「自己啓発本」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自己啓発本とは

2020-05-29

瞑想アプリがいいらしい

TechCrunchの記事で、コロナ禍で瞑想アプリが急成長という記事を見た。

メンタルヘルス対処するために瞑想に重点をおいたアプリダウンロード数が急増しているとのこと。

瞑想は心身へのポジティブ効果科学的に証明され始め、

マインドフルネス書籍もたくさんある。

瞑想」というと日本では新興宗教などのネガティブイメージもあって、怪しげな顔をする人もゼロではないです。

マインドフルネスのことを会社で話すと「病んでるの?」といわれたこともある)

自らの呼吸や動きに集中することによって雑念を払う。

なんちゃらの講義という自己啓発本にも5分呼吸に集中するだけで集中力パフォーマンス効果があると書いてあった気がする。

手軽に始めるにはアプリがあり、TechCrunchではランキングも紹介されていたので、

せっかくだからCalmというアプリを試そうと思う。

Calmインターフェース英語のようです。起動するとゴールを聞かれます

We'll personalize recommendations based on your goals.

ゴールによって何かしらオススメしてくれるみたいです。

ゴールは以下から選択できます

Increase Happiness

Reduce Stress

Develop Gratitude

Reduce Anxiety

Build Self Esteem

Improve Performance

Better Sleep

オレTUEEEをしたい人はImprovePerformanceを選べば良いと思います

テロみたいになりたい人はDevelopGratitudeを選ぶと良いと思います

プンプンみたいに幸せがわからない人はIncreaseHappinessなのでしょうか。

複数選択かのうなのでひとまず上記の3つをえらびます

次にアカウント登録を促されますアカウント登録ってなると一気にやる気なくなるのすごい。

2020-05-25

メンタル弱ってる時は新ジャンルにハマりやすいと

Twitterで流れてきたけど。正にその通りだった

普通以下の能力人間なので、せっかく夢だった職種に就けたのに人間関係や仕事の出来なさでメンタル病み色々あって転職した。幸運なことに給料面でも前より若干上がる安定した仕事転職出来たが、そこでも人間関係で詰んだ

今思えば、前の職場でも今の職場でも至らない私を指摘こそすれ人格否定をするなど故意に人を傷つけるような悪い人なんていなかったのに、当時は周りは全員敵のように思えていた。ただ同僚と世間話をするだけでも私には苦痛だった。そんな時出会ったのが推しだった。

推しアイドル俳優だった。汚部屋同然の狭い家に帰り、たまたまつけたTV音楽番組に彼は出演していた。直感だった。どこに惹かれたかと言えば、率直に言えば顔だ。次に話し方。SNSの使い方の下手くそさもよかった。ファンとの適切な距離感を分かってない隙がある感じもよかった。演技がいいとか、歌がうまいだとかは素人の私には分からないし興味もなかった。すぐさま過去作を調べドラマ代表作やCDポチっていた。数ヶ月後には東京に飛んでライブファンイベントにも参加していた。

精神的に弱っている時は金銭感覚は狂いやすい。そこまで売れてなかったのによくここまで使えたなというくらい(もっとすごい人はいくらでもいるだろうけど、体感として)浪費をした。イベントがある月は美容費含め2桁万円平気で飛んだ。それ以外の月の出費は家賃くらい。手紙プレゼントも渡したし、渡した物を着てくれたり使ってくれるタイプの人だったので何度も送ったしどんどん高額プレになっていった。すぐに辞めたが、払えなくなってきた時はこの道ではよくあるそういうアレもした。初めてオフで会えるような友達が出来た。狭い世界ファン同士いいねをつけあい馴れ合うのも楽しかった。オタクが多かったのでそういう話も合ったりして。

今思うとリアコだし推しメンタル完全依存していた危険状態で、実際また何度も体調を壊したりしていたけど、色々あってこの道を離れた。今は完全に茶の間で見ている側である理由はもう推しがいなくても立てるようになったからだ。

推しのおかげで、仕事への意欲が生まれた。というより、一番詰んでいた人間関係が全く気にならなくなり、不思議と円滑に仕事が進むようになった。推し三次元で実際に会える。推しファンとのオフ会もあるから見た目にも気を使うようになり、生まれて初めて自分には合わないからと避けていた髪を染め、マツエクメイクアップを頼んだり百貨店に入ったりメイク勉強をしたりした。女性ファン圧倒的多数を占めているのだから当然といっちゃ当然なのだが、推しの歌う曲の歌詞や、推しの発信する言葉は甘ったるすぎるほどに甘いので自己肯定感勝手に上がっていった。自分お金をかけるのがどんどん楽しくなった。自分に自信が持てるようになった。

