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はてなキーワード: 同類とは

2018-02-12

anond:20180212024413

でもツイッターでの発言(外れる...カドカワさん方面よりのお達し)の周りが落ち着いてから言えって感じとか

君、相撲協会同類だね

2018-02-11

はてなーにはノイローゼ母親を救えない

いくらブルジョワジー独身貴族綺麗事批判したところで、現にああい歌詞のような母親がいるという事実は変わらない。

すべての母親子育ても、仕事も、自分趣味も、おしゃれも、全部両立させられるわけじゃないし、むしろそういう母親のほうが多いとすら言える。

そしてそういった母親たちはのぶみ歌詞共感している。

それなのに、母親我慢するのはおかしいとか、恩着せがましいとか言ってしまうと、それは彼女達の生き方をを否定してることにしかならない。

ただでさえ子供のために自分を捨てるという決断をせざるを得なかったのに、その決断すら否定されたら、彼女達は生きていけない。

人面してのぶみを叩いている連中は、小人プロレスを見て小人達がかわいそうだから辞めろと言った連中と同類だ。

まれ環境にいる人間が、勝手にかわいそうだとか言って、彼女たちの拠り所すら奪うのは傲慢だと思う。

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-10

anond:20180210192032

サボらずにちゃんとツリー読もうね

「37歳独身男性営業職」に対して「そんな想像しかできないなんてw」って言ってきたからカマかけてみたら案の定、同じような貧相な想像しかできない時点でお前も同類だよって論破したの

現代人は脳を酷使してるよね、って話

人間の脳の大きさは10万年上前から変わってないらしい。

まだアフリカ大陸にいて、人口はせいぜい1万人。朝日が昇ると起きて、木の実を拾ったり動物を追っかけたりして、暗くなったら洞穴で寝る。

そんなエコロハスシンプルライフをしてたこから変わってない。

ひるがえって現代だ。

から晩までネット接続し、1分のスキマでもあればニュースを見る、ゲームをする、LINEやらTwitterやらFacebookやらでコミュニケーションをとる。

目や耳に触れる情報は、この10万年、いや1000年でも100年でもいい、何倍に増えたんだろうか。

分数億倍、あるいはそれ以上。爆発的に増えたはずだ。

増えた情報は、脳が取捨選択する。これはいる、これはいらない、これは面白い、これはムカつく。

そしてそれぞれ処理する。覚えておく、忘れる、怒る、笑う、リプを飛ばす、RTする、いいねする。

いくらやってもきりがない。でもやめられないのだ。

人間無用知識が増えることで快感を感じることができる唯一の動物である」とアイザック・アジモフは言った。

知ることは我々にとって麻薬のようなものだ。それが新しい天体発見であれ、次のiPhone情報であれ、芸能人不倫であれ。

そしてネットはあれもありますよ、これもありますよ、と次々に見せようとしてくる。

そして社会性のある生物である我々人間にとっては、おそらくコミュニケーション麻薬なのだ

同類コミュニケーションを取り合うことによって、自分孤独ではないことを確認し、不安を取り除くのだ。

脳も人間に数ある臓器の一つだ。使いすぎれば疲弊する。不調も起こす。

メンタルの不調を訴える人が増えているのは、処理能力を超えた情報の過剰摂取による脳の疲弊なんじゃないだろうか、と言う考えに思い至った。

まずはテレビを見るのをやめた。

それからFacebookInstagramもやめた。Twitterもやめた。ニュースサイトは見ない。

おかげで社会情勢にはめっきり疎くなった(オリンピックが始まったらしい、と言うのは昨日家族から聞いて知った)が、

頭の疲れ、みたいなものは減った気がする。

メンタル的にも調子が良くなっている。

あなた情報の減量しませんか?

秋葉原メイドカフェはいらない

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/09/news094.html

何年も前から思ってることだが、秋葉原路上客引きやってる店員がうざい、超うざい。

だいたいアキバってのは、「俺はもう三次元の女に相手にされるとか諦めてる」という男が、いくらでも人目を気にせず、同類しかいない暗黙の安心感に包まれながら、エロ同人誌とかエロゲーとか買える町だったはずだろ。

なのになんで、そこに若い可愛い女の子が何人も立って声かけてくんだよ。

***

これが新宿歌舞伎町なら、呼び込みは自分と同じようなおっさんヤンキー風の若い男、何なら「うるせえよ」と怒鳴ってやり過ごせる。

でも、若い女の子相手じゃ怒鳴れないじゃないか!!

