「泥仕合」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 泥仕合とは

2019-10-15

MEGWIN TV戦争の終着と考察

一連の騒動個人的感想としては、会社従業員間とのあくま業務的ないざこざがYoutubeという一般媒体流出してしまたことが問題の全てであると思う。

本来演者所属する組織会社の内状を外部に公開することは芸能世界ではタブーのはずで、この騒動ではこのタブーを犯してしまったためにもつれにもつれ両者ともに多大な被害を受ける騒動になってしまった。

ネット意見や情勢的には、最終的にMEGWIN氏が大人対応をみせ、ことを収めた。という勢いが多いかと感じているが個人的意見は少しちがう。

かに上記タブーについて先に犯したのはファルコン氏、メテオ氏だと言えなくはない。

しかし、社会的立場から考えるとMEGWIN氏は会社代表(経営者)であり二人はそこに所属していた従業員である

ここにはそもそも大きな立場の違いや視座の違いがある。

例えるなら、会社を不満退職した従業員ネット会社悪口を書くことは当然のごとくあるし、会社はそれを適切に対処する必要があるということだ。

今回の件、二人は最初動画を出したことMEGWIN TVという会社に大きな被害を与えた。結果それを挽回するためにMEGWIN TV会社の内状(2人の勤務態度など)を暴露する動画Youtube投稿したのだが、個人的にはこれは非常に悪手だったと思っている。これは、きちんとした法的な手続きをとり、会社から適切な公開情報を開示した上で本人たちに曖昧表現や誤解を与える表現を訂正するよう求めるべきだったと思う。(ケースによっては損害賠償を求めてもいい)

しかし、MEGWIN TV側は二人のタブーに対して、タブーで返すというパワープレーにでてしまった。これにより二人の活動にも大きな被害を与え、結果的MEGWIN TVが二人のチャンネルを潰したような形になった。

二人の言動には曖昧な点がたしかにあり自業自得という考え方も当然あると思うが、あくま従業員経営者との会社内でのいざこざである

これを会社単位動画としてあのような形で上げてしまうのはやはり違和感があった。

このような動画を出した以上、「内状を全く知らない視聴者を戦力として始める個人会社風評被害戦争」という泥仕合になるのは容易に予想できた話だろう。

二人を養護するつもりは全く無く、事実はわからないが筋の通っていないやり取りもあったのだと思う。

しか法人はいくら個人が無法なやり方で喧嘩を売ってきても、同じやり方で買ってはいけないのだ。

最後和解動画についても、両者のポジションが違いすぎて全く話が噛み合っていなかった。

MEGWIN氏は最後まで経営者目線で"第三者(視聴者)"に対して冷静に正しいことを発言しようとするのに対して、二人は従業員として不満としてあった事実をできる限り"MEGWIN氏"に認めて欲しいという懇願があったように見えた。

MEGWIN氏は曖昧な点については決して認めず(二人は気持ちを汲んでほしいと思っていただけだと思うが)、終始議論を前に進めることに徹した。

このポジションの違いが、結果としてMEGWIN氏が正しかったという世論を生むのは理解できる。

しかし、個人的はいくら筋が通ってなかろうが、元従業員がその当時どういう気持ちで、何が不満だったか理解し、今回のような不毛な結果を生んでしまった原因をあの場で解明し、それに対して「演者としてではなく至らなかった経営者」として二人に謝罪をしたかったのであればあのような態度にはならない気がした。

(そもそも、すでに情勢的にはMEGWIN氏に傾いていたわけであそこまでマウントをとる必要はなかった)

最後にまとめると今回の件は、

Youtubeという場所利益をいただいている人たち(この場合は三人とも)が、その媒体に公開するにはあまりにも陳腐な「至らない従業員」と「至らない労働環境(経営者)」の不毛ないざこざだったと思っている。

からこのチャンネルを見ていて、楽しんでいた一個人としてはチャンネルから離れるには十分な理由になった。

二人をまったく養護する気もないが、従業員立場としては辛かっただろうがこれから経営者なので自分たちが嫌だったことを周りにしないように頑張ってくれと思う。

MEGWIN氏は、引き続き経営者として頑張って欲しいが、正直あの経営者としてのスタンスを公開してしまった以上、演者としては見れないなぁとは思う。

2019-09-22

anond:20190922132106

多分向こうも同じことになってると思う

正義のために怒ってる自分気持ちよくてやめられなくなってるし

そのために怒るネタを探してる

お互いに自分こそは正しいか相手とは違うと思ってそうだけど

あれ他人からしたらただの泥仕合から自覚あるうちに逃げ出した方がいい

あの界隈から離れて登山とか水族館とかゲームでもカラオケでもなんでもいいか全然違う場所に出て気持ちを切り替えてみてほしい

あの界隈は男も女もアル中薬中と変わらんと思う

増田の内容も男女問題よりもう依存症のそれに近いと思うし

まだ間に合うから地獄から出てきてほしい

顔も名前も知らないし一生会うことのない相手レスバなんかしなくても人生困らないかアカウントなんて消せ

垢消しで仮にフェミが勝ち誇ったとしても

知らない奴が画面の向こうで勝手にイキってるだけなんだからお前にとっては損でもなんでもない

しろ地獄から足を洗ったお前の方が一歩リードするから

2019-08-12

anond:20190812143403

ちな、あれだけ初期には学歴厨が幅を利かせていた2ちゃんねる

高学歴地位ががくっと下落した一因は

たぶん2003年スーパーフリー事件

2ちゃんねるでは高学歴でも鬼畜リサーの所業はぼろかすに叩かれ

一部では必死自己弁護する高学歴リサ関係者2ちゃんねらー泥仕合が見られた

2019-07-13

デスノート新作の続きがヤバくなりそう(ネタバレ含む

続きは書かれないんだろうけど…。

アメリカが千兆円を日本寄付した形になって経済的にとんでもないことになるよな。

それだけでも戦争に発展しそうなのに

加えてデスノートアメリカの誰かが手にしそう。

仮にそいつをア(アメリカキラ呼称しよう。

アキラ日本人を殺しまくるが、公にはデスノートの所有者はアメリカなわけだから

アメリカ日本人を殺しまくっていると勘違いされる。

これで単純に戦争突入かと思いきや、日本要人達は顔と名前は晒されているから何もできない。

その頃には既に要人達の内数名はアキラによって殺されていて下手に逆らえば確実に始末される。

そこで秘密裏アメリカ攻撃作戦が講じられるわけだが、外交上では事実上アメリカに全面降伏する。

しかしながらその全面降伏を発表した要人さえもアキラに殺される…。

泥仕合様相を呈してくる。

そこで第2のキラ登場・・・

続く(続かない

にしても新ルールミノルが殺されたと思ってる人がいるけど、

ミノルは新ルールで死んだのではなく、リュークともう会わない約束をしたために

リュークはもう楽しめないしリンゴももらえないか個人的に殺しただけ。

2019-06-10

フリーランス寿命はどんどん短くなっていっていると思う

起業しない場合フリーランスは、昔は50とかくらいまでの人もたくさんいたんだが、今はもうほとんどいなくなっている

理由としては、IT技術のありえない速度の発達が関係している、ということは意外と知られていないと思う。

ご存じの通り、フリーランスは、スキルアップもほぼすべて自分の金でしなければいけないわけだが、トレンド技術というのは2000年代前半くらいまでは個人研究レベルエンジニア同士の勉強会レベルでも先行出来てしまえるということが多くて、それによって多くのフリーランスが荒稼ぎしていたというのが実態

