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はてなキーワード: 合理的配慮とは

2020-07-12

福祉業界外国人技能実習生の闇」を書いた増田です。

元の記事こち

https://anond.hatelabo.jp/20200618204814

先日はたくさんの応援ブクマありがとうございました。

使い方が分からなくてコメントくださった方ありがとうございます

今日私自身が被害にあった事実を思いつくままに書きます

最初労働局の助言という制度を利用して、会社に申し入れをする予定でしたが、労働局の方が戻る気がないならあっせんの方がよいと言われ、金銭解決手続きを開始しました。

以下はその際に会社と話し合うための私自身が受けたパワハラの内容です。

よくある話なんだろうけど、辞めていった同僚の思いとかよけいなものを背負ってしまっているので、このあっせん手続きまではやろうと思いました。

その後話し合いが成立しなかった場合民事訴訟になるのですが、賠償金の額面が安いので、家庭裁判所扱いになるし、勝訴してもお金があまり回収できないということで、弁護士先生あっせんダメならもうあきらめて次に気持ちを切り替えては?と助言されました。

でも私はアスペなので、やたら正義感が強く、自分の怒りや衝動性をコントロールできない面もあるので、またコメントアドバイスしていただけると有り難いと思った次第です。


あっせんを求める事項及びその理由

1.外国人技能実習生に関する暴言について

自社に外国人技能実習生雇用することになり、20XX年XX月に現地説明会向けの会社案内映像編集業務上司より指示され、私は疑問を持たずに作業従事した。

納品後、現地説明会があり、その時のようすを上司に尋ねた際に、以下のような福祉事業所にあるまじき、認知症介護指導者としてのモラルに欠けた言動を受けて、上司と勤務先への不信がつのり、不安を抱いたまま就労し続けてきた。




2.ケアマネ(以下A氏)に対する暴言について

20XX年X月頃、XXXの看板制作を依頼され、上司事務所前で立ち話をしている際に、A氏をお見かけしたので私は挨拶をしたが、A氏が去った直後に、上司より「A氏に早く辞めてもらいたいわ」という暴言があった。

A氏は、当法人以外の地域資源有効活用するプランを立てられるので、法人からすると自社サービス中心ではないプランに対しての反感を抱いているのが感じられた。

しかし、私に対して件の発言をされたことは非常に衝撃的で、法人自身個人に対する批判発言容認・推奨する体質なのだ愕然とした。


3.様々なコンプライアンス違反について

職員に対してはコンプライアンスの遵守を徹底させるが、与えられた業務のもの法律違反であったため、精神的苦痛を受けながら業務従事せざるをえなかった。




4.度重なる業務量過多での休職とそれに伴う家族への退職勧奨について

20XX年X月より何度か面談業務分担の申し入れを行ったが改善されず、上咽頭炎等で体調不良のまま設立準備に追われ、20XX年X月X日、抑うつ状態となり主治医より休職を勧められ、抗うつ剤の服用を開始した。(※診療記録1を参照)

その後薬の効果が出るまで2ヶ月ほど休職し、職場復帰を行った。

しかし、復帰後の職場人員の補充の話があるのみで、業務内容的には何ら負担が減ることもなく、20XX年X月には、上司より周囲への根回しがあり、私の妻へ「私が辞めるかも」という暗に退職をほのめかす発言があり、それを聞いた妻はショックを受けた。

 そのため私もうつ状態が再燃し、状態悪化した。

しかし、11月新規事業所開所もあり、中間管理職としての責任を感じて、休職することなく、業務を全うした。主治医見解業務量が増え、疲労が蓄積しているという診断だったので、

20XX年X月X日より睡眠薬効果不十分のため変更、抗うつ剤使用も再開した。(※診療記録2を参照)

20XX年X月には業務上のストレスから咽頭炎が完治せず、上気道炎に悪化

人事考課面談で降格か退職の二択を迫られ、代表取締役からは娘である上司意見を言われるのが「かわいそう」だし、「会社を守らなければならない」ので、私に「会社を辞めて欲しい」と言われた。

その場では上司の言い分は理解した旨を伝えるも、条件に納得がいかないため労働条件通知書には署名捺印をしなかった。

人事面談以降は眠れない日が続くため、運動なども取り入れるが改善されず、逆に食事がとれず4キロほど体重減。

2020年6月になるまでも上司との軋轢消失せず、6/5に精神状態が悪くなり、病院受診

主治医からの助言で、現在に至るまで休職せざるを得ない状況に追い込まれしまった。


5.障がい者への合理的配慮がなされない点について

私は発達障がい者であり、障害特性についても、発達障がい支援センター相談員に介入していただき会社上司・同僚への定期的な面談と助言指導が隔月で行われてきたが、業務内容についてこれら助言指導からかけ離れた状況であった。

そもそも月1回の面談上司である副代表会社運営方針や思うところがあれば遠慮なく話して欲しいと言うことだったが、その面談の場は言質を取るための面談になっており、今回の人事考課でも面談での発言メモを盾にしての発言ばかりだった。

5-1:部署飲み会での発言に対して

部署飲み会での発言職員の一人が精神的苦痛を感じて転属を依頼してきたとのことであったが、当時の上司の私への発言は、「飲み会の席だから会社上司への愚痴が出ると思うけど、気分を害した人が出たということだけは理解してください」と言うだけにとどまり、どのような発言で気分を害されたのかなどは一切開示していただけなかった。

またそれは上司から部下への指導ではなく、伝達という認識しかなかった。

現に始末書の提出も指示されることはなく、就業規則抵触することであるという指導はなかった。

5-2:新入職員がいるミーティングの場での会社への批判に関して

20XX年の新年会代表から顔を叩かれて出社できなくなってしまった社員が出て、社内で口外しないよう箝口令しかれた。

事実確認を上司にしても、なかったこととして処理されていた。この状況をふまえ、社内では会社に対して批判発言をすることを禁止する傾向が感じられていた時期であった。

そのため私はこんな状況が続くような会社であればもう働けないないと感じ、自由発言ができる風通しのよい会社であるべきだという趣旨発言を行ったのだが、役員からは話の内容を歪曲され、会社に対して批判発言を行ったので降格の対象になると判断された。

そこで質問状でこれら2点の発言内容について問い合わせるも、人事権行使したまでだという回答のみで、回答が得られず、私の名誉はひどく傷つけられた。

5-3:業務内容変更と嫌がらせについて

20XX年XX月に上司と社内広報担当者協議を行って、私の所属する事業所インターネットでの広報活動は私の属する事業所利用者様と私とで行っていくという方針で、サーバー契約等を済ませ、着々とホームページ制作オンラインショップの開設、SNSでの情報発信等を行ってきた。

しかし、20XX年X月末頃に別の社員から私へ、「実は法人広報担当者に私の属する事業所インターネットでの広報活動をすべて権限委譲させるという話になっている」という密告があった。

それを告知してくれた社員所属長に対し、早く私にその事実を伝えるべきだと上申したそうだが、法人からはしばらく放置せよとの発言があったそうで、私は事実を知らないまま、必要のない作業に力を注ぎ続けることになってしまった。

前述の月1回のミーティングで、業務内容の変更等については事前に相談して決定する約束であったが、その約束反故にされ、会社への不信感がつのり、2回目の休職に至ってしまった。

