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はてなキーワード: ホワイトカラーとは

2018-04-19

anond:20180419114814

社会人経験がないか、もしくはホワイトカラーじゃない仕事ならあり得る誤解だけどね、ちょっと世間知らずというかTV見すぎじゃね感ある。

2018-04-18

仕事休んでも仕事は減らない

しろ自分が休んでいる間に炎が燃え広がっていくので仕事が増える。

休むほどに仕事が増える。

から結果として休むほどに睡眠時間が減る。

矛盾だ。

歳量のないホワイトカラーなんて負け組しか無いとは誰の言葉だったか

そう、私の迷言だ。

額縁に入れておけ

2018-04-09

ブルーカラーとかホワイトカラーって何か差別的ではないか

色(見た目)だけで階級づけるのはいかがなものなのだろうか


とか言ったら言葉狩りって言われるんだろうか

今までそんなに気にしなかったのに

増田見るようになってから世界が歪んで見えるようになった気がする

2018-04-08

騒いでるはてブユーザは冷静になってほしい(追記数:1)

以下のIT速報というブログエントリはてブホッテントリになっていた。

竹中平蔵氏「労働時間の削減ばかりに目を向けているが、労働時間を10%減らしてもGDPが10%減るだけです」 : IT速報

はてブでは当の発言である竹中誹謗するコメントスターが集まっている。

タイトルの要約はピントが外れている

 まず、タイトルになっているこの要約には問題がある。

元の発言は以下だ。

理想と現状にはまだまだ差があります本来は、自由な働き方を認めて、それぞれの働き方の中で不平等がないようにすることが重要です。

なのに現在は、電通過労死問題にばかり目を向けすぎて、労働時間の削減に関する議論けが先行しています

企業システムを変えずに全労働者労働時間10%減らしても、GDP10%減るだけ。

 最後の一文にある「企業システムを変えずに」の部分がタイトルでは削ぎ落とされている。

ここだけ読むと、企業システムを変えれば労働時間を減らしても問題はないという視点竹中が持っている可能性がある。

しろ、この文章労働時間だけなく企業システムにも問題があることを提起しているようにも読める。

 それもそうだ、大元記事では企業評価制度がメインテーマなのである

この部分はメイントーク後の質疑応答でのちょっとした応答部分なのだ

 IT速報タイトルでは、まるでここが竹中の主張の重要であるかのような抜き出し方である

さらに読み違えるような省略をしたタイトルの付け方はかなり恣意的問題がある。

よろしくないのはタイトルだけではない

 IT速報エントリ引用されてる部分は先の引用よりも長く、それを読むだけでこの部分が重要でないことは分かる。

少なくとも、大元記事を読むまでもなくIT速報内の引用部分を読むだけでこのタイトルがピント外れの要約であることは分かるはずだ。

 ちなみに、IT速報エントリでの引用の残り部分は以下だ。

ただし、今の働き方改革で意義があると感じるのは、約70年間変わらなかった労働基準法を変えようとしていること。

世界ホワイトカラーの間ではすでに認められている裁量労働制にけちをつけるなど、抵抗の動きもあります。ですが、そこに切り込んでいくことで、真の働き方改革が実現できるといえるでしょう。

 ここではホワイトカラー・エグゼンプションの導入に竹中が賛成しているように読み取れる。

しかし、これだけではこの先この問題にどのように切り込んでいくべきなのか具体的に主張はされていない。

 労働基準法は、一例だが違反しても罰則が軽微なため違反しようともやったもん勝ちではないかとも言われているように、課題のある法律だ。

それが変わることに対して竹中好意的であるようだが、やはりそれがどうあるべきなのかについて引用部分では述べられていない。

 要は別に大して具体的な主張はされていないのである

少なくとも文章の上では、労働時間を削るな(さらに言えば増やせ)という主張など竹中はしていないし、IT速報タイトルが無かったらこれで何をどう騒いでいいのか分からない内容である

 竹中が彼自身利害関係から本心ではどう思ってるかなどすら問題にならない。

あくま文章の読解のレベルの話だ。

労働時間については、実際の社会では問題だとしても、この文章では中心的な話題になっていないので、この部分だけで竹中経済学者として云々と結論付けることも出来ないだろう。

 タイトル煽動するブログブログだが、これを受けてコメント誹謗するはてブユーザは冷静さを欠いているように見える。

もし内容を見ても同じ主張をしているのならさら落ち着けと言いたい次第である

追記1(2018/04/09)

 この増田に対して、いくつかコメントがあったので追記したい。

特に竹中の主張は(経済法則上)間違っているといったものに対してだ。

 もしかしたら、上で「あくま文章の読解のレベルの話だ。」という発言を私がしたため、元の竹中発言ツッコミを入れた人がいるのかもしれない。

しかし、この増田竹中経済法則について、というよりもまとめブログ周りネットリテラシーに関する話題なのだ

 つまりまとめブログ恣意的な要約、それも元の文章構造無視した要約は大元発言者を叩く根拠になるのかという疑義がこの増田なのである

もし竹中発言に間違いがあるとしても、更にその発言を歪めた要約を前提とした議論は一体何なのだろう。

 だから竹中による主張の個別の真偽については、今回のIT速報エントリ媒介にする限り(ここ重要)、そこを言及しても意義はないと私は思っている。


蛇足1:私個人労働時間を減らしてほしい。給与もあげてほしい。時々、どうにかしてくれという叫びに似たものが湧き出てくる。というかGDPなんぞ下がってもいいだろとすら感情的無責任に言いたくなる。いくつかのコメントには首肯した。だが、それは少なくともここでの主題とは別の話なので、あえて無視する次第である。)

