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はてなキーワード: ブランディングとは

2019-06-20

ベトナムスタバ炎上した話について

これについて

https://news.livedoor.com/article/detail/16636104/

これってやっぱ日本人(というか意識高い系日本人)にとってスタバは綺麗でおしゃれであるべき場所(あるいはそのような人が来る場所)

っていうブランディング成功している現れなのかなと思う。

仮にスタバに通っている人がこのような価値観に基づき行動しているとして、

日本でも同じこと(小汚いおじさんが店内にいる状況)が多発し始めたら

既存の客(おしゃれな雰囲気を楽しんでスタバに来る層)を囲うために、スタバとしてはやっぱり何か手をうつのかな?

2019-06-18

KuTooの意味がよく分からないんだが

趣旨職場で履く靴は自由に選ばせろって活動なん?強制するのは法律禁止しろってこと?

これ認められたら雇用主キツくない?

女性ハイヒール好きな人ってたくさんいて服装ハイヒールに似合いそうなものが好きで

そういう人が服屋に買い物に行って店員がペタンコの靴で接客してたら萎えない?

服屋はターゲット層に向けてブランディングとかイメージ戦略とか色々やって

そんでお客が最終的にお店に行ったらペタンコの靴で服売ってんのかい!ってなるでしょ。

店員が「いや、自分はこの方が働きやすいんで」って勝手にペタンコ靴だったら会社は困るでしょ。

靴が無関係な店なら自由にすればいいけど、法律でどうこうって話ではないような。

2019-06-12

anond:20190612150106

だって、あまり自分境遇字面通りに語ると気持ちは伝わらないもんね。

それで理解やすくなるように抽象化すると「ポエム」になっちゃうよね。

一体どうすれば自分気持ちをうまく伝えられるんだろうか。

結局「ポエム」だろうが何だろうが、セルフブランディング成功してる連中しか

言葉(気持ち)に耳を傾けられないんだろうね。

anond:20190612141239

「見てるだけの修行じゃ10年やっても腕は上がらないんじゃね?」って思う人が多くて、それに対して「馬鹿だな。有名店で10修行したってブランディング重要なんだよ。わかってねえな」みたいな反論から「例の情報を食ってるってやつか」という感想がでてきたわけ。

有名店で10修行したというブランディング金持ち客がくるって話なら「情報を食ってる」ってことになる。

anond:20190612124652

効率修行じゃなくて、ブランディングだろ。

・あの○○で10修行して暖簾分けされた揚げ物職人

・天屋で10調理場にたってきた揚げ物職人

だと、前者は高級路線後者大衆や新鋭路線になる。

18歳でこの師匠の下に入って10年なら28歳、22歳で入ったなら32歳、それで独立できたら一生揚げ物を揚げてれば太い客が太い客連れてきてくれるからな。

まぁ、俺それの3年すらできずにやめてファミマで揚げ物してるけどな。

2019-06-06

つらい

さな受託制作会社

とあるサービスブランディング戦略からウチの会社が入って、かれこれ3ヵ月位かけて最終的なアウトプットとしてウェブサイト電車広告が出来上がった

クライアントに最終的な作品を提出した後、クライアントの窓口担当者が「社内アンケートを取ります!」と言っていて、この時点で嫌な予感はしていた。結果「写真雰囲気もっと明るい方がいい」「色は暖色系の方がいい」「文字が多くて読まないと思います」「もっと柔らかい印象が・・・」など、様々な声が上がってきて、担当者からは「社内で意見割れているので一旦ストップしてもらっていいですか」と連絡がきた。

その写真トーンも配色も文字も全体のイメージも最終的なアウトプットであり、上流の段階で戦略規定され、業界内でどういうポジションを獲得するかという話があったことは共有されなかったのではないかとおもう。(それか、共有されたとしてもそれを踏まえたアンケートの取り方になってなかったか・・)

これまでも、入稿直前に大幅な修正を強いられるということはあった。クライアントの社内確認フロー漏れていたり、考慮していなかった意思決定者が登場したりして、いわゆるちゃぶ台返しというやつだ。

