すが、これより先の文章は明確に『屍人荘の殺人』の結末に言及することになる。よって未読の方は、このくだらない文章を読む前に、興味があるなら作品を読むことをお勧めする。世評や他人感想ばかり集めて読んだ気になるのは、読書於いて最大の愚行である


1.登場人物ゾンビへの対応

……登場人物のひとりが話す(映画における)ゾンビの特徴を実際に発生したゾンビに当て嵌めて話を進めるのは納得いかない、と氏は批判している。しかし、謎解きの道具である特殊設定(現実では有り得ない設定)の説明に筆を割けば割くほど、物語における主従が逆転して本末転倒になっていく。氏の指摘は尤もだが、これは特殊設定を活かしたミステリ全般が孕む問題であり、本作に限ったものではない。ほかにもそういう作品があるから本作でも問題にならないというわけでは勿論ない(こういった問題クリアしている作品もちゃんとある)。本作はミステリ研究会の会員が作中でミステリについて言及するなど「お約束」を踏まえた舞台づくりになっていて、更にそこに加えられた異常な状況を、ゾンビ映画の「お約束」で説明している構図になっている。自己言及的なこういう遊びは、すれっからしのマニアもにやりとさせるためのサービスなのだと考える方が多少は面白く読めるというものだ。読書はすこしでも楽しい方がいい。

当該記事のなかでは数少ないまともな指摘なので、あまり長くなっても仕方ない。ここで止めておこう。

2.推理をせずに自白に頼るのはミステリとしてどうか

……記事から引用しよう。「‪第一殺人ではゾンビがなぜ部屋から消えたのかは犯人から自白によって落下したということが明らかになるけれども、さすがにそこは落下したという証拠を元に推理をして探偵が独力で辿りついて欲しかった‬」

端的に言って、この指摘は誤りである。まず、犯人指摘より前の段階、第一殺人真相が明かされた直後に探偵役は「詳しい状況はわかりませんが」という留保のうえで、「星川さんは進藤さんと揉み合いになり、手すりを越えて下へと転落したのでしょう」と推理している(267頁2-3行目)。この推理は厳密には真相と異なるが、星川麗花(ゾンビ)の落下に関しては自白の前に既に推理が為されている。何より、第一殺人直後の現場検証於いてベランダの窓は外に向かって開け放たれ、足跡というほど明確な形ではないが何者かが歩いたような血の跡がベランダの外へと続き、手すりにもべったりと付いていた」と手掛かりまで書かれている。

また、この項目のなかでは「最後犯人を指摘する際、葉山か静原のどちらかが犯人だというところまで来て、結局しズはら自白により犯人が決定したのも手落ち感があります。この腐対rのどちらが犯人なのかという所はちゃんと推理で絞って欲しかったです」と指摘が続く(誤字まで原文ママ)。

かに解決編では犯人が自ら名乗り出る。

しかし、これに関しても、用心深い読者なら頁を遡って「彼女に見送られて俺は部屋に戻り」(191頁8行目)という記述を見付けたことだろう。この記述から最後に自室に戻った人物(=犯人)が静原美冬であることは明白である。語り手の意図によって一部欠落した記述はあるが、彼は嘘はついていないので、上記の箇所も手掛かりとしては有効だ。ここまで親切に手掛かりが用意されてあるにも関わらず、確認もせずに批判する人間がいるとは思えない。もし確認したうえで上記のような批判を出しているのであれば、氏は真に恐ろしい書き手である

3.ホワイダニット真相

‪……探偵役が提示した「全員が死ぬか生きるかという追い詰められた状況で、わざわざ密室の中の進藤さんを殺す必要があるのか」(142頁6-7行目)という謎の提示に対して、氏は「その真相が「こんな状況じゃなくても元から殺す予定だった」っていうのはさすがにしょぼすぎる」と批判しているが、これも正しくはない。‬

‪まず、第一殺人(進藤殺し)の犯人は「元から殺すつもりだった」(290頁16行目)静原ではなく、ゾンビとなった星川である。よって静原の動機は、ここでは本来関係ない。‬

‪また、第一殺人における眼目は「なぜ殺したのか?」に見せかけた「誰が殺したのか?」である犯人人間ではないという真相が明かされることによって「なぜ殺したのか?」も明らかになる。明かされる事件の構図から考えても、「動機がしょぼい」という批判的外れしか言いようがない。‬