しかし、今のトレンド技術を見ればわかるが、中流階級出身の俺たちの人生100回分くらいの金をかけて開発されたようなものが多くて、個人PCの中でどうこうできるようなレベルのものではないものさえ出てきているということ

そして、AWSを見ればわかるように、どんどんと新しいサービスが出すぎていて、個人勉強独習レベル草の根勉強会レベルではもはや物理的に追いつけないくらいになってしまっているという事情がある。

企業がやってるセミナー受ければいいんだが、経費で落とせる企業勤めと違い、フリーランスは自腹なので、いちいちやっていたら借金漬けかキャッシュフローパンクして破産してしまう。

結果、フリーランス仕事継続的に売り込むためには、技術ではもうどうしようもないので、単価の安さで泥仕合に入っていってしまわざるをえなくなる。

それでも、20代くらいまでなら、結構年代の中では割良く稼げるが、30過ぎると一気に逆転されていってしまうし、結局年食ったらマネジメント営業スキルセットを合わせないと食っていけなくなるからフリーランスはみんな30くらいで引退するというか企業勤めに戻ってしまう、物凄い技術力やアイディアを持ってる人間は、起業をしてフリーランスから引退してしまう。という風になる。

言っちゃ悪いが、もうこの国で元手ゼロでも始められそうな商売って、もう犯〇稼業くらいしかなくなってるんじゃないかな?って思うときがある

2019-04-28

杉田議員が怒りを買ったのは本当のことを言ってしまったせい

LGBT子供を作るという意味生産性が有るか無いかといえば有るわけないのだから真実をついてしまった。

だがその事に気づかないふりをしていた奴らを刺激してしまえばこのざまである

怒っている、あるいは怒ったふりをしている奴らこそ、言われるまでもなく生産性がないことに最も気づいていた連中なのだ

今更杉田に本当のことなど言われたくなかったのだ。勉強しなくちゃなーと内心わかっている学生が、親に勉強しろと言われて反抗しているようなものである

杉田批判すればするほど、批判している連中自身生産性のなさを確認し声高に訴え続けているわけでじわじわとジャブが効いてしまう。

それ故に更に怒りの矛先を過ぎたに向けて目をそらすことに注力する。

要は、空気を読めなかった杉田と、大人になりきれなかったバカどもどちらも勝者になれぬ泥仕合を続けているわけだ。

2019-03-19

シャドバやってる人集まれ。今回のグランプリの話をしよう。

レガシーデッキグランプリ結構楽しんでやってるから個人的な所感を書くで。

個人的には今回のグランプリは構築いじれない分、気楽に楽しめるポケモンスタジアムみたいな感じが新鮮でわりと楽しい

構築だとクラス対立があったりするけど今回は完全に同じデッキをチョイスできるので「Nヴ強すぎ!」と思うなら自分で使えばいいわけ

どっちかぶん回って速攻終わるのも笑えるし泥仕合でメンコをするのもグランプリならそんな気分悪くない。(ガチ勢はどう思うか知らない)

以下暇なので各デッキの所感。

【冥府エルフ

意外と使ってる人がいる。キツくはないがドラジ以外冥府を消し飛ばせないのでモタモタしてるとやられる。昏きを手札に戻して過剰なストレスを与えられる数少ないデッキ

テンポエルフ

珍種。往年のインチキムーブも今の基準で見れば十分返せる。悲しいかな。

OTKエルフ

ランクマでさんざん触ったので不使用

グロ多いしあんま見てない。

【アグロロイヤル

グロ環境元凶

指揮官処理して守護を立てよう。

エフェメラからの円卓は犯罪です。

【蝙蝠ヴァンプ

自傷してフラウロス踏み倒してインチキの絶傑ヴァーナレクを投げてくる悪いやつ。

でもほとんど見ない。何故?

ニュートラルヴァンプ

ご存じ頭ワンドリ世代覇者。アグロ元凶

先行2コストーヴが出ると頭抱える。

でも息切れ普通にするしスペルで処理されて盤面取れなかったりもする。相手が最速倉木でなければ拾える勝ち筋はある。

【ランプドラゴン

一番ナーフカードが多いデッキライブラはやっぱおかしいしゼルでバハやウロボロスが走る様は圧巻。回復が多いのでアグロ系でこれを削りきれなかったらほぼ詰み。

原初ドラゴン

原初カードパワーがチートすぎる。

実装前にちゃんテストしようねと言うのがよくわかる。反面原初を引けないとちょっと厳しい…が、一度は原初インチキムーブを楽しんでみるといい。

【超越ウィッチ

チンタラしてると超越が飛んでくる。が、チンタラするデッキそもそもいない。

スペル対象を増やさない様にフォロワーをあえて出さないのも手。

【ドロシーウィッチ

ごめん、ほぼ見てない…ぶん回れば互角以上に戦える気はするんだけどなぁ、

【ミッドネクロ

骨の貴公子が3コスなのが本当に偉い。

リーパーなどと合わせてかなりのバリューを叩き出せる。ヘクターのバフをリーサル計算に考えてない相手に何度か勝ったのでみんなは注意しよう。ミミココハウルも9点出るしな。

【天狐ビショップ

回復でNヴのメタになるかと思ったが別にそんな事もなかった。レフィーエまで保たせよう。天狐が4コスなのはやはり使いやすい。

黄金獅子ビショ】

獅子ブリキを割って出てくる5/5,5/6出現からの2面処理はミッドレンジ的にはキツイ。序盤はスノホワを自害させない工夫が必要だったり、何かと考えることが多い相手

人形ネメシス

盤面の取り合いに強いので意外とミッドレンジ系のデッキ渡り合える。すりかわりでトーヴ消したりロボミを倉木に合わせて着地させたりそこそこ器用に戦える。騙されたと思って使ってみてくれ。

2019-03-10

もはや紙の本か電子書籍かだけの話ではない?

挙げられている内容は「電子書籍の便利さ」というよりは「タブレットの便利さ」では?