ただ、こういった「社内でアンケートを取った結果・・」というやつが一番萎える。

広告ブランディングにおいて「社内のみんなで決めた」というような承認フローというか、コンセンサス必要性はないんじゃないかと思う。でもそういうことをしたがる企業がたまにある。大手相手だとそんなことはなく、ベンチャーからちょっと規模が大きくなった若い会社にありがち。結果的にこれまで組み立ててきた戦略方向性有耶無耶になり、納品することだけが目的になりとてもつらい。

anond:20190605181825

どうでもいいと思う層は、よくあるチェーン系の葬儀場とか安いとこ使うし、そういうとこだとパンプス強制じゃなくておばちゃんウォーキングシューズみたいのが支給されてる。昔、格安結婚式場バイトしてたが下っ端のバイトはやっぱりそういう人工皮革製の安いローファーもどきだった。

一方、高級ホテルとか偉い人が使うような高い会場だと、スタッフもビシッとした美人を揃えて服装も靴もフォーマル度合いの強い感じになる。そういうところだとヒールの高さの規則もあると思う。見た目は、サービスの高級感につながるし、価値を生み出してるとも言える。

キャビンアテンダントにもヒール規則はあるけど、日航が新しく始めるLCC制服スニーカーになってて、これはブランディングの違いとして象徴的だと思う。ルッキズムは建前上は否定されるべきだけど、一方で、きちんとした服装のきれいどころを集めることで価値が生まれるのはどうしたって否定できない。

そこで、見た目なんてどうでもいい、機能健康大事なのだったら、最終的には全員ジャージスニーカー機能的ということに行き着くけど、それを厚労省が一律に規制する世の中がいいのか?とも思う。

人それぞれの向き不向きがあるのだし、足が痛くてつらいなら、おばちゃんと一緒にダサい制服着て働くような職場をえらべばいいと思うんだけどな。

2019-05-19

anond:20190519123711

まりブランディング」だよな。

カニなどは、「贅沢な食べ物代名詞」というブランディング成功してるから、贈答品の定番になってるし。

東京ガス深キョンCMも、「電気代浮いたカネでカニ」というのは、「高いモノの代名詞」だから

贈答品の定番というのは、美味しさというより、「高いモノだ」という世間思い込みのもの理由になってる。

2019-05-18

最近Twitterブクマカパターナリズム増えすぎてるの見ると、ハーバーマスがアホだってはっきりわかんだね

自分たち意見のみを理性的ということにするためだけに議論していて、結論ありきなのよね〜

それをハーバーマス的な議論だとブランディングして勘違いを深めさせるんだからゴキブリにエサやって太らしてるだけだって気づかないアレな連中だってことやでー

2019-05-14

実名・顔出しで炎上した人生修正きかない問題

パクリ絵で炎上した勝海麻衣

二股炎上したセブ山も

カルチャー顔で炎上した野田翔も

炎上して以来、ツイッター投稿が止まってる。

こいつら一生炎上した記録が残るんだけどどうするんかな?

何かやるたびに揶揄されるだろうし

別の業界転職するにしても検索したら炎上がバレるし

ストレス半端ないだろうな……。

よく実名・顔出しでセルフブランディングした方がいい

みたいなこと言うやついるけど

炎上したら一発退場な世の中でよくそんなこと薦められるよな

「一度も失敗できない人間になれ!」って言っているのと一緒だぞ

実は知り合いにも炎上したやつがい

それ以来名前の出る仕事はできないしすごく苦労している

上の3人も匿名で顔出さずにやってたら別の名前でまた再出発できたのにな

知名度あるのと顔が知られてるのはリスクしかない

これをもっと周知すべきだ

2019-05-10

誰に対して、どこで、何まで話すかの選択が難しい

むずかしい

みんなどうしてるの?じぶんがヘタクソなだけなの?

まり考えがまとまっていない、雑なやつ

メディアごとに空気感が異なるので、それを考慮しての使い分け

note広告がなくて落ち着いてるから難しい話やポエムをするのに向いてる。

はてなエンジニアが多そうだから技術系の話をする。

twitterヤフーコメント欄などの「速度の速いSNS」は政治系・言論系には適さない。さんざん懲りて辟易したので、その辺の話題もっとスローで巧緻な媒体でやったほうが良い。

ニコニコネガティブ視聴者が多いが、インターネットノリは良い。

YouTubeポジティブが多いが、一般人寄り。

等々、たくさんある。

要件定義

「誰に対してどこまで話すか取捨選択するのが難しい」

言い換えれば、「このハンドルネームキャラ設定はどうするか」「キャラ崩壊しない運用」に悩んでいる。ということ。

1. 自分がやりたいこと・言いたいことがこれだけあって(リストアップ)、

2. そのためには、このハンドルネームからはこのアイテム、あのハンドルネームからはあのアイテム、を分担する。

という戦略を立てるわけだけど、キャラ設定が壊れがち。めんどくさくなって素が出てくる。そもそも演技が苦手で下手なので、あまりハンドルを細かく分けるのに向いてない自覚がある(ちゃぶ台返し)。