4.1つめの殺人推理ロジック

……「‪推理根拠となったのがただ1つ「布団の裏側に血がついていた」というものだけ」とのことだが、2.の回答でも書いた通り、そんなわけがない。‬

そもそも、この疑問自体ほとんど2.の重複で、さして意味のないものである。きっとこの項の手前で氏は一度記事を書くのを中断したのだろう。途中まで書いた内容を忘れて、同じ疑問を書いてしまったに違いない。‬

5.1つめの殺人の顔が食べられた謎‬

‪……このあたりから、箇条書きの見出し日本語が怪しくなってくる(係りが不明である)。‬

‪進藤の顔がゾンビとなった星川に「噛みちぎられた」理由解決編で犯人が話している通り「星川さんに口づけをした」からである(292頁14-15行目)。氏は本当に解決編を読んだのだろうか。‬

6.推理が始まってから証拠が出てくる

……この項にいたっては、該当頁の典拠さえ誤っている。他人文章をあげつらう労力の何割かを自分文章に向けることをお勧めする。

7.登場人物名前をゴロ合わせで覚えやすくしているけれども意味がない。

……難癖以上のものではない。

8.キャラの書き方が雑すぎる

……言い方を変えてはいるが、新本格に対する「人間が描けていない」という批判と何が違うのか。ここで繰り返すのも馬鹿らしいことではあるが、謎解きを主軸に据えたパズルストーリイに対して、心理描写多寡をあげつらうのは的外れも甚だしい。こういう時に出てくる「深み」という言葉は、どうしてこれほどまでに浅薄に聞こえるのだろう。

9.音楽伏線の回収は面白かったけれども、伝聞であるのが良くない。

……このあたりから作品評を離れて、遂に難癖をつけること自体目的となってくる。氏によれば、探偵役とワトソン役が体験した以外に集めた手掛かりはぜんぶ信憑性はないそうだ。それでは、探偵役が証言を集める事自体意味はなく、安楽椅子探偵は頭から存在否定されることとなる。

10.最初ワトソン役の推理ものすごく適当推理をする意味が分からない‬

‪……氏曰く「偽の推理をさせる場合は最低限納得できるものにしてほしい」とのことだが、こういうのは可能性の消去であって、推理於いては当たり前の手順である。‬

11.犯人メタ読みできる

……だから、どうしたというのだろう。

読者を驚かせることが推理小説第一義でない以上、犯人の予想がつくことは瑕疵とはなり得ない。

何よりメタ読みは推理でもなんでもないので、それで犯人がわかることを殊更に主張する真意がわからない。

12.叙述トリックが地味すぎる

……叙述トリックが本筋でないことは誰が読んでも明らかだ。これもまた的外れ批判である

13.探偵心理が異常

……「――あげない」

強い口調。

「彼は、私のワトソンだ」(302頁15-18行目)

この箇所にすべてが書かれてある。氏が、こういうロマンティシズムに感興の湧かないひとなのだと思うだけである

14.‪3つめの殺人の毒の入手方法面白かった。けれども、毒を仕掛ける部分の描写がさすがに不足している‬

‪……これ程までに作者に説明強要する理由がわからない。‬

から十まで書かれていないと理解できないのだろうか。書いてあることも理解できていないのだから、仕方ないのかもしれない。

15.屋上まで逃げた時に、丁度ヘリコプターが来るのはさすがにずるい‬

……「救助のヘリが現れたのはそれから時間後」である(303頁18行目)。

何がずるいのかさっぱりわからない。

それでは、何時間後にヘリコプターが現れるのが現実的だというのかご教示いただきたい。

16.文章は読みやすいけれども、引っ張ってくれない‬

……読みやすさは、ひとつ美徳である。「引っ張ってくれない」と作者の「もてなし」を求めるのは、「お客様神様だ」と宣うことと何が違うのか。こういう考えを抱く読者が改心することを願って已まない。


ここまで氏が指摘した「手落ち感のあった16の箇所」に対して回答したが、その後も熱心に指摘が書き連ねられている。

それらのひとつひとつに付き合う程私も暇ではないが、看過できない指摘もある。

例えば、以下のようなものである

‪「選評で北村薫が「奇想と本格ミステリの融合」と評しているのだけれども、ただゾンビを出しているだけだと思います。化け物が出てくれば何でも奇想とするのはさすがにどうかとは思いました」‬

‪……恐ろしい。とうとう選考委員北村薫氏まで批判対象となるのである。‬

推理小説於いて「奇想」という言葉が謎の不可解さや意外な真相形容する語として用いられることは、多少推理小説を読み慣れている者には周知のことだろう。もちろん北村氏も、ここではゾンビ存在を踏まえたうえで事件不可能趣味真相の意外性を以て「奇想」と評して、それが本格ミステリ作法に則って書かれているから「融合」と賛している。‬

