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2019-10-01

ラグビーW杯 29日第2試合 オーストラリア vs ウェールズ レビュー

土曜日日本×アイルランドの大一番のレビューに非常に多くのブクマをいただけて嬉しい。

文章情報には色々なスタイルがあり、たくさんの人に注目を浴びるスタイルはきっと色々存在している。

しかし、モチベーションを持たせるためには、単に注目を浴びるだけでなく自分自身で「それならする価値がある」と感じるスタイルを取るのが大事だと思う。

増田が届けたいと思うものは「世界や人々の振る舞いの美しさや面白さ」「可能性」「希望」だ。

そこにあるのに気づかれていないそれらにスポットを当て、その価値をみんなに届けて、みんなが「顔が下に向いた時でも『今日は上げてもいいかな』と思えるエネルギー」を感じることができるのなら、ちょっとぐらい手間をかけてもいい。

から、その自分スタイルで一時期トップホッテントリにまでなったことはとても嬉しかった。

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夜明けた29日・日曜にはウェールズ×オーストラリアの優勝候補対決が行われた。

増田は当初の予定では、これをリアルタイム観戦できない可能性が高かった。

しかし、所用を済ませて偶然通りかかった場所パブリックビューイングがあり、開始10分ほど経った後ではあるが、実際の応援を周囲に感じながらこの1戦を観る偶然に恵まれた。

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そこで、オンデマンド試合最初からもう一度見直して、その試合自体の詳細と、日曜日に感じた観客の盛り上がりを合成するという、基本価値は変わらないものの、少しアレンジを加えた新たなスタイルレビューを届けようと思う。

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みんなにお伝えしなければならないのは、このレビューで、てにおはの誤字脱字は、増田自身が興奮して打ち間違えた事自体で伝わるものもあるだろうという事で放置するケースもあるが、ブコメなどでありがたい事に明らかな事実関係の間違い、しか増田無知から来るものでなく単純な打ち間違いで誤解を呼ぶものに気づかされる事もある。

そう言った場合修正が入る時もある。

ラグビーでも文書でも修正力が重要だ。

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さて、開幕戦で個々の強さとインスピレーションを誇るフィジー組織力で圧倒したオーストラリアワラビースと、前半圧倒しながら後半ジョージアに手痛い反撃を受け不安を残したウェールズレッドドラゴンズ。

プールDは予測不能フィジーが2敗した今、実力と安定感からこの2チームに敵はなく、この1戦を制したチームがノックアウトラウンドへの進出に大きく前進する。

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ワラビーズは先週からゲームコントロールをするSHとSOを変え、日本神戸製鋼でもプレーする大ベテランアダム・アシュリー・クーパーをウィングに据える。

レッドドラゴンズは控え1名を除いて先週とおなじメンバーのままだ。

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増田の印象ではワラビーズは縦横無尽に走り回る機動力組織力ウェールズフィジカルを活かした鉄壁ディフェンスキック、一撃必殺のセットプレー武器だ。

そして、両チームとも勝負所試合運びなどのラグビーIQは高い。

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先週勝ち試合で顔色を失ったウォーレン・ガットランドHCと、普段知的ビジネスマンの顔も持つのに、代表試合だとなぜかキレまくる場面ばかりカメラに抜かれるマイケル・チェイカHCの表情が映された。

ワラビーズは数年間苦しんだ不調から開幕直前に急速に完成度を上げてきた印象があるが、その復調は本物だろうか、また、レッドドラゴンズは不安払拭できるだろうか。

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前半、レッドドラゴンズがキックオフから争奪戦ボール獲得、ここからいきなりダン・ビガーがドロップゴールを放つ。開幕1分で出した飛び道具が決まって0-3。

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5分、モールからレッドドラゴンズが蹴ったキックをとって切り返すワラビーズ、スタイル通りの展開ラグビーで攻め立てるが、インターセプトからカウンターを食い、なんとかこれを凌いで、10分にマイボールスラムを得て落ち着いた。

5分間で展開が目まぐるしい。

しかワラビーズはこのスクラムで組み負けて反則を与えてしまい、レッドドラゴンズは必殺のセットプレーの機会を得る。

12分、レッドドラゴンズはこの攻防からキックパスを見事とおしてトライを獲得、コンバージョンも決まって0-10

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増田もこの直後辺りでパブリックビューイングへ到着。

会場は母国応援するために駆けつけたであろうオーストラリアウェールズ双方のサポーターと、日本ラグビーファンでごったがえしていた。

増田が落ち着いた位置の後ろにいる長身青年の一団は、赤い装いを見る限りウェールズサポーターだ。

先ほどのトライでどのような歓声を上げたのだろうか。

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16分、再びウェールズが中盤の攻防からドロップゴール、これは外れたが、この直前のワラビーズのディフェンスプレーでやや遅れ気味の危険タックルがあったということで、ペナルティが与えられた。

スタジアムウェールズサポーターのブーイングが響き緊迫感が漂う。

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ここまで、攻める時間帯の少ないワラビーズ。

タックル数とタックル成功数はワラビーズが圧倒しているが、それは「守勢に回っている」ということだ。

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20分、レッドドラゴンズの反則からセットプレーでようやく攻めるワラビーズ、ボールをつなぎまくる連続攻撃から、お返しとばかりのキックパスが飛び出し、35歳の大ベテランアダム・アシュリー・クーパーが飛び込んでトライ

ここでコンバージョンを狙うワラビーズSOバーナードフォーリーだが、パブリックビューイング会場ではこのコンバージョンキックウェールズサポーターが容赦ないブーイングを浴びせる、行儀悪いなこいつら。

これが届いたわけではなかろうがキックは外れた。

5-10

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その後、攻めるワラビーズだが、偶発的な反則でボールレッドドラゴンズに渡すと、増田の周りのウェールズサポーターから歓声、その後裁定が覆りワラビーボールスクラムになると再びブーイングが上がる。

ウェールズサポーターは実に感情に正直だ。

攻守が入れ替わるめまぐるしい攻防に、パブリックビューイングでは歓声が止まる暇がない。

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28分、反則を得たワラビーズがペナルティゴールを決めて8-10

しかしその直後の31分、今度は逆に反則を得たレッドドラゴンズがペナルティゴールを決めて8-13。

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30分を過ぎ徐々にリズムをつかみ、攻撃する時間が増えてきたワラビーズだが、細かいエラー前進できない。

