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はてなキーワード: シャッター商店街とは

2017-11-17

寂れた街

JR北海道が自社の経営努力だけでは道内鉄道網を維持できないというニュースを読んで思った。

「かつての賑わいが失われた」などといった、寂れた街に対して使われる言葉果たして本当に正しいのだろうかと。

日本人口が減少し始めたのは8年前からだそうだ。

ということは、8年前の日本はどの時代日本よりも人口が多かったということになる。

しかし、まもなく廃線を迎えようとしている北海道の街や、日本全国の過疎地と呼ばれる寂れた街が

8年前に賑わっていたとは到底思えない。

「かつての賑わい」とはきっと高度経済成長期のことを指すのではないかと思うが、

その時と現在の違いは、ネットスマホはないものの、

人口ピラミッドが山型で、働けば働くほど幸せになれるという希望があったのかもしれない。

その時代背景を考慮しても、現在地方都市シャッター商店街に人がごった返すほどの賑わいがあったとは、

23区に隣接する街に住み続けている自分にはどうしてもイメージできない。

60年代80年代自分の知らない自分の街の写真には、

田畑が広がる風景から、段々と宅地化が進み、巨大な団地までもが建設されていく様子が写し出されていて、

それらからは確かに賑わいを感じた。

寂れた街はその逆のことが起きたはずであるが、変化の加速度はこれに及ばないと思う。

なぜなら、街の大きな変化を経て形成されたベットタウンの構成メンバーは、日本全国から集まってきた人であり、

ある特定の数市町村の全人口50%以上が集団移住したなどといったことはありえないからだ。

日本全国の小さい街から、少しずつ、少しずつ人が減り、その街と共に老いた人々が、

自身の体力の衰えと過ぎ去った時間に対する切ない感情を乗せて、少し大げさに「かつての賑わいが失われた」

などと言っているだけであって、実際のその街は、昔と比較して、実はそれ程変化していないのではないかと思ってしまう。

炭鉱の街」などのような特殊目的を持った街を除いて。

廃線」と言われると、街が衰退しきった証のように感じてしまうが、

計画鉄道網を築いていただけのことであって、本来の街の姿に戻ろうとしているだけのことなのかもしれない。

2017-08-20

サクラクエスト地方創生本質

サクラクエストを見ていると、助成金が切れたら元通りになるなと、悲しい未来を予想できるほど現実志向アニメだと感銘を受ける

ある著名な「内閣官房地域活性化伝道師」は、補助金助成金による地方創生は、薬物のように依存性があって危険だそうな

猛烈に、著書やネット安倍政権地方創生事業批判をしている

以前、セミナーがあって著者が作成した依存の図を見たときはああなるほどと思った

せっかくなので、例文を作ってみた

補助金助成金を「覚醒剤」と読み替えてみた

  • なぜ、せっかく国が用意した覚醒剤を使わないんだ!!

すでに薬物中毒蔓延した北斗の拳世界のようだ

例文はどれもGoogleで実際に検索結果にでてきたものを参考にした

実際、著者自身補助金覚醒剤だと批判しつつ、内閣官房の中枢に入り、経済産業省補助金助成事業支援する外郭団体に名を連ね、地方自治体市議会自民党青年会などのセミナー講演会生業にしていて、結局補助金で生きているという笑えない事態になっている

まさに薬物中毒薬物汚染実態

著者をはじめ多くの地域活性化伝道師は長年取り組んでいる。実態は一人社長企業が多い

特に補助金は悪だという著者は20年間も取り組んでいる、成功したという話は本人からは聞くが、周囲からは聞かない

実際、成功したという地に足を運ぶと、シャッター商店街のままだったり、事業が止まったままだったり、実質的他人事業であることが多く、明らかに風説の流布となっている

中には、社会人学生をタダ働きさせていた悪質な地域活性化伝道師もいる

それらの伝道師の下に、人が定着せず使い捨てが繰り返されている

地域おこし協力隊については、悲惨実態が知れてきたが伝道師の方は公にされることは少ない、まさに闇なのだ

サクラクエストは、結局は地方創生といいつつ、みんなで補助金チューチューしている実態が、アニメで生々しく暴露されたに過ぎない

作中に出てくる、まちおこし手法は、


どれも10年以上前から実際のまちおこし現場で行われてきたことなのだ

20代女の子たちがまちおこしをするといいながら、何も成果を上げなくても、取り組みをメディア美談として取り上げ、役所も、住民も黙っている

悲しいかなこれが現実世界も同じだ、人口減少時代の潮流の中で、数十万人の移民受入政策などのの実施抜本的なパラダイムシフトが起きない限り、地方創生などありえない

地方創生自体が、与党選挙対策(アメ)を与え、地域活性化伝道師が、セミナー講演会を開き、地方自治体観光協会発注して、事業化して、受注企業が人を派遣する

間内覚醒剤を使いまわして盛り上がって気持ちよくなっている傍ら、ただただムダに税金が浪費されているだけにすぎないのだ

https://anond.hatelabo.jp/20170818121139

2017-08-10

注文すればうちのちほーにもサーバルちゃん達が来てくれるんだろうか

廃墟みたいなシャッター商店街でも聖地にしてくれるん?

2017-04-28

2015.09.05 ニュース

 メディアを賑わせている指定暴力団山口組の分裂騒動。分裂の理由としてはカネをめぐる不満や、勢力を強める弘道会に対する古参組員の反発などが取りざたされているが、「そもそもの発端には、警察のいきすぎた徹底摘発姿勢がある」と語るのは、元捜査4課(マル暴)の刑事として辣腕を振るい、現在組織犯罪に対する企業コンサルティングを行う有村仁司氏(仮名・68歳)。

暴力団対策法に始まり暴力団新法、組織犯罪処罰法、暴力団排除条例法律による取締り強化が、ある程度の犯罪抑止力に繋がっているのは事実だけど、現場捜査をする刑事からすれば『しょせんは頭でっかちキャリアが考えた机上の空論』に過ぎないと思えることも多々ある。現場刑事にすれば、必死で集めた情報も、法律施行される度に白紙に戻ってしまう。反社勢力対峙してきた俺の実感からすれば、暴力団による犯罪多様化し、見えづらくなっていくのは、俺がマル暴新米刑事だった第1次頂上作戦からすでに始まっていたんだよ」

有村仁司氏

「もし抗争が始まれば、これまでの規模とは比べ物にならない。まさに最終戦争になるよ」(有村氏)

 第1次頂上作戦とは、昭和39年から44年まで行われた、映画仁義なき戦い』でもおなじみの警察による暴力団壊滅作戦高度経済成長のまっただなか、西日本を中心にした全国各地で抗争を繰り返す“秩序の破壊者”たる暴力団に対して、徹底した実力行使に出ていた時代だ。

「頂上作戦の結果、暴力団地下組織化は進んでいった。確かに、東日本に比べて、西日本暴力団縄張り意識が薄く、暴力頭脳さえ秀でていれば、よその組の縄張りを土足で犯してもいいという考え方なので、この対策は当たり前の措置。が、この事件以降、人間同士の対話が成り立っていた侠客が、だんだん会話のできない相手に変貌していったというのも事実なんだよね。ヤクザ並みに強面で、チンピラに対しては罵詈雑言ねじ伏せるといったマル暴が多くなり始めたのもこの頃だったかな。『俺たちヤクザ名前のとおり“ブタ”(オイチョカブ893ブタの目)なんだから警察はもちろん堅気には礼を尽くせ』なんて話していた親分が、“警察は敵”と、途端に態度を変えたこともあった」

 その後も相次ぐ警察によると取締り強化によって、武力行使による勢力拡大が封じられ、極道金看板を掲げることもためらわれるとなれば、「カネを稼ぐために地下に潜るのは当たり前」と有村氏は続ける。

「そうして企業舎弟といわれるフロント企業が増殖するわけだけど、警察側にしてみれば、暴力団の組長や幹部が作って直接関与しているタイプフロント企業には目を光らせることができる。けど、表面上は無関係を装って、暴力団資金提供寄与しているタイプフロント企業捜査は、資金の流れは功名に覆い隠されているし、難航を極めたね。山口組でいえば、そういったシノギ上手のヤクザが今の弘道会系で、山健組のように昔ながらのヤクザは、暴力団排除条例で弱体化した。銀行口座も作れなければ、生命保険契約も認められないんだから資金力に差が出るのは自明だよ。第一勧業銀行ほか、大企業幹部数十名が、総会屋への利益供与で続々と逮捕された事件があったけど、あん大事件が長い間明るみに出なかったのも、“フロント企業共生者”に対する捜査の難しさを物語っている」

 武力闘争から頭脳戦へ。非合法経済活動で裏マネーを増幅させる――そんな暴力団シノギが膨張していく背景にあるのは、「大組織による全国制覇副産物」と有村氏は推測している。

郊外大資本スーパーチェーンが参入すると、地場産業が衰退して多くのシャッター商店街が生まれるけど、あれと構図は一緒。小さな組がそれぞれの小さい縄張りを守って小競り合いを繰り返すだけなら、山口組がここまで肥大化することもなかった。肥大化を防ぐために、警察トップ暴力団壊滅を目指して暴対法暴力団新法と取締りを強化していくわけだけど、大組織こそ表のビジネス活動をうまく利用しているからね。捜査4課の目に止まるのは、枝の枝の枝にある組や、一本どっこの小さな組が犯す、小さなシノギばかり。結果、小さな組織はどんどん潰れて、大組織はどんどん肥え太るっていう構図が生まれたわけだ」

 暴対法によって、みかじめ料恐喝など“暴力団的なシノギ”こそ減ったが、上部組織摘発なしに弱体化は図れない。そこで、下部組織の犯した罪でも暴力団トップをあげられる「使用者責任の追及」を可能にした暴力団新法が04年に施行され、08年にはさらにその使用者責任を拡大させる改正暴力団対策法生まれる。

裏社会に与えるインパクトは大きかったし、組織全体の萎縮化を図ることには大きく貢献した。ただ、取締りが強化されるほどに、暴力団は新しいビジネスモデル確立して、それに対応できない組との間の格差は開くばかり。今回の分裂騒動の根っこにあるのもそういうことだろ。ただ、分裂したところで、根本的なシノギ自体は変わらない。現行の暴対法を元に警察が“与し易い”と判断した側――つまり神戸の側ばかりを狙うようになれば……」

 完全に逃げ場を失うような締め付けは、また新たな火種を生み出す爆弾となることは過去歴史証明している。今後の成り行きを注視していきたい。 〈取材・文/日刊SPA取材班

分裂山口組京都代理戦争の恐れ 神戸山口組指定1年

2017年4月27日16時01分

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神戸山口組本部脇に設置された特別警戒所前で暴力団追放を訴える警察官ら=3日、兵庫県淡路市

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 国内最大の指定暴力団山口組本部神戸市灘区)が分裂し、離脱派が結成した神戸山口組本部兵庫県淡路市)が指定暴力団指定されて今月で1年がたった。その後も抗争とみられる事件が全国で20件(13日現在)発生した。住民らは不安を募らせ、警察は警戒を強めている。

特集山口組

 10日、淡路市神戸山口組本部を兼ねる俠友会(きょうゆうかい事務所で、神戸側の直系組長が集まる月1回の定例会があった。本部脇に掲げられた看板には赤い太字で「暴力団追放」。1週間前に開設されたばかりの兵庫県警特別警戒所だ。捜査員が、出入りする組長の監視を続けていた。周辺に住む男性は「本部存在淡路島にとって大変な脅威。住民一丸になって排除活動を続けたい」と話す。

 神戸山口組は5日、神戸市中心部にも新拠点を設けた。中央区二宮町3丁目の延べ170平方メートルの4階建てビル登記簿によると、もともとは政治団体代表が所有していたが、3月下旬に所有者が変更。神戸ナンバー2の若頭(わかがしら)の寺岡修・俠友会会長(68)に代わった。組関係者によると、「連絡所」として使用し、系列の組員が日替わりで当番をしている。

 県警幹部は「淡路島は遠いので、少人数の幹部が集まりやす拠点を作ったのだろう。組事務所とみなすべきか見極める」と警戒する。ただ、半径200メートル以内に小中学校などはなく、県暴力団排除条例で定めた組施設の設置禁止地域には当たらないという。

 ここから西へ約300メートル先には、神戸市内で唯一の山口組直系団体事務所がある。別の県警幹部は「新拠点山口組ににらみを利かせる狙いがある。抗争の火種にならないよう監視を続ける」と話す。

 分裂前に引退したが、今も神戸

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170425210458

日本商店街シャッター商店街ばかりと嘆く声が多いけど、

本当に明日食べる米が買えないほど貧しかったらヤクザだろうがサラ金だろうが

なりふり構わず貸して日銭を稼ぐものだけど、

とりあえず財産があるから店を閉めたままでシャッター商店街になっているって説を思い出した。

2017-02-02

年収1000万の人は埼玉に来ると幸せになれるよ

こんばんは、埼玉のおっさんです。

京浜東北線沿線分譲マンション所有してるんで資産価値高めキープするために埼玉アピールしとくわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170201120618

FPの人と目黒の人の記事で誰もが気づいたように

1000万というのは何もしないには十分すぎる収入だけど、何もかもするには足りない収入

そう、何をして何をしないか、よく吟味する必要がある収入ってこと。

何を吟味するか?

ランチ保険光熱費通信費?こづかい?酒?

ちがうよね。こんなのは最後の微調整の話。額が小さすぎる。

老後貯蓄?

それをへらすなんてとんでもない!

教育費?

都内特に23区内で普通公立中に進むには信念が必要

普通に何も考えずに暮らしていると周りに流されていつの間にか中学受験をする羽目になるぞ。

親がそのつもりじゃなくても子供が「塾に通いたい」と言い出すからな。

それも勉強に目覚めたとかじゃなくて「友達が行ってるから」だからな。

もちろんそんなスタートでも親子で協力して合格に向けて頑張るのも悪くはない。

ただし金はめちゃくちゃかかるがな!(塾代年間数十万、ラスト1年は受験料など込みで100万超)

余談だが奇しくも今まさに中学受験真っ只中だな。最後まで諦めずに頑張れよ。

話がそれたがじゃあなにを減らすか?

住居費でしょ!

埼玉なら3000万円台〜3LDKのお手頃な物件を取り揃えている。

駅近でも中古なら3000万円台(すぐ売れるがな)。

頭金1000万用意して埼玉に来なさい。

年収1000万ならそのくらいすぐ貯金できるだろう。

つか今の金利ならそんないらんか。

頭金ゼロでとりあえず埼玉物件買って気分次第で1000万パワーで繰り上げ返済しまくって欲しい。

さて以降の文章は「安いのはわかったがでも埼玉なぁ」などと思ってしまった奴に向けて書く。

もう納得したやつは読まなくていいから今すぐ不動産屋に走れ。

埼玉ポイント1・都心が近い

都心がじつは近い。

川口浦和大宮など南部の主要都市から東京新宿池袋渋谷など都心主要駅まではおおむね25分〜45分で行ける。

乗り換えもゼロか1回だ。

このようなアクセスの良さは千葉にはない。神奈川だと東京並に地価が高い。

アクセスが良くて地価が安い、兼ね備えてるのは埼玉だけ。

俺などは「通勤何分かかるんですか?」「え?ドアツードアで45分だけど?」「へぇ〜(あらまぁ見栄張っちゃって)」みたいな会話にもう慣れたが、そのくらい埼玉利便性埼玉県民以外には知られていない。

勤務地によっては川越所沢というオプションもあるぞ。

埼玉ポイント2・ショッピングモールがある

都心ちょっと背伸びする庶民(そう年収1000万のお前らだよ)にとって辛いのはショッピング

都心にはイオンモールがないからな。

埼玉はふんだんにイオンモールやなんとかモールを取り揃えている。

しか田舎とちがって車不要。駅直結。交通至便。

しか田舎とちがってイオンモール以外だってシャッター商店街などどこ吹く風で活気に溢れている(南部都市限定だがな)。

埼玉ポイント3・中学受験は少数派

東京はもちろん神奈川千葉などとも違って中学受験はまだまだ少数派だ。

最近増えてきたようだが駅近学区でも5〜10%程度、浦和山の手でも20%いるかどうか。

伝統的に公立王国からな。

それでいて中学受験したくなったらなったで「塾銀座」の南浦和があるから対応可能だし

あの開成中は埼玉からのほうがアクセスがいいので実質埼玉学校という説がある。

私立ナンバー1の開成公立ナンバー1の呼び声高かりし浦高を抱えているのが我が埼玉県なのだ。俺はそう考えている。

埼玉ポイント4・車がいらない

都心にも近く駅近マンションが安い、駅前商店街機能していて大規模ショッピングモールも近い。

はてなブックマーカーのみんなが大嫌いな車はここ埼玉(の駅近)では完全に不要だ。アブソルートリィアネッセサリィ。

埼玉ポイント5・貯蓄ができる

もうここまで読めばわかると思うが節約しようと思えば住居費以外も節約し放題なのが埼玉だ。

しかもご近所様とくらべてみじめな思いをすることなど皆無。

教育費、車、買い物、etc...

重要の住居費だけでも圧倒的節約可能だというのに他の部分までこんなに節約できちゃうなんて・・・

東京より優位なのはもちろんのこと、地方都市と比べても負けていない。

地方都市なら収入は基本下がるうえに車必須しかも一人一台、家は売りたいときに売れず不良債権化待ったなし、賃貸に住もうにも小奇麗な物件がそもそも少ない。つまり埼玉県民とくらべて支出が増えて収入が減る、おまけに資産が減る。

日本広しといえども、高収入と低コストを両立できるのは埼玉だけ。

お前らまだ埼玉以外で消耗してるの?

はっきり言って年収1000万パワーを持つお前らならば「節約」という若干貧乏くさい印象をまったく抱くことな自然体で生活しているだけで自然お金が貯まっていく異次元感覚をここ埼玉でなら味わえることだろう。

年収1000万のやつは埼玉に来なさい。

よろしくお願いします。

2016-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20160119132519

一応その都市の中では都心部(と言っても今やシャッター商店街だが)のすぐ傍で

待機申し込んでたのも大分伝統ある保育園のようだけど

大都市でも人(特に若者)があまり住んでないような所なら入れるかもね

古い郊外住宅地で今や空家ぽつぽつ居てもジジババばかり、とかね

でも若者が住まないには住まないだけの理由があるわけで

2015-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20150122112146

そりゃ地方と言っても中核都市レベルまで。

それ以下だと逆に中心部インフラが無い。シャッター商店街ってやつで。

から中心部に住んでようと、車で郊外ロードサイド店に行く。

そうなると昔ながらの住民はともかく、新しい住民はわざわざ街並みが古く不便な中心部には住まずに最初から郊外に住むようになるので

中心部年寄りだらけで空き家も目立つようになり、郊外に綺麗な住宅地マンションが増える。

2014-11-17

複製技術時代舞台挨拶

 水島精二監督、映画本編を見ずに舞台挨拶に複数参加するファンに苦言 - Togetterまとめ

 あなたは今,行きたくて行きたくて仕方なかった観光地にいる.ウィーン? パリ? ヴェネツィア? 何ならニューヨークサンフランシスコでもいい,好きな観光地を代入してくれ.ちなみにわたしはどれにも行ったことがない.

