「米大統領」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 米大統領とは

2019-08-21

トランプ大統領はかなり良質の大統領だと思う

トランプ大統領は、時代を超えて尊敬されるタイプ大統領ではないかもしれないが、大規模な減税を進めたことと(今のところ)戦争を起こしていないこと、この2点だけを見ても、かなり良質の大統領といって良いと思う。歴代米大統領を見ればその凶暴な国家の体質が分かる。

さらにはFRB圧力をかけて利上げを押し止めている点も大いに評価して良いと考える。

大統領選直後はとんでもない男が世界最強の軍隊を有する国のトップに立ったと絶望的な思いであったが、嬉しい誤算であったかもしれない。このまま任期を全うするようであれば私は、国民の側に立った、国民と正面から向き合った大統領として、トランプ氏を大いに評価するだろう。暗殺にだけは気をつけていただきたい。

2019-07-27

中韓の「途上国優遇」見直しを 米大統領、WTOに要求 | 共同通信

ワシントン共同】トランプ米大統領は26日、世界貿易機関WTO)で中国韓国などが発展途上国として優遇措置を受けるのは不公正だと主張し、WTO制度を見直すよう米通商代表部USTR)に取り組みを指示した。90日以内に進展しなければ、米国として独自途上国扱いをやめる方針。30日から中国上海で開く米中閣僚貿易協議で議題に上る可能性がある。

 トランプ氏は26日、ツイッターで「世界で最も豊かな国々が、WTOルールを避けて特別扱いを受けるために発展途上国自称している」と問題視し、「WTOは壊れている」と批判を強めた。

韓国WTOでいまでも発展途上国定義されているのかな?2000年代はそうだったのは覚えているけど。

仮にそうだとすると、特に農業分野では国内補助、助成金などの途上国優遇が失われた場合韓国経済への打撃は大きいように思える。

2019-05-31

人は無意識に守りたい場所へ手を添える。

ゆえに手の位置を見れば、相手急所がわかる。

さて、日米首脳会談に臨むトランプ米大統領安倍首相を見てみよう。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45301280X20C19A5AM1000/

2019-05-23

ロシア疑惑ばかり話題になる(なっていた)が

ヒラリーよりトランプの方が、ロシアにとって『御しやすそう』という判断があって米大統領選挙に介入しようという思惑はわかる。

ただ、トランプ大統領になって実際ロシアが得をしたのかがよくわからない。介入自体はあったにしても、ロシアそんなに利益たかなあ。

それよりも明らかに得をした国が無いだろうか?

そう、イスラエルだね。

エルサレム首都承認に、ゴラン高原主権認定

トランプ大統領になったことはイスラエルにとって大きなプラスになっている。

イスラエルによる米大統領選介入を疑わないのはなぜのか?

友好国だからいいのか?

2019-04-08

そもそも大勢日本人自分和人であることと広い意味での日本人であることはまったく同義であると考えているのに、なぜツチとフツをそこまで露骨米大統領への批判に用いることができるのだろうか

2019-01-31

またはてサレイシズムに満ちた「なんちゃって中立仕草」が

sink_kanpf 日本側も普段中国ガー北朝鮮ガー」と狂乱してることを思えば、露側の懸念荒唐無稽とは嗤えないのよね。だいいち、世界史で行けば先に殴りかかったのが日本という戦争が多いわけだし^^;

2019/01/31

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/this.kiji.is/463499364229923937


中国侵略対応するのが「狂乱?」

中国膨張主義を隠さず戦後から現在まで半世紀以上に渡り武力による国境領海拡張を繰り返しており、

ベトナムフィリピンマレーシアインドネシアブルネイ等の力の強くない多くの周辺国家は既に領海侵略され実効支配を進められている。

中国領海主張についてはハーグ仲裁裁判所が違法である裁定下したにも拘らず中国はこれを撤回せずに開発を進めている。

陸の周辺国家では虐殺レイプ民族浄化文化破壊教化宗教指導者軟禁等なんでもありで、

最近も100万人以上のウイグル人施設収容していると国連が発表している。


山のような客観的証拠事実に基づいた、押しも押されぬ、実績世界一の、21世紀最大の侵略国家中国なわけだけど

この中国領土領海への蠢動を懸念したり警戒したりすることが

日本側も普段中国ガー北朝鮮ガー」と狂乱してる

なのかー。へー。


まりにも正体丸出し過ぎじゃない?

