「悟り」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 悟りとは

2019-02-15

蓬莱山に登って悟りを開いて来たんだけど救う価値のある人間とは全てだと悟った

しかし金がないので諦める

2019-02-13

でんしゃのれない

こないだ、人生で初めて痴漢された。

下品表現があります、苦手な方はブラウザバックでお願いします。)

私は優良な受験生である

定期テストでは常にトップ10キープ。某旧帝国大学志望だが、模試ではA判定しかしたことがない。センター試験の結果も上々。マーチセンター利用で抑え、一般早慶上智を取りに行くつもりでいた。

……嘘である

センターパーセンテージゴミクズだったので旧帝は諦めた。某地方国立大学に志望先を変えたが、いかんせん不本意な変更のためちっとも二次試験へのモチベーションが上がらない。滑り止めの私立には落ちた。お先真っ暗な18歳女子高生である

前述の通りたいした脳味噌は持っていない。というか、受験勉強をあまり頑張ったとは言えない。はっきり言って容姿だってゲロ擬人化したようなものだと思う。おまけに太っている。女子高生というのは若くて元気なので、決して良い顔面を持ち合わせていない人でも雰囲気で可愛く見えるものなのだが、太っているとなると話は別である。おまけにプライドの高いオタクで、自分センスがあるのでみんなとはちょっと違うものを好きになるのだと言いながら、高尚ぶった漫画考察ツイートしたりする。たいした文章も書けないのに将来の夢は作家だ。どうしようもない人間だ。

こんな私だが、先日私大入試に向かう途中、連続で3回痴漢された。

1回目は電車内だった。カバンがやけにケツに当たると思ったら痴漢だった。30分間ずっと揉まれた。

2回目も電車内だった。挙動不審の男がいたのでクスリでもキメてるのかと思ったら痴漢だった。後ろならまだしも前を攻めてくるとは度胸がある。ずっときょろきょろしている様子は誰がどう見ても怪しかった。

3回目は駅構内だった。アンケートにご協力お願いしたいと言われたがその男バインダーファイルも持っていなかった。これはあやしいと思いつつ、しかし肩を掴まれしまったので恐怖で逃げられなかった。ずっと卑猥言葉をしゃべっていた。私は反応に困り笑ってごまかすだけだった。5秒だけ、と言ったかと思うと私を引き寄せ胸を揉んだ。意味がわからず硬直した。男はお礼を言って逃げて行った。

どれも私は声をあげたり逃げたりすることができなかった。

怖かったというより、そこには別の意識があった。

信じてくれなかったらどうしよう。

父は私のことを「一応女の子」と形容した。いつだったか学校休みがちになった時も「こんなに大きいお腹をこさえてるから動けないのか」とよくわからない暴言を吐いた。ナンパされカラオケに連れて行かされそうになった話も信じてくれなかった。「物好きがいるもんだ」と言った。

恐らく痴漢の場面を見ている人なんかいないだろう。彼らは巧妙に人から隠れる場所上記行為を行っていた。

もし私が痴漢冤罪をする人に仕立て上げられてしまったら?

こんな容姿自意識過剰とか思われたくない!

とはいえ、1回目の直後はしばらくショックで動けなかった。逃げ込んだトイレでぼーっとしながら、LINEを開いた。親友電話をかけ、なるべくユーモラスに出来事を話した。彼女は最寄駅まで迎えに行くと言ってくれた。道中詳しく話しながらも「なんかもうネタだけどね〜」とへらへらしていたのだが、それでも彼女は本気で心配してくれた。帰り際に私を抱きしめ、なんかあったら言うんだよ、と言い残して去った。感謝してもしきれないほど友達には恵まれている。来年から医大生の彼女は、最高の友人である

大人に言おうと決意したのは3回目の後である。道行く男性の顔が怖くて見れなくなり異常を感じた。一度最寄駅まで帰ってから一大決心をして学校に向かった。最終下校前になんとか滑り込み懇意にしている国語教師を呼んだ。彼の顔を見ると一気に気が抜けて安心できた。先生も私の話をちゃんと信じてくれて、頼りにしてくれてありがとうと言ってくれた。詳しい事は同性の先生の方がいいと女の先生を呼んでくれた。私のことを「面白い生徒」として扱っていた先生が、女性部分をちゃん尊重してくれたことが嬉しかった。先日アメリカ新婚旅行に行ったこ先生も、最高の教師である

さて3回痴漢にあった私は学習した。

まず、制服東京に出てはいけないのだ。

痴漢なんかする奴らは要するに女子高生ならどうでもいいのである。女の尻を触りたいだけなのである特に私のようななんかブスでポケーっとしてて騒がなそうな女の子は格好の餌食である

私は入試私服で行くことを決めた。

来たる2月7日法政大学試験日、私は小学生の頃から着ているおんぼろコートに身を包み、市ヶ谷キャンパスへ向かった。

行きは良かった。

女性専用車両というのは偉大なる発明である身体を包むフローラル香り、見渡す限り女性、さほどぎゅうぎゅう詰めではない車両痴漢で神経がぴりぴりしていた私にとって、安心できる空間

……問題は帰りである

夕方東武東上線下りの混み具合は絶妙である急行は座れないけど別にぎゅうぎゅうじゃないよ、程度。

ホームにはそれなりに人が並ぶ。

私は階段を登りきった途端硬直した。鼓動が早まるのを感じた。ひと、ひと、ひと、ひと……と思って動けなくなった。彼らが車両に吸い込まれても私は立ったままだった。階段を降りて、別のホームから出る普通列車に乗ることにした。それでも隣に男性が座っていると怖くて呼吸が早まった。ぶるぶる震える手でキーホルダーのぬいぐるみをもにゅもにゅした。途中でもーむりと思って電車を降りたりもした。それでも家には帰らなければならない。顔面蒼白で終点近くまで普通列車に揺られる私は異質だったと思う。ふらふらになりながら最寄駅に着くと、はあ、とため息をついた。

