「退職金」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 退職金とは

2018-02-23

「定年前に死ぬしかない」「安楽死法整備されること望む」将来を悲観する非正社員

https://dot.asahi.com/aera/2018022000055.html

これはわかる。

俺も結婚して、奥さんは5年後に死亡。

公務員だったか保険金退職金がどかっと入ってきて、遺族年金もでる。

それで老後の見通しがついたけど、結婚してなかったら自分年金は月10万弱だもんな。

しかも65歳以降で。

絶望するしかなかったわ。

2018-02-21

anond:20180221081817

市長取材拒絶を批判したマスコミを叩いて、今回の市長辞職を支持したのははてウヨ

取材拒否批判するのは当然とマスコミ擁護し、市長辞職税金搾取批判したのははてサ

市長の態度をうわー無いわーと引き、退職金目当てに退職した市長をまぁ当然だねと冷ややかに見たのは冷笑的ブクマカ

はてなーでひとくくりにするのは雑。

anond:20180221081817

お前は退職金減っても働き続けるの?

自分がやらないことを人に要求するのは恥知らずだぞ

はてなーとのズレ

西宮市長退職金カットされる前に辞職した事件はてなでは退職金削るのはいじめとか、給料下がる前に退職するのは当然とか言われてて違うくね?と思ったが

市長が以前、偏向報道(市政批判)したメディア晒し上げて取材拒否するとか言った時も、マスゴミが悪いみたいな反応だったし

2018-02-20

anond:20180220205925

そうですね。私は現役事務公務員ですが、公務員生活を楽しめるかどうかはコミュ力と頻繁な人事異動に耐えられるどうかだと思います

民間サラリーマン同様人脈作りが得意で、偉い人と上手くやっていける人はやはり出世が早いです。あと、基本的に2~3年ごとに異動して仕事の内容が変わることが多いので環境の変化に適応する能力が高いに越したことはありません。

一部特殊専門職でひたすらその道を歩く人もいますが、そういうのは出世コースでないことが多いので、出世よりも自分専門性を生かしたいという気持ち必要です。

それにしても安定志向の強い親の扱いの面倒くさいこと。私は最早40代後半で、実家から独立するために買ったマンションのローンも払い終えたのに、「50代に入って退職金が割り増しされるようになったら辞めたい」と言うと大反対です。それなりに貯金もしたし、次から次へと異動し続ける生活に疲れました。

所属する自治体などの規模や体質にもよって多少の違いはあると思いますが、安定志向だけで公務員になるのはお勧めしません。職場によっては激務を強いられることもあれば、苦情対応に追われる部署もあります。「定時で帰れて安定バッチリ」みたいなイメージは捨ててほしいです。

2018-02-15

早めに仕事リタイアしたいんだけど…

貯金はどのぐらい必要かな?現状では月々の手取り27万円ぐらいで、結構次の給料日時点で10万円ぐらい余っててそのまま貯蓄用の口座に移すことが多い。たまに出費の多い月もあるので毎月確実に10万というわけにはいかないけど、この他に銀行で積み立て定期をやっていて、年間50万円ずつは確実に貯まるようにしてある。この他にボーナス時にあまりお金を使わなければ夏・冬それぞれ30万円ぐらい貯められる。家の管理費修繕積立金光熱費を含めた月々の生活費が、約17万ぐらいというところか。

40代後半…というかアラフィフで50代に入ってから退職すると退職金を割り増しにしてくれるので、その恩恵にあずかりたい。が、退職して自由になると旅行に行ったりいろいろ使いたいところがあるので、今貯蓄しているより早いペースで取り崩すことになってしまいそうだ。退職金は分割払いもしてくれるらしいけど、あんまり50代のうちに使い過ぎると良いことがないような気がする。

たまに4,000万円とか5,000万円貯めていて「仕事辞めたい」とか言う人がいるけど、あれは全然遊ばずにひたすら仕事一筋に生きて貯めたんだろうか。貯蓄額としてはご立派だけど、特に遊びに行くこともなく、家と職場を往復しているうちに貯まってしまったのだとすればちょっと寂しい気がする。そしてそれだけ貯金があっても、年金を受け取れるようになるまでそれを取り崩して食いつなぐという生き方人ごとながら不安を感じる。