蛇足2:竹中はXXX(例えば、某企業経営者、失われた20年の原因)だから、その発言は全て無価値といったような、発言者の立場根拠として発言内容の評価を決定するようなコメントについて。これらは基本的批判根拠発言内容ではなく発言者の外的立場に見いだしている点で表現偏見的だが、それ以前にやはりこの増田話題とは無関係なので無視する。)

蛇足3:なんだ結局、手垢の付いたまとめブログ批判じゃないかと思ったはてブユーザ諸兄がいるかもしれない。私もここまで書いていてその気配を感じている。いやはや。)

2018-04-05

anond:20180405092327

横だけど、革靴履いてる時まで走らせられる社会はどうなんだ。

革靴は頭脳労働者ホワイトカラー服装じゃなかったのかとおもいました。

2018-03-28

anond:20180328132946

なんでホワイトカラー化すると対人折衝能力必要になるんだ?

お前んところで人と折衝してんの課長だけだろ?

サービス業だと人と折衝する事が多くなる理由は? 検索ボックスを通してお前はラリー・ペイジと会話でもしてるの?

全てにおいて想像力が足りておらんぞ。

メンタルなんぞ余程昔の方が必要としてただろ。

インターネッツがそれを解放したって結論になんで行かないんだよ。

anond:20180328125423

第三次産業の拡大や、製造業生産性向上によるホワイトカラー化等、

対人折衝力の要求は間違いなく上がっていますね。

2018-03-20

anond:20180320183725

今どきの「仕事する」って「Google検索する」こと?

随分とお手軽な仕事だよな~w

刺身タンポポを乗せる仕事と大差ないね

これじゃあ、ホワイトカラー仕事の大半が、AIに置き換わっても仕方ないというものですね?

 

(追記)

資料の御提示、わざわざありがとうございました。(人間としてお礼は忘れちゃダメだねw)

2018-03-17

anond:20180317005520

私は専門卒だけどホワイトカラー日本では上位4%に当たるお金ももらってる

から学ぶための目的もなくそういうルートからくらいの考えで大学行って

大学での経験とか学びを活かせず、文句言いながら働いてる人とかは正直見下してる

2018-03-03

この時期は底辺発狂してて草

その能力もないのにいっちょまえにホワイトカラーに就きたがるから

情報に踊らされて(親世代もね)ほんとかわいそう

2018-02-24

みんなが裁量労働制って言うのなんのことかなーと思って調べてみたけどあれか、適応されるのは割合ホワイトカラーだけなのな。

あれか、ロスジェネ以降のホワイトカラー人材が足りてないから、その分今いる数少ない人材残業代なしで長時間働かせようってことか。

2018-02-23

anond:20180222134603

 つまりケミカル意識の中でこの世のクソさから逃れるためにトリップする価格市場ではちょい飲みと同じと評価されてるってことだよね。1回1000円の価格は決しておかしくないよね。なるほどなあって思った。2万円ってちょい飲みの10回分の回数券を買うようなものだし。牛丼ビールよりちょっといくらい。

 一応念のため、おれは覚せい剤買ったことも使ったこともないです。

 もちろん、意識高い人が生産性挙げるために使う場合もあるし、そんな人も身近にたくさんいるんだってことを訴える文章として書いてると思う。ただ、貧困層にとっても生きづらさからとりあえずで逃れるためにはちょうどいい値段だと思った。ケミカルにこの世のクソさから一時的に逃れるという意味では、ちょい飲みもほぼ同じ価格帯だし。

 以下は元の増田さん語っていないところに、想像を膨らませてほかの読み手に向けて一応ねということで書いた文章

 一般的に捕まってる人達所得から推測したら、瞬発的に生産性を上げる強化版ユンケルとして使ってる人はやはり使用者の内では少なさそう。数としてはたくさんいると思うよ。おれは100人いたらたくさんだと思う。だけど、金持ってない連中が失うものが少ない分、そしてこの世のクソ差から逃れたい欲求が強い分酒の延長線上にあるトリップ(クソさから逃れる)を欲して手を出すやつが比率的に多そうだなってイメージを持った。高いちょい飲みトリップできるんだし。

 生産性問題にしなきゃいけないほど詰められてる層は貧困層と重ならなさそうで、さら貧困層に比べて数も少ないし、トリップ手段としてリスクの低いアルコールに逃避・依存する傾向が高いんじゃないかな。社会的な死というリスクをかけてまでつかう人は貧困層に比べてはるか割合的に少なさそう。

 生産性挙げるために使ってる人はたくさん(100人いたらたくさん)いるよ、という意味ではその通りだと思う。でも、そんな人しかいない、そんな人ばっかりだっていう割合の話になるとすこし事情が変わってくる。使ってる連中のほとんどはわかりやす貧困層じゃない?さらにいえば販売者へのアクセスもしやすそうだし。だって売る側も貧困層だろ?