私に足りなかったのは、この根拠のない自己肯定感だったんだろうと思う。親からもあまり褒められた記憶がない凡人以下の私は、はなからありとあらゆる事を諦めていた。今は前の職種に戻れるように勉強をしているところだ。せめて戻らなくても、趣味で楽しむレベルになれているからそれでいい。

数年の追っかけ期間はお金はまっっっったく溜まっていないが、代わりに年収も上がった今は勝手に積み立て貯金が貯まっていくし、何より生きる意欲が沸いている。過去自己啓発本を読み漁り病院に通っていた時よりも何倍も効く特効薬であるアイドルって、すごい。

推しへ。そしてアイドルの皆さん。ありがとう。これからも頑張ってください。応援しています

2020-05-17

anond:20200517211031

哲学書

四書

宗教書(仏典聖書コーラン等)

数学の本

有名どころの自己啓発本

よさそうな人の自伝(フランクリン高橋是清等)

そういったものを読めばいいのでは。

まあ、数学=哲学だが。

2020-05-15

虚しい。

虚しいと感じることは全く初めてじゃなくて、むしろいつも何かの隙をつけて襲ってくるものだった。今日のように。

からいつもなぜ自分は虚しく感じるのだろうか、虚しさからどうしたら逃れられるのだろうか、とか考えていたらいつの間にかそれが趣味になったままざっと数えて10年ぐらいたってしまった。僕はまだ20代から、ユースのほぼすべてをそれに費やしてしまったようだね。あーあ。

今日こそは何か違ったアプローチをしてみようなんて勇気を振り絞って匿名のここに長い文を吐き出そうとしているのに、その感情について書きだそうとして見た瞬間に心がblankになる。僕は本当に自分感情表現するのがヘタクソなようだ。

最近自己分析の結果自分自分感情他人表現するといった練習を積んでこなかったことや、そもそも自分が今どんな感情に突き動かされているのか鈍いということを、否が応でも認めざるを得なくなってきた。自己分析は上に書いたように自分趣味で、まぁつまりその中で今HOTなトレンド自分の今までの感情への向き合い方についてというわけである


これについて思い当たる原因は腐るほどある。そして自分をその状況へ追いやった原因たち(必ずしも人間ではない)に対して怒りややるせなさが轟々と湧き上がってくるのだが、いつもその瞬間すぐに別の考えが頭をもたげる。ひとのせいにするな、たにんのせいにするな、自分が置かれた不遇のせいにするな。

多分これは自分の成長過程で周りの大人に言われたことや、読み漁っていた自己啓発本の中から自分が内在化した批判精神である自分でも今のクソみたいな状況を過去に起こったことのせいにしてる自分はそこはかとなくカッコ悪いと思ってる。

でも過去自分に起こった不幸について、正しく怒り、自分にあの事象は起こるべきじゃなかった、と正しく消化することは、自分がこのわだかまりを乗り越えて次のステップへ進むために大事だとも思う。そしてもし過去に起こった不遇の中で自分が原因で起こったことがあったり、何か自分が責めを負うべき部分のあることであっても、ちょっとくらい自分は悪くないって思ってもいいでしょ?この苦しいフェーズを乗り越えるために今は怒っておきたい。そしてしかるべき時が来たらまた我が身を振り返る。もしそうすることが自分の成長の糧になるときがきたなら。そうしても問題いくらい当時の自分には悪意はなかったと思うし、そのくらいの分別過去自分にも今の自分にもあると思ってる。そしてそうしたほうがいいと感じられるくらい、今の自分は”自己客観視”という名のもとの自己批判に余念がないし、精神的に弱っている。


今度書くけど自分は、未熟な自分さらけ出して本音で人とぶつかり人の本音を聞くなんて作業中学校から放棄してきてしまっている。情緒の発達が思春期で止まっているといってもいい。そしてそれが今の自分精神の多大な悪影響を及ぼしているんではないかと疑っているため、匿名で恐る恐る他人様に向かって吐き出させてもらおうと思った次第である自分の中に閉じこもって答えを探してても大体それは答えじゃない。

2020-05-08

自己啓発本読んでもアドバイス受けても自分を変えられない理由がわかった

根本的に他人価値観を軽視してるからだわ

他人馬鹿にしてるとかじゃなくて、【自分価値観他人価値観】っていう不等式が根本にあるんだわ

から「◯◯するべき」とか「◯◯してみるといいよ」っていう意見に理性では納得できても、【他人価値観】っていうラベルが貼られてしまうわけよ

から脳内処理の際に【自分価値観他人価値観】不等式で処理されてしま

結果的有益意見自分インストールできなくなってしまうんだな

2020-05-07

人生の答えは科学が教えてくれる

科学は万能ではないが科学方法論は人生の多くの問題解決してくれる。哲学書ビジネス書自己啓発本などを読んでおかし思想にハマるぐらいなら科学方法を学び実践した方が良い。

