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2017-06-27

anond:20170626003048

利益大事だけど、その前に当該案件リスクをどう想定して盛り込むかの方がはるか大事

開発なんて水物はリスク顕在化して利益どころか大赤字なんてことは別に珍しい話じゃない。

またすべての案件で同じ利益率なんてありえない。

こんな悩みを持つということは増田はあまり大きな会社に属しているのではないと思われるので、

当該案件リスクの他、会社の中・短期経営計画の影響を受けて利益を決めることもあるだろう。

開発だけで回収するのではなく、運用〇年目で運用から回収完了とすることもあるだろう。

言い切ってしまうと見積もりは経験だ。

過去経験リスク分析の精度も上げる。

2017-06-20

発達障害あいさつも出来ないんですか

過日。会社内の自動昇降機のなか。「なか」というと、つまりこれは箱型であって、いわゆるエレベーターというメカなのだが、その内部にて。

人事総務部の方がおられた。私よりも若輩であった。私は律儀マンなので「おつかれさまです」と挨拶をした。

いや。うそ。「おぅれっす」みたいな感じで言ってしまたかも。故に通じなかった。私の挨拶は虚空に消えたのだった。

ということは、しかし、これは客観的に見てシカトされたということになるが、まぁきっと私の発語の仕方が悪かったのだろう。

まり声も大きくなかったので耳に入らなかったのかもしれない。

でもEV内は私と彼のふたりだけの世界だった。で、聞こえないボリュームではなかったはず。

ということは彼は私が壁や空気に向かって「おぅれっす」と言う趣味、またはそういった癖がある人だとおもったのだろうか。やばい変人だと思われた!

さらに過日。ってゆうか本日のことである。また彼と一緒になった。ふたりだけの世界第二幕。

私の被害妄想で「前に挨拶失策している。ここは明瞭に挨拶をしよう」と思った。私は「おつかれさまでーす」とちょっとポップにキャッチーに言った。無視された。

これを会社事務方を勤める50歳くらいのおねいさんに相談してみた。「おれ、見えてます?」と。

そしたらどうやらやはりこの姿、俺は世界顕在しているようだった。安心した。

が、これは意図的シカトされたということである

なんて日だ!と憤慨さめやらぬ感じで、っていうのは嘘なんだけど、大きなクエスチョンマークを小脇にかかえながら先ほどの事情を語った。

おねいさんが語るにはこういうことだった。つまり彼は発達障害を持っているとのことだった。

なるほどな。とは納得できなかった。あいさつくらい出来ませんか。ふつう。とあえて私が嫌いな「ふつう」という単語使用させていただきました。

発達障害からふつうじゃないんですか。そうですか。でもさ、発達障害からってそれにあぐらを掻くのはやめようぜ。

発達障害だってわかってんならふつうになる努力しようぜ。それができないか発達障害なのかしら。いや、ごめん。それはわけわからん

いままである程度生きてこれたのなら、あいさつだってできるでしょ。いままでさんざん言われたんじゃねぇのかよ。

正味な話をさせていただきたい。さいきん発達障害多すぎ。で、それを報告する奴多すぎ。

ごめんだけど、だからなに?ってなる。それでどうしたの?免罪符ほしいの?ってなる。

発達障害って障がい者枠なの?ちがうっぽいですね。ちゃんと一般のお給料が支払われているようですね。

じゃあみんなと同じですわ。だからみんなとおんなじことはしましょう。と思います。ってか挨拶くらいできるでしょう。

発達障害を拗らせて、それを盾にするのはやめていただきたい。と私は彼に申し上げたいけれども、たぶんリアル世界じゃそんなこと言えない。

なぜならみんながそれに寛容なアティチュードをとっているから。みんな優しいな、と思う。発達障害なんだね、そうか、たいへんだね、なんて言っている。

この世界も捨てたものでもない。だから俺もまわりと雷同する。

ほんとみんな優しい。でもね、発達障害さん。俺は思う。お前らは情けで生かされているぜ、なんて思う。みんなの同情だよ。

発達障害を乗り切るために!みたいなブログもよく拝見する。頑張っている人がいることも知っている。

ただ、それも発達障害免罪符にする活動しか見えなくなってきた。

心の底にある気持ちを言ってしまえば、おまえら欠陥人間だろ。それを周りに理解させて、認めさせて、自分の生きやす世界を作ろうとしてんじゃないよ。と思う。

みんなそれなりに自分欠点を補って生きているんだよ。その補填を周囲の人間の優しさ頼っている行為だ、ただ君たちがやっているのは。と思っている。

発達障害にも各種症状というものはあるだろう。がんばってもどうにもならないことはたしかに、ある。

でも、がんばってもどうにもならないことって発達障害じゃない人にもあるんだぜ。

時代の風は「頑張らない、無理しない」という塵埃を含んでいるけれども、がんばってどうにかできることはちゃんとしようぜ。

あいさつなんて出来るだろ。とりあえず発達障害からあいさつしないってのは無しだと思う。

2017-06-17

幼女をねらった性犯罪ロリコンのしわざ?

これ、けっこう疑問なんだよね。

幼女をねらった性犯罪は「ロリコンのしわざ」という前提で語られがちだけど、犯人が単にねらいやすターゲットを選んだ結果だという可能性はないか

  

犯行成功させやすさ、事件隠蔽やすさを考えれば、大人の女ではなく、幼女ターゲットにするほうが合理的である

たとえば幼女への性犯罪は、父親や身近な大人加害者になることも多い。その原因は彼らがロリコンだったからというより、「うまくヤレそう」「きっとバレない」という判断をしてしまった結果ではないか

(それが家庭の中でおこなわれる犯行ならば、隠蔽はなおさら容易にできると思われる。)

  

この「うまくヤレそう」「きっとバレない」という判断は、人を犯罪に走らせる一番の引き金になってしまう。

痴漢がねらうのは、自分の好みの女ではなくて、泣き寝入りしてくれそうな女(例:地味っぽい女)である。それもこの心理によるものだろう。

  

まり普段はもっぱら成人女性性的魅力を感じ、そこに性欲をむけている男がいたとする。

彼が性犯罪をやるときターゲットとして幼女を選ぶというのは、とくに不自然なことだと思われないが、どうであろう?

