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2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

あそびあそばせ

 きたないゆゆ式哲学ではない)。圧倒的なキービジュアル詐欺学校女の子達がふざける日常アニメ。基本はSS

 プレスコ収録のため、声優自由すぎる演技に合わせたキャラの表情が描かれているのだけれど、もはやキャラデザなんていらなかったんやレベルの顔芸アニメになっている。プレスコで作られたギャグアニメだと「月間少女野崎くん」がとても好きで、本作も野崎くんくらいボケとツッコミの勢いがすごい。1話は第1原画がたった一人だけれど、これからどうするのだろう。それからどしたの。

 

オーバーロード

 前回の続き。1話はナザリック地下大墳墓の日常回。ずっとこれが見たかったので嬉しい。

 

ISLAND

 ど田舎ミステリーモデル伊豆諸島新島)。原作フロントウィングノベルゲーで、本作の序盤も謎が謎を呼ぶ展開になっている。Steam版が出るらしい。ゲーム原作アニメ最近たくさん新作を観たけれど、特に最近ゲームシナリオボリュームがとんでもないので、必然的アニメシナリオ消化のために早足気味になる印象がある。オカルティック・ナインかめっちゃすごかった。翻って本作は心にフォーカスを当てたストーリーになっていて、ペル5みたいに事件が起きて解決して・・・と比べるとすごくゆっくりした展開になっている。風景描写が多く、BGMも控えめだし。そして各ヒロインの心情が丁寧に描かれていてすごくかわいい。私は荒川稔久の描くヒロインがとても好きなので(狼と香辛料のホロとかまおゆう魔王とかこの美のうさみさんとか)、本作のお澄ましした感じが凄く好き。

 シナリオ面白いのは、謎を解く鍵がSFでも村に伝わる言い伝えでもなく、心因性現象かもしれないというところ。「電波女と青春男」みたいな感じ?あっちはかなり文学的作品だったけど(主人公の語りでストーリーが進行していく)。

 ヒロイン役の田村ゆかりは直近だとLOST SONGでも歌姫役をしていたけれど、何歳の役をやっても違和感がないというか、「10代のキャラが歌う歌は10代の声に聞こえる」一方で「20代キャラが歌う歌は20代の声に聞こえる」みたいな魔力があるよね。

 

ちおちゃんの通学路

 陰キャ日常アニメ。全編通学路のみを舞台にしたコメディ。あの頃のあるあるがほぼ全て詰まっている気がする。スクールカースト気にするとか、それとなく気配を消して同級生グループから姿を消すとか、めっちゃ他人を見下す友だちがいるとか、変に正義感があるとか。

 本作は海外で「バリバリ洋ゲー好きの女の子が出るアニメ」と話題になっているようで、1話でも既にアサクリ脳全開になっている。オープンワールド洋ゲーを遊ぶ→通学中、「あそこの屋根、あそこについてるパイプに手をかけながらあっちに飛び移れば屋根伝いに移動できるんじゃね?」と思い立つみたいな妄想は誰しも1度は経験したことがあると思うけれど、そういうアニメである。出てくるタイトル多種多様で、ゲーマー向けのアニメ

 家に居場所がない、かつ学校に居場所がないみたいな人にとって、通学路って案外「すべてのしがらみから開放された、短い休息の時間」みたいなところあるよね。

 

はるかなレシーブ

 沖縄ご当地アニメ沖縄行きたい。今季唯一の飯テロ枠?沖縄行きたい。タイトル主人公ペアが”はるか&かなた”なので、はるかな。☓は↑る↓か↓な↑ ◯は↓る↑か↑な↑

 ビーチバレー初心者主人公ビーチバレーを始める話で、冒頭で最強ペアとの対決が示されている通り、最終的にはガチスポ根アニメになっていく模様。でもみんなかわいい特におばあちゃんめっちゃかわいいスポ根作品だけれど、主人公が非常に鋼のメンタルを持っているので、すごく爽やかかつ後味のいいシナリオになっている。というか主人公イケメンすぎる。2話とかかっこよすぎて泣いた。ちなみに「はねバド!」を観たあと日本作を観ると遠井成美がきっつい性格の子に見えるけれど、間違いなく気のせいである。

 1話の時点では初心者視点で「ビーチバレーとは」が描かれているので、同期のスポ根アニメはねバド!」と比べると競技初心者向けのアニメになっている(競技人口の差かな)。中学時代バレー部だった身としては、「へーこういうとこバレーと違うんだ」という気付きをちょっとずつ説明していくスタイル面白い

 ビーチバレーのシーンはとても作画熱量が高い。ビーチバレー水着で行うスポーツなので、他の競技を描くアニメと比べてラインがすごくきれいな体の動きが描かれている。特に2話のジャンプサーブを打つなるみちゃんの動きとかめっちゃすごい。あと、主人公のつけている水着、柄が細かいのにちゃんと動いてて地味にすごい。

 本作の世界は男女比100:0くらいでやや女性優位の世界(おじいちゃんを除けばかめきちが唯一の雄かもしれないけど、甲羅の形がメスっぽい)なのだけれど、予想としては”水着で行われるアツい試合シーンを丁寧に描くほどエロく見える→そういう視点をできるだけ排除するため、男性には犠牲となってもらうことにした”あたりだろうか。

 あと本作は音楽めっちゃ良い。担当したのはラスマス・フェイバー特に1話冒頭の曲とか。サントラ買うかも。

 

BANANA FISH

AmazonPrimeVideo独占

 アメリカアングラ界隈を描く作品。全24話予定。すごくマッチョ世界GTAってこんな感じのゲームなのかな。主人公がひょんなことから謎の薬物を手に入れ、そこからマフィアのゴタゴタに巻き込まれていくという話なので、いろんなクソ野郎が出てくる。1話ではシンプルなシーンチェンジを多用してどんどん話が進んでいったので、かなり駆け足で原作を描く感じなのだろうか。

 アッシュエロい。非常な才気を持ちつつもどこか危うさや孤独感がある感じとか、英二との対比によって強く印象に残った。作中でもよく綺麗どころ(?)としてイジられてるのも輪をかけて高嶺の花っぽさがある。

 空気としてのアングラ感という意味では先のアニメメガロボクス」よりもずっとリアルなダーディーさがあって、時代設定をベトナム戦争からイラク戦争に変更したのも、そういう「空気」をちゃん取材するために必要なことだったのだろうと思う。インタビューによると実際に現地を取材していて、いくつかのシーンは実在する場所とのこと。一度行ってみたいな。

 他の作品と比べて、舞台性質上、人種のるつぼ感がある描写がとても印象的。気になるのは、舞台イラク戦争後なのでアラブ系差別される描写の有無。リアルではさんざん差別されてる(現在進行系)みたいなので、それを反映していくのかどうか。そもそも社会派アニメじゃないから流石に無いか

 

プラネットウィズ

 かなり可愛い絵柄の割にハードSFアニメアリスと蔵六かな?かなり骨太ヒーロー物。シリーズ構成ネームキャラクター原案 - 水上悟志とある通り、本作のために大量のネームを書いた水上先生の完全新作。

 キャラデザ・作監岩倉和憲、美術ムーンフラワー音響監督岩浪美和プロデュース松倉友二あたりはJ.C.STAFFの名作でお馴染みのスタッフなので、本作も非常に楽しみ。

 1話時点では主人公動機けが不純(食欲とか復讐とか)なのも好き。

 

ハイスコアガール

Netflix独占

 ひたすらゲーセンとかでアーケードゲームするアニメ。台バンすんな。時は、世間が動いた1991年。当時のゲーセンってアングラ学生サンクチュアリだったのね(今もそうだけど)。

 とにかくアーケードゲームオンパレードゲーム画面がちゃんリアルで稼働している筐体を使って撮影したゲーム画面。そしてガチプレイ。各ゲーム解説(ハメ技とか)も付いてるので、初見にも優しい。けど今これを見てもリアルプレイできないじゃん!