また法人の新入職員研修で、この会社犯罪を行ったりしない限り降格や減給がないことを私も含めて説明を聞いた職員がおり、今回の私の降格に関しても所属長等へ意見してくださった方がいらっしゃると伺ったが、当時の苦情相談窓口担当者も離職し、現在役員担当しており、証拠がなくなってしまった。

今回降格についての質問状を公式文書として署名捺印して回答してくださいとお願いしたにもかかわらず、回答については署名捺印なしで送付し、休職が続けば自動的退職だという通知には法人印を押して送付してきた。

これは明らかに嫌がらせであり、私の公式文書として回答してくださいと言う願いを踏みにじるものであったので、さら状態悪化し、すぐに復職することや転職することが難しくなった。

また役員の車や社名の入った車とすれ違うと過呼吸が起こり、会社のある地区へ足を運ぶのに相当な抵抗感や苦痛があり、日常生活に支障が出てしまった。

本来であればまもなく3年勤めているので退職金の支給対象にもなり、健康であればこの6月7月と勤務して対価を得ていた環境を失ってしまうので、2ヶ月分の賃金退職金に相当する六拾万円を補償金として請求したい。

そして名誉回復のために、私の降格処分を取り消していただき就業規則に則らない不当な降格人事につい全社員謝罪文を配布することを希望する。

これってよくあるパワハラ話なんだろうけど、みんなどうやって対処して乗り越えていくんですか?

弱ってるからか、分からなくなってきました。

もう福祉業界辞めようかなと思っています

2020-07-09

anond:20200708183924

クローズ就職場合

メリット

給与テーブル一般

デメリット

・人並みに出来ることを求められる

・苦手なことで困った時に障害理由にできない

年末調整障害者控除ができない

オープン就職場合

メリット

合理的配慮を受けられる

障害者枠なら大手企業に入れる可能性あり

デメリット

給与テーブル障害者枠のため低め

職務をあまり任せてもらえないかもしれない

こんなところかなぁ。

自分クローズオープン転職したけど、

オープンだと加減して仕事をふってもらえてる。

平均すると残業月20hくらいの部署だけど、

自分だけは月10h以下なのでしんどくない。

診断ついてて、障害特性をわかってるのは増田にとっていいこと。

出来ないことがあってもそれは苦手だからで、クズなんかじゃないよ。

パソコンなど得意なら、その苦手はシステムカバーしていくといい。

スケジュール管理苦手なら全てタスクGoogleスケジュールに入れてアラート出すとか(一例)。

自分プログラム作ってみるなんてのも良いかもしれない。

なんにせよこのコロナ禍で、就職活動は大変だと思う。

時々は増田自分を甘やかしつつ、やっていってね。

健闘を祈る!

2020-06-27

anond:20200524233706

この時書いたブコメに准じて、都知事選候補者公約確認中。

確認方法は、「都知事選 公約」などで出て来た候補者公式ページ公約から、「障」「発達」などのキーワード検索

いずれも、6/27(土)19:00現在

なお、探して見つかった物だけなので、見落としがある可能性はある。

公約内での比率が大きいのは山本太郎氏、公約が(少なくともホームページ上では)詳細なのは宇都宮健児氏かな・・・

ここで挙げてない候補者についてはまだ調べてないが、公約発信の媒体としてホームページに力を入れてない候補者もいるようなので、一律ホームページ判断するのはフェアじゃないかもしれない。

小池百合子

公約のページが全て箇条書きであり、項目数が多いため、どの程度具体性や力点を置いてるかが良く分からない。個人的には、成人障がい者障がい者スポーツの面からしか公約に掲げてない気がするのが気になる所。

とはいえ、「児童発達支援」と「重度心身障がい児への支援」の2項目で触れている以上、障がい児の子育てについて課題と考えてはいると思われる。

https://www.yuriko.or.jp/policy

※該当すると思われる項目のみ抜粋

障がい者を含めたeスポーツ振興

障がい者スポーツ支援強化・メジャー

児童発達支援センターの整備推進

・重度心身障がい児への支援強化

・「感染症バリアフリー」の検討マスクや消毒液等の優先提供体制・透明マスク接触必須障がい者への感染防止策・多様な申請手法情報発信最適化(手話字幕の追加、音声認識アプリ活用)など

デフリンピックなど障がい者スポーツ国際大会東京開催を推進

山本太郎

8つの公約の中の1つに挙げ、1ページ丸々使って以下の通り公約している。今回調べた候補者の中では一番「公約の中での割合」が大きく目標に具体性もある一方、個人的には、掲げる政策目標が具体的過ぎて範囲が狭い印象も受ける。

https://taro-yamamoto.tokyo/policy/7-2/

↓↓↓↓ ここから ↓↓↓↓

障がい者のことは障がい者で決める東京

都の障がい者政策部局責任者に障がい当事者を立て、審議会等の政策決定の場には必ず障がい当事者を半数以上とし、個々のニーズや障がいにあった十分な介護保障する東京に。フルインクルーシブ教育の実現。

かつて米国教育特殊教育リハビリテーションサービス局次長クリントン政権)を経験し、オバマ政権では世界銀行顧問にもなったジュディ・ヒューマンさんは「当事者政策決定過程重要位置を占めることが重要です」(『季刊福祉労働』81 1998年12月25日号)との言葉を残しています

障がい者は、日頃の生活差別を受けたとしてもどこに相談したらいいのかもわからず、いつも困っています。都にも障がいを理由とした差別に対する相談の窓口はありますが、障がい者の多くは、そのような窓口があることすら知らず、また体制的にも内容的にも十分なものではありません。障がい者差別をなくすためこのような窓口の充実を行います

また、現在の多くの障がい者政策は、障がい者のことをわかっている風の有識者障がい者を「お世話」する施設運営者などが決めてきたとの批判もあります。このことにより障がい者が本当に求めていることに対応してきたとはいえないとも言われています

このような問題を解消するためにも障がい者関係する部署には必ず障がい者責任者として配置します。また、障がい者としても障がいの種類によって必要なことや、思いも違ったりするので、あらゆる障がい者政策決定の場に参加していただき、その数は必ず半数以上とします。

障がい児が普通学校に通うだけで、インクルーシブ教育を実現している!ということに表向きはなっていますが、実際には、普通学校の中で、特別支援学級普通学級に分けられているのが現状です。これはまだまだ本当の「インクルーシブ」ではありません。心のバリアフリーを実現するために、最終的には、障がい者と健常者が分けられることなく一緒に学べるフルインクルーシブ教育を目指します。

また、障がい者の住んでいる地域や年齢による格差や断絶をなくして、どこでも、生涯にわたって安心して暮せる地域生活支援を行います。加えて個々のニーズや障がいにあった十分な介護保障するために重度訪問介護の充実を国や自治体連携してはかります

↑↑↑↑ ここまで ↑↑↑↑

宇都宮 健児

※7つの重要政策の1番目、「重要政策01 だれもが働きやすく、くらしやす希望のまち東京をつくります」の中で、以下の通り公約している。

※ただし、障害者福祉はそのページ内でさら12個立てた項目の6番目であり、どの程度力を入れるのかはやや不透明な気もする(とはいえ公約は詳細に書かれており、やっつけな感じは受けない)