 そうやって整理するとちょい飲み、というかもっとトリップできるコンビニで買ったストロングゼロのロング缶2本+気の利いたつまみよりちょっと高いというのは適正価格な気がする。ていうか1回分1000円で小出しに売り出したら、売り手のリスクはともかく日雇い労働者殺到するんじゃない笑

 犯罪者あなたの隣にも、というように例えば頑張ってスーツ着てかっこよく働いている人にもアルコール依存症DVが身近にもいるんだ!という趣旨ならその通りだと思う。でもそんなやつ、割合ベースで見たら少なそうだなって思った。まあ、ホワイトカラーあなた関係ない人がたくさん使ってるし、比率でいえばスーツ着て仕事してる奴も少ないけど使ってます、というお知らせとしてはその通りなんじゃないかな。

 繰り返すけど元の文章スーツ着てる奴しか使ってないとは言ってない。実際、経営やってる奴でクスリやってるんじゃね?という噂されてる奴は知り合いにいる。やってるかは知らん。

 あと、そもそも買い手と売り手がお互いにだいたいの価格設定とか売り手の価格設定についての相場とかを把握出来たらある程度は価格市場はまあ当然成立すると思う。近所の店とかちょっと歩いて行けるところに好物が100円で売ってたら、わざわざ隣の200円の店行かないよな。遠くに行けない事情があったり間抜けな奴は200円で買うだろうけど。80円で実は嫌いなものを売る奴はいても比率的に少なさそうだし、200円で買うやつは少数派だから200円の店は客を失い市場から淘汰され、80円のクソ屋は少数派なままだ。買い手にとって価格品質において買い手が妥協できる店が生き残り、望まれる「市場価格」を提示できた店が繁盛する。このあたりはネット情報交換できると市場の力は強く働きそうだよね。

 ただ、元増田文章意味ないって言いたいんじゃなくて、おれは改めてここまで考えて価格設定ってなるほどなあって思った。

 まあ、はてブ民はヨッピーの言う通り、飲む福祉トリップしとけよ。おれは少なくともそうしてる。

2018-02-21

anond:20180221002102

AI代替する仕事ほとんどホワイトカラーだろうから

しろもっと大学重要性が低くなると思う

だって人手不足肉体労働ばかりで事務は不足してないし

研究職を目指す気がない人が大学に進学して高校の補習レベルの授業をしてるほうがおかしかった

2018-02-20

anond:20180220205925

あと2、30年もしたら、公務員下流の受け皿になるの間違いない

ホワイトカラー仕事なんてとうてい無理なレベル下流を、失業者対策に大量雇用して

わざと業務効率化しないで単純作業増やして月給12万とか15万とか

2018-02-19

anond:20180219214106

企業から社内じゃなくて社外とのやり取り

会社備品だって途上国やらで作ったのはあるだろうし

国内でもホワイトカラーより工場のほうが低賃金な事が多いし

警備や掃除ビルメンだって低賃金いか

直接支持してないだけで子会社の平社員だって

ほぼほぼ確実に自分より低賃金の人の仕事に頼ってるはず

2018-02-15

女性労働力は十分「拡大」されたし、「活用」されているよ。

スーパーレジ介護などの「誰にでもできる安価仕事」や、

ホワイトカラー派遣や期間雇用の「高学歴の高スキル人材を安い給与で使える労働ダンピング」としてね。

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳(続きあり)

アマゾングーグルフェイスブックアップルが巨大になりすぎて健全な競争を阻害しているので分割すべきだ、という記事が一部で話題になっていそうなので訳してみました。

かなり長文です。

原文は http://www.esquire.com/news-politics/a15895746/bust-big-tech-silicon-valley/

図表中の文章などは訳していません。

あまり目新しいことを言っているようには感じませんでしたが、(長いおかげで)論点がまとまっているのは良いところかもしれません。

誤訳等の指摘あればお願いします。

あと、増田を使うのははじめてなのでその他変なところがあればごめんなさい。

(文字数制限に引っかかったみたいなので途中で切ります。続きは https://anond.hatelabo.jp/20180214160914https://anond.hatelabo.jp/20180214161344)

シリコンバレーの脱税・雇用破壊・中毒性マシーン

4つの会社が人類史上かつてないほど我々の日常生活を支配してしまっている。アマゾンアップルフェイスブックグーグルのことだ。私たちがみんな素敵なスマートフォンクリック一発のサービスに夢中になっている一方で、この4つのモンスターは縛られることなく経済を独占し、ギルドの時代以降ありえなかったほどのスケールで富を溜め込んでいる。この状況に対して論理的にどんな結論がありうるだろう?巨大テクノロジー企業を分割するべきだ。

