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はてなキーワード: お互い様とは

2018-08-15

容姿の好みはどうしようもないと思うんで、

気にしないようにしてるし、お互い様

私は私を大好きで好みと言ってくれる人と付き合いたいよね。

私は、あなたの好みじゃないんだから

体型とかゆるく寄せたって、あなたのお気に召すはずもないし、

あなた環境改造人間ばかりなんだから華やかなのは当たり前で普通よりきつそう。

あなたが誘惑に激弱いことも察してしまう。

JDちゃんならいいんでしょ。それでもういいじゃん。

2018-08-14

anond:20180814105906

実際のところその辺はママさんたちの方がすごくシビアに見ていて、そういう部分で気の合うママさん同士がグループになる傾向があるのは端から見てておもしろい。そこら辺を“ちゃんとしたい”と考えているグループと“あまり気にせず自由奔放に”というグループがあって、その2つはたぶん仲が悪い。

そうじゃなくて、育てにくい子のママ大人しい子のママグループには入りにくいんだよ。

自分けが迷惑を掛ける事になってしまうから

から似たような育てにくい子と繋がる。それならお互い様から

発達障害児なんかもろそう。発達障害の子ファミレスの他の客は勿論、子育て支援施設ですら他の親から排除されがちだから

施設側がそういうママ孤立しないようにと障害オンリーデーを作ってたりするよ。

2018-08-13

anond:20180813120212

増田に届いてほしいけど、

もう散々ツリーが伸びてしまってるから増田に届くかどうかわからないし、

自分結婚育児経験したことのない人間から懐疑的に思われるかもしれないけど

自分もかつてコントロールなんてきくわけない子供の一人だったろうから

そういう人間の一人として全然大丈夫だよ!って気持ち自分のことを書くね

メンタルが弱っているときにはきっと攻撃的な言葉や悪意の方が強烈に届いてしまうと思うけど、

こういう風に考えてる子育て経験のない人間いるから少しでも安心してほしいなと思って書きます

自分聴覚過敏気味で音に敏感な方でそれはもちろん

子供の泣く声や大きな声に対してうるさいなと思うこともあるけれど、それは単に物理的な問題

子どもが泣いたりはしゃいだりすること自体そもそも悪いことでもなんでもないし

親が配慮しろコントロールしろとは全然思ってないよ(ていうか絶対そんな思い通りにできないだろうし)

というかつとめて思わないようにしようと考えているよ

だってやや音に敏感とはいえ概ね自分健康な健常者の大人で、

いまこの社会において実際に増田のような子育てをする親御さんと子供生活する上で

他の様々な障害を抱えている人に実際には奪われているものは何もないし、また譲っていることも殆どいか

ほぼ健常な大人向けの社会インフラの中で普通に生活しているだけで

守れている気になってる程度のマナー意識しか自分が実際には持ってないことがわかったか

以前エスカレーターエレベーターベビーカー問題議論になったときも思ったけど、

健常な大人であるだけでその流れに乗れて、不自由なく生活できる社会において

健常者が実際にそうでない人たちに譲ってることの方が少ないと思う

うるさいとか邪魔だとか、親の態度がなってないとかいろんな意見ブコメトラバに出てきたけれど

でもそれはその文頭に「俺が不快から」「私が気に入らないから」「私の生活の流れが滞るから」ってつけなきゃいけなくて、

実際その感情が全てだと思う だってそこを我慢したとして、健常者の自分が一体どれほどのものを譲っているだろう?

以前足を骨折したとき、通学や通院でどうしても地下鉄を利用しなくてはならなくて、

松葉杖をつきながら通っていたけど初めてエレベーターを利用しようとしたとき

それがとても困難なことだってわかった バスから降りた途端大勢の(恐らく)健常者が

エレベーターに走って殺到して、あっという間に乗れなくなってしまたか

あまつさえ自分は弾き飛ばされて転んで、でも遅刻しないことの方が大事からその場にいた人は全然助けてくれなかった

そんなことをそれからもしばらく続けてわかった、普通大人が骨を折った、病気になった程度のことでも苦労があるのに

そういった生活上の障壁常態化している人の苦労はどれほどのものだろうかと思うようになった

ただ普通に生活していて俺たちの邪魔をするなというだけではなく

時にはそういう人たちのためのリソースも気づかず(あるいは意識的に)奪っていることもあって、

それが既得権益のようなものでなくていったいなんだろうかって思うようになった

それから自分が気に入らないから、自分スムーズ生活が妨げられるからという理由

問題を抱えてる人の責任なのだから人達の方であれこれ我慢してほしい」と思う気持ちをなんとかしようと思って、

けが必要な人、配慮必要な人に健常な自分積極的に譲れるだけ譲ればいいと思うようになった

たとえそれがどんな態度の親御さんでもどんな相手でも、不快に思う気持ち感謝されなくて残念なんて思う

エゴイスティック気持ちも全部こちらが幻の何かを譲った気になっている「私」の方の問題なのだから

たとえ自分結果的不快な思いをしてもいいから、助けられるところは助ければいいし

自衛できるところは自衛すればいいと思うようになったし、できるだけ実践してる

でもほんと全然できないなって思ってる ベビーカーを運んでも席を譲っても、飲食店でうるさくてごめんなさい、って

謝ってくれるお母さんにもほんとに申し訳なさそうな顔させてしまうしその度こっちが申し訳ないと思う

から増田みたいに苦しんでる人にはいつもお願いだから大きい顔をしていてほしいって思う

少なくとも私にはそんなに大きな迷惑かかってないし、ていうか別に迷惑かけてもいい

(ましてファミリーレストランのような場所ならなおさら)

