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はてなキーワード: 泥仕合とは

2021-05-26

[B! 安倍晋三] 安倍前首相、関与を問われても…だんまり 河井氏への1.5億円提供:東京新聞 TOKYO Web

1億5000万の買収原資について、二階が

安倍元総理案件であって私の判断ではない」

と言って泥仕合になってるわけだが

「結局1億5000万はなんだったのか、党の責任者ははっきりさせろ」

と言って引き金を引いたのは岸田だ

今まで無難なことしか言わないつまらない男だったが、安倍禅譲路線ハシゴを外されて、ようやく本気になったのかもしれない

やはり自民の中で潰し合いがないと駄目だよな

2021-05-20

anond:20210520111013

とりあえずお疲れ様。見た目の指摘に対して同じく見た目で返しちゃうと、相手プロじゃない分その土俵で戦うのは泥仕合になりがちだよね。

変な指摘が入ったら、元々やりたかたことと優先順位変わりますけど良いですかとか、スケジュール予算の都合で現時点から修正するならこの範囲ですね、みたいにこっちが不利にならないような話の落とし所を探りつつやるようにしてる。

2021-04-12

〇のメリットデメリット

女に産まれメリット

・行動しなくても許されることがある(告白は男から、って言う雰囲気があるため待ちの姿勢でも問題なし)

・表面上とりつくろって仲良くできること

暴力沙汰はあまりないこと

・長時間話しても特に疲れない事

・女同士で何歳になっても一緒に買い物に行ったり色々できること(男はソロが多い気がする)

運動神経悪く足が遅くても「まぁ女だし」っていう感じがあったこと(運動音痴が許される世の中になってほしい)

いじめ暴力ではなかったこと(無視、仲間割れ、仲間外れ、陰口……etc

 ⇒キツくなかったとは言えないし、思い返してもソイツ殴りたいけど、痛くなくて良かったなと思う

昇給とか全然気にしていないこと

妊娠その他で会社をやめる理由が作れそうな事(今のところ辞める気配はなし)

許容範囲の広い女が多い事(女×女、男×男、男×女 全てOK女性は多い気がする)

女に産まれデメリット

・毎月生理があり、だるかったり血が垂れたりすること

・駅でタックルされたりすること

痴漢されること

・男に力ではかなわない事

家事は女の仕事だと思われていること

・「ブス」「デブ」など通りすがりに言ってくる男女に出くわす事

・体育の授業で胸を見る人が多かったこ

・化粧やオシャレしてないとゴミを見るような感じで見られること

・イク楽しみ(喜び)をまだ見いだせてない

・男の取り合いが引くほどに泥仕合なこと

君たちは何かある?

2021-04-11

anond:20210411002325

コメ欄信者アンチ泥仕合してて面白い

どっちも厄介オタク習性が出てる

男はKKOぽくて粘着してるしロクデナシがいっぱい

2021-04-06

anond:20210406004513

平穏?「女に(女とはいっていない)我慢させられるのが我慢ならない」って荒らし行為を繰り返すのが?

