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はてなキーワード: 有休とは

2017-07-16

アルバイト退職時ってまとめて有給休暇を取得できる?

塾でアルバイトをしている学生です。今働いている塾は、業界の中では多分かなりホワイトな部類で、授業準備や研修にもしっかりと時給が発生します。

しかしそろそろ就職活動も始めたいし、来月末での辞意を教室長の先生に伝えました。教室長は快くそれに快諾してくれて、いまのところ円満退社が望めそうです。

で、表題の件なのです。当方世間知らずなので、社会経験豊かなおじさんの集まる増田でこれを質問たかったのですね。

半年以上働いたアルバイター有給休暇法律上保証されますが、これを

・実際に取得していいものなのか

・実際に取得するとして、「退社時にまとめて取らせろ」と言っていいものなのか

・仮にまとめて取らせろと言う場合、そのタイミングは最終出勤日で良いのか

以上が気になったのです。ちなみに今の塾では有休の「ゆ」の字も聞かないし、観測範囲内に有休を取得した学生存在確認できていません。社員がどういう事情かは知りません。

2017-07-12

働き方改革を推進した結果

ウチの会社残業時間は6割減り、有休消化率は95%を越えた。

実態は、全社員ノートPCが与えられ、持ち帰り残業残業カウント対象外)と、有休申請した上で在宅勤務するのが増えただけだが。

2017-06-29

有吉アメトーークも旬を完全にすぎたなーと思いながら、明日有休だしなーとTV見るのもまたよし

2017-06-24

ゴミみたいなスタートアップ企業から転職を決意した

私はとあるスタートアップ企業に勤めているのだが、社長があまりにひどいので転職を決意した。正確に言えば転職活動はその前からやっていたが、あまり不快事件があったので、改めて決意した。まだ決意した段階で転職先が決まってないので、退職届を出すのはまだ先の話。

登場人物

社長

私(エンジニア

会社における私の立場

エンジニア

社にとって重要技術(と言っても大したものじゃない)の全てを保持しており、重要リレーションも私を経由している。現在サービスは私が提案したもの

この時点で疑問に思うかもしれない、社長何してんの?と。私も社長が何をしているのか疑問だ。聞いたら怒って面倒臭いので聞く気は無い。

誰に話しても驚かれるが株は全くもっていない。しかし、株がゴミなのは私が一番よく知っているので、株より現金の方が欲しい。

年収300万以下。相場を知っていればわかると思うがエンジニアに払う額としてまともじゃない。

経緯

ニートだった私は、履歴書の空白が長すぎたためにどこにも雇ってもらえなかったので、唯一雇ってくれたスタートアップ企業入社した。当時の私を雇ったくらいなのでまあ、程度の低い会社であるプログラミングは大したほどではないが一応入社時点でもできた。

なんだかよくわからないうちに、私はエンジニア業務責任者になり、営業もするようになった。マーケティングとかマネジメントとか他にも色々やった。

最近事件

転職できる程度の実績を積んで、転職活動を始めた矢先に事件が起きた。

社長株主の目を気にして世間体を保つためだけに全く金にならないゴミみたいなサイトリリースしようとしていたので、私が拒否した。

そうしたら、勤務態度が悪いことを理由減給された。2割くらいなんの前触れもなく減らされたので多分法に触れてる。もちろん会社就労規則なんてものはない。

その際に、株、取締役ポジションストックオプションなども勤務態度がよくなれば考えるなどととってつけたように言われたが、渡す気がないこともその価値ゴミ同然であることも私はよく知っている。

それまでは、転職先はのんびり探そうと思っていたが、必死転職先を探す羽目になってしまった。

社長の愚かさについて

技術リレーションサービス展望を全部もっていて相場以下で働いている人間減給を突きつけるとかバカなのかな?と思うわけだが、まあ、バカなのだろう。

最大の愚は、私が転職活動をしているとはつゆほどにも思っていないことだ。なぜそんなに楽観視できるのかはわからない。

スタートアップに入ったのだからお前がもっと頑張れよという声があったら

スタートアップ社員会社を大きくするために頑張るモチベーションは株やストックオプションであって、それがない以上、自分利益にならない仕事をするはずがない。私のモチベーション転職のための職歴と実績を作ることなので、会社が大きくなろうが小さくなろうが知ったことではない。