反則やエラー攻撃が止まるたびにシューンとなってしまオーストラリアサポーターに対して、これに容赦ない歓声を浴びせるウェールズサポーターは全く可愛げというものがない。

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35分、再びワラビーズの突進中にやや危険な押しのけ(ハンドオフ)があったのではないかということでペナルティ

陣営サポーターから響くブーイング、退場者こそ出ていないものの、不穏な空気試合になってきた。

レッドドラゴンズがペナルティゴールを決め8-16。

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直後の37分、キックオフからの攻防でワラビースのパス回しのタイミングを読んだレッドドラゴンズがボールインターセプトトライコンバージョンも決まって8-23

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流れを引き寄せかけたワラビースの一瞬の隙をついて突き放したウェールズ

後半はどちらが試合コントロールするだろうか。

パブリックビューイング前では両軍のサポーターが席を立ち、ビールを買う列に並んだ。

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ハーフタイムパブリックビューイング会場では、試合を盛り上げるため元日本代表畠山健介お笑い芸人が壇上に上がる。

その様子を見たおそらくはワラビースのサポーターに「あいつらは誰だ?エンターテイナーか?」と増田が話しかけられる一幕もあった。

質問には笑顔適当に答えた。

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後半、ワラビーズのキックオフ

本来ボールを持って走り回りたいワラビーズはここまで長時間ボールを持てていない。

自分たちのスタイルを立て直したいところ。

攻めるワラビーズだが、この攻めが反則で止まってしまう。

観戦に来ていた元日本代表HCにして現イングランドHCエディー・ジョーンズカメラで抜かれると、なぜかスタジアムで上がるブーイング、それはなんでだよ、今日ちょっとブーイング多いな、おい。

ここからの反撃で、レッドドラゴンズはまた飛び道具を出し、ドロップゴールで8-26とした。

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45分、リスタートから「らしい」連続攻撃で攻めるワラビーズがこれを取り切ってトライ

コンバージョンも決まって15-26。

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追い上げムードになってきたワラビーズだが、この11点差というのは微妙な点差だ。

これが10点差なら、相手ペナルティをしてキックを獲得すれば7点差、ワントライで追いつける。

しかし、この点差だと追いつき追い抜くのに2トライ以上が必要だ。

この1点が大きな意味を持ってくるかもしれない。

カメラで抜かれるマイケル・チェイカHCは今日はまだキレてない。

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50分ころ、修正が入ったのか、スタイルを取り戻して調子が出てきたワラビーズがまたも連続攻撃で攻め立てると、増田が観戦するパブリックビューイング会場ではウェールズサポーター合唱が響く。

ラグビー応援合唱というと、イングランドスウィングロウスイートチャリオットなど、「前進する味方の背中を押し鼓舞するもの」という印象があるが、この合唱はまるでワラビーズを恫喝して攻勢をかき消さんとするような雰囲気のもので、全くウェールズサポーターは素晴らしくガラが悪い。

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54分、大して大柄でもないマイケルフーパーがタックルで赤い二人をタッチ押し出しから、再びボールをつなぎ攻めるワラビーズ、敵陣深くに攻め込み、続くラインアウトからゴールライン間際までレッドドラゴンズを押し込む。

残り2mで耐えるレッドドラゴンズ。

この攻防で取りきれるかどうかはおそらく大きな意味もつ

60分のタイミングで取りきれないチームが試合を逃す場面を何度か見てきたが、やはりワラビーズは役者が違った、5分以上も続く力押しの攻防を制してトライを獲得、コンバージョンも決まって22-26。

あと4点で点差は振り出しだ。

後半全くボールが持てないウェールズ豊田スタジアムでの悪夢がよぎる。

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66分、スクラムで組み勝ったワラビーズはペナルティキックを獲得するが、ここで増田はこの判断評価に迷った。

かにイージーで決まる位置だ、でも3点しか取れない。

この攻勢なら前進してトライを取りに行った方がいいのではないか

しかし残り14分はまだ3プレー応酬できそうだ、逆転まで十分な時間とも言える。

判断できないままキックは決まって25-26、あと1点。

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71分キックオフからの攻防で、今度はレッドドラゴンズがペナルティキックを獲得、外すレッドドラゴンズではない、25-29、再び4点差、ワラビーズの逆転ラインペナルティゴールの外に遠ざかる。

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74分、あと6分というところでレッドドラゴンズがスクラムを獲得。

日本×アイルランドほど決定的な時間帯ではないが、ここで時間を使うたびに、一連のプレーを試みられる時間は減っていく。

スクラムを焦らしまくるレッドドラゴンズ。

なんとかこれに組み勝ったワラビーズだが、この時間稼ぎが効いた。

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ワラビー最後の猛攻を守り切ったレッドドラゴンズが80分、フルタイムを知らせるドラが響いた直後にボールを蹴出してゲーム強制終了

パブリックビューイングウェールズサポーターの大歓声があがり、会場はスタジアムの熱気をそそまま持ってきたような雰囲気に包まれた。

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レッドドラゴンズは前半圧倒されながら後半追い上げられるという、先週をなぞったような展開だったが、今日相手は優勝候補だし、勝ちは勝ちだ。

ワラビーズは前半の不出来と後半の攻勢に転じながらも遠い1点に泣くことになった。

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増田としては、偶然得たパブリックビューイングでの観戦で、両国の、いや、どっちかっていうと主に、なんと言うか、いい意味でわかりやすウェールズサポーター応援を身近に感じることができて、大変楽しい80分だった。

みんなの近くにもパブリックビューイング会場はあるだろうか、入場無料の会場も多くある。

身近にあって、まだ体験していないその価値を、是非確かめてみてほしい。

anond:20190928201155

2019-08-16

anond:20190729204723

数年前に某店長さんがネットから消えたときにぼくが書いた文章をここに流しておきます。(※一部、当時の文章からかいところを修正しております

 某さんが消えたのは当然知っていて、某さんが書いたであろう増田存在もとりあえずは知っていたのだけれど見ないようにしていた。ぼくはそんな風にして理性の口では結構強気なことを言ってはいものの、感情の口では正直なところあのひとがネット上に文章を残さないと決めたことを認めたくなかったのだと思う。