おまえの自己認識おかしいなあw

泥仕合は直接ツイッターでやれよw

陰口増田

https://anond.hatelabo.jp/20210406005834

2021-04-01

anond:20210331235506

後半のはvtuberへの報復案にみえるんだが

vtuberも泥仕合したくないからごめんねしたのにずっとこれいって味方の背中撃ってるのたのしいのかな

2021-03-07

[] #92-4「サイボーグ彼女

≪ 前

医者らしき男は、事の顛末説明し始めた。

「『ラボハテ』と『シックスティーン』はご存知ですか」

「知らない人の方が少ないでしょう」

少し前、この時期を『技術革新最前線をひた走る者達が選別され、誰の目にも明らかになる頃合い』だと語ったのを覚えているだろうか。

その象徴的な存在こそ、この『ラボハテ』と『シックスティーン』という二つの企業なのである

「『ラボハテ』と『シックスティーン』はですね、とあるテナントを巡って争いの真っ最中だったんです。マスダさんが事故に遭った、あの場所近くですよ」

テナントの奪い合い? 私がこうなったことと、どう関係あるんですか」

「順を追って説明しましょう」

激動の時代、この界隈は未だ開拓予知があった。

逆に言えば、開拓者になれれば旨味も大きいってことだ。

生産の割当や、価格協定においてイニシアチブをとれる。

後に続く企業が爪あとを残そうとしても痛くも痒くもない。

なんだったら、その爪を折ることも、己が力とすることもできる。

この時点でツートップだった『ラボハテ』と『シックスティーン』も、そのことは良く理解していた。

からテナントひとつとっても無視はできなかった。

隙さえあれば確保しておきたいし、少なくともライバルには持っていかれたくないわけだ。

だが、そのために泥仕合じみたマネーゲームに興じるのは割に合わない。

そこで、とある取り決めをしたのである

技術なのだから技術力で勝負を決めようじゃないか

そうして、自社の機械を戦わせることにしたのだった。

このやり方は話題性もあり、お互い自社のプロモーションにもなる画期的協定といえた。

ニュースで見たことあります……それに私は巻き込まれたってことですか」

普通なら考えられません。両社の戦闘ロボットたちは、味方ロボット人間攻撃しないようにしつつ、相手ロボットだけを狙うようプログラムされていますから

通常なら、射線上にいたとしても人には誤爆しないよう作られているはずだった。

それに母が被害に遭ったのは、その渦中から離れ気味の場所

わざわざ狙わない限り、絶対に当たる事のない位置だ。

「原因は“コレ”です」

そう言って男は、ポケットからボロボロの布切れを取り出した。

母はその布切れに見覚えがあった。

「それは……っ」

事故に遭う少し前に、しぶしぶ付き合っていた学生運動

その活動で身に着けていた腕章だった。

どうやら、タイムセールに気をとられて着けたままだったらしい。

「これに描かれたマークが原因で、戦闘ロボットがマスダさんを敵だと勘違いしたのでしょう」

その腕章に描かれた絵は、『ラボハテ』と『シックスティーン』のシンボルマークを重ね合わせたものだった。

たぶん、それぞれの企業皮肉意図があってのデザインだろう。

「それでロボットが誤認した……っていい加減すぎませんか!?

「何らかのバグか、それとも……」

医者は一瞬ハッとした表情をして、途中で言葉を止めた。

何か思い当たる節がある。

母は、その機微を見逃さなかった。

「“それとも”……何です?」

「いえ、個人的な推測なので……むやみに混乱を招くだけです」

「だとしても、私には聞く権利があります

次 ≫

2021-02-18

これは普段の慣れも影響してると思う。

anond:20210217111110

完全無条件の競争人気投票総選挙に慣れたデレのPにこういう企画投げればこういう反応になるのは仕方ないと思う。

ミリオンライブの方は投票はあったんだけどざっくりと「こういう役には誰がいいと思う?」という縛りの上で競争させるという括りだったから、今回のアンバサダー縛りにもうまく適応出来た結果だろう。

※ちなみに、この適役をめぐる解釈のズレで同担同士の泥仕合になるのがまたらしいと言えばらしいのだが。

同担同士の殴り合いで疲弊してTDやるなとか言う声もあるし、あまりに繊細過ぎて愛おしい。)

あと真面目な話、デレのPできちんと190人のアイドル把握してる人、どれくらいいるんだろう?

どうしても「自分認識してるアイドル」の数に偏りが出てくるのは仕方ないんでは。で、そこから選ぶと自然自分担当に寄って行ってしまう、特性を持ってるアイドルの中でも知名度のある子に票が集まるとなるところもあるんじゃないだろうか。

(以前、増田で「同属性雑魚に入れてるP、その分を上位に入れそうな俺の担当に入れろ。特徴はだいたい似たようなもんだからジェネリックになるし(概要)」ってのを読んでから偏見は入ってると思うけど)

2020-12-07

anond:20201207002458

草津町議会セクハラ発言が酷かったか泥仕合で見るに堪えない

頭がおかしいにしても集団で一人を口撃でボコボコにしてれば過剰攻撃だわ

排他的攻撃性の高い危険地帯には見える

やはり手作りの槍持って鋼鉄戦車に立ち向かうだけの土地ではある

2020-11-09

A vs Bという対立構造泥仕合演出しながら、予め用意されていたCという結論に着地させる手法

2020-11-03

住民投票を終えて

あらゆるSNSアカウントで賛成/反対を明言せず、賛成記事反対記事中立寄りの記事や発信をシェアするだけにとどまっていた。

正直私が大阪市民だと思っていたフォロワーあんまり居ないんじゃないだろうか(大阪在住とは言ってるが市までは入れてないので)。

終わって、「市民の分断は起きてないよ^^」という能天気な連中の発言を見つつ、ちょっと気持ち的には落ち着いたからこの数週間――いや、もっとから思っていたことを書きなぐりたい。あんまり賛成/反対関係いかなぁ。透けないように気を付けたい。