決して自分収入は低くないと思っているし、自宅マンションのローンを完済しているので、当面住むところの心配はしなくていい。ただ、私自身が老いていくとともに家も老朽化して売り物にならなくなるので、自分自力生活できない身体になって施設などに入るときまで持ってくれないと困る。そしてこのご時世なので退職金年金がどのくらい出るかも心配だ。現状では自分の安定志向自由になりたい願望の間でうろちょろしている感じ。どの程度貯金してから辞めれば悠々自適人生が送れるのか知りたい。

正直あんまり長生きは望んでいない。50代はじめに退職したら10から15年ぐらい自由満喫して、後はあまりしまずにあの世に行ける方法があればそうしたい。が、うちの家系女性陣は長生きで、父方の祖母100歳、母方の祖母が90歳だ。すでに二人とも足腰を悪くして特養とか老人施設に入っている。そういうところは色々面倒を見てくれる代わりに月々の支払いもそれなりなので、介護必要身体になって生き延びてしまうと大変だなぁと思う。

あ~結局どうしたらいいんだ。ずるずる仕事を続けることになりそうな予感もあるけど、ただそれだけで60歳までを生きるのは悲しすぎると思う。なるべく体力のあるうちに仕事から解放されて自由になりたいのだ。面識のない親戚で似たような形で仕事を辞め、海外に飛んでしばらく向こうで働いていたけど、日本に戻ってからはろくな収入もなく実家暮らしをしていると聞くと、「やっぱり辞めない方が良いのかなぁ…」と悩む。この堂々巡り、どうにかならないだろうか。

2018-02-08

anond:20180207221936

死ぬまであと40年あるだろうから、さすがに少ないんじゃないかな。

退職金いくらでるのか知らないけど。

あと、厚生年金だとしても、さすがにまだ払わないともらえないよね。

でも、家賃心配とかしなくて良いなら、それはそれで羨ましいかな。

俺は40代後半だけど、はまだ住宅ローンが8年あるよ。

でも、それだけのまとまった額は凄いね。がんばったと思う。

変なのに投資して溶かさないでね。

2018-01-27

老後の終の住処の選択肢

現在都内近くの団地に住んでる独身アラフォーです。最近自己破産した、貯蓄はありません。離婚歴あり、面会交流で月一度会子供が一人います年収は600万くらいです。月7万円程養育費を払ってます

このまま団地(月10万)に住んでいたいのですが、年金暮らし(月16万くらい?)になった時に辛そうです。そのため、老後の選択肢を考えておきたいのですが、以下のどれが妥当だと思いますか?

①安い団地に引っ越す

埼玉神奈川場所が悪ければ月4万程度の団地があります。この程度の値段だったら年金からも捻出できそうです。

デメリットとしては、老いが進んだ時に街から離れているため苦労しそうなこと。その地域に知り合いがいなくて寂しいこと。場所が悪すぎて子供も私に会いにきづらいであろうことです。

中古マンション、戸建購入

55歳くらいになったら、1000万円以内の近隣の安いマンションを定年まで探し続け、出たらそれを買う。これから都内以外のマンションや戸建は暴落していくと思いますので、今ではなくギリギリを狙って買おうと思います都内マンションはローンできないしお金もないので買えません。

デメリットとしては①と同じで老いが進んだ時にきついであろうと言うことです。戸建で子供が一緒に住んでくれれば一番ですが離婚してるのでこの可能性はないでしょう。

サービス付き高齢者住宅

いわゆるサコウジュウというやつです。食事付きで15万弱です。年金をほぼフルで使うことで生活でき、食事孤独死心配もなく友達もできるだろうとは思います

一方で年金をフルで毎月使ってしまうので、子供が来た時や孫ができた時に振舞ってあげることができず可愛そうです。

退職金である個人型の401Kが定年時には1000〜2000万位にはなってると思いますが、これがなくなった途端、人生の楽しみがなくなります。ちなみに私の親はこのパターンです。私も破産して貧乏なので親は支援できてないです。たまにあってあげたり、映画に連れて行って親孝行しています

以上です。

増田だとあまり返信付かなそうですが、どこで聞けば教えてもらえるものなのでしょうか。

2018-01-25

地元地方銀行心配

もはや給与振込としてしか使っていないんだが、このままで地方銀行って大丈夫なんだろうか?

