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はてなキーワード: 音信不通とは

2018-01-19

彼氏いたことないけど出会い系処女は捨てた

※長い

まれて22年間彼氏ができたことがない。ここで私の容姿客観的判断しかねるので一旦置いておく。話の論点はそこじゃない。

好きな人ができて、告白して、でも振られたり、すごい癖のある変な人に好かれたことはあったけどお付き合いをして彼氏になってくれた人は1人もいなかった。もちろん処女

でも残念なことにセックスにはすごい興味があった。自慰中学生の頃からずっとしているし、AVエロ漫画、TL漫画BL漫画、R18二次創作もめちゃめちゃ読むし見るし、知識だけはめちゃくちゃ豊富

もっと残念なのはセックスしたいと男に思ってもらえるってことは女として認めてもらってるってことじゃん」と思っていたこと。自分セックスたことないから女として見てもらえてないんじゃないかと自信がなくて不安になってた。

今思えば別に22歳で処女なんて山ほどいるし、べつに焦る年齢でもないと思う。でもそれは処女じゃなくなったからこそ言えるのかも知れないし、別に後悔もしてないけど自分はまぁまぁ他人から見ればクズな考えをしているなと思った。

去年の9月ぐらいに急に思い立って18禁出会い系サイト登録結構有名なサイトなだけに登録している人は多いし、いろんな人がいた。

私が処女喪失した相手地元から新幹線で3時間かけて行かないといけない地域に住んでいる同い年の学生男の子。1人旅行が好きだったから宿代わりにその子の家に泊まらせてもらった。後腐れなく別れたくて遊んだり一緒に食事はしなかった。

の子はすごく言い方が悪いけど「当たり」だったと思う。顔は別にかっこいいわけではないけど、清潔感もあるし何より優しくて終始女性向けAVみたいな感じだった。嘘だと思うけど「好き」「可愛い」と言ってくれたし、「女」として扱ってくれて自分はすごく満足だった。やっと女になれた気がした。満たされた。

この後何回か知らない男とセックスするけどこの子が一番優しかったし、一番私が満たされるセックスをしてくれた。

この時は知らない男とセックスしてしまったという罪悪感で半端なかったけど、それから出会い系で同年代の男とアポ取ってはセックスするという流れを何回もしてしまった。みんな奢ってくれるし、お金からないし綺麗なラブホセックスできるし、みんなちゃんとゴムつけてくれるし最高じゃん。と思っていた。でも必ず帰ってから罪悪感と虚無感に襲われて空っぽになる。またその空っぽを埋めようと思って知らない男とセックスする。ゴム付けてくれてるのなんてただ運が良かっただけだし、犯罪に巻き込まれてないのがおかしいぐらいだと思う。中には「知らない人とセックスちゃうなんて悪い子だなぁ」なんて言いながらケツをペチペチ叩いてくるやつもいたけど、そいつの言ってることの方が100倍正しいと思う。

別にセックス気持ちいから繰り返しているわけじゃない。よく言われる「イク」という感覚には全くわからないままだし、今セックスをしている!!という雰囲気を感じるだけで濡れたし、だからセックスして女として認めてもらえる欲求を満たしてもらえて、この人は私とセックスしたいんだなと感じることの満足感を得るために繰り返したんだと思う。まだ私には見知らぬ男の人に性的な目で見られることの気持ち悪さがあまり理解できない。

恋人もできたことないのにセックスだけはそこら辺の友だちより回数を重ねている自分がどんどん気持ち悪くなって、挙げ句の果てに開き直っていっそのこと風俗で働くか!!って行動し、デリヘル面接に行った。

体験入店のはずがあれよあれよと採用になり正規入店

その日に2人の客をとるけど「中に入れさせて」しか言わないジジイ。2人の客を取って無理な体位をしたせいで筋肉痛になって9000円。この仕事自分には荷が重すぎたし、風俗で働いてる女の子たちに失礼な気がして仕事トンズラした。失礼な気がしてるのにトンズラするあたりがクズ

それから同じ生活年末まで続けて、途中でめちゃくちゃ優しい出会い系の同い年の男の子に恋をするも「よく考えたら好きになっても向こうはセックスするしか考えてないじゃん」って目を覚ましてセックスして音信不通になった。

年が明けて私は一切の出会い系サイトを退会して、出会い系のためだけに使っていたカカオトークも削除した。今この世の中、何があるかわからいから、もしかしたらセックスした男がストーカーになって追いかけてくるかもしれないし、トンズラしたデリヘル店長が家に来るかもしれないし、気づいていないだけで性病になっているかもしれない。私はこういう人間をなんと言うか知っている。「ビッチ」「ヤリマン」だ。学生時代その言葉軽蔑する時に使う言葉だと知って、そういう噂のある女の子のことを軽蔑していたはずなのに。私は結局その道に進んでいた。

見えるものは全部消したけど自分記憶には残っているし知らない男で処女喪失したという事実は変わらない。

今でも無性にセックスしたくなる時があるけど、出会い系にいる男なんて所詮そんなレベルしかいなくて、自分も同じレベルなんだと思うと我慢ができるようになった。

もしどうしても同じ過ちを繰り返しそうになった時に読み返せるように自分の戒めのためにここに残しておく。誰かに叱ってもらいたくても、親にも友だちにも言えないから。

2018-01-17

虚無

まず不安障害うつ病と神経性の体調不良が治らない。どんなに頑張って生活を整えても、うつは突然やってきて大学に行けなくなるし、原因不明の不眠で次の日起きられないし、人より頻繁に風邪ひいたり胃腸を壊したりしてやっぱり大学に行けなくなる。そんでもって友達がいない。「中学生のころ顔が原因でいじめられてうつ病になった」のを22歳の今ですら引きずっているのはバカだと言われるかもしれないがいまだに他人と面と向かって会話するのがほとんどできない。リアルベースだと他人とまともな関係を築けない。だと大抵はTwitterとかネット友達を増やすことになるんだけど俺はTwitterもできない。というのはTwitterやっているとTwitterばかり見て生活崩壊する上に精神不安定になったときツイートに歯止めがかからいから。結局友達はできないどころか友達が減るというのを5年くらい繰り返してきた。「精神不安定になったときに歯止めがきかない」のはすべてについて言えることで、今もそうなんだけど、かろうじて仲良くなれた人や集団とでさえ安定した関係を維持できない。自分は全員に嫌われているんだと被害妄想に取りつかれて急に音信不通になるってのを何回やったかしれない。かといって元気なときは健常者と変わらない程度に元気だから他人から理解されない。金もない。親から仕送りだけで生活している。生活はできるが好きなものを買ったりはできない。アルバイトも当然できない。最近はバックレたアルバイトとか突然音信不通にした友人とか突然脱退した団体の人たちが毎晩夢に出てくる。もうどうにもならん。留年したし、また留年するかもしれない。大学単位もどうせ取れへん。