 ふと、今朝がた見た夢で某さんがmixiアカウントを復活させて、新着日記のところにその名前があるの見かけた瞬間、ほっとしたのとうれしさで胸のなかの重い空気が抜けていくように思えたことをなんとなく覚えている。

 あのひとをインターネットで見かけなくなってから日経つ。

 その間、自分Twitterタイムラインはずっと流速が遅くなっていたし、おかげ様で頻繁にタイムラインを見るなんてこともしなくなっていた。

 たぶんそんな夢を見たきっかけは前日の深夜、skypeオンラインになってた某さんの名前を見たからだ。声をかけようか迷った、というほどぼくは人間関係積極性のある人間じゃない。正直なところSNS上でかなり付き合いのある相手でも一度でも顔を突き合わせて話をした誰かであっても去るひとのことをそうそう気にはかけないし、逆に自分がそういうコミュニティから去ることもあまり厭わない。

 声をかけることはできなかったけど、某さんがオンライン状態である確認できたことで安心した。ああ、まだ向こう側にあのひとはいるのか、そういった気持ちなんだろうなと思う。

 休日、ぼくは友人の到着を待つまでの暇な時間を使って、某さんの増田を読むことにした。なんというか、本人としては別れの言葉のつもりなんだろうなって思っていたのだけれど、でもこのくらいの熱量文章を書くことなら某さんにとって余裕であるから、これがネット自殺であるにせよ、もっと強い衝動が訪れたならどういう形でもこのひとはどこかに文章を残すだろうなって思った。

 ぼくは、某さんを根っからの「文章書き」だと思う。

作家志望者」とはまた違う意味文章書きだと思っている。

 作家創作者もネットライターも、もっというならブロガーも、個人的には某さんを評する言葉としてしっくりこないけれど、文章書きという表現は心にすっと入ってくる。

文章書き」っていうのは文章を書くひとのことである

文章を書く」っていうのがなんだと言えば文章を書くことである

 これだけをいうとただのトートロジーなのだけれど、ぼくが出会った時点での某さんは、自分の目と手で書かなければ文章は書けないというただそれだけのことを、すごくストレートに、それでいて簡単にやっているように見えた。

 またあのひとはエンターテイナーではなくて芸人気質だった。

 理知的というか、ひとつ話題に対して自分の頭で並べ立てるよう物事を考えて、それを伝わりやす言葉表現たかと思えば、突然の楽屋オチエロゲオチも余裕で辞さないし、100人のうちひとりでも笑ければ充分とでも言いたげなニッチネタをどんどん放り込んでくる。特殊な部類のエンターテイナーであったのかもしれないし、そうでなければ多分、本人が時折語るようにあのブログコンテンツとして強い力を持つものにはならなかったであると思う。

 ほぼ文章のみでコンテンツ化されるということは「今、そのあなたが書けるもの」を求められているということだ。こと某さんの「そういうもの」とは自身を切り開く性質にある、とぼくは思っている。話すネタそもそも自分の生きているポジションから来るものであるとか、視座から来るものであるとか、とかく、これは創作なんですネタなんです本気にしないでくださいというようなエクスキューズが利きづらい方に向いている。

 比較してもどうしようもない話だけど、ぼくがもしそういう風にコンテンツとして自身を切り開くことを求められたのなら、そんなことをされた瞬間に焼けただれて死ぬ。持っていないものを求められてもしかたがない、というところがあるというのもあるかも知れないし、そもそもとして防衛本能のようなものが働いてしまうようにできている。要は、自分の書いたものが何であっても、自分と深くつながっているわけではないか否認されようと恐ろしくない、先述したような「これは創作みたいなもんですからネタなんですから」そういう感覚文章を書こうとしてしまものである

 某さんは違う。

 あれに特別な視座で世界を見る目や時折出てくるしっかりした知識があっても、エンターテイメント的要素に芸人根性はあっても、誰にでも読みやすいようなバカみたいな親切さがあっても、そしてついでにぼくの大好きなエロゲネタがあっても、根本の部分で「自分」を消費しているように見えてしかたない。

自分」をほんとうに愛せるうちは良いと思うし、愛せなくても愛してくれるひとが多少は自己嫌悪を上回る自己承認を渡せていたのならそれで良いのかもしれない。けれども、誰にも認められなかったらどうだろう、クソを尻から吐き出してワゴン大安売りで叩きつけるように店に並べて、ただかわいそうな目で見られてやがて近くを通るひとびとはその場所に誰も居ないことにするだけだ。

 恐ろしいことだ、とぼくは思う。

 死ぬ、というのは別に比喩レベルの話じゃない。

 たとえば身寄りもお金もない少女にとって資本身体しかいからと身体を売ろうとして、それを拒否されてしまったらどうだろう。きっと死ぬと思う。

 生きる価値も生きる手段も見つからなければ死ぬしかない。

 ネット自分を切り開きながら文章として晒していくことには、それだけのリスクがあると思う。毀誉褒貶はそのまま自分に刺さる。創作ならばまだ客観的反省という形をとれても、「自分」で真っ向勝負して否定をされることは、自分否定されることと同義だ。

 某さんが今回ネット自殺をすると決めた理由は、細かい部分を置いておいて「自己嫌悪」に由来しているという。(※この部分は過去にこの文章を書いた当時のお話です)

 その良し悪しはそもそもぼくにはほとんど判断できない。

 なんにせよ自分はあのひとの文章を読みすぎた(ひとと比較してという意味ではない)し、それほどこのネット自殺をした理由自体についての自己判断に興味が無いというのもある。

 ぼくははっきり言って某さんの文章の書きかたに憧れ強く影響を受けた人間のひとりですし、とはいえそれをあまり押し出す気もなかった。なんでかって言ったら、自分にとってインターネットでも数少ない、同じような話題で笑い合える遊び相手でもあったし、そんな目に見える場所にいる人間が憧れの目を爛々にさせて近づいてくるとかいうと、自分がそういう立場になったらすげー怖い気がするからです。

 ただ、某さんの文章の書きかたがぼくに色んなきっかけを与えたのは間違いないし、せっかくだからこれから自分は少なからずでも自分を切ってでも文章を書いて生きていけたらな思った。(※この部分は過去にこの文章を書いた当時のお話ですが、未だにぼくはこれをできてございません)

 そもそもぼくは別れの言葉をいう気もありませんし、ふらりとネット上に戻ってきたって「ふんっ、べ、別にあなたの居場所なんてないんだから! 土下座して謝ったら顔騎して許してあげるわ!CV:釘宮)」っていう態度で生きているので、この文章は別れを惜しむ言葉というよりは本人の見てないとこできゃっきゃとラブレターを書いているようなものと思ってください。

 ただ、ひとの文章がひとを変える力を信じていられるのは、ひとつ、ぼくにとってはあなたがいたからでもあるのです。

追伸 某えろげともだち(『ろりともだち』みたいにいうな)さんが『ココロネ=ペンデュラム』開始してましたよ。お仕事ストレス疲労から良い感じにほどかれる日が来てくれたなら、おしっこの色で討論するとかは一旦置いといて、またエロゲ趣味がなんとなくずれたりど真ん中に合ったりしながら、そういう話をしたいっすね。またいつかのどこかで。

2019-03-27

バ美肉かいう中身は普通にやたらプライド高いおじさんという罠

別に中身おじさんかよよくも騙したなみたいなもはや古臭い話じゃない

コメント自分の知らない話題で盛り上がらないでほしいだのゲーム配信アドバイスしないでほしいだの、美少女アバター使うわりに中身を変えないプライド高いおじさんを隠さなキモさ。

エンターテイナーにはならないくせに人気者にはなりたがる。

youtuber馬鹿にしてたその口でvtuber有り難がってるおじさん痛々しいわ。

2019-03-08

anond:20190308130108

いや、日本のは健全

言い方悪いが、アメリカのはトイレでしゃぶってくれるようなイメージ

日本はなぜか意識高くて一流のエンターテイナーみたいな感じ

正直、求めているフーターズ・ガールは正にビッチなんだが

2019-03-05

2019年面白かったバーチャルYouTuber・1発屋大賞

2019年1月2月面白かったVtuberを挙げる

  1. でびでび・でびる(にじさんじ/旧にじさんじSEEDs配信メイン)
  2. 夜桜たま(.live/アイドル部・配信メイン)
  3. 鳴神裁(個人勢・動画メイン)
  4. 九条林檎(Avatar2.0/バーチャルSHOWROOMER・配信メイン)

今期の1発屋大賞

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

マナリアフレンズ

 ハイファンタジー世界学校生活Cygamesお抱えの新規アニメスタジオCygamesPicturesによる初制作アニメCygamesアプリ神撃のバハムート」のアニメ企画を立ち上げた頃から自社制作を構想し始め、神撃のバハムートイベントマナリアフレンズ」をアニメ化することに。ところが諸事情放送が延期され、ついでにスタッフ刷新制作スタジオ雲雀→CygamesPicturesに)という紆余曲折を経て、今期ショートアニメとして放送開始。d'アニメストア等配信サイトでは2分程度のショートアニメが追加されたロングバージョン配信されている。ショートアニメの内容は、主人公お姫様に仕えるパラディン君が主人公物語

 本作の監督は、百合姫Sの漫画原作アニメこのはな綺譚」で監督を務めた岡本英樹。お察しの通り百合アニメ。非常に丁寧な作画演出によって主人公の心情を非言語的に描くハイクオリティ作品魔法学校舞台なので魔法使うシーンもあるけど、そういう特殊効果なんかも綺麗。埃がキラキラしてるの良いよね。

 主人公の心情を描くシーンで一番好きなのが、図書館での騒動が終わったあとの会話。「あの、他になにか手伝えることがあれば…」という主人公セリフに「大丈夫」という優しい拒絶からの、突っ立ってる主人公に目配せもせず黙々と業務に戻る司書さん。トボトボ帰る主人公のロングのバックショットは、彼女の心情が痛いほど伝わるシーン。ピアノが中心の優しい音楽が心に響く(音楽渡邊崇)。

 今期のアニメの中でも特に背景がすごい(背景:草薙)。基本的学校の校舎くらいしか映らないけど「さよならの朝に約束の花をかざろう」みたいなハイファンタジー世界みを強く感じる。いかにつくり手が(神撃のバハムートの)世界観を大事にしているかがわかる。もうね、騒動収束後、主人公が帰ってきた食堂の静寂感が最高に美しい。

 

みにとじ

 2018年アニメ刀使ノ巫女」大ヒット御礼につきショートアニメ化。登場人物のうち半分はゲームアプリからなので、ストーリーを追うならまずはアプリDLしてみてね!

 ノリは「てーきゅう!」みたいな高速コントアプリネタアニメネタも拾ってくれるシナリオ好き。細かい事だけど、アニメでは登場しなかった夏服に衣替えしてて、制作陣の愛を感じた。

 

上野さんは不器用

 「生徒会役員共」横島ナルコ先生中学生時代10分位のショートアニメ。きたないシモネタ全開のラブコメ

 中学生うしのラブコメを描いた作品でいうと「からかい上手の高木さん」を思い出すけど、高木さん(理性的積極的だけど表面上は慎ましい)と西片(直情的、積極的だけど恥ずかしがり)に対して、上野さん(直情的、理性が限界を迎えている、きたない)と田中(鈍感、打っても響かない)みたいな。特に田中の響かなさが好き。キャラデザ的にもっと感情表現を豊かにできるポテンシャルがあるのに、どんなにちょっかいを出されても表情がほぼ(´・_・`)で笑う。西片の反応が面白すぎてからかいエスカレートする高木さんに対し、いくら打っても全く反応が返ってこない田中のせいで理性が限界を迎え、どんどんからかいが雑になる上野さん。何故か、からかう側が追い詰められていく。からかい上手の高木さん2期おめでとう。

 

私に天使が舞い降りた!

 動画工房による、ロリコン大学生幼女(小5)のラブコメ幼女原作百合姫コミックス

 動画工房は先の10クール幼女主人公アニメ「うちのメイドがうざすぎる!」を放送してたけど、本作と幼女の描かれ方がかなり違う。うざメイド主人公幼女が成長する姿を、ロリコン変態が見守るハートウォーミングコメディだったのに対し、本作は原作百合姫ゆえ、幼女の描き方が完全に恋してる人から視点幼女立ち位置も、うざメイドロリコン変態奇行に対して主人公幼女が何らかのリアクションを返す形式で進むコメディなのに対し、本作は幼女の愛らしい行動に対して主人公ロリコンが悶絶するという流れ。まさに恋。物語基本的主人公の家の中で進み、家の外を描いた背景だけが淡い感じ(背景:スタジオオリーブ)になっているのが、「秘密の園」とか「楽園」とか「家の外は外界」みたいな雰囲気に包まれている。そういえばタイトル天使って言ってるし。

 動画工房作品コミカルヌルヌルしたアニメーションが印象的な作品が多いけど、本作は比較的おとなしい。幼女こそ元気ハツラツだけど、主人公あんまり動かない。一方で静かなアニメーションはすごく丁寧で、特に髪の毛の演技は主人公の心が揺れ動く様子が伝わってくる感じが良い。2話の「好きな子が迫ってきて、間近で見た髪の毛があまりに綺麗だったのでつい視線を集中してしまう様子」を描いてるところが好き。

 本編とあん関係ないけど、母ちゃん電子タバコ持ってるシーンがすごく自然なの良いよね。最近だと「ひそねとまそたん」で小此木さんが喫煙スペースで吸ってたっけ。

 

えんどろ~!

 ディスガイアの2週目。STUDIO五組制作)xかおり(監督)xあおしまたかし脚本)xなもりキャラ原案)によるオリジナルアニメいい最終回だった

 インタビュー記事監督曰く「前のめりで正座しながら観なきゃいけない……というよりはTVの前でゆったりだらっと、大人の方はお酒を飲みながら観ていただけると嬉しいです(笑)。」とのこと。割と何でもありのファンタジー日常アニメ。ゆるい。このすばよりゆるい。監督繋がりで「ゆゆ式」っぽいノリ。

 飯塚晴子キャラデザ好き。原案こそなもり先生だけど「クジラの子らは砂上に歌う」に近い、柔らかい色味とデザインになっている。ちなみにクジラの子微塵もゆるくないアニメ

 物語勇者パーティvs人生2周目の魔王による戦いが中心なのだけれど、魔王の方に感情移入ちゃう作りになっている。魔王マジ不憫。なので、魔王ががんばる→勇者が苦戦する→やったか!?→なんか主人公補正で勇者パーティが勝つ(オチ)という、勇者パーティーの成長物語が一転して「今回もだめだったよ…」というコントになってるのが面白い。ノリが「秘密結社鷹の爪」に似てるかも。デラックスボンバーオチ)とか。

 やっぱ音楽すげー好き。音楽は「となりの吸血鬼さん」に引き続き藤澤慶昌。このすばもだけど、日常パート音楽戦闘パート音楽が両方良い(このすば音楽甲田雅人)。シリアスパート向けの音楽日常パートネタとして使うセンスよ。

 EDはメイ役・水瀬いのり個人名義による楽曲。ほんと歌うっまいよね。「僕らが目指した」の部分が意図せず脳内再生される。

 

ドメスティックな彼女

AmazonPrimeVideo独占

 「ガーリッシュナンバー」の監督が送る、クズの本懐ディオメディアって、エロい女の子を描くアニメ作りがちだよね。本作は(3話まで)原画をほぼ自前でやってて、かなり気合が入っている模様。背景もスタジオちゅーりっぷだし。

 クズの本懐はいろんなクズ同士の物語なので相関図がカオスだったけど、本作はひとつ屋根の下なのでかなりわかりやすい。わかりやすい?1話関係性の判明までだったけど、恋愛モノのお約束っぽい展開(が若干こじれた感じ)。

 主人公と瑠衣が割とリアル高校生しててかわいいSchool Daysの誠くんみたい。青春テーマではあるけれど、徐々に先生や瑠衣が心を開いていく様子を丁寧に描いていく部分が重要テーマなのかな。先生彼氏と話す時、声がワントーン低くなるの凄く良かった。

 天津の向さんアニメ出演おめでとー!指折るぞ

 

バーチャルさんはみている

 草。Vtuber文化祭制作株式会社リド…株式会社ドワンゴ株式会社KADOKAWA、株式会社カラー株式会社インクストゥエンターアソビシステムホールディングス株式会社が共同で2018/12/14に設立した、Vtuber特化した事業をする会社とのこと。本作は同社のアドバルーンみたいな感じ?

 各Vtuberそもそもツールが同じじゃないと共演できないという技術的ネックがあった的な話を聞いたけど、そこらへんを克服したと言う意味画期的なのかな。「へー、こんなことできるんだー」っていう、知らない人向けのショーケース的側面が強そう。

 内容はアドリブでわちゃわちゃするのではなく、(ある程度ベタ踏襲して)作ったショートコント。色んなVtuberが出演するが、全員が全力でやりきってくるところを見ると流石プロフェッショナルエンターテイナーって感じ。

 ニコニコ生放送では各話の放送前後で生配信をしていて、そこにVtuberが直々に参加している。本編上映中もコメント参加してたり非常にアットホーム内輪ノリ楽しい。割とこっちが本編な気がするくらい、作品を通して身内ネタ豊富Vtuber界隈の空気を描いた作品っていう意味もあるのかな。

 Vtuber全く知らない勢の印象として、現時点でVtuberゲーム配信が主戦場なので、こういう動画形式は彼らの魅力が一切伝わらないんじゃ?という感じなのだけれど、一方で株式会社リドとしてはそこに頼らない、別の戦場を探しているのかなぁとも思う。簡単に言うとバーチャルアイドルが活躍する場所づくり。Vtuber歌番組VtuberニュースコメンテーターVtuber写真集Vtuberラジオ番組Vtuberコント番組(これ)、Vtuberスポーツ大会とか作られてそう。

 

ガーリー・エアフォース

 空軍版「蒼き鋼のアルペジオ」。マクロスシンフォギアでお馴染みサテライト制作オリジナルアニメ…ではなく、電撃文庫ラノベ原作アニメ

  未知の脅威(メカ)と、脅かされる日常、そして突如現れた、謎の戦う少女メカ)っていうサテライトらしさを感じるシナリオ。ちなみに河森正治デザインのロボは出てこない。監督脚本シンフォギアの人。シンフォギアと比べると、主人公は多感なお年頃の少年なのでラブ要素があるっぽいけど、ライブ要素は無いみたい。

 サテライト制作だけあって、戦闘シーンはやっぱりすごい。戦闘機が戦うアニメなので敵も味方も見た目は実在戦闘機だが、コックピットバターが作れるレベル超人的なハイスピードバトルを繰り広げている(乗ってる少女特別な訓練を受けているんだよーっていうくだりは2話以降で)。直線的にカメラの手前→奥に移動から急旋回で直角に曲がりカメラに向かって飛んでくるミサイルとか、めっちゃサテライトっぽい。

 特に2話は(アルペジオのイ401よりもおしゃべりな)戦闘ちゃんとのデート回だけど、同時に「人間らしさ」「兵器らしさ」の間にある存在としてのアイデンティティを掘り下げていくキッカケになっていて面白かった。

 

けものフレンズ2

 2期。制作ヤオヨロズから別の会社トマソン)に。OPは引き続きおーいしおにいさん。

 1期で「フレンズって?」「ジャパリパークって?」「ヒトって?」「セルリアンって?」等あらかたネタを彫り尽くしたので、そこら辺を知っているテイで話が進む。序盤の展開は1期と同様「見たことのないフレンズ主人公)がサーバルちゃん出会い、パーク内を観て回る」っていう感じ。ノリは軽め。1話あたりに登場するフレンズがまだ少ないので、もっとたくさん出てくれないかな。

 1期から続投してるのはPPPアルパカ等。カラカルアプリシナリオでお馴染み。彼らがどの世界線のフレンズかは明言されていない(1期はアプリと同じ世界線)が、強いて言えば1期を見てから2期を見ると非常に悲しくなるので注意(ここは1期「ろっじ」においてアニメサーバルアプリサーバル関係を描いた、早起きのシーンを踏襲してるのかな)。

 1期と同じBGM使ったり(音楽立山秋航)、同じ構図を使ったり、「すっごーい!」等節回しが健在だったり。1期を通じて「けもフレらしさ」がアップデートされている感じがある。らしさといえば、些細な仕草にも動物だった頃の仕草が反映されている仕様けもフレらしさを強く感じた。特に2話のジャイアントパンダレッサーパンダめっちゃかわいい。あとAとBパートの間にちゃんと本編もあるよ。へー。

 吉崎観音が言ってた「けものフレンズ原作実在動物で、すべてのけものフレンズプロジェクト二次創作」を思い出す。プロジェクト自体ずっと続くと良いね

2019-01-18

レズが親に間接的に見放された話

初めに言っておくと、私はまあまあのメンヘラメンタルが弱いのですぐ落ち込んですげー面倒くさくなる。

それでもってレズビアンなんだけど、カミングアウトはできてない。

家庭環境だけど、父はおらん。別居するだけだからと言われて母について行ったら知らんうちに離婚していたらしく今は音信不通母子家庭

母親ゲイオカマが大好きである

俗に言う"おこげ"ではない。

会社ゲイカミングアウトした人がいれば「ゲイの後輩がクッキーくれたよ!」

映画ゲイ登場人物がいれば

「その人はゲイなんだけど最後は銃で殺されるんだよね」

みたいに、セクシャリティ全然関係ない話なのにその人がゲイであることを話に必ず乗せてくるのね。

思い返せば、母親QUEENが大好きなので小さい頃からリビングBGMは大体QUEENだったんだけど、フレディ・マーキュリー話題はフレディがどれだけすごいかよりも「フレディはゲイエイズで死んだんだよ」って話が一番多かったから、すごく申し訳ないことに未だにフレディの素晴らしさを感じる前に「フレディはゲイエイズで死んだんだよな」って一番先に思い浮かんでしまう。もう一種刷り込み。なんかボヘミアンラプソディ上映したから母未だに言うし。

で、私の話になるんだけど私は自由を求めてミックスバーに入った(二日で辞めた)。

そうしたらそこは自由の場どころか、オカマがオナベがホモ女装オッサン自虐して気持ち悪がられたりおこげステイタスにされたり辛口人生相談に乗ったり下ネタ言ったりするタイプのところだった。

やっぱそゆ場所だとMtFってモテるんだよね。オカマとしてね。

から姐さん率先して話してた。ホスト崩れのブス男をオカマジョークで笑わせてモエロゼ開けさせた。

すっげぇなって思った。

姐さんオカマバーエンターテイナーとして長年にわたり水商売してきた人だから、もう本当にカッコよくて尊敬できたし、私はそういう「オカマバーキャスト」が本当にすごいと思ってる。トーク力もジョークも抜群にできて人生相談もできて、ショーで歌って踊れる人もいるわけじゃん。

でも、姐さんに「オカマ最初から馬鹿にされてんのよ(だからやりやすいのよ)」って言われたときになんか私はここにいられないって思った。悲しくなってしまった。

何が悲しいって、オカマバーオカマ最初から馬鹿にされてるっていうことが。当人がそう思ってるってことも。

私はエンターテイナーになれん、レズビアンからって馬鹿にする奴はうまく引っ張ってモエロゼ入れさせる前に片っ端からぶん殴りたいと思ってしまうと思ってミックスバーを逃げた。一言ことわりを入れたけど、まあ、実質飛んだ。

そんなことがあったから、なんとなく母親に「同じお店に性転換手術も終えて戸籍も女で喋らなければ誰しもが女だと思うようなニューハーフのお姉さんがいるんだけどオカマはハナっから馬鹿にされてるから楽って言われてなんか悲しくなっちゃったんだよね」って言った。(ミックスバーで働いてるとは言ってない)

そしたら母親、「いや、カッコイイじゃん」

って言った。

「その人べつに辛くないと思う。割り切って笑わせて馬鹿にする奴の金ふんだくってやるって頭いいじゃん」

って言うから

おお、そういう考え方もあったかーワシが浅はかだったーって思ったのね。反省したのね自分を。悲しいとか可哀想とか、自分がやられたら死ぬほど辛いからその感情姐さんにもきっとあるハズとか決めつけちゃったのがもう恥ずかしいと。

でもなんか母親姐さんを気に入ってカッコいいカッコいいって褒めちぎるから、凄いよねープロってこういうことなんだねーみたいな同調してたら

オカマとかゲイの人って後がないから、『今稼いどこ!』みたいなサッパリ割り切った思考がカッコいいよね!だから好きなのよ〜」

って言い出した。

え?

ん?

後先ないの?オカマゲイも?

なんで?子供作らないから?

てことは私も後先ないってこと?

だってまあ自分が悲しくなるからあんま言いたくないけど、男×男カップルで住むとするやん。二人ともそれなりに稼ぎのあるサラリーマンだとするやん。そしたら割といい家に住んでいい生活して過ごせると思うの。お金が一番稼げるのってゲイカップルだと思うのね。ゲイじゃないから違ったらごめんなんだけど。

で、どのへんに「後がない」のかを考えたところ、やっぱ子供が生めないところなんだろうなと。

まり子供が生めない存在は後がないと。

母親は言いたいわけだ。多分だけど

じゃあレズビアンである私も後がないっすね!ハァッ!ジャンジャン稼がないと!!

私の心が虚無になった。

私は母親のことが大好きで大好きで、本当に私より先に死んでほしくない。

ご飯を一緒に食べに行ったり旅行に一緒に行ったりする。

何より私の唯一の親。

なんか、一番信頼してた近しい人に見放された気がした。

それからずっと、生きる意味をなくした感じがしてしまっている。

虚無だ。これを虚無って言うんだ…

いっそ毒親で私がものすごく離れたかったら言われた瞬間「ワス遠いところに引っ越すネ」って言えたかもしれない。

でも無理だもん。

大好きなお母さんなんだもん。

大好きなお母さんに否定されたんだ。

なんかもう心が死にそうだからQUEENをひたすら聴いて寝ようかな。ねっむ。

2019-01-11

前澤社長すごいなあ

すごいエンターテイナーじゃん

ホリエモンみたいにならないといい

2019-01-09

いたことはあるけど曲名があまり知られてないやつ

草競馬』🍎🍎🍌

故郷の空』通りゃんせじゃない方

エンターテイナー』おお おおっおおっおおー

展覧会の絵』名画っぽいBGM

こういうのを教えてくれ

2018-12-14

音楽を作る敷居は低いが

その中で大ヒットする人はいるのだから

なんだかんだで才能ってあるよな〜とは思う

美空ひばり時代に売れたエンターテイナー

現代と 売れる才能は全部別物だとは思うけど

2018-11-29

NHKバーチャルのど自慢」に出演するVTuber独断偏見で振り分ける

歌ウマ枠

富士

ときのそら

樋口楓【にじさんじ1期生JK組】

ミライアカリ

バーチャルゴリラ

歌スキ枠(エンターテイナー

・YuNi

道明寺ここあ

電脳少女シロ

鈴木ヒナ【ヒメヒナ

田中ヒメ【ヒメヒナ

甲賀流忍者ぽんぽこ【ぽこぴー】

・オシャレになりたい!ピーナッツくん【ぽこぴー】

・静凛【にじさんじ1期生JK組】

月ノ美兎にじさんじ1期生JK組】

・剣持刀也

歌うウマ枠

・ばあちゃる

2018-11-19

明らかに喉や肺に良くないと子供でもわかっているのに

声を必要とするプロ歌手アナウンサーやその他エンターテイナーの方で喫煙する人がいるんだろう

2018-11-17

アイドルを好きでいることを辞めました

以下ただの愚痴自分用の吐き出しなので軽く読み飛ばして欲しい。

私には人生で一番好きだったアイドルがいた。学生の頃に何気なくネサフしていたらそのアイドルグループ楽曲が引っかかったのである推しカプのイメソンに使えるのではという安易な考えでその楽曲を聞いたら衝撃を受けた。とにかく歌が上手かったのである。それと曲が好みだった。しかも本人達の顔も良かった。天は二物以上与えてるじゃねーか!!ってキレた覚えがある。

「歌上手いなー」というイメージからFCに加入するくらい好きになるのは坂から転げ落ちるくらい早かったし簡単だった。

しかし、しかしだ。好きになるということは自ずと好きな人に対しての情報が増えていくのだ。そして私は知った。え、こんな人だったの?と。

私が好きになったのは某2人組アイドルである。二人の番組も見てきておらず唐突に好きになったので、ファンになった直後は過去に遡るのが楽しくてしょうがなかった。私が生まれていない頃の楽曲があったり昔の番組で体を張っている二人を見てとても楽しかった。もちろん今現在の二人も好きで出演する番組があれば全力で定時で帰ったり録画したりワクワクしながらテレビの前で待機したりしたし、新曲発売があれば泣いて喜び発売日までドキドキしたりもした。コンサートチケットも中々当たらないけど応募するだけでもめちゃくちゃに楽しかったのである

しかし今は楽しくない。何に関しても胸がズキズキする。不安になる。モヤモヤする。

なんでだろう、という悩みから1年経って今日やっと分かった。私はもうこのアイドルグループを好きではないのである

これには理由があった。まず片方の酷すぎるアンチファンアンリーと呼ぶらしい。まぁ酷い。アンチは総じて言葉が酷いがそれを表に出して、ましてや本人も見るかもしれないネット上でよく誹謗中傷死ね!など言えるなと思った。芸能人人間だぞ、貴方死ねと言われて傷付いたり怖くなったりしないのか?と思うし、もし自分好きな人がそう言われていたらどう思う?……アンチにはこういった言葉すら届かないんだろうな。だからもう何十年ものさばっているのだ。呆れる、アンチするより好きな物褒めとけや。

それからもう一つ、私の好きなグループは二人組だが、片方のタレントに不信感を抱いてしまったのである雑誌グラビア撮影には真顔、まるで笑わない、動かない、何か指示を出されても適当な動きしかしない。インタビューでもソロの話をする。番組でも適当な動きをする。ソロ仕事では一度も適当したことないよね?そんな姿ばかりで私は「えっ?」と思った。いや、イチャコラ営業されるのは求めていないが、周りからエンターテイナーストイックと呼ばれている人が仕事に対する働きがこれなの?と驚いた。トドメは今でも覚えている。ある昔のコンサートで二人組の片方がアンリーに苦言を呈したのだ。グループを愛してくれと、そう伝えてくれたのだ。しかしもう片方は何も言わない、動かない。もうこの対称的な二人を見て私はモヤモヤしかかばなくなった。そして今年、その推しの行動、言動自己中心すぎて耐えきれなくなった。好きなアイドルが愛してくれと伝えてくれたグループが、好きではなくなったのである。それに片方が嫌いになるってそれアンチと何が変わらないんだろうと思ったのもある。二人組だから尚更なのかな…、それでも不信感なんて持たず好きなままでいたかった。

まだ、片方は好きなのだ。愛しているのだ。しかしその好きな推しが大切にしているグループが愛せなくなってしまった。推しが大切にしているファンの域からはみ出てしまった。それがとてつもなく苦しくて、辛い。

一度好きだったものを嫌いになるって凄く苦しい。好きだったから。ずっとずっと好きだったから。でもこれ以上嫌いになりたくないから、私は嫌いになることを選択した。

話は変わるが、ある人に「一つだけのジャンルが好きだといつか苦しくなった時につらくなるよ」と言われたことがある。まさにそうだなと。ただただ苦しかった。醜い感情を持ちながら嫌いにはなりたくなくて足掻いていた。そんな自分とは今日でおさらばだ。これを書いて発散しようと思う。それと、嫌いになったけど、何十年かして、もう解散していたりするかもしれないけれど、グループ楽曲を聞いて好きだったなぁ……と穏やかな気持ちで聞けたらいいな。そう、なりたいな。

私は今日アイドルが好きな自分を捨てることにする。

2018-10-11

anond:20181010212539

「昔から思ってたよ。こんなにも至る所に愉快なことが仕込まれまくってる世界ってヤツは、出来すぎてるぐらいな代物だって

 ちょっと見方を変えれば気づく、知恵を巡らしゃ探し出せる伏線が満載だ。

 いざ本気で楽しもうと思ったら、この世界に勝るほどのエンターテインメントは他にねぇよ。

 きっと誰かが書いてんだよ。脚本を。登場人物五〇億人の大河小説を書いてるエンターテイナーがいるんだよ。

 ……そんなやつについて語ろうと思ったら、こりゃあもう、神様しか呼びようがねぇ」


「この世界シナリオを、何千年だか何万年だか、ずっと休まず書き続けてるんだとしたら、そりゃ愛がなきゃやってられねぇでしょ。

 うん。きっともうノリノリで書いてんだと思うよ。自分自分作品を楽しみながら。

 愛とか勇気かに感動してさ、愁嘆場にはボロボロ泣いて、んでもって恐怖とか絶望かにハァハァ目ぇ剥いていきり勃ってるわけさ」


神様勇気とか希望かいった人間賛歌が大好きだし、それと同じくらいに血飛沫やら悲鳴やら絶望だって大好きなのさ。

 でなけりゃぁ――生き物のハラワタが、あんなにも色鮮やかなわけがない。

 だから旦那、きっとこの世界神様の愛に満ちてるよ」

2018-09-30

ガチャ芸を演る人は自分エンターテイナーだという自覚を持って

ただ「ガチャで爆死しました」って報告だけじゃ誰も楽しめないよ?

 

自分たちが、「ガチャ大金注ぎ込んで大爆死したアホな道化」ってのをちゃんと演じてくれないと

周りも面白がってくれないし、注目も集まらないよ。

もうちょっとちゃんと考えようね

 

それができないんならガチャ芸なんてすべきじゃないよ

自分ネタにして、金を溝に捨てて、それでも周りを楽しませる

自分を削りながら笑いものになるっていうエンターテイナーだという自覚を持ってね

2018-09-20

anond:20180920012432

ハロプロAKBジャニーズエグザイル

事務所に言われるまま曲作って

身内でパフォーマンス考えてイベントやっての繰り返しだから

エンターテイナーとしては成熟しないんだよ

プレイヤーとして技術進歩はあっても、閉じた世界いるからどっかで行き詰まる

2018-09-03

日本仕様

AbemaTV「極楽とんぼKAKERUTV」で私が受けたハラスメント|桃子|note を読んで思ったわけだが、ぶっちゃけ日本社会仕様なのだろうな

既成事実をつくって、相手問答無用

キーワードは「既成事実」。

現場のよくわからない一般人が周囲に呑まれることを利用して、黙って(騙して)利用する。dentsuとかもそうだが、この手の業界の「文化」なんか? マニュアルでもあるんか? ビジネスモデルなんだろうね。

例えば、勝手に先に交渉をしてしまってから、本人に言うことを呑ませる。ナベツネの「大連立フィクサーとか、初音ミク小室哲哉コラボとか思い出すね。日本仕様なんだろうな、shit

一般人使い捨て奴隷みたいに利用する

キーワードは「ポピュリズム」(衆愚)。イジメを娯楽にして、観衆が普段抱いている不平不満を逸らす。イジメを見せることがストレス解消。

古代ローマ(末期)のコロッセオ奴隷剣闘士にして、勝ち抜いた者は奴隷脱出して市民権もらえる。ちなみに古代ギリシャだったら逆で、市民政治家兵士で命かけたからな。

江戸時代大相撲が、力士武士相当の身分を与えた(だから、マゲ結い、帯刀)と似ている気もする。

まともな近現代国家だったらありえんと思うのよね。娯楽を提供するのはプロの芸だし、対等な人間立場だし、有能なエンターテイナー収入も多く出る。

一般人を抜き打ちでテイスティングする下衆の世界なんだな、と思った。で、ウケのよい(儲かる)一般人は次回以降も重用する。「既成事実」に迎合して「空気読む」忖度芸人がべんり。ちょっとしたカネと引き換えにイジメられる芸人一般人からスカウトしたいんだろ。

使える奴は使うが、責任押し付ける。使い倒す。べんり。要はいわばチンピラ。水脈とか。刺激的なヘイトデマテレビで毎度垂れ流す「学者」とかもそういう手合い。

下っ端が責任をとらされる「トカゲのしっぽ切り」。上は責任をとらないで逃げる。シンゾーとかタローとか。

日本仕様。要は金目(カネが目当て)の拝金主義者なんだし、階級差別封建国家なんだし、既成構造を意地でも変えない既得権益にぎにぎ。

恥ずかしいと思わないのか、と言うのもムダで、こいつらわざとやっているんだからな。そんで、謝れば済む程度に思っている。

 
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