タブレットが使える状況なら(紙の本と)電子書籍以外にWEBコンテンツもあります

実際のところWEBコンテンツが色々と制限されたもの電子書籍だと思います

同じ内容なら「電子書籍にせずWEBコンテンツとして公開してもらいたい」というのが一般的な考えかと。

電子書籍を推す側の戦略

電子書籍を推す側」になったと想定して可能戦略を整理すると、

の4種類になります

現状を見る限りでは電子書籍派は「電子書籍メリット」と「紙の本のデメリット」を重視している様子ですね。

しかし多くの人が電子書籍に二の足を踏むのは恐らくメリット不足ではなくデメリット過多であるため、必要なのはデメリットの解消でしょう。

また紙の本のデメリットアピールしても電子書籍だってデメリットはあるわけで泥仕合になるだけかと思います

電子書籍派と紙の本派の立場の違い

  • 電子書籍派:まだ普及しておらず、要求は満たされていない
  • 紙の本派 :すでに普及しており、要求は満たされている

紙の本派はすでに希望が叶っているので特に何もする必要がないわけです。

一方で電子書籍派は希望が叶っていないので「電子書籍もっと増やせ」と主張する必要があるわけですね。

それを傍から見ると「電子書籍派はなんかカルトっぽい」という印象を与えているようですね。

こういう現象をなんと言うんでしょうか?

電子書籍の値段について

 

一部の電子書籍推進派は「電子書籍の値段はもっと高くてもいい」と主張します。

ですが世の中では「電子書籍は紙の本より安くあるべきだ」という価値観一般的であるようです。

結果的に「電子書籍派は物の価値観おかしい」という印象を与えるだけで電子書籍を推す上では逆効果に思えます

「彼らは特殊な人たちで一般的な考え方ではないから参考にはならない」という流れになりがちです。

もしも電子書籍スタンダードになったら?

もしも電子書籍スタンダードになれば、次は必ず「何を売っているんだ?」という流れが来るでしょう。

今の時代インターネット情報は溢れています

タダどころか逆にお金を払ってでも自分たち情報(広告等)を見てもらいたい人達もいるようです。

紙の本なら話はシンプルで紙の代金や印刷費用がかかっているのだから値段がつくのは当たり前です。

では電子書籍における「有料の情報」と「無料情報」の違いは何なのか?という疑問が生じるわけです。

この疑問が解消されない限り電子書籍スタンダードになることはないのではないかと思います

最終的には「紙の本か?電子書籍か?」だけに収まらず「値段の妥当性」にまで話は及ぶわけです。

荒らしっぽいのとタイミングが被った?

2019-01-08

UMB 感想日記

今年UMBに行くのはとても迷っていた。

正直知らない人が多くてあまり魅かれなかったし、チケットを買うタイミングミスって二階席が取れなかったこともあり、ぎりぎりまで悩んだが、結局行くことにした。

■どうだったか

最高だったので、今年(2019年)も行きます

戦極やKOKに出るのはある程度選別された上、関東関西を中心に有名どころが出てくるのもあって、ほぼすべての登場人物を知っている状態にある。

でもそんな自分でも、UMBの出場者の半分くらいは何も知らなかった。(この人去年も出てたなあ、くらいの知識)

その次々と誰かよく分からない人が出てくるのが、どこか思い入れのない学校が次々出てくる甲子園に近いものを感じ、理由ない応援自然と出てきた。

おそらく、出場者の彼らも相手がどんな奴か知らないからこそ無茶カマせるし、「自己紹介から始める」という大義名分を得ることができた、と思う。

これがUMBの特色となりえるポテンシャルを感じた。

ただこれは有名MCたちがUMB離れを加速させたからこそ出た特色であり、棚ぼた的なものかもしれない。

■疑問とか

陪審員システムに?の箇所あり。

10:0で会場は輪入道に挙げたのに、陪審員は0:10相手の票になって延長したり(システムエラーか票の操作ミス)、

もう終わらせてやれよって泥仕合が繰り広げられたりもした。でもまあ、それでも去年よりは泥仕合が少なかったかなあ。

■以下、各MC感想 箇条書き

松島のこと少し許せるようになった。あの「ある程度のシナリオを用意してくる」スタイルが好きではなかったけど、今回はなんか許せた。

BALA、俺が主役だぜって感じで出てきたのに、一回戦で負けてウケた。自分はjony the sonataに挙げた。

GOTIT、優勝もあるかと思ったポテンシャルだった。惜しい。ニガリや椿に対しても強く、なんとなくNAIKAMCに近いものを感じた。必要以上に熱くなく、良いユーモア感があった。

SKRYUくんは良かった~。去年のKOKプレーオフ?かな、あの時よりも印象すごく良かった。脱力しつつ会話重視で、ニガリ倒したかと思った。

SAMはかかり過ぎたかなあ? 戦極のほうが良かった。来年頑張ってほしい。

輪入道は一回戦の延長が良すぎた。DVD買って見てほしい。あと、終始相手の良いとこを出させた上で、それを乗り越えるみたいな少年漫画バトルをやろうとしてるように感じた。

KZの良さ分かんないなあ。お前優勝したの?っていうくらい負けた試合かなんかで語っててウケた。どの位置で語ってんの?

紅桜に対しては、もうずーーーーーっと「早く歌って」って思ってた。「歌ったら勝てるよ」って紅に教えたかった。相手腹パンしたの笑った。また出てほしい。音源聞こう。

T-STONEはよかった~。だーひーのとこも勝っても良かった。オロナミンCの話をもっと展開すれば勝てたかも。

椿はよくわかんなかった~。残念。

むら、惜しかった~。KAKKYのとこは陪審員にさっさと決めてくれって思ってた。延長し続けて、終始客判定で勝ってたむらが負けたのも不運。

APACHEは良かった、なんか存在感あった。地元の先輩にいたらかっこいいだろうな。

なんか名前忘れたけど、静岡の子地元マイメン(多分)が声援送りまくってるの良かった。甲子園っぽい~。

だーひー輝いてた~。MU-TONのとこ勝ってたら本当に人生変わった(と思う)。客の判定責任は重い、と感じた。戦極とき欠点としてたキャラ付けは、EPリリースの件で変えられたと思う、すごい。

AUTHORITYくんは韻も堅かったけど、アンサーも定型の返しじゃないのも良かった。「お前の街の話してくれよ」って言われて「桜の一番きれいなから来た」ってのも良かった(彼は青森代表)。あといちいち持ってくるフレーズロマンを感じた。

MU-TONは強かった。一時期の「プロップス持ってる」感じは少し冷めてるように感じてた、だからこそ今回の優勝に価値があると思う。客はちゃんと判定してMU-TONをチャンプにした。やりがちなお涙頂戴一切しなかったのも単純にカッコよかった。

KOKは行かなかった。呂布カルマ優勝して嬉しい~。^-^

2018-10-08

anond:20181008033706

公序良俗に反する行為」の意味を誤解してなんか勝ち誇ってるバカフェミがおってニヤニヤが止まらんのだが

反論側も理解してないか泥仕合になってるわけで、そういう意味ではなんとも言えんがな

2018-07-19

名前を隠して楽しくイキリ♪

煽りには無視が一番とか、お利口さん対応定番だけど、増田に限っては相手が黙るまで泥仕合を繰り広げるのが良さげ。

それこそ、タバコ吸ってる不良を恫喝する単細胞体育教師みたいなノリで。

だって、煽られたら

テメー喧嘩売ってんのかナメんな

と怒り上げるのは人としてごく自然感情じゃん?