***

まり、「モテないオタは金になる」と思っている経営者中年男)は影に隠れて、寒空の下でも若い女の子客引きさせて同情心を煽ってカモにしようって魂胆がいやらしい。

頼むから路上歩いてるのはお互いキモい男同士だけ」の安心感を返してくれ。

被害者遺族「真実を知りたいだけ

罰するき満々のくせに何で平然と嘘をつくんだ

ウソを付くのは犯罪じゃないからやっても問題なしと考えてるのか

だったら被告と同じメンタリティじゃないか

同類

座ってる席が違うだけ

2018-02-08

今回子供をダシにしてのぶみ叩いてる奴らと、

こないだ童貞をダシにしてはあちゅう叩いてた奴らってどう見ても同類だよな

カノバレ炎上ネットリテラシー

はじめに断っておきますが、私はどちらのファンでもなければ、アンチでもありません。

したがってこの記事には「夢女きもいw」とか「外野は引っ込んでろ」といった内容は一切出てきません。

ただの外野が、思ったことを書くだけの記事です。

今回の炎上元の写真を見ました。きついですね。きついです。特に風呂写真。いろんなところで「お風呂イチャイチャしている写真」と表現されていますが。

でも、もっと言えば、「2人の間にほぼ間違いなく肉体関係があることを明示している写真」であり、何ならこの写真前後セックスしているかもしれないと想像させられてしま写真なんですよ。

ちょっと暴論かもしれませんが、「推しポルノ流出した」状態を擬似体験させられてるわけです。これはほんとにきつい。

キス写真の方も、お風呂写真ほどではないにしろ朝チュン連想してしまい、やっぱりきついです。

外野が見てもこう思うのに、ファンの方々の心中たるや…

財木さんはアイドル売りしている若手俳優橋本さんは元アイドル女優。双方にとって一番流出してはいけないタイプ写真が、彼女バレ/彼氏バレと共に流出してしまった。何でこんなことになっちゃったんでしょうね。

いや、いいんですよ。

双方合意の上で、法律違反しない方法撮影を行い、それをきちんと管理できるならば。

キス写真だろうがお風呂写真だろうが、特殊性癖の写真だろうがハメ撮り写真だろうが動画だろうが、撮るのは自由です。管理できてさえいれば。

私は、お二人とも、ネットリテラシーが低いんだなあと思いました。

記憶力の良い人と勘の良い人は、ケツg…まで言えば分かると思いますが、PCウィルス感染したことで、画像共有ソフトを経由し、交際相手PCから一般女性ポルノ画像流出した事件がありましたよね。

たとえSNSネット上の共有ツールアップロードしなくても、ネット回線がつながる機器の中にデータを保存している以上は、流出する可能性はゼロではないです。

動画だったらアナログテープ撮影する、写真だったらデジカメと決してネット接続しない閲覧端末との間でしかデータをやりとりしない。(これだってゼロとは言い切れないけれど)これ以外は全て流出する可能性が高いと考えた方がいい。

そのぐらいきちんと管理できないなら、そんなもの撮らない方がいい。

…ってことを、1回目の時点で、財木さんは事務所の方から教わらなかったんですかねえ。

橋本さんも、テレビバラエティ出身なのに、アイドル出身のはずなのに、教わって来なかったのか。

こういう写真流出は、未だ男根社会的日本において、女性よりは男性の方が傷が浅く済みます。だから財木さんの方が、2度目とは言え傷は浅いです。

橋本さんは今後どうなるんでしょうね。

バラエティー寄りのグループではあったものの、元アイドルですし、解散からまだ2年程度しか経っていませんから事務所は売り出すにあたって色々なNGを設けてるんじゃないでしょうか。

