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2024-07-07

anond:20240707215830

暗数を持ち出したのはあなたでしょう

から情報を出すべきはあなたです

責任他人に擦り付けてはいけません

顕在化している統計で比べるなら顕在化している数字どうしで、暗数を含めるなら暗数どうしで

そんな難しい話ですか?

夜も遅いし多分これ以上は平行線だと思うのでここで止めます

anond:20240707182151

ある日突然狂うわけではなくて加齢とともに心身が衰えて顕在化するだけやろなあ😟

2024-07-06

anond:20240706090130

割と真剣に、文学の衰退が原因だと思ってるよ。

物語自己投射し、どす黒い感情を吐き出させるような物語が消え去ってしまった。

そしてその背後には、表現規制存在があるのかもしれない。

どす黒い感情喚起する表現が、子供のためだとか言って、世の中から消え去ってしまった。

その結果、人々のどす黒い感情は、物語に向かって消化されることなく、世の中に顕在化するようになった。

そういうことだと思う。人々が抱える負の感情を、しっかりと受け止めるダークな物語が求められているのだと思う。

表面的なダークさじゃなく、その感情の結果がどんな破壊的なものになるか知らしめるような、いわば教育的なダークさが描かれた文学必要なんだと思う。

2024-07-01

anond:20240629213013

大東亜戦争期の日本陸軍における犯罪及び非行に関する一考察

https://www.nids.mod.go.jp/publication/senshi/pdf/200703/5.pdf

これによると上官殺人については、代表的ものとして以下の事例を確認できる。

昭和17年1942年10月の広水鎮事件

場所: 中国中部湖北省應山県廣水鎭

概要: 輜重兵第3連隊第1中隊において、下士官7名と兵32名が中隊代理および中隊将校に対して集団暴行を行い、中隊代理殺害した事件

原因: 中隊代理過激軍紀粛正に対する反感が引き金となった。

処罰: 首謀者の曹長死刑中隊代理職権乱用の罪で懲役1年6ヶ月に処せられた​​。

昭和17年1942年12月の舘陶事件

場所: 中国北部山東省舘陶県

概要: 第59師団第53旅団隷下の独立歩兵42大隊第5中隊で、兵6名が中隊幹部に対して暴行を行い、中隊長を殺害した事件

原因: 転属命令に対する不服や飲酒によるもの

処罰: 本事件の詳細な処罰については記載されていないが、軍内で大きな衝撃を与えた事件として記録されている​​。

昭和18年1943年)の上官殺害

概要: 昭和18年度には、上官殺傷事件が合計で45名にのぼり、特に中隊長以上に対する犯行が多数発生していた。

原因: 上官の粗暴な態度、軍事能力の欠如、指導能力の不足などが原因として挙げられている​​。

殺人を取り上げたが、対上官犯の発生傾向を全般でみると、戦況の悪化に伴い増加していた模様。

昭和16年度の対上官犯は341名であり、前年の202名から約1.7倍に増加している。

昭和17年の上半期だけで、対上官犯は126件、152名に達している。

昭和18年度には対上官犯が428名に増加し、前年と比較しても著しい増加傾向。​

昭和19年には対上官犯がさらに増加し、1月から7月の間に既に347名に達しており、前年の一年間の総数に近づく勢い​​。

対上官犯の増加についての背景について、戦況悪化士気低下の影響と分析している。

ガダルカナル撤退後、第一線も後方も士気が低下し、対上官犯や奔敵逃亡が増加する傾向にあったという。

補給不足や飢餓状態士気を低下させ、逃亡者や対上官犯の増加に繋がったとのことだ。

戦闘が激化し、士気が低下することで、上官への反発や不満が顕在化しやすくなり、対上官犯の発生が増加したと考えられる。

これに対して、陸軍は戦陣訓による教育的指導意識改革を図ろうとした。(戦陣訓かよ。。。)

PDF・・・以上のような内容の文書のようだ(AIによると)。




なるほど。面白い

しかし、そもそも満州事変にしても陸軍中央の一部幕僚関東軍連携遂行され、それは政府陸軍首脳の方針に反して行われたものだったし、226事件にしてもクーデターだ。陸軍内部には長い間、皇道派統制派対立があってそれがクーデターにつながったもの

犬養毅首相武装した陸海軍青年将校たちが暗殺した五・一五事件1932年)の時点で、もはや【軍務による制約】がすでに機能していなかったといえる。首相殺害って上官殺しどころの次元じゃない。下剋上すれば何かを変えられると信じていたということだ。

日本陸軍歴史を振り返ると、ある意味組織に内在する”下剋上”的な雰囲気戦争へと突き動かしていたことがわかる。

それは当然ながら戦陣訓といった組織規律コントロールできる範疇を超えるものであり、根本的なガバナンスが問われていたことは間違いない。

そのダイナミックな動きをもっとも恐れていたのは昭和天皇だったかもしれない。

上記文書の対上官犯罪の増加について戦陣訓で対応したとあるが、こうして下剋上的な力学が全体で強く働いていたなかでは、戦陣訓ごときで風紀の乱れなど押さえきれるものではなかっただろう。

