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はてなキーワード: 講習会とは

2020-07-17

クソの役にも立たない講習会を受けさせられてきたんだが、それの会場の産業センター

1710分頃になったらスーツ来た人がぞろぞろ駐車場に向かって歩いてくのな。さらに言えばおいてある車は300万オーバーの車だらけ

これが勝ち組って奴か・・・

2020-06-13

ああCWE

もう3回もCWEに出たので(雑魚兵)どんなものだったのか忘れないうちにチラシの裏に書いておこう.

◇前知識

CWEでは個人名声ポイントなるポイントを貯めて上位に入賞することで,つおいつおい報酬車輌を購入する権利を得られるのだ!

戦闘に参加するともらえるし,勝つともっともらえる.

ピックとは指揮官戦闘に参加させる人を選択する行為のこと

◆1ヶ月前

CWEの日程がそろそろ公開され,クラン同士も合流し始める.声と名前がまだまだ一致していないので,日々の進撃戦はお互いを知る時間になる.

また指揮官自己紹介する期間でもある.「そのチーフテンまだ取れてないの?」そうです私の貫通率はうんこです...

たぶん運営も動き出してる.

◆1週間前

車輛希望や所持ポン酢,出席表などの事前アンケート運営によって行われる.運営が困るのでさっさと回答しよう.

決起集会炎上防止講習会)も開催される.

◆1日目

いよいよ開始だ!

ルールの都合上,初日個人名声ポイントはまずいわりに戦闘は勝たなければならないといううま味の少ない強者の求められる日である

暇なのでグローバルマップを観たり,戦闘管理表を眺めている.

もし自分がどこか1日は期間中休む必要があって,1軍ピックの自信がないのならこの日をまず休日にする.

◆前半~中盤

うまく領地を安定して確保できたならば,防衛戦闘や勝てる見込みの高い相手との戦闘に入れさせてもらえるようになる.

初めてのときめっちゃ緊張した.まんべんなくピックが行われるので,戦闘に勝って喜んだり負けて悲しくなったりする.

ポイントはある程度のペースで貯められていくだろう.

逆に領土がまだ得られていないとき初日のようなゴリゴリに勝ちに行く日が再びやってくる.

◆中盤~後半

だんだん慣れてきて戦闘は盛り上がり,クランに一体感が出てくる.

一方で,個人名声ポイント心配になる.

車輌獲得のボーダーラインの上昇が急激になってきて,自分の今までのポイント取得ではなんとかなるか計算したりする.

ボーダー部が活動を活発にし始め,最終日の車輌獲得ボーダーライン見積もりが出始める.

運営は今後のピック方針相談したりしてる(と思う).

◆後半~

ポイントギリギリ足りない人を車輌獲得圏まで引き上げる作業が行われる.いわゆる引き上げ.

これに入るか心配で胃がキリキリする.

運営は直近1ヶ月の進撃戦参加率や,個人評価を参考に対象者を決めている(と思う).

最終日は「〇〇来い!」という感じで直接呼ばれ,15分刻みのスケジュールで飯とトイレより戦闘が優先される.喜んで行こう.

◆終了後~

お疲れさまでしたとすこし挨拶があり,日常に戻っていく.報酬がもらえるのは数日後なので,別ゲーをする.

はじめてのCWEの時には,この日に間違えてM60を取得する悪夢をた...

違法MOD複垢による入賞者のBANで,クラメン何人かが補欠入賞する.前回のCWEではボーダーラインが3000ポイントも下がった.

お金に余裕があるなら,お世話になった人にアマギフを送ろう.

CWE楽しみですね.(おわり)

2020-05-22

anond:20200522121607

何か作ってみることに意味があるのにプログラミングスクールで何か作ってみた無意味になるようなガバガバ理論言ってる人に向けた話と違うの

自主性いうなら情報系の大学専門学校講習会無意味じゃん

2020-04-24

anond:20200424111818

手洗い講習会は流石に発想が幼稚園児で草

普通に外出頻度についての話やいざという時にどうするかみたいな話じゃないの

2020-04-16

anond:20200416190420

テレワークテレワークって ノウハウ持ってんならいいけど

事故対策マニュアルとか、ちゃん勉強してんだろうなぁと、事故対策なんて知りませんブームから乗っかりましたとか、簡便なっていわなくても、大抵は会社から言われてんだろうしな だけど、学生がそういうのにのかるときは気をつけてくれよ

おいちゃんたちは、ちゃんと、講習会とかでて、やってるからな。ガキがブームからって煽るのはいいけど気は使ってくれな ちょっとだけでいいし 事故なんておきないだろうからいいけど、気にはしといてな 規模がでかいから

2020-02-23

[]IT業界あるあるねた

よくある間違い

 

36人月相当 というのはRPGでいうLV36という意味場合がある

ペアプログラミングというのは後輩をお言えるときに使うもの場合がある

一人で囲碁を打つ ペア囲碁

 どちらがむずかしいかを考えないと、事故ることがある。

 同じように36人月をLv1 36人で見積もるなど

企業講習会などは、一番かんたんな技術の中から初心者向けのもの初心者向けにした、いわゆる興味を持ってもらえるかを

ラフにつたえているものなので、さわりとおもわないと危険

また、初心者向けに初心者問題を作るのは、ざつにいうと東大入試問題高校生に入門編でおしえるのような難しさがあるので

解くのと問題を作るのはレベルが大違いだし、とけるから東大に入れると思わせてしまうみたいな勘違いが起きることがあるから注意

2020-01-02

[] #82-3「ノンフィクションWWW

≪ 前


法律ギリギリの苛酷な労働環境杜撰なスケージュル管理などを赤裸々に書いた暴露本は物議を醸しました。

田尾:以前から意識にズレは感じていました。『Mの活劇』は皆で作りあげるものなのに。

菜華役の田尾さんは、暴露本を書いた経緯をそう語りました。

田尾:現場で働くスタッフたちの苦悩を、世間の皆様に知って欲しくて書いたんです。

この出来事に対して、共演者たちは意外にも冷静でした。

津久田:(彼女暴露本を出したことについて)驚きはしませんでしたね。同級生だし、長いこと一緒に仕事をしてる仲でもありますから

増林:あの子はそういうので承認欲求を満たしたり、お金を稼ぎたがるタイプ普段から不満が漏れ出てた。

影田:ちょくちょく講習会なんか開いちゃったり、ニュース番組コメンテーターとして出演したり、「とうとう、そっちに行っちゃうんだ」っていう。

『Mの活劇』チームと、撮影現場雰囲気は良くも悪くも変わりませんでした。

AD現場空気を悪くしてた常習犯彼女(田尾さん)でした。部屋が乾燥してるだとか、ケータリングが気に入らないだとか。テイク数が増えると、露骨に態度に出てくる気難しい人でした。