仕事大事

婚活でいい感じと思ってた人と音信不通になってヘコむタイミングで大きな仕事が入ってきた。

そっちで頭が一杯になってへこむどころじゃなくなって超良い

2018-01-10

anond:20180110205806

そういうのに行ってさっぱりだった思い出がある。

連絡先は交換できるものの、連絡すると音信不通

軽く人間不信になるよね。

2018-01-03

休み音信不通になる彼

彼は週末や大型連休になると音信不通になる。

正確には、連絡は返ってくるが普段よりもずっと遅くなる。返ってこない日もある。

理由何となく知っているが、この年末年始もほぼ返信がなく遠い存在なんだと再認識させられる。

愚痴の一つでも言ってくれたら、この状況に対して自分なりの接し方ができるかもしれない。

しかし、彼は起きたこと、思ったこと、何も口にしない。

私は、彼にとって休日の予定たちよりずっと遠くにいるんだ。

一瞬だけでも近づけたらという願いは、今年も叶わない気がする。

2017-12-22

藤田憲子紀子?)への違和感

なんか、気づいたら名前漢字が変わっていたらしいけど。

最近、やたらと例の問題貴乃花擁護白鵬批判最右翼としてテレビに出てるみたいだけど、あの人、離婚して相撲界追い出されて、貴乃花ももう長らく音信不通の人だよね?

「私は母親ですから貴乃花気持ち相撲界のことも当然わかってます」みたいな顔されてもな。

いかにもモンゴル人は八百長やってて相撲界をけがしててとんでもないと言いたげな口ぶりだしさ。

自分観測範囲では、この人の過去とかよくわかってない若い人が「紀子さんかっこいい」みたいになってtwitterでつぶやいているけど、そういうことも見越したうえで、名前かえてたらちょっと怖いな。

藤田憲子藤田紀子じゃ、検索結果ちがうだろうしな。

2017-12-21

子役イメージビデオ記事を読んだ感想

かつて子役タレントだった私を苦しめる、イメージビデオ仕事記憶 - メンヘラ.jp

http://menhera.jp/4526

この記事を読んでの感想で、この人に向けたものではないことを書く。


私は小学生の頃ひょうきんな子どもで、他人を笑わせることに全力を尽くしていた。

市のホールで行われた謎の大会コントに近い芸をしたこともあって、その様子は家族ビデオに残り、ローカルTV放送され、大会DVDになり無料配布された。

それを元に私は大勢からかわれたし、後悔したし、性格に多大な影響を及ぼされ、その出来事を知っている人に会う恐怖に震え、結果地元には一切帰らなくなり家族とすら音信不通になった。


私は「性的」でないだけで、リンク先の彼女と何が違うのだろうか。

判断力のない児童が行った過去出来事が、映像あるいは思い出として今も残り続けて苦しんでいる」という点では同じではないのか。

彼女は「児童性的搾取」という社会問題として扱われるが、過去の私のような小学生はおそらく社会問題にはならない。

リンク先のブックマークコメントには「かわいそう」「親に愛されなかった」というコメントが並ぶが、私の場合はどうだったんだろう。

「将来後悔するだろうからやめておけ」と止めなかった親は、私を愛していなかったのだろうか。

性的ものであるかの違いはあれど、構造としてはポルノだと思うし、小学生イメージビデオを見て興奮する変態と、当時の私に好奇の目線をぎらぎらと向けていた大人たちは、ポルノを消費しているという点で同じだと感じる。


これって、要は「そういうことって誰にでもあることだろ何言ってんだ」ってとこに落ち着くわけで、そうでなければ「社会子どもが将来傷つくであろう行為をすべて回避させなければならない」みたいな方向にいくわけで、どうにかしたいわけではない。

私が解せないというか気に入らないのは、性的児童ポルノ子どもを守るために禁止され、性的でない児童ポルノおもしろ映像として歓迎される点だ。

正直「小学生イメージビデオ」を求める人ってかなりマイノリティな一方、「おもしろ小学生」を消費したい人の方が圧倒的に多いわけで、そっちほうが悪どいのでは、とすら思う。

性的とはそんなに重要な要素なのか。

2017-12-19

身体関係になって1回目から気持ちいい人って今までいなかったんだけど、1回目からお互いめちゃくちゃ相性良くて驚いた人がいる。

わたし気持ちがないとセックスできないのに、その人のことはまだ好きという自覚もないままにいたしてしまった。

まんまと好きになってしまった挙句その男モラハラ洗脳にがっつり捕まってしまってようやく抜け出しつつあるのだけれど、わたし洗脳が解け始めたタイミング音信不通になってしまった。