例えば過度の露出NGとか、下品深夜番組の出演NGとか。下手するとそれらのNG適用できなくなっちゃうと思うんですけど。

加えて、他の方も書いてる通り、芸能活動続けようが引退しようが、あの写真彼女名前はセットで残り続けます。妻になっても母になっても。本人はどう思うのかな。

あとどうせ検索予測絶対引っかかるんで書いちゃいますけど、彼女、同じグループだった妹さんいるじゃないですか。妹さんも芸能活動続けてるのに、飛び火しそうだなあ…

以上をざっっっくり要約すると、「本人たちの自己管理ももちろん甘いけれど、事務所管理教育も甘かったんだなあ、不幸だなあ」というのが私の感想です。

彼女バレ彼氏バレ、役者としてのプロ意識、ってより以前に、現代情報社会に生きる人間としての甘さが露呈してしまった一件でした。

まあ極めてプライベート写真流出については、芸能人だろうと一般人だろうとみんな気をつけなきゃいけないことなので、我々もネットリテラシーを身につけなきゃいけませんね。

あと最後に、こんな記事読んでるか分かりませんがファンの方々へ。

気をしっかり持って、そして逃げてください。

ぶっちゃけ私も同類というか、ドルオタしかガチ恋勢だったことがあるんですけども。

ガチ恋しつつも心の奥底には「本当は彼女いるだろ」って思いが薄々ありました。考えないようにして追っかけをやってたら、ちょっとトラウマになる一件があって、担降りどころかアイドルというジャンル自体ダメになってしまいました。

楽しい思い出はいっぱいある、憎む気持ちはない、でももうしんどくて戻れない。別のアイドルグループを見て、素敵だなと思っても、あの頃ほどの熱量が出せない。そうならないで欲しいんです。

俳優沼の方って、俳優一本の方が多いですよね。つまりそれは支えが一本しか無いということ。

たった一本の柱が折れる前に、何か別のものに逃げてください。アニメでも漫画でもいい、スポーツをはじめてみてもいい。

美味しいものをいっぱい食べて、楽しいことをして、心を休めてください。

ファンを降りるだけでなく2.5次元までもがダメになったり、舞台全般がしんどくなったらもったいないですから

………と、思ったより長くなってしまいました。外野が長々とクダ巻いてすみませんでした。

2018-02-07

防衛大臣稲田大臣に戻すべき

組織的犯罪集団国営暴力団陸自がよくもまあ被害者面ができるよなあ

そもそも大臣選挙で選ばれた国民多数派が支持する議員だけど自衛隊なんて怖いから逆らわないだけで国民は誰も支持してない

新聞屋電話とか匿名性が怪しいところが調べるから支持率になるだけで無記名投票したら支持者は1割いない

金一族同類

大臣陸自が疑い合ってて国民が更に両者をを疑ってる状態が正しい

陸自忖度して信頼関係になるイエスまんを大臣にすると事故が起こる

2018-02-04

anond:20180204192746

だって自分に接近してくる男を「彼女いたことなさそうな人」とそれ以外とで差別してるじゃん

おじさんばっかりに好かれると年齢で差別することに罪悪感を持ってないよね

強姦痴漢も実際はリア充体育会系で仲間の数や腕力でその場を乗り切れる人がやっていて

ブサ面性犯罪ストーカー事件の中でさらにで小さな割合がいるに過ぎないのに

彼女がいなくて苦しんでる人に濡れ衣を着せて踏みにじってるんだから同類項だ

不細工女子は苦しんで生きろ

anond:20180204192604

いやその漫画買って好んで読んでる時点で

絵柄自体が美形なのだから

同類やろ

2018-02-03

インターネット老害

流行ったコピペを投げつけ内輪で盛り上がる←わかる


からない人の目にも止まるようになる←はい


からいからやけに攻撃的な口調でマジレスする←確かにソイツは頭がおかし


「そうかもうこのネタは今の子には通じないのか…」←うん


ネタマジレスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwこんなのも知らないとかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」←テメーも同類だよダボ

なんで腐女子ってもっと仲良く出来ないの?

カプとかジャンルとかPixivタグとか地雷とか、どうしてそんなに他人の嗜好にとらわれて、気に食わないと潰し合うの?