乗れないんだ、と思った。

もう、私は電車に乗れないんだ。

明後日試験だった。学習院大学の目白キャンパスへは池袋で乗り換えをしなければいけない。早めに家を出たつもりだったが、女性専用車両池袋駅に着くと、構内にはそれなりに人がいた。人の波をかき分けるうちになんだか気分が悪くなりスタバに寄った。店員のお姉さんの笑顔に元気をもらい、コーヒーを飲み干したのち山手線に乗車するため改札を通った。が、階段を登ってまた身体が強張るのを感じた。

ただ人が並んでいるだけなのに、怖い。ホームの柱に寄りかかっていると駅員さんに変な目を向けられたので、背筋を伸ばした。電車が入ってくると、中にたくさん人がいるのが見えて、また気持ちが悪くなった。人の出し入れを3回見て、電車に乗れないことを悟り、入場料を払って改札を抜けた。

1時間ほど池袋駅周辺を散歩した後、ゆっくりゆっくり普通列車に揺られて帰った。

流れて行く景色を眺めながら、私はどうなるんだろう、と思った。

親には受験をすっぽかしたことを言わなかった。

代わりに、痴漢にあったこと。それで電車に乗るのが怖いことを伝えてみた。母は笑った。

「そういう時期はあるわよね」

一瞬、意味理解しかねた。よくよく聞いてみると、母は思春期男性の目が気になってしょうがない、と電車に乗りながら思っていたそうだった。

「もう、好きな人以外嫌いだったから。男友達にそれ話したら、お前はそんな良い女じゃない、って言われたんだけどね」

間接的に自意識過剰だと言われているようにしか思えなかった。違う、あなたのそれとは全く違う、私はショックで一時的パニック障害のようになっていて、そもそも男性から目を向けられてるなんて思ってないし、身体勝手に、と必死反論を試みた。

けれど、上手く言葉にできなかった。

私大入試はまだ終わってない。国立二次だってある。

でも、私は当分、電車に乗れそうにない。

でんしゃのれない。

2019-01-23

通ってる心療内科先生治療の一環として緊縛された.

緊縛することで自己の力を無力化し,自分に対する過度な期待をやめることが目的だった.

先生が優しく縄をかけた.緊縛されて動けなくなり何も出来ないことを改めて感じ,自分の弱さを確認させられた。弱さを認めることはある種の安心感を与える.私はふと,消えそうな火を思い浮かべた.今の自分生命力とはそんな頼りない灯火.

先生は私の考えを悟り,「消えそうでしょ?今のあなたはそのくらい力がないのだよ」と教えてくれた.

そんな夢だった.

2019-01-22

anond:20190121104653

てか、これはゲームの熱い体験を重ねすぎた末に、ゲームプレイしなくてもゲームクリアした感覚になって半ば満足してしまう、悟りに近い症状

2019-01-17

悟りとは何か

アニメ一休さん」より。

 

人生に悩む一休和尚さまは言いました。

「人は皆、いついかなるときでも生きなければならない。生きたいと願うから救いを求める。お前が助けてくれと叫んだのもあたりまえのことじゃ。だれでも辛いことはしたくない。嫌なことはやりたくないものじゃ。わしだってそうじゃ。だが、辛いことにまっすぐ立ち向かうこと。それが悟りというものじゃ。辛いことを我慢して修行をすること。それが悟りというものじゃよ。」

 

嘘をつくなじじい。釈迦過酷修行を6年間したあと苦行では悟りは開けないことに気づいてスジャータ差し出す乳粥を食べてたぞ。釈迦が説いた極端で偏った考え方をするなという教えを無視してふざけたことを言うな。

2019-01-15

anond:20190115171054

鏡を見たって自分の顔が良くなるわけじゃないよ?

よく言うだろ。「鏡は悟りの具ならず、迷いの具なり」って。鏡に頼るから白雪姫を憎んじゃうんだぞ。

自分世界一カワイイと信じていればマレフィセントの国では特に何も起こらなかったろうよ。

2019-01-14

男はホモソーシャルでうざいけど女も陰湿メンヘラでうざいし人間がうざいんだよなやっぱ

から自分の中では野生動物だと思って接してると結構うまくいくんだけど

その接し方がなぜかうまくできなくなったりすることがあって安定させられない

多分これは悟り一種のようなものですごく高度なことをやろうとしてしまっているのだろうと思う

2019-01-06

早漏の思い出

【はじめに】

知識が少なくハッキリとは分からなかったが、オナニー時に一瞬でいけるから早漏なんだろうと思ってた。

電話片手に半日ロウロして人生初めてデリヘルを呼んだ時(可愛かった)、最初シャワーでいってしまバツが悪くて2回戦も無理だった。ただ、根拠のない自信があって、いざ本番になれば大丈夫だろうと思っていたのだが、ある時ふいに考えを改めた。彼女できたこと無しで30才を過ぎたくらいの時期だった。

この年だし風俗で一回ぐらい体験しないとと思ったのだが、このままお店に行っても暴発して最後まで辿り着けないのではないかと感じた。もしも彼女ができたらどうしようという不安もあった(ポジティブ!)。


【訓練】

何とかしなければと、ざっくり計画をたてた。今までの経験から自分は楽観主義でいきなり大きな目標チャレンジして失敗することが多く、刻んでいった方が成功やすいのは分かっていた。目標達成はざっくり半年くらいで設定した。

1.早漏について勉強する(1ヶ月くらい)

2.オナニーで訓練する(1.と並行して2ヶ月くらい)

3.ライト風俗で訓練する(2.が片付いた後。3ヶ月くらい?)