私はSNSというかTwitterにおいて、トレンドにいわゆるデモタグが入ってること嫌いだ。

これは賛成派も反対派も度々あった。終盤はずっと反対のタグがあったかな?まあいずれにしても、ああいうのは本当に好きじゃない。

あれの中身見てろくなこと言ってる奴がほぼいない。でもあいつらはしきりに都構想・住民投票維新というワードを入れてるので普通にツイート検索をすると絶対に入って来る。本当に邪魔だった。

私は選挙住民投票といった政治参加するにあたって、努めて感情的意見は取らないようにしている。でも多くの有権者はそうでもないのかな。まあでもお互いに「お前たちは感情論で何も考えてない!」と「バカ」「アホ」「頭悪い」などと罵り合ってるの見るのはちょっと面白かった。いやどっちも感情論だ……。でも都構想に向けての動きがあるたびにこういうことは何度か起こってたな。

告示から反対一派の「大阪市が無くなる!」といった主張の街宣、ポスターやチラシを至る所で見かけたが、住民郷土愛といった感情に訴えかけて一体どうするんだ、という気持ちになる。一方で賛成一派も「あの二重行政暗黒時代に戻っていいのか!」と言い、反対派は既得権益亡者だと愚弄する。いや、仮にそういうのが混ざっていたとして、大阪市民の3割も居ると思ってるんだろうか。精々1割にも満たないと思うんだけど……。

とにかく私がTwitter上の議論を見て受けた印象は「賛成派と反対派の泥仕合」。もう議論にもなってない、醜いやり取りの応酬しかない。

でも本当に深刻なのは住民投票から夜明けて昨日、まあまあな言いがかりで反対派を愚弄するような発言散見されること。インターネットコミュニティが発展した現代において、議論が起こると必ずと言っていいほど「当事者でない者」が紛れ込む。今回の場合当事者は「大阪府民」であり、そのうち大阪市廃止特別区設置にかかる住民投票有権者は「大阪市民」である。それ以外の人が言う意見も理にかなったものもあるし、それこそ当事者でないからこそ中立的な意見を発する人も居た。でも意見とは別に自分が賛成派だから、あるいは反対派だから、で他方を口汚く罵るような外野も多かった。そして今もそうだ。

どちらの立場であっても、大半の人は真剣に考えた。ふらふらと前回は賛成に入れたし今回は反対!みたいな適当かまして入れた人なんか、まあ居ないとは言わないけど、極一部でしょ、そんな雑な投票の仕方したの。賛成派は反対に入れたお前らが責任を取れだのなんだの言ってるけど、そもそも有権者は投じた答えに責任持ってるんだから真剣に考えていた人たちはそんなこと言われなくてもわかってるだろう。

自民共産れいわの感情論に流された愚か者の反対派、みたいなのも見かけたけど、少なくとも私の友人の中には、真剣に考えた末、ああいう連中と一緒にされたくなくて反対に投じてることをSNSなどで言わなかった人も居る。配布された冊子もリーフレットも、提示されているものは読み込んで、それでも今回「賛成できない」と判断した人が確かにいる。

でも逆に、断固として賛成の立場に立っていた友人も居るこの施策について立場を決めかねている知人友人と意見交換していた。彼ら彼女らがどちらに投じたかは聞いていないみたいだが、一票でも賛成に入れてくれた人がいたらそれでいいと言っていた。悔しがってたけど、僅差だったからこその課題を見つめて、近いうちに来るだろう市長選に向けて、改めて行動するようだった。

私も友人たちも20代

どちらの立場にせよ、真剣に投じた一票だ。真剣じゃない人も居たかもしれないけど、それも合わせてほぼ半々になった。住民投票に向けて自分意見を発しながら活動していた人も居れば、反対派、あるいは賛成派両陣営の一部過激言動をとる人達と一緒にされたくなくて、あるいは親兄弟会社上司同僚に難色を示されたくなくて、友人間しか意見を表明していない人も居る。私も後者で、今でも家族がどちらに投じたのかは知らない。勤め先が市外のそんなに大きくない会社大阪市民も私だけなので、会社でも話はするものの最終的にどちらに入れたかは言わずにいる。