つーかこんなモンは、先に失礼なことを言う奴が一方的に悪いんだよ。

それに礼儀知らずで生意気な奴は、これくらい言われたくらいで凹んだりしないんで、そこは全然平気。

こっちも安心して言い返して、溜飲が下げられる。

もっとも、キレるのが面倒なときもたまにはあるけどな。

問題は、せっかく精魂込めて書き上げた俺様エントリが、トラバ応酬でクソまみれになることだが、それでも言われっぱなしよりスッキリ!なのであんまり気にしてない。

そもそも相手が悪いんだし、もっと言うなら増田システムがヘボいのが諸悪の根源からな。

ミュートやブロックさえあれば、俺もそんなにイキる必要ないんだけどなー。

しろミュートやブロック

それ以上喋んなクズ

くらいに強いメッセージをサクッと込められるので、これほどスマートなもんもない。

早く実装してよはてなさーん☆

そうなるまで!俺は!ウンコ投げを!やめない!なんてな。


というわけで、寝る前にひり出すクソ代わりのクソエントリを書いたんで寝ますわ。

2018-06-18

泥団子をどうぞ

匿名ダイアリーの特徴として気づいた点。

1.内容に対して書き込まれるのは圧倒に批判コメントが多数。

 故に、否定的な内容がより反響を呼びやすい。

 すると互いに罵詈雑言しはじめる。

「泥試合好きが多い」

2.ただし例外として可愛い動物・食物ねたに関しては好意的コメントが多い。

 やさしい世界

食べ物が好き」


結論としては、「泥仕合」と「食べ物」が好きので、

みなさんどうぞ泥団子を召し上がれ。

2018-04-17

[] #54-5「誰も期待していない宗教裁判

≪ 前

「なんですか あなたは」

「おや、ご存知ではない? 生活教も、随分と普及したものですね。私の顔を知らない人間まで布教活動をするほどとは」

そう言うと、教祖はおもむろに羽織っている上着を脱ぎ捨てる。

普段活動をしている時の、如何にもな宗教家っぽいコスチュームが露わになった。

それを目にし、辺りがザワつく。

「ああ! 教祖様だ!」

実際に見比べて分かったことだけど、ニセ教祖は装飾品が多くて、教祖のほうはむしろ質素服装だった。

自分でも思っていた以上に、大体の雰囲気しか記憶していなかったらしい。

アニメとかマンガの、バレバレ変装シーンを馬鹿にできないな。

或いは、時代劇の印籠とか、主人公の正体がお偉いさんのパターンとか。

「そうでしたか これは失礼しました わたしは ここ一帯で 生活教の布教活動を しているものです」

だけど、ニセ教祖はたじろがない。

何か、この場を逃げ切る打算でもあるのだろうか。

生活教による営利行為は禁じられているはずですが?」

「違います これは“寄付”です」

「それと引き換えに免罪符提供している時点で、明らかな商売です」

「違います お金では ありません この“ライフポイント”という 石を用いています

ライフポイント?」

そういってニセ教祖は、カラフルな石を見せた。

見た目こそカラフルだが、駄菓子屋とかで売っていそうな、チャチな安物っぽい。

これでカード自動販売機を動かすから、金を使ってはいない、という主張だろうか。

「ええ 貨幣ではないので 問題ありません」

無意味なオタメゴカシはやめなさい。結局そのライフポイントを換える際に金銭を使っているでしょうが

だけど、大した理屈じゃないことは、誰の目を見ても明らかだった。

しろ『金を使っている』という意識を逸らすために、あえてワンクッション挟むという姑息なやり口でしかない。


その後もニセ教祖は様々な理由を展開していくが、どれも言い逃れとしてはかなり苦しかった。

こりゃあ、もう時間無駄じゃないか

だけど、周りから漏れてくる声は、俺以上に素っ気無いものだった。

「なんというか、興醒めっすね……」

「よく分からないけど、生活教はクソっていう認識OK?」

「もう帰ろうーぜ。つまんねーよ」

ここにきて、俺はニセ教祖抵抗する意味理解した。

今のこの状況は、傍から見れば単なる“内輪モメ”だ。

面白半分で入信している人が多い生活教において、彼らを求心するのは結局「面白さ優先」。

内輪モメなんてのは、楽しむ上でノイズしかならない。

このまま問答を続けても、世間には悪評が広まったまま、そして信者にはそっぽを向かれる。

宗教に限らず、世間でそういった流れができたときイメージ払拭することがどれだけ大変なのかは言うまでもない。

そのことに、教祖はまだ気づいていない。

いや、気づいたところでもう手遅れだ。

教祖自身に非がなくても、“その後”のことについて「生活教」という看板と、「教祖」という立場があまりにも重くのしかかる。

ニセ教祖を見逃すか、或いはケチがつくことを覚悟断罪するか。

一見すると有利なはずなのに、試合をとるか、勝負をとるか、みたいな戦いになっていた。

まあ、いずれにしろ泥仕合消化試合だ。

俺も飽きてきたので、その場から離れようと思った、その時。

教祖は、切り札を切った。

あなたのやっていることは“生活教”ではありません!」

「どうやって それを証明すると?」

「いま、ここで、ハッキリとさせましょう。“異端審問”です!」

次 ≫

2018-04-09

anond:20180409115854

馬鹿の行動を取り上げて「○○した民族を許さない」ってやってると永久泥仕合ができるな

がんばれよ

2018-04-01

なんで消されたトラバリンクが残るの?