anond:20180122154326

まあこれは、やったことがない人は永遠にからない系の話だな。

節税に関してはあんまり甘く見ないほうが良いけど、否定的会社員派の人は、

ノーリスクっていう前に、時間をかけてるだろ、っていう持ち出しを言いたいのだと思う。

そして、そもそも「3年目から200万の黒字」っていう時点で「俺ら1年目から黒字だし」と思ってる。

さらに、会社員福利厚生という目に見えない報酬もある。失業保険とかボーナスとか退職金とか企業年金とか。

企業たらこれらは全部自分だし。まして万一があっても誰もカバーしてくれない。相当の人を雇っている起業ならば話も違うけど。

フリー法人>清算してフリー <今ここ

という俺としては、両方の気持ちもわからなくもないが、組織化するつもりはないので、今後も個人で行くつもり。

法人ときよりも売上は増えてるけど。

起業がいいか会社員がいいかなんて、あんまり意味のない議論だよ。

ようは売れるものを持っているか販売チャネルを持っているかストックをもっているかから

商売なんてそんなもの

会社だって売れるものを持ってなければ、資金食いつぶすだけだし、個人ならなおさら

経費の計算税金の処理、保険減価償却資産管理法人だけでなく自分管理、すべてやったことないと、まあどちらもなかなかわからないと思うよ。

売れるものを持っている、売れる仕組みを持っているところに属している、そういう状態になっている。

それが一番強いし、そうなるためには、個人でも会社でも努力はきっと同じだと思うな。

家族を養って、住宅ローン払って、っていう力強い収入を目指すなら。

世界はそう甘くない。

ちなみに、住宅ローンは、個人事業自分会社場合、3年黒字じゃないと審査降りない。

あと、人生として言うならば、どんな仕事をするか以上に、誰と働くのかっていうことも本当に大事だと思う。

人生の充実度が全然違うよ。

2018-01-17

anond:20180117173638

月末締めの翌月25日払い、とかわりと最近普通だよ。

退職金に含まれるって・・・明細もくれないわけ?

明細を発行しないのは違法から、そこは突っ込めるかも。

俺が昔勤めてたトコは25日締め月末払いで、それってかなり早かったって、あとで知ることになった。

有限会社に勤める彼の給与が2ヵ月後支払いだった

初任給が2ヵ月後支払いってあるもんなの?

退職金に含まれ最初の1ヶ月分もらえるかどうかも分からない。

もしや、一ヶ月ただ働き…!?

2018-01-16

仕事をやめたのを家族内緒にしていた人の話

元同僚の友人の話

僕の友人は40代後半に妻をガンでなくした

それまで人並みの給料をもらっているのに贅沢を全くといっていいほどしなかったのでただでさえ金があったのに、さらに妻の退職金保険金、あわせて3000万円がはいってきた

妻が死んで働く気力がなくなった

子供はまだ小学生だったがある程度の金融資産があるのでやっていけると思い、年老いた同居している母にはいわず小学生の娘にも言わず会社をやめてしま自分退職金も手に入れたのだ

それまでは休日も月に3度くらいしかなく朝7:00に出社する毎日だったのだがそれから毎日することがないが家族には内緒なので、図書館に行ったりスーパー銭湯に行って過ごしていたという

そんな生活を3年以上続けていたがあるとき、別の家に住む妹に「ボロいか実家を建て替えろ」といわれた

余計なお世話と思いながらも母親のこともあるし無碍にはできず一応母親相談した、老人というのは生活が変わるのを嫌がるので反対すると思ったのだ

ところが母親はぜひ建て替えたいといい、見積もりをすぐ取るように言ったのだ

見積もりは約2000万、もちろん仕事をやめているのでローンは組めないので現金で払うしかない

現在7000万ほどの現金はあるもののそこから2000万をひかれ、年間200万ほどの生活費さらにこれから子供教育費がある、自分の老後の金がほとんどなくなってしまうのだ