私たちの友人関係が決裂することはなかったけれど、それは狭い世界議論を交わしたり、元々の信頼関係があってこその結果だろう。どちらの意見も腑に落ちたり、それは違うだろうと思ったり、自分と違う意見を持つ者が敵というわけではないという証左だな、と改めて感じた。互いに大阪未来真剣に考えようと努めていたからもある。でもそれが何百人、何千人になり、大阪市民三百万人足らずにまで膨れ上がれば、こうはならない。間違いなく、市民の内心で分断は始まってる。前回の住民投票でも南北問題として取り上げられましたが、下町が残り人口の多い市南部が反対派多数、発展の中心で子育て世代がより多く住む市北部の賛成派多数。恐らくここは一生分かり合えず、議論することがそもそも望み薄。これは分断ではないのだろうか。

私は今回のこの拮抗状態民意が明示されたとは思っていない。ただ反対に投じる人が若干多かった、民意はおよそ半々、それだけ。

まあ、どうにも維新側が「反対派の巣を切り崩す気がない」という印象もあった。本気で切り崩そうとしていれば、人口が多く前回も反対派が多かった地域にもう少し根回しするだろうし、もっとうまい話しの持って行き方もあっただろうに。力不足というより、動き方が微妙だったな、という。

特別区になっていたとしても、未来が「必ず良くなる」なんてことは無くて。それは耳障りがいいだけの言葉のように思う。未来をよくする第一歩が都構想であるはずが、都構想はゴールのように見える。もちろんそうじゃないことは分かっていても、都構想が実現したら完成!って、空気もなんとなくある。

でもそれに対抗する野党自民共産れいわがやっていたことは市民を煽ることでしかなかったな、と。大阪市が無くなることばかり。否決されたあとの政治が直結しない。二重行政問題は今ない、と言いながら、じゃあ今度自分たちが市長あるいは知事の座に就いた際、協力していかなければならない相手ときちんと協力できるのか?例えば自民擁立市長吉村知事と手を取り合っていけるのか?それが見えてこないよね。

反対派は別に自民支持者でも何でもないと思う。恐らくだけど次も市長自民擁立候補にならないだろうし、また維新擁立候補になるんじゃないかなぁ。そんな気がする。私の周囲でも、賛成に入れてる人は普段から維新に入れてる人だけど、反対に入れてる人は別に自民に入れてるわけでもなく、共産れいわにだけは死んでも入れたくねえなって言ってるぐらい。反対に入れた維新支持者も居るぐらいだし、反対派は本当に一枚岩じゃない。市長選知事選は岩のでかい方が勝つ。そしてそもそも支持層が盤石な維新の方が首長選挙では強いだろう。賛成派は「住民投票には否を突き付けておきながら!」と不満を言うだろうが。

しかしまあ、5年前の住民投票が終わった夜から今日まで思い返してると、個人的にはここにしか至らない。

勝つまでやる、はおかしいからな。

なので三度目の正直とか夢見てる賛成派は一旦冷静になってほしいし、二度あることは三度あるって反対派がバカにするのもそういう煽りは止めろと思いつつ、まあ気持ちはわかるな、と思う。

でも今後別の形で都構想を押し進めようとする第三勢力が現れないとも限らないし、それが5年後10年後かはわからない。その時はまた住民投票することがあるかもしれない。

でも維新は案を根本的に変えないならもうするなよって思ってしまう。それは政治責任果たしてない。

勝つまでやるにあたって次もたった10,000票差だったら?見た目的には誤差の範囲じゃん。民意は変わってないと同義。それでいいのか?本当に実現したい意志を継ぐ者が現れたとしたら、今度こそ大勝して市民ほとんどは納得してる、という状況で住民投票突入しないと意味がないと思う。

正直結果見てもやっぱりすっきりしなかった。どうしようもないよ。

終わってみて2日じゃ何も世界は変わらない。特別区設置が可決されていたとしても今日この時間はこんな風に所感を考えていただろうと思う。いつか、私はあの時こう思ったからこっちに投じた、と胸を張って言えるようになりたいです。

まれも育ちのほとんども大阪でない、それでもいろんなことを見て考えて投じた有権者独り言

2020-10-30

A:発信者(企業等)が自主規制するかどうか

B:法規制必要かどうか

C:主張の論理が正しいかどうか

の3つってそれぞれ別ものなんだけど

なんかごちゃ混ぜにして争点曖昧にして泥仕合に持ち込もうとしてるような気がする

anond:20201030124745

見下し返すことはカウンターではなく単なる殴り合いの泥仕合だぞ

2020-10-18

anond:20201018144701

泥仕合いいな

でも一方的な展開のものあるよな

あれだと泥仕合じゃない別の表現がいいな

何かないか

anond:20201018144537

じゃあ「泥仕合」という表現を(積極的に)使っていけよ

2020-10-04

anond:20201004170644

暴力ね。圧倒的な暴力じゃないと泥仕合が始まるだけでは?