これ、増田仕様の中でも最悪なものの1つだと最近思い始めてる。

消したトラバリンクも表示させんなよって感じ。

今の仕様だと、トラバ元の筆者の不快感を煽る短文トラバを書いた上で削除すれば、反論トラバを封じて、不快な文面だけを残せるわけで。

実際自分も何度かそれをやられていて、結構イラッとしている。

不快な気分にさせたいとか、相手の良い気分に水を差すとか、別にやりたきゃやれよって思うけど、ズルいやり口まで可能にする仕様はいただけない。

悪意なんて誰にでもあるけど、悪用可能にするデザイン肯定するかどうかは別問題

てか、自分だけ安全地帯から捨て台詞でツバかけることが可能仕様よりは、嫌味の言い合いや、同じレベル同士で殴り合う泥仕合不可避な仕様の方が全然マシ。

2018-02-28

LadyKazuko の日々

Yahooチャット華やかなりし頃、LadyKazuko というHNログインしていた。

あそこは反知性主義と言うか、反学歴主義がひどくて、よく言うじゃないですか、東大出ても使えないのはいる、みたいな。

そんなの当たり前じゃん、そもそも東大出なくても使えないのはいるんだから東大でてるだけマシだろ、って思うんですが、東大出を否定すればマウンティングとれるみたいな、

ありがちなポピュリズムがあって、学歴知識とはまた違った物差しを持ってきたらどうなるのかって思ったわけです。


LdayKazuko は1955年東京世田谷区で生まれ、旧華族の三女、聖心在学中に英国留学して、現地で日本美術のキュレータの資格を取って、大英博物館に勤務、食料品店チェーンのオーナー男爵結婚して、男爵夫人になり、英国在住、というプロフィールにしたんですわ。

Yahooチャットにもごく少数いた本物の知識人、まあ、必然的リベラルが多くて、Yahooマジョリティネトウヨなんで、かんかんがくがくやっていたわけですけど、知識対決になればネトウヨ太刀打ちできないわけですよ。彼ら保守を名乗っていてもオルテガチェスタトンも読んだことありませんみたいな人たちなんで、涙枕を濡らすのになっちゃうわけです。

で、「サヨクは偉そうなことを言うけど何もわかっちゃおらんわな」的な、よくある泥仕合になるんですが、そこでLadyKazukoはそうだそうだと煽りに煽るわけです。

そして「たか東大出たくらいで偉そうな貧民が、人間はやっぱり生まれが良くないと。しょせん平民上がりに政治が分かりますか?」

とやるわけですね。

ネトウヨはシーンですよ。

まあ、考えたら彼らも「努力次第で社会階層を昇れる」というメリットクラシー信者というか、当たり前にリベラルの成果を享受していて、彼らの場合は「努力もしないで俺の言うことは正しい」なわけだからある意味平等主義の究極にいるわけです。意見というもの学問的にオーソライズされなければならないと考えているリベラルの方が権威主義的なのであって、そこで前近代的アリストクラシーによる価値判断提示すると、ネトウヨリベラル対立自体がぐわんぐわんと揺らぐのですね。

そういうことをやって遊んでいました。

2018-01-22

anond:20180122115346

極真って泥仕合イメージだよ。

頭部へのパンチがないから、基本的にお互いの手が届く距離に立ち会って拳で打ち合う。

そりゃ、頭部へ蹴りが決まれば一撃で終わることもないけど、ほとんどないぜ。

2018-01-05

好きな言葉:道連れ、共倒れ

足の引っ張り合い

泥仕合

一蓮托生

人を呪わば穴二つ

呉越同舟

2017-12-29

はあちゅうさんとヨッピーさんは、まず、だまれ(ばよかったのになぁ

言わずと知れたこの件。

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.mnWjGlvXk#.ibkRwGQev

 

論点は「セクハラを伴う”パワハラ告発する”」

今回の論点は、

 

セクハラを伴う”パワハラ告発する”」

 

である。パワーを使ってセクハラをする、あるいは、パワハラ手段の一つとしてセクハラを使う、というもの告発しているのである

パワハラセクハラが絡み合い、その根元はパワハラであるというものについての告発である

これに対して過去童貞いじり発言には、パワハラがほぼ存在しない。(中にはちょっとした名のある人の全体に向けた発言勝手にパワーを感じ取ってしまう人たちもいるため、「ほぼ」とした。)

この童貞いじりに突っ込んでいる奴らは、一言で言って

 

「筋が悪い。」

 

この筋の悪い批判は、論点関係ない部分をあげつらって攻撃しているだけであり、過去に実際に童貞いじりがあろうとそれがセクハラであろうと論点関係がない。

論点関係ないのに、論点に絡めた文脈での「童貞いじりセクハラ批判」は、完全に別件であり、誹謗中傷となり、下手すると「ただの人格否定」まで落ちてしまう。

童貞いじりがセクハラかどうかは、「セクハラを伴う”パワハラ告発”」が落ち着いた後にカウンターとして別で行うべきなのである

 

こういった批判は、時間が経てば自然といつものはあちゅうさんが嫌いだから、ことあるごとにdisっている人たち」にまとめ上げられて過疎化するはずだったのだ。

過疎化していくにつれ、まじめに#metooについてやセクハラを伴うパワハラについての議論が活発になったはずだった。

 

また、きちんと考えてから投稿する人間の中には、平日暇ではない人も多い。

土日にいろいろ考えを投稿しようと考えていた人たちが見る見るうちに話が変わっていって「あーあ。」となってしまったケースも多いだろう。

 

では、はあちゅうさんとヨッピーさんはどうすればよかったのか

じっとしていればよかった。 

まりはあちゅうさんとヨッピーさんがすべきだったのは

 

「2週間黙る」

 

ということだけだったのだ。

それができずに、はあちゅうさんからヨッピーさんまで釣れてしまったために、論点の中心から離されてしまった#metooBuzzFeedもいい迷惑である

 

そもそもはあちゅうさんの目的は#metooの後押しなどではない

そもそも、今回の件、まず勘違いしている人も多いし、もしかしたら本人も思い込んでいるのかもしれないが、

はあちゅうさんのやりたかたことは、本当は#metooを後押しするであるとか、社会的意義を感じて立ち上がるなんてものでは全然なかったはずだ。

彼女を突き動かしたのは、

 

「あの岸ってクズやろーに一発かましてやらなきゃ、もう、ほんとどうにも気が済まねぇ!」

 

という一言に尽きるのだろうと思っている。

言ってみればいじめられっ子が、8年越しでいじめっ子に強烈な一撃でぶちかましてやっただけなのだ

 

岸さんの横暴さ、でも確かに仕事はできる理不尽さ、

当時の辛かった記憶、傷つけられた記憶

学生時代自分はやられるタイプではないと思っていたのに自分はいじめられたんだというやるせない気持ち

少し離れればただのクズ行為をするおっさんだという事実、そんなもんに当時傷つけられた自分若さバカさ、

今の自分ならあんおっさんやり返してやれる力を持ったのにという自信、

そんなやつに当時ただ従って人を差し出したんだという強い後悔、申し訳なさ、

ただ従ってただ傷ついた自分純粋さ、やっぱりバカさ。

 

こんな気持ち普段見えない奥底に渦巻いていて、ふとした時に、やっぱり自分は傷つけられたんだという事実が心に影を落としてふと苦しくなっていたのだと思う。

同時に、まあ、別に今はもういいんだけど。とも。

しかしこういった気持ちは、消え去るものではなく何かの弾みで顔を出し、膨らんだりしぼんだりするものである。それは、その人の名前を見たり聞いたりしたときフラッシュバックする。

 