2020-04-25

anond:20200425103920

「いい年した成人男性小説読んでるというだけで気持ち悪いのに。」

とか書いてるけど、正直新書を好き好んで読む奴のほうが程度が低い。

かに新書面白いな、勉強になるなって思うのもあるけど、大体は「いかかがでしたかブログレベルで読む価値があるのってホントに一握りだわ。

参考文献もない。データもない。論点不明瞭。お気持ちで決めつける。こんなのばっかりで「よくこんな内容で出版できるな」と思う。

実際の研究者が書いた入門書みたいな新書はまだ良いよ。生物系の奴は面白いの多いし。でも社会歴史系はマジでゴミが多い。自己啓発系は論外。資源無駄

その点、ちゃん出版されてる小説は偉い。ネット個人小説より程度の低いのはまずない。素人が喚き散らした資源ゴミと違って、きちんとプロが書いたんだなって感じる。芸能人が書いたやつとか、ラノベとか携帯小説派生みたいなのはゴミだけど、基本的小説議論を主としないないか資源無駄ではない。


正直、新書とか自己啓発本読んで許されるのは大学生とか20代だけだよ。若いうちはゴミゴミと分かるだけでも価値があるから

でも相応に知識がついてるはずの3,40代にもなって「○○に騙されるな!」とか「○○しろ!」みたいな本読んでると馬鹿なんだと思う。

小説を読んで機微を感じる能力も鍛えようとせずに、ゴミ社会必要スキルをだと勘違いするような知性が欠けた奴ってヤバいよ。ラノベとか読みまくってる奴のほうがまだマシ。感性が死んでるだけだから頭脳ゴミを貯めてが思考が腐ってる奴よりは相当マシ。

2020-03-15

彼氏自己啓発本の話ばかりでつらい

わたし自己啓発本の内容じゃなくてあなたがどう思うかに興味があるんだけど…しかも口だけで行動してなさすぎてつらい…ただの自己啓発本の内容オタクでつらい…ペラペラに見えてきてつらい…仕事の話は愚痴ばっかりでつらい…

2020-03-01

anond:20200301210410

読み返すだろう本、及び記念にとっておきたい本(買ったときの思い出があるもの、友人等からもらったもの)→捨てない。しばらく読まない本はダンボールへ。

読み返さない本→処分

とは書いたけど難しいですよね。

1、2年に一度は本棚見直しを行っている。新書などは、鮮度が命なところがあるので、まとめて売ってしまうことが多い。勢いで買ってしまった自己啓発本ビジネス書処分

ベストセラーだった本は、読み返したいと思ったら、図書館なり古本なりで手に入る確率が高いだろうと思うので、迷ったら手放す。

あとは思い切って引越しをすると本は減る、かも。

2020-02-23

(追記)『自己肯定感が最底辺に落ちると自信湧く説』を皆に説きたい

ブコメその他がためになったので追記した(2/23 18:23)

※あとこの投稿は「最底辺に落ちれば自信が出るからそうしろ!」とかいものでは一切無いです。そういうニュアンスが出ちゃってたのは大変申し訳ない。少しでも浮上してるならそれに越したことはないし下がれなんてとんでもない。この投稿は助言でもなんでもなくて、自分はこうだったなぁという糞自分語りに過ぎない(最後オナニー以外)からそれを踏まえていただければ大変うれしい

anond:20200222181235

自分自己肯定感はそこそこ低い方で、 増田と同じく学生時代自分以外の全員がド有能の聖人に見えてたんだけど、増田のもちょっと違う気がするんだよな。

「私と仲良くしてくれる人は何を考えているんだろう、こんなグズに優しくしてくれる聖人たちに何を返せばつりあうだろう」

そう、ここまではほぼ一緒。でも俺の場合はこの次の段階があって、

「こんなに有能な聖人が言ってる事をグズの俺が否定する権限はない」

って理論が発生するんだよな。

少し場面を想像してほしいんだけど、数少ない友人と会話してる時、案の定おれの「俺なんてゴミやし……」とかいう発作が起こるよな? グズの俺と違って友人は有能の聖人から、まぁ「いやそんなことないよ」とか、たまに「増田の〇〇なとことか凄いじゃん」とか言ってくれる。俺の脊髄は(いやいやそんなことなくて俺はゴミでぇ……)とか反射しそうになるんだけど、"グズの俺が否定する権限はない"ので、お世辞であれその言葉を甘んじて受け入れないと絶対おかしいんだよ。ここで「いやそんなことはない、私はゴミだ」と言える時点でまだそこそこ自己肯定感あるから安心していいと思う。向きはともかく、自分思考理論相手のそれより強いと思えてるから

逆に自分否定された時はそもそも自己肯定感が最底辺なのでノーダメージ。ゴミ自分は有能な他の全人類否定されて当然だし不当でもなんでもない。当たり前の事を当たり前に指摘されただけなので悲しくもならない。でも[ゴミと友人になってくれる有能な聖人]とただの[有能]だと前者のほうが優先順位が高いので先述した友人の言葉が消えるわけではない。仮に消えたら聖人の友人に失礼極まりないのであり得ない。周りに当たるなんて選択肢はどうやっても発生しない。

このマインドを続けてると、基本的肯定感が正の値になることはあってもマイナスにはならない。ふとした拍子に2とか3くらいゲージが溜まってちょっとウキウキな気分の時だと、理不尽否定と正当な批判の切り分けなんかも意外にできるようになったりするので、ただでさえ鉄壁の防御力にさらに磨きがかかる。余裕ができると「ほんとにちょっとだけなら"俺の〇〇なとことか凄い"んじゃね……?」とか思えてきたりこなかったりする。

要は、自己肯定感低いアピールは人が多いところでやると時に不快感を撒くことになるから、基本控えめにしてある程度自己評価あるフリでもしてたほうが周りの人を尊重してることになるし、結果的自己評価を見つめ直すことにも繋がる。理論的に考えればそういう考えに落ち着くのが真っ当じゃね?っていう話ですわよね。

まぁなんというか、自己憐憫って蜜の味なんだよな。だから癖になってるひとも多いと思う。今は夕方人外歩いてる時とか、中高の時に毎回テスト最下位赤点で居残り勉強してた時間とかを思い出して「相変わらず俺ってゴミだなぁ」とか思いながら自己否定オナニーして自己憐憫欲を解消してる。もちろんオナニーは心の上での比喩だけど、めっちゃ気持ちいかおすすめしたい。




追記ここから

珍しくブコメが色々ためになったので(自己肯定に溢れた感想)、お礼と言うにはおこがましい自分語りだけど返事をさせてもらいたい。

oratansu よく「最底辺に落ちたのであとは上がるだけ」みたいなコメントする人いるけど、それ以上に落ちるかもしれないのによく今が最底辺だと定義できるなあという感想しかない

読み直すと「死ぬこと以外はかすり傷!(ドン!)」とかいうどっかのゴミ自己啓発本と同じ台詞言ってるように見えてめっちゃ恥ずかしい。ごめん。(自己啓発本は悪だって言いたいわけじゃないんだけど、なんというか基本強者理論だと感じちゃうんだよね)

今の自分絶対値的なこの場所が最底辺、というよりは"自分=ゴミ"の図式が無条件で成り立っちゃってるから、落ちたところで自動的認識が再修正されるので特に何も感じない、というほうが正確だろうか。こう書くとより救いがない感じがするな。でも気は楽。弊害は未知数なのでオススメはしない。

fukazawakyoko これ、元増田もそうだけど最底辺感がないんだよな。能力が低くてガチ自己肯定感が低いというより、どっか余裕のある人が考えた自己肯定感の低さって感じ。

yume_ga_nai 増田プライドが低いだけで、そんな自分肯定できているように見える。

あ~やっぱそういう感じ出ちゃってるよなぁ。言い訳させてもらうなら、現状、そこそこ自信というかなんだかんだ俺もそれなりに大手を振って生きてていい(≒他の人間も大した理由があって生きてるわけじゃない)って思えるようになってるから、この立場から何書いても薄っぺらいってのはあるかも。一時期は何言われても「おっ悲しいなぁ(諸行無常)」みたいな感情しか湧かなかったから、這い上がろうという気力も湧かなかったのはホントのところだとは思うけどね。

コメントにも出てきてるけど"余裕"は本当に大事だと思う。これが枯渇してるとホントに何も考えられなくなるし、シンプルに周りにも迷惑がかかる(その迷惑自分卑下する必然性もないんだがそう考える余裕も無くなる)。自分の少しの余裕がどこから湧いてきたのか考えると、やっぱカウンセラーとか薬ってことになっちゃうのかなぁ。ラッキーだったのは、「精神科に行って薬まで出された自分は欠陥人間だ……」とか、どうしても先生を信じきれずに(orあってない先生をずっと変えなかったりして)ネットメンヘラ界隈的な場所ででくだをまいちゃったりすることはなかったって点だろうか。一応心理学専攻で、治療に対してそんなヤバい行為だとは考えてなかったってのもあったし、治療受けるのってどんな感じなだろう……!みたいな好奇心が少し先行してたのも大きい。

でもカウンセリングや薬ってなんだかんだお金かかるし、1割負担にするのもちょっと抵抗感ある人もいるかも知れないから、こういうのも含めた余裕を考えると俺もまだまだ序の口ってことなんだろうなぁ。保険で色々試せるのおもしれえなぁとか、ビンシャリってこれかよ草、みたいなノリは万人にできるものではない。

Caerleon0327 自分よりできない人を見たり、自分より大変なことになっている事象(例えば、今回の新型コロナパンデミックとか)見て、それと比べて自分の目の前のことはマシだと慰めている

この理論で生きてると、自分よりできない人が他の場面で自分より高い性能を発揮する現場を目撃すると総崩れになるから注意したい。そこで「できないように見えた人にも得意なことがある」なら「できない自分にもなんかいい点がある(≒自分をある程度認めないとその人の優れた点まで否定する事になる)」と考えを反転して良い感じにしてたんだけど(これも自己啓発の謎理論っぽくてキモいな)、まぁこれもある程度の余裕がないと出来ないことだよなぁ。

aobyoutann 弱みを見せたらそこに付け込まれるような底辺環境だと、自己憐憫に浸る余裕なんてない。本当にない。

自信がない状態から立ち上がれるかどうかは周辺環境に左右されまくる、ってのは本当そう思う。そこにつけ込まれると色々厳しい。弱ってる人間につけ込んで追い打ちかけてくるゴミなんて生きてる価値無い、社会に害を振りまく俺以下のゴミじゃん、って思えれば楽なんだけど、そう思えるまでが長いんだよなぁ。これを個人でどうすべきかはちょっとからない。今の自分はそういう人間の屑を見るとめっちゃイライラする性格と化したからそれに関係する仕事をしてるんだけど、そういう支援もまず最初に人の目に触れないと始められないし……難しい。

aeka そんな言葉遊びしてる次元じゃないんよ。「自分なんてクソで…」などと人様に聞いていただこうなんておこがましいこと思ってるようじゃまだまだ下がいてだな…いやこんなことわざわざ衆目集まるところですみません

俺もすまん(挨拶)。寧ろそれを伝えたい文章だった。俺の作文力の無さが光る。そう、自分が糞という意思をもってる時点で自分肯定できてるから、そんな奴らの言うことなんて何の参考にもならない。これはポジティブ思考でもなんでもなく、ただただそれを出来ない自分が沈んでるだけで、良い事はなにもないか安心してほしい(?)。

アドバイスなんて身の程知らずなことは一切できないけど、それこそカウンセラーダイレクトに助けられる数少ない場面な気がする。先生仕事から聞くのは毎日のことで一人が増えても大差ないだろうし、自己開示はただするだけである程度意味がある。今は心療内科もいっぱいいっぱいだから難しいかもしれないけど、それに準じた相談をできる場所結構あって、意外と人のいない穴場もあったりするからちょっと頭の隅に置いておくのも悪くないかもしれない。

2020-02-16

ホンモノの素人童貞になった

風俗レポ(ソープレポ?)なんだけどどこに書いていいのか分からいからここに流そうと思う。

今回がソープ2回目。1回目の時に童貞を捨てたけど結局セックスでは逝けずに、嬢の手コキでも逝けず、自分の手コキで逝くという何とも言えない初めてだった。それでリベンジのために行ったというのもあるけど、今回ソープに行った1番の理由パンストというアニメ観て、セックスしてえと思ったから。あまりにもセックスセックスセックス言うアニメから、ああ俺もセックスしてえなと思った。

ちなみに1回目の理由三島由紀夫の本に初めてはプロに手合わせしてもらったほうがいいみたいなやつにせやなと思ったから。本を読んでから1週間後にはもう素人童貞になってた。あ、創作物が悪とかそういうことが言いたいわけじゃないよ。

多分自分のこれは、世の大学生自己啓発本ビジネス書を読んで得た知識ツイートするのと同じだと思う。意識高い大学生意識高いことをしてる時に、俺は金を払って射精のことで頭一杯にしてる。