また「この話題はどこでアウトプットするか」を悩んでしまって、アウトプット自体が面倒になる。そうやって溜まってる記事企画が山ほどあって腐らせて旬を逃してもったいないと思う。そもそも、処理能力に対してやりたいこと(要求)が多すぎるのも問題だと思う。

というか、仲良くしたい・気に入られたい相手がいる場では、ネガティブイメージを抱かせてしまいかねないことは言いたくないんだよね。でもそれ以外のどこかで言いたいんだよね。という、取り扱いが面倒な話題需要自分の中にある。

何か、その辺のガイド指南してる本とかある?有料のネット記事でもなんでもいい。

もっと「居場所」をたくさん増やすと良いような気はしている。

「この話題はここなら話し相手がいる、あの話題はあそこなら話し相手がいる」という状態に持っていきたい。

独り言が多いのがさみしい。言い換えれば、「この話題について話せる相手・場を確保できていない」ことがちょっとつらい話題がある。ということか。

セルフブランディングの側面もあると思う。

SNSネガティブなことを書くな原理主義」の人もいれば、ネガティブなことも書くけど上手くやっていけている人もいる。ネガティブ話題アレルギーのるある人は、ネガティブなことを書く人からは離れていく。それは、政治アレルギーとほぼ同じで、政治的なことを書く人からサーッと離れていく人と似ている。

から自分はどうしたらいいのか?よくわからない。あちらを立てればこちらが立たず。

ネガティブ発言話題で盛り上がってるクラスタに参加してみたら、ポジティブクラスタから離れて敬遠されてしまうのがさみしい。

ネガティブ発言を減らしてポジティブにすり寄ってみたら、今度はネガティブ話題で会話が成立してるクラスタが羨ましくなり、「自分能天気な話しかしない人だと他者から見られているのでは」と気になったりする。

自分はどうしたいか」と問われれば、「ポジティブなこともネガティブなことも、難しいこともとりとめもないことも、言いたいことは全部言いたい」です。

二兎を追う者は一兎をも得ずなのか・・。

本名

べつに特別なことをしているわけではないと思っている。

インターネットがない時代でも、ハンドルネームでなく本名であっても、親に見せる顔、勤め先に見せる顔、友達に見せる顔、子供に見せる顔、・・・それぞれ違うわけでしょ、それと同じだと思う。

なぜかインターネット比較するとリアル顔の使い分けはうまくいっている。と思う。比較的。

父はオタク趣味を毛嫌いしていて兄弟にもブチギレて映画パンフレットビリビリ事件を起こした前科があるため、無意識オタク趣味エロゲ方面などは出さないように気を付けている。というか意識しなくても、無意識のうちに脳内金盾が発動している感じがする。

会社にはわりとオタクな話してる人を見かけるのだけど、なぜか自分オタク趣味を話したことがない。なんでだろうか。やっぱお金を稼ぐ場なので、お金を稼ぐのに問題が発生しうるかもしれない余計なことを言わないようにする、というリスク回避意識があるのかな。あるぽい。(というか、そもそも会社雑談できる人があんまりいない・・)

一般論の「酒の席では野球宗教政治の話はするな」ってやつだ。

でもインターネットでも、「身バレ・住所バレ・特定されないように気を付ける」というのは無意識にできてるなぁ。といってもリアルで会ったことある人は複数twitterでつながてるけど。

やりたいこと(目的を具体的に)


今の仕事一本で生きていけるのだろうか、という疑問は常にある。だから、何らかの生活費を稼げそうなスキルを伸ばすとか、仕事がもらえそうなスキル持ってますアピールをするとか、再就職に有利に働かないかなー?と思ってるんだけども。どうなのかな。

大学生は逆に「SNSでの活動ネガティブ要素になる」と判断しているようで、むしろ就活に見せないようにしてるみたいだけども。

  • 趣味や関心ごとについて話せる相手が欲しい

お金を稼ぐ以外の欲求の充足。恋人とか結婚とかは想定してないです。自分人生にはもう無関係だろうとおもっているから。

オタク趣味各種。

自分が抱える発達障害精神疾患比較的に軽いとは思う)