‪決して「ゾンビ」が出てくる事自体を「奇想」と評しているわけではないことは、前後文章を読めば大半の読者にはおわかりのことと思う。文脈が読めない読者というのは、作者にとっては脅威以外の何物でもないだろう。‬


田舎者も村の外を一歩でれば、自分価値観や考えが偏ったものと知ることとなる。‬

‪そこで考えを改めるか、それともこれまでの考えに固執するかで人間は分かれる。‬

‪すくなくとも、村の外に出ることなく、出ていった者や訪れてきた者を思い込み批判する人間は、内と外どちらにとっても害悪以外の何物でもない。

‬まずは卑小な自意識を捨てて、村の外に出ることを勧める。(WY)

2017-11-27

童貞だけど2人孕ませた

精子ドナー登録して、担当から2人目の精子提供完了連絡が来た。

父親は俺ではないし、誰が孕んだのかもわからないが、俺は誰ともまぐわうこともなく、日本のどこかに名前も知らない俺の息子を残すことに成功したわけだ。

邪な理由だけど、それだけでドナー登録してよかったなって思ってる。ティッシュゴムよりは有意義場所に俺の子供たちも潜り込めてさぞ満足だろう。

次は、誰の子供になるのかな。

2017-11-25

anond:20171125125829

うん。だよね。

人間めんどくさいもの

一気に一人に近くなって、よく考えたら、損得込は入るけど手伝ってくれる人が少しいるよな。と思って復帰し始めてるところ。

でも、損得込でお願いすることお願いして、目的とすることがきちんとなせるのが、仕事ってものだよね。

仕事有意義のことだとはおもってるし、それ以外のことはもういいや。

まあ、それと同時に、基本起業なんてめんどくさいやつが起こすものだし、基本助けは得られないし、また、助けられないともおもう。

助けられるとしたら、うざがられない範囲で適度な手助けと信用を積み重ねるしかない。

もうはてなやめよう

自分増田ブクマされてないかとか、ブコメに星がついてないかとか気になって一日に何回もチェックしてる。

中毒状態だわ。

もっと有意義なことに時間を使おう。

2017-11-24

anond:20171124224902

少子化対策なんかで金ばら撒いてる余裕があるなら、老人の健康寿命を延ばす方がはるか有意義なんだよなあ

少子化は解消するわけがないんだから

2017-11-22

不細工カップルほど公共の場でイチャつく法則

電車や人通りの多い町中でイチャつくカップルを見かけるのだが、

体外男女どっちもブスな傾向がある。

人生恋愛の機会が少ないから貴重な瞬間を全力で有意義に過ごさないと。という脳心理的ものが、不細工遺伝子をもっている奴には働いているのだろうか。

はてサは何故ここまで品性下劣かつ頭が悪いのだろう

自民山東氏「4人以上産んだ女性厚労省表彰を」:朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASKCP5RL8KCPUTFK017.html

このニュースツッコミどころは多い。

表彰してなんの助けになるのか、それより補助金とか税免除のほうがありがたいだろう。とか。

(なんか税免除補助金より「特権」として憎まれる謎の風潮が見られるので補助金ベストか。普通逆だと思うんだけど…

産むこと自体よりもどう育てるか(育てられるか)というほうに行政は眼を向けてくれよ、とか。

あと単純にセンス戦前くさいとか。


逆にポジティブな面を探すなら、国から多産が表彰されるというのは象徴的ではあって、

子供を産み育てることは社会貢献なのだという認知が強まる。

これによってたとえば産休育休が取りやすくなる流れぐらいは期待できるかもしれない。

あと補助金と違って表彰状はコストが安い(笑)



まあ残念ながらツッコミどころの方が多い印象ではある。

ブコメも概ね妥当ツッコミがならんでいる。

しかしその中ではてサブコメ醜悪すぎて唖然としてしまった。

umeten じゃあ、何で「種なし・子なしの出来損ない」を首相閣下に戴いているんですかねえ?(ストレート皮肉 これはひどい差別問題少子化社会日本的なるもの政治老害