それで今日行ったわけで、初めてまんこの中で射精できた。違うコンドームの中か。今の今まで自分でやりすぎてピストンで逝けない体になったのかと悲観してたけど、俺はまだ生存競争をする資格があると分かってよかった。

じゃあ何で今回はピストンで発射出来たのか。一つは声をはあーはあーと出したから、これ言ってると今セックスしてるわみたいな気分になれる。二つ目自分でペースで動かしたから。バックで行ったんだけど、最後自分が逝けるペースで動かした。TENGAで出せるから当然っちゃ当然なんだけど。

でもそれ以上に背中タトゥーがあって、興奮したのが1番大きい。前回は無地だったので嬢の前を見てようが、後ろを見てようが毛が生えてない素肌しか見えない。裸で興奮しても秒で慣れてしまう。しかしそこにタトゥーがあるといけないものを見てるような気がしてすごい昂ってきた。タトゥー可能性を感じた。あーもっとタトゥーを舐めればよかった。

あとどうでもこれはいいことだとおもうけど今回の嬢はくっきり二重で最高に可愛かった。

嬢の裸想像してシコって今日は寝る。最高の1日だった。

2020-01-14

いよいよつらい

自己肯定感が低すぎて周りと上手く行かない

自己啓発本たくさん読んだけどかいてあるようには振る舞えなかった

常に周囲から評価や噂を気にしすぎて夜眠れなくなった

毎晩目を閉じると同僚や上司の顔が浮かんできて動悸がする

仕事も無理になったのでやめる

あと血圧も引くくらい低くて普通生活ができない

30過ぎて何年かたつの

金もない

生きていけない

生きているのか死んでいるのか

午後になると鼻腔の詰まる感覚が襲ってくる

鞄に入れたと思っていた鼻炎薬が見つから

ああ、そういえば昨日寝る前に使ってそのままベッドのサイドテーブルに置きっ放しにしていたことに気付く。

数分前から仕事改善策について話し込んでいる後輩と先輩の話に割って入れない自分客観的想像して疎外感を感じていると流石に何か言わないと、と思って当たり障りのない再確認するだけの質問をする。

返ってきたのは、空返事と冷ややかな目。

俺はまた沈黙を貫く。

周りが優秀だと俺の出る幕はないようだ。

言われた通りに動いれば今日も一日が終わる。

俺の口癖はこうだ、「そうなんだ、すごいねやばい、あー、そうだっけ?、たしかに、いやぁ、そうかもね、なるほどね、わかる、」

おおよそこれを口にしてるだけ。

自分の考えを言っちゃいけない気がしてならない。実際否定されてばっかりだからそうなんだと思う。

家に帰る途中、コンビニ駐車場YouTubeで好きなアイドル映像を見る時間が唯一、俺が俺である証明してくれているような気がする。

玄関を開けると妻は毎日、おかえりと言ってくれる。大人しく家に帰るしか選択が無い夫の気持ちとしてはそりゃ帰ってくるしかねぇから帰ってきたよと言いたくもなる。

しかしそんな身も蓋もない事は口が裂けても言えない。

部屋着に着替えてダイニングテーブルに並べられている、色とりどりの夕飯をみると胃がキリキリする。そんな頑張らなくていいよ。適当でいいのにって言いたくなる。けどそんな事は言わない。完璧な夕飯が用意されていて感謝気持ちはもちろんある。ただプレッシャーを感じずにはいられない。清潔が保たれている部屋も妻の趣味手芸で作ったぬいぐるみもぜーんぶ

吹っ飛ばしたくなる。けどそんな事はしない。

本当はよう、俺は1人暮らしもろくにできない駄目な野郎なんだ。適当適当で生きてきたんだ。理想の夫を求めないでくれ、ありのままの俺をさらけ出したら泣くのをやめてくれ。

結婚当初は本音をぶつければいいと思った。

けど泣かれるばっかりで、どうにもならなかった。もちろん周りから見たら俺の行動はおかしい。普通じゃない。けど普通じゃないことに魅力を感じるんだ。普通じゃつまんねーよ

結婚、向いてねぇなぁって最近強く思う。

人生一度きり、自分の生きたいように生きようって大体どの自己啓発本にも書いてあるけど

もうどうでもいいや。

はいはいまた鼻腔が詰まってきた。

鼻炎薬で口もカラカラだし、とりあえず今日

風呂でシコって寝よっと。

もちろん妻にはそんなこと言えない。

2020-01-13

おれはすげぇアンチ

ずっと無駄時間を過ごしてきた

生産性のないことを繰り返してきた

下らない消費の日々を送ってきた

YouTubeコメント欄でイキってレスバしたり

増田で、自分普通じゃない

他人とは違う鋭い目線を持ってると思われたくて自己啓発本言葉を借りたり

そんなことしたって自分気持ちは満たされなかった。

なぜか?