10年以上昔、俺が中学生の頃から腐女子生態系って変わってなくて、自分と同じ好物の人間とは気持ち悪いぐらい仲良く馴れ合って、反対に自分とは相容れない人間無茶苦茶に遠ざけて貶して喧嘩して、男のオタクから見ると同じ"オタク"で括られてるのが恥ずかしいぐらいにどうでもいいことに時間情熱費やしてるよね?

それはオタクの中ではもう世間一般として扱われていて、漫画げんしけん』でも腐女子陰湿性格が的確に現れていて、この作品が大好きなだけに、現実でもこういう光景を見ると心底うんざりする。

漫画アニメを見て、ゲームをして、ソーシャルメディア考察書き殴って、年に2回、有明薄い本を買う、広義では"同種"のはずなのに、その実態インターネット縄張り争いをする暴走族と同じ。

同じ"オタク"でしょ?

男同士で初対面の相手オタクとわかった瞬間にこいつも同類か、となる気持ちからないんだろうな。

「今期何見てる?」「シュタゲあの花日常電波女」「シュタゲは今期覇権だよな~助手可愛すぎる」「いや覇権あの花だろしかシュタゲまゆしぃ一択」みたいな気持ち悪い会話したことないんだろう。

本当に男は平和で良かったと思う。

相手趣味が噛み合わなくても、それがアイデンティティになって、少なくとも作品自体を一緒に応援していこう、っていう構図が確立されている。

アイマスがいい例で、当初は765だけだったのが、デレ、ミリとどんどん増えていき、それにつれて担当アイドルが膨大な数になっても、それぞれの担当尊重して、プロデューサーやってる。

アイマス制作者側とプロデューサー側で少しいざこざもあるけど、少なくともプロデューサー同士で衝突することは少ない。

作品応援する、愛するオタク同士でなぜ争うのか?

なぜ排除し合うのか?

推しがあるならそれを認めて、自分勝手に別の推しを見つければいいんじゃないの?

そんなに簡単なことじゃないの?

もうわからない。おじさんにはよくわからないよ。

2018-02-02

サブカル女の憂鬱日記

当方サブカル女です!!!!!スキルビレバンバンドスタバです!!!

先月終わり頃、友人とサンキューマートに行きました。私はサンキューマートに来たことがなかったのでとても楽しみでした。「このポーチもここで買ったんよ〜」と楽しげに教えてくれる友人は、足早に店の奥へ進んでいきます入り口付近の派手なサングラスの試着もほどほどに、二人で奥の方まで入りました。

「みてー!」友人の高い声が響きます。「これこれー!」彼女の手にあったのはDr.スランプアラレちゃんポーチでした。そんなに好きだったっけ?と私が聞くと、彼女は「ううん〜色づかいかわいいから」と私に手渡してくれました(実物はサンキューマートでググってみてください)。それは薄い水色とピンクの、いかにも“夢かわいい”の象徴でした。思わず私はキャラじゃないし…と言って棚に戻しました。「そっか〜残念だね」と、彼女は少しだけ笑って、何も買わずに二人で店を出ました。

そのあと近くのスタバに入って、しばらく話をしました。友人は余程そのポーチお気に入りらしく、それにまつわる話をしてくれました。

「この前このポーチ学校に持っていたらさあ、Rちゃん(友人です)って夢かわいい系だよね?って言われて、でも私majoccoさんとか好きだからiPhoneケースも買ってるんだけど、これって夢かわいいなのかなあ?私がそうだったら増田ちゃんもそうやんね?夢かわいい同盟だ〜」





そんなわけねえだろ!!!!!!!!!!!!!!




何が夢かわいい同盟だよ!!!!!!!!



サブカル女にとっては“夢かわいい”が一番同類になりたくねえタイプだよ!!!!!!!!!







サブカル女人生は戦いなのである。「少数派でイキリたい」「オサレポエムブリーチ二番煎じ)」「ブラックコーヒー飲めちゃうアタシ」「マイナーバンドオタク」などと心無い言葉の数々を否定できず生きる日々。ならば宝塚女子のようにかっこよく生きられるのかと言われればそうでもなく、インスタ映えもしない顔面で、メンヘラほど生き辛くもなく、またキラキラ女子になれるほど明るくもなく……。

そこはかとなくオタクで、なんとなく周りと好みが違ってて、でもはみ出せるほどの勇気もなければ、程よくみんなと同じがいい。

自分をどこにもカテゴリ分けできない苦しさ。というより、自分わがままさなのか。いっそ夢かわいいになれたらどんなに幸せなことか!!!!私だってピンクの似合う女に生まれたかったよ!!!!!!