2017/11/21 リンク Add Star

なんなんだろうか、これは。


まず論理的なところから

「多産者を表彰する」=子無し者を蔑視する、では当然ない。

他の多彩なツッコミにもこんな滅茶苦茶な因縁を付けてるものは見当たらない。

批判してやろうと頭を捻ってこの理屈にたどり着いたなら、端的に言って頭が悪過ぎる。


そして何より倫理面。

気に入らない政治家に対して家族身体に関する揶揄蔑視

これが差別じゃないならなんなんだ。

しかタグで「差別問題」等といっている。

これで自分では政権差別と戦ってるつもりなのだ

自分がとっくに品性下劣差別者になりはてながら。


総理については持病にからめて下痢がどうのこうのと揶揄する言説もはてサが何度もやっているのを見た。

安倍ゲリぞう」等と言って喜ぶのは政権批判でもなんでもない。

政策と何の関係もない下劣ヘイト政治に対するいかなる批判ともメッセージとも認められない。

安倍個人を脇に置いても同じ病気や似た病気人間への差別攻撃でもある。

成人に対してこんなこと説明して諭さなけりゃいけないことに本当にうんざりする

こんな、まともな子なら小学生でもやらないような低レベルな、何の値打ちもない差別発言を繰り返すことが

彼等の中ではなんと「差別に対する闘争」「権力に対する闘争なのだ


きっとこうして批判されればうろたえたあと

政権が悪いのだから・・・」「アベが悪いのだから・・・」とよくわからない言い訳を吐きだすだろう。

ミリ自身発言正当化しないたわごとを。


こいつらのやってることは既に政治でもなんでもなく、

批判と呼べるようなところも一切なく、

あらゆる意味価値がない。

単なる発言者個人品性・知性欠如の開陳だ。


このumetenは決して新参はてサでも雑魚はてサでもない。

はてサの中でも古参の重鎮だ。

そんな人間でもこのレベル品性・知性。

はてサっている意味あるのだろうか。


政権へのまともなツッコミはてサ以外の人が普通にやってる中で

はてサはひたすら醜悪幼児的な言動を繰り返してむしろ政権批判」のイメージを悪くすることにの機能しているように見える。

それ以前に、はてサ一人一人にとって、

こんなゴミみたいなコメントを衆人の目に入る場所へ塗りたくる活動

自分人生を費消するほどの値打ちがあるのだろうか?


もし熟慮の上で「その値打ちがある」と答えるなら、よほどクソみたいな人生なのだろう。

自分人生に何の希望プライドももたないか

政治の話、有意義な話の振りをしながら八つ当たりウンコを塗りたくってるのだ。

アベは彼等にとって偉大な父親でありママなのだろう。

2017-11-19

anond:20171119090809

元増田だけど、特に最後の2つはすごく為になりました。

三番目のアドバイスは振り返れば確かにそうで、

私は頑張ることや、社会的にした方がいいことをすることが当然であると考えるタイプ人間であり、

まっとうな大人はそうであるべきだと教えられてきたし、自分もそのようにしてきました。

から義務感や責任感で必要なことは遂行するし、非効率だったり改善すべきことは指摘するのが社会的に、組織的には生産的で有意義だと考えてきました。

そして、みんながそういう人間になることを目指しているはずだと。

多分、以前はそう考えていたのですが、現実はそういう人間はすごく少ない。

どちらかといえば、目前の自分の機嫌や快の気持ちを求めている。

それをどこかで悪いことだと捉えているからこそ、今でも罪悪感をおぼえるのだとおもいます

最後アドバイスについては、人を思いやる気持ちを伝える為に過剰にそう振舞うことについて、

表現されなくても察することができない受け手側を責めていたからこそ、自身でもそう振舞うことに疑問を感じていたのだろうなと思います

私のせいで中傷的なコメントを受けてしまっていますが、そんな中アドバイスをいただけたことに感謝します。

anond:20171119141023

それを回避するには休日の前から予定を作っとかなきゃならない

もし予定が無ければとにかく何かをやらなきゃならない

1番良くないのは朝起きるまで何も考えて無かったのに

いきなり今日を充実した日にしよう有意義方法で過ごそうとすることだ

そんなこといきなり思いつけるわけないから悩んでるうちに時間が過ぎていく

その結果得るのは何もしなかった感覚一日を無駄にした感覚

思いついたことを自分の中にある反論意見を押しのけてとにかくやるのだ

見ようと思ってた映像作品はないか行きたかった土地や店は無いか

作ってみたかった料理はないか掃除したいところはなかったか

読もうと思ってた本やろうと思ってた趣味はなかったか

ハードルの低いものからどんどん進めて行け

2017-11-18

マスコミの点数な

リカ関係政権批判記事とかを今日もいくつも見る。それらの記事を直接どうこう言うつもりはないんだけど、マスコミの人は自らの信頼度と購買者数をイコールにした上で残高的に考えていて、その額がまだある(=購買者はまだ数万人いる)からまだまだ大丈夫と思ってるんじゃないかなあ。