オタクは切れ味鋭い伝家の宝刀フェミリベラルポリコレといった憎き敵たちをズバッと一刀両断してるつもりなのだろうが実際にはナマクラから相手は死なないし相手からも反撃を受けて泥仕合になる。

最近では自分たちがナマクラなことに気づいたのか囲んで滅多打ちにする戦術シフトしたようだが世間からドン引きされてる。

2020-09-28

旦那と別居する

2ヶ月前から検討して、最近お互い物件引越しの日も決まった。

短い同居生活だった。

旦那から離婚したくないと言われているが、私はもう心底疲れてしまった。

旦那高収入だし顔もいいし多分浮気もしてない。悪い人ではないけれど、ただ性格や考え方が合わない。

全く考えが合わない人間同士が話し合いをするととても疲れる。言ってることが理解に苦しむし、どう考えてもお互いの価値観おかしみえしまう。

そこに感情が乗ろうものなら泥仕合

離婚とか別居のワードが出始めたあとは、口が継げないぐらい傷ついたし、きっと私も向こうに対して嫌なことを言ってるんだろう。

セックスも当然ない。でもそれ以外は全て仲良さそうな夫婦に見えるから不思議な感じ。

でもふとすると、暗い感情が湧き上がって、死ねばいいのにとか思うことがある。

向こうは情があるのか分からないけど、私の後をついてまわり、嫁ちゃんちゃんかわいい!と嬉しそうにしている。

離婚したくないのだそうだ。でもそれなら話し合いの時になんであんなに酷い言葉を投げかけたんだろう。受け取った側は、無しなんてできない。

幸い、私はまだ再出発もできる。子供もいなければ手に職もある。

でもひたすら虚しい。結婚式コロナでできず、挙式用のアクセサリーや小物を見る度に鬱々とした気分になる。

本来ならば、今日ヨーロッパへ向かって挙式と新婚旅行へ行くはずだったんだ。

ようやく手に入れたと思った幸せは、存外苦しくて、何度も泣いたしストレスで吐いた。

別居がせまるたび、どうしようない虚無感におそわれる。引越し自体に60万ぐらい使ったり。

お金を使うのは辛い。本来ならこれは挙式費用だったんだ。その為に贅沢もせず貯めてきたのに。

別居したらすぐ離婚しよう。

女として身体もすっかり寂れてしまった。

結婚なんてなんだったんだろう。

相手との相性なのかな。もう自分否定され続けたから何が何だかからないよ。

2020-09-13

anond:20200913112645

「こっちの主張はダメでこっちは許されるのか?」と泥仕合になるのは明白なので、全部許しちゃいけなかったんだけど。協会が負けて許しちゃったから、これから地獄だと思うよ。

2020-08-26

anond:20200826094411

意思疎通したい人と論破合戦したい人は確かにごちゃまぜになってるな。

から泥仕合になるんだと思う。

それぞれが自分が考えるOK/NGラインを示せばいいと思うんだよな。でもみんなそれをしないのがダメだと思うよ。

フェミ: これはダメあれもダメ

オタ: これはOKあれもOK

って感じ。これじゃあすり合わせはできっこない。

anond:20200826092233

俺は横だったので、以前の議論にはなんともいえん。

前提として基準を一緒に考えていこう、という議論なら、過去発言修正しながらすり合わせればいいと思うんだよね。

論破合戦なら過去発言修正したら、卑怯ご都合主義だとして非難するというのは多少有効かもしれないと思う。


萌え絵に肌の露出否定したが、ananの肌の露出OK」とする意見については、不整合という反論はあると思う。

でもその反論をかわすことはできちゃうと思うよ。

例えば、水着を考えると男性上半身露出することは受け入れられているとか。

そういうのを幾つか積み重ねれば、まあ言い逃れはできると思うし、それを言い逃れ批判することもできる。

論破合戦するとこんな感じでどちらも決定打てず泥仕合になるな、って思ってる。

2020-08-22

藤井聡太二冠に観るAI時代将棋の楽しみ方

長すぎて読めない:AIの推奨手と解説聞きながら藤井SUGEEE!してればおk

対象読者:駒が規定の動きに従って取ったり打ったりできるのは知ってるくらい)