実際友人には彼氏がいる。こういうのをみてると、やっぱり男も、サブカルより夢かわいい女の子が好きなんだろうなあ、と思う。それが多少メンヘラ入ってても、可愛かったらいいんだろう。ちょっと儚げで、守ってあげたくて、“愛され”るような女の子。結局そういうことなんだよな。宝塚系は宝塚系で、自信があってキラキラしてるから、そういうところに惹かれる人はきっとたくさんいる。何の取り柄もないサブカル女今日スタバ通いやめられそうにない。

2018-02-01

中年になる頃には自分の得意なことが見えてくる」ってマジ?

中年になれば自分の得意なことが見えてくる」ってどういうこと?

全く見えてくる気配がないんだけど。

なにも見えてこないんだけど他の人はどうやって気づいたの?

得意なことが分かった所で今更ではあるんだけど、それでもなにもないっていう絶望を慰めるための鎮痛剤にはなる気がする。

ちょっと教えてくれ。

下駄文。

最初はコッチから書いてたんだけどあまりにダラダラ書きすぎて誰も読みそうになかったので本題だけ上に避難させた。

自分ももうすぐ大学卒業して5年ぐらいのいいオッサンなんだけど未だに得意なことわからないよ。

強いて言うなら電話とか雑談がすげー苦手ってことはわかった。

『誰にでも出来ること』系全般がすげー苦手でその中でも言語能力要求される分野がかなり弱い。

これは本当にキツい。

まず理解されない。

まあ俺も自分理解できないからね。

そして避ける方法が思いつかない。

当たり前の事が出来ない人間がうまくやっていける仕事ってこの世に存在しないんだよ。

どんな専門的な仕事でも単調な仕事でも『当たり前の事が出来ない人間がいるなんて想定してないような指示やマニュアル空気』ってのが絶対に襲ってくる。

これはもう本当にキツい。

空気読めば分かるだろう?」と言われても無理。

俺にはそれが見えないから。

蝶は紫外線が見えるしヘビは赤外線が見えるけど人間は「可視光線」って奴しか見えないでしょ?

それと一緒なんだよ。

じゃあそれを説明すればいいんじゃね?って思うでしょ?

いざ人前に出ると説明できなくなるんだよ。

会話が始まると同時にワーキングメモリーが次々ぶっ壊れていくの。

世界スピードが早すぎてついていけなくなるんだよ。

チャットとかでも無理。

こうやって「匿名という空間表現の角を切り落とす作業を一切せずに発言する」分には何とかなる。

でもそれが許される社会なんて仕事して金貰ってるような環境だとまず存在しないでしょ?

あるのかも知れないけどそういう所では今度は何らかのスキル要求されるでしょ基本的に。

でも俺にはそういうスキルはないの。

何かが劣っているならその分何かが優れているなんてゲームバランスの取り方を神様はしてないよ。

何かが劣っている分他に触れるステータスポイントなんて貰えないから。

ただ低いだけ。

ソシャゲの☆1がステータスも最大レベルも低くてスキルも弱くて絵も適当だけど何か使ってメリットがあるかっていうとゼロなのと一緒。

そういうゲームバランス

でも何かが劣っている事が他のステータスも低いことまでは証明しないのは事実からほかが優れている可能性に賭けるしかない。

まあ、勉強嫌いだったり成功体験が少なかったり人に教えを請うための方法が分からなかったりするせいで伸ばせるはずの能力が伸ばせなかったりはするけどね。

あ、いい忘れてたけど自分勉強嫌いなんで本当に何の能力もないです。

でも実は勉強だけは出来るんでしょ?なんて事はないです。

記憶力と要領の悪さに嫌気がさして勉強することからも逃げました。

体育の時間いじめっ子ターゲットにされまくった思い出を引きずってスポーツ筋トレからも逃げてます(体を鍛えることで他人威圧できるようになってしまうと、肉体の強健さによって自分ボコってきた人種同類になるのではという気持ち邪魔をして体を鍛えようとすると拒否反応が出て来る、という設定)。