プロデューサー:本の内容自体、上手く誤魔化してはいるけど極めて恣意的で、要はただの愚痴です。そういう自覚が多少あるからこそ、一般大衆を味方にしようと考えたのでしょう。

ディレクター彼女は某所で意識の高いことをよく言っていますが、本を書いたきっかけは出番が少ないことと、ギャラが減ったことへの当てつけでしょう。そもそも端役だから出番が少ないのは当たり前だし、ギャラが少ないのは彼女が演じるキャラクターの関連商品が売れないからです。

津久田:あの本も、八割がたゴーストライターが書いてるだろうね。あの子学校読書感想文いつも最低評価だったから。


「よし、そろそろ行くか」

最後の一人が蕎麦を食べ終えるのを確認して、俺はおもむろに立ち上がった。

「えー、もう行くの? ドキュメント番組終わってからでもいいじゃん」

「こういう番組は、どうせ最後は前向きなこと言って終わりだ。後はせいぜいVTRを見た人が、それっぽいこと言うぐらいだろう」

皆が上着を着始めているのに、弟はコタツに入ったまま、ぶーたれる。

別に日の出なんて見なくていいんじゃね~?」

日の出を見ることは以前から決まっていたし、そのために俺たちは集まった。

何より、それを真っ先に提案したのは弟だ。

「早めに行かないと混むかもしれないし。どうせ日の出を見るなら、いい場所で見たいだろ?」

そうかもしれないけどさあ、なんか体が動くことを拒否してるんだよ。自分でも上手く説明できないけど、何か医学的な理由があるに違いない」

馬鹿げた主張だが、気持ちは分からなくもない。

真冬の深夜に外出する場合、多少の思い切りが必要とされる。

かいから離れ、寒空の下に身を置くのは簡単ではない。

ここに“コタツから出る”という工程が挟まれば尚更だ。

からといって、容赦するつもりはないが。

「このまま、なあなあにすればワンチャンあると思っているのかもしれないが、言いだしっぺが不参加なんて許さんぞ」

弟は体のほとんどがコタツに取り込まれており、頭以外は露出していない状態だった。

なので俺は、その露出した頭部を無造作に掴んで力を込めた。

そこに身内への慈しみは存在しない。

「ぎゃあっ」

当然、長男腕力次男が勝てるはずもない。

抵抗むなしく弟は引きずり出された。

自分意思で出ていた方が、多少マシだったろうにな」

次 ≫

2019-12-04

孤独の色を識別する

職場オンライン)でやたら「ネイティブ旦那」を強調している

同僚がいるので、彼女孤独の色を識別してみる。

在米10数年っつーことは、ずっと周りは

ネイティブ旦那」ばかりだったろうな。

だって、あちらでは彼女外国人だもん。

ご自慢の「ネイティブ旦那」も一般人日本人の嫁

なんてあちらではただの外人扱いだろうし。

日本国内で、英語を使う仕事からネイティブ旦那

というフレーズカードに使ってるんだろうな。

で?あなた自身???

自身特に誇れるものがないから、他になんの世界もないか

日本国内しか使えない虎の威を借りてマウンティングして、

リーダー気取りしてるのかも。

たぶん、現地ではきっとマイノリティで、地位低そうだし。

ただの主婦なら尚更…

寂しいんだろうなー。

認めてもらえないんだろうな…。

ご自慢のネイティブ旦那、ってフレーズオンライン離れて

現地の生活ではなんの意味もないわけで、本人に何が残ってるんだろう?

あなた自身から発信する事ってないの?

旦那使って、講習会立ち上げてるけど、あなたも一応、プロ講師

じゃないの?

ズルくない?それで講師の時給取る気?

自分に何もないのを露呈させてるだけじゃん。

ご自慢の「ネイティブ旦那アピールの裏に透ける

本人の空っぽさ。

あなた講習会は、あなた講義でなく、とりあえずネイティブ

意見聞く場として成り立ってるから

給料旦那に渡しなさいね

痛いわ。

2019-11-05

anond:20191104234243

大御所からって女嫌いなのはただのミソジニーじゃん。

漫画家を一度正式な会場に集めて、ジェンダー問題講習会を開催して欲しい。

2019-08-28

軽減税率対応の周知・普及」案件パソナ随意契約

「窓口相談事業」で新たな支出

前回(中小企業向け「軽減税率対応の周知・普及」費用は46億3620万円 https://anond.hatelabo.jp/20190828030401 )の続きです。

前回の投稿で「軽減税率対応の周知・普及」の中小企業向け費用は46億3620万円であると書きましたが、そこに含まれているはずの「窓口相談事業」で新たに「競争入札」および「随意契約」が行われていることが分かりました。

まずは「競争入札」について。

平成30年消費税軽減税率対応窓口相談事業(事業支援措置に係る講師派遣等による周知・広報事業)

株式会社パソナ 2018年4月6日契約締結 7213万3200円

平成30年度2次補正消費税軽減税率対応窓口相談事業(消費税軽減税率制度に関する周知・広報及び講師派遣事業)

株式会社電通 2019年3月28日契約締結 6億7500万円

以上について、応募社数の記載はありません。また、落札率についても非公表です。

参考)平成30年度 競争入札一覧表(委託費の類)

https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/nyusatsu/zuikei/koukyounyuusatuitaku30fy.htm

続いて「随意契約」について。

平成29年消費税軽減税率対応窓口相談事業(事業支援措置等に係る講師派遣事業実施事務局)

株式会社パソナ 2017年9月22日契約締結 5935万6947円

参考)平成29年度 随意契約一覧表(委託費の類)

https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/nyusatsu/zuikei/zuikei_itaku_29fy.htm

41億7700万円との重複は?