自分のためにはその男と二度と会うべきではないのもわかってる。でも身体関係だけは続けたかった気がしている。

色々と「こんなのはじめて」な人だった。

男性って「こんなのはじめて」って言われると嬉しそうにするよね。

ギルマスの自慢話に疲れてモチベ下がる

アプリゲーの話だけど、音信不通だったギルマスが帰ってきたのね

どうも事故って入院してたらしく

これから毎日インするからってことで色々マルチしたり遊んでたんだけど、

過去の栄光話が止まらない止まらない

新しい人が入る度に、

「昔は鯖のナンバー1だった」

レアこれだけもってる、突破も全部した」

イベントで毎回1位をとってた」

こんなようなことを新しいメンバーが入ってくるたび繰り返していくわけ

勿論古参メンバーもいてるから何度も聞いた話

かにギルマスが強くて廃人なのはわかるけど

新しいメンバーの手持ちじろじろ見て、君〇〇メイン?とか、強化にお金これだけかかったわーwとか、いわゆるマウンティング?があまりに目に付いて恥ずかしい。

それに、もう過去バージョンの話だから現在メンバーにとっては大昔の話されてるわけ

私の方で、いまはこっちのレア育てると捗りますよ!(昔の情報なので)とフォローすることが多くなった

ギルマスが不在のあい自分が仮マスターしてたのもあって

ギルマスの一方的な自慢話にメンバー辟易しないように話題誘導していくことが日常的になっていって

モチベーションが下がるという…

てきとうにあしらえばいいんだろうけど逆切れされて面倒なことになるのもなー

バトルの話もいいけど、日常的なしょーもない笑い話するのが好きなメンバーもいるし

加減が大変だなあと思うサブマスでした

2017-12-17

友達に話したら「そんな奴とは今すぐ別れろ」って全員が言うような人と付き合っていた。

「そんなこと言われてよく怒らないね、許せるね」とも言われていた。

自尊感情が低いせいなのか、相手の巧みな言動コントロールされていた。モラハラ的な。

モラハラ男だけあって外面がものすごく良くて、共通の知人からの評判はとてもいい男だった。

でもわたしには共通の知人たちの悪口ばかり言っていた。

会うと楽しいし、彼の笑顔がとても好きだったし、わたしアイデンティティでもある趣味について理解してくれる唯一の人でもあったし、

抱きついて大好き!って言うとうれしそうな顔をするところが好きだったし、身体の相性がとても良かったからなかなか離れられなかった。

ももういい加減これで会うのは最後にしようと心に決めて会った。

会ったらやっぱり楽しくて、別れたくないって思った。

会う直前にもメールで酷い言葉を投げつけられたのに、会ったら楽しくてわたしを見て笑う顔が本当に好きで、

会うたびに離れられないって引き戻されて、その日わたしは何度も「ずるい」って言った。

今日何回ずるいって言うのさ。」って相手に言われた。

相手が何度好きだよって言ってもわたしのことを好きじゃないのはわかってた。

相手言動に振り回されて(しかも振り回されるわたしを見て相手は笑ってた)、心も体も病んだ時もあった。

それでも好きだった。

最後に会った日、お互いにメッセージカードを交換した。

わたしのこと大好きだよって書いてあった。

やっぱりこの人ずるいって思った。

特に別れ話をしたわけでもなく、とても楽しくて幸せ気持ちバイバイした。

帰りの電車でも普通に会えてよかったってお互いLINEした。

でもその翌朝のLINE最後に、音信不通になった。

Twitterには投稿してるし、生きてるのは間違いない。

わたしがこれで最後にしようって密かに決意してたのが伝わったのかな。

結局未練が残ったのはわたしの方だった。

最後までかなわない相手だったな。

ほんとうは今でも好きだよ。

2017-12-04

変化がほしい

ここ数年ずっと変化を求めている。

たこと:

転職、知らない人に会う、趣味探し(→投資趣味にしようと思ってはじめた)

していないこと:

引っ越し趣味にのめりこむ、恋人と別れる/結婚する

なんだろう、変化って。無趣味

勢いあまって海外転職したい。恋人と別れて、友達とも音信不通になって。なんでそう極端に走らなければいけないのかわからないけれど、週末友達と会って遊ぶ、日々の仕事が充実、というようなことがどうしてもできない。友達都内で会う気力がない。労働環境にも恵まれていると思うのに、転職したい。飛び出したい。でも怖い。ずっとうじうじ言っている自分に飽きてきた。

2017-11-30

anond:20171130132713

余談だが。ラジオ企画で『岡村とのお見合い』というというのがあって(番組を聴いている人間には言うまでも無いが、岡村は本当に彼女を欲しがっている)、自ら応募してきた女性複数人と実際に会って話して、結局某ネット有名人が選ばれた。

お見合い企画に応募してきた、岡村彼女になりたい女性である普通に考えれば、岡村と付き合いたいという女性である判断するだろう。だが番組外で会ったのは本当に少なく、その後音信不通になったらしい。勿論、その間岡村確認にも一切OKしなかったらしい。

岡村確認をしないタイプの男だったら、性犯罪であるネットでつぶやかれ、芸能生活に支障を来たす所だっただろう。

2017-11-15

anond:20171115174723

ばったりかなー。やっぱり途中で音信不通なっちゃうのかなー。

2017-11-09

風邪

好きな人と行きずりでやってしまい、そのまま音信不通になってしまった

ものすごく悲しくて、毎日どうしようもないくらいの絶望感を抱えて過ごしてる

そして、おそらく彼にうつされたであろう、風邪をひいた

なんだか餞別というか置き土産のようで、悲しくて、でも治ってしまうことが今は一番悲しくて切ない

2017-11-04

anond:20171020000217

既にある指摘だけれども「相手理解可能単語に置き換えて説明する」くらいしか、穏便な解決策を思いつきません。

本当に面倒くさくて心底どうでも良いなら、意図的音信不通にでもなっておけば良いと思いますが。

2017-10-25

喪女処女だけでも捨てた結果

わたしの近しい友人で男関係うまくいってるやつが一人としていない。

不毛セフレにマジ惚れしたり、セフレに対して依存メンヘラ発動をくりかえして泥沼化したり。

なんでなんだろう。

ちょっと離れて、そんなに近しくもないが数カ月に一回同窓会なんかで会う高校の友人らの話を聞くと、みんな順当に普通の男と恋をし、うまくいかなければ別れ、新しい彼氏を作り、うまくいけば結婚している。いずれにしても楽しそうにしているし幸せそうだった。「近しい友人ら」のように男に振り回され精神的に追い詰められている様子を感じることは全くない。

25歳社会人4年目。そんなわたし高校は少し偏差値が低いがリア充が多い部活動が盛んな普通科共学に通っていた。わたしは当時からはてなーの素質を秘めたひねくれもののややオタクだったが、環境から浮かない程度に足並みをそろえる程度の社会性は持ちあわせていたし、なんとかかんとかだましだましキョロ充として人並みの青春を送るというミッションめいたものコンプリートしたと思う。

その後大学進学するも異性関係で派手に失敗しキョロ充の皮がはがれ本来の卑屈ひねくれ陰キャが全力で本性を出したため大学中退した。一年の夏だった。

その次の春に、専門学校に入る。

大学時代トラウマを盛大に引きずり夏から春まで実家に引きこもっていた私は、一個下のやつらに混ざってお勉強する生活を2年も続けられるんだろうかという不安でいっぱいだったが、全ては杞憂だった。

入学したのはクリエイティブ系の専門学校で、そういうと聞こえはいいが要するにアニメーター漫画家志望学生向けの学科もそろっていた。

いままでのキョロ充の皮を被らなくてもいい環境だった。

そこでわたし過去トラウマや人に絶対にバレてはならないオタク面やひねくれた人間性などを生まれて初めてすっかりオープンにしオタク達と楽しい学生時代を過ごした。

しつつも、一度男を知ってしまっていたので中高と完全なる喪女として過ごしてきたエリートオタク友人たちとは一線があった。わたしは元来の旺盛な繁殖本能とざっくばらんな性格に加え精神的にオープンになったことも相まって夜は奔放な生活を送った。