スコット・ギャロウェイ 2018.02.08


001: パーカージーンズ姿の泥棒男爵たち

私は巨大テクノロジー企業にはとてもお世話になってきた。1992年に私が共同設立したコンサルタントファームであるプロフェットがしてきたのは、グーグルが変えてしまった後の新たな環境で顧客の会社が生き抜くための手助けだ。1997年に共同設立した高所得者向けeコマース企業であるレッドエンベロープも、アマゾンeコマースに対するマーケットの関心に火をつけていなかったとしたら、成功をおさめることはなかっただろう。もっと近い例でいうと、2010年に設立したL2は、モバイルソーシャルの波の中から、つまり企業が新しいプラットフォームの中での自分たちパフォーマンスベンチマークする方法を必要としている時代に生まれたものだ。

もちろん巨大テクノロジー企業は、別のレベルでも私に利益をもたらしてくれた。投資ポートフォリオの中のアマゾンアップルの株の価格上昇は、リーマンショックメチャクチャになった後の私の家計に経済的安定を取戻してくれた。最後に、アマゾンは私が教えているNYUのスターンスクール・オブ・ビジネスブランド戦略・デジタルマーケティングコースの生徒たちの今や最大のリクルーターでもある。こうした会社は素晴らしいパートナークライアント、投資先、そしてリクルーターでもある。20年にわたるこうした会社に関する経験と研究のすえに私がたどり着いたのは、奇妙な結論だ。今や巨大テクノロジー企業を分割するときだ、ということだ。

過去10年で、アマゾンアップルフェイスブックグーグル――私は「四大企業」と呼んでいるが――は、歴史上他のどの商業体も成し得なかったほどの経済的価値と影響力を集積してしまった。この4つの企業を合わせると、2.8兆ドル(フランスのGDPに等しい)の時価総額、なんとS&P500トップ50の24%におよび、2001年のナスダックで取引された全株価に等しい金額にもなってしまう。

この金額はどれほど莫大なのだろうか?アマゾンを例にとってみると、5910億ドルの時価総額ウォルマートコストコ・T.J.マックスターゲット・ロス・ベストバイ・アルタ・コールズ・ノードストリーム・メイシーズ・ベッドバスアンドビヨンドサックス/ロードアンドテイラー・ディラーズ・JCペニー・そしてシアーズを足したよりもまだ高い

フェイスブックグーグル(今はアルファベットになっている)は合わせて1.3兆ドルだ。世界の5大広告会社(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)に、5大メディア企業(ディズニータイムワーナー、21センチュリーフォックス、CBS、バイアコム)、更に5大コミュニケーション企業(AT&Tベライゾンコムキャストチャーターディッシュ)を加えてもグーグルフェイスブックを合わせた90%の価値しか無い。

アップルはどうか?時価総額9000億ドルのアップルは、世界でもっと企業価値の高い企業だ。さらに驚くべきことに、アップルは32%の利益率を誇るが、これはエレクトロニクス企業というよりエルメス(35%)やフェラーリ(29%)といったラグジュアリーブランドに近い。2016年アップルは460億ドルの利益を出したが、これはJPモルガンジョンソンアンドジョンソンウェルズファーゴを含む全アメリカ企業より大きい数字だ。もっと言うと、アップルの利益はコカコーラフェイスブック総収入より大きい。この四半期にはアマゾンが創業以来生み出した利益の2倍に達する数字を叩き出すだろう。

四大企業の富と影響力には驚かされる。どうしてこんな状況が生まれたのだろう。

“The Four(四大企業)”で私が描いたとおり、グーグルアマゾンフェイスブックアップルのような、独占と大衆への影響力を持つ企業を作るための唯一の方法は、人間のコアな器官に訴えかけることでプラットフォームを本能的に受容させてしまうことだ。


グーグル: 精神を変容させる

私たちの脳は極めて複雑な問を投げかける程度には洗練されているが、そういった問に答えられるほど優れてはいない。ホモサピエンスがほら穴から出てきて以降、そのギャップを埋めるために我々が頼ってきたのは祈りだった。視線を天に向け、問を投げかけ、より知性のある存在からの反応を待つ。「子供は大丈夫でしょうか?」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょう?」

西欧諸国が豊かになるにつれ、体系的な宗教が我々の生活において占める役割は小さくなっていった。しかし問と答えの間の空白は残され、そこにチャンスが生まれた。伝統的な宗教から離れる人が増えてくると、我々は下らないことから深遠な問題まですぐになんでも答えてくれる全能の預言者としてグーグルを見るようになった。グーグルは現代の神なのだ。グーグルは脳にアピールし、バックグラウンドや教育レベルに関わらず誰にでも知識を提供する。スマートフォンを持っているかインターネットに接続出来るだけで、祈りは全て聞き届けられる。「子供は大丈夫でしょうか?」「クループ症候群の症状と治療法は…」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょうか?」「核兵器開発のプログラムを今でも行っている国…」。

自分がグーグルに告白したことのある恐怖、希望、欲望を全部振り返って、自分自身に尋ねてみよう。自分がグーグル以上に秘密を託した相手が他にいるだろうか。グーグル以上に私について知っている人間が他にいるだろうか?