から本当になにもないです。

こっからどうすればいいんだろう。

よくある「実は空気が読めない人はプログラムが得意で」という話に唆されてちょっとやってみたけど、勉強が嫌いな人間には辛いね

からやっていいのかもよく分からないし

今している仕事関係のない勉強を家でやるのをいつまでも続けられそうもない。

かといって勉強不足のまま地獄に飛び込んで行きたくもない。

ベルセルクガッツが「達人になってから戦場に出るつもりか?」と言ってたけど、生兵法すら身に着けずに戦場に出て殺されるのは流石に間違っていると思う。

だけどそのためのトレーニングをする気力が沸かなすぎる。

まりはまあ、お前の人生はもうおしまいでもしょうがないよねって話ではあるんだけどね。

どうやっても皆に迷惑かけつつ自分も不幸になる道しか進めないならもう死ねばって気もするけどね。

精神障害者不妊治療したのが問題になってるけど、あれは別に間違ってないと自分は思うよ。

だって、親の精神障害を受け継いだり精神障害者の子供として産まれ人間が歩く不幸な人生に誰も責任を取ろうとしないんだもの

だって当の親が「子供が不幸になるかも知れないけど、私は自分幸福になるために子供産みたいです」って理論なんだろ?

そんなの支持する奴らがに親になられてたまるかよ。

すまん。

ちょっと興奮してイラぬことを口走った。

でもこういう事を口走ったことも含めて残しておいた方が何かが「伝わりやすくなる」ような気がするから残しておく。

これ以上目を汚す前に投稿して寝るわ。

目を汚すなら消せよってのは事実だと思うけどね。

こういう文章を読んで自分から目を汚したがる人がインターネットには多い気がするから残すよ。

嫌なら見るな精神で良いのさ。

せめてインターネットぐらいはさ。

有象無象の「役に立てないなら死ね」が飛び交う社会がどこまでも続いているなんて思いたくはないんだ。

許せ。

2018-01-31

anond:20180129083235

君の同類結婚してきている、という事は、君自身もまぁ結婚できるくらいの能力か、あるいは田舎など、結婚しがちな状況にいる、って事だね。

あと調べてみて欲しいんだけど、結婚したいなら、男性も35歳を越えると結婚が難しくなる、という統計が。あと男女の幸福度調査によると、結婚によって男性幸福度は上がる(ただし子供がいる事によって幸福度の上昇はない模様。女性幸福度は増す)ので、人生どっちか決めるなら早めに動いた方がいいですよー。私は30の時に結婚した。