侵略人権侵害弾圧虐殺レイプも看過できるけど日本だけは大嫌い」って言う

極左反日主義者をあまりにも丸出しにし過ぎじゃない?大丈夫


北朝鮮の脅威に対処するのは狂乱?

ついでに北朝鮮も繰り返しミサイル周辺国飛ばし日本の上を通過させたりも繰り返してて、

国連にも逆らい、米大統領にも韓国大統領にも何度も何度も嘘ついて、日本人を大量に拉致し、あくまでも核開発をやめず、

ソウル火の海にする」「東京を焦土にしてやる」「我々の核ミサイルアメリカまで飛ぶ」

挨拶代わりの先軍国家にして人権蹂躙個人崇拝独裁国家なわけで、

日本国連と共同歩調で北朝鮮制裁非核化とを進める国際的枠組みの1国なんだけど

そのような活動

中国ガー北朝鮮ガー」と狂乱してる

になるんだー、そっかー。


くそこまで正体丸出しに出来るよな。


世界史0点 日本ヘイト100点

世界史で行けば先に殴りかかったのが日本という戦争が多いわけだし^^;

そのくだらない話逸らしに乗るにしても

世界史で行ったらロシア中国が殴りかかった戦争のほうがはるかに多いわ^^;

世界史の成績1かお前は。

日本ヘイトがしたいだけだからしょうがないんだろうけど。


そして、

戦後70年9条戴いて戦争せずにやってきても

こうやって日本言いがかりを付けたいだけの日本ヘイターには何の意味もないって言うのがわかるよね。

あと韓国なんかでは普通にあいつらは戦犯国だから軍隊を持てない」とか言われてて

から米国による再軍備支持にも「米国が狂った!」「戦犯国を普通の国にするつもりだ!」とかいう反応で、

まり戦後70年余の日本の歩みは尊敬や信頼を勝ち取るどころか、見下すためのヘイトネタしかなってないんだよね。

そういう国もある。

そういう人種もいる。はてサ見ればわかるよね。


間抜けな「ばれてないつもりのヘイト」をいつまで続けるの?

はてサみたいな人達憲法9条改正に反対するのは平和を愛するからじゃなくて

中国抵抗する力を持ってほしくない」とか

「半人前国家として侮蔑するネタがなくなってほしくない」ってことなんだよね。

ただの対日ヘイト


いつもいつもこうやって、

さも何か「冷静風」「中立風」で

その実常に日本ヘイト向けた見解ばっかり吐いてる君達さあ

君達がただの日本ヘイター・対日レイシストなのはもうバレバレだよ。

自分達はなんか「上手く立ち回ってる」「上手いこと言ってる」みたいなつもりかもしれないけど。


こんな風にわざわざ言葉にまとめて「ばれてるよ」って突っ込んであげる人間一人の背後に

何千人も何万人もの、君らの正体なんかとっくに見抜いて静かに怒ってる人達がいるよ。

2018-11-07

オバマみたいな善人が米大統領に選ばれて欲しい

そして韓国大統領制度みたいに、前大統領政策全否定して、ことごとく逆の政策で元の米国を取り戻して欲しい。

社会分断論の先生ニュースメディアの言う通り、この2年間トランプ大統領のせいでアメリカ社会が分断されてしまった。

今こそトランプ権力の座から引きずり下ろして、分断のなかった時代の賢人による政治を期待したい。

オバマ非人道的慰安婦日韓合意仲介人を務めた、みたいな失点がなくはないけど、トランプよりは余程マシであろう。

2018-06-13

トランプ米大統領が1日に北朝鮮の非核化の見返りに経済的補償をする主体として韓国中国日本を名指しし非核化費用問題変数に浮上した。北朝鮮の非核化費用は最大2100兆ウォン(約215兆円)を超えるという推定が出ている中で負担割合めぐり韓日中3カ国の計算は複雑になった。1994年の米朝ジュネーブ合意の時のように対北朝鮮支援の大部分を韓国が抱え込むことになる可能性が大きいという懸念が出ている。

2018-04-28

社説南北首脳会談の高揚感に惑わされるな

【社説】南北首脳会談の高揚感に惑わされるな

 北朝鮮韓国指導者は27日、板門店会談し、新たな平和時代の幕開けを宣言した。トランプ米大統領は「そこでは今、こうしているあいだにも、多くの素晴らしいことが起きている」と述べた。しかし、それが真実だとすれば、それは舞台裏で起きているに違いない。表立った外交交渉では大きな前進が何1つなかったからだ。