※なお、7つの重要政策の5番目、「重要政策05 教育現場への押しつけをなくし、すべての子どもたちが生き生きと学べる学校をつくります。」の中にも、「障がいのある子どもたちの教育を受ける権利」について触れた項目が立っている。

http://utsunomiyakenji.com/policy/important01

↓↓↓↓ ここから ↓↓↓↓

障がいのある子どもを抱える学童保育室の人員体制民間学童保育も含めて強化します。

知的障がいや精神疾患など様々な困難を抱えた路上生活者地域生活できるようにサポート体制を作ります

障がいのある人もない人も、ともに生きる東京しま

障がいのある人の権利を確保する東京をつくります

日本政府批准をした国連障害者権利条約を実質的ものとするため、平成30年に施行された「東京障害者への理解促進及び差別解消の推進に関する条例」をより一層充実させ障がいのある人とない人が共生できる東京をつくります

東京都の障がいのある人にかかわる政策策定する会議等には、障がいのある当事者が必ず参加するようにルールします。

住宅相談介護支援医療システムの整備を行い、家族に頼らなくても障がいのある人が安心して暮らせる東京のまちをつくります

市区町村に対して財政補助を行います。重度障がい者地域での自立生活社会参加や見守りなど必要に応じたサービスが受けられるよう市区町村財政援助を行います

障がいのある人と家族が、安心して暮らせる東京しま

出前福祉制度を導入する~江東区兄弟餓死事件のような悲惨事件をなくし、福祉の行きとどかない死角地帯をなくす。

老老介護」も大きな課題ですが、高齢の親が障がいのある人を介護し続ける「老障介護」が、「老老介護」とならんでいま大きな問題になっています高齢家族に頼らなくても、障がいのある人が安心して暮らせるように在宅支援を拡充します。

障がいのある人が住むことができるバリアフリー都営住宅建設検討します。

視覚障がい者の転落防止のためのホームドアの設置、障がいのある人への差別のないバリアフリーまちづくりをすすめます

身近な地域相談できる場と、その人にあった療育教育保障しま

ADHDLD自閉症などの発達障がいなどの早期発見につとめながら、適切な支援が得られるように、身近な地域相談できる専門機関を増やします。

障がいのある子どもたちが地域普通に学べるような環境を充実させます。誰もが合理的配慮を受けて学べるよう教育の場を充実させます

障がいのある人の医療無償化を実現します。

憲法25条の暮らしを実現するために、障がいのある人に、都独自所得保障を拡充しま

多くの障がいのある人たちは、きわめて低い所得水準を強いられ、生活保護や障害年金基準引き下げによって、さら貧困なくらしや家族への依存が強められています生活保護基準の引き下げに反対し、障害年金の抜本的な改革を国に強く求めていきます

東京独自所得保障施策検討実施します。

障がいがあっても働ける仕事の確保に努めます障害者就労支援施設への「優先発注」の促進策を具体化します。

災害を想定し障がい者安心して避難生活を送れるような体制をつくります

避難所をバリアフリー化し、障がい者が参加した避難訓練を実施します。

医療介護保障視覚障がい者聴覚障がい者のための情報コミュニケーション保障を行います

制度の谷間のない障がい者施策実施しま

東京都は独自に、病名や障害種別障害者手帳の有無で福祉サービス対象判断せず、「その他の心身の機能障害」(長引く病気など)が認められる者も、支給決定過程におけるアセスメントが受けられる仕組みを検討します。

↑↑↑↑ ここまで ↑↑↑↑

http://utsunomiyakenji.com/policy/important04

↓↓↓↓ ここから ↓↓↓↓

障がいのある子どもたちの教育を受ける権利保障します。

障がいのある子もない子も共に学べるフルインクルーシブ教育の推進・整備をすすめます

学びの場における障がいを持つ子どもの、ハード面、ソフト面での支援体制の整備・充実をはかります

↑↑↑↑ ここまで ↑↑↑↑

小野 泰輔

4つ立てた主要項目?の4番目「4.誰もが安心安全で心やすかに暮らせる東京へ」の中で、16項目中の以下3項目で関連する公約を掲げている。うち育児に関わる2件は、無難にまとめすぎていてどこまで力を入れるのか読み取りにくいものの、2項目あるので「取り敢えず書いただけ」という印象は受けない。

https://ono-taisuke.info/policy/

手話言語条例を制定し、聴覚障害者の方とともに歩む東京都を実現します。また、障害者雇用の向上のため、分身ロボット等のテクノロジーを使った就労、超短時間労働制度などを公共事業から導入します。

●まだ多くの保育所対応が困難な病児・病後児保育を拡充するため、対応施設を設置する民間事業者基礎自治体さらなる財政支援を行います

医療ケア必要とする障害児に対して、縦割りになっている保育・療育の垣根を超えて対応できる施設事業者を増やし、そのための専門人材育成に努めます

2020-05-09

学校業務多角化という放漫経営 ー労働無法地帯

学問以外への業務拡張は、部活から始まったように思います。授業についてこられない生徒に活躍の場を、と言って中堅校以下でブラック部活的(スクール・ウォーズ的)に始まり、その有り様が全国化していったような。

1960年代に校内暴力が頻発したのは、様々な理由はあろうかと思いますが、一つの理由としては、戦争PTSDを抱えた養育者(が作った社会)によって育てられた次世代愛着障害に近い状態になっていたのではないかと思っています

ブラック部活は、愛着障害治療集団療法という側面があったのだろうと思います愛着障害存在している状態での授業は困難を極めます。授業を成立させ、生徒に学問を修めさせるために、教員意図せず心理療法を施していたのだろうと思います。各種行事もそうですね。

そのあたりから学校福祉機能が入ってきて、今は学校によっては福祉機能のほうが学問機能よりも大きくなっているかもしれません。障害を持つ生徒への合理的配慮個別支援計画、外部機関との連携部活動。

教員は、授業を成立させるために、福祉業務をやむなくやっていたのですが、文部科学省がこれを正式業務にしてしまうのです。

いや、確かに必要であるとは思うんですよ。

ただし、それに対する予算措置もなければ、人員の補充もない。専門家集団を校内に組織することもない。外部機関との連携とか、非常勤カウンセラースクールソーシャルワーカーの配置はしますが、外部機関だったり非常勤なのでお客さんです。彼らは責任は取れません。

以下は、『身体トラウマを記録する』という本の抜粋群なのですが、

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太古の昔から人間自分の中の非常に強く恐ろしい感情対処するのに、集団で行なう儀式を用いてきた。古代ギリシア演劇の内、文字による記憶が残っている最古の物は、踊り、歌、神話再現を含む宗教的儀式から発達したと思われる。ギリシア演劇は、戦争帰還兵にとっては再統合儀式だったのかもしれない。

演劇を通してトラウマ治療する。愛と憎しみ、攻撃幸福、忠誠と裏切り演劇本質であると同時に、トラウマ本質でもある。トラウマを負った人は深く感じることを心底恐れている。一方、演劇情動身体化し、それに声を与え、リズミカルに場面に関わり、それを体現する。