 

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

 ゲーマー脳の異世界転生。もしノゲノラがエロアニメならこれはエロアニメ

 異世界転生アニメはたくさん作られているけれど、序盤の異世界転生プロセスはずいぶん多様化していて面白い個人的に好きな異世界転生プロセスは「灰と幻想のグリムガル」「ノーゲーム・ノーライフ」あたり。本作は必要最低限の尺で必要情報を描きながらちゃんギャグとして落としているのが好き。

 とても主人公可愛い。「オーバーロード」のヒロインことアインズ様並にヒロイン力がある。序盤の展開が似てる作品の中では主人公の心の機微を丁寧かつテンポの良いギャグで描いているので、主人公がとても魅力的。

 また全体的に作画熱量が高い。すごい。

 

Back Street Girls -ゴクドルズ-

Netflix独占

 地下アイドルお仕事アニメ。ひょんなことからアイドルになった3人組が、不条理と戦いながらどんどん有名になっていくサクセスストーリーだし、実質アイドルアニメ

 ブラックユーモアSSなので、気楽に見やすい。ほぼ会話劇になっていて、動きは少ない(原画は一人だけ)。全体的に漫画タッチの絵になっているのがとても奥ゆかしい

 一人のキャラ男性声優女性声優担当しているので、「魔法少女☆俺」とはまた違うテイストの好演を観ることができる。

 

京都寺町三条ホームズ

 ヤバくない「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」。京都舞台にした、骨董屋のせがれバイトちゃん日常アニメいい最終回だった

 櫻子さんは嬉々として人骨を鑑定していたけれど、本作の清貴さんは工芸品の鑑定。作中で登場する美術品については、エンドクレジット時代考証などがなかったのでよくわからない。櫻子さんも清貴さんも、いわゆるきれいどころなのにすごく人間味があるところがグッとくる。ちなみにこっちは割とハートウォーミングな話なので、いきなり人骨を見つけちゃったり、暴漢に殺されそうになったりとかはなく(と思う)、事件の内容がとてもはんなりしている。さすが京都

 1話では基本的にお店の中だけの話だったけど、そのうち京都をぶらぶらする話もある模様。楽しみ(2話は葵祭の話)。京都といえば、清貴さんを演じる石川界人方言がまた誰かの琴線に触れるのだろうか(彼の方言指導をしているのは同じく声優で、ウマ娘ではゴールドシップ中の人こと上田瞳)。

 

ぐらんぶる

AmazonPrimeVideo独占

 きたないあまんちゅ。大学ダイビング部を舞台にした、ヤロー特有のノリ全開な部活モノ。

 全編に渡って大学特有悪乗りバカマネが繰り広げられ、非常に銀魂みがある(1話監督脚本絵コンテ高松信司)。それにしてもOPEDがとても良い。

 非常に危険なので、決してマネするのはやめましょう

 

七星のスバル

AmazonPrimeVideo独占

 VRMMO群像劇異世界の話でもなく、リアルの話でもない出来事の話。仮想現実世界の話で近いのは「.hack」とか?

 惚れた腫れたでチームの危機とか、イベントでうまく行かなくて犯人しからのチームの危機とか、概ねMMOあるある踏襲していくストーリーにわかり味が深い。加えて主人公が(1話時点では)小学生なので、より群像劇感がある。見た目が小学生じゃないからこそ感情移入やすいのだろうか。

 本作の「センス」というモチーフが好き。センス努力では超えられない壁みたいな意味合いで使われるワードで、スポ根アニメにおける才能に近いかも。でも決定的にスポ根アニメと違うのは、例えば今期の「はねバド!」「はるかなレシーブ」ではその競技に拘る理由が「楽しいから」なのに対して、本作ではゲーム=選ばれし者の遊び=ステータスとして描かれていて、誰も「楽しいから」という理由ではゲームをしていない。主人公たちが小学生時代ゲームを遊ぶ動機は「名声を上げるため」であり、そのゲームから遠ざかった主人公たちのことを考えると、本作のテーマは「自己肯定」とか「自己否定」なのかも。

 ゲーム世界作画熱量は高く(特にアクションシーン)、スタジオちゅーりっぷ美術もすごく綺麗。BGMゲーム風サウンドも相まって「ゲームやってる感」がある。

2018-07-19

マッチョ生き方

マッチョ生き方」というものがある。

意識が高く、向上心があり、常に自分を磨くトレーニングをしている人のことだ。

私のSNSタイムライン過半数は、インフルエンサーたちの筋肉で蒸し暑い

最近こんな仕事をした。こんなものを作った。

自分は世の中についてこう思う。

他の人になにを言われようが気にしない。

などなど...。

自分筋肉他人に見せびらかすことは自己顕示欲が強くて気持ちが悪いと、

一時期そんなマッチョたちに嫌気がさしていた。

会社で行っている仕事自分の鍛えたい箇所が違っていたからなので、自分に合わない仕事で疲れていた。

他の人のことが気になり、自己否定を繰り返す毎日で、彼らの「マッチョ生き方」は息苦しかった。

私の周囲は会社仕事自分の鍛えたい箇所がマッチしている人が多い。

次元の話だから多少きつくてもやっていけるのだ...。自分はなんてダメなんだ。

当初はただ不貞腐れ、ダラダラ過ごしていたのだが、途中で疲れがピークに達し心療内科へ行った。

その疲れは私の現在抑うつの診断と紐づいていることが分かり、自分の鍛えたい箇所に改めて向き合う必要があると実感した。

診断後だいぶ苦しい思いをしたのだが、吹っ切れたお陰で最近休日自主学習自主制作がはかどっている。

仕事でもちゃん自分を磨くトレーニングができ、多少の嫌な作業でも栄養と考え取り入れる思考ができた。

今では、マッチョたちのツイートを見ても邪険に感じなくなり、むしろ自分の成長に活力を与えてくれるものだと感じている。

話は変わり、仕事求職者と会う度に感じたこととしては、

転職に期待することとして待遇が良いこと、福利厚生休日の量、やりがいなど(大切なことだが)表層的なことばかりで、控えめに言っても頭を使っている転職活動とは思えない。

私自身も鍛えることは嫌であった。

でもそれは自分に合わないトレーニングをしていたからに他ならない。

きっとユーザー自身も疲れているのだ。

栄養を取らず、ガリガリになった求職者にとってマッチョ生き方はきっと以前の私と同じく別次元の話だと思うだろう。

不貞腐れ、ダラダラしたままで、仕事を移っても良い結果は得られないのではないだろうか。

現在転職サービスは、転職の間口を広げ、限界寸前のガリガリ求職者転職市場に放り込まれている状態だ。

結論として「マッチョ生き方」は社会を生きるうえで必要であると私は感じている。

その目的自分他人を早く切り離し、己の成長にのみ向き合うために他ならない。

己の成長の結果の対価として、報酬のアップや仕事業務内容や環境改善などを転職ではじめて求めることができる。

転職理由他人を持ち出した時点で、急務であるべきは転職ではなく休職だと私は思う。

無理して筋肉痛や肉離れ(心が壊れた時)の状態活動するべきではない。

まだ世間は強いもの以外に優しくできてはいないのだから

2018-06-30

人間らしい生活がしたい

人間は、週5〜6日働くらしい。

私は週5〜6日働くのが辛い。

5〜6日の内訳はこうだ。

4日派遣事務(時給1500円)