その戦陣訓を考案したとされる陸軍大将の畑は、昭和20年8月6日たまたま広島駅近くで被爆し、その体験をもって上京、御前会議の前の元帥会議に臨んだ。他の元帥主戦論を張るなか、ただ一人、本土決戦など不可能である旨を天皇陛下へ奏上、敗戦に至ることになる。

歴史にもしはないが、天皇陛下に奏上できる立場陸軍首脳が原爆被害に遭っていなかったら?・・・しかすると、当時の地震災害黙殺したみたいに、原爆被害も知らされず黙殺されて、もう数発くらい落とされていたかもしれないし、ソ連の侵攻も相当進んでいたかもしれない。

このことからわかることは、各都市が焼けようと沖縄がどうなろうと本土決戦を諦めなかったにもかかわらず、原爆威力を肌身で理解した元帥が奏上できたということは、人間誰しも当てはまることで、いくら想像力があっても、現場いかいかぎり現場のことはわからないということだ。

なお、畑に随行していた参謀宮城事件クーデター)に巻き込まれ青年将校殺害されたとwikipediaに書いてあった。

2024-06-29

「異性と交際しなきゃいけない」という圧がここ数年で高まっている気がする

昔は「恋愛なんてコミュ強だけがやればいいじゃん」みたいなスタンス人間が多かったと思うんだよ。

「年齢=恋人いない歴」とかネタで言えたし、もっと遡れば「三次元なんて要らない」という強がりも言えた。

でも最近少子化やらマッチングアプリやら婚活やらとみんなが真面目腐って結婚しようと話し合っている印象がある。

この原因ってなんなんだろう。

出生率の低下が顕在化したから?

それともネットに浸かってる世代が30代とか40代とかの適齢期ギリギリ差し掛かったからかな。

かく言う俺も30代半ばでそういう時期にあるわけだが、結婚とか全くピンとこない。

漫画アニメネットさえあればそれでいいんじゃねーのかと真面目に感じてる。

からお前らがジェンダー論的な話題必死こいて分断されてる様子を見てると不思議しかたない。

なんで異性と付き合いたいの?なんで結婚したいの?なんで子育てしたいの?そんなに今の生き方不自由してるの?

2024-06-27

anond:20240627005218

女の発達障害者理解のある彼くんが〜って話を聞くけど、これぶっちゃけ男の発達障害者は多動が酷くて障害性質が悪い方向に顕在化しやすいか相対的に女はまだマシな対応されるのもあると思うよ。

本当によく動くし暴力も酷いんだよ男児発達障害しかも成長して性欲も合わさったりするともう目も当てられないんだよね。

2024-06-08

anond:20240608114958

なんかエモいけどそこまでいってる人ってあんまいないよ

ちゃんと人同士付き合った上で社会の仕組みのなかで男女の役割の歪みとエゴ顕在化してどうにもならなくなっていくんだよ

どの段階でどのように出るかはその人次第だけど、心まで無くして生きてる人ってそんなにいなくて、欲と心でぐちゃぐちゃになってどうにもならなくなるぐらいが普通の人には関の山ってとこだね

本当に「人間が産まれないこと」が問題なのか?

ロシアポーランドに対する嫌がらせとしてベラルーシ国境から意図的難民を送り込んで国内不安定化させるということが2021年から問題になり始めていて、

アフリカから命がけでスペインに渡ろうとする不法移民についても散々問題になっており、EU諸国移民に対して「もう来ないでほしい。迷惑からキャパオーバーから」という姿勢になり始めている。

人道主義北欧についても、難民積極的に受け入れてきたドイツについても、働かない難民の大量流入財政を圧迫して、「もう、迷惑から来るな」となり始めている。

トランプの壁もそうだ。人は要らない、もう来るな、というスタンスだ。同化してくれない、働いてくれないなど、国にとってマイナスになる命には来てほしくないというのが先進国の総意になりつつある。

では外国から逃げてくるノースキル難民けが問題なのか。答えはノーで、イギリスロンドン暴動生活保護受給二世三世問題になっていた。

生活保護世帯への福祉が潤沢なため、移民ではなくイギリス人の貧困層生活保護を受けながらシンママになり、子供もそれ以外の生き方を知らずに育って生活保護二世になる。

そして暇なせいで犯罪者になったり暴動を起こしたりして、中流イギリス人が生活保護二世三世憎悪し、イギリス人同士の階層対立が起きるということも発生した。

ボトルネックは、本当に産まれるか産まれいかというところにあるのか?