 かつて、電王戦というイベントがありました。故米長邦雄永世棋聖ちんこにまつわるエピソード豊富)の鬼手/奇手として遺ったそのイベントは、プロ将棋界に大きな爪痕を残しました。2013年コンピューター(当時はAI=人工「知能」とは呼ばれていませんでした)に破れた最初の現役棋士佐藤慎一五段(ギターと歌がうまい)のブログに多くの中傷コメントが寄せられたことに始まり、その後プロ棋士泥仕合の末の引き分けを挟みながら連敗すると「コンピューターに負ける棋士達に偉そうに生きていく資格はあるのか?」という問いが投げかけられました。その後はプロ棋士一時的に巻き返して勝ったり負けたりになりましたが、その勝ち方に対しても「コンピューターに対するハメ手」ではないかという意見が上がるなどしましたし、2016年3月AlphaGo囲碁トップ棋士を破るに至っては、もはや二人零和有限確定完全情報ゲーム人間AIに勝つの不可能だろうと考えられました。実際AlphaGoに敗れた棋士は、2019年に「AIに勝つことができない」ことを理由の一つとして引退しています2017年佐藤天彦当時名人(ABEMAトーナメント煽り文句が「おしゃれマスターなのはひどすぎる)が番勝負を連敗で落とすに至って、「絶対将棋人間AIに勝てない」という合意形成されていきました。

 藤井聡太二冠(初手を指す前にお茶を飲む癖があり、昨日の王位戦にはお~いお茶スポンサーした)は、そんな2016年末、「プロ将棋棋士とか存在する意味ある?」という疑念マッハ時代プロデビューし、2017年度にまたがってあのデビュー後無敗で29連勝とかい前後不覚、いや空前絶後の記録を打ち立てたのです。藤井二冠の将棋の魅力は色々に語られますし私も以下で色々に語っていきますが、当たり前であるが故にスルーされがちな第一理由としてシンプルに「強い」ことが挙げられるでしょう。誰しも推ししょんぼりしている姿は見たくないものですし、そこから照射して強い人を推しにするのも自然なことです。藤井二冠の強さは誰しも知るところですが、端的に説明するならば2018年に達成した記録4部門勝率勝利数、対局数、連勝数)独占が挙げられるでしょう(なお過去の独占者:内藤國雄、羽生善治羽生善治羽生善治羽生善治)。今回の「二」冠についてもそうですが、レーティング勝率など将棋についての数字で表せる強さに関しては、ほとんどすべての場合において現状藤井二冠に勝てる人はいないでしょう。そのことは世間に対する「わかりやすくすごい」というアピールに繋がっているのだと思います。駒の動かし方すらわからなくても、何かでデビュー後29連勝するのがとんでもなくすごいことだというのは誰でもわかりますからね。

 さて、「数字に関して藤井二冠はすごい」と言いましたが、ではこれが「数字じゃない部分は藤井二冠は大したことない」という皮肉であるのかと言えば、そんなことは全くありません。まあ将棋が勝ち負けのつく勝負である以上、どうしても「勝てば官軍」的な側面は存在してしまうのですが、それを抜きにしても多くのプロアマチュア意見の一致するところとして「藤井将棋は華がある」というものがあります

 世の中にはプロ棋士評価されるプロ棋士、されないプロ棋士、というものが実は存在します。その基準将棋に対するそもそも姿勢であったり、序盤の構想力であったり、終盤の鮮やかさであったり、あるいは元も子もなく勝率であったり、さまざまです。しかし、羽海野チカ先生キラキラ系だと思ったら違ってむしろアコガレ側だというのを吉田豪インタビューで知ってより好きになった)が『3月のライオン』で「信用」という言葉を用いて描いたように、それは確かに存在します。その言葉を借りて言うならば、藤井二冠は今棋界で最も信用を得ている棋士といえるでしょう。その源は何かと問えば5連覇中の詰将棋解答選手権に明らかな終盤力でしょう。「詰まないと思ったけど藤井くんが詰ましに行ったかまさかと思って調べてみたら詰んでた」というエピソードをどれだけのプロ棋士の口から異口同音に聞いたのか数えきれません。昨日も村山慈明七段(兄弟子の飯島栄治七段をトーナメントで負かしたのを忘れて「叡王戦どうされました?」と聞いた)がそれを言ってました。他方で、序盤力で羽生九段(って呼び方違和感あるよね)の若い頃と比較して、「新人羽生の序盤は荒削りで終盤の豪腕で勝利をもぎとっていたが、藤井はそうではない」と度々評されてきたあたり、「序盤、中盤、終盤、隙の無い」という格言に当てはまる棋士のような気がします。ちなみに藤井二冠はコロナ前後課題として中盤力を意識的に強化したようです。