信頼度は購買者数(とか視聴者数)とは無関係に、もっと手前のゼロがあり、このゼロってのは要するにポイント・オブ・ノーリターンだ。その値まで達してしまったら「偏向報道虚偽報道を繰り返すこのマスコミの言うことは何も信じられない」っていう人の数が飽和段階になり、そのマスコミはもうどうあがいても蟻地獄的な悪評に落ちていくしかなくなる。それがはっきりわかったのが、前回の米国選挙だったんじゃないのか?

その状況になったら、そのマスコミいくら購読者数が残っていようが、正しくて有意義報道使用がまったく自体を打開できなくなる。さっき「ゼロ」といったけど、数字と同じようにそこはゼロなのでそこから先は加速度的にマイナス方向に転げ落ちるだろう。たぶん底はない。

もちろん私企業としてはその段階になっても(残された身内の購読者に対して売り上げれば)利益は得られるかもしれない。でも正確な情報国民に知らしめるとか、情報共有によって国民議論を深めるとか、マスコミ社会的な使命や存在意義という意味では「死ぬ」。そのダメージ責任についてあまりにも無自覚じゃないかな。そういう社会的な意義があるからいまは法的にも社会通念的にも特権与えられてるんだよね? そういうのが未来永劫既得権として保護されると思ってないか? ゼロを超えればマスコミじゃなくてただの少数向けアジテーションメディアなんだから、当然のようにそんな特権は(いまネット存在するまとめサイトにように)剥奪すべきってことになるよ。まとめサイトよりも上質で正しい記事、かけてる?

米国選挙米国民がマスコミに取った態度とか、そこに見られる主張(「彼らは報道しない自由行使して事実を捻じ曲げるばかりなので信じる価値はない」といったような)を見る限り、日本マスコミだって「信用残高」がまだまだたっぷり残っていて心配必要はない、ってほどの安心状況ではないように思えるよ。

毎日ニュースは信頼を積み上げることもあるけれど、当然信頼をどんどん毀損する方向にだって作用しうる。信用残高を意識した報道をしてる自信、ありますか?

2017-11-13

物語を読み解く力が弱い奴が

ゆるーい日常系アニメならともかく

哲学的だったり、最後にあーそういうことか!って分かるような感じの

アニメ漫画映画ドラマをわざわざ見て

案の定登場人物台詞や表情の意味、作中の演出意図を読み取れずに

イミフイミフ連呼してるあれはいったい何なのか

「俺は馬鹿から理解できなかった」「言葉が難しくてよく分からなかった」「専門用語説明がなくて不親切」「小声でぼそぼそ喋ってるシーンが多くて重要台詞と思われるものも聞き取れなかった」

なんて分からない理由を言っている奴はい

ただ「意味が分からなかった!駄作!」としか言わない奴はなんなのか

なぜこんな奴がアニメ映画オタクをやっているのか

あん調子ではほぼ全ての作品で「イミフ!」「どゆこと??」「わかんね!」「つまんね!」となってしまうのではないだろうか

台詞のある作品オタクをやっていて楽しいんだろうか

リアルの友人とバーベキューしたり路線図を見つめている方がああいった人たちには有意義ではないのか

「分からなかった……」と落ち込むのではなく、2ch(5ch)、まとめサイトの※欄、ツイッター増田などで「あれは意味不明からまらない!」と人に見えるように攻撃するのはなぜか