本当は、産まれた後、職業教育をされて職を与えられて活躍するというゴールが見えるかどうかが重要なのではないか

カナダの出生数がとんでもなく高かった時代は、新天地であるカナダ開拓するという仕事が大量にあった時代だった。日本の出生数がとんでもなく高かった時代は、戦争兵隊にとられていた時代だ。

人間需要が高く大量生産大量消費が行われる、そういう過酷時代ではどんどん産まれる。社会過酷すぎて、親の個人責任相対的に薄まっていたのだ。

今はもう人権時代なので、すべての人間を無条件に丁寧に扱うべきという倫理がある。

すると、活躍できない子供も親は大事にしなければいけない責任が発生する。子供を持つ持たないは親の自由意志による選択であり、選択した者が結果の責任を負うべきだからだ。

仕事難易度は上がり、密度は上がり、機械化と効率化によりポスト自体が減っていく時代だ。不登校が増えて、活躍できない人生になる確率が上がっていく中、親の「製造者責任」だけが右肩上がりになっている。

問題はここなのでは?弱者男性弱者女性見合い結婚させて片っ端から子供を作らせても、製造業が強かった時代にはポストが用意できた。

今の時代問題ポストが無くなっているので、弱者男性弱者女性の間にできた子供不登校無職になってしまい、その「製造者責任」を親が無限に負うために弱者男女の生きづらさが増してしまう、という点にあるのでは?

農業国など、産めば労働力が増えて親が豊かになる社会では、国策で色々やらなくても勝手子供は産まれる。

先進国では機械化と効率化により「子供消費者から生産者側に行けないまま大人になり、中年になっていく可能性」が増して、

子供を産むと貧しくなる…しかもその終わりが見えないまま5080問題へ…そういうリスク顕在化していることこそが問題なのでは?

高速バスで高額のキャンセル料を取るのが難しい理由

簡単に言うとこの3つの理由実施すると客が減るから

当たり前だけど、虚偽予約などは輸送約款で禁止されている。それが確認されたら乗車拒否できる対象になっているから、制度上は許されてはいない。

しかし、客を減らしてまでそれ以上の対策をするメリットは少ないと判断されているわけだな。

解説しよう。

改善してる所も多いから、高速バスみんな怖がらずに乗ってね☆

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関連する増田

鉄道の柔軟な便・座席変更や、便を逃した場合リカバリ措置に対抗する必要がある。

鉄道特急予約などは何気なく使っているが非常に良く出来ていて、スケジュールが流動的な場合でも利用しやすい。

なので、旅慣れたリーマンがよくやるのは、「何があってもこの時間より遅くは並んだろ」という便(場合によっては終電)を先に予約しておいて、早く終わったらさくさくっとスマホで便を変更すると言った使い方である

これに対して、多くの高速バスは以下の様な困難さがある。

多少不便でも安いし直行便で乗り換えいらないし、ってことで利用されている高速バスだが、その「多少不便」が「かなり不便」になってしまうと競争力を失って客が減るのだ。

JRバスなど大手グループにも対抗しないといけない。

ネット予約以外にいろんな予約システムがある。例えば本人認証なしの電話予約などが残っている。

高速バス特に路線バスとして昔から運営されているところを中心に、今でも電話予約システムが残っているところがかなりある

鉄道は多く存在する鉄道駅で面的に予約受付をやっているので、例えば東京青森特急を予約することも出来る。しかバスはそのような営業網はないので、電話予約が今でも有効だ。

しかしこの場合本人認証をする仕組みがないので、自由キャンセル出来る予約ができてしまう。

もちろん、ネット予約システムを入れているところでは対策がされている場合がある。例えば決済期限を決めてあってその期限までに入金しないと自動キャンセルになる、と言った仕組みだ。

しかし、電話で予約する場合はその規約適用されない場合普通なのだ。それもあるので今でも電話予約を愛用する人が多くいて、そしてその人は意識的電話予約活用している年配のヘビーユーザでもあったりするのでなかなか無くすのが難しい様なのだった。

彼らは、乗車するときに社内で支払うか、大きなバス停に付属している発券所で直前に発券して乗車するというスタイルである。そしてその際に「ごめんね、ひとりキャンセルで」も出来てしまうことも。。。まぁ確実にマークされるけど。

業務利用や行政職が使う予約スタイルに合わせる必要がある。

直前に高額なキャンセル料を設定すると、安定的顧客になりうる、仕事で利用する人を中心に使われにくくなってしまう。

業務都合ならキャンセル会社が払うのでいいのでは?と思える人はたぶん幸せな人で、多くの場合キャンセル料は無駄な金として扱われて、支出してもらえたとしても経理上司のお小言を頂戴することになる。

さらに、ワイの元々HEY!社などがそうなのだが、出張費は定額で設定されているので、キャンセル料もその中で賄え一切出んぞと言うケースも結構ある。

また、公務員場合は確実に別稟議を上げて出資許可を得ることになるのだが、監査で引っかかる事があるので上司は嫌がる。かなり嫌がるので自腹で払う事になるケースが多い。その状況で自腹ではらうにはちと辛く、暗黙的に自腹で払えビーム照射するには辛い金額までキャンセル料が高くなると、手続きを行っての請求が増える。

すると、実際の金の多寡よりも監査対応などに気を遣う公務員は庁内のルール高速バス禁止しかねない。

そんなこんなで、高額のキャンセル料を設定すると、多少高かろうが多少乗り換えが多かろうが最初から鉄道を選んだ方がいいやという事になって、バスの客が減る。

じゃあどないせいっちゅうんじゃ

レアケースだと思うのでコストをかけて対策するのはあん意味ないし、ほっとけばいいよ。

本質だと思われる。特定個人嫌がらせ犯罪なら警察告発すればいいし、システム対応したところで別の嫌がらせしてくるだろうし。

ただ、それだけではなんなので、すでにやられているものを含めて考えると

ちなみに対策は既に多く行われていて、オンライン予約だと座席指定ができるのは20年ぐらい前から行われてきた。

始発バス停の出発時間30分前とかまでなら柔軟に変更できるのはかなりできる所が増えている。さらに改札システムタブレット端末などにする、予約変更があったら電話乗務員に伝える、などの運用で予約変更時感をそのバス停に到着する10分前とかまで短縮できるところも増えている。

さらにできるだけ隣が同性になるように自動的に配慮される仕組みや、専用席もあるので、みんなも怖がらずに高速バス活用してほしい。

多少時間は延びるけどちょっとだけ安いし、長距離便は途中の休憩も楽しいし、何より必ず座れて乗り換え無しと言うのは結構快適ですよ。

2024-06-01

anond:20240601110639

増田の主張を整理するとこうなるのではないか

[主張]

淫夢由来の言葉を使うことは人としての恥である

[根拠]

(該当する記述なし)

[論拠]

① 老若男女問わずガバガバ計画見積もりの精度が極めて低いという意味で)」を使う。

② 淫夢以前に、計画などに対して「ガバガバ」という語を利用した事実が無い。

③ ①②により計画見積もりの精度が極めて低いという意味での「ガバガバ」という語の使用淫夢由来である

だとすると、論拠を主張につなげる根拠がないし、論拠③がやや強引であると思う。

潜在的に潜在した語彙を淫夢顕在化させただけと考えれば、有用な語彙に光を当てた淫夢はスゴいと言うこととにならないだろうか。

それはともかく、淫夢って何?

2024-05-30

anond:20240530225923

景気対策として効果を持ちうる規模の財政政策を行うのであれば、名目成長率が低下している現状では政策目的であるプライマリバランス黒字化を放棄せざるを得ないだろう。”

 

景気対策財政再建ジレンマに直面すれば結局のところ最低限の政策しか行うことが出来ず支出した金は無駄金になる懸念すらあり、景気後退顕在化している中で増税を行うのは論外だろう。以上を踏まえれば、竹中氏のバラマキ政策財政再建派への指摘は正しい”

 プライマリバランス黒字化に賛成なのか反対なのかどっちなんだい

2024-05-17

アベノミクスの大失敗による止まらないスタグフ状態でそのアベノミクスを推奨してた永濱利廣トンデモな奴って事が世間じわじわ広まってて嬉しい限りだ

からこいつはヤバイ奴だと思ってたがこのアベノミクスによる経済大打撃の顕在化によりとうとう隠しきれなくなりつつあるらしい

アベノミクスなんて失敗する事が目に見えてる自民党インパール作戦を礼賛してた馬鹿エコノミスト共なんてのは当時後ろで大和魂精神論を唱えれば戦争に勝てると思い込んでた連中と同じで全員戦犯しかない

未だにデマ詭弁自己弁護を図っているらしいが

アベノミクス日本好景気になった妄想世界に生きている自民党信者クソニートやバカウヨボケ老害ではなく

アベノミクスタグフの痛みを受けている現実世界に生きている人々の耳には虚しく響くだけだ

こいつらの名前過去戦犯と同じ様に永遠に日本の負の歴史として刻まれるべき

人の噂も七十五日というが現代社会で自らの罪が忘れられるなんてことは無いと知れ

2024-04-27

松潤アンチめっちゃいたのなんだったの?

去年の大河ドラマで演技が下手とかなんとかめっちゃ言ってるやついたのを思い出した。 ジャニーズ関連の問題顕在化したのは去年の半ばだからそれとは無関係なはず。

何をもって演技が下手と言い切ってるのか全然からなかった。

おばさんの裏垢みたいなのが多かったのも不思議

2024-04-23

anond:20240422211214

性能を使い切る端末が出てきてから顕在化してるのも似てる

USBはCからPDが出てて、サンボルとか含む用になって。

LANケーブルになってマルチギガが出てくる様になって。

昔はそれで十分だったんだろうけどね……。

2024-04-18

価格上下する(高ボラティリティ資産は売却や保有価値毀損

するという話を詳しく知りたいのだけど、ネットにはあまり載っていない。

ドルコスト積立の話はよく聞くのだけど。

価格上下する資産を定額で売却すると損する

これは比較的わかりやすいと思う。

ドルコスト積立が安い時にたくさん買って、高い時に少しだけ売るのに対して、定額での売却は「安い時にたくさん売って」「高い時に少しだけ売る」ので損をするのは当たり前。