2018-01-29

anond:20180128114722

仮面ライダー脚本は元々おばさま(母親)がメインターゲットでしょ。

子供はどうせストーリー理解せずかっこいい変身やバトルがあれば満足だから

ストーリーは一緒に見ている母親を楽しませる(んで子供と一緒にハマって貰っておもちゃ買う財布の紐を緩めて貰う)のを主目的にしてる。

制作側もそう公言してる。

でもプリキュア脚本オタク以外の母親(勿論父親も)にハマって貰う事など最初から想定しておらず、子供向けで大人が見て面白いようなものじゃない。

親層へのアピールは精々「親に嫌がられるような教育に悪い要素は入れない」と言う程度でしかない。

食べ物攻撃するのは教育に悪いかスイーツだけではなくアニマルスイーツしましたとかその程度。

メインキャラが(ライダーのように)大人ではなく子供女子な時点で、美少女萌えオタ以外の大人の視聴に耐えうる話にはしにくいとか、

作ってる方もオタク男だから母親より自分同類狙う方がやりやすい&楽しいとか、

理由はいろいろあるんだろうけど。

anond:20180129150540

自分フェミニストだと思っていた。

でも「女だけの街」とかアホなことを言うPTSD患者とそれに同調して騒ぐミサンドリストを見て

自分フェミニストとして社会に何か発信することで、あれと同類に見られるのは嫌だと思った。

発言できる範囲で不平等は正すし、おかし制度は変えるように活動する。それだけのこと。

男女(だけではないすべての性別)は平等であり、個人特性を活かして協力しあうべきであり、

ジェンダーロールが社会から押し付けられるべきではない、そう思って生きてる普通人間だ。

私は、男性ほとんどは性犯罪者ではないことを知っているから、安心して夜の街を歩ける。

幸せ例外ではなく、本来は、それが当たり前だと思う。

男性排除すれば性犯罪は防げる、という無茶な論点に立つ人間普通フェミニストであるなら、

別にフェミニストでありたくはない。

anond:20180129002408

女の子奴隷扱いをされるファンタジー」を咎めてる連中が、同じ口で「下働きは男にさせて女が安心に暮らせるファンタジー」をもてはやしてるのが問題なんだよ。

韓国の男を金で買いながら萌え絵批判してた北原みのり同類じゃねえか。

2018-01-26

anond:20180126064105

しかいない街に積極的に住みたい人間集めたら、まずオタクがマス層になるだろうし、そうなったらオタク以外の女も同類だと思われたくなくて多くは外にでるようになるんじゃねーの?

スマホから離れたい

ここ数年ネットばかり見ていて長い文章が読めなくなってきた。

ネットにも長文はある。でも要点だけかいつまんでざっくり見てしまうため、細かい所を丁寧に読むことをしなくなった。

そして物事を深く考えなくなった。

ざっくり読んで、へぇーと思って終わり。浅い。

その方が楽なんだ。

どんどんあたまがわるくなる。

情報は次から次へと流れてくる。はいはいと受け流す。


小説が読めなくなった。

遥か昔は本の虫だったのに。

概要かいつまんで読もうとしても興味が続かなくて途中で投げ出してしまう。

読んでいる途中でスマホが目に入るともうダメだ。

TLどうなってるかな、新しい情報来てるかもと思うと小説の中の世界が突然色褪せる。


ドラマも、作業をしながらでないと見なくなった。

日本ドラマは声だけ聞いていれば大体分かるように出来ている。

作業しながらドラマを流す。

作業自体映像を流しながらでないと出来なくなってきている自分に気付いて愕然とした。


何か一つのことだけをしていると時間無駄なのではないかと考えてしまう節があるらしい。

集中して作品世界に入り込んで感動する、なんてことがなくなってしまった。

何をしてても思考ふわふわしている。

すぐに他のことに興味が移る。

だって描きかけの絵と途中で一時停止したドラマを目の前に、はてなを開いてこの文章を打っている。

打ちながらも最近ハマっているソシャゲのことが頭をチラつく。


インターネットからスマホから離れたい。

ほとんど無意味情報を朝から晩まで浴び続けることをやめたい。

でもさぁ無理なんだよねぇぇぇ!!!

無理無理無理無理!!!

スマホ手放したところで気になって結局パソコン開くだけ!!!

生活ほとんどのことがスマホパソコンに集約されすぎてて離れられない!!!!!

そんな頭の悪い大人になりたくなかった!!!!!!!!!


こうして今も無駄時間を送り続けている・・・

自分にとって価値があることって何だっけ?

本当にしたいことって何だっけ?

生きてる意味とは?


そしてどうせこれを読んでるはてブ民も同類

2018-01-25

男だからって犯罪者同類扱いされても困る

そもそも話、全ての男性暴力を振るうわけじゃないでしょ?ってこと。

そりゃあ犯罪者もいるよ?だけど俺たちは、女の鞄をひったくらないし、日が暮れてるからとそこらの女を脱がせて強姦するわけじゃない。俺たちは犯罪なんてしない。

そして、俺たちは自分被害に遭うことを恐れなくていい。夜中にアイスを食べたくなったらコンビニに行っていい。酒に酔いながら散歩してもいい。だって自分は人に加害してないから。

女性だってアイスを食べたいかもしれないし、酔って散歩してみたいかもしれないけど、そんなこと言われたって困るんだよ。あなたがたの自由侵害してるのは俺たちじゃないでしょ?ってこと。「あいつら」がやったことで、どうして俺たちの自由侵害されないといけないわけ?

俺たちはもう十分、被害に遭わない自由満喫してるけど、だからといって満足してるわけじゃない。「女性だけの街」ができるとしたら、その街にあるコンビニに俺たちは行けないっていうことでしょ?

はいこれ人権侵害。俺は、この世の全てのコンビニに行きたい。俺が行けないコンビニがあるのは嫌だ。女性からすれば、「いいじゃない、あなた達は自由に行けるコンビニが無数にあるけど、私たちにも自由行けるコンビニがないのよ!」って怒りたくなるかもしれないけどさ。

俺は男性なわけ。女性の権利拡大のためだかなんだか知らないけど、俺の自由侵害されるなんて絶対に嫌。以上。

2018-01-23

どんだけ承認に飢えてんだこいつら

大学ゼミで発表を批判するな言うてるアホと同類じゃないすか結局

2018-01-22

Twitterでの知り合いがミサンドリストになって帰って来た

Twitterでしばらく見かけなかったfollowerが浮上してきた。去年の10月前後の事だ。

その人とは以前百合アニメに関して波長が合っていたのでよくやり取りをしていた。その人が帰ってきたのは嬉しく感じた。

が、様子が少しおかしい。どうやらtogetterでよく見かけるような話題女性弁護士男性側の立場に立って見解を表明しているのに強く腹を立てている様子だった。

その人は必死になって弁護士反論リプライを送っていたけども、相手にされる訳もなく自分の無力さを深く嘆いていた。

そこからどんどんと思想過激化して行く。元々アルファツイッターユーザーのように周りから反響のあるタイプの人でもない普通の人が発信力を求めようとするとどうなるか? そう、発信力のあるラディカルフミニストやミサンドリストに擦り寄って行ったのである

「人を嫌うのは一人で嫌え」というのが心に刻みたい言葉だったそうだがそんな言葉とは裏腹にラディカルフミニストの過激意見バンバンRTして男性保守現代社会、とにかくあらゆるものを叩き始めた。アニメの話は殆どしなくなった。

何より悲しかったのはこのアニメに関する話で雑な見解披露し始めた事だ。例えば今期から始まった女子高生南極に行くアニメを取り上げた感想

女子高生テンプレ日常なんていらないから早く南極ロマンを取り上げて欲しい」

というものだった。嗚呼なんという雑な見解なんだろうか。かつてのアニメに対する向き合い方や感情を汲み取った深い考察を見せた姿はもはやそこには無かった。そこからはもう完全にただのミサンドリストとしての観察対象だった。女性は365日24時間男性からの悪意に晒されているらしい。それが彼女の口癖だった。

とは言えfollowerの事を悪く言いたく無かった俺は彼女の事をフェミニスト定義して呼んでいた。もしかしたらフェミニストの人はこう考えているかも知らないという思考を語ってみた。俺はフェミニスト気持ち理解しきれてないからそれでどうにか理解してみようと努力した。

ところがそれが彼女逆鱗に触れる。どうやら俺がフェミニストに対して雑なレッテル貼りをしあまつさえ同性のやらかし(センター試験に行く女子高生痴漢してもやりたい放題できるみたいなツイートが広まった事。自分のTLにそんなのが流れてこなかったので気付かなかった)に対して反省の意を述べない姿勢が気に入らなかったようだ。こうして俺はブロックされてしまった。

以下の事から分かるのは、人の事を理解しようとして思考実験をしても雑な見識を披露してしまうのでは意味が無いという事だ。触れるのならばちゃんとその辺を考えるべきだった。これは俺の反省点だ。

それとは別に思ったのは思想イデオロギーに染まりきる事に対しての恐ろしさだ。かつての知り合いだったfollowerがミサンドリストネトウヨ転向して行っているのを見ると、再会した友人が宗教にハマってて勧誘された事を思い出す。気持ちとしてはそれに近いものがあった。

とは言え、俺一人がこう嘆いた所で相手に届く事は難しいだろうし今回のようにブロックされてしまえばそれで終了してしまうだろう。その点では自分人の力では何もできないと嘆いていた彼女同類なのだ

そしてそれはまた自分がこのようなイデオロギーに染まる可能性があるという警告なのかもしれない。いや、もしかしたら既にそうなっているのかも……

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