そして就職。友人らもそれぞれなんとか職につき、社会人となった。

学生期間が終わり、いままでは何もしなくても存在した進級や進学といった人生区切りがなくなる。

仕事キツイ

オタク趣味も以前ほど捗らない。

社会出会った同世代達への処女コンプレックス

会社や家庭で、周囲の大人からも口うるさく言われはじめる結婚や孫。

男なんか全く興味がないといってはばからなかった友人らが、就職二年目あたりから彼氏〝を欲しがり始めたのだった。

しか喪女たちには出会いもなければ積極性もないし男友達だって男を斡旋してくれる女友達だっていない。

チャットサイトやヤリモクアプリしか頼るものがなかったのか、一人また一人とネットの海で男漁りを開始した。

二十歳を超えて恋人いたこともなければ夜の経験もない彼女らだが、わたしという奔放な友人がいたせいかもしくは焦りからか、チャットで知り合った遠方の男の元へ新幹線で安くない運賃を支払い出向いては初対面にもかかわらずあっさりと簡単に体を許し関係を持っていった。

そして一度関係を持った男にマジ惚れしてしまうのである

そういった関係をうまく転がすのはおそらく百戦錬磨の恋の魔術師でも難しいのではないだろうか。

高齢喪女たちの問題点処女膜の有無でなく恋愛への過度な期待度や異性への無理解などメンタル面だということをあらためて痛感した出来事だった。

セフレ音信不通になってしまい半狂乱の友人。

セフレ依存しつつも結婚という目的のために別れたいと別れられないを繰り返す友人。

セフレにマジ惚れしすぎて結婚を諦め相手が飽きるまで関係を繰り返すことにした友人。

年代の友人達は着実に前に向かって邁進している。

彼女らに足りないものは諦めで、彼女らが有り余るほどに持ち合わせているのは青さだろうか。

恋愛の酸い甘いを経験し学ぶには彼女らは老いすぎてしまっているだろうか。

失恋とすら呼ぶにはばかる失敗経験で初めての異性との接触をもってはもう彼女らは立ち直れないだろうか。

彼女らは今の奈落を乗り越えた時、本当にひとりの異性を愛し愛される日が来るのだろうか。

わたしにも処女だったころはあるが、はたしてこんなふうだっただろうか。もう記憶にない。

2017-10-23

中学から友達フレネミーだった話

 「フレネミー」という言葉をご存知だろうか。

アメリカ大人TVシリーズセックスアンドザティ」などにも登場し、「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」から作られた造語で、いわば友達の顔をしながらも実は敵である人を指す言葉だ。

かげながら悪口を言ったり、マウンティングしてくる人などを思い浮かべる人もいるだろうが、フレネミーのなかでも厄介なのが「居場所をとる」「対象と成り代わる」人たちだ。

 私は最近中学時代からの友人Aをこれを理由音信不通にした。

Aと友達であった時は、得体の知れないモヤモヤを感じながらも「私の心が狭いのかも」とあまり考えないようにしていた。

ある日「フレネミー」とい言葉を知りぐぐると、ネットにかかれた説明はまさにAそのものだった。

そして多くの人、とくに女性で悩んでいる人が多いこともビックリした。

私のように長年「なにかおかしい、でもなにがおかしいんだろう?」とモヤモヤストレスをためながら、でもどうしていいかからない人たちの少しでも助けになればと思って書こうと思う。

 初めに結論を述べるとフレネミーへの対処法は「距離をとる」というのが一番効果的だ。

穏便に済ませたい人には申し訳ないが、フレネミー普通関係を築くのはほぼ無理だと思ったほうが良い。

 Aとの付き合いは長い。中学高校と一緒で、よく遊んでいたし連絡も取り合っていた。

大学は私は東京、Aは地元大学へいき少し間疎遠になった。

ある日、中学同窓会があった。そこでAと2年ぶりに再会しまた連絡を取り合うようになった。

専攻が近いためレポート前などはお互いスカイプしながら徹夜したり、彼女東京へ遊びに来ることもあった。この頃のAは私にとって何でも話せる気の合う友人だった。

 大学卒業後、Aは地元社会人になり、私は地元にはもどらず東京フリーターをしながら資格勉強をしていた。

Aは志望していた業界が人気だからと諦め、近いけど違う業界就職した。お互い新生活に追われながらも時々連絡をとりあっていた。

私が資格をとってやっと社会人になれたのがそれから3年後の春、ある日Aから東京で改めて学生をすることにした、初上京から色々よろしくー!不安がいっぱいだー!」とラインがきた。

私は嬉しかった。中学からの友人が近くに住むぞ!と意気揚々東京で仲良くなった友人達にAを紹介しようと飲み会などをセッティングした。

 夏にAが上京しまカフェで会うことにした。

私の電車人身事故で遅延し走ってカフェへいくとAが店前で待っていた。そのとき「あれ?」と思った。

彼女が着ているスカートが私がお気に入りのものだとSNSに何回かあげているものと全く一緒だった。

でもブランド品だしかぶることだってあるかな、とその時は何も言わずそのスカートについても触れなかった。

 諦めた業界へ30歳までにもう一度挑戦したい、と専門学校へ入りなおすことを決めたA。

夢を語る彼女の姿に私も嬉しくなったが、Aがふとカフェ内のすみの方で手を握り合っているカップルに対して「あんな顔でよく人前でいちゃつけるよねー気持ち悪くない?年齢考えてって感じ!」と周りに聞こえる声で言った。

私は突然のことにビックリしたし隣の席にいたおじさんたちは怪訝な顔をしていた。

 この頃はAのこういう行動に対して「東京生活ストレスが溜まっているのかも」「環境がかわって神経がたっているのかな」と思っていた。

これは私に非があるが、あまり深く考えないようにしていた。同級生の悪い方向への変化を認められるほど私自大人になっていなかった。正直このとき違和感を信じていれば、と今でも思う。

 私はAをよく遊ぶグループ趣味グループ習い事や同僚など様々な自分が属するコミュニティの人たちに紹介した。

Aは少しシャイだが、私の長くからの友人ということもあり私をネタにしつつ徐々に皆と仲良くなった。

18歳で上京したとき友達ができるか、親元を離れて生活できるか不安だった自分を思い出し、なるべく彼女孤独を感じないよう色々なイベントにも呼んだ。

春はお花見、夏はバーベキュー、秋はおうちパーティー、冬はスキークリスマスパーティー忘年会などなど、私が今まで毎年していたことにAが加わった。

 冬のある日、お台場イベント大人数で遊びにいくことになった。

駅で合流し、Aもそこにいた。私と全く同じコートを着て、同じカバンをもってそこにいた。

周りは「おおおーさすが中学からの仲だね!」「おそろい可愛い!」と盛り上がり、Aは「私このブランド大好きだからなあ~」と何食わぬ顔で話している。

このときもしかして真似されてる?」と、前のスカートの件とあわせて疑うようになった。

その日はあまりAと話さないようにした、なんだか話す内容から次なにか真似されたら嫌だな、となんとなく思った。

 そのあとも真似は続いた。一度違う友達に「真似されるのってちょっと辛い」と漏らしたときに「あなたのことは大好きなのよ」「そんな真似とかなんとか中学生みたいな悩みもつなんて」と笑われた。

なんだか自分の心が狭く子供っぽいことで愚痴ってるように感じてその後、このことは誰にも言わないようにした。

新しい服やアクセサリーをつけて次にあったら彼女が同じものを持っている、それについて特に触れるわけでもなく、周りも「おそろいだ~」と笑うのみ。そのたびにちょっともやっとしてる自分人間として未熟なんだと落ち込んだ。

 その後、Aの真似はファッションだけでなく趣味や考え・意見にも及んだ。

私が軽い気持ちで参加したボランティアで関わったスウェーデン伝統工芸に惚れ込み、実際にスウェーデンへいったり友人にも「本当に好きなんだね、いつかスウェーデン人結婚したりして」と笑われるレベルにその話をしていた。

Aは最初興味がなさそうにしていたが、「最近スウェーデンに興味がある」に始まりあたか自分はずっと前からスウェーデンが好きというような態度をとるようになった。

私が参加しているボランティアにも来て「私の友人なんです~」と色々な人たちと仲良くなっていった。

この頃になるとAの髪型服装は後ろからみれば私と区別つかないレベルに一緒になっていた。

 私はこの頃には彼女のまるで私の居場所というかコミュニティ内のポジションに居座るかのような、私の成り代わりになるかのような態度にかなりイライラしていた。

しかし、最初に色々な自分コミュニティにAを紹介したこからどのコミュニティで遊んでも彼女がいる状態になっていた。

どのコミュニティでも私が誰かと話していたらAが寄ってきて、いつのまにか私が話していた人とAが話し、私が傍観者のような立ち位置になることが繰り返された。

 Aの他者に対する暴言ますますひどくなり道端で「あんデブでよくあんな服着れるね」「ババアのくせにあの髪型痛い!」と言ったりしていた。

私はそういう言葉をきくたびに疲れるようになっていった。

 この頃一度ネットで「友達に居場所を奪われる」「友達コミュニティを乗っ取られる」と検索たことがあった。

ヒットしたのはほぼほぼ中高生の悩みで、それに対して「人をとるとかとらないとかものじゃないんだから」「まねしたっていうけど自意識過剰では?」という意見を読み、自分モヤモヤしていること自体が間違っているように感じた。自分性格が悪い心の狭い人間だといわれてるような気持ちだった。

 段々私はAに限らず友人たちと会うのが億劫になっていった。

何か買ってもそれを着たり使ったりするのが怖くなり、何か新しいことに興味がわいてもそれを人に話すのが嫌いなった。集めたスウェーデン工芸品も全部売り払った。

不思議なことに私が中々イベントなどに顔をださなくあると毎日あったAからラインはパッタリと途切れた。

 Aに真似されるというのが、大げさだが自分アイデンティティをどんどん奪われていくような感覚だった。

同じ趣味教室に通う同僚が心配して声をかけてくれた時、いっそぶちまけてラクになろうと思ったときに「Aも心配してたよー!」と言われ何ともいえない脱力感に襲われた。

 Aはその後も私の友人達遊んだ様子などをSNSにアップしていた。

最初は同郷の長い付き合いの友人が自分の友人達と仲良くなっていくのが楽しかったし嬉しかった。

なのに私はなぜか友人達と会いにくくなり、孤独を感じるようになっていた。

28歳にして人間関係を丸ごとAにもっていかれたような感覚だった。

 春先に会社帰りにバーへ立ち寄った。

久々にお酒が飲みたくなったけど誰かを誘うのも面倒だし、誘って「Aも呼ぼう」ってなるのが怖かったので一人だった。

しばらくぼんやり飲んでると隣に40代くらいの女性が座った。とても身なりが綺麗な人、仮にBとする。

マスターを介してBさんが話しかけてきた、彼女大手アパレル企画をしている人でいわゆるキャリウーマンだ。

しばらく他愛もない話をしてたが、私はふとAのこと、今の自分の現状を話したくなった。

バーで会った私のことを今日知った人、私の属しているコミュニティのどこにも属していない「他人」だから話せると思った。

 ポツポツと話し出しBさんは真剣な顔で聞いていた。

私は「子供ぽいんですが」「本当こんな悩み馬鹿馬鹿しいんですけど」「自分の心が狭いのはわかっているんですが」「女子中学生みたいですよね、ほんとしょうもないんですが」とそういう前置きを何度も使った。

話している最中に、自分が寂しいと思っていることをやっと受け入れられるような不思議感覚だった。

 18歳で初めてきた東京最初友達も知り合いもいなかった。

大学でできた友達大学の外でできた友達フリーター時代にであった人たち、就職してから一緒に働いている同僚、ボランティアで一緒に一生懸命になった仲間…それまで考えたこともなかったけど、人間関係というのは自分が築き上げてきた財産だ。

それが、その財産が急に人の手に渡ってしまったような感覚、Aに対する不信感とそれを誰にも相談できない孤独さ、私がいた場所に私と同じ服やアクセサリーカバンをもっているAがいる違和感

 話しながら涙と鼻水がでていた。Bさんがティッシュをくれたけどたりなくてマスターが箱ティッシュをくれた。

Aとの楽しかった思い出がいっぱい頭をかけめぐった。でもAが東京にきてからは辛い思い出の方が多くなった。

Bさんは「それってフレネミーってやつよ、辛かったね」といってお酒を一杯奢ってくれた。

 「年齢の話はしたくないんだけど」と前置きしてBさんが話してくれた。

人間は年齢と共に人格が少しずつ変わること、それがいい方向に変わる人もいれば悪い方向に変わる人もいる。私はながいAとの付き合いのなかで無意識にAの味方をして自分直感違和感を信じずそれでストレスが溜まっていること。

子供っぽいというが誰だって自分が見つけたものや持っているものを真似されたら気分が悪いこと。自分テリトリー必要以上に入ってくる人間には注意しなきゃいけないこと。

そして、Aは私がいたポジションにおさまることで優越感や承認欲求を満たしているのだから、それはもう友人とはいえない、と。人との関係には寿命があるということ。

 決定的だったのは「あなたはAさんを色んなコミュニティに紹介したけど、Aさんはあなを彼女コミュニティに紹介はしてくれた?」という質問だった。

私はハッとした。Aは学校での友人の話やイベントの話をしてくれるが私をその人たちにあわせたり、イベントに呼んでくれたことは一度としてなかった。

 Aは他の友人たちに悪口を吹き込んだりはしてない(と思う)が、なんというか私と他の友人達遮断する影のようだった。

私の前にAがいて私は彼女の影のなかにいるような、段々彼女が私のオリジナルで、私がコピーのような感覚というか、成り代わられるというのは自分を消されるような恐怖感があった。

今でも何でAがそういうことをしだしたのかはわからない。私は真似されるような魅力のある人間ではない、もしかしたらAはAで寂しくて必死だったのかもしれない。

決定的なことをしたわけじゃないが徐々に食い込んでくるあの不気味さから、私はもうAに会うのはやめようと決意した。

 Bさんは別れ際少しこわばった顔で「彼氏旦那ができたときに、彼女に紹介しちゃダメよ」と言った。

私は帰って「フレネミー」で検索をかけた。冒頭にのべた通り、多くの人々がこの厄介な存在に悩んでいることを知って、不謹慎ながら少しホッとしてしまった。

 Aとの関係は綺麗には切れない。

自分所属しているコミュニティ彼女もまたしっかり根を下ろしているか共通の友人が多い。

でも、Aとは今では全く会っていない。何度か会う機会はあったが私がそういう場には絶対に行かないようにしている。

友達結婚式などどうしても会わざるえない事で今後会う可能性はあるが…。

そういう制限のなかでなかなか会えない人もできてしまったが、前より心が平穏だ。

周りは不思議がっている人もいるし、友人伝手にAの話も聞くことがあるが、それはもうあまり気にしないようにしている。

 夏になって私は新しい趣味に手を出しそのつながりで新しい友人ができた。

前に比べ人に警戒心を抱くようになったけど、やはり人との繋がりから得るものは大きい。

自分が着たい服、身につけたいもので遊びに行き、好きな話をしても真似される心配がないのが嬉しい。

ずっと付きまとっていた違和感がなくなって、孤独感が消えた。

 「フレネミー」は十人十色、Aのように真似をしてポジションをとろうとする人や、マウンティングしてくる人、心配するふりして不安を煽ってくる人…色々いるみたいだ。

今もし、友達のことでしんどい思いをしている人がいたら、一旦冷静になって考えて欲しい。その人は本当に友達なのかどうかを。

「そんなことぐらいで」と他人が言う事でも自分しんどいのなら、それは「そんなことぐらい」じゃないのだ。

 時々Aと過ごす時間が多かった十代を思い出し少し悲しくなったりもする。

しかしたらずっと先の将来でまた友達になっているかもしれないし、もうこのまま会わずに終わるかもしれない。

 長文&駄文失礼しました。

2017-10-21

anond:20171021200016

そうは言うけどヤラせろって言った時点で音信不通になるんでしょ

SakuraGameの問題を掘り下げてみる *10/26 素性についての追記修正

ここのところSteamパブリッシャーSakuraGameに関する問題が次々と浮上してきている。

ついにはゲーム開発者合意なしにストアページを公開したということさえ明らかになったが、近い知り合いも同じことをされていたので日常的にこういうことをやっているのだろう。

ここの問題は、まだまだ根が深いので、こちらでつかんでいる情報をもとにいろいろ掘り下げてみようと思う。

SakuraGame問題とは

SakuraGameの問題は(細かい誤りはあるものの)この記事にうまくまとめられている。:

https://maruhoi.com/game/chinese-publisher-sakura-game/

Sakura英文翻訳の質は非常に低く、ゲーム内の画像の改変も相まって中国以外での海外の評判は記事の中にある以上に散々である

それがいかにヒドイか確認できる例(裸注意):

https://i.gyazo.com/aa574362f00b7ec5905a67809375fc5e.jpg

イケメンオーケー、この地位のためならオレはすぐに妊娠してやるぜ」

(一体何のギャグか…)

これらへの不満に対するサポート放置なので、ユーザーヘイト開発者に向くことも多い。


Steamシステムは、プロモーションから販売までほぼ全てSteam内で完結するよう閉じた形に設計されている。

それだけにデベロッパーパブリッシャーの信用や評価が非常に重要となる。

通常はクオリティの低いゲームを乱発するより質の高いものを安定したペースで販売したほうが長い目で見ると多くの収益をあげるチャンスがあるのだ。

にもかかわらず、なぜ彼らはこうもリリースを焦って(デベロッパー同意を得る前にストア公開してまで)粗悪にローカライズしたゲームを乱発しているのだろうか?


まずSakuraGameの内情を予想してみる

この画像SteamSpyのSakuraGameの販売本数(の予想)を発売日順に並べたものだ。:

https://i.gyazo.com/d618a72102165431d2641cbb3f462c0d.png

8月以降にリリースされたゲームは一つを除いて10万本を越えるものはなく、少ないもので数千本

SteamSpyの販売数には返品されたものも含まれているし、ゲームが一番売れるのは40%や50%オフとき、更に各国のVAT(消費税)も差し引かれるので実際の売上額は先にリンクしたブログが予想するよりずっと少ない。

「数百万円でライセンスを買い上げた」という景気のいい話もあるが、実際会社として300万円の元を取るとなると5.5-6.5万本あたりが損益分岐点だろう。

Steamでは新しいジャンルゲームリリースすると大きな売上を上げることがある。

しかし、たとえ一本目よりできが良くても二本目、三本目となるにつれ、その売上は大きく下がってゆく。

画像販売数の推移をみると、Sakuraゲームも同じ道を辿っているのがよくわかる。

これから時間が経つにつれ、ある程度売上は伸びるだろうが、現状売上が数千本というものもあるから、これではやっていけない。

現に彼らも今後同じ収益を上げ続けることが難しいのことを自覚しているらしい。

私が話を聞いたデベロッパーにはロイヤリティ(歩合)制(しか機械翻訳にしてはかなり向こうの取り分が多い)でオファーが来たそうだ。


中国国内事情

Steamアクセスブロック可能

彼らが強引なまでにゲームリリースを焦るもう一つの理由中国政府によるSteamアクセスブロックを見越していることだろう。

中国では近年ネット検閲を強化しており、ついこないだ突然pixiv中国からアクセスブロックされたことも記憶に新しい。

既に中国ではSteam対抗サービスも始まっており、中国ゲーマーの間でもSteamブロックはいつになるかは分からないが時間問題であると捉えられている。

官憲の介入の可能

彼らにとってもう一つの問題は、彼らが中国ではご禁制のポルノメディアを取り扱っており、いつ官憲によって潰されてもおかしくないということだ。

これは中国SakuraGameについての記事だが、この中でもパクリエロ問題が取り上げられている。:

http://www.chuapp.com/article/283291.html

そしてこれら官憲への配慮が、素性を明らかにしないというこのパブリッシャー最大の問題を生んでいる。


素性が知れないということ(10/26更新)

Sakura取引する上で大きな問題となるのが、ここの素性が明らかではないということだ。
これは相手が何らかの理由で連絡を絶った場合こちからコンタクトを取ることが非常に困難であることを意味している。

Sakura現在デベロッパーなどにコンタクトを取る際など、公には香港会社を名乗っている。

これは海外デベロッパー用の営業アカウント。:

https://gyazo.com/f135d7da6b5a5d0c52a2a753c1a3af14

(以前の場所は「四川(Sichuan)」であったが、最近活発に活動するにつれ「香港」に改められた)

しかし、以前ゲームクラウドファンディングをした際の会社所在地はなんと「東京」

https://gyazo.com/1231adf2021567c1e3f46585b228c6a6

言うまでもないが、所在地を偽ることはIndiegogoの規約違反である


SakuraのIndiegogoキャンペーン

https://www.indiegogo.com/projects/love-love-adults-only-18-sex-games#/

https://www.indiegogo.com/projects/dragons-hunter-a-2d-action-rpg-game-ios#/

https://www.indiegogo.com/projects/dragonia-game-games#/

先にリンクした中国語記事によると、Sakura四川省成都スマホゲーム制作していた会社とされている。

四川ゲーム関係者に聞いたところ、一応ここが拠点であると見て間違いなさそうだ。

しかし、さら親会社がありそうとのことなので、その実態は謎に包まれている。

メディアから取材も断っているとのことだ。

Sakura香港メーカー自称していることやエロゲ中国語翻訳中国本土標準語ではない(しかしかなりのところ通じる)繁体中国語であることは官憲の目を意識したものと考えられる。


日本ゲーム開発者SakuraGameを利用する際に認識しておくべきことをまとめてみる

1.ローカライズが悪く、開発者安かろう悪かろうイメージがつく可能性がある。

機械翻訳だったり、画像に手を加えたりするので作品本来の内容が失われてしまう。

それに対するサポートもしていないので、必然的ユーザーの不満が開発者にも向く。

また、安物のイメージが定着してしまうので、その後海外展開する際にも値段の選択肢が極端に狭まる。

2.政府Steamブロック官憲の介入により突然ビジネス破綻する可能性がある。

SakuraGameの売上は下がっており、このまま継続して大きな収益を上げ続けるのは難しい。

彼らもそれを意識しており、少々強引な手段に訴えてでも稼げるうちに稼ぎたいと考えている。

3.素性が知れないので音信不通になった場合作品海外版権がどこに行ったかからなくなるおそれがある。

その後海外で日の目を見ることはなくなる可能性が高いし、巡り巡ったライセンスがどういった使われ方をするかもわからない。

ライセンスを取り戻すことも作者の意に反する使い方に抗議することも非常に困難になる。

ゲーム開発者SakuraGameを利用する際にはこれらのリスクを鑑みて、彼らが提示する条件がそれを補って余りあるかどうか、そして彼らが信用に値するかどうか十分に考えた上で判断するとよいだろう。






追記:お金の話など

記事を書いた後、SakuraGameに関わった人たちからさらにいくつか確認できたことがあるので追記しておく。

Sakura提示する条件はデベロッパーによって異なる。

確認できたのは契約金+ロイヤリティ(歩合制)、契約金のみ、ロイヤリティのみという3パターン

ロイヤリティ契約金の額といった条件はデベロッパーによって大きく異なる。

現在のところ契約通りの支払いがなされている。

入金は適切にされており、明細も(データで)送ってくれるとのこと。

・なぜか入金時中国国内税金負担させられる契約になっている。

普通はこういうものパブリッシャー負担するものだけど…

私が聞いた例では差引額は手取りの約20%。

まりSteam100円で販売したゲームロイヤリティ50%場合

100(販売額)-30(Steam利用料30%)-35(SakuraGameの取り分50%)-7(中国の税負担20%)=28

(実際には売り上げから各国のVAT源泉徴収されるので実際の受取額はもう少し下がる)

ゲームが1本100円で売れた場合デベロッパーの取り分は28円以下となり、ロイヤリティとしては私の知る他のパブリッシャーと比べて非常に条件が悪い。

2017-10-20

今日も女は毒親叩き

「お母さんといると…つらい」音信不通の娘へ「夜廻り猫」が描く家族 - withnews(ウィズニュース

https://withnews.jp/article/f0171020002qq000000000000000W04i10401qq000016078A #withnews

一生懸命育てても娘にゃ恨まれるんですよ

2017-10-18

30歳、彼女居ない歴=年齢のDTに初彼女が出来るまで

30歳まで彼女居ない歴=年齢のDTだったが、なんとか結婚できたので、これまでをふりかえってみた。

彼女を作るためのアクションを起こしたのは26歳ぐらい。30のときに妻と出会い、初めて付き合うことが出来た。

彼女ができるまでの試行錯誤をまとめた。

スペック

婚活で聞かれそうなところだけピックアップ

0. 26才ぐらいまで考えていたこ

恋愛に対する認識幻想

ある日突然100パーセント女の子が現れる。

の子にとっての100パーセントの男は自分で、二人はなにもしなくても自然と結ばれる。

から、がっついても良いことは無い。真面目に誠実に、どっしり構えるのが大事

自分を取り巻いていた現実

100パーセント女の子は出現しない。(周りには9割の男と1割の相手が居る女性しかいない。)