まとめ

重要ポジションにいるエンジニア減給なんてやったら転職するに決まってるだろと。

ニートでもゴミみたいな企業半年くらい頑張れば実績作れるよ。

退職前に有休もらえるのか気になる。

2017-06-19

当たり前に思っていた母の料理スキル

がめちゃめちゃ高いと改めて認識したのは実家出てからだなと改めて

一般的な水準と比較してもかなり高いと思う

それは認識していたけど、そのすごさが身にしみて分かったのは己でやるようになってからだな


なんでこんなこと急に言い出したかというと、自分味噌汁に入れた大根の切り方が雑だったからということなんですけどもね

一般的はいちょう切りだよね。だから私もいちょう切りにしたんだけど、ちょっと太いし、なんかいまいちで

作るときはそういうの全然思い出さなかったんだけど、食べたときにそういえば母は全然違う切り方だったなって不意に思い出した

母の切り方の方が食べやすいからそうしたいんだけど、その切り方にしようとすると意外と大変だってことに今更気付いた

母のすごいところは、幼稚園児とかの私が「ひとりでできるもん」とかに影響されて作り出したあまり美味しくない料理も、いい感じって食べてくれたことにあると思う

やってるときは見守ってくれて、食べた後に、次するときはこうするといいよと教えてくれたので

次横で教えてって言えば教えてくれたし、何も言わなければただとりあえず見ていてくれた

やってるときに口出されると嫌になるだろうからってことなんだと思うけど、ああいうのってなかなか出来ないよね…

あと、絵本とかに出てくる料理作ってみたいという私に嫌がらず付き合ってくれたことも多数

ダヤンスープとか、こまったさんとかわかったさんとかをよく読んでは作っていた

今も割と覚えているのは、わかったさんドーナツを作ったことで、それ以降しばらくお菓子作りブームが来て、休日母親を巻き込んで結構大掛かりな作業をしていたこ

お菓子作りという普通料理よりも圧倒的に面倒なことを、しか普段働いてる母親休みの日なんて休みたいだろうに毎度付き合ってくれたんだなと思うと頭が下がる

おかげさまで、生きてきた中で料理が嫌だと思ったことがない

夜いつも帰るのは21時以降だからめんどくさくて自炊の回数自体は多くないけど、料理が嫌いなわけではない

休みの日とか早く帰れた日は楽しく料理してる


つの間にりんごの皮むきできるようになったか考えてるけど全然思い出せないし

保育園くらいの時には卵焼きつくるのに目覚めて日曜の朝早起きして家族の分の卵焼き作ってたし

小学生高学年くらいの時には一通りの料理できるようになってたから、母親が、私の自主性に任せて見守ってくれたお陰なのかなーと

いつも夕飯時には手伝いと称して母親料理してる様子を見ていたから(もちろんちゃんと手伝いもしてたけど)そのへんもあるのかも

母親風邪で寝てたとき、代わりに夕飯を作ることになり見よう見まねで作った味噌汁が、母親のとほぼ同じ味だったことは今もはっきり覚えている

作業的にはいつも味噌を濾すことしか手伝ってなかったから飲んでみて自分が一番びっくりした

何で出汁とってるかとかちゃんと見てたんだな~と

ちなみに出汁煮干鰹節、選んだ具材白菜だったのでその時は切り方に関しては問題なかった


あと、母親自由料理する人だなと改めて

名前のハッキリしている料理より、適当な、ありあわせの材料で作るもの圧倒的多数から

レシピ見ながら作る様子を見たことがない

家には料理本とかも特になかったし

大根の葉っぱとツナを煮て卵でとじたやつとか、大根に焼き目を付けた後みりんが効いてる醤油ダレで煮てちょっとだけ一味振ったやつとか、ジャガイモ鶏肉の煮たやつとかそういう感じ

きんぴらとか肉じゃがとかカレーとかハンバーグとかも出たし美味しかったけど、そういうなんでもない感じのやつが美味しいんだよな~

さいころは何食べたいって聞かれると、明確な名前のある料理リクエストしがちだったけど、今、実家帰って何食べたいって聞かれたらそういうのが食べたいな~と思うけど、リクエストしづらい

季節とか、その時家にあるものが大いに影響するせいで

最近そういうのを思い出して、自分晩酌のアテとか常備菜として作ってみてる

近い味にはなるけど母親のほど美味しくないから、次帰ったときにはああいうのどうやって作ってるかちゃんと聞いておこう




久々の有休にちゃんとごはん作って食べてたらなんかそういうどうでもいいことばっかり思いだしたり考えたりしてしまった

疲れてんのかな

2017-06-15

生きている理由がない、だが、死ぬ勇気もない

たぶん、ここ数十年で幾度となく繰り返されてきたであろう話題。そして、これからも何度となく同じ話をして行くであろう話題。だけど、この先に幾星霜の年月を重ねようとも、決して人類が回答を得ることはかなわないであろう話題

「このような増田を書く際には適度な自分語り必要である」との先人の教えに倣い、私も自身人生を少し顧みる。

とは言え、特にこれといって語れるような、起承転結栄枯盛衰の激しいエピソードはない。期待に沿えず申し訳ない。

私は、凡庸な働き者である両親の下に産まれ大学まですべて可もなく不可もなしと言ったレベルの国公立で通し、東証一部ではないが倒産寸前でもないと言ったどこにでもある企業就職し、今に至る。要は平和謳歌していたわけで、「幸せかどうか」という尺度で測れば、私は十二分に幸せなのだろうと思う。


先日、同級生の友人らと一席設ける機会があった。私の交友範囲は、狭いようでいて結構広い、まあ所謂普通」の範囲内だ。私ほどの年齢になると、このような場でだいたい出てくる話題と言えば、増田諸氏にもお馴染みの「子供の話」である

