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はてなキーワード: 大東亜共栄圏とは

2024-06-19

anond:20240616124255

記事で、コロンブス問題サヨクめ!と散々書いて、当事者目線を強調しつつ最後野沢直子の回答で締めくくっていたら、

まさに現地の当事者目線で、ぐうの音も出ない解釈を目にすることになった。

先住民目線で語る、Mrs. Green AppleのMV「コロンブス」問題 | ユロックの母

ほらみろや、と今頃、新たに手にしたポリコレ棒で気持ちよく机をバンバン叩いているに違いないと思うと、うぐぐ、な思いはあるが、この記事はとても説得力があった。

ファクトチェック全部はできないし、3割程度は陰謀論ばりのこじつけかなぁ?という印象ではあるものの、確かにそう見える、というのは、正直、とても説得力がある。

それにしても、この当事者目線というのはとても大切だと思うし、亜希ダウニングさんの他のアメリカ先住民を取り扱った記事も大変興味深いものだった。

特に、おお、と蒙を開かれたのは、感謝祭に関するアメリカ先住民視点

【感謝祭の本当の起源】ネイティブアメリカンの悲しい真実の物語とは | ユロックの母

これは考えるヒントがたくさん詰まっている記事だと思った。

ただ、これもコロンブス記事同様、3割程度はエイヤと断定してしまっている部分が少なからず見受けられ、必ずしもファクト確認できない感じではあった。

(例えば、1637年のピクォート虐殺=John Winthropマサチューセッツ植民地知事による征服祝いが感謝祭起源である、と同氏は断定しているが、アメリカ先住民よりのメディア検索しても「このピクォート族の虐殺土地を奪ったことを讃える1637年の宴が最初感謝祭であると、後に公式に決定」とまで断定しているものは見つけることはできなかった。もっと保守派よりのファクトチェックサイトでは、1637年の征服を祝福、感謝したのが感謝祭の発端とする説に「事実無根だ!」と、それこそむきになって根拠なく反論しているのもみつけたので、右派にとって、痛いところを突かれれているのだろうとは思う)

そういう面はあるものの、テーマ自体が非常に興味深い。

というのは、感謝祭という、入植したアメリカ人の原点ともいえる巡礼始祖の心温まるエピソードで、かつ「アメリカ人」というネイションとしてのアイデンティティ形成にも寄与してきた感謝祭、そして現代では商業的にもブラックフライデーなど非常に重要感謝祭が、実はアメリカ先住民視点からみると、自分たち虐殺されてきた血塗られた歴史の一コマだったというのは、ポリコレ的にどう扱うんだろうと。アメリカ先住民立場としては、感謝祭の日は喪に服す日だとして、負の歴史直視するよう求める主張も行われている、という。

これは、ポッと出てきたアニメMVなどのコンテンツと違って、ポリコレ的にあかんから、といって引っ込めるわけにはいかない。

感謝祭はそれほどまでにアメリカ文化経済社会に深く浸透している。巡礼始祖の思いというのはある意味合衆国憲法起草にも関わってくるものなので、巡礼始祖の神話をその一部であれ、修正する、というのは容易なことではない。いかキャンセルカルチャー全盛の昨今といえども、感謝祭、裏側からみれば虐殺歴史、というところに目をつぶり続ける時代はしばらくは続くだろうと思う。

からアメリカ先住民としては、感謝祭やめろ、とまではいえないが、少なくとも私たちは喪に服すよ、ということをアピールする、というところなのだろう。

問題は、自分たちアイデンティティ形成に欠かせないものキャンセルできるのかというテーマだ。

そもそも植民地主義の反省というのがアメリカのみならず、ヨーロッパ社会でもなかなか直視されないのは、それが自分たちアイデンティティに組み込まれいるからだというのは、例えばフランス植民地主義を振り返るとわかる。

例のコロンブスMVでは、類人猿音楽を教えたり文字を教えたりする場面があるが、ダウニングさん的にはネイティブアメリカン歴史最初に思い浮かぶのだろうけれども、俺はどちらかというと、未開な社会文明化する、というテーマはむしろフランス植民地政策どんぴしゃりなイメージだったりする。前記事でそんなことを書くと、そういうお前も知識ひけらかし野郎だろが、といわれるので書かなかったが。

ひとつ前の記事永井陽右氏の言葉を引いて、「外付けされた人権」という安易さを戒めるようなことを書いたんだが、外付けの元祖は実はフランス革命だ。

人権の出発点のひとつともいえるフランス革命では、当時、海を隔てたイギリスからこの革命の様子をみていたエドモンド・バークは、革命で掲げられたフランス人の新しい概念について、外付けはおろか、「発明されたもの」とまでいっている。褒めているのではない。「発明された概念」のもと、フランス革命では、反革命派が次々と断罪されている様をみたエンモンドバークは、なんでも進歩的ものが素晴らしいわけではないし、なんでも理性的判断できる、偏見を解消できると考えちゃう傾向はヤべえと考えた。