4.本番風俗で事前暴発なく目標達成(半年後くらい?)

勉強のためにWebを読み込むと共に、体系だった知識を身につけるため本を数冊Amazonで買った。同じテーマの本は複数冊読んだ方が良い。複数視点が手に入る。結果は全然役に立たなかった(昔の話なので今は違うかもしれない)。精神論だったり、根拠がなかったり、コンプレックス商材の購入に繋げる前振りだったり。商材は腹が立つので買わない。唯一役にたったのは括約筋に力を入れると萎むということ。これは試してみると確かにそうだった。継続して力をいれるにはコツがいるみたいなので、移動中、歩きながら10カウントの間力を入れたまま維持し、10カウント休憩。これを繰り返す訓練をすることにした。外出時はこれを行った。

オナニーについては、より時間をかけてすることと、より本番に近づけようと考えた。今だったらVRがあるけど当時は無かったから、部屋でAV流しっぱにすることにした(これは頭おかしいね!)。勃起時間が長くなるからいかと思った。後、リアル店舗アダルトグッズ専門店オナホを2種類購入した。別にオナホ気持ちよく無かった。自分は興奮を感じる割合において視覚情報が強い気がする。次に聴覚で、同率で触覚と嗅覚。味覚には特に無い。視覚65%、聴覚20%、触覚15%くらい。みんなオナホって気持ち良いのか?

寸止めして、何回か我慢してから発射するようにした。


このような、厳しい(?)特訓の後、いよいよハンド中心のライト風俗へ向かった。修行の成果をいかす時! 負けた。一瞬で敗北です。おねーさんにいく時は言ってと怒られてしまったよ。ごめんなさい。

もうこれは慣れるしかないのか。と思って定期的に通うようにした。お金関係もあるので週次くらいだったかな? 覚えていないけど、期間空けすぎると経験値がゼロになってしまう気がして、ある程度の密度で行こうと思ってた筈だから。こんな感じで、ライト風俗行っていたが、そうこうしているうちに、目標としていた時期になってしまった。あまり成長は見られなかったが、いやまあ、もう何とかなるんじゃね? という往来の楽観主義が発動して突撃した。

まあ撃沈ですよね。とはいえ数秒(3秒くらい?)もったよね。もったから良いよね。一応卒業だね。おめでとうね。


まあ、こんな状態で終わってしまい、その後も隔週ぐらいでライト風俗に行って修行したけど、ハッキリ言ってどうにもならんかったわけなんだが、ある日ふと悟りを得た。これってコミュニケーションなんだと思うようになった。

いきそうだったら、いきそうだからチョット待って。と気負いなく言えるようになった。最初からそうすべきだっていうのは頭では分かっていたんだけど、いざコトとなるとどうにも上手く言えなかったのだ。恥じらいやプライドがあったのか?


しかも、結局のところ悟ったのって、初回から期間をおいて行った2回目の本番のお店(1年半後くらいか)で、何かの拍子に、自分何となく頭に思い描いていた本番と似たようなことができたから。もちろん完璧じゃないんだけど、手応えがあった。

これで、なんか憑き物が落ちた。条件が揃っていれば俺もちゃんとできるんだなって自信になった。そしたら、ちょっとしてからコミュニケーションなんだなって、腑に落ちて、気負うことがなくなった。

結局のところ早いのは今でも克服できてないけど、前よりマシになったし、協力してもらって長持ちさせることができることが分かった。


最後に】

・似ているようなことでもステージが違うと全然違うことがある。勘違いするなよって話だけど、やってみないと分からなかったりする。

・次のステージではあまり役に立たなくても、前のステージでやったことは行動の勇気をくれる。オナニー訓練がライト風俗に行く勇気をくれた。そしてライト風俗が本番の勇気をくれたのだ。

・頭で分かってても、気持ちがついてこないと難しいことはやっぱある

・結局のところコミュニケーションが大切

新年目標として早漏を何とかしようとしている人は参考に。もろもろ自己責任で。誰かの役にたつと良いな(人の役に立ちたい)。


おわり。さらば。

今更「やってTRY」を叩いてるやつら

おまえらは、まだあの番組の真髄を極めていない。

私も以前はあの番組批判的だった。しかし今は悟りに至り、精神の安寧を得ている。おまえらも早く私と同じ境地に至るべき。

以下、私のやってTRYに対する見解の変遷(以前別の記事として増田に書いたことあり)

子供のころ:

「このお姉ちゃんたちバカだなあ。僕は絶対こんな大人にはならないぞ!」

二十代から三十代前半まで:

「この番組は、老害若者バカにして嘲笑することが目的の低劣な番組!!なおかつ女性料理をするべきという古い固定観念に囚われた差別的番組!!!マスゴミうんこ!!!!!」

三十代後半以降:

若い子はみんなかわいいなあ・・・

人は誰しも、森本毅郎になる可能性を宿している。

2018-12-31

みんなを幸せにする仏作った

名前幸福仏。

生物・無生物わず魂を持つあらゆる存在涅槃に導く。

阿弥陀仏と似ているが、幸福仏に帰依せずとも効力の対象となる点で異なる。

どんな罪を犯しても死後、幸福仏によって救われる。

他力本願どころでは無い。空気のように意思を持たず、まるで自然の摂理のものである

外見はイケメンの兄ちゃん生前ヒモとして何人もの女性に貢がれていたが、「俺だけ幸せなのズルくね?」と言って悟りを開いた。

解脱からずっと飽きずに、時間を超越して数え切れないほどの魂を救っている。

2018-12-12

座禅しながら世界中を旅したら悟りが開けるかな

悟りを開いたら自伝出して儲けて女子高生ミスコンを開いて審査委員長になりたい

2018-11-27

プログラミングの入門はPythonでOK?