会社のある地方都市まで車で45分かかっていた酷い田舎子供地元で就学、就職することはないため、子供独立したら高齢者賃貸に引っ越す予定だったのだ

10年後に誰もすまない家に2000万もかけられない」と言っているのだが果たしてどうなるか

2018-01-13

大学出ないでも就職できると思ってるアホへ

基本給、賞与退職金、年休がまともで、

職歴がちゃんと積める就職口が少なすぎるから

高卒3年以内の離職率が5割近くあるんだよボケ

あと、工業高校の上積みから大企業就職した人を引き合いに出す真性のバカは死んどけ。

2018-01-12

チョコワッフルを頬張る妻を見て、涙が止まらなくなった。

ある日、ボロボロだった転職面接の帰り道に、妻への手土産を買った。

マネケンチョコレートワッフル、妻の好物だ。

家に帰り、「面接大変だったね」と声をかけてくれる妻に

チョコレートワッフルを渡し、

妻は受け取ってすぐ嬉しそうに食べてくれた。

その姿を見て涙が止まらなくなった。

喜んでくれて嬉しかったのもあるが、

「150円くらいのチョコワッフルで喜んでもらっている」

という事実にいたたまれなくなったのだ。

私たち共働きで、妻は私よりは遥かに高給取りだ。

旅行好きでロマンチストなので、

常々ヨーロッパ旅行に行きたいと言っている。

チョコワッフルは確かに美味しいけれども、

私は本当は妻をベルギーに連れて行ってあげたい。

ベルギーで本場のワッフル経験してもらったうえで、

マネケンワッフルも美味しい」と喜んでほしい。

私の低給が足を引っ張っていなければ、

妻はベルギーに行く余裕があるんじゃないだろうか。

妻にいろんな夢を我慢させているのではないだろうか。

きっと私は今幸せだ。

クソみたいではあるが定職があり、

会えば飲みにいける友人もおり、

妻もいて、もうすぐ子供生まれる。

私の会社は小さく、社長毎日威張り怒鳴り散らしてるし、

死ぬほどつまらない飲み会を頻繁に開催しては、

終電まで、ときには終電後も付き合わされる。

仕事では入社前に約束していたと任されているポジションも違うし、

給料は異常に安いし、残業代ボーナス代どころか交通費も出ないし退職金もない。

待遇についての面談を打診しても「忙しいから」といい理由で受け入れてもらえないどころか

年末契約更改すら「時間いから」と行われなかった。

会社他の人はいい人だ。いい人過ぎてその会社に残っているんだろう。

離職率90%超えの職場に残ってるのはそんな人たちばっかりだ。

幸い、妻は私よりは遥かに高給取りだが、

子供も生まれるし、このままの私の給与環境では生きていけない。

転職を始めてみれば「あなた市場価値はない」と言われ、

専門知識が優れてるわけでもないし、経験が多いわけでもないし、特別資格もない私だから当然だ。

年齢も30を超え、かと言って責任ある仕事をしてきたわけでもなく、何も売りはない。

妻には「優しくて面白い」と言ってもらえるが、それに転職市場での価値はない。

このまま私は妻をベルギーに連れて行ってあげられないんじゃないだろうか。

マネケンワッフルで満足させてしまっているんじゃないか

妻は満足していないのかもしれないが、それを微塵も表には出さず、

相変わらず「おいしい」といってワッフルを頬張る。

そんな妻を見て、

死にたい

とは思わないが

「人ではない何か概念として生きていきたい」

と考えながら、涙が止まらなくなったのだった。

追記

たくさんの反応ありがとうございます

泣きながら書きなぐったので誤字脱字がたくさんあると思いますが、

とりあえず高級→高給に直しました。

> なんか、奥さんと自分を比べてちょっと卑屈になってない?

> ベルギーで食べる非日常幸せと、旦那が買ってきてくれる日常幸せは全く別のものだよ

> 奥さんが作ってくれたカレーを食べて、ああ…本場のインドカレーの美味しさを知りたい…なんて思ったことないでしょ??

> 男って自分価値仕事依拠してしまうから弱いのだよな。逆に言えば仕事さえしてれば何も考えなくて済む性格とも言える。

> 足を引っ張っているのは低給ではなくて、増田プライド

この辺のコメントがとても刺さっております

ホントそう。私のプライドだけの問題なんじゃないかって、今日は思える。

前にも同じように精神をすり減らして無職になった時期もあり、

それを支えてくれたのも妻でした。

そんな素晴らしい妻に感謝を形に表したいのです。

精神がすり減ってはいるけど、それを支えてもらい続けるのは本末転倒

伸び伸びできる仕事を探すか、思い切って専業主婦という形で夫婦人生に貢献したいです。

もちろん妻と話し合って決めることだけどね。

これからも妻が喜んでくれるならチョコワッフルを買い続けます

マネケン美味しいよね。

2018-01-05

anond:20180105161029

案外、年寄り団塊の世代退職金を受け取っている年齢層)にインターネット売ってサポートするのが地味に熱いかもよ。人口ボリュームが太いところを攻めてる業界じゃないかな。

2017-12-31

氷河期世代

https://www.asahi.com/articles/ASKDT6HWYKDTULZU014.html

とりあえず、自分就職活動してた時とか、日雇いで働いてたときに、「構造改革」と言ってた人たちとか、今「リベラル」って名乗ってる人たちは、何をしてくれたんですかね。

その後這い上がって今は技能職の正社員で部下無しだけど役付きなところまで来たけど、年も年だし、一生独身だと思う。

自分たち年金退職金のために自分の後の世代犠牲になれ」ってのを望んだんでしょ?

2017年を振り返る 主な出来事

1月 元旦早朝からバイト 日の出を見る

2月ナゴヤドーム、車で行き日帰り

5月 習い事 二人になる 気さくな人で良かった

6月 1年半続けた早朝バイトを辞める

7月会社退職解雇

8月 旅行

10月 東京ドーム

11月 東京ドーム

12月 忘年会旅行

8月12月 失業保険退職金で過ごす

習い事は上達スピード牛歩アスペ自分に気づかされたけど、人生でやりたいことの1つだから相手迷惑からないよう努力継続していきたい。

2017-12-28

anond:20171228084112

死にたい」と思ったことはないけど、いつも「仕事辞めたい」と思っている。収入はそこそこ良いんだけど、仕事内容は選べないわ、一つの仕事に慣れたと思ったら別の部署に異動させられるわでやらされてる感半端ない。なまじっか今の仕事でそこそこの給料をもらえるばっかりに新しい仕事に飛び込む勇気が出ないんだけど、このまま定年まで勤めたらすごい後悔しそうな気がする。既に勤続25周年過ぎてるし、退職金が割増しでもらえる歳になったら辞めたい。

2017-12-25

ボーナス退職金も期待できず、

昭和サラリーマンのような「辛抱していれば報われる」時代はとっくに終わって早何年。

今になってサラリーマン像にパラダイムシフトが起ころうとしているように思える。

副業の解禁や残業抑制、「好きなことだけで生きていく」、仮想通貨

稼ぎ方は多様化しているし、それに対して社会も柔軟になっていくんだろうな。

だが、「昭和サラリーマン像の亡霊」ともいうべきものに導かれるまま使い捨てられてきた30〜40代社畜は、

これから人生ハードモードなんだろうな。

2017-12-23

金目当ての人が求められない理由

なんだかんだ今いる会社は安泰だし定年まで勤めて退職金年金をちゃんともらいたいと考えているから。個人賃金を多くもらうためには成功と売上が必要だけど売上には投資リスクが伴いそのリスク退職金年金を脅かすからさらに金目当ての人との競争政治が発生し賃金にも負の影響を与えかねないから。

ぬるま湯に不満がなくて仕事が嫌いで金だけ欲しいから。名ばかりで経営者でも管理職でもないから。

2017-12-20

郵便局員全員死ね日本郵政は潰れろ

一人残らずくたばれ。

新卒で入って来た人間を、勤務初日で「アイツは使えない」って判断して、まともに教えようとしない上司は誰だよ。

右も左も分からない人間ストレス解消して楽しいか?

営業ノルマ達成出来なかった人を、朝礼で名指しで説教して楽しいか?

誰も買わない商品を客に買わせろって、毎日圧力かけて楽しいか?

パワハラの一歩手前だよあんなの。

ほぼ全員強制的自爆営業なんてあり得ねえよ。


「人が足りない」だって

唯一面倒見の良かった優しい先輩を、陰口と嫌がらせで欝病にして退職に追いこんだのは誰だよ。

お前らが陰で「早く事故って死ね」とか「身体障害者」呼ばわりしてたの知ってんだぞ。

退職した後も先輩の悪口で盛り上がってたよな?