フェイスブック: 心の真実

フェイスブックは心にアピールする。愛されているという感覚は幸福への鍵だ。ルーマニアの孤児院で身体・精神の成長が阻害されている子供を研究したところ、発達の遅れは当初原因として想定されたような栄養失調のためではなく、他人の愛情の不足によるものだとわかった。しかし私たちの種の特徴は、愛されることを必要とするのと同じくらい、他人を愛することも必要とすることだ。発達心理学者のスーザン・ピンカーは百才を超える人の人数がイタリア本島の6倍・北アメリカの10倍にも上るイタリアサルディニア島を研究した。ピンカーは、遺伝・ライフスタイル的な要因の中でも、人と人との間の近しい関係や対面での交流を重んじるサルディニアの習慣が長寿の鍵であることを発見した。遺伝よりもライフスタイル、特に社会的繋がりの強さが長寿の決定的な要因であるとする他の研究もある

フェイスブックが21億の月間アクティブユーザーに提供しているのは、他人を愛したいという欲望に火をつけるためのツールだ。高校の同級生をもう一度見つけるのは素晴らしい。引っ越してしまった友達と連絡を取り続けられることを知るのも良いことだ。赤ちゃんの写真に「いいね」をつけたり、友達の心からの投稿に短いコメントをつけて、私たちの大事な友情や家族の絆を固くするのには数分あれば良いのだ。

アマゾン: 常に消費を

眼にとっての風景、耳にとっての音にあたるのが、本能にとっての「まだ足りない」という感覚、飢餓感だ。胃袋が素晴らしい食事の後でもさらに砂糖や炭水化物を求めるように、私たちの心は更なるモノを欲望する。本来この本能は自己保存のために機能していたものだ。つまり、食べる量が足りないことが飢餓と確実な死を意味するのに対して、食べ過ぎはそもそも珍しく、腹が膨れたり二日酔いになるだけだ。しかし今あなたが自分のクローゼットや戸棚を空けてみると、たぶん必要の10から100倍ものモノを持っていることがわかるだろう。私たちは理屈ではこれが馬鹿馬鹿しいことをわかっているが、社会や高次脳機能は我々のどこまでも欲望するという本能に追いついていないのだ。

アマゾンは消費する我々の巨大な消化管だ。アマゾンは栄養を蓄え、それをプライムメンバーになっているアメリカの64%の家庭の心臓や血管に供給する。アマゾンが採用したのはビジネスの歴史の中で最高の戦略だ――「少なく与えて多く受け取る」――そしてその戦略を歴史上のどんな会社より効果的・効率的に実行している。

アップル: 感動への準備万端

生存本能についで二番目に強力な本能は繁殖だ。性をもつ動物である私たちは、自分がいかに洗練されて賢く、クリエーティブであるアピールしたいと思う。私たちは力を示したい。性も贅沢も理屈では説明できないが、アップルは、広告をヴォーグに載せ、スーパーモデルをプロダクトのローンチに呼び、店舗を自分たちブランドのガラス張りの神殿にすることが、人の魅力的になりたいという欲望にアピールし、そして自分たちの利益率を向上させることに極めて早くから気づいていた。

デルのコンピューターは性能は良いかもしれないが、マックブックエアと違って、イノベーション階級のメンバー証にはなってくれない。同様に、アイフォンは単なる電話やスマートフォンではないのだ。顧客がiPhoneXに1000ドル払うのは、顔認証の大ファンだからではない。彼らは自分たちいい生活を送り、芸術を理解し、自由に使える収入があるというメッセージを送っているのだ。それは他人へのサインだ。もし君が僕とつがいになってくれたら、君の子供はアンドロイドを持っているやつとつがいになるより生存確率が高まるよ、ということなのだ。実際、iPhoneユーザーアンドロイドユーザーより平均40%収入が高い。iOSプラットフォームの上にいる人間とつがいになるのは、良い生活への近道なのだ。脳、心、消化管、生殖器。この4つの器官にアピールすることで、4大企業は自分たちサービスや製品、OSを私たちの精神深くまで潜り込ませてしまった。彼らのおかげで、我々はより賢く、目利きのできる消費者になることができた。そして消費者にとって良いことは社会にとっても良い、はず、だろうか?

答えはイエスでもありノーでもある。四大企業は我々の生活にあまりにも大きな影響を持っているので、もし彼らのうちどれか一つでも無くなってしまったら、ほとんどの人は心底動揺するだろう。iPhoneを持てなくなり、検索にYahooかBingを使わざるをえず、フェイスブックに投稿した何年分もの思い出を失ってしまったときのことを想像してみるといい。アマゾンアプリからワンクリックで明日までになんでも注文することが出来なくってしまったらどうしよう。

一方で、自分たちの生活の相当な部分を一握りのシリコンバレーエグゼクティブに預けてしまったせいで、我々はすでにこうした会社の負の部分についても語りはじめている。四大企業の独占が進むにつれ、懸念や、ときには怒りのささやきさえも聞こえはじめている。長年の欺瞞のあとで、我々はついに政府か、あるいは誰かがブレーキを踏むべきだという提案について考え始めたのだ。

こうした議論のすべてが説得力を持っているわけではないが、巨大テクノロジー企業を分割するべき真の理由であると私が信じる議論に行く前に、もう一度確認してみる価値はある。


002: 悪を成さず?

巨大テクノロジー企業は、最初のギャングスターであるマイクロソフトの罪から学習した。このかつての巨人は当時自分たちの力を過信して、監督官庁や社会の中での自分たちイメージをやわらげるためにPRキャンペーンロビイストといった手段に頼る必要はないと考えているように見えた。対照的に、四大企業は若さと理想主義イメージを売り込み、また世界を救うことの出来るテクノロジーの可能性を布教して回っている。

その気持ちは真剣なものだが、ほとんどが抜け目のない動機から来ているものでもある。単純な利益以上の何かにアピールすることで、四大企業は従業員の間で高まっている、いわゆる「理想追求型」企業への欲求を満足させることができている。四大企業の「ガレージ発明家」神話は、マンハッタン計画アポロ計画の昔に遡るアメリカサイエンスエンジニアリングに対する敬意を上手く利用している。何よりも、これらの会社の漠然とした、それでいて理想主義的な宣言――”Think different”, “Don’t be evil”――が、最高の幻想を与えてくれる。政治的な進歩主義者は一般的に善意だが立場の弱い人々と見られがちで、ますます強力になりつづける企業にとって最高の隠れ蓑となってくれるイメージだ。

フェイスブックシェリル・サンドバーグが女性たちに「一歩踏み出そう(“lean in”)」といったのは本心からだが、彼女は女性へのエンパワーメントに関する自分のメッセージが持つアイロニーについても触れざるをえなかった。彼女の会社はもともとハーバードの学部生の魅力をランク付けするためのサイトから生まれ、ましてや比較的多数の女性従業員を擁する産業――メディアコミュニケーション産業――の数万の雇用を今も破壊しているのだから。

こうしたPRの努力は効果的だが、一方で彼ら企業にとって大転落を準備するものでもある。完璧な紳士に見えた人間が実はオピオイド中毒で、自分の母親に対しても酷い態度を取っていたことを知るのは大きな失望だ。紳士があなたと付き合ってくれるのが単なる金(クリック数)目当てだということを知るのはなお酷い。

初期にいくつかのインターネット企業を創業した人間としての私の経験では、四大企業ではたらく人々が他の成功している企業で働く人々と比べて特に邪悪だということはない。彼らは少しだけ教育程度が高く、少しだけ賢く、極めて幸運だが、彼らの親の世代と同様に、ほとんどの人はなんとか生計をたてようとしているだけだ。多くの人は人助けだって喜んでするだろう。ただ社会を良くすることとテスラの車の二択を迫られれば、ほとんどはテスラを選ぶだろう、というだけだ。そしてパロアルドテスラ販売店の業績は好調、極めて好調なのだ。だからといって彼らが悪人だということになるだろうか?もちろんそんなことはない。ある資本主義社会における一営利企業の従業員にすぎない、というただそれだけだ。

我々の政府はGDPのおよそ21%にあたる年間予算で活動している。つまりこれが公園を開き、軍隊の装備を整えるためのお金だ。では巨大テクノロジー企業は公平な負担を支払っているのだろうか。ほとんどの人はノーというだろう。2007年から2015年の間にアマゾンは利益のうち13%しか税を払っていない。アップルは17%、グーグルは16%、そしてフェイスブックは4%しか払っていない。これに対して、S&P500平均では27%の税金を払っている。

そう、つまり四大企業は税金逃れをしているということだ、つまりあなたたちと同様に。ただやり方が上手いだけだ。例えばアップルは利益をアイルランドのような地域に移すという会計上のトリックを使っており、結果として世界で最も利益を挙げている企業が最低の税負担しかしないという事態が生じているというわけだ。2017年9月時点で、アップルは海外に2500億ドルを保有しているが、これはほとんど課税されない、そもそも最初から海外に持ち出されるべきではなかった財産だ。別の言い方をすれば、ディズニーネットフリックスを買えるだけの資産をアメリカの一企業が海外に持っているということだ。

アップルだけではない。GEも巨額の税金逃れに手を染めている。しかし我々がそのことに腹を立てることがないのは、そもそも我々がGEを愛していないからだ。この責任は我々に、そして我々の民主的に選ばれた政府にある。我々は税法をシンプルにする必要がある――複雑なルールはそれを利用することのできる能力に恵まれた人々に有利に働きがちだ――し、それを実施できる人間を選挙で選ぶべきだ。

四大企業による雇用の破壊もすさまじく、恐ろしくなるほどだ。フェイスブックグーグルの収入は2017年に290億ドル増えそうだが、この新しいビジネスを行うために彼らは20000人の新しい、高収入の雇用を生み出すだろう。

だがコインの裏側はそれほど輝かしいものではない。広告業デジタルであれアナログであれ低成長の(ますます成長が鈍っている)ビジネスであり、このセクターがほとんどゼロサムであることを意味している。グーグルマーケットを成長させることで新しい収入を得ているわけではない。他の会社のドルを奪っているだけだ。もし我々が五大メディアサービス(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)をグーグルフェイスブックの代わりに使えば、290億ドルの収入を得るためには219000人の旧来型の広告プロフェッショナルが必要になっていただろう。つまり、年間199000人のクリエイティヴディレクターコピーライター、代理店幹部が「家族との時間を増やす」ことを選択していることを意味する――ヤンキースタジアムほぼ4つ分が解雇通知を握りしめた黒スーツの人間で一杯になってしまっているということだ。

これまでのビジネスサクセスストーリー例では、今注目の的になっている企業たちよりも多くの従業員を雇用している。P&G2017年の株価の急上昇を受けて時価総額2330億ドルとなったが、95000人の人間を雇用している。言い換えれば従業員一人あたり240万ドルだ。インテルニューエコノミー企業でその資本があればより効率化を図れそうなところ、時価総額2090億ドルで102000人を雇用、一人あたり210万ドルだ。これに対してフェイスブックは14年前に創業された企業だが、5420億ドルの時価総額を誇り、一方で従業員は23000人しかいない。これは一人あたり2340万ドルということで、P&Gインテルの10倍だ。

たしかに、これまでも雇用の破壊はあった。しかしこれほど上手くやる企業が出てきたことはない。ウーバーは新しい(低い)680億ドルという基準を設定したが、これがカバーする従業員は12000人しかいない。従業員一人あたりでいえば570万ドルだ。実際の道路と実際のドライバーを必要とするはずのライドシェア企業が、墓の中のヘンリー・フォードを激怒させかねないようなフーディーニばりのトリックを駆使して中間階級のサヤ抜きをしようとはなかなか想像できまい。

しかしウーバーは新しい区別を設けて、二種類の労働力を作り出すことでこれを成し遂げてしまった。「ドライバーパートナー」、わかりやすく言えば請負業者ということだ。彼らを従業員名簿から締め出すことは、ウーバーの投資家と12000人のホワイトカラー従業員が680億ドルを「パートナー」たちと公平に分配しなくてよいということを意味する。これに加えて、ウーバーは200万人のドライバー労働者健康保険雇用保険有給休暇も与えなくてよいのだ。

巨大テクノロジー企業の雇用破壊は、こうした企業に対して公平な税負担をさせるべきだという主張の強い論拠になる。政府はそれを職業訓練社会福祉にあてることでその被害を抑えることができるからだ。しかし、雇用の破壊を政府による介入の促進剤とだけ考えないようには気をつけるべきだ。職の置き換えと生産性の向上――農民から工場労働者へ、工場労働者からサービス労働者へ、サービス労働者から技術労働者へ――はアメリカイノベーションストーリーの一部だ。我々の 成功フリークたちに戦わせつづけることも大事なのだ。

核心に近づいてきた。外国の敵に自分の会社を、自国の民主的な選挙プロセスを傷つけるための武器として使わせることは問題、とても深刻な問題だ。2016年の選挙中、フェイスブック上のロシアのトロールページは金を払っておよそ3万件の政治広告を打った。でっち上げコンテンツを見たユーザーは1億2600万人におよんだ。事態はこれでは止まらなかった。GRU――ロシアの軍事・諜報機関――は最近では混乱の種を蒔くためにより超党派的な方法を採用している。選挙の後も、GRUはフェイスブックグーグルツィッターを利用して人種差別由来の暴力を扇動した。こういったことを防止するために、プラットフォーム事業者たちはほとんどあるいはまったく投資を行わなかった。GRUはフェイスブックの広告をルーブルで支払った。文字通りにも、象徴的にも赤旗だったというわけだ。

あなたがビーチかプールつきのカントリークラブを経営している場合、短期的にはライフガードをおかないことが利益につながる。主にアルゴリズムに依存しているフェイスブックがそうであるように、そういったビジネスモデルにはリスクがあるが、かなりの金額を節約できるからだ。巨大テクノロジー企業が社会的な利益のために、必要なリソースを自発的に投資するだろうと期待するのは、エクソン地球温暖化の問題に対してリーダーシップを発揮することを期待するようなものだ。そんなことは起きるはずがないのだ。

しかし、単なる規制ではなくトラストの分割が必要だというアイデアを私が思いついたのは11月に、上院情報委員会チェアマンであるリチャード・バーがフェイスブックグーグルツイッターの相談役に泣きついたときだった。「国民国家に我々の未来を台無しにさせないでくれ。君たちが防衛の最前線なのだ」。まさにこの瞬間、選挙で選ばれた我々の代表が自国の防衛を、今買おうとしていた靴についてしつこく宣伝したり、友達の誕生日を思い出させることをビジネスモデルにしている会社に委ねようとした瞬間こそ、歴史における転換点だったのだ。

「あいつら」が我々の防衛の最前線だって

はっきり言っておこう。我々の防衛の最前線はこれまでずっと陸軍・海軍・空軍・海兵隊だったし、これからもそうあるべきだ。「ザック」軍団なんかじゃない。(https://anond.hatelabo.jp/20180214160914に続く)

2018-02-11

少子高齢化には試験官ベイビーしかない

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54304 を読んで

少子高齢化進化過程

生物進化観点で考えると、少子高齢化は増えすぎた生物種を絶滅においやる自然の摂理と感じられる。

生物両性具有から役割を分担した方が種の保存の観点から効率的であったので”性別”を手に入れた。

主に運動性能を向上させた性と、新しい個体を生み出すことができる性である

しかし、人間社会成熟し、肉体労働割合が減少するにしたがって、

役割分担が意味をなさなくなってきている。

ホワイトカラーであれば、女性男性と同じパフォーマンスを発揮できるのだ。


働く女性パフォーマンス男性以上でなくては意味がない

新しい個体を生み出す機会(これは産む産まないの1か0かではなく、産む”機会”の話)を損失して、

社会に出て働くことを選択した女性パフォーマンス男性と同じでは意味がない。

ヒトという種全体の系ではマイナスなのだ

あくまで種の効率性の観点では、男性と同じパフォーマンスなら男性がやればいい。男性には子供が産めないのだから

女性の皆さんは「そんなの派遣社員やらせればいい」というおじさん上司の口調で読んでいただきたい。)

ホワイトカラー観点で、本当に女性男性の知性が全体として同等のレベルにあるならば

男性女性下位互換しかない。

男性権益を守るには、肉体的疲労を伴う仕事を増やすしかない。AI化なんてもってのほかである

 究極は戦争。いろんな意味マッチョにいくしか男性権益は守られない。)


組織的女性差別をしたものの勝ち

イスラム圏や発展途上国に残る女性差別は、人間という生物プラットフォーム仕様

ユーザー側が忠実に合わせている状態なので、種の繁栄という観点では効率的である

ホワイトカラー仕事が増えようが、組織的女性選択肢を絞り、男性選択肢の数と等しくする。

女性から見ると、女性男性に働かせ、自分たちしかできないことに専念する。

(そこに選択の自由がないことの是非は人権の話)

そうすることで安定的個体数を増やし、勢力を拡大することができる。


いまは次代も繁栄する種になれるかの賭け

日本を含めた多数の先進国では女性社会進出を推進している。

まり、今までの進化で得てきた生物プラットフォームを壊そうとしていると言える。

運動性能(経済活動)の役割分担を平等化することができた。

次は「新しい個体を産む」役割分担を平等化することが不可欠だ。

妊娠-出産という行為女性しか担えないのは不平等だが、

男性もできるようにするのは役割分担以上の効率化とは言えないだろう。

どちらにも負担がかからないためには試験官ベイビーしかない。

しかも、今あるような体外受精のあと子宮内に戻すような方式ではない。

完全に人工的な子宮の中で育てるものだ。

http://tocana.jp/2017/05/post_13109_entry.html

男女の”性能差”がなくなった時、人類には次代の繁栄約束されるだろう。

2018-02-01

https://anond.hatelabo.jp/20180201114530

そもそもホワイトカラー職場男性でなければどうしてもダメな重たいものなど発生しないし、脚立や荷台などの道具を使用するという考えがない時点で組織として旧態すぎる。

重いものを上に上げるなら、男女混合でせーので持ち上げればいいよ。

男に力仕事を頼むのはセクハラ

仕事ってのは肉体労働系の職種ではなくて

ホワイトカラー職場でたまに発生する力仕事のことね

例えば

お茶出しは女がして」

とか

飲み会では女の人が上司に酌して」

とか言われたらキレてもおかしくないと思う

セクハラ糾弾されて当然である

じゃあ

例えばオフィスにある重いものを移動するとき

男にやらせるのはどうなんだろう

総合職の人」にやらせるとかならわかるけど

総合職の男と一般職の男にはやらせるけど

総合職の女も一般職の女も力仕事免除されるのであれば明らかにおかし

もしこれが「力仕事は男がやるもの」という男性としての役割押し付けているものならセクハラ

これをセクハラじゃなく適正の問題だとするなら

「男は力仕事に適しているので、同じ雇用形態の女性と同じ給与で力仕事をさせられる」ことになるし

「男は通常業務+力仕事もできる女の上位互換」ということにもなるので

男性にも女性にも嬉しくない解釈になる

フェミニスト界隈とかホワイトカラー職場で男が力仕事をさせられることについてどう解釈してるんだろうか

※世の中には自分筋肉をみせびらかしたいがために率先して力仕事をやりたがるゴリラさんもいますがそういうのはとりあえず無視して下さい

2018-01-31

anond:20180131013352

日本未来が暗いのはかつての学校含む社会全体の教育子供の将来の夢を「職業」で聞く風潮が長く続いたから。

このせいでホワイトカラーになるためだけの意味なし大卒キラキラ職業求める夢追いフリーターが増加。今のブルーカラー人手不足少子化につながる。

本来、「将来の夢」や進路を子供に考えさせるなら「職業」ではなく「将来こうありたい生活」を聞くべkだった。その生活をするためにはいくらかかる、それだけ稼ぐにはどうしたらいい、それに足りない仕事になったらどうやって賃金を上げさせる、などと、生活に根ざした経済教育がその問いからできる。「職業」をいくら聞いてもふんわりした内容しか得られずに将来のやりがい搾取につながる。

将来の目標を「生活」に追いてる人が多い国は活気があふれている。

2018-01-11

anond:20180111172958

まぁね。今までずーっとやってた慣習は、急には変わらないし、しょうがない。

でも研究職とか専門性の高い総合職とか高度な営業職とかだと、性差なく純粋な優秀さで選ぶのが当然になってる、この頃は。

技術系のホワイトカラー転職がごく普通になったこと、人手不足からってのも大きい。優秀な人材を囲っておきたいニーズが強い。

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