1日ソープ(1日4〜6万円)

1日デリヘル時代の客の裏引き(1回4万)

ソープが減ることと裏引きが減ることはある。派遣事務は週4の契約なので基本は減らない。私が突発的に休むと減る。

小学生まではまともな人間擬態ができていた。中学受験のため塾に通っていたのもあり、成績は良かった。

難関中学合格し、人生順風満帆に見えた。

中学3年のころから、なにかをこじらせて自傷行為を行なった。

過食嘔吐リストカット。度胸がないので傷は浅い。アラサー現在残ってはいるけれどそう目立たない。

高校になって遅刻を覚えた。

母に電車で寝過ごしたか遅刻と伝え、体調不良のため遅刻と連絡をいれてもらった。私は体調不良でもなんでもなく、ただ環状線をうとうとしながらやりすごし、3〜4限目から学校に行った。

大学はいり、生活はいよいよ破綻した。大学に行かないので当然単位は取れない。とくに宿題のある講座が苦手で、宿題ができていないために出席ができない講座がいくつかあった。語学系の講座と、学科の必修科目だった。

大学1年の夏、チャトレ的な仕事で稼ぐ予定だった出会い系サイト援助交際を知り、サークルの先輩で処女を捨てていわゆる援交少女となった。

大学5年目の秋、卒論の提出期限を家で過ごして安堵したのち、自分の現状が不安になって「やるべきこと できない」でGoogle先生に聞いてみた。

ADHDという言葉をここで知った。

実家から一番近い"大人ADHD"を扱う精神科医にかかり、心理検査などを受けてあなたADHDですねという診断を受けた。

大学県内いちばんいい私立大学だったこともあり(中学受験をした学校付属校だ。成績が悪くても推薦入学可能だった)、大学を辞めるのはもったいないのではと主治医に言われた。

私は6年目を過ごしたのちに大学卒業する自信がなく、親に診断結果を告げて大学を5年で退学した。

実家を出て、インターネットで知り合ったデリヘル嬢と暮らしはじめる。彼女に紹介してもらい、デリヘルで働く。

実家を出て2年目の夏、両親に今の仕事心配されて正社員になる。第二新卒に強い転職サイトを利用した。

しばらくは順調だったが、友人との関係がこじれたことをきっかけに鬱状態になる。

高校時代学習塾に思うように行けなかったり、大学時代軽音部の課題キーボードが進まなかったことで自殺を図ったことはあったため、彼女が悪いとはとても言えない。

鬱状態になってから、それまでの趣味が色褪せていたこともあり、精神科にかかる。

私の主訴は、見捨てられ不安から鬱状態だったためか、双極性Ⅱ型の疑いを持たれ、躁鬱向けの投薬をされていた。

ご存知のかたも多いとは思うが、精神科を予約するためには1〜2ヶ月待つ必要がある。私が待っている間に友人との関係ゆっくり改善され、主訴はADHD的な、毎月1日くらい当日欠勤してしまうとか、仕事中ねむいとか、集中できないとか、そういう内容になるはずだった。

主治医ADHDよりも躁鬱を優先すべきだと言った。わたしADHD自己否定感情の由来であり、躁鬱の原因なのではと話した。

私が大学時代検査を受けた病院診断書を今の病院に届けるのをめんどうがり、そうこうしているうちに職場へはどんどん行かなくなった。

職場に行けていないことや、風俗生計を立てていることをきちんと話せない病院なら通う意味はないのではと思い、病院に行くのをやめた。

有給がなくなったことをきっかけに、職場を1ヶ月休職した。1ヶ月間給料はもらえなかったがのびのびと過ごした。

生活のなかで、私のできる仕事は今の職場仕事だけでなく、もっと選択肢があるのではと気付くことができた。

休職するまでは、そのとき勤めている会社で働けないことはすなわちふつう会社に勤めていけないことだと考えていた)

仕事を辞めて、派遣仕事を探しはじめた。私は自分面接をセッティングすることを避けていたし、できればフルタイムではなく週3〜週4の仕事をしたかった。

派遣会社登録し、週4の仕事をはじめた。

派遣先は大企業で、仕事は暇だ。私がいなくてもまわっていく職場にいるとはっきりと言える。

私の当日欠勤の癖はなおらない。朝起きて、仕事に行くことがどうしても無理な気がしてしまう日が月に1〜2度ある。

ソープや裏引きの日も合わせると月に4〜5度ある。

今はマネージャーソープ店員、裏引きの相手に連絡することで休みをいただいているが、次の派遣先はこうもいくまい。あるいは、今の派遣先でもすでに私の欠勤は問題視されているかもしれない。

人間は、週5〜6日働くらしい。

私は週5〜6日働くことが難しいと感じることがよくある。朝行くことができないと感じたり、遅刻してでも出勤できないと感じたりする。

宿題のある講義が苦手だったことを踏まえると、在宅であっても仕事ができるとは思えない。

しかしたら、毎日家まで迎えに来てくれる人がいることで私の当日欠勤癖は治るのかもしれない。でもその人の給与は誰が払うんだろう。

人間らしい生活が遠く感じるとき、私は消えてしまいたい。

2018-06-24

クリロナ見てるとやっぱり人間って顔がすべてだなあと思う

クリロナは顔がいいか自己肯定感があって、自己肯定感があるから思う存分努力ができて、努力ができたか成功した。

もしもクリロナ日本キモオタみたいな顔だったら、周囲からいじめられて自己肯定感も育まれず、自己否定ばかりの毎日で、無気力になって、努力なんてろくにできなかっただろう。

結局、顔。

あい人間見てるとほんとこの世の残酷さを思い知らされる。

クリロナ人類トップだが、このレベルじゃなくても、人はまず自己肯定感があって努力を始める。

日本でもそうだろう。クリロナから見れば日本人なんて全員奇形の猿に過ぎないが、それでも日本人の中で顔面偏差値の優劣はある。

運良く日本の中で顔面偏差値55以上だった人間自己肯定感を得ることにそれほど苦労しないので、努力必要局面において、普通に努力することになる。

しか顔面偏差値55に達しない人間は周囲からいじめられ、自己否定毎日を送ることになる。

自己否定ばかりしていると、努力必要局面においても「こんなことしてもどうせ……」という思いが邪魔してしまう。

それでも最初の頃は努力していたかもしれない。

しかし、ある程度結果が出た場合にしても、今度は顔面偏差値55以上の人間たちが、「お前の出した結果はたしかに俺らより上だが、結局お前は顔が気持ちいからなあwゲラゲラw」などと罵られることになる。

どんなに努力したところで罵られるという結果は変わらない。

こうなるともう無気力になってしまう。

顔が悪いということは受け入れたつもりだった。だから努力して見返そうと思った。でも努力して結果を出しても結局は罵られた。

そうやって無気力になっていく。人生はむなしい。

世の中は結局顔面偏差値55以上の連中の世界であって、最初にあっち側に自分の身を置けるかどうかですべてが決まる。世の中の人間にとって当たり前のスタート地点に立つということが最も重要ことなのだ。そこから漏れしまうともうどうにもならない。そしてこれは生まれた時点で、いや、受精の段階ですべてが決まっている。