では、それぞれどんな業務担当しているのか。

消費税軽減税率制度に係る事業支援措置補助金等)説明会講師派遣事業ホームページhttp://keigen-zei.jp/)を確認したところ、講師派遣事業事務局軽減税率対応講師派遣相談窓口(事務局))を、株式会社 パソナ 官公庁事業官公庁第2チームが担当しているようです。

株式会社電通に関しては、軽減税率対策補助金ホームページプライバシーポリシーページ(http://kzt-hojo.jp/privacy/)で軽減税率対策補助金事務局担当していることが記載されていました。

元々、平成27年度に開始された、「消費税軽減税率対応」に関する講習会フォーラムの開催、相談窓口の設置、専門家派遣は、全国商工会連合会などの中小企業団体等に委託されており、こちらは41億7700万円となっています

パソナ電通への支出と重複するのか否かは資料が見つからずはっきりしませんが、時期を見るに、中小企業団体等への委託後に、追加で競争入札及び随意契約が行われているようです。では、なぜそれが必要だったのか。

もう1点、パソナへの委託について、平成29年度は随意契約ですが、平成30年度では競争入札になっています。これは各業務内容が異なることを指しているのか、それとも別の理由によるものなのか。いくつも疑問が浮かびます

(次回、平成27年度以降、中小企業庁のパソナ随意契約委託費)が急増 https://anond.hatelabo.jp/20190829175345 に続きます

中小企業向け「軽減税率対応の周知・普及」費用は46億3620万円

管轄中小企業庁

中小企業や小規模事業者の皆様は、消費税軽減税率制度に関するパンフレット講習会などの案内を受け取られたことでしょう。同周知案件担当は、経済産業省中小企業庁ですが、それらのコストに関するExcel資料Web上で公開されています(以下ご参照)。

■0140 消費税軽減税率対応委託費・補助金) - 経済産業省

https://www.meti.go.jp:443/information_2/publicoffer/review2017/saishu/28014000METI.xlsx

消費税軽減税率対応の周知・普及」に関するコストは大きく分けて2種類。「パンフレット制作」と「講習会フォーラムの開催、相談窓口の設置、専門家派遣」です。

まずは、パンフレット制作印刷・発送などを含む支出が1億5920万円で、これは凸版印刷しか入札者がない「一者応札」です。

また、講習会フォーラムの開催、相談窓口の設置、専門家派遣は、全国商工会連合会などの中小企業団体等に委託されており、こちらの支出は41億7700万円です。

軽減税率制度がなければ必要なかった支出

合計すると、46億3620万円。いずれも「軽減税率」という国民を混乱させるような分かりづらい制度がなければ必要のなかった支出です。

穿った見方かもしれませんが、わざと分かりにくい制度設計して、説明広報のための案件を(官邸のお友達企業に)発注しているのではないか疑念を持つ人もいることでしょう。そこで思い浮かぶのは、あの企業です。

(次回、「軽減税率対応の周知・普及」案件パソナ随意契約 https://anond.hatelabo.jp/20190828032359 に続きます

2019-08-27

軽減税率対応の周知・普及」パンフ制作凸版印刷による一者応札

中小企業庁案件で受注総額は1億5920万円

詳しくは以下リンク先の経産省EXCELをご覧いただきたいのですが、「軽減税率対応の周知・普及」に伴うパンフレット制作の入札が経済産業省外局である中小企業庁担当実施されていました。

■0140 消費税軽減税率対応委託費・補助金) - 経済産業省

https://www.meti.go.jp:443/information_2/publicoffer/review2017/saishu/28014000METI.xlsx

パンフレット制作に関する受注総額は1億5920万円。

入札者は、凸版印刷株式会社1社のみ。

ちなみに費目は

事業費 パンフレット加工編集印刷、発送等 1億3390万円

人件費 一般管理費 1470万円

その他 人件費 1060万円

とあります

制作されたパンフレット類は以下だと思われます

中小企業庁:「消費税軽減税率対策に関するパンフレット」を公表しま

https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2017/170307zeiseikaisei.htm

1億3390万円という数字の多くは印刷費が占めるのでしょうがとはいえ企画デザイン編集を含め、この金額に見合うものとは思えません。

なぜここまでややこしい制度を導入したのか

そもそも、なぜ冒頭のEXCEL資料を見つけたのか。それは、なぜここまでややこしい「軽減税率制度を導入したのか、と疑問を感じたことが出発点でした。

しかしたら、わざと分かりにくい制度設計して、パンフレットなどの広報資料を(官邸のお友達企業に)発注しているのではないか。そんな仮説を立てて、いくつかのキーワード検索したところ冒頭のEXCELを見つけました。

国民の関心事である消費税増税、そして軽減税率に紐づく本来必要のなかったはずの広報案件コストになぜ関心を持たないのか。これは自戒を込めて言えば、マスコミ報道されない情報は大した情報ではない、という刷り込みがされているからだと思います

疑問を感じたら、自分で調べて、一次情報にたどり着く。その大切さを今回改めて思い知りました。

本稿では多くを指摘しませんが、全国商工会連合会などの中小企業団体等に委託した、講習会フォーラムの開催、相談窓口の設置、専門家派遣費用、41億7700万円も本来軽減税率という国民を混乱させる制度がなければ必要のなかった支出です。そのことについても批判があってしかるべきであり、多くの方々の関心事となることを期待しています

長文お読みいただき誠にありがとうございました。

修正前の投稿では「随意契約の疑いあり」などと無知なことを書きました。競争性が十分に確保されているかどうかは疑問ですが、「競争入札」は「競争入札」ですので、訂正いたします。

2019-08-23

anond:20190823150827

(1) バーテンダー 呼称技能認定試験2013年度より実施

受験資格

N.B.A.正会員の受験資格アルコール飲料を取り扱う飲食サービス業従事し、満20歳以上の者。

N.B.A.正会員以外の方の受験資格概要は、こちら>>をご覧下さい。

試験項目

学科試験 「改訂 NBAオフィシャルカクテルブック」(柴田書店)より酒類問題を出題 20問 100点満点 試験時間1時間(30分経過後退出可能

学科試験合格点数は、検定試験委員会合格点数を決定する。

2018年度の問題こちら>>

試験

2019年11月10日(日)