それは常に他人評価基準に生きているからだ。ありふれた答えだけど、妙に府に落ちた

生きたいように生きる。

足を引っ張るようなネガティブコメント

極力気にしない。

彼らは怯えているのだ、自分馬鹿にされることに。だから他人評価を下げてお願いだから攻撃しないでくれと祈っているのだ。

客観的想像してみると分かりやす

テレビの中でスポーツ選手必死に頑張っている姿を見て偉そうに批評している人がいる

批評している本人は、何もしてないのに

ぬくぬくテレビを見ているだけなのに

何故か批評することで上に立った気分でいる。

おれはそんな奴はみっともないと思うし、情けない。

お前自身はどうなんだよ?って言われたら

黙りこくるに決まっているのに。

ようは頭の中で完結しちゃ駄目だ。

実際に行動に起こして評価する側から評価される側になって初めて自己重要感が満たされ

肯定することができるんだと思う。

よし布団から出て

これからくる うんちコメント笑顔で受け入れてがんばりまあああああああああaああaああああああああああああああaあああああああああああああああああああああああっっっさあああああああああああああああす。

自己啓発本を読みまくって俺に内容を語る友人

はじめはおもしろかったよ。でも何冊も同じような自己啓発本を読んでその度に内容を語るから最近ウンザリすることが増えてしまった

しかいちばんウンザリしていることは自己啓発本の内容に沿って俺(と俺の生き方)を批判否定してくることなのだった

良い本を読んでいても押し付けがましく「これいいよ!こうだよ!こうしたほうがいいよ!」と言われるのは嫌なものだねえ

2020-01-12

自己啓発本インチキだとわかるまでには大量の自己啓発本を読まなければならない。

わいは大量に読んでわかったで。

2019-12-20

anond:20191220125547

俺は「もっと電子書籍は安くていい」と言ってるのに

便利で場所も取らないのだから付加価値として二倍くらいで売るべき

って帰ってきたから「俺はかわねぇ」の意味で「誰が買うんだよ」って言ってんのに

アホじゃね?

漫画だけじゃなくて、ちゃんとした文章書けるよう自己啓発本でも読んでろ。

2019-11-19

よく本を読めって言うけど

小説でもいいの?

よく言われている本を読めってのが世間にあふれている自己啓発本の事だったらすごくがっかりする。

実際どう?