  

  

参考:ロリコンさらった子供を殺す理由

https://anond.hatelabo.jp/20170415230107

  

 

追記 

ロリコンから幼女レイプするのではなく 幼女レイプする(可能性がある)からロリコンなのでしょう

トラバでこういうコメントをもらったけど、この定義の仕方には釈然としないものがある。

幼女レイプする(可能性がある)」というところまで範囲を広げたら、おそらく全部の男性ロリコンということになってしまう。

  

まあそもそも幼女と成人女性脳内ではっきりと区別して、幼女対象にしたときだけは絶対に興奮しない、すなわちロリコン的要素を一切持たない男性いるかと言えば、それはそれで怪しいものだ。

たとえばロリコン的要素を数%だけ持っていて、通常はその要素が顕在化していない男性が、性犯罪をやるときターゲットとして幼女をねらうというのはありえるんじゃないか? 私が言っているのはそういう話である

2017-06-14

同人誌を参考にした性犯罪」にまつわる雑感

正確には「同人誌を参考にした性犯罪」にまつわる同人側を擁護する人々の言い分に関する雑感、だが。

「同じ同人誌を読んだ人間ゴマンと居るが実際に犯罪を犯したのはこいつだけ!こいつが犯罪言い訳同人誌を持ち出しているにすぎない、同人無罪表現規制反対!」という声が目立つ。

理屈一見正しいように見える。

同人誌から通常の書籍とは流通経路がちょっと違うかもしれないが、人気作家だそうだし沢山の愛好者がいるだろう。愛好と言うほどではないが読んだことがある、という人間もっといるだろう。

その全員が犯罪に走っているわけではないのだから同人誌には原因はない。従って警察から何らかの申し入れを受ける謂れはなく、申し入れること自体表現の自由への不当な弾圧に当たる。

なるほど、と思える。警察が申し入れをしたのは確かにあんまり良いことではなさそうだ。法律家とか、そういう職業の人々には是非法論理を踏まえて行動してもらいたいものである

だが、同時にこの理屈は大変な欠陥を備えてもいる。つまり、「では今後、同人側はどうしていくか」という観点を欠いているという点である

はっきり言って、「犯罪を犯したこいつが異常」というトカゲの尻尾切りで済ますなら、もう同人文化コミケ名実ともにおしまいだと思う。

犯人は「同人誌を読んで欲望喚起され、犯行に及んだ」と言っているのではなくて(いやそうも言っているのかも知れないが)、「同人誌表現されていた内容を犯行手法の参考にした」と言っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00010004-saitama-l11

これを「同人文化内では犯罪として具体的な実効性があるような内容の性的表現を広く流通させている」と見る向きがあったとしてもおかしくはない(厳密に言うと「同人文化内でも」=同人に限らず世の中にはそういったもの流通している、というのが事実ではあるが)。

実際に事件を起こして「その手法を参考にした」とのたまう人間が出たという作品を、今後も広く流通させ続けていくのはいかがなものか、何か対策などを考えるべきではないのか、という意見にはある程度の妥当性がある。

最高に穿った見方をすれば、「今回の犯人は同様の手口の余罪が8件もある、たまたまこいつが捕まっただけで実は顕在化してない模倣犯同人界隈内にもっといっぱいいるのではないか」と考えることも出来なくはない。顕在化してない模倣犯なるもの顕在化してないので実数を数えることは不可能なのだが、そうなると「じゃあ一律規制しましょうか」というのがもっと実際的コストがかからない手段だということになりかねない。もしも表現の自由に関する法律がなかったらこ路線一択であったろう。今回の警察の申し入れが「書くな」とはっきり止めるのではなくて「実行すれば犯罪になると注意喚起を促すことを頼んだ」ということだというのを考えると、むしろ警察はかなり気を使っているようにも見える。

で、警察がこれだけ気を使っている中、では「当事者」たる同人界隈はどうするのか、というのが問題なのだが、これが難問極まることもあって一向に解が見えてこない。

個々の表現者としては、表現し続けるのが「正しい」。「音楽がなければ人殺しになっていた」とはあるミュージシャンの言だそうだが、それに近いような、一線を踏み越えるのをこらえるような心境で表現し続けている人間はいないとは言えないし、実際居ていい。

システムとしての「同人文化」はそういった表現者表現し続ける権利を守る方向に行くのが「良い」。表現の自由は法により保証されているのだから表現すること自体を阻むべきではない。

カッコつきですら方向性が定まらないのが、それ以外の当事者たちである。つまり同人文化を消費する側の人間だ。

コミケお客様はいない」はキャッチフレーズとしては美しいが空洞化して久しい。現実には何万人何十万人何百万人という単位同人文化を消費する人間がいる。

冒頭で挙げたトカゲの尻尾切りも、実は消費者的態度から出るセリフであって、観点は専ら消費行為制限されるか否かにあり、表現というもの性質やちから特に鑑みてはいない。また同人に限らず大抵の消費行為は、他人(の消費行為)に踏み込まない代わりに、自分(の消費行為)にも踏み込まれない状況を是とする(サービスや物品を消費すること自体にはみんなグダグダ言われたくない)ため、そもそも「界隈全体での方向性」なる自発的自律と極めて相性が悪く、法などの強制力のあるルールで縛るのが最も手っ取り早くまた実効性があるという状況を生みやすい。おまけに消費者は概して表現供給者やシステム運用者より多数派であり、単純に「事を起こす」ものの母数層として最も厚い。

…雑感整理のつもりで書いたけど、これ結構詰んでね?このまま行くと法規制一択じゃね?