学校からは、能力集団の絆をはぐくむために、昔から大事に受け継がれてきた、音楽演劇美術スポーツがどんどん姿を消している。

見捨てられる経験をすると、人を信頼できなくなります。そして、里子は見捨てられるというのがどういうことなのか身をもって知っています。彼らに信頼されるまでは、何一つ影響を与えることはできません。

筋肉を動かすこと、意識の集中が必要作業をしたりすることは、喪失体験に対抗する大いなる助けである

教師達は最初、「もしソーシャルワーカーになりたかったら、ソーシャルワーク学校に行っていたでしょう。でも私は、教師になるためにここに来たのです。」といった類いの反応を示すことが良くある。とはいえ彼らの多くは、頭の中で警報ベルがひっきりなしになっている生徒で教室が埋まっていたら教えようがないことを、すでに身にしみて知っている。どれほど熱心な教師学校システムでさえも、子ども達のあまりに多くが深刻なトラウマを負っていて学習できないために、しばしば苛立ち、無力感を味わう。試験得点を上げることだけを主眼としていても、教師達がそれらの生徒の行動面での問題効果的に取り組めなければ、成果は上がらない。

規則を平然と無視する生徒は、アメリカ学校で広く行なわれているように、譴責しても、停学処分にしてさえも、考えを改める可能性は低い。

他者言葉をしっかり聞き、自分言葉もしっかり他者に聞いてもらう。他者に本当に目を向け、他者にも本当に目を向けてもらう。

教師が怒鳴ったりする代わりに、子ども経験していることを言葉で表したり、選択肢を与えたり、自分感情説明する言葉を見つけさせ、思いを表現し始めさせたりするようにするべきだ。安全経験を学ばせるのだ。

しかし)学校トラウマを誘発する更なるトリガーとなってしまいがちだ。

トラウマに敏感な教師なら、手に負えない生徒の親に電話をして状況を説明すれば、子どもが殴打され、さらに深いトラウマを負う可能性が高いことに、程なく気づく。

身体トラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法 べッセルヴァン・デア・コーク https://www.amazon.co.jp/dp/4314011408/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_mpGTEb5V1TPY4 @amazonJPさんから

ーーーー

いわゆる教育困難校と呼ばれる学校はこうした子どもたちが非常に多いです。進学校であればこうした子どもは少ないかもしれません。少ないですが確かにます教員守秘義務があるので、他の生徒に知られないようにこれに対応しています個人情報なのでメディアにも明かされません。

日本福祉政策の不備を、教員無償労働で払っているように思えてなりません。でも、そうした子ども学校福祉的にケアすることを国民は望みます学校教育機関としてのリソースがそちらに持っていかれてしまっているように思います。まあ、そういうことを言うと、福祉ケアを導入した教育の方が教育効果が高いと言われて、口を封じられるのですが。十分なリソースがあれば効果は高いでしょう。しかし、リソース不足でこれをやれと言われれば機能不全に陥りますね。実際、陥っているように思われます

2020-04-10

追記ADHDと診断されて障害者採用枠で転職した

先日転職活動を終えたが、

ネット上にはまだ障害者採用枠の転職についての情報が少ないため、

増田に記しておくことにした。

増田スペック

アラサー

ADHD(不注意優勢)

関西在住

・2年前に診断、精神障害者保健福祉手帳3級を2月末に取得

新卒と現職は一般枠での採用就労

マルチタスクかつ接客イレギュラー対応が多く求められる現職での業務限界を感じ、

障害オープンにして配慮を受けながら働ける職場を求め、転職活動をすることに。

自己応募もいくつかしたが、メインとしては障害者対象転職エージェント2社を利用した。

・atGP(株式会社ゼネラルパートナーズ

DODAチャレンジ(パーソルチャレンジ株式会社

エージェントを通した転職活動については、基本的に、一般枠での転職と大きくは変わらなかった。

担当エージェントとの面談前後作成する資料に、自分障害特性について説明するシートが加わったくらいか

個人的には、このシートを作成する際に、改めて自分の苦手なことや配慮してほしい事柄について深く考えることができ、大いに助かった。

また、どちらのエージェントにも模擬面接をしてもらった。

前回の転職活動以来となる面接だったため当初は緊張していたが、模擬面接でよくある質問シミュレーションをしておいたことが良い結果につながったと思う。

2社の違いだが、atGPは中堅〜大手企業求人が多く、DODAチャレンジ大手求人が多かった。

また、これはエージェントタイプにもよるかと思うが、atGPはどんどん求人を紹介してくれ、応募もさせてくれた。

DODAチャレンジ自分の志望に出来るだけマッチした優良企業を厳選して紹介してくれた。

結局、応募数は下記のようになった。

・atGP経由

29社紹介→13社応募→4社書類選考通過・面接へ→1社内定

DODAチャレンジ経由

7社紹介→4社応募→2社書類選考通過・面接へ→1社内定

自己応募

3社応募→2社書類選考不採用、1社サイレントお祈り

自己応募するとなると企業毎にフォーマットの違うWebフォーム入力しないとならなかったり、

履歴書職務経歴書を都度郵送しないといけなかったりという手間があったので、やはりエージェントメインで転職活動して良かったと思った。

面接で聞かれたのは、基本的なことで、トリッキー質問はどの会社もなかった。

障害者なので、自分障害特性説明と、それに対してどういった工夫を行っているかや、どういった配慮を求めるかはもちろん聞かれる。

また、ADHDと診断された際にそれをスムーズに受容できたかについてもよく聞かれた。

このあたりは面談や模擬面接を通じてエージェントとかなり詰めていたので本番の面接でもきっちり答えられたと思う。

他の質問は今までの経歴や前職の退職理由や今回の転職理由複数内定が出た場合何を優先して判断するかなど。

印象的だったのは、もうアラサーなのに、未だに大学時代サークルであったりアルバイトのことを聞かれることだった。

新卒採用ならわかるが、前回の転職面接の際は特に聞かれなかったので、障害者採用場合はより深く個人の人となりを知りたいのか?と感じた。

最終的に障害者雇用実績が多くあり、双方で密にコミュニケーションを取って、より良い関係を築いていきたいという人事の方の姿勢が見えた会社内定を頂けた。

業種は今までと全く違うが、職種新卒以降やってきたことに関連するのでスキルは活かせるかと思う。

働き始めるのは少し先だが、期待されている能力を発揮できるように頑張りたい。

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ブコメがたくさんついていてびっくりした。

皆さん読んでくれてそして、おめでとう、頑張れと言ってくださって本当にありがとうございます

励みになる。

以下、追記

年収について

かに大事なところだけど書き漏れていた。

エージェントから説明でも、一般から転職だと年収は下がるとは言われていた。

現職の賞与込みの年収マイナス20万円を希望して、その通りの額で内定が出た。

自分としては、その20万円は残業代(月20時間弱程度らしい)でいくぶんか取り返せると思うのと、

もし残業が全く発生せず取り返せなくても、合理的配慮をしてもらえるならその分安心して働けるので良かったかなと納得している。

ただ、理想としては障害者採用枠でも一般枠と変わらないようなお給料がもらえる社会になっていってほしい。

内定複数取るのは採用側としては勘弁してほしい

すまない。

1社目の内定が出たときは喜んだが、呈示された年収希望額を大きく下回ったので断った。

ただ、条件が良ければ、キープして選考を受けようとしていたのは事実であり申し訳ない。

このあたりは志望度と選考の進み具合が関係するから、調整するのが難しかった。

職場ではオープンにするのかな?