 さて、ここまで散々凄いことかのように言ってきたのですが、実はプロ好みのプロ棋士というのはさほど珍しくありません。何十人かはいるでしょう。しかし、「プロ好みで」かつ「アマチュアにも好かれる」棋士しかも勝ちまくっている棋士といえば片手で十分なレベルでしょう。「プロ好み」「勝ちまくり」についてはすでに説明したので、以下では藤井将棋のどのような部分がアマチュア好みであるのかを解説します。アマチュアもまたプロに負けず劣らず基準が多様なのですが、結局は一つです。「オレが観てて面白いか否か」。以下では、その点について昨日の封じ手を中心に論じていきたいと思います

 さて、封じ手です。封じ手とは何でしょうか。大丈夫です。たまに先走っちゃうけど私は「駒の動かし方というもの存在する」レベル知識の人にも分かるように書いてるつもりです。封じ手とは2日制の棋戦で用いられる作法で、どこかまで指して、じゃまた明日、となっては最後に指してない側の人が一晩考えられてあまりに有利なので、手番の人が誰にも見せず「封じ」て、翌日に開封するということでそれを相殺しようという試みだと私は理解しているのですが、実際は「お前それ同歩の一手やん」みたいな封じ手も多く、謎です。たぶん同歩の先に必然手順があってその先にある分岐実質的に封じているのだとは思うのですが、封じ手やったことないし全く分かりません!誰か解説して!ともあれ、封じ手NARUTOとかの技名っぽい)の瞬間にドラマチックなことが起こることはまれです。でもなー、そこで起こすのが藤井二冠なんですよ!

 さて、王位戦第4局の封じ手は8七同飛車成でした。これは、一手前に木村王位(自ら将棋の強いおじさんと称するユニーク解説名人称号は当分は奪われないでしょう)が飛車の前に銀を進め、飛車にお帰り願う手に対するものでした。お帰り願われては仕方ないので、飛車を逃げるだろうというのが大方のプロ見解でした。しかし。藤井挑戦者はここで30分以上の、当たり前の一手があるに場面しては長考を行いますまさか、と解説がざわめきます飛車を切る手順を考えているのではないか。お帰り願った銀を飛車で食いちぎり、その飛車を金に取らせる手順を考えているのではないか。長考のまま封じ手時間となった。解説では飛車を切る手順と逃げる手順の比較を行っています解説橋本崇載八段(金髪パンチパーマゴリラから一時期太ったがまた巻き返して爽やかになった)は「いやー同飛車成は指せないですね。いや指すには指せますけど。ただ封じ手でしょ?手が震えて紙に書けないですよ」と言う。それほど異色の手なのだ

 同飛車成について私の印象を言わせてもらうならば、「アマチュア5級~3級の人がやりそうな手」です。お帰り願われたんだけど、そのまま言いなりになるのも業腹なので、切ってしまう。飛車と銀の交換で、相手は最強の駒・飛車をどこにでも打てるのに対し、自分飛車より弱い銀をどこかに打つ権利を得る。普通はそれでは勝てないが、相手が考えてない手を指した結果、相手の陣地は乱れ、時間も使わせることができる。お互いに強くないのでそこからちゃごちゃっと泥仕合にして最後はなぜか飛車を切った方が勝ってしまう、というのはそのレベルの人たちの将棋ではありがちです。ムカついたからという理由飛車を切り飛ばし、それで勝ってしまう。こうなると将棋はやめられません。もちろんそれはお互いに棋力が低いから成り立つ無茶で、相手が強くなっていくにつれてそうした手は通らなくなり、みんな普通の手を指すようになりますプロがよく言う「将棋は当たり前の手の積み重ね」「将棋は悪手を最後に指した方が負ける」という格言はそれを物語っています。ある程度強い人同士の将棋では、必殺技みたいなすごくいい手というのはなかなか出てきません。相手もそれを読んで必殺技を出させないようにするわけですからしかし、です。藤井二冠にそれは当てはまらないようです。今回の同飛車成も、以前に指した数々の「AI越えの鬼手」も、いかにも無茶で派手な、必殺技的な手です。つまり3級~5級の頃にみんな指していて、今はもう出来なくなってしまった手です。将棋一般に、2級と初段に壁があるといいます。2級になるためにはそうした無茶な手を捨てられるようにならなければならないし、初段になるには詰将棋や定跡を覚えなければならない。そうやって人は昔の無茶苦茶でありながら楽しかった将棋を失い、しかし強さを得ていきます。そうして強くなった人にとって、3級~5級の人の将棋というのは、少年期の懐かしい思い出のように映ります。昔は楽しかったな、でも今はあんな無茶はできないな。しかし、藤井二冠はその少年のような(というか少年なのですが)手を数々の大舞台で指して、そして強敵を破ってしまう。そりゃテンション上がりますよね。