この世には絶望しかない。

2018-06-22

anond:20180622031650

娘もこんなこと言われ続けなきゃ父親にあまりしかけはせんでも嫌いにはならなかっただろうになあ…

元増田の家庭の父の真意はしらないが、例えば

父親真意を推察し補足して『鼻が上むいてんなぁ(俺の子からだな。似てきてるなあ。)』『太ってきてないか(食べ過ぎてないか健康にさわったら心配だ)』(なにか話しかけたいけどなに言えばいいかわからんなぁどうしよう)的な感じだろうと予測して父親本心を娘さんに諭したのだとしても

肝心の()部分を伝えずに顔会わせる度に外見の話(しかネガティブワード連続)に終止続され続けると、繰り返されれば繰り返されるほどにその大事真意の部分が見えなくなって、子供の方は『私の外見ダメなんだ…』って部分しか聞こえなくなるよ。

いう通り未熟で、親が子供を育てる時の心や本心、成長に接するときの戸惑いなんてまだ知らないんだから

元増田が何歳か知らないが、まあまだ年若いとして、たとえ外の友人や彼氏に誉められたとしても親にそれ言われ続けたらフツーにしんどいだろうし

友人関係の輪が変わる思春期入りたてなら、その後人と関わる時その発言デメリットになれどメリットには絶対ならん。いい友人関係を築けて、なんだ私これそんなに気することじゃなかった!なんだあの父親wwうけるwwって思えるようになればいいけどさ。

変なやつに心ない言葉を言われたとき絶対向こうが悪い状態でも、娘本人が『やっぱり私ってそうなんだ』って自己否定の念を強めるための土台を毎日こつこつ作りあげてるようなもんだ。

なんか言われてもそっか~あはは~って流す、元々ポジティブって言うか能天気な子なら気にしないと思うが、そうじゃない子の方が多いと思うし元増田が実際そうだし、子供は未熟云々の前に自分発言が娘の人生にどういう影響を及ぼすか、本心に親としての愛があるなら、娘の成長を促す義務を感じてるなら、一辺娘の人格と突き合わせて有りか無しかジャッジしてからにして欲しい。

まあ元増田は娘だったけど息子でも一緒よな。男親が息子に容姿の話いちいち持ち出すかはしらんしうちはしてないが。男同士だと元増田が言われたようなこと(お前最近出川哲郎に体型似てきたなとか顔面クレーターすごいなとか)言われ続けても息子は流せるもんなのかな。

2018-06-21

anond:20180620030057

元増田です。

10年以上はてブを主情報源としてきつつも、増田に書くのは今回が初だった。これまでブコメなんて毎日腐るほど読んできたけど、それがいざ自分に向けた言葉になるとこんなにも一つ一つ重みを持つのか、というのにまずちょっと驚き。

特に気になったのが、わりと多くコメントをもらったこのあたりの指摘だった。

自分卑下する奴ほどプライド日本海溝より深い典型だな。自己愛強すぎ。』『「醜悪自己陶酔」でしかない。』『他人から評価が怖くて避けて通ってるのでは。』『経験上、重くなるのって嫌われたくないという傲慢さなのかもなと。』『「こんな自分と」は禁句だね』

はじめ、こんなにも自己評価が低いおれに対してなんでプライドが高い・傲慢という指摘がくる理由がどうしても理解できず、そもそも用語定義認識に相違があるのでは、と思ってぐぐってみたらビンゴだった。プライドとか傲慢とか、確かにおれがこれまで思っていたような単純な「おれすげー」的な定義解説してあるページもあるけど、http://majikuzu.doorblog.jp/archives/42820119.htmlやその言及先なんぞを読んだら一気に腑に落ちた。典型典型、まんまおれじゃねーか、これ。あれこれさらっと読んだ段階でおれに当てはまりそう要素を自分なりにまとめると、自己否定言葉だけの謝罪思考停止して改善しようとしない怠け者。そのくせ被害者面で駄々だけこねて、一方的相手に受け入れられたい、自分のことしか考えてない傲慢さ。人に評価否定される前の予防線として、あるいは「そんなことない」と言ってもらって安心を得たいだけの自己卑下。全くその通りで耳に痛い。

『もし同じことをノンケが言ってたらどう思うよ。 』これも全くその通りで、まさに返す言葉がない。こんな単純なことにすら言われないと気づかない自分が恥ずかしい。ちくしょう、後輩に悪いことしてしまった。謝…るんじゃだめなんだよな。自分を改めないと。

そして最も多かったコメント努力してもっといろんな人と接して感情を薄めること。こういうの、人間好きな人間が積極的にやってるくらいの認識だった。そうじゃなくて、俺のように興味が持てない人でも、重くならないよう努力して交友関係つくってる人もいっぱいいるんだな。

これまであんまり心理学的なエリアはかじったことがなかったんだけど、週末あたり、先人の知恵を拝借するためにもこの手の書籍ちょっと漁ってみよう。単に「あ、おれはこんなわかりやすメンヘラキモオヤジなんだ」と再確認して思考停止するためじゃなく、もっとちゃんと人と接する、次のアクションにつなげるための手がかりとして。

コメントくれたみなさん、ありがとうございます。上で引用させてもらったもの以外もぜんぶ、一つ一つ噛み締めてます。またこれだけ多くの人の目に留まってブクマコメントがもらえたのはおそらくid:white_cakeさんの言及のおかげで、それについても特に感謝です。

2018-06-15

[]2018年6月14日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
006012494208.240.5
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181781662993.455
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20106997494.131
21107926586.642
228311474138.247
2311914973125.846
1日201820132199.844

頻出名詞

人(199), 自分(160), 日本(105), 今(86), 話(77), 好き(63), 人間(58), 前(55), 増田(53), 日本人(49), 仕事(44), ー(43), 言葉(43), 気(41), 相手(41), 必要(41), 国(40), 問題(40), 意味(40), あと(39), 批判(38), 新幹線(37), 感じ(37), 子供(37), 頭(35), 男(35), 気持ち(35), 結局(34), 女(34), 最近(33), 時間(33), 絶対(33), 昔(31), 普通(31), Linux(31), 親(30), ネット(29), 全部(29), 社会(29), Windows(29), 理解(28), 他(28), 場合(27), 今日(26), 勝手(26), 顔(26), 理由(26), 環境(26), 関係(25), 金(25), 目(25), 他人(25), ただ(25), しない(24), 誰か(24), 可能性(23), 方法(23), 嫌い(23), じゃなくて(23), 一番(23), クズ(23), 無理(22), 嫌(22), 連中(22), 会社(21), 一人(21), 虐待(21), 結果(21), 手(21), 事件(21), ゴミ(21), ゲーム(21), 人たち(20), 世界(20), 存在(20), 馬鹿(20), 歌(20), 時代(20), わからん(19), 最後(19), 人生(19), 説明(19), 一緒(19), ダメ(19), 否定(18), 口(18), ネトウヨ(18), 歌詞(18), 状況(18), 愛国(18), 戦争(18), レベル(18), アメリカ(18), 内容(17), 変(17), 解決(17), 左翼(17), 場所(17), 最初(17), コメント(17)

頻出固有名詞

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増田合計ブックマーク数 ()内は増減

5303013()

増田合計ブックマーク数は昨日公開された特定のサイトに対する合計ブックマーク数を取得する API を実験的に公開します - はてなブックマーク開発ブログから取得した数字明日以降は増田に付けられた1日の総ブックマーク数が分かるはず。もしも大手増田ブクマカ引退したらマイナスになる可能性もあるのかもしれないけれど。

2018-06-14

自己否定がやめられない

ばかりか、年々強くなっている気がする。

周りの誰を見渡しても、あの人はすごい、あの人はここが私よりできると延々と比べてしま

結局「それに比べて私は…」

自己否定ってどうやったらやめられるんだろう。

常に頭の中で自分を貶してくる自分がいて、もううんざり

何より自分に疲れる。自分から絶対に逃れられないのにね。

ほっとできる時間が欲しい。疲れた

2018-06-12

成長に必要もの

どれくらい一般化できるかわからないけど


競争環境

自分と同じレベル競争相手

少しばかりの不満

それなりの自己肯定感とそれなりの自己否定感(バランス大事

こうなりたいと思わせるほど優秀な人(先輩・同期)

そうなる方法が示されているorわかっていること

2018-06-11

anond:20180611213304

子供に「職業差別はよくないか女の子も将来は道路工事夫をめざしましょうねー」と教えるのが政治的正しさか。

よほど毒親自己否定感を植え付けられて育ったんだろうな。

2018-06-10

anond:20180610004254

自己否定感を持っているような気にさせられているする説

“恵まれた”環境やら“それなり”の特技やら充分自己肯定感あるじゃん

2018-06-06

anond:20180606000805

気付いてると思うけど恋愛パートナーシップイコールじゃない。

増田が楽しんでるBLや百合恋愛よりパートナーシップの色が強いのでは。

この増田恋愛しようとして取り掛かって交際結婚できるほど器用なタイプじゃなさそう。

惹かれる人ができるまで無理しないほうがイイ。無理ってのは婚活行くなとかって意味じゃなくて、周りから言われることで不安になったり、世間一般自分をくらべて自分はどっかおかしいんじゃないか自己否定に走ったりしないってこと。

【世直し病】を発症やす環境とは

ニュースメディア】は視聴者の「心の痛点」を繰り返し刺激し続ける

https://anond.hatelabo.jp/20180524222503

ニュースメディアSNSなどで、『自分人の力解決出来ない「事件」の報道

問題提起に長時間さらされ続ける(=無力感拷問!)』と【世直し病】を発症やすい。

自分という人間無力感」は、自己の卑小感、自己否定感につながり、最後には

自分の犯した罪でもないのに、何故こんなイヤな気分にさせられるのか』と、「被害者意識」が芽生える。

そうなると、最終的に外界に対する【世直し病】を発症する(=軽く発狂する)か、【自己責任論】で

スパッと早期に切断処理(切断操作)をする(=他人事にする)かの、どちらかの結論に辿り着くだろう。

そして、そのどちらの反応も、眼には見えないが「心に負担がかかる」事に間違いはない。

なので、「心が弱っている」時は「ニュースメディアSNS」に触れるべきではない。暇だったとしても。

過去に「軽く発狂」していた時期がある経験者として、語る。

2018-06-05

メンヘラだった。

大学の時にメンヘラになった。

周りが天才秀才美男美女だらけで焦りと自己否定が止まらなかった。

泣きながら友人に電話して死にたくなる助けてくれなんて言ったりして迷惑をかけた。

今は自分限界を認めてそれなりに落ち着いて普通に働いてる。

死にたいって気持ちもない。趣味もある。家族もできた。少ないけど友達もいる。

ただ、当時の友達には迷惑かけてしまたから声をかけにくくて卒業以来連絡をしていなかった。

ふと思い立って、ツイッターで当時の友人をフォロー申請してみた。

申請は通った。だけどこちらをフォローされることはなかった。

やっぱり微妙距離になってしまったんだなと寂しくなった。

2018-06-02

世界摂食障害の日

初めて投稿します。

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みなさんは6月2日が何の日かご存知ですか。

世界摂食障害の日だそうです。

私もそれを知ってから今年で2回目。

せっかくの日なので、私も少し、摂食障害のことをみなさんに知ってもらえたらという思いで書き綴ります

自己満足です。

ただ自分過去をこの機会に振り返ろうと思って記す備忘録です。

ある程度道が拓けたと感じている今の思いも綴れたらと思います

.

摂食障害というと、拒食症が有名でしょうか。

異様に痩せ細った身体がよくメディアに取り上げられますよね。

でも摂食障害はそれだけではありません。

大量に食べては吐く過食嘔吐

また大量に食べるが吐くことができない非嘔吐過食もあります

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私は高校生の頃、拒食症でした。

きっかけは1kg増えてしまった体重を落とさなきゃとダイエットを始めたこと。

たったそれだけです。

でも何も食べなかったら4kgくらい落ちたのが気持ちよくて、

また何も食べず体調を崩してしまったのを周囲に心配してもらえたのが嬉しくて、

どんどんハマっていきました。

.

当時は難関の大学を目指しており、寝るとき食べるとき意外は言葉どおり全て勉強に費やしていたりして知らず知らずにストレスが溜まっていたこと。

家庭環境が複雑だったこと。

母親から強く責められることが多く、もともと自己否定感が強かったこと。

完璧主義だったこと。

色んな私の性格に、ダイエットというきっかけが合わさって、拒食症世界に引きずり込まれて行きました。

大学合格とともに手に入れたのは、身長164cm体重37kgの身体でした。

拒食症としてはそこまで軽い体重ではありませんが。

.

当時は自分が大好きでした。

ダイエットを頑張れる自分は凄いと思ったし、

大学合格のため一日中誘惑に負けず勉強できる自分もすごいと思いました。

もちろん口には出しませんが、自分の周りの人たちはそれができない心の弱い人だと内心見下していました。

今思えば、一番心が弱かったのは自分自身です。

摂食障害ドーピングしないと、生きていけないほどに心が弱かったんです。

.

大学入学後、一人暮らしを始めました。

入学後しばらくは本当に楽しく過ごしました。

完璧主義だった私に、一人暮らし大学は、良くも悪くも色んなことを教えてくれました。

授業でSを取らなくても、単位がもらえること。

部活練習後、夜遅い時間友達ラーメンを食べに行くこと。

勉強のため毎朝5時に起きなくてもいいこと。

夜遅くまで友達と飲んで、ときには昼の12時に起きたっていいこと。

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そんな中で完璧主義は多少和らいで、そのせいなのか体重も5,6kg自然に増やすことができました。

.

大学1年生の夏、家族が私の住む家へ遊びに来ました。

そこで、私がどんなに高校生の頃自分の首を絞めて生きていたのか、思い知りました。

から色んなことを言われました。

「〜ちゃんは少食だから、このお店の定食全部は食べられないでしょ?」

「〜ちゃんは今でもきっと朝早くから起きて勉強してるんだよね、えらいね

「部屋いつも綺麗にしてるのね、えらいね

自由に生き始めた自分を押し殺して、少し高校生の頃に戻って「いい子」で過ごした4日間はとても苦痛でした。

.

このあたりから父と母の関係が更に悪化したこともあって、家族とは連絡を極力取りたくないと思うようになりました。

.

そして時は流れて12月。

忘年会シーズンで、色んな団体忘年会に参加しなくてはならず、体重は更に増え、拒食になる前の体重をついに超えました。

そこからどうしたらいいのかわからなくなってしまいました。

.