これは「収益配列リスク」というらしい。

高齢者向けの投資指南では触れられていることもある。

運用を続けながらこれまで通りの定額引き出しを行うと、想定外に元本を毀損する「収益配列リスク」が顕在化することも忘れてはならない

- 「バッファー資産」を使いこなそう 人生100年こわくない・資産活用で笑おう(野尻哲史) - 日本経済新聞

価格上下する資産は持っているだけでも損をする

これは「ボラティリティの小鬼」とか「リスクはリターンを蝕む」とかいうらしい。

- 【疑問】インデックス投資の期待リターンは本当に6.7%なのか

- 投資における期待リターンとリスクの考え方。~長期投資におけるリスクの重要性~ - しんたろうのお金のはなし

右肩上がり相場がそろそろ終了しそうなので、ここらへんの知識仕入れておきたい。

2024-04-15

anond:20240415182130

新自由主義流行ったというのは要するに小泉純一郎政権期のことだろう。

任期間は2001年2006年から氷河期世代1970年1982年まれ)が主に20代の頃である

では当時の年代別の支持率はどうだったか

https://www.crs.or.jp/backno/old/No569/5691.htm

20歳30歳代40歳50歳代60歳代
全期間42.544.844.247.556.7
田中更迭以前62.261.061.163.967.9
田中更迭以降37.539.038.441.852.3

20代けが特に小泉を支持していたとは思われない。むしろ若干低めである

ただし他の政権ではもっと低かったので、相対的小泉政権若者支持率が高かったとは言える。

若者政治に対する意識2001年7月参院選

https://www.mdr-j.co.jp/jisyu/seiji/index.html

若者政治に対する意識2「小泉内閣を支持しますか」(2002年2月

https://www.mdr-j.co.jp/jisyu/seiji2/index.html

若年者の就労に関するアンケート2004年6月

https://www.kkc.or.jp/data/question/00000034.pdf

29歳以下の意見感想

◆それが将来実を結ぼうと結ぶまいと、意思のあるフリーターには賛同いたします。何か目的があり、そのためにがんばっている今のフリーターは全く問題がないと思います。そうではなく、楽な道を選んだ結果のフリーターが増えるようならば、後々大きな社会問題としていろいろな方面顕在化してくるように考えます。確かに、近年老若問わず我慢」することに耐性がない人が増えているのは事実のように感じていまして、その大きな原因は個人的に(1)親の教育、(2)学校企業教育、(3)それを許容している社会環境制度にあると思っていますある意味、法で取り締まれる分野でなく、モラルで守られてきた範囲であるがため、余計に難しい課題のように感じるのですが。

◆今の会社正社員減少を進めることによって企業を建て直している。一方フリーターパート派遣社員等の流動的な労働力を歓迎している。現時点だけを見ればいいのかもしれないが、将来的には問題は大きいと思われる。新しい安定した雇用を生み出せたらと強く思う。

◆この春から新入社員として「働く」ことになりました。仕事があるだけマシという思いもありますが、入ってみて技術知識の面でまだまだな自分を突き付けられた思いです。日々の出来事に追われ、余裕のない自分がやっていけるのか、スキルを高め、役に立てるのか不安いっぱいのスタートです。大学時代自分としては一生懸命勉強していたつもりなのですが、仕事必要ものとの分野としてのギャップも感じます。昔、大学は出たけれどという言葉がありましたよね。時間に余裕のあるうちに、何が必要なのか情報を得ていれば、少しは違ったのかなと思う新入社員です。

◆若年のうちは気楽にフリーター生活でもやっていけるが、将来を考えると不安が大きい。

企業人件費を抑える為に、派遣を多く採用してしまい、そのため社員にならないフリーターが多くなってしまったりと悪循環ではあると思う。最近、がんばっても給料も上がらないし、評価もされないし、給料体系は学歴で決められてしまうので、社員としてのメリットがないと感じています

現在大学3年生で就職活動を行っているが、希望する企業はどこも募集人員が少なく、面接をする前の書類選考で落とされているところがほとんどで、紙面でしか判断されていないという

ことを悲しく感じる。やりたい仕事があるのに“できない”ということで、どんどんやる気がうせる。このまま希望している職業に就けなかったら、妥協して別の仕事を探す人もいるが、私はバイトパートという形でもやりたい仕事を選ぶと思う。しかしこの考えは親は反対で、何でもいいか就職しろと言う。現在もまだ進路は決まらない。

◆昨年就職活動を行い、この4月から社会人としてスタートを切りました。就職活動を始めるまでは、若年のフリーター増加や早期退職には否定的に考えており、本人の働くことに対する意識の低さ、忍耐力の無さが主な原因と思っていました。しか就職活動を通して、自分希望する会社入社できる学生は一握りという現状を目にし、学生意識を変えるだけでは問題解決しないと実感しました。

私自身、新卒入社した会社を1年で辞めており、今回のアンケートは興味深いです。私について述べれば、会社退職した理由はやはりがまんが足りなかったという事だと感じておりま

す。

◆私も小さい頃から、両親共働きの家庭で育ちました。そのためか、大学卒業後は働くのが当たり前だというように思っていました。やはり、親の姿を子供に見せる(コミュニケーション

ことが、とても大切だと思います

当時の感覚が窺い知れて面白かった。

当時の世論調査でも、中年層をリストラして若年世代雇用を創出するって政策の是非について世代別に聞かれたこともあった

ソースを出してくれ。

2024-04-11

anond:20240410234417

女同士で連帯した結果結婚できない女が弱女として顕在化しただけだろw

2024-04-06

anond:20240406194230

都会にはね。

まぁ、都会でもガンガン潰れてるけど地方もっと酷いよ。

自治体にガソスタ1つしかないところとか増えてるみたいよ。

ガソスタ自体の数も問題だけど、人口減少する日本ガソリン配って回るドライバー

いつまで確保できるかの方がガソリンの枯渇とかEV課題解決必要技術力云々よりよほど喫緊問題だよ。

都会じゃ今はまだ顕在化してないかのんきにEV対非EVみたいな煽り合いしてればいいけどね。

2024-04-04

anond:20240404193954

希死念慮ってのは常人は抱かないものなので、そういう「症状」が生理顕在化するということは根底メンタルの疾患があるということやろ

なので治療する必要があるという彼氏の主張は妥当

それを不快に思うなら、さっさと別れるのがお互いのため

2024-03-29

映画オッペンハイマー問題点というか

簡潔に。いつものノーランだが題材的にも問題点をやはり言いたくなる

原爆被害を書いていないことを指摘されており、それに対して色々と議論もある今作。

その議論自体批評家的に議論するのかノーランファンであるかなど色々と見方があるのだが

結局あの原爆威力について、ノーラン監督はよくわかっているんだと思う

そして多くの日本人も各国の割合的には世界で1番わかっていると思う

でもアメリカ人はどうだろう

欧米諸国はどうだろう

広島の記念公園には韓国人慰霊碑もあるが隣の国ですらそれを知らない人が多い(なお昨今の韓国での日本ブームきっかけに知れ渡り一気に韓国若い世代が記念公園に来ている状況ではある)

つまあの原爆威力を知らないし自ら能動的に、アメリカ思想をくぐり抜けて、調べていかないと原爆被害が分からない人たちがこの映画を見たということだ。

興味を持って調べて貰えればそれでいいと言う人もいるし、それもわかる

しか実際問題として1本の映画を見て人はその作品背景のついてどれだけ調べるだろうか

正直アメリカ人があの映画を見ても、バービーと一緒に難しい映画見る俺達クールだぜと言ってる人たちは、このまま調べることもなくただオッペンハイマーってこんな人だったんだねぇで終わる。

ていうかバーベンハイマーに乗った若者層、映画絶対寝てただろ

ただまあ…あんやばい虐殺土壌汚染環境破壊、子孫まで続いた遺伝子破壊ノーラン監督一人にすべて語らせることや、今のアメリカを背負わせるなんてことは流石に無理があるし、これを見た興味を持って調べた少数派が、原爆についてもっと詳しく語る必要がでてきた(以前から存在していたものアメリカ顕在したというか)

これは正しい理解を広めるチャンスであることは間違いないのかもしれない

ただし日本人がこの映画を見てオッペンハイマーのことを知ったところで、別にいままで語られてきた日本での戦争教育以上のものはないと感じたので、高校生試写会やったようだがそこで出た「足りないと感じた」って感想もっとであるのだ。

2024-03-26

企業法務やってる

やる気出ね〜

事業部が「こんな風にしたいんだけど」って言ってくれたら全力でそれをサポートしたいけれど。

契約書見てねー、で終わり。こっちであれこれ検討しても結局リスクうの会社だし。

リスク顕在化することも稀だし。

どーーーでもええと思ってしまう。

愛社精神ないと法務って務まらなくない?

事業部同士で適当契約書締結してもええんちゃう

2024-03-23

日記のようなもの

昨夜は処方してもらった薬二錠を飲んで就寝したものの寝起きは優れない。

10時ほどに起床し、ますは朝食を整えた。

朝ごはんパソコンデスクで食べている。モニターには今朝のニュースなんかが垂れ流れていて、YouTubeに切り替えた。

こんな時間でもスト6のライブ放送をしている人というのは案外居るもので、その中にはちょうどザンギも居た

ザンギ使いなのでこのライブ配信を見ながら朝食を摂り、それからメール確認等雑多な作業をこなしていく。

頭はぼんやりとしていて気が乗らず、カフェオレを作る。牛乳は多め。それを飲んでもあまりシャキッとはせず、どちらかといえば勝るグダグダ感。

有名格ゲーマのライブ配信も始まり、それを聞きながらの作業しかし昨今今はやるべことが多すぎて積んでいて、どれから手をつけようかと迷いだす。

とりあえずは、納期が一番短いものから手にかけよう…と作業を始める。マルチタスク音楽やらニュースを聞きながら並列で各設定を構築し、会話の内容を執筆し、それから音楽の選定もだ。