子供習い事は何がいいか、今どきは中学受験をさせるべきか、保育園になかなか受からない、・・・語らいの場を彩るには事欠かない。

私自身は独り身だが、そう言う話題は端的に言えば好きである同級生の、愚痴のような自慢のような我が子の話を聞くのも好きだし、独りやもめが一丁前に進言することも吝かではない。

だが、そう言う話題をしていると避けて通れないのが「増田結婚しないの?」「増田の子供、見てみたいよ」等の友人の無邪気な言動である

もう何度となく聞かれたので回答が半ばトークスクリプト化しているが、私自身は結婚する気が全くない。子供を作る気もない。

友人らの結婚式に持参した祝儀袋は50枚ではきかないし、友人らの華燭の典の末席に私の椅子を加えてもらえるのは悪くない。幸せのおすそ分けがあった数年後に、友人らの間に生まれた新しい命に触れる栄誉に浴した機会も両手両足では足りないだろう。

そんな友人達の子供の相手をするのも、また楽しい。先日も友人宅で友人の子供たちとゲームで盛り上がった。そういった私の姿を見てきている友人達はいつも怪訝そうな顔をして、お決まり言葉を投げかけてくる。

曰く、「増田絶対にいいお父さんになれるよ。」と。

しかし、残念ながらそんな姿を友人たちに見せる機会は、永遠に実現する事はないだろう。なんだかこちらが申し訳なくなってくるが、こればかりはどうしようもない。

結婚出産をしない事の仔細については伏せさせていただくが、私自身はLGBTという訳でもないし、病気等によって子供が作れない身体という訳でもない。過去交際した異性がいない訳でもないが、結婚するというビジョンは当初から皆無だった。




・・・さて、長々と私の宴席話を綴ってしまったが、ここまでが枕詞である。以下より表題の件となる。

最近発生したとある些事によって、私は自身の今後の人生を考える機会を得た。それは老後の事であったり、貯蓄の事であったり、人間関係の事であったりする。

不思議不安はない。「少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。」と言ったのは太宰だったか芥川だったか。或いは川端だったかも知れない。

老後を一人で支えていく貯蓄は作れる。今現在のところは十分な資産が無い為「ある」とは胸を張って言えないが、仮に70歳定年制度が導入されようとも、食べていけるだけの資産形成するだけの資力はあるものと自負している。

加齢による孤独との付き合いも、それなりにこなしていくつもりだ。とは言え、老境に達した事もない若輩が悟ったような事を口にするのも軽々しい。鋭意努めるといった表現に留めておこう。

そのような事を独りごちること数日、ようやっと私は「自身に生きている理由がない」と言う平々凡々な結論に至った。

却説そうなると困ってしまう。理由もないのに生きていくには、あと数十年という年月は些か長すぎる。排泄物生産する装置として延々と過ごしていくには動機けが心許ない。

人生に対しての意味を考えるのは、数多く存在する宗教という団体が約二千年ほど前から継続して取り組んでいるようだ。詳しくは知らない。

彼の団体が世に出している成果物を拝見したこともあるが、私には意味を見出すだけのものはなかった。

理由も無い、意味もない。そうなると次の段階として「可及的速やかに、かつ周囲の迷惑を最小限にとどめる形で自殺する方法考察する」ということになるが、私にはそれを実行するだけの胆力が備わっていなかったようである。自ら命を絶つという行動を想像するとき自身の玉袋が萎びていく感覚が如実にそれを証明している。

安田講堂演説をぶった後に割腹して果てたのは誰だったか筋骨隆々とした当時の写真を見るに、グラビアモデルか何を生業としていた人だと推察しているが、どうだろうか。職業はともかく、その胆の据わりようはまさに驚嘆に値するが、私には到底真似のできない所業である

理由も無く、勇気も無い。理想も無かった。願望もこれといって無かった。意味のある無しは私自身が決定するものではない。後世の人間理由付けしたもの意味だ。

かと言って「無い」状態を維持していくのも据わりが悪い。回答でも解答でも一向に構わないのであるが、「ある」状態にしたい。ふとそう思い至って有休申請をしたのが昨日の午後、目の前のキーボードを叩いては嘆息する作業に飽きてきたのがつい先ほどの話だ。

先人の知恵を生かす事こそが人類であり、その事を辞書で引くと即ち「英知」である。ならば私も人類の英知の恩恵に与ろうと「はてな匿名ダイアリー」なるサイトの中に設置されている検索窓で「人生 理由」と入力してENTERキーを叩いたところ、検索結果は0件だった。平日の昼間から人生 理由」や「人生 意味」といったワード検索をかけている中年男性という絵面も大変に珍妙ではあるのだが、ここで膝を折るわけにもいかない。

Google検索で「人生、宇宙、すべての答え」で検索すると「42」という解が得られるというのは割合に有名な話ではあるが、できれば証明過程のほうも見せていただきたいので、「人生 理由」や「人生 意味」などのワードGoogle検索をかけても、有象無象が多くて選り分けるのに四苦八苦しているうちに時間けが過ぎ去っていく。回顧するに到底建設的な所作とは言えない。

※ちなみに、「人生 理由 anond」等とGoogle検索すると、先人への英知に到達する作業が捗ったという事実も申し添えておく。


・・・結局、特段の進歩もなく、たまっていた有休を消化して終わるだけの一日となりそうだが、髪の毛一本分、まさに寸毫ほどの厚さだけでも遺物があれば、後進増田諸氏の灯台となり得る可能性はあると考えた。

可能性に賭けることは好きではない。そもそも賭け事が嫌いだ。だが、この愚かな人間がしたためた理由意味もない駄文が、誰かにとっての灯火となれば幸甚である

大海原の中のマッチ一本分にも満たない、本当に小さな灯り火であるが。

ここまでお付き合い頂き、かつ増田諸氏の人生の貴重な時間をも少々頂けた事に深謝する。増田諸氏の人生に幸多からん事を祈念して、ここで筆をおく。

2017-06-14

増田トゥルーマンショー問題

ちょっとから増田投稿をはじめた。

最初はその日の気分とかを一行二行書き殴ってハイおしまい、といったような使い方だったが、そんな駄文以下の文字列にでもコメントをくれる人がいるもんで、コメントをもらうと嬉しくなってくるのが人情である扇動による木登り速度が豚よりも速いと評判の俺はすぐさま調子に乗って色々書き始めた。

だが、俺自身にはさしたるバックグラウンドがない。名家出身だとか、幼少期に大事件に巻き込まれたとか、大病を患ったとか、同級生にスゴいやつがいたとか、猛勉強して東大に入ったとか、その手の「他人とはちょっと違う体験」などが、圧倒的に無かった。

そうなると自分語りネタなぞ三日やそこらで尽きる。かと言って創作増田を書けるような文才もなく、「〇〇と言えば」系のお題も思い浮かばない。そもそも他人が下着のことをパンツと呼ぼうがパンティーと呼ぼうがどうでもいい。

だが承認欲求は満たしたい。そんな浅薄な俺が選んだのは「自作自演」だった。互助会も魅力的だったが、いちいち他人ブログをチェックしてコメントを残さないといけないと知って止めた。

俺が増田投稿する。その増田に俺が返信をつける。さらにその増田に俺が返信をつける。そんな事を繰り返していくと、ブコメスターがチラホラとつく。「おああーーーっ。あーっ。いけない。いけないやつだこれ。」などとコメントするだけで800以上のスターをもぎ取っていく大物ブックマーカーからすれば、俺の自作自演につくスターブコメはまさに塵芥に等しかった。自作自演してその程度だったが、それでも俺は結構満足していた。


変化があったのは先週だ。いつものようにクソ下らないやりとりを増田自作自演していた俺のスレッドに、全く関係ないやつが割り込んできたのだ。

はた目から見れば、おかしことな特にないように見える。だが、そのスレッドのアホみたいなやりとりをしているのは、俺と、誰かも分からない奴の二人だけなのだしかも俺の書き込みが大半を占める中、「俺ではない何者か」の書き込みは1件だけ。

例で言うと、ちょっと前に「零戦が飛ぶのが不快」っていうホッテントリがあったと思うが、あの長いやり取りをしているのは9割俺で、たったひとつ書き込みだけ「俺ではない何者か」っていう状態である

いや、確かに今までも自作自演エントリ中に俺以外の奴が書き込んでくる事はあった。ただ、今回の書き込みは、何と言うか、その・・・俺のことを知っているんじゃないかと言うか、見られてるんじゃないかと言うか、自作自演がバレてるんじゃないかと言うか・・・。単純に言えば、気味が悪かった。シュタインズゲートってゲームの中で、主人公がいきなり「お前を見ているぞ」ってメールを受信する場面があるが、今俺が抱いている感情はあの場面に近い。

この前の土日は、「えっ、もしかして自作自演ってバレてる?って言うか、俺の個人情報漏れてる?って言うか、俺の住所知ってる?」などの考えが脳裏をよぎりつつ、不安と恐怖に苛まれながら週末を過ごしていた。


そういう事を考えているうちに、ひとつ映画が思い浮かんだ。表題にある「トゥルーマンショー」だ。この映画を知らない人向けに簡単説明すると、映画セットの中で何も知らずに暮らしている男の話だ。男は普通に人生謳歌しているが、実は無数の監視カメラ24時間撮影され続けており、その様子は全国放送されている。家も、街も、友人も、妻さえもすべてが造り物であり、男だけがその真実を知らない。

映画の続きが気になる方は直接本編を見てもらうとして、ここでは俺の抱いている不安の話だ。一瞬でも「もしかすると、はてな匿名ダイアリーにまじめに投稿しているのは俺だけで、俺以外の増田は全部はてな運営が書いている」「俺の個人情報は全国に晒されていて、俺が増田投稿すると通知が飛ぶ」「それを見た一般大衆は『またクセエ自作自演してるな』とニヤつきながらスマホディスプレイを眺める」といった場面を想像してしまうと、もう脳裏にこびりついてしまって振り払う事ができない。

少し前の俺なら、「そんな事あるわけねえだろ」とタカを括っていられたが、あのエントリが、あのコメントが、あの増田が、俺を呪縛から解き放ってくれない。あれは絶対に俺の事を知っている奴にしか書けないコメントだ。

昨日は会社PC仕事そっちのけで「増田 正体」「はてな 自作自演」とかのキーワード検索していた。だが、俺の知りたいような情報は一切ヒットしなかった。当たり前だ。このPC監視されていて、俺に都合の悪い情報遮断されているに決まっている。昼休みに、同僚にスマホを借りて同じようなワード検索してみた。こっちでもヒットしなかった。クソ、手が込んでるな。だが俺は見た。俺が「スマホを貸してくれ」といった時の同僚の怪訝な顔を。いけしゃあしゃあと「いいけど、何に使うの?」等とのたまっていたが、お前のその怪訝な表情は一切隠せてないからな。しかし今思えば、あれは失敗だった。俺が世界の謎に気付いているという無用情報を渡してしまっただけではないのか。いや、どうせPC検索履歴から過去女性経験から全部赤裸々になっているんだ、今更引き返せない。

決意して、上司LINEに「申し訳ありませんが、本日より2日~3日程度有休を頂きたいのですが、よろしいでしょうか」と送ったのがついさっきだ。上司からは「えらく急だね。いいよ、了解」というすっとぼけた返信が届いたが、そんな態度でいられるのも今のうちだからな。俺は必ず世界の真理、人類の根源、至るべき場所に到達してやるからな。これはこの増田を見ているお前たちへの宣戦布告でもある。首を洗って待っていろ。

2017-06-08

昨年、会社首になった。社員数100名、都内受託開発を営む会社

首になった原因は、会社不正についていけない。部署を変えてほしい、と社長に進言したことだと思う。

会社は数年ほど前から億円単位不正会計を行い利益を創出、それを元に銀行から運転資金融資を受けていた。

 

昨年は従来の方法では埋めることができないぐらいの大赤字となり、リスクの高い方法利益を創出するよう求められた。

過去方法グレーゾーンではあり、税理士からは「解釈」ではなんとかなるレベルだと説明を受けていたが、今度のは完全に「黒」であった。

粉飾決算裏付け書類も用意され(私文書偽装)、税理士からは黙認を取り付けた。

 

個人的には、安い賃金犯罪片棒を担ぐのは嫌なので、知人の弁護士や他の金融機関職員相談して回った。

その結果、部署から外れることが第一である、とのアドバイスを受け、上記のように社長に伝えるメールを打ち、退勤した。

もちろん直球ではない。「あなた希望に沿う働きができる自信がない」ぐらいだったように思える。金曜日だった。

 

 

翌週、出勤するとカードキー無効化されており、入社できなくなっていた。

顔見知りの警備員理由説明し、社員を呼び出してもらったところ、人事の社員から顧客クレームにより先日付で懲戒解雇とする」と告げられた。

人事に対して、財務担当者クレームをつける顧客がいるのか追及したが、人事は「説明する必要がない」「今後の手続き説明する」の一点張り

 

人事が出した書類を全部回収し、弁護士相談に行ったのが昨年の年末だった。

ショックだったのか、病院でも「軽度のうつ」と診断を受けた。

 

そこから3か月間ほど労働審判を用いて会社側と話し合い、3か月分の賃金+既定の退職金和解金を得られたのが、5月のGW明けだった。

弁護士から不当解雇復職するという提案も出たが、このような状態で戻れるわけもないので、そこは和解金に盛り込んだ。

嫌がらせのため控訴して長引かせることも考えたが、メンタル的に限界だったので3か月間で打ち切った。

弁護士報酬を差っ引くと、給与1年分弱ぐらいの金銭が手元に残った。

 

 

メンタル悪化し、今でも毎週心療内科に通っている。

日本保険制度は素晴らしく、心身を害して退職した場合退職後も給与の2/3を18か月間保証してくれる制度がある(傷病手当金)。

幸い、独身、(メンタル壊して)実家住まい、何もやる気力がない、と三拍子そろっているため、毎月5万円も使わない。

過去貯金もあるし、なにもしなければあと20年ぐらい生活できてしまう。

 

 

この状態で悔しいのが、今だ不正を繰り返して、蓄財をしている前職の社長

本来であれば受けられない融資を受け、それで借金を返している中、銀行には年収500万円と言いつつ、実態は5000万円の報酬を受け取っている。

その他、社内に数名いる親族社員にも毎年2000万円の報酬を支払っている。ちなみにこの社長は他社で働いた経験の無い2代目。

 

売上が入金されたそばから社長個人の口座に移していくのだから運転資金が厳しくなっていくのは当たり前。

その結果、借金返済のために社員の基本給をカットしたり、サービス残業強要したりするようになった。

給与遅配も年に2~3回起きている。ボーナスなんて話すら出ない。有休休暇の一斉消化(でも、仕事が終わらなければ出勤してね)もある。

 

雇用流動性を確保するためにも、こういう会社は潰れて欲しいという気持ちでいっぱいなのだが、

残存社員新卒採用が中心のためか他社の状況を知っている社員は少なく、なかなか転職しようとはしない。

4月には高い基本給で釣った何も知らない学生も確保したようだ。嬉しそうな顔をした集合写真が、ホームページに上がっていた。

手取年収270万円とは言え、月200時間~250時間労働から秋には逃げ出すと思うが。

 

 

とりあえず手元に「粉飾決算証拠書類と二重帳簿」等不正証拠書類はあるが、

これらを使って何とかしてやろうという気持ちと、もう縁が切れたのだからほおっておけよという気持ちが交差している。

下手に手を出して法的リスクを冒すのも嫌だ。

 

 

病んでるときに考えるとろくなアイデアは浮かばないが、どうすればいいのだろうか。

 

6月8日21:30 一部表記修正

2017-06-07

パキシルの恐ろしい離脱症状

うつ病で7年間服薬してきたパキシルを切って、3か月たったころ。

吐き気やふらつき、船酔いのような違和感が徐々に収まってきた一方で、

情緒不安定悪夢、不眠がひどくなってきていた。

体調不良で1日有休をもらい、ほぼ寝たきりで過ごして目を覚ました夕方

異常な不安感とのどが締め付けられるような違和感、落ち着いて着席していられないほどの焦燥感が現れた。

一人暮らしの部屋にいるのが恐怖で、実家の母に電話し、眠るまで切らないでとお願いして2時間つないだままにしてもらった。

翌日からなんとか1週間出社した。

得体の知れない不安とひどい焦燥感は日増しにひどくなった。

時間くらいしか眠れない状態が2週間近く続いていた。

頭も回っていなかった。

「あと少し、あともう少し」と言い聞かせ、何とか出勤していたが、とうとう

職場でも着席していられない症状が現れた。

限界だった。

休職して実家で療養することになった。

主治医は、離脱症状ではない、うつの再発だからと服薬の再開を強くすすめてきたが、薬をやめたい一心だった私は最低限の睡眠薬安定剤だけ飲んだ。

症状は日増しに悪化していた。片時もじっとしていられず、家じゅうをうろつき食事も着席してとれない。

夕方~夜は多少落ち着くものの、寝起きから午前中は地獄だった。

ほかにも、のどが締め付けられるような違和感ヒステリー球というらしい)。

車やバスなどの狭い空間にいると閉塞感で落ち着かず、窓を開ける。

トンネルを通るときなどは恐怖で、運転席に座る母の腕にしがみついていた。

明け方日中も一人でいられず、常に誰かのそばにいて、それでも不安と恐怖が強いときは手を握ってもらっていた。

窓とドアを開け放しておかないと閉じ込められているような閉塞感があり、真冬なのに網戸にしていた。

テレビラジオで「殺人」「強盗」などの言葉を聞くとひどく恐ろしかった。

火星に一人で取り残される宇宙飛行士映画オデッセイ」も、恐怖でまったく見られなかった。

目にするもの、耳に入るもの全てが恐怖の連想につながり、今までどうしてこんな世界で生きてこられたのだろうと思った。

今思えば、脳内不安や恐怖の感情コントロールする偏桃体が、過度に興奮した状態だったのだろう。

こんなに辛いなら死んだほうがいいと思うほど、文字通り生き地獄だった。

2017-06-04

商品記載する会社名の隣に有休取得率の明記が義務となった世界

A社とB社がスペックも値段もほぼ変わらない商品を売っているとする。

そして、法律で「商品記載する会社名の隣に有休取得率を明記する」ことが義務となった世界

A社は95パーセント表記

B社は33パーセント表記

多分、多くの日本人はB社の商品を買うだろう。

ほんとどうしようもねえな

2017-05-18

ワークライフバランス研修

出ろってメールが来たので「いや、その日久しぶりに有休の予定なんですけど」って返事したら、「出ないと査定に影響しますよ」って返事来た。

死ね人事部


(この増田フィクションであり実在人物団体等とは一切関係がありません)

2017-05-11

ブラック企業って何でそんなことになんの?

深夜までサービス残業させられてんのにワープアみたいなのって何をそんなにやることがあんの?

俺が働いてんの社員20人そこらの小さい町工場なんだけど終業はきっかり6時で残業なんか一切ないから7時前には帰れるし

休みはまあ完全週休二日じゃなくて土曜隔週くらいで出勤だけど有休は好きなように取っても文句どころか理由すら聞かれたことないし

給料は多くはないけどまあ高卒年代平均くらいはあって別に普通に暮らしていけるみたいな感じなんだけど

から深夜まで身体壊すまで何をそんなにやる仕事あんの?そうやって働いて産み出されたものはどこに消えてんの?

それとも俺が底辺の低い水準で満足してるだけで世間もっと高いレベルで不平不満を述べてんの?

2017-05-05

違和感の塵

仲良しの友人が二人いる。

一人は高校時代に同じクラスになり、それから何年も定期的に遊んでいる。

その友人づてに、ネットでもう一人の友人と知り合った。


二人は気が優しく、私の失敗をいつも許してくれる。

(失敗のほとんどは電話中の寝落ちだ)

たくさん話して、たくさん遊んだ旅行にも行った。二人とも明るく穏やかで下ネタが好きな、楽しい友人だ。


だが最近、何かが嚙み合わなくなってきたと感じる。


違和感があるのだ。ひとつひとつものすごく些細なことで、

私の心が狭いがために起きていることかもしれない。

具体的には、例えば予定調整だ。

二人はよく、「この日に〇〇をやろうと二人で決めたが、あなたはどうか」ということを尋ねてくる。

暇であれば参加するし、忙しければ断ってきた。

最初特に何も思わなかったが、一度だけ強い違和感が引き起こされた時があった。

旅行だ。

二人だけで旅行計画し、日程を決め有休をとり、そこで初めて私に「旅行に行かないか」と誘ってきた。


正直に言えば、非常にショックだった。私は間に合わせなのかと感じた。

この時は「次からは決める前に言ってくれ」と伝えることで私の気持ちは収まった。

良かれと思って誘ってくれたのだろう。旅行は実際楽しかった。


けれど、それからも予定調整に関してはあまり改善されなかった。そもそもそういう習慣がないのかもしれない。

話の流れというのもある。価値観の違いは発生して当然だ。


一つ気になると、すべて気になってしまものだと思う。

先日、自宅に二人が泊まりに来た。

私は職場飲み会があったので、あらかじめ鍵を渡して「先に入っておいてくれ」と伝えていた。

大して楽しくもない飲み会が終わり、「〇時ごろに帰る」と二人に連絡。

家についてノブを捻ると、鍵が開いていなかった。

それだけだ。たったそれだけで、その場に崩れ落ちそうになってしまった。

別に「鍵を開けておいてくれ」と頼んだわけではない。開いていないのも仕方ないことだ。当然かもしれない。

その、ほぼ当然のことがなぜか苦痛だった。


インターホンを押して友人を呼び、中に入ると、私のタオルちょっとしたイタズラがされていた。

好きなキャラクタータオルが布団に広げられていたという、他愛ないものだ。

荒らされていたわけでもなく、タオルを隠していたわけでもない。横の袋に、見つけようと思えばすぐ見つかるくらいの置き方だった。

そんなことすらももう嫌で仕方なかった。

酔っていたからかもしれない。最近仕事がつらく、ストレスを溜めていたからかもしれない。


優しくて素敵な友人だ。いつも私の失敗を許してくれる。

そんな二人の些細な、失敗とも呼べないような食い違いを、私は受け流すことができない。

もちろん、これからもずっと関係を続けたい。それは本心だ。


でも、もしかしたらそう遠くないうちに、私と二人は友人でなくなってしまうのではないだろうか。

それまでに私はどうすればいいのだろう。何を変えればいいのだろう。

この神経質で、怒りっぽく、他人にだけ厳しい性格矯正すべきだろうか。

口に出したりはしなくても、違和感はその都度頭をよぎってしまう。脳は素早い。


この違和感が積もり積もって、いつか口から飛び出してしまったら、友情の終わりが来る。

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429225459

日本企業有休取得率を上げる為に最適な方法祝日を出社日にすることだろうな

法的にも問題はないわけだし

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426121657

有休使わんでも休みのところもあるんじゃないの?

うちは違うけど

2017-04-25

マネジメントなんて絶対に無理

有休が終わってしまう。明日からチームの管理をしなければならない。嫌だ嫌だ。

なんで俺なんだ。

マネジメント出来る人本当尊敬する。

明日からあれやこれや言ったり気にするとか無理。

これ言ったらこの人怒るかなとかそんなこと四六時中考えるとか胃に穴が開く。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419211527

PTA任意加入のボランティア団体だよ。

本来なら避けて通れるはずのものなんだから理解が得られないPTAおかしい。

なんたって「生活の為の仕事」なんだから普通はわかってもらえる。

任意加入を周知徹底して完全立候補制にして、やる人がいなければ解散、それが本来ボランティア団体の在り方なんだから、真っ当なPTAならそれを説明すればいいだけの話。

PTA活動のために仕事を休むのは当たり前なので加入徹底がデフォPTAも困ります

というのがPTA否定派の意見だよ。

法的な位置付けで強制加入はできないはずなんだから、上記の意見も間違ってはいないんだよ。

有休とる理由はなんでもいいし、それができない職場は勿論問題だけどね。

2017-04-18

20170406_ミュシャ

ちょうど仕事の谷間も時期だったので、衝動的に有休を取って平日の昼間に六本木国立新美術館まで行ってミュシャ展を観に行った。

連休にぶつかると混雑は必至なのはわかっていたので、そうなる前に観に行きたいと思って行ったのだが行って正解だった。

はいえ、平日にも関わらずそれなりに人が多かった(ちょうど草間彌生展も同時開催してたので、そちらの客入りの影響もあったのかもしれないけど)。

少し前のNHK特番を見て予習したのだが、やはり生で観るのとでは迫力が全然違った。

まず、ミュシャの画風がスラヴ叙事詩とそれ以前(パリポスターとか広告絵を書いてた頃)で全くの別人のようで大変驚いた。

スラヴ叙事詩はそこに描かれた苦難の時代を生きるスラヴ人眼力の凄まじさに、まさに射竦められる心地がした。

「残りの人生スラヴ民族のために捧げる」というミュシャのの真摯姿勢が感じられた。

一般的ミュシャイメージといえば、パリ時代サラ・ベルナール舞台ポスター代表される作品群だが、これはこれでもちろんよかった。

花と女性四部作に描かれる女性官能的だけど、決して下品ではないエロティズムが魅力的だった。

「花と女性」だけでなく、宇宙的なモチーフ(太陽・月・六芒星星座)も取り入れられてるのも特徴的だった。

故郷チェコ(当時はチェコスロヴァキアか…)に戻ってからパリ時代ポスター画みたいな作品をいくつか描いているが、

そこに描かれる女性は少し趣が異なる、スラヴ系特有の丸顔が特徴的だった。

朝の10時半頃から昼過ぎの14時までゆっくり鑑賞することができて満足した。

帰りは遅めの昼食を東京ミッドタウンの中の店で採った、新宿にもあるだし茶漬けえんで冷汁を食べた。これは美味しかった。

後はついでに近くにあった日本酒ショップで取り扱ってる日本酒三種の試し飲みセットを注文したがこれは正直微妙だった。

保存のせいなのか…どれも苦味が気になってしまい味に違いがあまり感じられなかった。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170415235713

残念ながら就職してからも5分10分の遅刻が許されなくて有休使うハメになる会社もあるのだ

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408005510

最近、彼が「早く仕事を辞めて静岡に来て、専業主婦になってほしい」と言うようになった。

こんなこと言ってたくせに

別れたあと毎日連絡くれて

復縁したい」「俺が埼玉に行く。仕事はどこにでもあるけど君は世界に1人しかいない」「何したら許してくれますか」「結婚願望はあるけど、他の人と結婚しても意味がないと気付いた」「5日間有休取って埼玉行くよ。会いたくなければ会わなくていい。近くにいたいだけ」

この豹変ぶりってなんか嫌だなぁ。増田仕事のこととか負担のこととか全然深く考えないで静岡に来てほしいとか言ってた感じ。

復縁しない方がいい気がするなぁ。

http://anond.hatelabo.jp/20170301205541

結局別れました。

 

仕事を辞めて、自分の親とも離れて、相手のところへ行く」

ということを、私はわりと真剣に考えたけど、彼は全く考えなかったらしい。

私が静岡に来るものだろうと思っていたらしい。

そこだけがどーーしても引っかかってしまった。

この先もし何かあったら、私にだけ負担を強いて、それが当然だと思う人なのかなと。

 

けど、別れたあと毎日連絡くれて

復縁したい」「俺が埼玉に行く。仕事はどこにでもあるけど君は世界に1人しかいない」「何したら許してくれますか」「結婚願望はあるけど、他の人と結婚しても意味がないと気付いた」「5日間有休取って埼玉行くよ。会いたくなければ会わなくていい。近くにいたいだけ」

なんて言うもんだから正直グラグラくるよね。ちょろいな私も。

そりゃ仕事辞めなくていいんなら付き合いたいよ。大好きな相手が、仕事辞めてこっちに来てくれるならさ。

でもなあ。そうなったとしても、今後色々と納得できないことが起こりまくるんだろうなあ。お互いに。

2017-04-07

あなた会社プレミアムフライデー導入されましたか

先日会社全体の会議があり、社員の一人が社長に聞いた。

プレミアムフライデーを導入するつもりはありますか?」

その言葉社長は笑い、

絶対に無い。なんでわざわざ売り上げを落とすようなことをするんだ?休みたいなら有休を使え」

と言った。

「んなもん一部の大企業だけだろ」

とも言った。

そんな弊社は中小企業

実際どの位の企業が導入したのだろうか?

2000円札みたいに、あっという間に忘れ去られるんだろうな……。

2017-04-01

専業主婦って

どうやって暇潰してるんだろう。いま転職前の有休消化期間で実質専業主婦やってる。

朝起きてゴミ出して洗濯して掃除機かけて、これだけで遅くも10時までには終わる。

そのあとスーパーで買い物してご飯作る。

お昼には何もやることがない。洗濯物取り込んで畳むくらい。

夜ご飯作るまで暇すぎる。ゲームとか本読むとかでしのいでたけど飽きてきた。

子供がいるとまた違うんだろうけど。仕事始まるまで暇だなぁ。婚約者普通に仕事なので旅行もいけない。スポーツジムでも行こうかな。

2017-03-20

ホワイト企業の条件

@定期昇給あり

@残業20時間未満

@有休消化率100%

@突発的な業務は発生しない

@上司は部下から評価される

@工程管理が徹底されている

@品質管理が徹底されている

@サビ残0

@経営者は信用できる

@労働者キャリア無視した人事異動をしない

@転勤なし

@Accessで社内データベースを作らない

@Windows XPかい化石を使わない

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