そんななか、岸さんは4月についに電通から出資を受け自分会社を立ち上げ、あげく本も出して世間に注目されてと、自分無視できない場所にどんどんと顔を出してきた。

あんな奴がいまだにチヤホヤされて評価されている理不尽さ、ますます調子に乗りっぷり、…もう、耐えられるわけがない。

証拠は残っている。自らの発信力はある。世間に広めるのに筋のいい媒体も協力してくれる。

そんなところに、#metooの風がキター

 

 

まさに、「刻キタル」である

 

 

まりはあちゅうさんの中で、仕返しをするのにメリットデメリットを天秤にかけた結果、ついに圧倒的にメリットの方が上回ったから実行したというだけの話なのだ

ってか、考えたらデメリット全然なくね?って思ったはずだ。

 

岸さんとは近い業界にいるとはいえ、仕事方向性は全く違うから手を回されたとしても大きな影響はない。むしろ自分はこういったネット上の流れに乗って自分の道を切り開いてきた自負も実績もある。

 

対して、岸さんはもともと電通クリエイティブ個人名前を売っていたとはいえ、所詮狭い業界内で巨大企業庇護恩恵を受けて活動していた中、

ついに独立して本当の意味個人名前勝負しなければならない非常に大事な時なのである

その流れで本も出している。

また、一部上場企業である電通出資も受け、社会的信用が死活問題となった時でもある。結果からもわかるとおり、こういったスキャンダルは致命傷となる。

 

通常、こういった仕返しを一発やってやった場合、正面から暴力を使った場合は、心情的には同情され社会的には許されつつ制度上の違反については(酌量される部分もありつつ)淡々処罰下り淡々と受け入れたりする。

代表例として忠臣蔵とか。

他の手段をとる場合は、誰がやったかからない方法を取るなどやや陰湿的な方法になるため、世の中にあいつが勝ったんだということを見せつけることが難しくなる。

代表例は、なんだろう、まとめサイトの「スカッと」タグあたりでも漁ってみてください。

どちらにしても「完全勝利」はつかみにくい。

 

そんな中、今回は、目的も支持されるものである上に手段も正当であり、めったにない完全勝利が見込めるチャンスがやってきたのである

やらない手はない。

その仕返しの中心的役割を担う媒体として#metooBuzzFeedを利用しただけである

これはこれで全く問題ないし、むしろ#metooはこれを社会的サポートする機能となるだろう。いじめをした人は正直どっかでやり返されるべきなのだ

BuzzFeedにはそれを周知する媒体になれるという社会的意義もあった。

 

なお、追随している人で相手名前を出さない人もいるが、#metoo相手名前を出して実行した時に、よりあなたを守る効果が発揮されるということは頭の片隅に置いておいて欲しい。

 

はあちゅうさんと岸さんの対応の差

最初はあちゅうさんがこの件に関してはもう取材は受けないという宣言をされた時、「すごい!やり遂げるんだな!」とカタルシスに似たものを感じたものだった。

しかしその後の、余計なことからから何まで発言しまくりの現状を見ると、たぶん上記のことは肌で感じてスタートを切っただけで、やった後の自分の動き方の想定まではあんまりしていなかったんだなーと残念に思った。

やはりどこまでいっても、本質自分かわいい女子大生ちゃん止まりなのだなと。

https://lineblog.me/ha_chu/archives/67293039.html

 

それに対して岸さんという人は、さすがメディアの頂点の会社第一線でやってきただけあって、撤退の仕方が完璧である。徹底的に完全撤退。その後完全沈黙。兵法

1.まず、勝ち目のない内容と認識するや、発表前に個別謝罪

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.mnWjGlvXk#.ibkRwGQev

 

2.つぎに、発表されるとともに即謝罪

それも改ざんの恐れがなく、最後まで通しで自分の主張を読んでもらえる自コンテンツのみで謝罪

岸さん側の感覚に立ってあえて改ざんといっているが、謝罪メール取材相手BuzzFeedに送るとしたらどうなるか。

行間たっぷりはあちゅうさんやBuzzFeed見解差しまれながら発表され、読者が読みながら大きく印象の誘導をされる恐れがあるのだ。

エビデンスのある部分、のちのちバレそうな部分は完全に謝罪し、ファジーでエビデンスが出なそうなところは否定してしっかり楔を打っている。(登壇をやめさせるように相談した経緯については、ついバレないだろうという希望的観測が出てしまったのだろうか。もう電通庇護にないことを忘れてしまっていたのかもしれない。)

https://note.mu/kishiyuki/n/n363633a5776e

 

3.それでも沈静化の目がないと感じるや、代表取締役を即辞任。

http://tkkt.jp/

(2017/12/29現在:今見たら会社ページが「2017年12月18日 代表取締役の異動(辞任)に関するお知らせ」だけになってる!まじか!まっさらに完全撤退最初はまだ通常のいろんな会社情報が載ったままだったんだよ。)

 

 

いじめられっこの復讐の鉄則は「不意をついてピンポイント大将に大ダメージを与え、ヒット・アンド・アウェーである

後は黙して世間評価を任せるのである

 

社会人としての戦い方で、せっかく大きな勝利を収めたのに、自らの自意識から、小さいながらもまたしても1つ負けがついてしまったのだ。

今回は力を持っているはずの自分が、自らの下手クソさで起こした敗戦である

せっかく、消えはしないまでも大きな傷はスカッと仕返しして返せたのに、完全勝利で終われるはずだったのに。

はあちゅうさんの心の中に小さいシミとしてまたしても残ってしまわないだろうか。

 

ヨッピーさんの動き

最悪なのはヨッピーさんである私怨復讐を成し遂げた直後の「友達」が語る擁護言葉には百害あって一利なしだ。

まず、内容云々ではなく、いくらもっともらしいことを言っていても「友達発言」以上には聞いてもらえない。

それが正しいものだとしても(実際、筋として間違った話はしていないしちゃんとしたこと言ってるんじゃないかな)客観的に見ている人であればあるほど「友達発言」をそのままでは聞かないし、聞くと泥仕合に引き込まれる怖さがある。今回はPCデポのケースとは違うのである

鈴木一石原に一発入れたあとに、スンシンがのこのこ出てきて「俺があいつ(石原)は間違ったことをしたからやったほうがいいって言ってやったんだ。トレーニング付けたんだ。」って出てきたら、

 

「お前、、出てくんなや。。」

 

って残念な気持ちになるはずだ。

一通り落ち着いてから、「近くで見ていた人として…」と語りだすくらいがヨッピーさんにできる援護だったはずだ。

インターネット時間の速さの中で生きてきた人たちにとって、数週間黙るという行為こちらが思っている以上に難しい、というか想像範囲外の行為なのかなという感想を持った。

 

 