2019-11-09

[] #80-3「人は簡単に変われる」

≪ 前

弟は丈夫なスポンジのようなもので、硬くてヘタれにくいが吸水性も抜群だった。

自我は強いが、割と影響されやすいところがあったんだ。

今回の場合、その自己啓発本とフィーリグが合ったらしい。

あっという間に弟は変わってしまい、俺はどう対応すればいいかからなかった。

それは両親も同じだった。

「こら、服を裏返してカゴに入れないでって、いつも言ってるでしょ」

「ごめんなさい。俺は今とても自分を恥ずかしいと感じて、反省している。そして現在、母さんが怒っていることを理解する」

「……うぅん?」

「同じ失敗をせず、そのことを忘れないように、服を裏返してカゴに入れないことを書いた張り紙を、カゴの近くに貼ることで改善を図る」

「その喋り方は何……まさかあなた脳内チップを埋め込んだの!? しかも粗悪なのを!」

「お前、何やってんだ。母さんの思考回路ショート寸前じゃないか

「ごめん兄貴。そして母さん。俺は今とても反省している」

弟は本に書かれていた「感情分析言語化」、「相手への共感」、「問題解決提案」というハウツー馬鹿真面目に再現していた。

しかも、ただ真似ているだけなので言動が不自然になっている。

「父さん、そのサイダー俺の……」

「あ、お前のだったか。すまん、飲んでしまった」

「父さんが謝っていることが分かった。俺は少しの怒りを感じつつも、それを気にしていない気持ちの方が強く、許すことを言葉にする」

「え……どういうことだ? つまり怒っているのか、怒っていないのか?」

それは両親だけではなく、飼っている猫に対しても変わらなかった。

「ほーら、キトゥンおいでー。俺はこの家の住人で、家主の次男。飼い主の弟でもある。君に敵意のない存在だよ~」

何年も一緒にいるのに、今さら自分身分説明し始める。

キトゥンが弟の言葉をどれだけ理解しているのかは分からないが、何かを察知しているようで尻尾が膨らんでいた。

「その言い回しキトゥンにまでするなよ。嫌がってるだろ」

「そんなことないよ。ほら、犬みたいに尻尾ふってる」

「猫の場合、それはストレス感じてる合図なんだよ」


そして、この調子学校でも変わらない。

「『相手を許すには、まず自分を許すこと』なのさ」

本での受け売りクラスメートにやたらと話す。

唐突気味に、掻い摘んで語るだけなので、当然みんなは理解できない。

「分かるか、タオナケ。俺たちは『同じ人間であり、別の生き物』なんだ」

「私、よく分からないんだけど、それどういう意図で言ってるの?」

「それを説明しすぎると、タオナケの自我踏み込みすぎる可能性がある」

「はー?」

「それでも言える事があるならば、世界に一つだけの花なんだよ。ナンバーワンオンリーワンは表裏一体なのさ」

「マスダの例え話はいつも分かりにくいんだけど、いよいよ分からなくなってきたわ」

自身、あまり意味が分かっていなかったのだが、喋るとなぜか気分が高揚したため憚らなかった。

次 ≫

2019-11-08

[] #80-2「人は簡単に変われる」

≪ 前

『誰でも出来る自己改革』を返品するため、弟は次のセミナーが開かれるのを待つことにした。

俺は未だ気づいていなかったが、その期間から異変は起きていたんだ。

「……どうせ返すんだし、せっかくだから読んでみるか」

弟は貧乏根性で、その本を開いてしまったんだ。

「ふーん……」

弟は活字嫌いだったが、まるで絵本を読むような勢いでページを進めた。

「……へえ……ほーん……こーん」

資料を纏めている俺の近くで、弟は数秒ごとに感嘆の声を漏らす。

鬱陶しくて仕方がなかった。

「なあ、兄貴も読んでみなよ。結構いいこと書いてあるよ」

この時点で、既にハマってしまったらしい。

とうとう、俺にまで本をススメてくる有様だった。

「俺は課題で忙しいんだが……まあいい」

気乗りはしなかったが、ここで断ると更に鬱陶しくなる予感がする。

部屋で静かにすることを約束させ、俺は渋々読んでやることにした。

「……なんか、予想以上に“軽い”な」

「何言ってんだ兄貴。本の重さくらい見た目で想像つくだろ」

「いや、物理的な意味じゃなくて……」

その本は文体が明朗快活で、難しい単語迂遠言い回しほとんどない。

まあ読みやすくはあるんだが、自己改革を謳う本にしては随分とユルいように思えた。

俺の借りてきた社会科学本が難解だったせいで、余計にそう感じたのだろうか。

「……はーん、“如何にも”って感じだ」

内容は、筆者独自ライフハックと、それに伴う持論を解説していくというもの

それを終始、前向きな言葉を添えながら羅列していき、読者に語りかけるように書かれている。

俺のイメージする自己啓発本そのものって感じだ。

「『テレビの音量とチャンネルを同じ数字に、マンション住まいなら階層も合わせる。一日に同じ数値を見続けることを意識し、心の安定化を図るのだ』……ははっ、意味分からん

しかし、書かれていることは全体的に安っぽい。

心理面のノウハウ迷信めいたものが多く、方法論は漠然としている。

尤もらしいことも散りばめているが、いずれも既に使い古された概念や、多少の知見があれば自ずと分かるようなことばかり。

わざわざ言語化するほどでもないのに、それを大袈裟表現で覆い隠して、何か画期的な考えのように語って見せている。

兄貴、このページの『よく学び、よく遊べ!』って良い言葉じゃない?」

「ああ、そうだな。良い言葉過ぎて、既にどこかで聞いた気がする」

何か良さげなことを書いてあるようで、その実は何も書いていない。

そんな感じの本だ。

まあ、弟みたいな奴がマトモに受け止めてしま構成なのは理解できる。

「これで1000円ってのは、書いた奴はかなりの自信家だな。むしろ読む側が1000円を貰うべきなんじゃないか?」

本を読み終わった後、俺は皮肉を交えながら弟に感想を述べた。

これがマズかった。

「その言い方はないだろ。価値あるものを、価値があると思う人間が買う。健全商売のあり方じゃないか

俺の冷笑気味な反応は、あいつの感情を逆なでした。

それで余計に意固地になったのだろう。

少し前まで「紙くずを買わされた」って顔をしてたのに、この短期間で弟は完全に“出来上がって”しまったようだ。

「……まあ、買ったお前がそれでいいのなら、俺から言えることはこれ以上ないな」

この時、俺は「面倒くさい」と感じて、適当なことを言って話を切り上げた。

いま思えば、それもマズかった。

次 ≫
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん