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はてなキーワード: 天文学的とは

2021-06-28

少子化解決したいなら金を出せが間違いだと証明されたな

政府2006年から少子化問題解決するために268兆9000億ウォンに達する天文学的税金を注ぎ込んたが、出生児数は43ヶ月目の連続最低記録を更新した。」

この事から明らかなように、金は少子化解決しない

しろ少子化解決しないなら発展途上国のように福祉を縮小最低限にして、子供や親戚

の繋がりの中で相互扶助するという形が最善策だと分かる

嘘を元に制度設計してもしょうがない

事実をもとに解決すべき

まあバカ理解出来ないというかしたくない不都合な真実なんだけどさ

2021-06-19

立憲民主党の五十代男性議員

「五十代の自分が、14歳女子関係を持ったら処罰されるのか?」と発言して問題になったが、法律的議論の前に、そもそも平均的な十代、二十代の女性が、五十代、六十代の男を選ぶ可能性は天文学的にと表現しても良いぐらいに低いことを理解していれば、こんな馬鹿な発想と発言は出て来ないと思う。

明るい対応をしてくれる若い女性を見て、それが単なる社交辞令理解もせずに、安直に「彼女自分好意を持っている!」と思い込むようなタイプの男だから「五十代の自分でも、十代の女性との性愛関係を持てる可能性が有る」と、あらぬ勘違いをして要らぬ心配する。

あのな、その心配は「杞憂」なんだよ。身の程を知れよ。若くてカワイイ女性が、お前みたいに草臥れたオッサンを欲しがる訳が無いだろ。「もしも十代の女の子関係を持ってしまったら、自分処罰されるかもしれない!どうしよう!?」じゃないんだよ。そもそもオッサンのお前が、若い彼女関係を持てる可能性は、限り無く低いんだよ。いい歳したオッサンのくせに、歳下の若い女性に欲望を抱いていることを微塵も隠そうともしないことは、はっきりと言えば「恥」なんだよ。

それを理解しないか人生晩年になってから若い女性に対してストーカー行為に及んだり、金や権力勾配を利用した性的強要に及ぶような、醜いオッサンに成り下がる。

真っ当なオッサンなら、パートナーと共に年齢を重ねて、オバサンがストライクゾーンになる。

俺は、自分の傍にいる、俺と共に年齢を重ねた妻がストライクゾーンで良かった。

2021-05-30

5年間、プロデューサーだった。

※この記事には今のアイドルマスターシンデレラガールズ好きな人に対して不快表現が入っております。それでもいい場合のみスクロールをお願い致します。

 第10総選挙お疲れ様でした。はじめましてプロデューサーだった者です。この記事では自分アイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレ)のプレイヤーをしていた5年間について書いていきます

 概要としては、好きなキャラを5年間追っていたが運営方針に耐えきれずゲームをやめたというものです。


1プロデューサーになった日

2ライター

3格差

4黒い感情

5侵略者

6躍進

7継続

8束の間の夢

9限界

10ライブ

11魔法が解けた日

12魔法が解けた後



1プロデューサーになった日

 Mobageアイドルマスターがあるという事は以前から知っていた。そこからデレの情報仕入れたのはアニメ版デレ(以下アニデレ)を視聴し興味を持ってからである。当時はデレ全体の勢いが凄く、二次創作キャラプロフ簡単に出てきた。そこから声がないキャラを知り、声がついているキャラを知り、興味のあるキャラCDを買い、担当という概念があることを知った。

 自分担当として決めたキャラは5人。当時は3人にはまだ声がついていなかった。その5人で今フリートレードで手に入れられる最高レアを揃えた。その中でもコスト18で揃えられたキャラが1人いて、それが5年間で1番に追い続けた、所謂担当として愛着形成したキャラである。同じ年にサプボ(総選挙の結果に関係なく運営が突然ボイスを与えること)を得たのは嬉しかったし、今後も頑張ろうと感じた。

 同年9月アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(以下ステ)がリリースされた。そこで踊る担当を見ることが何より楽しかった。苦手な音ゲーもそこそこ出来るようになった。当時はまだ担当SSRがなかったが、この時が1番デレを楽しんでいたと記憶している。

2ライター

 ステ1周年を間近に控えている時に、担当5人のうち1人がイラスト関連で炎上した。当時は自分も憤慨したし、Mobage版(以下モバ)からユーザー程怒っていたのは記憶している。更にそのキャラの別のコミュでは明らかにモバでは言わない違和感のあることを言わされており、「牙、抜かれてね?」と感じるに至った。

 モバとステの乖離を見たくなかったのと、単純にプロデューサー(プレイヤー)抜きで話が進行するため、以降のコミュスキップする方向となった。

3格差

 ステでは月に数回イベントが開催され、そこでは毎回2枚ずつ報酬としてSRカードが用意されている。当時の自分は律儀にイベントに参加して(石欲しさもあり)報酬を1枚ずつ獲得していたが、ある疑念に気付いた。それは「あのキャラやこのキャラ、やたら報酬に選ばれているな?」

 そのキャラだけ報酬に選ばれた回数がやたら多い。同じサプボなのに。同じサプボなのになぜソロがある?この娘にはないのに。同じ総選挙圏外なのに。よく見たらこキャラも人気キャラって面してるのに総選挙全部圏外じゃないかCDも出てるのに。全圏内担当が恒常コピペ衣装でなぜ圏外のキャラプリンセス(当時のセンター必須スキル)そういうキャラに対して抱いたことのない感情を抱いていく。

4黒い感情

 黒い感情。なぜこいつが、同じ圏外なのにどこが違う?という嫉妬憎悪が目覚めていく。そいつらがいるか担当の枠が奪われる。その怒りはどこへ?そいつらの担当Pか。ならそいつらの晩飯を不味くしてやる。そういう訳で検索避けなしでそのキャラへの不満をツイートをし始めた。悪いのは運営なのに今思えば信者ではないまともなユーザーの気分を害する結果になって非常に愚かだったと感じる。

 当時の自分もそこに気付いたのかそのツイート本垢と分けた方がいいと感じた。そのため愚痴垢を作成した。愚痴垢が作られた時期を見ると、この人が愚痴勢に堕ちたきっかけを知ることが出来て楽しいですよ。

5侵略者

 タイトルから察せる人はその通りです。桐生つかさ以来の新アイドル7人追加。ただでさえ運営が扱い切れない程のキャラを抱えているのにそこに7人追加。貴重な出番の枠を奪い合うのは必然だった。

 モバの3人を見てスタートラインは同じかと楽観視してたらVelvetROSE(以下白黒)が新曲の告知をしていた。他の声無しPが死ぬ程欲しがっている声と曲を最初から持っている。自分の足で歩けシンデレラ、ただし自分達は運営が用意したリムジンで行くけどな!所謂リムジン組という言葉が生まれた。後に双子アイドルユニットが曲を持ってデビューしたが好意的評価、結局白黒と変わらんって評価そもそも白黒実装デレマスを見限った等様々な反応があった。

 自分はと言うと、白黒はcute属性(以下Cu)だったため同じ属性担当リソースを奪い合う時点で受け入れられなかった。それは白黒の時点でなくモバで1番最初実装された辻野あかりの時点で感じていた。逆に双子に関しては属性も違う上に楽曲も嫌いではなかったから概ね嫌な感情はなかった。正確には担当に声なしのCOOL属性(以下Co)がいるが声あり声なしの世界は既に断絶されているので元々住む世界が違うため気にならなかった…!

6 躍進

 新アイドル(以下新ドル)が実装された中で開催された総選挙。新ドルの成績はというと夢見りあむが声を獲得し久川凪が順位発表圏内、それ以外は圏外という運営的にはまずまずかなーと感じるかもしれないスタートダッシュとなった。

 そんな中自分担当がようやく初の圏内入賞。圏外サプボと煽られ続けたがようやく報われた。逆にcuあいつらは全員失敗作だと感じ心から喜びを感じた。

7 継続

 担当がようやく悲願の圏内入りを達成したが翌年すぐに圏外にすっ飛んだら再び元の立ち位置に戻り全て台無しになる。

 自分総選挙では無理のない課金、そしてTwitterではプロフィールから担当名前を消し担当Pであることを隠す事をして挑んだ。総選挙とはたくさんの浮動票を獲得できる者が強者であるため、担当Pの失言はその浮動票の量の減少に繋がるため、創作能力のない自分が取れる方法では1番冴えたものであると考える。

 この年ではボイスオーディション(以下ボイオデ)という声付けのための総選挙が並行して開催された。そのため、声ありと声なしとの票交換をしているシーンがあちこち観測されたが、自分も声なしで1人担当がいるため、票交換をせずに自分で獲得したもののみを投票箱に突っ込んだ。自分担当が声無しの中でどの立ち位置にいるのか気になるのも理由の1つである

 総選挙の結果は担当が引き続き圏内入り。SNSで悪目立ちせずに無言で票を突っ込む事こそが正義である

一方で声無しの担当の方は声を獲得するに至らなかった。それどころかボイス総選挙では3位のみの発表であるため声無し全体でどの位置いるかという当初の目的すら果たせなかったのである。中には限度額まで突っ込んでるプレイヤーもいるのに4位以下の情報は闇に消え去ったのである。何の成果も得られませんでした。

 一方で新ドルの方は夢見りあむ、久川凪が引き続き圏内の上に久川颯が初の圏内入りを果たした。白黒の方は引き続き圏外だったが客観的に見て新ドル一般人には受け入れられたのかなぁと感じた。新ドルきっかけでデレマスデレステを始めましたってのを観測した事はないけども。それでも当時の自分は2連続圏内入りすることで今の待遇改善されると信じていた…。

8 束の間の夢

 そんな中、シンデレラガールズ劇場で待望のソロ曲が実装された。他の同担Pもおそらくそれを目標として頑張ってきたと思われる。自分も同じだった。夢が叶った。3DMVは後日実装シンデレラマスター(以下CM)じゃないというものは目を瞑りこの時はひたすらに担当ソロリリースを祝福した。しかし…

9 限界

 次々としんげきを通して声付きのキャラソロ曲がリリースされていく。もちろん総選挙の結果の有無よりも全員に曲が行き渡る方が望ましく思う。

 しばらくして、冬のライブでのCMメンバー発表された。メンバーは黒埼ちとせ、久川凪、砂塚あきらの3名。新ドル統一。しんげきで実装されたソロ曲は過去にたくさんアニデレ等で声をつけたキャラに対しての在庫処分であることを突きつけられた瞬間である。黒埼ちとせ総選挙圏外だろうと関係ない。運営が好きな奴だけ可愛がるんだ。

 自分はもう限界だった。総選挙圏内になれば運営を見返す事ができて、待遇改善されると信じていた。現実総選挙圏内でも他のアニメサプボと大差ない扱いだった。属性が違う残りの新ドルに対しても憎悪を抱いた。

 頑張る意味がほしかった。あと1度供給があればそれでよかった。報酬にならなくていい。SSR4枚目が来なくてもいい。楽曲に参加できるだけで次回の総選挙を頑張れるんだ。担当の居場所を護るために運営についていくんだ。

 自分運営に銃をつきつけた。しかし変わり果てた姿とはいえ家族同然だったものを撃つための覚悟は足りず引き金を引く事はなかった…。

10 ライブ

 大きく話は変わるが、アイドルマスターには声優を集めてドーム等でライブを行う大きな行事がある。そこでは担当声優の生歌はもちろんのことゲームに関しても大きな発表の場であることが多い。

 それをメインコンテンツとして捉えているアイマスユーザーも多く上位キャラ担当Pはほとんどライブのための曲を獲得する為に総選挙に力を入れている。

 しかし、総選挙の結果が良くてもライブ声優が来るとは限らない。スケジュールというものは当然生身の人間である以上あるだろう。自分担当声優ライブに来ない声優の1人である。その時点で自分の中でのライブ価値は無に等しかった。担当ユニット曲で残りの2人に「〇〇ちゃんに届けー!」と言われてた事を現地民が教えてくれた時は虚無を感じた。

 ライブを同じキャラ担当P同士での集まりである認識している者や、所謂箱推しの者等はライブを楽しんでいるのかもしれない。自分は箱、所謂運営に対しての信頼は1年目の時点でないし、他の担当とも共有する気もなかったので、ライブを楽しめる事はなかった。DVDも買った事はあるがやはり担当が出ないライブは退屈で仕方なかった。

11魔法が解けた日

 新ドル統一CMが発表されたあと、自分はある決意をしていた。それは、次の総選挙までに何か担当供給公式でなければ2アプリアンインストールする、というものである

 嫌ならやめろ、それは運営信者常套句担当が好きだからここまで続けてきたがそろそろ限界がやってくる。先が見えない。ゴールはどこだ。運営の中で担当は凡百の存在しかないのか。それを自問自答し続けてデレステ毎日ログインをする。

 既に新ドルの一人に参加楽曲の数で並ばれていた。既に飢餓状態。このまま餓死するか運営からお恵みのパンの耳を食い繋いで来年もデレにしがみ付くか、その2択しかなかった。

 3月18日、第10シンデレラガールズ総選挙並びに第2回ボイスオーディションの開催告知がされた。

 

 変わり果てた居場所に向けて銃を撃った。その後ひとりのプロデューサー餓死した。

12魔法が解けた後

 もともと担当P同士のつながりもなかったため誰も自分引退に気付く事はなかった。総選挙が終わるまで定期的にアンインストールをしたスクショを眺めていた。定期的に自宅の焼跡を見に行く心理に近いのかな?しかゲームを再び入れ直す事はなかった。無料10連が開催されていて、しかもそこに担当5人のうちの1人が来ていてもゲームに戻ろうとする事はなかった。

 デレから解放された事でアプリを起動してログボを貰う分の時間有効に使う事ができて、白黒がどれだけゴリ押しされようともどうでもよくなり心が穏やかになった。総選挙のために無課金票をかき集めるための時間を作る必要もなく、空いた時間有意義なことに使うことができた。

 総選挙の結果が判明し、担当は3年連続圏内に入った。自分は一票たりとも入れていない。自分がいなくても担当はもう大丈夫担当はすげぇ奴だ。じゃあ自分も頑張ってこのゲームから決別しよう。

 というわけで本文を書いた。

さいごに

 プロデューサーと名乗るには運営任せ、センター適正のあるスキルステータス運営から与えられる事はなかった。自分達はゲーム内でプロデューサーという大層な肩書きを貰っていようと運営の前では口を開けて餌を待っている家畜にすぎない。そして餌を与えられなかった家畜は当然死んでいく。

 自分はもうアイドルマスターCygames製のゲーム特定推しを作る事はないでしょう。当然今ブームの馬もやりません。特定推しを作り、それが運営から愛されなかった時に抱く感情を2度と持ちたくはない。

担当の事は今でも好きだと思う。好きなまま終われてよかった。今後は天文学的確率でグッズやCDリリースされたらそれを買う事で支えていきたいと思います

 次は大陸ソシャゲに手を出してみよう。原神かアークナイツブルーアーカイブでお会いしましょう。

ウマ娘遂に3200の対人ジェミニ杯が来ちゃったわけだが

今回はマジで課金額の高い順に勝ってくと思う。

脱落3段クルーン

スキル構成の壁

↓ 2つの金特回復は最低条件。ただし無凸クリークスピードSSRスペシャルウィークを使うとステータス不足は必至

スピード1200スタミナ1200の壁

↓ 大部分の無課金課金はここで脱落。超絶上振れによってたまに達成可能

距離S芝Sの壁

↓ 完全な運。ここまでを上振れに頼っているほど適性ガチャを回せる回数が減る

グレードA優勝の可能

大部分の無課金課金そもそもスピスタ1200がまず出来ない

オグリ・ゴルシ・クリークなどの金特回復自前勢を使おうにも1枠は金特回復用のわざマシン必要

その場合選択肢は「完凸クリークを借りて完凸キタサンを諦める」「無凸クリークや無凸ウオッカを入れる」「スピSSRスペやSSRマックといった配布SSRを入れる」になるわけだが、その場合完凸SSR自由に選べる重課金との戦力差は明らかとなる。

カード性能の差を乗り越えてスピスタ1200にたどり着いても、それは何十回も育成してようやく産まれ奇跡の1体なので、それにたまたま芝S長距離Sがついてる可能性は天文学的だ。

前回であればスピ1200中距離Sまで達成できてれば良かったけど、今回は距離が長すぎるのでスタミナ1200芝Sも要求される。

根性も前回はスタミナ次第では300あれば十分みたいなところはあったが、今回はキッチリ400まで乗せておきたい。

「いや、無理じゃね?」

と思う無課金も少なくないはずなので、今回はグレードを諦めてオープンで出るプレイヤーが続出するだろう。

前回までであれば、スピ1200を達成してないようなのやスタミナがC+の連中もゴロゴロしていたが、今回はそういう層はオープンリーグに行く。

歯に衣着せぬ言い方をすれば、前回までグレードでよちよちしてくれたカモが一通り消えるということ。

前回の勝率が50%ぐらいの人は今回の3200では勝率20%ぐらいまで落ちると覚悟したほうがいい。


つうわけでオープンで育てようねえ

ゆうて今回のオープンステータスの調整がカツカツってレベルじゃねーので芝S長距離Sガチャ重要性が高まりますます魔境である

勝てない前提でプレイせんとストレスマッハやぞジェミニ

2021-05-21

anond:20210521093532

すでにやっているよ。天文学的単位賠償金を互いに支払い合って相殺したのが現在物価だぞ

2021-05-20

恩師の下着感謝

中学時代下着校則違反を数えて、体育祭得点から減点するという「伝統」があった。

当時は管理教育の全盛期。

下着だけでも色・形状などが細かく校則指定されていた。

悪質なのは、それを生徒同士で監視するシステムになっていたこと。

違反者は教師にチクられ、その分がのちに体育祭の持ち点から減点されるという決まりなのだ

赤組白組それぞれの減点数は日々校内で告知され、連帯責任を煽る構造ができあがっていた。

もちろん、これに反抗する生徒は多かった。

二年生のあるとき体育祭の出し物を決める学級会のなかで、この制度おかしいという話になったことがある。

「生徒だけ監視されるなんて、不公平です!」

立ち上がって先生に抗議したのは、ボス格の女子だった。

やがて「そうだ、そうだ」という声が教室のあちこちから起こる。

私たち担任はといえば、まだ若い女教師だった。

いま思えば、先生自身もこの制度おかしいと思っていたのだろう。

しかし、新人立場ゆえ学校方針に逆らうことはできなかったのだ。

すこし黙って考えたあと、彼女は落ち着いた声でこう言った。

「それでは、私の下着監視していいですよ」

この一言から先生相互監視対象に加わることになった。

問題はここからである

先生下着は、校則という狭い檻を軽々と飛びこえていった。

端的にいって、先生毎日のようにエッチ下着を履いていたのである

赤、ピンク、紫、Tバック、紐パンハイレグなど、色とりどりの大胆な校則違反によって、いままでにない大規模な減点が生み出されていった。

そして私たち生徒は、その集計に追われる日々を送ることとなった。

集計にあたっては、色や形状など要素ごとに配点が決められていたので、その日の下着をよくよく調べる必要がある。

生徒手帳を片手に、校則下着を照らし合わせていく。

たとえばレース場合は1ひだ5点の設定なのだが、先生前後に幾重にもレースの連なったピンクパンツを履いているときもあって、それを数えなければならない。

このときは最終的に84ひだで420点に決まるかと思ったのだが、その後ピンク色は減点2倍だというルール存在が判明し、結局840点という結論になった。

こうして、体育祭を迎えるころには、16450点という天文学的な減点が積み上がっていた。

さて、ここで問題になるのが、私たち先生赤組白組のどちらに属すかという問題である

この中学では、体育祭の当日まで、先生たちの赤・白は決まらないことになっていた。

事前練習中の不公平感をなくすためか、最終種目である教員リレー」のときにはじめて、赤・白がクジ引きで決定されるのである

16450点の減点は、赤組白組どちらのものとなるのか。

体育祭勝敗先生次第といっても過言ではない。

そうして迎えた10月体育祭当日である

両チームともに熱戦を繰り広げ、お互い一歩も譲らない戦いとなった。

教員リレー」の時点で、赤542点に対して白551点と、白組が優勢。

私は赤組である

この種目ですべてが決まるのだという緊張感があった。

先生はどちらのチームなのか。

入場ゲートに全校生徒の視線が集まる。

長い髪を後ろで縛り、ジャージを着てすらりと立つ先生

かぶっている帽子の色は……赤だ!

そうだ。

先生下着で一番多いのも、この鮮やかな赤色だった。

きっと、いまジャージの下に履いている下着も赤なのだろう。

先生赤組なのも必然というわけだ。

これで赤組の負けは決まってしまった。

それでも私たちは、落胆などしなかった。

先生、がんばれ!!」

声援がどこからともなく起こり、増えていった。

それはやがて大きな波となり、校庭を包み込んでいく。

私たちと一緒に下着監視しあった先生

そうして積み上げられた16450点の減点。

こうやって先生私たちに教えてくれようとしたのは、この校則不条理ではなかっただろうか。

先生リレーで勝ってもらいたい。

そうして、赤組不条理な敗北へと導いてほしい。

私たちの心は、このとき一つになっていた。

歓声の渦に包まれながら、先生は猛スピードで左コーナーを走る。

まさに瞬足だ。

……こうして赤組は「教員リレー」に勝利し、10点を獲得した。

先生の減点を加え、赤組マイナス15898点、白組551点。

赤組の敗北である

しかし、不思議と負けた感じはしなかったことを、いまでも覚えている。

それから数十年、私もいまでは大人になり、日々エッチ下着を履くようになった。

でも、あの日先生を見ていた私は、そのことを決して恥ずかしがったりしない。

いまも減点1273点の下着はいて、この文章を書いている。

2021-02-26

口座に預金が1400万あるんだが

今日見たら利子が13円付いていてワロタ。やっす!

1400億あれば13万円になるから利子でなんとか最低限の生活できるレベルか?無理ゲー

つの間にこんな天文学的に安くなったんや。もうこの社会終わりだろ

プリンター天文学的数字増田酢魔ナジ臼杵テク眼モンテノータンリプ(回文

おはようございます

あのさ、

天文学的数字確立で、

プリンター3台が同時に故障するという、

スロット目押しスリセブンの達人でもなかなかこういう偉業は達成できないはずよね。

もはや同時3台故障って笑っちゃうわ。

プリンタースリセブンってところかしら。

とりあえず

プリンターカウント数は15万枚と公表されている保証内のスペックの耐久枚数はゆうに印刷してくれたから、

上々な働きっぷりだったのかも知れないわね。

よく頑張ったわ!って表彰状を上げたいところだけど、

また新たにプリンターを同機種買うのより

さすがにビジネスプリンターなので

本体よりインクの方が高いでお馴染みのホームユースのプリンタより

ちょっと修理に出した方がいいみたいね

さっき集荷の依頼をかけたので、

明日事務所にいなくちゃいけないことは否めないわ。

あーあ。

ラッキーなのかアンラッキーなのかこういう時、

日本語でなんて言っていいかからないけど、

とりあえず

こういうことはあり得ない確立だと思うので、

言葉意味はよく分からないけどとにかくスゴい自信をもって

スゴい確立だってことは言い切りたいところね。

正直トナー代も馬鹿にならないアホほどかかるので、

ビジネスインクジェットプリンターでじゃんじゃん印刷したいところ、

もうペーパーレスよろしく

うちはぜんぜんペーパーレスじゃないところなんかがまたにくいところね。

でもコスト的にはインクジェットプリンターだと10分の1なので

これはじゃんじゃんだすなら、

トナー代も節約節制しなくちゃって思うのよねー。

あんまりよその会社かいったいどうなってるのかってあんまり意識していない人が多いのかも知れないけど、

1枚印刷するコストはまったくもってすっとこどっこいだってことは

知っていた方がいいわよ。

家で年賀状印刷するレヴェルとは違って、

家だと本当にその季節や時期的なことじゃないと

印刷しないわよね。

いま紙に写真を焼いたりしないっていう、

もう焼くって言い方がよく分からないけど

写真に限っては焼くって言うけど

最近はすっかり焼き増ししてね!って

写ルンですで撮った旅館の思い出をダブルピースとともにお送りする写真などを焼き増しするでお馴染みだったフレーズだったけど

今はすっかりその焼き増し!って言葉使わなくなったわよね。

私も使ったことないんだけど、

今で言うとシェアってことなんだと思うし、

こればっかりはペーパーレス社会到来と言っても過言ではないかも知れないわね。

正に思い出は色褪せない!って上手いこと言いたいところ。

今日はだから印刷は全部PDFにしてあとで印刷することにするわ。

なんだか

効率いいのか効率悪いのかよく分からない話ね。

とにかくプリンターが早く直って帰ってくることを願ってやまないわ。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

やっぱり定番と言うか私殿堂入りしたサンドイッチランキング

殿堂入りだけあって

いつでも美味しいこと請け合いよ!

お腹調子まり良くないときとかは別格に格別ね。

デトックスウォーター

大根セロリときゅうりと人参スティック野菜みたいにしてそれで作る

スティック野菜4種ウォーラーよ。

スティック状よりピーラーでぴらぴらにした方が、

有効野菜成分が水に溶け込んでいるような気がするわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-02-21

寝るたびに世界分岐している

2分の1の確率で、マジで何もしなくていい最高の天国みたいな場所で目を覚まして全てから救済される

毎日その分岐が行われていて、天国に暮らす俺が一年に365人生まれているということになる

俺は生まれからいままで、ハズレの方の2分の1を引き続けてきた存在 天文学的な運の悪さだ

しかし、だからといって今後もアタリをひけないわけではない

現に、今朝アタリ世界で目覚めた俺は、昨日までハズし続けていた超運の悪い存在だったわけだ

これまでの戦績は今後の確率に影響はしない

あした天国で目が覚める可能性は2分の1だし、あさってまでに天国で目覚める可能性は4分の3 明明後日ともなると8分の7

毎日2分の1を引き続けて、ここまで外し続けてきたことのほうが奇跡

俺は天国に行くぞ

そういう気持ちで生きていますね 最近は……

2021-02-02

今年は2月2日節分なの知名度低すぎない?

今年は2月2日節分だ。

2月3日とならないのは37年ぶり(1984年2月4日

2月2日となるのは124年ぶり

立春の前日が節分となるが、立春太陽地球位置関係によって毎年変動する。

もっというと天文学的には、さらに細かく立春が定まる。国立天文台計算室によれば2021年2月3日23時59分が立春だそうだ。

節分はその前日だから2月2日ということになる。

節分祝日でもないから、知名度が低いと言っても誰が知らせる訳でもない。隙間に落ちているような感がある。

節分2月4日の年なら、2月3日に初めてそれを知った時「なーんだ、明日だったんだ!」かもしれないが、今年のように2月2日で前倒しになっていると2月3日になって「え、昨日だったの・・・」と思う人も少なくないだろう。

さて、次は「恵方巻き恵方は4方位しか無い」という話をしようか。

2021-01-20

点数シールの台紙に増田貼る肌州真西井田のルー紫卯スン手(回文

おはようございます

今日明日と忙しいみたいよ私。

だって隣のよその私が前にいたところの部署が例の雇用調整なんたらで、

休みさせている従業員に変わって

私が借り出されるという、

これってなんていう名称で言ったらいいのかしら?って思うほど

とんでもなく本末転倒なことばかりしているから、

本当に嫌になってしまうわ。

私の所はところで別会社なので見逃して欲しいんだけど、

その昔のよしみと言うか

あーあまた借り出されちゃうのねーって。

覚悟を決めたいところよ、

もうでもほとんどのお仕事とか伝票出力とかお手伝い終わったから、

テータイムでもエンジョーイしたいところよ。

なんか計画的に出勤させないのかなー?っていつも疑問に思うんだけど、

まあそんな疑問を口にしたら

災いが降りかかってくるので見て見ぬ振りを決め込むしかないわ。

お礼にパンおにぎりをもらったけど、

現物支給じゃん!って

今時なヤングもこれじゃ喜ばないわよ。

さっき食べちゃったけど。

こういうのってさ、

食べたら履行しなくてはいけない感じがして、

あちゃー騙されたって先に食べてしまうのも危険よね。

用心深くパンおにぎりを観察して、

怪しくなかったらパクっと食べるみたいな。

野生の勘というか、

だんだんと鼻が利くようになってきて、

いや!このパンおにぎりは怪しい匂いがする!って

嗅ぎ分けられなくては処世術の世の中を渡り歩くためには必要なことよね。

まり

ぶら下げられたニンジンに飛びつくような馬のようで、

でもあの馬は馬で走り続けてもニンジンにたどり着けないことは気付いてるのかしら?

もうアキレスの亀のパラドックスどころの話しではなく、

延々とお馬ちゃんニンジンにたどり着けないそれなんてニュートン?って

雑誌で一度は特集されてもいいぐらい、

絶対にたどり着けないんだから

でも私は鼻が利かなかったので、

先にパンおにぎりを食べてしまたことが、

まんまと罠に掛かってしまった一番の敗因よ。

でもよでも!

パン屋さんで売ってるおにぎりってやけに美味しそうに感じたりするから

まあ私の気持ちも分かって欲しいわ。

パン祭りなのにおにぎりに点数シールが付いているようなもので、

もうパン祭りでもおにぎり祭りでもなく、

ただたんに人類は点数シールをもくもくと台紙に貼り続けることだけが快感となってしまうんだわって。

25点溜める台紙に残り一マスのシールを貼ればいいんだけど、

2点シールしかなくて、

1点シール商品を買って調節したらいいものの、

2点シールしかなく、

もうこの際26点で応募しちゃえ!って

募ってはいるけど募集はしていないかのように、

1点無駄にしてしまうこの

無駄ポイント人類累計したら何万ポイントあるんだよ!って恐ろしく足し算をしていく恐怖もあるわね。

電卓で一足す一足すをイコール連打していても到達できない天文学的パーセク数字でもあるし、

大きな数字特集の回のニュートン別冊でもこれは図解でも詳しく解説されていない

1点のパラドックスよ。

観測するまで結果が分からない。

まり

台紙に貼るまで25点になるとは限らない。

本当にまさしくそう思うし、

これは桃鉄サイコロ1マス分余って到着しても赤いところに止まってしまう悲しさと一緒よ。

でも1点多く26点で応募しても25点で応募しても

効力は一緒というか、

パン祭りお皿選考委員会

シール台紙に不正の中身貼っている係の人は、

おお!この人は26点で応募してきてるな!なかなかやる気があって見込みがあるわい!って話にはならないと思うの。

そうなると、

自動的葉書に貼ってある切手が料金不足の時にはじかれるテクノロジーとまるで一緒。

全部機械で判定してしまえば良いって、

そのころロシアは思っているはずよ。

恐ろしや!って

テクノロジーばかりに頼っているといつかロシアに負けてしまうことでもある予兆だし、

こればかりは私たちも充分気を付けなければならないことよね。

シールを貼るだけに春のパン祭りってよく言ったものね。

ダブルミーニングで「はる」にかかっているわね。

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマゴにしました。

いい加減もしかしてこのサンドイッチ屋さんは

ハムタマサンド専門店になってしまったのかしら?

SKUが楽だけど、

きっと中の作る人が飽きちゃって、

デラックスハムタマサンドとか結局SKUを増やす結果になるのよ。

同じ過ちを繰り返さないで欲しいところね。

デトックスウォーター

苺冬苺美味しそうだったので、

1パック買ってみました!

珍しいのよ!

赤い苺じゃなくて白いイチゴなの!

もはやこれは苺と言っていいのかしら?っていう驚きの白さ!

でも味は苺!

世の中には不思議なことがまだまだあるのねって

そうおもった

イチゴウォーラーよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

anond:20210120010619

ロックダウンなんかしたら失業者で町があふれちゃう気がする

東京を封鎖してもその天文学的経済的損失を国が保証することはほぼ不可能だと思うんだ

あいうのは人権いくらでも踏みにじれる野蛮な国がすることだよ

NYではコロナ失業した人が多くなって治安悪化しているっていってた

路上で薬物打ってる人もいるって

日本でも失業した女性自殺率が上がってるって言うし

今何よりも大切なのはそういう野蛮な方法議論するんじゃなくてワクチン生産供給体制についての議論だと思う

2021-01-17

そもそも人間関係コミュニケーションをどうやって学ぶのか

この前感情説明するのが難しいとか何を考えてるのか分からないとかで議論があったのを見た

この問題大前提って「コミュ力ある人は、他人感情を正しく読み取り(入力)正解となるワード/表情/声色/動作を行う(出力)ことができる」ことだと思うけど、そういうのって学びようがないだろ

入力が厄介かつ抽象的すぎる。生身の人間ランダムに表出する表情やワードから意図を読み取るの難易度高すぎる。

出力も難易度おかしい。こっちから見えない表情を相手の望み通りのものを出してあげたり、出力の難しい抑揚や動作を組み合わせ(この時点で天文学的な組み合わせのパターンがある)さら天文学的パターンのあるワードを組み合わせる必要がある。そもそも相手の望む出力なんてわかるわけがねぇ


人間という者はランダムに動く癖に「好かれる特性を持つ人」「嫌われる特性を持つ人」をなぜか的確に嗅ぎ分けてくる。(だから俺みたいな後者特性を持つ人は嫌われてしまう)

さらに厄介なことにこの特性は生まれつきのものなので変えようがない。(俺も好かれる特性を持つ側として生まれたかったな)

好かれる人はコミュニケーション経験を積みやすいから、クソ難易度の高いコミュニケーションもなんだかんだ動向を見切れるようになってどんどんコミュ力が上がっていく

逆は言わずもがな、死にゲーとされているコミュニケーション人間関係の難易度さらに上がる。

無理ゲーだろ人間関係、勝たせてくれコミュニケーション

2020-12-10

公立中に「動物園」という比喩は適切ではなくとも、偏差値20違えば同じ人間であろうが別の動物である

大学の進学率が66%まで上昇することがほぼ決定している日本では、将来的に氷河期世代大卒2割馬鹿という蔑称でくくられることはもう間違いのないところだろう。大体2039年ごろにはそうなっているはずである

どうして、中学高校動物園になってしまうのかというと、第二次性徴を迎えたときに親がどんな顔をしているか問題なのではないだろうか。昭和時代日本人の娯楽は酒、たばこ風俗パチンコ競馬競輪くらいで、そもそも語学を手にする人間が少なかった。親が語学を手にしていないと、親の顔はサルゴリラである死語になってしまった教育ママゴンも難読漢字くらいは読めた、という程度だろう。語学習得率は低かったように感じている。

そんなことを示す証拠を出せ、という人がいるみたいなので出してみよう。今私の手元には、2004年ラジオのためのフランス語講座テキストがある。番組表を見てびっくりだ。語学番組が少ないのである。今の半分ではないだろうか。このころ、NHK-AMラジオ第2はお荷物といわれていた。それから16年たって、講座を増やして小学生にも対象を広げたことで何とか語学番組は生き残った。NHK-AMは片方が一個つぶれるらしいが、トーク番組がつぶれても、語学の枠はつぶさないらしいので大丈夫だ。

逆算すると、大学の進学率が低かった時代語学学習というものは全国には広まっていなかったものと推察される。大昔のフランス語講座文法半年で一周できたが、1990年にこれをやらかし石井晴一は大不評であった。私にはその世代間のギャップ面白く、毎週楽しみにしていた覚えしかないのだが、大衆には受けなかった。この時代が、田舎地方限界東京漏洩することのなかった最後時代だったような気がしている。

ところが、インターネットのおかげで、地方田舎にはサルゴリラしかいないことがどこのWebでもばらされるようになった。一回でもミスすると、すぐインターネット告発される。神戸いじめ事件に至っては遡及法がどうのという会話が出ていたのを覚えているが、遡及法がなければいじめ解決しないだろう。そんなことも東京の人は知らないのである。いや、政府東京人に知らせてくれなかったのである。知ってて教えなかったのではないだろうか?

そんなに人生を左右するほどひどい環境だったかな、という人はおそらく昭和時代のことは知らないだろう。昭和末期、氷河期を産んだ親の四年制大学卒業率はなんと全国平均で14%なのだが、これは承諾しがたい。これは粉飾決算で、もっと低かったのではないか?まだ氷河期の親の世代、単科医科大は天文学的な倍率ではなく、天文学的学費のほうが話題だった。私学は馬鹿でも入れた、というのが田舎地方合言葉だが、半分は当たっている。当時は共通一次すらないので、ダメそうな社長の子が私学に入るといわれていた。

ヨーロッパは今はこうではないのだが、100年前は古典ラテン語古典ギリシャ語が必修で、落とせば大学からんという時代であった。どうしてこんな死語学習させたのかというと、これができないとヴルガータ聖書ネストレ・アーラントが読めないかである聖書を読んで一人前という時代がそこにあった。しかし、日本人に聖書不要である必要不可欠というほどではない。それなら、古典言語必要性など知らないまま国家形成される。古典言語四苦八苦するヨーロッパ人と、それを必要としない日本人では知的密度が違うのは当然ではないか古文漢文は、古典ラテン語古典ギリシャ語の代わりにはなりえないだろう。

その知的密度の差を認識しないまま、田舎地方にはサルゴリラしかいない時代昭和期にやってきたのである

2020年代に入って、その田舎地方サルゴリラは、ニュースさらし者になって本当によかったと思っている。おそらく電子メディア進化で、具体的な言動一挙一動までサーバーに記録される社会になるだろう。そうなると、馬鹿を見るのは氷河期世代とその親である。鬼滅世代は、生まれた時から警戒して過ごすので、愚行が暴かれることも少ないだろう。

いま、アニメ以外の邦画はつまらないといわれる。それはつまらないのではなく、日本人がそれだけ賢くなったのである。賢くなると、馬鹿向けの文化は滅びる。最近ぶれる風俗に加えて、AVスカウトマン逮捕されるのはそういうことである。「公立中学校ごときスラム出身気取ってマウント取るのやめろ」という意見表明は、2020年代には可能でも、2030年代には不可能になると私は確信している。「社会階層固定の犠牲者たる貧乏家庭のガキや勉強苦手なガキや発達おかしいガキを動物扱いし、彼等が通う公立中学動物園呼ばわりして蔑み、そんな動物園に関わらないで済むことは大きなメリットなのだ放言」する人間がいるのであれば、その人間出身校に子供を通わせる親の大半がサルゴリラだったということ。はてなリベラルやばすぎ、とは全く思わない。

かつては高卒でも国際コンクールグランプリだが、今は第3課程(日本では博士後期課程)に行かないと取れないのだ。取れなくなるのはなぜか?サルゴリラ駆除する法律がないかであるサルゴリラは第3課程に行かないと、消えない社会になったのである。あと30年たつと「日本博士課程は動物園だが、ヨーロッパの第3課程は違うからね」などと教授放言されるのではないだろうか。

2020-12-05

ヤリチンなんて本当に実在すんのか?


20年くらい前とかならともかく

今の時代ジャニーズ所属とか芸能人とかでさえ、別に法律のものには違反さえしてない二股不倫程度で

首吊って死ぬしかないほど追い込まれ、ウサマビンランディン並みに暇が有り余った無数のネット正義マンスパイやMKウルトラ計画遺産みたいなネット糖質戦士たちによって秒単位で行動を追跡されたり尾行を食らって

店で食べ物買うことさえできない状態にされるわけだし

親が資産百億の慶應ボーイでさえ天文学的示談金払わないとつまらない女一人とさえ問題解決できない

座間市事件サイコみたいにヤったあと殺害するみたいなのは論外として、現実問題ヤリチンさせ子存在し得ないようになってるよな

なのにいるはずだって鼻息荒く主張する奴は、自分がいてくれなければ夢もに見れないから認めたくないだけだと思う

2020-11-26

なにが無限キャベツ

無限に食い続けられるわけねえだろ

まず気持ち的にそんな同じもん食い続けられるわけない

つぎに胃袋の物理的な限界がある

この2つをなんとか超えたとして、寿命問題がある

不老でキャベツだけを食い続けるバケモノになったとして、キャベツ供給には適切な土壌や気候必要

数億年経ってもキャベツを作り続けられるのか?

キャベツを作れたとして今度は太陽系消滅が立ちはだかってくる

キャベツを食いながら、キャベツ栽培施設を抱えて太陽系脱出せなならん

ほんで宇宙のもの無限じゃないらしい

正確には活動というもの無限じゃないのか?

やがて来たるヒートデスによって宇宙には一切の動きがなくなる キャベツも食えなくなる

 

無限舐めるなって話なんだよな

大量に食えキャベツみたいな名前なら文句もない

でも無限はあまりに誇張しすぎだと思う

100キロキャベツですら相当な誇張で、なんなら300gキャベツくらいですら誇張になりそう

そういうショボい領域の戦いをしてるのに天文学的指標を持ち出すな

2020-11-08

anond:20201108231701

ワイが好きになるタイプ作品はなぜか天文学的確率しか実写化しないから苦しみが生まれるまえから消え去ってる感じやで

2020-10-29

推し公式に殺され続けてる

推しは少し前に大人気だったキャラ。人気の要因は自分自身幸せより時に悪に身を窶してでも命をかけてこの国を守る孤独で有能な美形だった。

今の煉獄的な人気だったと思う。規模は違うけど。

 

出版社推しを金のなる木と認識したのはまぁいい。実際そうなのだから

それで主人公ではない推しスピンオフを始めたのもいい。楽しみだった。一話は素晴らしくて泣いた。雑誌店頭から消えてニュースにもなった。

それなのに今や数年前に始まったそのスピンオフ推しのいいところを殺し続けてる。

勝手にその点を箇条書きで並べていく。

 

①国を守るために忙しいはずの推し、暇すぎ問題

推しは忙しい。国を守る機関に属しながら目的のために悪の組織にも出入りしてる。なんなら初めは悪役だったし今でも主人公の完全な味方とは言い難い。

そんな推し主人公を探るためにとある飲食店バイトしてるのだがスピンオフではそのバイトで食べて行ってない?ってぐらいそこにいる。賄いで3食済ませてるレベル。犬も飼って家庭菜園してる。あつ森みたいな生活である

原作では忙しさで遅刻早退当日欠勤上等のレア店員だったのに今や本業フリーターである。ちなみに推しフリーターやってていい年齢でもないし、なんならエリートである

読者はフリーター日常を見たいわけではない。あの原作映画の影のある推しが見たいのである

 

推しスピンオフなのに推しが出てこない

自分でも何を言ってるかわからないがそういうことである推しには部下やバ先の同僚がいる(原作ではモブもいいとこ。鬼滅でいうなら魘夢に使われるモブよりも何も役割果たしていない)あれ?私モブ日常読んでたっけ?くらいそいつらが出てくる。推しより出てくる。意味がわからない。

 

恋愛しないよ!で有名になった推ししょうもない女とばっかり絡ませる

はっきり言って推しは夢売りがひどかった。それなのになぜか前述したバ先の同僚の女とばっかりセットにしてくる。当たり前だが原作ではそう絡みはない。バ先が舞台の時に背景の椅子や机と同じようにいるだけキャラである

しかもそのキャラ推しに対しての言動が酷い。推しの悲しい過去(容姿のせいでいじめに合う)を知らないとはいえ踏みにじる発言をする女である。余談だが後に推し過去スピンオフ(これもまぁクソ中のクソ。後述する)に出てきた名前も出てこないモブが同じ発言をしていた。モブ同士は同じ発言するのだなと笑った。

 

過去編がクソ

推し友達は全員死んでる。その死んだ友達との過去を描いたのが過去である

死んだ友達もそこそこ人気キャラの為クローズアップされるのだが、今まで推し固有の能力だったものが実は友達の特技にされていく

例えば推しのかっこいい車は友達Aのものになってたし、推し戦闘能力友達B、料理上手なのは友達Cという具合に。

推しの人気は多彩な能力にもあったのにはじめから決まってたならともかく推し人気に乗っかった後付けスピンオフで全て能力を誰かのものにしていくのは臓器売買の現場を見ているようなグロである

 

⑤絵がありえない

スピンオフ作画原作者じゃない。他の漫画家がやって一応原作者が監修はしているがなんというか正直一話の神作画はどうなったの??脳に腫瘍できてない??視神経大丈夫??あ、もしかして腕の怪我???と思うくらいの変貌である

原作では中性的いうかジャニーズ的な美形の推しがやたらとマッチョになってるし面長の馬面、丸い頭は四角くされて目は小さくなってる。おかしくない???意外と年齢いっててエリート年上の部下を顎で使う童顔がなんでマッチョなんだよ原作読め!!と泣きたい気分である

ちなみに推し作画だけでなく背景等も汚い

 

⑥このスピンオフ否定することが許されない

原作との矛盾もあり絵もクソ、内容もクソ、面白くないの三拍子揃った何もかもクソのこのスピンオフ面白くないと言った作品ファン()から攻撃を食らう。

所詮キャラファン作品ファンじゃないか原作者監修のスピンオフをそんなふうに言えるのだとキレられる。

馬鹿かと。100冊近い原作を読み毎週アニメを録画しファンブックだの無限に買い続けキャンペーンのたびに家にある単行本をダブらせているのに作品ファンではないと??そもそも元々はグッズの売れないジャンル公式が言っていたものを有数のグッズジャンルに押し上げたのは推しである作品ファンとか古参かいう謎文化もこのジャンルの薄ら寒いところである

 

余談だがこのジャンルには作者の話が聞けるイベントがある。あくま好意イベントは当たり前だが倍率がエグい。

でも謎の古参枠というのがあってそれに入るとなぜか倍率がエグいそのイベントに毎年いけるのである。こういうことをする公式なのだ

ジャンプとある漫画原作者と話す権利が当たるものがあり天文学的確率のものを同じ人間が何度も当てている、公式不公平意図が見えると炎上し作者が謝罪したのが羨ましい。こちらは古参が当たり前のようにイベント闊歩してる。

グッズを買い、映画を数十回も見、ゲーセンに通い、単行本ダブり承知でアホみたいに買い続けるファンより古参大事にする公式だ。

推しファンはどんなに金を払おうが作品ファンではなく、人権はないらしい。

数年推しに貢ぎ続けてたがそろそろ限界である無意味経済力のある家に産まれたせいで推しに湯水のごとく金を使い続けた。別にイベントに当たらないのは自分の運だからいいのだが、その一方で毎年(10単位)で絶対に当たり続ける人間がいるのは不愉快まりない。

 

推しのいいところは殺され、原作は進まず、古参ファンマウントを取られ続けるジャンルにいるのは偏に推しへの愛なのだ

推し人質に取られ続けるのがキツい。

【せっかくだし追記

・バ先のモブ推しは付き合うはずだろ

→落ち着いて、恋人は国(作者談)

あらぬ心配(スピンオフ作者)

こういう基礎的なことも知らないで付き合うとかなんとかいうからこのアニメ出身キャラがどんどん嫌いになる

他のアニメ出身キャラは気に入られてわざわざ相手作ってもらえたのにね

ていうかバ先モブ原作では差別発言するような子じゃなかったし、部下だってキモオタじゃなかったのに推しスピンオフでそんな設定つけられてかわいそうに思ってるよ。

 

・じゃあ誰とペアならいいんだよ

別に一人でいい。作者だって推し孤独がいいって言ってる

孤独で有能なのも推せるポイントだって冒頭で言った

 

スピンオフ作者の画力のが上

画力推し原作に似せて描く能力は違うし一話でできてたことが今出来てないから体調の心配しただけ。

手を抜いてると断じるほうがいいわけ

 

別にスピンオフ無能で馬面で町の便利屋まがいのフリーターしてる推し好きな人はそれでいいし否定するつもりはない。

原作映画との矛盾も気にしない人はそれでいいんじゃない

ただ私の好きな推し公式が殺し続けてるっていうそれだけのはなし。

2020-10-04

Gカップ以上の美乳を吸ったことがある男

日本女性巨乳化が進んでいるらしいがそれでもGカップ以上はまだまだ希少な存在

その若い希少種と付き合える確率はぐんと下がる。

ましてや乳輪の色素がピンクである確率天文学的な数値となる。

これだけで偏差値80以上。東大なんて余裕である

2020-09-06

ネトウヨとか日本凄いってSNSで言ってる層が戦争中も日本には世界レベル技術者研究者がいたか原爆開発もコンピュータ開発も可能だったっていうけどさ

そもそも基礎技術力を持った技術者や研究者がいたっていうけど

そいつ投資できるリソースがないんだからしゃーないだろ

イギリス世界初プログラム内蔵型コンピューターのコロッサスを作って稼働させて

アメリカマンハッタン計画天文学的予算ピカドン作って、余った予算諜報員用の特殊作戦クロスボウ現代でさえ特殊部隊で使われてる戦闘ダガーを作ってた頃

お金も資材も避けない日本研究者技術者が作れたものと言えばタンポポコーヒー電気パン、竹槍に竹で作ったゴミみたいなボウガンだけだ

金もねぇロクな人材いね技術もねぇ食料もねぇ

あるのはどうしようもない根性論絶対王政末期のフランス並みの格差社会だけ

現代社会日本ならまだしも、戦前戦中なんて北朝鮮プロトタイプみたいな社会だった国にのどこにそこまで魅力があるんだろうかと思う

2020-08-09

GReeeeN「星影のエール」のMVがすっげぇ変な刺さり方したので考察した

NHK朝ドラエール」の主題歌「星影のエール」のMVが先日公開された。

曲も映像も素敵で、ストーリーも素晴らしいような気がして初見で泣いてしまった。Youtubeコメント欄でも泣いたファンは多かったようだ。

それで立て続けに何回も観たが、見れば見るほどストーリーは分かるようで分からなくて、考える余地がたくさんありひどくハマってしまった。ストーリー重視のMVはたくさんあるけど、こんな刺さり方をしたことはなかったので、妄想したことをひたすら書いていきたい。

星影のエールMV、まだ観ていない人は観てみて。

https://youtu.be/wqxs8k5OudU

まず私について簡単に。

しがない社会人。かつてはこういうコンテンツに興味があって勉強をしていたこともあったし、なんならそういう職に就いていたこともあった。

くじけてそうじゃない職に移ってしまい、いまはただの消費する側になってしまった落ち武者。仕事しんどいと思いながら虚無になる前にコンテンツを消費することで救われている多くのうちの一人。

少しだけ作る側の現場や状況を知っているので、そのことに思いを馳せて敬意とか羨望とかを織り交ぜながら楽しませていただいています

GReeeeNの明示的なファンではないけれど、めっちゃ有名な曲とかはスマホに入れてて、星影のエール朝ドラ主題歌なんだーと思って買ってた。

星影のエール作品世界考察しながら、MVリピートしまくっているところ。

〜〜〜〜

まずはMVの流れから確認

イントロ

回想シーンを使ったタイトル

宇宙航行する宇宙

〜1番〜

泣いてる赤ちゃんと見つめているロボット

歩く赤ちゃんと世話をするロボット

光る星と遠ざかる青い惑星

〜2番〜

青空の絵を見ながら訝しがる少女

ロボット喧嘩する少女

星空を見つめるロボット

Cメロ

浜辺。流星群を見つめる男女

宇宙船内。眠っている老婆

それを見つめるロボット。窓外に青い星

大サビ

畳み掛ける走馬灯のような映像

意を決するように胸のスイッチを押すロボット。激しい光があふれる

倒れるロボット

青い惑星に落下する大きな流星

地上。青空、眠っている赤ちゃん、微かに動くロボット

構成は「段階的に年老いていく女性」と「段階的に老朽化していくロボット」の変化が主軸。1番サビではロボット庇護される赤ちゃん笑顔、2番サビではロボット少女喧嘩対置されている。怒っている少女はこの作品の芝居の中では最も感情が発露されるアクション上のピークだが、その直後には宇宙船内から回想へ移る展開の落差が用意されている。流星郡や星空を含め無数の星が描かれている作中で「誰よりも私には輝く星」の箇所では、青年はそれらの一切は眼中になく少女を見つめているのが印象深い。そのあとは老婆とロボット宇宙船の行く末という作品の山場に雪崩れ込む。

文明レベルについて

宇宙船のデザインロボットデザインレトロフューチャーなのであまりカッチリ考えてもというところではあるが、楽しいしその後の考察の手がかりとして重要なので考えておきたい。

まり近未来か遠未来かという点だが、ロボット人格精神を転写したり、恒星宇宙船を建造できるくらいには未来、ということになると思う。

宇宙船は、メインの舞台になっている広間の「大窓」がイントロカットでも確認できるので、居住区を回転させて遠心力で擬似重力を得るタイプではなく、狭い範囲重力制御とかを実現しているのかもしれない。

また、ラスト事実上船員がいなくなった宇宙船をオートバイロットで着陸させられる程度に進んだ科学技術がある。

光速航行は実現していない、重力制御はできる遠未来、と考えたい。

ロボットについて

眉間の間に指を持ってくる謎の仕草をたびたびするが、これが回想に登場する青年と同じ癖であることが描かれる。このことからロボット青年は深い関わりがあると考えられ、「ロボット化した青年」もしくは「青年精神人格を引き継いだロボット」だと考えられる。この差はSF的には重要で繊細だけれど、これ以上判断材料提供されていない。ひとまず設定上の同一人物として扱っていいと思う。

青年ロボットになった理由はなんだろう?宇宙船は恒星航行ができるが、超光速ではない。生身の人間は保たない。だがそれでは「少女ロボットではない」理由にならない。

作中、そのボディは徐々に劣化していく。記号的にボロにしているといえばそれまでだけどあえて考えてみる。宇宙船内だけで活動している場合、こけて塗装がはげるくらいは起きるだろうが、大袈裟にへこむことは考えづらい。赤ちゃんの世話だけでなく、船外活動など宇宙船のハード的なメンテナンスも多いに請け負っていたものと考えられる。大型の飛来物は宇宙船を操作して避けるだろうが、小型の飛来物は当たってしまうのだ。天文学的確率で。(あたったらへこむどころでは済まないんですが、そこは主人公補整)

女性について

冒頭で産声を上げ、時にはロボット喧嘩をし、回想後にはカプセル内で眠っている老婆。これらは同一人物として見ていいと思う。その後、ロボットトリガーした謎の発光により、再び赤ん坊へと再生する。歳を重ねてから赤ん坊へ戻る仕組み(能力)の詳細は不明だが、トリガーロボットボタン女性が握った星型のアイテムにある。

回想の中で登場する女性と同一人物かどうかは分からない。ただ、別人と考えた場合、回想の男女のうち男性はその後ロボットになったのに女性が描かれない、ただ数秒登場する男性恋人ということになる。その二人の子供が冒頭の赤ちゃんだと考えてもいいが、それだと母親は乗っていないのか、乗っていないにしてもロボットだけで行けばいい(お子さんは連れて行かなくていいんじゃ?)という話にもなるので、そのすじは想像を膨らませすぎというか、素直に回想の女性宇宙船の女性と考えていいと思う。少女時代の姿もとても似ている。

星形のなにか

GReeeeNらしい緑色の星。作中たびたび光の強さが変わるが、冒頭は光っていない。赤ちゃんが嬉しそうに持ち上げている時にぼんやり光り、ロボット少女喧嘩した時には光が弱まった。回想には登場しない。終盤、ロボットが胸のスイッチを押すと激しく発光し、女性の体が薄く透けていく様子が確認できる。

このことから女性生命の様子に深く関係し、影響を与える(具体的には身体を若返らせる)。

また、ロボットと二人の関係に影響を受けることが分かる。若返り発動が「女性が星を握る」「ロボットスイッチを押す」という両者のアクションで発動した(女性ひとりのアクションで発動しない)ことからも、星は両者に関係して動くのだと考えられる。

感情に感応する・若返り効果を発揮するといった現象が、登場する二人だけに生じるのか、人類全般に対して生じるのかは不明だが、「互い照らすその意味」を司るアイテムだと考えたい。

若返り(転生)について

終盤、老婆になった女性が、ロボットスイッチを押した途端発生した光により赤ちゃんへと若返る。途中、老婆の手が透けてうっすら星が見えることからコナンくん的に身体が縮むというよりは、もっとファンタジックなものだと思う。なのでやっぱり、若返りというよりは転生という語が適当だと考える。

船員はこの女性ロボット二名で、ほかの船員は描かれない(最初はいたのかもしれないが、空間に余裕のある船ではなさそうだし、二人だけだと思う)。となると、出発時点で赤ちゃんだということは考えづらいので、MV開始時は「旅路の途中で、女性が老婆から赤ちゃんへ転生したあと」ではないか

なので、MVクライマックスで描かれる発光と転生はMV開始時点で最低一回は行われていることが分かる。そうなると問題になるのは回数だ。何度もできるならロボット最後に「意を決するように」押す必要もなく、気軽に押せる。おそらく回数制限があるし、多分MVラストのそれが文字通り最後だったのだと考えられる。

冒頭、転生直後のためか星は光っていなかった。ラストでは淡く光っており、ロボットすら転生する様子はまさしくキセキということだと思う。

流星群

回想シーンでは、夜空に流星群が飛来している。GReeeeNのキセキでも同様のモチーフ使用されていて、同MVYoutube登録されたのは2010年7月のようなので、ほぼちょうど10年ということになる(10年前でももう少しグラフィカルな合成はできたと思うのでMV制作の厳しい予算ことなんかを考えてしまった。このフルCGアニメは仕上がり通りの潤沢な予算で作られていてほしいと流れ星に祈るなどした)。

流星群と言っても放射点がない?ので、この呼び方適当かはわからない。

流れ星には「良いことの前兆」「悪いことの前兆」両方の伝承があるようだが、今回はどちらだろうか。流星の色、宇宙船内の星形のアイテムの色をみると、両者に関係があると考える方が自然で、もっというと両者は同一物だと思う。

悪い物を持ち込んで旅をするのは苦しいし、実際転生のアイテムでもあるので、ここは吉報の方の流星だと考える。カタストロフ前兆を描いたものではない。

そんな特殊ものが降っていると考えると、自然現象としての流星ではなく、人為的な何か(人工物は降っている、または軌道上にあった人工物が飛び散って降下している)ではないかという妄想も膨らむ。

旅の理由旅路

そろそろまとめていきたい。

流星が飛来し、それに祈る女性とその女性にみとれる男性がおり、二人は姿を変えてすごく長い宇宙の旅に出かけた。その理由はなんだろうか。

彼女は、流星として降ってきた何かの作用を受けて、若返ることができる。ロボットはできない。では男性は、同じことができただろうか?

20xx年、宇宙から飛来したものに、一部の人類の身体を転生させる効果があることがわかった。

そして、なんらかの理由でそれを多量に行使する必要が出てきた。収穫するために、宇宙を渡る旅に出なければならない。

なんらかの理由とは、やはり人類が滅びるようななにかではないかと思う。その着想はYoutube考察コメントで見かけたものだが、細かい理由MV内に描かれていないしなんでもいいのだけど、このご時世、どうしても強大な病原体による感染症を考えてしまう。

そして男性は、その牙から逃れられなかった。

人類が滅びに向かう中、かつて流星群で飛来した物体特殊作用があることが分かる。それは使用回数に制限のある消費物で、できればたくさん欲しい。

一方で転生に耐えられるのは人類の全員ではなかったのだと思う。なので、適性が見られた彼女が、星を摘みに行くミッションを担うことになった。

男性は病魔に屈する(または、転生の適性がなかったのでやばいことになった、という想像もできる)が、ロボットとして彼女サポートし続けることを選ぶ。

SF恒星航行といえば冷凍睡眠だが、設備が大きく収穫物を積むスペースはできるだけ確保しなければならない。冷凍睡眠設備は搭載されなかった。その意味でも、転生可能人材はこのミッションに適切だったし、それをサポートできる誰かが必要だった。

一人と一機は地球のために旅立った。

どれくらいの旅路だろう?

「昔々から ほら 1000年もその前も」


回想で高らかに歌われる歌詞普通に考えて2020年現在からみて星座を眺めた数千年前(ギリシャ時代とか)を指した歌詞に違いないが、ここは妄想の翼を広げたい。この歌詞流れる瞬間が千年前の出来事作品が描いている時間と、回想とで、1000年程度の開きがあるという妄想だ。

片道500年以上の旅だ。光速の何パーセントの速度が出るのかはわからないが、計画の時点でわかっていた数字だと思うと絶望が深い。

宇宙船建造時点でも、現代より進んだ科学で人の寿命は伸びていると思う。それでも何度となく転生が必要だ。

MV内で描かれた赤ちゃん少女、老婆は、それぞれが通しではなく、転生した時々の一コマコマであると考えたい。転生する度にロボット喧嘩をしたかもしれないが、孤独な旅に耐えるために、おそらく女性感情抑制する精神改造か何かが必須だっただろう。喧嘩なんて起きない、そんな中での感情の発露。あの衝突は、数ある転生の中でもほとんど起こらなかった、非常に珍しく尊いといえるような出来事だったのではないか

窓の外の星はどうだろう。冒頭、大窓の外には青い星が見え、子供が歩き出すころには遠ざかっている。

出発地・地球から遠ざかっている、と見ることもできる。

ただ、最低一度は転生を実行し、新たに産声を上げたにしては、地球が近い気がする。また、赤ちゃんの一人歩きは1歳三ヶ月で80%とのことだが(ググった)、それだけの期間が経過したなら、青い星はもっと遠ざかっていてもいいのではないか。冒頭に環のある惑星が写っているが、土星軌道から見た地球であれば遥かに小さいはずだ。

ふたつめの理由については、推進剤を節約するためにスイングバイしていたと考えることができる。

ひとつめの理由については、「出発時点=赤ちゃん」はSF的な筋立てを思い浮かばないのでここでは支持しないのだが、そうするとMVが描いているのは「行き>回想>帰り(到着)」ということになり、作品としての納まりはなんとなくいい。そうでない場合、あの星は地球ではなく目的地の星だと設定できる。MVは「帰り>回想>到着」という流れで、こちらは描かれているものの背景の勘ぐりとしては納まりがいい(と思っている)。冒頭の環のある惑星も、目的近傍土星ではない巨大ガス惑星だと考えると辻褄が合う。

最後の転生は、女性が自ら動けなくなるほど老いから行われた。転生の回数券がいよいよ最後だと判明し、可能な限り老いから実行することになったのだろう。目的の星での収穫物を使えればいいのだが、察するになにか使えない理由があったのだろう。

「時に私の後ろに光る星」

老婆とカプセル、その向こうにうっすら見える地球

それまで暗い星空で埋め尽くされていた大窓には、いま青い星が大きく見渡せる!

安堵もある、悲しさもある複雑な美しさに目眩がする。

地上300〜400km程度の低軌道で、降下は始まっていただろう。時間がない。最後の転生の光に包まれながら、宇宙船を地上へ降りていく。

二人を迎えてくれるのは、二人を、あるいはほかの多くの収穫者たちを打ち出したかもしれないマスドライバー発射台人類の残り時間が少ない中、限られたリソースで建造されたそれは、いまは朽ちて鉄骨を晒している。(そうではない頃に作られた灯台は、長らく無人状態でもメンテナンス機構が行き届いているようだ)

地上に着いてすやすやと眠る赤ちゃんだが、誰一人迎えには来ない。滅びかけの人類は、おそらく地上設備では可能だった冷凍睡眠を実行し、ミッション成功とともに目覚めるのだろう。

青空の絵について

女性ロボット喧嘩する前、空の絵を見ていた。その次のカットでは引きの絵になるが、反対のページにはほとんどなにも描かれていない。おそらく商業的な画集などではなさそうだが、船内スペースが貴重な中で持ち込まれものなので、とても大事な、プライベートな冊子だと思われる。

絵には青空・雲・海・浜辺に立つ女性、が描かれている。

明日はきっといい天気/青き春もまた そうであれ」

白紙物語に/何を描くのか/誰と描くのか」

青き春の時代に、白紙状態から、誰と物語を描いていくのか、考えながら描かれた絵。回想に登場する二人にまつわる品、もっというと青年にとっての「輝く星」である女性を描いたものだろう。流星群を見る前の昼間か、「夜明け前の空」を見たあとの絵だ。そう考えると、右ページに見えるスケッチが回想に出てくる帽子に見えてくる。

そんな思い出の絵なのに、少女は空のみに注目して、暗い星空と見比べる。

ロボットの手を払いのけて、少女は怒りながらなんと言っただろうか。たとえば「こんな空を一体いつになったら見られるのか」。

ロボットは困った仕草で答えない。

自分が描かれていることには気づかない……転生しても、記憶は引き継がれないのだ。いま怒っている彼女は、だから青空は見られない。

答えられるわけがない。

ロボット献身ふたりの悲哀に残酷ささえ感じるが、それでも困難を乗り越えて互いに照らし続けた二人が、数百年の航海を終えてのちには青空の下で安らかに眠っている。

〜〜〜〜

だいぶ書きたいことは書けた気がする。

ここで明示しておきたいのだが、「公式はこう考えて制作したに違いない!」と当てようとしているわけではない。むしろ、私はここでこう考えたが、全く違う考えで作られていたのならその方が面白い。そうあって欲しい。

残念ながら、設定を徹底的に練りきった上で作られた作品なんて、それこそ恒星航行デブリにぶつけられるくらいの低確率で、どんな作品も多かれ少なかれ作りながら決めた・変えたことが無数にあり、特に理由もなく決めたことも無数にある、ということを私は想像してしまう癖がついている(そういうナイーブさはないけど「考えてなかったけど結果的に筋が通って見える」みたいになってる箇所には、謎のかっこよさを感じたりする。このMVにもそういう箇所があったら楽しいなと思う)。このMV制作間中には緊急事態宣言とか自粛とか、ままならないことがあったと思うし、その意味でも、隅々に渡って「ここはこういう考えで作られたに違いない」という考察態度でいることは難しい。

いや、そのあたりはなんでもいいけど、とにかく妄想捗る作品出会えて嬉しいってことです。

ありがとうGReeeeN

ありがとう映像制作スタッフの人たち。

監督の森江康太さんは、ヨルシカAmazarashiMVもやってるひとっぽい。探したら観たことあった。

顔を出してない歌い手MVをよく手がけているのかもしれない。

同じく8/7に公開が始まったドラえもんポスターにも名前が載ってる。

誰にいうでもなく自前の発表の場があるでもないので、初めて匿名ダイアリー使ってみた。

誤字とか見つけたら直します。

(「地球を滅ぼすようななにか」の所ですが、SFに興味がある方は「天冥の標」(小川一水)を読んで思い浮かべるといいと思います

2020-07-25

毒入りカレー事件がまた話題になってるけどさ

2つの鑑定結果と状況証拠から有罪なんだから、もうどうしようもないだろ

そもそもやってるかやってないかで言ったら、やってるに決まってる

本当にやってるかどうかわからない、他に真犯人がいるって意味冤罪だって言ってるやついんの?

いるとしたらどうかしてるだろw

ヒ素使った犯罪なんてそもそも全然ないのに

たまたま保険金詐欺ヒ素使ったやつが、近所でヒ素使った毒殺に関係してないわけないだろ

どんな天文学的確率だよ

笑わせんな

2020-07-19

スペースSF空気

なんかあるじゃないですか

宇宙モノ独特の空気というか雰囲気というか、アレ

たとえばドラえもんなんかは基本的宇宙モノじゃないけど、映画宇宙舞台になったりすると俄然あの空気を帯びはじめる

なんつうんですかね 宇宙のあの絶望的な広さ、圧倒的な空虚人類天文学的孤立

プラネテスみたいな人類しか出てこない作品でも、スターウォーズみたいないろんな星系のやつらがワチャワチャ出てくる作品でも、なんというかあの孤独感は絶対ある気がする

重力なんかもエモいよなあ 星々は引かれ合うわけだ、このアホみたいに広いのにものは少ない宇宙のなかで!

(20光年孤独、すげえいい詩だ ありがとう小説増田 谷川俊太郎イメージが久しぶりに「なんでもおまんこの人」じゃなくなったよ そういえばすごい人なんだった いやなんでもおまんこも大概すごいけどな)

ああ宇宙 俺の最高到達高度はせいぜい飛行機のそれだけど、想像の中ではけっこう宇宙行ってるぜ 宇宙、広いぜ…

スペースオペラはあの孤独感があってこそだよなあ いくら登場人物が多くても、宇宙空間舞台になった時点で寂しさがどこかに現れてしまう そんな気がする

地上にへばりついて、地表程度の狭さの世界に70億人おる!と思って生きるべきか 宇宙バカかい空間の中に数えられる程度の生命しかおらん…と思って生きるべきか

2020-05-23

とある模型サークルのようなもの崩壊した話

もうすでにだいぶややこしいことになっているんだけど、たぶん今後はもっとややこしいことになりそうな気がするし、

もしそうならなくても、ややこしいことになるかもという不安を抱え続けるのも面倒なので、ぼちぼちの経緯を書いておこうと思う。

もちろん、この文章フィクションだし、誰が書いたのかをこの掲示板や各種SNSで明かすことはない。

フィクションなので「これは○○サークルの件だ!」とか、「この人、よくしゃべっていた人だけどこんなことする人だったんだ・・・」等の感想は、ただの映画ドラマ登場人物に向けられるものと同じ。

なぜなら、フィクションからね。

結論から書くけど、自分所属していた模型サークルは内部崩壊した。というより、自分ともう一人の、自分から見れば【問題児】だった人との衝突があり、

衝突がサークル内部だけではなく匿名掲示板にまで飛び火・・・というか自分一方的に叩かれたんだけど、そんなことになったので、

自分サークルを抜けて、後日聞いてみたらそのサークルは全員幽霊部員みたいな形、

まり「数名の人間名前があるだけのサークル」になり、活動らしい活動もしていないらしい。

もっとも、自分は【問題児】以外の全員と、今まで通り遊びに行っているのだけども。

そもそもサークルの発端は、自分地元模型イベントで一人のモデラーさんに声をかけ、

の子がすでに知り合いだったモデラーさんと飲み会をしている場に呼んでくれて、幸いなことに意気投合したところから始まる。

それからは何度か飲みにいったり、会場をレンタルする手順を調べて製作会をしたりして、まとめて連絡するためにライングループを作って予定を合わせるようになった。

何度目かの製作会の事後ツイートをしたときに、かの【問題児から参加させてほしい旨の申し出があり、

自分ではなく別の子たまたま模型屋さんでその【問題児】と話してみて、

問題がなさそうだったかライングループに入れることとなった。

実際、最初のほうは自分も特段、ややこしい性格をした相手だと思わなかった。

ただ、自分を含めた初期の4名は、

どちらかというと保守的・・・というよりシンプルに「模型集団で作ったり飲んだりし、

それを見せびらかしてマウントをとることができる」という発想がなくて、

まり人を増やすつもりもなかった。

なかったんだけど、【問題児】は違った。どうにも、サークルを大きくしたい・・・これは自分想像しかないんだけど、

「大きなサークル代表になりたい」と思っているようだった。

実際、自分以外のモデラーさんは所謂フォロワー数が大きい有名モデラーさんだったし、

そういうモデラーさんと同じサークルにいる、もしくは同じサークル代表である、と他人に言うのは愉しいことなのかもしれないと思う。

それで、結局人がちょいちょい増えたし、【問題児】が誘ってきた人には全然問題がなかった・・・というのは、サークルが無くなった今でも普通に飲んだり遊んだりしている現状から想像できると思う。

ある程度人が増えてから初期メンバーの子が、自分たちでイベントをしたいと、個人的相談をくれたことがあった。

自分は単純におもしろそうだと思ったし、なにより応援してあげたかたから、その新イベント運営メンバーになった。

それから、【問題児】も運営メンバーになり、3人体制で新イベントを進めることとなった。

イベントというのは、今までのような身内で遊ぶ会ではなく、積極的にいろんな人が来られるような、お祭りのような交流会をしたい・・・そんな思いから始まったものだと自分理解していた。

なので、言い出しっぺの子目的がそぐわないようによく意見を聞いた。

また、今までと違いどのような人が来るかわからいから、かなり慎重な姿勢で内容を詰めることを心掛けていた。

さて、ここで【問題児】がいよいよ本格的な問題児ぶりを発揮し始める。

独断専行、というか「もう相手方にOKを出しちゃったから何が何でもOKしろ」という背景があったのではないかと推測していたんだけども、

とにかく勝手物事を決めてしまうようになった。決めたうえに、他のメンバーには事後承諾で承諾せざるを得ない内容で進めてしまうことが増えた。

そのような傾向が見て取れたので、自分はその事後承諾で進めようとしているネタに対し、かなりシビアな目で反対するようにした。

残念なことに、その【問題児】が最年長で、自分がその次に年上、言い出しっぺの子は一番若かったからだ。

周囲から見たら、大人二人がぎゃあぎゃあ喧嘩をしているように見えたかもしれない。というか、むしろそう見えていたらまだありがたくて、

問題児】の問題児たる所以は「嫌いな人のことを他人にいいように触れ回る」点だったので、

自分がただの悪者にされている可能性も大いにあるのだ。

自分主観では【問題児】だけが目的をはき違えている、

もしくはサークルときにも疑わしかった「サークル代表になりたい」という目的のために

イベント私的に利用しようとしているようだった。だから、何度かミーティングで釘を刺したし、

わざわざ飲みにも行って目的再確認したこともあった。

でも、何の効果もなかった。

そこから先は面白いように崩れていくんだけど、とにかく目的が一人だけ全然違うことが目に見えて分かる動きばかりしていたし、

もう無理だな・・・と思ったのは、メンバーの中で【問題児】以外が明確な文面で反対していた企画を無理やり押し通したときだった。

で、地元を盛り上げるためのイベントだったはずなのに地元以外の人間をとにかくチヤホヤするし、運営仕事もろくにせず、ただ声を大きくして宣伝するだけで、

から見たらまごうことなき中心人物だった【問題児】は、自分からすればただアピールをしたいだけの厄介な人間だった、ってわけ。

たぶん地元ではない参加者、つまり問題児】がチヤホヤたかった人間には問題児によるフィルターを通した情報がいっているような気がするし、

それはイベントときの態度の差を見れば勘づくくらいのものだった。

詳細を書いていくときりがないし、もう本当に面倒くさいのでそろそろおしまいにするけど、自分が言いたいのは

サークル製作活動も後から入ってきた二番煎じであり、さも自分が中心人物であるかのように振舞うのは情けないから止めたほうがいい

イベントは【問題児のものでもなければ、自分のものでもないし、強いて言うなら言い出しっぺの子のものだし、

たぶんその子はそんなことを望んでないから「みんなのもの」とするのが正解だと思われる。

そして、その子がやりたかたことに無理やり乗っかってイベントのものを乗っ取ろうとするのは、年上の人間として本当に恥ずかしいことだと自覚したほうがいい

この2点。なんか長文になっちゃったけどね。

模型の将来が・・・とか、学生の子模型を買うチャンスを奪ってはいけない・・・とかの大義名分をかざすのであれば、

まずは身近な部分、大事にしなきゃいけない集団を見誤ってはいけないし、自分の行動・言動それから外れるのは何のお手本にもならないよ、ってこと。

年を重ねてから趣味の友人って本当にありがたい存在だし、同じものが好きなのってすごく稀有なことだと年々実感するし、

でも、別に友人だから同じものを嫌いになって一緒に叩く必要なんてないと思うし、叩く対象が増えれば増えるほど自分の首は締まっていく一方だし。

後半は主題から逸れちゃったけど、最近すごく実感したことから自覚して行動を顧みたほうがいいと思う・・・と、年下が生意気にも説教じみたことを書くよ、ってだけの話。

できればこのままインターネットに埋もれた文章のままであってほしいし、何かの手違いで文章が浮かび上がってきて、天文学的確率で本人に届いたとて、

たぶん自分の言いたいことは全然伝わらないだろうし、曲解したままあちらの身内に広めていくんだろうな、なんて諦めながら、このフィクションの話はおしまい

フィクションからね。

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