理想を言えば「社会的包括」概念に習って、一線越えてようが越えてまいが「同類」「仲間」と見なすという、まさに「コミケお客様はいない」に回帰するみたいな方向性とかあるんだけど無理だろこれ。無理ゲーだろ。みんなそういうコスト負いたがらねーだろうし実際負えないだろう。だって絶対誰も思わねーだろ「今回の犯人を誰かがどっかで止められたはず、その誰かに自分はなれたかもしれない」って。このしっぽカッターぶりだと。

もぅマヂ無理…眠ぃ…寝ょ…どうしたらいいんだか、おしえてえらい人。

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612123938

いいじゃねえか。学級委員女子

中学生のころだ。時は世紀末。俺は田舎学校に通っていた。

学級委員女子は昔から可愛いというか、美人系の顔立ちで、色も白くてきれいだった。建設会社の娘だった。

社長令嬢といえば聞こえはいいが、田舎からなそこまででもない。

でもやっぱり庶民の家庭よりは断然裕福で、家は大きな二世住宅で庭が有ってテラスが有って。

彼女ピアノ英会話なんかやってて。

彼女の属するグループ女子グループで言うと2軍だった。1軍の女子は不良が多かったてのもある。

1軍女子リーダーが同じように建設業の家の娘で、この辺りは女子の間でどのようなグループ認識があったのか、詳しく知らない。

学級委員女子はそれなりに勉強も出来たし、結局高校は遠くの進学校に行った。

彼女の靴に限らないのだけれど、一時期、男子の間で、下駄箱の女子の靴(上履き)の匂いを嗅ぐのが流行った。時は世紀末だった。綺麗な彼女のは格好の的だった。

先生の間にも知れ渡り、ぎりぎり問題として顕在化するかしないか流行はおさまったんだけど。

俺はこの時期、なんだったか広報委員会? みたいなのの委員長をやっていて、学級委員彼女と二人で夕方から夜にかけて何か作業をしていた。

この時彼女ハイソックスが汚れたんだか濡れたんだかしたんだった。彼女靴下を脱いだ。詳しくは忘れた。単純に暑かったから脱いだのだったかもしれない。

いきなり彼女は「男子って女子の靴とか靴下匂い好きなの?」と言って、靴下作業している机にぽんと投げ出した。そして上履きを足で引っ掛けて「靴投げ」する様な感じで俺にぶつけてきた。

適当一般的男子の嗜好の話をしながらも思わず彼女の素足を見てしまう。色が白くて細くてきれいで、足の形や指の形なんかも良くて、お嬢さんってのはこういう足をしているのか、と心の中で唸ってしまった。

彼女は膝を立てるような感じで座るので、「刺激が強いからやめて」って言って作業に戻った。彼女とは、女子男子の手とか首筋を見るのだとか話をした。

まり頻繁に話す仲ではなかったし、委員会も終わった? 引退した? からその後どうなったわけでもないんだけれどさ。

要するに俺は一発で脚フェチになってしまったんだよ。

いやもともと脚フェチの潜在性はあったと思うんだ。だけどあの世紀末、中学生の俺には、学級委員のあの振る舞いは刺激が強すぎた。DNAをかき乱されてしまった。

彼女が天然でああしたのか、あるいはちょっと狙ってアトラクティブに振る舞ったのか。それは解らないし、どちらでも何かそそるものがあると思う。

それで、俺はこの後、脚フェチをめぐる長い旅路を経ることになる。それはまた語るとして、あの、世紀末のあの出来事が、思えば旅の出発点になっているんだとふと振り返ることがある。

からさ、学級委員女子、良いじゃねーかと思う。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170531012221

そういやこんなのあったなと思い出したので貼っておく

https://togetter.com/li/7757

この頃からあんまり進歩はないが、SNSのおかげで腐女子顕在化はだいぶ進んだようで何よりだ

年数が経過した分だけ若年層が上がってきてるので何度でも繰り返さねばならないんじゃないか

個人的には性は良い意味もっと表沙汰になって、もっと軽くカジュアルに扱われるようになって欲しいと考えているので

腐女子も男のオタク自重しないで楽しくワイワイやっていただきたい

つーか長いことオタクやってると異性もゲイともオタク仲間になるので、異性排除とかやってらんなくなると思うんだけど

相手への配慮さえあれば、畑は違っても気があってり興味深い友だちできるよね

仮想敵は作らない方がストレスフリー

2017-06-03

人間の根源的な本質は「身内に甘い」ということ

http://anond.hatelabo.jp/20170403213202


身内であれば多少のアラは見逃すし、

敵であれば僅かなアラでも徹底的に叩く

ヨッピー互助会と叩かれないのも、

大勢はてなユーザーを身内化することに成功しているからだ

バランス感覚が卓越しているというブコメがあるが、

それはどちらかと言うとやはり身びいきなもの見方で、

どちらかというと政治力があると言った方が的確である

要は多数派工作に異常に秀でているのだ

多数派の支持を得ている間は、

たとえアンチがそれなりに存在していたとしても、

ちょっとでも批判すれば多数の賛成派に総掛かりで反撃を食らうことがわかっているので顕在化しないだけであ

そしてはてなではどちらかというと反体制・反権力的なロック魂あふれる人間が多いため、

ヨッピーがひとたび権力者としてみなされると、

途端に大勢アンチが涌くのではないか、という指摘は尤もである

その意味で最も的確な指摘をしているのは、Ukey氏の

DPZと違って『悪を退治する』みたいなことやるから、しくじるとアンチフルボッコにされそう

というブコメである

2017-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20170602124942

ではその世論調査を見てみましょう。

NHK5月世論調査によると、内閣支持率は51%、不支持は30%。

支持理由は「他の内閣よりよさそうだから」が45%、「実行力があるから」が21%、「政策に期待が持てるから」が13%。

まり経済政策の実行力」と広めに・甘めに解釈しても、経済政策の支持理由はせいぜい34%。

大理由の45%は詰まる所「別に与党は支持してないけど、それ以上に野党イメージが悪い」という消極的な支持理由

そして繰り返すが、安保問題最近の森友・加計問題与党が支持されてないことは全く否定していない。その通り。

だが、それ以上にその「野党ガー」という理由が、世論調査国民の声として事実として顕在化してるんだからしゃーない。

2017-06-01

著作権法改定の噂

ネットでの書籍データコピー問題でついに国会が動きだしたという。漫画小説ユーザーも苦言を呈するほど、確かに規制の厳しさには鬱陶しく感じるかもしれないが、この件は別の課題もあると思う。それは日本法律時代錯誤である

アメリカなどのネット業界にとって日本著作権法の壁の高さが邪魔なのはそもそもネット上でのコピー行為に対する規制がきつすぎること。外国では広告料や利用税の設定で対応しているというが、オタクの大多数としては違う意味迷惑と言うところがあるんじゃないか

これは、1980年代から1990年代観光列車日本各地で広まった頃に、その観光列車の本数の多さや運賃の高さが固定利用者数の減少、バスなどに客が流れることにより渋滞の原因になるなどして迷惑だと非難され最終的には衰退した時と同じパターンを感じる。だがそれを排除してしまうことは、企業努力での公共市場の持続という目標矛盾する。

周知のように出版バブルアニメバブルなどはあったにしてもそれらの市場は失速しているし、印税主体著作ビジネスも先の騒動流通ルールの変化でおそらく今まで通りのビジネスが成り立たなくなってたぶん沈静化する。ほっておけば著作者目線での法律改悪を呑み込むことになるだろうね。

今の法律必要なことは法律近代化である。つまり現代社会状況を踏まえた上での法律に作り変えなきゃいけない。今の日本を見ていると、それが顕在化しすぎて不便極まりない。

2017-05-31

民進党のゴールはどこなのか

さっきTwitter観てたら「♯野党は全面審議拒否を」っていうハッシュタグトレンドに出てた。

人気のツイートをいくつか見てたんだけど、改めて民進党とその支持者がどこに向けて動いているのかよくわからなくなってしまった。

彼ら曰く、「国会を止めるという異常事態喚起して国民の関心を集めよう」ということらしいけど、それって本当に意味のある行動なのか。

私は”共謀罪”に関する一連の与党の態度には疑問を持っているし、安保法案の時同様に強行採決されそうな風潮にはNOを唱えたい。

でも、「全面審議拒否」という、ある意味不貞腐れたように見える態度をとることは、メッセージを届けたい層に対して逆の効果をもたらしてしまうんじゃないかな。

ただでさえ森友や加計議論の中で(与党印象操作があるにしろ)粗を探して反対のための反対を続けている野党に対して、無関心な層がちょっと引いてしまっている風潮を考えると、今回もし審議拒否したら、同様に「野党ってクソだな」という印象をまた重ねてしまうのではないか

たとえ意味がないことであっても、いくら与党の引き延ばしにあっても、国会ルールにのっとって愚直に審議の場で反対する姿勢を示した方が、「横暴な与党」が顕在化できる気がする。どうせ強行採決されるなら、せめてうまく負けたほうが良いと思う。

身内だけで自己満アジテートして、「我が代表堂々退場す」してみたところで民進党支持率は上がらない。あなたが思うほど無党派の僕らはバカじゃないよ。

これに限らず、ゴミみたいな安倍政権を崩したいなら、愚直な優等生を演じた方がいいんじゃない。今の民進党は全打席ホームランを狙って三振してるうちに、四球エラーで失点していつの間にか与党に大差をつけられているように見える。

2017-05-28

立命館炎上したあと当事者たちはどうすればいいのかアドバイス

http://anond.hatelabo.jp/20170528160221

pixivの件ってそもそもどうすれば炎上しなかったの?

事故った時どうすればいいのかって話がなかなか上がってこない。

試しにかいてみる

  • (B)論文執筆者たち
  • (C)Twitterなりなんなりで最初問題を騒ぎだてしはじめた人
    • 誰だか知らんけど、いちばん最初問題を表で騒ぎ立てはじめた奴はかなり問題だと思うよ。おれは。いきなりSNS上で騒ぎたてる前に問題に気づいたんだったら、内々で解決する手段もあっただろうに、そこで交渉が決裂してから騒ぐならともかく、たぶん交渉決裂もなんもなかった段階で騒いだバカがいると思うんだわ。
    • 表立って騒ぐ前に「これ、内々で解決できないかな?」とちゃんと段取り踏んでたら、だいぶ違ったと思うよ。内々に解決する手続きを踏む前に大きな問題なっちゃったら、問題構造が変わるじゃんか。なんでそういうことわかんないかなぁ、という話で。
    • まあ、正義感かられたのだろうし、ある程度まで問題顕在化しはじめてきたら、こういう人を抑えるのは難しいけどね。まだ世間に知られてない問題があった場合、それを騒ぎ立てる前に、「内々で解決できる話かどうか」「騒ぎ立てることがどういう結果をうむか」をほんと考えてほしいと思うけど、まあ、話通じねえわな。