何もしなくても自然と結ばれるなんて事件は発生しない。

どっしり構えているつもりの自分は、何もしていないだけだった。

1.変わろうとしたきっか

社会人になって、周りの友人(同じく女っ気が無いと思っていた)に立て続けに彼女が出来て、流れに置いて行かれているかのような危機感を抱いた。

よく観察したら、自分と同じだと思っていた友人達は、みな何らかの形で努力して状況を打破していた。

このまま行くと取り残されそうな気がして、自分を変えようとした。

2.取り組んだこと

以下、時系列で取り組んだことを順に書いていく。

自分を変えようという意識があったので、だいたい過去自分なら絶対にやらない行動をルール化してチャレンジした。

その1 出会いの場を増やす

職場出会いが期待できないので、まずは女性と知り合う機会を増やした。

やったこ
  1. 交友関係が広い友人に合コンを開いてもらった
  2. 独りで飲み歩いて新しい集団と接点を作った
  3. ヨガ教室など女性が多いコミュニティに顔を出した
  4. 彼女ほしい。いい人がいたら紹介して。と事ある毎に人に頼んだ
成果(?)
  1. 女性の知り合いが増えた。
  2. 過半数女性の集まりに参加できるようになった。
課題

友人は増えても交際には至らなかった。

  1. いいなと思った頃にはほかの男とくっつく。
  2. 大人数で遊ぶのがデフォルトになってしまい、二人で会う空気が作れない

など、交際に至る道が見いだせなかった

 

その2 アプローチ積極的に行う

友達になってしまうと先がないと気づいたので、知り合って間もないときから積極的アプローチするようにした。

やったこ
  1. 知り合ったら早めに二人きりのデートに誘う
  2. 頻繁に連絡する
  3. なんか違うな、と思ったら固執せずフェードアウトする
成果(?)
  1. 女の子と2人で自然に出かけられるようになった(毎週一度は二人で食事映画に行くなど)
    1. 約3年間で3人、3ヶ月以上毎週デートしていた(最長半年。ただし全員つきあえなかった)
    2. 4,5人は、1ヶ月弱でこちから誘うのをやめた
    3. 0回 〜 数回で誘いに乗ってくれなくなった女の子はたぶん2桁
  2. デートでのgood/badノウハウがたまった (店選び、デートコース計画会計タイミングなど)
  3. 友達関係だと遭遇できない失敗経験を積めた
    1. 徐々に音信不通になる
    2. 2回目のお誘いが成功しない
    3. 断られたらどうしよう・・・とか考えなくなった
    4. 見境なさすぎ、落ち着け、と友人に忠告された
課題
  1. やはり交際に至らない
    1. 数ヶ月毎週会っていた女性告白したが、「そういう感じでは見られない」と断られる
    2. 同時進行でアプローチされていたらしく他の男とくっつく
  2. イベントの時にはアポが取れない
    1. 毎週末予定が埋まってたのにクリスマスの土日だけ予定が空いた
    2. 自分特別な日を共にしたい相手ではなかった模様

 

その3 交際を申し込むタイミングを早める

二人で会ってくれるからといって男性として意識されているわけでは無い。

という事実に気づいたので、早めに友達ルートからの脱却を目指した。

やったこ
  1. 知り合って1ヶ月くらいデートが続けられたら告白する
  2. 告白では以下のようなことを言う

  あなたが好きだ。もっと親密になってあなたのことを知りたいから、付き合ってほしい。

  すぐに答えなくても良いから、今まで通り食事デートする中で、友達ではなく彼氏として合格ラインかみてほしい。

成果

 2人失敗後、妻と付き合えた。

 妻も最初は警戒して答えを保留していたが、何度か会ううちにOKしてくれた(その間 1ヶ月ぐらい)。

おわりに

 後から妻に聞いた話では、当時他にも気になる人からゆるいアプローチがあった上、告白されるまで俺のことは何も意識していなかったらしい。

 タイミングが遅かったら未だに独身だったかもしれない。

 結果論だが、チャレンジして良かったなあと思う。

2017-10-13

フリーランス向け案件サイト ありゃダメだわ

フリーランス向けの案件募集サイト

初めて試してみたんだが

オンラインで打ち合わせを繰り返して、だいたい仕様が決まって

あとは納期と金額ってところまで進んだら

突如相手企業音信不通

相手企業名ダミーだったらしく

その名前企業に問い合わせても該当なしとのこと

サイト自体登録企業本人確認はしないそうで(フリーランス側もないんだが)

やっぱりまともな企業はいないんだな

勉強になった

二度と使わねえ

2017-10-10

[]佐藤マコトサトラレ」「サトラレneo

映画しかしらんかったか漫画原作読んだ

すげー面白かった

1巻あたりの密度がすごく濃い

映画感想で誰かが「ただの声のでかい正直ものじゃん 国がそこまでまもる現実味がない」とかつっこんでたけど原作だとちゃんとそこらへんも説明あった

映画キャラのその後とかも見れたからかなり満足

ただneoがなあ・・・もう6年音信不通・・・

と思ってぐぐったら、実写化関連のとぅぎゃったーで東京五輪までに完結させるとかいってる!やったー!

2017-10-01

秘密結社の大物の息子が主人公。授業もサボりがちな大学生で周りが就活であくせくしてる中、主人公コネ秘密結社内定してる

頭のおかしい奴と言われいつも独りだった同級の生徒が急に姿を眩ます。退学らしい。

「4年の終わりに退学なんてアホだ」主人公の友人グループでは、その生徒の話で多いに盛り上がる。

中学の友人に会い、主人公の家で呑み。一昔前の携帯所持、家にPCが一切無いことに気味悪がる

主人公大学特にしかった友人が休学する。音信不通。ありもしない噂でグループが盛り上がる。違和感を感じ色々聞いて回っても情報を得られない。ネットにも学校の悪評は皆無

秘密結社ユニフォームが届く

一足早く卒業旅行をする。消えた友人が気がかりでこっそり抜け出し満喫へ。ゴシップ誌やネットを調べると悪評が尋常じゃない程掲載されていた。

退学者ほとんど逃げられず殺された

みたいな妄想をしてた

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