※N.B.A.会員は衛生講習会受講証明書受験日に持参する事。

受験

N.B.A.会員:5,400円  非会員:21,600円

合格認定

N.B.A.会員:5,400円  非会員:10,800円

認定書・認定バッジを配布

合格発表

協会ホームページにて2019年11月29日(金)、機関誌バーテンダー1月号(2019年12月25日発行)にて発表。

http://www.bartender.or.jp/qualification/

2019-08-15

やっぱ女ってリスクしかないわ。

痴漢を取り押さえた会社員、全治3カ月の大けが。たとえ補償なくても「また助ける」 | ハフポスト

女性にもためらわずに! AEDの講習会 | NHKニュース


助けてもメリットどころか補償すら出るかどうか怪しいうえに、かなり重大なリスクを負うことにもなる。

喜べ女たち。これが君らの望んだ社会の姿だ。

氷河期世代トラウマ持ちの自分って最悪

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48547530U9A810C1MM8000/

このニュースを見たらなんだか急に記憶の扉が開いたので長文を書くことにした。

自分就職氷河期が直撃した年齢だ。大学とき就職課のスタッフが全学生を講堂に集めて「お前らなんか取ってくれる会社があったらそれだけでありがたいと思え!」なんていう講習会を開くくらいに氷河期だった。

かに自分の周りでは「いかに多くの会社履歴書を書くか」とか「まぁ俺みたいなゴミクズ取ってくれる会社があるだけ御の字だわ」とかそんなやつが多かった。

自分大学に入る少し前はリストラだなんだと言って会社はかなりえげつない作戦で人をやめさせて人件費を浮かせ、結果残った人たちが激務にならざるを得ないなんていう社会に移行していた。しまいには今流行ってるからとかそんな理由リストラに踏み切る会社まであったような気がするが、このへんは現実フィクションがごちゃまぜかもしれない。

そんな就職氷河期の凄まじさは、しまいには戦略的留年するとか、大学院に進む人を増やした。なぜなら新卒カードがなくなったら何もかも終わるなんて言うことは当時の学生でもよくわかっていたからだ。いま卒業したら人生終わるなんていう凄まじい時代だ。

そんなわけで企業学生に対してどこまでも強くなり、大した理由もないのに内定取り消し会社がやるなんて言うことも結構やっていた気がする(違法だった気もするが平気でやっていた気がする)。

自分たちのちょっと前になるとバブル景気だ。この頃は会社学生をごそっとハワイかに連れて行ってアレヤコレヤと接待しまくった挙句にそのまま何もしないで採用していたらしい。バブル世代社員からいたことがある。ハワイはないにしても飲み会に連れて行ったり旅行に連れて行ったりしていい気分にして採用同意を取っていたそうだ。

本当かよって思うが実際にそうやって仕事を得たと言っていたのでそうなんだろう。

自分たちが何十枚も履歴書を書いて会社を選ぶ権利なんかないんだからとヒイヒイ言いながら会社を回ってどうにか面接にこぎつけて・・・とやっていたのにその目の前に座っている奴らはなんの苦労もなくハワイ採用されていたわけだ。

自分たちのちょっと後になるとむしろ学生が不足していて会社一生懸命人を雇うようになっていた。彼らは戦略的自分にあった会社を選んで着実にキャリアを積んでいる。

自分たちなんで「雇ってくれるだけでありがてえでございます!」なんていうメンタリティ仕事を探していた。目の前に座っている学生たちは「僕はやりたい仕事入社したい会社しまから」という体で話をしてくる。

なんで自分たちだけが必死に地面に頭をこすりつけて就職活動してきたのか、という疑問は今も拭えないし、なんで会社はそれでも新卒しか取らないのか、新卒就職を逃したら人生詰むのか、という疑問はある。第二新卒なんていう言葉もできたが、それだって結局新卒以外いらんという会社メッセージしかない。

そんな氷河期世代の記憶はあるが、それでも楽しげにやっているやつはいた。だが、自分は幼少の頃から親に植え付けられたトラウマのせいで更に世界に対してネガティブ感情を抱いている。

トラウマというのが何かはわからない人がいるかもしれないが、両親による虐待を受け続けてしまい、感情や行動が歪み、社会で生きづらい人、という感じで考えればいいと思う。みんなそれぞれ生きづらさを抱えているという反応ができる人は幸せだ。そうじゃないんだ。ちなみにトラウマを持たないか軽い人からしたら「どのくらい凄まじいか」は認識できないと思うから余計に苦しい。

両親からやられたことは、かんたんに言うと徹底的に人格攻撃される、何か意見を言っても徹底的に叩き潰される、親に騙される、親に対する安心感がまったくない、ということを100%の善意でやられる上にやり方がうまくて周りの大人には「いいご両親ね!」と言われてしまうことだ。

このトラウマのせいで自分世界に持っているネガティブ感情は凄まじい。

電話がなれば「詐欺電話か?」

上司に呼ばれれば「あ、首になるのかな?」

仕事を頼まれれば「俺に割り当てる仕事なんてこんなもんだろ」

褒められたら「なんで誰にでもできることをわざわざ褒めてるんだ?」

同僚に誘われたら「あー割り勘要員ほしいんだよね」

政府が何かすれば「こうやって更に国民から搾取するんだな」

がまず頭をよぎる。ある程度の歳になれば「理屈で」この反応をねじ伏せることもできるようになったが、返事をする頃には完全に疲弊している。「おいxx」「はい、何でしょう」の会話をするために一体どれだけの葛藤闘争があるかはなかなかわかってもらえない。

自分から徹底的に絞りたいやつがまた一人増えた」という理解でまず人を見るし、自分がなにか言っても結局みんな潰しにかかるし、否定する、だけど親が言った「信じることが大事」というキーワードで信じてしまう。

あれだけ自分人格崩壊させた親の言った人を信じろという言葉をなんで後生大事に抱えてるんだ?と思うかもしれないが、トラウマ、両親によって徹底的に破壊された人格矛盾矛盾と感じない。

両親は自分に何をしたかせっかくだからいくつか吐き出す。

テストを受けて結果を見せる、普段60点だけど少し頑張って80点とっても取れなかった20点だけに注視して「勉強時間毎日時間増やしなさい」というが、テレビなんかで同じ境遇の子供を見ると「私だったら子供が取った80点を褒めてあげたい、勉強は何時間やったかじゃない」と平気で言う。

成績表を見せれば泣き叫び具合が悪くなって寝込んでしまう。自分はわけもわからず謝るしかない。誤ったら誤っただけ善意で滅多刺しにされる。あなたにはもっと頑張ってもらいたい、あなたはやればできるのに、なんで頑張ってくれないの、なんで私の気持ちわかってくれないの、何時間もだ。要は「自分の子供は100点しか取らない、成績表には5しかつかない」というわけのわからない前提で見ているから「100点を取れないことがムカつく、5以外の数字があることがムカつく」ということなんだろう。