 あなたには見たいものがたくさんある.あそこのなんとか教会もかんとか美術館も,ひょっとしたら夏期限定ツアーとして運河ゴンドラで回れるかもしれない.悲しきニッポンの勤め人,旅程は往復の飛行機での何泊かを抜けばたったの3日しかない.さあ,どれから巡ろう? ここがロンドンならあなた悲惨だ.3日間すべてを費やしたとしても大英博物館ひとつですら踏破し尽くすことはできないのだから

 観光シーズンだけあって現地は実に快適だ.日本のような蒸し暑さなヨーロッパにはない.街角には日本では滅多に見ないオープンテラスカフェが建ち並び,観光客たちがその疲れた身体を休めたり地元民がぺちゃくちゃと何を言っているのかはわからないがかしましいおしゃべりを繰り広げている.

 あなたはそのうちのひとつカフェに足を運ぶ.本場に来たのだから美味しいコーヒーを飲もう,いやいや地ビールで清涼感を味わうのもよい.やってきた店員に注文を告げ,深く腰を下ろして一息つくと,あなたは鞄を開け,日本から持ってきた『ハリー・ポッター』の単行本を取り出すと,一心不乱に読み耽る……

 いや,それ今ここでする必要ないじゃん!

 という話で.

 もちろん,個々人の価値観は多様であり,そこに他人ケチをつけるのは野暮ではある.数少ない海外旅行の機会を,「海外の,日本にはないような雰囲気カフェ読書をして過ごす」のが理想旅行だというならわたしはその選択を尊重する.しかしわたしはそのように振る舞おうとは思わない.なるほど,確かにそのカフェ日本では入れないものであろう.気候や道幅の問題もあり,ヨーロッパではありふれたオープンテラスなど日本には滅多にないしあっても屋外に座る気にはなれない.どう考えても蒸し暑くて空気も悪い.せっかくヨーロッパに来ているのだからそういうカフェを堪能しようという気持ちはよくわかるし,わたしだって一度は足を運びたい.

 しかし,別にハリポの読書なぞ日本でもできる.飛行機時間は長いのだから往復を使えば賢者の石から死の秘宝まで全部読めてしまうだろう.だから,もう博物館美術館教会の拝観受付も全部閉まってしまってあとは寝て明日に備えるだけのホテルなりホステルなりのベッドの上での手慰みとして以外に,わたしは旅行先でハリポを読もうとは思わない(ハリポの聖地巡礼に来ているなら別だが).別にこれはハリポでなくとも指輪でも銀英伝でも何でもいい.もちろん,読んでいるひとの邪魔をするつもりはない.だがそれはわたしの目には「もったいない」と映る.おまえの目にどう映ろうが知ったことではないと言われたらそれまでだが.

 と,ここまで書いたところで冒頭のリンクに戻るわけです.

 わたしは舞台挨拶には一度しか行ったことがないし,その一度もちゃんと映画最初から最後まで見た.しかしそれでも思ったことがある.上映される映画の内容は毎回同じだ.仮に劇場に足を運ばずとも余程のことがなければ円盤だって出る.だが舞台挨拶は毎回違う.内容どころか出演している俳優の組み合わせまで違うし,語っている内容もどうでもいい日常トークならともかく(それにも価値を感じるひとはいるのかもしれないが),演者の抱いた映画への感想とか舞台裏の小話とかそういった映画のファンにとっては是非とも聞きたいものばかりだ.

 さて,ではこの状況において,MOTTAINAI精神体現者たるわたしはどのように行動するのが最適だろうか?

 あなた旅行先でありふれた楽器屋に入ってどこででも買える楽器を買うだろうか? あなた地元楽器屋のひとつもないシャッター商店街なのであればそれも当然の行動かもしれないが,まずは「今・ここ」でしか見られないものを見てできない体験をしようとするのではないか? だとしたらそれは舞台挨拶も同じだ.演劇と違って映画が複製技術時代芸術である以上上映している時期に上映している劇場に行けばいつでも見られるし,大スクリーンであの大迫力であることを諦めれば家で見ることだってできる.だが,舞台挨拶は,そこでしか聴けない.