自分としてはオープンにして働きたい。

というのも、現職でクローズで働いているが、苦手なことに対しての苦手感、困り感を共有してもらうのが難しいから。

その部分を『こういった障害特性があってこれこれこういった部分で難しい点がある』と周りに伝えた上で働けたらと思っている。

2020-02-28




そりゃ先生年代だと暴走族イメージからなー

入れ墨と同じぐらいの悪印象

学生入れ墨したっていいだろ」っていうぐらいの突破力が必要

2020-01-29

(2) 「合理的配慮の不提供」と思われる事例

病院の受付係がマスクをしていたので、「聴覚障害者なのでマスクを外してほしい」と何度かお願いしたが、理解がない。(聴覚・平衡機能)【事例 16】

・診察室にて「私は聞こえない」と医師に言っても、顔を見てくれない。マスクを取ってくれない。(聴覚・平衡機能)【事例 22】

https://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/documents/1347446087172.pdf

2020-01-13

大学単位留年

一般論を書く.

まず,卒業必要単位数は125単位前後.これは大学設置基準で定められている.ただし,必修や選択必修があるから何でもいいので125単位揃えればいいというわけでもない.卒業単位として認定されない科目もある.

次に,1年間に履修上限は単位は45単位前後.ただし,成績優秀者や3年次編入者は55単位くらいまで緩和されたりする.あと教職科目はこの制限から外れる.つまり,1~3年次は上限いっばいまで履修登録をして単位認定していっていれば4年次はほとんど単位を修得しなくてもよい.体感的には8割くらいの大学生は3年次前期終了頃までには4年次開講の必修単位以外は習得し終え,就活卒論に専念する.なお,この上限は授業時間と同じだけの予習・復習が必要となるような授業設計をするという大学設置基準から算出されたものだが(90分の授業は毎回180分の授業外学修を求める),完全に建前であり,しっかり取り組めば授業外学修が要らない科目は多い

高専とかならまだしも,日本大学留年をさせたくないのでまともに出席してれば単位特に必修単位を落とすことはない.なんとか長クラスで厳しい人であれば落としまくることはありうるが,普通内規で単位認定は1割程度に留めることという努力義務がある.特に4年生,かつ後期に対しては色々配慮をしなければならない.ただし,3分の1以上欠席をするとほぼ問答無用単位認定になる.あとシラバスに書いてあることをやってくれない場合単位認定出来ない.レポートさないとか期末試験に来ないとか

最後に,発達障害持ちの学生は,大学が把握している限り,担当教員内密にお手紙が来て合理的配慮をすることが求められる.しかし,率直に言って大学教員の中にはそこら辺への理解が非常に浅い人も相当多いので何とも言えない.

単位が欲しい人向け

・とにかく履修登録はする.また上限いっぱいする.特に必修科目は後回しにせず標準履修年次に履修する

遅刻欠席内職睡眠はせず,ノートを取る.わからないことがあれば授業終わりにでも質問する.オフィスアワーまで利用すればさらに確実.朝起きられない?そのまま社会人になるときついよ

・必ず欠席連絡をする.もし休んだ場合は知り合いに話を聞くか担当教員相談する

発達障害持ちの場合大学に申告する

評価基準シラバスに書いてあるのでシラバスをよく読む.レポート15回とかが嫌なら最初から避ける.レポートは持ち込み可相談制限時間数週間の試験のようなものなので期末試験よりレポートの方が楽

単位認定停学除籍などのペナルティがあるので剽窃などの不正行為絶対にやらない

教員は基本単位認定したくてたまらない(落としても来年の受講生が増えるだけ)ので,なにがシラバスの到達目標を押さえたレポートを提出するなどをすれば単位認定してくれる.一方でほとんど意味が無いどころか逆効果なので担当教員単位くれとか言わない.そんなことするくらいならレボート頑張るなりして

2019-12-26

障害者雇用より罰金を選ぶ企業が半数存在する現実

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191225/k10012228051000.html

記事において

「いい加減「罰金を払ってでも雇いたくない存在」ってのを認めたほうがいい」

コメントしたところ、下記のようなご意見を名指しで頂いた

grdgs

id:sakuya_little のようなクズは金払ってでも日本から出ていってほしいね。2019/12/26

osudakeknowledge

id:sakuya_little 周囲が反応に困るので、自虐ネタは止めた方が良いですよ。2019/12/26

logic

雇用に加え合理的配慮も今は法的義務手帳の有無さえ問わない)。法律は整備されてるけど社会がまだ変わってない。あと障害者定義も広がったのでsakuya_littleみたいな異常者も実は自覚のない障害者だった例が多い2019/12/26

wrss

id:sakuya_little罰金を払ってでも雇いたくない存在」←雇いたくなるまで罰金の額を増やせば解決だね2019/12/26

akikonianakikonian

sakura_little って根っから差別主義者なんだな。自分だけはこの先何事も起こらず差別される側にまわることはないと思っているのだろう。2019/12/26


なるほど、彼らからすれば私は「クズで異常者で障害者差別主義者」だそうだ、ちなみに私が日本を出ていくのなら彼はいくら金を出してくれるのかちょっと聞いてみたい。

一人だけ「(私)みたいな異常者は障害者だった例が多い」と言ってしまい、勢い余って石を投げられる側に回りそうな人がいるのもポイントが高い。

何なら「私を障害者と呼ぶなら、貴社で障害者として雇用してくれないか。その寛容なお心で」と言ってやれば、私のような捻くれた人間が混ざっていても雇用しなければならない方の気持ちも分かってもらえるだろうか。

さて、私は「雇用義務のある企業の半数が規定雇用率に達しておらず、3割の企業が1人も雇用していない」という事実について述べているのだが、ここまで反対意見が多いならもしかすると私の意見が間違っているのかもしれない。

私の意見否定するなら「5万社もの企業は、本当は罰金を支払うくらいなら障害者を雇いたいと思っている」ケースを考えてみる。

かにその可能性は無くもない、全社に行き渡るほど障害者がいないかもしれない。

そこで内閣府の「平成30年版 障害白書」を見てみると身体障害者436万人、精神障害者392万4千人、知的障害者108万2千人。

勿論全てが労働者にはなりえないだろうが、どうも足りてるように見えるぞ。

平成28年度のハローワークにおける障害者職業紹介状況を見てみると、新規求職者191853人に対して就職率は48.6%だそうだ。

こちらも余っているように見えるな。

更には資料では「重度身体障害者又は重度知的障害者については、その1人の雇用をもって、2人の身体障害者又は知的障害者雇用しているものとしてカウントされる。」とされているので、実際の雇用人数はもっと少ない。

そうすると企業は「本当は雇えるのに、雇いたくないので、罰金を支払う方を選んでいる」と考えて良いのではないか

まり障害者というのは「罰金を払ってでも雇いたくない存在」とされているのではないか

それを指摘すると何故罵倒されるのだろうか、文句はそのように扱っている各企業に言ってほしいものだ。

結局の所、これが現実なのである

他のコメントに「合理的配慮をすれば働ける」というものがチラホラあったが、人よりコストをかけてようやく人並みになる程度の人材を歓迎するのは中々難しいだろう。

「私、ダイエットしてメイクすればそこそこ可愛いからジム代とコスメ代出して」って女の子と付き合える人はどれだけいるというのか。

そもそも本心から企業障害者雇用したいのなら、罰金など設けずとも自ずから雇用するので、こういう法律があること自体「そうしなければ雇わないだろう」という現実を反映しているのだ。

まずはそれを認めなければ、どんな綺麗事空虚現実逃避にしかならない。

2019-11-23

そして今私は障害者の中にいる

 ■半年前の日記 https://anond.hatelabo.jp/20190615163022

 「私もう、訴えます。本当に、訴えます

 

 盲の人が叫んだらしい。いわゆる障害者部屋で。相手職場のありとあらゆるすべて。同じ障害者の人からそれを聞いた私は、はははとしか言いようがなかった。そりゃそうだ。何の疑問もなくそう思った。

 

 彼女はもうとっくに限界なのだ

 

 今年の4月、うちの会社は急遽障害者部屋を作った。障害者雇用率が全く達成されておらず、世間からぼこぼこに叩かれて急遽作らさせられた障害者部屋。何十人という人間を詰め込んで、雑務に近い定型作業をただひたすらにやらせる。よくある特例子会社を社内に作ったような部署だ。

 

 私はそこに4月から障害者枠の正社員採用された。中途の社員ほとんどいない中、障害者雇用率は大幅に未達。障害者ほとんどいない、新卒プロパー純粋培養環境。そこに大量の障害者。はっきりいって、一切歓迎されてないということだけはビシビシに伝わった。山のように障害者がいる障害者部屋に、管理者と呼べる人間はいない。あえて管理者だというのなら、急遽外から雇った福祉士とかそんな感じ。誰一人プロパーのいないこの部屋で、一応名前だけは責任者ということになっているプロパーは、障害者障害者同士でサポートしてくれればいいな~と苦笑しながら部屋に来ることもなく言っていた。私は新人なので会社のことはわかりませんが、誰も関わりたくなんてないのだけはよくわかります~。そういう状況だ。

 

 4月に入ってから今月に至るまで、半年以上の間、目の見えない彼女には仕事が与えられなかった。

 

 盲の人にできるような仕事が切り出せない。切り出せないからやりようがない。正確には、切り出そうと思えば切り出せた。考えるだけでいくつか仕事存在した。だが切り出す人間がいなかった。新しく入った社会福祉士は、それ以外の業務に追われたのか彼女放置した。完全には放置してはいなかったのかもしれないが、明確な手は打たなかった。理由はわからない。忙しいからなのかスキルが足りないからなのか。単純にやる気がないのかもしれない。とにかく彼女半年以上職場放置されていた。

 

 彼女は盲なので、当然目が見えない。PCがあてがわれているが、画面が見えることはないので、文字を読み上げてくれる音声読み上げソフトを頼りに操作する。ただそのソフト仕様が厄介だった。PCが立ち上がっていなければ当然ソフトは起動しない。だがログインするにも工夫が必要だった。IDカードを当て、おそらく立ち上がったんだろうなという勘を頼りに、多分そこにあるんだろうなという場所パスワードを打ち込んでログインする。ログインできたかどうかはわからない。ただログインできたら、何分かたった後に音声が聞こえるようになる。何も見えない中、彼女は手探りでPCを立ち上げる。しかPCを立ち上げても仕事はない。新品のテレワークもできるそれなりのノートPCは、社内ネットワーク仕様ネットが見れない。正確には見れるのだが、ネットを音声読み上げソフトが読み上げてくれない。彼女yahooすら「聞く」こともできず、一日中デスクに座り、何の作業もないPCの前に座り、一日中キーボードの上に手を置いて8時間を過ごす。座敷牢以外の何物でもない。

 

 私は4月障害者部屋に配属された後、障害者採用担当業務をあてがわれた。ほかの障害者の面倒を見つつ、障害者採用する。格闘の連続だった。同僚も福祉担当者もなんだかよくわからない。正直頼りにはならない。そんな発狂しそうになりそうな中、雇用率達成のため無理くり突っ走り採用を続けた結果、私は本社の人事として召喚された。結構な規模の大企業で、本社の人事。そこに障害者を入れる。モデルケースか何かにしたいのだろう、そう私は察した。うちの会社障害者も健常に混じって業務をさせています!そういうやつだろう。わかるわかる。きれいごとって大事。ただ、その移動は私の希望ではない。そもそも私の希望なんてものは汲み取る気はないか関係はない。

 

 私が異動するときに気がかりだったのは盲の彼女だった。隣の席で、3か月にわたり業務があてがわれていない。雇用率達成のためにそこに座っていることだけを求められている彼女は、私がいなくなった後誰と話すのだろう。

 

 本社の人事に召喚された私に与えられた仕事は、雑多な採用と同時に、障害者の今後の管理方法についてだった。いか重要仕事であるかととくとくと説明された。なるほど。重要ですね。当事者作成することに意義がある。最も重要な点は、表向き批判されないものであること。そして、会社として手間がかからないものであることだ。障害者当事者にとって実用性があるかどうかは重要ではなく、主体である障害者の扱いは羽毛のように軽い。このプランを作るために、私は障害者未来を売ることにした。

 

 与えられた席は誰も座りたくない導線のハブのような場所にある席。そして、私には同僚も上長もいない。まあわかる。障害者ですし。誰も一緒に働きたくないだろう。うちの会社ブラックからOJTしかねえとかい愚痴を聞く中、私にはOJTという概念もなかった。それでもお金をもらっている以上、仕事はしなければならない。露骨に関わりたくなさそうな人たちに、ニコニコしながら頭を下げて聞いて回る。途中で、別に与えられた業務は前任者がぶっ倒れてしまったので誰もわからないということに気が付く。まさかそんな仕事をあてがわれるとは。だがそんなことを言っても仕事存在する。

 

 人事管理プラン最初皆が望んだものとはかけ離れていった。皆の期待が失望に変わっていくのも感じた。わかる。君たちは合理的配慮を受けながら普通に働きたいんだよね。わかる。でもごめんここにその環境はない。申し訳ない。私はそのプランを作ってあげることはできない。ただひたすらに、会社希望する内容にわずかな障害者意見を混ぜ込むことで精いっぱいだ。精神が削られていくのが分かった。

 

 上長もおらず、同僚もいない環境で、一人黙々と仕事をしながら、ふと思った。このクソの塊のようなプランを投げ出したらどうなるのだろう。やっぱり障害者は使えなかったね。そういわれるのだろうか。とっくに倒れた障害者がいた。本社の人事は嘲笑交じりにその話題が飛び交う。やっぱり障害者はすぐ辞める。私も障害者なのですが。

 

 健常の職員押し付けられた職場にたまったゴミを集積場に運び、私は満面の笑みでゴミ指定コンテナに投げ込んでいた。今日仕事は、このゴミ出しと、上から承認を待つこと。そして新しく私が採用した20代初任給相手にお伝えすること。算出した給料は、私の給料を上回っていた。私は笑顔でおめでとうございますといいながら説明するだろう。障害者が不機嫌そうに歩いて回っていたら周りのテンションはがた落ちだ。入念にチェック済みのこの顔はそうやすやすと解除はされない。常にニコニコ快適に過ごしていますということをアピールすることも私の仕事だ。クローズドで、健常と混じりながら十年以上専門職として働いてきた私に与えられた業務は、そういう業務だ。上長もおらず、同僚もおらず、新人と同じ給料しかもらえない中、働きながら取った心理修士号を活かして障害者への福祉ができると聞いて入ってきたこ会社で、私は笑顔で不平不満を言わずゴミを出し続ける。

 

 同じ障害者の同僚から叫びをあげた障害者部屋の彼女の話を聞いた。あれから四半期以上、彼女は結局何の仕事も与えられていなかった。

 

 同時期に入った障害者部屋の同期は、とっくに休職していた。福祉担当者に見守られながら、怒りで辞めた人間も出ていた。そりゃそうだ。障害者からね。辞めやすいもんね。わかる。定着率は低いのがこの業界。致し方ない。

 

 「わが邦十何万の精神病者は実にこの病を受けたるの不幸の他に、この邦に生まれたるの不幸を重ぬるものというべし」。

 

 クローズドからこの枠にきた同期が、福祉担当者に現状の改善に関する陳情に行った。回答は、転職お勧めしますという内容だった。私は乾いた笑いしか出なかった。

 

 今月、私の勤怠は乱れた。私は一体何のための戦っているのだろう。障害者採用をしていたときはまだマシだった。職を得ることのできない障害者に職を与える。最低限、福祉といえるような業務だ。だが今は一体何なんだろう。月末までに私が出社しなければ進まない業務がいくつかある。でも上長もいなければ同僚すらもいない私の業務は、すべてのデータが私のローカルしかない。組織なんてものは誰かがいなくなっても回る。そういうもんだ。わかる。組織なんてそんなもんだ。そして私の業務は果てしなく軽い。だが本当にそうなのだろうか?大して重要度も高くもないのに、期限だけはある。そして私に裁量がないためにスケジュールコントロールができない。このタイミングで私が出社できなかったら、一番困るのは取引先でも上長でもないだろう。おそらく同じ障害者枠で同じように戦ってる同期が、より一層針の筵になるのだ。障害者やっぱり使えなかったね。陰口が飛び交うこの環境で、そういう話が飛び出てくるたびに精神が削られるのは私だけではないはずだ。

 

 盲の彼女は結局どうなったのだろう。訴えたのだろうか。それとも辞めたのだろうか。それとも諦めて座っているのだろうか。職場で導線が集中する席に座ったまま、私はひたすらに間食を続けた。私たちはもう、とっくに限界だったのかもしれない。

2019-09-08

anond:20190908161347

日本にもまともな主張をされるかたはいます

 私には夢がある。一つ目は、きららアニメ登場人物障害者枠を設けること。障害者日本国民に占める割合は約7.4%である*1。この現実アニメに反映させるならば、きららアニメの1作品あたり平均登場人物数を仮に7人程度とすると、2作品に1人は障害者キャラが登場せねばおかしいということになる。当然障害者キャラに対しては合理的配慮義務が生じるから、例えば車椅子キャラがいる場合きららジャンプなどもってのほかである。厳しすぎると感じる方もおられるかもしれないが、芳文社が持つ社会的影響力の大きさを考慮すればこの程度の道義的責任は引き受けて然るべきだろう。共生社会の実現に向け、きららアニメにもダイバーシティを取り入れることを求めたい。

https://double-techou.hatenablog.com/entry/2018/09/21/070000

2019-08-31

かわいそうと思われたくない論

パラリンピックの「障害者でもがんばれば健常者並になれる」というお涙頂戴の筋書きが気に食わない。ハイテク義足で健常者の世界記録をなぎ倒して行くのが見たい。みたいなツイットを1か月前くらいに見かけた。

あと増田で2週間前くらいに「なんで障害者をかわいそうと思ってはいけないのですか?と大学講義質問が出たら静まり返った」ってのも見かけたんけども。

かわいそうと思われるのってそんなにイヤか?

ていうか、かわいそうと思われるおかげで補助金もらえてハンディキャップを穴埋めして健常者並に近付くことができる(合理的配慮)のであって、かわいそうと思われたほうがオトクじゃね?って思うんだが、違うのかな。

ハンディキャップがあるにも関わらず、見た目が健常者なのでかわいそうと思われないせいで穴埋めされることなく、しかも見た目のまま健常者並を求められてキツい思いをする軽度精神疾患系の障害者とか、内科系持病持ちとかなんかも、たぶんそう思うんじゃないのかなぁ。

自覚症状のない精神疾患だと「病気を疑って医者に行く」という動機付けにもならなかったりもして、治療改善されないままになり、ますます孤立する。社会的地位が高くて普段生活で注意や進言を受ける機会が無い人間とかね。

と、発達障害者の端くれから、かわいそうランキング低みの見物をする増田であった。

障害は、客観的に短時間判断が付くものばかりではないですからね。

足が無い、腕が無い、というのは分かりやすいから、すぐにかわいそうと思われやすいんですよ。

警察ですら補聴器つけて自転車に乗ってる人を「イヤホン外せ」と捕まえて、説明すると逆ギレする事件が絶えないようですが。これ何年も前から問題になってるのに全く改善しないですね。全国の都道府県警どうなってるんだ?

視覚障害で杖を持っていても全盲けが視覚障害でなく、「部分的に見えないエリアがある」「部分的エリアしか見えない」とかマチマチだそうです。杖もってて全盲イメージするのに「見えてんじゃねーか」ってキレられたりするケースがあるようです。いや、知らんがな。

「かわいそうと思われない」ならマシなほうで、むしろ「私の気分を害したお前のキモさが悪だ」と毎日disられ指さされるのがデフォというか。不随意運動チック症とか、吃音統合失調症独り言)とかは。

そら当事者疲弊して、誰かとコミュニケーションしたくなくなるし、苦手になるし、下手になる。

吃音テーマにしたマンガがありましたね。

すでにかわいそうと思われていて十分に支援を受けている人はそれが維持されて行ってほしいと思うし、かわいそうの享受が足りてない人のために、目に見えないものを知り、想定の範囲が拡大されていってほしい。


たぶんアレだよね、マズロー欲求段階そのものをなぞっているのだと思う。

補助金が出たり支援者がいる程度のかわいそうランキングの高さがある身体障害者は、埋め合わせによって健常者並の暮らしに近付くことができる。なので生存欲求の次の段階「承認欲求」を求め始めて、それが欲求不満なのかと思う。

しかし受けられる支援が少ない障害者は、承認欲求よりも根源的な生存欲求安全欲求すら満たされていない人がボリュームゾーンなのではないか

そもそも欲求の段階が違うのではないだろうか。

から「かわいそうと思われたほうがオトク」と考えるんじゃないかな。

メンタルパラリンピックって無いんですかね。

欲求段階が違うからそれどころじゃないか

障害は見た目が9割」という話なのでは

2019-08-01

anond:20190801160538

合理的配慮

 ↓

Reasonable Accommodation

 ↓

正当な調和

 ↓

令和

 ↓

れい新選組

なるほど。

KKOやBKOにも合理的配慮してね

若い美人や、経済力のあるイケメンをあてがうことの合理性はないから無理かな。

同じように、れいわ2名のような障害者合理的配慮をしようとすると、彼らを介助する介助者の献身的な協力が必要となる。

本日から国会で、れいわ2名をサポートする介助者たちは無給でやっているのだろうか。

重度障害者を健常者並みの生活が出来るようにするには、彼ら介助者の自己犠牲必要不可欠となる。

これを「自己犠牲」と見るか、「搾取」と見なすかは意見が分かれそう。

2019-07-27

知的障害者選挙権被選挙権

anond:20190724172923

先の選挙れい新選組からいわゆる重度障害者の方が2名当選しました。もし、知的障害者の方、まあ、それこそウチの施設に入所されているご利用者立候補して、当選したらとか、思ってしまますよね。そうすると選挙に関する合理的配慮などいっきにすすむのかなあとか。7月26日でやまゆり事件からつの間にか3年も経っていたんですね。今回の選挙の件のごたごたでその日になってやっと気づけました。知的障害者の入所施設職員なのに……。

――――――――――

前の記事ブコメ

puyomari1029 家族と同居中の人も含めて、重度知的障害有権者ほとんどは、選挙に参加できていないのではないかと思う。私の交流範囲内ではうちの息子以外に投票したという話をまだ聞いたことがない。

ありがとうございます。とてもいいですね。もちろん、行きたくない人もいるでしょう。でも、行きたいと言っている人を連れて行かないとか、行くかどうかは施設が決めるとかは、あまりにも残念過ぎます、それを施設長が言うなんて、本当に。確かに、いろいろな事情があって、というのも現実的にはわかるのですが、今回は大して無理をしなくても、リスクを取らなくても、コストを掛けなくてもできたことなのに、です。一人で勝手に連れて行ったことは良くなかったかもしれないですが、残念です。

2019-07-23

anond:20190723143136

障がい者への「合理的配慮」を徹底、

障がい者福祉介護保険統合路線見直し

障がいを持つ方々は、社会生活を送る上で様々なバリアに直面しています

障がい者社会生活を送りやすいようにする「合理的配慮」を受ける権利障害者権利条約、そして障害者差別解消法で求められています

障がいの度合いや種類はさまざまです。

障がい者立場に立った合理的配慮を更に徹底させます

れい新撰組政策だよ

2019-06-27

anond:20190627165811

学歴差別合理的配慮なんだって意地でも認められない幼稚園児って生きるの大変そうだよねー

2019-04-18

マックド(合理的配慮)

どうしてもマクドと言いたい人のために配慮して差し上げたやで?

2019-04-07

anond:20190407223716

そもそも、「男性から力が強い」とか「男性からマジョリティ」という断定自体が「属性で決めつける、差別だって気づいてないの?

このこと自体は、アジールとしての女性専用車両社会的容認されている通り、差別ではなく合理的配慮のための区別にすぎない。

だけど、このような区別結果的に別のマイノリティであるトランスジェンダーの方々や、日本のセクシズム問題とは無縁のはずのニューカマーエスニックマイノリティ男性に対してまで抑圧となってしまうとキツイね。

上手く法律なり条例なりで合理的区別を受ける男性と、受けない男性カテゴリーを明示できればいいんだけどね。

条例を作ったら作ったでまたギャーギャー騒ぐ人が出てくるだろうし...。

2019-03-24

anond:20190324223023

合理的配慮などない。

それは誰かの感情を以って誰かの感情を捩じ伏せることを綺麗に言い換えてるだけ。

感情に一切の配慮不要

誰かの感情配慮して、誰かの人権を殺すのが正しいと?

表現の自由は完全に平等でなければ意味がない。1と0以外はない。

お前の好きな表現が殺される瞬間に同じこと言えるのか?合理的配慮から大人しく死にます、と言えるの?

anond:20190324222318

なんで1か0かでしか考えられないんだろう。

合理的配慮というものがあるんですよ。

2019-02-08

辛いです

大学単位が当たり前にとれない

発達障害なのはわかっている 医師からも診断された

その二次障害うつ病発症した 正直しんどい

そして、今日、おそらく僕の留年が決まった

大学三年間で150単位を履修して116単位しかおそらく取れてない私

別に大学をサボっていたわけではない

履修単位からもわかるようにものすごく学校には通っていたし講義もうけていた

しかし、私には当たり前に単位をとることができない

周りの人間は当たり前のように単位をとる

私のような人間は信じられないらしい

それなりの国立大学からだろうか 

しかし、私もそれなりの国立大学学生である

しかし、私に単位を取ることは不可能であった

それなりに私は努力をした

3年前期、履修単位は77単位、周囲は90単位ほど取っており、絶望の中心を入れ替えた私

講義をすべて休まずに最前列で聞くようにした。課題もすべて提出し、過去問も何周もした

しかし、私は単位を取ることができなかった

29単位履修して、8単位おとした

ここで完全に心が折れた

そして、後期になった 

心は折れたが、私の学校では4年時に上がり、卒業研究要件を満たすためには、かなりの単位を取らなければならなかった

32単位履修した

しかし、心は折れたままであ

努力してもどうにもならないことがわかってしまたからだ

後期が始まった頃、もう完全にメンタルがやられて、服もまともに着れないほどの状態になってしまった

駆け込むように大学の保健センターに行った

すぐに大学病院を紹介され、うつ病であると診断された。

発達障害であることも

注意欠陥であることは予想していたので、ADHDと診断されるのはわかっていたが診断されたところでだからなんだである

発達障害精神障害があることを大学に伝えると、大学側は配慮を送ってくれるらしい 合理的配慮というものである

これによって試験レポートに変えてもらったりすることができるらしい

しかし、大学側には私がうつ病であり、発達障害であることを伝えたくない

合理的配慮をしてもらったとき、私は自分自分ガイであると認めなければならなくなる

私は4ヶ月前までは真人間扱いをされており、真人間である自覚していたのである

かに周りに比べると単位は取れない、入試で選別された同じような頭の人間のはずなのに、彼らと同じようなことができない

途中から自虐的になり、彼らと話しているときも、「私なんか..」が増え、彼らの中で完全に遅れていることも自覚してきた

しかし、私は社会の中では真人間仮面をつけていきたいのだ

しかし、もうどうにもならず、後期はおそらく26単位しか取れていない

専門の選択科目の影響により、単位がおそらく2単位たりず、留年する

必修の再履修もまだ結果は出ていないがおそらく落としただろう

うつ病の影響かほとんど頭が働かず、それでもなんとかやってきたがもう無理だった

努力してもなんともならないんだと思ってしまい、勉強に向き合うことも余りできなかった

留年が決まって、もうメンタルは死んだ

真人間仮面留年によって剥がれてきている

卒業はしたいので、なんとかしたいが来年一年何をすればよいだろうか

まとまりのないクソみたいな文章ですが、なにか私にアドバイスをください

よみにくくていかにもあれな文ですが、誰か僕を助けてください

お願いしま

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