自分機微情報論文掲載された際に問い合わせる窓口はあるのか(あったのか)。

通常、著者本人のメールアドレスが書いてある。

あとは学会への問い合わせだろうね。学会へは実際に問い合わせがあったわけだが。

問い合わせがあった場合対応は明文化されているのか。

うーん、人工知能学会とかだと難しいのでは。

社会学とか文化人類学とかだったらそういうガイドラインもありそうだけど。

今後、人工知能学会学習データネット上のデータをごりごりもってくるだろうから

こういうケースへの対応をきちんと明文化したほうがいいだろうね

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525101213

まるで、家父長制や全体主義社会再生産に貢献しているかのような口ぶりだが、もしそれが本当なら、今頃は少子化問題に悩んでいるわけがないのであった。

少子化顕在化したのはもう40年も昔からだが、気づかないふりをしていたのも、平成不況の頃に、ベビーブーマー世代仕事を与えなかったのも、家父長制度のしっぽが残る年寄り世代なんだけどねぇ

2017-05-22

自ら能動的に動いて欲しいと言われて

若手はすごく色々なことを考えているのに、すごくいい考察をしてる。

しかし。どこか他人事当事者になろうとしない。

能動的に、周囲と上司理解を得て、事を進めるチカラが欲しい。

というようなことを上司に言われて困惑してる。

会社経営がすごく危ない。

単純に売り上げと負債額の問題だけでなく、原価率は高いし、コンプライアンスなどに対する脇が甘いし、今を乗り切っても先は厳しい。

将来ある業種と思われ、大企業に買い取られて子会社になったが、当初の目論見のように明るい未来は待っていなかった。

国家戦略としても社会的にも意義があるので、親会社債務が膨らむたびに親会社の増資してくれている。

テコ入れのために、あるいは要らない人材収容先として、親会社から出向者がわんさかやってくる。

その上司も出向者である

可及的速やかに対処しなくてはいけない業務がわんさとわいている。

リスク顕在化する前に、自発的リスク抽出をして報告をあげて、そこからさらに上にあげて、業務として認められ、その後に関係者が集まって方針を決めて、タスク抽出して、同じ手続きを取り、適任者がアサインされ、マネージャー進捗管理をする。

そういう流れを作りたいようだ。

気持ちはわかる。

しかし、計画を立てられるのもタスク抽出出来るのも実行出来るのも私しかいないのだ。

法令手続きであれば、その法令を熟知していて、実際に手続きしたことがあるのは私だけなのだ

実験デザインするのも、実験するのも、データ分析できるのも、私だけなのだ

「全部任せる!文句を言ってくるやつがいたら俺に言え!官庁と揉めたら俺に言え!ヤクザと揉めたら俺に言え!俺がケツは拭いてやる」

と言ってくれれば最高なのだが、当然そんなことはなく、社内手続きや社内の根回しをしてるうちに(なにせ課長級以上はみな、現場業界はわからないがマネジメントは得意!みたいな人達で、説明理解してもらうのに時間がかかる)、手続き期限は切れてコンプライアンス違反になり、生産トラブル放置され、出荷シーズンになり何億も損失が確定して初めて経営層が問題の大きさを気づく。

その事態に至っても、親会社への報告資料作りに駆り出され、それが終わるまで私は問題対応に回れない。

中堅社員である自分黒子であり、名前は上への報告には出てこないので、私は責任を負わされることはないので、気を揉む必要はないのかもしれない。

そんなわけで、話を戻すと、リスクを未然に防ぎたいし迅速に対処したいし、そのためには私を含め若手が成長して欲しいということである

繰り返しになるが、気持ちはわかる。

でもごめん、転職したいんだ。

かつて日本人は勤勉だなんて言われたけど、今の日本人は「何もしたくない」【 感想

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1112480

「なんだ最近の若者は」って思ったら20年前の作品だった。自分世代(笑)

どの時代でも先陣以外はこうではないでしょうか。

特に今回はゲーム業界の話なので、最初期は尖ってたでしょうけど、認知されてアカン子が増える度合いが他の事例を圧倒したと思われます

意識高い人が相手にしてる顧客って実はこんなものですよ。自分たちクール供給してると思えてるからいいけど。

受身対象から搾取しないと儲からないんだから当然。

文明開化戦前戦後バブル期ミレニアム平成

日本はずっとダイナミックなイベントが起きる国。世代間の寸断も慣れたもの。昨今顕在化した中共みたいな敵も内外にいてね、それでも楽しくうまくやってきたのだからいいと思います

流行りの日本人スゴイですねでみんな言ってるでしょ。日本は十分楽しいです。きっとこれからも。

2017-05-09

時代劇水戸黄門」が健全民主主義を阻害する

日本では時代劇高齢者を中心に人気を博している。

特に、40年以上放映され、今なお毎日再放送されている「水戸黄門」は、その代表である

今回はそのストーリーいかに非民主主義的、非現代であるかを検証する。

水戸黄門主人公である水戸光圀の一行は、「越後ちりめん問屋」と身分詐称諸国を漫遊しているが、その先々では必ず商人の不当な物価の値上げや、代官の課す重税に庶民が苦しめられている。それを聞いた一行が、屋根裏に潜入し、また色気を使って捜査証拠をとる。そうして悪事を暴いた「越後ちりめん問屋」は、悪事を起こした者の怒りを買い、刀を交えることになる。最大の見どころであるチャンバラシーンのあと、権威象徴である「印籠」を見せつけることで、「先の副将軍である自身の正体を明かす。それを見た者はみな平伏し、悪事を働いた者は自分の過失を認め、登場した藩の者がその身柄を拘束する。最後は一件落着と一笑しまた旅を続ける、というのがストーリーの梗概である

この作品には

権力者の悪はさらに上の権力者しか裁けない」

庶民は無力で虐げられる存在である

権力者はどんな手段を用いても許される」

という世界観が透けて見える。これについて持論を述べる。

まず、「権力者の悪は更に上の権力者しか裁けない」という点について述べる。

本作の世界では、いつ来るかわからないような、国家から派遣された、さらに上の権力者しか悪を懲らしめられないことになっている。水戸光圀はその土地の者でなく、また問題解決した後は旅を続けてしまうため、対処療法的な解決しか行えない。地方にも自浄能力がなく、一回水戸光圀問題解決したあと、また同じような悪事不正が起き続ける。地方はそれを解決する術を持たないため、水戸光圀が来るのを待っているだけである住民当事者意識民主主義原理が欠落した「他人任せ」の政治は、今日日本の政治通底するものがある。