人一人壊してよく平然と生きていられるよ。

それに先輩がいなくなったら、今度は別の人をターゲットにしたよな。

いい年した大人が、そんな事して遊んでいいと思ってんのかよ。

派閥作って、上司に媚び売って、他人の手柄横取りして、悪口言いまくる人生楽しいかよ。

他人の陰口と嫌がらせでウサ晴らししてるお前らが、まず事故って死ねよ。


「人が足りないか配達も遅い」だって

他の運送会社撤退した、クソでかい教材配達させてんのは誰だよ。

それで「契約が取れた」とか言って悦ってる上層部は誰だよ。

楽な配達区でタバコ休憩で時間潰して、苦戦してる振りしてるお前らはなんなんだよ。

残業するなって言って、平気でサービス残業させてんのは誰だよ。

事故ったら即退職金ゼロにして、チャリ配達させてんのは誰だよ。

ゴミみたいな環境社員使い潰してるのは、全部お前らじゃねえか。

もうドローンでもなんでも台頭して、さっさと潰れりゃいいんだよ。

くだらねえ愚痴悪口時間を浪費してるクズ共は路頭に迷え。

時代遅れ経営体質と旧公務員の悪習が残る日本郵政はくたばれ。

二度と行くかよこんな陰湿会社

2017-12-18

ブラック企業は「元」であってもブラックからは抜け出せない。

12月に中途入社した元ブラック企業を、たったの1週間で退社した。

一般事務月給20万賞与退職金有り。

事務にしては良い待遇だと思った──が、入社してから「月給20万」のカラクリを教えられた。

なんと、基本給が12万。

それに固定残業代35時間分と、なぜか事務員なのに期間工によくある「皆勤手当(3万円)」が上乗せされて20万だったのだ。

まり1日でも風邪などで欠勤すれば、皆勤手当て分の3万円が引かれてしまう。

基本給が低いから、賞与なんてあてにならない。

バカバカしくてやっていられないと思った。

50代半ばの男性上司は、自称体育会系で、声がデカく、飲みにケーションが大好きで、すぐに煙草休憩に立つ。私のことを「お前」と呼ぶ。それだけでも好きになれない。加えてこの会社では、1カ月に2回始業1時間前に朝礼、毎週月曜日には始業15分前に朝礼があり、そこで社訓を叫ぶことになっている。もう我慢限界だった。

あきらかにドン引きしている私に、上司豪語した。

「自慢じゃないが、ウチは3年前までは超ブラック企業だった。今は超ホワイトだと自信を持って言える」

営業部では殴ったり怒鳴ったりすることが今でも時々ある」

なぜこの人は、そんな恥ずかしいことを堂々と言えるのか、さっぱり理解できなかった。

上司は、ブラック時代から十数年もこの会社で働いてきたから、労働条件改善された今でもブラックの考え方が身についてしまっているのだ。

社員に聞いたところは、昔は残業時間メチャクチャで、法に触れるレベルだったそう。

セクハラパワハラは当たり前。

コンプライアンス窓口代わりの目安箱が設置されているが、空気が悪くなるのを恐れて機能していないとのことだった。

ここに居ては駄目だと思った。

そう思っている人が多いのか、毎月何人も退職者が出て、毎週のように新入社員が入って来る。

30代40代の中堅社員の姿が殆ど見られない。

ブラック企業ブラックから脱出しても、ブラック「体質」からは抜け出せないのだ。

こんなところに居ていい私じゃない。

そう思ったから、1週間で退職することにした。

2017-12-16

https://anond.hatelabo.jp/20171216083245

当時はまだ大学生だったけど、楽しかったよー。

テレビはまだ面白かった。特に夜のフジテレビカノッサの屈辱とか。当然番組サイトに対して、歴史的検証の違いに突っ込むつまらない真面目なブコメもあったけど、企画に乗ってぼけて盛り上がるブコメもあったし、togetterや、まだ人気があった2chスレもよくはてブトップにあがってた。

印象的だったのは、フーコーの振り子ボディコンギャルと一緒に一晩中流し続けてた番組。内容のシュールさもさておき、ブコメ地球平面説ユーザが湧いてきて、炎上会場が増田に移って、最終的にはコリオリの力説明するため、地球は平面だが自転しているというナイスな着地を見せた。いま考えると、着地点まで計算した上での高度な釣りだった気もする。

同じ夜でも、外に出れば、まだクラブとはあまり言わなかった、いまでいうディスコ六本木ベイエリアではたっぷり楽しめて、黒服チェックを通るためみんな必死バイトしてコムサコムデギャルソンやビギとかデザイナーズをマルイで買い漁ってた。古着屋も市民権を得始めてたけど、当時メルカリやゾゾがあれば助かっただろうなー。とはいバイトの時給も高かったし、扶養はみ出ないように店長退職金扱いで貯めてもらったり、家庭教師とかやれば月に20〜30万は固かった。はてブに出てくる話題はどっちかというと真面目なこういう方面の話かな。