なお、ここから先は(いや、ずっとそうなんだけど)個人的意見から今後も好きなように続けていただければいいのだが、ヨッピーさんには基本的オモシロ下品(今はどちらかというとオモシロ無礼かな)の世界で生きていてもらいたいのだ。もともと俺パンからのゴブ僕つながりでオモコロへと続いて読んでいった自分にとって、オモコロに書き始めた頃からヨッピーさんの記事面白くて好きなのだが、自サイト等で長文で主義主張をするバージョンヨッピーさんは全然面白くないと思っている。これ以上はやりすぎであると思っていることや、やる必要がないと思っていること、あいつがおかしいだろうということなど、書いている内容のバランスも悪くないし、よく考えられているし、そうだよね。同意するよ。と。

 

「でも、そんなことは知ってるんです。」

 

ヨッピーさんがそんなこと考えているのは知っているのだ。ヨッピーさんの記事を読めば、いつも、伝わっているか、誇張していないか面白く作れているか、でもやりすぎていないか、人を傷つける笑いでないかというギリギリのところを自らに問い続けかつ読者にも問い、問いに回答があればそれを受け止めて、その視点を組み込んだり自分に問い直して組み込まなかったりしながらオモシロ下品(/無礼)な記事を作っていることは明らかだからだ。

長文で主張していることを考えていることなど、記事を読めばわかるのだ。だから完全に蛇足だと思うのだ。ヨッピーさんがTwitterセクハラ発言をする相手だってセクハラ発言に期待して絡みに来ている人たちなのは明らかなのだ

 

フミコフミオさんはTwitterになると途端につまらなくなるから読まないのと同じように、ヨッピーさんがブログに長文を書いても読まないようにするだけだから構わない。

これはこっちの問題であって、本人に顔出しで文章で考えを書いて公開して、それによっていろいろなフィードバックを受けるメリットを捨てさせることまではしてくれとは言えない。どちらかというと本人のためには続けた方がいいことだろうとは思うので続けていただければと思う。

いちいちスタンス説明されるのはこちらとしては面白くないが、やはりそこには、メディア世界で一人の人間として顔を出して立ったことがない者にはわからないレベルストレスプレッシャーがかかり、説明する必要が出てくるものなのだなと感じている。

 

矮小化された社会的意義

本来、今回のはあちゅうさんの告発は、スタート時点では非常に意義深く、社会に絶大なインパクトを与えうるはずのものだった。

なぜなら、 

 

高橋まつりさん、本当はこっちだろ?
業界、本当はこのこと気づいてただろ?

 

ということが言えるからだ。

高橋まつりさんがあのようなことになってしまった原因は、本当は「セクハラ(及び長時間労働)を伴う”パワハラ”」が原因だったはずだ。

 

原因を長時間労働に一本化され、1年かけて社会に対して働き方についての風向きを変えてきたが、それが大きくグルっと回って形を変えて返ってくるはずだったのだ。

 

実は人ひとり亡くなっていたのである

#metooは今とは比べ物にならない大きなムーブメントとなっていたはずだったのだ。

しかしたら周りで見ているだけしかできなかった人たちによる#hertooなども始まったかもしれない。(やり方については非常にセンシティブではあるが。。)

 

また、マスコミ業界広告業界、その中でも特に当事者電通は、傷の癒えないうちに二度目の爆弾を中心(今回は傍流ではないのだ!)に食らい、もしかしたら回復困難な処分が下される危険性すらあった。

二度目のダメージというものはでかい墓所も傷の癒えないうちにガンシップの弾を食らった際には大きなダメージを受けていたことはご存じだろう。

数十年ぶりに構造が激変する可能性すらあったのだ。

 

これが、はあちゅうさんが悪手に悪手を重ねたことによって問題が歪曲、矮小化され、あさっての方角で炎上し、その間に本丸の火がすっかり鎮火してしまい、おそらくあちらの防御態勢もすっかり整ってしまたことだろう。

会長に蟻んコ呼ばわりされても文句は言えない。

 

核弾頭で人を殴り、手が滑って足に落としているのを見せられた気分だ。

 

前述のように、はあちゅうさんは「あの岸ってクズやろーに一発かましてやらなきゃ、もう、ほんとどうにも気が済まねぇ!」という気持ちだけで動いているので、そこまでこちらの期待を負わされる謂われはないのだが、

自分のために#metooBuzzFeedを利用したのだから、そのくらい#metooBuzzFeedに見返りを与えてあげてもよかっただろうとは思う。つくづく惜しい。

 

ただ、黙っててくれさえすればよかっただけなのだ

 

童貞いじりについて

ちなみに、童貞いじりについて、セクハラかといえば、まあセクハラだろう。(個人的にはどうでもいいと思っているが。)

これについては「あなたパワハラセクハラを混ぜられて辛い思いをしたかもしれませんが、仮にセクハラ単体でもいやでしょう?童貞いじりもセクハラですよね?」

という突っ込みをしてやれば、少なから彼女ダメージを与えつつ、一部認めさせることもできたのではないだろうか。

 

そこを論点ずれた中で童貞いじり批判をしてしまったために、

いま彼女の中では「いつもの、話の通じない、頭のおかしい人たち、無視すべき存在、また人気があるから変なのに絡まれた」として十把一絡げにぽいっとされてしまっているのだ。

ここは良く考えずに脊髄反射してしまったあなたたちのミスですね。

 

 

 

なお、職場パワハラをしたことがある人間には、「次はお前の番だよ。」という言葉を送っておくので震えて眠ったらいいと思う。

2017-12-28

ディズニーアクターオタクのクソ泥仕合

最低賃金についてのツイートがバズったついでに晒された、夢の国オタク女同士のクソ泥仕合。たったの三日程度で空中分解様相を呈しているので、野次馬としては「なんだよ終わりかよ」「つまんねえな最後までやれよ」といったところ。

かくいう自分も、2.5次元的な若手俳優オタクだ。舞浜には昔一度連れられて行っただけ。アクターにも、そもそもディズニーにもとりたてて興味はない。

アクターオタクとの距離感としては隣の隣の畑くらいだろうから、あの泥仕合の女たちが誰のオタクなのかは、ブログに書かれた内容や晒されたツイートから調べればすぐに分かった。その役者や彼が所属する劇団の芝居は見たことがなかったけど、知ってる名前だったし知ってる劇団だった。この世界、狭すぎて笑える。

最初に言っておくと、今から書くのは九割方がブログ主に対する苦言だが、だからといって"怪物"に味方しているわけでもない。オタク女の泥仕合なんかだいたいどっちもどっち。"怪物"は自分の鍵垢フォロワーユダがいたのを見抜けなかった、あるいは初めは友達だった人物ユダになったのか、正しいことは知る由も無いけど脇が甘い。

ただ、どっちが"ヤバい"かというとそれはブログ主のほうに軍配が上がると思う。もし仮に同じアクターを追ってるファンだったら、捨て垢を作ってお前頼むからマジでやめろって言いに行くところだった。恥を晒すなよって。

恥だろ、これ。

舞浜オタクじゃないかローカルルールとか知らないけど、道端でうんこしないでよ、ちゃんとトイレでしてよ、って思う。

少なくともここにひとり、あの劇団のあの役者は頭がおかしファンをいっぱい飼ってるんだなあと思った人間がいる。もしいつか彼の出演する舞台を見ることがあれば、あっあの時のオタクがクソな役者だ、と思うだろう。もし自分の好きな役者が一部の頭がおかしい同厨のせいでそんな風に思われていたら、とは考えるだけで寒気がする。

当人metooタグと同じように固有のタグを作って被害に遭った人が声を上げやす環境を作りたい、とか考えてるようだけど、失礼すぎる。セクハラパワハラで傷つけられた人たちに。このタグはあちゅうの諸々でケチがついたような流れはあるけど、オタク女の汚い泥仕合セクハラパワハラを同列に語るのは、あまりにもひどい思い上がりだ。

そもそも、当初ブログ上でスクショが晒されていた、"怪物"の鍵垢ツイート。あれを見て最初に思ったのは「こんなに大騒ぎするようなことか?」。舞浜アクターオタクは心の清らかな人ばかりなのかもしれない、とすら思った。あの程度の愚痴暴言やを書き殴るアカウント、ありふれたものでしょ。違うのかな。

知らない人に説明すると、女オタクばかりのジャンルにはたいてい、愚痴垢と称されるアカウント存在する。若手俳優界隈にも、ジャニーズにも、ディズニーにも、同人にもある。大抵鍵なしのアカウントで、謎のお嬢様口調で何かや誰かを糾弾しているので見分けはつきやすいと思う。ところであれなんでお嬢様口調なんだろう。知らない。

で、今言及しているのはそういう愚痴垢じゃなくって、ただ鍵をかけて、鍵なしのアカウントじゃツイートできないことをツイートするアカウント。鍵なしアカウントでのフォロワーについて、"怪物"がしていたように現場居合せる同厨や他厨について、愚痴を吐き出したり陰口を叩いたりするアカウント自分が見てきた限りで言えば、"怪物"のものとされるツイートはむしろ生温いくらいだ。べつにこの程度でピーピー騒ぐなってわけじゃない。

生温かろうが冷たかろうが熱かろうが、内輪の泥仕合を全世界配信するんじゃないよ、と思う。

内輪でならブログ主と"怪物"の両者がどういう人物なのか、どういう言動をしてきたのか、ある程度は皆分かっているだろう。しかブログ主が外へ向けて発信したのは"怪物"の悪行のみ。それを読んだ素直な部外者鵜呑みにすれば、独りよがり攻撃的で恐ろしい"怪物"と被害告発するブログ主、という構図が視えるだろう。

鵜呑みにせず色々掘ったり疑ってみたりしても、実際に"怪物"の標的にされていたブログ主の元友人は問題公表を快く思っていなかったり、そもそも"怪物"に目をつけられた原因はブログ主と元友人側のマナーのない行動だとされていたり、当然"怪物"はブログ主の誤解と自らの正当性を主張するし、正しい事実は何一つわからない。もちろん、何か一つでも証明されるとも思っていないけど。

社会的問題提起、というポーズをとってはいるけど、最初ツイートは「現在進行形で受けている嫌がらせお話!どうしたらいいのかわからないので、良かったらリプ下さい」と、個人レベルの話だったはずだ。せいぜい界隈内で数十リツイートでもされて、数百人規模が見て、ああだこうだ言ってるくらいがちょうどよかったんだと思う。それが、ディズニーとも、そもそもオタクや追っかけとも関係のない非オタの目にも留まった「最低賃金」に関するツイートに繋げてツイートしたものから舞浜独自ルールを知らない舞浜以外のオタクにも、女オタク陰湿さを知らないパンピにも広まってしまった。

それだから被害者は声を上げよう、オタクの在り方を考えよう、的な問題提起風に切り替えたんだろうか。

ただ単に問題提起がしたいなら、オタク同士のいざこざには罪の無いアクター特定されてしまうような仔細な言及はいらなかったし、加害者についても被害者についても個人レベルで詳しく書きすぎていた。普段使っているアカウントではなく新しく作成したアカウントから発信すれば、(元)友人が個人特定される可能性は低くなり、反撃を恐れなくてよくなったかもしれない。

個人叩きに寄りすぎていたことを反省しましたという姿勢で"怪物"のスクショを消したり、アクターに関してファンが少ない、人気ではないなどと述べていた部分も消したようだけど、そうすると今度は歯抜けの記事になり問題提起としては情報不足だし、歯抜け記事の一番下に追記した文章まで読む人なんてなかなかいないんじゃないのかな。

個人的には、「外野は黙ってろ」と思う。だから、この件に関してはただの野次馬で、他ジャンルオタクである自分は直接彼女らにリプライDMコメントをするつもりはなく、ここでしか発言しない。

外野が参戦する意味がないのは、学級会や議論や殴り合いを経て何かしらの結論やまとめが生まれたとして、外野はそれに関係しないからだ。舞浜オタクのあるべき姿が見出されたのなら、それをシカトするなり念頭に置くなりするのは舞浜オタクだけだ。

なのでそろそろ書くこともないし終わりにするけど、岡田育ものすごい首突っ込んできてたのには笑ったんだけどあの人本当何なんだろうな。

https://twitter.com/okadaic/status/945101211308576768

>みんな報復を恐れていて、「そういうときは黙っているのが一番上手いやり過ごし方だ」というふうに言われる。そう信じ込もうと努めてしまう。でも、声を上げて抵抗していいんだよ。怖いなら。

と言うけど、「怖いけど、それよりも報復されるのが恐ろしいから黙ってやり過ごそう」と思っているオタク女って、どれくらい存在しているんだろう。

明らかに言動ヤバいオタクに触らないようにするのは恐れというか回避というかだけど、そんな人材なかなかいないわけで、自分相手も似たような程度であることが多いと思う。味方の数の多さや顔の広さ、歴の長さとかの違いはあるだろうけど。

現場マウント取られたり嫌なアピールをされたり、掲示板で晒されて叩かれたり、鍵垢で悪口を言われて嗤われたり、そういう時に表立って「わたしこんな被害に遭いました!抵抗します!」と今回のブログ主のように声高に叫ぶオタクがあまりいないのは、個人的には、それと自分の周囲を見る限りでは、報復が怖いからではないと思うんだけど。的外れだなあ。

2017-12-20

広告業界下請けから見たmetooの泥仕合っぷり

え…? 電通やらADKなんて、

セクハラパワハラ当たり前で、それを承知

そういうの好きな人入社してるんだと思ってた…。

博報堂は付き合いがないから知らんけど)

だって、実際にモノ作ってるのは下請け私たちだもん。

電通って名前ナショナルクライアントを納得させる印籠になってるのはすごいことだけど、

高給貰いながらゲスいことするのが彼らの本業で、

クリエイティブ私たち仕事だと思ってるから…。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん