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はてなキーワード: 自己否定とは

2021-05-06

anond:20210506025946

鬱で一番辛いのは無能感だわ

自己否定感というか

やっぱ病状は人によって全然違うね

2021-04-17

両親がコロナになった

実家暮らしを続けている社会人です。この度、両親がコロナになりました。

いまは中傷という感じで、救急車を呼ぶ瀬戸際状態


できればそのまま死んでほしいと思っている。最低なのは分かっている。誰にも言えないから増田に失礼してる。


ヒステリックで子に依存してる母親他人批判しかしない大して能力もない父親

ヒトとして、どちらも嫌いだ。

私自身の性格はなかなか酷く、その原因は育った環境。頑張って矯正中だ。

とにかく否定されて育ったせいで、自己否定希死念慮に苦しめられてきた。今も完全に治っちゃいない。


ならば家を出れば.......と思うだろうが、試みた際に母が自殺するんじゃないかって勢いで止めてきた。

私を育てるしかなかった両親への同情から実家に留まることとなった。


可哀想なのでそばにいて、優しくして、まるで幸福な家庭を作り上げている。褒めてほしい。

心の中ではずっと、早く死んでくれないかなあと願いつつ。


そこでコロナが広まった。

ずっとずっと願ってた。両親が感染し、亡くなることを。

ついに、その時がきた。あと少し。

早く私を解放してくれないだろうか。


ちなみに、コロナへの対策バチバチに行っていた。

どこで感染したのか本当に分からない。

もはや気をつけても罹るみたいだから、みんなはどうか生き抜いてください。

2021-04-15

anond:20210415103732

就活ぐらいで変に自己否定するな

企業マッチしなかっただけで増田ダメなわけではない、これまでの経験否定する必要なんてない

拘らなければ入れるところはいくらでもある、

合わなければ転職すれば良いだけ、入れるとこに入っておけ

2021-04-01

辛かったら逃げても良いんだよ ← これやめろ

近年流行ってるこの言葉 これって一昔前の自己啓発本

「辛かったら自分を変えなさい」の亜種で、結局我々を救わないと思う

  

なぜなら

問題となってることは根本的に改善されない

自分が行動、努力する側であり、相手側はノーダメージ

社会に何も議論を呼ばない

からなんだよね

 

日本人お得意の「人様に迷惑かけるな」

精神の矛先を自己否定から自己肯定ソフトに変えただけで

何も解決しない、冷笑メソッドなんよ

 

これに立ち向かうためには、例えば労働基準法云々への社会運動とか

デモ集団行動の領域に(大抵は)なっちゃうから

おそらく、そういう権利の主張が嫌いな日本人絶対認めないのが悲しいところ

新社会人になれなかった者による戯言

タイトルからわかる通り自分は21卒無職だ。

これは4月1日の明るさに耐えられなくなったため書き散らす戯言であり社会への当たり散らしのようなものだ。

からからここに書かれることは社会に出られ日夜経済活動に貢献している方々にとっては非常に目に余る文ばかりだと思う。

推敲校正いっさいなし、増田ベタ打ちの文章を読みたい変人の方は以下に目を滑らしてほしい。

さて、さきほど無職自己紹介させていただいた自分だがもちろんこんな将来を2.3年前は想像をしていなかった。

様々な映像文学作品のなかの描写大学に入ってから先輩たちに聞かされた話から常々恐ろしさを感じていたため、正直まわりの友人達よりも早めに活動を始めていたと思う。

大学2年生の終わりごろには企業研究や適職診断などを行い、3年生の夏にはインターンへ参加した。高い講習費用まで払って就活塾にまで通った。

ここまで読むと意識高いと思われるかもしれないが、その逆意識が低いか予防線をたくさんはっておこうと必死だったのだ。

正直インターンと授業だったら後者を取るほど大学の授業が好きだった、学生インターンましてや自分が参加したような短期のもの業界企業理解のための講習がほとんどで実務に触れる機会はなかなかない。(そもそも学生インターンに実務内情を明かせる企業などないと父親から聞いた)

そのため中小企業ベンチャーに絞ってインターンへ行って面接慣れをしようと目論んだ。おそらくここで面接慣れは出来たと思う、多少トリッキー質問でなければ笑顔で回答できるほどには慣れた。

しか惨敗

怪しげな個人就職エージェントではないが100社は落ちた。どれも2次面接、もしくは最終面接まで行ってから不採用通知を受け取った。

こういうことを言ってしまっては非常に品が無いかもしれないが周囲の友人と比べて喋れるほうだと思っており、面接では逆に喋りすぎないことを意識したほどだ。

「2次、最終まで行けるのに落ちる、何故」

ググるとたいていキャリアプランが出来ていない云々、企業への理解が出来ていない云々、そもそも相性が悪かった、などなど様々なifが出てくる。

キャリアプランとか働いたこともないのにわかるかよクソが、と思いつつインターネットインターンで会った社会人を参考にして作ったんだけどな、日経新聞読んでいろいろ勉強したけどな、と絶望する。

就活後半戦の7月ごろ、そんなのばかり見てたら「くだらねぇ」の一言しか出てこなくなり人材派遣会社ばかりを受けた。しか面接志望動機もなにも出てこないので面接辞退を繰り返す無意味時間を過ごした。

そして卒論のための調査などに追われ就活どころではなくなり、あっという間に新年を迎えた。

正直今年に入ってから想像以上に地獄だった。

日に日に就活への焦り、身内からプレッシャー精神的にまいっていった。

夜中は泣きながらぬいぐるみを抱えて眠れない夜を過ごし、正直料理匂い吐き気を催すこともあった。(そもそも食事が好きではなかったため過去にもちょくちょくこういう症状は出ていた)

昼間に起き、リモートワークで仕事をしている家族に引け目を感じながら寝間着で求人を漁り応募する日々。たまにスーツに着替え、就活メイクなるものを施した自分顔面辟易しながらリモート面接

そしてまた求人漁り、たまに友人から声がかかって外出。

すべての行動が自己否定につながるほど毎日地獄だった。

地獄要素は書ききれないほどあるが大まかに分けると3つだ。配慮の無い人事との面接家族への引け目、友人との比較

就活地獄要素はたいていこれで言い切れるだろう。

まず配慮の無い人事との面接。これが一番大きかった。

配慮とは何か、一言で言うと就活生を尊重しながら会話をしようとする姿勢だ。

就活生と人事は対等であるだなんて詭弁、1ミリも信じてない。しかし、あまりにも就活生をおもちゃにしすぎている人事がいることは今回の就活で痛いほど知った。

「一発芸をやって笑わせてください」、「珍しい名字から早く結婚して分かりやす名字になるといいね」、「あなた上司に従えることをここでアピールしてください」

Adoさん呼ぶぞ。

上記は一例だが人事から質問パワハラまがいなものからセクハラ人権侵害なんでもござれの見本市。

もちろんコンプライアンスがしっかりしている企業もあったし、コロナ翻弄された就活生をいたわってくれる人事もいた。

しかし100社以上受けてみると割合としては少ない。あと企業規模が大きいほど質問はしっかりしている。なるほど皆大企業を目指すわけだ。

一発芸云々言ってきたところは大手芸能事務所から業界的な色もあるのだろうが、パワハラすぎて固まってしまった。

腹立ったか逆質問で「先ほどの一発芸についてですが、実際に人事さんはどのような芸を披露されるのか見せて頂いてもよろしいですか」って聞いたら無礼すぎるってキレられて落とされました、草。

次に家族への引け目。家族が家で仕事をしている中、同じく家で就職活動するのは非常にしんどいものだった。

リモート面接、これがとにかく鬼門。いままでは対面の中で行うので多少キャラづくり、外部の人に見せる自分をいつも通りやっていればよかった。

しかコロナ野郎のせいで対面面接が難しくなり、世はリモート面接時代突入

自室は防音機能0、部屋での音は共用部に筒抜けになる仕様のため、いままで友人との電話すら習慣になかった。

ましてや面接となるとさらハードルが高い。自己PR家族に聞かれながら面接するの非常に苦痛、一瞬でいいか露出狂の魂を取り込んでこの苦痛快感にしたいと何度も願った。

また、就活後半になると家族が目の前で働いている中自分には職がないってことがすごい精神的に苦痛だった。

父親就活が上手くいかなさすぎて慰められたとき、「惨めだよな、みんなは働いているのに」って共感(?)してくれたとき本当に死のうかと思った。

最後に友人と比較してしまたこと。

今まで自分自分、己の道を行くタイプで生きていたので授業を一人で受けるとか、マラソンが周回遅れだとか本気で気にしたことがなかった。

そもそも気にしたところで精神的に負担になり、追い詰められていくと思っていたのであえて見ないようにしたりしていた。

しか就活はそうもいかなかった。6月ごろに来た誰だかも思い出せない輩から就職先どこ?俺は○○!」みたいなマウントLINE、やっと落ち着いたからみんな遊んで!みたいな匂わせインスタストーリーさらにはメディアから随時発表される内定率。

周囲を気にしなくてはいけない、他人ではなく自分を選んでもらわなければいけない。そうだった、この世は競争社会だった。

幼稚園の頃大好きだったしまじろうの「自分だけを優先するのではなく誰かに譲ってあげようね」というストーリーで出てきていた「おさきにどうじょ」(ドジョウキャラクターがとても可愛かった記憶がある)。彼はいま元気だろうか。

競争社会絶望し、粘液が干からびていないだろうか。自分は体液が干からびるほど泣いて今まで他人を優先してきた自分を誇っていた気持ちが全部溶け出てしまったよ。

とまあ脱線したが他者比較して自身を魅力的に見せ採用してもらうという就職活動に、マイペース自分はどうにも適合出来なかった。

最終で落ちた企業にも、落ちた理由フィードバックしてくださいって連絡したら他の就活生との兼ね合いでって返されたのでやはり競争に向いていないんだな。最終まで行けたのはたまたまなのかもしれない。

だらだたと書いていたら1時間を溶かしてしまった。これがクソヒキニートの第1日目であった。旧約聖書もびっくりな不毛さ。

これから自分既卒就活生としてまだ就活を続けるつもりではある。しかしこんな就活クソだという気持ちを捨てられずに活動継続するため、きっと毎晩泣くだろうし苦痛を覚える日々を過ごすだろう。

ここまで読んでくれた人に自分は何を伝えたかったのかまとめることも出来ないが、とにかく就活は辛くて厳しい。働きたくないけど金は必要で働かなくてはいけない。とりあえず年金徴収に怯えている。

働いている人がみんなこんな苦行に耐えて職を得ているという事態に非常に頭が下がる思いである。

皆さんこれから新学期、ご自身の体に気を付けて過ごしてください。就活に耐え抜いた新社会人、また社会人の先輩方は本当に立派です。

自分はとりあえず職と金を手に入れるべく頑張りますので、お互いに頑張りましょう。






働きたくねえーーーーーーーー!!!!!!!!!!社会はクソ!!!!!!!!!!

以上、書き散らし終わり!

追記:まじ皆優しくて泣いてる、地元友達かって並みに優しい言葉ありがとうアドバイスとかもまじで心救われました、感謝


追々記:なんかちょっとバズりました?閲覧数増えるとやっぱり厳しいお言葉も多いですが概ね皆さん優しくて救われています

色々と言いたいことは沢山あるけれど、とりあえず今日面接ハロワ行ってから資格取得のための勉強始めました!がんばるぞ~

2021-03-20

anond:20210320015736

容姿比較されて低く評価されるのはつらいなと思う。でも若くて容姿も悪くないなら十分モテるだろうし、整形したら後悔する場面があるかもしれない。例えば、整形後の鼻を褒められても自己否定的になったりしないんだろうか。

2021-02-27

すぐに助けてはくれない

ダラダラ 自分メモ

仕事帰りのバスの中、なんか急にダメになって涙が止まらなくなった。今までもそういうことがあって「死にてぇ〜!」しか考えられなくなったり、どうしようもない自己否定に苛まれてぐしゃぐしゃになることは多々あった。でもずっと続くわけじゃないし、もうそういうもんだと言い聞かせ、特別治したいとも思わなかった。というか一生この波と付き合っていたらきっとそのうちメーター振り切れて爆発すんのかなと思い、心のどっかでそれを望んでた。

でも初めてバスの中で「助けてほしい」と思った。家に帰ってトイレに駆け込んだ、吐きたいけど吐き方わかんない。そっから嗚咽が止まらない。久々に声あげて泣いた。なんで泣いてるかももうわかんなかった。

前々から自己チェック表みたいなのでうつ病かもと思っていたから、うつ病 病院とかで調べた。近くの病院探しても土曜は初診お断りとか電話繋がらなかったりとか、予約できても1ヶ月後ですとか。あ〜そうですよねって泣きながらお断りして、電気もつけてない暗い部屋でしばらく鼻ばっかかんだ。月曜なら空いてますってとこで予約取ればよかったのかなとか思い始めて、でも電話口の担当者さんの声が怖くてもうかけたくないなと思った。

自殺電話のやつかけようかと思ったけど、別に自殺したいわけじゃないしな…(消えたいだけなので)と思ってしばらくネットで色々探す。ジャストアンサーって釣りなんだね。なんて打ち込んだらいいか、しばらく考えちゃったじゃん。無料医師が答えてくれるわけないよね。

本当は仕事でやってる人に話したかったけどどうにもすぐには無理そうなので、いわゆる「まずは身近な家族や友だちに相談」を考え出す。

電話…親だったら出てくれるだろうけど親は話せない。誰でもいいから助けてって思ってたけど、親は話したらあっちが病みそう。姉にライン入れても返信こない。仕事かな。

ひとり暮らしのへやのなか、散らかしたコートマフラーカバン、色んなもの放置して、電気ストーブの前でラインの友だち画面とにらめっこ。ボックスティッシュは底をつきたけど予備を取りに行くのが面倒で、カバンの中に入っていたポケットティッシュビニールビリビリに破って涙と鼻水をふいた。

ならいいか…もとから交友関係少ないけど、いきなりこんなこと話せる人となるともっと少ない。結局「今いい?」と送ったのはふたり。当然すぐには連絡こない。

ぼんやり考える。例えばこのまま自分自殺したとして、メッセージをもらったふたり(と姉)は何を思うだろう。当然後悔するのだろうか。なんか、身近な人が自殺するってそれはそれでいい経験なんじゃない?とか思えてくる。トラウマもんかもしれないけど、なかなか体験できないし。みんなの経験値アップに貢献してやろうかなんて意味不明なことを考え出す。

……誰からも連絡は来ない。こんなもんだ。こんなもんなんだな〜と思った。そうか、誰もすぐには助けてくれないのか。そりゃそうだ。仕事でやってる人にとっては業務だし、友人にしてもみんな生活があって、よくよく考えたら当たり前だった。

時間くらいたっていて、寒いなと思っていつの間にか脱いでいたカーディガン羽織り直す。今日買い出し行かないと。冷蔵庫空っぽだったもんな。部屋のポスターを見上げた。うん、やっぱり好きだ。パシンと漫画みたいに頬を叩いて立ち上がる。雨戸を開けて、散らかしていたものを片付けだした。スピーカーからメンタルが不調になったとき聴く音楽を流す。うん、聞ける。元気出てきた、気がする。

なんか、助けてほしいときすぐには誰も助けてくれないんだって改めて思った。自立とは依存先を増やすことという言葉が頭で響く。去年出会って、なるほどと思った言葉の1つ。他は「結局人は孤独」。ひとりで生きていく、だったっけな。

余談

外は寒かった。でも太陽があったたかった。コートポッケスマホ振動して、見てみるとラインを送った友人がどうしたの返信をくれていた。そのあとその友人もメンタル病院に通っていることを教えてくれ、なんというか…みんなそういうもんなのかなあと思って、ご飯を食べた。

2021-02-14

anond:20210214191506

具体的に何かをされたわけではないんだ。

極論、愛されていないから。

世の中の絶対的方向性として、コミュニティの中で愛されること、ひとりの人を愛し、愛されることを良しとするものがある。これは表層的に否定しようと、簡単意識から消すことができないくらいに根深社会に浸透し、個々人の価値観にも影響を与えている。

愛されたい、そのベクトルが強く存在している中で、愛されないという現実があるとしたら。

自分問題があるのか、自分存在価値は無いのかと考えてしまう。しかしこれは辛い。究極の自己否定になってしまう。

そうすると、何か別のものにこの悲しみを転嫁させていかなければならない。自己の内側へではなく、外側へ。このとき、悲しみは怒りに変わる。

怒りはどこに向けるべきか?愛し愛されることを絶対的な是とする社会に。そして自分を愛さないすべての人に。

その怒りの対象ひとつに過ぎない。

2021-02-02

追記:ワイが貧乏家庭から旧帝大博士号取得(予定)までして思ったこ

追記

研究室依存しきった生活してたからか、離れることになって情緒不安定なんだろう。ボロボロ泣きながらブコメやらなんやら読んだよ、ありがとう。目についたコメントに答えだけ書く。ほんとつまんねー追記から読まなくていいです。

文字デカくできるって他の増田知ったから使いたかった。

博士号は誰でも取れるよ。うちの学科だと査読付き論文2編と査読付き国際会議発表1報あれば博論着手できる。性別や年齢や国籍差別されないから誰でも取れる。英語圏のほうが有利だけど。

念仏じゃなくて題目にしとけばよかった。せっかく創価学会の話出したのにね。

実際私が博士号取れたのって私の努力が9割なんだけど、研究室教授や先輩後輩同輩に恵まれてたってのがあるんだよなぁ。海外志向も弱いので、家庭がもっと良くてもちょっと楽できたくらいで変わらなかったんじゃないかな。あと高校時代の友人が5人博士課程進学してて、それにもかなり勇気づけられた。感謝

DC2から。(D1分の奨学金は全額返済対象でつらい)

民間研究職。

肌はまだ汚いけどアトピー寛解してる。

一度自分が頑張って勝ち取ったもの勝手100%関係のない他のもののおかげにされた、ってのが嫌で嫌でしかたないから「環境感謝しろ」に同じ匂いを感じて腹が立つんだろうな。で、未だに恨みを忘れずに勉強研究自分が胸張って私の力だと納得行くまでやっていった結果って思いたい。ある程度納得するところまでたどり着いたけどゴールじゃねえなこれ。本当に足の裏のご飯粒、名刺Ph.Dって書けることだけ楽しみ。ただ、多分メインは目の前にある自分の有能さを発揮できるもの勉強研究だったから、得意分野で勝負する手っ取り早い方法がそれだった、ってことだと思う。

自己否定感はあんまりない。肯定感もないけど。効力感はある。

公聴会セレモニー。やばそうなやつは予備審査で落とされる。

私はうっせえわと思わず一度は全部聞く性分ですが、皆様が思ってるより健康です。頭の出来が違うので。育ちは悪いが思考が高級品。

newoihv253 俺はお前がブスで性格悪いのも環境のせいでお前のせいじゃないと思うぞ

救いがねぇ~~~っぇええぇ~~~~~~

ブスで性格が終わってるのは環境のせいだろうが私のせいだろうが関係がない結果なんだよなぁーはぁーうんこうんこ

結論なんて最初から出てるんだよ。いちいち「環境感謝しろ」とか言う奴がとにかく嫌い。同じ口で「努力不足」とか言ってねえだろうなァァアァン????って嫌味を言いたかっただけ。

私は凄いし、勉強研究もできた。大変だったけど論文もいっぱい書いたし博論も内容も濃い良いものが出来たと自負してる。めちゃくちゃ向いていた。ブスで性格が終わってて、恋愛ごとに全く向いてないのは自覚してる。望むものと出来ることが違うのって辛いよね。幸せではないけど、不幸でもないよ。願わくば誰かと一緒にもっと幸せになりたい。

・以下本文

博論公聴会クリア公聴会自体セレモニーなので、まあ博士号取ったと仮定していいだろ。ワイくんは凄いのだ!浪も留もせずに査読付き英語論文2編日本語1編通したのだ!

ワイくんは貧乏家庭で学部ときからずっと奨学金バイトで全て賄ってきた、今どき珍しいそこそこの苦学生なのだ修士とき奨学金が全額免除になって本当に助かってるのだ。

それでも君らは、ワイくんの努力や苦悩のごくごく一部の欠片は認めても、「(努力できる)環境がよかった」「博士号まで取れるような家がすごい」とか言うんだろうな。違うよ。大学以降は全部私が頑張って稼いだ金。県内トップ公立高校に受かったときに「創価学会と私の祈りのおかげ」って言った口を出すのに金を出さない親がマトモな環境、マトモな家庭だと言いたいならどうぞいつでも変わってさしあげましたのに。

で、この「博士号」っていう結果に対していちいち「環境のおかげ」とか「家族感謝しろ」みたいな嫌味言ってくるのはいいよもう。

じゃあなんで私の恋愛関係がクソまみれなのを環境、家庭、貧乏、顔、アトピーのせいにしちゃいけねえんだよクソが。何が顔じゃなくて性格が悪いだ。99%私の努力のもの環境のおかげにしなきゃいけなくて、環境ほか諸々で少なくとも50%は歪んだ性格や、100%から歪んでる顔や皮膚のせい、じゃなくて私のせいなんだよ。

というわけで皆様のお望み通り、最悪の性格披露してあげますよ。よかったね、これで「やっぱり性格が悪い!お前のせい!」っていう逃げ道ができるよ。逃げ道作ってあげるとかホント優しくて気遣いができる人間だね私って。

「マトモに動いてないカス脳味噌しかもってないのに、「高学歴環境のおかげ!」「恋愛がクソなのはお前のせい!」っていう覚えた念仏唱えてるだけのしょーもない死んでないだけの脳無し人間さんよ。早めに死ねな?脳味噌がついてる人間全員に迷惑から。」

はい。全人類苦しめ。クソ

2021-01-17

子ども勉強させてはいけない

これは教育熱心な親に絶対に言いたい。

「授業中はちゃん先生の話を聞けよ」は、むしろ言ったほうがいい。

だけど100点満点をとるための勉強はさせてはいけない。

また子供が好きでやっているとしても、

勉強が好きというより「100点をとりたい」で勉強しているようだったら、

「そんな勉強の仕方では将来苦労するぞ」と言ってあげたほうがいい。

中学生2年生ぐらいまでは基本的に周りは勉強しない。

から少し勉強を頑張ってクラストップをとるのは難しくない。

しかし、中3の夏ぐらいから周りが勉強を頑張り始めると、次々と成績で追い抜かれていく。

しかし一度身についてしまった秀才キャラは、簡単に変えられない。

プライドが高くなってしまったので「いじられキャラ」にもなれない。

次第にバカにされ、いじめ対象になり、劣等感自己否定感を募らせていく。

東大に行った人の話では、受験の直前以外は特別試験対策勉強したことは一切なく、

基本的に授業で内容を頭に入れていたそうだ。

特殊な例かもしれないが、本来はこれが理想だろう。

2021-01-16

anond:20210116230213

ほんとパートナーがいないと鬱って克服できない。

 

1人でいると無条件に自己否定に走るから、逆に無条件に自分肯定してくれる人が必要

2021-01-09

anond:20210108235357

そういう自己否定じゃなくて

自分大事にしようって意識してみたら?

仕事で失敗したら自分のためにならないってのはわかってるんだから

そうならないように意識してたらモチベーション低くても

仕事でしめるべきところは最低限しめるようになるかもよ。

2020-12-29

心の状態において普通とはなんだ

年々ネガティブになっているような気がする。

夜になるととにかく悩む。悩みの種は何だって良い、仕事について、曖昧関係の彼について、自分無能さについて。その時たまたま考えついたことをひたすらネガティブに考える。自己否定自己否定自己否定

考えても仕方のないことばかり考えてしまう。苦しい。早く寝てしまえばいいのに、家事が終わらなくて中々寝付けない。毎晩非常につらい。

生理前は特に酷い。一日中体は重いし、何もしてなくてもネガティブになる。とにかく人に対して攻撃的になる。この前はどうぶつの森(私は未プレイ)のアップデートができないという母親電話イライラしてわめき散らしてしまった(解決できてよかったけど)。

終いには死にたくなる。正確には死にたい、というより消えたくなる。

とはいえ、眠れるし、食べられる(むしろストレスでヤケ食い気味だ)。

自傷行為もしてないし、自殺未遂したことがない。

今の所、病院の御世話にもなってないし、仕事にも行けている。表向き、特に問題はない生活が送れている。

でも、毎日とにかく生き辛い。

HSP というやつなんじゃないか?とも思った。

それはさておき、この状態普通なのか、普通でないのかがわからない。

心の状態他人比較する事自体野暮な気もするが、もしかしてこの状態自分以外の人にとって『当たり前』だし『よくあること』なのかもしれない。

自分おかしいのかが知りたい。

2020-12-13

毒親持ちの元親友が多分死んでる話

誰に話す気にもならないが、溜め込んでるよりは書き捨てたほうがまだしも供養になるかもしれない。

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そいつの親から鬼電かかったけど無視

非情と思われようと、もう関わり合いになりたくない。

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そいつは、もう何年も拒食症かなんかなのか、骨と皮だけのガリガリで、

死相が出てるというか、もう長くないだろうなって思ってた。

余りの痩せ方に周りが心配してなにか食べろと進めても、水の一滴すら口にしなかった。

ウチの親がそいつを指して「あれじゃきっとセイリも来てないと思うわ」

とか言うのにも、行き場のないモヤモヤゲスいんだよ。

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ウチの親は、そいつそいつ母親のことも嫌っているが、

しかし、私とそいつ小学校の間ずっとベッタリの親友だったのは、

私とそいつが似た者同士だったからだ。

小学校ではじめてそいつに会ったとき

同じグループの子からぽっちゃりからポチャみたいなニックネームで呼ばれていた。

でも、別にそんなに太ってたわけでもなかったように思う。

それより、真っ黒でまっすぐでツヤツヤの長い髪をしていて、

綺麗で羨ましくて、もうやめてと言われるまでしつこく触らせてもらったような記憶がある。

さらさらと指から髪が流れていく感触がどうしようもなく心を惹きつけて離さなかった。

私は、天パだったし髪を伸ばしたことがなかった。

小学校中学校も、ずっと短髪だった。髪が肩にかかったことは一度もない。

私の母親は「子供の髪は短いものなの」という絶対ルールを持っていて、

泣こうが喚こうが逃げようが、最後には床屋椅子に座らせられた。

今でも私は美容院キライだ。

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そいつも、小学校入学時にはロングヘアだったはずなのだが、

三年生になる前には短髪になっていた。

ツヤツヤ過ぎてリアル天使の輪ができていた、

日本人形みたいなキレイな髪だったので、

どうして切っちゃったのと惜しがって何度も聞いたけど、

そいつがなんて応えたかは覚えてない。

でも、そいつとつるんでいるあいだずっと、

小学校でも中学校でも、そいつはもうずっと同じ短さに髪を揃えていた。

私は、高校に入ってからはどうにか髪を伸ばすことが出来た。

親の意向無視することができるようになった。

高校卒業して、服も自分で選ぶようになった。

でもそいつは、大学の時も、成人式の時も、最後に会った時も、

小学校のころとまったく同じ、短い髪をしていた。

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髪型だけじゃなくて、そいつ成人式にもチェックのスーツみたいな服を着ていた。

周りじゅう華やかな振袖だらけのなかで。

誰も表立って虐めたり笑ったりはしなかったけど、

なんだか異様というかヒソヒソはしていた気がする。

今だったら、性の多様性ってことでスルーなんだろうけど、

でも、あれはそういうのじゃなかったと思う。

皆はそう思ったかもしれないけど。

私とそいつは、母親による女性性の抑圧、を受けていたんだと思う。

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そいつの親よりは私の親のほうがいくらかマシではあった。

そいつ母親に虐め殺されたも同然だけど、

私はまだ生きている。髪を伸ばし、好きな服を選ぶ。

ヒールと化粧は覚えなかったけれど、まあそれはいい。

私は成人式卒業式では着物を与えてもらえた。

私の母は矛盾した信条というか、娘の髪を結うことは一度たりともなかったが、

ピアノを習わせたり、フランス人形を買い与えたり、籐家具を与えたりした。

別にいらない、嫌だと言ったけど、母自身子供のころ欲しかったものなんだってさ。

あ、ピアノ祖母が孫娘に買いたいというから、じゃあ習わせようってことだったのかな。

まあ、ウチはその程度だったけど、

そいつの家、そいつの部屋に遊びに行ったとき

所謂女の子らしいものは何もなかったような気がするのだ。

ウチと違って、どこもかしこもさっぱりと片付いていた。

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そいつ母親は、いつ見てもそいつとまったく同じ短い髪型で、

GジャンにGパンという恰好だった気がする。バイクサッカー観戦と甲斐バンドだかが趣味だと言っていた。

私とそいつは、程々に外遊びなどもしたが、

ずっと机でイラストを描いてるようなオタク気質だった。

毎週少年ジャンプの話をしていたような気がする。

家にない本や図書館児童書以外の本を読むようになったのは、そいつが教えてくれたからだ。星新一とか筒井康隆とか。

私の母は、皮肉作風、ひねくれた作風が嫌だと言ったけど、本を取り上げたりはしなかった。

母の回りくどい意向を汲まないと、「あんたは可愛げがない、態度がかわいくない、子供は素直じゃなきゃ」とかは、よく言われたが。

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そいつとは小学校を挟んで家が反対方向だったので、

放課後は違う女の子と遊ぶことが多かった。

三姉妹末っ子の子や、地元パチ屋の子とよく遊んだ

そういう子は、少年ジャンプじゃなくて、りぼんなかよしを読んでいた。

ぬいぐるみをたくさんもっていて、男性アイドル流行りの歌の話をした。

の子たちは髪型しょっちゅう変えていて、かわいい髪飾りを持っていた。

悪気なく「あなたも髪を伸ばしたらかわいいのに」と言った。

遊びで私の髪を梳いて、結ってくれた。

の子たちのことが嫌いではなかったけれど、

ずっと一緒にいると、多分私は羨ましくて辛かった。

私と同じに、ずっと髪を短く切られていて、スカートを持っていないそいつと一緒にいるとラクだった。

母親に疑問や不満を抱かなくて済んだ。

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そいつは、成績も良く、イラストもかわいらしかった。中学からは疎遠になったので伝え聞きだが、

旧帝大に行ったらしい。マイナー学部だったらしいが。ググッたら、そいつホームページがまだ残っている。

今だったらピクシブやってたんだろうが、当時はあれが流行りだったものだ。

日記もあるが、悩みや病気内面に関することは何も書かれていない。

家族の仲良し面白エピソードが書かれている。

中学から疎遠になったし、高校は別だったので、その頃のことは知らないけど。

私もそいつも、大学進学で地元を出た。

それで一度偶然、帰省電車で会ったのだが。

後ろ姿を見た時、「ずいぶん髪のきれいなおばあさんがいるな・・・?」と思った。

小柄なのはアレだが、変に生気に乏しいとでもいうのか。

ファッションおかしかったんだと思う。

かぶかよれよれのメンズウインドブレーカーか何かを着ていて、

息子の服を頓着なく着ちゃう系のおばさんっぽかったのか。

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成人式スーツもそうだけど、ほんとにメンズの服しか持ってなかったのかな。

小柄だったけど、デブとかブスってことはなかったと思う。

縄文系というか、小動物系というか目がくりっと大きかった。

髪質も恵まれてるし、手入れすればそれなりに映えた容貌だったはずだ。

面食い自分毎日見ても不快ではなかった。

でも、そういえば、

そいつ母親は、私とそいつが並んでいるのを見て、

我が娘の不器量さを嘲笑ったっけな。

「お前は顔がでかいねえww」みたいな。

その時の、居心地の悪い気持ちはよく覚えている。

私の隣で、私の友人が、私をダシに、実の親に貶められている。

いや、地獄かよ。

しどろもどろになにかフォローをしたような気もする。

私のほうがずっと成績が悪いですし、とか。

いやそれフォローか?まあもう記憶が定かでもないけど。

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私の母親は、子供の頃は頑として私の髪を切り続け、

髪を伸ばしたいという私の希望却下され続け、

その経緯から、ずっと抑圧や自己否定が鬱陶しく付きまとっているが、

まあ、高校以降はほぼそういう行為は無かった。

進学も希望通り、金銭的にも十分にしてもらえた。

流行りの服を買うこともできたし、趣味私生活に口出しされることもなかった。

周囲の友人から学んで少しづつ、女性らしく装うことを覚えていった。

オタク気質生来のもので変わらなかったが、脱・喪女はそれなりに出来た。

そいつは多分、そうではなかった。

大学行って、一人暮らしはできていたのかもしれないが、

母親の束縛や支配内面化してしまってたのかもしれない。

心の中の母親が、そいつの髪を切り続けていたのかもしれない。

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昨今の性の多様化からすると、そいつ髪型服装趣味嗜好はそれほど奇異なものでもない。

肉体的に女性でも、精神的には男性だとか珍しい話でもない。

そいつ自発的に、自然に、ただ好きで、

髪を短くし、メンズの服を着て、ミリタリーバイクサッカーを愛していたなら、

それはそれで良かった。

そいつ母親は、そういう姿でピンピンしている。

でも、そいつは多分そうではなかった。

生来の女らしさを抑圧され、取り上げられ、

そしてそれが自分だと思い込まされていた。

母親が間違っていると気がついてはいけなかった。

コンフリクトがあって、それが体に出た。

病名は知らないが、拒食でなければああはならないって気もする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大学を出て、就職して、

そういえば携帯アドレスや番号の交換をいつしたのか記憶にないが、

就職先のイベント新聞か何かで見たと、そいつは私に会いにきた。

私としては、髪を切られ続け男子のような恰好をしていた時代記憶ごとまとめて、

そいつのことは思いだしたくない相手だった。

折角小奇麗になることを覚えたのだ。

陽キャグループに入ってしまえば、陰キャ時代の友人は格下であり、

根深陰キャコンプを刺激する見たくないモノになる。

仕事時間内は客としてもてなしたが、

プライベートで会いなおしたりはしなかった。

そいつ空気を読んだのか、

それても痩せこけてしまって遊びに繰り出す体力はなかったのか、節度を持って訪れ、帰ってくれた。

いや、水の一滴も口にできないんだから食事や飲みに誘われるはずもなかったのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、一度ならず数回ほどそいつイベントに客としてやってきた。

ヒマだったので話をしたが、内容はほぼ覚えていない。

ああ、人混みでぶつかられてコケて顔ぶつけて、総入れ歯になった話だけは、

インパクト強烈過ぎて覚えてるけど。ドン引きしたわ。

いや、その若さでそうはならんやろ・・・っていう。

転んで受け身をとれないことにしろ、骨密度しろ

もう回復不能分水嶺越えちゃってるな、もう死ぬんだろうな、と思ってしまった。

しかし、そんな話をそいつ世間話、笑い話のトーンで話した。ような気がする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私になにかを聞いて欲しくて訪れていたのかもしれないが、

私が迷惑そうにしていたから切り出せなかったのかもしれないし、

物知りで成績優秀者だったプライド邪魔をして切り出せなかったのかもしれないし、

同伴していた母親や、周りの人間が気になって突っ込んだ話ができなかったのかもしれない。

しかし、そいつ自分日記にさえ書けないことを人に相談できたかというと、できなかったかもな。

藁にも縋る思いだったかもしれないが、

疎遠になった旧交を温めに来るより、「毒になる親」系の本でも買ってみて

カウンセリングとか行けたら、生き残る道があったかもしれない。

というか、そいつ自分が病んでいる原因が母親だと疑ったことがあっただろうか?

気がつきたくないまま、気がつかないまま、体力が落ち、考える力もなくして死んだのだろうか。

いや、そういえば鬼電がかかってきたか訃報と決めつけているが、

フツーに峠を越して生きてるのかもしれないな。

もう、それを知りたいとも思わないのだが。

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既に超長文だけど、続きもあって御免。

https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/mental/1607548535/l50

2020-12-06

Kに呪われている

夏目漱石こころ』のネタバレを含む。

最近自己肯定感を高めるメソッドなどを読んで自分の中で意識改革があったのだけれど人間は「ダメでもいい」のだ。

ダメでもいい」のだけれど「ダメでもいい」と思えるようになるのがわたしには難しかった。

そんな考え方になってしまったのは高校生とき国語教科書に載っていた、夏目漱石の『こころ』の登場人物Kの影響が大きい。

Kの生家は寺で、修行僧のようなストイックさを持ち勉学に励む青年だ。恋愛うつつを抜かして真面目な話に取り合わない「私」に対して「精神的に向上心のないもの馬鹿だ」と一刀両断する。

わたしはこの「精神的に向上心のないもの馬鹿だ」に非常に感銘を受けてしまった。

精神的に向上心を持たなければいけない。自分に至らぬところがあれば努力しなければならない。決して現状に満足してはいけない。そして努力の見られない他人を見下すようになってしまった。

(余談だが他人disることで自分より下がいると思い込みたいのか、自己肯定感の低い人ほど他人に対して攻撃的になってしまうらしい)

自己肯定感の低い人間がそれらの行動をとるとどうなるのかというと、結果としてわたし自己否定ループに陥ってしまった。

こうあらねばならないという理想けが高く努力を続けるが、結果を残せず「もっと頑張らねば」という感情けが残る。次第に「こんなに頑張っているのに結果を残せない自分とは……」「いつまで頑張らなければならないのか」「頑張っても結果を残せない自分精神的に向上心のない馬鹿だ」と思うようになった。自己肯定できない負のループだ。

自己肯定感を高めるメソッドに「小さな目標を立ててそれを達成し続けている」というものがある。だがそれは間違いだと思う。

間違いというより、成功体験を積み重ねることで自信がつくというのは理にかなっているが、高い自己肯定感というものは「ありのままのどんな自分でも肯定できる」ことだ。自信がある=自己肯定感が高いというのも間違いではないのだが、どんなに失敗しても、結果を残せなくても「それも自分だ。それも良い」と思えることこそが自己肯定感の高さなのだと思う。

最終的に「精神的に向上心のないもの馬鹿だ」の大ブーメランを受けて自死してしまうKの末路には目を伏せて、この言葉信仰していたわたしにはどうしてもダメ自分肯定することが難しかった。ダメ自分を受け入れているのは「精神的に向上心がない」。完全にKに呪われていた。

だが人間は「ダメでもいい」らしい。自分こころを守るために、失敗を重ねた自分を罰して傷つけないように「ダメでもいい」ことを受け入れられるよう考えてみた。「このままでもいい」と言い換えてもいいのかもしれない。今まで向上心をなくさないよう気を張りすぎていたのか、現状を肯定するよう努力してみたら、すとんと心が軽くなった。自己肯定感が低い人間は少しくらい図太く生きてみるのもいいことなのだろう。

身の丈にあった幸せや、すぐそばにある大切なものを慈しむことも自己肯定感を高めるために必要なのかもしれない。「ダメでもいい」とこころで唱えながら今日もKの呪いと戦っていく。

2020-12-05

まだオタクやってるの?

そろそろオタクをやめてはいかがかな?

オタクシステム漫画オタクアニメオタクアイドルオタクのように「なんたらオタク」とすることで対象指定する仕組みだ。

そして、その「なんたら」には価値のある対象が入るシステムとなっている。

だが、そのなんたらはオタク以外の何かであってオタク自身にはならないわけだ。

まりオタク自身オタク価値がないと自ずから表明していることになるんだ。

他人から「お前に価値がない」と言われるのでなく自分自身で「私には価値がない」と証明しているんだよ。

それが野球が好きで野球をやってる人とかとの違いだよ。

自分の好きな行動と自分のしている行動が結びついているか自己肯定に、なるんだ。

オタクであり続けるということは、日常的に自己否定感を育てていっているのと同義である

オタク自傷行為なんだ。

最近では、オタク界隈もその構造上の欠陥に気づいたようで必死オタクの生態とやらをアピールしてる。

でも、原理的に無理だよね。

オタクモチーフとした創作において、作中のオタクオタクオタクではないのだから

まりオタクモチーフ作品の作中のオタクオタクオタクではなく漫画オタクアニメオタクアイドルオタクなどである

では仮に作中のオタクオタク対象としたオタクオタクだとする。

とすると作中のオタクは作中劇のオタク対象としたオタクオタクだが作中劇中のオタクオタクオタクだろうか?

このようにオタク対象オタクとする試みは無限後退原理的にオタクオタク存在否定する。

2020-11-24

anond:20170908091555

会社で出てくる「決意表明」にろくなものがないのを身にしみて知っている。

自己否定精神論強要ぐらいの役割しかない。

2020-11-22

anond:20201122180443

これやで。毒親支配されていた奴は全てを自分のせいだと自己否定してるから支配されてたわけ

そこを一回他者転嫁させて、心の回復を測り、その時に改めて客観的に状況を分析して、適切な対処をする事で自立できる

他人のせいにしているなんて言葉他人暴力奮ったり、支配しようとしてる人間に対して言うべきことで悩んでる人間に言うような言葉じゃねーんだよな

全く何の解決にもならん

2020-11-19

アニメ漫画メンタル弱いキャラは長々と自己否定を語るけど

俺は腹を下してトイレに行く。

人生無理バー主催者は"本当に人生無理なやつ"の理解が浅すぎるんちゃう

https://anond.hatelabo.jp/20201119102004

人生無理バーには行ってないけどそういうやつらの気持ちはわかる。つい最近まで再就職支援施設でこういうやつらの面倒見てきたから。

この手の連中はねー。ほんと厄介だよ。

本当に助けてくれる人って陽キャだとか力がある人だってのはわかってても陽キャいから、自分に近い人のほうが安心できてそっちに行ってしまうんだよ。

あとねー。こういう人生無理って言ってるやつに限って無駄プライドこじらせてるから助けを求めてるくせになかなか腹をみせないわけ。こういう連中ってほぼ例外なくTwitterやっててさ。何人かの人間確認させてもらったことあるけどTwitterだとめっちゃ偉そうなんよな。見せてくれなかったやつらはたぶんうちの施設悪口かめっちゃ書いてるんだろうな。

こいつらの身もふたもない理想を言うと

  自分を脅かさない、なんなら自分マウントできるような弱い相手がいて

  その弱い相手がどうやるのかはわからないけど自分を甘やかしながら自分を助けてくれる

みたいなあり得ないストーリー妄想してるんよ。

あほかって思う?俺もそう思う。でも本当にこういうあほがいるんだよ。だもんで助けを求めてるくせに、職員の中でも弱くて力がない側の方に寄っていく。だからこっちとしてはそういう弱い方にすりよろうとする人は意識して俺とかが首根っこつかんで引き離すとかやってんの。

人生無理バーの人はそういうガチ人生無理な連中の人理解が浅すぎるんよ。

大げさに人生無理って言ってたけど自分たちはあくまちょっと生きててつらいとか愚痴りたいとかその程度の軽い気持ちだったりってあるあるだよね。その程度の軽い気持ち人生無理って看板を掲げて、本当に無理な奴らが来てむりむりかたつむりーってなって慌てて出禁処理とかやってしまったんちゃうかな知らんけど。

それ自体はままええわ、なんやけども。

そういうまともな人たち同志の、発達障害いうても程度が浅くて頑張れば日常生活遅れる程度の人たちがさ。人生無理みたいな大げさな言葉を使って、本当に人生無理な人の存在を覆い隠そうとしてるのはむかつくよな。あげく、人生無理な人がその言葉につられてやってきたら排除とか頭の中お花畑すぎるだろってな。一時期騒ぎになってた文化収奪に憤る気持ちってこういうことかもしれんな知らんけど。



https://anond.hatelabo.jp/20201119133721

からの言い方に聞こえたらごめんけど君の言ってることすごいい線いってる。

こういうやつらってDV気質が多いねん。たぶん本人の問題というより周りの環境がそうだったんやろな。

こいつらは力がないか女性に対してすら強く振舞えないだけなんよ。むしろ、強くふるまわなければいけないと思い込んでるけど強く振舞えないか自己否定とか自己嫌悪してる始末なんよ。

上でTwitterの話したけど、弱いからおとなしくしてるだけで自分自分を律するって訓練がほとんどできてへんねん。誰も見てないところではいっつも悪態ついてるし偉そうにしてるよ。だから自分より弱い奴とか甘やかしてくれるやつがいたらすぐ調子に乗るねん。で、こっちが叱ったらシュンとするけどそこで反省する奴としない奴が半々くらいかな。

面倒見ててうまくいくやつって、そうやって相手より強くなくちゃいかんとかつよく振舞わなきゃいかんみたいな他人自分を比べるのをやめて自分自分ちゃんと律することで自信をつけられるようになるやつなんだわ。すごい優秀な子で半年以上かかるし、平均すると1年半くらい時間化かかる。んで、2年かけても3割から4割の人たちはなんも変わらんまんま。そういう世界なんよ。

この手の連中は死ぬほど手間がかかるから人生無理バーみたいな単発イベントなんかで扱えるような奴らじゃない。そういうやつは最初から排除してもいいで。これは差別と違って素人には絶対無理から。無理に対応するよりは最初から無理ですって白旗上げたほうがええわ。 キャパティ越えてるから無理なんですーって言えばいいねん。そこで発達障害男性がーって相手のせいにするのはあかんで。なんちゃってでやって、自分の思った通りにならなかったからって発達障害男性への風評被害をばらまいたのは感心できんかな。 

お金取ってやりたいっていうなら、ちゃん勉強して真剣に考えてでなおしてきてほしいわ。

https://anond.hatelabo.jp/20201119154225

そんなことないって。 こういうのって介護と一緒で普通の人には厳しいからさっさとプロとつながれば希望が見えるぞ。

上に書いた文章でこういうやつらを冷たく見放してるように思わせちゃったんであればごめんやけど、俺自身は半分くらいの人間はなんとかなる思ってる。

実はこういう人生無理って思われてる人の支援は国も結構大事だと思ってるらしくて、お偉いさんがプログラムって結構頑張って研究してくれてるんよ。

職業リハビリテーションに関して4年前にかなりしっかりしたプログラムを作ってくれてな。

今ってSSTトレーニングだけじゃなくて、パートナーと組んで二人三脚で頑張るような仕組みもあってこちらも頑張ってやってるのよ。

今までだったら3割くらいが社会復帰できれば御の字だったんだが、今だと過半数くらいの人間サポート付きなら仕事できるようになりつつある。

仕事ができるってことは、最低限のコミュニケーションがとれるようになるってことでこっちの方が大事だよな。

半分の確率が低いって言われたらそれまでだけど俺的にはすごい希望持ってる。以前が3割以下だったことを考えれば今後はもっと改善するかもしれないやろ。

俺が上で書いたやつはその中でもどうしようもないやつらの特徴だな。

どうしてもDV気質が強い、なんとかして周りにマウント取らないと生きていけないって思いこんでるやつだけは今のところどうしても改善しない。

誉めてもだめだし叱ってもダメトレーニングを受けること自体屈辱って思ってるしとにかく事実を受け入れない。

なんでも自分正当化するために事実を捻じ曲げてしまうようになっちゃったやつだけは今のところどうしようもない。

そういうところは親が親で甘やかしたり他人と遠ざけようとして家の中に閉じ込めてたりするからすぐやめちゃうしな。

いろいろ歯がゆい思いはしてるけど、人生無理のやつが立ち直る手助けみたいなのはちょっとずつ進んでる。

その人間が何とかして立ち直りたいと思わなければどうにもならんけど、その気さえあれば意外と何とかなるかもしれないから俺は希望捨ててないよ。

つい先月自分が面倒見てた38歳のおっさんから結婚しました。自分が家庭持てるなんて信じられないって連絡もらってすっごいうれしかったわ。


大ごとになってるみたいでごめんなさい。

たまたま自分が知ってる話が出てきて普段こういう話をする機会もないからはしゃいでべらべらしゃべっちゃっただけで

人生無理バー主催者の人を責めたいとかそういうつもりじゃなかったんだ。

そもそも事情とかよく知らんし俺はただの現場人間から他人様をほめたり説教なんかできるような大層な人間でもない。

なのにこういう取り組みをやろうとしてくれただけでありがたい話だってことを言ってなかったから責めてるみたいになってた。

そもそもタイトルが悪かったよな。他の人へのリプのつもりで軽い気持ちで書いちゃったけどこんなに読まれるなんておもってなかったから深く考えてなかった。

俺がいっていいのかわからんけど、人生無理バーの人を責めることはないようにお願いしたい。

俺が言いたかったのは普段縁はないだろうけどやべーやつはいから気を付けてほしい、特に女の人は気を付けてってことと

かにやべーんだけどこいつだって生きてるのでいないことにしないでほしいってことの2つだけ。ほんとにそれだけだから

2020-11-18

アスペ粘着質もとい一途やから自己否定メンヘラには好かれるやろ

結婚に至った例何組も見た

2020-11-06

anond:20201106003626

元増田です。

追記後の返信は差し控えようと思っていたのですが、返信させてください。

丁寧なお言葉ありがとうございます

同じような境遇経験されていたとのことで、少し嬉しくなりました。縁があれば、友人になっていたかもしれませんね。

私は、自己否定気持ちも、自分自身を嫌いな人を好きだという気持ちも、ハッキリ言って分からないです。

自分語りになってしまったら申し訳ありません。

私は、交友関係に不足を感じた事はなくて、自分自身を嫌いだと強く思ったことも無いし、自殺未遂をした事もありません。自分が嫌いだなとは思うことはありますが、消えてしまいたいと願ったことはありません。

でも、色々あって「人を信頼しすぎるのをやめよう」と思うようになりました。バカを見るのは自分で、悲しくなるのも自分なら、人を信じすぎる事はやめようと心に決めました。

そのせいか、外面だけは良くなって周囲から評価も悪くは無いというのに、素直に喜べない自分がいます

この事を承認欲求を満たされていないというのであれば、そうなのかもしれません。

本心自分を認めてくれる人はいないだろうなぁ~…と漠然と感じることはあるので。

不快に思われたらすみません

全く違う境遇で、全く違う思考なのに、何か同じものを感じたため返信させていただきました。

優しい言葉をかけて下さりありがとうございました。

貴方の選んだ結婚の道が、どうか貴方にとって幸せものでありますように。

元増田と全く同じ過去がある。

腐女子(現在も)、アセクシャル(とても悩んだ)、同じすぎて友達になりたいくらい!

しかし私は結婚した。過去の「結婚したくない」理由最近気づいたので書いてみる。

https://anond.hatelabo.jp/20201104231059

自己否定的な性格が原因

結論だけ書くとこれだ。自分自身のことが嫌いで、否定的だった。口癖は「どうせ私なんて」

まず、人から好かれることを避けていたのだ。好かれる=良い人と勘違いされてる、という認識があったため、好意を感じると嫌われるよう努力をした。

よって、誰かとお付き合いに発展することはなく、恋愛する楽しさを知る機会はなかった。

私自身を嫌いな人が好き

ちょっと意味がわからいかもしれないが聞いてほしい。

例えば、あなたはAさんが嫌いだとする。BさんもAさんが嫌いな場合あなたとBさんは共感ゆえに仲良くなれるだろう。逆にBさんがAさんに好意を持ってる場合あなたとBさんは仲良くできない。

この、Aさん部分にあなた自身を当てはめてほしい。

あなたあなたが嫌いだ。Bさんもあなたが嫌いだ。仲良くなれるのだ。

あなたあなたが嫌いだ。Bさんはあなたが好きだ。仲良くなれない。

まり、私は私を好きになってくれる人に嫌悪感しか持てなかった。大きめの好意を受けた場合は、詐欺を疑ったりもした。

後に、あの時あの人にめちゃくちゃ好かれてたよね!みたいな話をたくさん周囲から聞いてびっくりした。

複数人に本気で好かれていたらしい。人と仲良くなるの時は人として好きになった時なのだが、それが恋愛好意と受け取られていたらしく。なかなか酷い人間だったことを知った。

全てを許容してくれる人との出会い

なぜ、このことに気づけたかというと、現在の夫との会話のおかげだ。

年齢的にもそろそろ結婚したい様子を出すため、マッチングアプリでちょこまか恋愛もどきを繰り返していた。

もちろん、結婚する気はさらさらない。まあ、適当に遊ぶ楽しさはあった。

そんな時に夫と出会い、何度か遊んでるうちに本気で好かれていることに気づいた。

いつも通り嫌われようと、私の酷い話や、適当な態度、過去の重たい話などをした。

今までならここで引かれで終わるのだが、夫は違った。

全て真摯に受け止め、認めてくれたのだ。どんなあなたも好きだと、生きていてくれてありがとうと、何度も伝えれくれたのだ。

自殺未遂した過去も辛かったね、でも生きててよかった、出会えてよかったと抱きしめてくれた。

引くじゃないですか。自殺未遂過去なんて。

気づいたら結婚してた。外見も性格も好みじゃないのに、愛おしいと思う。

人を愛おしいと思える心が、私にもあったのかと、笑っちゃった。

同時に好かれることが怖くて逃げていただけ、ということにも気づいた。

必死自分を嫌って生きてきたのだ。その軸が壊れることになる。私は怖かったのだ。生きる軸を失うことが怖かった。

元増田

承認欲求を満たされずに育っていないだろうか。自分嫌いを極めていないだろうか。人から好意理解できないことはないだろうか。

結婚とは、承認し合える人と死ぬまで共に生きていく約束をすることだと思う。

もし、同じようなことが少しでもあれば、自分を許してあげてほしい。そして人から好意を素直に受け取ってみてほしい。

全然違うかもだけど、もしも、同じだったら参考になると嬉しい。

2020-11-04

anond:20201104101226

19世紀末ごろはこうして人が怒り出して人に危害を加えるのを「ヒステリー」と呼んで、「専門の医師」が「治療」(意味深)していた。女性衣料の露出度が上がるにつれて消えた。

というのは過度な単純化だが、元増田みたいに自己否定的な公開自慰をやってると頭がおかしくなって人に危害を加えるのは本当

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