なので、いざ就職ちゃうと毎月の手取りが逆にがくんと落ちちゃうのがありがちだったけど、当時の新卒就職状況はおそらくいま語ってもなかなか理解しづらいと思う。

月に二回ぐらい、玄関にでかくて重いダンボール勝手にドスンと届く。中身は、いろんな企業から会社案内がうず高く積まれもの、そして会社見学申込みハガキの束が何個か。千社規模の、紙の情報の塊だ。持つのしんどいほど重い。だいたいはろくに見ないでまるごと捨てるのだが、捨てるのも一苦労だ。ひたすら届いた箱とか、おもしろパンフツイートしてた奴もいて、その手のネタのまとめも乱立してた。

そんなノリだから、単にタダメシを食いに、あるいは先輩から金一封とともに頼み込まれて、会社見学会に行って席で寝ていれば、高級ホテルのディナーに、記念品詰め合わせに、ごちそうさま放題だった。もらったものは途中で開けてみて、ほとんどは駅のゴミ箱に捨てちゃってたけどね。

そういうインスタやまとめに、たまに企業の人事がキレて、さらにまとめられて炎上して、ブコメも山ほど付いてたけど、シニカルものは少なくて、炎上にのっかっての盛り上がりがほとんどだったと思う。やっぱり世の中が豊かなほど、人の気持ちも豊かでおおらかだからね。

2017-12-07

増田には大きな組織というのが合っていなかった。小さなコミュニティが方方で出来上がって、コミュニティメンバー性別バラバラ。それぞれ欲望や野望で繋がる関係。金が絡む分、学生コミュニティより何倍もやっかいで面倒で、そしてひたすら面倒だった。

「お世話になりました」

 店の前で最後にそう言って頭を下げて、「カラオケいこうよ」とか言っている同期の男性社員笑顔黙殺した。嘘の言い訳もしたくなかった。ひたすら帰りたかった。何か非難するような後ろから聞こえたが無視した。どうせもう会わない人達だ。そこから夜の新宿を駅まで歩いた。金曜夜の新宿は人が多い。歌舞伎町ネオンの迫力もあって、日中よりも騒がしいんじゃないかと思うほどだ。町の雑踏を覆う音も多様さを増している。

増田は夜のいろんな店の呼び込みを横で聞きながら、これからのことを考えていた。貯金はある。多くはないが退職金ももらった。休みが少なかったことや、それほど趣味や人付き合いも多くなかった彰俊は、生活においてそれほど多くのお金必要無かったのだ。一人暮らしだが、家賃補助も出ていた。

駅で人並みに乗じて、ホームを目指す。電車に乗り込んだ時、ポケット携帯が震えた。画面を見ると、送別会で「LINEを送る」と言っていた女子社員からメッセージが来ていた。ホーム画面でメッセージを軽く見ると、「寂しい」とか「あまり話せなかった」とかのキーワードが見えた気がする。しかし少なくとも今は、そういうのを読んだり相手にする気分にはなれなかった。ポケット携帯しまう。反対のポケットに入っているウォークマン存在も思い出したが、ウォークマンを引っ張り出す気分にもなれなかった。「ドア閉まります」のアナウンスと同時に目の前のドアが閉まる。閉まったドアの前に、電車に乗りそびれた若者が悔しそうな若者の姿が見えた。

 明日からどうしようか。

無職だ。新卒で今の会社に入って五年余り。無職状態は当然だが経験していなかった。理系出身の彼は、名の知れたIT企業就職した。そこで増田は、自社システム営業として働いた。仕事は難しくなかった。勉強必要だったのは、入社間もない頃だけで、その後はつかんだコツを応用するだけだった。困ったら笑顔で、ハリボテで上塗りの「若さ」を表明すればよかった。上手に笑えば、たいがいその場はうまくまとまった。それまで会ってきた女子増田が笑えば、それまでは迷ったり興味ないふりをしていたり、お高くとまっていた子だって誰もが、要望を振り払うのが難しかった。

電車から降りる。駅の階段を上がって、大通りに出る。金曜の夜は車の行き来もまだ激しい。駅から徒歩五分位のマンションが、増田の住処だった。「家賃が払えなくなったらここも追い出されるのか」なんて思いながらドアを開ける。そこそこ片付いていて、そこそこ男の一人暮らしっぽく散らかった部屋だった。服なんてなんとなく畳んであるだけだ。荷物を地面に置いて、送別の品であるネクタイの箱を机に放り投げて、一つため息をつく。「明日からどうするかな」。増田は一人部屋で、文字通り立ち尽くしていた。

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