もともと、飲み会など食べ物がたくさん出る場は、何をどう食べていいのか分からず、苦手でした。

からいからこそ、人以上にたくさん食べ過ぎてしまます

飢餓から解き放たれた獣のような感じで、たくさん食べて、翌日後悔します。

だいたい今までは、その翌日に断食をする事でなんとかやり過ごしていました。

そう振り返ると、大学に入ってからも完全に拒食症から解き放たれていたわけではありませんでした。

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12月は飲み会続きで、翌日断食をすることもできず、不安と恐怖だけがつのりました。

自分自分制御が効かなくなり、気付けばコンビニスーパーで大量に買い込んでは、一度に食べるのが習慣になりました。

その頃新しく始めたバイト先で、毎日暴言を浴びていたストレスも原因にあったと思います

そこからは、非嘔吐過食の始まりです。

.

ここで忘れないで頂きたいのは、非嘔吐過食に苦しむ人たちは、いつも頭の中は「痩せたい」でいっぱいなのだということです。

行動と照らし合わせたら、信じていただけないかもしれませんが、誰よりも痩せたいと思っています

いつも「痩せたい」で頭が支配される病気、それが摂食障害なのかもしれません。

.

拒食症の時から一変、非嘔吐過食の時は何もかも頑張れなくなりました。

朝起きるのもつらく、おしゃれをするのもつらく、化粧もしなくなりました。

勉強も頑張れませんでした。

学校休みがちになりました。

.

そして拒食症の頃、自分で内心バカにして来た対象自分のものとなりました。

ダイエットすら頑張れない。

勉強も頑張れない。

過食して家にこもって涙を流してばかり。

そんな自分が大嫌いになりました。

高層の建物に忍び込んで、飛び降りようとしたこともありました。

犬のリードを買って、首を絞めたこともあります

すべて死に切れないことが怖くて、最後まではやり遂げられませんでした。

.

医者にも行きました。

初めて行った医者では摂食障害は専門には診ていないところだったからか、個人的に心が傷つくことを言われ、薬を出されて帰されました。

そしてまた誰もわかってくれないという思いで、過食が酷くなりました。

.

ただそんな私も、色んな人に支えられて、あれから1年以上経って、普通食事を取れる日は増えて来ています

.

2回目はすがるような思いで専門病院を訪ね、そこで良い先生出会えました。

「過食しないと生きていけないくらい、心が辛いんだよ。過食は悪じゃない、ないと生きていけない大切なものなんだよ。」

そう言われてからスッと心が軽くなり、過食は減ることはありませんでしたが、罪悪感で心がはち切れそうになることはなくなりました。

今は授業の関係上、病院に通うことはできていませんが、今でもたまにまた話を聞いていただきたいな、と思うことがあります

.

また大学休みがちになった時、1人だけ熱心に私に電話をかけたり、家を訪ねたりしてくれた友人がいました。

の子は私とは対極的の楽観主義者で、今はどんな状況でもその子に励ましてもらって頑張ることができています

.

今の自分の体型はとても、嫌いです。

今でも痩せたいといつも思っています

メンタル完璧ではありません。

特に生理前は特に気持ちが崩れやすく、学校に行けない日もまだまだあります

.

でも私は摂食障害経験できて良かったと、心の底からと言ったら嘘になりますが、少しだけ、思っています

もし摂食障害にならなかったら、私は挫折経験せず、自分より劣る人の気持ちなんて考えず、内心バカにして生き続けたでしょう。

そんな私の心を広くしてくれました、また人の気持ちがよりわかるようになりました、思いやりを持てるようになりました。

神様から「お前はこのままではいけない」と与えられた試練だったのではないかと、今は考えています

.

先ほども述べましたが、私もまだまだ万全ではありません。

身体健康的になりましたが、時には辛くて辛くて仕方ない日もあります

過食が止まらない日もあります

まだまだ自分が大嫌いです。

人と自分を体型や成績、全てのことで比べがちです。

まだまだ課題が沢山あります

摂食障害と私のおつきあいは、きっとこれからもしばらく続くんだと思います

それでも平穏にお付き合いをして、いつかはお別れをしたいです。

.

一番伝えたいのは、「一見健康そうに見えても、摂食障害と闘っている人は沢山いる」のだということ。

これは摂食障害の9つの真実、というものにも取り上げられています

http://peerful.jp/articles/eating-disorder/7255.html

あなたの周りにももしかしたら、闘ってる人がいるかもしれません。

気づいたらそっと、見守ってあげてください。

辛そうな時は寄り添ってあげてください。

それだけできっと救われます

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上長々と失礼しました。

少しでも摂食障害への理解が深まりますように。

2018-05-19

anond:20180519133916

自分身の回りに変な人がいなければ、ちゃんとした企業に勤めていれば最初から何も問題ないです、

ただ高齢の男親がかなり女性蔑視系だったので、自己否定的に育っていたのだけど、

かえって社会に出てからのほうが、高齢女性蔑視の男親よりずっと、まともだったことが判りました。

2018-05-18

anond:20180518011225

団結して強くなってしまうと

弱い側の人間から世の中を良くしようとか言ってるけど所詮お前らは強者だし偽善だろって批判されるせいで

絶えず自己批判自己否定要求されてしまい辛い上に誰も得しない顛末になってしまうせいじゃないだろうか

このへん欧米人日本人より目的合理的言動ちゃんと取れる傾向があるためか無敵の弱者が好き勝手言って来てもちゃんと割り切って

荒らしとして無視したり宥めてやり過ごしたりができる印象がある

2018-05-13

つらみ

将来への不安死ぬ事への恐怖、結婚できるかどうかとか、そういったものだけを普通の人は「つらいきもち」として認識しているらしいことにここ数年やっと理解が至った。自分場合はそれとはまた別の正体不明の「つらいきもち」も存在していて、これも含めて一般的な「つらいきもち」だと認識していた。みんなもそうなのかなぁと思っていたけど、違ったっぽい。これじゃ普通の人とは微妙に話が噛み合わない上に誤解されるわけだなぁと。

自分自分で、なんでそんな斜め下の解釈するんだと腹が立つ事がよくあったけど、その「斜め下」の解釈がむしろ一般的であって、自分が運悪く例外的経験をしてきた事で認識が違ってしまっていたらしい。

そしてこれまでは、自分のこの「つらい」の正体を正確に把握できた事がなかった。何故かと言うと、気持ちの原因を思い出すことが精神的に非常に苦痛だったため。

原因というのは家庭環境、養育環境のことで、学生時代にもこれについての問題意識はあった。

ふとした切っ掛けでスーザン・フォワードの「毒になる親」と出会って実際に読もうとしたけど、冒頭の数ページ読むだけで精神的に不安定になってしまい、結局その時はそのまま先には進めなかった。大学卒業後も同じことを4年くらい繰り返していた。

でも一人暮らしを始めて2年経ち、転職をしてという直後から半年間立て続けに起きた出来事対処する一環としての取り組みの結果、最近では「つらい」の比較ちゃんとした輪郭と、具体的な内容と原因が把握できつつある。「毒になる親」も最後まで目を通すことが出来たし、関連する他の書籍にも手を出せている。


自分の「つらいきもち」の正体は自分歴史的経緯から来るものだという事が確信できた。ただ、その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身だという事も段々分かってきた。

一言で表すなら「毒親の影響」ということになるけど、もう少しちゃん表現するなら次みたいになる。(まだちょっと分析甘い)

認識できている範囲の話だけど、これらが自分の「つらい」のキモのように思っている。

毒親」ってワードを使うとすぐケチ付けてくる人間いるから面倒だし、言葉暴力的ストレートから別の表現必要だと思わなくもないけど、それでもこの単語は凄く的確な表現だと思う。

幼い頃から刷り込み自己否定などの「毒」を植え付けて、親と同じ空間におらず暴言を吐かれていない瞬間でも、自主的自己否定を繰り返すよう教育することで、大人になったり独り立ちした頃には苦しみのたうち回り…みたいな。のたうち回るような元気が残ってる人がどれだけいるのかって話だけど。

虐待によるトラウマを除くと、毒親による影響で特に大きなものは親を自分に内在化してしまうことだと思う。これにより何が起こるかというと、自己否定デフォルトとしてしまうことが挙げられる。

この自己否定ポジション的には超自我かにあたるもので、本来なら自己否定なんかじゃなくて規範としてどちらかと言うとポジティブな物として機能しなくちゃいけないんだけど、親が精神的に未成熟だったり自分人生課題に対して答えを出せていないとかで不安定な場合は、「毒」を規範として植え付けられる結果になってしまうのかなと。

それがどのようにして植え付けられるのか、憶測込みだけど文字に起こしてみると案外悲しい感じになった。

思考するだけだとそんなでもなかったけど、文字に表してみるとやっぱりこう、悲しいというか、しょうもないというか、酷くがっかりする。

休日に少しでも長く寝てたり、病欠したり、平日に休暇を取ったりすると

とか頻繁に怒鳴られてたけど、あれは完全に自己紹介だったなと思う。当時はそう思う余裕は無かったなとも改めて気が付いた。

うちの場合問題の中心は父親だったんだけど一方の母親は何をしていたかというと、俺をかばうどころか、フォローするどころか、傍観をするどころか、「あの人がおかしな事をするのはお前のせいだ」と罵ってくるタイプ人間だったので、自分の両親は味方ではないという認識だった。問題のある人間問題のある人間とくっつくんだな、という気持ち

兄弟は妹がいるけど、妹は味方というよりは共通の敵を持つ他勢力みたいな認識だったな…。

去年会って話をした時には、当時俺に対して「哀れだな…」と思っていたらしい。それは俺を庇って同様の被害を被るよりずっと利口だと思うし、去年妹と会話をして結果的問題改善が進んだし、妹が逞しく成長してくれていてむしろとても助かったと思ってる。「こっちに来るんじゃねえぞ、そのままいけ…!」みたいな。ありがとう

少し前まで、どんな些細なことであっても何か考える度に最終的に「死にたい…」という結論に結びついていた。

去年あたりから自分の親は毒親だった」と認識でき始めて、更にここ1,2ヶ月は「毒親」と濁すんじゃなくて、自分経験させられた事を「親から虐待だった」と自分に対して説明することができるようになってきた。

昔と比べてかなり進歩したと思う。昔ならそんな認識は恐ろしくて出来なかった。自分はそんな酷い目には遭っていないと思いたかったんだと思う。

そして少しずつだけど、自分のことを大事にするという概念が掴めてきているような気がする。

自分のことを大事にするといえば、最近また新たに気付いた事があって、これは個人的にはかなり収穫だと思ってる。近いうちに効いてくるはず。

初めの方で書いた「その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身」の事なんだけど、これについての現時点での理解ちょっと整理したいと思う。

大きく2つあって、1つ目は、この記事中で何度か出てきている「自己否定」「毒」という存在の在り方と、これがそもそもどこから来ているかについて。

自己否定が起こるのは自己評価が低いためだと思う。じゃあ、自己評価が低いのはなぜ?という話になってくる。

自分欲求ちゃんと満たしていないためだというのはあるかもしれないけど、自分場合はそれよりも重大で根本的な問題として、延々とされ続けた親の否定的刷り込み存在が強いと思う。

から虐待人格否定を受けることで幼い子供自己認識は「自分は無力な人間ダメ人間」となり、それがそのまま人生脚本となり、無意識にそのように振る舞ってしまいそのような人間になる。

それを精神的に未熟な親が自己有効感を得るエサとして利用(虐待人格否定)し、それにより子供は更に自己無力感に陥り…という、子供にとって悪夢のような悪循環が発生する。このサイクルが「否定的刷り込み」の実態であり、毒親子供に植え付ける「自己否定」や「毒」の正体なのだと思う。

この強い自己否定感、自己無力感は、親が自身無力感精神的な不安定さをカバーするために押し付けられた親自身問題であり、こう認識してしまうともう親に対して「ぶっ転がすぞ」という気持ちでいっぱいになる。

以前は親に対してこんな認識を持つどころか「もう人生だめだ…死にたい…」となっていたのでこの気持ち進歩だと思う。

まり自分に対する自分認識は、無意識に親の自分へのニーズを反映したものであり、自分自分を正しく認識した上で自分に下している判断ではない。

内面化した親のニーズ自分を見ていたのだ!(強調したい部分)

毒親内面化してしまっている」という表現書籍ブログで何度か見かけていて、ただ実際どういう状況になっているのか全然理解できていなかったけど、この考えに至ってようやく合点がいった。であれば、ひたすらに自己否定をしてしまうのも納得がいく。親の抱える問題を解消できない限り自己否定は続くんだと思う。

からしたら本来自身が頑張らない限り親が死ぬまで未達だし、親が死んだ後であっても、内面化した親(のニーズから見て未達なので、子供無限自己否定し続けることになる。

自己否定の原因を正しく特定して認知を変えないと死ぬまで自分否定し続ける。

こんなの「毒」じゃなかったら何だっていうんだ。現代呪いじゃん。洗脳とも呼べるのかもしれない。まぁ「刷り込み」って「洗脳」の呼び方変えたようなもんだし同じようなもんか。

2つ目は、やり場のない感情とその矛先について。

ここひと月ちょっとは、過去に親との間にあった出来事と当時の自分感情を、出来る限り思い出して言葉として書き出すという事をやっていた。

これによって狙っていた事は、自分意思だけでは思い出し切れないトラウマ記憶に近い時系列記憶に迫り、文字に起こして認識することで「過去出来事、終わった事象」として自身に印象付けようとしたのと、あわよくばトラウマを芋づるで掘り当てて、当時の自分解釈現在自分解釈認識を上書きすることでトラウマを軽減、解消する事だった。

精神的な負荷が高いから嫌だったんだけど、EMDR以外では1人で出来るもの現実的っぽそうなのがこれしか無かったので、今の自分であれば精神的に安定している時なら回復にそれほど苦労しないと判断して挑むようにしている。

結果的にはまだ解消に至ってはいないけど、認識できていなかった事を認識することが出来た。

自分自分感情無視していた事に気が付いた。これ文字にすると厨二臭くていやだな。

無視していた感情というのは、具体的にはある期間の横暴を働く親とそれに対抗できない自分に対する強い憤りなんだけど、当時の自分ストレス発散の手段を親に奪われた挙句愛玩動物の延長みたいな扱いを受けていたので、感情を解消したり発散する機会が無い状況だった。

自分意思表現すると「立場を思い知らされる」ので、あまりの怒りと無力感から自分の机に伏してバレないように動物みたいな唸り声を上げたりしていた。趣味生き甲斐も取り上げられ仲間とも断絶されて、ストレスから肌も顔も荒れ放題、耳は切れて黄色ブドウ球菌に侵されてリンパが垂れ、首筋もあかぎれのように切れてしまい、腕の皮も荒れて剥け落ちてという有様で、生きているのがひたすら苦しかった。

病院には行っていたけど、治癒スピードよりもストレスによる身体破壊が早くて当然なかなか治らなかった。鼓動が早くなっていて体温も通常時より高く感じていたので、自律神経失調症にもなっていたなと思う。これまでで一番白髪が多かったのもこの頃。友達からは「お前、なんか覚醒するんじゃねえの」みたいな軽口を言われてちょっと救われた。高2〜3の頃だったと思う。

これを書いていると、今すぐ家を飛び出し実家に乗り込んで、徹底的に仕返しをしてやりたいという衝動自分の中に確認できる。この期間は同じく家庭環境が複雑な友達が支えてくれていたお陰で、問題を起こさず自分も生き延びる事ができた。その友達との連絡は今はもう取れなくなっている。まだ生きていてくれると嬉しい。

この記憶を思い出した事で付随する感情も引きずられて出てきて、この時に気が付いたのがここ数年ほとんど自分の怒りらしい怒りを認識していなかったという事で、なんというか新鮮な気持ちになった。感情が揺れ動くのがなんだか嬉しくて、ちょっとクワクした。

「怒りを感じていなかった」というのが実は大問題だったと思う。

この怒りの矛先は本来親に向けて抵抗するために利用すべきだったものなんだけど、利用できていなくて、そして最近ありありと思い出せたという事は当時のフラストレーションが解消されず残っているという事になると思う。解消できていないのならそれを感じなくなってしまっていたという認識おかしくて、じゃあ認識できなくなっていたそれはどこに向かっていたかというと、これはまだ検証中ではあるんだけどどうやら自分自身に向かってしまっていたっぽい。怒りの矛先が自分に向かうことで、自己否定を一層強化してしまっていたんじゃないかと思う。

しんどいのは親に向かうはずの感情の向き先が自分になってしまっていたため」と考えてみるようにした所、体が以前よりも軽くなり、洗い物が出来ない、風呂に入るのがつらいなどの恐らく精神的な問題が急に改善されだしたのは大変嬉しいんだけど、ネガティブな側面として最近色々な事にすぐイライラするようになってしまって困った……。これは多分……親に向けるべきものが溢れてコントロール出来ていない的なものかな……と思ってる。

でもこれは創作活動転用できるエネルギーだと期待しているので、自己否定改善と併せて、またしょっぱいながら活動を再開していけるんじゃないか自分には期待をしてる。

まり何が言いたいかというと、動けない、簡単な事ができない、しんどいという状態は何かしらのネガティブな強い感情無意識自分に向かうことで強いストレスを生じ、そこから起こる精神的な問題なんじゃないかと思う。と書いたところで気が付いたけど、よく見かけるような文になったし、そんなに発見ではなかったかもしれない。でもこれまでの情報との紐付けができたので、これはこれで知見かもしれない。

最近の取り組みは方向性は間違っていないと思う。例え間違っていても、死ぬまでに目的を達成するためにも引き続き認知の歪みを直す取り組みを続けたい。

「やりたい事をやらないのが苦しい」のは当然だけど、「やりたい事をやるのも同じように苦しい」というのは異常だし、このままじゃ今度こそ気が触れるかもしれないので、出来るだけ早く絶対にこの状況を脱したいです。おしまい

一人暮らしを始めて転職して、そしてまた引っ越した際には保証会社を使ったので住所を自分からは伝えていない。確認可能らしいけど。

ゴミ親父は前々から借金していた事が去年発覚して、その際に出向いて縁を切ってきた。俺のこの先10年間と俺の収入を返済に充てたかったらしい。ぶり転がすぞ。

母親は発覚直後もほとぼりが冷めてからも、問題には触れようとしない他力本願ぶり。あんたは昔から自分にとって都合の悪い事はどんな些細なことからでも逃げるよな。いや、借金父親独断からその点だけは間違っちゃいないけど自分が住んでる土地?家?が担保にされてるのにそれは無いでしょう。

みたいな状態なので、実家はもうどうにでもな~れという気持ち。妹ちゃん脱出がんば。応援してる。

早く人間になりた〜い

2018-04-22

anond:20180421190647

これ、多分ある種のクラスタじゃ耳タコだろうけど

だいたいファーストガンダム~Zは、あまりにも露骨にWW2と米ソ冷戦そのまんま

1980年代当時はそれがリアリティ持ってたのかも知れんが、21世紀にいまだに「地球政府vs反植民地主義」の図式を伝統芸能のようにくり返すとか、1980年代初頭にファーストガンダムが「リアルロボットアニメ」(死語!!)と呼ばれた当時の斬新性を完全に自己否定しとるわけで。

いい加減に911以降の非対称戦争意識したガンダムが作られて良いだろ、と思い続けて10年が過ぎてる。

東映仮面ライダーシリーズの見事な平成時代以降の変奏ぶりに比較して、ガンダムシリーズ能楽歌舞伎みたいに止まってるぜ。

2018-04-16

友人に会ってきて一人で勝手に辛かった話

anond:20180413102131

先日幼馴染みの友人達上記の一件の後初めて会った。友人と他愛ない話をしながらドライブしたり、ウィンドウショッピングをする時間はとても楽しいはずなのだ

今回は友人と話をしている間、唐突にに自己否定自分を責め立てる思考が始まるのが辛かった。

「お前はここにいる皆を一時的快楽のために裏切ったんだ」

「話したら最後、みんなお前から離れていくぞ、お前はそんな事をしたんだ」そう考えてしまった。

冷静に考えれば、馬鹿馬鹿しいと思えるのだが、始まってしまうとまるで自分一人だけが汚物になったかのような感覚に陥り、友人達笑顔で会話に参加出来ているのか猛烈に不安になるのだ。

性欲は女にもあるのはわかるし、それが正常で悪いことでもないのは百も承知だし、自分の中にも多少なりともあるのは以前から知っていたのだが、それでも未だに嫌悪してしまう。


もうここまで来ると強迫観念なのかもしれないと、書き出してみて思った。解消するにはどうしたら良いのだろうか…

(p.s:先日の追記に暖かいコメントありがとうございます自分が思った以上に中々根が深いです。また吐き出させてください、こういった場でないと書けないので…)

2018-04-15

非常に暴力的映像は、暴力に巻き込まれている子どもたちの受け皿

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-655223.html

特に18歳未満は映像の影響を受けやすいので、日本にはおとなに対して性的映像子どもに見せてはいけないルールがありますしかし、残念なことに守られていません。

非常に暴力的映像を、インターネットを使って子どもでも簡単に見ることができます。これは社会全体の責任で、子どもたちは巻き込まれている被害者です。

良識派お母さんを自負するような人々はこういう「規制やすメディアが先で、規制しにくい現実に繋がっている」という論法に飛び付くけど、現実は逆だよな。非常に暴力的映像が、暴力に巻き込まれている子どもたちの受け皿になっている平和暮らしている青少年いくら影響されたって射殺動画で抜いたりできないし。「普通市民」系の人は自己こそ普通であって何の特別の苦しみも受けていないという自認があるからこそ、暴力に深入りする青少年がいる現実への当事者性をきちんと持てないし、持てていないことにも自覚ができない。ともすれば人間人間性を自己否定する一種特殊暴力に浸り、ブランクスレート仮説を信奉し始めたりする。

子供を外部から定義してしまい、彼らの当事者性を否定し、寄り添いを否定し、安易な結果叩きに走る横暴が子供ねじ曲げていくことについてよく考えてほしい。

2018-04-03

最近になって気づいた

メンタルにしんどいとき自己否定解決しようとすると、メンタル死ぬけど意外とからだは元気

ところが「自分は悪くない!」というふうに突っぱねると今度は身体症状にでてくる。そしてじきにメンタル死ぬ

自分否定肯定もせず、現状をただ受け入れるって難しい

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