偏見なんてなくならないんだから偏見をなくそうという発想をやめて、伝統文化と結びついた自分たち偏見を生かした社会を目指すべきだ、という考えを進めた。

まり、「伝統的な価値観のなかでは自己実現できないひとがいる」一方で、伝統的な文化価値観自己実現をしたいひとだっているってことだよ。

進歩的価値観に基づいて偏見を解消しようすると、社会のどこかで肩身の狭い思いをする人が出てくる。それをかつて中島みゆきは「世情」という歌のなかで、

学生運動シュプレヒコールの情景をみながら、「世の中はいつも変わっていくから頑固者だけが悲しい思いをする」とうたった(哀しい思いをするのは学生たちに打倒される守旧派側でもあり、衰退する運動にしがみつく左翼くずれの末路でもある。あ、俺の解釈ね)。20代の頃の中島みゆき、すごいぜ。

エドモンド・バークに戻ると、彼はいわゆる、保守主義元祖みたいに言われることが多いが、フランス革命による激しいポリコレビビったというのがそもそもの出発点なのだ

教養なんて外付けだろうってブコメに★がたくさんついているが、エドモンド・バーク見方は、そういうことを少し考えるヒントになったりしないかね。

もうひとつ興味深いのは、フランス人権歴史は、実は植民地主義と深く関わっている、ということだ。

フランス革命後、自ら編み出した自由博愛平等という「人権」という概念をより普遍的価値に高めるために、文明化の推進という旗印のもと、未開社会の啓もうにいそしんだのがフランス植民地主義の大きな側面だからだ。特にフランス語の普及は博愛精神の名のもとに、当時フランス支配下においていたアフリカ地域で推進された。確か、昔読んだ本で手元になく記憶あいまいだが、当時の知識ヴィクトル・ユゴー奴隷制に反対しつつも、フランス語の普及にはむしろ賛同していた、と聞いたことがある。ユゴーではなくジャン・ピエールだったかもしれないが。いずれにしても当時の一級の知識人が植民地におけるフランス語推進の旗手だった。

こうしてユニバーサリズムの名のもとに、フランス人の精神普遍化を推し進めた、というダイナミズムがあったこと、そして、隣国保守知識からフランス革命のその後の経過は「発明された概念」による野蛮なポリコレとして映じていたりしていたことは、「人権普遍的もの」として習ってきた学生が、次のステップとして教養として知っておいてもいいことだと思っている。

人権の普及と植民地支配が地続きであるというのは、フランス社会での植民地支配への反省の足かせになってきただろう。それは博愛友愛ポリコレ的に言い換えても同じことだと思える。

これはある意味で、感謝祭国民意識の醸成に関わってきたことと、その負の側面を直視しにくいアメリカの状況と、状況は異なるが、抱えている課題共通する。

昨今のコロンブスMV叩きについて、得体の知れない違和感を覚えるひとは、俺も含めてなんだが、恐らくどちらかというと、人権普遍化のプロセス進歩主義)と植民地主義が一心同体というところに気持ちの悪い類似性をうすうす見出せるのではないかと思う。エドモンド・バークほどはっきりと「人権よりむしろ偏見のほうが大事!」と180度振り切るまではいかなくとも、正しさのもつ禍々しさを何か表現できないかというモヤモヤがあるはずだ。

自らの存立基盤をポリコレ的に正す究極が革命というものだとすれば、それに対する警戒感というのは埋もれてはならないものだと思う。

そういうモヤモヤは大切にしてほしいし、アメリカ先住民立場からみたらやっぱり、という記事を見つけたとしても、そこまで確信をもって解釈できなかったし、寄り添えない、という部分は残しておきたいと思う。それに対して「貴様アメリカ先住民の心情をないがしろにする気か」という反応は、ある意味表現自由の乏しかった80年前の戦時中に、「兵隊さんご苦労さん」といって国民を一斉に同調させたダイナミズムとよく似てくる。大東亜共栄圏思想は、欧米帝国主義アジア諸国文化経済搾取し、独立を妨げているという考えから出発している。何が正しいかについて翌々考えず、適当ポリコレ棒を拾って叩いていると知らず知らずのうちに、みなが操られた正義に踊らされてしまうというのは危機感としてもっていい。

記事感謝祭トリビアは、そういう意味で、考えるヒントがけっこう詰まっていると思った。

2024-06-08

anond:20240608020349

予言しておこう

そのうち中国内戦で分裂して共産党が弱体化する

台湾はその隙に大陸に進行、真・中国として政権奪取する

中国民主化し、アジア盟主として新しい大東亜共栄圏樹立を目指す

白人支配を打ち止めるべく、日本東南アジアともに協力していく

当たったら5兆円くれ

2024-03-02

anond:20240302024022

目論見として、ソヴィエトの南下の危機感とか、中国東南アジア支配して大東亜共栄圏形成し、石油金属などの潤沢な資源を確保できれば、

アメリカに勝てるとか、そういう不確定な未来への期待みたいなものもあったと思うけど、その目論見は外れたし、

あと、ナチスドイツジェットエンジンとか潜水艦とか、既存技術の延長には長けていたから、彼らから技術提供も強みになると思ってたけど、

核兵器という大どんでん返しがあるとは思ってなかっただろうからなぁ

核だけじゃなくて、トマホークとかの原型になる巡行ミサイルテレビ無線部品を組み込んだ飛行機による誘導ミサイルの開発もされてたから、

いずれにしても時間問題だっただろうなぁ

まあ、巡航ミサイルナチス本部に突っ込む前に、自ら引火して自爆、手前で大爆発してしまったらしいけど…

2024-01-26

金光翔 『<佐藤優現象批判

インパクション』第160号(2007年11月刊)掲載

目次

1.はじめに

2.佐藤優右派メディアでの主張

 (1)歴史認識について

 (2)対北朝鮮外交について

 (3)朝鮮総連への政治弾圧について

3.佐藤優による主張の使い分け

4.佐藤優へ傾倒する護憲派ジャーナリズム

5.なぜ護憲派ジャーナリズム佐藤を重用するのか?

 (1)ナショナリズム

 (2)ポピュリズム

 (3) 格差社会

 (4)「硬直した左右の二項対立図式を打破」―〈左〉の忌避

6.「人民戦線」という罠

 (1)「ファシズム政権樹立」に抗するために、人民戦線的な観点から佐藤擁護する

 (2)「論壇」での生き残りを図るために、佐藤擁護する

7.「国民戦線」としての「人民戦線

8.改憲問題と〈佐藤優現象

9.「平和基本法から佐藤優現象〉へ

10.おわりに

1.はじめに

 このところ、佐藤優という人物が「論壇」を席巻しており、リベラル左派系の雑誌から右派メディアにまで登場している。

 だが、「論壇の寵児」たる佐藤は、右派メディア排外主義のものの主張を撒き散らしている。奇妙なのはリベラル左派メディアが、こうした佐藤の振舞いを不問に付し、佐藤を重用し続けていることにある。

 佐藤による、右派メディアでの排外主義の主張の展開が、リベラル左派によって黙認されることによって成り立つ佐藤の「論壇」の席巻ぶりを、以下、便宜上、〈佐藤優現象〉と呼ぶ。この現象意味を考える手がかりとして、まずは、佐藤による「論壇」の席巻を手放しに礼賛する立場記述検討からはじめよう。例えば、『世界』の編集者として佐藤を「論壇」に引き入れ、佐藤の著書『獄中記』(岩波書店、二〇〇六年一二月)を企画編集した馬場公彦(岩波書店)は、次のように述べる。

 「今や論壇を席巻する勢いの佐藤さんは、アシスタントをおかず月産五百枚という。左右両翼の雑誌寄稿しながら、雑誌の傾向や読者層に応じて主題文体を書き分け、しかも立論は一貫していてぶれていない。」「彼の言動共鳴する特定編集者と密接な関係を構築し、硬直した左右の二項対立図式を打破し、各誌ごとに異なったアプローチ共通の解につなげていく。」「現状が佐藤さんの見立て通りに進み、他社の編集者意見交換するなかで、佐藤さんへの信頼感が育まれる。こうして出版社カラーや論壇の左右を超えて小さなリスク共同体が生まれ編集業を通しての現状打破への心意気が育まれる。その種火はジャーナリズムにひろがり、新聞社会面を中心に、従来型の検察官邸主導ではない記者独自調査報道が始まる。」「この四者(注・権力民衆メディア学術)を巻き込んだ佐藤劇場が論壇に新風を吹き込み、化学反応を起こしつつ対抗的世論公共圏形成していく。」

 馬場見解の中で興味深いのは、〈佐藤優現象〉の下で、「硬直した左右の二項対立図式」が打破され、「論壇」が「化学反応」を起こすとしている点であるある意味で、私もこの認識を共有する。だが、「化学反応」の結果への評価は、馬場と全く異なる。私は、これを、「対抗的世論公共圏」とやらが形成されるプロセスではなく、改憲後の国家体制に適合的な形に(すなわち、改憲後も生き長らえるように)、リベラル左派が再編成されていくプロセスであると考える。比喩的に言えば、「戦後民主主義体制下の護憲派が、イスラエルリベラルのようなものに変質していくプロセスと言い替えてもよい。

 以下の叙述でも指摘するが、佐藤は対朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮武力行使在日朝鮮人団体への弾圧必要性を精力的に主張している。安倍政権下の拉致外交キャンペーンや、一連の朝鮮総連弾圧に対して、リベラル左派から批判や抗議の声はほとんど聞かれなかったのは、「化学反応」の典型的ものである。「戦後民主主義」が、侵略植民地支配過去とまともに向き合わず在日朝鮮人に対してもせいぜい「恩恵」を施す対象しか見てこなかったことの問題性が、極めて露骨に出てきていると言える。〈嫌韓流〉に対して、リベラル左派からの反撃が非常に弱いことも、こうした流れの中で考えるべきであろう。

 私は、佐藤優個人は取るにたらない「思想家」だと思うが、佐藤右派メディアで主張する排外主義を、リベラル左派容認・黙認することで成り立つ〈佐藤優現象〉は、現在ジャーナリズム内の護憲派問題点を端的に示す、極めて重要な、徴候的な現象だと考える。

 馬場は、佐藤が「左右両翼の雑誌寄稿しながら、雑誌の傾向や読者層に応じて主題文体を書き分け、しかも立論は一貫していてぶれていない」などと言うが、後に見るように、佐藤は、「右」の雑誌では本音を明け透けに語り、「左」の雑誌では強調点をずらすなどして掲載されるよう小細工しているに過ぎない。いかにも官僚らしい芸当である佐藤自身は自ら国家主義であることを誇っており、小谷野敦言葉を借りれば、「あれ(注・佐藤)で右翼でないなら、日本右翼なんか一人もいない」。

 佐藤が読者層に応じて使い分けをしているだけであることは誰にでも分かることであるし、事実ウェブ上でもブログ等でよく指摘されている。そして、小谷野の、この現象が「日本知識人層の底の浅さが浮き彫りになった」ものという嘲笑も正しい。だが、改憲派の小谷野と違い、改憲を阻止したいと考える者としては、この現象について、佐藤優に熱を上げている護憲派を単に馬鹿にするだけではなく、〈佐藤優現象〉をめぐって、誰にでも浮かぶであろう疑問にまともに答える必要がある。なぜ、『世界』『金曜日』等の護憲派ジャーナリズムや、斎藤貴男魚住昭のような一般的には「左」とされるジャーナリストが、佐藤に入れ込んでいるのか? なぜ、排外主義を煽る当の佐藤が、『世界』『金曜日』や岩波書店朝日新聞出版物では、排外主義ナショナリズムの台頭を防がなければならない、などと主張することが許されているのか?

 この〈佐藤優現象〉はなぜ起こっているのか? この現象はどのようなことを意味しているのか? どういう帰結をもたらすのか? 問われるべき問題は何か? こうした問いに答えることが、改憲を阻止したいと考える立場の者にとって、緊急の課題であると思われる。

2.佐藤優右派メディアでの主張

 まず、佐藤排外主義的主張のうち、私の目に触れた主なものを挙げ、佐藤排外主義者としての活躍振りを確認しておこう。

(1)歴史認識について

 佐藤は言う。「「北朝鮮が条件を飲まないならば、歴史をよく思いだすことだ。帝国主義化した日本ロシアによる朝鮮半島への影響力を巡る対立日清戦争日露戦争引き起こした。もし、日本ロシアが本気になって、悪い目つきで北朝鮮にらむようになったら、どういう結果になるかわかっているんだろうな」という内容のメッセージ金正日に送るのだ」。朝鮮植民地化に対する一片の反省もない帝国主義者そのもの発言である。また、アメリカ議会における慰安婦決議の件に関しても、「事実誤認に基づく反日キャンペーンについて、日本政府がき然たる姿勢反論することは当然のことだ。」と述べている。

 特に大川周明テクスト佐藤解説から成る日米開戦真実大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く』(小学館、二〇〇六年四月)では、極めて露骨に、日本近現代史に関する自己歴史認識開陳する。以下、引用する。佐藤が自説として展開している部分である

 「日本人は(注・太平洋戦争)開戦時、少なくとも主観的には、中国アメリカイギリスによる植民地支配から解放したいと考えていた。しかし、後発資本主義である日本には、帝国主義時代の条件下で、欧米列強植民地になるか、植民地を獲得し、帝国主義国となって生き残るかの選択肢しかなかった。」(三頁)、「「大東亜共栄圏」は一種棲み分け理論である日本人はアジア諸民族との共存共栄真摯に追求した。強いて言えば、現在EUを先取りするような構想だった。」(四頁)、「あの戦争を避けるためにアメリカ日本妥協を繰り返せば、結局、日本アメリカ保護国、準植民地となる運命を免れなかったというのが実態ではないかと筆者は考える。」(六頁)、「日本武力によって、列強による中国の分裂が阻止されたというのは、日本人の眼からすれば確かに真実である。(中略)中国人の反植民活動家の眼には、日本列強とともに中国を分割する帝国主義国の一つと映ったのである。このボタンの掛け違いにイギリスアメリカはつけ込んだ。日本こそが中国植民地化と奴隷支配を目論む悪の帝国であるとの宣伝工作を行い、それが一部の中国政治家と知的エリートの心を捉えたのである。」(二八一頁)。また、蒋介石政権については、「米英の手先となった傀儡政権」(二五七頁)としている。他方、佐藤は、汪兆銘南京国民政府は「決して対日協力の傀儡政権ではなかった」(二四九頁)とする。

 右翼たる佐藤面目躍如たる文章である。ちなみに、こんな大東亜戦争肯定論の焼き直しの本を斎藤貴男は絶賛し、「大川こそあの時代知の巨人・であったとする形容にも、大川の主張そのものにも、違和感を抱くことができなかった」としている。

(2)対北朝鮮外交について

 佐藤は、「拉致問題解決」を日朝交渉大前提とし、イスラエルによるレバノン侵略戦争も「拉致問題解決」として支持している。「イスラエル領内で勤務しているイスラエル人が拉致されたことは、人権侵害であるとともにイスラエル国権侵害でもある。人権国権侵害された事案については、軍事行使も辞せずに対処するというイスラエル政府方針を筆者は基本的に正しいと考える」。さらに、現在北朝鮮ミュンヘン会談時のナチス・ドイツに準えた上で、「新帝国主義時代においても日本国家日本人が生き残っていける状況を作ることだ。帝国主義選択肢には戦争問題解決することも含まれる」としている。当然佐藤にとっては、北朝鮮の「拉致問題解決」においても、戦争視野に入っているということだ。『金曜日』での連載においても、オブラートに包んだ形ではあるが、「北朝鮮に対するカードとして、最後には戦争もありうべしということは明らかにしておいた方がいい」と述べている(10)。

 さらに、アメリカが主張してきた北朝鮮米ドル札偽造問題が、アメリカ自作自演だった可能性が高いという欧米メディア報道に対して、佐藤は「アメリカ政府として、『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』の記事に正面から反論することはできない。なぜなら、証拠を突きつける形で反論するとアメリカ情報源情報収集能力が明らかになり、北朝鮮を利してしまうからだ」(11)と、いかなる反証根拠も示さずに(反証必要性を封じた上で)、「北朝鮮情報操作」と主張しているが、この主張は、保守派原田武夫にすら否定されている(12)。佐藤現在右派メディアの中でも最も「右」に位置する論客の一人であると言えよう。

(3)朝鮮総連への政治弾圧について

 佐藤は、「在日団体への法適用拉致問題動く」として、「日本政府朝鮮総連経済活動に対し「現行法の厳格な適用」で圧力を加えたことに北朝鮮逆ギレして悲鳴をあげたのだ。「敵の嫌がることを進んでやる」のはインテリジェンス工作の定石だ。/政府が「現行法の厳格な適用」により北朝鮮ビジネス利益を得ている勢力牽制することが拉致問題解決のための環境を整える」と述べている(13)。同趣旨の主張は、別のところでも述べている(14)。「国益」の論理の下、在日朝鮮人の「人権」は考慮すらされてない。

 漆間巌警察庁長官(当時)は、今年の一月一八日の会見で、「北朝鮮が困る事件摘発拉致問題解決に近づける。そのような捜査に全力を挙げる」「北朝鮮日本交渉する気にさせるのが警察庁仕事。そのためには北朝鮮資金源について事件化し、実態を明らかにするのが有効だ」と発言しているが、佐藤発言はこの論理と全く同じであり、昨年末から激化を強めている総連系の機関民族学校などへの強制捜索に理論根拠提供したように思われる。佐藤自身も、「法の適正執行なんていうのはね、この概念ができるうえで私が貢献したという説があるんです。『別冊正論』や『SAPIO』あたりで、国策捜査はそういうことのために使うんだと書きましたからね。」と、その可能性を認めている(15)。

3.佐藤優による主張の使い分け

 排外主義者としての佐藤の主張は、挙げ出せばきりがない。前節で挙げたのも一例に過ぎない。では、佐藤は、こうした主張を『世界』『金曜日』でも行っているのだろうか。

 佐藤が仮に、「左」派の雑誌では「右」ととられる主張を、「右」派の雑誌では「左」ととられる主張をすることで、「硬直した左右の二項対立図式を打破」しているならば、私も佐藤をひとかどの人物と認めよう。だが、実際に行われていることは、「左」派メディアでは読者層の価値観に直接抵触しそうな部分をぼかした形で語り、「右」派メディアでは本音を語るという下らない処世術にすぎない。「左右の二項対立図式」の「打破」は、「左」の自壊によって成り立っているのだ。佐藤が『金曜日』と右派メディアで同一のテーマを扱った文章を読み比べれば、簡単にそのことはわかる。

 一例として、米国下院での「慰安婦」決議に関する佐藤の主張を読み比べてみよう。産経新聞グループサイト上での連載である地球を斬る〉では、「慰安婦問題をめぐるアメリカ報道を「滅茶苦茶」と非難し、「慰安婦問題に関する二〇〇七年三月一日の安倍発言についても「狭義の強制性はなかった」という認識なのだから正当だとして、あたかも「慰安婦」決議案自体不正確な事実に基づいたものであるかのような印象を与えようとしている(16)。ところが、『金曜日』では、こうした自分の主張は述べず、国権論者としての原則的立場から日本政府謝罪には反対だとしている(17)。なお、『金曜日』の同文章では「歴史認識を巡る外交問題 Permalink | 記事への反応(1) | 18:32

2023-12-24

これから日本の決まりごと🇯🇵

天皇陛下絶対崇拝

国民は国のために生きることを義務

未来を担う子供たちへの愛国教育を徹底

●全国民は国のために勤勉に働き納税し子を産み育て国に貢献することを義務

●各家庭には日本国旗を掲揚することを義務化、違反者逮捕

西暦を使うことを固く禁じる、違反者逮捕、古来から続く元号のみ使用可能とする

●鉄筋家屋を全て潰して伝統的な木造日本家屋のみとする

●家における洋室撤廃、全て部屋を伝統的な和室にし、トイレ昔ながらの和式便所にする

洋服廃止、全国民伝統的な着物の着用を義務付け

●男はふんどし、短髪角刈りを義務付け

●女々しく弱い男は日本男児ではないのでリンチにしてもよし罪に問われない

●女は働くことを禁じる、家庭で飯炊き業務と子を産むことに専念

●成人した男女は国が行う大規模お見合い事業において婚約し、日本武道館合同結婚式を行う、女は男から選ばれたら断ることは許されない

●男の浮気は男らしいので良しとする

●なお女の浮気死刑とする、あばずれは相応の報いを受けるべし

●男は女を守り、女は男を立てるよう徹底し理想的家族になるよう努める

教育現場における体罰を積極導入、子供たちが道を違えないよう厳しく愛を込めた指導を行い健全日本男児女児を育成する

会社においては年功序列上司命令には絶対服従、部下はジョッキにドレッシングを入れられたら飲み干し、上司の革靴にビールを注がれたら喜んで飲み干し、上司が小便大便をしたら歓喜して食す

テレビ民放廃止国営放送たるNHKのみの独占放送愛国放送をする

日本国軍を設立20〜50歳の全国民男性徴兵10年間の兵役を課す

朝鮮中国に対して宣戦布告勝利日本国植民地として支配する、朝鮮人とシナ人は成人男と老人は殺処分女子供奴隷にし労働力として有効活用する

さら東南アジアへと侵攻し、大東亜共栄圏の再構築、アジアにおける日本地位を確たるものとする

有事の際には国の命令絶対に従い適宜徴兵を行う

英語教育廃止、崇高な民族言語である日本語の教育注視

音楽美術その他文化的な活動は国を扇動する危険性をはらんでいるので一切を禁止とする

●代わりの国民の娯楽はラジオ体操乾布摩擦とする

在日外国人強制送還させる、従わないもの入管ぶち込みいたぶり殺す

外国人帰化を一切禁止、既に帰化している外国人は国へ強制送還

●純日本人のみの国家にするためにハーフクォーターなど外国の血が混じってる者は即国外追放

パンケーキなどのメリケン粉を使った食品徹底排除、古き良き米と味噌汁のみを摂取健康で逞しい国民になるよう努める

●肉や魚などの加熱調理禁止日本人は生で肉を喰らうことができる消化酵素を持つ世界的にも稀有民族なので健康的な生食を推奨、食中毒になるもの気合いと根性が足りないので懲役刑とする

和製英語禁止、カナカナ言葉を使った者は罰金→例として野球ストライクは「良し」ボールは「悪し」など

国外からの輸入を全廃止、食物は全て国産でまかなうようにする

●車、家電その他の嗜好品国産の物のみ購入可能外国製品を購入する者は国のためにお金を落とさな非国民認定逮捕

外国企業の国外追放

クリスマスバレンタインなどの外国かぶれの行事廃止

天皇誕生日には皆で皇居の方を向き一日中陛下への祝福と感謝の意を込めて万歳をする

ひきこもりニートなど国や社会のためにならない穀潰し共を強制労働施設へと放り込み終身労働させる

20歳を過ぎて実家にいる男は許さない、家を出て自立した立派な日本男児になるよう強制

●女は20歳過ぎても実家にいて良い、飯炊きなどの花嫁修行に努めるべし

メンタルクリニック廃止精神病は甘えなので気合いで治す

LGBTなどのキチガイ強制逮捕即死刑に、生産性のない人間は生きる価値なし

動物愛護法廃止犬畜生どもへの配慮不要

2023-09-19

anond:20230919230607

まだ大東亜戦争は完全決着していない

大東亜共栄圏の完全確立か、大和民族が全員潔く散るか

決着はどちらかしかありえない。

なんとしても我が国は最終決着まで邁進しなければならない

という基本原則絶対に崩さない層が今もしっかりと残っていて、あと何十年か後に爆発するのではないかと思うと恐ろしくて夜も眠れない。

2023-09-01

大東亜共栄圏が成立してたら

5族の上層部北京のんびり

軍事基地原発工場公害もすべて日本列島や南の方に押し付けられる事になったのか?

いや、台風あるから工場は作らないか

2023-08-21

[] HoI4 v1.12.14 イギリス領インド 民主主義 プレイメモ

適当にやってたら間が悪く人的資源を使い果たしたタイミング隣国が敵として参戦してきて詰んでしまった。次回プレイに向けてメモ書き。

自治度稼ぎ

NF地方選挙」を取れるようになったらすぐに取って、それ以後のNFを取って自治度を上げていく。

自治領まで上げると、NF で「飢餓の恐れ」を解除できるようになってバッドイベント回避できる。それ以外はあんまり効果はない。

この後は、自治領に留まってダラダラするかさっさと独立するかを決めてNFを取って行った方がよい。中途半端にするとただ遅いだけになる。

NFで日々の自治度獲得を上げた後は、結局戦争で貢献して自治度を稼ぐのが一番いい。レンドリースには全然工業力が足らないし、資源の輸出は受けてくれない。駐在武官派遣は忘れてたけどいいかもしれない。

傀儡国の時は支持政党を気にしなくてよい

初期状態では中道80%くらいで始まる。政治力が余った時期があったので、ディシジョンで民主主義を削って安定度の足しにしようとなんかやっていた。しか自治度が上がって自治領になると、指導者の変化と同時にイベントが発生して政体構成が大きく入れ替わって無駄になる。そのため、わざわざディシジョンを実行しなくてよい。

独立効果

長期的には独立した方がいいが、独立してしばらくは人的資源工業力共に減少してしまう。今回のプレイではこれらが必要な時に独立してしまい、軍が維持できなくなって酷いことになった。

メリット
デメリット

徴兵可能人口増加と消費財減少は強い。これらは取ってから独立してもいいかもしれない。工場がもらえるNF独立を目指すなら効果の割に時間がかかりすぎる。自治領に留まるつもりなら暇つぶしにいいかも。

今回のプレイ

序盤は自治度を上げるNFを取りつつ適当に内政。大戦開始前に20師団ほど出してリビア国境に並べた。編成は燃料を食わないようにしておいた。対枢軸戦が始まってイタリアが参戦したら行動開始。リビアイタリア軍を殲滅して貢献度稼ぎする。その後はイタリア領東アフリカに走り、アフリカにいる枢軸軍殲滅。この時点でイタリア軍死傷者の半分以上がインドのせいになっていた。アフリカが終わった時点で 1941年になったところだったので、対日開戦に備えて軍を戻す。ここまではいい感じだったが・・

日本が対米開戦したので対日戦に参加できるようになり、日中戦争と、よせばいいのにフィリピンに援軍を送って本土空っぽにしてしまう。フィリピンに送った軍で抵抗を試みるが、日本はいろいろなところから上陸を仕掛けてくるので支えきれず、結局フィリピン降伏。なんとか粘って一島を沿岸防衛する形で耐えたが、海上封鎖されて出られなくなってしまう。これと並行して戦争で稼いだ自治度があったので独立してしまい、徴兵可能人口工場が減ってしまって追加の軍を出せなくなる。徴兵法を上げなきゃ、と思ったところでシャム大東亜共栄圏に参加して参戦してしまった。全裸領土を殴られているのに見ていることしか出来ず投了

防衛部隊を残す、独立タイミングを考えるなどすればもう少しやりようがあったはず。

2023-08-15

最近ブクマカ視野が狭すぎると思う

戦前、戦中の人たちは、大東亜共栄圏構想を描いて

欧米帝国主義白人至上主義から民族開放を大義に、シベリア満州中国台湾ビルマタイベトナムラオス

フィリピンインドネシアオーストラリアハワイフィジー位の範囲を一体の経済社会圏と考えて

資源のない日本幸福繁栄していくにはどうすればよいかということを論じる視野の広さがあったと思う。

それに引きかえ、ブクマカの皆様は、絶対領域乳袋横乳、下乳、公共ポスターでどこまで萌えが許されるか、

けしからん、いや表現の自由重要だ、そんなことより女は苦労してんのよ、みたいな話ばかりで、

引きこもって半額弁当とかシリアルとか食べながら女は下方婚しないか給料の安い俺に嫁などこない、

身長の低い俺に嫁などこない、家事労働奴隷はごめんだ、食洗器を買え、今期アニメは不作、

アタシにふさわしい伴侶はみつからないとかブツブツいいながら孤独に死んでいく。

じわじわ人口は減っていき、故郷田んぼ学校も竹藪に埋もれていって、寺も墓も朽ちていくのみ。

英霊の皆様に申し訳ないと思ってしまう。

2023-08-07

右翼ジジイ

「うちの孫が、中国製ゲームにハマってしまってつらい。こうやって日本人の金がむしり取られていくのか…」と知り合いの右翼ジジイが嘆いてたので、

「いいじゃないっスか! これぞ大東亜共栄圏のあるべき姿ですよ!」と言ってあげた。アジアひとつ

2023-02-15

anond:20230214234621

残念ながら行き過ぎでもないだろう。

この国で最も力を持つ人々は未だに大東亜共栄圏確立の野望を捨ててはいない。不本意ながらも国民は百年越しの再挑戦に付き合わされるが、我が国国際的実力を客観的に把握する者はその時の指導層にはもはや皆無で、まもなくして本土決戦に至ることになるだろう。

そうなれば敵国に降伏など絶対に許されるはずもなく、玉砕集団自決のどちらかを選ばなければならなくなる。

そうならないようにするためにも、今まだできることはあるはずなのだが…

2023-02-14

中国仮想敵国から本当の敵国になり始めているけど、中国って大東亜共栄圏作りたいの?

領土広げて何がしたいんだろう

2023-02-02

今日左翼

俺は中道自称するノンポリで、常に党派生に左右されず、是々非々物事判断できる人間でありたいと思っている。

悪く言えば軸がないとも言えるわけで、その日見ニュース出来事などによって右寄りだったり左寄りだったりの気分になることもある。

そんな俺も、今日左翼スタンスシンパシーを覚える気分だ。

たまたまWikipediaを見ていたら、こんな記事にたどり着いたからだ。

 

花岡事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E5%B2%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 

近い話だと朝鮮人徴用問題最近韓国側賠償金肩代わりで着地しそうな動向が報じられたが、

もちろん日本側の主張である日韓請求権協定解決済みだろ!」という正論基本的には同意なのだが、

人が死ぬレベル強制労働をさせといて「金払ったんだから黙ってろ!」みたいな傲慢な態度もどうなんだ、という気もしてくる。

まぁ突き詰めると感情論になってしまうが、日本だってアメリカ人に「広島長崎原爆落としたのはよい選択だった」みたいな話されたら腹立つわけじゃん。

から、「過ちは過ちだよね、昔の人たちが酷いことしてごめんなさいね」というのは認めた上で、「でもお金の話は一応、公式解決済みなのでごめんなさいね」でいいと思う。

 

ただこういう事件を知るにつけ、大本営の「大東亜共栄圏」とか、「八紘一宇」みたいなスローガンはつくづく詭弁というか、お為ごかしだよなぁとしみじみ思う。

いわゆるネトウヨ揶揄されるような連中には、この手の正当化を真に受けて、日本人の同化政策は間違ってなかったみたいなことを言っているヤツがたまにいるが、それは流石にねーわと思う。

やっぱ戦前日本人は日清日露調子こきまくって他の東アジア人種を見下してたと思うし、それは黒人奴隷にした西洋人本質的に変わらんメンタリティだったと思うな。

2023-01-23

anond:20230123124350

今の時代で「大東亜共栄圏」ってどういう意味で言ってんの?

東アジア侵略するの?

それとも軍事同盟組むとでも言うの?

そうやって威勢ばかりでオツムが弱いから、ネトウヨって蔑まれるんだよ!!

大東亜共栄圏万歳

日ノ本の國に毛唐なぞ必要無。

美しき日本國を護る為には日本を愛すべき。

それをヤレ、“ネトウヨ”だの言う非國民の売國奴を許すな。

2023-01-21

啓蒙しても思想は変わらねえよボケ

俺は外国が嫌い、中国韓国が絡むものはすべて敵

ネトウヨ?上等、俺は愛国戦士だ、国を愛する愛国者だ

グローバル化クソ喰らえ日本日本だけでいい!クソ!!クソクソクソクソクソクソクソ!!!

大東亜共栄圏バンザイ!!

2023-01-09

日本が再度大東亜共栄圏の構築に100年越しで挑もうとしていることをアメリカはもう見抜いてるんじゃね?

からアメリカの手下みたいな振る舞いをさせる。

適度に血を流させようとする。

そうし続ければ、野望は果たせなくなる。

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