少しずつ、ほんのわずかながらも進み、あっという間に昼となる。

昼は朝と変わらない簡単な飯にした。厚揚げうどんもやしつき。あじはまあまぁ普通。それだけ。

午後になるとカフェインの過剰摂取のため頻尿過多に頭痛顕在し、ふらふらする。やる気、どころの話ではなく、頭の中を嵐が通り過ぎているような感覚

とりあえずノンカフェインお茶麦茶)や水をかぶかぶ飲み、少しずつ体を落ち着かせていった。

おかげで午後の業務牛歩スピードで、結果的に進んだのは微々たるもの

外は寒いので結局出かけず、夜になると雑にPC使って過ごす。それと習慣の読書を少しだけ。

本はソンタグの『反解釈』。まだ読み始めだがとても面白い。ある種の罠、批評家批評家批評するときトラップ”その批判あなたにも向けられているのではなくて?”をソンタグ意識して書ける批評家なのでその辺りの身の躱し方やら矛先をあらゆる方向に向けたりするテクニック的な面も含めて非常に面白い

その後、増田をちらちら見ながら就寝前のホットココアを一杯。

飲み干しながらこれを書く。

今日はあまり仕事が捗らず…

しか明日休日だ!

2024-03-22

anond:20240322120213

表現の自由戦士自称する人たちが嫌ってるのは「コンプラ」であり「規制」は嫌ってないのよな。規制の度合いうんぬんの話は昨日はてブで見かけた記事が参考になる。

ここには20世紀規制で守られてきた日本と、小泉構造改革後の21世紀コンプラ重視による自由化社会の違いが述べられている。

昭和自由、令和は窮屈、窮屈なのはコンプライアンスのせい」は本当か? 『不適切にもほどがある!』の社会学(伊藤 昌亮) | 現代ビジネス | 講談社(1/12

https://gendai.media/articles/-/125986

12ページで広告も入るから読みにくいけど読んでみてちょ

それまでの日本では、行政が人々の活動にさまざまな規制をかけることで、企業不祥事を起こしたり、市民トラブルに巻き込まれたりすることをあらかじめ防いでいた。これが「事前規制」というやり方だ。

しかしそうしたやり方では、人々の活動規制の網の目に阻まれ自由競争が起きにくくなってしまう。また、規制のためのコストがどんどん膨らみ、財政が圧迫されてしまう。新自由主義的な考え方に照らすと、そうしたやり方は望ましいものではない。そこで打ち出されたのが、「事前規制」を緩和するという方針だった。

しかしそうすると、それまでは規制の網の目があることで防がれていた問題顕在化してきかねない。たとえば規制が弱まったのをよいことに、企業がやりたい放題にやって不祥事を起こし、そのためのトラブル市民が巻き込まれるような事態が頻発化してきかねない。そこで打ち出されたのが、「事前規制」を緩和する代わりに「事後監視」を強化するという方針だった。

コンプラ社会自由化社会の成れの果て。

しかしそうしたやり方では、どのような問題が事後に起きるのかの予想がつかないので、そのための対処コスト予測もつかない。それを行政が一手に引き受けることは、やはり望ましいことではない。そこで打ち出されたのが、監視機能全面的行政が担うのではなく、むしろその大部分を民間に任せるという方針だった。つまり人々が自分たち自分たち監視するようにする、という方針だ。

その結果、「何をしてもよいけれど、自分たちの行動は自分たち監視し、自分たちで律してください、そのために自分たち行動基準を作り、そこから逸脱しないよう心がけてください」という方針が打ち出された。そこで導入されることになったのが、コンプライアンスという考え方だった。

BPOが出来たのもこの頃よね。

それはいわば、上から規制に守られてきたそれまでの日本人が、自己責任に基づく自由競争に乗り出していくために要請される、自律的主体を作り出していくための手立てだった。

その後、2001年1月には内閣府に「コンプライアンス研究会」が設置され、9月にはその報告書が発表される。それを受け、経団連などの経済団体を中心にこの概念の普及が進められていき、2006年5月施行されたいわゆる新会社法には、その扱いが明記されるに至った。こうしてこの概念日本社会の中に急速に定着し、普及していった。

今の時代法律作ったり変更したりするのはコストいかルール民間が作れって始まったのよね。

2024-03-21

吃音が酷くなってきた(当社比

自己紹介普通社会人で、それなりに年をとっているおじさん。

最近の苦手な語は、TPOに応じて発さなければ行けない単語全般。例えば自己紹介だったり、世間話をしてる時に、自分が発したい何らかの作品雑談だったり。


今日銀行の来店予約があり、銀行に来店するも不意に「お名前は?」と聞かれて、あっあってなってしまった。

何とか言えたけど、あっあってなった事実と、何でこんな簡単な会話もできないんだと言う無力感。恥ずかしさと情けなさが込み上げてきて、落ち込んでしまった。


自己分析すると、自分過敏性腸症候群の持ち主で、それは思春期学生時代の頃に発動しており、騙し騙し付き合ってやってきたけど、そこから併発した自律神経の乱れなどもあり、知らず知らずのうちに精神を蝕み今に至るので、自分にとっての吃音は、きっとその症状の副産物なのかなと思う。

(元々吃音の気配はあったのだけど、他の悩みに打ち消されて顕在化しておらず、ここ数年は吃音に悩まされてはいなかった)


自分にとって特に苦手なのは、周りが騒がしい時に自分が何かを伝えなければ行けない時で、自分が正しく大きな声で発さなければ、相手に伝わらないかもしれないと言う恐怖心や気負いから、来ているようなのだ


これは、昔親と会話していた時に指摘された、声が小さくて聞き取れない…と、聞き返されることが多々あり、それが呪い化しているのだと思う。

(これは、親が悪いと言う事ではなく、実際に声が小さくて聞き取れなかったのは確かなのでしょうがない…親がトリガーにはなったと言うだけの話)

なので、騒がしい居酒屋などでの会話が苦手。酔っぱらってテンションが上がれば、気持ちが盛り上がり自然と声が大きくなって行くので大丈夫になったりする事もある。


最近怖いのは自己紹介4月って新しい人との出会いが多いので、TPO挨拶が増えるので憂鬱

2024-03-20

我が家安楽死渇望事情

 若い世代がどうして安楽死を求めるかといえば、それはもう自分死ぬめしかない。

 多くの人間が考えている。自殺はなかなか出来ない。だから事故とか災害とか、あるいは事件唐突に死なないか毎日のように望んでいる。そうすれば「自殺した馬鹿野郎」でなく「社会のために生きて死んだ立派な人」になれる。

 逆説、今の社会死ねるのはその苦しみを乗り越えた勇気正義感のある者しかいない。自分の弟はその一人だった。

 彼がどんな人間かと言えば、簡単に言うと頭のいい、賢い人間だった。地頭を生かして国立工学部を現役で卒業していた。ただ就職は上手くいかなかったようで、30手前にもなって小さい企業年収400だか500万(詳しくは忘れた)の平社員をしていた。結婚はおろか彼女も作らず、友人とゲームに興じていたらしい。遺品はゲームハードソフトの山だった。

 まぁ、今時の巷の言葉では弱者男性だとかジャップオスとか言われる手合い。即ち、現代日本においてもっとも蔑まれるべき命であった。だから死んだ。彼は賢かった。動機かに対しては色々な情報が断片的にしか得られなかったし、妹とも「世の中が悪い」みたいな形で合意したけど、その断片的な情報から自分は「世の中のニーズに応えた」が本質的なところだと思った。

 しかし、遺体と対面した瞬間に自分が(悲しいけどこれで少しは世の中が良くなったかな)と思った脇で、妹は泣くどころか呼吸困難に陥っていた。父親陰謀論みたいなのは一切信じない人間だったはずが、一時は「誰かが裏にいるに違いない」みたいな思考に陥っていた時期もあった。親から見ればあれでも死ぬ要素のない真人間に見えたようで。ともあれ、それが無くとも金銭的にも色々と飛んだ。とにかく家族が大ダメージを受けた。

 ひどくない?せっかく世間要望を受けて死んでくれたのに、世間的には「勝手に死んだだけ」みたいな扱いをされて、遺族だけが一方的ダメージ食らって終わっているの。いやまぁ、わかる。彼は有害人間の中でもまだ無害(?)な人間だったから。世間に対する害が顕在化する前に予防策をとったとも言える。だから、繰り返しになるが彼は賢かった。でもこれでは駄目だ。もっと彼より愚かな、救いようのない人間に死んで貰わないと世の中は良くならない。頼むから彼よりもダメな人たちは、早く後を追ってほしい。

 これは自分にも言い聞かせている言葉だ。本当であれば今すぐにでも死なねばならない。リーマン後の地獄就活の末に今の給料は彼よりも下かせいぜい同程度。若いときに色々あって女性恐怖症なので子孫も望めない。この世から去る理由無限にあるけど、残るべき理由など一切ない。実際のところ、彼より先に自分が実行すべきだったのだけど、順番が入れ替わったせいで出来なくなった。だから余計に問題悪化した。無理でしょ。これで自分も同じ事やったら、妹が呼吸困難どころかマジで命を落としかねない。

 だから安楽死制度必要なんだ。本当はそれで今頃は自分と弟が穏便にこの世を去っているのが理想だった。老人や障害者が追いやられる懸念はわかる。なら簡単な話で、50以下の健康な男とでも限定すればいい。とにかく、死にたい若者簡単死ねるようでなければ一向に世の中は良くならない。そもそも、みんな人の命に対して無責任すぎる。この社会からいなくなって欲しい。けど、社会の為に死んでもらった扱いにはしたくない。あくま自己責任。そんな生かさぬよう殺さぬよう、では駄目だ。みんなで責任を持って、しっかり死ぬシステムを構築しなければ。

 これから自分安楽死を求め続ける。自分のために、自分の死を願う世の中のために。うかうかしていると40、50と年を重ねて、どんどん死ねない環境になってしまう。安楽死賛同をし続ける一方で、自分自身でも早く死ぬ算段を完成させねば。おい聞いているか自分と同世代やそれより若い駄目人間共。みんなもちゃんと準備しとけよ。わかったか

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