 北朝鮮金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長韓国文在寅ムン・ジェイン大統領ハグ乾杯をしながら、両国が「朝鮮半島非核化」を目指す共同宣言署名した。しかし、重要問題は正恩氏が非核化をどう考えているかである北朝鮮が言う朝鮮半島非核化提案は、譲歩とは程遠く、核開発プログラムを廃棄せよという要求に抵抗するとき北朝鮮が使ってきた常とう手段である米国核保有国であり続ける限り、自分たち放棄しないというのが北朝鮮の言い分である

 首脳会談後に出された共同宣言には具体的な文言がない。文大統領には非核化に向けた意欲をより具体的に示すように正恩氏に促す機会があった。国際査察団に北朝鮮核関連施設への訪問許可するといった具体的な第1歩を要請することもできただろう。文大統領がそうした働きかけをしたという証拠はない。

 それどころか文大統領は正恩氏の言葉を額面取りに受け止め、正恩氏が誠実である保証してしまったようだ。何度も合意を破棄されてきた過去を踏まえると、理解し難い対応である韓国政府は北朝鮮の巧言だと知りながら、その意味世界に向けて誇大宣伝することを選んだのだ。

 年内に朝鮮戦争正式終結させる目標を含めるため、文大統領首脳会談テーマを広げたことも問題だ。正恩氏はもはや韓国から米軍撤退要求していないが、米韓同盟の弱体化、在韓米軍の削減といったその他の要求をする余地はまだ多く残されている。独裁者から平和は買うことができる。問題はそれにどれだけの対価を支払うかだ。

 今回の首脳会談には、2000年2007年に行われた過去2回の南北首脳会談の二の舞になる恐れがある。北朝鮮平和兄弟愛を約束する共同宣言署名させるために、韓国は最大限の努力をした。その2回の首脳会談後も北朝鮮は核開発プログラム軍事的挑発を再開させた。2002年には北朝鮮軍が韓国哨戒艇砲撃、6人の兵士が死亡した。2010年には北朝鮮が別の哨戒艦延坪島砲撃する事件があり、韓国側に合わせて50人もの犠牲者が出た。

 制裁措置効果中国から圧力もあり、正恩氏の考え方に大きな変化があったのではと期待する向きもある。しかし、正恩氏は祖父や父以上に強硬姿勢を取り、核兵器開発を北朝鮮神聖義務としてきた。5年前には1953年朝鮮戦争休戦協定無効だと宣言した。韓国情報機関2010年攻撃を指揮したのも正恩氏だと考えている。

 ではなぜ、文大統領米国が最大限の圧力をかけている北朝鮮に救済の手を差し伸べたのか。親北左派盧武鉉ノ・ムヒョン元大統領秘書室長だった文氏は、盧氏と同様、米国北朝鮮の間の「調整役」を務めたいと考えている。文大統領秘書室長、任鍾晳(イム・ジョンソク)氏は自叙伝によると、北朝鮮イデオロギーの信奉者で、2005年まで北朝鮮政権保有する知的財産使用料をその代理人として韓国徴収していたという。

 文大統領北朝鮮非核化よりも、支援資金を利用して異なる体制を維持したまま南北両国統一させることを重視しているのかもしれない。文大統領はその目的のために、トランプ氏をクリントン元大統領ジョージ・W・ブッシュ元大統領と同じ失敗に引き込もうとする可能性がある。2人の元大統領は実現しなかった非核化約束と引き換えに北朝鮮に見返りを与えてしまった。

 正恩氏との首脳会談に向けて動いているトランプ氏は、この独裁者が、完全かつ検証可能で不可逆的な非核化真剣に取り組んでいなければ、交渉の席を離れるだろうと述べた。これこそ正しい姿勢だ。しかトランプ氏は、南北首脳会談の高揚感に便乗することで、そうした平和を手にすることへの期待感を高めてしまっている。数十年にわたって裏切られてきた米国方針として望まれるのは、不信感を持ちながら検証していくことである

2018-04-16

オーストラリア中国企業北部ダーウィン港湾を99年間貸与、海兵隊駐留米国は反発

米海兵隊南シナ海にらんで駐留するオーストラリア北部ダーウィンで、駐留拠点にほど近い港湾中国企業に99年間貸与する契約が締結され、米国同盟国の豪との関係が冷え込んでいる。「アジア重視」を唱えるオバマ米大統領にすれば顔に泥を塗られた形で、豪側に不満を表明。

2018-01-25

死海文書予言

ドナルド・トランプ米大統領は、エルサレムイスラエル首都として正式に認めると発表。イスラエル1948年5月14日建国上記発表は建国70年目の2017年12月6日に行われた。

死海文書には下記のような予言記載がある。

イスラエル国家として立ち上がるも70年にわたって長い混乱に見舞われる

・光の子と闇の子あいだに最後の戦いが生じ世界崩壊する

・光と闇の両軍にそれぞれ、聖書を知らない東の国から救世主誕生する

最初予言は、混乱は続いてるけど、ひとつの節目を迎えたわけで、それなりに当たったと考えてよいかも。

次に、世界崩壊して救世主誕生するわけだが、どうやら光と闇に分かれて戦うみたいだから、おれは闇軍にしようっと。

また、「聖書を知らない東の国とは『日本』のこと」と考えたがる日本人が多いけど、今のトレンド韓国北朝鮮あたりだろうね。

2017-12-27

文章が非常に読みづらかったのでhagex氏を見習って朱を入れてみた

いつも未来に驚かされていたい:『WIRED日本版プリント刊行休止に関するお知らせ

コンデナスト・ジャパンが発行する雑誌WIRED日本版は、2017年12月9日発行のVOL.30を最後に、刊行を休止いたします。読者の皆さま、定期購読者の皆さまへ、編集長若林から休刊と退任のご案内です。

──『WIRED日本版プリント版はどうなるのでしょうか?

少なくとも2018年3月発売号は刊行いたしません。その時点で定期購読も終了し、定期購読いただいている読者の皆さまにはは返金させていただきます。現時点では、プリント版の継続については白紙となっています

──なぜ休刊するのでしょうか。

ぼくが編集長を退任することになったからです。

──退任されるんですね!なぜ編集長の交代ではなく、休刊なのでしょうか?

会社判断です。

──編集長を退任する理由は?

ぼくが短気を起こしました。

──短気を起こして編集長を辞めるなんて……。

ぼくは子どものころから癇癪(かんしゃく)もちで、40歳を超えたあたりから、その沸点がどんどん低くなってきて。とはいっても、クオリティについて真剣に考えると怒らないわけにはいかない。相手が誰であれ。そうしたら、なぜか最近、やたらと「アンガーマネジメント」に関するメールが来るようになりました(笑)

──40歳を超えて短気というのも困りものですね。

この間「おっさんの話」というテーマウェブ記事に書いたんですが、あの半分は自分の話です(笑)

──いきなり休刊とは、急な話ですね。

外資会社ですから契約が切れる5営業日前に通達があって、休刊が決まりました。とはいえ、プリント版の一時休止と定期購読の停止については、なるべく早く読者の皆さんにアナウンスしなければならないので、急いでこの原稿を作ることになったんです。「最後おつとめ」ですね。

【一周した感じ】

──最終号はちょうど30号できりがいいように感じますね。

ぼくが編集長として携わったのは、30号のうち実質28号分ですね。結果としては良い区切りだったのかもしれません。最後特集は「アイデンティティ」で、自分の役目はおしまいです。特にこの2年くらいは、特集がそれぞれ単体として存在するというよりは、「一連の流れ」のようになっていて、どんどん深みにハマっている感じはありましたし、途中からは『WIRED』のテーマであるはずのテクノロジー話題ですらなくなってきていましたし(苦笑)。

──確かにアイデンティティ」という特集デッドエンドのような趣があります

そう設計したというよりは、どんぶらこと流れに乗っていたら流れ着いてしまったという感じなんですけどね。

──次号以降の特集ラインアップなどは既に決まっていたんですか?

もちろんやりたいことはいっぱいありました。次号は「発注」というテーマでやろうとしていましたし、その後は「ロボット」「物流」「ニュー・アナログ」というテーマプロットはしていました。あと、2017年に「アフリカ特集でやったようなことを、コーカサス地方に置き換えてやれないかな、と。

──突然「コーカサス」ですか?

他にはアルメニアジョージアアゼルバイジャンなどですね。テクノロジー面でも進んでいると聞きますし、地政学的にも面白いエリアから、取り上げたいと思っていました。

──雑誌としては売れ行きがよくなさそうな特集ですね(苦笑)。

そうですか? 定期購読も順調に増えてきていましたし、広告もうまく回り始めて、全体としてビジネスのものはかなり好調になっていたんです。

──新事業にも取り組んでいたように思います

2017年から本格的に始めた旅のプログラムWIRED Real World」というものがあるんですが、これは本当に面白いんですよ。参加してくれるお客さまも面白い。お客さま同士で新たなプロジェクトが生まれたり、参加してくれた方々からお仕事をいただくようになったり。かなりグルーヴ感がありました。それをちゃんと育て上げられずに終わるのは、残念といえば残念です。そういう面白い人たちと一緒にコーカサスに行ったらきっと面白くなると思っていたんですけどね。とはいコミュニティは残るので、継続してみんなでわいわいやれるといいなと思っています

──コンサルティングスクール運営していましたね。

はい。どの事業もお客さまは本当に面白い方ばかりでした。そういう方々のために、結構苦労してノウハウを積み重ねて、やっとビジネスとしても芽が出るところでしたね。毎年秋に実施していた「WIREDカンファレンス」も、年々企画の精度が上がっていて、自分で言うのもなんですが、2017年は驚くくらい面白い内容にできたんです。

──ただ、いわゆる「テックイノベーションからは外れている感じですよね。

周りから唐突に見えたかもしれませんね。そうはいっても、「注目のスタートアップ情報」などを最初から重点的に掲載してきたわけではありません。「死」「ことば」などの切り口は継続して存在していましたし。

──そうですね。

その上、ある時期からスタートアップわっしょい!」のような気分も収束し始めて、面白い話も大して出てこなくなってきていたと思いますシリコンバレートランプ米大統領就任以降、完全に逆風を受けてしまっているし、AI自律走行車などの話も、いよいよ実装の段階になってくると、完全に政治法律の話になってしまうので。

──それで飽きてしまったということでしょうか?

そうではなくて、時代が大きくまた変わろうとしているということだと思います。おそらく『WIRED』の発行元であるアメリカのコンデナストを見てみても、時代フロントラインにいるのは『Teen Vogue』なんですよね。LGBTQメディア『them.』がローンチされたり、『Vogue』が『VICE』と組んだり。それ以外でも、「アイデンティティ特集でも紹介した『Refinery29』のようなファッションカルチャーメディアが旧来のメディアエスタブリッシュメントを圧して、新しい言論空間になり始めているという、面白い状況にあります

──なるほど。

デジタルイノベーションデジタルメディアのダウンサイドが明らかになってきた中で、それを突破するために必要なのは、やっぱり新しいカルチャーをどう作っていくのか、という話じゃないかと。そういう意味でいうと、結局いま面白いのってインディーズブランドミュージシャンクリエイター同士のオーガニックなつながりみたいなことだったりするわけです。技術がどうこうという話だけではどこにも行かない、という感じが、もうここ3年くらいずっとありますね。

──AIだ、ロボットだ、ブロックチェーンだ、VRだって、だいぶ前から要件は出揃っていて、それではそこからどうするのか?という感じでしょうか。

そう思いませんか?

──何かが一周した感じはあります

2017年は、SXSWTwitterが「アプリ大賞」を取ってからちょうど10年目です。その間、いろいろな期待、それこそアラブの春や、日本でも東日本大震災を経て、デジタルテクノロジーによって民主化された「よりよい世界」が夢見られてきたわけですが、そう簡単世界は変わりません。むしろ、新しい困難が出てきてしまった。しかもそれは、テックでは解決できない困難だということも明らかになってきています。問い自体が、より複雑な人文的なものになってきているから、哲学アートファッション音楽文学などは、いまの時代本当に大事だと思うんです。

──『WIRED』では「テクノロジーだ」「未来だ」と取り上げていませんでしたか

でも、そう言ってきたのと同じ分、「テクノロジー」という言葉も「未来」という言葉も好きじゃないということも言ってきたつもりです。「未来」というコンセプト自体が、いか20世紀的なものか、ということについてもずいぶん語ってきました。

──それは冗談だと受け止められていたんじゃないでしょうか?