これからプログラミング勉強しようと思う人は、その前にポール・グレアムの「ハッカー画家」という本を読んでみて欲しい。(一部はネットでも読める)

 

時間がなければ一部のエッセイだけでもいい。

エリックレイモンドはエッセイハッカーになろう」の中で、 他のいろいろなアドバイスに混じって、ハッカーになりたい人はどんな言語勉強すべきかを述べている。

まずPythonJavaから始めよ、学ぶのが容易だから

真剣ハッカーさらに、UnixをハックするためにCを学び、システム管理CGIスクリプトのためにPerlを学ぶべし。

そして本当に真剣ハッカーLispを 学ぶことを熟慮すべきだ。というのも:

 

LISPは、それをものにしたときのすばらしい悟り体験のために勉強しましょう。

この体験は、その後の人生でよりよいプログラマーとなる手助けとなるはずです。

たとえ、実際にはLISPのものをあまり使わなくても。

 

この意見を参考にするなら

  1. Python
  2. Java
  3. C
  4. Perl
  5. Lisp

という5つが挙げられる。

大事なことはいずれにせよ、1度はLisp関数型プログラミング言語)を学ぶべきだということ。

 

Lisp教科書

今ならこの本が分かりやすいと思う。

時間があれば、関数型プログラミング言語Lispの他にOCamlもやってみよう。

 

Lisp以外ならPython

Lisp以外のプログラミング言語も含めるなら

  1. Python
    1. スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング https://www.amazon.co.jp/dp/4295003867/
    2. 独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで https://www.amazon.co.jp/dp/4822292274/
    3. レトロゲームエンジン Pyxel でプログラミングを始めよう! http://b.hatena.ne.jp/entry/tkitao.hatenablog.com/entry/2018/11/24/185346
  2. SQL
    1. スッキリわかるSQL入門 第2版 ドリル222問付き https://www.amazon.co.jp/dp/4295005096/
    2. おうちで学べるデータベースのきほん https://www.amazon.co.jp/dp/479813516X/
  3. Lisp
    1. Land of Lisp https://www.amazon.co.jp/dp/4873115876/
    2. On Lisp http://www.asahi-net.or.jp/~kc7k-nd/onlispjhtml/
  4. Prolog
    1. Prologへの入門 https://www.amazon.co.jp/dp/476490165X/

という順番にするとバランス良く学べるだろう。

 

時間がないなら消去法で

  1. Python
  2. Lisp

の2つでもいいだろう。

2018-11-26

anond:20181125055531

元増田に触発されて、大学時代自分自殺未遂をしていた頃のことを思い出していた。自殺未遂と言っても、救急車警察のお世話にもならない程度に自殺を企てて失敗して諦めるようなものではあった。とはいえ、今思い返してみると自分人生ではそれなりに重要位置づけにあった出来事だったように感じるので、供養のために当時のことを思い返して書いてみようと思った。

大学の頃はとにかく自分の不甲斐なさ、生きる才能のなさに絶望していた。バイトでも研究室でも上手くいかず失敗ばかりで常に低評価、何をしても上の立場の者を怒らせてしまい下の立場の者からは憐れまれる、同期も含めて誰とも信頼関係を築けない、などで常に悩み苦しんでいた。いつだったか、親に「普通のことが普通にできるようになって欲しい」と言われた。自分も心底そう願っていたのだが、周囲が普通にできていることができないまま、失敗体験ばかりが積み重なっていった。

その社会的に上手くいかない大部分は、今顧みると自分発達障害的な特性に起因していたのだと思う。だが、その頃は発達障害に対する知識量が乏しく、自分発達障害であると疑いもせずに、漠然としつつも強い社会不適合感を感じながら生きていた。

そのうち、何か現実で失敗して大きく自分失望する出来事があったとき自殺を試みるようになった。

ある時は凍死を試みた。当時は北海道に住んでいたので、冬の夜に外で寝ると簡単に凍死できる。酒をコンビニでたくさん買って、酩酊したのちに雪の中で寝ることで死のうとした。だが、いざ酒をしこたま飲んでも「ここで寝たら死ぬ」という本能的な危機意識が強まり意識覚醒するばかりで思うように酩酊することができなかった。結局、1時間半ほど雪中にいたのちに無理だと悟り、冷え切った指をさすりながらフラフラ家に帰った。

ある時はヘリウム自殺を試みた。本当は数百リットル入っている大きなヘリウム缶を購入した方がよかったのだが、実家住まいだったため家に持ち込むのは現実的でなく、結局十数リットルの小型缶を2本買った。ビニール袋を頭から被り、その中にヘリウムを充満させ、呼吸すると酸素不足で意識を失いそのまま死に至るという寸法だ。結果はまあ当たり前だが、ヘリウム絶対量が足りず、意識を失うことすら叶わなかった。「死ねなかった…」と独りごちたとき、例のパーティヘリウムを吸った時の声が高くなる現象が起き、思わず笑ってしまった。一瞬だけ、自殺に失敗した絶望感が紛れた。

他にも非定型首吊りを試みたりと何度か自殺を決行した。だが、いずれも準備不足だったり、途中で怖くなってしまって未遂に終わることを何回か繰り返した。そうしてまた現実に向き合わなければならない絶望感を抱えつつ、辛くて苦しい日常に戻っていった。ただこの自殺失敗は無意味ではなく、いつでも死ねるという選択肢があると自分に言い聞かせることで、現実の辛さから目を背ける逃避行為になっていたと思う。

そうして毎日をやり過ごしていたところで、大学院の研究発表が間近の冬の時期に、これまで数ヶ月かけて実験してきたデータが使い物にならないと判明した。自分のこれまでやってきたことが無為だと感じたときに、なんとか生きようとしていた気力の糸が完全に切れてしまった。この出来事自体が大きい意味を持っていたというよりは、これまでの失敗体験により自分への失望や将来への希望の無さが雪だるま式に積み重なっていって、この出来事で許容値を超えたと言った方が正しいと思う。この先生きていても苦しいだけで希望も何もない、自分は何も成功を収めるすることができない落伍者だという思いがピークに達し、自殺を決行しようと思った。

定型首吊りをしようと、酒を飲んだあと人気のない公園に行き、自分身長以上ある遊具ロープを括り付けた。その後、遊具に昇って首にロープをかけ、足を遊具から踏み外した。頭に血がパンパンに溜まり熱くなるのが分かり、同時に意識に靄が徐々にかかっていった。あと数秒、首に圧力が加わったなら意識を失い、やがて死に至ると強く実感した。そのように感じた瞬間、死が急に身近に思えてきて、一瞬でとてつもない恐怖心が芽生えた。手でロープを掴み首に掛かる圧力を緩めたあと、必死にもがいて首からロープを外し、倒れ込むように雪の上に落ちた。

その後も何回か試したが、同じようにあと数秒で意識を失えるところで首からロープを外し、断念することを繰り返した。あと数秒だけ首に力を込めれば意識を失えたのだが、その一線を越えるのがとてつもなく大きな壁のように感じ、どうしても乗り越えられなかった。結局3回ほど試したのち、無理だと悟って家に帰った。

上で書いた通り、自分にとって自殺は辛い現実から目を背ける唯一無二の手段だった。死ぬという選択肢があると信じ込むことで、どんなに現実で失敗をしたとしても、死ねば救われると信じていた。しかしこの自殺未遂により、ここまで死に接近しても、死という一線を越えることは自分にはできない、死を現実の逃避先にするのは無理だと悟ってしまった。すると、これまでは生きるか死ぬかの狭間でウロウロ迷っていたのが、死ぬことが無理ならこの先も生きていくしかなく、この先どうせ生きていかねばならないのなら、できれば良い人生を生きていきたいという心情に変化した。死ねない絶望が、逆に現実を前向きに生きようとする動機になったのだ。

その後、研究発表は使えそうなデータをそれっぽく見せて、なんとか修了要件を満たすことが出来た。

そして大学卒業して働き始め、自分発達障害であることに疑いを持ち実際に診断が出るなど紆余曲折ありつつ、今のところはなんとか生きている。

今でも猛烈な希死念慮破滅願望が湧き上がることはしょっちゅうあるし、自分社会を上手く渡っていける人間でないことに絶望したりもする。「生きててよかった」とまで自分人生肯定できるまでには、まだ至っていない。だが、自分自殺できない、死を逃避先として選べないということは、確固とした事実として悟ってしまった。また、幸いと言っていいのか、最近は少しずつ発達してきたのだろう、人生を上手くやっていく術を徐々に身につけつつある。まあ、全て上手く実践するまでには全然至っておらず、それなりの頻度で失敗をやらかす。そのたびに湧き上がる強い自責感情消滅願望を色々な方法ごまかしつつ、結局はより良い人生を目指して少しずつやっていくしかないと思い今日もまだ生きている。

この文章を読んで、これは前向きな感情ではなく、死ぬという選択肢が消えたか消極的に生きなければならないと感じているだけではないか?と感じた人もいるような気もする。確かにそうなのかもしれない。ただ、以前は学習性無力感からか、自分人生を良くしようと自分から働きかけようという気すら起こらず、ただ日常の痛みに耐えているだけだった。そのような状況から比べると、自分人生コントロールして良くしようと動く気になった分、以前より間違いなく前向きになったように自分では感じるのだ。(管理が厳しく、親の納得のいく人生を送らないと叱責する親元を離れたことも、大きな要因であるとは思う)

そこで東日本大震災が起こった。ずっとテレビを見ていて思ったのは「いとも簡単に人がたくさん死ぬ」ということだった。

ぼくがずっと考えていたことは自然にとってはありふれたことで、一生懸命自分人生を生きてきた一人の人間が、人生を無理矢理終了させられ、大して深い意味もなく死んでいくという「人間ゴミのように死んでいく」光景が新鮮だった。可哀想などと思う人間気持ちを持つ余裕はまだ無かった。失礼な話だが、人が一人死ぬのを見るたび希望が湧きあがってきた。震災はぼくの死生観に強い影響を及ぼした。「人間が生きる意味などない」というのをかなりポジティブに感じた。

こうして今になって文章化して振り返ってみると、この程度の絶望はまあ巷にはありふれているし、救急警察にお世話になっていない程度の大した話でないと自分でも思う。ただ、元増田は「人は簡単死ぬ」という現実悟り、結果として前向きに生きることができるようになったと書いている。一方で、自分は「人は簡単死ねない」という現実に直面し、結果として前向きに生きられるようになったように思う。その対比がなんだか面白くて、このような長文を書いてしまった。

以上、供養です。おわり

10年勤めたNTT退職しました(無能編)

「6年勤めたNTT退職しました」http://kumagi.hatenablog.com/entry/exit-from-ntt に寄せて。

この方は修士卒→NTT研究所という有能かつエリートな道を歩んできた方ですが、極端に有能すぎてあまり参考にならないケースですね。無能代表として僕の事例も紹介しておきます

NTT社員の子として誕生。生まれ出づる時はかわいらしい赤子であった。健康に恵まれものの、勉強運動コミュニケーション能力全てダメ部活バイト恋愛も人とおはなしすることすらせず、無駄飯食らってすくすくと育つ。

・三流私立大学文学部入学。進学動機はそこしかからなかったから。在学中はキーボードすら打ち込まなかった。

就職活動に取り組むものの、地図を見て会社にたどり着けない(当時はGoogle Mapかいう便利なものはなかった)、人と目を見て話せない等のスキルいかんなく発揮し、見事全敗。無い内定のまま無益卒業。おまえの おかあさんは 泣いているぞ!

・全ての気力をなくして部屋に閉じこもり、悟りを開こうと昼寝の修行を積み重ねるも、それを見かねたパパのコネで無理やりNTT地域会社の子会社契約社員)の面接を受けさせられる。

面接では痛罵される。23年間ぼんやりと生きていた人間価値はないらしい。面接官にやる気と能力のなさを見せつけるも、なぜか合格。親のコネってすごい。

入社後、ろくな研修を受けないまま、某地方拠点に配属される。辺り一帯に草が生えてた。

・配属初日に出社後、課長代理面談するも、90秒で嫌われる。

・配属後、しばらく電話番をするも、人というものが怖くて怖くてたまらない僕には全くできない。電話番という仕事を取り上げられ、OJTをするもどうにもならない。

仕事自体サルでもできる内容だったが、サル以下の知能しかない僕には全く理解できない。次から次へとトラブル引き起こしたせいか契約社員なのに次から次へと別部署に飛ばされる。引越しの荷造りスキルが格段に向上する。

人件費削減目的設立された子会社には、似たような境遇契約社員がたくさんいた。彼らは皆生産性のない仕事従事していた。正社員への道はほどんどない。なれたとしても新卒正社員と同じ待遇にはならず、給与面で差別される。当然皆やる気が出るわけがない。

・僕の成績は最低だったが、なぜかクビにならない。国家資格や社内資格に無理やり挑戦させられるも連戦連敗。パートのご婦人の方々に罵倒され、息も絶え絶えに徒然を過ごすなか、無駄に歳を積み重ねる。

・当然若い世代も入ってくる。正社員中途採用)の枠が広がったせいか契約社員のやる気が上がり、下の世代に次から次へと抜かされる。子会社枠での新卒正社員採用が始まり、有能な方々が入社する。

・彼らの台頭により、猫の額ほどであった僕の居場所が全くもってなくなる。そうこうしているうちにメンタルを病んで逃げるように退職就職活動もせず、うどんそうめんを食いながら生をつなぎ、今に至る。無職の病は悪化する一方だ。

文を重ねるうちにいよいよ即身成仏でもしたくなってきましたけど、無能立場から見たNTTについて論じていきます

・人には恵まれている

NTTには団塊世代の方、契約社員パートアルバイト新卒採用の方等、立場は違いますが、多くの方が在籍しております。びっくりするほど有能な方もおり、それぞれの部署活躍していました。

問題はやる気を全くなくしたもの、極端に無能もの排除する仕組みがないことです。社員はクビにはできませんが、パート契約社員をクビにしないのは本当におかしいとしか思えません。僕の契約一年契約でしたが、会社利益を考えるなら入社一年で切るべきでした。仕事のできない非正規を何度も配置転換引越し代金は全て会社持ち)までして雇用継続しようとするのは、正気の沙汰と思えません!

給与は低い

給与については皆話したがらず、噂話程度しか知り得ませんが、団塊世代給与会社再編に伴って削減されたらしく、手取りですが月額20万円を割り込むという話を聞いたことがあります現在ほとんどの方は退職されたと思います

僕の年収200万円代後半(額面)からスタートし、月1000円程度給与は上がっていきました。新卒正社員子会社)の場合年収は300万円程度(額面)からスタートしていきますが、400万円程度(額面)で頭打ちになり、それ以上を目指すなら管理職コースに乗らないといけない(はず)です。正規社員は手厚い福利厚生が受けられますが、非正規にはそれはありません。

・できる人間仕事が集中する

NTTでは人より10仕事ができる人間に、10倍の給料を支払うことはありません(一部営業を除く)。しか10倍の量の仕事押し付けられることはおおいにあり得ます

NTTでは部署全体の仕事の量により、人員の配置数が決められる傾向があります仕事ができるもの、やる気のないもの仕事ができないもの部署内では全て「一人」としてカウントされます。できない、もしくはやろうとしない人間仕事を回してもどうにもならないため、彼らの分の仕事必然的仕事のできる人間に回っていきます。当然ギスギします。

労働法は遵守する

上記の話とは相反しますが、会社全体として労働法の徹底遵守が推し進められています。月30時間以上の残業原則禁止ですし、サービス残業なんてもってのほかです。社員(僕もでしたが)は終業時間後、会社から雁首そろえて脱兎のごとく逃げ出していきます

しか会社に残っての自主学習仕事必要技術の訓練)には給与は出ないという話も聞いたことがありますので、部署によってブラック方針を立てているところもあるかもしれません。

組合がとにかく強い

NTT組合は巨大です。NTT組合正規非正規関わらず、雇用を守ろうとし、処遇改善していく姿勢を打ち立てていますNTT研究所にいらっしゃった方のブログ記述にある、「組合としては現在相対的冷遇されてきた契約社員有期雇用再雇用などの方々の待遇改善を通して護送船団方式で全体の改善を図っている」は僕も聞いたことがあります

労使共に巨大組織なので、一個人の話はなかなか通りにくいでしょう。ソフトウェアエンジニアPC環境改善はとても理にかなっていますが、要求として吸い上げられるとは、僕には思えません……。

会社仕事内容が特殊

NTT自体はとてつもなく大きな会社です。僕は末端を垣間見る機会しかありませんでしたが、「カネを稼ぐぞ!」という意識は低く、僕の目から見ても上から下まで無駄なことばかり力を注いています

典型的親方日の丸商売で成り立っている会社なので、部署によるでしょうが、何年いても外で通用するスキル習得するのは難しいかもしれません。ISDNの仕組みにいくら詳しくなったとしても、それで一生食っていくのは無理そうです!

・社内システムは糞

NTTの社内システムは非常に使いづらい印象を受けます。末端までセキュリティ施策推し進めるのは結構ですが、全体最適化のために推し進められた施策が個々の部署生産性を大きく押し下げているケースが多々あります

NTT組織官僚以上に官僚的だという話を聞いたことがあります幹部候補生は様々な関連会社、関連部署に飛ばされます管理スキルは向上するでしょうが専門性を高める機会に恵まれません。ある部署ITに携わってもしても、3年程度で別部署に飛ばされるため、継続的な学習は困難です。特定分野の専門家は社内で出世できません。

NTT研究所にいらっしゃった方が述べたように、上層部ITリテラシが低いのは当然の帰結であり、むべなるかなとしか言いようがありません。

NTTは最高の会社一部の人に限る)

駄説を長々と述べましたが、NTTはとてもいい会社です。ーーできない人に限ってですが。できる人に負担をかけてまで、無能排除しない。無能と有能で給与に大きな差が出ない。先々のキャリアプランが見えやす会社ではあります

できる人はやる気をなくし適当に過ごすか、転職するかのどちらかの道を選ぶ場合が多く、やる気を継続したまま定年まで勤められるのはレアケースです。さすがに僕のまわりでGoogle転職された方はいませんが、NTT踏み台にして別の道に進まれた方はたくさんいらっしゃいます

NTTには無能ばかり残りますしか会社は潰れません。NTT会社自体特別法律適応されるほどの特殊企業であり、国策企業からです。NTTが潰れる時は、日本国が潰れる時です。

とにかく何もしたくない、しかしほどほどのお金が欲しい方はNTTに潜り込むことをおすすめします。Googleに入れるほど優秀で意欲にあふれる方には絶対おすすめしません。現場からは以上です。

--------

11/27 1:45 タイトル・本文中の「退社」を「退職」に修正、本文中の表記、誤字修正

11/27 1:57 NTT組織全体のどこの子会社かわからないため「パパのコネで無理やりNTTの子会社から「パパのコネで無理やりNTT地域会社の子会社」と表記修正。orbital_velocity氏、ご指摘ありがとうございます

11/28 18:30 複数の方よりご指摘のあった、「パート妙齢のご婦人」を「パートのご婦人」に表記修正。その他表記修正。ご指摘ありがとうございますパートどころか老若男女関わらず平等罵倒される日々を送っていた記憶もありますが、本文中はそのままにしておきます

12/8 21:38 あとがきを書きました。https://anond.hatelabo.jp/20181208213728

2018-11-12

anond:20181112223535

お世話してないからしななくていいよ。

ところでさ、しにますじゃないが、しゃにますってゲエムがあるんだよ。

通称釈迦マスだ。なんか悟りを開けそうな名前だよな。

2018-11-11

かつて韓国人は、韓国語など何の価値もないと悟り英語を学んだ

今の日本も同様だろう。日本語を学んでも得るものはない。

日本学問文化も終わっている。

エリート層は日本語を捨てそのかわりに英語を詰め込む。

明治維新直後に戻りつつあるな。

2018-11-08

anond:20181107143235

あなたのおかげで推しができました。ありがとうございます

ホッテントリに入っていたこ増田を見て、追記最下部のキタコレって知ってる?を見て、なんとなく調べたのですが見た瞬間衝撃が走って一目惚れしました。

いままでの推しははじわじわと好きになって推しなる子ばっかりだったのですがキタコレの黒い方の子は本当に見た瞬間「この子推しだな」って悟りました。一目惚れ推しができたのは初めてです。

今日の朝一目惚れして、帰りにとりあえずTSUTAYAに行ってCDSをたくさん借りてきました。気に入った曲はmoraハイレゾを買いなおすつもりです。

ゲームインストールしてはじめましたが、とりあえず感想キタコレがとても夫婦で好きです。

アニメストーリーマジで意味からないけどとりあえず是国会だけでも見て!!!と友人に言われたのでアニメも見ようと思います

とにかく、あなたちょっとした追記きっかけに私の推しができたことに本当に感謝してますありがとうございます

是国竜持くんありがとう!!!!!!

2018-11-04

30過ぎ未婚相手ナシは盲(めくら)

恋愛結婚市場相手のされない掃き溜め。それをイキって要らないとか言うのは性別わず盲。

孤高の人悟り開いてるからであって相手にされていないのとは違う。

2018-10-31

皆が幸福に感じているディストピア

常人から見たらディストピアしか見えないが、当事者からしたらお前らの方がディストピアだろみたいなそんな世界

かぐや姫の物語に出てくる月の世界とかまさにそれだよな。

あの世界の住人達悟りの境地に達していて四苦八苦基本的に持たない。(最後のシーンで姫がちょい泣きしてたが。)でも普通感覚からしたらそんなの嫌じゃん。

みたいなね。

他にないかな。

2018-10-24

anond:20181024180820

>「確かめようがないことを信じる活動」と定義するなら仏教宗教ではない

>釈迦の教えやメソッドを各人で懐疑的に試して検討していけばよいものから

で、各人が懐疑的に試して何を持って判定するの?

効果があるかに釈迦からいかいかなんて微塵も関係ないし、僕は重きをおいていない。

釈迦超人から釈迦に近ければ効果があるはず。は宗教

更に、どちらが釈迦に近いはずだで元祖本家の争いだらけ。

それをくだらない笑ったのが一休宗純

今苦しんでるやつに対する薬は結構違う、、、、、と言いたいが、慢の感情絡みが多いのでそのあたり強いやつをいつも使うことになるな。

無常、苦、無我の観察。

それをすることが悟りなのか?するべきだと気づくことが悟りなのか?

するべきだと気づくというのは1度気づけば終わりなのか、気づく度が悟りなのか?

正統性とかそんなことはどうでもいいんだけど釈迦の教えを守ることは大事でしょう?

極端に言ってしまえば、「真の釈迦の教え」なんてものはもう無いよ。

釈迦この世にいないじゃん?

更に、今の時代に残るのは「自称釈迦の教え」で何百世代もかけ合わせたものじゃない。

僕は今苦しんでいるやつに正しい答えを出せる方を正しいとする立場なので、

ましてや釈迦は人によって様々なさじ加減で法を説いた。そんな事もうできないよね。

数読んでそのばその場に合わせたことをいう。

まあ、でもわかってきた。要は「釈迦言葉絶対で素晴らしいから、それからずれなければ立派な仏教実践してると言える」

から、僕が上げた3人はどうかと言いだしたんだ。更に日本の僧の言葉否定的なんだ。僕は科学の進展も含めて今の時代人間に解を与える人間を選んだからそりゃ君好みじゃないよね。

そういう元祖本家の争いなんて知らんわ。

anond:20181024174008

まずさっきからなんか正当性正統性が混乱してない?


釈迦というもの超人として仮定して、それにより正当性を保つのって宗教じゃないの?

あなた宗教定義がわからないけど

「確かめようがないことを信じる活動」と定義するなら仏教宗教ではない

釈迦の教えやメソッドを各人で懐疑的に試して検討していけばよいものから

では、超人が2人いたら?

何の問題があるのかわからない

その仮定仏教徒が困ると思ってるとすればそれは釈迦を崇拝対象だと誤解してるのでは。

釈迦先生から、同等の能力があると確認できる先生がもう一人現れたらその人のことも活用するだけ。

まあ釈迦の教えは完璧だという前提があるんだけど、ほんとに釈迦と同等の先生なら失伝部分について注釈を入れてもらえるし実地指導してもらえるということになる。

まあ、じゃあ君の「悟り」というもの定義してみてよ。

無常、苦、無我の観察。

これは「君の」じゃなくて仏教徒のコモンセンスだよ。

こんなことを問い詰めたり定義しろかいうのは仏教勉強する人としてはちょっとどうかしているよ。

僕の定義は一つは認知の歪みの是正だが、おそらく君の想定するのは一切煩悩に惑わされることのない世界というのでも想定してるんじゃない?

「僕の定義」も「おそらく君の~」もオレオレ宗教過ぎるよ。

瞑想をすれば、一度煩悩は収まるだろうがね。けど、日常行きている以上煩悩は発生する、まさに今このやり取りでも。

そんなのは当たり前の前提で、だから戒と実践進めていくんじゃない。

なんでそんな、第一歩目みたいなことを踏ん張りながらいってるのかわからない。

瞑想をする、思考が止まって一時的に苦が収まったすごいぞ、でもまた始まってしまうなどうしよう、

ここまでは瞑想を始めた一日目に体験できること(瞑想をしない人はその体験すら一生無いけれども)


一休宗純の「有漏路より 無漏路へ帰る一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」

有漏路と言うのは、煩悩がある世界

無漏路というのは、煩悩がない世界

あなたの度々見せるこういうのは無意味かつ有害だと思う。

瞑想邪魔になる。

仏教名言コレクションじゃないし、心が止まらないなんてことはその「名言」を引いて力説するまでもないことだし。

ゲンガク的なことは無益無駄話なのでやめた方がいいし、そういうのが多いか日本仏教から距離をとりたい。

死んでやっと悟れるなんてもうわけがからない。小池龍之介が悟った云々の話とも矛盾してるじゃない。

死ぬ前に悟れるし死んでも悟れないよ。


それで元の話に戻るけど

正統性とかそんなことはどうでもいいんだけど釈迦の教えを守ることは大事でしょう?

あなたの話もどんどん釈迦アイデアと何の関係もない俺理論になっていってるし、そういうのは単純に理論メソッド劣化しかないじゃない?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん