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2019-10-02

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2019-08-25

1on1で全てが解決するわけではない

なんか「1on1すればなんでもうまくいく!」みたいな (管理者にとって) 都合のいい話ばっかある気がしてる。

結局従業員モチベーションが上がらなかったり人が辞めていったりするのはそうなるだけの理由があるわけで、それが解消されないんならどれだけ1on1やったって時間無駄しかないんだよな。

定期的なコミュニケーション時間はあってもいいけど、それだけでうまくいくわけじゃなくて、むしろそこからが本番ですらある。

どんだけ何言ったって何も改善されないし愚痴を吐くだけの場になるならむしろ無力感学習するだけになるよ。

あとなんか「部下を導く」みたいな都合のいい考え方もうざくて。成長とか勉強とかそういうの。

これも勿論、仕事を通じて (なんせ週の5/7を費やしているからね) 成長すること自体はいいことだし、そうなれる仕事を目指すのがいいと思うけど。

じゃあって1on1で「業務関係ない課題改善目標」とか決めても残業が増えるだけだからガン無視するよそりゃ。ただでさえ残業60時間とかで全然間に合ってないんだからな。

結局1on1が上手くいくかって管理側、経営側がきちんと問題に向き合うかどうかも問われてるんだろうなあ。従業員にあれやれこれやれって言うんじゃなくて。

1on1を取り入れることで「知らなかった」「聞いてなかった」「何も言わない従業員が悪い」と言えなくなるし。

でもまあ結局振り返ってみるとだから俺は弊社1on1はせいぜい茶飲み話くらいで全く時間無駄くらいにしか思ってなくて、何言われてもしらけるだけなんだけど、全社的にやってるから時間だけは取られて厄介なんだよね。

なくならねーかなあ1on1

2019-05-24

成長企業に向いてない

1on1とかOKRとかで成長成長うっせーんだよって気持ちしかなくてしんどい

そもそも仕事の結果として何かしら得るものがあり成長するならまだしも会社に世話焼かれて「成長すること/させること」が目的みたいになってるの、意味を感じないしめんどくさくてかなわん。

普通に残業で回してるのに余計な仕事やすなって感想しかない。

自分能力が上がったりできることが増えたりすることは楽しい。でもそれを週次で管理されて追い立てられてるようでつらい。

貧すれば鈍する、みたいなもので目先のこととは分けて考えないといけないのかもしれないが、

そもそも目先のことも片付いてないのだからそっちに割くリソースはないよ。

2019-04-07

anond:20190406212142

外側だけキラキラしてるの見抜きたかったら、技術ブログよりウォンテッドリーとかでハシャいでる内容見た方がいいかもしれんよ。OKRとかKPTとか1on1とか。

これらを継続的ちゃんと続けるのは地味でしんどいことだと思うから、それが出来てるかどうかは目安になる。

2019-04-06

はてブでバズった会社退職して青いRに転職したらQoLが爆上がりした

はてブでバズった会社(※Fではない)を一昨年退職した。そろそろほとぼりも冷めたと思うので、書く。

僕も自分の半径5m以内で起こった事象だけにフォーカスを当てる。俺のいたとこはそんなじゃなかった!って反論もきっとある

ここに書いたのは僕の観測範囲です。非常に大きな企業なので、もしかしたら悪い環境部署もあるかもしれません。

開発環境が良好

まずこれがトップにくる。

本当に良好だった。MacBook Pro 13インチが標準。入社前に、日本語配列英語配列どっちがいい?って聞いてくれる。

入社したら、次はディスプレイだ。4Kドットピッチ小さすぎるかな、と思って32インチのWQHDを買ってもらった。

まとめ買いで4Kディスプレイが山積みになってるのを見かけたりもする。

MacBookが壊れたら、このモデルで、って伝えるだけで本当にすぐ発注してくれる。

予備機があるので(これは部署にもよるかもしれない)、セットアップの手間が必要なのを除けば仕事に穴が空くこともない。

その予備機のディスプレイ調子が悪いのをいいことに、そのまま自分のものにして貰って、新品とあわせてMacBook 2台使ってる悪い子が僕です。ごめんなさい。

オフィス環境も良好

いたって普通オフィスの、いたって普通の机と袖机と椅子、という感じである

前職では袖机がなく、離れたロッカーに物を置きに行かなければならなかったが、ちゃんと鍵付き袖机がある。幸せ

いたって普通椅子も、よく見ればオカムラバロンであった。

どうにも腰の調子が悪かったのが、転職してから快調である人生、結局は椅子

服装や執務態度が自由

いわゆるクライアントカスタマーに会うことのないエンジニアスタッフは、かなり自由

当然音楽を聴きながら仕事ができるし(僕は人の気配を察知したいのでやらないが同僚はみんな聴いてる)、服装もかなりラフ

たまに二度見するくらい奇抜な服装の人とすれ違うこともある。

人事のスタッフですら金髪に綺麗な桜色のカラーをのせてる人がいたり。人間本来そういうもんだよね、というのを思い出させてくれる。

スーツ着こんでトーク練習してる営業さんたちには頭の下がる思いです。エンジニアとして彼らにも価値提供したい、と自然に思えてくる。

評価制度の納得感が半端ない

評価基本的ミッションに対する達成度合いで決まる。

ミッションマネージャーとの1on1ミーティングで決めていく。

「これをやれ」とはあまり言われない。「これをやりたい」をベースミッションを埋めていく。

それができない人は生きていけない会社だろうなと思うし、たぶん採用段階で上手に弾いているのだろう。

ミッションを達成できて、組織から評価されれば、容赦なくグレードが上がる。

当然、容赦なく年収も上がる。ありがとうございますありがとうございます

古い方法へのこだわりのなさ

「それやめたらどうなる?」

もっと良いやり方ないの?」

当然、今までの経緯があるので、簡単にやめたり変えたりできないことも多い。

それでも、どのグレードの人も、柔軟な思考で、新しい方法、よりよい状態を目指している。

考え抜いて挑戦してやり抜いて失敗したなら、何も挑戦しなかったよりずっと良い、というメッセージのように思えて、心強い。

新しい方法技術の導入の妥当

スクラムマスターがいる。クラウド活用を推進している。Git使えるのは当然ライン

ConfluenceやJIRA、Slackちゃんコミュニケーション基盤になっている。

チームにある程度技術選定が任されていて、ちゃん運用できるのか、費用対効果・投下時間効果はどうなのか、今後の技術トレンドがどうなっていくのか、などをそれぞれが考えながら選んでいる。

残業時間?なにそれ

僕のサラリーに一番影響するのはグレードだ。残業しようがしまいがほとんど給料は変わらない。

グレードが上がって基準給が上がるか、高評価ボーナスが上がるか。

もちろんグレードが下がれば給料は下がる。…はず。経験はしていない。

自動化がとてもとても楽しいプログラムたちよ!僕のおちんぎんアップアップしてくれてありがとう!!毎日感謝のPull Request!

本人のスキル意思を最大限尊重した異動

スキルアンマッチで不幸そうな人見たことない。

マネージャーやってみて、自分には合わないわーで翌年からマネージャーやめた人の話とかは聞く。

なるほどいい話だ。年功序列的なキャリア形成なんて概念、なさそう。

お前が!パフォーマンスを出せるようにするのが!会社なんだよ!

社外技術への関心の高さ

えっもう僕が紹介するまでもなくみんなクラウドの最新機能キャッチアップしてるんですけど???

何に使えそうか、から話が始まる。すごーい!たーのしー!

コミュニティ活動に熱心な人もいて、僕はそういうタイプではないので尊敬しています

完全にフレックスしてるフルフレックス

コアタイム存在しない…

まり

1日1時間でもオフィスにいけばいい…

体調悪ければ2時間で帰ってもいい…

朝のラッシュ時間帯を避けて通勤できる…

あれもしかしてこれがいちばんQoL爆上げに貢献した?

人が外れ値多め

あの偉い人言ってることけっこう尖ってるよね?っていう人が多い。

お固い古い会社からたからそう感じるだけかもしれないが。具体的に紹介できないのが残念。

もちろん誰かを傷つけるような尖り方ではなく、HRT原則大事にされています

裁量を持てる時間の多さ

今日は体調悪いから早く帰って明日がんばろー。

打ち合わせを金曜にまとめて入れておいて、木曜にタスクを消化しよー。

どんなに長い会議でも1時間で終わるし、無駄なことやらされてる感のある会議はまずない。

仕事中、眠気に襲われることが減ったし、睡眠の質も良くなった。毎朝がHello, World!

未来の見通し

50代、60代になっても働く会社、という雰囲気ではない。退職金積み増し制度があって、40代で辞めると****万円貰えたりする。

アーリーリタイアするほどの稼ぎはないけれど、元Rに来て欲しい会社はたくさんあるという。

僕も、しばらくしたら次のキャリアを考え出すのだろうか。今は仕事おもしろくてそれどころではない。

2019-04-03

正社員向いてないからやめたい

世の中の風潮とは逆行するのかもしれないけど。

なんかOKRとかKPTとか1on1とか会議とか打ち合わせとかばっかり増えてちっとも作業に集中できない。その時間残業時間転嫁される。もちろんみなし残業

結局一日何してたかよくわからない。技術のことだけ考えてたいわ。評価とかもくだらないし。

変な社内の都合に巻き込まれないぶん、技術者だったら派遣社員SESのほうが楽しいのかもしれないって思うときもあって、

同じ収入が得られるならそっちのほうがやりたいんだけど、そういうのは雇う側にとってコスト削減対象しかいか収入下がって無理かなって思うとあんまりできない。

風潮的にもまともなところは技術者を外部頼みにしなくなるだろうし。

なんか普通にちゃんとやること決めてそこに向かって走って、定時そこそこに仕事を終えるってことがなんてハードルの高さなのか。

目的がはっきりして技術的に走れる派遣社員ときが一番楽しかった。またそこに戻りたい。

2019-02-07

年収950万、もっと稼ぎたい

駆け出しのデータサイエンティストもどきです。34歳。昨年から外資ITにて”データアナリスト”として解析部署採用され、働いています待遇としては年収950万円。額面からみるとかなり恵まれているのは重々承知しているものの、親や家庭の事情があってもっと稼ぎたいと考えています。具体的には40半ばで1500-2000万。ただ、自分スキルセットから鑑みる現在はもらいすぎ、または頭打ちに近いのではないかと思っており焦りを感じています。なのでアドバイスをいただけないかと思いここに投稿してみることに至りました。

もどき”と書いたのは、データ分析経験に乏しいからです。

分析経験

前職では実装まで行う社内コンサル的な業務を6年していました。データをあちこちからもらってエクセル一辺倒(殆どデータ100万行に収まったため)で加工分析インサイトを見つけ施策につなげる等。そこでは高度な統計必要とされず、四則演算にせいぜい大学教養レベル数学までで事足りていました。

企画としては投資回収FSKPI再設定や商流価格体系改善在庫予測適正化システム開発実装に伴う社内外折衝、効果測定。上層へのレポーティングなどなど。内4年間は海外において販社立上げ、地域統括会社での予実管理から現場部隊管理飛び込み営業まで雑多にやっています。ただ、読んでおわかりいただけるように散漫とした経験です。1社目は重電会社での設計を6年していましたが、企業人としてのいろはを除けばこの経験現在ほとんど使われておりません。。。

プログラミング

ほぼできません。遅ればせながら最近始めました。SQLを習い、何て便利なツールなのか!!と感動しながら毎日嬉々としてこねくり回しています幸運にも現在会社にはDWHがあり、すぐに活かすことができていますあんなに加工に苦労していたデータが一瞬で結合・集計されて出てくる快感。。。業務範囲でも需要予測、異常検知などをMLに置換する動きがあり、幸運にも機械学習スクールに通わせていただくことになりました。実務にもすぐ使えそうなのでとても楽しみにしています汎用性のある技術習得することで自身市場価値高まるのではないかと期待しています。ただ軌道にのってもプログラミングがそこそこ使えるようになるまでには少なくとも3-4年かかるのかなあと思っています見積もり甘いでしょうか。そのころには40手前。難しい分野と認識しており、自身能力的に凡庸レベルしか体得できないないし挫折する可能性もあります

さて、冒頭に書いた収入を目指すための選択肢としては①現在会社出世する、②現在データアナリストとしての実力を磨き海外に挑戦、③国内他社へ転職、④起業、⑤副収入先を作るでしょうか。

②は給与が高いアメリカを想定していますしかし、技術力もないし英語もネック。シンガポールでなら何も不便なかったけれども、英語母国語の国で渡り合っていくには非常に厳しいと感じています。(TOEIC970) 1on1ならアメリカ相手でも何時間でも会話できますが、相手が2人以上になると格段に難易度が上がる。。。幼子が2人いる上、海外に挑戦するには年齢もそろそろネックだなあと。シンガポールなら給与的にも実現可能性的にも良いのかもしれません。それ以外ではプログラミングスキルと実績を上げて①か③、というのがある意味王道でしょうか。

そもそも日本におけるデータサイエンティスト給与レンジはこれからの5年10年でどれくらい伸びるでしょうか?アメリカではジュニアレベルで6桁スタートで、チームリーダーなら中央値35万ドルだそうです。夢がある。

https://www.kdnuggets.com/2019/02/data-scientists-expensive-hire.html

一方、次の記事によれば日本では40台で655万程度。信頼性不明ですが現在自身給与から考えるとあまり伸びしろは期待できないように感じてしまます

https://heikinnenshu.jp/it/datascientist.html

少しでも増やすために、雇われ以外の副業も考えてはいますがなんとなく踏み出せていない状況です。まとまってない文章すみません

2019-01-05

あるエンジニアマネージャーの今後について

エンジニアマネージャーとして仕事をしている。

チーム体制1on1評価アジャイル推進、また、プロダクト寄りになると開発ディレクションをやっている。

今まさにキャリアについて悩んでいる。

体制は整えて、まだまだな部分もあるし、今後大きくなっていくであろうエンジニアグループを引っ張る役として

やっていきたい思いはある。ただ、会社事情的にも、僕の役職的にもすでに上はあるけどないとの一緒で、

1プロダクトに対してのみの裁量しかない。他のプロダクト、全体を考えた人事権などはない。

そしてこの事実はそう簡単には変わらない。

んじゃあ、これから僕なにするの?ってのが今一番悩んでいる。

チーム体制そもそもある程度整えていて、自己組織化できつつある今、僕がやることをないのではないか

そう考えてしまう。(やることあるのはわかっている)

エンジニアとしてやってきて、マネージャー/リーダーに抜擢されて、この数年間がむしゃらにやってきた。

炎上はしたけど、みんなで切磋琢磨した時のやりがいは半端なかった。

マネージャーになった時は技術コードにふれる時間が少なくなって、悩んでいる時もあったけど、

コードプライベート仕事マネージャーで割り切ってきた。

そのマネージャー仕事に対して今未来が見えなくて不安だ。

会社が大きくなってきたことによるベンチャー感の喪失もあるのかもしれない。

自分がなにをやりたいのか、将来なにをしたいのかがここに来て、まったく見えなくなってしまった。

僕どこ目指してるんだろう。

もの作りは楽しいコード書いている動いた時の喜びは今も変わらず感じる。

ゲーム作りたいの?VRしたいの?なんかサービスしたいの?

エンジニアマネージャーで今後なにをしたいの?

④今のプロダクトでエンジニアリーダーからディレクタープロデューサー目指す?

起業したいの?

うーん、なるほど。

正直な話、役職の話ではない気がする。将来に対する漠然不安なのかな。

このままサラリーマンエンジニアとして一生やっていきますか。っていう。

んじゃあどうすればいいんよ。自分価値ってなんなんだよ。

2018-08-16

1on1面談やるたびに社会不適合者であると実感して辛い。

2018-07-18

anond:20180718125258

子供の頃できなかったことを、できないまま終わらせたくないというのが一番大きな動機

あと、俺はなんでもまんべんなく、それこそ「どこ取っても可もなく不可もなくそこそこ」が好きなんだよ。

水泳だってクロール極めるとかより、超遅くてスタミナ無くても個人メドレーもどきを泳ぐほうがいいしな。

そんで、オフの付き合いで何を遊ぶことになっても、そこそこ遊べて、こう言っちゃなんだが「思い出づくり」ができればいいって話。

そうすると、フットサル草野球1on1バレートスつなぎ(?)どれが来ても対応できるようにしたい。

から球技全般基礎って流れになる。

anond:20180718122339

ええっお前なに言ってんの?

フットサル1on1とか聞いた事無いの?

大の大人趣味でやってるの知らないんだ?


つか、「子供の頃できなかった」とシンプル理由を書いてるのに、全然読んでない奴がしょーもないトラバすんじゃねー。目障りだ。

2018-07-03

anond:20180703124808

レシーブの自主練はキツくないか

まっすぐ上に打ち上げ続けるって、サッカーリフティング並に難しそうだわ。

それに、すぐ腕が痛くなりそう。


トスでいちいち膝曲げるというのも初めて聞いた。

まあレシーブで躓いていたので、トスはもちろん、スパイクブロックなんてとてもとても…だったけど。


というか、バレーに限らず球技って、きちんと練習できる場所全然ないでしょ。

フットサル1on1運動神経抜群ニキの遊びだろうし。

2018-05-07

anond:20180507114214

俺はチームに所属してて結構V末期まで活動してたから分かるけど残ってたのは全員AC初期から古参だよ

遊んでた人らはACオンラインで遊べるからやってるって感じでぶっちゃけソーシャル的な遊びだったよ

真面目なガチ対人なんて誰も望んでない

1on1は分かってると思うけどジャンケンのせいでまるで盛り上がらない

別チームとバトルロワイヤルしたりエンブレム見せあってワイワイするのが唯一の面白

ACコンテンツにしたSNSプレイしてたってのが極めて正確な表現

俺もその意味では楽しんでたけどゲーム要素については全く褒める気にならなかったね

もっともそんなことチーム内でいうと空気ぶち壊すから茶化した感じでしかみんな言わなかったけど内心ウンコだと思ってただろうよ

まあ、その同窓会的楽しみもVでやればお腹いっぱいになるんだろうからVDは全く売れなかったと

あとクビになった鍋Pがスクエニで何か作るみたいだけどスクエニはそんなチェック甘くないと思うから開発苦労してそうだな

2018-04-21

女性記者について。

女性記者

女性記者職場環境

政治家

女性記者とやらは実在するのか?

マスゴミは賤業


以上、マスゴミ嫌いがお送りしました。

2018-01-27

スラムダンク VS 黒子のバスケ 1on1勝負

三井 ⇔ 緑間

宮城 ⇔ 黒子

桜木 ⇔ 火神

流川 ⇔ 黄瀬

赤木 ⇔ 紫原

仙道 ⇔ 青峰

藤真 ⇔ 赤司

木暮 ⇔ 日向

2017-12-20

anond:20171220163617

増田です

V系は例のジャンケンとかチューニングとかが賛否両論ですが僕は一向に要らなかった派です

あの要素がV系面白くしたとは到底思えないしアレのせいで1on1ウンコになってるのも事実

そもそもシリーズ通してずっと言われてる選択肢を増やすためのバランス調整は最悪でした

なぜシリーズを積み重ねてきたのにこれについてのノウハウを蓄積してこれなかったのか疑問でしかありません

単独でできないのなら素直にどこかと提携して作って次回作で学んだことを単独でやれば解決した問題でした

 

Y軸移動がないと何のための2本足だって気分になりますよね

フロントミッションローラーを意識した結果、

Y軸を捨ててる構想があるので嫌いじゃないですけど

2016-11-22

初老スタートアップ転職日記

年末、思い切って大企業の上役を辞めていわゆるスタートアップ企業転職した。

ウォンテッドリー掲載されているキラキラした女子ギラギラした男子ろくろを回しながら熱量の高そうなディスカッションしている写真には好感が持てたし、何よりネットニュースじゃ資金調達が順調そうで、将来的に伸びるであろう新しい会社自分人生を賭けてみるのもアリだろうと考えて転職した。

はいわゆる初老である

日々切磋琢磨爆速で働く若者たちについていけるのか正直不安だった。

ところが実際入社してみると、そこにはエンターテイメントが待ち受けていたのである

エクセルパワポの基礎さえできない。稟議無きまま経費使いまくり大会契約書も検収書もないので責任の擦り付けあい無双遅刻欠勤乱舞。1on1や打ち合わせと称して直行直帰侍。

なんなんこれ?ワロタ

それが初老スタートアップ企業転職した感想だ。

え、今、どうかだって

スタートアップも結局は会社になっていく。

その過程で、フリーダムなノリでしか働けない社員は自ずと居なくなったよ。

さーて、今日もシブヤビットレイ初老スタートアップ

2016-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20160310220113

から増田で発信してるんだろ。

1on1で。

今読んでるのはお前ひとりだし、書いてるのも俺ひとりだ。

行動する人間はお前ひとりで済むんだよ。

何万とかいう話じゃない。

お前ひとりがまともになれば全部まともになるんだよ。

1億という単位問題じゃなくて1人がそれをできないせいでこの結果に至ってるんだよ。

言ってしまえばただの一人がそれをできるなら1億もできるんだよ。

1人ができないから1億もできねーんだよ。

からできない一人はもうとっとと死んでくれって話。

2015-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20151102203916

id:sofa220

ロリコン漫画性犯罪を減らす/これ証明できんの?

ロリコン漫画性犯罪幇助するって証明できんの?

id:gomi-dame

AVロリ漫画有用論を見かける度に思うんだが、バスケ漫画を読んだらバスケをやりたくなるのが普通なのにAVを見たらセックスを我慢できるって理路がイマイチ腑に落ちん。

バスケ漫画読んだらバスケ部入って他校と試合まですんの?

大抵1on1とか3on3で満足するんじゃないの?

試合=SEX、3on3=オナニーと考えたらオナニーで満足する人が多数になるのでは?

2013-08-12

大丈夫でしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20130811212721

大丈夫だと思うよ。

あなたみたいに「代表取締役自身が、労務問題について給与労働者目線で考える感性を持ってる」というのは希有なことだよ。ベンチャーではなおさら。それだけでも働く側にとってはとても大きな恩恵だし、実際に心強く感じるとも思う。

もちろん労働分配率を上げる、または業務負荷を下げるというのが最終的なゴールでなければいけないんだけど、あなたビジョン価値観を適切に社員に伝達して、この会社はいまその過程にあるのだ、このしんどさは一種の成長痛なんだ、という確信を与えることができれば、みんなのモチベーション全然違ってくると思うよ。

あなたサラリーマン感覚を兼ね備えてるなら、「上は自分たちの頑張りを見てくれている」という感覚がどんなに無形のサポートになるかも覚えていると思う。そしてあなたはそれができる立場にある。社員1on1ミーティングとかボーナス査定の機会を使ってヒアリングしたり、360評価を使って経営側のメッセージを伝えたり。方法はいくらでもあるよね。

そして自分を含めた創業メンバーに対しては、10年後に自分はこの会社でのマネジメントレイヤの一員になっていたいのか、現場エースとして今まで通りの働き方をしたいのかを問いかけるべき。

彼らがマネジメントをやりたいと希望するなら、当然、マネジャーとしての成長を要請しなければいけない。その核になるのは、部下を順法的に使いながらトータルの生産性を維持向上するという技術。みんなは、技術面では腕っこきだとしても、マネジャーとしての経験値はゼロに近いはずだ。部下と同じく上司としても1年生から学ぶという姿勢を持たなければいけない。そういう話を折に触れてしていこう。それでも考え方が変わらないようなら、最終的には労基を持ち出すことになる。コンプライアンスの問題だからこうしなければいけない、と。

彼らが現場エースでいつづけたいと希望するなら、それを精一杯サポートできるように給与体系を調整しよう。技術トップ給与管理職と同等以上にする、役員手当でフォローする、株式配当フォローする、など。そのかわり、彼らはマネジメントにならないことを選んだのだから、ヘッドハントしてきた社員新入社員自分上司になることも受け入れてもらおう。

なんのかんの言って、一般に「成功しにくい」といわれる対等な複数メンバーによるベンチャー起業継続的に新規採用できるというラインまで持っていったんだから起業フェイズは十分以上に成功しているわけだ。みんなもそう思ってるでしょ? ほかの増田も書いてるように、ここから経営フェイズから、今までとモードを切り替えていかなければならない。そして、それができるのは、他でもなく、あなたなんだよ。それは今あなたが直面している最大の課題だし、それをやりとげればあなたも、あなた会社も、創業メンバーも、社員たちも、さらステップアップできる。

状況を楽しもう。

2013-06-03

ビルボードサバイバー

社会は一層利便性を増し自由になっていくわけなので、1世代前、2世代前にあったような「不自由さを提供するサービス」というのはもうない。

お前はこの村社会に帰属しなければ飢え死にますよ、とか、一定の年齢になったのでお前はこの人と生殖しなさい反論は許しません、とか、お前はこの家の労働単位として一生働きなさい――みたいな「サービス」はどんどん無くなっていってる。だいたい日本では根絶されたのじゃ無かろうか?

僕たちはその代わりにコミュニティ参加の選択権や、自由恋愛結婚の相手を選択する権利職業の自由を手に入れた。ばんざーい。

しかしそこに現れるのは自己責任であり競争なのである。もはや僕たちは「どんなボンクラでも村システム労働単位として悩み無く生きる」という選択肢をもっていない。全部自分で決めて、決めるのはまだ良いんだが、自己能力で入手しないといけないのである。あるいは自己能力においてお前は入手できなかったのだと罵倒されるしかない。

インターネットをはじめとしたIT技術によって巨大視野を入手した僕たちは、巨大なビルボードのなかで自分現在ランクを常に再確認しながら、手持ちのカードをやりくりして様々な自由選択をし続けなければならないのであった。

ポイントコミュ力。それがあると色々上手くいくらしいと風の噂で聞いた。まあとにかく意識の高い西東京ではそうだという話だ。

でもねコミュ力とかぼかした言い方いい加減やめましょうよ。それ政治力っすよ。集団の中で自分意見を通すための技術能力。それは政治力と呼ぶべきですよ。あるいはコミュ力と呼ばれているもの政治力の下位能力に過ぎませんよ。みんな本当は判っているくせに。

そして政治における低位の技術とは他の参加者中傷してそのランキングを下げることなのだ(より上に行くとこのかぎりではない。中位では自他共栄戦略の方がなにかとメリットが大きい)。

ビルボードランキングにおいて一億総政治技術者時代を迎えた現代人は、早い時期からそれを学ぶのであった。たとえば小学校クラスにおける派閥イジメという形で。はっきり指摘しましょうぜ。イジメは、政治能力格差によって起きるのだ。僕たちはこの自由が増大した社会において、政治能力が低いと生け贄にされるということをよく知っているはずではないか

そしてそのサバイバル小学校卒業した後にもずっと続くのであった。恋愛という自分あなた1on1関係というのはもう完全に幻想で、そういう完結した一対のカップルというのは基本的にオタクの憧れでしかないのだ。通常、恋愛というのは、(多くの場合異性の)参加する一定サイズコミュニティの中で発生する。友人関係10人とか、職場の同僚関係とか。そのコミュニティの中でお互いがお互いの政治力照射として作り上げた居心地の良さに惹かれあい、上手くいけば結ばれる。いきなり天から美少女が振ってきて/鏡から女神が出てきて/お兄ちゃんと呼ぶ娘が同棲してきてと言うのはロマンチックだけど現実的ではない。恋人の前にまず友人。交友関係というのは大事。友だちの多い人ほど彼女が出来やすいのだ。やっぱり政治能力は何処までもついて回る。

事実としていまや全員がビルボードサバイバーなんだから、その件については素直に見つめて、政治の季節に納得した方が良いと思う。特に日本教育は奇妙に潔癖なので「正しければいい」とか子どもに教えがちだけど、実はあんまりそんな事はなく付け届けはいまでも有効戦略だったりする(付け届けの種類を考えることそのもの政治センスだったりするんだが)。

ビルボードがあるかぎり、そこに勝者と敗者、強者弱者存在するのは避けえないけれど、でもだからといって、全体の平均レベルというもの存在する。敗者だからとふてくされて自棄になりテロじみた行為を繰り返してもランキングは上がらないのだった。

そういえば、社会人力とか、大人力なんてことばもあった。

あれも政治力変名に過ぎないと思う。つまりは大人になれと言うことなのかとオチがつく。

2011-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20110718195628

だったらプロスポーツなんて存在しない。

1on1では『競技』という言葉で片付けやすいかもしれないが、

それなら山中で一人ボール蹴りを極めるべきだ。

チームが選手給料を払うのは、観客を喜ばせて人を呼んで収益を上げる為だ。

『勝利給』が存在する以上、チームと選手サポーターに共通する利害は勝利だけだ。

それを全員で目指すからプロスポーツなんだ。

あんたの言うのはアマチュアリズムに乗っかったオリンピック的なモノだね。

2010-11-21

ネット越しの世界

会話の速度って「対面会話」「電話」「対面集団会話」「1on1チャット」「メール」「多人数チャット」の順に序列をつけれると思う。

会話の速度が遅ければ、知らない単語が出てきてもGoogle先生をあされば知ったかぶりができる。

ネット上で知ったかぶりコミュニケーションを続けてきました。

「知らない」というよりも、知ったかぶりで共感を示した方が仲良くなれる。

でもこれは現実世界でのコミュニケーションには応用できない。

どうすればよいのだろう。

・「知らない」ことを正直に白状しつつ、仲良くなる方法はないのか。

・「知らない」ことをなくすため、いろんなジャンル勉強して「知る」ことに努める。

得た教訓はこの二点だ。この先はまだわからない。

2010-04-01

おれの眼はフシ穴だったようだ。

おれの眼はフシ穴だったようだ…

どれくらいフシ穴だったかというと、ヤツらにとっておれは本当に友人なのか…?と疑問に感じるレベル

以下ほとんど編集も編纂も推敲もせず、書きなぐるだけ書きなぐったクソ長い文章です。

楽しいところなんかどこにもないので、余程の物好き以外はここで帰った方が身のためです。

話は昨年4月に遡る。

高校卒業以来、ほとんど会う機会の無かった友人(以下女1)から突然「じーだぶりゅーに集まろう!」的なメールが届いたのが全ての始まり。

なんで?しかも急に?10年ぶりくらい?と思うも、懐かしいなぁとか思って何も疑問に思うことなく参加することに。

メンツは高校時代のクラスメイト。男7人、女5人の合計12人。ほとんどが高校卒業以来の再会だった。

(ちなみに男友達のうちの2人(以下男1、男2)は卒業後もたまに飲みに行ったりしていた)

この時点では、普通に集まって普通に遊んで普通にメシを食ってオシマイだったわけだが、今にして思えば、これが「序章」だったようだ。

時は流れて7月後半。

ゴールデンウィークで久しぶりに再会して、それでオシマイで当分会うことはないだろうと思っていたのだが、またもや女1から突如メールが。

「前回のごーるでんうぃーくのメンツ中心に、8月夏休みに泊まりがけで遊びに行こう!」みたいなメールが届く。

お泊り…?とか、前回からやけにスパンが短いなー、とか思いながらも、二つ返事で参加することに。

メンツは男7人、女3人の10人編成。前回と一緒じゃないのか?とは思ったが、都合がつかないだけかと思いスルー

まあいろいろあって(遅刻して樹海をさ迷うハメになるなどエライ目に遭ったりしてw)、なんやかんやでこの回も楽しむことは楽しんだ。

誰も寝ずにほぼ徹夜状態でトランプとかUNOしてるとか、なんちゅーか高校生合宿みたいだった。

で、もう終わりも近づいたあたりで、気の早いことにみんなで次のプランを立てるのであった。

そして解散となったわけだが、みんなと別れてから、いや、別れる前からおれの中ではとある疑念が湧いていたのであった。

そう…泊まりがけで男女が出かけたというのに、特殊な関係になったりとか、有り体に言えばカップリングの気配が全くしてこなかった。

それどころか、「そういう類」の、いわゆるコイバナらしきモノすら無かった。男と女の集団が、泊まりがけで、出かけたというのに。

後日、この集団とは別枠のくされ縁の友人(以下ダチ)に土産話として聞かせたところ、

「何も無かったとかどう考えてもありえんやろ」「この歳(20代後半。いわゆるアラサー)になって男女が宿泊旅行を企画するのは、『ソレ』が目的に決まってるやろ」「オーラとか、にじみ出るモノとか感じひんかったん?ガッツキとか。」「おまえら男も女も草食系か。肉食獣はおらんのかい」などとさんざん言われてしまった。

つーか、おれもゴールデンウィークの時からそれは感じてた。むしろゴールデンウィークに集まろうという話が出た時点で、

「なにかドッキリでも仕掛けられているのか…?」とすら思ったほど。

思えばこの時、既に私の眼はボンクラだったようである。

さらに時は移り11月

8月合宿?の終了間際に立てたプラン発動。またしても泊まりがけで旅をすることに。

メンツは8月と同じ…予定が、新型インフルなどにより2名倒れてしまい、男が5名、女が3名の編成に。

おれは「だんだん数が減っていくなぁ…」と思ったとか思わなかったとか。まさか…

この回はごく普通に観光地を巡るプランだったのだが、旅費節約のためどう考えても無茶苦茶な行程を経ることに。行程自体は省略。

このときおれは「旅に出たときにカネをケチったら相当しんどくなるのでは…?」と進言したが、聞き入れられず。別にいいけど。

まあこれは今回の話とは関係ないので割愛。

そして例によってこの回も「何も無かった」。

前回と同じく、ピロートーク系のキャッキャウフフな話など誰の口からも発せられることは無かった。

ダチに話すと、ついに「おまえら、ヘンな集団やな…」という感想になってしまった。

後にして思えば、おれの眼はやはりフシ穴もフシ穴、ヘッポコもいいところだったようである。

そして年を越して、3月の頭。

3月末にまた遠出をしようとのことで、おれに連絡が届いた。今度は男1から。

この時はさすがにフシ穴なおれの眼、おれの耳でも、すごい違和感を感じ取れた。いつものパターンと違うってだけではない、あからさまな違和感が。

男1からの電話は、「遊びにいく日」と「女2と女3(ずっと参加してた3人の内の2人)が来る」という内容だった。展開された情報はそれだけ。どこに行くとか何をするとか、メイン情報は一切おれには伝えられなかった。後述するが当日も、結局最後まで伝えてはくれなかった。

いくら眼と耳がフシ穴でも思い至るわ。「何故女1の名前が一切出てこないのか」と。

いつも3人組で行動してるような中から、「2人しか」名前を出さなかったのは、後から考えれば当然のことだよな。

「もう1人」たる女1の名前を一切出さなかった、本当に「一切」名前が出ることがなかったのは、防衛機制ということだろう。

逆に、物凄く違和感あるっちゅーねん。

その違和感についてはあえて触れずスルーし、さて当日。

前回と同じメンツなのかと思いきや、男2人の女3人、合計5人のメンツに。ついに男女比逆転。

傍目には、やっぱり何も変わらない。至って普段どおり。パッと見では絶対にわからない。

しかし言い知れぬ違和感を感じていたおれは、男1と女1の行動、仕草、言動をロックオンしていた。人間観察が趣味なんです。

…ところが、ロックオンしててもごく僅かしか「それっぽいところ」は出ていなかった。おそらくそうじゃないかと思っても、確信には至れず。

そしてとあるタイミングで、ほんの一瞬だが別行動に。この時すかさず残された2人(女2と女3)に向かって、おれは「…いつから?」とだけ発言した。

そしたらさすがに女性同士での横のつながりは強固なのか、充分すぎるほどウラが取れた、ということ。

そして、知らなかった、いや、「知らされていなかった」のは結局おれだけだったことも判明。なんだそりゃ…

ちなみに、「始まり」は、どうやら8月合宿(?)にて解散した直後だったらしい。

そりゃあそうやわな…何も無い方がおかしい。

しかしヤツらのポーカーフェイスミスリーディングは実に見事だった。

特に女1の方は、毎回仲よさげにトークしていた相手が異なっていた。

8月の時は男3と夜空を見上げながら小一時間もの間1on1トークを繰り広げていてちょっかいを出せる雰囲気じゃなかったし、

11月の時は男2とほぼ四六時中いっしょに行動していた。連絡取るときも男2のケータイに速攻でかけていた。

今年の3月は、当然おれ。なんというスケープゴートっぷり。おれら3人ともいい道化

で、男1の方はというと、おれと月に1度ペースで連絡取ってて、ダチが言ってたような内容(何も無いとかおかしくないか?とか)を言ってたんだが、後から考えるとよく言うわ、よく言ってたなって感想しか無いなまったく。

後でウラを取ったときに聞いたが、8月はもとより、11月の時点でも誰ひとりとして気づいてたやつはいなかったらしい。

おれの眼がフシ穴とかいうレベルではなく、全員をケムにまいていた。凄まじい演技力

ちなみに何故判明したのかと言うと、女1が女2と女3に自分から言ったらしい。それが今年の1月。当然それまで誰も思い至ることはなく。

ここから、おれがヤツらに対して、無性に気にくわなかったことを語る。

くっついていたことを隠していたこと。これはおれにとってはそんなに気にくわないことではない。

半年以上も黙りっぱなし(結局本人たちのクチからはいまだに聞いてないしな)なところは、友人としてどうなんだと思わんでもないが、まあ言いたくないこと、イジられたくないことってのは人間誰しも持っているもんだし、それについては置いておける。

最も気にくわないのは、3月の集まりの時のヤツらの態度。特に男1の方は度を越していた。

3月の集まりにおれを誘ったのは男1で、当日に至るまでに数度電話をもらったのだが、その内容がひどすぎる。

カラクリを知ったあとで反芻すると、あまりにもゲスい事しか言ってない。

先程も言ったが、集まりに関して伝えてくれた情報は、「日にち」と「女2と女3が参加する」の2つのみ。

どこに、何をしに、誰とどれだけの人数で、どうやって…これら普通の基本的な情報を一切言わなかった。

そして、電話の内容は終始「おれに残りの2人、すなわち女2と女3を『あてがおう』」としていた。そのトークばっか。

1ヶ月前くらいに日にちだけおさえられた後は、「女2と女3とキャッキャウフフしたってやー」とかそんな話ばかり。ばかりというか、それのみ。

おれが何を言っても、何を尋ねても、「そんなことはいいから女2と女3と遊んだってや」みたいな返答しか無かった。

悪巫山戯にも程がある。しつこすぎて「もうええわ…」ってなったし。

他に言うことがあるだろうと。伝えることがあるだろうと。最低でもどこに行くかくらい、聞かれたら答えろと。

一言で済むことをなぜはぐらかす。それをはぐらかして何の意味があるのかと。

当日になっても、何故「ガソリンスタンドに行く」だけのことを答えない必要がある。

おれの質問に、いや、他愛も無いコトに対する応対がそれか。ずっとそれか。ずっっっとそればっかか。

そもそもの話、いったい何のために、何故おれを誘った。何がしたかった。

おれがいる意味があったか?本当に「おれと女2もしくは女3と『くっつけ』ようと」したのか?

そんな鬱陶しいことをされて本当に「くっつく」とでも思ったか?逆にめんどくさくなるっちゅーねん。

正直に思うに、「言いたくないこと」っていうのは、ある。

おれにだってトップシークレットはある。サイトやってることとか(ショボイなw)。

それをほじくられて、うっとうしい、言いたくないっていうのはわかるし、言わんでも良いと思う。

そもそもの話、言ってしまえば「何も無い」コトの方がおかしかった中でのヒメゴトなのだから、ある意味当然の流れ、当然の結果、なるべくしてなったコトである。だからそこに関しては何も問題はないのである。

要は、当時のおれ(たち)の眼がフシ穴、ボンクラ、ヘッポコだった、それだけの話。

そこに関してはどちらかと言うと賞賛に価する。「友人」としてはどうかと思うけど。

まあ、それについては別にいい。どこで何をしようが、普通意味でもゲスい意味でも何をやってようが一向に構わん。

それこそ好きにしたらいい。それに別段興味も無い。

何が腹の虫が収まらんって、そこじゃないんだ。

最低限の連絡も無く、最低限の情報すら伝えずに、最低限の尋ねにも答えず、ただただ振り回すのみ。

そんな風にスッとぼけられて、そんな風にはぐらかされて、しかもそれが終始となると、友人以前に人間の対応としてどうなんだ。

秘密主義もここまで来ると呆れを通り越す。

アンタらの脳内ではプランカンペキに出来上がっているんだろうが、それに振り回されるこちらの身にもなってくれ。

そんな態度を取られて、相手はどう感じるとかってところに思考は回らんのか。回す必要も無くなったか。

そして、そもそも最後の3月のやつ、何故おれを誘ったのかがいまだにわからん。「半年もの間何も伝えられていなかった」おれを。「その時まで本当のことを何も知らなかった」おれを!

おれを含む、「残された3人」の三角関係でも見たかったか。そのためにおれに「2人」をあてがおうとしたのか!?

スケープゴートにせよ緩衝材にせよ、何にせよおれが道化であることに、おれが道化になることに変わりはない。

邪推しようと思えばいくらでもできてしまうんだぞ。

10年来つるんできて、「関係」を言わないのはまだいい。そっちはさっきも言ったがどうでも良いし、なるようになれば良い。

そんなことよりも、3月の集まりでヒトとしてどうかと思うような態度を終始取りやがったのが本当に気にくわない。

高校を卒業した直後に「前科」があったことを思い出してしまったじゃないか。

あの時も、おれとダチの2人に対して意味不明な態度を取ったものだが、今ならあの時ダチがブチギレて半分絶縁状態なってしまった理由と感覚がわかってしまう。そりゃあ間違っても気分の良いものではないわな。

こんなところでひとりで吐き出しまくっているおれの方が、本当の意味で下種いことはわかっている。

しかし、本気でおれもアイツらに対して取る態度を考えないといけないのかもしれない…と感じてしまったのである。

まあ、今でもアイツらのことを友人だとおれは思っているから(向こうがどう思っているかは若干不安になってきたが)、

良くないところはたしなめるべきなんだが、この内容をそのまま伝えてしまうと本当に交友が壊れかねない。変に邪推が入っている可能性もあるし。

それに、こんなくだらんことで壊れるのはさすがに悲しい。それはイヤだ。

だからこそ、一度吐き出し尽くして、臓物に漂うドス黒い、暗い、闇の拘泥を薄めたかった。

ここに、マスダイアリーにこんなことを書いた最終的な目的は、それだけだった。

こんなクソ長い、クソみたいな、クソ同然の文章を、世に出してしまって本当に申し訳ありませんでした。

4月1日。完。

 
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