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はてなキーワード: ホワイトカラーとは

2018-06-19

anond:20180619143014

ホワイトカラーの実務がPCで何かギョームすることに

なって30年くらい経ちますが、プログラマから見た時、

職種の人のギョームは信じられないほどノロマ

効率的に見えるのです。

そしてそのギョーム内容も実はパターン化された作業

繰り返しであり、、遠からAIに置き換えられること

を皆知っています

最終的にはITエンジニア自身も職を失うことになります

ニートになりましょう。

2018-06-18

スーパー惣菜コーナーで値引き商品をチェックして買い物してる男とは結婚したくない。みたいなTweetを見かけたことがあるが、それが空想でそう思うのか、現実を見てそう思うのかで、大分違うと思う。

空想事なら、まぁ、そういう人がタイプではない人なのだろうと思う

それもそれで自分的には理解には及ばないが

その状況を見て言っているのであれば、「貴女もその時間スーパーにいる値引き商品をチェックしてる人をチェックしてる人」なのだから同類では?と思うので

やはり理解に及ばない。

その言っている人物スーパー店員なら合点がいく。

コンビニで働いてる私としては、毎日、毎朝、コーヒーパン煙草、毎晩、チューハイ弁当煙草を買っていく客に魅力を感じないから。

あー。ホワイトカラーで9-17仕事がしたい。

2018-06-09

anond:20180609234815

いいことを教えてやる。

ドイツではマイスター制度と言ってな、日本でいう小4までに進路の方向を決定してブルーカラーホワイトカラーの進路を決定するような教育システムになってるんだぜ。

まあそれがいい結果になっているかなってないか自分判断してほしいがね。

2018-06-08

女はツケマつける前に筋肉つけろや

男と同等に扱われたいなら少しくらい肉体労働しろ

 

「この荷物持てない~」みたいなこと言って

男にいちいち仕事させてる内は

おまえらはしょせん愛玩動物しかならん

 

知能が同等だからと言って

あんたら全員がお情けでホワイトカラーの職に就けば

今度は俺たちの存在が危うくなんだよ

 

底辺女は肉体労働しろ

誰の得にもならんスカートヒール、化粧なんか捨てろや

2018-06-06

anond:20180606185557

なんかホワイトカラー/ブルーカラーがどうこういうのは30年前の雰囲気を語るという目的とは微妙に違う気がするな。どうもありがとう

anond:20180606184453

???

Googleブックス検索する程度のどこが粘着質なんだ?

検索結果まで示してやってるんだからもう答えを教えているようなものだが。

「僕ちゃんにはページリンククリックするのも難しいんだ!」というなら仕方ないが、

1964年日本ホワイトカラー: 調査に現れた生活意識」には

またホワイトカラー層とブルーカラー層を比較してみると,やはりホワイトカラー層が,全体的にみてかなり優位にあるようにみえる.

ホワイトカラー層は,労働の条件に恵まれており,安定度もかなりあるようである

と書かれていたり、

1978年日本人のクオリティ・オブ・ライフ」には

ブルーカラーほとんどすべての面で達成意識が他の職業より稀薄であることなどが目立つ。

職業別に見ると,ブルーカラー失業に対して強い不安感にとらわれているのが特徴的である

すなわち販売量の减少に伴う稼働率全般的低下や减量経営の徹底というきびしい状況の中で,ブルーカラーの約 7 割が失業不安におびえている。

職業別に見ると,専門職,管理職,事務職比較して,ブルーカラーにおいて職場での人間関係の達成度合いが低いのが目立つ。

などとあり、昔からこういう認識がされていたのでは?

anond:20180606184424

え、そうなの? 知らんかった...

もはや以前のようなホワイトカラーブルーカラー区別は、時代にそぐわなくなりつつあるのだろうか......

anond:20180606184043

でも日本で普及しだしたのって

やっぱホワイトカラー・エグゼンプションかいい出してからじゃないかなー

と感じているのは、たぶんブルーカラーの人たち。

一方、ホワイトカラーの人たちは、三十年前だろうが四十年前だろうが高校の頃には多分ホワイトカラーという言葉意識していて、自分ホワイトカラーになることを目指して受験勉強に勤しんでいた。

anond:20180606181714

ホワイトカラーってのは訳すと白い襟。つまりワイシャツ着てネクタイ締めて仕事する人たち。デスクワークが主。大卒が多い。

ブルーカラーってのは訳すと青い襟。作業着を着て身体を動かして仕事をする人たち。基本的には工場労働者など。

70年代あたりからブルーカラーも世の中の表に出てくるようになってきた。労働者立場が強くなってきて、労働組合も強かったからね。イメージ的には中村雅俊とかね。ビートルズもそうだな。労働者階級のヒーローたち。

最近ITとか金融とかが強い世の中の流れで、ブルーカラーは以前ほど勢いが無い感じだなぁ。工場海外移転するし、ロボットは普及するし。

anond:20180606180517

ホワイトカラーは軟弱でブルーカラーこそ男、みたいな意味合いかと思ったが


大体そういう意味なんだけど、なんというか当時の雰囲気だよね

当時はまだホワイトカラーブルーカラーなんて言葉がなかったし、そこまでシステム的に区分されてるわけでもないし

内勤とか外勤とか言ったのかな。営業がかなりステータス上だったしね

anond:20180606180059

ホワイトカラーは軟弱でブルーカラーこそ男、みたいな意味合いかと思ったが

単に外出てりゃ偉いって意味

2018-06-01

anond:20180601091652

ホワイトカラー「僕たちクーラーの効く部屋で作業してるんで汗水なんて垂らさないっすけど…」

2018-05-27

メスが言ってるのは大企業ホワイトカラーやら弁護士やら医者やら政治家やら、おいしい職業女性比率を上げろってことだろ

心の底からバカバカしい

2018-05-19

無題

新人VS.先輩 会社で「びっくり体験ランキング という記事

新人5位の「仕事をだらだらやる」と先輩5位の「手取り足取り教える必要がある」ってかなりリンクしているんじゃないか

繋げて読むと、つまり新人は先輩から仕事をだらだらやる方法手取り足取り教えてもらうことになる。笑える。

自分新人だった頃、最初に驚いたのは「なんで目の前にパソコンあるのに紙の書類ペン文字書いてるの?」だった。

しかも元のファイルエクセルで作ってあるのにデータがなくて原紙を毎回コピーしたり、

更に原紙なのに毎回パンチで穴を開けているらしくコピー毎に穴の跡が増えていったり、

別のファイルでは表に数値を上書きして印刷、を繰り返すせいでデータが残らず、そのデータ復元の為にダンボール箱の山を漁ったり、

マクロでやれば0.1秒で終わるような作業を手作業30分ぐらいでやったり。

しかしまあ考えてみればそれでいいんじゃないかとも思う。

別に経営者が30分かかる作業を0.1秒でやれと指示を出している訳ではないし、

労働者は30分かかる作業が0.1秒で終わってしまったらホワイトカラー的な仕事がなくなって現場に回されてしまうかもしれない。

経営者にとっても労働者にとっても現状維持が最適な状態。それを仮に新人が壊したとして、年功序列を飛び越えて出世するわけでもないし。

先輩から教わる仕事作法みたいなものは、新人から見るとやたら回り道でヤブヘビになるので敢えて聞かないで置こう、という姿勢

先輩から見て「1から10まで伝えないと理解しない」「先輩の仕事ぶりを盗もうという姿勢がない」ということになるんだろう。

その下の「何の努力や工夫もなくできないと平気で言う」ってのもなぁ。御社仕事なるものは入ったばかりの新人が創意工夫で回していくものなんですか。

今はもう自分新人じゃないしその会社も辞めたが、そんな状況は特に改善される様子もない。たぶん最後までそのままなんだろう。

わかってて手を抜いてるのと、手を抜いてるつもりはないが仕事が遅いのとでは基本的に違うし。

そのうち面白い事になってたら笑える。しばらくは補助金とかで生きられるから簡単に潰れたりはしないだろうが。

2018-05-05

さな自慰メロディ


あれはマザーファッキン4月のことだった。

私たちはクソ水泳大会に出るため、ブルシット目黒全裸ウェットスーツで向かっていた。


しかし手を挙げようにもちんぽこタクシーはまったく捕まらない。

恋人キリンの交接器のように赤ら顔。ファイト突入する。


「ハン! なぜ日本Uberが普及しないかわかったわ! カーセックス文化根付いていないからよ! あなたといればよくわかるわ! 竿は短し手コキに易しとはまさにあなたのような日本不能者のことよね!」


応戦する私はロッテリアのてりたまバーガーおすすめ)を脇の下でつぶす。

アポクリン腺破壊したので、もう腋臭バーガーを食うことはない。


「君はすぐにセックスを引き合いに出してばかりだな! それは自分がオルガズム未開拓者だとバニラしているようなものだぞ! たまには自慰のことを考えてみたらどうだ! ほうら! オーナニ! オナニ! 高感度! オーナニ! オナニ! 大乳輪!」


恋人ヒステリックグラマーと化し国道へ飛び出す。

強引にヒッチハイクを試みるが、ダイナにはねられて二週間の入院


病院へ見舞いに行くと、待合室には若かりしジャック・ワイルドがいた。

湿った長髪。どこか寂しげな瞳。かわいい


「おにいさん、それおいしそうだね」


ジャックは私の脇に挟まったクア・アイナパインバーガーへ手を伸ばす。

私はその手を叩き落として、キチガイクレーマーとしての本領発揮。

土下座強要しインスタストーリーにアップしながら激昂する。

どうやらジャック日常的にスリを嗜んでいたらしい。


「手癖の悪い子だね! ポリに突き出すよ!」


不安と恐怖で泣き出しそうなジャック

かわいい。食べちゃいたい。


「それが嫌ならあたしの召使として働くことだね! あんたなんていうんだい! ジャック? たいそうな名だね! あんたは今日から痔だ! 痔! 40秒でついてイキな!」


赤ら顔でイッた痔。その姿をオカズにイッた私と共に病院へ出てオフィスへ向かう。

痔は存外仕事の飲み込みが早く、ボスの鶴ボイスによりあっという間にPMに昇格。

私はインスタントバリスタ兼ペーパーアサシンに任命され日々を優雅に過ごしていた。


そんなある日、いつものようにリモコンバイブを入れたまま出社すると、

私のデスクはまるごとなくなっていた。


「どういうことです!」


ボスに詰め寄ると私のインスタを見せてきた。

しっかり濃厚4.4牛乳全裸で浴びている動画だ。


ミートゥーだよ」


愚かさに愕然とした。メイトゥのロゴ。わが社の最大のライバル

タイミング良くイッた。


そんなこんなで私のホワイトカラー生活終焉

多摩川は水質も改善されとても住みやすくなった。

やくざ者に頼まれ戸籍を売ったり、大麻を育てたりして生計を立てた。

しか流行病の性器リウマチとなり、いよいよ死を考える。


「久しぶりです。覚えてますか」


テントに入ってきたのは痔だった。

ずいぶんと老けてしまい、もう頼まれても絶対食べたくない。


「ぼく過労のストレスアル中なっちまいまして」


そいつはひどい、と言おうと思ったが性器リウマチが頭をよぎりやめる。


あんたに最後、お礼をしたくてきました」


なにを思ったか痔は私に馬乗りになる。

私のズボンを無理やり下ろし始める。


「やめな! なにすんだい! エッチ!」


あんたおれが好きだったんだろう! ずっと見てたじゃないか!」


抵抗する私はテントから飛び出し、川の中を走る。

いかけてくる痔。おっさん二人の迫力のない鬼ごっこ

石を踏み外して沈む私。水のなかで溺れる。

よぎる死。とっさに辞世の句を読み上げる。


「イキぬべき 時知りてこそ 世の中の 尻も尻なれ チンもチンなれ」


薄れゆく意識の中、私はなにかと接吻するのを感じる。

全盛期マッスル北村おっぱいだといいな。


目覚めると、そこは黄色天井の病室だった。


「みっともないわね」


差し込む西日。夢精した私のブリーフを洗う恋人の後ろ姿。

そうだ。あの日トラックに轢かれたのは、私のほうだったのだ。


「ずいぶん気持ちよさそうにしてたわよ。何の夢を見てたのかしら」


枕の横にはつぶれたパインバーガーが転がっている。

一口けが減ったパテはしなびてカビを生やしている。


性器リウマチの夢さ」


白髪恋人はくすくすと笑う。少女に戻ったかのように。

窓の外では痔の瞳によく似た色の鳥たちが飛んでいた。

2018-05-03

anond:20180502113901

逆に言う

男尊女卑だった戦前こそ正しいと信じてる男は

徴兵されるのは当然と素直に受け入れる覚悟あんの?

-

戦前は平然と男尊女卑が横行してたのは憲法の条文とか関係ねえ

純粋社会全体が筋肉労働中心のド体育会系だっただけだ

国民の多数は農民兵隊鉱山労働者か工員

仕事の大部分は田畑を耕すか、石炭を掘るか、背嚢歩兵銃を背負ってひたすら行軍とかそんなの

そら女には務まらんわな

男ってだけで尊敬されたのは、単に(平均的に)筋力が上だったからってだけ

もっと言ってしまえば、男でも筋肉労働苦手のインドア派のオタクみたいなのはほとんど相手にされなかった

大多数の労働上記のようなもんだからホワイトカラー高学歴者なんか人口のごくわず

現代以上にオタク差別対象だよ

-

男女平等に不満を垂れる奴は、男女平等筋肉労働しないで済む文明の利器を手放してから文句を言ってみろよ、その覚悟あんの?

(ちな俺、小学生から体育はオール2男)

2018-05-02

anond:20180502162219

どこだったか質問サイトで見たな。

クラーク・カーによるインダスリアリズムという本で語られている内容。

ホワイトカラー職では責任高学歴社員が増えた。ブルーカラー職でも仕事責任水準と認知水準が行動化しているって話。

2018-05-01

全くうまくいかない就活

就職活動は最早深刻になっている。

ゼミ教授雑談をして大学院に行くのもいいかなと思っていると話すと嬉しそうだった。

客が増えるからだろうかと思ったら、海外も悪くない云々言い出す。

純粋学術に浸かる学生が出てきてほしいのだろう。

就活をして感じたことは、全く売り手市場ではないということだ。

安倍首相などが好きな臣民は怒り出すかもしれないが、事実なのだから仕方がない。

所詮介護運輸飲食などという職しか増えていない。

労働条件などを見て思うのは、もはやホワイト企業ホワイトカラーにならなければ苦しむということである

そんな職は毎年減っていると言われるし、最早血を血で洗う感じの奪い合いになっているのではないか

自分も受かればいいと思いながら応募するが、全く受かりそうにない。

コネ枠やらで埋まっているのではないかとすら疑い始める。

2018-04-19

anond:20180419114814

社会人経験がないか、もしくはホワイトカラーじゃない仕事ならあり得る誤解だけどね、ちょっと世間知らずというかTV見すぎじゃね感ある。

2018-04-18

仕事休んでも仕事は減らない

しろ自分が休んでいる間に炎が燃え広がっていくので仕事が増える。

休むほどに仕事が増える。

から結果として休むほどに睡眠時間が減る。

矛盾だ。

歳量のないホワイトカラーなんて負け組しか無いとは誰の言葉だったか

そう、私の迷言だ。

額縁に入れておけ

2018-04-09

ブルーカラーとかホワイトカラーって何か差別的ではないか

色(見た目)だけで階級づけるのはいかがなものなのだろうか


とか言ったら言葉狩りって言われるんだろうか

今までそんなに気にしなかったのに

増田見るようになってから世界が歪んで見えるようになった気がする

2018-04-08

騒いでるはてブユーザは冷静になってほしい(追記数:1)

以下のIT速報というブログエントリはてブホッテントリになっていた。

竹中平蔵氏「労働時間の削減ばかりに目を向けているが、労働時間を10%減らしてもGDPが10%減るだけです」 : IT速報

はてブでは当の発言である竹中誹謗するコメントスターが集まっている。

タイトルの要約はピントが外れている

 まず、タイトルになっているこの要約には問題がある。

元の発言は以下だ。

理想と現状にはまだまだ差があります本来は、自由な働き方を認めて、それぞれの働き方の中で不平等がないようにすることが重要です。

なのに現在は、電通過労死問題にばかり目を向けすぎて、労働時間の削減に関する議論けが先行しています

企業システムを変えずに全労働者労働時間10%減らしても、GDP10%減るだけ。

 最後の一文にある「企業システムを変えずに」の部分がタイトルでは削ぎ落とされている。

ここだけ読むと、企業システムを変えれば労働時間を減らしても問題はないという視点竹中が持っている可能性がある。

しろ、この文章労働時間だけなく企業システムにも問題があることを提起しているようにも読める。

 それもそうだ、大元記事では企業評価制度がメインテーマなのである

この部分はメイントーク後の質疑応答でのちょっとした応答部分なのだ

 IT速報タイトルでは、まるでここが竹中の主張の重要であるかのような抜き出し方である

さらに読み違えるような省略をしたタイトルの付け方はかなり恣意的問題がある。

よろしくないのはタイトルだけではない

 IT速報エントリ引用されてる部分は先の引用よりも長く、それを読むだけでこの部分が重要でないことは分かる。

少なくとも、大元記事を読むまでもなくIT速報内の引用部分を読むだけでこのタイトルがピント外れの要約であることは分かるはずだ。

 ちなみに、IT速報エントリでの引用の残り部分は以下だ。

ただし、今の働き方改革で意義があると感じるのは、約70年間変わらなかった労働基準法を変えようとしていること。

世界ホワイトカラーの間ではすでに認められている裁量労働制にけちをつけるなど、抵抗の動きもあります。ですが、そこに切り込んでいくことで、真の働き方改革が実現できるといえるでしょう。

 ここではホワイトカラー・エグゼンプションの導入に竹中が賛成しているように読み取れる。

しかし、これだけではこの先この問題にどのように切り込んでいくべきなのか具体的に主張はされていない。

 労働基準法は、一例だが違反しても罰則が軽微なため違反しようともやったもん勝ちではないかとも言われているように、課題のある法律だ。

それが変わることに対して竹中好意的であるようだが、やはりそれがどうあるべきなのかについて引用部分では述べられていない。

 要は別に大して具体的な主張はされていないのである

少なくとも文章の上では、労働時間を削るな(さらに言えば増やせ)という主張など竹中はしていないし、IT速報タイトルが無かったらこれで何をどう騒いでいいのか分からない内容である

 竹中が彼自身利害関係から本心ではどう思ってるかなどすら問題にならない。

あくま文章の読解のレベルの話だ。

労働時間については、実際の社会では問題だとしても、この文章では中心的な話題になっていないので、この部分だけで竹中経済学者として云々と結論付けることも出来ないだろう。

 タイトル煽動するブログブログだが、これを受けてコメント誹謗するはてブユーザは冷静さを欠いているように見える。

もし内容を見ても同じ主張をしているのならさら落ち着けと言いたい次第である

追記1(2018/04/09)

 この増田に対して、いくつかコメントがあったので追記したい。

特に竹中の主張は(経済法則上)間違っているといったものに対してだ。

 もしかしたら、上で「あくま文章の読解のレベルの話だ。」という発言を私がしたため、元の竹中発言ツッコミを入れた人がいるのかもしれない。

しかし、この増田竹中経済法則について、というよりもまとめブログ周りネットリテラシーに関する話題なのだ

 つまりまとめブログ恣意的な要約、それも元の文章構造無視した要約は大元発言者を叩く根拠になるのかという疑義がこの増田なのである

もし竹中発言に間違いがあるとしても、更にその発言を歪めた要約を前提とした議論は一体何なのだろう。

 だから竹中による主張の個別の真偽については、今回のIT速報エントリ媒介にする限り(ここ重要)、そこを言及しても意義はないと私は思っている。


蛇足1:私個人労働時間を減らしてほしい。給与もあげてほしい。時々、どうにかしてくれという叫びに似たものが湧き出てくる。というかGDPなんぞ下がってもいいだろとすら感情的無責任に言いたくなる。いくつかのコメントには首肯した。だが、それは少なくともここでの主題とは別の話なので、あえて無視する次第である。)

蛇足2:竹中はXXX(例えば、某企業経営者、失われた20年の原因)だから、その発言は全て無価値といったような、発言者の立場根拠として発言内容の評価を決定するようなコメントについて。これらは基本的批判根拠発言内容ではなく発言者の外的立場に見いだしている点で表現偏見的だが、それ以前にやはりこの増田話題とは無関係なので無視する。)

蛇足3:なんだ結局、手垢の付いたまとめブログ批判じゃないかと思ったはてブユーザ諸兄がいるかもしれない。私もここまで書いていてその気配を感じている。いやはや。)

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