 繰り返すが,わたしはそのような行動を取ろうとは思わないし(そこまでのリソース監督演者の生語りに割く気力が湧かない),監督演者不愉快に思う気持ちもわからないでもない.だが,たとえば旅行に置き換えて考えれば,本編を見ずに舞台挨拶ハシゴする人びとの気持ちならばがよくわかるのではないか.彼らは旅行先でハリポを読んだりDS遊んだりするのではなく教会美術館遺跡を巡りたいのである.つまりこれはモラルマナー問題ではなく,構造問題だ.どのように振る舞うのがもっと合理的かという話なのだ

 もちろん合理的であってもルール違反はよくない.いくら無理して始発で来るよりも会場前で夜を明かす方がレア同人誌を入手できる可能性があるからといって徹夜組ルール違反である.だが,一回チケットを買った者が,上映途中で眠りこけようが途中で帰ろうがそもそも見に来なかろうが,すべてルール範疇ではあるまいか.それとも一度チケットを買ったが最後中退席は断じて罷り成らんとでもいう風にルールを変えるか? 断言するが数ヶ月後にはその映画館には閑古鳥が鳴いている.

 もしも本気でそのような客を厭うのなら,解決はふたつある.ひとつ映画を複製技術でなくしてしまうことだ.コメンタリとして要所要所に演者の生の発言を被せたり,「この上映回でしか見られないエフェクト」をつけるなりすればよい.もうひとつ舞台挨拶の方を複製技術にすることだ.すべての挨拶は後日Blu-rayの特典なり何なりとして収録し,会場限定のグッズなど一定期間が経ったら必ずどこぞのショップで売るようにすればいい.

 こんな簡単な対策すら取らないなら,まあ,そりゃ,挨拶ハシゴするひとは増えるよね.でもって,そっちの方が損得勘定で得だと思ってるからそういう商売やってるんでしょ? だったら客のモラル責任転嫁して愚痴るなよ,情けない.

2014-03-11

【寂しい人へ】孤独を学ぶということ。

HIVになってから、日に日にナーバスになり、

身の回りに気を使わなくなった果てが汚部屋化という結果だったけど、

最近意識が変容してきて思い切って快適環境に向けて整理と効率化を、

考えながら毎日少しずつ実行するようになってきて。

ふと思い出したのがレビューにも書いたこの本。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480038094/ref=oh_details_o03_s00_i00

http://www.ferrysns.com/?m=pc&a=page_h_review_list_product&c_review_id=95

東京に住んでる人によく見られる家賃の高くて狭い部屋。

様々な部屋の様子が一目瞭然なのにヒントになるので買った。

で、著者である都築 響一氏の本を、以前結構読んでたので最近は?と検索

そしてただ今連載してるのが「独居老人スタイル」というテーマ

昨夜見つけて読みふけってしまった。

70歳を超えても新宿荒木町を中心に歌い歩くギターの流しに、

鳥取シャッター商店街20代若者叱咤しながら、

ラスタショップを営むおばあちゃん。

2丁目付近政財界からオカマまでが来て、

店がハネたらゲイクラブに行っちゃう

スナックママ

様々なスタイルの元気なお年寄り達の生き様に感動した。

独居老人スタイル

http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/tuzuki/01.html

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人間は放っておいても老いて行く。

ゲイという人種観念的で理想が高い。

若くて綺麗な者がもてはやされ、

そして老いていく者は周りから疎外され、

誰にも相手にされず朽ち果てていく。

そういう概念に今までは囚われていたけど、

孤独を楽しむ」というコトに目覚めてきた。

「誰かと一緒にいたい」「独りでは寂しい」「人肌が恋しい」

と、いうゲイ特有孤独な欲求。

その一番のはけ口がセックスで、

それを繰り返した結果、僕たちは病気になってしまった。

僕が病気になってからこの5年くらい、自問自答を繰り返してきたこと。

それは孤独に対してだ。

最初の頃は、何も考えずにリアルしたり、

ポジが集まる場所に参加したりして多人数と接したりした事があった。

多人数と交わった結果、他者に余計なサービス精神や、

気力などを使いすぎてその場が死ぬほど苦痛で、

その後少しおかしくなってしまった。

その後クローズドな思考になって、今に至るんだけど。

ただ、別にリアル主義を否定してるのではない。

そんなの個人の勝手から好きにすればいいハナシ。

僕自身が不器用なだけなのかも知れない。

でも、人それぞれなのだから

己の人格をよく知った上で、行動すればいいと思う。

ただ闇雲に「リアルしませんか」主義はどうかと思う。

そんなに寂しければ淫乱宿にどうぞって感じ。

そうじゃなくて、温もりが本当に欲しいのなら、

自分に優しくなることだと思う。

そうすれば、普段の生活でも、人に優しくなれると思う。

「もう人を愛してはいけない」

「もう好きになってはいけない」

「もう濃いセックスはできない」

こういう想いに囚われるのはこれから永遠に続いていくだろう。

画像スペックだけを表面上で図って、

「イケる」「イケない」だけで判断するのはいかがなものか?

TOPプロフにも書いたけど、ただヤルならいつでもできる。排泄でおしまい

でも、そこからの「関係性を発明する」ということを、僕は優先したい。

から、人は選んでいいと思う。

そういう事をふと、独居老人スタイルを見て思った。

自分を愛でて。ほっこりと、気ままに。そして人の話はよく聴くこと。

携帯twitter等、無差別に来る情報や文に惑わされないように。

そして孤独を楽しめるようになれるように。

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己の孤独を受け入れる覚悟のない者は、「自分語り」を止めない。延々と語る。自分語りは、大人としてあまり格好の良いものではない。人をうンざりさせる。大人とは、陽気に孤独を楽しめる人間の事なのだ。年は関係なく。(小池一夫)

2013-12-31

やくざ夏祭りシャッター商店街

商店街自営業の店で育った僕は、やくざはそんなに遠い存在ではなかった。

幼少期のぼくにとってのやくざは、父親の友人で、お小遣いをくれるサングラスのおじさんだった。

年に最低2回は決まった時期にやって来たことを覚えている。

夏祭りになると、近所の倉庫に人が集まり、父は顔を出す。

よくついていった。お小遣いを貰えるので欠かせない財源だったが、酒臭くて長くはいなかった。

夜になると、夏祭りモードの我家にもやってきて世間話をする。

お気に入り椅子が奪われるのを知っていたが、迎い入れるとお小遣いをもらえたので

それまでは遊びに行くのを我慢した。

また、年末になると、父親はヤクザ忘年会に呼ばれた。

僕が呼ばれることは無かったが、写真を見たことがある。

今思えばあんな店町内にあったのか?と不思議だ。

お誘いのために、家にヤクザがやってきたのをよく覚えている。

忙しい年末中での長時間の来客だったからだ。

小学中学に上がるにつれ、ヤクザという知識を得ると、

父親が普段とは違った態度で友人と接してたことや

夏祭りのあの倉庫に近寄る人が限られてたいたことや

小遣いを貰えるまで遊びにいけないのは僕の自由意思じゃなかったことを知った。

知識を得たから、そう思っただけかもしれない。

他の店がどうやってヤクザと付き合ってたかは知らない。

近所の蕎麦屋オヤジ自治会会長、父、そしてヤクザが、一緒に酒を飲むことはあった。

最後に会ったのは高校時代だと思う。最近は厳しくなってねえ。と、挨拶に返された。

卒業後に東京に行くことを話すと、賢いか大丈夫だ。親父さん似だ。と、応援されたが

その頃、父が嫌いだったから、似てるというそれはとても不快だった。

後になって知ったが、その頃、90年代の前半は、暴力団対策法というもの施行されていた。

警察どころか一般の店が大手を振り、暴力団反対と言いだしたのだ。だからしかったのかもしれない。

警察と言えば、僕が知っているヤクザ警察関係は、なあなあだった。

家にお巡りさんが訪れると、○○ちゃん元気?悪いことしてたらいってよー?ぐらい陽気だった。

派出所ポスターが胡散臭く感じるのは、当時からでかでかと暴力団追放ポスターがあったからだと思う。

その関係も、あの頃を境に変わったのかもしれない。派出所お巡りさんが○○ちゃんの安否を訪ねることも無くなった。

僕が東京から返ってくると、商店街シャッター商店街に生まれ変わっていた。

父も店を閉じた。父の理由は、年齢と売上というありきたりな理由だ。

ありきたりな理由だから、それがバブル崩壊不況なのか、駅前整備のショッピングセンターなのか、

他に理由があるのかも分からない。

結びつけるのもおかしいが、もしかしてヤクザもと思うことがある。でも、まあありえない。

あの頃は、色々重なりすぎてて、なぜそうなったかなんて分からない。

年末入れ墨の件で、誘いに来たヤクザのことをふと思い出した。

僕にとって、入れ墨銭湯禁止は、排除ではなく、他の人への注意に見えていた。

そこにはヤクザがいるんですよ。という印。

もう20年も立ったんだなと思う。

それが、何かを変えるには長いかいかはまだわからないが、

僕の知っているヤクザはもういない。

2013-01-30

パチンコ法律で禁止されても困らない人は88.0%

http://alfalfalfa.com/archives/6256682.html

そりゃやらない人にとっては禁止されても困らないでしょう。タバコと同じ

しかしなんでここまでパチンコを憎むのかなあ

嫌いなら行かなければすむだけのことでほっといてくれないかなあ

まあ家族や知人が身を持ち崩したなどの私怨があるとかならしょうがいかなとは思うけど、でもパチンコで身を崩す人はパチンコがなければ競馬やヤミカジノで身を崩したと思うし、、

やっぱりあの店構えが目障りなのかなあ。そういう人はもしパチンコ店が全廃したら今度はドンキ飲み屋100円ショップ消費者金融ののネオンが気に食わないと言い出しそう。そりゃ昔ながらの賑わった商店街なんかは楽しいけど、このご時世それは無理な相談じゃん。仮にパチ屋法律でアウトになったとしたらシャッター商店街更地化に拍車がかかるだけだと思うがなあ

おれはもうたまにしかやらないけどたまにやると楽しいよー

2012-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20120628123710

資産税なんざ作ったら人も金も国外に流れ出る

流出しようのない不動産にかける固定資産税増税あたりが落とし所でしょ

シャッター商店街も綺麗になるし、土地の値段が下がって、今土地を持ってない人でも買い安くなる

いい事だらけだ

2011-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20110401123408

力不足熱中症が増えるだの、失業者が増えるだのというのも耳にしてるだろうし、

真偽は問わず、そういうのが仮に事実だったとして、そういう主張を繰り返すということは

自分がそういう犠牲に立っても構わないし、他人がそういう犠牲に合っても「これまでのツケによる反動なんだから」仕方がないと考えるだろ?

面白い

たとえば私は、「経済的に死んだ土地」というのは復興可能だと考えている。

実際に、企画を立ち上げて盛り返した街もある。

しかして、「放射性物質で死んだ土地」はどうだろう?

シャッター商店街に移り住むのは、なんとか考えることができても、福島原発50km圏内に移り住むのは、今後数十年無理じゃないかな。

原発処理に数十年かかるだろうって予測があるからね。

火力発電事故で死んだ土地は、なんとかできる。

ダムの決壊で死んだ土地は、なんとかできる。

津波の爪痕だって農地にするのは難しいかもしれんが、なんとかできるだろ。

けど、福島原発周辺はどうすんだ?

処理済み燃料廃棄場にでもするか?


犠牲になる人はそりゃ出るだろうさ、万民にとって全く害のない施策なんて、まず無理だからね。

もちろん、自分犠牲になることもある。

から、なんなんだ?

2008-07-06

話が飛躍したかも

ヤマダ電機が正しいと言っているわけではなくて(ん?文中で言ってるのかな?)

特に目くじらたてて騒ぐほどの事でもないと言いたい訳でした。

勿論法律を守るのは当然ですよね。

ただ公取って売上が大きくて目だった会社に目をつけて意地悪しているようにしか見えないんですよね。

えっ、そんなこといいんじゃないってことでもやって来るようだし。

資本経済競争関係ない人たちだから。

小さな商店を守るなんて法律もあったけど、大規模出店法(いまあるか不明)なんておかしいたらありゃしない。

地方にシャッター商店街が増えているけど、それはただ努力と知識が足りないだけだと思う。

商店街で最後に噂を聞いたのは、三セクで金をひっぱって海外視察w

それで助成金つかって店舗(自分の家)を綺麗にして道路綺麗にして

それじゃ人はこないですよね。ホント

それで大型店が客を持っていくからこれ以上、大きな店を増やすな。

もちろんしっかりやっている商店は食えている訳ですが

何も努力もしない、昔は黙っても客が来ていたのに、どうしたらいいんだって動かない考えない商店は駄目ですよね。

そんな後ろ向きな企業を守るのが従来の日本法律

これからはもっと競争社会になるべきだと思う。

苦労してる人の気持ちが分かってないと仰る方がいっぱいいると思います。

でも私は、昔何をやっても食えず、努力しても報われず「何でだろ」と思っていた人なので

ある時から軌道にのって、これで一生食えるかなって資産もできたけど、

ある時気がついたら全部やられていたと(詳細は書きませんが)

当時は「どうして何で私だけ?」って葛藤があったけど、

いま思うと自分の事ながらザマーねぇーなっ自分が悪いんじゃんって感じですね。

一生懸命やってたようで努力していたようで、やはり何かに甘えていた自分だった気がします。

きっと「努力している」と思うのは仕事が好きじゃなく、面倒くさいことをやっていたので、

一生懸命やっている」と勘違いしていたのは、きっと何も考えないで目先の儲かりそうな事ばっかり

やっていたので、うまくいかなく無駄時間を費やす。

そんな感じでしょうか。

話がそれた...

話は戻って、とにかく量販店が正しいのではなくて、商習慣上、営業上しょうがないのではと思っているが正しい表現です。

私自信、何の後ろ盾もなく、飯を食えない時期もあり、それで誰かが助けてくれたか、何かが守ってくれたか

それは全くなかったと思いますね。

そこから這い上がって来たので派遣問題なんて、雇用が増えてお店の店員が増えて消費者が便利になっただけとしか思えないです。

無償労働(ただ働き)って書いてあるニュースもあるけど、お店に派遣された人が無償奉仕で働いていた訳ではないし

それはメーカーが負担すべき費用(値引き)だと思うな

メーカーも自分ところの厚い利益が欲しいために、メーカー → メーカー系販社 → 販売店と言う経路で商売している訳だし

メーカー系販社が仕入れと言う形をとっているため、一定以上の値引きに応じられないようにしている)

色んな値引きがあると思うので、強制派遣も一つの方法かなと思ってます。

あくまでも本件に対して、強烈に賛成している訳ではなくて、あくまでも「いいんじゃない?」ってのが基本姿勢なので

 
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