あのシーンって伏線だよな!という会話に「気のせい!偶然!大したシーンじゃない!作者は何も考えてない!」と割り込んで何の意図もないことにしようとするのはなぜか

フィクションを楽しめないなら無理に楽しまなくていいんだよ

2017-11-12

anond:20171112113013

ないよ。

知らなきゃ損するWebサイトなんてないよ。

こんな所で時間を使うよりもSNS適当に気の合う人間とゆるく繋がっていた方がずっと有意義時間の使い方だ。

そういうのに興味が無いなら本読むなりゲームやるなり勉強するなり運動するなりすればいい。

anond:20171112022624

課金した人ばかりが気持ちいいアプリは糞って人は無課金でも気持ち良く遊べるアプリに移って、君らがアプリに突っ込んでる金をリアル人生有意義に使ってるんやで

君らが勝ち組気取れるのは湯水のように無駄金突っ込んでるアプリの中だけや

目を覚ませ

課金した人が強いの糞?そこなの見てる所。

課金した人が強いの糞って言う人の視点不思議

課金した人が強いのは、そういう要素の多いゲームお金をつぎ込んだだけであって悪いことじゃない。

課金すればお金をかけた分強くなる権利はあるわけで、お金をかける事もせず労力らしい労力を消費すらせずに負け犬が吠えるのはおかしいんだよね。

課金をしている彼らは、単に運営が示した無課金(険しい)と課金(たぶん楽かもしれない)の二つの道の選択課金を選んだだけなんだし。

例えば自分山登りへ行ったとして、山頂までの楽な道と遠回りの険しい道って目印があったら喜んで険しい道を歩かないでしょ?

時間をかけて登る楽しみもあるかもしれないけど、楽な道を選んでさっさと山頂について弁当でも食べながら景色を眺める方が有意義って感じるのがほとんどだと思うよ。

それに対して、同じ山登りをした人が「あいつらは楽な道を使って山登りをするなんて糞だ」なんて言わないと思うんだけど。

課金は育成やらそういうゲームでの山登り課金比較的楽な道を選んだだけの、それと同じようなもんなのに何故か「課金した人が強いのは糞」って思われる。

課金すればいいのにしないで、他人が金を使ったら僻むだけって単に性格の悪い人じゃないの。

もし課金という行為が糞っていうのなら、それは課金した人が糞なんじゃなくて

課金というシステムを使っているゲーム会社が糞』なんじゃないの。

課金している人に嫉妬するあまりに、根本的な原因である課金システム提供している所を見ていないとか…おかしいことに気づいてほしい。

2017-11-03

飼い慣らされている日本人

日本人国家権力奴隷として使えるように、戦後GHQ制度設計を行いました。

裁判所国民コントロールできないようにするための工夫が随所に凝らされていますね?

 

最高裁判所裁判官国民審査で、

方式にすれば、全員とまでは言わないまでも、わりと普通に不信任となる裁判官も出てくることでしょう。

 

奴隷の皆さん、今日納税の義務を果たすために、社畜労働を全力で頑張ってください。

皆さんが納めた税金有意義に使われると、労働意欲もいっそう高まりますね?

(私はマゾではないので奴隷にはなりたくないですw)

2017-11-02

anond:20171102204052

ご存知ないのかもしれませんが、人間って、いきなり他人喧嘩を売るような物言いをしてくる方と円滑な会話をしようとは思わないものですよ。

他人呪いをかけるようなことを書いている暇があったら、その時間を使ってご自身が “まともな” コミュニケーション技術を学ばれたほうが有意義かと思います

「どこに行っても他人に足を引っ張られると僕は思う」に至っては笑止千万で、

勝手に思ってろ。

ていうかお前が足引っ張ってるだけじゃねえか(^ω^)

と思った次第でございます

懸賞論文

主に学問を盛り上げる為に国立研究機関懸賞論文もっと設けてほしいと思うのですが、みなさんはどう思いますか。

イノベーションとはなにか」とかい学生に向けてやってみた感じの曖昧課題ではなくて「Aの基礎はBに求められるべきか、それともCに求められるべきか」という具体的な課題提示する懸賞論文があるといいと思います

そんな暇はないという人もいると思いますが、そういう人は対象しません。そうではなくて、自分課題を見つけることがむずかしい学者の中でも与えられた仕事を卒なくこなす人がいれば、そしてそういう人が取り組むならば、懸賞論文の意義はそれだけであると思うのです。(そもそも懸賞論文を考えたきっかけは「与えられた仕事ならば充分にこなすことのできる人」が日本の中には多いのではないかと思ったからなのですが。)

そして、自分学問分野を盛り上げたいと思う学者さんにとっても有意義だと思います。またそういう点では、暇のない学者さんにとっても悩むことのできるものではないでしょうか。

問題特に経営的なものにあると思いますが、だとすればどういう問題が挙げられるでしょうか。あるいは他にどういう問題があるでしょうか。

2017-11-01

ちんちんを擦ったような快感が得つつチンチンを擦らない方法が知りたい

ペニスをいじるのは時間のムダだ。

陰茎を握りしめながら猫背になって丸まっている暇があったらアンパンマン作画について研究でもしていた方がまだ有意義ではないのか。

マラを弄ること無くそれと同じ快感を瞬時に得るライフハックを知っていたら教えてくれ。

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