 さて、藤井二冠のデビュー前後AI棋士地位を脅かしていたという話をしました。今もネット中継ではAIによる評価値や予想手が画面上に表示された状態視聴者解説者は将棋と向き合うことになります。そんな中で生まれ面白い解説常套句があります。「これは人間には指せない手ですね」。初めてその言葉が使われたのはおそらく第2回電王戦のどこかだと思うのですが、最初のうちは否定的ニュアンスが多分に含まれていました。人間なら一目でもっと上手く指せるのに、コンピューターにはこんな変な手を最善手として示してしまう、と。しかし次第にその言葉は畏怖と諦観を込めて使われるようになりますAIはこの手を最善と示している、確かにそれは正しいのだろう、しか人間にはそこまで深く読むことが出来ないから指せないのだ、と。現在棋士はおおむねその諦観を受け入れているように見えますAI的な最善よりも、人間の身の丈にあった答えを。ほとんど神話寓話世界の話ですが、その姿勢は間違っていません。人間が鳥の真似をしたところで、翼を焼かれるだけですからしかし少数の棋士は、その諦観を受け入れません。その筆頭が藤井二冠でしょう。彼は徹底してAI感覚を身につけようとし、かつ成功している人間であるように思われます。先ほど述べたように、「コンピューターのような」という言葉蔑称として使われる時代はもう過ぎました。それは単なる時代的なドグマではなく、すでに述べたとおり実際に「面白い」のです。藤井二冠はきっと、ラジオ時代ポップスターがいたように、テレビ時代プロレススターがいたように、AI時代に生まれるべくして生まれ将棋スターなのだろうと思います

 将棋はきっとこの先永遠にAI神様との比較さらされ続けます。その中で、我々よりもずっと神様に近い人が諦めてしまう。きっとこの構造人類史普遍的ものだと思います。そして、その諦めは決して不幸とイコールではない。そのことは多くのプロ棋士が「コンピューターには指せない」=「人間特有の」戦法や戦術を用いて証明してくれていますしかし、もし、人間が諦めずほんとうに神様を目指したとしたらどこまで行けるのか。その問いに対して藤井二冠の活躍は答えを出し続けてくれているように思います。私にはできない、あなたにもできない、困難な道を歩むことを彼は決めました。ならばせめて、その後ろ姿をずっと眺めていたいとは思いませんか。私は思います。というか散々述べたように後ろ姿を眺めるのが楽しすぎてやめられない状態にあります。まあ、私は振り飛車党なので実は推し棋士別にいるんですけどね。

(2021/2/7追記)書きました anond:20210207093448

2020-08-13

anond:20200813224618

宇崎ちゃんラブライブも、オタク当事者ではない気がします。

日赤JA広告に苦情が入る → 苦情を受けて広告撤去または改善という流れなので。

オタクからフェミニストいちゃもんつけたところで、何も変わらないというか。

オタク側がフェミニストに突っかかるのは、泥仕合にに持ち込んで失言を引き出して、「世間フェミニストの異常性を知らしめてやろう」という考えなんだろうなとは思うが。

でも、宇崎ちゃんラブライブポスター批判しているのはフェミニストだけではないよ。

anond:20200813222652

オタクからフェミへの攻撃ブーメランから不成立。

フェミからオタクへの反撃:双方ブーメラン泥仕合へ。

フェミから社会への働きかけ:一部過激意味不明で不成立。一部一定の理解を得て権利獲得

みたいな感じだと思う。

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