また、ある放送では、朝廷中納言悪事を裁いた際、「私は徳川の家来ではないので従わない」と反発したが、更に上の役職である左大臣が登場し裁いたという回もあり、「権力者の悪は更に上の権力者しか裁けない」という世界観をより強固なものにしている。

次に、「庶民は無力で虐げられる存在である」という点について述べる。

水戸光圀が「越後ちりめん問屋」と詐称しているにもかかわらず、庶民からは色々な苦情が持ちかけられる。旅する隠居にまで相談しなければならないほど、それほどまでに事態悪化してしまっていることがわかる。作中ではこのように圧政不正に苦しめられる庶民の姿がよく描写されるが、反対に実力行使に出ようとする庶民水戸光圀が宥める場面は皆無である。先述した住民他人任せの意識がここでも顕在化している。

欧州市民革命においては、圧政に苦しんだ市民の流血によって民主主義が獲得されたが、日本においては明治以降主権者の変更は市民革命ではなく、支配者同士の権力争いの結果に過ぎない。このように市民自らが流血し民主主義を獲得した経験がないことが、権力者任せの日本人気質形成しているのではないか

そして、「権力者はどんな手段を用いても許される」という点について述べる。

苦情を持ち掛けられた水戸光圀の一行は、全員が証拠裏付けのために捜査を行うことになる。しかし、その捜査方法卑劣である。「越後ちりめん問屋」と身分詐称した捜査は、当然警察権を保持する藩の奉行所許可を得ていない。令状なしに現場や物的証拠を取り押さえるという、現在の「法の支配原理からはかけ離れたものであるが、作中では身分詐称私人の警察権行使について議論されることは一切ない。奉行所水戸光圀の一行のおかげで吐かされた自白を聞いた後に、身柄を連行するだけという、警察組織の体をなしていないものであるが、水戸光圀がこれを一喝するシーンもない。

なお、作中で水戸光圀は「先の副将軍」と自称しているが、居候の身であるはずの前任者が悪を裁くことについての是非も議論されていない。これは現在においても、我が国では一線を退いた者が強大な発言力を持ち続ける事例が、政財界ともに存在している。

法の支配原理」「地方自治原理」「民主主義原理」すべてが欠落したこのストーリーを、多くの高齢者再放送毎日視聴し続けている。これでは、日本の政治に対する認識を歪めるものであり、健全民主主義国家としての市民意識が育たないことは当然である

2017-05-02

にゃんこ大戦争 タップジョイ(TapJoy)不具合に関する感想

■初めに

個人的所感にて、他ユーザー見解と異なる可能性あり。

ポノス関係者でないので、技術的・組織的な誤認の可能性あり。

筆者は当不具合が未発生で、事象未確認故の誤認の可能性あり。

■筆者について

iアプリから古参ユーザー自称

iアプリ時代は月額課金Androidからは軽課金

ユーザーランク1万弱

不具合概要

にゃんこ大戦争で、タップジョイ(TapJoy)関係無料ネコカン(※1)の受け取りが繰り返し実行(※2)される。

不具合がない状態なら、受け取りは1回のみ

※1 購入ネコカン分でも同事象発生との情報真偽不明

※2 発生トリガ複数り、タスクキル(アプリ再起動)で意図的に発生

不具合対象

iTune版「にゃんこ大戦争」Version 6.0.0 (配信日:2017年4月24日

プラットフォームAndroid携帯版、3DS版、海外版)、他バージョンでは未発生

不具合発生時期

2017年4月28日

■推測される不具合理由

Version 6.0.0の開発において、無料ネコカン関係機能デグレバグ)が発生

ただし、配信数日後から不具合顕在で、他トリガ存在と推測される。

<推測1:サーバ説>

無人管理状態に移行させるためのサーバ設定変更(TapJoy側・ポノス側のどちらかは不明)起因

<推測2:配信データ説>

サーバ設定ではなく、サーバから配信データ広告・インフォメーション(画面右上の○i)等)起因

不具合に対する問題点

メジャーバージョンアップに関し、デグレ検証が不十分

ネコカンに関する仕様に関し、会社間(ポノス・TapJoy)の情報共有が不十分

社員休暇中のインシデント対応特にインシデントレスポンス)が不十分

■今後の対処(例)

(1) 不具合事象抑制の暫定対処実施ネコカン増減関係機能ガチャ・統率力回復等)限定停止やサービス全体の一時停止など(緊急メンテ

(2) 不具合解消バージョンの開発(Version 6.0.1)と配信バージョンアップ実施ユーザ選択となるので、6.0.0以前のバージョンは(1)による機能orサービス停止にてバージョンアップを促す。

(3) 不具合利用による意図的ネコカン増殖(線引きは11連×3回=4,500ぐらいなど)実施ユーザに対してのBAN実施。BAN実施対象のうち、ロールバック同意者に対してロールバック実施ロールバックデータ新規インストールデータ引継機能

(4) 不具合未発生ユーザへの不具合のお詫び実施過去不具合以上が妥当ネコカン30個×n倍 or プレチケ

(5) 期間限定ネコカン7割引、プレチケ販売(数量上限3)、にゃんチケ販売(数量上限30)など、不具合のお詫び兼販売増の実施

(1)~(5)以外であっても、「傷口が広がるのを早期に止める」「ユーザ不公平感の軽減」「課金者のモチベーションダウンの抑制」「悪質行為への毅然とした対応」を希望

最後

長年楽しみ続けた「にゃんこ大戦争」が今回の件が「終わりの始まり」にはなってほしくありません。

しろ「教訓を活かしその後の飛躍のきっかけとなった。」と後日評価されることを願っています

2017-05-01

はてなマジョリティ

こういう反応が上位に来るっていうのが、傾向が判って面白い

はてなブックマーク - 「私、日本人でよかった」のポスター京都の街に貼られまくっている - Togetterまとめ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1105673

キャンペーンとして何が言いたいのかが判らないし、どうして欲しいのかもよく判らないなぁ…とは思うけど。神社本庁だろうが、おかきの播磨屋だろうが、勿論、共産党だろうと中核派だろうと、犯罪にならない範囲で好きな事を好きにキャンペーンすればいいと思うんだけど。

そこに何かを見出して、社会だの日本だのを批判しないと!と思っちゃう人たちの存在顕在化しているなと。

ここ何年のうちに京都に何回も行ったが、このポスター特に貼られれている感じはしなかったし、目立っていた印象も無いけどなぁ…神社だってベタベタ張られていたとは思いにくい。

2017-04-14

友達の話

増田初めて使ってどうでもいい話する。

自分あんまり深いこと考えながら生きてはいないけれど、その中で色々とまぁ基準みたいなのはある。

その人と付き合い続けるかどうか(友人として、に限らず)は、基本的には、メリットデメリットを上回るかどうかで決めてるんだ。

面白いとか、仲良くしてくれるとか、やさしいとか、庇護欲をかきたてるとか、話が合うとか、素敵なものを作るとか、いい仕事をするとか、自分のことわかってるとか、容姿がいいとか、人脈や地位や金があるとか。その人と知り合い(関係性は逐一変わるけど)でいるメリット、みたいなのは誰しもにある。

で、デメリット、も当然ある、いやなところがない人はいない。でも浅めのお付き合いのときは、デメリットってなかなか見えない(たまにだめな人がいるけど)。でも一定距離を越えてしまうと、デメリット顕在化してくるわけですよね。価値観の違いとか。依存度合いとか。体臭とか。

で、このデメリットメリットと戦わせて、メリットが勝ってるから付き合い続ける。この人話長いしめんどくさいけど、一緒にいて楽しいからなぁ。この上司クソだけど、まぁ会社やめたくないし逆らうとめんどくさいし従っておくか。みたいな。

で、ある一定距離を越えたとたんに、なぜかデメリットをどんどん上乗せしていくタイプの人が周りに何人もいて、それって基本的に、相手よりも依存度が高くなってしまタイプの人なんよな。

で、優しい人だったら、そういうの、やめたほうがいいですよ。っていってくれるんだろけど、自分はまったくやさしくないので。変えるめんどくささを考えると、離れたほうが楽じゃない?って思ってしまう。ばっさりCOしちゃうんだよなぁ。ごめんな。

別に変わらなくていいんじゃない自分より優しい友達がいっぱいいるでしょ? って、思って。

ここ最近そういうことがとても多い。

心が狭くなってしまったんだろう。自分価値観というもの確立されてきて、同時に、人の価値観を変えようと思わなくなった。

特にオンライン上、SNSでの関係でそういうのよくあって。

でも、楽しく生きたいじゃない。デメリットが多い人はやっぱりいやじゃない。趣味なんだもんな。

家族仕事関係なら別だけども。

上から目線のひどい話だと思われるんだろうな。

でも、一緒にいて楽しくない人、見るたびにいらいらしてしまう人に引きずられて、一緒に不幸になりたくないんだよ。

2017-04-07

続き

http://anond.hatelabo.jp/20170407221853

文字数オーバーなのかなぜか登録できなかったので分割する。

これだけでも問題ではあるが人間誰しも間違いはあるのでそう責められたことでもない。重要なのは平成27年3月24日の答弁である

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/189/0014/18903240014012c.html

松沢議員に前年の国会答弁について政府見解との相違を尋ねられ、厚労相

国務大臣塩崎恭久君) ただいまのお尋ねは、喫煙病気肺がんなどについての因果関係についてのお尋ねでございますが、たばこの煙には四十種類を超える発がん物質や発がん促進物質が含まれております

 そして、WHOの報告や、我が国を含めて各国で同様の調査研究が行われておりまして、そこにおいて、喫煙者非喫煙者に比べて肺がん等の疾病に罹患する危険性が高いということが指摘をされております。国際がん研究機関、IARC、これWHOの専門機関でありますけれども、ここが行いました発がん性分類におきまして、喫煙は最も強い発がん性証拠を示すグループに分類をされているところでございます

 こういったことなど、喫煙健康へ悪影響を及ぼすことについては科学的に認められていることと承知をしているわけでありまして、また、たばこ消費と肺がん死亡に関連はありますが、肺がん顕在化するまでには二十年から二十五年の時間差が見られると、こんなことを我々としては認識をしておるところでございます

事前通告のあった質問なのか、権威を持ち出すだけの無能朝日記者と違い「たばこ消費と肺がん死亡に関連はありますが、肺がん顕在化するまでには二十年から二十五年の時間差が見られる」と麻生発言について明確に否定し、当然この場に麻生氏もいたのである。つまりこの平成27年3月24日までであればああ言った発言もまだ許されはしたが、それ以降3度も同様の発言を繰り返してるのは大臣としての適格性に疑問が生じざるを得ない。漢字の読み間違いなんかよりよっぽどひどい。国会以外でも触れて回ってるようだが周りにイエスマンしかいないのだろうか。麻生グループ経営病院にだけはかかりたくないものである

ところで話はそれるが厚労省公文書麻生氏と言えば、この件を思い出す。

http://www.afpbb.com/articles/-/2551429?pid=3624875

http://www.afpbb.com/articles/-/2555298?pid=3659083

すでにこの時からとりあえず開き直る姿勢は変わっていないのではないだろうか。

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170405115356

あなたにとって顕在化しているリスクとそうでない(生涯未婚であることの)リスク

ってだけの話でしょう

身の回りで、高齢未婚者が悔いている何人が居る

子孫を残していくことが前提の社会である以上

よっぽどの覚悟があるんでなければ、前提に乗った方が楽

2017-03-24

anond:20170324225334

発達障害かもしれないですね。

発達障害はなるべく早くから支援することが何より大事です。

そういう意味では、3歳というのは既に特別早いということもないです。

ただ、実際は3歳児健診で判明して施設に通い出すことが多いので、一般的かもしれません。

幼児期はなかなか顕在しませんし、親としても受け入れがたいものですが、

小学校に上がってから顕在化した場合、そこからできることは限られます

ぜひ、誰かが嫌われ役になったとしても、療育につなげることが、その子のためだと思います

がんばってください。

発達障害児向けの療育施設につとめるものより。

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222210823

・すでに都市部でも少しずつ空き家問題顕在化しつつあり、流入しても多分、東京の住環境通勤環境は良くなる。

・「可能」だとしても、限界ぎりぎりを目指すより余裕あったほうがいいんじゃない

低賃金ではたらかされても、低賃金でそれなりの余裕のある生活ができれば、プラマイゼロ。 多分、インフレの初期段階でいちばん痛手をうけるのは、今現在低賃金ではたらかされてる人だろう。

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221132251

長期的には、食生活の固定が食品に潜むリスク顕在化することはよく知られていて、

これを回避するには、とにかくいろんなモノを食べて、特定食品依存しないようにするしかないのは自明なんだけども。

毎日、違うモノを食べないと死んじゃう教」というのは、そんな長期の話ではなくて、数日オーダーでのことだよ。

2017-02-15

増田が伸びるのに必要なのはタイミング

増田に限らずだけどね。

内容を面白く書くこと以上に、何となく世の中が今何に興味を持っているのかを見極めることが重要

世間話題に対しては必ず肯定的意見否定的意見がある。

大衆を一人の人間だと考えてその人間潜在的顕在的な意見イメージするとわかりやすい。

聖人君子のような言葉を並べている人にだって絶対に妬みの一つや二つはあるはずだからね。

もし面白い増田を書き上げても、タイミングが今ではないと思ったら一旦したためて欲しい。

そうしてネタを温めておいて、今だ!というタイミングが来た時に、少しのユーモアと少しの時事ネタを加えると2割は多く伸びます

伸びなかったときは、内容がつまらなかったのではなくてタイミングが悪かっただけなのです。

そうでも考えてないとやってられない。この文盲共が。

2017-02-14

2016.12危機についての報告

昨年12月我が国(うちの家)では、人口増(ママ第2子出産)による政府ママ負担の増加による治安悪化顕在化してきた。

旧宗主国ママ実家)は、人道的支援名目派兵(おばあちゃん)を政府に打診(ママ電話)した。

しかし、以前に行われた派兵では、地域的な隔絶によってしばらく文化的交流が行われていなかったことから原住民(第1子、2歳)との摩擦、エネルギー問題(慣れないキッチン)、廃棄物問題ゴミ分別)等で政府連携がとれない事態がしばしば認められた。

そのため、旧宗主国による援助は、原料(畑の食材)および経済的支援にのみに限定された。

12月末、原住民(第1子、2歳女児)に伝染病風邪)が発覚すると、状況はさら悪化した。

事態を重く見た政府ママ)により非常事態宣言が発令され、軍(パパ)の国外(家の外)からの一時撤退(パパ年末の休暇)を機に、国民家族)の生命に関わる炊事活動権限行政ママ)より軍(パパ)に移行。続いて伝染病を封じ込めるため、感染者の移動の禁止(寝室はママと新生児のみ入室)の命令が下された。

しかしながら、原住民(第1子、2歳女児、待ちに待った弟と関わりたくてしかたない)の度重なる命令無視(寝室への侵入)が認められたため、強制移住リビング区切りそこで生活)および軍(パパ)による監視隔離した場所子供用布団とパパは寝袋)を実施した。

軍(パパ)の疲弊は大きく(炊事大変、寝袋腰痛い)、原住民(第1子、2歳女児キャンプみたいな状態楽しい)の勢力を押さえ込むことができなくなっていた。

また、原住民(第1子、2歳女児、一人ではじっとしていられない)の移動禁止監視が長引くにつれ食料不安がおきつつあったが、原住民活動の低下(お昼寝)を見計らい、ゲリラ的に軍が輸送(パパが買い出し)を行った。

当初、国民全体で祝うはずであった新年行事外遊(パパママ実家へのあいさつなど)は中止となり、政府ママ)の負担は減少したため次第に行政機能を取り戻し、原住民(第1子、2歳女児、やっぱりママとも遊びたいよね)への教育も次第に効果をもたらしたため、治安はほぼ維持される状態となった。

これをうけて、1月に入ると、軍(パパ)の国外駐留年末年始休暇の終了)を機に非常事態宣言は解除され、我が国治安正常化した。

反省

行政能力ママの体力)は人口増(出産)により想定以上に低下した。

連携のとれない派兵(おばあちゃん)の撤退問題国内に留めた点で評価できる。国際問題化を未然に防いだ。

・軍の練度(炊事活動他)は常に維持する必要があることを認識した。

原住民管理重要性(一番忙しいとき風邪をひく)を認識した。

・軍(パパの仕事)に余裕があったのは天佑であった(正月休みでなかったら・・・)。

・食料備蓄重要性(買い出しも負担になる)を認識した。

評価

旧宗主国の援助を受けつつ、挙国一致で平常化に邁進できた。

・軍(パパ):権限委譲され、政府機能が復帰するまで国民安全確保に努めた。

政府ママ):一部権限を軍に委託することで、政府機能回復を最優先とするこができた。

原住民(第1子):伝染病に負けずによく食べた。弟と仲良くね。

・新たな国民新生児):生まれてきてありがとう

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