こちらが助けたり対応できることな全然やるよーって人他にもたくさんいると思う

つらいこと本当にたくさんあるだろうけど、できたら楽しく不自由なく家族生活してほしい

別にこっちは自由に動けるんだから必要なことや我慢してほしいことがあれば全然気にしないで声を上げてほしいって思う

いずれまた自分高齢になって不自由になって同じような社会暮らしていくのいやだもの

だって今ある社会の中からこぼれたり迷惑がられる可能性ある、それがほんとにお互い様ってことだと思う

どちらも不快な思いをしてるんだからお互い様、っていうのは私はこちら側の思い上がりだって感じてるよ

もちろんきれいごとだけではなくてうるさいなと思ったりイライラしたりるするシーンも結構ある あるんだけど、

おまえはマナーがなってない、遠慮しろ特権階級か、って行動に制限のある人に堂々と言えるほど

健常な大人である自分他人に対していつも何かを配慮したり譲ってるのか?っていつもその度自分に釘さしてる

こうやって気を付けて生活してても実際はそれはすごく難しくて

増田のように苦しんでいたり申し訳なさそうに小さくなっている子連れの親御さんを見る度に

そんな気持ちにさせてしまって本当に申し訳ないと何度も思ってるよ

なんの制限もなくて今のところは自分の思うように行動できる度100%の健常な大人

様々な理由自分の思うように行動できる度が70%や50%やそれ以下の人たちに対して

「それはおまえの責任なのだから自分解決して道を譲れ、我々の自由な行動の邪魔をするな、これが社会だ」っていうの、

いったいどっちが権利を強弁してるんだろう?ってよくよく自分に対して思うようにしてる

不自由な人にまだ不自由を強いてるの恥ずかしくてたまらない

ストレスフルな状況で増田にぶつけてしま気持ちすごくわかる

もちろん全部はわからないだろうけど、そういうどうしようもなさのことはすごくわかる

ここに書かれていることだけが社会の総意でも世の中のマナー体現してるわけでもない

増田が書いていることも体験していることもなにもこんなにも強く糾弾されることでは全然ないんだって

私は強く言いたいなって思うよ 余計なお世話かもしれないし読まれいかもしれないけど、

後ろめたさや怒りを感じず子育てできる環境に少しでも近づけられるように自分草の根でやってくつもりなので

増田もでっかい顔して子育てしてほしいと思う 

追記

タイトル変えるとトラバにならなくなるの知らなかった 直しました

anond:20180813204114

午後にランチママが集うお店は

お互い様だよねー」みたいなふいんき場合がある

anond:20180813184311

私は外出した時に仕方なくやねー。

あと爺婆が孫あいたさに誘ってくるのもある、昔の人は子供が泣いてもお互い様世代で誰が子供がやったことに文句言うわけないってのが常識感覚がゆるい。

後は親戚の誕生日祝いで集まるのが家でもてなすのしんどい外食に、孫勢ぞろいで子供達のテンションバク上げになり個室でも気を揉む。

先生遠藤さんの上履きがありません! 9

前話:anond:20180812061042

第一話:anond:20160131184041

なろう版(同一内容):https://ncode.syosetu.com/n0012dq/

ケン

「あ、ケンジ、おはよう

おはよう

 水曜日の朝、母さんはいものように、リビングコーヒーを揉んでいた。

「もう朝ごはん食べる?」

「うん」

 母さんはお皿にフレンチトーストを2枚載せて、テーブルに持ってきてくれた。

「あのさ」

「ん?」

「やっぱり、ただの夢だったみたいだ」

「夢って、上履き隠しの?」

「うん。昨日、犯人がわかったんだ」

「そう、良かったわね」

 今にして思えば、狐につままれたような気分だ。

 俺は家を出て、学校へ向かった。

 いつもより少し早く着いたけど、こんな時間でも、校庭では縄跳びをして遊んでいる奴が何人かいる。

 東校舎の玄関下駄箱は、男女別にあいうえお順に並べられている。こんな早くから教室にきている奴も結構いるんだと、収まっている運動靴の多さでわかる。

 俺はプーマ運動靴を脱いで、下駄箱にいつも通り収まっている上履きに履き替えた。

 下駄箱を過ぎて廊下を左に進むと、一番奥の教室が3年1組。

 ぼーっとしている奴もいれば、最近おはスタ放送が始まった、何人かで集まって『デュエル・マスターズ』の話をしている奴もいる。

 タカヒロはまだ来ていないみたいだった。

「あ、ケン君」

 ユカだ。

「昨日のことなんだけどね。ケン君がいなくなった後……」

「うん、ヒロミに聞いたよ。アヤネが全部話したんだって

「あ、もう知ってたんだ。良かった。でも、大変だったね」

 すごく大変だった。

「アヤちゃんに謝ってもらわなくていいの?」

「いや、もういいよ。早く忘れたい」

 俺は本心でそう言ったけど、ユカは怒っているようだ。

 その時、

「あ、アヤちゃんおはよう

「おはよー」

 その声を聞いて、ユカが叫ぶ。

「アヤちゃん! こっち来て!」

 良いって言ってるのに。

「なに?」

「『なに?』じゃないじゃん。 アヤちゃんのせいでケン君がどれだけ……」

「ごめん」

 アヤネが呟いたから振り向くと、やはりいつものように、まっすぐ俺の目を見ていた。

「もう、良いよ。名乗り出てくれて助かったよ」

 あれはそれなりに勇気が要っただろうと俺は思っていた。あの時アヤネがああやって叫んでくれなかったら、俺は今でも自分を責めていたかもしれないし、クラスから変態だと思われていたかもしれないんだ。

「良かったね、ケン君優しくて」

「ありがとう」

 タッタッタッ

「はぁ、はぁ、はぁ」

 タカヒロだ。

ケンジ、僕さ」

「よお」

「悪かった。昨日、あんな言い方して」

「ああ、あれはもう」

「違うんだ。僕は、本気でケンジが変態だと思ってたんじゃなくて……」

 当たり前だろ。なに言ってるんだ。

「怖かったんだ。自分犯人にされると思って」

「でも、誰もお前のこと疑ってなかっただろ」

「それがさ……」

 そう言ってタカヒロは、アヤネに目を遣る。

「アヤネ、あの時、密告用紙になんて書いた?」

『密告用紙』……? なんのことだろう。

 それを聞いたアヤネは一瞬驚いたようにした後、「耳貸して」と呟いて、タカヒロの耳元で囁いた。

 タカヒロが同じようにして囁き返す。

 アヤネはタカヒロ右手彼女左手で取って、彼の掌に人差し指で字を書いているようだった。

「あぁ、やっぱり」

 安心したようにタカヒロが言う。

「昨日、親に連絡網見せてもらって、ヒロミ漢字確認してさ、『もしかしてこれか』って……やっぱりそうだった」

ケンジ、あのさ、僕の名前の『弘』って言う字、『弓』にカタカナの『ム』なんだけどさ、あれヒロミの『ヒロ』と同じなんだ」

 混乱する俺の耳元に、アヤネが筒を作るようにして両手を置いて、筒の反対側から俺の耳に声を吹き込んだ。

「おとといケンジ君が休んでた時、先生が密告用紙配ったの。それで、私がその、ヒロミ名前を書いちゃったから、その『弘』の字をタカヒロ君が見ちゃったんだって

「お前、そんなことであんなに慌ててたのかよ。マジダッセーな」

「け、ケンだってあんなに取り乱して、お前自分がやったと思い込んでただろ」

 言われてみれば、お互い様だった。

 放課後、俺はいつも通り、タカヒロと一緒に駅の側道を歩いた。じつに8日ぶりの『いつも通り』だった。

今日さ、うち来てチョコボレーシングやろうぜ」

「ごめん、今日ピアノ……」

 タカヒロがそう言いかけた時、サイレンが聞こえた。

こちらは世田谷区役所です。光化学スモッグについてお知らせします。ただいま光化学スモッグ注意報が発令されました。外出や屋外での運動、お急ぎでない方の自転車運転は———』

 その瞬間、頭の中でなにかが弾けた。先週の水曜日、9月8日も、俺はこの放送を聞いていたんだ。あの日注意報が出ていたから、誰も外でドッジボールなんてやってなかった。遊びたい奴は体育館に行ったけど、俺は気分が乗らなくて、こいつと教室に残ってぼけっとしてたんだった。俺は下駄箱にも行っていないし、水槽にも、校庭にも行かなかったんだ。

「……よし、やろう。久しぶりに!」

ピアノは?」

光化学スモッグ注意報出てたら、休みなさいってどうせ言うからさ、うちの親。外で運動するわけじゃないのにね」

「よっしゃ。エディットキャラ禁止な!」

「は? エディットキャラありでやろうぜ」

「んー、じゃあ両方やろうぜ。合計勝ち数で勝負な」

「なんでもいいよ、僕が勝つから

「うっざ。絶対後悔させてやる」






(完)




後書き

先生遠藤さんの上履きがありません!」は、第9話「ケンジ」をもって完結といたします。

どのくらいの方に読んでいただけたかわかりませんが、感想評価レビューなど少しでもいただけると幸いです。

最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました。

リア恋俳優ヲタクがそろそろ終わりそうな話

リア恋初めて約3年間経って、本当に終わりに向かってる気がするから、残してみる。

どこにでもあるありふれたリア恋かもしれないけど本気でした。本気で好きだったし本気でいけんじゃないかと思ってた。どうやって付き合えるところまで持っていくかは別として、女として見てくれてるとも思ってたし。ワンチャンあると本気で思ってたんだよなあ、つい数ヵ月前まで。

推しは変わった。変わってくように見えてるだけかもしれないけど。まあ、そんな時期もあるかな、後に答え合わせできるかなって思ってたけど、ヲタクの仲間内から女の噂を聞いて、そこから全てが崩れていった。

そんなことで簡単に崩れる関係なのかって言われてしまえばそれまでだけど、あまりにも辻褄が合いすぎてしまったし、それに対する失望が大きかった。

今まで見てた推しがすべて嘘に見えて、全て虚像に見えて、心の底から信じていた人が他人みたいになってしまった。

推しは私の事を知っている。

名前、住所、年齢諸々。

勿論それくらいの関係性もどこにでもあると思うよ、でも私には推しが初めてだったから。

推しは私に自己肯定感をくれた。推しが私を私と知ってくれていること、推しが私のためにしてくれること、笑ってくれること全てが私の自信になった。

推し出会ってから性格も変わったし、顔もわりと可愛くなったと思う。

おかげさまで、推し出会う前からは考えられないくらい、色んな人と交流できるようになったし、自分さらけ出す事もある程度できるようになったよ。

感謝してる、してるけど

私はあなたの芝居が好きだった訳じゃないの

あなたのことが好きだったかあなたお仕事が好きだったんだよ。

それを、あなたもわかってたでしょ。

私が、リア恋だってわかったうえで、繋ぎ止めてたんでしょ、わかってるんだ。

推しから大事にしてもらってたと思う。当社比だけど。それを私もわかってた。

お互いに大事だけど、お互いがお互いに求めている関係性はきっとずっとすれ違ってたね。

それをわかってたけど見ないふりしてたのはお互い様だと思う。

あの日も、あの日も、あの日

あなたが私を見ていてくれたこと、ううん、私があなたを見ていることをちゃんとわかっていてくれたこ

必要としてくれてるみたいで嬉しかったよ

それが、虚像でないなら、嘘でないなら

ごめんね、いなくなること。

きっと苦しませるだろうね、不安になるだろうね

でも私はあなたファンじゃないか

俳優に恋した女だから

あなた幸せのために生きられたらよかったのかもしれないけど、私は私の幸せのために生きるよ

ちゃんとした恋ができるように頑張る

いつか、わたしが全く意識してなくても視界に入ってくるくらい、知名度お仕事も増えたらいいねって、思ってるよ。

でも、わたしがいなくなっても、なにも変わらず平気でお仕事できるならそれはそれで切ないなーって思う。

勝手だね。

私はちゃんと面と向かってさよなら言えるだろうか。

さよならを言ったらあなたはどんな顔をするだろうか。

その日が、怖くもあり、待ち遠しくもある。

2018-08-12

リア恋俳優ヲタクがそろそろ終わりそうな話

リア恋初めて約3年間経って、本当に終わりに向かってる気がするから、残してみる。

どこにでもあるありふれたリア恋かもしれないけど本気でした。本気で好きだったし本気でいけんじゃないかと思ってた。どうやって付き合えるところまで持っていくかは別として、女として見てくれてるとも思ってたし。ワンチャンあると本気で思ってたんだよなあ、つい数ヵ月前まで。

推しは変わった。変わってくように見えてるだけかもしれないけど。まあ、そんな時期もあるかな、後に答え合わせできるかなって思ってたけど、ヲタクの仲間内から女の噂を聞いて、そこから全てが崩れていった。

そんなことで簡単に崩れる関係なのかって言われてしまえばそれまでだけど、あまりにも辻褄が合いすぎてしまったし、それに対する失望が大きかった。

今まで見てた推しがすべて嘘に見えて、全て虚像に見えて、心の底から信じていた人が他人みたいになってしまった。

推しは私の事を知っている。

名前、住所、年齢諸々。

勿論それくらいの関係性もどこにでもあると思うよ、でも私には推しが初めてだったから。

推しは私に自己肯定感をくれた。推しが私を私と知ってくれていること、推しが私のためにしてくれること、笑ってくれること全てが私の自信になった。

推し出会ってから性格も変わったし、顔もわりと可愛くなったと思う。

おかげさまで、推し出会う前からは考えられないくらい、色んな人と交流できるようになったし、自分さらけ出す事もある程度できるようになったよ。

感謝してる、してるけど

私はあなたの芝居が好きだった訳じゃないの

あなたのことが好きだったかあなたお仕事が好きだったんだよ。

それを、あなたもわかってたでしょ。

私が、リア恋だってわかったうえで、繋ぎ止めてたんでしょ、わかってるんだ。

推しから大事にしてもらってたと思う。当社比だけど。それを私もわかってた。

お互いに大事だけど、お互いがお互いに求めている関係性はきっとずっとすれ違ってたね。

それをわかってたけど見ないふりしてたのはお互い様だと思う。

あの日も、あの日も、あの日

あなたが私を見ていてくれたこと、ううん、私があなたを見ていることをちゃんとわかっていてくれたこ

必要としてくれてるみたいで嬉しかったよ

それが、虚像でないなら、嘘でないなら

ごめんね、いなくなること。

きっと苦しませるだろうね、不安になるだろうね

でも私はあなたファンじゃないか

俳優に恋した女だから

あなた幸せのために生きられたらよかったのかもしれないけど、私は私の幸せのために生きるよ

ちゃんとした恋ができるように頑張る

いつか、わたしが全く意識してなくても視界に入ってくるくらい、知名度お仕事も増えたらいいねって、思ってるよ。

でも、わたしがいなくなっても、なにも変わらず平気でお仕事できるならそれはそれで切ないなーって思う。

勝手だね。

私はちゃんと面と向かってさよなら言えるだろうか。

さよならを言ったらあなたはどんな顔をするだろうか。

その日が、怖くもあり、待ち遠しくもある。

2018-08-09

anond:20180809222639

ヨコ増田失礼しま

仕事遅い&利益上げてないのに」定時までどころか、残業する方あります

しか生活残業」といったと思います

ただし、新人仕事覚え中の人に、「仕事遅い&利益上げてないのに」というのは可愛そうです。

みんな最初があり、新人の時はベテラン迷惑かけてますお互い様です。

2018-08-08

anond:20180808195516

この文章を読む限りでは、増田さんは充分気遣いがあるし、

優しい人に思えます

雨とか降ってて折角の夏が、ちょっとしみじみしちゃってるんでしょうか。

大丈夫ですよ。

行動や言動反比例して逆に解釈されたり、することは誰しもあります

そんなのみんな、誤解され、皮肉だと思われ、嫌味も言われちゃったりあります

でもお互い様から

少しつきあってると判ってくる。

ある程度長く付き合うと

この人は「口下手」で「直球」なだけで「悪気」はないってわかります

謙遜のつもりが逆にとられてたとか、気心がしれてきて

まぁ特徴に慣れてもらえるようになると思うんです。

まらない文ですみません

優しさや真摯さは、最初は誤解されても伝わると思います

長くなってしまったけど、増田さんは優しい人です。

2018-08-07

anond:20180807155224

お互い様だけど、行ったこともない国の人のことを良くもまあそこまで嫌いになれるなあ、とは思う。

2018-08-05

anond:20180804115259

これ、2車線道路の左側車線にいて右折したいんだけど、右側車線が詰まっていて混んでいて、右側車線になかなか入れないときの状況にとても似てるよね。当然、ほとんどの人は、右折ウインカーを出して右側車線に移ろうとするわけ。これって、道交法的には、右側車線の人が優先だから、入れて上げる必要はないんだけど、たいていは、入れてくれるよね。なぜかというと、そういう場面には誰しもよくであうわけだからお互い様ということはそういうこと。

しかし、この主婦みたいな人とか、「善意強要」とかいっている人が右側車線に多いと、入れてくれずに、しばらく左側車線をゆっくり走ったりすることになる。すると、左側車線で直進したい人々も直進できず迷惑をすることになる。つまり、長い目で見れば、どう考えても、右側車線側の人は、前に入れてあげるのが社会的行動としては合理的

こういうよくある場面では、「善意を施すかどうかはその人が決めること」ではなく、社会的win win関係合意をつくっておくことが社会としては合理的なんだよね。ついでに、ゆずったほうは、「ゆずってあげた」という心理的貯金のようなこともできるので、メンタルプラス、ということもあるよ。

2018-08-04

anond:20180804215017

助けたり、助けられたりすること。それを「お互い様」という。この駐車場の例って、逆の状況もありうるわけでしょ。わりと頻繁に。であれば、助け合うのが合理的。この場合、急ぎっぽい人に「善意」を与えて助けたところで、自分に損失がほとんどないわけだから、なおさら

で、助け合うタイプの人と、助け合わないタイプの人が世の中には存在していて、前者は後者が困っている時に助けるけど、後者は前者が困っていても助けない。つまり後者の人のほうが、実は世の中の善意フリーライダーなんだよね。共感力のある人は、共感力のない人にも人権があると考えてちゃんと助けてあげるんですな。そういう恩恵にあずかっている人たちは、そこを理解して、ありがたみを感じて欲しい(無理なんだけど)。

anond:20180804115259

相手社会不適合者っぽかったらなんか裏がありそうだなあって思って断ることはある

それはみんなお互い様なんじゃ

自分ほとんど損をしないが、相手が大きな得をする」ことをしてあげない現象

この写真 http://k-s-s.info/kss2_rittyu.php のような機械駐車場で、先着者(この場合、赤い車の所有者)がゲートを空けた時に、あとから来た人(後着者)がたまたま赤の隣の車(向かって右の黒い車)の人、というような場合がある。

このような場合、後着者が、先着者に

すみません、一緒に出させていただいてよろしいでしょうか?」

と聞いて、先着者は

「いいですよ、どうぞどうぞ

などと言いつつ、一緒に出る、ということがわりと頻繁に行われている。

先着者が出庫後ゲートを閉めてから、再び開けるまでの時間が大幅短縮されるというメリットが後着者にはある他、さらに後ろの列に並んでいる人(後着者2、後着者3、...)にとっても、同じだけ時間が短縮されるというメリットもある。

一方、先着者はキーでゲートを開ける作業のみならず、ゲートを閉めるのも行わなければならず、後着者のほうだけが得をすることになってしまう、という心理学的なデメリット(?!)が先着者には若干(?!)あるのだが、これはお互い様である、ということもあるので、マンションのような「お互い様助け合い」が当たり前のコミュニティでは、この種の助け合い普通のことではないか、という気がする。

今朝、この和やかな助け合いの慣習がくつがえるようなことがあった。

先着者は小さい二人の子連れの主婦の方。

後着者は私。

私がゲートのところに着いた時には、既に機械が動いて車が移動していた。しかし、その主婦子供もその時は不在。時間がかかるのでどこかに行っていたのだろう。車の移動は(もちろんであるが)いつもどおりとてもゆっくりで、しばらく待っているうちに、その主婦が戻ってきた。

そこで私は、微笑みを浮かべながら、申し訳なさそうな雰囲気をかもしだしつつ丁重に、

すみません、一緒に出させていただいてもよろしいでしょうか?」

とお聞きした。

主婦の方はすごい顔をして、こちらをにらみつけ、

ダメです!」

私は、主婦の方が状況をご理解していないのでは、と思い、

すみません自分の車、(指さしながら)これなので、一緒に出させていただいても、そちらの出庫が遅れるということはないのですが、私は早く出ることができとてもありがたい、ということがあります...」

申し訳なさそうに説明

すると、ご立腹した感じで、

「それは、わかってるんですよ!でも、それは、あ・な・たが得をするということですよね。」

「まあ、おっしゃるとおりなのですが、そちらが損をするということもないので…」

「だから、それは、あ・な・た、だけが得をするだけですよね。

子供がいるので、危険じゃないですか!」

「もちろん、お子さんが乗られてドアをお閉めになったことを確認してから出庫しますので、お子さんに危険ということはないかと...」

無言で車に乗り込まれたので「いいのかな」と思い、私も自分の車に乗り込むと、その主婦の方は車からまた出ていらして、こちらを睨みつけた...。

そこまでおっしゃられるのであれば、当然、優先権は先着者にあるわけで、もちろん私はしょぼしょぼと、退散。

主婦の方が出庫し、ゲートを閉められるのを待ち、私がもう一回ゲートを開け、出庫。

出庫の際に、後ろで、子供さんを抱っこして待っていらした男性も、苦笑いをしつつ、こちらに会釈してくださったので、こちらも車の中から苦笑いをしつつ会釈

まあ、ルール的に言えばその主婦の方が正しいのだろうし、マンション住民同士の助け合いがあまりありすぎるのも暑苦しい感じはするわけだが、これくらいのささやか助け合いは許される世の中になってほしいかな、と。小さいマンションなので、またお会いした時に、気まずいかんじはよくないわけだし...。

----

で、質問なのですが、「何かを相手にしてあげた場合自分ほとんど損をしないが、相手が大きな得をする」という際に、「相手がずるい」と感じてそのような行動を控える、ということはわりとあるような気がしますが、そのような現象をうまく表現する心理学用語、のようなものというのはないでしょうか?

2018-08-03

医者になれなかった(元)女子ぼやき

はじめに

大学(※1)の医学部入試問題について、どうしてもぼやきたくなった。

あくまでも個人意見ではあるが、随分と乱暴意見だとも自覚しているので、その所予めご了承ください。

あと、これは個人の雑感なので、読み易さは期待しないで下さい(※2)。

最後に、二重括弧で脚注付くって言うからせっせとつけたけど何故か脚注付かないので、手打ち脚注を付けました。もしもミスを見付けても、この間抜けについてはどうか(鼻で)笑って許して下さい。

※1:伏せる意味は欠片も無いが、様式美だと思ったので付けた。他意はない

※2:(意訳)クソ長ェ意味の無い文章が続くけど素人感想文だから許して下さい

増田について

ごく普通田舎(※3)生まれ田舎育ち。

基本的には親戚含め概ね一般家庭であるが、父親とイトコと義大叔父とがそれぞれ医者という、何故か不思議な縁がある。(※4)

タイトルの通り、本人の性別は女で、そして医者では無い。既に女子と名乗る年齢は過ぎたので、(元)女子コメント一言

※3:七大都市圏外に生息。県庁所在地ではあるが、当県には新幹線が通っておらず、未だに女子は親元にいて当然、みたいな思考がまかり通る程度の田舎

※4:何故か世代ごとに一人医者がいる。所謂、偶然の産物

ニュース(※5)についての感想第一声)

「まぁ当然じゃない?何で叩かれてるの?」

※5:伏せる意味は欠片も無いが、様式美だと思ったので付けた。他意はない(二回目)

増田医者になれなかった理由

入試を受ける許可が降りなかった』ので『医学部受験が出来ず』に『医者になれなかった』『元女子である

因みに偏差値は何とか足りてた。まぁ何とか、レベルだったのでもしかしたら国試に受からずに医者になれなかった未来もあるかもしれないが、そこは今は割愛する。

入試を受ける許可が降りなかった話

ただの自慢だが、高校二年の頃までは、随分と増田の成績は良かった(※6)。

高校一年までは、まだどうなるか分から模試の結果にも志望校にも何も口を出さなかった親が、二年最初模試の結果を渡した時、初めて話し合いの場、というものを設けられた。

結論から言うと、増田はその話し合いを経て『医学部を受けない』事を確定した、という話である。(※7)

事の次第はこうだ。

その模試の結果が返って来たその週末、『模試の事で話したい事があります』と親子三者面談が行われることとなった。

滅多に家に居ない父親がわざわざ昼から家に帰って来ての三者面談であったので、非常に緊張もしたし、内心『エライコッチャ』と思った。

先の通り、まだその頃(※8)は別段叱られる様な成績を取っていたと思っていないので、何故呼び出しを受けたのか分からない、という混乱もあった。

「こないだの模試の事なんだけど」と、母親が口火を切った。

「この志望校は、どういうつもりで書いたの?」

その時まで、得点偏差値といった所について怒られるものとばかり思っていたから、返答が「へぁっ?」という間抜け極まった返事になった。この面談が何の為に行われているのか、全く理解が追いつかなかったのもある。

娘の間抜けな返答にに、両親は特に叱るでもなく、母は言葉を重ねた。

増田あなた医者になりたいの?」

母の指先が示していたのは、志望校の欄に書かれた、地元医学部の欄であった。

「いや、そういう訳では…」

それまでのほほんと『まぁ今の偏差値ならこの辺りの学部書いとけばいいだろ』と志望校を書いていた増田は、母親言葉で『自分が本当に医者になりたいのか』という事を初めて、真面目に、考える事になった(※9)。

我が家勤務医であったので『実家病院を継ぐ為に、何が何でも医者にならなければならない』という家庭の事情も無ければ、『パパみたいにおいしゃさんになるのー!』みたいな可愛らしい夢も無く、『医者になりたいのか』という問いに悶々と悩んだが、すぐに答えが降って湧いて出る訳も無い。

いつまで経っても(※10)返答をしない増田に、母は再度口を開いた。

「じゃあ先に、私達の意見を、聞きなさい」

うろうろとテーブルの片隅に置かれていたコップの辺りで彷徨っていた視線をふっと上げると、母の強い視線に当てられた。残念ながらスローモーションにならなかったが、それでも随分と怖い顔をしていると思った。

「定年まで勤める覚悟が無いならば、医学部受験は認めません」

それまでずっと黙っていた父親は、やっぱり黙っていたけど、母の言葉追従する様にうんうん、と首を縦に振っていた。

※6:大見得を切った。自慢して歩ける程良くは無かったが、教師や親から叱られる程悪くも無かった

※7:(意訳)クソ長ェ意味の無い文章が続くけど素人感想文だから許して下さい(二回目)

※8:何の反動か知らないが、この話し合いの後一切勉強をしなくなったので、その後当然成績は真っ逆さまに落ちた。高校二年の頃まで、と書いたのはそのせいであ

※9:人生舐め過ぎである

10:とはいえ、今考えても三分も経っていない。カップラーメンは待てても娘の返答は待てないらしい

医者になるには、という話

両親の主張は、主に二点であった。

借金と返済の問題

医学部、それも国立医学部に入る、という事は、日本国民から借金をする(≒投資を受ける)と同義である

これは防大についても同じ事が言えるが、極論、医学部学生というのは『将来的には国益になる』と信じられているから、通常よりも多く『投資を受けている身分である

原資は何か?当然、国民血税である。その投資を受けた以上は、医者になったならば、労働を通して国民へ返さねばならない。

医学部に入って6年、専門を決め、安定した独り立ちをするまで更に数年。

10年近く投資を受けるのだから、同一年数は働かないと、その投資に見合った返済が出来たとは言えない。

最低でも46歳、そこまで働く気がないなら、税金泥棒になるのだと自覚しろ、と締め括られた(※11)。

資質問題

『どこでも眠れる』『すぐに眠れる』『すぐに起きれる』『寝溜めが出来る』の何にもかすっていない増田には向いていない。増田はどれも欠落しているか資質が無い。とばっさり切られた

何を想定しているか?無論、当直時、あるいは緊急時即戦力として対応出来るか否か、という事である

尚、緊急時には『有事』も含むからな、国立大卒なんだから当然、とも言われて、己の命の使い方も本気で考える羽目になった。

11:据わった目で『国益』という単語が出た時に、九州女性の腹の括り具合怖ェ、って思いました(感想文)。尚、両親は特定の党も支持していなければ、右の話も左の話もした事が無かったので、余計ビビりった

試みた細やかなる反論と、切り捨てられた回答

・私よりも成績の悪い医者が生まれるかもしれない(※12

→最低限の国資を通った以上、四十歳半ばで辞める優秀な医者よりも、定年まで働く普通医者の方が国益に勝る

看護師女性が大半だけど回ってる

→総数比を考えろ。数が少ないという事は、医師一人に対しての負担看護師比率分だけ上がると自覚しろ

別に定時で帰れる様な小さな病院に勤めれば良くない?例えばアルバイト医師(※13)とかさぁ

→甘 え ん な 阿 呆 (※14)

12自分がドベの成績で国試に受かるかもしれない、という思考を持たない愚かな小娘の僅かばかりの抵抗

※13:その当時、我が家の父は副業で日勤のアルバイト医師もしていたのでそういう発想に至ったのだが、若い頃はアルバイト医師として当直ばっかりしていた為、余計家に帰って来れなかったそうである。そりゃ人が居ない時間を埋める為のアルバイトであるんだから当然である

※14:地雷を踏んだ

終始大半を黙っている父親と、それを取り巻く家族の話

さて、以上の話は全て母親が話をした。

父親はずーっと『そうだぞ』とか『お母さんの言う通りだ』とか、合いの手しか入れなかった。

口下手、というのもあるが、彼は『父親ではない』というのが大きな理由である

一行で起こったこ矛盾であるが、彼は『生物学上における父親であるが『家族構築関係上における父親』でない、という人なのである

私が幼い頃、まだ医局という所は随分と力があり、若手医師の勤務先は医局の鶴の一存で決まる様なレベルであった。ペーペー医師である父は一週間の大半は家にいなかったし、弟は帰ってきた父親父親だと理解出来ず、抱かれた瞬間火の点いた様に泣いた、という古典的エピソードである程、家に帰ってこなかった。

ペーペーを脱しても主流医師でない(※15)父は、時には単身赴任も交えながら、随分と家から遠いあちらこちらの病院転々としていた。

結局、父親我が家根城に出来る様になる頃(※16)には子供達は反抗期を迎え、ちっとも父親として接していなかった父親は、子供とどんな話をして良いのか分からない、という状態に陥っていた、そんな時期がこの事件の頃合いである。

所謂、『仕事人間家族と関わって来なかったお父さんが定年を迎え、家族との接し方が分からない』という状態になっていた為、結果娘に何と言えば良いのか分からなかった、というやつである

彼がそうなった原因の一つに『田舎医者が少ない』という点がある。

圧倒的に『全体数が足りて無い』が故に、『一人当たりの当直数が多く』なり、またそういう人数が少ない病院ばかり転々としていた(※17)のも相まって、父親はいだって住まい病院です』みたいな生活を送っていた(※18)。

たまに家に帰って来て『今日はお父さんが帰ってきたから、家族四人で外食に行こう!』となっても、たった二時間もしない食事最後に彼のポケベル(※19)がけたたましく鳴り、家族団らんが解散になった事は数えきれない程あった(※20)。

当然、盆暮れ正月関係無く、少なくとも我が家帰省冠婚葬祭も含め父親を交えて一泊二日以上の旅行に行った事が無い(※21)。

そういう訳で、我が家は常に『母子家庭』と同等であった。何せ基本的家族行事に、父親はいだって居ないのである入学式卒業式も発表会も、父親がいた記憶が無い。

幸いにして母親専業主婦ではあったが、代わりに田舎ならではの『旦那(=増田父親実家の面倒』を見るという仕事はあり、最近流行り(?)のワンオペを当時より当然の如く強いられてきた。

別段その事については特に思う事は無かったそう(※22)だが、そういう母を間近に見ていながら『私の仕事の穴を他の人が埋めてくれれば良くない~?』みたいなニュアンス発言を娘が行った(※23)のは、流石に看過出来なかったらしい。

という事で、此処からは若干説経と、あと当初の想定通り偏差値について幾ばくかの説経が入ったので、ここで一端幕を降ろす。

※15:と父親本人が言っていた。本当の所は知らない

※16:医局の力が弱くなってきた事と、勤務先について本人の希望を汲んで貰える程度には中流層に入った頃合い

17:「していた」のか「させられていた」のかは、今はもう分からない

※18:一度だけ父がインフルエンザに罹った時に、『入院していい?』と聞いたら、師長さんに『(いつも病院生活してるんだから、)病気先生の面倒まで見たくありません』と断られ、そのまま家にいた母親に迎えの要請電話が来た(実話)

※19:少なくとも、私が小学校を上がる頃まではポケベルが主流であった

20とある店に行くと、なぜか謀った様に毎回毎回鳴るので、仕舞いには弟と『今日ポケベルが鳴るか鳴らないか』という賭け事(掛け金:翌日のオヤツ)をやっていた(※現金の絡む賭博行為違法です)

※21:いわんや海外旅行をや

※22:父と結婚するにあたり、ワンオペ育児を行う事になると重々言い含められ、了承の上の結婚だった、と後に語る

23自分の穴埋めをしてくれる人(=他の医師)を全力でバックアップする人間(=その医師家族)に対して軽視し過ぎであり、礼を失した態度である、というお怒り

後日談

その後、別日ではあったが、もう一度話をされた。

その時に言われたのは、

増田が本当に医者になりたくて且つ子供も欲しいなら、孫(=増田の子供(※24))が一人で留守番が出来る年齢になるまでは私がフォローする。私の体力が追いつかなくなったらシッター代も出す。だからそれも踏まえた上で、自分が『医者』になりたいのか、『母親』になりたいのか考えろ

・ただし、その場合増田就職は(地元)県一択になるだろうから、そこを前提に考えろ

田舎から出ていきたいと思うなら、専業主夫になってくれる男性結婚か、或いは子供を持たない夫婦二人暮らし選択する事になるが、家事労働を金で買うかのどれかだが、そういう考えに賛同してくれる相手は数が少ないと心得よ

医者になる幸せと、(増田)の人生幸せ(※25)と、よく考えてから志望校は決めなさい

そういう話をされ、『そこまでして医者になりたいか?』と考えた結果、以降増田志望校から医学部名前を書かなくなった。

24:結果として、母親の想定年齢を超えても増田は一人身だし当然の様に孫も産んで無い為、このくだりを書きながら無駄な気苦労をさせてすまない…、という気持ちで一杯である

※25:生活力の無さを見抜かれた上での発言であり、別に子供を産むことを推奨はしていない。30歳を超えたある日、電話口で母に『孫いなくてごめん』と謝ったら『子供なんて、居たら居た形の幸せがあるし、居なきゃ居ない形の幸せがあるんだから比較も出来ないし、(母)に謝る事ではない』と叱られた。本当にすみません

第一声について

此処まで書いてこんな事を言っても信じて貰えないだろうが、別段増田は『女性医者になるな』と主張したい訳ではない。

ただ、医者になりたいのであれば『自分が誰に投資をされたのか』という事を忘れないで欲しいし、その投資に対して最低限ペイをする気が最初から無いならば、その道は他に譲ってくれないだろうか。(或いは、現場医師ではなく、研究職といったルート選択するとか、兎角ペイを出来る道筋を立てて欲しい)

そして、医者の総数が少ない以上、途中で辞めてしまう優秀な医師よりも定年まで働いてくれる平々凡々な医師の方が有難い、と思う程に、医師の少ない地域があるのだ、という事実に少しで良いから目を向けて欲しい。

産休・育休をしても尚女性医師が長く働ける職場を、と言うならば、お互い様精神で、男性医師だって同じ様に休ませて欲しい。女性医師休みは認めろと声高に叫ぶならば、同じ様に男性医師にも同じ期間だけ育休を取得する権利を声高に叫んでくれ。

女性妊娠出産するから優遇されて当然でしょ!』ではなく、女性であろうが男性であろうが同じ様に当直を行い同じ様に休みを取り同じ様に昇給して同じ様に家族との時間を持てる様にと主張して欲しいだけである

が、現状、当然比較論ではあるが妊娠出産を機に投資に見合ったペイもせぬまま医者を辞める女性は多く、その穴埋めを男性医師が当然の如く行っている以上、男性下駄を履かせたり、女性を少なく取ったりしたって『当然だよなぁ』と思うのである

少なくとも、医者になりたいし母親にもなりたいの!と思うならば、実家フォローパートナーフォロー(※26)/民間(例:シッター)のフォローなど、両立出来るだけの道筋を立てられるかどうかを、一度考えてみて欲しい。

※26:我が家場合は『奥さんに丸投げ=パートナーフォロー』なので、真面目に女医を成立させるならで自分の代わりに家庭を全て回してくれる人を探す案をおすすめしたいし、現状それで男性医師の家庭は回っているのだから女性医師が真似ても上手く回る例なのでは?と本気で思っている

当該の迫害されている女性医者(或いは医学部志願女性)では無くて、けれど『女性差別だ!』と怒れる方へ

まずは一人一人が己の健康を顧みて、医師負担を減らす事で、医師仕事量の総数が減り、結果男女共に産休・育休を取りやすくする事を目指しませんか?

具体的には

・無茶なアルコール飲酒をしない(急性アル中患者を減らす)

・無茶な運転をしない(交通事故患者を減らす)

・日々歩く、と言った最低限の健康管理を行う(成人病リスクを下げる)

・(今のシーズンだと)熱中症予防をきちんと行う(急患の数も減らし、重篤熱中症患者を出さない)

予防接種を受ける(風疹騒ぎ、よもやお忘れではあるまいな…?)(※27)

健康診断を受ける(数年に一度脳ドッグオプションを付けたり、市町村区フォローしてくれるガン検診を受けたり、早期発見早期治療を目指す)

みたいな。

少なくとも、そういうフォローの仕方もあると思うので、ご一考頂ければ幸いです(※28)。

※27:予防接種については、医学的に受ける事も出来ない人(例:妊婦風疹ワクチン)もいるのだから、少なくとも飛沫感染・蚊を媒体にした血液感染系の予防接種医学的に問題が無いなら受けて欲しい。接触型感染である子宮頸がん、みたいな類のワクチン医師家族相談の上自己判断で良いと思うけど、少なくとも不可抗力他人うつしてしま可能性があるならば、皆で予防する、というのは基本的な事ではないか

28:これ、医者に限らず例えばサービス業に対しても同じだと思うのですが。と申し添えておく。お金も払わずサービスだけを求めるのを止めて、サービスに見合った対価を払うか、或いは対価を払いたくないのであればサービス求めないとか。まずは等価交換が基本でしょう?

おわりに

この間、実家に帰ったら父親にぼそりと『(増田)を医学部にやれば良かった』とか言われた。

オメェ、あの時散々反対したじゃねーかよ。と殴ろうかと思ったけどやめた。

属性医者』をようやく辞める事が出来た彼は、ようやく『属性父親』の練習を始めたばかりであり、目下家族との対話練習中なのであり、まだまだ足りない日本語(※29)をフォローし、行間を読む日々は続きそうである

※29:我が父は日本語も下手だし自力で読解出来ない文字を書く為、転々

2018-07-29

anond:20180729095112

それはお互い様東北北海道の人たちだって西日本大和人(正統な日本人)のことを自分たちと同じ民族だとは思っていないんでしょ?

2018-07-26

小学校しんどい

昨日、仕事教師相手の授業をしてきたんだけど、そこに小学校五年生の時の担任が来た。六年生だったかな、もはや記憶がないんだけど、下の兄弟と一緒にもろもろ迷惑をかけた人だったのでよく覚えている。

途切れつつ二十年余り年賀状を送ったりしているし、多分来年も送る。

名簿はあとから確認させてもらったんだけど、顔を見たら「見覚えがあるな」って思うし、実際合ってた。帰るところを呼び止めて二言三言会話した。

どうやら向こうも「増田の親に似てるな~」って思ってたらしく、じゃあ声かけてくれよ、とは思った。まあこちらも名簿確認するまでは確証が持てなかったかお互い様ですね、はい

田舎小学校での思い出はろくなものがない。小学校時代、と区切れば別に楽しい思い出も沢山あるんだけど、小学校に限ると本当に楽しい思い出が見当たらない。

学習発表会で主役をやる羽目になったとか、運動会応援隊長に据えられたとか、華々しい役割の裏でしこたまdisられたり、再会した先生担任の時は修学旅行に行ったとか、弟のクラス学級崩壊してそこの担任が心を病んで辞めていったとか、それを嬉しそうに誇らしげに語る母が気持ち悪かったとか、芋づる式にしんどかった記憶が出てきてやってられない。

今も診断受けるのが怖くて病院に行ってないんだけど、自閉症スペクトラムのクチで、周りとうまく馴染めなくて、いじめられたわけではないけど不登校になったり、いい思い出が特に見当たらないのでひたすらにしんどい。

図書室と保健室けがオアシスだった。本がたくさんあって、司書さんとも保健の先生とも相性が良くて、多分この二人がいなかったら六年通いきれなかった。

ただやっぱりそこには同級生の影があったりするわけで、思い出すのはつらい9割美しい1割みたいな感じで今すごくしんどい

再会した先生は一ミリたりとも悪くないんだけど、付随する思い出がしんどい

いい大人になったのにたった一人が切欠になって食欲が失せて生きる気力が削れていくし精神的に不健康になってしまうの、しんどい…。

LGBTのうちのLGBの人についてなんだけど

そういうの知ってても、普通に遊んだり飯食ったりとかの友達付き合いとか、

同僚で一緒に仕事とかは全然できるでしょ。

別に彼女できた・彼氏できただって素直におめでとうってなるし。

ところがさ。

結構仲良くなった後で、そりゃ向こうも気を許してくれているからなんだろうけど、

そういう人たちとそういうコンテンツで、今まで見たこともない顔でテンションが上がってるの見て

コンテンツの内容とも相まって生理的に無理で普段の付き合いに影響してしまった。

それが原因で精神的に病んでるらしくて、

傷つけたこ自体は本意じゃなくて、ごめん、と思ってるんだけど。

でも無理なものは無理だわ…。

で、正直これって、別にLGBに限った話じゃないんだよね。

友達店員に横柄な態度とってるの見たとか、

同僚が自分の前でエロ本で読み始めたとか、

仕事できるし人間的にも尊敬していた上司が、幼女リョナものしか興奮しないのを知ってしまったとか、

自分彼女が、集団で同僚の一人を陰湿いじめてるのを知ってしまったとか、

母親自分が小さいころから家庭外に恋人がいるのを隠していたとか、

そういう時にもあるんだよ。

からそれを勝手性的嗜好への差別だって傷つかれても困るし、

これは、お互いに思ってることだろうけど、

こっちに向かってその感覚をもう絶対顔に出ないように抑えて内心で処理しろっていうのは

何の権利があってのことなんだ?とも思うわけ。

やってることが受け入れられるかどうかの個人間の話なんだから

お互い様じゃんそんなの、と思うんだけどなー。

俺は自分の心が狭いから、人に嫌われてもしょうがないと思ってるから余計に腑に落ちない。

2018-07-24

諸悪の根源はワーママ旦那

産休育休テロとかで疲れた同僚だけど、一番悪いのはワーママ旦那ってことにすれば良くね?って最近気付いた

会社は働くキラキラ女性推進とかで女性活躍推進してて、ワーママ批判はしにくい状況(それでも女性社員フォローする立場に立たされると不満がすごかったらしくて最近男性フォローさせてる、それも酷い話)なので見えない相手を叩くしかない

子育てしながら外で働かせるなんて甲斐性がないっていうのはワーママの大部分もそう思ってそうだからそういえばみんな幸せになる気がする。

なおこれで男性結婚意欲が下がるなら、結婚絶対数が減ってワーママフォローする機会が減るし、男性も妻子を養う事から逃げられるし良いんじゃないか?って思う。

少子化がーとか言ってるけど今から少子化政策したところで我々が受ける事ができる恩恵ほど出生率が上がることはないから。どっちでも一緒だから

あ、ワーママフォローしなくて良いような政策なら大歓迎。

女性だって誰が一日中働いて家事して育児してなんて望んでるのかね?

製糸場の工女さん以下じゃない?あゝ野麦峠

専業で子育てするか仕事コミットしたい人が大半と思う。両立するにしてもパートくらいだよね。

会社も一旦寿退社してもらった方が絶対良いと思う。子供が生まれたらパート契約社員責任が重くないかつ、時間調節できる形態できてもらうか。

一番痛いのは辞められるよりも産休育休テロの方だから。3人産んだら10年近く穴を開けることになるけど、それでも残って欲しい人そこまでおらんから。代わりの派遣さん社員にしたいっちゅーねん。

お互い様っていうけど、子育ては好きでやったんでしょ、責任全うできないなら子作りなんてやるな!

あと、子供を持つご縁にも恵まれいか全然お互い様じゃないから。介護休暇病気休暇もそんなに手厚くないから。

なんて生産性のないことを考えつつ今日帰宅するのです。

2018-07-21

anond:20180721095955

てめーらだって長文の愚痴上から目線でよしよしするだけで結局何もしないのはお互い様だろ

同意が欲しいだけならもうちょっと同類の多いとこでやってほしい

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