でも勉強ができない子供テレビなんかで見たら「子供個性大事個性を伸ばすようにしないと」と平気で言う。

父親は完全にランダム激怒する。もう何を言ったら怒鳴られるかわかったものではない。彼は平気で嘘をつく、論点をずらす、自分記憶改ざんする、そうして俺をとにかく黙らせて「ハイ論破wwwww」となる。当時の話だからまんま言わないが要はそういうことだ。それについて蒸し返すことはできない。もう徹底的に無視される。自分が言いたいことだけを無理やり相手に納得させる。そもそも「どう反応すればこいつを叩き潰せるか」でしか返事をしないから平気で矛盾したことを言う。30秒前に肯定したことを今否定するなんてことはザラだ。とにかく大事なのは俺を潰すことでしかない。下手に矛盾を指摘すれば更に激怒時間が増えるだけだ。

一度火が付けば満員電車の中だろうが飲食店の中だろうが徹底的に怒鳴りつける。周囲の目線が痛い。やめてほしい、死にたい、消えたい、という気持ちだけで下を向くしかない。それとは対象的に恍惚とした父の顔、恐怖でしかない。

そうやって育った俺は結局「人を完全に疑ってかかるけど、言われたことを馬鹿正直に信じて実行して痛い目を見るやつ」になった。

どうしてこうなった?と思うかもしれない、だがそうなった。なんの一貫性もない人格。ただただ苦しみでしかない人生世界で一番信じられないのは自分世界一醜いのは自分世界ダメなやつは自分自分笑顔写真で見ると鳥肌が立つ。なんでこんなに気持ち悪い生き物が写ってるんだ?周りはそんな自分をたまに褒めるが、パニックしかない。「こんな誰がやってもできそうなことなのになんで褒めるんだ?意味がわからない。むしろやめてほしい、おだてて俺からまた何か絞る気か?むしろとっとと切り捨ててくれたほうが自分感情矛盾しないだけスッキリする」

ということを言っている方が安心できる自分がいる。そんな自分氷河期世代の救済を政府が始めたときいたところで自分の中に構築された論理は「あーあいつらまた美味しい宝の山でも見つけたんだろうな」としか思えない。もし自分が生まれる前に行けるなら、徹底的に自分が生まれないようにしたい。

2019-08-12

ブクマカせん妄症状

[B! 医療] 女性にもためらわずに! AEDの講習会 | NHKニュース

hawaruna 相変わらずブコメが「セクハラと騒ぐ女を見殺しにしてやる!ザマァ!」って地獄AEDせん妄あったっけ。 AEDを女に使って訴えられたケースは皆無だが、男を助けようとして襲われたり刺されたりのケースは実在する

どうやらブコメ地獄らしい。

しかし、このブコメより早くブックマークを付けたのはたったの6人

しかもどこにも「セクハラと騒ぐ女を見殺しにしてやる!ザマァ!」なコメントが無い

強いて言えば

zu-ra 術後せん妄医師を訴えた女のせいで、俺は絶対女性に使う気にはなれない。誰か呼ぶ。無罪になるとしても訴えられたら社会的死ぬ。男一人では絶対にやらない方がいい。

tukanpo-kazuki 「素肌に直接パッドをはる必要があり」これが男にはリスク高すぎって話でしょ/多くの女性が「人前で胸をさらすぐらいなら潔く死ぬ」と現代サムライみたいなことを言ってる以上、無理やり助けるのは粋じゃない。

の2つか?

これのどこが「セクハラと騒ぐ女を見殺しにしてやる!ザマァ!」なんだ??

地獄を作り出しているのは自分であるということがよくわかる

2019-08-08

あいちトリエンナーレについて

話題になっているあいちトリエンナーレについて個人的に思うことが色々あったので書こうと思う。細かいことを話して特定されると普通に死ぬのでぼかすが、一応運営ボランティアとして展示に参加している。

クソ長い。

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表現不自由展・その後」について

最初に断っておくと、今話題になっている「表現不自由展・その後」についてだが、私はぶっちゃけ見ていない。今となっては炎上が勃発した時点で見に行っておくべきだったと後悔しているのだが、いやだってまさか3日で終わるとは思わねえもん。

と、いうのも事前のボランティア研修とかで「表現不自由展・その後」に注目している人は私の知る限りほぼ皆無だったからだ。一応警備対応とかの事情説明は受けたがそれについて「楽しみだ」とか「心配だ」とか言っている人は居なかった。別に目を逸らしていたとか重大性を認識していなかったとかではなく、ちゃん理由もある。

他の人は知らないが、個人的には「表現不自由展・その後」については「色んな理由で各地の展示会から撤去された作品を集めてみました」くらいの認識だった。面白そうな企画だ、地獄デスマッチ感がある。しかし確かに面白そうだが、言ってしまえばそれだけなのだ

話が変わるが我々ボランティア研修で何をやっているかと言うと、作品知識を蓄えるのではなく、自身感性に従って自由に鑑賞する、所謂対話型鑑賞とかVTS(定義微妙に違うのだが)と呼ばれているもの実践している。具体的にどんな感じかというと、背景知識はほぼなしで作品を見て

「すごく煌びやかで綺麗、幸せカップルの絵に見える」

「画面は綺麗だけど、人物の顔が悲しそう、破局予兆しているのでは?」

関係ないけど雲の形が昨日食べたたこ焼きに似てる」

などとそれぞれの感性経験に基づいて解釈を語りあうのだ。これが結構楽しい。例えるなら深夜のファミレスオタクが集まってエヴァ最終回について語り合っている状態に近い。割と何分でもやっていられる。

だがそういった観点から見ると、「表現不自由展・その後」があまり魅力的でないことは分かってもらえると思う。「近代化」、「ジェンダー」、「作家自身の半生」、トリエンナーレには複雑なテーマを持った鑑賞しがいのある作品が沢山出品されている。「表現不自由展・その後」は企画としては面白いがある意味企画落ち」なのだ。事前に具体的な作品内容が分からなかったというのもあるが、それ以上掘り下げようがない。寧ろ中止になった今の方が色々語れる。

そんなわけで「表現不自由展・その後」がここまでの話題になったのはかなり意外だったし、多くの人にとってあいちトリエンナーレ第一印象がそれになってしまったのは少し残念でもある。

慰安婦像インパクトコンテクスト

さて「表現不自由展・その後」の中でも特によく燃えていたのが慰安婦昭和天皇絡みの展示だと思う。政治的インパクト抜群だからだ。だがここまで千字くらい駄文を読まされて大分心と頭が冷え切っているところだと思うので、少し冷静に展示のコンテクストについても考えて欲しい。

表現不自由展・その後」は「あちこちの展示会で撤去されたやつを集めて展示する」というコンセプトで行われている。よってこの企画で展示されているのは慰安婦像それ自体ではなく、あくまで「どっかから撤去された慰安婦像なのだ

ソウル日本大使館前慰安婦像が設置されたときメディアはこぞって大使館慰安婦像が一緒に映った映像放送したと思うが、あの報道に対して「不快から映すな」と怒った人は居ただろうか。まあ居なくはなかったかもしれないが、多分映さない方がもっと怒られるだろう。怒らないのはそれが「大使館の前に慰安婦像が設置されたという報道」だとコンテクストも含めて理解しているからだ(勿論どちらの場合制作サイドの意図別にあるのだが)。

今回の展示ではそこのコンテクストおざなりにされたまま、日本に実物の慰安婦像が展示されているというインパクトと、SNS上の断片的な情報事態が拡大してしまった感がある。

また若干話が大きくなるが、余裕があったら歴史的コンテクストについても一度考えてみて欲しい。慰安婦像というと直ぐに反日というイメージに結びつけがちだが、何故そう思うのか。

そもそも慰安婦なんて居なかったと考えている人からすれば一応理屈は通っている、悪意のある捏造ということになるからだ。

しかし、詳細については諸説あるが、そういうもの存在したということだけについては歴史的資料も揃っているし、両国見解も一致している。つまるところ歴史に認められているのだ。

負の歴史を展示し続けることは未来に生きるだれかにとっての悪意になるのか、日本を始め第二次世界大戦に関わった各国には慰霊碑モニュメントがある、ドイツカンボジアには国内虐殺記憶するモニュメントがある、それを見て不快になる人はいるだろうし、寧ろ不快になるべきなのかもしれないが、ならそれらは排除されるべき悪意なのか、そもそも悪意は無条件に「悪」なのか。

場所によって反応も変わる、オバマ広島原爆資料館に行ったが、アメリカスミソニアンエノラ・ゲイ展示をやろうとしたとき退役軍人たちからバッシングが来た。そういった反応の違いは展示の意味、ひいては歴史意味に影響を与え得るのか、得ないのか。

そして誰の、誰に対する悪意なのか、人の属性は一つでないし必ずしもはっきり分類出来る訳でもない、あなたが引いた「味方」と「敵」の線など気にも留めず他人は好き勝手踏み越えて生きる。例えば、韓国人男性日本女性慰安婦について議論しているとして、彼らは一体どの立場にいるのか、そこに存在する先入観は何か。

話が大分概念的になってしまったが、何が言いたかたかというと、コンテクストというのはそれだけ膨大で複雑なのだ

勿論コンテクストには政治だってまれる。慰安婦像純粋歴史的モニュメントというより政治的に使われているのは明らかだし、恐らくそれは大半の日本人のせいではないので、あん一触即発もの見たくも聞きたくもない、というのは分かるし別に普段はそれで構わないと思う。

ただ死ぬほど暇なときにでも少し考えてみて欲しい。メディア報道を見ていると日韓政治的同意が得られれば慰安婦像撤去されていると考えている人もいるようだが、その必然性はない、だって歴史に認められているから。というかそれで撤去されたらマジで純粋プロパガンダだったって言っているようなものからやめろ。

像はコンテクストの中で存在し続けるし、今回の展示もそのコンテクストの一部である

批判するにせよ擁護するにせよそこに対する考察がなければそれはインパクトに押された感情任せでしかないだろう。

それでも慰安婦像許せないし完全に撤去したいんだけどっていう人はどうすればいいかって?そこも歴史に学ぼう。

アメリカコロンブスとかリー将軍の像が次々撤去されているのはニュースで聞いた人もいるだろう。時代の変化とともに歴史観は書き換わる。虐殺奴隷制擁護者としての側面が評価され、彼らは英雄ではなくなった。もはや歴史に認められていないから像だって撤去される。

個人的には英雄として評価されていた歴史も含め展示するのも面白いんじゃないかとも思うが、少なくとも公共の場モニュメントとしてはふさわしくないと判断されているのだ。

まり慰安婦像撤去したいのなら何らかの方法歴史観を書き換えれば良い。そして歴史学の徒は全力で戦って阻止すれば良い。

トリエンナーレ側の対応について

トリエンナーレ運営が「表現不自由展・その後」の公開を取りやめたことについて、ネット上では様々な意見が飛び交っている。これについては「脅迫に屈した」とか「作家許可をとっていなかった」とか確かに色々と問題がある気はするのだが、津田総監督大村知事が会見で言っていた「安全管理上の問題」という観点からは正直仕方がないと思っている。

第一に展示施設自体問題だ。あいちトリエンナーレには複数の会場があり、「表現不自由展・その後」が展示されていたのは愛知県文化センターの8階、所謂「県美」だ。関係者の名誉のために言っておくが、日本災害が多いだけあって美術館博物館といった文化施設安全管理にはそれなりに注意が払われている。耐震設備に水害対策防火設備さらには盗難破壊防止のための監視員監視カメラが多くの施設で導入されている。

しかテロ大人数による襲撃までは対応出来ないというのが現実だろう。海外博物館ではそういった事態も想定して手荷物検査などを実施しているところもあるが、日本でそれをやるのは割に合わないと言わざるを得ない。

第二に運営側の問題最初に言っておくがあいちトリエンナーレのような文化事業というのは基本的にクソクソ&クソ金がない。

かに税金から拠出予算10億は大金だ、これだけあれば50回くらい安心して老後を過ごせる。しかしそれでアーティスト100人くらい呼んで75日間展示会をやれと言われたら難易度ルナティックだ(他に寄付金とかもあるので実際の予算規模はもっと大きいはずだが)。

よって私も含めた運営スタッフの多くはクオカード1枚で半日働くボランティアである。加えて事前に結構勉強もしないといけないし、当然交通費とかも出ない。

これだけ聞くと何が悲しくてそんな苦行をとか思われるかも知れないが、最初に言った通り美術館とか博物館とかも含めて文化事業は取り敢えず金がないので、もうそういう人たちがいないとほぼ成り立たないのだ。そこで講習会とかバックヤード体験を餌にこじらせ教養オタクたちをボランティアとして釣っている、というか釣られている(※個人の感想です)。言っていて悲しくなるし話が逸れるのでそこら辺は省くが、つまるところ何が言いたいかというと、テロとか起きると我々はタダ働きの挙句何も出来ずやられる。勘弁して欲しい。

最後に若干抽象的な話になるのだが、良くも悪くもあいちトリエンナーレは寄せ集めというのがある。

運営側の細かい事情は知らないが、直前までどんな作品が出るか分からなかったりしたので、少なくとも運営作家が一体となって特定テーマに沿った展示を作るという感じではないと思う。恐らく「情の時代」とかいぼんやりしたコンセプトに基づいて作家を招待して展示スペースを用意している感じだ。

表現不自由展・その後」だって別に運営企画した訳ではなく、かつて行われた「表現不自由展」を招待しただけだ。

展示施設職員に至ってはそれを公務員業務として受け入れているだけである

よって、運営の中心スタッフ、末端のボランティアスタッフ施設や関連団体スタッフさら作家間で一人一人が一つ一つの作品に全て賛同しているとかそんなことはあり得ない。まあそれはある程度の規模の組織では当然のことだと思うし、そうでなければ大規模で多様性のある展示会なんて開けないだろう。なので断っておきたいが、会場とかSNS関係者に絡んで「トリエンナーレ見解」とやらを聞き出そうとしてもそんなものはない、せめて総監督に聞いてくれ。

そんな緩い結束でつながっている人々を「脅迫に屈しない覚悟」に巻き込むのは正直言って無理がある。

それらを踏まえてトリエンナーレ運営対応はある程度仕方なかったとは思うのだが、しかしそうせざるを得ない状況には大きな問題がある。

表現自由について

先述の通り、施設組織問題テロ脅迫対応することは出来ないし、安全上の問題を考えると「表現不自由展・その後」の展示中止は仕方ない側面もあると思う。

しかし考えてもみて欲しい、そもそも武器とかガソリン持った奴相手に対抗できる団体個人がこの国にどれだけいるのだ、極真空手総本山とかか?結構大企業だって本気で襲撃されたら対応出来ないことの方が多いだろう、必然的にそれを仄めかす脅迫の時点で相手側の要求を飲まざるを得なくなる。

暴力による権利への挑戦に対しては個人レベルでなく、社会全体として対抗しなければならないし、行政側には憲法に基づいてその義務がある。

最初特定されたら困るから匿名意見すると書いたが、そもそも身の危険を感じて発現を躊躇しなければならない状況自体おかしいのだ(勿論それとは別に自衛はするが)。

また、津田総監督が会見によると脅迫と並んでまずかったのが「電話」らしい。

抗議の電話でまず事務局回線パンク、結果つながらなかった人たちが県美や文化センターに掛け、何の対策もしていない職員罵声を浴びせられる、しか公共施設なので切らずに対応しないといけないという事態になったらしい。所謂電突」と呼ばれるものだ。

ネット炎上とともに話題になることの多い電突は、市民による集団的抗議の形態とも見做せるが、一方でインターネットという新興メディアによるメディアスクラムともとれる、特にやられる方からすればそうだろう。

かに組織には説明責任がある、取材報道自由もある。けどそれが対象となる人々の生活を過度に制限するようになればそれは権利が守られている状態とは言えないし、何かしらの法にも触れそうなのだが、恐らく相手不特定多数ということで対策が難しいのだろう。スクラムを仕掛けた側を罰しろとかではなく、対象となった側を守る為の社会整備は必要だと思う(と、ずっと前から言われている気はするのだが…)。

誤解しないで欲しいが、ここでいいたいのは抗議をするなということではない。

表現自由というのは反論されない権利などではない、ただやり方の問題だ。

話がまた大きくなるが、個人的にはどれだけ平和主義を語っても「戦い」なんてものはなくならないと思っている。政治も、経済も、受験も、スポーツも、婚活も、創作も、結局は「戦い」なのだ、ただそれをいか物理的な暴力を伴わず決められたルール範囲内でやるかが、人類が積み上げてきた理性とか法治とか文明指標なのだと思う。

抗議は存分にやればいい、カウンターとなるアート作成しても良いし、ネットに長文を書き込んでも良い、署名デモでも良い。そして表現自由と言っても万能ではない、脅迫罪、威力業務妨害罪侮辱罪、名誉毀損罪、プライバシー権著作権憲法に定められた公共の福祉概念に基づいてそれを規制する法律なんてごまんとある。そのうちの何かに抵触してそうなら訴訟という手もある。ただやるからには全て合法的にやれというだけの話だ。

pixivで気に食わねえ解釈を見つけたら自分解釈を倍の質と量で投稿して相手の筆を折るのが仁義というものだろう。すまない今のは完全に個人意見から忘れてくれ。

じゃあこの場合どうしたらいいのか。

少し話が飛ぶが比較のため「コンビニエロ本問題」について話させて欲しい。「コンビニエロ本問題」とは女性客などからの抗議を受けてコンビニから18禁の本が撤去されている事態のことだ。あれを表現自由と結び付けて語る人もいるが、私はそうではないと思っている。

何故ならあくまコンビニ民間営利団体からだ。コンビニ業界に詳しい訳ではないので話半分に聞いて欲しいのだが、もしコンビニ側が「エロ本撤去しないとタピオカを積んだトラックで突っ込む」とか脅迫を受けているならば、それは許すべからざる犯罪だ、しかし多分そうではないだろう。

抗議が原因と言われているが、恐らくより正確には「エロ本絡みの抗議や客足減退に対してエロ本の売り上げが割に合わない」が原因なのだと思う。

コンビニ18禁本を最後に買ったのはいつだろう、正直質はともかく量と利便性ネットの方が格段に上だと思う。正確な売り上げは知らないが、エロ本だけで月々1兆円くらい純利益が出ているなら、あの容赦のないコンビニ業界Permalink | 記事への反応(15) | 22:16

2019-07-10

ニャン全講習会

1つの重大なかわいいの裏には30の軽微なかわいいがあり、そして300ものヒヤリ・ニャット(かわいいには至らなかったもののニャッとした事例)が隠れているそうで、これは下僕労働災害における経験則として「ニャインリッヒの法則」と言われています

致命的なかわいいによる重大な意識障害の防止の為には、かわいい予測されたヒヤリ・ニャットの段階で撮影投稿等で対処していく必要があります

さて、ここで皆様には安全KY(かわいー)を実施していただき、この映像から予測されるかわいいをできるだけ多く書き留めていただきたいと思います

(1匹の仔猫が部屋に居る映像流れるキャットタワーオモチャが散乱している…。)

2019-03-28

anond:20190328010330

30代くらいになれば、酒を断っても自分人生にたいして影響は無い、と言うことは理解できるが、まだ20代なりたての若者が、就職しようと思った企業リクルーター的な人と酒を飲む場所において、呑めといわれて

それを断ることができないほど

・・・ですよ。

男女問わず、その場で上司ともとれるような立場の人から言われたことを断るなんて無理なんだよ。

よほど無神経な奴か、人生を棒にふってもいいと思ってる奴なら断れると思うけれどね。

そんな基礎的なことも理解できていないのであれば、君はパワハラ講習会を2000時間くらい受けた方がいいよ。

 

それとこれも参考にすべき。

セクハラ問題点は「撥ねつける権利のなさ」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63411

この著者はあまりきじゃないけど、この内容は読むに値すると思った。

2019-03-06

就活生に告ぐ》大学ジャーナリスト戯言なんてあてにするな

なんか大学ジャーナリストが、就活生の不安をムダに煽っている。どうせ自分の飯のタネ必死にこさえているのだろう。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiwatarireiji/20190227-00116339/

あくまでも一般論であるが、就活に関するコラムで、作家ライターが書いたものを当てにするべきではない。

読むべきものは、日々現場採用に携わっている人か、少なくとも会社で働いている人が書いているものに限る。

なぜ大学ジャーナリストが、自分に「学生エントリーシート」を評価できるスキルがあると思いこんでいるのか理解に苦しむ。

就活生のエントリーシートがしょぼすぎる!」なんて煽ってるのは、自分Yahoo!個人アクセスに応じて原稿料をもらうためだ。就活生のことを本気で考えているわけではない。

特にこの人は、自分では就活に失敗しているし、会社でロクに働いたこともないし、なにしろ採用に携わったことがない。でも、態度のデカさだけでここまでやってきた。

まあ、自力で生き延びるようとしている人は、他人からとやかく言われる筋合いはない。ただ、弱いものを騙して生き延びようとする存在は、放置すべきではないだろう。

滑稽なのは「問:学生時代に頑張ったことは何ですか?(400字以内)」について、図々しく添削例を披露していることだ。

はっきりいうが、添削したものと元のものとでは、大した違いがない。元のもので通らなければ、添削のものでも通らない。

就活というのは、そんな片手間の手練手管で突破できるものではないのだ。なめてはいけない。

何が悪いのかというと、ネタの選定だ。ジャーナリストであっても編集者であっても、共通する認識がある。それは「ネタが8割」ということだ。9割、いや、すべてと言ってもいいかもしれない。

から添削で真っ先に指摘すべきは「私が大学時代に頑張ったことは委員会活動」では、ネタとしてまったく弱いということだ。

弱いネタしかないときは、どうするのか。

1つ目の対策は「強いネタ差し替える」ことだ。4年間を見渡し、本当に自分が力を入れたことを率直に振り返るしかない。

そのときに「学業バイト」という凡庸ものしか出てこなくても、落胆する必要はない。それは事実からだ。事実であれば、いかにも取ってつけたような「委員会活動」よりも、ずっと説得力がある。

できれば「学業」と「バイト」の中に、なにか興味をひいたものがあれば、その部分にズームインすればいい。

2つ目の対策は「弱いネタを組み合わせる」ことだ。弱いネタ1本で押し切ろうとしても、無理が出る。

だって、実際に委員会活動にばっかり力を入れたわけじゃないだろ? そんなもん、4年間の学生生活に使った全エネルギーの中で、3%にも満たないはずだ。

実務に携わらない作家ライターは、就活突破するための作り話で何とかなる、と勘違いしている。就活は、そんなに肩肘張って臨むものではないのと同時に、そんな風になめて臨むべきでもない。彼らは、そのさじ加減を理解していない。

から普通に、こう書けばいいのだ。

学生時代に力を入れたことは、学業が6割、バイトが4割くらいです。学業は専門のマーケティング勉強面白くなって、関係する選択科目も受講しました。ゼミ社会心理学の○○○○先生のところに入りました。大学に入って初めて知ったことが多く、まだまだ勉強が足りないと感じているので、これからもいろんな本を読んでいきたいです。バイト飲食接客運送などもやりましたが、自分に一番合っているのは家庭教師かなと思いました。できない子を伸ばすためには、時には辛抱強く待つ必要があると知ったのが一番学んだことです。あと、印象に残っているのは、1年と2年のとき体育会委員になってテニス講習会担当したことです。2年のときには副委員長になったのですが、参加者を増やすために募集期間を延長したり、プロ選手を呼んでメニューの魅力を高めたりして、前の年の1.5倍の参加者を集めたときには達成感がありました。」(393字)

かいところは勝手推敲すればいいけど、これが普通大学生の4年間なのではないのか。別に海外事件に巻き込まれたりしなくていい。悪いけど、そんな話はいくらでも聞きますから、もう飽きてます

そんなことが聞きたいのではない。こういった普通の話を聞きながら、この中で引っかかりがあれば、面接担当者が質問するので、そこでリアルな内情を打ち明ければいいのだ。

「なるほど。プロ選手を呼んだんだね」

「ええ。実はそのプロ選手というのが、○○さんで…」

「へえ、どうやってお願いしたの?」

みたいな話は、後でやればいい。

あ、もう晩酌時間だ。あとは君らに頼んだぞ。高名な大学ジャーナリストと、普通サラリーマンおっさん。どっちの方が信用できると思う?

2019-02-06

anond:20190206001649

1. 講習会を受講 > 免許更新の講習よりお手軽お気軽なもの1〜1.5時間

2.申し込み申請 > 住所氏名を書く(当たり前じゃね?)

3.マッチング面談飼育経験豊富な訳でもない老人が無謀にもデカイ犬(またはその見込みのある犬)を飼おうなど明らかにNGなのを止めるだけ。ベランダで飼ったりしないか、犬を飼うスペースはちゃんとあるか、飼育環境確認はする

4.譲渡申し込み・誓約書を提出:ペット可住宅証明書を出す、責任を持って飼うを誓約する(普通じゃね?)

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