将来の不安

政治経済社会

というと大げさですが、自分提供できる有意義なことはやっておきたい。自分が調べた情報をまとめて公開するとか。ボランティアアンケートちゃんと答えるとか、クラウドファンディングをやるとか、知り合いの宣伝リツイートするとか。

2019-04-25

https://togetter.com/li/1341322

「ご恵贈頂きました」という類いの呟きに寄せた郡さんの「呟き」は、書物出版するという行為人脈作りのように扱うことへの反感をこめたものだ。その底流にあるのは、書物という存在に対する畏れ、敬意、尊重するという「しぐさ」であり、それが彼の出版人としてのスタンス根本に関わる問題であることが伺える。

一方で「その呟きを批判することが自由言論流通を阻害する」と批判する小林さんの意見は、これも書物を狭い公共圏所属物にしてしまうことへの嫌悪彼女なりの書物未来への希望に基づく批判だと考えられる。書物もっと自由で開かれたものであるべきだ、という思想もまた、彼女出版人としての根本に関わるテーゼなのだろう。


両者の意見を踏まえた上で、その対立について、それから、切り取られた「クッキーでも焼いて…」という言葉について意見を述べたい。

まず、両者の意見はまさに「意見表明すること」に対する価値観を異にしているため、おそらく折り合う点がない。郡さんは「世界に向けて意見を述べるとは、反論批判を受けて立つ覚悟に基づくべきものであり、それは神聖行為だ」と考えているのだろう。そういう覚悟のないおしゃべりによる人と人の繋がりを一段低いものと見て、Twitterなどの道具を使ってそれをすることを否定するほど狭量ではないものの、自分が心を込めて関わっているものをそんなことの道具に使う行為に対しては嫌悪感を覚える、というスタンスだ。たとえて言うなら、陶芸家が「いまプレゼントに最適なカップ特集とか見て、苦虫をかみつぶしているような感覚だろう。

一方の小林さんは、おそらくそういうスタンスもつ世代の「本」作りには未来がないと踏んでいる。彼女彼女なりに出版未来書物未来を憂えていて、むしろ前世代の人が気軽な交流の場に本を持ち出すことに苦言を呈すること自体が、書物未来を奪うものとして気に入らないのだろう。たとえて言うなら、その陶芸家の息子が、自ブランド社長として上手にブランディング戦略をして「プレゼントに最適なカップ特集に○○印のカップ掲載してもらっているようなものだ。

……とまとめれば分かってもらえると思うが、こんな二人の話が折れ合う地点など最初からない


私が問題だと思うのは、こんな折れ合わない二人が触れ合い対立してしまうことを、いまのTwitterの仕組みはプラスにできず(論争が深まる余地がないので)、足を引っ張り合うこと(炎上)にしか繋げられない点だ。SNSは人と人の距離をぐっと近づけたが、ブログvsブログならまだ存在した対話余地を、Twitterは残さない。そしてそれを煽るのがtogetterのようなまとめサイトで、まさに郡さんの思うような「編集」という行為恣意性や恐ろしさに気付かないまま、面白おかしく「炎上やすそうなポイント」に絞ってページ作成者対立煽り社会全体の生産性を下げている。私は、この二人はそれぞれのポジション自己お仕事に邁進していただいたい方が、なんぼか日本世界の、そして書物未来のためになると思う。


今回の対立は「クッキーでも焼いてフリマで売ってろ」という郡さんの売り言葉に対して「性差別的な発言感情的な口調」と小林さんが受けたところから本筋を逸脱した。郡さんの文脈でこの売り言葉を読めば、それはつまり「(書物の怖さを尊重せず交流価値だけに可能性を見出すなら、書物という作るのも受け取るのも恐ろしいものに手を出さず、安全な)クッキーを焼いてフリマで売って(好きなだけ「素敵ー」とか言い合ってぬるい交流をす)ればいい」という意味であるのは明白だしブラック気味のジョークとして受け取れる範疇揶揄であったと考えるが、小林さんはその文脈を外して「(自分女性からクッキー焼け、つまり社会に出てくるなという話になるのか、つまり性差別」でありかつ「(性差別的な発言不用意に侮辱的に投げかけるほどあなたは)感情的だ」というレッテル貼りを行って、話を泥沼化させた。あとは、Twitterに住む蝿がよってたかってブンブン言わせて、事態は無事小学校の学級会へと堕していった。


郡さんのそのブラック口調が不用意だったのか、あるいは(かねてから似たような目に遭ってきたと想像される)小林さんの受け取り方がよくなかったのか、そこは今更問うまい。両者がその間の事情をそれぞれ忖度すべきだったというほど、両者に重い責任を負わせようとも思わない。ただ、いずれにせよ、両者はTwitterなどという軽い軽い場で議論じみた交流をすべきでなく、ただお互いの仕事に努めた方がずっとよい。陶芸家とその息子、ハッキリ言えば話すだけ無駄だと思う。

これまで何度も繰り返されたこういう出来事出会うべきでない二人をお節介にも出会わせて無益対立を生み、あまつさえそれを見世物にする!)をシステム上で防ぐ仕組みができない限り、いずれTwitterは信頼も人心も失っていくだろうと思う。

2019-04-22

プロブロガー界隈は「才能のなさ」に価値がある

ブロガーに限らずYouTuberなんかもそうだけど、「自由自分らしい生き方を」ひどいと「会社に縛られてる奴には未来がない」「大学意味がない」的な言い方をするフリー(笑)な人々に対するもやもやが、やっと言葉に出来たから書く。

プロブロガーを名乗る人たちの肝心のブログ全然面白くないのが不思議だった。SEO意識してキーワードを散らした中学生以下の文章や、世間常識屁理屈と強い言葉非難する炎上ねらいのしょーもない記事、身内の告知と褒め合いの文化

それでも、ボス教祖的なインフルエンサー(フォロワー10万人以上とか)の書く記事には一読の価値のあるものもある(全部がそうとは言わない/あと、彼らの凄さは早めにブログが金になることを嗅ぎつけた嗅覚・早いうちに自己ブランディングをやりきった判断力だと思う)。しか教祖以下の「ブログで食ってます」系のブログは本当につまらないし、無価値だ。食っていけてない層の書く記事言わずもがな

それでも彼らが発信を続け、新しい仲間が増え続けるのはぶっちゃけなめられてるからだと思う。

「こんなしょーもない記事でも、毎日書いたら稼げるんだ!」と。

サッカーの長友が「報われなくても努力続けてみ?代表入れるから。夢は叶う!」って言ったとしたら、(長友がそんなこと言うかは別として)彼は努力もしただろうけど、才能と運が備わってたってわかるよね?

同じく「ブログで稼げる」って言う人がめちゃめちゃ文章上手くて毎日面白記事を書いてたら、「このクオリティは無理」ってなるのが普通だと思うんだよね。

ブロガー界隈、褒め合いの文化やばいので「めちゃくちゃ面白かったっす!」「〜〜さんが憧れです」みたいなこと簡単に書くけど「俺にも書けそう」って思うから皆参入するんでしょ。上手くインフルエンサーを利用してRTしてもらえば、なんの才能もない自分記事がバズって人気ブロガーになれると思ってるのでは?

タイトルに戻るけど、自分は「ブログで稼げる!」と言う人は才能がなく、ブログ面白くないのが1番信者を増やせると思う。「えっ!?ぱっとしなかったあいつの勉強と恋と部活が上手く行っている(ように見える)理由は……………進研ゼミ!?」の漫画と同じ。

とはいえブログは真面目にやればそれなりに稼げるのも事実。だから言ってることは間違いじゃない。(豊かかどうか、楽かどうかは別として。お小遣い感覚でやるならむしろおすすめしたい)

でも、信者がつきだしたブロガーが、「自分コンテンツを発信してる!」「これが自由個性的生き方!」みたいなアホ面してるのはうわぁと思う。無個性で才能がないから皆ついてくるんですよ。

以上です。

2019-04-20

anond:20190420144812

自己愛邪魔して「自分は軽度知的障害」って現実は認められない人が多いから、

病院に行きたくなるような病名を作ってブランディングしたんだろ

実際に一緒に作業したり会話したりすると、自己愛バカはわかるから無駄なんだけど

2019-04-06

オタクコンテンツはすっかり起業家おもちゃになってしまった

先に断っておくと、この記事邪推偏見からくるモヤモヤを綴った実のない記事である

それでもモヤモヤしたので書く。

以下本題。

ゲーム部というVTuber炎上案件を見ていてタイトルのように思った。

少し遡るとソシャゲブームときから薄々思っていたし、知らなかっただけでもっとからそうだったのかもしれない。

オタクコンテンツビジネスをするなと言いたわけじゃない。

でも、昨今の空気感だとコンテンツビジネスの主従が逆転しつつあるように感じてしまう。

オタクコンテンツとそれを作るクリエイターありきでお金を生み出すのではなく、お金を生み出すダシにオタクコンテンツがあてがわれている感覚と言えばいいんだろうか?

商材で売ってお金を稼ぐという点はどちらと同じことではあるけど、それ以上に起業家自己実現ブランディングに利用されているんじゃないかと考えてしま

そう考えてしまうのは、よく目立つ起業家がこれでもかと掲げる意識高い系お題目ミッションとかビジョンかいうやつ)に基づく偏見もあってのことかもしれない。

まり、そういうタイプ起業家は「イケてる自分」というブランディングをすることに余念がないという偏見だ。

まあ、本当にオタクコンテンツが一部起業家金もうけやブランディングに利用されているのなら、それはオタクコンテンツ社会的地位が向上した証拠なのかもしれない。

そんな世の中なら本当にオタクコンテンツが好きだったり、リスペクトしている起業家もいるのかもしれない。

でもそれはそれとして、オタクコンテンツおもちゃにされているように見える昨今のアレコレは面白くないんだよな。

2019-03-20

いまさらけもフレ界隈雑感



  • 「すっごーい」連呼揶揄されてたけど、確かに連呼ワード分散させればいいのに、と思った。「うわぁー(感嘆)」「なるほどなぁー」「めっさ」「気になるぅー」くらい分散させてもまだクドくてウザいのに、1ワード連呼だと絶好の叩きネタになるに決まってるのな。「なにこれなにこれ」はOPCMで言ってるけど、もう知ってるものには使えないから語録としてちょっと弱いにゃー。

2019-03-11

コンテンツ性の低い配偶者を持つと悲惨だな

セルフブランディングやらオンラインサロンやらに力入れてるにも関わらず、そいつが選んだ配偶者がパッとしないと、なーんとなーく説得力ないよね。

そういう観点では、良くも悪くもはぁちゅうって違うんだなぁって感じる。しみけんなんてコンテンツ性という観点では◎だよな。

その点、イケ○ヤ某なんて、パッとしない配偶者まぁこの辺で力量が見えてしまうよね。

その他凡百の奴らも見習った方が良いよ。

2019-03-07

anond:20190307171929

その印象は理解できる。

ただそれが雑な仕上げによるものだとは限らんぞ。

例えばUNIQLOにしても、ブランディングを抜本的に見直したのがよかったんであって、ロゴつのパワーではない。(もともとのロゴがひでえって話でもあるし)

長くなるしデザイン論ぶちあげに来たわけではない。

まぁ佐藤可士和のことをやたらこき下ろしてしまったが、実際そこまでひどいというわけではない。CI丸々一本きっちり制御してるってだけでも実際すげえわけだしな。

ただ一個一個の仕上げは最低だ!!! 職人じゃねえよ!!!!!!

anond:20190307171558

彼はセルフブランディングだけで良いデザイン世間錯覚するんだという壮大な実験をしているんだ。

そうだ!彼こそが革命軍

anond:20190307171058

から、なんでだよ? なんで敢えてやってねえんだよ。

それがどういう機能性があってどういう意図あんだよ。

あのな、事実を話すと、佐藤可士和がそういった調整をしないことで、つまり佐藤可士和っぽい」違和感が残るんだよ。

で、事実解釈するストーリーは二通りだ。

A:佐藤可士和違和感が生まれている原因を認知していない。つまり意図的ではない

これは佐藤可士和バカ説な。

B:佐藤可士和理解してそれをやっている。

これは佐藤可士和自己ブランディングのためにわざと仕上がりを歪ませてる説な。

そんでお前な、ちょっと考えてみろ。ちょい有名な医者盲腸切除してもらってなぁ、

「俺の仕事だってわかるように、血管の結束ちょっと雑にやっとこ♪」ってやられてみろや!!!!!!!!!

いっとっけどなぁ、自己ブランディングのために製品歪ませるようなやつはクソだぞ!!!!!

anond:20190307170344

あれは、セルフブランディング積極的に取り入れた第一人者からもうかってる。

タレント音楽アーティスト活動みたいなもんだよ。

デザインだけのお前とは違うの。

うぷぷ。

2019-03-04

anond:20190304075929

仕事術を始めとして自己啓発系ってだいたいそんなだな。

自分自身のことを突っ込まれると身も蓋もないのでその辺のブランディングスルーは抜かりなくやる。

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