変な言い方になりますが、「未来」というもの捉え方を変えることでしか、新しい未来は見えてこない。それが、端的に言うと『WIRED』で考えようとしてきたことだったはずだったんです。

──お疲れ様でした。

2017-12-26

特定宗教のお祝い

米大統領が「メリークリスマス」と言ったらニュースになった。一方イスラム教挨拶ってあんまり知名度ないよね。ラマダン明けに「Ramadan mubarak」ってお祝いする。日中飲み食いできないのは辛そう。

2017-12-19

トランプ大統領は悪くない。安倍首相も良い

トランプ氏は、集中力・行動力がずば抜けて強い人物ではあるようだ。しかし軸がないように見える。理想とする思想を持っていないように見える。エゴイスティックまりない。民衆の醜い面を前面に出して恥じるところがない。尋常な男ではない。サイコパスである。大ネジが外れていて、それでいて大統領となり、まだ生き延びている。凄いことだ。

当の米国人が、トランプ米国の恥だと言うのだ。しかしそう言った人は大企業幹部でありトップ1%に位置する男だった。トップ1%の有権者は敵に回しても残る99%の支持を取り付けられれば勝てると踏んでの選挙戦略だったのか。恥知らずでなければできたものではない。恥という感覚のものがないようにすら見える。

世界全体への災厄になるかと思いきや、1年たってもそうはなっていない。凶暴な米国が新たな戦争を始めていない。株価は大きく上がっている。

米国が内部分裂状態他国ちょっかいを出せないような状態のお蔭でこうなっているのかもしれない。

尊敬できず信用もできない大統領なので、米国の影響力は低下しないわけにはいかない。中国ロシア存在感相対的に高まっていくのは当然のこと。日本もそうだろう。

個人的には良い面もあった。世の中の出来事秘密委員会やら影の支配者らがコントロールしているのだという陰謀論は正しくはないのだということが分かった。そういう面がないこともないのだろうが、そう極端なものではないのだ。力を持っているのは民衆なのだ

減税は良い政策である

しかしたら、超大国の狂った指導者を演じているのかもしれない。古代中国の晋や楚にそういう君主がいたような気がする。あとで調べてみよう。

思想信条のない空虚政治家であるだけに民の求めるものを無心に追求することができる可能性もある。結果的に優れた指導者だったといわれることになる可能性もゼロではないしかしその可能性は極端に低い。

就任して1年、ここまでトランプ政権もつとは思わなかった。トラブルの種、紛争火種はまき散らしつつも(まだ)開戦には至っていない。そして巨額の減税も成し遂げようとしている。現状をみるに、日本国民にとって、意外なことに悪くない。

そしてわが国の安倍首相クレイジー米大統領と上手に付き合っている。評価しないわけにはいかない。

2017-11-11

中国共産党機関紙人民日報系の環球時報は10日までに、トランプ米大統領中国人権問題を取り上げないことなどを理由に「中国民衆トランプ氏が大好きだ」とべた褒めする社説掲載した。

民主主義など「西側価値観」に否定的論調で知られる同紙にとって、トランプ氏は極めて好ましい人物と映ったようだ。

ねじれすぎてネトウヨ中共意見が一致してしまった

2017-11-05

anond:20171105170437

正確には

あいさつでは、トランプ米大統領の長女イバン大統領佐官設立に関わった、

女性起業家支援する基金への5千万ドル(約57億円)拠出を表明した。

女性起業家への期待を示した上で「イバンカ氏が主導した基金を強く支持する」と述べた。

だよ。印象は大して変わらんなぁ。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/03/ivanka-fund_a_23265393/

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816010436

ネタキチガイのふりしてるのかな?と思ったけど一言だけ突っ込んどく

バノン弾劾

っていうのは、日米同盟しまーいってことだから

フラグ立ってるけども

メディアマードック氏、米大統領にバノン氏解任求める 米紙

http://www.afpbb.com/articles/-/3139238

ただでさえ水不足インドと険悪になってきてる中国からすると、

中国北朝鮮危機解決したら国際社会に何を要求してくるかな?

終戦の日中国日本批判抑制気味 関係安定の思惑か

http://www.asahi.com/articles/ASK8H5K45K8HUHBI031.html

高まる中印対立インド軍が国境地域兵士4万5000人増派―仏メディア

http://www.recordchina.co.jp/b187376-s0-c10.html

米国北朝鮮仲裁しつつ、全ての鍵を握ってる中国はもうアメリカよりも立場上になってきてるんだけど

どう考えたら日本アメリカ地位をって発想になるのかな?

しろ今考えないといけないのは、米軍撤退後にどうやって国防するかだと思います

では

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